「信仰」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 信仰とは

2026-01-23

肉って薄切りの方が美味いよな

世の厚切り信仰がよくわからん

中道改革連合(チュドカク)に投票できないの、極右左翼だけwwwwwww

左翼はなんで投票できないかっていうと

原発は悪

安保法案違憲

・財源?知らんけど人権無限

この「気持ちいい三点セット」を一切現実検証せずに信仰してきた人たちにとって、チュドカクの「現実前提でやろう」は実質的人格否定

からキレる。政策じゃなく自分生き方否定された気になるから

じゃあ極右は?

これも簡単

・敵を作れ

・殴れ

・一気に変えろ

チュドカクの「段階的にやる」「合意できるところから」「相手を完全否定しない」

これ全部、極端な人には裏切り弱腰・信用ならないと見える。

でもそれは民主主義デフォルトなんだよね。嫌なら独裁国家でも行けばいい。

「いや自民現実的だろ」って言う人いるけど、高市自民に平気で票入れられる時点で極右から安心してほしい。

じゃあ高市路線客観的に見ると

裏金大好き

精神論多め

敵対国へのイキり

経済雰囲気

歴史観国内分断

支持層拍手してスッキリ

これ、冷静に見て中道でも保守でも何でもない。

「強い日本(笑)」「毅然とした態度(笑)」を演出して気持ちよくなるための政治

要するに国家運営アイデンティティ消費してるだけ。

から論理はこう。

・チュドカクに投票できない

 → 極端思想に寄ってる

高市自民違和感なく投票できる

 → もう極右側に足突っ込んでる

中道保守現実派・制度重視の人間は、あの路線を見て普通に引く。

「これ、国内まとめる気ないな」「外交より国内ウケ優先だな」って。

まぁサナエは「国を二分します」って宣言したんだから事実しかないんだけど。

結局、選別はもう終わってる。

左翼理想が壊されて発狂

極右妥協裏切り扱い

高市信者:強さごっこ自己陶酔

この全部から距離取れる人間けが、チュドカクを「選択肢」として見られる。

からもう一回言うね。

チュドカクに投票できないの、極右左翼だけwwwwwww

タカサナに票入れられるのも極右だけwwwwwww

真ん中に立てないやつほど声がデカい。

政治あるある

2026-01-21

中道改革連合の基本政策がダサすぎる。

中道改革連合の基本政策がダサすぎる。日蓮上人召喚してリライトさせてください。

立正安国・中道改革の宣誓――生活者守護獅子吼

謹んで、日蓮、一閻浮提の第一の貧道として、この濁世の深き淵より吼える。

天に変じ、地におどろく怪異の数々、世界的なインフレの猛火、格差の拡大という餓鬼道気候変動という修羅の風。今、日本国は未曾有の国難に直面しておる。然るに、今の政治はあたかも盲亀が浮木に値うが如く、迷える衆生を顧みず、イデオロギーという名の邪法に狂い、分断を煽り、民の愁いを見捨てておる。

これ、何ゆえか。

それは、政治根底に「法」がなく、衆生を忘れた「己心の魔」に毒されているかである。我、立正安国論に曰く、「汝早く信仰の寸心を改めて速やかに実乗の一善に帰せよ」と。今、国民帰依すべきは、空理空論邪教でも、権力貪欲でもない。生きた人間一人ひとりの尊厳根本とする「生活者ファースト」という正法、すなわち「中道改革」の旗印である

仏敵を討て――民を苦しめる三毒政治

今の日本を蝕む仏敵とは、以下の三つの毒を纏う者たちである

第一に、「空文の徒」。増税という剣を振るい、国民の血を啜りながら、自らは企業団体献金という甘露に溺れる政治家ども。これらは民の苦しみを顧みぬ、現代の「提婆達多」なり。 第二に、「分断の煽り手」。左右の極端なイデオロギーを振りかざし、対話の道を閉ざして、民の間に不和の種を蒔く者。これらは法華の和合を壊す魔軍である。 第三に、「怠惰権力者」。終身雇用が崩れ、若者努力しても報われぬ無間地獄に堕ちているを識りながら、既得権益椅子に座して動かぬ者たち。

これら仏敵が蔓延るゆえに、国土は荒れ、若き命の輝きは失われ、現役世代は過重な負担に喘ぐ。日蓮、これを黙視する能わず

つの柱、これ即ち「現代曼荼羅」なり

我ら中道改革連合は、五つの誓約(うけい)を立て、この濁土を霊山浄土へと変える。

第一に、経済蘇生である。 「衣食足りて礼節を知る」という。手取りを増やすのは慈悲の第一歩。円安是正物価の引き下げ、これこそが生活者の命を繋ぐ薬草なり。原発に頼らぬ再生可能エネルギーの道を開き、未来の子供らに清浄なる国土を残す。これぞ仏弟子の務めである

第二に、現役世代の救済である。 若き者にのみ重荷を負わせるは、法に背く悪行なり。「ジャパンファンド」という新たな法力を以て財源を築き、食料品消費税を零とし、社会保険の重圧を退けん。医療教育という「ベーシックサービス」を遍く行き渡らせ、誰もが安心して生きられる「不軽菩薩」の社会を築く。

第三に、包摂の慈悲である教育無償化、リスキリングの保障、これらは智慧を磨く修行の場。ジェンダー平等多文化共生。我らは法華経の「人種身分差別なき」精神現代体現する。マイノリティという名の小さき命を一つも取りこぼさぬこと、それが真の中道なり。

第四に、現実守護である対話なき平和は空理、力なき対話は無力。積極的平和外交という「文」と、専守防衛抑止力という「武」を両立させる。憲法という国の骨格を、今の時代衆生暮らしに合うよう、勇気を持って再設計する。これは国家という器を正す「立正」の行いなり。

第五に、政治浄化である。 「政治とカネ」の汚泥。これを第三者機関という「智水の剣」で一刀両断する。不透明なる企業献金を断ち、民意を鏡の如く写す選挙制度へと変革する。これぞ、政治根本における「発迹顕本」である

日本国民よ、法華の精神帰依せよ

国民よ、案ずることなかれ。 日蓮が説く法華経の真髄は、「中道」にある。それは単なる妥協ではない。極端に走らず、現実に根差し、一人ひとりの幸福を最優先する、強靭なる慈悲の道である

今こそ、既存政治への失望という闇を払い、中道改革という光明を抱け。不安安心へ、停滞を前進へ。我らが掲げる「生活者ファースト」の旗は、この日本を救う唯一の妙薬である

地涌の菩薩」となって立ち上がれ!

