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はてなキーワード: スポーツ選手とは

2026-01-25

なぜ日本黒人と相性が悪いのか?

個人同士の問題ではなく、日本社会構造黒人に不利に働きやすいという意味

1. 日本は極端に同質性の高い社会

単一民族意識が非常に強い

見た目で「内/外」を即判断する文化

異質さ=無意識の警戒対象になりやす

結果

黒人は一瞬で「外側の人」と認識される

慣れていないため、距離を取られやす

2. 黒人に関するイメージが極端に偏っている

日本で多い黒人

スポーツ選手NBAなど)

ラッパーエンタメ

犯罪貧困ニュース映像

映画の「強くて怖い役」

圧倒的に不足している像

普通会社員

内向的知的・繊細な人

恋愛不器用男性

日常を生きる“一般人

👉 人間としての幅が見えにくい

3. 日本恋愛文化は「安心同調」を重視

日本恋愛で重視されやす価値観

周囲に説明しなくていい

家族・友人に紹介しやす

目立たない

波風を立てない

黒人と付き合う場合現実

視線を浴びる

家族や友人への説明必要

「なんで黒人?」と聞かれる可能

👉 恋愛心理的コストが上がる

4. 日本では差別が「存在しないこと」になっている

差別話題タブー

「悪気はない」で終わる

指摘すると空気が悪くなる

起きやす現象

無言の距離

フェードアウト

理由説明なしの拒絶

👉 受ける側だけが消耗する構造

5. 黒人に不利でも「詰み」ではない

日本で相性が比較的良い層

海外経験がある人

英語多文化耐性が高い人

大都市志向

周囲の目を気にしない人

問題

母数が少ない

出会確率が低い

6. 個人の魅力不足ではない

黒人男性日本で感じやす感覚

「選ばれない」

「追う側になりやすい」

「拒絶の理由がわからない」

これは

個人価値問題ではなく、社会構造問題

ここを自責するとメンタルが削られる。

7. 海外北米欧州)では前提が違う

日本との決定的な違い

黒人が珍しくない

多様なロールモデル存在

人種話題オープン

恋愛での「説明コスト」が低い

👉 スタートライン日本より前

まとめ

日本は「悪意がある」社会ではない

しかし「黒人配慮する設計」でもない

相性の悪さは構造的な問題

違和感や苦しさは、かなりの部分で妥当

anond:20260125065117

???

優生主義に当たるんじゃないのか、「トップスター男性精子バンクから選んで生殖する」というのは。

スポーツ選手国立大教授、人気男性ゲーム配信者、そういうラインナップになるだろうけど、その中から女性自分自由意志で* 精子ドナー父親を選ぶんだから、何も優生思想では無くない?

だったら女性普通に男性パートナーを選ぶのも優生思想になっちゃうよー。

anond:20260124215254

コメ欄にいる、子孫を残せるのが男の権利と思ってるらしい男性がエグかった

いか

男性アイドル精子バンクするのはどうかな。

魅力ある男性精子活用するのは、方針としては大いにアリだと思う

ファンがたくさんいるスターに加えて、野球部キャプテンスポーツ選手まで手を広げれば女性人気のある男性は確保できそう

2026-01-24

anond:20260124221953

魅力的な男性女性の共有財産とする法律を作ればいいだけだろ

時間あたり一人の女性デートしたら魅力的男性一人で年間3650人の日本人女性の心を満たせる

俳優歌手スポーツ選手その他1万人も集めたら日本人女性3650万人の夢を一年で満たせる

2026-01-17

anond:20260117171151

スポーツ選手エリートは出てきたけど、それ以外のスーパーエリートってあんまり聞かないな。

なんかこの30年コミュ力コミュ力投資投資ライフハック効率化とか言いすぎててニコニコしながらいかに楽して金を稼ぐかみたいなところに

全振りしすぎじゃないかと思うぜ。音楽とか文化教育とか下火だし、本とか読まないし、プログラミング?もそもそもアルゴリズムとか実現したいゴール設定が貧弱だとAIで人いらね世界だし・・・

