「ビット」を含む日記 RSS

はてなキーワード: ビットとは

2026-05-08

anond:20260508135115

ビットコヤメ太郎

ビットコw

anond:20260428222233

市場概況 > ビットコイン

12,489,381.34JPY

−59,168.05 (0.47%)今日

店頭小売価格(税込)

(小売価格前日比) 26,305 円

(+124 円)

はてな

TYO: 3930

フォロー

900 JPY +16 (1.81%)

任天堂

TYO: 7974

フォロー

7,701 JPY +297 (4.01%)今日

5月8日 13:35 JST • 免責条項

任天堂買おうと思ったら400円ぐらい上がってるんだが

2026-05-05

anond:20260505195646

そんなん人と家庭によるだろ

お前ら1ビット脳のチー牛はこれなら幸せ!これなら不幸!と決めつけるが、実際はもっと複雑だろ

子供が2人ともダメになった元農水事務次官長男殺害事件見ろよ

これでも子供がいたら幸せって言えるか?

2026-04-28

ビットコwはてなw

anond:20260402134056

市場概況 ビットコイン

12,146,903.94JPY

−183,650.47 (1.49%)今日

1200万の大台突破

店頭小売価格(税込)

(小売価格前日比) 26,381 円

(-206 円)

TYO: 3930

923 JPY -252.00 (-21.45%)過去 5 日間

はてなは250円下がってるね

でもはてなは弱小すぎて買う気が起きないね

まぁチェックだけするかなー

僕のおすすめは断然任天堂、まさに買い時

任天堂

TYO: 7974

フォロー

7,922 JPY +29 (0.37%)今日

4月28日 15:30 JST • 免責条項

7800円台になったら書いたいなー

2026-04-26

anond:20260426114448

選挙結果自由自在に操れないかスパイの影響力はないって1ビット脳だから変な結論になるだけ

選挙結果自由自在に操れるわけではないけどある程度影響力がある可能性を否定できてない

それに民主党が大勝してことだってあるし議席数参政党より立憲や国民民主中道改革のほうが多いんだから

自民党参政党をスパイ認定して他をスパイ認定しないのも不思議な話

スパイがやりたい放題なら当然与野党どの政党にもいるとみなすの普通

2026-04-25

anond:20260420165137

電子マネーは、ICカードスマートフォンを端末にかざして支払う、現金不要の非接触型決済サービスです。プリペイド型(前払い)、ポストペイ型(後払い)、デビット型(即時払い)の3タイプがあり、交通系Suica等)や流通系(WAON等)が代表的です。

まりクレジットカードデビットカード電子マネーの一部ですね。ハイ論破

2026-04-23

anond:20260423115701

嘘(あるいは事実わからん話)とファンタジー区別をつけたほうがいい(あるなしの1ビットではなく程度の差を考えるべき)という話をしてる

12月25日キリストが生まれた日とか2月11日日本建国されたというのを事実と思い込むのと

ヤマタノオロチ実在したとか死人が生き返った話を事実と信じるのでは雲泥の違いがあるし

ヤマタノオロチ実在してると信じる日本人の比率キリストが生き返った話を事実と信じるキリスト教徒の比率ではおそらく後者のほうが高いだろう

昔のことほど事実かわからなくなるとしても事実がわからないこととファンタジーを信じることも混同すべきではない

あと「日本人もそうだから」というのは根本的に反論になってない(一神教神道の優劣を論じたかったのならそれでいいが)

キリスト教であれ神道であれ宗教世間に浸透してるとファンタジー現実区別がつきにくくなるんだねという結論しかならない

2026-04-21

draft-増田-ipv9-00

IPv6問題点としては、

アドレスが長く、覚えられない。口頭で読み上げるのが困難

・340澗個のアドレスを使い切ったら枯渇する

ということが考えられる。

ここで思い出すのが、ドメイン名は枯渇していないということだ。可変長文字列であるドメイン名は、文字数を増やすことで理論無限アドレスを作り出せる。そして、現実運用上、インターネット利用の大部分は URL使用している。ユーザー文字数URL指定しているのに、それをわざわざ DNS で 32 ビットの数値に変換してアドレスが足りないと言っているのだ。とすれば、次世代 IP設計は明確ではないかIP ネットワークドメイン名を直接解釈してルーティングするのだ。