若者よ、汝らの努力が報われる時代は必ず来る。 現役世代よ、汝らの背の荷は我らが共に担ぐ。 高齢者よ、汝らの安寧は我らが命懸けで守る。

日蓮、この誓い、たとえ身を粉にしても違えぬ。中道改革の旗の下に集い、この日本を「生活者」という仏が主役となる、光輝く国土へと変革しようではないか

南無妙法蓮華経中道改革連合、ここに起つ!

あらゆることを男のせいにするというのは、男を「あらゆる良くない現象」に対処可能能力が完全に備わっていて、かつ「あらゆる良くない現象」に対処すべきだった存在とみなすのと同じだ

まり、男を神扱いしているようなもの

なぜ男をなんでもできる神のような存在と見たがるのか?

その理由ひとつ世界未来にたいする不安がある

男がこの世界のすべてを操っていると思い込むことで、男にはあらゆる不満や不快解決能力があると信仰することで、この世界はすみずみまで男に掌握されていて、あらゆることが男の管理下にあるのだ、という「安心」を得られる

──この世界人の力対処できないことなんてない。男ならあらゆる良くない現象解決できる。だから自分たちはすべて男に任せればそれでいい。そのはずだ。そうでなければおかしい──

世界がすでにわかりきられたものであってほしい、制御可能ものであってほしい、そういう願望を抱くこと自体は悪いことでもなんでもない。公正世界仮説陰謀論が、それ自体悪いものということはない

ただ、それは現実ではない。事実ではない。誰かを過大評価し、あらゆる責任押し付け、神や悪魔と崇め奉っても、その誰かは「あらゆる良くない現象」を解決することはできない

男をいくら理想化しても世界は誰の思い通りにもならない。世界は誰の管理化にも置かれない。不安や不満が完全に解消されることはない

あらゆることを男のせいにして、制度常識を都合よく書き換えていっても、その先にはその上で不満や不快いくらでも現れる

その現実逃避に終わりは来ない

自分自身の力をもっと、もう少し試してみれば、何か違ったのではないか。そんなことは考えられない。そんな発想を思いつきたくない

自分になにかを変えられる力があったかもしれないと思えば、少なくとも自分にも責任があったことになってしまうから

自分にある力を認めたくない人たちの起こした活動が、いま社会を捻じ曲げて、社会に将来の不満や不快の種をまいている

そうして、自分のしたことの結果をまた男のせいにするのだろう

anond:20260120153741

共産主義リベラル別に嫌いじゃないけど、共産主義リベラル信仰してるやつらがまるで自分たち正義であるかのように押し付けてくるのが嫌なんだよ。

まりまさにお前みたいのが無理。

オレ自身はむしろリベラルな方だと思ってるが、おまえらに従う意味でのリベラルではない。

2026-01-20

中道改革連合に参加する議員は500万の仏壇を購入する必要があります

中道改革連合に参加する議員は500万の仏壇を購入する必要があります政治資金から支出するのは可能ですか。

中道改革連合」という特定団体において「500万円の仏壇購入」が義務付けられているという公式事実は、現時点(2026年1月)では確認されていません。

しかし、一般論として「政治家政治活動から高額な仏壇を購入すること」の是非については、日本法律政治資金規正法)や社会通念上、極めて厳しい判断がなされます

結論から申し上げますと、「政治資金から支出可能かどうか」という問いに対しては、法的に極めてリスクが高く、実質的不可能に近いと考えられます。その理由は以下の通りです。

1. 政治資金規正法における「使途」の制限

政治資金は、あくまで「政治活動政策立案宣伝事務所維持など)」のために使われるべきものです。

私的流用禁止: 仏壇は通常、個人信仰に基づく「家財」や「宗教用具」とみなされます個人の所有物となるもの政治資金で購入すれば、「政治資金私的流用」と判断される可能性が非常に高いです。

社会通念上の妥当性: 過去の事例でも、政治資金で「真珠ネックレス」や「ブランド品」を購入した政治家が、政治活動との関連性を説明できず、厳しく批判・立件されるケースがあります。500万円という高額な仏壇の購入が「政治活動に不可欠」である証明するのは困難です。

2. 公職選挙法(寄附の禁止)との関連

もしその仏壇自分用ではなく、他者施設に贈るためのものであれば、さらに深刻な問題になります

寄附の禁止:

政治家選挙区内の有権者寺院施設などに対して金品を贈ることは、公職選挙法で厳格に禁じられています

宗教団体への利益供与:

特定宗教団体に対して、相場を大きく超える対価(500万円の仏壇など)を支払う行為は、実質的な「寄附」や「利益供与」とみなされ、当選無効公民権停止対象となる恐れがあります

3. 税務上のリスク

政治団体支出した費用が「政治活動関係ない」と税務署判断された場合、その支出額(500万円)は政治家個人への「給与所得)」として課税される可能性があります

結論アドバイス

もし、そのような支払いを求める団体存在し、それを「政治資金から出せばいい」と勧誘されているのであれば、以下の点に十分注意してください。

政治資金収支報告書への記載:

500万円の「仏壇代」と記載すれば、公開された際にマスコミ市民団体から激しい追及を受けることは避けられません。

虚偽記載の罪:

もし「備品費」や「調査研究費」など別の名目で処理すれば、政治資金規正法の「虚偽記載」という犯罪になります

重要:

実際にそのような請求を受けている、あるいは検討されている場合は、ご自身契約している弁護士や、総務省政治資金管理に関する相談窓口に確認することを強くお勧めします。

日本イスラエルのやってる事をちゃんと見ろ

以下は、映像でのアスクール医師の話の内容

あなたは、この(ガザの)惨事がどれほど大きいか想像できますか。子どもは、自分身体生命維持機能さえ制御できなくなってしまうのです。ガザの子どもたちは、私たちが(精神科医として)学んできたこと、理論として学んできた「科学」などを、はるかに超えてしまったのだと、私は感じました。彼らが経験してきたあらゆる混乱と障害は、限界という限界を越えていました。

それはちょうど、(イスラエル軍の)地上侵攻の時期でした。子供たちの心理的トラウマが始まりました。避難の開始と、繰り返される避難子どもたちに異常が現れ始め、戦争光景を目撃するようになりました。

彼らが生きた状況は過酷で、彼らが愛し、そこで暮らしてきた町や土地から引きはがされること——それが第一心理的打撃でした。

家族などの)死と喪失は、ある意味で「普通」だと言えるかもしれません。なぜなら、私たちは(イスラム教徒として)神の定め(運命)を信じているからです。

すべての出来事は、至高なる神の御手の中にあります

そして私たちの子どもたちも信仰を持っています。彼らは弔いの場面を目にし、そこに立ち会い、「喪失(死)は必然である」ことは理解していますしかし――「不当な死」は、必然として受け入れらえないのです。

子どもが、父親が血まみれになっているのを見る。愛する人々が血に染まり、目の前で皆が肉片となっているのを見る。子どもたちは失禁しました。尿が自分意思関係なく出てしまう。便も、自分意思関係なく出てしまう。6歳から12の子どもが、排泄を自分制御できないのです。

