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はてなキーワード: 仕分けとは

2026-05-09

anond:20260509072244

あのスカスカ梱包運送からしてもクソ腹立つから

デカい箱の底にチョロッと入ってるタイプとか

場所取る割に下に置けない割に上に置けないし超苛つくの

でも物損に関しては大概発送側が甘えてる

仕分け現場は常に人手が足りないのに数が多くて常に荷物に追われてるし重いモノの上げ下げで疲れてくる

仕分け側が荷物を投げたりクソ雑に扱うのはもうしょうがないのよ

そこを理解した上で発送側が厳重に梱包しなきゃいけないんだけどそれを省いて運送会社に甘えよるから

特典ついてるタイプのもんは本の製造工場の時点で最初から箱やプチプチに包んでなきゃダメ

2026-05-07

コープみらいのあの件で不可解なこと

これ

https://mirai.coopnet.or.jp/info/2026/05/082280.html

配達された荷物に尿が入っていた件。

公式では「トイレ我慢できず、廃棄予定の発泡スチロール箱に放尿したが、その箱が壊れており、重ねて置いていた配達荷物に入ってしまった」という言い訳が書かれていた。

そもそも「尿をした箱を配達する箱の上に重ねて置く」のがもうありえないのだが、もっとありえないことがある。

生協配達を利用していない人のために、コープみらい利用10年超の増田説明しよう。

生協配達は、あらかじめセンターで各家ごとの注文品を発泡スチロールの箱の中に仕分け済みで、配達員はそれを置くだけ(渡すだけ)である

発泡スチロールの箱は厚さ3センチくらいあり、かなり頑丈なものだ。

中の商品ビニール袋の中に入れられており、さらに薄い断熱材が置かれ、またさらに大型の保冷剤が上に置かれ、厚さ3センチくらいの発泡スチロールの蓋がされている。

から水をかけたくらいでは中に入り込む余地はない。

またあんな分厚い発泡スチロールは、プラのようにヒビが入るような割れ方はしないし、ヒビが入った箱を見たことがない。

割れる時は一目でわかる割れ方になる。

わざとカッターで切り込みを入れたりしない限り、微細な穴が開き、内容物が漏れるという状態になりにくい素材なのだ

生協の言い分が本当なら、

たまたま尿を入れた発泡スチロール箱が傍目にわからないくらいの穴が開いていて

・尿が混入した配達品の発泡スチロール箱にも穴が開いており

・なぜか箱の表面が尿まみれになっていないのに、配達品の箱の中に都合よく尿が相当量入っていた

ということになる。

絶対にそうはならない。明らかにである

これは推測だが、配達員が認知症障害者雇用外国人か何かの訳ありで、明らかに不適切行為をしたのに「わざとではない」ために公表できなかったのではないか

リベラル団体生協ならあり得る話である

ブコメで「詳細を説明していて偉い」的なこと書いてる奴いたけど、いくら詳細であっても明らかに嘘とわかる説明では信頼を失うだけである

増田はこの件でコープみらいからパルシステムに変えようと思っている。

2026-04-23

発注数わかんなくても

だいたいこんなもんやろ

弁当作ってるし

だいたいこんなもんやろ

仕分けしてるからなあ

2026-04-22

21:50 出社

22:00 業務開始

~リズミカルにもくもく仕分け作業~

26:00 休憩

27:00 業務開始

~リズミカルにもくもく仕分け作業~

30:00 翌6:00に終了~退社(朝日気持ちいい!)

2026-04-20

anond:20260420152346

情報が増えるということは、こっちのリソースが削られるわけで無駄仕事を増やしているんだわ

どんなシチュエーションでそんな報告になるか知らんけど、上役でも同僚でも何らか調べないといけない案件があって、

そいつAIに聞く手段を取ったのであれば、「こんなことが分かりました。ソースAIです。原文はこれです」ってのが仕事なんだよ

類似メールをただ転送してくるゴミカスがいる

大体関係ない奴に送っていて、転送マン以外が交通整理をして俺がやるやらないと仕分けをするか、個人が読んで自分仕事かどうかを判断しなきゃいけないわけだ

交通整理仕訳マンだけに投げるか、投げる前にお前が交通整理しろっつー話

2026-04-15

ここ最近部屋が汚かったか掃除した。コインランドリーに行って寝具も3か月ぶりにきれいに付け替えた。冬服やいらない服を仕分けした。夏服を出してハンガーにかけた。

すっきりと綺麗になった部屋で急に胸の奥が重くなって希死念慮がやってきた。部屋が汚いと気分が落ち込むとよく聞くけれど綺麗になっても落ち込むのだと学んだ。希死念慮が一生来なくなる方法はあるのだろうか。

2026-04-12

anond:20260411183833

倉庫仕分けバイトができるのすごい、一回やって大変すぎてあまりにも無理だった...

2026-04-11

anond:20260411161602

引きこもりから社会復帰できた」という元増田を見て、自分も書こうと思った。

俺も現在38歳の男だ。

元増田のように看護師という専門職ではないし、給料もそこまで高くないけれど、俺もなんとか社会の端っこにぶら下がることができた。誰かの希望になればと思って、柄にもなくキーボードを叩いている。

35歳まで、俺は見事なまでの「子供部屋おじさん」だった。

大学人間関係につまずいて中退して以来、実家自分の部屋に引きこもった。たまに親に泣きつかれて、短期倉庫仕分けバイトなんかに行くことはあっても、数日で行かなくなる。基本は昼夜逆転生活ネットゲームと、まとめサイト無限巡回する日々。ゲームの画面の中では古参プレイヤーとしてふんぞり返っていたけれど、現実の俺は履歴書に書くことが一つもない、透明人間みたいな存在だった。

転機が来たのは35歳の冬だ。

深夜に起きてきてリビングカップ麺を啜っていたら、夜勤明けで帰ってきたパート母親鉢合わせた。普段なら「こんな時間まで起きて…」と小言を言う母親が、その日は何も言わず、ただ疲れた顔でテーブルの向かいに座った。