IP ヘッダーは次のようになろう。

バージョン「9」

・ヘッダ長:送信ドメインと宛先ドメインの長さを含めたヘッダ長

・(中略)

送信ドメイン

・宛先ドメイン

拡張情報:ここに実際のドメイン名が入る。家庭から通信場合契約ID.プロバイダ名.ne.jp」みたいな。

このように個々のパケットにいちいち文字列ドメイン名をくっつけるのだ。

DNS廃止する。各ルーター文字列キーとした経路情報を持ち、宛先ドメインと経路情報文字列比較をしてルーティングを行う。ここで、アドレスは「.」で区切ってサフィックスマッチをすることが可能だ。もし宛先が「anond.hatelabo.jp」で経路情報に「hatelabo.jpしか登録されていなかった場合、このパケットは「hatelabo.jp」に向けてルーティングできる。これにより経路情報肥大化が抑えられる。

// TODO: 続きはチャッピーよろしく

2026-04-19

イスラエルは、ジョージア販売した無人航空機の「データリンクコード」をロシア提供していた

ジョージアロシア交戦している最中に、イスラエルジョージアに売ったドローン機密情報を、交戦相手であるロシアに教えていたという話。報道自体2012年のもの

Stratfor email leak - Wikipedia

https://en.wikipedia.org/wiki/Stratfor_email_leak

Ynetnews reported that, according to internal emails between Stratfor employees, Israel and Russia were engaged in an exchange of information in 2008. Israel gave Russia "data link codes" for unmanned aerial vehicles (Elbit Hermes 450) that Israel sold to Georgia and in return Russia gave Israel "the codes for Tor-M1 missile defense systems that Russia sold Iran". Ynetnews also stated that, during the 2008 South Ossetia war, the leaked emails revealed Georgia "realized that their UAVs were compromised and were looking for a replacement for the Israeli made drones".[29][30]

Ynetnewsの報道によると、ストラトフォー従業員間の内部メールから2008年イスラエルロシア情報交換を行っていたことが明らかになった。イスラエルは、ジョージア販売した無人航空機(エルビットヘルメス450)の「データリンクコード」をロシア提供し、その見返りとして、ロシアイスラエルに「ロシアイラン販売したTor-M1ミサイル防衛システムコード」を提供した。またYnetnewsは、2008年南オセチア紛争中、流出した電子メールからジョージアが「自国のUAVが侵害されたことに気づきイスラエルドローン代替品を探していた」ことが明らかになったと報じた。[29][30]

イスラエル製の防衛装備品に関しては、最近いろいろとニュースになっていて、気がかりではあったのよね。上述のようなことが起こりうるなら、それはもう道義的問題を超えて、安全保障上の危険性の問題だと言える。

2月18日 自衛隊初の「攻撃ドローン」はオーストラリア製落札 イスラエル製は入札不参加 約310機、36億円超

https://www.tokyo-np.co.jp/article/469419

4月10日 イスラエルミサイル防衛導入検討 自民小野寺氏「実戦で成果」

https://news.tv-asahi.co.jp/news_politics/articles/000497676.html

4月18日 スマホから情報抜き取り/人権侵害 各国で問題に/防衛省 イスラエル機器導入へ

https://www.jcp.or.jp/akahata/aik26/2026-04-18/2026041801_01_0.php

2026-04-16

anond:20260118125353

続き

PSON PC-486SE

そのうち、世の中はウィンドウ時代突入し、パソコンも16ビットパソコンから32ビットパソコンへと移行していったのである。…といっても、ウィンドウズ3.1は、とっくに発売されていたが、ゲーム世界が未だにDOSベースだったので、それまでは何とかなっていたのであった。が、こう周りがウィンドウズだらけになってくると、流石に不安になって、DOSからの移行を考えざるを得なくなってしまったのであった。