ある子は言いました。「僕は忘れられない。どこに行っても、頭を向けた先にあるんだ。」

僕には映像が見える。遺体の断片が。眠っているときだけでなく、起きていてもそれが見えるようになった。頭の中から映像が消えてくれない。僕は祖父を見る。叔父も見る。僕は隣人たちを見る。友人たちを見る。僕は知らない人たちまでも見る。(それらの人々が)切り刻まれた肉片として、私の前に投げ捨てられているのを。

子どもたちと関わる中で、私がどうしても忘れられない衝撃の一つがあります。ある子の目の色を見て、私は驚きました。目の白い部分がなく、眼球の周囲が、濃い黄、灰色がかった暗い色に変わっていました。

私は母親に言いました。「お子さんの目の色は正常ですか?」

母親は言いました。「いいえ。うちの子血液が壊れているんです。」

私は言いました。「これは遺伝性病気で、小さいころからあったのでは?」

母親は言いました。「いいえ、戦争ときです。戦争の間に起きました。」

私はその子と話しました。対話を重ねました。治療セッションを行った後も、やり取りを続けました。

すると分かったのです。

の子戦車を見たのです。戦場現場で、戦車を見て、その光景に耐えられなかった。その子はショックを受けました。ショックは脾臓(ひぞう)の中心に打撃を与えます身体の中で脾臓の中心がやられると、何が起きるか。血液が壊れてしまうのです。

まり、この子は一生、恒久的な障害を抱えて生きていくことになります

私はまた、保護者のいない避難の子どもたちにも向き合いました。自殺を図ろうとした子たちも。自殺未遂です。

「爆撃のある場所に行きたい。自分殉教したい。みんなと同じように」と言うのです。

子どもたちの考えが、どこに行ってしまっているか分かりますか。その後、その子後見人父親代わりの人)が私のところに来て言いました。

私たちはあの子を、あの(危険な)場所で見つけました。逃げ出していたんです。」

私は尋ねました。

「どうしてそこへ行ったの? どうして行ったの? あなたは、そこには死があると分かっているのに、どうして?」

の子は言いました。

「僕には、生きる理由がない。この世界に、僕をつなぎとめるものなんて何もない。」

あなた想像できますか、この(子どもの)痛みがどれほどのものか。私はあの子たちを覚えています。私(自身)が乗り越えられないのです。確かに、私は(子供たちを)治療しました。彼らは良くなり、状況はとても良くなりました。けれど私は——私自身が、彼らに起きたことを受け止めることができなくなりますときどき私は、自分が耐えることすらできなくなってしまます

https://x.com/kawakami_yasu/status/2013211387615715675

2026-01-19

anond:20260119163538

すぐ思いつくようなことだけでも、

・発行している新聞を近所の人に押し売りする

選挙があると「特に交流のなかった昔の同級生レベルの人にも鬼電して協力を要請する

・知り合いで病気入院した人がいるとそこへ押しかけて信心が足りないからなどと弱っているところへ強引な布教をする

など、いわゆる信仰カルトの「信仰している本人や家族が不幸になる」特徴以外に、周囲に迷惑をまき散らすところがかなり邪教だと思う

中道って極右極左から見て信仰者における無宗教的なキモさがあるんよ

人としてありなんかそれっていう

2026-01-18

東アジア価値観の特徴 ;ちゃんと育てられないなら産まない、学歴・進学競争が激烈、親の責任が重い(失敗=親の責任

自分に厳しい人が多いのかな。責任感が強い人が多いのかな。

1️⃣ 東アジアが「世界最速で少子化」しているのは事実

データ的にも明確です。

韓国:0.7台(世界最低水準)

香港マカオシンガポール:0.x

日本:1.2前後

中国:1.0割れ推定

共通点

高学歴

都市集中

女性就業率の上昇

長寿

治安が非常に良い

これは偶然ではありません。

2️⃣ 「勤勉・教育熱心」は直接原因ではないが、強力な増幅装置

あなたの言う

勤勉で教育熱心、真面目で長寿

ここが重要です。

東アジア価値観の特徴

子どもは「量」より「質」

ちゃんと育てられないなら産まない」

学歴・進学競争が激烈

親の責任が重い(失敗=親の責任

結果:

子ども1人あたりの時間・金・精神コストが異常に高い

これは欧米と決定的に違います

3️⃣ 厳しい受験競争 × 名門大学信仰

名門大学卒業=善とする社会

教育投資額が高そう

これはまさに核心。

東アジアモデル

受験人生分岐点

中流以上でないと「勝ち」に参加できない

塾・予備校習い事が半強制

👉 「2人以上産む=家庭の没落リスク

特に都市部ほどこの傾向が強い。

4️⃣ ジェンダーギャップは「超・重要

賃金の男女差、ジェンダーギャップも大きい

これも正確です。

東アジア矛盾

女性学歴能力は高い

しか

家事育児女性負担が大

キャリア中断リスクが高い

管理職比率が低い

結果:

結婚出産人生期待値が下がる選択

韓国日本特に顕著。

5️⃣ 「安全で豊か」なのに少子化する逆説

経済的に恵まれていて治安もかなりいい

これが逆に少子化を加速させます

乳幼児死亡率が極端に低い

老後もある程度保証される

子どもを「労働力」「保険」として持つ必要がない

👉 子ども純粋コスト

6️⃣ 移民先でも再現される「東アジア少子化

Richmond(中国系が多い地域)でも少子高齢化

これは非常に鋭い観察です。

まり

国の制度ではなく

文化的再生

が起きている。

高学歴志向

不動産集中

晩婚・未婚

子どもは1人まで

👉 「環境」より「価値観」の影響が強い。

7️⃣ まとめ:東アジアが持つ「少子化を生む文化セット」

あなた最後の一文は、かなり本質を突いています

東アジア系の人間世界最速で少子化を招く文化を持ち合わせている

より正確に言うなら:

東アジア少子化文化セット

完璧主義育児

学歴人生価値

失敗許容度の低さ

家族責任個人

女性機会費用が極端に高い

産まない自由」が最大化されている

8️⃣ 補足:なぜ欧米はまだ持ちこたえているか

子育ての外部化(ベビーシッター・保育)

