はてなキーワード: 引越しとは
※無駄に長い
※なんか弁解っぽくなっちゃった
前回の日記の直後から通院を再開し、仕事は辞めてアルバイトに切り替えた。医者の言う通り、そもそも総合職は本当にやめた方が良かったのだろう。所謂双極性障害1型とのことで医者と相談の上障害者手帳を取得した。定期的に通院を続けている。
元彼との別れから1年半ほど経ち、なんとなく区切りがつくような出来事もあったので、今改めて振り返っておこうかと思う。
ちなみにその後は順当に鬱になりいつ死ぬか分からない状態で、一度は親戚に保護されたが、今は割と穏やかに過ごしている。
振り返ってみると元彼と付き合っていた頃、つまり正社員だった頃の自分は本当にキャパオーバーだったのだろう。仕事が出来ない訳ではなかった。むしろ、周りより早く昇進したことへのプレッシャーが自分を追い詰めていたと思う。そこまで有能なわけではないのに、ADHD故かなまじ初動がいいばかりに期待だけが高まり、本来の自分の実力との乖離で焦っていた。辞めていく先輩、補充されない人員。4,5人分の仕事を1人で引き受け、そこそこの大企業にも関わらず中間管理職もいなかった。ただただ、「キャリアを断絶させてはならない」「レールの上に沿って正しく生きなければならない」と自分に呪文のように言い聞かせていた。躁の時期には万能感で溢れ、あらゆる仕事を馬車馬のようにこなした。鬱の時期は毎日電車で泣きながら出勤し、家に帰ると泥のように眠った。
ちなみに躁でエネルギーが溢れる時期には元彼との結婚のために副業で夜間にバイトもしていた。普通に睡眠時間2時間とかだったので、社会人2,3年目の割には頑張って貯金していたと思う。
今過去を振り返ると、だからこそ、ずっとふたりで話していた25歳での結婚を前にして「貯金4万」とのたまった元彼に失望したのだと思う。ていうかそれは貯金じゃなくて預金では?こればっかりは今でも思う。前回わたしが料理をしない事で元彼をコンビニ貧乏のような状態にしてしまったとは書いたが、冷静に考えて家計の半分以上は私が出していたし、やっぱり貯金4万はどう考えてもおかしい。ていうかそもそも元彼は私の8個上だったし。どうやったら4万になるんだろう?浪費している様子は特になかったが。年収自体がそこまで多くなかったとはいえここに関しては本当に解せない。なぜ?
そして私が大癇癪を起こして別れた後、元彼は貯金4万なので引越し費用を貯めるまで数ヶ月かかり、その間に私があの恥さらしな愚行をしでかした、というのが実際の時系列である。ちなみに結局たぶんアコムかなんかに借金して引越したようである。
ただしかし、上記の事情があったにせよ、デストロイヤーモードの私が元彼に投げつけた言葉や態度は猛省すべきであり、二度と繰り返してはいけないと戒めている。一度口に出してしまった言葉は取り返せない。本人には誠心誠意謝罪した。
人間関係において、きっとどちらかだけが悪いということはあまりないのだと思う。元彼には金銭的な問題があったし、私は家事を疎かにしすぎ、別れた後の態度はあまりにも非人道的だった。
だけどその後謎のおじさんと一緒にいたのは本当になんだったんだ。正気の沙汰ではない。本当に意味がわからない。まあそれが躁なのだろうから、自覚した上でもう二度と同じ轍は踏まない。これに関しても本気で反省している。思い出すとだいぶ希死念慮が湧く。
そしてその後しばらくして、本当に訳が分からないが私に好意を抱く男が現れた。あらゆる過去の愚行を打ち明け、自分と付き合うことのデメリットをいくら列挙してもそばにいたいと言った。ゴミカス人間バカ女すぎると自覚しているのだが、蓼食う虫も好き好きといったところか。
彼は人好きのする、嫌味もなければ卑屈でもない、大変素直な人間である。私が迷った時や悩んだ時には親のように寄り添い導いてくれるが、無理に管理することもなく適切な距離を保ってくれる。めちゃくちゃいいやつである。私はとにかく嘘が付けない性分だが、そういうところが信用できて好きなのだと言う。付き合う前、自戒したとて抗えない何かによって躁になってしまい、あなたを傷つけるのが怖いと言う私に、「俺がいれば大丈夫な気がする」とのたまった。なにを無責任にと思ったものだが、しばらく経った今、過去より確実に波を乗りこなせるようになってきているので、まあ彼の言うことは一理あったのかもしれない。というか多分五理くらいはある。
一緒に住んでいるし、わたしは仕事を辞めたし(バイトはしており食費は私が持っている)、親にも会っているし、お互い金銭的にも問題はないので、結婚しない意味がそもそもない。扶養入っちゃってもいいし。あと普通にめちゃくちゃ仲がいいしめちゃくちゃお互いを好いているし尊重しあっている。付き合って半年程でだいぶロマンティックな場所でプロポーズをされ承諾した。
バイトではバリバリ稼いでいるが、隠居した老人のように本当に穏やかな日々を送っている。
でも、たとえこのまま躁鬱の波が落ち着いたとしても、通院は絶対に辞めないし、病識をしっかり持ち続けたい。躁の自分は自暴自棄になって行動力が強くなり、人を傷つける可能性がおおいにあること。今ふつうに生きていると思っている自分が、いつ豹変してしまうか分からない病気を抱えていること。これをしっかり胸に刻んで生きていきたい。
1年越しではあるけれど、前回の日記で不快な思いをさせた方、ごめんなさい。
(片付けは未だに本当にできない。こないだコバエ湧かせちゃった。)
ある貴重品の梱包がしっかりと出来ていなかったがゆえに壊れた、と。
すると、
・〇〇引越社を使って下さい。全員社員ですから、、、うんたらかんたら
それは単なる身分差別だろ?
その原因と、そのミスを起こした当事者の身分には因果関係がある場合とない場合がある。
それは理解できるな?
でも、お前らにはそれが理解できない。
アルバイトが、、、
パートが、、、
と身分差別を平気でやる。
当たり前だが、アルバイトでもパートでもきちんとした仕事をする人のほうが圧倒的に多いのだ。
ちょっと話がズレるが、なぜ引っ越しで数々の問題が起こるのか考えたことがあるか?
いい加減だから、
という理由を考えつくよりも、
つまり引っ越し作業というのは、平穏無事に終わる確率が低いのだ。
そういうふうに考えていくと、その起こりやすい失敗に対して身分差別をする自分を恥じる気持ちがちょっと自覚できるのではないか?
じゃあ、こういうふうに考えたらどうだ。
・女はだめだ
・女の仕事は信用できない
そんなことを声高に主張することは令和の世の中ではありえないことだろ?
その性別に基づいて、ある仕事の失敗の原因を求めることは間違っているだろ?
これは理解できるよな?
それなのに、なぜおまえたちは平気で身分差別をするのか?
そして、そのミスが起こる原因を、そのミスを起こした人間の属性に求めてはいけない。
それをすることは差別に直結する。
・穂先
筆先
言っちゃ悪い
・高カロリー
活発に動き出す
真の姿
・それしかない
肝心なときに
その実
・生々しい現実
・年長組
互い違い
・軽い力
高級時計
・なで肩
・食器棚
dorawiiより
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私の友達は、25歳になったら死ぬとずっと言っていた。死ねるって思ったら楽になるらしい。プレッシャーから逃げれるとか。だから、生きることを頑張ってこれたと。
期限が迫るごとに怖くなった。誕生日プレゼントも贈っていいのか分からなくて悩んでた。場所とやり方決めたって言ってて怖かったけど、代わりに何かしてあげられることもないから何も言えなかった。
だけど誕生日を、期限を超えた今も彼女は生きている。死ぬ前ブーストの効果なのか、躁鬱なのかは分からないけど、今まで興味持たなかったグループのオタクし始めたりして、楽しそうだ。それがとても嬉しい。もっと生きてくれ。
正直、自分を苦しめた親を後悔させたいってだけの理由で命を絶つなんておかしいと思う。後悔させたいなら、殴るでもすればいいんだ。でもそこで加害に行かず自分が死ぬことを選んでしまうのが、優しさでもあると思う。色んなことを言われて育ってもコンプレックスがあっても、彼女は母親の心配をしていた。父親に頼られたら助けに行ってた。
第三者の私は「そんな毒親切ればいいのに」と思っていた。生活力あって、今は姉と暮らしてて、それなら親に黙って引越しすれば楽に逃げられるじゃんって思ってた。それをしなかったのは、やはり親を見捨てることができなかったわけ、、、
今後の友達がどうして生きていくのか、まだ死にたいのか、もうその気持ちはなくなったのか、知りたい!!!!
でも聞けない!!!!これで「また今度やる」って言われたら怖いから!!!!
生きてて欲しいと言えない。死なないでとも言えない。だからこうして匿名で書いてるんだけど、友達よ、生きててくれないか。あなたがいなくなるの寂しいよ。
https://anond.hatelabo.jp/20251125190757
以前都会産まれ都会育ちの一児の母の私(メンタル疾患持ち)が、転職で田舎に引っ越して子育てする不安を書きました。
春から無事転職先の市役所に入庁、子どもも保育園に入園し、3週間ほど経ち生活が整って来たので、現在の気持ちを残しておこうと思います。
子どもが産まれるまで6時に起きて、片道1時間半かけて職場に通勤してた。
もちろん身体的負担はかなり大きくて、週末も寝て過ごすことが多かった。
子どもが保育園に入ったら時短で復帰しても、時短分は通勤時間で消えるな…と覚悟してた。
朝7時に起きて、子どもとゆっくり朝ごはん食べて、弁当作って、おかあさんといっしょといないいないばあを見てから子どもを保育園に送って出社してる。
転職した市役所は、入庁してすぐ時短を利用できたので、1日のゆとりが半端ない。
車の運転もはじめはおっかなびっくりだったけど、慣れてしまえば田舎の方が車(特に物流関係)が少なくて、自転車も少ないから走りやすい。
おかげでメンタルがめちゃくちゃ安定して、夫に当たってしまうこともすごく減ったし、子どもともかなり向き合えてると思う。
遠距離通勤には慣れたつもりだったから、ここまでメンタルが回復するとは思わなかった。
2.義両親のことが好きになった
義両親が同じ市内に住んでて、息子の慣らし保育を全面的にサポートしてくれた。
前は会ってもどこかよそよそしい感じだったけど、今はとても感謝してるし、息子も義両親(とくにばあば)のことが好きみたいで、ありがたい。
もう少し息子が大きくなったら、義両親に一緒に旅行に行こうねって言われてる。今は素直に楽しみだなって思える。
3.ママ友ができた
初めて行った支援センターで、0歳の男の子のお母さんと仲良くなって一度遊んだ。
年上だけどものすごくいい人で、育児の悩みも、この地域での子育てのことも話せてすごくありがたい。
前の地域にはママ友いなくて、この人と知り合えたことは、引っ越して良かったなって思えた。
前の市役所は中核市でお金もあったから、やりがいはあったけど、仕事は複雑だし、新しい仕事もどんどん増えるし、その分職員に求められるレベルも高かった。
今の市役所はお金がないから、新しいことをやるというより、毎年同じことをきっちり回そうって雰囲気が強くて、独身時代なら物足りないかもだけど、子育てしてる今はガツガツしてないのがむしろありがたい。
1.やっぱり便利な場所は遠い。
チェーン店も少ないから、ちょっと子ども連れて外出のハードルはやっぱり高い。
仕事しだして、休みが貴重になったからこそ、休みの日の移動時間の長さは課題だなって思う。
2.市内のどこに家を建てるか迷う
今住んでる地域は、市で唯一人が多くて小学校が複数クラスある地域。
一方、義両親の近くに住むなら、小学校は単クラス(息子が通う時は複式学級かも)、一方中学校は今住んでる地域の大きい学校に通うから、友達関係とか悩むかも…。
でも夫婦共働きだから、頼れるなら義両親のサポートは今後もあった方がいいよねって思うし、地域のことがわかったからこそ、もっと住む場所には悩むようになって来た…。
でも、全体的にメンタル安定したし、1歳になった息子はなんとなく意思疎通ができるようになって来て、0歳の時よりも育児は楽しくなった。本当に可愛いこの時期に通勤時間で病まなくて良くなったのはかなりありがたかった。
俺が選んだ話題、俺が選んだ標的で、俺が大嫌いなネットのゴミ共がその標的をいじめ抜いてるのが気持ちよすぎる。 やはり人間の本能とはいじめにある。 俺がそれを主導するのが気持ちいい。
社会で常に虐められ、腫れ物扱いされ、除け者にされ、排除されてきたから、人間社会全体に根深い恨み、もしくは圧倒的な不信感がある。 その恨みを露悪的な誹謗中傷で解消することが俺の中学時代からの習慣だ。
俺は剣道部のいじめ、もしくは剣道部自体の体制により、徹底的にプライドを打ち砕かれ、自尊心を失った。 そして人間に対する根本的で絶望的な不信感、根本的で絶望的な恨みを持つようになった。 (詳しくは「俺は匿名でしか生きられない」という記事を読んでほしい)
そこで、救いとなったのネット配信サービスが「ニコニコ」だ。 同級生がよく話題にあげており、自宅にネット環境が整ったことからニコニコ生放送にハマるようになった。 もこうやバイオ4縛りプレイ配信者が特に好きだった。
コメントは荒らしが多くを占め、自分も荒らしに参加することで、一体感や誹謗中傷の快感を知り、俺もネットの誹謗中傷で生きがいを感じるようになった。
一番最初に見た放送は、「金バエ」という配信者だった。 コメントの殆どが誹謗中傷であり、本人も東京に地震が来た際「トンキンざまぁ」と言っていたのが衝撃だった。 たしか俺は「なんでみんなこんな酷いことを言うの?」「いじめるのは良くないよ」と書いていた。 正義ぶってるのではなく、今までの当たり前の世界の常識と余りにも乖離していたので、動揺が隠せなかった。