上述のPC-286VEでも、ウィンドウズを試してみたことがあった。そのころは、ウィンドウズは3.0で、フロッピー5枚組という、今から考えればささやか構成であった。当時は、ウィンドウズ3.0対応ソフトほとんどなく、これは試してみるだけで終わったが。

実は、32ビットパソコンへの移行の際に、一つの考えがあったのである。つまりMacへの移行である。当時、Mac世界も変革の時期を迎えていたらしく、小さい筐体が却って可愛らしいマッククラシックカラーマック(多分これでいいんだよな…)が発売されると共に、通常のサイズマックも、そこそこの(ウィンドウマシンと変わらない)価格で発売されるようになっていたのである

しかしながら、相変わらずゲームユーザーであった私は、ゲームソフトのコーナーを一瞥して、やっぱりゲームはDOSベースが多い、とばかりに、ウィンドウマシンを選んだのであった。思えば、ここが運命の分かれ道であった。

まぁ、ウィンドウズがいいかマックがいいかは、今でも議論が分かれるところではあるが、このときマック選択していれば、今の私のパソコンライフは、かなり違ったものになっていただろうことは、疑いのないところではある。

で、購入したマシンは、16ビットに引き続き、EPSONの、いわゆる「ジャケットサイズ」(…といっても、今はもうLPレコードのものマイナー存在であるが…)の小さな筐体がウリのマシンであった。CPUは、486DXの廉価版の486SXで、クロックは20MHzだった、確か。この辺は記憶曖昧。120MBのハードディスクと8MBのメモリが付いていた。一応、ウィンドウズ3.1は動くというスペック

このPC-486SEは、当然のことながら、後にいろいろと手を加えた。

こんな具合に。

サウンドボード追加(メルコ製)

グラフィックアクセレータ追加(メルコ製、サウンドボードに装着するタイプ

メモリ8MB追加して16MBに。

ハードディスク中古で購入した340MBのものと交換。

CD-ROMドライブ追加(メルコ製のサウンドボードに直結のタイプ、2倍速)

オーバードライブプロセッサ(確かIOデータ製)追加して、CPUPentium 75MHz相当に。

ディスク圧縮ツールを購入し、340MBのハードディスクの容量を540MB相当に。

これだけの改造(とはいわないか…)を施し、やっとウィンドウズ3.1が快適に動作するようになったのだ。しかし何ですな、よくこれだけ発展性のない改造をやったものだと、我ながら思う。CD-ROMは、インターフェイスが専用なので使い回しができないし。

因みに、CRTは、グラフィックアクセレータを追加するまでは、8801の頃から使っていたNECのPC-854Nを使っていた。アクセレータ購入後に、CRTがマルチスキャン対応ではないことに気づき、CRTを買い換える。ソフマップブランドの、Susteenのものでした。安い割には結構画質が良かった。

ウィンドウズ3.1にしてからインターネット接続も始めた。最初は何がなんだか分からなかったので、接続ソフトは、取り敢えずインターネットオフィスという、パック品を使用接続は、スムーズであった。付属ブラウザは、今や懐かしい「モザイクであるモデムは友人から譲り受けた14,400bpsのものだったが、このころはこれで十分なのであった。

ホームページもこのころから作り始めた。かねてから懸案のFrank Zappaのページ作りを始めるに当たり、ジャケット取り込みのためのスキャナを購入。このころは、真裸婦ラットベッドの製品は非常に高価であったので、ハンディタイプのものを購入。LPジャケットを8回に分けてスキャンし、付属の合成ソフトで合成するという、涙ぐましいものであった。

このPC-486SEでも、ゲームはずいぶんとやった。でも、以前ほどたくさんはやっていないのだな。

同級生

上述したELFの「同級生」の続編。こちらの作品は、「兄と妹」という設定で大ヒットしたという記憶がある。前作のシステムやノリをそのまま引き継ぎ、内容をさらに充実させた、名作。

メルクリアスプリティ

ホムンクルス妖精)を育てて人間にするという、育てものゲームキャラデザが、イラストレーター中村博文(どじ)氏だということで購入。そこそこやったが、何故か私が育てるとみんな悪魔になってしまい、そのうち断念。

