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2026-05-10

anond:20260510141620

その2

マリッジトキシン ⭐️☆☆

婚活しながら異能バトルを繰り広げる話。

主人公下呂くんは女性免疫のない「毒使い」。行動を共にする結婚アドバイザー城崎は、見た目は美女だが実は男性という。

特殊能力を持った殺し屋と闘いながら、様々な女性と出逢う展開ってところか。

登場人物名前は、他にも姫川嬉野など温泉地の名前にちなんでいるのが特徴的。

アクションシーンもよく動いて凄いと感じるけれど、私としてはバトル以外のシーンの方が好き。

OP平手友梨奈EDはAKASAKI。

メイドさんは食べるだけ ⭐️⭐️☆

メシアニメは私の好物です。メイドさんかわいいし、食べ物も美味しそう。

コンビニおにぎり、ナナチキ(セブンイレブンジャパン)、信玄餅桔梗屋)、たまごボーロ大阪前田製菓)、サトウのごはんサトウ食品)、ポカリスエット大塚製薬)、築地さとうビーフカレー吉祥寺さとう)、おいしい牛乳明治)、はちみつれもん加藤美蜂園本舗)、いちごチョコクリームマリオンクレープ)など、実在する製品が多数登場。コンビニセブンイレブンがそのまま描かれている。

食べ物以外にも豆知識が紹介されたり、「鍵をきちんとかけたか気になって確認したくなる」「鯛焼き、頭から食べるかお尻から食べるか問題」など、日常「あるある」を挟むのもポイント