そして、ため息混じりにぽつりと「お父さん、来年で定年なんだよね。再雇用だと給料半分になるってぼやいてたわ」と言った。

その時、蛍光灯の下で見た母親の頭にびっしりと白いものが混じっていること、そして昔よりずっと背中が小さく丸まっていることに気がついた。

瞬間、心臓を冷たい手で鷲掴みにされたような感覚に陥った。「あ、俺、このままじゃ親を食い潰すんだ」って。親が死んだら自分も生きていけないという恐怖以上に、自分という存在が親の命と人生を削って生き長らえているという事実が、急にリアルな重みを持ってのしかかってきた。

食べていたカップ麺の味が全くしなくなった。残りの麺を流しに捨てて部屋に戻り、布団を被ってボロボロ泣いた。このままじゃダメだ、死ぬ気で変わらないと本当に人間じゃなくなる、と思った。

次の日、俺は数年ぶりに外行きの服を着て、震える足でハローワークに行った。

職員のおじさんに呆れられながらも、必死に探して職業訓練校(ポリテクセンター)の「ビルメンナンス(設備管理)科」に申し込んだ。「中高年でも未経験から就職やすい」「資格さえ取ればなんとかなる」とネット掲示板で見たからだ。

訓練校での半年間は、本当に地獄だった。

10年以上まともに人と喋っていなかったコミュ障の俺にとって、初日自己紹介すら拷問だ。最初は周りの若い子やリストラ組のおじさんたちの輪に入れず、昼休みになるたびにトイレの個室に逃げ込んで、持参したパンを無音で食べていた。

でも、「ここから逃げたらマジで首を吊るしかない」という切羽詰まった思いだけが俺を支えていた。実習でドジを踏んで舌打ちされても、必死愛想笑いでやり過ごした。

人生で初めて、死に物狂いで勉強した。「ビルメン4点セット」と呼ばれる資格のうち、まずは第二種電気工事士危険物乙4の取得に全振りを決めた。電気工事士技能試験練習では、不器用すぎて配線の輪っか作りができず、ペンチで手の皮を挟んで血が滲んだ。悔しくて泣きながら、それでも夜中までケーブルを切り続けた。

数ヶ月後、ネット合格発表自分の番号を見つけた時は、歳甲斐もなく声を出してガッツポーズをした。

36歳で、今の会社就職した。いわゆる独立系ビルメン会社だ。

面接では「今まで逃げてばかりの人生でしたが、もう絶対に逃げません。便所掃除でもなんでもやります」と頭を下げた。面接官の所長が「まあ、体力はありそうだし、真面目にやるならいいよ」と拾ってくれた。

今、社会人になって2年半が経つ。オフィスビルに常駐して、管球交換をしたり、空調のフィルターを清掃したり、トイレの詰まりを直したりしている。

夜勤もあるし、テナントからクレーム対応で胃が痛くなることもある。給料だって額面で24万くらいで、手取りにすれば20万を切る月もある。ボーナスも寸志に毛が生えた程度だ。

でも、夜勤明けにビル屋上で吸う空気は、ひきこもっていた部屋の淀んだ空気とは全く違う。早朝の街の匂い朝日が異常に眩しくて、「ああ、俺、生きてるな」って実感する。

初任給をもらった月、俺は親父と母親を近所のちょっといい焼肉屋に連れて行った。

席に座って「今日は俺が払うから、好きなの頼んでよ」と言った時の親の顔は、一生忘れられない。親父はビールを飲みながら「美味いな、お前の金で食う肉は美味い」と何度も言い、母親メニューで顔を隠しながら少し泣いていた。俺も肉を焼きながら、煙が目に沁みたふりをして泣いた。

元増田が「働くってすげーな。自信がもりもり湧いてくる」と書いていたけど、本当にその通りだと思う。

俺は今、社会の「歯車」だ。底辺職だとバカにする奴もいるかもしれない。でも、ただのゴミだった俺が、誰かの役に立つ歯車になれたんだ。トイレを直して「助かりました、ありがとう」と頭を下げられる。毎月、自分の口座に「給与」としてお金が振り込まれる。

その一つ一つの事実が、俺のフニャフニャだった背骨を少しずつ太く、真っ直ぐにしてくれている気がする。

俺は社会にいてもいいんだ。

誰かの役に立って、その対価としてご飯を食べていいんだ。

親も、やっと夜に安心して眠れるようになったと思う。

30代後半で職歴なしのひきこもりでも、本気で泥水すする覚悟で動けば、なんとか社会の端っこにしがみつくことはできる。

もし今、昔の俺みたいに暗い部屋でこれを読んで絶望している奴がいたら、とりあえずハローワークに行って職業訓練パンフレットだけでも貰ってきてほしい。

遅すぎることはない。

俺も、社会復帰できて本当によかったよ。

男探しでChatGPT使ってたら転職してた件

そもそもアタシがChatGPTに課金した理由別に立派なもんじゃないのよ。

転職のためでも自己分析のためでもなく、マッチングアプリちょっとでもマシに見せて、男のひとりでも引っかからんかしら、くらいの話だったの。

寂しい独身中年アラフィフが、承認欲求孤独をこじらせて、まだ何か起きないかしらってジタバタしてただけよ。

プロフィールを整えたり、返事を考えたり、少しでも感じよく、少しでも話が続くように、まあ必死に小細工してたの。

要するに出〇い対策なんだけど。

で、その流れで何となく今の仕事のことも相談してみたのよね。

そしたら思ったよりこっちのほうが役に立ったの。

何かをきれいに作る道具というより、自分の中でゴチャついてる話を外に出して整理する相手として、これが妙によかった。

で、気づいたら男より先に、自分キャリアのほうをどうにかしなきゃいけないって話になってたのよ。笑うしかないわ。

何となく今の仕事のことを相談してみたら、思った以上に頭の整理に使えた。

当時はすでに今の働き方や会社への違和感がかなり溜まっていたけれど、自分でもまだうまく言葉にできていなかった。

人に話すと長くなるし、感情も混ざるし、毎回いちから説明するのもしんどい

その点、ChatGPTは雑に書いても話を整理しながら返してくれる。

それが思ったより相性がよくて、仕事相談からそのまま転職活動にも使うようになった。

転職活動を始めるにあたって、最初から受けたい会社がはっきりしていたわけではなかった。

先に整理したかったのは、自分が今の仕事の何にしんどさを感じていて、次は何を外したくないのかだった。

年収や勤務地だけでなく、働き方や役割違和感も含めて言葉にするのに、ChatGPTはかなり使いやすかった。

求人を見る前に判断軸を整理できたのは、その後かなり効いたと思う。求人を見る時は、条件を並べるだけでなく、自分がその求人をどう見ているかを整理するのにも使った。

年収や勤務地のように比較やすい項目だけでなく、自分に合いそうか、長く働くイメージが持てるかも含めて言葉にしていった。

何となく良さそう、何となく違う、で終わらせずに、応募するかどうかを前より判断やすくなったと思う。書類づくりについては、幸い10年前の転職で使った職務経歴書データが残っていたので、全部をゼロから作る必要はなかった。