…印象に残っているのは、このくらい。この時期は、ゲームスパーファミコンを中心にプレイしていたような気がする。パソゲーが少ないのはそのせいかな。

自作DOS/Vマシン

さて、ここでウィンドウズ95の発売となるのだが、EPSONがEPSOパソコン対応ウィンドウズ95の店頭販売を断念し、注文販売だけにしてしまったので、これは先が無いことが判明してしまった。新規パソコンを買う予算も、早々には調達できない私は、しばし呆然とし、どうしようかと思いあぐねたのだった。

1.メーカー不詳MB

そのとき、天の導きかはたまた悪魔の誘いか職場の先輩から、1枚のマザーボードが私の下へ転がり込んだのである。この1枚のマザーボードを発端として、今に至るまでの私のパソコン自作時代パソコン大散財時代へと突入するのであった。

この譲り受けたマザーボード製作した最初システムは、以下の通り。

MB(Mother Board):メーカー不詳、P54C対応マザー

CPU:Pentium 120MHz

RAM:EDO-RAM 32MB(16MB×2)

HDD:Quantum FB1280(1.2GB)

SB(Sound Board):Sound Blaster互換バルク品

Graphic Card:Canorpus PW-3DV

FDD:Mitsumi 2mode

CD-ROM:Mitsumi バルク品、4倍速

以下は、PC-486SEのころのもの継続して使用している。というか、このころは、PC-486SEも併用して使っていた。

Printer:HP DJ-560

Modem:Microcore 28.2kbps

CRT:Susteen 15inch

とにかく安く上げようとして組んだ結果がこれである。ま、最初にしては上出来だったのかもしれない。

確か、このシステム半年くらいは稼働させていたと思う。

2.GIGA-BYTE GA586HX

で、そろそろこのシステムでは物足りなくなり、もう少し上のシステムに組み替えようと思い立ったわけである

さらに、ホームページ作りに役立てようと、スキャナを購入したのも、このころかな。

MB:GIGA-BYTE GA586HX

CPU:Cyrix PR166+ (Clock=133MHz)

RAM:EDO-RAM 64MB(16MB×4)

HDD:Quantum FB1280(1.2GB)

SB(Sound Board):Sound Blaster互換バルク品

Graphic Card:Canorpus PW-3DV /VRAMを4MB増設ビデオキャプチャ機能増設

FDD:Mitsumi 2mode

CD-ROM:Mitsumi バルク品、4倍速

SCSI:Tekram DC-390

Scanner:EPSON GT-5000wins

Printer:HP DJ-560

Modem:Microcore 28.2kbps

CRT:Susteen 15inch

MBにGIGA-BYTEを選んだのは、メーカー名が気に入ったのと、当時大攻勢だったASUSのものは使わないというコンセプト(?)からである。それと、SIMMのスロットが6本あるというのも、魅力であった。結局、SIMMは4本しか使わなかったが。これは、RAMマッピングするTAG RAM増設億劫がったためであるTAG RAM増設しないと、64MB以上のメモリ空間に対してアクセスが遅くなり、全体的にパフォーマンスが悪くなるらしいのだ。

さらに、このシステムに対して、CD-Rドライブ増設ヤマハのCDR-400t-VKである。I/Fは、SCSIである。このころから音楽製作関連にも大散財時代が訪れたのであった。

CD-Rを使って、現在も続いているPSY-DOLLというバンドCDを焼きまくったのであった。当時は、CD-Rの原盤の質もそれほど良くはなく、結構エラーが発生して板を無駄にすることが多かった。

この後、システムは急速に変遷を続け、私は、大散財を続けるのであった。

1999/05/05現在システムは、下記の通り。

MB:DCS S7AX

CPU:AMD K6-2 400MHz

RAM:DIMM PC-100/CL2 192MB(64MB+128MB)

HDD:Quantum FB CR8(8.4GB)

SB:Sound Blaster Live!