女どもは売り上げが上がらないとほざいているが

バカ

水着だとか例え裸になってAVに出ようがお前らはいずれ必ず飽きられるんだ

お前が歳を取っていく間にも若い女がどんどんでてくるんだ

から体で稼げるのは期間限定なんだ

そうならないために若いうちに稼いで逃げ切りしろと言うのがわからんのか

なぜそれが長年言われ続けているのに理解せんのだ

いい加減体で稼げると思うな

男のスポーツ選手だって引退するだろ

それと同じだ

2026-01-09

「何で有名大学のスポーツ選手ホモビに出演するんですか?」っていろんなAIに聞いたら「有名大学のスポーツ選手が出るわけではない」とか「寮生活バイトする時間がない」とか無難な回答が返ってきたんだけど、Grokだけはその無難回答に聞いてもいないホモ出演者実名ペラペラ混ぜ込んできてほんとこいつ倫理観ねーんだなーとたまげた。

AIには「ありがとナス🍆」と返しておいた

推し活ってなんやねんと思ってたが

見たい面だけ見てればいい、推しの側から近づいて来ない、安全な「ときめき対象」として、推しってきっと丁度いいんだなあ

スポーツ選手も、アイドルも、配信者も、二次元もさ

実際はどうあれ「エロとか下心とかより他に夢中なものがある人たち」って姿が魅力を上乗せするんだよね

逆に言えばそれほどまでに「女抱きてえよぉ〜、やれるならお前でいいや、やらせて!」ってなってる現実の男の姿というのはドン引きを誘う醜いものなのだ

2026-01-06

anond:20260106193040

その場によって変わるだろ

お互いシェフなら男の方が料理うまい方がいいと思うし、スポーツ選手なら、研究室なら(勉強とは違うか)って感じだよ

現状一般的に男女両方ともが料理評価される世界じゃないだろ

女はお山の大将が好きなんだわ

2025-12-28

表面上はどれだけクールで穏やかを取り繕っても、人は心の中の葛藤を取り除けるものではないということを今シーズンオスカーピアストリが証明した

オスカーピアストリは、驚異的な自制心を持つ若者で、自身言動制御することに恐ろしい才能を持つ。

その佇まいは、激しい競争の中に身を晒すスポーツ選手とは思えず、まるで霞が関高級官僚のようにいつも冷静で沈着であり、注意深く迂闊な言動はしない。

彼の言動は、シーズン中に明らかにチーム内での判断の誤りにより、不公平なオーダーが発せられた際でも、よく制御されていた。

しかし、表面上の制御可能だったとしても、内面の荒れ狂う葛藤制御しきれるものでないことは、彼のシーズン後半の不調がよく表している。

結果としてだが、チームはオスカーピアストリよりもランド・ノリスに有利になるような指令をオスカーピアストリに度々繰り返してしまった。

そのことは、彼の内面に深い動揺を与えたのは間違いない。

いったい、彼が何に対して、どのように感じていたのかは、彼自身から発せられることはない。

彼は、彼自身言動を常に制御するからだ。

私は、個人的には2025年、真のワールドチャンピオンオスカーピアストリだったと思う。

チームが(結果として)ランド・ノリスを優先したことにより、オスカーピアストリはタイトルを逃しただけだ。

「もし」「もし」「もし」「もし」「もし」「もし」、

そのひとつひとつの積み上げがオスカーピアストリに動揺を与え、彼は完全に調子を崩してしまった。

どこか、ひとつの「もし」が無かっただけで、彼は今年のチャンピオンになっていたし、その栄冠を受け取る資格が、むしろランド・ノリスよりもより多くあったように、

私は思う。

2025-12-22

anond:20251222042011

スポーツ選手医療を手厚くして、お前みたいな奴から絞って欲しいって意見のほうが通りそう

2025-12-20

政治家に「さん」付けするのって、実はあまり礼儀正しくないんじゃないかと思う

面識のない有名人公人に対しては、むしろ敬称を付けない呼び方の方が距離感として自然な気がする。第二次安倍政権の頃は「安倍が」「安倍晋三が」「志位和夫が」と書くのが普通だったし、それで失礼だという空気もなかった。スポーツ選手だって大谷が」「三笘が」はごく自然だ。にもかかわらず、ファンでも支持者でもない政治家を「高市さん」と呼ぶのは、批判しているつもりでも無意識に持ち上げてしまっている違和感がある。

2025-12-19

anond:20251219120714

当たり前にやられてることなんだから議員だってやるし、スポーツ選手だってやるよ

だって当たり前にやってることなんだから

中国人の喋り方のマネとかは日本でも当たり前にやられてるだろ

その感覚に近いと思うぞ

2025-12-16

なぜ人は「進化」を選ぶのか?

日本語を厳正に扱うNHKさえ、例えばスポーツ選手能力の向上などを「更なる進化を遂げた」と表現する

一世代で起きた変化なのだから、どう考えても「更なる変態を遂げた」とするのが正しい

だいいち、スポーツ選手がその競技に適した能力を伸ばすことを進化というのは用不用説的だし、日本語には「進歩」という言葉があるのだ

なぜ「進歩」を使わないのか?

「まったく進歩がない」みたいな上から目線な使い方ばかりされるので鼻につくからか?

それとも進歩主義者のことが嫌いな人達を刺激したくないからか?

2025-12-13

「立派な人」である前に「生活を丁寧にしてる人」になるべきって方向に時代が変わってきたんだと思う

「子持ち」「金持ち」「趣味人」「成功者」といった事柄価値が下がってきてるように思う。

代わりに「生活普通に丁寧にやっているか」の優先度が上がってきたと言うか。

子供を沢山育てていたとしてもいつもイライラしている人は「毒親」として扱われる。

金持ちだったとしても仕事人間で早死した人は「人生を間違えた人」として扱われる。

趣味人であっても風呂食生活が終わっていて臭い人は「界隈の恥」として切り捨てられる。

あらゆる分野において「まず、生活が丁寧であるかが大前提だ」という風に価値観が切り替わっている。

俺が若い頃、まあつまりは「平成≒新しい」という世界観だった頃は、「生活をサクっと切り上げて他にエネルギーを回すのが立派な人だ」という風潮があった。

睡眠時間を削って頑張って子育てする人はその結果としてガミガミしてようが「国家繁栄功労者」みたいな感じだった。

24時間戦うサラリーマン、年中無休の経営者、5時間睡眠受験生、食費を切り詰めるオタク、そういった人々が「自己犠牲のもとに結果を出す立派な人達」として持ち上げられていた。

だが今は違う(ギュッ)。

今はもう全部が違う。

睡眠時間を削って働く人はたとえ総理大臣だろうが「悪い見本だ」と批判されるし、エナドリを飲みまくるe-スポーツ選手は「不健康アピールスポンサードリンクネガキャンやめろ」と叩かれる。

そういう時代なんだ。

健康であること、ひいては「生活が丁寧」であることの価値が物凄く高まっている。

これはもう時代の流れとしか言えない。

ストレス社会の行き着いた先なのか、様々な消費啓蒙合戦の果てにこの時代が来たのか、世の中が清潔で健康になるにつれそうじゃない人間排除が始まったのか、理由は複合的だろう。

とにもかくにも現代においては「まず生活を丁寧にやりましょう。全てはそこからです」という感じになっているわけだ。

社会ポリコレ化が言動に対してではなく「生活様式」自体にまで口を出すようになった感じだろうか。

俺はソレを批判する気はない。

別に悪いことじゃないと思う。

睡眠不足や栄養不足でイラついてオラついている被害者意識ムンムンの連中が「でも結果は出してますからね」でパワハラしまくる社会と比べたらまだ窮屈じゃない。

結果だけは出しているという肩書をぶら下げてパワハラを振りまく連中の顔色を伺うよりは、7時間寝て栄養のあるものを食べて清潔な部屋と体で過ごすように心がける方がよっぽど建設的じゃないか

平成は遠くになった。

令和の価値観に合わせていこう。

平成においては「結果を出せているか」が最重要だったが、令和では「生活が丁寧で健康的か」が最重要なんだ。

そしてまた30年後にはルールが変わる。

変わるんだろうな。

ある意味楽しみじゃないか

2025-12-08

推し活に学歴でも夢との距離でもない、最も重要ファクター

学歴が高ければ推し活にはまらないとか、夢との距離がある人は他者に夢を仮託するとか、そういう事じゃなんだよ。

推し活の本質はな、子育てで発散するはずだった子への庇護欲・子を生育させる欲・子の成長を見守る欲を、子でない他者で発散してるに過ぎないんだよ。

アイドルも、タレントも、スポーツ選手も、宗教信心)も、国家愛国心)も、みんなこの「子に向かうはずだった欲」を掠め取って稼いでるんよ。

 

地球上にいる人類はみな、子を愛し慈しんで育ててきた祖先からまれた子孫で、その性質を引きついでて、本能として子への庇護欲・子を生育させる欲・子の成長を見守る欲を持ってる。親になるような年齢になるとその欲は自然と出てくる。

子を愛さず慈しまず育ててこなかった個体は、子孫を残せずその代で途絶えるからな。

社会によって叩き込まれた理性の妨害個人主義金銭的損得の考え、将来への不安等)で子を持たない選択した人や、

相手に恵まれ結婚できず子育て適齢期なのにその対象である子を持たない人が、子に向くはずだった欲を商業的に利用されてるのが推し活だよ。

 

子がいてもまともに子育てしてなかったり(家に帰らずアイドルライブに熱中するバカ父とか)、幼少時の愛着生育(子から親だけでなく、親から子への愛着も育てないと生まれない)に失敗して子に愛情を感じない親や、

子を産む前にすでに他者に強い庇護欲が向いていて子が生まれても推しを捨てず押し活にはまる人もいる。(山上被告母親とか)

 

アイドルも、宗教も、愛国心を向けられる国家も、地球繁殖してきた人類が持ってる子に対する庇護欲・生育欲・見守り欲を掠め取ってんだよ。

まともに子育てして子に愛情を感じてれば、推し活したり宗教にはまったり愛国活動なんてししないから。マジで

レッドブルの大きな課題

フェルスタッペン主体のチームでありつつ

いかにしてセカンドドライバーをフェルスタッペン僚友として正しく機能させるか?

ということだと思う。

なぜレッドブルセカンドドライバーは、ああなってしまうのかは正確には理解できない。

セカンドドライバーの一人の言によると

まりにもフェルスタッペン用に作られたマシンが鋭敏すぎて

他のドライバーには乗りこなせないと説明する。

考えられないほど高感度で、わずかな操作で大きく、

そして高速にカーソルが移動するマウスを使いながら、

一切の間違いなくパソコンオペレーションするようなもの想像して欲しい、

というような例えをしていた。

これが正しいのかどうかはわからない。

彼はずいぶんと前に、現行のレギュレーションとは違うマシンに乗っていたとき経験を語ったものからだ。

現在も同じ問題存在するのかはわからない。

なんにしろ、原因はわからないにせよ、レッドブルセカンドドライバーは、

その結果だけを見てフェルスタッペン比較すると

無様としか言いようがないパフォーマンスしか発揮することが出来ない。

これをいかにして改善するか?

というのは大きな課題だ。

今日レースでも、虎の子の新型フロアを他チームのミスにより潰されてしまったため大きなハンディを抱いていたという理由があるにせよ、

角田をフェルスタッペンサポートして機能させることは出来ていなかった。

わずか2ポイントの差でフェルスタッペンチャンピオンを逃してしまった。

もしも、これが正しく角田機能させる事ができるチーム作り、マシンづくりが出来ていたとしたら?

この結果はどうなったかはわからない。

ただ逆に、そのように僚友活躍できるような形にすると

現在マックス・フェルスタッペンが魅せる魔法のような活躍パフォーマンスは若干弱まる可能性はある。

でも、これは結局バランス問題なのだ

かつて空力の鬼才エイドリアン・ニューウェイがそのマシン設計において

まりにも空力性能を追求しすぎた結果として

ドライバードライバティを損なうようなマシンに仕上げてしま

結果としてマシン総合力として劣る結果を招いた。

そういう失敗の経験を活かし、ニューウェイは空力だけを追求するマシンづくりではなく

ドライバーのことも考えたマシンを作るようになった。

それに似ていると思う。

レッドブルが勝てるのはフェルスタッペンファーストのチームを作り

フェルスタッペン神通力とも言える脅威のドライビング能力によるものだが

まりにもそれが極端にすぎると

セカンドドライバーが潰れてしま

結果として

ライバルに負かされてしまう。

わずか2ポイント差で。

今日レースでは、ピアストリがチームプレーしたこと

フェルスタッペン首位を走りながらも

何も出来なくなってしまった。

一切の奇策を試す余地もなく、ただリードを守って走り切りつつ

何らかの幸運を待つ、という万事休すの体制となる。

もしも、レッドブルにもノリスとピアストリを牽制できるセカンドドライバーがいたのなら?

結果は変わっていたかもしれない。

これは角田裕毅の能力が劣っているということではない。

あきらかにレッドブルというチームの大きな欠点であるに過ぎない。

誰がやっても、同じなのだ

そして、そのことをドライバーの才能という問題だけに押し込めていることがレッドブルの最大の問題なのだ

そのあたりをメキースがどうやってコントロールしていくのか?

来年は新レギュレーションとして全くこれまでとは違うマシンが登場する。

そして、そのマシンはおそらくは、ニュートラル性格をもったマシンとしてまずは始まるだろう。

極端にフェルスタッペン好みのマシンとしてではなく

それほど尖っていない乗りやすマシンとして始まるだろう。

これは現行のレギュレーションに変更された2022年でも同じであった。

乗りやすく、そして他チームに対して圧倒的なアドバンテージを誇ったマシンペレス勝利を上げ、フェルスタッペンライバルとなる勢いすらあった。

ただシーズンを重ねる毎に、そのマシンはフェルスタッペン向けへと調整されていく。

やがてはペレスが扱いかねるものとなり、最終的にはドライバースポーツ選手として大切な要素の一つ「自信」というもの完膚なきまでに破壊してしまう。

この負のリピートをどうやって終わらせることが出来るのか?

あるいは、これはフェルスタッペンが考えるべき仕事なのかもしれない。

彼は負けて悔しかっただろう。

からさまには態度には表してはいなかったが、チャンピオンになれなかったことに失望したはずだ。

では、どうすればワールドチャンピオンもっと引き寄せることが出来るのか?

自分だけのパフォーマンスに集中していればいいのか?

それとも4度のワールドチャンピオンとして僚友すらもときに育て、とき牽制し、従わせる。

そのような大きな仕事総合的に出来るように存在となるべきなのかもしれない。

メルセデスが圧倒的にF1支配していたとき

ルイス・ハミルトンは、おそらく全力を尽くせばボッタスを完封することが出来ただろう。

しかし、彼はそのようなことはしなかった。

最終的にワールドチャンピオンになればいいという計算ときにボッタスに花を持たせたりしていた。

もちろん来年以降のレッドブルにそこまでの余裕があるわけもないが、

そのやり方の視点のようなものはフェルスタッペンも見習うべきものがあるはずだ。

そして、おそらくは彼もそのことに気づいている。

なぜ今年勝てなかったのか?

そのことを彼は徹底的に考えて

そして正しい結論を得るだろう。

知らんけど。

2025-11-25

熊本5強ってスポーツ選手とかの番付みたいやんな

ここは俺がこの大喜利で魔を持たせる!

インターネット無駄遣いをやめろ!

2025-11-17

anond:20251117022257

個人的に、ガチャみたいなものなのではと思う

たまに有名スポーツ選手になってるとかのSSRを引く快感というか

2025-11-13

日本ゲームチームが弱い理由

仮説検討の圧倒的不足

◯◯のときはこうする、の引き出しがめっちゃ少ない。

特にシューター(FPS)でもLOLでもシミュレーションが薄く、対応が個々人のスキルに委ねられるシーンが多い。

麻雀の牌譜検討将棋感想戦と同じことをもっと重ねるべき。

俺ならこうする、の域に留まっていてチームとしてこう動くのコンセンサスが足りないがち。

個人戦格闘ゲームが強いと言われているが、未だに個人スキルの横展開がイマイチなのを見ると技を隠したがる文化がある?

IGLが薄ぼんやりしている

役割としての指揮官(In Game Leader)に情報ちゃんと集まらないし、判断もあまりしない。

結局前項のシミュレーション不足のせいで情報を上げるインセンティブも薄いし、指揮命令しても動きが統一されてないか効果が薄い。

地続きだがリーダーを中心として動くマインドセットが不足しがち。

手足動かす人、戦術判断を下す人、という役割理論への意識が薄いのかもしれない。

恥をかかないための行動が優先されている?

自分領域は守り通します、一見してプロ意識があるように見えるが恥を減らすために領域まで減らして守りに入ってそう。

役割はどんどんローテーションしてチームでの分担最適化をしていくべきだが、特に日本チームはその流動性が低いように見える。

これはゲームに限らない話だが、アメリカスポーツ選手プロでも複数競技をやることが珍しくない。

大学でも複数専攻を持つ人も珍しくない。

1つの領域に留まりがちなのは日本民族性文化風習に依るのだろうか?

情報公開の意欲が低い

日本ってゲーム界隈全体的にそんな気がする

みんなで楽しく遊ぶために、みんな知っておいたほうが良いよね、という情報共有が割と低活発だと思う

この最低限覚えておくことを修めているプレイヤー自体日本人は多い気がするんだけど(平均レベルは高い説)、

この最低限、のレベルが低いと言うかステップアップが途中で止まってる分野が目立つ

別に英語で漁ればあるんだけど、日本語のトレーナーが薄い

結局

色々書いたけどシミュレーション不足が全てかもね!

これってゲームが弱いだけじゃなくて実況解説泣かせで、行き当たりばったりになっちゃうから見ててもあん面白くないって致命的弊害がある

もっとプロシーンは興行であることを意識しないと金回りも悪くなって貧すれば鈍する

2025-11-10

anond:20251110150543

基本的に太古の昔から金持ち小金持ちの方がヤベェぞ

旗本奴、カラーギャング私立校のやつが多い)、ホームレス殺害などなど

庶民立場が弱いか助け合い必要だし、痛みを学ぶ機会が多いから、人を人と思わないヤツは少ない

庶民いじめとかするヤツはヤベェ母親https://anond.hatelabo.jp/20251110144412#)と同種族で獣だから関わったらダメだね

 

学芸大附属高校偏差値74)でいじめ

セミの幼虫なめさせ、骨折...2人を書類送検

国立東京学芸大学附属高校東京都世田谷区)でいじめがあり、男子生徒1人が手首を骨折したり、

脳振盪を起こすなどの被害に遭っていた。

  

青山学院中等部偏差値64)でいじめ

陰湿いじめ」の主犯格・有名女優の娘らは全て初等部卒業生。「日本一セレブ校」の病根は深い。

女子トイレに閉じ込め服を剝いで写真撮影主犯格の大物女優の娘」(『週刊文春』)――。集団レイプまがいのいじめ事件を起こした青山学院中等部が揺れている。「なぜ、喧嘩両成敗で、被害者の女子生徒まで停学なのか。このままでは子ども安心して預けられない」と、保護者不安を隠さない。

 

喧嘩両成敗」でもみ消し

冒頭の週刊誌が報じた事件5月下旬に起こった。「中2のいじめっ子5人が、同じ学年の女子生徒をトイレに閉じ込め、男子生徒が個室に乗り込み、制服を脱がして、泣き叫ぶ姿を携帯カメラで写し、同級生に見せたのです。有名女優の娘と東京新橋の老舗すき焼き屋の娘が、男子生徒をけしかけたと聞いています」(初等部関係者被害者の両親が学校に怒鳴り込み大問題になったが、学校側の処分が腑に落ちない。実行犯男子こそ退学になったが、残りの4人は3日間の停学。驚いたことに、被害者の女子も3日間の停学。

https://facta.co.jp/article/201210043.html

 

2016年9月兵庫県加古川市で当時中学2年生の女子いじめを苦に自らの命を断った。
この時<加害生徒>として認定された12名のうちのひとりが、事件から7年目に実業団スポーツ選手として活躍していることを偶然遺族が知ってしまった。なお、謝罪はないまま

 加害生徒らの卒業が間近に迫っていた。両親は「反省もないままに進学してしまうのではないか」と焦りを感じていた。そうした疑念の中で持ち上がったのが学校推薦の問題だ。スポーツなど特定の分野に優れている生徒を学校として進学先に推すことが多いが、何よりもこれまでの学校生活から生徒の「人格が優れている」と認められることが前提のはずだ。

 「まさか推薦してないでしょうね」。18年3月、弁護士事務所で両親は関係教員や市教委職員に問いかけている。だがその時に回答はなく、市教委側は年度が変わった4月になって推薦した事実正式に認めた。面談の場で「加害者から推薦しないという基準はない」と伝えてきた。

 加害側が堂々と人生を歩んでいる事実に納得できるはずがなかった。当時の音声データには母親の悲痛な叫びが記録されている。「人を死に追い詰めた人をどうして推薦するの?」「どこまで私たちを苦しめたら気が済むの?」。父親も「(加害者)本人のためにもよくないでしょう?」とたまらず諭している。当時の校長は「中学卒業したら終わりとは思っていない」と、この先も加害者への指導を続けるかのような発言をしているが、その後、学校からさらなる指導について何も報告はない。

 あらためて今年6月、市教委の担当者にどう指導してきたのか取材したが、裁判係争であることを理由に「答えられない」とし、推薦については「具体的に誰とは答えられないが、総合的に判断して出す人には出したということです」と答えた。

 

  数カ月に1度やってくる裁判の期日が近づく度に精神的に追い詰められる。父親は「裁判に集中する」と自分に言い聞かせ、少しでも事態を前に進めるために加害生徒のことはなるべく考えないようにしてきた。

 しかし、スポーツ選手として活躍していた生徒がいたと知り、怒りに震えた。加害生徒への思いは断ち切れるものではないのだと悟った。

 父親は言う。「謝罪してほしいとは思わない。謝罪は生きている者にするのであって娘には謝罪できない。せめて娘が抱えた当時の苦しみ、そして遺族が今も苦しんでいること、つまり自分たちがしたことの重大さを知らしめたい」

 

いびつな「成功体験」にならないか

 教育評論家の武田さち子さんによると、いじめ自死遺族の多くは加害側の言動に長く苦しめられる。一度、謝罪を受け入れても、その後、反省の色が見えなければ「穏やかになりかけた気持ちが後戻りしてしまう」ことがあるからだ。

 加害生徒が推薦で進学するケースは多いのか。武田さんは「万引などの犯罪や有形の暴力場合は推薦が取り消される可能性が高い。でも、言葉や態度による暴力は相当悪質でも許されてしまう現状がある」と指摘する。

 進学先にいじめ情報が伝わらなければ、加害生徒を注意する人がいなくなる。何のペナルティーも受けぬまま、自身行為反省する機会が失われてしまうと、同じことが繰り返されることにもなりかねない。「相手が死んでさえ、大したことはないという、いびつ成功体験になってしまう」。

 加害生徒に当事者としての自覚を促し、いじめを繰り返さないようにすることが大切であり、教育機関責任だと考える武田さん。推薦に際して遺族側に許可を求めるなど、何らかのハードルがあってもいいのではないか、と提唱した。

https://gendai.media/articles/-/134359?imp=0

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