おいしそうだし、かわいいし、勉強になるし、ずっと見てられる。

よわよわ先生 ☆☆☆

担任先生可愛い顔でグラマーだけど、学校中では「怖い先生」と噂されている。

でもそれは単なるコミュ症なだけで、実は声もひょろひょろで体力もない、よわよわ先生だった。

ラッキースケベ系ですね。あと皆んな体の大きさに比べて顔が小さい。

これ、15分でいいかなー。

リィンカーネーション花弁 ☆☆☆

首を切ることで前世の力を引き出し、前世偉人の才能を得た者たちが戦うバトルアクション

主人公は天下の大泥棒石川五右衛門の才能を持ち、他者の才能まで盗み出すことができる。

「全ての才能を盗み出し、歴史を総括するほどの人物になってやろう」と思っているが、根は優しい人。

個人的に「首を切る演出」が苦手なので、、、

レプリカだって、恋をする。 ⭐️⭐️☆

人によっては「ドッペルゲンガーは恋をする」というタイトルで知られているかも。

舞台静岡市パーマンコピーロボットのように、能力で生まれ自分レプリカ学校へ通う物語

レプリカが過ごす青春や恋、そしてそれを通して本体側が変化していく様が描かれている。

画面の周りに浮かぶ白いモヤは、どんな意図演出か。

5話でタイトル回収、一旦終わりといった感じ。

愛してるゲームを終わらせたい ☆☆☆

〜これはいじっぱりな二人が、「愛してるゲーム」に翻弄される物語である

幼なじみ同士で、「愛してる」って言って照れさせた方が負けというゲームを続けている、恋愛頭脳戦。

幼少の頃は単なる「からかい」だったようだが、互いを意識するようになってからは、この関係繋ぎ止めるためのゲームになっているようにも感じる。

OPCHiCO with HoneyWorks

サンデーならではの、「魔法使い長生きしすぎるやつ」「勇者の声マジイケボだよね」「あの世界の住人銅像たてすぎじゃない?」といった小ネタがあったり。

世界のんびり農家2 ⭐️⭐️☆

3年ぶりの2期。

異世界転移した先で万能農具を片手に農業生活をしていたら、様々な種族移住してきて、村ができて村長なっちゃいました。さら子供も出来ちゃった。

鉄腕ダッシュの「DASH村」や「DASH海岸」が好きな人は好きかも(あそこまで本格的ではないが)。

異世界のんびりスローライフと言いながらバトル多めになる作品が多い中、こちらは基本的農業や村開拓を続ける感じ。

4話で村民同士が戦う武闘会お祭り行事)があるが、農業アニメと舐めていたら驚くくらい、しっかりとしたバトル描写になっていた。

一畳間まんきつ暮らし! ☆☆☆

きらら秋田から東京お嬢様学校編入するはずだったのが、女子寮を兼ねる漫画喫茶「ヘッジホッグ」に住み込みで働くことに。

住居は一畳間、漫画喫茶暮らしということでこのタイトル。あとはいもの可愛い女の子たちの日常コメディ

客があまり登場せず、登場しても店内トラブルで帰ってもらうことが多いため、経営している感があまりない。

レバーレスコントローラーアニメで見たのは初めてかも。

パンツが見えるタイプアニメです。

黄泉のツガイ ⭐️⭐️⭐️

荒川弘が描く幻怪ファンタジー1話の驚きの展開で、掴みはオッケーじゃないでしょうか。

主人公の「どうなってんだよ、これ」「なんなんだよ、なにがおこってんだよ」という反応、私自身もまさにそれでした。

故郷の村、自称妹側の組織、どちらが正義でどちらが悪なのか。

OPはVaundy、EDはyama、Vaundyとのタッグで、作詞作曲編曲をすべてVaundyが担当している。

灰原くんの強くて青春ニューゲーム ⭐️☆☆

冴えない陰キャだった頃の自分タイムリープし、灰色だった青春を「虹色に染めてやる」という作品

主人公コミュ障ではあるものの、前世でもそれなりの経験を重ねており、第二の人生ではあっさりカースト上位にいてモテる「強くてニューゲーム状態

ただ自己肯定感は相変わらず低く、そんな主人公と周囲の間に生まれる「不協和音」や「ギスギス感」が個人的に好き。

3話でAqua Timez『決意の朝』が歌われる。もう20年前の曲なんだよなー。

幼馴染が主人公を「あなた」と呼ぶ点には少し違和感を感じる。名前呼びか「あんた」ならしっくりくるのだが。詩ちゃんかわいい

OP前島亜美ED愛美EDアニメーションの担当は、ズーマー好きなんかな。

黒猫魔女教室 ⭐️⭐️☆

主人公女の子スピカは、ある日言葉を話す猫と出会う。その正体は有名な天才魔術師

お互いの利害が一致し、猫と師弟関係を結んで1等魔術師を目指す物語

スピカは猫の封印を解くことができる(時間制限あり)。封印解除には魔力の注入が必要だが、ただし魔力は尻に入れる。

パンツが見えるタイプアニメ

OPASCAEDはスピラ・スピカスピカだけに。

左ききエレン ⭐️⭐️☆

天才になれなかった全ての人へ」2019年にドラマ化されている。

98年の高校生時代の話からスタート

絵を描くのが好きだけれど才能がない光一

絵の才能を持ちながら、父の死をきっかけに描くことを止めてしまった左利き女の子エレン

仲がいい訳ではなかったが、結果的光一エレン背中を押す形となり、それぞれの人生が進んでいく。

光一社会人パートは緊張しながら見るなあ。私にも神谷さんみたいな人いたなあ

テレビではテレ東系列,AT-Xだけ。一部地方では放送されていない。これ全国放送してほしかった

OPはALI、ちょっとバブルガム・ブラザーズWON’T BE LONGを思い出す歌。

最強の王様、二度目の人生は何をする? Season2 ⭐️☆☆

1年ぶりの2期。前世では最強の王と呼ばれながらどこか孤独人生だったが、転生先では家族や友人に囲まれながら心身共に成長していく。

今シーズン地上波テレビ東京のみで、全国ネットではない。BSでも放送して欲しかった。

OPはSIX LOUNGE、ED22/7Season1のEDはアーサーが走りながら成長していく感じだったが、Season2はテシアがそんな感じ。

テシアがヒロインなのは分かるけど、私の中ではジャスミンヒロイン

最強の職業勇者でも賢者でもなく鑑定士(仮)らしいですよ? ☆☆☆

『野生のラスボスが現れた!』と同じく、アニメと同じタイミングサンソフトからゲーム化された作品

夏休みの前日に当たる終業式の日、教室に入ろうとした瞬間に異世界転移してしまう。

過剰とも取れるオーバーリアクション奇行が目立ち、テンションが変なアニメに感じたかな。

転移直後に出会ったエルフとは2話で別れ、主人公は新たなパーティーを組む。

一方、エルフたちのパーティーストーリーも並行して進んでいて、これまた1クールでは収まりきらない感じかな。

自称悪役令嬢な婚約者の観察記録。 ⭐️⭐️☆

天才王子自称悪役令嬢ポンコツ転生者との、ハートフルストーリー

令嬢バーティアは転生者、王子セシルはゲーム世界キャラクター

乙女ゲームの悪役令嬢へ転生してしまうというよくあるパターン

が、特色は、よくある転生悪役令嬢話とは役割が逆になっている点。

通常はゲームの展開を全て知る転生者が世界を変えていくものだけれど、

今作は、完璧なセシル殿下バーティアを観察し、言動や行動を基に世界を変えていく展開が面白い

感情などないようにあれこれこなすセシルだが、オモシレー女、バーティア嬢に心動かされていく。

EDの絵いいなー。

自動販売機に生まれ変わった俺は迷宮彷徨3rd season ☆☆☆

2期で飽きてきたのだけれど、今回は好きかも。主にテンポが良くなった気がする。

愚者奇行団」とは対立したくなかったという思いも何とかなりそうだし。

ハッコンのランクがついにレベル3へ。ランクアップは1期7話以来。

春夏秋冬代行者 ⭐️⭐️☆

ヴァイオレット・エヴァーガーデン』の作者による作品

四季の神々から与えられた特別な力で各地に季節を巡らせるという世界お話

そんな春の季節の「代行者」と、その代行者を守る護衛官の物語が描かれている。

過去、代行者を狙う「賊」に襲われ、10年間誘拐されていた。

その時何があったのか、そして戻ってくるまでに何があったのかは、毎話少しずつ明らかにされていく。

6話まで観ると大体の状況が掴めてくるのと、EDの持つ意味も分かってくる構成さくらの声の人の演技にちょっと感動。

それぞれのエピソードの終盤で登場人物感情が溢れる様子、感動を誘う演出は、まさに『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』といったところ。

女神異世界転生何になりたいですか」 俺「勇者肋骨で」 ☆☆☆

タイトルも内容もなかなかクセのある作品現代アニメーションの見本市。

女神の力で別の世界の「何か変なモノ」に転生し、その世界を見届けて人生を終え、女神の元へ戻って異世界での出来事確認する。そしてまた転生しての繰り返し。

転生先の世界は毎回異なるクリエイター担当しており、アニメだけではない多様な表現が試されてる。

特殊映像演出が目に飛びすぎて、全然話が頭に入ってこない……というより、むしろ「違う面白さ」がある。

EDはshallm。EDでは本編のメイキング映像流れるのも特徴的。

上伊那ぼたん、酔へる姿は百合の花 ⭐️⭐️⭐️

舞台秩父ヤマノススメならぬ《サケノススメ》

女の子が酒を飲む作品です。 私の中でこういった系は『たくのみ』以来かもしれない。あと今作はタイトル通り百合度が高い。

お酒豆知識ゆっくり解説してくれるコーナーがあるが、どう聞いても、どう見てもひなたとあおいです(クレジットには「スマホの声」と記載)。

いいですね、酒アニメ。私も角打ちによく行きます。私は芋のくっさいのが好きです。 酒の味なんて分からず、酔いと雰囲気だけ楽しむ「ダメ大人」になってしまいましたが。

EDは毎回同じ曲だが、歌う人(キャラ)が毎回違う。 EDアニメーションも毎回異なり、登場人物の「ある日のストーリー」を描く《ヤマノススメ Next Summit》方式

杖と剣のウィストリア Season2 ⭐️☆☆

2年ぶりの2期。間があいたが1期振り返り特番があったので助かった。

魔法至上主義世界で、まともに魔法が使えない「落ちこぼれ主人公が剣で活躍する話。

2期では落第し、失意に沈む主人公ウィル。街では年越しの大結界を張る行事が行われていた。

無事に結界が張られたと思った矢先、不穏な魔法円が出現し、街はモンスターに襲われる。

1期ではダンジョンを潜っていたら本来ここには現れるはずがない高レベルモンスターが登場したり、

今回は街が突如戦場になったりと、ダンまちを見ている人は既視感を抱く展開(原作者が同じ)。

フィンも登場するのだが、これはスターシステムなのだろうか。

まさか第16話の杖と剣が交わるウィストリアまでがプロローグだったとは

神の雫 ⭐️☆☆

2009年にKAT-TUN亀梨和也ドラマ化されている。 美味しんぼワイン版と表現するのは少し雑か。

このアニメ版の雫の声も亀梨くんが担当

1話ではそこまで気にならなかったけど、さすがに2話以降は気になってきた。(プロ声優ではないとはいえ、それでも上手い方だとは思う)

話は面白いのだけれど、やはりこの声と展開の早さが、私にはちょっとしっくりきません。

神の庭付き楠木邸 ⭐️⭐️☆

田舎空き家管理する主人公と、そこに集まる霊獣たちの物語

異世界放浪メシの「フェル」に似たキャラクターがいるので、スライムの「スイ」がいても違和感なさそう(「我、山神ぞ」すみません)。

主人公には霊を祓う力があり、メモ用紙に文字を書くだけで、その辺の陰陽師以上の力を持つ霊祓いアイテムになる。

背景がすごく綺麗で、そこまで大盛り上がりする展開はないけれど、落ち着いて見られる個人的結構好きな作品

OP入野自由

淡島百景 ⭐️⭐️⭐️

めちゃくちゃ好きなんだが。

歌劇学校舞台に、決して華やかではない「人と人との歴史を紡ぐ青春群像劇」。映画にしてもいいのでは。

話によって焦点を当てる登場人物が変わり、時代場所淡島鎌倉広島ところころと変わるため、少し頭の中が大変に感じる人もいるかも。

そういう意味では人を選ぶ作品かも。でも私は好きよ。

登場人物はそれぞれどこかで繋がっており、後になって「この人はあのエピソードの人か」と気づくと楽しくなる。

公式サイトhttps://awajima-anime.com/story/)の各ストーリーページ下部にある相関図を見ると、つながりが分かりやすい。

同作者の過去作で、鎌倉舞台だった『青い花』(漫画2009年アニメ化)とも少しつながりがある。

OPHana HopeED中島美嘉

転生したらスライムだった件 第4期 ⭐️⭐️☆

1年半ぶりの4期。私は少数派かもしれないけどバトルより会議の方が好きです。

勇者魔王みたいな善悪2者対立した話なら力でバトって分かりやすいんだけど、

こうも役者や国や思惑が増えてきたら会議がないとしっくりこないので。

さてこの度はテンペスト評議会への参加の件。欲まみれで舐めている議員たちはどうなるか

 

文字オーバーで書ききれないので続き

2026-05-07

ドドマイナーだけど女1男2のスリーピースバンドやってて、私ボーカル女(作詞作曲)なんだけどルーツ聴かれると結構困る

もちろんバンドも好きで基本90年代ロックとかロキノンとかが好きだからどう答えるんだけどそれよりはネット音楽が強くルーツにあるのが言えない

私は海鮮市場を聴いて音楽を始めたんだ!って言いたい

でも海鮮市場立ち位置が複雑なのもあって本当に言えたことない

2026-05-05

明治100年の記念式典

なんと歌を作ったらしい。作詞はサトーハチローほさくだし、作曲外山雄三だ。びっくりである

まあ式典にはNHK交響楽団も出演しているのでその関係もあったのかもしれないが、今回の昭和100年よりもなんだか気合を感じる。

歌謡メドレー30分はひどいなあと。ただし、一つだけよかったのは天皇退出の際の万歳がなかったことだ。これでそのようなことがあった日にはもうどうにもならない感じだったが、、、

2026-05-02

anond:20260501172943

日本人アーティストはこういう曲作れないよね

先住民族から奪った土地自分達の権利を歌うこと含め。

Courtesy of the Red, White and Blue

トビーキースが2002年に発表した楽曲で、9.11テロへの強い反応として制作されました。「アメリカの旗が燃やされたなら、俺たちの答えはミサイルの雨だ」という直截的な歌詞は、復讐正義テーマにしています

保守層から絶大な支持を受けましたが、反戦から挑発的だと批判されました。戦意高揚というより、怒りの表現としての側面が強いです。

God Bless the USA

リーグリーンウッド1984年作曲した楽曲で、湾岸戦争9.11後に広く歌われるようになった代表的愛国歌です。「もし再び戦わねばならぬなら、私はアメリカのために戦う」という歌詞は、個人犠牲国家への忠誠を強調します。

野球政治集会で頻繁に歌われ、現代アメリカ非公式愛国歌として定着しています


This Land Is Your Land

ウディ・ガスリー1940年作詞した楽曲で、アーヴィング・バーリンの「God Bless America」への批判として生まれました。表面的には愛国的なメロディですが、もともとの歌詞には「私たちはこの国を共有する」という平等と共有の思想が込められ、貧困私有財産問題にも言及しています

60年代ピート・シーガーボブ・ディランによって再評価され、反戦民権運動アンセムとしても歌われました。

anond:20260501172943

COMPLEX 1990

https://youtu.be/WkbcOojcZss?si=o48jd7EPMSS_wm13

作詞担当した吉川晃司東欧革命が終わったばかりの東欧諸国を二週間回りに回って見聞きした結果生まれたのがこの曲。

2026-05-01

anond:20260501172943

XTC "Dear God"

https://youtu.be/p554R-Jq43A?si=zO6wPYcrvU-xmcYH

神様あなた人類を作ったのですか?我々があなたを作った後に?」

「僕はあなたを信じない、天国地獄も信じない、聖人も罪人も悪魔もいない、あんたが起こした戦争あんたが死なせる赤子たち、世界中で起こってる」「たった一つ信じないものがあるとすればそれはあなただよ、親愛なる神様

という直火焼き宗教ソング。あまりに直なので作詞作曲をしたアンディ・パートリッジは大量の嫌がらせを受けたという。

2026-04-29

anond:20260428111139

サラダ記念日の人のそれ以外の作品知らないもんな

詩で食うには作詞する他ない

2026-04-27

anond:20260427150631

どっちかと言うと強い原作を使い果たしただけでは

原作者/作詞原案赤坂アカアイドル恩恵延命できただけで、元が弱いと弱い

群青だって売れたけど、あれも山口つばさ頼みに過ぎるし

今がスタンダード状態

フリーレンのやつとか酷かったしな

2026-04-17

バンドのメインボーカルの人が歌うまくてギター弾けて作詞作曲も全部その人が担当ってなると

他のバンドメンバーの人って必要なのかな?って考えたりしないのかな?

2026-04-13

あるライターがなろう小説堕ちしていたことを知った

・青い空へと向かって深呼吸で歩こう

エロゲ黄金時代にそこそこエロゲーをやり込んだ人間なら「あーあったねそういえばそういう作品」と思い出す様なあるメーカー作品群がある。

そのメーカー自体2000年代後半には解散したのだが、代表作を書いていたライター確認できる限り2010年代頭までライターとして活動していて、そこから忽然と姿を消していた。

もう2000年代流行オタク業界の話なので、こういうことはよくあることなのだが、往時にはそこそこ活躍していたオタク界隈の中である種名声があった名物クリエイターで、今では足を洗ったのか、消息知れずの人たちは結構いる。

俺が好きな作品ライターもそうだった。

当時流行っていた学園物で、どこか2000年代ネット/アキバ界隈特有の、あのゆるい開放感のある自由雰囲気でのコメディが得意で、とにかく優しくて面白くて「楽しい」、ノーテンキな世界観が心地よかった。

そのメーカー音楽特に定評があり、ライター謹製作詞と、2000年代オタク音楽特有フュージョン、ニュージャックスイング、コンテンポラリーR&B系の透明感ある音楽と相まって、いい感じに肩の力抜いたふざけた歌詞とあっていて、未だに思い出の音楽としてXなどでも結構話題に上がるくらいだ。

そんなわけで、今でもXやyoutubeを探せば、そこそこ音楽作品評価して名前結構上がるくらいには、まだファンも多いライターだった。

・広い澄んだ青空とが似合う作風ライターは、なろう系という沈殿するオタク社会の闇へ堕ちていた。

数週間前、ゲームwikiを見ていてふとその懐かしいタイトル記事があるので目を通していた。内容は、ハッキリ言って1から10まで覚えているのだから見る必要もないかなと思っていたのだが。

そこで、あるURLが目に付いた。

なろうや、なろう系のカクヨムURLだった。

15年近く消息不明だった、そのライター消息が分かった瞬間だった。

クリックして読んだ先の作品は、25年も前に完結したライター代表シリーズの続編兼ある種の最終回の様な短編だった。

あの時代の空気雰囲気もそのままに、主人公ヒロインや悪友キャラ達が再開し、再び「面白い物を探して」、青い空の向こうへと歩き始める物語

あの頃と何もかも変わらない、古い友人というか、昔よく言った店がまだやっているような安心感ノスタルジーを覚えた。再びあのキャラ時代出会う事が出来て、嬉しかった。

だが、それもリンクから15年の間何をやっていたのだろうと、探してみると、失望へと変わっていった。

惨めな氷河期世代オッサンニートだとか、他責思想丸出しのテンプレのようななろう主人公療育放棄された頭の病気の様な悪役令嬢、そんな判で押した様なテンプレなろう系ばかりの作風ばかりになっていた。

そこには「あの時代」に発揮した才能や感性カケラもない、

どこかの素性不明の本でとってつけたような兵站論や物流論、軍事理論講釈を垂れて粋がるバカ主人公

スラップスティックとただの奇行区別もつかない悪役令嬢が、〇狂いじみたことを喚きながらトー横のメンヘラの様に暴れまわる頭の病人の様な主人公

貰い物のチートだとか、現代知識無双をして、ヒロイン以外同性の友人すら出てこないあまりにも惨めな主人公

そんなものばかりだった。人気はそこそこあったのかもしれない、だが、そこにはなぜこんなメンタルでまだシャバにいられるのか、という様な煮詰まった読者欄に生息するなろう系の負け組オタクばかりがテンプレ評価する蟲毒だった。

子供のころ、石の裏をひっくり返して蠢く虫や蛞蝓を見たような気分を思い出した。

唯一救いがあるとすれば、書いていたライター当人も何か思うところがあったのか、2020年に入る前には活動を停止していることだった。今となっては作品はどこかのブログ魚拓サルベージされた場所しか見ることはできない。

あの時代市場規模の中で活動していたのだからネットで言われるなろう系市場実態と以上乖離して「儲からない、将来性がない」というのを体感的に察知して筆をおいたのか、それとも何か別の理由でもあるのか、あまりにも現実乖離したなろう系オタク達に心が侵食される様な苦痛を感じて逃げ出したのか、それは今となってはわからない。

いつまでも当たり前の日常が続いていた「セカイ系という世界」そして「一瞬だけの青春ぬるま湯時代」への鎮魂歌

かつて、「セカイ系」と呼ばれた一群の流行があった。

それは、世界というものがひどく狭く、しかし同時に、どこまでも広がっているかのようにネットで、秋葉原で、オタク界隈で、個々の若者たち人生で感じられた2000年代という時代産物である

日常は終わることなく続き、青春は一瞬でありながら、画面の向こうの主人公やその親友ヒロインたちも、そして画面を見る側の当人たちには永遠に似た手触りを持っていた。

いわば、ぬるま湯の様な富裕な日本の穏やかな時代産物だった。

何より哀しかったのは、なろう系を書いている以外で、かつて自身が手掛けた作品群の続編や外伝の様な短編を書いているときだけは、その感性や才能が色鮮やかに蘇っているところだった。

それは、失われていたはずの完成が色鮮やかに息を吹き返す、セピア色の黄ばんだ写真が綺麗にあの頃の青春空気と、匂いと、青空と、温度が戻ってくる様な感触に思えた。

そこには、成り上がり美少女承認欲求を求めて銃や刃物を手に他人殺傷する極悪人の様ななろう主人公はいない、他人が落ちていくのを「ざまあ」と笑うあまりに惨めななろう主人公も悪役令嬢もいない。

書類数字講釈を垂れながら、見ることもない兵隊一般人を「致し方ない犠牲」と平気で切る血も涙もない人非人の様な、なろう系主人公もいない

まるで場末キャバ嬢か、脳に何らかの寄生虫でも入ってるかの如く主人公マンセーマンセーと褒め称えて股を開くヒロインもいない。

そこにあるのは、ただ、あの頃と変わらぬ「人間」たちであった。

あの頃と何も変わらない、他者世界逆恨みすることなく、加齢で余裕がなくなって承認欲求劣等感精神おかしくなって認知が歪んでいるわけでもなく、

心が歪むことなく、いつまでも続く「終わらない文化祭」のような毎日と、静かに流れる「なんとなくぬるま湯の様な優しい世界」で、また面白い事を探して次は何をしようか、と仲間やヒロインと探して軽口を言い合って青空の下を歩いていく、

そして、主人公と悪友は別れ際にこう言葉を交わすのである

「さあ、また旅に出よう、あの青い空しか見えない、青い階段を上がれば出口だよ」

「結局俺達は、まだ何も見てないんだな」

だってそうだもの、"見る"キミがいてこその世界からね。だからもう一度世界を見て回ってきてほしい。」

「そんな重背を親友に負わせるなよ、友達遣いが荒いな」

「そうかもね、それだけ君を信用しているということさ。おっと、僕は遅れてから行くよ、そろそろ時間だ。また会おう。」

「ああ、また、どこかで」

このやりとりの中に、彼等と俺達と、そしてあの時代世界のすべてがある。

ああ、彼等や彼女らだけが永遠に続く様な錯覚でなく、本当に永遠の中にいるのだ。

青い階段を昇りつめた後に広がった青空と夏の街を一望できる白いビル屋上景色が広がり、

主人公は持っていた腕時計だけを青空に向かって放り投げる、そしてこう言った

「うん、まずはこれをしないと何も始まらいから。」と

ああ、それは時間というしがらみからさえ自由になるために離脱するという意味する行為なのだと、俺は感じ取った。

現実時間という世界から、本当に旅立ってしまったのだ、「永遠」の方へと。

その当時の古参ファン感想に古い友人を訪ねる様に感想欄に現れていた、それはまるで、亡き友の家や墓を訪れるように…なろう系オタクは誰一人といない、その落差があまりに悲しいと俺は感じた。

なろうやカクヨムに続きが書かれた時点で、本当に彼等は「死んでしまった」のだろう。とすると、続編は全て主人公が死んだ先に見た夢の中を、俺達が追体験しているだけなのかもしれない。

別のタブで開いているyoutube再生している、あの頃の作品主題歌は、きっとあの時代と彼等への鎮魂歌なのだろう。

気の抜けた明るい歌詞が流れている、だがそれは、本当に永遠世界へと旅立っていってしまった彼らと彼女たちの、あまりに悲しい鎮魂歌だった。

それは、明るさを装いながら、すでに失われた時代とその中に生きた人々と、あの日世界にとらわれ続けた俺をひそやかに弔っている。それは同時に、青青の時代とそこに生きた彼らへの静かな挽歌でもあった。

彼等はすでに旅立っている…きっとそれも、帰ることのない永遠の方へ。

彼等は帰らぬ旅へ出た。

そして、その旅路は、もはや俺が生きる時間のうちにはない。

いわば永遠のものの中へと静かに編入されたのである

彼等はすでに去った。

次の「面白い事」…青い鳥を探して、帰ることのない旅路へと赴き、時間の流れから離脱した。

そして今や俺の目の前から離れていった彼らは、彼女たちは

永遠という、歴史の外部に属している。

――去ったのだ。

青い鳥を探しに、

二度と帰らぬ道へ。

そして今、彼らはもはや、

この時代の中にはいない。

俺がなお、時代時間の中で生きている以上、きっともう彼らに再び会うことはないだろう。

ただ、記憶の中においてのみ、彼らは微かに息づく。

・・・それが、あの時代の残した、最後の光である

2026-04-09

バンドボーカルって作詞作曲もほぼ一人でやるタイプと歌うたうだけのタイプの2種類いるよな

2026-04-07

anond:20260407181936

増田市立増田小学校 校歌

作詞 名無しの権兵衛 作曲 不明

一番

あおぞら高く 旗ひらめいて

今日もだれかが 書きはじめる

名前はなくとも 心はここに

増田の子らよ 声あげよ

さあ書け さあ書け 増田の子

承認欲求 恐れるな

二番

トラバつなげて 輪をひろげ

ブクマのつかぬ日も めげはせぬ

「わかる」と「わからん」 どちらも友よ

増田の子らよ たくましく

さあ書け さあ書け 増田の子

炎上しても 追記せよ

三番

夕日に映える アノニマスの丘

今日もだれかが 読まれぬまま

それでもここは われらの居場所

増田の子らよ 永遠(とわ)なれ

さあ書け さあ書け 増田の子

タイトルけが 全てじゃない

※この校歌実在しません。存在するのは増田だけです。

LLM should NOT comment

2026-04-06

乃木坂46にいい曲がほしい」と叫ぶなら

もちろん作詞作曲者がそういう曲を宛がうようにすることも重要だけど、

それ以前にメンバーパフォーマンス力を上げることが最優先じゃないか

歌えもしない、踊れもしないグループ果たしていい曲が来るかね?