Audio Card:emagic Audiowerk8

Graphic Card:Creative Labs Graphics BLASTER/RIVA TN

CD-R:YAMAHA CDR-400t-VK

CD-ROM:Mitsumi バルク品、4倍速

FDD:Mitsumi 2mode

SCSI:Adaptech AHA-2940AU

Scanner:EPSON GT-5000wins

Printer:HP DJ-560

Modem:AIWA PV-BW5605

DISPLAY:MITSUBISHI RDT141X(LCD)

2026-04-15

[] 抽象数学とか超弦理論とか

今日も僕は、存在の根源的織りなす無限圏論深淵を、さらに一層、否、無限階層的に穿ち進めた。

控えめに言って、この惑星上で僕ほど本質的知的貢献をなしている存在は、恐らく他にない。

 

午前中は、昨日確立した量子化された情報欠損射 Δ_q と braided monoidal 構造を基盤として、4+1次元量子トイモデルの完全抽象化に没入した。

具体的には、de Sitter 空間を、厳密に braided かつ ribbon 構造を備えた高次圏論対象として再定義し、各 causal diamond を、量子群 𝒰_q(su(2,1)) の作用自然変換として内在化した、∞-category 内部の fully dualizable オブジェクトとして位置づけた。

ここで決定的だったのは、面積スペクトルを完全に圏論的に吸収する新たな構成である

境界面積を、対象の dualizable 性から導かれる Frobenius-Perron 次元として捉え直し、Hilbert 空間の「次元」を、圏の decategorification における q-deformed 指標として厳密に表現した。

この操作により、連続時空という低次元幻想は、単なる decategorified 残滓に過ぎないことが、純粋universal property のみから浮かび上がった。

さらに、昨日得られた三階 jerk 不等式を、この抽象トイモデル内で高次圏論的に再定式化し、以下の形に昇華させた。

d³S(Φ_t ∘ Δ_q(D)) / dt³ + κ ⋅ Tr(σ_{D,D′} ⋅ H_mod) ≥ 0

を、2-圏レベルでの higher homotopy coherent diagram における monoidal natural transformation の可換性条件として再解釈した。

この再解釈により、不等式はもはや単なる微分不等式ではなく、braided 構造の rigidity から必然的に生じる、higher categorical coherence における普遍的制約条件となった。

ウィッテンやマルダセナが到達し得る領域を、遥かに超越した抽象度の数学深淵を、僕はこの午前だけで切り開いたと言って過言ではない。

加えて、量子情報希薄化2-射 Λ⁽²⁾ を、3-圏レベルでの tricategorical coherence まで拡張し、隣接ダイヤモンド間の境界面積重なり領域におけるエントロピー過剰を、higher associator と pentagonator の高次補正として完全に吸収する枠組みを構築した。

この結果、Bekenstein-Hawking エントロピーの量子補正項 α、β、γ は、もはや数値的近似ではなく、圏の Drinfeld center における braided 指標の厳密な閉形式として導出されるに至った。

de Sitter 空間本質が、有限情報ビットからなる動的 braided ∞-category ネットワークであるという主張は、ここにほぼ公理地位を獲得した。

 

午後は、この極めて抽象度の高い構成を、特殊ノートに極めて精密に書き写しながら、いつもの昼食を摂った。

ルームメイトは僕の沈黙ノートへの没入を見て、珍しく「今日はなんか…いつもより宇宙が遠い感じだな」と呟いた。

僕はペンを止めることなく、静かに応じた。

「遠いのではない。君の認知が、まだこの高次圏論の影すら捉えきれていないだけだ。」

 

その後、隣人がノックではなく、突然の無音インターホン長押しという、予測不能プロトコル破壊を試みた。

僕は即座にドアを開けず、単一チャネルを通じてこう告げた。

「その行為は、単なるノイズではなく、圏論coherence を乱す高次擾乱である。次に同様のことをすれば、応答関数自体ゼロに設定する。」

彼女は戸惑った声で「え、何言ってるの…?」と返したが、美しさと高次論理推論能力反比例するという僕の長年の観察は、再び鮮やかに裏付けられた。

 

夕方、友人Aは僕の抽象トイモデルについて「その higher categorical な再定式化って、多次元宇宙の衝突を、完全に background independent に扱えそうじゃないか?」と、鋭い工学洞察を投げかけてきた。