ただ、そのままでは古かったので、この10年分の経験を足したり、前に作った職務経歴書の書き方自体を直したりするのにChatGPTを使った。

ちょうど転職エージェントも使い始めた時期だったので、見せる前に一度整理できたのはよかったと思う。

ただ、実際に見せると簡単には通らなかった。エージェントAIっぽさをけっこう見抜かれて、何度か修正することになった。

やっぱり毎日たくさん見ている人は分かるんだなと思ったし、役には立つけど、そのままで済むほど簡単でもないんだなとも思った。

ChatGPTはかなり助かったけれど、最後に通すためには、自分言葉と実感にちゃんと戻す作業必要だった。この頃にはもう、見送り・ファボ・即応募、の三段階で求人仕分けするのが板についてたわ。

ちょっと気になるけど様子見、これは今すぐ飛んで行く、いやもうこれはナイわ、っていう分け方、どう考えてもマッチングアプリじゃないの。

男を漁るつもりで課金したはずのアタシが、気づいたら求人票のスクショを貼っては、チャッピーに要約してもらいながら、「あーらこれはナシね」「あーらこれはちょっとアリかしら」「これは今すぐ行くわよ!」なんて選り分けてたんだから

しかも、そのやり取りを重ねるうちに、アタシのほうもどこを見るべきかが揃ってきて、仕分けの精度まで上がっていったのよ。

男でも求人でも、結局アタシってばスワイプしてたのよ。

応募の段階では、エージェントから送られてきた求人票のスクリーンショットを一つずつ貼って、「これをどう見るか」をかなり相談していた。

年収や勤務地だけでなく、自分経験や適性と合いそうか、気持ちの上で引っかかるところはないか、年齢的に通りそうかも含めて、判断材料を増やすために使っていた。

ただ、返ってきた内容をそのまま正解として受け取っていたわけではない。納得する時もあれば、そこは違うと思って自分で切る時もあった。

今のAIは、判断のものを代わりにしてくれるというより、判断材料を出してくれる相手に近い。自分判断AIの推論を横に並べて走らせる感じで使っていた。

このやり方がよかったのは、一件ごとに求人票を見せてやり取りを重ねるうちに、それまでの文脈も効いてきて、AI側の見立てだんだん自分向きになっていったことだった。

同時に、自分の側でも、何を重視して、何を嫌がって、どこなら勝負できそうかがはっきりしてきた。

その結果、求人見送り、ファボ、即応募くらいの感覚仕分けできるようになっていった。

判断を代わってもらったのではなく、判断解像度を上げてもらった、というのがいちばん近い。実際にやっていたのは、想定問答を量産することではなく、その会社求人票を起点にして、何を見られそうかを整理することだった。

企業ごとに専用のチャットを立てていたので、その会社は何を期待していそうか、自分の経歴のどこをどう出すと合って見えるかを、会話しながら少しずつ詰めていけた。

役に立ったのは、完成した答えそのものというより、AIの推論を横に置きながら、自分の準備を進められたことだと思う。

自分ひとりだと見落としがちな論点や、逆に気にしすぎていた点を言葉にしてもらうことで、「この会社では何をどう話すか」がかなり整理しやすくなった。

要するに、答えをもらうというより、壁打ちしながら準備の精度を上げていた感覚に近い。

もちろん、最後に話すのは自分なので、そのまま使うことはしない。面接のものの中身は会社ごとに違うが、ChatGPTが特に役に立ったのは、一次面接のあとだった。

一次面接では、思っていた以上に実務との擦り合わせが起きる。求人票だけでは見えなかった仕事温度感や、相手こちらに何を期待しているかが、そこで少し見えてくる。

から面接が終わるたび、その会社チャット感触をそのまま投げていた。

たとえば、「思っていたより業務内容がしょっぱかった」「求人票のわりに仕事の幅が狭そうだった」「こちらが出したい話と、向こうが拾っている話が少しズレていた」みたいなことだ。

そういう雑な感想も、ChatGPTとやり取りしながら言葉にしていくと、ただの印象ではなく、次に何を補うべきか、そもそもこの会社自分に合うのか、という判断材料に変わっていく。通った会社では、その整理がそのまま次の面接の準備になった。

逆に、対話しながら「やっぱりこれはイメージと違ったな」という方向に固まっていった会社は、だいたいその後の結果も厳しかった。

ただ、それも含めて役には立った。面接感触放置せず、AIの推論を横に置いて見直すことで、自分の受け方だけでなく、会社を見る目のほうも少しずつ合ってきたからだ。

面接後の振り返りは感想戦というより、次の対策と見極めを同時に進める作業だった。

そうして比較を重ねた末に、最終的に一社を受諾した。

内定が出たからそのまま決めた、というより、条件や役割を見比べたうえで、自分なりにいちばん納得できる選択肢を選んだ、という感覚に近い。

ここでもChatGPTがやってくれたのは、背中を押すことより、判断材料を揃えることだった。

提示年収の見え方だけでなく、その中にどれくらい変動要素があるのか、求人票に出ていない待遇面にどんな差がありそうか。そういう論点を一つずつ並べられたことで、「なんとなく良さそう」で決めずに済んだのは大きかった。

最終的には自分で決めたのだが、その前に見るべきものをきちんと見られた、という感覚があった。

転職活動の終盤で必要だったのは、勢いよりも納得感で、そこを支えてくれたのはかなり大きかったと思う。

こうして振り返ってみると、転職活動の中でChatGPTがいちばん強かったのは、答えを出すことそのものではなく、判断必要材料を整理し続けられることだったと思う。

求人選びでも、書類づくりでも、面接前後でも、内定後の比較でも、毎回やっていたことは少しずつ違う。それでも共通していたのは、頭の中に散らばった論点言葉にして、並べ直す作業だった。