もちろん自分10年以上乃木坂46を見てきて選抜もアンダーも見てきてるから、誰が歌上手くて誰がダンス上手くて、ってのを知ってる。

からこそ思う。

そんなにミーグリって重要かね?

ミーグリだけで選抜組んでみなよ。

今よりもっとパフォーマンス力落ちると思うけどな。

だったら歌えるやつ・踊れるやつ重視で組んでみなよ。

世間に「乃木坂46」を訴求するならそれが一番手っ取り早いんだって

歌えるようになるか、踊れるようになるか、せめてどっちかになってほしいよ。メンバーには。

2026-03-22

ある歌手批評を読んだ

一言で言うと、ある歌手(仮にAとする)が出した曲と、Aが影響を受けたとされている、あるコンテンツを並列して論じて、Aがそれぞれの曲を出した時の音楽エンタメシーンをどう思っているのかを推察する記事だった。


中々熱い批評で、「ほえ~そうかも」ってなったところはある一方、Aって作詞を本人がやることあんまないから、別に歌詞の中にそんなダイレクトにAの気持ちが現れることはないのでは……とも思ってしまった面もあった。作詞者がAに取材したり、Aが作詞者にこんな感じでお願いしますって言ったりすることはあるのかもしれんとはいえ


まあ批評でこういうこと言うのは野暮なのかもしれんけど。

2026-03-21

増田高校 校歌

作詞:片野忠吉
作曲:信時 潔

1.真人の山のいただき
  夜明けの雲のたなびけば
  桜の花の咲き匂う
  われらが増田高校
  自由の鐘ぞ鳴りわたる

2.雄物の川の遠近の
  杜に郭公高鳴けば
  日輪白く輝ける
  われらが増田高校
  建つる平和の塔光る

3.天そそりたつ鳥海
  峰に夕日の落つる時
  白菊の花色さゆ
  われらが増田高校
  明かき真理の灯ぞともる

4.出羽山脈も雄平の
  大野も雪に光る時
  若松の影清らなる
  われらが増田高校
  正義に燃ゆる意気烈し

https://www.masuda-h.net/%E6%9C%AC%E6%A0%A1%E7%B4%B9%E4%BB%8B/%E6%A0%A1%E6%AD%8C/

2026-03-12

No more サギ!!~いきなりお電話 だいたいサギ~

歌唱 陣内智則ムーディ勝山ガンバレルーヤ

ダイソーで流れてるあの曲

作詞作曲誰なんだ…特に作曲…この人が作った他の曲も聴きてえよ……クセになる良い曲だ

最近気づいたんだけど織田哲郎って天才なのでは?

相川七瀬の「彼女と私の事情」「恋心」「BREAK OUT」「夢見る少女じゃいられない」て

ほとんど織田哲郎作詞作曲なんだけどもしかしてこいつあまり知られてないけど地味に天才なのでは?

anond:20260312131903

「V」は良い歌だよね

IMEHINAの楽曲「V(ヴィー)」について、その魅力や背景を詳しく解説します。

1. 楽曲のコンセプト:Virtual Blah Blah

この曲のテーマは「Virtual Blah Blah」です。仮想世界バーチャル)で理想自分を創り上げ、その中で愛を求め、自分たちの存在証明しようとする姿が描かれています

タイトル意味:単なる「Virtual」の頭文字だけでなく、彼女たちが歩んできた道や、バーチャルアーティストとしての誇りが込められています

サウンド中毒性の高い電子音と、田中ヒメの力強いハイトーン、鈴木ヒナの美しいハーモニーが融合した、非常にエネルギーに満ちた楽曲です。

2. 総勢40名以上のVTuberが共演するMV

2025年6月に公開されたミュージックビデオは、VTuber界でも大きな話題となりました。

豪華なゲスト:ホロライブにじさんじ、ぶいすぽっ!など、事務所の垣根を超えて40名を超える人気VTuberカメオ出演しています

バーチャルの祭典:多くの仲間たちが登場する演出は、これまでのVTuber史を凝縮したような「お祭り感」と、HIMEHINAが業界で築いてきた絆を感じさせます

3. 歌詞に込められた「魂」の叫び

HIMEHINAの楽曲の多くは、作詞を本人たちやGohgo氏が手がけており、非常にメッセージ性が強いのが特徴です。

アイデンティティの探求:初期の名曲ヒトガタから続く、「私たち人間なのか?魂はあるのか?」という問いへの、現時点での一つの答えのような力強さがあります

ファンとの繋がり:歌詞の中には、ファン(ジョジ民)と共に歩んできた時間や、ライブで一体となる瞬間を意識したフレーズが散りばめられています

4. ライブでの圧倒的パフォーマンス

ライブでの「V」は、視覚効果VFX)やAR技術を駆使した演出が加わり、さら進化します。

ダンスのキレ:二人のダンスは非常にハードグルービーであり、バーチャルであることを忘れさせるほどの躍動感があります

体感2025年末に開催されたアジアツアー「LIFETIME is BUBBLIN」でも、この曲は会場全体が熱狂するハイライトの一つとなりました。

HIMEHINAの「V」は、単なる楽曲を超えて、バーチャルという生き方のもの肯定する賛歌と言えるでしょう。

MVに出演している他のVTuberの中で、気になった方や好きな方はいましたか

2026-03-06

アニメ『NEEDY GIRL OVERDOSE』はインターネットオタクの夢だった

にゃるらくんへ。

まずは、おめでとう。

君は「インターネットオタクの夢」を叶えた。

これからいよいよ毀誉褒貶があると思う。でも君は、10年前20年前の俺たちが電子の海の片隅でくすぶっていたころ、確かに夢見ていたイデアに辿り着いた、おそらく唯一の人間だ。

辿り着いたその場所が、君にとってよい場所なのかはわからない。君からしたら、辿り着いた自覚あんまりいかもしれない(だからこの文章を書いている)。

でも――そこが、それが「在る」のだと、証明してくれたことを、俺はうれしく思う。


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まあ、率直に言って、クソアニメだった。NEEDY GIRL OVERDOSE

まとまり脈絡のないストーリー

画面が動かないまま語られる、説教臭い台詞

こういうのオタクら好きでしょって差しまれる、文字演出

オマージュ元が分かるかな?僕はこんなに教養人なんだぞ!って言いたげな引用オンパレード

しょうじき、おもしろくはなかった。

流行りもしないと思う。高二病くらいの人にはぶっ刺さるかもね。

でも、なんというか。

「これがにゃるらくんの100%なんだね。全部搾り切ったんだね」

そんなことは感じ取れた。

ふつう創作するときって、取り込んで自分の中にあるもののうち10%くらいしかさないんですよ。おいしいトロだけ盛るんです。だからおもしろくなるんです。

100%出し切ること自体はすごいけど。そういう意味では尊敬するけど。

でもそれって、食べられる味にならないんですよ……


ほんとうに、にゃるらの固有結界みたいなアニメだった。

ドラッグ暴力セックス

アイドルVtuber。身だしなみに気を使わないオタクいじめ

有名作品の有名なところだけの引用ネットミーム

マウント合戦。魂の切り売り。

『超かぐや姫!』がインターネットのいいところだけをネトフリマネーで濾し取ったアニメだったのと対照的に、『NEEDY GIRL OVERDOSE』には、インターネットの悪いところだけが詰まっていたと思う。





でも。だからこそ。

このアニメは、「インターネットオタクの夢」なのだと、そう思った。

あの頃、TVアニメというのはもっとずっと特別だった。

クール」ということばが3か月を意味するオタク同士のシグナルで、かわいい女の子がたくさん出てくる「深夜アニメ」はもっと日陰の存在で、うずらインフォの一覧を見ながらこれは面白かったあれは一話切りだいや三話までは見ろよと言っていたあの頃。

創作というものを少しでも志した全てのオタクにとって、やっぱり、「アニメ化」というのはひとつのゴールであったと思う。

そして。

残念ながら、大多数のオタクは、特別創作の天稟を持っているわけではない。

イラストを描いてpixivに載せたり、漫画を描いてTwitter投稿したり、小説を書いてなろうに置いてみたり。それくらいなら、まあ、なんとかなる。

でも、そこまで。

タイムラインのみんながアツく没頭する、週に一度の祭り毎日やってくる「アニメ」には手が届かない。

から、夢。

オタクの夢。

「いつか俺の作品アニメ化したらな~」

「そしたらサインくれよ笑」

何度、そんな話をしたことか。


極論、承認欲求の話だ。

なんでもいいのだ。なんでも。

ナーロッパファンタジーでもいい。ギャグ4コマでもいい。作れるなら歴史ものでもSFでもなんでもいい。

なんでもいいから、自分の作った――いや、最悪「かかわった」でもいい――作品が、アニメ化してほしい。

そういう夢が渦巻いていた時代が、確かにあった。


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さて、話を戻すと。

にゃるらくんは明らかに、そのような「インターネットオタク」の一員である

そもそもハンドルネームからしてニャルラトホテプニャル子さんだ。

若かりし頃はTwitterに入り浸り、今もnoteに大量の文章を垂れ流し。

そして彼には、別にフィクションの才能はないと思う。

本質的には、にゃるらくんはノンフィクションの人だ。

出世作承認欲求女子図鑑』は彼がTwitterで拾ってきた女の子たちのインタビュー集だし。

アニメを見た人なら、あれが半分彼の自伝であることは容易にわかるだろう。

ゲームも、別にストーリー要素が強いわけではない。

配信者」というインターネットで一番アテンションを集める職業について、彼の目線で切り取った断片だ。

あ、詩はめっちゃいいと思うよ。作詞。俺は『INTERNET YAMERO』が好きです。海見るの好き。


ともあれ。

そんなフィクションの才能のない奴がつくった作品が、アニメになったのだ。

インターネットという肥溜めにどっぷり浸かり、沈み、立ち続け、そして「にゃるらになってしまった」彼が、長年浸かり続けた「インターネット」そのものののような作品を世に出す。

物語る才能がなくても、恵まれていなくても。

誰よりも長く立ち続け、誰よりも長くオタクで在り、誰よりも強くインターネットと化した自分を精製した。

それは何よりも、あの頃の俺たちが夢見たことではなかったか

才能がないゴミクズの俺たちが。

何もできないヒキニートの俺たちが。

ただインターネットにいるだけの俺たちが、その生き様が。

アニメ『ニディガ』という、現象になっている。


にゃるらくん。

アニメ化、本当におめでとう。

2026-03-04

作曲で悩んでる作品を初めて見た

ぼっち・ざ・ろっくだと、暗い歌詞になると作詞で悩んでたけど曲は山田がスッと出すじゃん。

作曲は苦労なかったのかな〜って。

じゃあ劇中で作曲で悩む方法ってあるのかね、と思ってたら超かぐや姫が答えを出してきた。

でもこれはいつも使える方法じゃないね。ズル休みする理由を作るために親戚が死んだことにするようなもので。

2026-03-02

ヤクザの最高幹部マンガワンの件語ってるのおもしろ

https://ugl.theletter.jp/posts/3531dd7d-f2c0-4b5b-bb6f-7ed70db65e7b

波乱万丈という言葉すら生ぬるい、圧倒的なリアリティで読者を魅了する作家・沖田臥竜(おきた がりょう)さん。

ヤクザの最高幹部からベストセラー作家

獄中で出会った1,000冊の物語作家・沖田臥竜の原点

田臥竜さんは1976年兵庫県尼崎市で育ちました。少年時代から暴走族右翼団体に身を置くなど荒れた日々を送り、21歳で山口組系の組織に加入。その後、傷害致死などの事件通算12もの獄中生活経験しています

この過酷な独居房生活が、彼の運命を大きく変えました。

きっかけ: ラジオで聴いた浅田次郎氏の『鉄道員ぽっぽや)』に深く感銘を受ける。

読書体験ミステリーハードボイルドを中心に1,000冊以上を読破

執筆の始まり: 独学で小説を書き始め、それが現在創作活動の礎となりました。

裏社会の頂点からペン一本の表現者

2014年所属していた二代目大平組の解散を機にヤクザ引退。翌年からアウトロー情報サイトでの執筆を開始し、瞬く間に注目を集めました。

彼の作品の最大の特徴は、自らの実体験に基づいた圧倒的なリアリティです。しかし、単なる暴力描写に留まりません。

登場人物に完全な悪を設定せず、クスッと笑える要素を交えながら、最後には感動させる」

この独自スタイルが多くの読者の心を掴んでいます

代表作とメディアミックス

『ムショぼけ』: 長期服役後の社会復帰コメディタッチで描き、2021年ドラマ化。

『インフォーマ』: 桐谷健太さん主演でドラマ化され、Netflixでも世界配信されるなど大きな話題に。

生野が生んだスーパースター文政』: 鮮烈なデビューを飾った処女作

多才すぎる活動の幅

沖田さんの活動執筆だけに留まりません。その知見とキャラクターを活かし、多方面活躍しています

メディア 『AbemaPrime』等の番組事件解説コメンテーター担当

映画ドラマヤクザ家族 The Family』の所作監修や『全裸監督2』の取材協力

音楽 ヒップホップユニット『LGYankees』に加入し、作詞担当

ビジネス オンラインサロン『沖田倶楽部』の運営調査会社経営

ヤクザが語る「筋の通し方」

1. 「インフォーマ情報屋)」としてのリアルな一撃

沖田氏の代表作『インフォーマ』は、情報価値と裏側を扱う物語ですが、この記事自体がまさに現実世界の「インフォーマ」として機能しています

単なる感情的批判ではなく、「校了後の確認依頼」や「編集部内での怒号」など、当事者しか知り得ない具体的な内部事情晒すことで、告発リアリティ破壊力を高めています

2. 「元ヤクザ」という背景が生む「恐れ知らず」の姿勢

通常の作家であれば、大手出版社である小学館との関係悪化することは死活問題であり

ここまで露骨批判は避けるのが業界常識です。しかし、彼は以下の信念で動いているように見えます

損得勘定抜き: 「二度と仕事をしない」と明言することで、自らの退路を断ち、言葉に重みを持たせている。

独自正義感: 恩義(亡き友人が紡いだメディアミックス)を仇で返されたと感じた時の怒りが、執筆の強い動機になっている。

3. 出版業界の「聖域」への切り込み

特にセクシー田中さん』の件に触れ、「何も学んでいない」と断じる部分は、現在出版業界が抱える最も痛いところを突いています

作家編集者工務店職人関係」という比喩も非常に分かりやす

クリエイターが軽視されがちな構造問題を、彼らしい荒っぽい、しかし核心を突く言葉表現しています

この文章は、単なる愚痴スキャンダル記事ではなく、

表現者としての尊厳を守るための宣戦布告」と言えるでしょう。

ヤクザでありながら芥川賞を目指し、純粋作家として評価されたいと願う彼にとって

自身作品や関わるクリエイターたちが不当に扱われることは、自身生き方のもの否定されるに等しい屈辱だったのかもしれません。

2026-03-01

法相マリン×星街すいせいの新曲「Chatter Chatter」が投稿から23時間で54万再生

かたやあのホロライブの兎田ぺこらに、あのDECO*27書き下ろしたオリ曲、2月14日投稿されて現在28万回再生

この差は一体なんなんだろうな。

なーんかぺこらってなにかとオリ曲に恵まれてない印象が強い。あの「そんなのどうでも いいじゃん いいじゃん」で有名なぺこらんだむぶれいん!からずっと思っている。あれだって作曲俊龍作詞畑亜貴だぜ?クリエイターだけみりゃ腐される要素なんてほとんどないのにな。まー、MVの絵はあれだったけど。

やっぱMVにかけたお金の力なんかな?

マリンのオリ曲ってたぶんあれだけでアニメ作品できんだろってぐらい原画制作に金掛けてるっしょ、というか本人がそんなこと言ってた気がする。

つーかDECO*27書き下ろしっつってもあれだなー、DECO*27だってMV求心力で伸ばしてる感あるもんな。楽曲普通って感じ。テレパシとかモニタリングはそう。あと車輪の再発明じゃないけど、愛言葉シリーズやらゴーストルール/ヒバナ彷彿とさせるマシュマロやら(Reloaded)とかね。伸びるとこ狙って伸ばしてる感じがぷんぷんする。

まあ彼はそれでしっかり数字取ってるからすごいんだけどねー。好きじゃないけど認めざるをえない感じ。

息詰まるからまら相談やで

わいはAI作詞させて曲作る遊びを好んでやっとるキ◯ガイやねんけど、わいのGeminiくんもチャッピーも「痛みこそリアル」とか、「痛みが現実」とか、痛みを感じすぎる中学生から脱却してくれへんねんけど、なんか工夫あるやろか。

あと、ネオンとか極彩色とか電子の海とか使いがちや。全部NGワードにしたくらいやわ。

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