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はてなキーワード: 乾杯とは

2026-01-20

昇進面接が無事に終わったのでノンアルビールで乾杯

🍻

2026-01-19

オリコン歴代ランキングにおいて、男性ソロアーティストアルバム首位獲得作品数は、長年 氷室京介長渕剛トップを争ってきました。

2026年現在の状況を整理すると以下の通りです。

アルバム通算首位獲得作品数(男性ソロ

1位:氷室京介12作)

1位:長渕剛12作)

2016年氷室京介ベストアルバム『L'EPILOGUE』で首位を獲得した際、長渕剛の持つ12作の記録に並び、それ以降この二人が歴代1位タイで並んでいます

その他の主な記録(2026年時点)

福山雅治11作): 氷室・長渕の記録に迫る歴代2位(タイ)のポジションです。

堂本剛11作): ソロプロジェクト名義を含め、福山雅治と並ぶ記録を持っています

矢沢永吉10作): 2025年10月に最新作『I believe』で1位を獲得し、自身の持つ「合算アルバム1位獲得最年長記録(76歳1ヶ月)」を更新しました。

長渕剛氷室京介は、それぞれ1980年代から2010年代にかけてコンスタント首位を獲得し、男性ソロとしての金字塔を打ち立てています

氷室・長渕の「圧倒的な1位獲得率」

氷室京介長渕剛は、特定の時期にリリースするアルバムがほぼ確実に1位を獲る「連続首位」の勢いが非常に強い時期がありました。

氷室京介: 1988年ソロデビューから1990年代にかけて、オリジナルアルバムだけでなくベスト盤も高確率で初登場1位を獲得し、短期間で作品数を積み上げました。

長渕剛: 1980年代後半の『LICENSE』から1990年代の『JAPAN』まで、出す作品すべてが社会現象化し、1位を逃さな時代が長く続きました。

 

2026年現在オリコン集計データに基づくと、アルバムの「通算売上枚数トータルセールス)」では、氷室京介長渕剛を上回っています

それぞれのアルバム売上(通算枚数)の概算は以下の通りです。

アーティストアルバム通算売上枚数 主なミリオンセラー作品

氷室京介 約1,200万枚以上 『Memories Of Blue』『SINGLES』等

長渕剛 約1,100万枚弱 『JAPAN』『長渕剛 BEST〜空〜』等

なぜ氷室京介の方が高いのか

ベスト盤の爆発的ヒット: 氷室京介1995年発売の『SINGLES』が130万枚以上、1998年発売の『Collective Souls』がミリオンセラーを記録するなど、ベストアルバムが極めて高い売上を記録しています

ミリオンセラーの数: 氷室京介オリジナルアルバムMemories Of Blue』(1993年)でもミリオンを達成しており、90年代CDバブル期の売上が非常に高くなっています

長渕剛の傾向

長渕剛も『JAPAN』(1991年)がミリオンセラーを記録していますが、彼のキャリアは「シングル」のインパクトも非常に強く(『乾杯』『とんぼ』『しあわせになろうよ』など)、アルバムだけでなくシングル売上の比重も高いのが特徴です。

結論

アルバム首位獲得作品数」では 12作で並ぶタイ

アルバム通算売上枚数」では 氷室京介リード

最新の売上動向やランキングの詳細は、オリコン ニュースなどの公式サイトで随時更新されています

 

2026年1月現在オリコンランキングデータに基づき、男性ソロアーティストアルバムに関する「首位獲得作品数」「単体最高売上」「通算売上」の3項目でトップ5に入るアーティストの記録をまとめます

アルバム通算首位獲得作品

この項目は、氷室京介長渕剛歴代1位タイで並んでいます

順位 アーティスト作品

1位 氷室京介 12

1位 長渕剛 12

3位 福山雅治 11

3位 堂本 剛 (ソロ名義含む) 11

5位 矢沢永吉 10

アルバム単体 最高売上枚数歴代

単独アルバム作品で最も売れたのは河村隆一の『Love』です。

順位 アーティスト作品売上枚数

1位 河村隆一Love』 約278万枚

2位 井上陽水氷の世界』 約140万枚

3位 平井 堅 『Ken Hirai 10th Anniversary Complete Single Collection '95-'05 "歌バカ"』 約138万枚

(※氷室京介『SINGLES』は約130万枚、長渕剛JAPAN』は約110万枚で続きます

アルバム通算売上枚数(概算)