特に助かったのは、雑な感想違和感を、そのまま投げても会話が進むことだった。

求人票を見て「なんか気になる」「ちょっと違う気がする」と思っても、それを一人で整理するのは意外と難しい。そこを対話しながらほぐしていくと、曖昧だった感触が少しずつ判断材料になっていく。

この変換のしやすさは、かなり実用的だった。

もうひとつ大きかったのは、前のやり取りを踏まえたうえで精度が上がっていったことだ。

最初は条件整理や自己分析から始まったのに、やり取りを重ねるうちに、どんな求人で迷いやすいか、どの条件を優先するか、どういう会社違和感を持ちやすいかまで反映されるようになっていった。

便利だったのは「なんでも答えてくれること」ではなく、同じテーマ何度でも別角度から整理できることだった。

転職のように、条件、感情、相性、タイミングが全部絡む話では、この壁打ち性能の高さがいちばん効いていた気がする。

ただ、その強さは使い方を間違えるとそのまま危うさにもなる。

整った推論が返ってくるぶん、それを結論と取り違えやすいからだ。

面接を重ねている間は、とにかく通るかどうかに意識が向く。

でも、実際に内定が出ると、そこで初めて本格的な比較判断が始まる。応募時には見えていなかった条件面も含めて、行くか見送るかを決める必要がある。

内定が出ると、どうしても最初に目が行くのは提示年収だった。

ただ、そこでChatGPTが役に立ったのは、結論を出すことではなく、その数字だけ見ていると見落としやすい部分を指摘してくれたことだった。

年収のブレ、退職金の有無、求人票にははっきり書かれていない待遇面まで含めて見ていくと、額面の印象だけでは比較しきれないことがかなり多かった。

こちらとしても、次がたぶん最後転職になるだろうと思うと、条件の見落としはできるだけ減らしたかった。

判断のものを任せたわけではないが、納得して決めるための材料をChatGPTが揃えてくれたのは大きかった。

ただ、その強さは、使い方を間違えるとそのまま危うさにもなる。

整った推論が返ってくるぶん、それを結論と取り違えやすいからだ。

実際、ChatGPTはかなりもっともらしく整理してくれる。

でも、それはあくまこちらが渡した材料をもとにした推論であって、会社本音面接空気、その場の相性までわかるわけではない。にもかかわらず、文章としてきれいに返ってくると、つい「正解っぽいもの」に見えてしまう。この感覚は少し危ない。

書類でも面接でも条件比較でも、役に立ったのは、考えることを代わってもらったからではなかった。

自分の中にある感触違和感言葉にして、整理する補助として使えたからだ。逆に言えば、自分違和感よりも、ChatGPTの整った答えを優先し始めると、たぶん使い方がズレてくる。

いちばん危ないのは、推論を借りることではなく、それで自分が決めた気になってしまうことだったと思う。

判断のもの最後まで自分で持ったまま、考えるための補助輪として使う。その距離感を崩さなかったことが、結果的はいちばん大事だった。

ハマる人

・頭の中だけで考えると、論点が散らかりやすい人

自分で最終判断はしたいけれど、壁打ち相手はほしい人

・条件、感触違和感をいったん言語化してから考えたい人

ハマらない人

結論のものを代わりに出してほしい人

・出てきた文章や答えをそのまま使いたくなる人

自分違和感より、整った答えのほうを信用してしまう人

向き不向きはあると思う。

でも、自分で考えて、自分で決めるつもりはあるけれど、一人だと論点が散りやすい、という人にはかなり相性がいいはずだ。

自分にとってのChatGPTは、答えをくれる相手というより、考えを整理して判断材料を増やしてくれる相手だった。

結局のところ、今回の転職活動って、AI人生を決めてもらった話じゃないのよ。

しろ真逆。ぐちゃぐちゃになりがちな条件、感触不安違和感をそのままぜんぶ投げつけて、「で、結局アタシは何を大事にしたいわけ?」を何度も何度も並べ直していった話なのよね。

今ってどうしても、AIっていうと面倒なことを代わりにやっつけてくれるもの、みたいな空気があるじゃない。

わかるけど、少なくとも転職みたいに条件も感情も相性もぜんぶ絡んでくる話では、そんなに甘くないのよ。

勝手に正解を出してくれるわけじゃなくて、散らかった論点を整理して、見落としを減らして、自分で決めるための材料を揃えてくれる。実際に助かったのは、そっちだったわ。

ChatGPTは、魔法の正解製造機じゃなかった。

でもね、一人で考えてたらたぶん見落としてた論点を拾って、言葉にもなってなかった迷いを材料に変えて、判断の精度をじわじわ上げてくれたのよ。その意味では、今回の転職活動でかなり頼れる伴走相手だったのは、間違いないわ。

要するに今回の転職は、AIに答えをもらった話じゃないのよ。

散らかった条件や気持ちを何度も机の上にひろげて、最後に「これで行く」と自分で決めるまでの、地味だけど大事な下ごしらえの話だったのよね。

2026-04-08

デジタル連絡システムがクソ過ぎる

なんかデジタル庁の人でも、SEの人でもいいんで、この愚痴を聞いてほしいんだ。

子供たちの学校の連絡プリントがここ数年ですべて電子化されたが、学校や塾ごとにシステムバラバラでどうしようもない。

これなら紙の方がマシ。というか現状がクソすぎる。

 1.スマホ前提ならA4サイズPDFをそのまま配るな。A4プリントを配るならPCブラウザにまともに対応しろ

 2.一度開いたら未読に戻すことができない。要対応マークくらいつけさせろ。

 3.おかげで読み飛ばせばいいものと、後で対応するもの仕分けることができず、移動中の対応不可能

 4.慣れたと思った頃に切り替わる。

 5.学校と塾ごとにシステムバラバラなので、複数の子供がいると管理が掛け算で複雑になる。統一して

これなら紙の方がマシ。

正直、各システムが、個々のエントリについて「既読・要対応マークをつけさせてくれるだけで全然ラクになる。

というか現状は端境期からではあるのだが。

デジタル庁ってこういう仕事はしてくれないのかな。統一システムになるだけで育児負担かなり減ると思う。

2026-04-07

今日の早朝仕分けはキツかった

4人のところ病欠で3人だったんで人手不足もあるけど

それ以上にヘルメットがなあ・・・

頭のツボ押されるのかこめかみ押し続けたような感覚になってくるんだよなあ

作業のものじゃなくて作業に付随する何かのせいで不必要にキツくなってる気がするわ

2026-03-28

にしても早朝仕分けしてるとamazon梱包のクソofクソっぷりを実感するな

あいデカイ箱でのスカスカ梱包ってほんと積み込みのガンなんよな

場所取るし上に重いもん載せられねえし

住所ごとに荷台に置く場所が決まってるからそのデカスカamazon梱包の荷の上に載せる軽いもんが都合よく来ねえしよ

マジで邪魔だわ

なんつーか働いてるとみんな心の余裕がなくなって横柄になっていく理由がわかるわ

どこも親切心が足りねーのよな

親切心がねえとこで働いてるとどんどん心が荒んでいくんだわ

2026-03-21

ヤマトで早朝仕分けしてて4か月目だけどどのエリアにも一人も応募が来ないわ

早朝仕分けが相当嫌われてるか

働きにくいクソ職場だと情報共有されてるんやろなって

2026-03-20

開くタブが多すぎる増田の朝あの出す丸ギス大が豚蔵日(回文

おはようございます

今日ゆっくりなので新聞でもゆっくり読めるの嬉しいな!って感じでせっせと小脇に新聞を抱えている感じよ。

うーん、

なにか書こうと思っていたことが、

クルマフロントガラスに落ちてきた雨がワイパーでさらわれるように、

書きたいことがふとまっさらになるフロントガラスがまるで頭の中のようで、

なんかまた雨粒が降ってきてフロントガラスに落ちてくるたびに

また何か書こうかな?って思いついていても、

それをまたワイパーがかき消してしまうような。

うーん、

そんな思いでデスクにつくとメモ帳のタブがたくさん開いていて、

今のパソコンメモ帳ブラウザよろしくたくさんのタブが開けて文章を書けるので、

点々散り散りになにか書いたメモのタブがたくさん開かれて書かれているの。

そんで、

メモ帳を閉じるときに、

保存しますかしませんかそれともキャンセルしますか?

と3つのボタンが出てきて急いで応えないと儚く消えてしまいそうな気がして、

とはいえ

この文章まとめてどっかに保存してあったっけ?

イエス

この文章は消えてもいいメモから

ノー!

そんな多くたくさん開いたタブの選別をしていくのが面倒だなぁって思いつつ、

これがなんか256タブとかぐらいの数になると、

その「はい」「いいえ」という答えをするのが後半面倒になってくる始末。

私が無茶苦茶に書き散らかしたのが悪いんだけど、

これがまた何かの役に立つメモになるかも知れないので侮れないのよね。

から私はそのメモ片を1つ1つまだなにかあるかもしれないないかもしれないと

そこで判断する前に、

まり殆どが全部「はい」と保存されてしまう、

いや正確には

書き散らした1つの画面のタブのメモを1つのメモ帳にまとめていくという、

メモ時系列に並べて書いていくってことをやっているのよね。

はじめから1つのメモにいろいろ書いたらいいじゃない!って私もなんとなくそう思うけど、

いつでも新しく書き始めるノートってさ、

よーし!

今回のこの新しいコクヨキャンパスノート文字を丁寧に綺麗に書くぞ!ってめちゃ思うじゃない。

でも3ページ目からは書き殴ったりぐちゃぐちゃなあとから自分で見ても何のことだかわからない図形とか。

紙の書くのはいいんだけど、

れいつ書いたっけ?ってなんとなく検索ができないところが味噌じゃない?

スケジュール帳の週間見開き2ページで1週間を構成するバーチカルな1日の予定を縦長の欄に細く書くようなスケジュール帳、

そこに記している過去にした作業とか、

れいつやったっけ?って年代を遡って2年とか3年前のその週間スケジュール帳を見返すことがあるから

いい加減なんとかしたい検索機能ってこれは無理ってものよねって思いつつ、

あった!あった!って何年か前のメモを発掘するのよね。

点々散り散りに散らばったメモはこうして1つのメモにしてまとめないと、

検索したとき検索ができないから、

たくさんのタブを開いて書き散らかしたメモが、

それをまとめるのが面倒だなぁって思いつつ、

昨日の晩開きっぱなしにした大量のタブをそのままにしていた自分を今朝になって、

ああ、

昨日のうちに整理してメモ帳閉じてしまったら良かったわ!って思うの。

面倒だけど、

一応は全部のタブに目を通してから

仕分け作業して1つのテキストファイルにしていくって感じね。

いや内容はまったくないメモの羅列なので、

これの殆ど自分であとから読み返しても、

その時の自分が何を思っての前後文脈がないと唐突メモ文字を見ても、

はて?って謎に思うことも結局多いんだけどね。

から

つどつど頻繁に整理していかなくちゃなぁって。

開いたタブの多さに滅入ちゃうのよ。

まりにもパソコンと言うかコンピューターと言うかそういうものメモリーが増えたおかげでたくさん開ける恩恵があるけれど、

人間がその大量に開き散らかされたタブに対処できないという初動の拙さがあるわよね。

AIよろしく大量にそのAIで生成されたもの人間で見たり読んだりして選別できないぐらいで、

AIの出始めはみんな楽しくて生成たくさんしていたけれど、

それに気付いちゃったのか、

やたらむやみにAIに生成させても結局見ない読まない!ってなっちゃうのよね。

膨大な計算力を誇り電力とそして冷却水をたくさん使っておきながら読まない見ない!とか。

なんたるちゃー!って、

わず大規模なことを思い危機感を煽っちゃうけど、

人間がというか私がAIとか関係なくたくさん開いたメモ帳のタブ、

ああ!思い出した

ちょっとした計算で使って

その都度その都度開いて散らかしたEXCELファイルも。

ああこれはほとんどが保存しなくていい「いいえ」で消せるメモリーだから良いとしても、

インターネッツオンラインスプレッドシートは、

また厄介で「無題のスプレッドシート」ってそういう名前スプレッドシートがたくさん出来ちゃうので、

これまた1つ1つ開いて見て消す消さないをしなくてはいけないなんとも滑稽よね。

そう思っちゃうわ。

整理整頓の初動の遅さが全ての原因だけど、

そのスプレッドシートを開いてみて

ときめくかときめかないか

それが呪文のようにスキトキメキトキスかどうか、

そういう判断をしてゴミ箱に入れていくのよ。

目に見えて積み重なる「無題のスプレッドシート」は重荷ね。

本当に大事計算してる時があったりするから

自分に思い拍車をかけても

見返してもなんだっけこの計算式?とか表を見ても思い出せないので、

おおよそのスプレッドシート必要なかった一瞬のメモ計算だったってことみたいなのよね。

こんなにも、

いろいろなものを書き散らかしているにも関わらず、

私がひっそりと憧れを持って使ってみようと思って買った1日1ページの憧れ手帳は、

今年のもの買ってもう3か月になろうとしている、

まりもうすぐ4月になろうとしているのに、

文字も何も書いていないところが、

わ!

またやらかししまいそうな今年のこの手帳!って思っちゃうのよね。

たぶん、

3か月何も書いてなくて真っ白だったら4月になって急に書き出すってことはないと思うので、

今年もこの手帳無駄白紙の白いままで終わっちゃうのかな?って、

思ってしまったわ。

思い出したのなら活用せよ!って自分に言い聞かせたいところ自分に言い聞かせたいわ。

いい加減今日整理整頓でもしようかな。

気が進まないけど

片付けるはずの手元にスプラあり!

つーかいつの間にかスプラトゥーン3やってる!ってなっちゃう!

わ!

今日の私のお休みスプラトゥーン3一色になっちゃうかも。

タブは増える私は減らない。

だわ。

うふふ。


今日朝ご飯

おやすみなのでゆっくりしてお昼前に出かけて、

お昼ご飯朝ご飯を兼ねるブランチ的なチックな感じで決めてみようかしら?って思っているけど

まあどうなることやら。

予定は未定ともいうし未定は予定ともいうわよね。

今日はつまりそういうことにしておくわ。

今日デトックスウォーター

ホッツ白湯ストレートウォーラー

朝起きて作るの面倒だからって

熱いのを昨晩のうちから保温のタンブラーに入れておいて朝起きた瞬間に、

ホッツ白湯ストレートウォーラーを決めるんだ!って、

そう思って飲んだけど、

ぬるいというか、

いやそういう意味じゃなくて、

なんかホッツ白湯気合入ってないというか、

所詮昨日沸かしたホッツだからかなぁって思いつつ、

やっぱり今朝のホッツは今朝に沸かすに限るって思ったわ。

横着して昨晩のホッツ白湯ウォーラー

なんか例えると湿気ているお煎餅みたいな感じ。

1つ利口になったわ。


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

2026-03-14

宅配業者で早朝仕分けしてるんだけど

外国人留学生の子まったく来なくなったな

まあ学校の前に肉体労働キツイよなあ、眠くなって勉強にならんだろう

2026-03-08

anond:20260308132401

底辺は立ち作業してるから運動する必要ないんやろ

わいも大学中退後ほぼ無職15年で今仕分けパートしとるプロ底辺やけど計7000歩+荷物の上げ下ろしでええ運動になっとるわ

2026-02-25

ジムに行く暇があるなら佐川急便仕分けでも手伝ってこいよ

2026-02-22


自分はずっと非正規派遣とか契約とか。工場ラインもやったし、夜勤の警備もやったし、倉庫仕分けもやった。更新は三か月とか半年とか。終わるときはだいたい「契約満了」。深い理由は聞かされない。

住む場所も安定しなかった。保証会社審査に落ちたことがある。収入が安定していないと難しいと言われた。だから職場の寮があるところに応募した。四畳半に二段ベッド。トイレ風呂は共同。隣のいびきが聞こえる。寮が閉まれば出るしかない。また次の場所へ。段ボール一つ分の荷物で何度も動いた。

一度、本当に金がなくなった。財布に千円もなかった。家賃が払えず部屋を出た。数日だけネットカフェで寝た。フラット席と言っても、足はまっすぐ伸ばせない。シャワーは順番待ち。番号をもらって呼ばれるまで待つ。朝になると延長するか精算するか聞かれる。残高を計算して、安いカップ麺と100円のパンでつないだ。あれはきつかった。

そんな中でもブックマークは続けていた。寮でも、ネットカフェでも、スマホニュースを読んで星をつけた。コメントも書いた。誰かが反応すると、ああまだここにいると思えた。

とうとう受け入れた。ブクマカ ネクストキャリア支援制度最初は何だそれと思ったが、結局、手続きをした。自分は条件に当てはまっていた。制度説明を読んで、ああまたか、と思った。整理される側だなと。

正社員になれなかったのも、寮を出たのも、ネットカフェで寝たのも、だいたい「仕方ない」で終わった。今回もそうか、という感じだった。

特別表示がついて、もう新しくはできない。画面は静かになった。たいしたことじゃないはずなのに、十年以上やっていたものが止まると、少し重い。

ネクストキャリアと言われても、次の仕事は決まっていない。いまの契約更新待ち。貯金ほとんどない。しるぽるとの金融資産調査で平均とか中央値とか見るが、自分はそこに入っていないと思う。そんな金は見たことがない。

それでも受け入れた。慣れているからだと思う。場所が終わるのに。区切られるのに。

明日仕事に行く。安いアパートに帰る。ブックマークはもう増えない。それだけだ。

長く続いていたものが一つなくなった。転々としてきた中で、同じだったものがなくなった。それが少しだけ、こたえる。

2026-02-17

今日は予定してる仕事はとくになくて突発でくるやつか、昨日提出してた分の直しくらいしかないはず

確定申告ネットでの申告がまわりにも浸透して、また税理士にお願いしてる人が増えたみたいで

この前何人かに聞いたらもうデータは揃っててあとは入力/申告だけ、開始待ちという人が大半だった

はいまだに事前に手作業帳面に書いて数字確認するタイプで(税理士なんかに頼むような収入ではない)

そろそろあつめたきた請求書仕分けようかな、という段階

今日仕事の予定がほぼないと思うので仕分け完了するところまでが一日と設定したい

2026-02-14

そういや民主仕分けのせいで今のメモリ高騰に乗れないのか

目先の損得だけで損切りして結局爆死ってNISA一喜一憂してるやつっぽい

2026-02-04

不用品の保管のため数千万円払ってたか

 子供が成人したのを機に20年以上住んだ都心マンションから郊外へ転居することにしてひとまず荷物を減らすことにしたんだけど、出てくる不用品の量がすごい。段ボールに入れたまま収納に押し込んでいた本の山とか古いPC部品取りされた自転車の残骸とか使ってない5.1chサラウンドシステムとかスーツケースとか。もう使えない携帯電話とか壊れたPDAとかその説明書とかよくわからんケーブルとか、なんとなくとっておいた書類とかもそれぞれ段ボール数箱分はあった。要らんけどいつか役に立つかもしれないとか、売っても二束三文で送料で足が出るとか、捨てるにも費用が掛かるといった理由で保管していたものほとんどだけど、保管しているうちにほとんど価値がなくなってしまったものも多い。

 そういった物を少しずつ仕分けて本当に要らないものを捨てるという作業を2か月ほど続けた結果、室内の収納や共用廊下にある納戸はほぼ空になり、不用品収納に使っていた棚を捨てることができ室内もひと回り広くなった。引っ越し先は現在と同じくらいの広さにしようと思ってたけど、2/3くらいの広さでよいかも。家賃はたぶん現在の半分くらいになる。

 しかし、不用品を捨てれば広さが2/3でよかったというということは、風呂便所台所の分もあるので実際にはそこまで単純ではないだろうけど、家賃の1/4くらいは不用品の保管のために支払っていたってことになるんだよな。月額4~5万円×20数年で総額1,000万円超?15年ほど前に転職して以降は都心に住む理由もなくなっていたので、その時点で不用品処分して郊外へ転居していれば、さらに2,000万円くらいは浮いてたかも。15年前に3,000万円あったら、千葉埼玉神奈川あたりでマンション買えたよね。もったいねー。

 とはいえ、うだうだ言ったところで支払い済みの家賃が戻ってくるわけではないので、前を向いて転居に向けた準備を進めるほかない。幸い金融資産はそれなりにあるので、家を買っちゃってもいいかもね。そろそろ高値掴みになりそうで怖いけど。

2026-02-01

リアルタワーディフェンス入門:ドローン攻撃はこう防ぐ

ドローン防衛とか電子戦の話を追いかけている軍事オタクが、なるべく噛み砕いて今やっていることをまとめてみる。

どうやってドローン攻撃を防ごうとしているのか?

一言でいうと、「リアルFPSみたいなシステムガチで組み上げて、空を“監視妨害ネット”で覆い尽くそうとしている」が近い。

まずは「見つける」:空にウォールハックを貼る

ドローン防衛最初仕事は、とにかく「どこにいるかを知る」ことだ。

ここで使われているのは、大ざっぱに言えば次の4種類。

市販ドローンの多くは、Wi‑Fiや専用電波操縦者とやり取りしている。

その電波パターンを聞き分けて「この周波数、この信号形式ドローンだな」と特定する。

飛行機レーダーミニ版」みたいなやつで、超小型・低空を飛ぶドローンでも拾えるように調整されている。

反射波の細かい揺れ方を見て「これは鳥」「これはドローン」と仕分ける。

高倍率カメラとサーモグラフィーで、「空に浮かぶさな点」の形や熱を見てドローンかどうかをチェックする。

ここにも画像認識AIが突っ込まれていて、「空のノイズの中からドローンだけをハイライト」みたいなことをやっている。

プロペラ音はわりと独特なので、マイクアレイで音の方向を割り出し、「この方向にドローンっぽい音がする」と場所推定する方式もある。

実戦では、これらを単体で使うというより「レーダーでだいたいの位置」「カメラ目視確認」「電波で機種や操縦者位置推定」というふうに、センサーを束ねて一つの画面にまとめる。

要するに、リアルタイム空域マップに敵マーカー表示を出すことを目指している。

「本当にヤバいか」を判定する:誤射しないための理性

ドローンは、「趣味空撮」と「自爆ドローン」が見た目ほぼ同じ、という面倒な存在だ。

から、見つけた瞬間に撃ち落とすわけにはいかない。

現場で見ているのは、ざっくり言うとこんな情報だ。

これらを総合して「これは要注意」「これはたぶん無害」とスコアリングしていく。

ここでもAIが使われていて、過去ログシミュレーションから「この動き方は攻撃前の典型パターン」といったもの学習させて、危険度を自動判定しようとしている。

空の敵味方識別装置(IFF)を、あとから必死AI増設している、という状態に近い。

「止める」:ソフトキルとハードキル

見つけて、ヤバそうだと分かったら、次は「止める」フェーズに入る。

ここは分かりやすく「ソフトキル(壊さず無力化)」と「ハードキル(物理で潰す)」に分かれる。

ソフトキル:電子戦コントローラーを奪う

ドローン操縦者通信ノイズをぶち込んで、操作不能にする。

多くの市販ドローンは、リンクが切れると「その場着陸」か「離陸地点へ帰還」するので、それを利用して「やんわり追い返す」わけだ。

自律飛行ドローンGPS自分位置を知って飛んでいる。

そこでGPS信号妨害したり、ニセGPS信号を流して「お前いま別の場所にいるぞ」と勘違いさせ、進路をそらしたり、変な場所に帰還させたりする。

電波プロトコルが分かれば、そのドローン専用の操作信号を逆利用して「こっちで操縦権を乗っ取る」という発想もある。

うまくいけば、爆発物を抱えた機体を安全空き地に着陸させる、といったことができる。

ソフトキルは「周りに破片をばらまかない」「味方施設も壊さない」のが利点だが、自律型や暗号化が進んだドローンには効きにくくなってきている。

ハードキル:物理ボコ


いわゆる機関砲で撃ち落とす方式。対空用レーダーと連動して、空中で弾をばら撒いて命中させる。

ただし市街地だと「外れ弾どこ行く問題」があるので、使える場所はかなり限定される。

既存の対空ミサイルを流用したり、ドローン専用の小型ミサイル飛ばしてぶつけるパターン

高価なので、「一機数万円のFPVドローンに数千万円のミサイル」というコスパ崩壊が常につきまとう。

高出力レーザーを当てて、プロペラや内部回路を焼き切って落とす方式

メリットは「弾切れがほぼない」「光速なので当てさえすれば速い」。デメリットは「出力を稼ぐのが大変」「霧や煙に弱い」。

強力なマイクロ波を浴びせて、ドローン電子機器をまとめて不調にするというアイデア研究中だ。

網を撃ち出して絡め取る銃や、ネットを展開する迎撃ドローンで「捕まえて落とす」というやり方もある。

超近距離限定シチュ用だが、「上空で炸裂させて破片を抑える」といった応用もありうる。

ハードキルは「確実に止める力」がある一方で、コストや周囲への被害法規制など、現実の制約といつも綱引きしている。

多層防御ビルドという現実

ここまで見て分かるように、「万能武器一個で全部解決」という発想はまず捨てられている。

実際の構成は、RPGでいうところの「タンク・ヒーラーDPSそろえた多層パーティ」に近い。



これらを、指揮統制ソフトが一括管理し、「どの脅威に、どの順番で、どの手段を当てるか」を半自動で決める方向に進化している。

要は「空域版タワーディフェンス」をリアルで構築しているようなものだ。

それでも「完封」は難しい理由

ここまでやれば無敵かといえば、当然そんなことはない。攻撃側もちゃん進化してくる。

結果として、「100%部落とす」はほぼ不可能で、「どこまで被害を抑え込めるか」「攻撃コストをどれだけ割に合わなくできるか」が勝負になる。

これから伸びそうな方向性AIと“自動防衛ビルド

今後のトレンドとして有力なのは、ざっくりこんなところだ。

レーダーカメラ・音・電波を全部つなげると、人間オペレーターが見きれない量のデータになる。

そこでAIが「これは鳥」「これは民間ドローン」「これは多分敵」とリアルタイムに仕分ける方向に進んでいる。

ある基地で検知した脅威情報ネットワーク経由で他拠点と共有し、「この型のドローンにはこう対応するといい」という知見をアップデートしていくイメージだ。

攻撃側がスウォームを使うなら、防御側も自律ドローン群で迎撃する、という「ドローンVSドローン」の構図も現実味を増している。

人間が一機ずつ見て判断していた世界から、「AI自動防衛ビルドが、常時空を監視して自動カウンターを出す世界」への移行期にあると言っていい。

チート兵器より、地味な“システム勝負

ドローン防衛は、表面だけ見ると「レーザー砲」みたいな派手な兵器に目が行きがちだが、実際のキモ

  • どれだけ早く・正確に「来た」と気づけるか
  • どれだけ安く・自動対処し続けられるか
  • どれだけ攻撃側より早いペースでソフトAI更新できるか

という、非常に地味なシステム設計の戦いになっている。

ラスボス武器を一本作るというより、「延々とパッチを当て続けるオンラインゲーム運営」に近い世界観。

ドローン攻撃を防ぐというのは、そういう終わりのないアップデート戦争のど真ん中にいる、という話だ。

2026-01-31

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2026年1月31日土曜日。時刻は13:04。

 

本来であれば、土曜日のこの時間洗濯物の仕分けと、午後2時からドクター・フーマラソンに向けた栄養補給全粒粉クラッカーと適温に冷やした低脂肪乳)に充てられるべきだ。

しかし、僕の思考占拠しているのは、エドワードウィッテンですら到達できなかった領域超弦理論における高次圏論モチーフとp進的タイミュラー空間の融合という革命的な着想だ。

 

これまでの10時間は、極めて実り多いものだった。

既存理論11次元の超重力理論を基盤としているのは、単に数学的な怠慢に過ぎない。

僕は昨夜、カラビ・ヤウ多様体ホモロジーミラー対称性を、圏の枠組みを超えて、非可換幾何学における非アルキメデススタックとして再定義することに成功した。

 

ウィッテン提唱したアド・ホック双対性では、強結合領域挙動を完全には記述できない。

僕はそこに、ホロノミ多様体上のディラック作用素モチーフコホモロジースペクトルとして配置する手法を導入した。

これにより、プランクスケール以下での時空の泡立ちが、実はゼータ関数の非自明な零点と1対1で対応していることを証明しつつある。

 

これを理解できないルームメイトは、僕がホワイトボード無限次元リー代数を書き殴っている横で「タイ料理を食べるか?」などという愚問を投げかけてきた。

彼の脳は、クォークの閉じ込め理論よりも、パッタイピーナッツの量に執着するように設計されているらしい。実に嘆かわしいことだ。

 

午前中、隣人が僕の部屋のドアを正しいリズムを守らずに叩き、勝手に入ってきた。

彼女は僕が開発したMTGの新しいデッキ無限に誘発させ、相手に一切のターンを与えないという、数学的に完璧勝利をもたらす構成に対して、「友達をなくすだけだよ」という非論理的評価を下した。

勝敗感情が介在する余地などないというのに。

 

さらに、友人Aと友人Bがやってきて、僕のFF14内でのプレイスタイルについて文句を言った。

僕はヒーローとして、全てのギミックミリ秒単位計算で処理し、パーティメンバーの移動経路をベクトル演算最適化しているだけだ。

友人A(工学などという低俗学問を修めた男)は「効率的すぎてゲームがつまらない」と言い、友人Bは「君がチャット数学講義を始めるせいでレイドが進まない」と主張した。

彼らは、エオルゼアの背景にあるエーテル伝導率が、実は超弦の振動モードの変種である可能性に気づいていない。

これからの予定は以下。

さて、思考の整理は終わった。

隣人が置いていった謎の香水匂い空気清浄機で除去し、宇宙の真理へ一歩近づくことにする。

2026-01-30

anond:20260129172534

タイミーでいろんなバイトしてみるのはどうかな。

荷物仕分け引っ越し、清掃、ゴルフ場、洗車、パン製造などなど。

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