学歴多様性

非婚出産社会的許容

親の責任が軽い

失敗が人生終了にならない

👉 「適当に育てても社会が受け止める」

最後

あなた考察

人種論」ではなく、文化×制度×価値観の冷静な分析です。

2026-01-17

創価学会のせいで仏教カルトっぽいイメージが持たれていて辛い

しろキリスト教イスラム教の方がカルトなのにね。

アイツらは「教会祈りを捧げて信仰ポイントを稼いだら天国行きチケット当選率が上がりますよ」みたいなことやってるだけ。

要は「月の土地詐欺」と同じなんだよね。

でも仏教は違う。

教祖祈りを捧げろって話なんてしてないし、信仰ポイントを稼ごうなんて話じゃない。

カルト宗教教祖は「神の代理人」みたいな感じで、要するに「消防署の方から来た担当者なんですが(嘘)」みたいなもんだけど、仏教場合は「師匠」なんだよね。

師匠が「色即是空精神を極めて気楽に生きようぜ。そうしたら心が軽くなって極楽浄土にも行けるぜ」と頑張ってる横で一緒に修業をする感じ。

キリストイスラムみたいなカルトがやっているのが「神の代理人を名乗る人間から月の土地権利書購入を認めてもらうためのねずみ講」だとすると、

仏教っていうのは「極楽入門に向けて一緒に修行研究をする攻略チーム」みたいなものなんだわ。

もうねぜんぜん違うの。

んでもこの話聞いて「でも創価学会ねずみ講だし攻略チームでもなんでもないよね?」と思ったでしょ?

そう!その疑問は大正解創価学会仏教徒を名乗ってるけど、やってることはイスラムユダヤと同じで単なるカルトネットワークビジネスしかないの!

あいつらはね、仏教じゃないんだよ。

仏教の設定をパクってきて、キリスト教みたいな手法で金を巻き上げてるだけの詐欺師なわけ。

最近グーグルストアで呪術廻戦やポケモン画像違法に使ってるソシャゲ話題になってるじゃん?

アレと一緒。

仏教世界観キャラクターストーリーを丸パクリした上で勝手に改変して、「我らが教祖様は金を収めているだけで極楽に行ける手法を開発しました。もう昔ながらの攻略必要ありません。チートを使いましょう」と言ってるだけなの。

そんなのそもそもが間違ってるでしょ。

たとえば格闘技道場で「修行なんて無駄だ!拳を改造して中に金属検出機にひっかからない鉱物を仕込めばパンチ力が上がるんだ!検査に引っかからないドーピング剤もあるぞ!」とかの方向でやってる奴らがいたらもう邪道しかないじゃん?

創価学会はソレなの。

単なるインチキ

アレは仏教じゃない。

キリストイスラムと同じで単なるカルトねずみ講

選挙になると

自分以外の陣営貶めるブクマ記事が多くホッテントリに入るようになる。

この強い表現を見るのがキツい。

逆にこれに耐えられる人たちは宗教的信仰からできるんだなと。

自民党は終始カルトを利用してきた。

生長の家統一教会創価学会等など。

自民党支持者のブクマを見ると、親でも殺されたかと思うような強い表現があり

実際そうした宗教の人なのかもなと思ったりする。

[]2025年に読んだ本、前編

1月

読書(14冊)

藤井一至「土 地球最後ナゾ 100億人を養う土壌を求めて」

阿部勤也「西洋中世男と女 聖性の呪縛の下で」★★★

横山祐典「地球46億年 気候大変動 炭素循環で読み解く、地球気候過去現在未来

藤井一至「ヤマケイ文庫 大地の五億年 せめぎあう土と生き物たち」

文學界編集部「大解剖!文學界新人賞」

主婦の友インフォス情報社「事故物件サイト大島てる絶対に借りてはいけない物件」(再読)

上遠野浩平恥知らずのパープルヘイズ -ジョジョの奇妙な冒険より-」★

菅沼 悠介「地磁気逆転と「チバニアン地球磁場は、なぜ逆転するのか」

伊藤聡「神道とは何か 神と仏の日本史」★★

佐藤康宏「もっと知りたい伊藤若冲 生涯と作品 改訂版

鎌田浩毅「地学ノススメ 「日本列島のいま」を知るために」

岡田莊司、小林宣彦「日本神道史(増補新版)」

島尾新「もっと知りたい雪舟 生涯と作品

ヴィンチェンツォ・ヴェヌート「生きものたちの「かわいくない」世界 動物行動学で読み解く、進化と性淘汰」

漫画(3冊)

いがらしみきおぼのぼの人生相談自分しまちゃうのをやめないとさ」」

森薫乙嫁語り」15巻

ちょめ「室外機室 ちょめ短編集」

美術

特別展「鳥 ~ゲノム解析が解き明かす新しい鳥類系統~」於・国立科学博物館

雑感

 昨年に引き続いて阿部勤也を読んでいる。歴史系の本は雑学が増えて楽しいし、現代で当然とされていることが全く通用しない世界イメージできるので、自分価値観が相対化できる(時折正しいかどうかだけが自分判断軸になり、どう感じているかおざなりにしがちなので大事)。他には地学や土壌が気になってたようだ。

 なお、昨年までやっていた星印の評価はやめにした。同率二位とか三位とかを考えるのが面倒だったからだ。……とか思ってたけどやっぱり直感でやることにした。

2月

読書(13冊)

藪本勝治「吾妻鏡鎌倉幕府正史」の虚実」

乙一「The Bookjojo’s bizarre adventure 4th another day~」

柴田勝家岸辺露伴は嗤わない 短編小説集」

榎戸洋司フリクリ」一巻、二巻、三巻★★

鈴木結生「ゲーテはすべてを言った」

志村史夫「古代世界の超技術改訂新版〉 あっと驚く「巨石文明」の智慧

仁藤 敦史「加耶任那古代朝鮮に倭の拠点はあったか

饗庭淵「対怪異アンドロイド開発研究室

比奈秋「サンショウウオ四十九日

松永K三蔵バリ山行」★

ガルシアマルケス百年の孤独」(再読)★★★

漫画(4冊)

コタニヨーコ「夏が、僕らの世界を見ていた」

熊倉献「春と盆暗」

浅白優作「スターウォーク」一巻

海島千本プリズムの咲く庭 海島千本短編集」

観た

フリクリ

美術

貝類展:人はなぜ貝に魅せられるのか」於・国立科学博物館

異端の奇才 ビアズリー展」於・三菱一号館美術館

特別展「魂を込めた 円空仏 ―飛騨・千光寺を中心にして―」於・三井記念美術館

雑感

 久し振りに芥川賞を読んで面白いと感じた。自分の好みは、語り手が男性で、非常に知的であるか(丸谷才一をこの年読んだのはそのため)、怒りや暴力性などを抱えている作品にハマることが多い。もちろん例外も多数ある。というか読書趣味例外だらけだ。

 あとは、高校生以来で「百年の孤独」を再読したが、当時と比べて複雑なストーリー理解する能力が向上していたとわかったのは嬉しい。

ジョジョ」や「フリクリ」など、すでに知っている物を手に取ったのはファン心理かもしれないし、これは外れないだろうというある種の安心(または怠惰さ)かもしれない。面白かったけれどね。