キャリア全体を通じたアルバムの合計売上枚数では、氷室京介長渕剛が上位を占めます

順位 アーティスト通算売上枚数(概算)

1位 氷室京介 約1,200万枚以上

2位 長渕剛 約1,100万枚弱

3位 福山雅治 約700万枚〜

4位 平井 堅 約600万枚〜

5位 河村隆一 約500万枚〜

(※正確な数字は変動するため概算値です)

まとめ

首位獲得作品数の「数」では氷室京介長渕剛が圧倒的です。

単体での最高売上の「記録」では河村隆一歴代1位です。

通算売上の「総量」では氷室京介トップとなっています

2025-12-30

餃子発明したと言い張る彼女の話

餃子じゃん

それ、餃子だよ

小麦粉を練って薄くしたやつに、ミンチ白菜を混ぜたやつを包んで、焼いたら、それ餃子じゃん

オリジナルじゃないんよ、それ餃子っていうんだよ

仮に君が知らなかったとしてもさ、餃子なんよそれは

理詰めで責めないで!じゃないんよ

だって、包む時に皮の端を波型にするのとかさ、知ってないとできなくない?

それも発明したの?そりゃ天才だよ

少し焼いてからお湯を入れて蓋をするのとかさ、プロ仕草なんよ

それを「発明しました!」みたいなノリで出されても「うわ、これ発明したの!?」とはならんよ

俺も長年「理解ある彼氏」やってきたけどさ、もう無理だよ

「できたよー!ぎょ…肉の包み焼き!」って、ぎょって、言っちゃってるじゃん

うん…認める?知ってた?餃子、知ってた?餃子知ってたんだね

そうだよね、うん、認めることは良いことだ

レシピは、モランボンサイトで見た?うん、モランボンという固有名詞が出てくるんだ、すごいね

ごはんドットコムも見た?そうなの、がんばったんだね

うん、すごいって思われないと見捨てられると思ったの?

そんなことないよ、まゆまゆのこと、大好きだから、そんなことしないよ

ほら、餃子冷めちゃうからさ、食べよ?

うん…えっ、酢醤油は認めない、味噌だれしか認めない?思想強いな…

あっ!ごめんごめん、味噌だれ美味しいよね、それで食べよう

うん、美味しい!頑張って使ってくれてありがとう

年末に一緒に餃子食べられて嬉しいよ

大晦日元旦は一緒にいらなくてごめんね

じゃあ、乾杯

2025-12-29

妻と忘年会をした

上野で待ち合わせて妻と忘年会をした。

アメ横新年を迎える準備をしていてにぎやか。空気が澄んでいて、空が青い。寒いけどシュッっと気持ちが引き締まる。

忘年会場は吉池食堂にした。15時スタート中途半端時間だったので余裕で入れるだろうという判断だった。ほとんど待ち時間なく案内される。

ビールにグラス2個で乾杯。いろいろあったスーパードライで。

「今年はどうでしたか?」

「残念ながら良くなかったなぁ」

モチベーションテンションが上がらないまま、1年が過ぎてしまった……。何月が悪いとかじゃなくて、ずっと低空飛行のような。

「おじさんが亡くなったりね」

健康関係性がずっと続かない年齢になってしまった。メニューを見ながら、晩年蕎麦打ちにハマっていたおじさんのそばを思い出す。

おつまみ海鮮サラダと鮭のポテトフライ海鮮サラダイカタコマグロカニの身がいっぱい。鮭のポテトフライは揚げたてで間違いない。ビールめっちゃ進む。

例年より飲み会には参加した気がする。学生時代の友人と話していると「何、思い出に浸ってるの?」と思うし、前の会社の人と話していると「あのとき情熱みたいのどこいった?」となって、自分がよくわからなくなる。不完全燃焼地元で一人で二次会をすることもあった。

来年は、計画してどこかに出かけるしかないんじゃない?」という話になる。何かで見た北海道フェリー旅を提案したが船酔いするからと即却下される。まだ訪れたことのない県から候補を探すことになりそう。行けるといいな。

自分でも途中で「良くない」のはなんとなく分かっていて、状況を変えるためにいろいろしてみた。1年間ジョギングを続けた。図書館でよく本を借りた。小説を書き始めている。あらがっていきたい。

〆は「鮭いくらオムライス」。オムライスなんだけどチャーハンみたいな塩加減で大正解。何回も通っているのにこれは盲点だったね。

気づけば17時近くになっていて、外の空がマジックアワーみたいにきれい。「この時間に来たことなかったな」と話しながら席を立った。

今年もいい締めだったと思う。

2025-12-24

バカから解らないんじゃない、どうでもいいと思ってるから解らない」

流石だ。完敗。乾杯

2025-12-10

anond:20251210205731

前の職場は最終出勤日の定時1時間前にテーブル出して酒とかオードブル並べて、乾杯した後は仕事残ってる奴はデスク戻って仕事しながら飲んで、定時過ぎたら各自好きなタイミングで「よいお年をー」って帰ってってたな

忘年会として理想形だった

anond:20251210122246

これが「スムーズからいいんだ」という主張だと思ってしまう残念な読解力に乾杯

2025-12-08

小学生の時に新興宗教を作った話

毎年クリスマス正月のような宗教色の強い時期になると思い出すので備忘録として書いておこうと思う。

とても長くなるので読んでも読まなくても構わない。

はいくらでもあるが、当時小学生お子ちゃまが頭を振り絞って考えたことだったので生暖かく見ていただければ幸いだ。

まり

増田が6年生だった頃のことである

当時通っていた小学校お受験が盛んで、クラスの半分以上が中学受験するような学校だった。中には体育や道徳など勉強関係ない授業が多い日は学校休み塾へ通うように親に指導される子供がいるような学校である

そんな雰囲気学校だったため増田も塾に通わされていたが、増田の親は仕事が忙しく放任主義だったため、どちらかというと自由に延長できる学童のような使い方をしていた。親が帰るまで子供1人は心配から大人がいる塾で勉強して暇を潰しなさい、という発想かと思う。

当然、遊びたい盛りの子供は不満である

から晩まで勉強で楽しくないし、学校教師子供達に学校勉強させようと胡麻擂りに必死だし、塾ではライバルたちと比較される。お子様なりにフラストレーションが溜まっていた。

小賢しく、自尊心が高く、承認欲求が強く、何よりも勉強以外で暇を潰したかった増田はそこで考えた。

そうだ、宗教を作ろう。


友人について

当時の増田立ち位置は「1軍グループにいるけどちょっと浮いてる変なやつ」だった。友人Aと友人Bの親友というだけで残酷子供達のカーストの中で辛うじてバラモンの仲間に入れてもらっていた。友人Aと友人Bの存在がなければきっとダリットだったと思う。

とにかく、増田には2人の親友がいた。勉強スポーツもできて誰からも一目置かれる友人A、とにかく話がうまく誰とでも仲良くなれる才能がある友人B。

入学した時にたまたま席が横並びになったというだけの出会いだったが、それからこの2人はこちらが申し訳なるくらい良くしてくれ、そのおかげで陰キャ性格がドブカスだった増田も「みんな仲良し♪」の仲間に入れてもらうことができたのである

表向き友人Aも友人Bもみんなの前では「気のいいやつ」だったが、実は2人とも性格にはかなり難があった。いや、だからこそ増田と仲良くなれたのかもしれないが。

友人Aはなんでもできるからこそ傲慢で、支配欲がある。少し早い厨二病であり、大きな声では言えないがナチに憧れていた。大きな声で言わないところが実に打算的であり、増田はそこが気に入っていた。

友人Bはとにかく人からの評判を気にしていて、いつも自分悪口を言われていないか怯えていた。それと同時に人の内緒にしておきたい部分を暴くのが大好きで、いつか何かあった時に脅せるように、仲良くなって秘密を握ることで快感を感じる癖があった。

増田はといえば親友2人を自慢に思うとともに、増田の言うことを疑いもしない人気者2人を操る優越感に浸るクズだった。

ズブズブに共依存している闇のズッコケ三人組である

そんな悪友2人に、こんな面白いことを共有しないわけにはいかないと増田は思った。

宗教を作ろうと思う」と増田は言った。

いいね、やろう」と友人Aは言った。

信者100人くらい欲しいね」と友人Bは言った。

増田は「こいつら話が早すぎるな」と思った。

そうして、宗教を作ることになった。

宗教を作ろう

増田キリスト教圏で育ったので神の存在に関しては割と思うところがあった。

そこで「神」不在の「思想」の宗教を作ることにした。

思想宗教の違いは難しいが、神の存在を論じられるほど増田信仰は深くなかった。ただ、人間熱狂宗教になりうる、と子供心に感じていた。

小学生だった増田の狭い狭い世界の中で、唐突宗教を作ろうと思ったわけではない。「これはいける」と思った出来事があった。

発端

どの小学校でも道徳の授業があったと思う。お受験組の気を引こうと躍起になっていた当時の担任は、その道徳の授業で「いいこと投票」というものをしていた。

その名の通り単純で、「いいことをした人を匿名投票して、得票数が高かった人を表彰する」という仕組みである

これは単純だが、小学生承認欲求をかなりくすぐった。なにしろ、いいことをするだけで教壇の上で褒められ、その上シール(子供にとってのシール!史上の喜び)を授与されるのである。名札の裏にいいこと投票シールを貼るのがステータスになるのにそう時間はかからなかった。

増田はヒネた子供ではあったが、それでも投票されたら悪い気はしないし、いいこと投票が頭をよぎって人助けをすることもあった。

それと同時に、「これは使えるな」と思った。

まり、「人の善意は操れる」と知ってしまったのだ。

増田が育ったキリスト教の教えでは、善行は死後の世界のために積むものとされていた(諸説ある)。だが、小学生にとって死後の世界など遠い存在である。「善行を積めば人々から尊敬されるという承認欲求」の方が何より魅力的なのではと思った。

どうせ宗教を作るなら、ハッピーな方がいい。

3人の意見はまとまった。

その週末、3人で図書館に行った。親は大喜びでお駄賃までくれたが、目的宗教について調べることであった。当時インターネットはかなり普及してきていたが、学校コンピューター室で宗教のことを検索するのはかなり気が引けた。そこで図書館へ行くことにした。

日中調べて回って、以下のことを決めた。

小学生なりに考え、実行に移せる最大限を考えた。

そしてそれを実行に移した。これが6月の頃である

〇〇〇〇教の立ち上げ

結論から言うと、〇〇〇〇教はバカウケした。

結成時に十数人を集めて行った友人Aの演説は素晴らしいものだった。増田が授業中書いた原稿と同じ文言とは思えないほど力に満ち溢れ、説得力があり、心に訴えかけるものがあった。その場にいた全員が信者になると誓い、お札を下駄箱に貼り付けた。

友人Bの勧誘も実に巧みだった。誰に話せば一番噂が広まりやすいかを友人Bは知り尽くしていた。すぐに手元にあったお札はなくなり、増刷をすることになった。学年のほとんどが入信し、シールは飛ぶようになくなった。匿名投票のための空き下駄箱は常に紙が入っている状態で、ランドセルの蓋にシールを貼るのが大流行した。

3人はそれで満足し、たかを括っていた。小学生拡散力を舐めていたのである

拡散組織化

夏が来て塾の夏期講習が始まってから、他校の生徒に声をかけられることが多くなった。もちろん入信の申し出で、最初は喜んで案内をしていた。

だが、20人を超えたところで不安になり始めた。なにしろ、塾でしか会わない人間である匿名投票匿名性は失われ、よく知らない人間善悪判断しなければならない。

3人は作戦会議をし、組織化をしなければならない、と結論を出した。信者たちを支部に分け、各支部ごとに信者たちをよく知る支部長を置くことにしたのである

それと同時に、今まで全て3人で行っていた運営テコ入れをすることにした。

まず、専門のデザイナーを雇った。非受験組の絵が得意な信者シールとお札のデザイン一新させた。毎月シール図柄を変え、飽きの防止とインフレの防止を図った。

また、情報屋も雇った。告解で得た情報さら価値のある情報を交換するためである。これは画期的で、「この秘密を話すので誰々の好きな人を教えてください」とかが大変多くなった。

支部長の下に秘密内部監査官も置いた。これは支部長の不正信者との癒着告発させるためである

組織化したことにより、3人の地位は確固たるものになった。カリスマ教祖の友人A、人に響く教えを説く友人B、善悪を裁き組織をまとめる増田

夏休み中もムーブメントは衰えを知らず、信者は増え続けた。3人は有頂天になっていた。

そして学校が始まり、始業式の後、3人は応接室に呼び出されたのである

お叱り

〇〇〇〇教は教師陣の間にも知れ渡っていた。

当然である人間の口に戸は立てられない。小学生なら尚更だ。

つの学校ではなく塾や習い事によりその地区の他校にも伝播した〇〇〇〇教の信者は把握できるだけで数百人を超えていた。

夏休み中、先生方は連携をとり、学校再開とともに終わらせようと話し合いがされていたらしい。

説教は3時間に及んだ。これは、先生方の話が長かったこともあるが、こまっしゃくれたクソガキだった我ら3人がいちいち反論を仕掛けたかである

そもそも、我々は何も悪いことをしていなかった。ただ「いい人になろう」「いい行いをしよう」「いい人たちを尊敬しよう」と言って回っただけである。「ご利益がある」とお札を売りつけたり、告解で得た弱みを握って脅したりもしていない。ただ、善行を行わせて噂を流通させただけなのだ

教師陣もそれがわかっていたのであまり強くは追及してこなかったのだが、我々があまりに舐め腐った態度をしていたのでだんだんヒートアップし、複数教師が入れ替わり立ち替わり講釈を垂れ、最終的に「解散宣言をしなさい」と一方的要求押し付けてお開きになった。

応接室を出て、下駄箱に向かい、校門をくぐった瞬間、3人は爆笑しながらハイタッチをした。

馬鹿め、もうそんな段階にないのだ!」と知っていたからだった。

子供と接しているのに大人である先生の皆皆様方は全くわかっていらっしゃらない。子供禁止されたらもっともっとやりたくなるんだよ!

受験用に詰め込まれ知識であるキリシタン気持ちがその時はよくわかった。抑圧された宗教は熱を増すのである

〇〇〇〇教は密教と化し、いよいよ肥大化していた。

隠語で呼ばれ、ミサと称した会合秘密裏に行われ、塾に通うために学校を休んでいた層もせっせと体育館裏に足を運び秘密を囁くようになった。

教師陣は躍起になっていたが当時流行り始めた学校掲示板mixi日記などで〇〇〇〇教は着実に広まり信者は増え、もはや我々3人の手に及ばないものになっていた。

知らないデザインシールが増え、知らない告解が増え、知らない宗派ができていた。

秋が来て、塾で勉強している間に冬になった。

祭りの後

冬季講習の最終日、いつもの公園ジャングルジムの上に集まり、80円の缶ジュース乾杯をした。

「そろそろやめよっか」と増田は言った。

教祖しかったなぁ」と友人Aは言った。

卒業、さみしいなぁ」と友人Bは言った。

正直、もうその段階ではないことはわかっていた。これはただの勝手な「一抜〜けた!」である

教祖司祭裁判官も全てを誰かに押し付けて、こそこそと逃走するのだ。信者からすれば大きな裏切りであり、大罪だろう。

でもぶっちゃけ、飽きちゃったのだ。自分たちを置いて勝手物事は進んでいくし、勝手教祖を名乗るものも出てくるし、勝手布教されているし、勝手に人が人を裁き始めるし。

だって子供だし、受験もあるし、そもそも進学したら続けられないし。

色んな言い訳をして、色んな人と話して、時にやり合って、押し付け合って、そうしている間に受験学校に行かなくなって、ようやく卒業のために帰ってきたらどうやら全てが終わっていた。

あれだけ熱狂的だった信者たちは激減しており、卒業とともに誰かに譲られるためランドセルの蓋はシールなんてなかったように綺麗になり、空き下駄箱は使用禁止になっていた。

教室の後ろの「いいこと投票」の模造紙は取り払われ、「卒業おめでとう!」の垂れ幕に変わっていた。

こうして、我々の宗教活動は終わった。

最後

友人Aは卒業と共に他県へ引っ越した。6年生になった時から決まっていて、増田たちと最後に何かしたい、と言っていたので「何か」は間違いなくできたと思う。

友人Bは志望校に落ちたので増田とは違う中学に進学した。あれだけ熱心に活動に勤しんでいたというのに引っかかったのは幸運だと自ら笑っていた。

増田中学で若干いじめられそうになっていたが、入学した時に席が前後になった友人に助けられなんとかグループの輪に入れてもらい事なきを得た。教訓としては、コミュニティに入って一番初めにできた友人はなんとしてでも大事にした方がいいということだ。

それぞれ無事進学して、就職して、結婚して、最近オンライン飲み会なるものを開催している。

この間、家族で親元へとUターン引っ越しをした友人Bが酔っ払いながら教えてくれた。

最近子供ランドセルの裏に変なシールをくっつけて帰ってきてさぁ」

友人Aはしばらく黙った後爆笑したが、増田は少し泣きそうになった。

この歳になると涙腺が緩くなって困る。

キリシタン、まだいるのかぁ。

2025-12-01

anond:20251201110056

長々言い訳してて草w

突然長文書いてどうしたの?w

くやしくしかたなさそうだねーーーーーw

俺もおまえの行動から読み取るわ

「負けました乾杯です」なるほどーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーwwwwwww

2025-11-28

離婚歴がほしくて、結婚した日に離婚した

これは二十八歳のときに思いつき半分、制度実験意図半分で実行した。

婚歴という属性婚活市場一定生活経験として扱われ、未婚より人間味があると解釈される場面がある。それを実証的に確認たかったし、法律上問題がないなら制度がどこまで柔軟に運用できるのか興味があった。要するに制度限界点自分身体検証した、という言い方が近い。

当日の流れはこうだ。

・午前九時に区役所婚姻届を提出

・昼に近くのファミレスで形だけの乾杯

・午後三時に再び同じ区役所に赴き、協議離婚の届出を提出(協議離婚当事者二名合意署名押印のみでよく、調停審判不要

・およそ三十分で受理され、法律上離婚がその場で成立した

結果、戸籍には

「令和〇年〇月〇日 婚姻 同日 離婚

という文字列が残った。

合法であり、虚偽申請でもなく、誰の権利侵害していない。ただ一般的にはまず行われない手続きなので、統計上も珍しい部類だと思う。

相手大学時代の友人で、この企画を話した瞬間に面白いから協力するよと言ってくれた。恋愛感情はなく、金銭も動かず、極めて事務的関係だが、法的にはれっきとした婚姻だった。もちろん偽装結婚に該当する要素(在留資格目的社会保障不正取得など)は一切ないので違法性はない。

メリットとしては以下の通り。

婚活バツイチと告げると、相手生活経験者として扱ってくれ、距離が一気に縮まる。未婚より話が早くなる場面が多かった

・同日離婚という事実は会話の場でほぼ確実に笑いが取れる

・周囲からこいつ少し頭おかしいけれど面白いという不思議尊敬を受けるようになった

離婚届を実際に書いたという経験は、将来もし結婚する場合における法的リスク感覚を妙に研ぎ澄ませてくれた

制度を一度使っただけで、自分が一段階大人になったような気分になる(もちろん錯覚だが)。

デメリットもある。

・親には猛烈に怒られた。戸籍記載は完全に客観的事実として残る以上、隠せない

・真面目な人から結婚制度を軽視していると受け取られることがあり、人間性を疑われやす

・本気で交際した相手に打ち明けたところ、最初は笑っていたが、後から自分も即日離婚されるのではないか不安になったと言われた

総括すると、やってよかったというのが正直な感想だ。

制度は使ってみないと分からない部分があるし、この経験自体が強烈な学習効果になった。ただし二度はやらない。バツ2となると面白さより信用毀損のほうが勝ってしまう。

それでも飲み会バツイチなのかと聞かれると、つい、実は結婚したその日に離婚した、とニヤニヤしながら話してしまう。法律が許すぎりぎりを合法的に渡った経験として、これほど使い勝手の良いネタはなかなかない。

2025-11-11

新人歓迎会

乾杯音頭を俺がとることになったんだけど、そこで新人への激励の言葉(暗記しておいたやつ)を喋ったんだけど最後の「スピーチスカートは短い方がいいのでこの辺で」というボケを緊張しちゃって「スカートは短い方がいいので」とだけ言っちゃったよどうしよう!?( ;∀;)

2025-10-22

anond:20251022192409

乾杯日本酒条例とかスマホは2時間条例と一緒

右派お気持ち法案という形で出してるだけで実際に運用する気はないよ

制定されたらそれで満足なの

2025-10-16

自滅のバイヤー

おそらく、そう遠からぬうちに韓国側から統一教会の内部資料調査結果が出てきて、教会工作対象としていた日本の政治家たちの名前が明らかになるだろう。

もし高市政権スタートしたとして、その大半が壺議員という事実が白日のもとに晒される。メッコール乾杯

2025-10-11

anond:20251011150636

支持どころか、ムジョッコン踊ってるよ。

ムジョッコン

 -= ∧_∧

  • =と(´・ω・`)

 -=/ と_ノ

  • =_//⌒ソ

ムジョッコニヤ

∧_∧ =-

(´・ω・`)`つ=-

 `つ \ =-

 \,⌒\\,,,_=-

メッコール

. ∧_∧乾杯∧_∧

(〃・ω・)(・ω・〃)

 ( ⊃/\/\⊂ )

  /―/.\―\

 \/   .\/

2025-10-06

ビールの美味しさを教えてほしい

ビールって苦くない?

あの苦味が美味しいのかな…

サワー系やハイボールは飲めるけど、ビールは苦手

泡が立つの意味がよく分からない

一緒に食べてる料理が悪いのかな?

ビールに合う料理ってなんだろ

枝豆唐揚げ

でも「苦味」と合うとはあまり思えない

ウイスキーとかの方がアルコールを感じられて好き

ビールが苦手って損だよね

居酒屋で「とりあえずビール」とか言ってみたい

「あの…レモンサワーで」とか言うとちょっと引かれる

本当はレモンサワーでもなくて、いきなりウイスキーロックいきたい

でも乾杯の時に一人だけ「カランコローン」って氷の音が聞こえるのもおかしいんだよね

ビール飲める人になりたい…

2025-09-18

豊明市スマホ条例の裏側が気になる

スマートフォンなどの使用時間についての規定を設けた「豊明市スマートフォン等の適正使用の推進に関する条例」(スマホ条例)が話題である

私も自治体で条文を触る立場にあり、その内容もさることながら、これが議会上程に至る過程でいくつか思うところがあったので書いてみる。

市長提案であることの意外性

条例提案は、執行部(市長)によるもの議員によるものの2種類に分けられる。地方自治法においては、予算を伴う条例については、それが講ぜられる見込みがないと議会提案できない旨の規定がある。これはあくま市長の話だが、議員提案でもこの趣旨尊重すべきとの観点予算を要する条例提案されづらい。議員提案による条例がいわゆる「乾杯条例」のように得てして中身に乏しいのはこのためだ。

翻ってスマホ条例。その条例としての必要性実効性の乏しさから、また思いつきによる議員提案条例かと一目見た際に考えたが、まさか市長提案であった。ということは自治体として、内部では然るべきプロセスを踏んでいるのである

原課の熱意の程度

市長」は、市長という人物のものを指すとは限らない。様々な部署が、その名において事務執行するわけで、条例規則例規)に関しては大抵は各所管部署(お役所用語だと「原課」)が起案する。今回のスマホ条例も、通常であればどこかの部署がその意思のもと起案をしたはずで、その熱量は如何ほどか。市長鶴の一声で原課になった線もあるが。

内部審査実態

自治体によって差はあるが、例規基本的

原課の起案→法規担当らの一次審査幹部会等での審査法規担当らの二次審査市長決裁

という流れで進んでいく。

法規担当は面倒な生き物である。制定改廃の趣旨適当か、運用が適切に可能か、実効性が伴うか、抑制的で代替的な手段はないかなど、条文の形式的審査に留まらず口出しをしてくる。

また、豊明市では先の幹部会等に当たるものとして、「豊明市法規審査会」というものがあるようだ。構成員はほぼ課長級。過半数議事は決されるようで、とするとスマホ条例は内部で一定の支持を得たことになる。

如何にして口うるさい法規担当を跳ね除け、課長職員を説き伏せたのだろう。

議員との調整

議案を出す市長側にとって、議案は議会で可決されないと意味がない。他方で、議員側にとって、十分な質疑・検討のためには早い段階で情報が欲しい。自治体によっては、事前にそういう場が設けられることがある。特に市政与党と呼ばれるような勢力に関しては。

付託された建設文教委員会では、可否同数の委員長判断で可決したようだが、委員長含め賛成したのは最大会派の議員(おそらく自民無所属)や公明党議員である。とすると、何かしら事前調整はやってそうな感じがするが、ここもやはりどう納得させたのだろうと疑問は残る。

賛否の内訳はともあれ、両論入り混じるスマホ条例は22日の議会最終日でその可否が決することとなる。先の事前調整があるという前提ならば可決は十分に考えられるが、どう転ぶか目が離せない。

2025-09-17

賃上げ

しろ命令して賃上げさせるのは、脳無し単細胞の極み。

賃上げ」という単語を見て、「賃上げしか考えられない」から、「命令すれば実現するのだ!」ってもう、アホかバカかと。

賃上げできるように経済をリアーキテクトするのが本筋。

経済Webサービスとかと同じで「仕組み」なんですよ。

経済は金の流れ、人の流れ。

Webサービスデータの流れ、処理の流れ。

賃上げが実現できるための諸条件を並べて、その条件を実現するための条件を並べて、ってやって、ボトルネックや太い流れを見つけて、そこの流れをよくする。

経済お金の回転を速め、総量を増やすのが鉄則だ。

なので、お金の流れをざっくり俯瞰すりゃええんよ。

それなのに、「外国人紹介業をしている弟を儲けさせよう」とか邪なこと考えるから、そこで曲げた流れが全体の流れを殺したりする。

全くもって、クズ兄弟だな、いい歳して。

ママに言いつけて、支店長に手心加えるよう頼み込むとか。

クズ中のクズだろ。

それでなぜ、モノの食べ方も、乾杯の仕方も知らんのだ?

犬ですら「待て」ができるんだぞ。

2025-09-12

むかついてるので吐き出し。読む価値なし。

正直なんでこんなことになってんのって感じで、頭の中ずっとグルグルしてる。自分アラサーていうか27歳で彼とは2年半くらい付き合ってて同棲もしてるから普通に周りから見たら安定してるカップルっぽかったはずだったけどやらかした。てかお互いやらかしてた。なんなん。ほんとに。アホ。

浮気してたのがバレたのはLINEの通知が最悪のタイミングポップアップたから。ベッドにスマホ置いたままトイレ行って戻ったら彼が画面見てて、終わったなって思った。正直に白状してごめんって泣きながら謝った。推し活とか仕事かいろいろ言い訳たかったけど、もう言い訳できる空気じゃなかった。

そしたら彼が急に落ち着いた声で実は俺も浮気してたって言ってきた。は?????こっちの浮気が悪いのは分かってるけど、なんでお前もやってんの。しか相手LINEで繋がってるグルチャの子で、共通推し活仲間。私と一緒にミセスライブ行った子だし、打ち上げ居酒屋普通に3人で乾杯してたことある子。あのとき目合わせてニヤニヤしてたの、そういうことだったのかって今さら全部繋がってる。匂わせとかいう次元じゃないだろクソが。

そいつはインスタでめっちゃストーリー上げまくってて、私もフォローしてるから普通に流れてくる。なのに最近やたら夜景とか居酒屋写真上げてたの、そういうことだったんかって思ったらマジ吐きそう。まさかとは薄々思ってたけどここまでとは思わんだろ普通はよ。クソがよ

こっちが泣きながら謝ってるのに返ってきたのが俺も浮気してたって報告は笑うしかなかったわ。こっちの浮気も完全にアウトだけど、だからって相殺みたいにされるの意味分からん。私が土下座してるときになんか勝ち誇った顔してて、その顔が一生忘れられない。人間ってそんな冷静に自分の罪も隠しながら他人を責められるんだって思った。人間って怖いな。

その夜はずっと言い合いして、お互い声枯れるくらい喧嘩したけど、最終的に俺も悪いけどお前が先に浮気したんだからチャラでしょって言い出して、ガチ意味不明すぎて笑った。チャラって何、人生そんなカジュアルに処理できるもんじゃないだろが。

それで次の日、会社行くフリして実家避難した。母親には適当喧嘩したって言ったけど、本当のことなんか言えない。だって浮気してました〜お互いに〜とか親にどう説明すんの。インスタのストーリー見るのも嫌になって、ミュートしたけどやっぱ気になって見ちゃって、また自己嫌悪してしまう。夜は眠れなくてスマホ握ったまま朝迎えるの繰り返してる。推し活でごまかそうと思っても、ミセス聴くあいつと彼氏の顔が浮かんできて吐きそうになる。

友達に話そうか迷ったけど、結局自分浮気もあるから人には言えない。誰にも相談できなくてこうやってダラダラ書いてる。別れるべきかやり直するべきか、頭の中で何度もシュミレーションするけど答え出ない。ワンチャンやり直せるのかもしれんけど、この先の人生相手が誰と繋がってるのか全部疑わなきゃいけないって考えたら、正直耐えられない。でも自分浮気した身だから強く出れない。

とりあえず今は実家引きこもりながら、何か食べても味しないし、夜中に鬼電したい衝動必死で抑えてる。インスタ開いたらまたつらくなるの分かってるのに指が勝手アプリ押す。LINEの通知音が鳴るたびに心臓まりそうになる。ミセスの曲が流れてきて泣きそうになる。ほんと自業自得だけど、こんな泥沼に落ちたの初めてで、正直どうすればいいかからない。わからんけど、なんか自分がそんなに悪いか?とか思えてきた。そもそもそっちから告ってきたんだからそっちが浮気すんのはおかしくない?。なんなんもう意味不明

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