しかし、配信者本人も倫理観に欠けており、段々同情する気も失せ、他の人のコメントを真似して誹謗中傷するようになった。 そうしてネットの誹謗中傷を日常的に繰り返し、深く依存するようになる。
特によく見ていたのがバイオ4の縛りプレイ配信者たちだ。 もこうも見ていたが、信者が多少いて衝突することからあまり熱心には見なくなった。 バイオ4縛りプレイ配信者は、「ヤフミ」というカリスマの影響で、配信者自身やリスナーの殆どが露悪的で誹謗中傷を繰り返す、当時最も自分に合っている場所だった。
ちなみにヤフミはリアルタイムで見ることはできなかった。 2012年のどこかでニコ生を見始めたばかりで、ヤフミがちょうど引退したばかりで界隈にもまだ活気があった。 「きーぼー」という配信者を特に好んでいた。
たまにポケモン対戦実況者も見ていて、配信の最後にじゃんけんをする配信者が好きだった。 一時期部活から家に帰ってからずっと見ていた。 名前は思い出せない。
まぁニコニコについてはこんなもんで、次に自分のメインとなったのが「2ch」。 ニコニコのコメントで「あそこはやばい」と言われていたので、気になってはいたが、その頃はまとめサイトしか見ていなかった。
高校生になり、最初の友達作りをする時間になった時、人間に対する不信感から、誰にも話しかけられず、深い孤立感を覚えていた。 そんな時、いつも見ていたまとめサイトに「おすすめの2ch専用ブラウザ」という記事が上がり、そこから初めて2chに書き込めたのが快感だった。 観衆から壇上に上がることができたような高揚感があった。
そこから「ニュー速VIP」でよくレスバトルをしたり、悩みを相談したりしていたが、自分がネットリンチの対象にされることもありつらかったが、誹謗中傷の快感、現実の「実際に深く孤立していて、イジメの対象になっている」という現実から目をそらすため、2chで誹謗中傷を繰り返すようになった。
そうしていくうちに、「俺はここでしか生きられない」と、集団に対して愛着を抱くようになった。
まぁそこからは特筆して語ることがないので簡潔に話すと、父親から非常に頻繁に「高校卒業したら働け。働かないと生きていけないんだぞ」と言われてきたので、Fラン大学に入学した。 そして、父親が俺の洗浄恐怖の酷さに激怒し、精神科に行くよう命じられた。 強迫性障害と正式に医者に告げられ、「お前はできない人間なのか。できない人間ならもうこれ以上は言わない」と言われたので「そうだけど」と言ったら何も言ってこなくなった。
母親が俺に怒ってる時に父親が母親に「言ってもしょうがない。『よその子』だと思って接しなさい。俺もそうしてる」と言い、親に対する関心も消えた。
あまりにも精神病が酷く、勉強どころではなかったので、大学中退し、それからはしばらくニートしていて、障害者施設に行かされたりしていた。 それから、親が定年退職を機に祖父の家に引っ越すと言ったので、あんなド田舎嫌だと思い今の地方都市に残ると言った。 それで引越し先を考えろと言われたが抑うつが酷く何もせずにいたらグループホームに入れられた。 グループホームに適応できず、非常に強いうつ状態となった。 そこから病み垢を初めODしたりしていた。 いまはほとんどしていないが、ごくたまにする。 一番病み垢を熱心にやっているときでさえ5chを見る時間の方が多かった。今は病み垢はほとんど更新していない。
話を戻して、俺の2ch遍歴について話す。 俺は高校時代から俺は毎日2chをやっている。 コアな人のために教えとくと、ニュー速VIP→裏VIP(その時2chで多くの巻き添え回線規制がされた。それで移住した。KOJIMAという人が作った外部匿名掲示板)→VIP→嫌儲という流れで移住した。
ちなみに嫌儲を始めたきっかけはもこうが嫌儲を見ているという情報がもこうのスレにあったため気になって見に行った。 嫌儲はまさに理想的な場所だった。 社会に対する恨みが渦巻いている。 「ジャップ連呼」に「お前も日本人だろ」とレスして笑われたことも懐かしい。
俺は剣道部の経験からこの国の伝統に対する不信感、もとい日本社会自体に対する不信感が根底にあった。 そんな俺には居心地の良い場所だった。
レスバトルもVIPに比べ比較的少ない。 基本的にスレタイの話題の人物を叩けば集団の異物としては見られなくなる。 レスバトルを吹っ掛けられても、「ケンモメン」VS「ネトウヨ」という対立構造のおかげでケンモメンが味方してくれることが多い。
その時の俺の当たり前になっていたレスバトルを吹っ掛ける癖も、次第に矯正された。 VIPにいた時の俺は、狂犬のようにあらゆるものに噛み付いていたので、ネットリンチされることも多く、ある時は心臓がバクバク言って手が震え、非常に怖い思いをしたこともある。 だから、「ケンモメン」という集団の中で守られることに強い安心感を得た。
まぁそこからはあまり変化がない。 スレ立てにハマったのは嫌儲でbeポイントを無料で1000ポイント貰えるキャンペーンをしていると知った時から、時折スレを立てるようになり、自分の嫌いな人間のスレを立てるとケンモメンが代わりに叩いてくれるのが面白くて今も毎日欠かさずスレ立てをしている。
やめたいけどやめられない。
やめる気もあまりないけど。
https://anond.hatelabo.jp/20260315172601
朝起きるとねこに朝ごはんをさしあげたあと、ベランダの盆栽に水をあげます。この季節の盆栽たちは日に日にすがたを変えていくのであたまの中で観察にっきをつけながらじょうろから水を注ぐのですが、今日はニワザクラの花が見頃になったので、観察記録を忘れないよう写真だけ撮っておいたりしました。ニワザクラは10なんねんか前に住んでいたところから引っ越す際におとなりの盆栽やさんの職人さんから自転車と交換で頂いたもので、それから毎年3月の終わりに花を咲かせてくれます。お店の前に貼り出されていた「初心者向け盆栽教室」のちらしにつられて初めて手を出してみたのですが、引っ越し直前にひと鉢枯らせてしまって憔悴している増田を憐んだ職人さんが譲ってくださったのでした。針金で枝をくねくねと曲げたりするのはちょっと怖くてできないので、元気よく育っていただくことのみ考えてお水をあげています。
そのころ一緒にくらしていた先代の茶トラねことは20数年の間にこの時をふくめて三回ほど引っ越しています。ねこは家につくので引越しはあまりよくないとは聞くのですが、わりとすぐ落ち着いてもらっていたと思います。当時の増田は長期出張となることもそれなりにあり、その度に増田実家に一時滞在していただくようお願いしていたり、そもそも昨今のようなリモートワークといったものも存在してなかったので、そういうものかと感じていらしたのかもしれません。二代目のみけねことは週の半分をべったりひっついて暮らしていることを思うと、世の中はだいぶんと変わったなあと感じます。
先日急に暖かくなったときに、冬用のごついはねぶとんをしまって薄めのはねぶとんを出しました。蝶結びが不得意なのではねぶとんとはねぶとんカバーの四隅を紐で結ぶのが苦手で毎年苦労しています。先代ねこは増田が苦戦しているすきにはねぶとんカバーの中に潜り込むのが大好きで、気が付かず踏んづけてしまいそうになって苦労が倍になるのですが、二代目はとんと興味がないようです。ちなみに先代はシーツを敷くときにベッドとシーツの隙間にすばやく潜り混むのもたいへんお好きでありました。
二代目が好きなのはさらさらの綿のシーツではなく毛布の上であって、でもふわふわのアクリル毛布はちょっと許せないというこだわりがあります。はねぶとんを薄くした途端に肌寒い雨の日が続いたので、薄手の、でもちょっと重くてみっちりとしたキャメルの毛布を加えました。毛布ははねぶとんの上に敷くものだそうですが、増田は重い毛布は直接触れておもみを感じたい派ので下に敷くわけです。なので最近はベッド/シーツ/増田/キャメル毛布/ねこ/はねぶとんといった積層構造をとって夜間を過ごしています。
いま読んでいる本のなかで、世界は本来どろどろに入り混じったカオスでできていて、人間は文化の力を受けてカオスに網をかけ、網が落とした影がカオスを文節することで世界は記号化されるといった記述がありました。網の形は恣意的に決まるものだそうなので、わたしたちもわたしたちの小さな世界を恣意的に文節して記号化してもいいわけです。なので夜はねこをひざの上にのせてつらつらと背中を撫でながら、世界をベッドとシーツの間の茶トラねこと、毛布とはねぶとんの間のみけねこに文節した新しいシーニュを考えたりしています。
https://bbs.animanch.com/board/6532205/
このスレッドは、2026年3月26日に東京・池袋のポケモンセンターで発生したストーカー殺人事件をきっかけに立てられたものです。
元交際相手に好意を寄せた男(26)がストーカー規制法違反で逮捕・釈放された後、女性店員(21)を職場で刺殺し自らも死亡した事件で、男はカウンセリングの勧めを拒否していたことも判明しています。
また、2021年に甲府で同様に娘のストーカーが被害者の両親を殺害・放火した事件(犯人は特定少年として死刑確定)も参照されています。
多くの参加者が、警察は「やれることはやった」にもかかわらず事件を防げなかった点を問題視しています。
接近禁止命令が出されても実効性がなく、逮捕・釈放後に凶行に及んだケースが繰り返されており、「法律が後手に回る構造的なジレンマ」として認識されています。
桶川・川崎など過去の類似事件も引き合いに出され、「また同じことが繰り返されている」という怒りと絶望感が目立ちます。
ただし「引越しをしても追いかけてくる」「親族宅からも拉致された前例がある」など、これらの対策にも限界があるという指摘も相次ぎました。
X(旧Twitter)の父親クラスタや一部参加者から「殺す以外に娘を守る方法がない」という意見が出ています。
「即自首する覚悟でやむを得ない」という書き込みがある一方、「返り討ちに遭うリスクがある」「逆上させてかえって家族全員が標的になる」「自分が犯罪者になる」という反論も多く、実行には慎重論が強いです。
スレッドの中盤以降はGPS追跡や厳罰化をめぐる議論が中心になりました。
| 論点 | 賛成側の主張 | 反対・懸念側の主張 |
|---|---|---|
| GPS装着義務 | 米国で実用例あり、被害者が加害者の位置を把握でき逃げる時間が稼げる | 管理コストが際限なく増大、被害者にもGPSが必要でプライバシー侵害、ハッキングリスク |
| 厳罰化 | 現行法は「やったもん勝ち」状態 | 冤罪リスク |
| 強制カウンセリング | 拒否できる現行制度に実効性なし | 強制力を持たせた場合の人権問題 |
「加害者の人権を守りすぎると被害者が犠牲になる」という主張に対し、「悪人に人権なし」とすると善良な市民も冤罪で人権を剥奪される前例になりうるという反論が繰り返されました。
「推定有罪で逮捕できる社会にしたら、このスレの住人が真っ先に逮捕される」という皮肉な指摘も出ています。
監視社会化・国家権力の恣意的運用(大川原化工機事件、特高警察への言及)を懸念する声もありました。
議論はおおむね「警察も法律も現行の範囲で最善を尽くしたが防げなかった=制度改善が必要」という認識で一致しつつも、
具体的な解決策については合意に至らず、「どんな規制を強化しても突破する人間は現れる」「法改正を待つしかないが犠牲者は出続ける」という閉塞感で締めくくられています 。
被害者ばかりが仕事・住居・交友を犠牲にして逃げ続けなければならない構造への怒りが、スレッド全体を通じて強く表れていました。
俺の近所にはたい焼き屋さんがある。
おじちゃんが基本一人で切り盛りしている小さなお店。ふっくらあつあつの美味しいたい焼きと、夏場はかき氷なんかも売っている、近所の子ども御用達のお店だ。戸棚にはおかきやゼリービーンズなんかが並んでいて、量り売りもしている。俺も小さい頃から何度も通っていて、行く度に「〇〇くんいらっしゃい」とおじちゃんがニコニコ迎えてくれたものだった。
ちょうど手持ちが足りず、小学生の俺が妹の分だけかき氷を買った時は「いいよいいよ、〇〇くんもお食べ」と俺の分まで渡してくれたり(もちろん後で払いに行った)、あんこ嫌いの妹の為にわざわざあんこ抜きのたい焼きを作っては「あんこ抜きだから割り引いて100円でいいからね」なんてこともあった。
家を引越し、高校大学と進学してから行く機会は減ったが、近くに立ち寄ったときは訪れるようにしていた。
今日も偶然近くに用事があったため、おじちゃんの店を尋ねに行った。久々に訪れる店は随分がらんとしていて、戸棚の商品もほとんどなくなっていた。物価高の影響か、たい焼きも随分値上げしている。「いらっしゃい」とニコニコ微笑むおじちゃんの顔は昔と変わっていなかったが、俺を見ても誰かは思い出せないようだった。仕方ない。
たい焼きひとつください、と声をかけるとおじちゃんは慣れた手つきでたい焼きをひとつ、ふたつと包んだ。「あんまり売れなくてね、たい焼きが乾燥しちゃうからいっこおまけしとくね」と朗らかに笑った。お釣りを数えるときも、計算どころか硬貨の判別も怪しいらしく、明らかに多いお釣りからいくらか返した。
少し歩いた先の公園でたい焼きを食べることにしたが、記憶のものとは随分違う。形は歪だし、生地はぺちゃんこでところどころ焦げていて、油臭さがある。味の感想としては、有り体に言えば不味い。昔食べたたい焼きは、もっとふっくらしていて美味しかったはずだ。ただ、昔と変わらずあんこだけはぎっしり入っていた。美味しく食べてほしくて、老いた体で一生懸命焼いたのが伝わるたい焼きだった。このたい焼きが売れ残っていたことを考えて、少し悲しくなった。
幼い頃の思い出とは随分変わってしまったが、たい焼きを買った時に「ありがとう!」と笑うおじちゃんの笑顔だけは昔と変わらない。あと何度このお店に来れるかわからないが、その顔を見るために、またたい焼きを買いに行くのだろう。
俺の近所にはたい焼き屋さんがある。
おじちゃんが基本一人で切り盛りしている小さなお店。ふっくらあつあつの美味しいたい焼きと、夏場はかき氷なんかも売っている、近所の子ども御用達のお店だ。戸棚にはおかきやゼリービーンズなんかが並んでいて、量り売りもしている。俺も小さい頃から何度も通っていて、行く度に「〇〇くんいらっしゃい」とおじちゃんがニコニコ迎えてくれたものだった。
ちょうど手持ちが足りず、小学生の俺が妹の分だけかき氷を買った時は「いいよいいよ、〇〇くんもお食べ」と俺の分まで渡してくれたり(もちろん後で払いに行った)、あんこ嫌いの妹の為にわざわざあんこ抜きのたい焼きを作っては「あんこ抜きだから割り引いて100円でいいからね」なんてこともあった。
家を引越し、高校大学と進学してから行く機会は減ったが、近くに立ち寄ったときは訪れるようにしていた。
今日も偶然近くに用事があったため、おじちゃんの店を尋ねに行った。久々に訪れる店は随分がらんとしていて、戸棚の商品もほとんどなくなっていた。物価高の影響か、たい焼きも随分値上げしている。「いらっしゃい」とニコニコ微笑むおじちゃんの顔は昔と変わっていなかったが、俺を見ても誰かは思い出せないようだった。仕方ない。
たい焼きひとつください、と声をかけるとおじちゃんは慣れた手つきでたい焼きをひとつ、ふたつと包んだ。「あんまり売れなくてね、たい焼きが乾燥しちゃうからいっこおまけしとくね」と朗らかに笑った。お釣りを数えるときも、計算どころか硬貨の判別も怪しいらしく、明らかに多いお釣りからいくらか返した。
少し歩いた先の公園でたい焼きを食べることにしたが、記憶のものとは随分違う。形は歪だし、生地はぺちゃんこでところどころ焦げていて、油臭さがある。味の感想としては、有り体に言えば不味い。昔食べたたい焼きは、もっとふっくらしていて美味しかったはずだ。ただ、昔と変わらずあんこだけはぎっしり入っていた。美味しく食べてほしくて、老いた体で一生懸命焼いたのが伝わるたい焼きだった。このたい焼きが売れ残っていたことを考えて、少し悲しくなった。
幼い頃の思い出とは随分変わってしまったが、たい焼きを買った時に「ありがとう!」と笑うおじちゃんの笑顔だけは昔と変わらない。あと何度このお店に来れるかわからないが、その顔を見るために、またたい焼きを買いに行くのだろう。
終わりよければ全てよし。
立つ鳥跡を濁さず。
そんな諺を頭の中で繰り返しながら、腹の立つ相手にも愛想良くし、面倒な引き継ぎも真面目に行い、押し付けられた業務も文句言わずやってきたが、退職1週間前になって全て投げ出してしまった。
疲れた疲れた。嫌になった。もう会社行きたくない。1週間長い。誰とも口聞きたくない。なんで私がやらないといけないんだ。うざったい。
しかし私は耐えるのをやめた。小学生の登校拒否よろしく無断欠勤したのち退職日を早めたいと社長に申し出てクソ怒られた。うっざ。死ね。
あ〜〜めんどくさいな。
なんか私さ、無断欠勤の際会社にはなんの連絡もしなかったくせに、退職済みの元上司には体調が悪いって伝えてたことになってるらしい。
は????意味不明。知るか。心当たりがない。なんのことだよ。
先月までは2人で勝手に喧嘩して、私は愚痴聞くだけだったから別によかった。
元上司の社長に対する愚痴の内容が、私には真偽を確かめる術のない、一方的に聞くしかないようなものばかりでちょっと疲れるな〜〜とは思ってたけど。
退職金の請求に失敗しつつある元上司の金魚のフン女が「一緒に退職金請求しに行こう!ついでに、元上司さんの退職金も言おう」とか言い始めてめんどくさい。
後半はいらねーだろ。
どうせそれ元上司の指示だけど指示だと思ってないやつでしょ。操り人形じゃんキモ。やめてーこっち来ないでー
入社以来ずっと元上司の世話になってきたわけだから、気持ち的に元上司の味方をするのは当たり前よ?
でもさ、金魚のフン女の「お前は元上司のなんなんですか?」って聞きたくなるような言動がいちいちキモくて無理。
(そして私も元上司一味みたいに思われてそうでほんとキモい無理吐く)
真偽不明な内容を鵜呑みにして社長を敵視するのは違うと思うし、社長にナメた態度を取るのはもっと違う。
と、思ってたはずなんですけど最後にナメた真似しましたーーーはいはいごめんなさいもうめんどくさくなりましたーーー
あーあ。私の退職金については、入社時に先代社長から「退職金あり」で説明受けてるから主張してみようと思ってたけどさ……
そして昨日、「社長に怒られましたー残りの業務もちゃんとしまーす」って元上司にLINEしたら、なんかまた企んでそうだった。やめてー巻き込まないでーうざいからねー
まあ元上司の悪口を聞いてなかったとしても、私目線で社長はカス。さっさと隠居しなよ。
「あのさぁ、無断欠勤した上に他の社員に仕事押し付けて退職日早めるっておかしくなぁい!?」
残り3人もお前の偉大な父親が遺してくれた会社だからお客さんのためにも頑張るって言ってくれてるのお前聞いとるか?
私は「おかしいです」って認めたけど、お前はどう?無理だよね。死ねばいいのになお前みたいな腹立つ奴。
「こっちは社員が減って大変なのに!」って、え!?被害者ヅラ!?お前が!?
なんで社員が減ったと思ってる?その理由を他責思考で片付けて被害妄想してんだろうね。クズ。
あと、大変なのは手を動かす社員であって お 前 じ ゃ あ り ま せ ん。
社員の中に好き好んで月100時間も残業してる奴がいると思うか?「大変」とか二度と社員に向かって言うな。
「俺が他の社員に頭下げてお願いしますって言わないといけないの?」あーはいはい、それが本音ね。
あのな。「言わないといけないの?」っておかしくない?
経営者だろ?社員に「大変だけどお願いね」「いつもありがとうね」くらいは感情の欠落したサイコパス経営者でも言うんだよ。
格好はつけたい、仕事はしたくない、社員が休むのは気に食わん、金はできるだけ払いたくない。お前クズやん。
悪いけど今回の件もお前に「だけ」は文句言われたくないわ〜。死ね〜。
あ、死なないか。親父の遺した遺産で遊んで暮らせるもんね。いいな〜羨ましい〜勝ち組じゃ〜ん!
じゃ、皆いなくなっても大丈夫だね!ばいば〜い!
あーめんどくさいな。
こんな状態だから退職日に社長も元上司もみんなブロック&着拒しようと思ってる。
当然次の職場もバレたくない。
事務(=社長の嫁)が「住民税の手続きで次の職場は『絶対』書いてもらわないといけなんだけど」とか見え透いた嘘ついてくんのもだるすぎる。
あーめんどくさ。
新卒のあの子よろしくいきなり会社来なくなって二度と姿を見せなければよかったのか。
いや流石にそれはな。
男3人女1人のグループの紅一点で、男友達の様な女友達がいると聞いた時からかなりの苦手意識があった
彼の男友達には何度か会ったことがある(女友達はこなかった)が、みんな口を揃えてあいつは女じゃなくて男友達で女性としてみることはありえないから安心してと言っていたものの信用できるはずがない
男性の言う男のような女友達は大体厄介なもので、ルックスはどうであれ中身は女らしい女だと個人的には思っている
苦手から嫌いに変わったのは泊まりになるであろう距離での遊びに誘ってきたことが決定打となった(それも女友達の親と3人で)意味がわからなすぎる
彼は私が嫌なら行かないと言ったが嫌に決まっているので友達との距離感について例え話を交えて懇切丁寧に話した
結果的には行かなかったが未だになんだか消化しきれない思いがある
今は引越ししたこともあり近況報告をまれにするに落ち着いてるようだが、何故か私に会いたいと言っているというのは聞いた
マジで。
いままでアトピーはステロイドを塗らないと治らないと思っていたのに。
大体、1〜3ヶ月くらい皮膚科に通って、一旦治す。しばらくしたらまた悪化するから、皮膚科に行く。という暮らし。
新居のそばの皮膚科はやたら待つ上に、混合タイプのステロイドを処方してくる病院で、効きが悪くてダラダラと通院し続ける羽目になった。行けば長時間待ち。開院30分前に病院についてももう20組くらい並んでいて、診察を受けられるのは昼前とか。次第に病院に行かなくなった。。。
アトピーは悪化しつづけ、普通に生活してるだけで皮膚組織がポロポロ剥がれ落ちるし、入浴中や寝る前は耐え難い痒み。
当然市販のステロイドじゃ歯がたたないレベル。我慢の限界で、有給とって引越し前に行ってた病院に行ってとりあえずの薬をもらい、症状を鎮火させた。でも、この先何年も毎週有給とってられん。
どうしよかなー奇跡が起きて体質が治らないかなー。と思っていた。
動悸のようなものや悪寒、手の震え、頭痛、めまい、吐き気など。ほんとうにしんどい。仕事なんてしてられないレベル。横になりたい。
こういう時に吸収よくサッと低血糖状態から脱する食べ物ってなんだろう?と思ったのが最初。
チャットGPTに聞いてみたらいろいろ並べてくれて、いま手元にあるもので最善の方法を考えてくれた。
そしてついでに、低血糖状態になりにくい昼ごはんの取り方について教えてくれた。
俺はこれまで、昼はマックかケンタかラーメンかお好み焼きかパスタかコンビニおにぎり*3だった。
そりゃ低血糖になるよ。と言われた。ようするに血糖値の乱効果を招く食事は体にとって毒らしい。
翌日の昼に、チャットGPTにきいた。何食ったらいいんだっけ?って。
糖質はちゃんと摂る上で、でもタンパク質中心、脂質控えめ。できれば食物繊維。脂質を摂るとしたら青魚やナッツがいいらしい。
コンビニ行って、おにぎり一個とサラダチキンひとつ、ゆで卵ひとつ。という結論。6〜700円。足りるのか・・・?と思いつつ、昼はそれで済ませてみた。
不思議と、低血糖はこなかった。夕方に腹だけ空いて仕方なかったから、カロリーメイトを1ブロックだけ食べた。
1ヶ月この暮らしをしてみた。
1週間目は低血糖がこなくなった以外になにもかわらなかった。でもそれだけで随分楽になったので、続けることにした。
2週間目、次第に量は慣れてきて、胃自体が縮んできた。飲み会に行ったら以前ほど食えなくなっていてびっくりした。まずサラダチキンとゆで卵を自分で作るようになって、次第にスープジャーなんかも買って、完全に弁当派になった。
3週間目、体重が微減。そりゃいままでが食い過ぎだから当たり前だけど、もう減るんだ。って感じ。夕食に魚を焼くようになった。発酵食品をかならず入れるようになった。味噌汁に春菊を入れてみたら美味しかった。
4週間目、なんかそういえば最近あんま痒くないな。。。と思ってアトピーの患部をみたら、なんか治ってた。もちろんツルツルではないけど、以前のようなただれがない。
毎食チャットGPTに写真を送って、この食事の評価、改善点、カロリー計算、次の食事で補うべきこと・あるといいものなどを教えてもらうので、献立管理は全然苦じゃない。
スーパーに行く時もチャットGPTに聞いて「絶対買うもの」「安かったら買うもの」を決めてもらってその通りにする。
買って帰ったら、「この食材はどう使ったらいい?」と聞くだけ。
いままで、「アトピーになるのは食事習慣が悪いから」とか言われても、
人間ドックでは内臓も血液もオールAで、毎日1万歩歩いてるし、健康には自信があったから、自分の食事に問題があるとは思ってなかった。
信じられるのは強度の高いステロイドだけだと。。
でも確かに若い頃筋トレにハマってた頃は全然アトピー出なかったなと思い出す。あの頃も、テキトーではあったけど、たしかに揚げ物とかジャンクフードは控えていたから。。。