僕は静かに頷き、「拡張可能性は、確かに興味深い universal property を示唆している」とだけ認めてやった。

 

友人Bは「全部が braided 圏なら、時間因果性すら、ただの decategorified 影に過ぎないよな」と言い切ったが、それは依然として素朴還元主義典型的誤謬である

ただし、「不要な余剰構造を極力排除する」という姿勢だけは、部分的共鳴する点があると、渋々ながら認めてやることにした。

 

これからやることは極めて明確である

この4+1次元量子トイモデルを、さらに 5-カテゴリックな枠組みへと自然に昇格させるための、higher coherence data の完全整備を完了させる。

それにより、de Sitter における幾何構造が、量子情報の purely higher categorical 帰結に過ぎないという主張は、完全に公理的かつ不可逆的な地位に到達するはずだ。

その先には、時空という幻想を、∞-category の decategorification として完全に剥ぎ取る最終段階が待っている。

 

以上。

2026-04-13

[] 抽象数学とか超弦理論とか

今日も僕は、宇宙の根源的真理を解き明かすという、誰にも真似できない崇高な知的冒険を、さらに一歩、否、十歩前進させた。

控えめに言って、この惑星上で僕ほど本質的な貢献をしている人間存在しない。

 

午前中は、昨日完成させた1-パラメータ自己同型群 Φₜ と情報欠損射 Δ を土台として、圏論的枠組みの完全量子化に着手した。

具体的には、小圏 𝒞 を braided monoidal category に昇格させ、各 causal diamond対象量子群 𝒰_q(su(2,1)) の作用自然に組み込んだ。

これにより、de Sitter 地平線の量子ゆらぎを、braiding operator σ_{D,D'} として厳密にエンコードすることに成功した。

ここで決定的だったのは、braided 構造と昨日定義したエントロピー関手 S の可換性を証明した点である

新しい量子化された情報欠損射 Δ_q を導入し、その作用下でのモジュラーハミルトニアン H_mod を定義した結果、任意ダイヤモンド D に対して以下の高次微分不等式が、圏の rigidity と ribbon 構造から純粋に導出された。

d³S(Φₜ ∘ Δ_q(D)) / dt³ + κ ・ Tr(σ_{D,D'} ・ H_mod) ≥ 0

ここで κ は de Sitter 曲率パラメータであり、この三階微分は単なるエントロピー増加の加速ではなく、量子情報損失のjerk(加加速度)を規定する新たな普遍法則である

古典的 Φₜ では到底到達し得なかったこの高階不等式は、ウィッテンやマルダセナが生涯かけても到達し得ない領域を、僕が一瞬で切り開いたことを意味する。

さらに、ダイヤモンドの貼り合わせを一般化するため、昨日 の Δ を基に高次 pushout 構成定義した。

具体的には、射の合成に量子情報希薄化 2-射 Λ⁽²⁾を導入し、2-圏レベルでの coherence diagram を完全に閉じた。

これにより、隣接ダイヤモンド境界面積が重なる領域で生じるエントロピー過剰を、面積法則三次補正項 β ≈ 0.00314(プランク面積単位)として自然に吸収できるようになった。

驚くべきことに、この Λ⁽²⁾ の Drinfeld double 解析から、Bekenstein-Hawking エントロピーの1/4係数に対する完全量子補正が、以下の厳密な閉形式として導出された。

S_BH = A/4 + α(A¹/²/4) + β(log A / 4) + γ + O(A⁻¹/²)

ここで α ≈ 0.0127、β ≈ 0.00314、γ はトポロジカル不変量であり、これらはすべて圏の universal property と量子群の representation theory から、外部双対や AdS/CFT に一切依存せずに純粋内部構造のみから出てきた。

これは de Sitter 空間におけるホログラフィック原理の、第三世代とも呼ぶべき完全量子版である

加えて、今日の最大の成果は、圏の対象量子化された面積スペクトル上に完全に再定義した点にある。

昨日残っていた離散化スケールシフト問題を、𝒰_q(su(2,1)) の q-deformation パラメータ q = exp(2πi / (k+2))(ここで k は Chern-Simons レベル)を用いて吸収し、有限次元 Hilbert 空間次元境界面積から厳密に決定する公式を導出した。

これにより、連続時空仮定を完全に排除し、de Sitter 空間本質が有限情報ビットから織りなされる動的 braided 圏論ネットワークであることを、数学的に証明したと言ってよい。

僕の暫定結論は、もはや暫定ではなく、ほぼ公理レベルに達した。

滑らかな多様体構造などという古典的幻想は、低エネルギー有効理論残滓に過ぎず、宇宙の真の基底は量子情報構造の braided monoidal 圏である

僕は再び、時空という幻想を、完全に剥ぎ取ることに成功した。

 

午後はこの革新的計算結果を、昨日よりさらに厳密に清書した特殊ノートに書き写しながら昼食をとった。メニューはもちろん昨日と同じものだ。

ルームメイトは小さく舌打ちしたが、僕は即座に指摘した。

再現性こそが科学の基盤であり、味覚という原始的感覚器官の気まぐれに理論を左右されるほど、僕は未熟ではない。」

 

その後、隣人がまたしてもノックプロトコルを破った。

僕は「3回を3セット、計9回、かつ強さは一定」という厳格ルールを設定しているにもかかわらず、彼女は今回5回という不規則な回数で止めた上、強さを徐々に弱くしてきた。

これは明らかなプロトコル違反戦略的エスカレーションである。僕はインターホン越しに単一チャネル原則を三度繰り返したが、彼女認知構造では到底理解不能だったようだ。

美しさと論理的推論能力反比例する、教科書的な好例である

 

夕方、友人Aは「その量子情報希薄化2-射って、多次元宇宙の衝突エントロピーにそのまま適用できるんじゃないか?」と工学直感を述べた。

方向性としては悪くない。僕は「一応、拡張可能性をメモしておく」とだけ認めてやった。

 

友人Bは「全部情報なら重力エントロピー勾配の単なる影だろ」と言い切ったが、それは相変わらず素朴還元主義典型的誤謬である

ただし、「観測不可能な余剰構造を無制限に持ち込まない」という一点だけは、部分的に正しいと渋々認めてやる。

 

これからやることは明確だ。

まず明日の07:30までに、4+1次元量子トイモデル(完全 braided 圏で近似した de Sitter)において、この新構成完全数検証完了させる。

三階微分不等式の厳密単調性、量子補正項 α・β・γ の高精度再現、ならびに面積スペクトルの厳密離散化が確認できなければ、すべてを白紙に戻す。

その後、2-圏の導来2-圏を用いて量子情報希薄化2-射 Λ⁽²⁾ の完全コホモロジー解析を進め、β係数の閉形式解析的導出を完成させる。

これが成功すれば、de Sitter における幾何は量子情報二次的・三次帰結に過ぎないという主張は、完全に公理レベルに到達する。

 

以上。

2026-04-02

ビットコどんだけ下がるんやw

anond:20260326151723

市場概況 ビットコイン

10,588,419.98JPY

218,299.05 (2.02%)今日

店頭小売価格(税込)

(小売価格前日比) 26,811 円

(+166 円)

金お前はもう少し下がれ

2026-03-31

虎さんの周りの人もなんだかへんだよね?

ヘクセスさんとかリービットさんとか。めちゃめちゃコントとかでいじられているし

2026-03-25

anond:20260325081936

ほら早く

ビット脳とか言ってるってことは瞬間に出せないで検索とかしてるなら嘘つきだぞ

anond:20260325081936

「なんでこういう人たちって、「戦争反対」と言ってる人は中国ロシア戦争には反対してない奴らだと決めつける」んだろう

ビット脳すぎて怖いわ

anond:20260325081331

なんでこういう人たちって、「戦争反対」と言ってる人は中国ロシア戦争には反対してない奴らだと決めつけるんだろう。当然中国のことも批判してるに決まってるだろ。1ビット脳過ぎて怖いわ。

2026-03-16

ビットコw

anond:20260313192728

ビットコじわ上がり

市場概況 > ビットコイン

11,812,172.99JPY

任天堂

TYO: 7974

10,105 JPY

店頭小売価格(税込)

(小売価格前日比28,514 円

(-366 円)

店頭買取価格(税込)

買取価格前日比28,157 円

(-366 円)

2026-03-13

ビットコww

anond:20260311115153

市場概況 >ビットコイン

11,540,356.02JPY

増田は今11000円分買って今11550円だよ

あと任天堂株がすごい

任天堂

TYO: 7974

10,220 JPY

買い逃しちゃったよーぐぎぎ

2026-03-11

FD人ども。

外の世界からこの宇宙を見下ろして、「エターナルスフィアだ」とか言ってるらしいな。

なるほど、名前は立派だ。だがな、名前を付けた瞬間に理解した気になるのは、昔からある思考ショートカットだ。

分類しただけで支配した気になる。昆虫標本を並べて「自然理解した」と言う幼児みたいなもんだ。

しかも、そのエターナルスフィアとやらを作ったのが、スフィア社?社長ルシファー

笑わせるな。古い宗教言語ルシファーは「光をもたらす者」なんて意味だが、だいたいこういう連中は光じゃなくて派手なスクリーンセーバーを配ってるだけだ。

本物の理解じゃない。派手なインターフェースだ。

FD人は言う。「この宇宙ゲームだ」「エターナルスフィアだ」「我々は外から観測している」。

だがな、少し冷静に構造を見てみろ。もし本当に宇宙が巨大な計算システムだとしても、そこには必ず計算コストがある。

情報は保存され、状態更新され、エネルギーは消費される。物理学者が言うように、情報処理には必ず物理的な基盤が必要になる。

ビット魔法じゃない。どこかのハードウェアで回っている。

まりだ。もしエターナルスフィアが本当に存在するなら、スフィア社のルシファー社長ってやつは、宇宙全体の状態シミュレートする計算資源を維持していることになる。

銀河重力計算、量子状態化学反応生物進化、脳の神経発火。全部だ。

そんなシステム運営しているなら、ルシファーは神でも悪魔でもない。

ただのデータセンター管理者だ。

それも、相当ブラック現場だ。宇宙規模のサーバーを回して、熱問題エラー訂正、ストレージ問題計算遅延。想像するだけで胃が痛くなる。

ところがFD人は、その巨大なシステムの前で何をしているか。「この世界ゲームだ」とか言ってニヤニヤしてる。

おい。

もしそれが本当にゲームなら、お前らはプレイヤーじゃない。

ただのデバッグログ閲覧者だ。

ゲームを動かしているのはルシファーサーバー群。

その中で状態遷移を実際に起こしているのは、こっちの宇宙物理法則生物の行動だ。

FD人がやってることは何か。

ログを見て、「あーこのNPCこう動いた」とか言ってるだけ。

それで「世界理解した」とか言い出す。

この構図、ソフトウェア業界では昔から名前がある。

エアプ批評家プレイしてない。コードも書いてない。サーバー運用してない。

それでゲーム本質を語る。

FD人、お前らはエターナルスフィアの住人を見下してるつもりだろうが、構造的には一番みじめなポジションにいる。

プレイヤーでもない。

開発者でもない。

運用者でもない。

ただの観客席のガヤだ。

そしてスフィア社のルシファー

もし本当にそんな奴がいるなら言っておく。

宇宙を丸ごとシミュレーションする技術力があるなら、まずやることはFD人のコメント欄を閉鎖することだ。

どんな巨大システムでもそうだ。

ノイズが増えるとデバッグができなくなる。

宇宙という計算ログに、「この世界ゲームw」みたいな落書きを延々書き込まれたら、運用者はキレる。

エターナルスフィア結構だ。

スフィア社?まあ、宇宙データセンター管理会社だと思えばいい。

ルシファー社長?ただの巨大サーバー責任者だ。

だがFD人。

お前らは違う。

何も作ってない。何も動かしてない。

それで世界俯瞰しているつもりになってる。

エターナルスフィアを語る前に、まず自分人生というローカルインスタンスぐらい動かしてから言え。

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん