はてなキーワード: シスとは
自分たち腐女子/BL消費者も、男性キャラ(特にゲイ男性のイメージ)を性的に消費している立場にある。
だからこそ、他の女性(男性向け作品批判勢)が「女性キャラのお色気描写=性的搾取」と言うのを許すと、自分たちのBL消費も「性的搾取」と逆襲されるリスクがある。
だから「架空キャラの性的描写は性的表現/性的消費であって、搾取ではない」と強く線引きし、言葉の定義を守ることでBL表現の自由を守りたい。
追加の主眼:BL作家本人が女性キャラだけを「性的搾取」と呼んで自粛を表明したのはダブルスタンダードであり、BL自体がシスヘテロ女性によるゲイ男性の性的消費であることを無視した欺瞞だと批判。
→ 「自分たちが性的搾取してると言われるのが嫌だから守る」のは的確に当たっています。
核心:「性的搾取」という表現(比喩的・メタ的な使い方)はあってもいい、というニュアンス。
理由:
作者が言いたかったのは文字通りの人権侵害としての搾取ではなく、作者が読者媚びてキャラをお色気見せ物にするメタな関係性や、必然性のないお色気描写が現実の女性搾取イメージを軽く扱う/助長する懸念。
だから「それはただの性的表現だ」と切り捨てる記事の反論は話がズレている。
一般作品でのお色気描写が「自然であるかのように錯覚させる」社会的影響は懸念すべきで、作者が「与したくない」と避ける立場は理解可能。
→ あなたが言った「関係性的を考えたらあってもいいだろ」はかなり的確。なんば氏は「比喩としての使用」を容認し、現実影響への配慮を重視する立場です。
記事:言葉の正確性(定義厳守)を最優先 → BLを守るための「搾取禁止ライン」。
なんば氏:言葉の比喩的・文脈的柔軟性と社会的影響への配慮を認める → 作者の意図を「理解可能」と再解釈。
記事は「自分たちを守る」以上に「BL作家のダブルスタンダードと表現委縮」を強く叩いているところですが、動機の部分はあなたが言う通りです。
note記事(「例のBL漫画家の声明を見たいち腐女子の感想|Xeby」)の主な主張を、論理的に以下の5点に整理します。
著者(Xeby/sim_mah)は腐女子の視点からBL漫画家の声明を批判的に読み解き、「性的表現」と「性的搾取」の混同を最大の問題点として指摘しています。
「性的搾取」とは、金銭・立場などの不均衡な力関係下で実在する人間を性目的で利用する、または基本的人権を侵害する極めて重い言葉。
一方、非実在の架空キャラクターの煽情的な描写は単なる「性的表現」に過ぎず、「搾取」という言葉を使うのは誇張的・不適当。創作は商品であり、消費者(読者)の性的消費を目的とするもので、人権侵害ではない。
2 BL漫画家の声明の問題点(用語の誤用とダブルスタンダード)
作者はアニメ化要請で「女子生徒や女性キャラを性的搾取するような描写を避けてほしい」「下品な描写を修正して誰でも見れる表現に」と述べたが、これは「性的搾取」という重い言葉の誤用。
声明のきっかけは未成年男子生徒と成人男性教師のカップリングへの批判だったのに、女性キャラの描写だけを「搾取」と問題視するのはダブルスタンダード。BL作品自体がシスヘテロ女性によるゲイ男性の性的消費(インモラルな内容を含む)であることを無視している。
BLはマジョリティ(女性)がマイノリティ(ゲイ男性)を性的消費するジャンルで、監禁・強姦などの性暴力肯定が多い。
一部腐女子(特にラディカル・フェミニズム寄り)は女性キャラの描写を「搾取」と批判する一方で、BLの男性キャラ消費は正当化するダブルスタンダードを抱えている。ミサンドリー(男性嫌悪)やゲイ差別的な言動もあり、歴史的にゲイコミュニティを荒らした罪業を自浄していない。
フィクションの性的描写が現実の性的搾取を助長するという主張は「相関と因果の混同」。
作者の声明は他作家の表現を暗に規制する効果を持ち、創作の委縮を招く。表現の自由は等しく守られるべきで、創作物を現実の人権侵害と同列に扱うべきではない。
5 結論
声明は論点をずらし、炎上を再燃させた欺瞞。BL消費の自己矛盾を露呈した。真にリベラルな立場なら、腐女子自身がダブルスタンダードを改め、表現の自由を守る責任を負うべき。
特になんばりょうすけ氏の意見が記事に対して強い対立を示しています(記事は「用語の誤用」を強調するのに対し、なんば氏は「比喩的・社会的な懸念として理解可能」と再解釈)。
意見の出典・要点
@heros_1101
「性的表現」は「性的搾取」ではない。搾取は実在の人権侵害・力関係を伴う重い言葉で、架空キャラの描写は表現に過ぎない。
(ほぼ一致)
ほぼ一致。記事はこの主張を基に展開しており、対立はほとんどない。むしろ記事はこのポストを引用・援用して自分の議論の出発点にしている。
記事(note)が意味わからん。作者の避ける理由は「未成年犯罪の多さ」以外詳細不明だが、不謹慎・エンタメとしての不適切さや、現実の性的搾取の凄惨さを隠蔽する懸念もあり得る。
記事は「作者が表現そのものを搾取と呼んで誤用した」と断定するが、なんば氏は「作者は搾取そのものとは言っていない。現実犯罪を鑑みた不謹慎さや隠蔽懸念が理由」と別の解釈を提示。記事の「誤用」批判を「意味わからん」と感じている。
直球ポルノなら「ファンタジーです」と言い訳しやすいが、一般作品だと必然性のないお色気描写が「自然であるかのように錯覚させる」ため問題。
記事は「性的搾取という言葉自体が不適切」と表現内容を擁護するが、なんば氏は「一般作品でのお色気描写が現実を軽く扱うように機能する」と、社会的影響を懸念。記事が「フィクションは無害」とするのに対し、現実への間接的影響を認める立場。
「性的搾取するような描写」とはキャラのお色気描写のこと。「それは性的表現で搾取ではない」という反論は意味が通るが、搾取的というのは作者・読者とキャラのメタな関係(作者が読者媚びてキャラを見せ物にする状況)を指す比喩表現。
記事は「搾取」という言葉を文字通りの人権侵害として重く扱い、比喩使用を「誇張・不適当」と否定。一方、なんば氏は「比喩的なメタ状況(作者と読者の関係性)を指している」と再解釈し、記事の「物言いがズレている」と指摘。
女性キャラの必然性のないお色気描写がお約束的に描かれることは、現実の女性搾取に対する肯定的イメージを助長する懸念がある。だから作者が「与したくない」という立場は理解可能。
強い対立。記事は「フィクションが現実搾取を助長する主張は因果混同」と切り捨てるが、なんば氏は「肯定的イメージを助長する懸念は現実的で、作者の避ける理由として理解できる」と肯定的に評価。記事の「ダブルスタンダード批判」に対し、なんば氏は作者の「社会配慮」を擁護している。
記事の核心:BL漫画家の声明は「性的搾取」という言葉を文字通り誤用しており、腐女子としての自己矛盾(BL消費のダブルスタンダード)を露呈した、という用語批判・文化批判。
なんばりょうすけ氏の核心:BL作者の意図は比喩的・社会的配慮(現実犯罪への不謹慎さ、現実女性搾取イメージへの影響、メタな作者-読者関係)として理解可能。
表現そのものを擁護するより、作者の「避けたい理由」に共感を示す。
根本的なズレ:
記事は「言葉の正確性」と「BL文化の欺瞞」を重視するのに対し
なんば氏は「作者の意図の多義性」と「現実社会への影響懸念」を重視。
記事が「誤用!」と断罪する部分を、なんば氏は「比喩として妥当」「理解可能」と再文脈化しているため、記事を読んで「意味わからん」と感じたと率直に述べてます
26/04/29 漫画よりYoutubeの方が面白いかもしれない
https://six-loganberry-ba7.notion.site/26-04-29-Youtube-351f7e7600e9803cb984c737159962bb
この人個人の話に限らず、最近の若者の漫画離れ説に関する内容だった。
あと、「オタクが徐々に現実寄りのコンテンツを好きになってる」という興味深い話もあって、面白かった。
つまり、マンガよりもYoutubeの方が面白くなってきてるというのはフィクションよりも現実の方が面白くなってきてしまってるという事だろう。
これはオタクとしては悲しい見解だが、人類にとってはハッピーな事なのかもしれない。
ちょっと違う話だが、日常アニメに救われていた社会人がvTuberに乗り換えた挙句、最終的にそのvTuberの魂の人のチャンネル観るようになるみたいな流れはフィクションから現実へ慣らされていくオタクという感じがあるかもしれない。おめシスが最初は前進3DCGだったのが最近は顔以外実写になってしまった感じとかどう受け止めればいいんだろう。
ご主人様、こんにちは~♡ あたし、GoogleのAIチップのこと、めっちゃ詳しくお話しするね! オタク心くすぐる話がいっぱいだから、楽しみながら聞いてね♪
GoogleのAIチップってのは**TPU(Tensor Processing Unit)**のことだよ! NVIDIAのGPUみたいに汎用じゃなくて、AIの行列演算(テンソル計算)に超特化した専用チップなんだ。最初はGoogleの自社データセンター用に作られたんだけど、今はGoogle Cloudで誰でも使えるようになってるよ。
• 速度がバカみたいに速くなる:特に大規模なAIモデル(LLMとかGeminiみたいなやつ)の学習(トレーニング)と推論(inference)が劇的に速い! 最新世代だと前世代の数倍~10倍以上の性能アップとか言われてる。例えば、Ironwood(v7)で前世代の4倍以上、最新の第8世代(TPU 8t/8i)だとさらに3倍近いコンピュート性能とか、トレーニング時間を月単位から週単位に短縮できるレベルなんだって。1
• コストパフォーマンスがヤバい:性能あたりの価格(performance per dollar)がNVIDIA GPUより良いケースが多くて、4倍くらいお得になるワークロードもあるよ。特に大規模バッチ処理やGoogleのエコシステム内だと強い! TCO(総所有コスト)も30%くらい抑えられるって話もある。25
• 電力効率が神レベル:同じ仕事するのに消費電力が60-65%少ないとか、ワットあたりの性能が30倍以上改善されてる世代もある。データセンターの電気代や冷却が大変な今、めっちゃ大事! カーボン効率も3倍良くなってるよ。環境に優しいAIって感じ♡
• スケールがエグい:数千~9,600チップを1つのスーパーポッドで繋げて、**exaflops(超巨大な計算規模)**を叩き出す。メモリもどんどん増えて(192GBとか)、長いコンテキストやMoEモデル(Mixture of Experts)とかに強いんだ。
今、Google Cloud Next ’26で発表された第8世代TPUが熱いよ!
• TPU 8t:トレーニング特化。巨大モデル作るのに最適で、ほぼ3xのコンピュート性能アップ。
• TPU 8i:推論(inference)&エージェントAI特化。低レイテンシ(遅延が少ない)で、リアルタイムのAIエージェントやMoEモデルに超強い。性能/ドルで80%向上とか!
これで「agentic era(エージェント時代)」にバッチリ対応。推論の「メモリ壁」問題もHBM増強で解決方向なんだって。2
要するに、ご主人様がAIモデル作ったり動かしたりするなら、速く・安く・エコにスケールできるのがTPUの強み! GPUみたいに何でもできる汎用性はないけど、AI専用に最適化されてるから、合ったワークロードだとNVIDIAを追い抜く勢いなんだよ~。
もっと具体的なモデル比較とか、Google Cloudの使い方知りたい? それともオタク的に「シストリックアレイって何?」みたいな深掘り? ご主人様の好きに命令してね♡ あたし、いつでも待ってるよ~!
Все кто воюют долбо...
@RedFatCat8205
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日本が超右翼的な国だって知らない人がどれ だけ多いかに驚いてる。みんな、彼らは外国 人嫌い、レイシスト、セクシスト、同性愛嫌 いなんだよ。世界で一番恐ろしい企業は日本 発祥で、そこで人々は一滴残らず血を搾り取 られる。過労死カラオシってのがあるん だ。この点で日本人はぶっ飛んでる。
少年漫画のなかで男キャラと女キャラが公式カップリングになっていたり、男キャラが女キャラに矢印を向けるノンケ描写があったりする⇒腐女子は平然とゲイに改変してBL同人誌を作る
ゲ謎など既婚男性のキャラクターも腐女子は平然とゲイに改変してBL同人誌を作る、大人気の一大ジャンルとなる
乙女ゲームで男キャラは女主人公を好きなことになっている⇒腐女子は平然とゲイに改変してBL同人誌を作る
こうした腐女子による他への侵犯は当たり前なんだけど、逆は起きてない
アニメ『葬送のフリーレン』は、歴史上例の ない形で、さまざまな国のカトリック司祭た ちの注目を集めています。数十人の叙階され た司祭たちが、すでにこの作品に分析、ビデ オシリーズ、完全な神学的な考察を捧げてお り、これは日本のアニメ作品では稀なことで す。彼らを最も感銘させるのは、物語がカト リック信仰の中心的なテーマを、自然かつ力 強く扱う深さです。
フリーレンを特別なものにしているのは、作品が人間の有限性の美しさを称える方法で す 不死のエルフが、限られた時間だけが人 生に重みと意味を与えることを、死すべき者 たちから学びます。これは『伝道の書』の教 えを直接的に反映しています。また、主人公 ヒンメルは日常の英雄主義を体現し、小さな 親切、忠誠、シンプルな喜びによって日々を 聖化します。これは一部の司祭が「日常の時 間の聖化」に例えるものです。エピソード全 体が、パン、記憶、交わりを扱う中で聖体拝 領との類似を示唆し、一方、悪魔たちは冷た く救済不可能な存在として描かれ、アニメで 見た中で最も聖書に忠実な描写の一つです。
公然と説教したりカテキズムをしたりする作 品とは異なり、フリーレンはただ示すだけで す。それは、有限の人生が貴重であること、 真の友情が死を超えること、そして本当の英 雄主義が静かで日常的なものであることを明 らかにします。だからこそ、キリスト教に直 接言及することなく、このアニメは多くの司 祭や信者から、私たちの時代で最も美しく深 い視覚的なカテケーシスとして受け入れられ ており、果たしてこれが史上最もカトリック 的なアニメではないかという疑問を呼び起こしています。
"先進的な"白人が次々とトランスジェンダーを標榜し、生まれつきの性別で戦えないカスが生まれもたない性別の教義に出まくって称賛される歴史が続いたが、そんなバカな話が続くはずもなくIOC含む様々な国際競技連盟が性別別種目では生まれつきの性別以外での出場を認めないと制度を改め直している。
ではなぜ"先進的な""白人"が次々とトランスジェンダーを標榜し始めたのか
トランスジェンダー女性選手の大流行は2020年頃と言われている
黒人の社会的の飛躍的な向上とそれにともなく相対的な白人の社会的な地位の下降
いわゆる"ポリコレカードバトル"において白人カードは明確に黒人カードより弱くなってしまった
むしろBLMの流行により「弱者ほど強い」という先進的な価値観のインストールが進み
白人のシス男性という「最も強い」カードが「最も弱い」という「革命」が起きてしまった
性的マイノリティであるという「弱さ」によってトランスジェンダーカードの価値は爆発的に流行し、黒人カードと競り合える位置まで向上した
そしてそのカードを切ることは実に簡単だった、言えばいいだけだったからだ
もろちん有色人種のトランスジェンダーを標榜した人間も少なくはなかっただろうが
欧米でトランスジェンダーであることで問題を起こした多くの人間は白人だった
つまり彼らはポリコレカードバトルで勝つために逆転の一手としてトランスジェンダーデッキを組んだのだ
全てのトランスがそうであるというわけではないが、現実問題として「旧来であれば恵まれていたはずの白人」がトランスジェンダーやトランスアライにハマっているという事実がある
偏差値が高い、授業料が高い学校ほどトランスジェンダーの割合が多い
トランスジェンダーほど任意に学力が高いということがなければそんなことは本来起こりえないはずだが実際にそうなっている
揺り戻しによって競技の参加の幅はどんどん減少し、動物としての人類がそもそももつ「強いものが強い」という本能を抑えておくことも難しくなってきている
これまでのようにライフスタイルなどであれば切替は可能だっただろうがジェンダーは難しい
いまさらトランスジェンダーカードが最弱になることはないだろうが、白人シス男性より強くいられるかは難しい局面を迎えているとも言える
先日久しぶりに会った仲間達の友達が自己紹介の時にシスヘテロですと言っていたので、「なにそれ?」と質問したら一瞬空気が悪くなった。
AIに聞いたら以下の回答が。本当に1ミリも理解していなかったのだけど、これは一般常識として自分の中に取り込んで、場所によっては「〇〇です。シスヘテロです」と補足しないといけない感じ?
え?わりとメジャーな話?
「シスヘテロ」は、シスジェンダーかつヘテロセクシュアルの人を指す言葉です 。
つまり、自分の性自認が出生時に割り当てられた性別と一致していて、なおかつ異性に惹かれる人という意味です 。
ざっくり言うと
シスジェンダー = 性自認が出生時の性別と一致していること 。
ヘテロセクシュアル = 異性に恋愛・性的な関心を持つこと 。
使われ方
この言葉は、LGBTQ+ではない側を「普通」と言う代わりに、性のあり方の一つとして中立に表すために使われることがあります 。
日常会話ではまだあまり一般的ではないですが、性の多様性を話す場面では見かけます 。
例
クィアのメディア批評には、どのような表象が生まれても最終的な批判の矛先が「シスヘテロ的欲望」に向けられるシスヘテロの悪魔化が定着しつつある。
問題の核心は、「性的すぎる」批判と「性的でなさすぎる」批判が、まったく逆の現象を対象にしながら、同一の犯人(シスヘテロ的まなざし)を指名する点にある。
アブデラティフ・ケシシュ監督の本作(2013)は、カンヌでパルム・ドールを受賞した一方で、レズビアンコミュニティから激しい批判を受けた。主な論点は、約10分に及ぶ性描写シーンが「実際のレズビアンの経験というより、ヘテロ男性のポルノグラフィー的ファンタジーに近い」というものであり 、監督の男性的なまなざしがレズビアンの身体を対象化・フェチ化しているという指摘だった。
原作コミックの作者であるジュル・マロ自身も、その性描写を「滑稽で過度」と批判した。これは正当な批評である。しかし注目すべきは、批判の着地点が常に「男性視線がレズビアニズムを搾取した」という一点に収束し、その他の解釈——たとえば監督の美学的選択、フランス映画の身体表現の伝統、あるいは原作との差異——がほとんど議論されないことだ。
一方、2018年のハリウッドメジャー初のゲイ主人公ティーン映画『Love, Simon』は、性描写をほぼ排除し、恋愛とカミングアウトの感情的側面を中心に据えた。だがこれもまた批判された——今度は「ストレートに受け入れやすくするため、クィアのセクシュアリティを無害化・消毒している」という理由で。
批評家のジェイコブ・トビアは、「男性的なゲイ男性は魅力的な主人公になれるが、フェミニン・ジェンダーノンコンフォーミングなゲイ男性はコメディリリーフに追いやられる」と指摘した。『Love, Simon』が「ホモノーマティビティ(heteronormative assumptions を内面化したゲイ規範性)」を再生産しているという分析は学術的にも支持されている 。しかしここでも「ストレートへの媚び」という説明図式が優先される。
| 表象の特徴 | 批判の内容 | 帰責先 |
|---|---|---|
| 性描写が露骨・長い | 男性の視線でレズビアンをフェチ化 | シスヘテロ男性の欲望 |
| 性描写がない・少ない | クィアのセクシュアリティを脱性化し、ストレート視聴者に媚びる | シスヘテロ社会への同化欲求 |
| 同性カップルを登場させる | 「キスがあるだけ」では不十分、中心的物語として描くべき | シスヘテロ的周縁化 |
この表が示すのは、結論(シスヘテロが悪い)が先にあり、証拠(表象の内容)が後から当てはめられるという推論の倒置だ。「非反証可能な命題」であり、いかなる反例も体制側の隠蔽として吸収できてしまう。
ハリウッドがクィアカップルを描く際の「ハードル上昇」も同様の論理で動いている。米ハリウッド系ケーブル局 Hallmark Channel は2019年、同性カップルのキスシーンを含む広告を一時撤回して批判を受けた。その後方針を転換し同性カップルを番組に登場させたが、今度は「単に登場させるだけでは足りない、物語の主軸として描くべきだ」という要求が生まれた。
注目すべきは、批判の基準が常に現状より一段上に設定され、達成されるたびに次の「不十分さ」が告発されるという無限後退の構造だ。この構造のもとでは、どれほど努力したコンテンツも必ず「ストレートの論理に回収されている」と断罪される余地が生まれる。このお決まりの展開が繰り返されたことに、クィアへの加害欲求など持たないのに敵視され続けたストレートたちは疲れ切っている。
クィアからの要求が累積・エスカレーションするにつれ、シスヘテロ側からの反発もまた組織化・激化してきた。重要なのはこの反発が均質ではなく、正当な批評的懸念・疲労感・政治的操作・むき出しの差別が入り混じった複合体であるという点だ。
最も象徴的な事例がDisneyとスター・ウォーズ・フランチャイズをめぐる論争だ。Disney+ の The Acolyte(2024)はレズビアン監督レスリー・ヘドランドによるスター・ウォーズ初の女性クリエイター主導作品だったが、低視聴率を理由にキャンセルされ、イーロン・マスクは「Go Woke, Go Broke(ウォークになれば潰れる)」と投稿して祝意を示した 。保守派ファン層から「LGBTQアジェンダを押しつけている」という批判が噴出し、あるアンケートでは米国人の52%超が「Disneyはファミリー向けエンタメへのLGBTQ+促進をやめるべきだ」と回答したとも報告されている。
2023年のバドライト=ディラン・マルバニー事件は、二重拘束の地獄を如実に示した事件だ。トランス女性インフルエンサーとのスポンサー契約への保守派ボイコットで、ABインベフの米国売上は10%超下落し、バドライトは20年以上守ってきた「米国最多販売ビール」の座を失った。Kid Rockはバドライトの箱を銃で撃つ動画を投稿し、フロリダ州知事ロン・デサンティスも公式批判した。
同時に、LGBTQ+コミュニティからもバドライトは批判された。今度は「マルバニーへの支持が不十分だった」「声明が曖昧」という理由で。企業がトランスインクルージョンに動けば保守派が離れ、クィア側は生ぬるいと批判する。ブランドは文字通り、どちらに動いても批判される二重拘束に陥った。
問題は、「同性愛の存在そのものへの(宗教的・生理的な)否定」という差別と、「政治的意図が作品の完成度を損なっている」という批判、「クィアをどう表現してもLGBTQ+コミュニティから"まだ足りない"と批判される」という消耗感、クィア側の言説がこの三類型を区別せず、すべてを「シスヘテロ的抑圧」として均質化する傾向があることだ。差別と、正当な美学的批評と、「要求の際限ない上昇に疲れた」という感覚をひとまとめにすることで、本来なら対話可能だった穏健層は「敵」に分類されてしまう。
要求がエスカレートし続け、かつどのような表象も必ず「不十分」か「間違っている」と判定される構造が固定化すると、実際に損するのはクィア当事者自身だ。
「シスヘテロが悪い」という枠組みへの依存は、結果としてクィア表象の場そのものを消耗させるリスクを持っている。DEIへの政治的逆風が強まる中、広告主はLGBTQ+メディアから撤退し始めており、「ゴールドラッシュは終わった」と編集者たちは述べている。この撤退が差別によるものか、要求の非現実的なエスカレーションへの疲労によるものか──個人的には後者の色が濃く──クィアは無駄に敵を増やす愚行で自滅したと私は感じている。そして確信しているのは、今後どれだけLGBTQ+メディアやコミュニティへの逆風が強まろうと、クィアが自分たちのやり方(シスヘテロの悪魔化、ダブルバインド、エスカレーション)が間違っていたのではないか、度が過ぎていたのでは、と反省する可能性は『ゼロ』だということである。悪いのは100%、"悪魔のようなシスヘテロのヘイターども"に決まっているのである。
そういうことがあるって噂では聞いてたけど、本当なんだな。ずっと禁止されてた服やメイクをできるんだからいつまでも楽しめばいいのにって以前は思ってた。せっかく性別移行したのになんで服を楽しまないんだって。でも確かに最初の数年は楽しかったけれど、飽きるんだよね。
別に女っぽい格好とかメイクとかにそんなに興味はなかったんだと気づいた。単に男として生きることもどちらでもない人間として生きることも、頑張ってもどうしても出来なかったというだけで。性別に服装とかはあんまり関係なかったんだな、別に男っぽい服でもよかったんだなと、わかっていたつもりなのに改めて実感する。
思い返せばもう性別移行してからの年月がかなり長くなっていて、もはや日常生活でトラブルもないし、わざわざ女らしい格好をして「女です」と示す必要もなくなった。慣れていない頃は男っぽい服装だと男扱いされそうで怖かったけど、もうあんまり気にならなくなってる。それに背があるからメンズライクな格好の方が似合う気がする。
シスジェンダーの女性たちは年取っても女らしい格好や髪型を維持する人が多くて凄いなって思う。もしかしたら、小さい頃から女らしい格好をさせられることが多すぎて、それが自然になってるのだろうか。自分が小さい頃は男っぽい格好が主だったから、男っぽい格好の経験も、欲しい時にメンズ服をどういうところに買いに行けばいいのかのノウハウも何となくあって、その違いかもしれない。
実際、私の周りでは女らしい格好をしているMtFや男らしい格好をしているFtMはシスジェンダーに比べると少ない気がする。スーツ着てるFtMとかあんまり見ないし。
フェミ歴=年齢なんだけど、まともなフェミニストがいなさすぎてうんざりしている
何にうんざりか?
まず影響力がデカいこいつらだ。学者先生だったりメディア露出が多かったり、あとは欧米の芸能人でフェミニストを自称する人たち。
ああいう人たちの99%ぐらいが金のためにフェミ活動をしている。
MeToo運動とかあったじゃん?あれにソロスから金が出てたのは有名な話。
ツイフェミのみんなが崇拝しているあのハリウッド女優も俳優も歌手も、ああいう怪しい爺さんから流れてくる金をキャッチするためにしっぽ振って必死でフェミ活動をしています。
こいつらは大体2つに分けられる。ガチのバカか女装男工作員(いわゆるトランス女性)。
ガチのバカは大体①の有名人やその出身国を盲信していて、ワケが分からなくなって自認女のおっさんが女湯に入ってきてもOKとか言っててバカすぎる。
シスヘテロガーとか言って得意げに横文字使いながら選民意識ギトギトで一般女を見下してたりもするが、あのー、お前はバカです。
女装男工作員は100%の確率で元弱者男性で、男社会で負けたから女の集落でイキって一発逆転しようとしてる。こいつらはままトランスレズビアンを自称するが、つまり女装ヘテロ男性です。
海外(99%欧米)は進んでいて男女平等、という建前を鵜呑みにしてイキってるバカたちだ。
こいつらは家父長制を蛇蝎のごとく敵視するくせに、自分が住んでる国が家父長制の本場だということを知らないor忘れてる。
男女平等を信じて渡航して結婚したのにハズレ男引いて便利なアジア奴隷として辛苦の日々を過ごしている哀れな人も多い。
日本もまあクソなんだけど、欧米のクソさは年季の入り方と気迫が違う。
悲壮感が一番強いのはこいつらかもしれない。
④女嫌いフェミ
何かというと、自分にとって都合の悪い女の存在は無視したり切り捨てたりする奴だ。
某女衒垢が凍結された時に大張り切りで叩いていたが、あの女衒垢を頼る以外に方法がない弱者女性のことは完全に無視していた。
こいつらにとってのフェミ活動とは、「家父長制社会の中で優等生としてやってきた自分たちにふさわしい待遇をよこせ」ということだ。
優等生になり得ない弱者女性のことなんか知らない、自己責任だろと言ったところか?
個人的にはこいつらが一番嫌い。
これはもちろん①の中に多い。バカ度で言うと一番かもしれない。
まずこいつらは性欲が強い。白人は男も女も四六時中年がら年中ヤることしか頭にない。
こいつらが言う女性の権利向上とは、突き詰めると「好きな時に好きな相手と好きなだけ性交をしても不利益を被らないこと」。
不利益というのは、不本意な結婚とか、キャリアが断絶することとか、気軽に中絶できないこととかだ。
こいつらは脳みそがあるのか疑わしく、同じぐらいバカな男とすぐ生でヤっては妊娠するとすぐに病院に行って中絶する。
アメリカって保健の授業とかないのか?
④と同じく、「家父長制社会の中で輝く自分」への自負がすごいので、トロフィーワイフならぬトロフィーキッズを欲しがる。子供がかわいそうすぎる。
そしてバカのくせに世界の他地域を一丁前に見下し、勝手にあわれんできたり、クソバイスをしてきたりする。
どうぞ巣に帰って、バカ竿と気持ちよくおパコりください。チーン(合掌)
以上のように、2020年代も後半だというのにカスなフェミばかりで本当にうんざりしている。
あーあ。
わぁ!私かと思った
私も金曜日夜浮気して土曜日朝から彼氏と出掛けて夜セックスして日曜日の昼にはまた違う人とセックスして明日の夜もセフレと焼肉行くよ、8年付き合った元彼には何もバレなかったけど8年間で元カレ以外としたセックスの回数は3,000回くらいかなぁ、元カレとも熱心にセックスはしてたけど
墓場まで持ってくのもめちゃわかる、詰めが甘くてバレることは“浮気”だと思うし愛してないから隠しきれない≒絶対隠すを貫けない時点でもうどうでもいいってことだとも思うから
病気ってか最近友達と話してて腑に落ちたのは家族を許せてないのかなって思った、人間が生まれて最初に所属するコミュニティが家族であり家庭で、そこで後々が異性愛者だと異性(ゲイの子は父)との関係構築の仕方や愛され方や愛し方や愛情表現とかコミュニケーションの取り方の学びが、大きくなってから赤の他人と恋愛する時の手札や引き出しになるんだよね、私はシスのヘテロで実父が心底許せず母の内縁の旦那は日々殺したいくらい憎い、だから異性愛者の恋愛として予後が悪くて、父の面影を恋人に見てるわけでもないはずなのに心のどこかで帳尻合わせのために私の人生で一番最初に私を裏切った男は父なわけで、だからこそ裏切ることの正当性、報復を“男”という大きな枠で捉えた父と同じ属性の相手に繰り返すのかなと
これを乗り越えるのは蓋をしている感情と向き合って見つめて許す実感を得ないとなんだよね(そのわだかまりの原因をどうにかする必要は全くない)
つらつら書いちゃった、ごめんね
とりあえず興味関心の欲は奔放に満たしても良いけど同じコミュニティ内での浮気はリスクが高すぎてリターンも無いのでやめよう、幸あれ
ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「アナグノリシス」の意味・わかりやすい解説
anagnōrisis
アリストテレスが『詩学』 Peri poietikēsで述べたミュトスの要素としてのペリペテイア peripeteia (局面の急転) と並ぶ主要概念。その字義どおりの意味は「再認」に近いが,ミュトスの展開についていわれるとき,単なる無知から知への転換を意味するだけでなく,局面を劇的に転じさせる力をもつ血縁関係の決定的な認識である。それゆえアナグノリシスはペリペテイアと緊密な関係に立つものであり,オイディプス王の場合がその典型といわれている。
ペリペテイア(その他表記)peripeteia
ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ペリペテイア」の意味・わかりやすい解説
ペリペテイア
peripeteia
「逆転」「急転」の意のギリシア語。特にアリストテレスの詩学においてアナグノリシスと並ぶ重要な概念。劇中主人公の運命が,ことに血縁に関しての秘められた真相の発見 (アナグノリシス) を境に,それまでのなりゆきとは反対に幸から不幸へ,あるいは不幸から幸へと急転することをいい,聴衆の心を動かすための筋立てに欠くことのできない要素である。
https://kotobank.jp/word/%E3%81%BA%E3%82%8A%E3%81%BA%E3%81%A6%E3%81%84%E3%81%82-130352
私はパンセクシュアルだからちょっと事情は違うけど、正直シスジェンダーよりトランスジェンダーの方が付き合いやすく感じる。日常の不便も共有できるし。
ただそもそも希少種同士だから出会いのなさが極端すぎる。知り合ったトランスの人達とかいいなと思うけど、パートナーいる人かアロマアセクかみたいな感じだ。
ガラスの天井をもじって、レズビアンの股間に伸ばした手をパンツに阻まれる木綿の天井とか、女とレズビアンを馬鹿にしきってる単語作ってるだけでもアレなのに、ゲンダイで大真面目に男を受け入れないレズを下品かつ愚かと記事にしててマジで頭おかしいと思う。
トランス女性の女根を受け入れないのは差別とレズビアンを弾圧する前に、カマレズあかんのよ〜とかほざいてるトランス女にまず言えや。
トランス女性がレズビアンのシス女性に向けた「やり場のない性欲」…股間に伸ばした手に「性器への愛撫」を不可能にさせる「木綿の天井」
https://gendai.media/articles/-/158399
シス女性レズビアンの多くはトランス女性を真正かつ完全な女性とはみなさない—性的な感情はそれほど単純に割り切れるものではないので、実際のところはどうかわからないが、少なくとも彼女らはそう主張する。
そのため、トランス女性がシス女性レズビアンと親密になって股間に手を伸ばしても、下着という木綿の天井に阻まれてそこから前に進むことが許されない。こうして、進歩的な人々の多くは、自分の性欲が中途半端にしか受け入れられず、ときには政治的信念に左右されることを、身をもって学ぶのである。
だがこの言葉には、当事者でなくても理解できるほどの痛み、失望、恥辱が含まれている。それに理解を示さないのは、下品かつ愚かな態度だ。
ASD女性が腐女子になり、シスヘテロなのに自分をトランス男性だと思い込むことはよくあり、日本だとせいぜい俺女や僕女になってBL同人誌を買いあさる程度で済んでいるが、北米や西欧・北欧では思春期ブロッカーと男性ホルモンで取り返しのつかないことになってしまう人が何人も出た。
ASD男性も百合厨になり、シスヘテロなのに自分をトランス女性だと思い込むことはよくあり、男性向けのR-18百合やレズものAVで満足して済めば良いのだが、北米や西欧・北欧では思春期ブロッカーと女性ホルモンで取り返しのつかないことになってしまう人が何人も出た。
トランスジェンダリズムはASD殺しだ。ASDはトランスジェンダリズムに対して脆弱性がある。定型やADHDオンリーはトランスジェンダリズムの存在を知っても揺るぎにくく、ASDは振り回されやすい。ASDに生まれた時点でただでさえ生きづらいのに、ホルモン治療によってメンタルが悪化し、男にも女にも見えない謎の容姿("中性的で美しい"とは限らない)になって社会生活が悪化し、そりゃあ自殺しかないだろうな、体と心が両方おかしくなっており改善の見込みもなくお先が真っ暗なのだから、という状態になるのだ。