3月

読書(15冊)

志村史夫「古代日本の超技術新装改訂版〉 あっと驚く「古の匠」の智慧

田原史起「中国農村現在 「14億分の10億」のリアル

越智啓太「眠れなくなるほど面白い 図解 犯罪心理学

中島恵「日本のなかの中国 (日経プレミアシリーズ) 」

篠田謙一「新版 日本人になった祖先たち―DNAが解明する多元的構造 (NHKブックス No.1255) 」

小牟田哲彦日本鉄道廃線史-消えた鉄路の跡を行く」

シュリー・ウォード「ウォード博士の驚異の「動物行動学入門」 動物のひみつ 争い・裏切り・協力・繁栄の謎を追う」

「生誕150年記念 モンドリアン純粋絵画をもとめて 公式図録」

「生誕100年 ジャクソン・ポロック展 JACKSON POLLOCK[図録]」

鈴木真弥「カーストとは何か-インド「不可触民」の実像

池澤春菜わたし孤独な星のように」

三島由紀夫潮騒」★

若宮總「イランの地下世界」★★

永田生慈監修・解説北斎漫画 第一巻」

丸谷才一「横しぐれ」★★★

美術

特別展 慶珊寺と富岡八幡宮の名宝―『大般若経』が語る中世東国史―」於・金沢文庫

高松塚古墳壁画館、四神の館

特別展鉄道で巡る聖地 近代ツーリズム橿原神宮

雑感

 遺伝人類学が気になっていた模様。

 また、この月は数年前に行けなかった美術展の図録を買って楽しんだ。たまたま行けなかったり、コロナ禍で自粛してしまったりしたもので、ずっと喉の小骨のように行けなかった後悔にさいなまれていたのだが、すっきりした。

4月

読書(15冊)

永田生慈監修・解説北斎漫画 第二巻」

丸谷才一「樹影譚」

永田生慈監修・解説北斎漫画 第三巻」

スタインベックハツネズミ人間」(齊藤昇訳)★★

ハンフリー・カーペンター「J. R. R. トールキン 或る伝記」

チョーサー「完訳 カンタベリー物語(上)」

J. R. R. トールキン「農夫ジャイルズの冒険 トールキン小品集」

チョーサー「完訳 カンタベリー物語(中)」

J. R. R. トールキン妖精物語の国へ」

チョーサー「完訳 カンタベリー物語(下)」

A. A. ミルン「クマのプーさん Anniversary Edition」

A. A. ミルン「クマ横丁にたった家 Anniversary Edition」

エーリヒ・ケストナー池内紀訳「飛ぶ教室」★★★

ジェームズ・M・バリー「ピーター・パンウェンディ

下村智恵理「天網恢々アルケミー」★

漫画(+α)

凸ノ高秀「ぼーんずあんどがーるず」(ウェブコミック

美術

特別展古代DNA日本人のきた道―」於・国立科学博物館

チームラボボーダーレス麻布台ヒルズ

雑感

 児童文学が多い。「飛ぶ教室」は男子校卒業して二十年余りの自分にはとても良く刺さった(小さい頃にもらったのだがパラパラめくっただけだった。たぶん自分の中の男性性を求める心が強く目覚めていなかったんだろう。あるいは、一生付き合っていきたいという友人に出会う前だったからかもしれない)。また、今まで触れてこなかったトールキン作品に触れて楽しかった。これは十二月洋書による再読の遠因となる。

 スタインベック障害観が少々古いが、無駄な場面がなく、悲劇としての構成が美しい。

5月

読書(8冊+α)

J. R. R. トールキン「終わらざりし物語(上)」★★★

J. R. R. トールキン「終わらざりし物語(下)」★★

るるぶ神戸’25 紙書籍版」

斎藤英喜「陰陽道の神々 決定版」

原田隆之「入門 犯罪心理学

宮田登江戸はやり神

湊一樹「「モディ化」するインド ――大国幻想が生み出した権威主義」★

鈴木正崇「山岳信仰 日本文化の根底を探る」。

J. R. R. トールキン著、クリストファートールキン編「ベレンルーシエン

美術

相国寺承天閣美術館開館40周年記念 相国寺展―金閣銀閣 鳳凰がみつめた美の歴史

うろこの家・展望ギャラリー山手八番館、北野外国人倶楽部、坂の上の異人館

神戸須磨シーワールド

湊川神社宝物殿

その他諸々神戸観光地

ゲーム

クインティ

雑感

 いつもの月と比べて大変に少ない。今月は休みの日に読まなかったのと、「終わらざりし物語」が上下巻それぞれ五百ページ超えと大変に長かったためである。四月までの分を加えれば平均して月十冊は読めているし、味わわずに読み飛ばすよりははるかにましである。というか、三月四月と十五冊読んでるじゃないかプラスマイナスなし。

 年始から神道をはじめとした日本信仰について読んでいる。記紀記載のない神々や、民間信仰仏教との混交などの知識が増え、日本神話についての解像度が上がった気がする。

 なお、「クィンティ」はファミコンゲームで、これをスイッチプレイした。祖父の家に合ったもの子どもの頃はクリアできないなりに楽しんでいた。スイッチの巻き戻し機能を利用してやっとクリアした。

 余談だが昨年はクリアしないなりに「パリア」をプレイしたのだった(結局こういうクエストものや箱庭・スローライフものはそこまで好きじゃないというか飽きるとわかった。スローライフと言いながら結局採取労働をしており、仕事で疲れて帰ってきてやるモチベーションが湧かない)。「Neo Atlas」は二〇二二~二〇二三にプレイしたが結局飽きている。世界探検するのが好きなのはcivilizationで分かっているのだが、通知がひっきりなしに来るので、これもリアル仕事と似ていて疲れた

6月

読書(18冊)

飯島吉晴「竈神と厠神 異界と此の世の境」

松井冬子世界の子友達になれる [図録]」★★

ダニエル・T・マックス「眠れない一族 食人痕跡殺人タンパクの謎」★★★

成澤勝嗣「もっと知りたい狩野永徳と京狩野 (アートビギナーズコレクション)」

狩野博幸「もっと知りたい河鍋暁斎 生涯と作品 (アートビギナーズコレクション)」

稲垣栄洋「生き物の死にざま」

田口善弘「知能とはなにか ヒトとAIあいだ」

稲垣栄洋「生き物の死にざま はかない命の物語

渡辺正峰「意識脳科学デジタル不老不死」の扉を開く」

松元雅和「政治哲学講義 悪さ加減をどう選ぶか」

小泉悠、高橋杉雄、太田啓之、マライ・メントラインゴジラvs.自衛隊 アニメの「戦争論」」

小塩 真司「「性格が悪い」とはどういうことか ――ダークサイド心理学」

綾辻行人「どんどん橋、落ちた」

櫻井武「SF脳とリアル脳 どこまで可能か、なぜ不可能なのか」

鈴木俊貴「僕には鳥の言葉がわかる」★

信原幸弘、渡辺正峰「意識はどこからやってくるのか」

山極寿一鈴木俊貴「動物たちは何をしゃべっているのか?」

安田峰俊民族がわかれば中国がわかる 帝国化する大国実像

漫画10冊)

荒木飛呂彦岸部露伴は動かない」三巻

福島聡星屑ニーナ」一巻~四巻(全)

坂月さかな「星旅少年」一巻~五巻

美術

「ACN ラムセス大王ファラオたちの黄金」於・クレヴィアベース東京

雑感

 軽めの本が多め。

 この後読む皇族の本も含め、学問世界の厳しさに触れる本が多かった。知識を蓄えるのではなく、同じ問題にずっと取り組み続け、微細な差異違和感に疑問を持つ才能がないと、研究者としてやっていくのは難しい(これはうまくできなかった自分を慰めている側面もある)。

 脳科学については、著者の主張や意見ウエイトが大きく、前々から気になっていた意識心の哲学についてはそこまで突っ込めなかった。ジャンル全体の概観をつかむだけなら、おそらくウィキペディアを拾い読みしたほうが早いか

 国際政治インド中国それからロシアの本を今年はよく読んだ気がする。

2026-01-16

クリスチャン企業団体が、倒産危機に直面したことがあった。

今日入金が無ければ、手形不渡りとなってしまうという問題の日、信仰深いリーダーが突然姿を消してしまった。

残されたスタッフは死に物狂いでいろいろな人たちに掛け合い、タイムリミットギリギリ不渡りを食い止めることに成功した。

もちろん全員が疲労困憊(こんぱい)した。

夕方になってそのリーダー涼しい顔でオフィスに戻り、「私は今日一日祈っていました。神様は本当に私の祈りに応えてくださいましたね」と言った。

ヘトヘトになったスタッフ全員は、彼に怒りを覚えたという。

なぜならリーダー自分信仰深さが問題解決したと宣言たかである

それはすなわち、祈ることも忘れてあちこち駆けずり回った人たちは、信仰が浅かったと言っているのと同じである

anond:20260116090327

これを支えてるのは有権者

ピュア信仰が強い国民性もあるんじゃないかと思ってる。

2026-01-15

日蓮聖人が令和に転生。立正安国論に基づく国防政策を考える。

日蓮聖人が著した『立正安国論』の核心は、「正法を立てて(宗教的精神バックボーン確立して)、国を安んじる」という点にあります。もし聖人が令和の日本政治家として転生したならば、単なる軍事力の増強(ハード面)にとどまらず、国民精神性や国家の在り方(ソフト面)を根本から問い直す、極めて独自性の高い防衛戦略を展開すると考えられます

1. 精神国防

アイデンティティ確立聖人は当時の災厄の原因を、人々が「正法法華経)」を捨てて「謗法(誤った教え)」を信じているからだと説きました。これを現代政治文脈に置き換えると、以下のような戦略になります

国家観の再定義

日本人が独自の誇りや道徳観を失っていることが、外敵につけ込まれる最大の隙であると主張します。

対話」による国論統一

聖人は「専ら対揚(たいよう)を致さん」と対話を重視しました。SNSメディアを通じて、国家危機に対して国民が一致団結(異体同心)するための徹底的な議論を促します。

2. 外国勢力への対応

「自界叛逆」と「他国侵逼」『立正安国論』で予言された二難(内乱侵略)を現代に当てはめると、現代版の「立正安国防衛論」が見えてきます

ハイブリッド戦への警戒:

内部から崩壊(自界叛逆)を最も危惧します。サイバー攻撃情報操作工作活動による社会の分断に対し、法整備を含めた強力なカウンターを講じるでしょう。

他国侵逼(たこくしんぴつ)」への現実的備え:

聖人蒙古襲来という現実の脅威を直視しました。平和を祈るだけでなく、実際に攻められた際に国を守るための「実効性のある抑止力」の保持を肯定するはずです。ただし、それはあくまで「安国」のためであり、他国侵略するためのものではありません。

3. 外交戦略

原理原則に基づく「直言外交聖人スタイルは、時の権力者北条時頼)に対しても物怖じせず、真理を説くものでした。

価値観外交

普遍的な「正義」や「人道」を盾に、大国に対しても一歩も引かない外交を展開します。

警告としての外交

周辺諸国の横暴に対し、将来起こり得る破滅論理的予言・警告し、国際社会での日本精神指導力を高めようとするでしょう。

令和版・立正安国防戦略(要点)

項目聖人政治家アプローチ
防衛予算国民精神覚醒」を伴わない予算増は無意味としつつ、必要悪としての防衛力は認める。
同盟関係他国依存しすぎる現状を「他力本願」と批判。自立した国(自主防衛)の精神を求める。
災害対策自然災害も「国難」の一部。国土強靭化を「安国」の基礎として最優先する。

「汝早く信仰の寸心を改めて速やかに実乗の一善に帰せよ」(『立正安国論』より)現代風に訳せば、「目先の利益や分断を捨てて、国家根本理念に立ち返らなければ、国を守ることはできない」という強烈なメッセージになるでしょう。

2026-01-14

アノンVSカルピス軍団訴訟、暇アノンが敗訴

アノン藤原能成(藤原かみら)、カルピス軍団木野寿紀

藤原敗訴

令和6(ワ)14955著作権侵害差止請求事件

https://ipforce.jp/Hanketsu/jiken/no/14802

概要

アノンA「全裸画像や滅多刺し画像つくって誹謗中傷します」

カルピス「(画像転載しながら)こんな画像つくるなんてサイテー」

アノンB「画像無断転載するな、俺の名義で削除依頼するわ」

カルピス「正当な引用なので、この削除依頼無効です、異議申し立てします」

裁判所「正当な引用なので暇アノンB敗訴」




アノンとは、暇空茜信者のことである

信仰していると言えるほどディープな者から一時的好意的発言をした者など全部ひとまとめにそう呼ばれる

藤原は暇アノン内では比較知名度のある存在

彼はセキュアラミルというIT系企業社長

被保険者2名の零細企業で、金持ちボンボン無職肩書回避するための、かりそめの会社疑惑が漂う

藤原ネット上ではゲーム実況を載せるなどしていたが、再生数は2桁でショボかった

しかし、暇空騒動が勃発し、暇アノンとなり暇空を持ち上げる配信をするようになってからは数十万再生を叩き出す人気Youtuber上り詰めた

暇空本人の配信冗長かつ声が独特なので、最新情報を知りたくても視聴が耐えられないという層に需要があったのだ

人気ものになった藤原は、自身マスコットキャラであるアルパカ印刷したパーカーマグカップなどのグッズ販売もした

しかし、人気になりすぎたが故に暇空に「スパイ認定され追放され、藤原フォローした者はブロックするとの暇空の勧告により再生数は激減した

追放さえなければ売れ続けるはずだったグッズの在庫に圧迫され、今では暇空への恨みを日々語っている

カルピス軍団とは、暇空に批判的な者たちである

名称の由来は、暇空の弁護士である垣鍔晶が「カルピス」と名乗りながら仁藤夢乃叩きやネトウヨ発言していたこ

カルピスかきつば」など垣鍔を揶揄した名前にするのが暇空批判派の間で一時期流行り、批判派はカルピス軍団と暇空に呼ばれるようになった

カルピス軍団特に示し合わせてアカウントを作ったわけではない、ただ暇空に批判的なだけの匿名の集まりだが、中には政治的ガチな人たちもいた

そのガチな人が木野寿紀であるしばき隊にいた界隈で有名な人らしく、現在では北欧学生やってるそうだ

匿名活動していたが別に身バレしてもいいよスタンスであったらしく、特徴的な声で配信するなどして特定された

空気に食わねー!と気軽にカルピスやっていた人の中にはガチ勢がいることに引いてカルピスアカウントを消す者などもいた

なんか知らん間に木野アカウント消してる

なぜ二人が裁判沙汰になったか

それにはもう一人の人物が関わってくる

neko800だ

neko800は暇アノンで、ゲームクリエイターなので暇空のターゲットになっている仁藤夢乃や堀口英利を揶揄するようなブラックミニゲームイラストをよく制作していた

堀口を中傷する画像を頻繁に公開し、その中で堀口は全裸にされたり滅多刺しにされたり自殺したりしていた

岩下の新生姜社長はneko800と相互フォローで、新生姜を購入するお客様たちが見るアカウントで堀口凌辱画像RTしていた

カルピス軍団は、neko800の画像転載してその内容を批判的に取り上げることがあった

なんで転載かというと、neko800にブロックされているからだ

neko800は批判転載を封じたいが、著作権侵害削除依頼を出すと、依頼者の実名が公開されてしま仕様がある

そこで、既に実名を出して活動している暇アノン仲間の藤原が、代理藤原名義で削除依頼をするようになった

削除依頼に異議申立をすると、申立した者の実名相手方に伝わる仕様がある

それは嫌なのでカルピス軍団らは削除されてもそのままにしていたが、しか木野実名開示済みなので異議申し立てをした

要するに今回の裁判は、木野がneko800の画像批判的に転載し、それを藤原自分の名義で削除依頼した件の正当性についてのもの

そして藤原が負けた

木野画像転載引用範囲である」とのことだ

あとneko800は中傷画像について堀口に訴えられており、画像キャラは堀口ではないので濡れ衣だと主張しているが、今回の裁判で「キャラモデルは堀口」と認定されてしまった

neko800裁判に響きそうだ

anond:20260114184139

俺は仏教神道以外の宗教を本気で信仰しているやつら全員が嫌いだよ

イスラームキリスト教ユダヤ教も大嫌いだ

anond:20260114103425

でも週刊誌側も割と裁判で負けてたりしてるし、それでも別に信用は傷つかないというのなら

それはもう信用というより信仰されているか否かの違いでしかないと思うんですけど

2026-01-12

自由ってのは何やってもペナルティを負わないって意味じゃないんだけど最近違うよね

例えば転居の自由があるから離島に住んだからとして、

魚を獲るスキルもなく食うに困ってもそれがあなたの選んだ道じゃんってなるのが本来自由だったはず

例えば信教の自由があるとしてわざわざ信仰カルト宗教帰依したとして

偏見以前に社会に実害を与えてきた組織に与することを指弾されるのは当然自由の代償だったはず


最近自由の使い方は変わった


例えば着たい服を流行に染まらずに着続ける自由、無免許でも地方に住む自由タトゥー入れたりピアス付けたりする自由などは、明らかにその自由行使することで一切のペナルティを負うべきではないというニュアンスが強い。自由というよりは無制限承認に近い。おそらく令和を境に自由意味は大きく変わる。人権もだいぶ変節した意味通用するようになってきたが、自由もまた同じ道を歩むだろう。


その一方で、自由とされるもの承認しない言動も目立ってきた。

例えば婚活するにあたり良い条件の人を選ぶのは幸福追求であり自由だが、これを認めないかのような言動は随分目立つ。何なら婚活運営する側もその自由を愚かであるかのように言うケースすらある。本来自由とされてきたもの不自由になる。昔から大学歴は偏差値で選ぶのが当然とされてきており、研究室で選ぶのは異端かのような空気があったが、それに近いだろうか。

2026-01-10

はっきり言う。山上徹也被告母親は“被害者である前に“子ども人生差し出した側”だ

正直に言う。

山上徹也被告母親を「かわいそうな被害者」とだけ呼ぶ人とは、私はもう分かり合えない。

最初宣言しておく。

これは、綺麗な話ではない。

私は、

山上徹也被告母親を「一方的被害者」として語る言説に、強い怒りを感じている。

かわいそうだった。

判断力を奪われていた。

カルト被害者だった。

――その全部を認めたうえで、

それでも私は言う。

彼女は、子ども人生差し出した側でもある。

この事実から目を逸らした瞬間、

社会は次の犠牲者を確実に生む。

統一教会への過剰な献金

自己破産

家庭の崩壊

子どもの進学機会の消失

これは「不運」ではない。

連続した選択の結果だ。

宗教自由

信仰尊重

その言葉の陰で、

子ども選択権を一切持たなかった。

大学に行く自由も、

将来を選ぶ自由も、

「ここから逃げたい」と言う自由も。

すべて、

親の信仰によって封じられた。

ここで必ず出てくる反論がある。

母親洗脳されていた」

被害者を責めるな」

分かっている。

からこそ、

“責めるな”で話を終わらせる社会が、私は怖い。

なぜならそれは、

「親が壊れていても、子どもは守られなくていい」

という前例になるからだ。

親が信仰理由に、

子ども教育費を差し出し、

生活破壊し、

将来を奪っても、

「仕方なかった」で済むのなら、

子どもは誰が守る?

私は、

母親という立場にある人間には、

判断できなかった”では済まされない責任があると思っている。

それは残酷だ。

でも、現実だ。

親は、

自分人生だけでなく、

子ども人生まで左右する。

その力を持ちながら、

被害者から免責される」

という理屈は、

まりにも都合が良すぎる。

ここで、もう一つの反論

「じゃあ母親悪者にするのか?」

違う。

私は、

母親個人断罪したいのではない。

私が否定しているのは、

「誰も悪くない」

「全部不幸だった」

という、思考停止結論だ。

それは優しさではない。

ただの逃避だ。

母親も、

宗教団体も、

行政も、

政治も、

社会も。

全員が少しずつ責任放棄してきた。

それを認めない限り、

同じ構造は続く。

私は、

山上徹也被告行為を、

一切肯定しない。

殺人は、

どんな理由があっても許されない。

でも同時に、

「彼は最初から壊れていた」

個人問題だった」

という語られ方にも、強く反発する。

違う。

壊されるプロセスが、社会放置されていた。

親の信仰が、

子ども人生侵食することを、

見て見ぬふりしてきた。

それが、

一番の問題だ。

私は、

母親もかわいそうだったよね」

で終わる物語を、

これ以上増やしたくない。

それは、

次の犠牲者を見捨てる言葉からだ。

同情と免責は違う。

理解正当化は違う。

この線を曖昧にした瞬間、

社会はまた同じ悲劇を繰り返す。

私は、

この話題で嫌われてもいい。

でも、

子ども人生差し出す信仰を、

“仕方なかった”で終わらせる社会だけは、

絶対肯定しない。

持ち込むにあたって、額に入った遺影ダメでもクリアファイルに入った書類ならセーフ、みたいなよくわからない駆け引きがあったりするんだろうか。

https://b.hatena.ne.jp/entry/4781533773904935681/comment/suzukisuzuki

賛否ある慰霊碑代わりのカラーコーン黙祷した野田と同じで

依り代信仰のある日本ならではの所作だろな

非専門領域への口出しはするなと主張する権威主義バカもの自己放尿について

「非専門領域への口出しはするな」としたり顔で言い放つ権威主義バカどもを見るたびに思うのは、こいつらは知の分業を理解しているのではなく、単に思考停止自己放尿を制度化したいだけだということだ。

専門性とは、ある領域での履歴が蓄積されているという事実を指すのであって、発言権の独占免許ではない。

にもかかわらず連中は、専門というラベルを盾に、問いそのもの封殺し、議論入口検問所に変える。

そこには検証反証もない。ただ序列があるだけだ。

しかも笑えるのは、その序列現実の成果や予測精度ではなく、所属肩書、年功といった非認知ノイズで決まっている点だ。これを知の秩序と呼ぶのは、せいぜい自己放尿の儀式しかない。

冷徹に言えば、非専門家の介入を一律に排除する態度は、モデル不確実性への無理解の表明だ。

複雑系では境界条件の設定が結論支配する。境界条件を疑う視点は、しばしば内部者より外部者の方が持ちやすい。

にもかかわらず、権威主義者は「専門外」を呪文のように唱えて、前提の脆さを隠蔽する。

これは安全ではない。過去の失敗の多くは、専門家集団の閉域で同型の誤りが増幅された結果だ。

外部からの粗い質問は、精密さを損なうどころか、しばしば致命的な仮定露出させる。

だが連中にとってそれは不都合だ。自分たち地位が、問いに耐える強度ではなく、問われないことによって保たれているからだ。

連中の論法は単純だ。「君は資格がない」「訓練を受けていない」「空気を読め」。

要するに、理解可能性ではなく服従要求している。これは科学でも学問でもない。官僚制言語だ。

反証可能性を欠いた主張は信仰であり、信仰異論を挟む者を排除する行為宗教裁判自己放尿に等しい。

自称合理主義者が、最も非合理な振る舞いをする瞬間であるさらに滑稽なのは、連中が専門の境界を都合よく伸縮させることだ。

自分に有利なとき越境称揚し、不利になると門を閉じる。その姿は、知の厳格さではなく、既得権益自己放尿にしか見えない。自分縄張りマーキングして安心しているだけだ。

もちろん、素人の雑音が有害になる場面はある。だがそれは原理問題ではなく、手続き問題だ。

要求すべきは沈黙ではなく、主張の形式だ。仮定を明示せよ、データを出せ、再現性を示せ、予測で勝て。これだけで足りる。

専門か否かは、検証の前では無意味だ。にもかかわらず、権威主義バカどもは形式ではなく身分で線を引く。議論拒否する最短距離がそれだからだ。だが拒否勝利ではない。自己放尿だ。

非専門領域への口出しを禁じる者は、実は自分専門性に自信がない。問いに耐えられないから、問いを禁じる。

知は開かれているときに強く、閉じたときに腐る。外部の視線を恐れ、肩書の陰に隠れ、序列で殴る態度は、知的厳密さの対極にある。

冷徹評価すれば、それは専門家ではなく、専門という言葉を使った管理職だ。連中が守っているのは真理ではない。自分椅子であり、その下でのぬくもりだ。

いじめは「ネットに晒さないと学校社会も動かない」

これ、いい加減に信じるのやめたほうがいい。

それ、事実じゃなくて完全に“物語”だろ。

まず前提として、いじめはもう何十年も前から

認知されてない問題」じゃない。

特に暴力を伴うもの継続性があるもの精神被害が深刻なもの

普通に大事案として扱われてる。

で、「学校隠蔽する!動かない!」って言う人に聞きたいんだけど、

じゃあお前ら、“記録”がどう残るか知ってんの?

学校内のいじめ調査記録(アンケート聞き取り

・学級会・職員会議議事録

指導要録への記載

教育委員会への報告文書

・重大事認定された場合第三者委員会報告書

警察が絡めば受理番号と捜査記録

これ、全部「無かったこと」にできると思ってるの?

実際、被害者側は

情報公開請求

教育委員会への文書開示請求

裁判での証拠開示

これで後から普通に確認できる。

から学校側は、むしろビビって

「記録を残さない」なんて無理。

今の時代、何も残さない方が即アウト。

それなのに、

ネット晒したら動いた!」

って話だけが一人歩きする。

それ、動いたんじゃなくて

“動いてたのが可視化されただけ”なケースが大半だろ。

裏ではもう

事実確認

関係者聞き取り

文書作成

教育委員会との調整

とっくに進んでる。

でもそれは地味だし時間がかかるし、

SNS映えしないから「何もしてない」ことにされる。

結果、

ネット晒した俺たちが正義

学校は悪!

っていう、分かりやす勧善懲悪ごっこが完成する。

でもさ、

その“正義”のために

当事者が一生消えないデジタルタトゥー背負わされる現実には

誰も責任取らないよな。

いじめ問題解決しない理由って、

社会が動かないから」じゃなくて

「お前らが雑音を増やしてるから」なんだよ。

ネット晒し信仰してる人たちって、

結局

・複雑な現実理解したくない

時間がかかる話を待てない

・即効性のある正義ごっこがしたい

それだけ。

いじめはもう「見えない問題」じゃない。

見えてるのに、分かった気になって

自分たちで歪めてるだけ。

そろそろその勘違い自覚したほうがいい。

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん