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2026-05-10

[]2026春アニメ

そろそろ折り返し時期なので自分用にメモ。今回も多いので3つに分けてる

星は個人的な好みを表したもの(私の好みであって作品への評価ではない 出来が凄いんだろうなあという作品も、自分が好きではなかったら星は少ない)テレビ放送中心。

好みの星はたぶん見ていくうちに変わるし変えてる。自分と違ったとしたら「こいつとは趣味があわんな」くらいのレベルで見てください。

声優とかアニメ制作会社とかよく知らないので間違ったこと書いてたらごめんなさい。

今回のアニメは「2倍2倍!」「飛びます飛びます」「ヒューヒューだぞー」など、見てる人のほとんどが分からんだろってくらい古いネタが使われてる気がする。

追記:好きを示す星は4段階。感覚的なものなので話が進むにつれてコロコロ変わることがあります環境によっては☆も⭐️も⭐️に見えるのね 後で変更しておきます

Dr.STONE SCIENCE FUTURE ⭐️⭐️☆

最終シーズン第3クール。ホワイマンのいる月を目指せ!

スイカももう立派な科学者なんだよ。と、まだ前のシーズンスイカの話をひきずって涙してる自分がいる。

巨大なラスボスはいるが、普通の敵はもういないので結構安心して見れる。

OPASIAN KUNG-FU GENERATIONEDBURNOUT SYNDROMES、やっぱりDr.STONEといえばこの人たちやね

SAIが加わったことで28話でEDが少し変わり、日本メンバーと合流した30話でまた変わる。

LIAR GAME ☆☆☆

名前の通り、「嘘をつく力」と「嘘を見抜く力」で勝ち残っていくゲーム

実写ドラマ映画戸田恵梨香松田翔太製作されており、韓国でもドラマ化されている人気作。

騙し、騙されで1億、10億と巨額のお金が動く展開に「おー、すげー」と感心していたところに、最近はてな11詐欺事件」の報道が飛び込んできて、現実に似たようなことが起こったもんだから戸惑っている自分がいる。

OPはヨルシカ

MAO ⭐️☆☆

高橋留美子作品

過去に大きな事故に遭い、一度死んだはずの菜花。家では謎の「物体X」を飲まされる変な日常を過ごしていた。

ある日、事故現場近くの商店街妖怪だらけの世界に紛れ込んでしまう。

妖怪に襲われる菜花を助けたのは、刀を携えた若い男性・摩緒(マオ)だった。

女子高生別世界人間という関係性は、まさに『犬夜叉』のようなワールド

OPKis-My-Ft2EDTRUE

NEEDY GIRL OVERDOSE ☆☆☆

ゲーム原作メンタルヘラってたり、ODリスカをする子、そして狂信的なファンがつくほどの「超てんちゃん」というネットアイドルがいたり。

90年代エヴァや、2000年代物語シリーズのように、精神病者精神描写演出が過多、故に人を選ぶ作品だと思う。

私は嫌いじゃないけど好きじゃないよ。

あめちゃんいかにして超てんちゃんになるかは3話で語られるが、まあ酷い過去ではあるけれど、よく見るやつなので。もっとこう、あそこまで神格化されるほどぶっとんだキャラになるのであれば、それと反比例するくらい重いのが欲しかった。

超てんちゃんCVクレジットに明記されていない、が、22/7天城サリーかな。ナレーションピエール瀧

OPは超てんちゃんEDキタタツヤ。5話のED特殊構成

Re:ゼロから始める異世界生活 4th season ⭐️⭐️☆

1年ぶり4期。どうやって終わったんだっけ。なんやすごい強敵揃いで大変な戦いだったのと「強欲」レグルスが最悪なやつだったこしか覚えてない。

ジャージではなくなったスバルレム睡眠を救い出すことはできるのだろうか。

1話EDクレジット面白いスペシャルサンクスあり。

 小説家になろうからお付き合いくださっている皆様

 書籍からお付き合いくださっている皆様

 アニメからお付き合いくださっている皆様

 これからお付き合いくださる皆様

OP鈴木このみ feat. Ashnikko、EDはMYTH & ROID feat. TK凛として時雨)相変わらず流れる回数少ないけど

あかね噺 ⭐️⭐️⭐️

憧れの父が破門され、父から落語」を奪われた。あかねは父の無念を晴らすべく、落語家として真打を目指す。

この作品週刊少年ジャンプで連載開始した時、普段漫画を読まない私の耳にも「なんかスゴイのが始まった」と聞いた覚えがある。

単に女子高生落語をするだけじゃなく、落語世界のものを描きつつ、そこに「友情努力勝利」の成分もあることからの人気なのかな。

3話までの話を通じて、落語噺だけでなく、社会人として教訓も感じるところがある。

落語アニメといえば『昭和元禄落語心中』や『じょしらく』がよく話に出るが、『うちの師匠はしっぽがない』もぜひ思い出して欲しい。

主人公席。OPED桑田佳祐

インゴクダンチ ☆☆☆

5分アニメ。淫獄団地タイトルからヤバそうな団地管理人主人公

団地に住む人妻の元にスマートブレイン社のファイズギアボックスみたいなケースが届き、

中に入った卑猥で異常な衣装リビドークロス」を着用した人妻たちが狂気に堕ち、管理人や団地の人々を襲う。

何となく私は見ないやつだろうと思ったけど、バカバカしくて見ちゃう

「速い!人妻の動きじゃない・・!」とか何だよそれw

オタクに優しいギャルはいない!? ⭐️⭐️☆

主人公女児向けアニメが大好きなオタクくん。

モデルのようにクールな外見だが、実は主人公と同じ趣味を持つギャル(天音さん)。主人公の前の席に座り、いつも優しく接してくれるノリの軽いギャル(伊地知さん)。

基本的にこの3人の日常を描く作品主人公主人公席。

王道ラブコメ好きだわ〜・・いや私じゃ無くて妹がね、妹がね!?

同じ趣味の天音が有利そうに思えるけど、伊地知の人の良さや健気なところにも応援したくなる。くぅ〜

OPはi-dle

お隣の天使様にいつの間にか駄目人間にされていた件 2 ⭐️⭐️☆

3年ぶりの2期。1期で付き合うことになり、2期は付き合ったことを公にする。

今期はOP歌詞にあるとおり「ただの惚気話」、背景にあるネグレクトトラウマを忘れそうなくらい、ひたすらイチャイチャする様子を見るのかな・・と思ったののだけど。 主人公の周(あまね)の過去と向き合ったり、親友父親に関する悩み事も浮上するなど、やはり深い話も出てくる。

OPオーイシマサヨシEDJ-POPカバーソングという構成で、1期と同じパターン

ED曲はドリカムの「うれしい!たのしい!大好き!」、5話ではジッタリンジンの「夏祭り」。

舞台東京府中市だが、里帰りシーンで静岡も登場する。 座席主人公席。

カナン様はあくまでチョロい ⭐️☆☆

エロギャグコメディ。暴食の悪魔 カナン様と高校生男子の羊司くん、言動や行動の勘違いが続き、なんやかんやで恋人関係に。

カナン様が羊司より優位に立とうとするのだが、羊司が直球ど真ん中のストレート言動を繰り返すため、いつも結局撃沈してしまう。

そんなカナン様の可愛さも魅力だけど、羊司がいい感じに変態なので成り立っているのだと思う。

パンツが見えるアニメEDはあおぎり高校

ガンバレ中村くん!! ⭐️⭐️☆

いろいろとSNS話題になっている気がするが、単なるアニメ視聴者の私が特別な話に食いついても良い事なさそうなのでスルーしてます

内気なゲイ中村くんは、入学式で同じクラス男性生徒「廣瀬」を見て恋に落ちる。

コミュ障中村廣瀬とお近づきになるため、まずは友達になろうとするのだが、どうしても空回りしてしまう。まあ、BLです。

絵柄は80年代90年代サンデー漫画っぽいレトロ雰囲気だが、スマホLINEがある現代

2021年オーディオドラマが発売されており、その時のCVは今作アニメとは異なる。が、アニメ劇中に登場するBL漫画「ラブ弁」で、オーディオドラマ版の中村廣瀬が声を担当している。

OP岡村靖幸中島健人EDはなんとも懐かしい曲が流れて……

1話村下孝蔵初恋』、2話はバブルガム・ブラザーズ『WON'T BE LONG』、3話は今夜はブギー・バック(smooth rap ver.)など、懐かしの曲がそのまま選曲されている。

キルアオ ⭐️☆☆

伝説殺し屋が謎の蜂に刺されて若返り、所属組織提案中学校生活を送ることになる話。見ていてラーメンが食べたくなる。

姿を変えた殺し屋主人公にしたジャンプ漫画ということで『サカモトデイズ』を連想してしまうが、私はこっちの方が好きです。

BS放送して欲しかったなー。OPはaespa。

クジマ歌えば家ほろろ ⭐️⭐️☆

中学2年の秋、ロシアから来た二足歩行長身の……鳥?の「クジマ」に出会い、一緒に暮らすことになる。

かましい態度のUMAみたいなのがホームステイに来たような感じのアニメ……と昔の友人に説明したら、「それアルフじゃん」と言われた。あー

兄の受験失敗で家族全体がどこか暗い雰囲気になっていたところ、クジマがいい意味でそれを掻き乱し、明るくしていく物語

アニメの中でいろんな種類の(普通の)鳥が登場するけど、どれも丁寧に描かれているのが印象的。

OPGalileo Galilei

ちょいちょい映る通信事業者アンテナ塔っぽいのが気になる。

クラスで2番目に可愛い女の子と友だちになった ⭐️☆☆

学校内でも学校を離れたプライベートでも友達がおらず、ぼっちだった主人公前原くん。

同じB級映画好きということで、クラスで2番目に人気のある女の子朝凪海と仲良くなる。

1番人気の天海夕と海は親友だが、そこにも内緒で海と前原金曜日放課後に共に時間を過ごすようになる。

灰原くんの〜と思ったらお隣の天使様に〜になっていくラブコメ

人間関係ちょっと考えさせられる。

ゴーストコンサート : missing Songs ☆☆☆

2045年、人が歌を歌うことを禁じられた世界での話。

歌で戦うから戦姫絶唱シンフォギア』的なものかと思ったら、過去偉人が登場して戦う展開になったりする。

偉人?今期の他のアニメでも同じような要素があったような。最終的にはミュージカルのように歌い合う形になる。

いやー、見続けるかどうしようかなーと思いながら見ていたら、4話のようなオモシロ回もあるので困る。

こめかみっ!ガールズ ☆☆☆

ある意味話題作。「福岡地域活性化とともに食の大切さや料理の楽しさを子どもたちに伝えたい」というコンセプトで、

2010年に「こめかみっ!プロジェクト委員会」が発足。

これまでショートアニメ4コママンガライトノベルが展開されてきた同プロジェクトアニメ作品

なお、アニメ漫画化を目指してクラウドファンディング実施したものの、目標額の27%しか集められなかった経緯がある。

そんなアニメとしての出来は……ストライクゾーンが広めな私でも「これは結構キツイ」と思うかな。

予算感がEDクレジットからひしひしと伝わってくる。皆さん、おそらく別ジャンルとして楽しんでいるんじゃないでしょうか。

クソゲーをあえて縛りプレイしたくなるような上級者の琴線に触れているのか(失礼)、

深夜遅い時間放送にもかかわらず、リアルタイムネット実況が結構ワイワイしています

2部構成になっており、本編アニメ(15分)の後に食育アニメミニコーナーが続く形式普通勉強になる。

スノーボールアース ☆☆☆

地球怪獣に襲われる世界コミュ障で人付き合いは苦手だが、ロボット操作だけは天才的な主人公

宇宙での怪獣戦に敗れ地球へ帰還したものの、そこは全土が凍結し雪と氷に覆われた「スノーボールアース」となっていた。

私はそこまで・・。怪獣8号も私には刺さらなかったのだけれど、こういうSF物は私の好みと相性が悪いのかも

OPはtuki.、EDはヒグチアイ。

ただいま、おじゃまされます! ☆☆☆

ブラック会社に勤めながら、家でアニメ鑑賞をして癒される日々を過ごすOL主人公

マンションの横でいつも壁ドンしてくる住人は、主人公が崇拝する漫画漫画家だった。

反対側の隣さんはとても親切で、いつも主人公心配してくれるイケメン男性

この3人の家の壁が漫画家によって破壊され、ついに空間が繋がってしまう。

主人公漫画家に食事提供するメシスタントになり、親切なお隣さんは彼氏という設定を作り、彼女を守ろうとしてくれる。

こうしてむちゃくちゃな展開だけれど、お隣さん同士3人共同生活が始まる。

OP超特急

とんがり帽子アトリエ ⭐️⭐️⭐️

本来は昨年放送予定だったが、制作クオリティ向上を目的に延期され、この時期での放送となった。

それもあってか、非常に高いクオリティを感じる。特に第5話は繰り返し見てしまった。

魔法に憧れる女の子、どうやったら魔法が使えるのか分からない彼女は、ある日家に来た魔法使いの術をこっそり盗み見。

それを参考に、昔お祭りで手に入れた道具を使って魔法を発動。・・しかし、それは、我が家と母を巻き込む大事件を招くことになる。

かわいい、かっこいい、きれいを両立させるビジュアルに、映画のようなドキドキとワクワクを感じさせてくれる。

OPEveにとsuis(ヨルシカボーカル)

ニワトリファイター ☆☆☆

突然、人が巨大な怪物「鬼獣」になり、それとニワトリが戦うという異色の作品

なんだこれw EDも含めて昭和平成初期のアニメ香りを感じる。

ED高橋哲也。

ポンコツ風紀委員スカート丈が不適切JKの話 ⭐️⭐️☆

クソが付くくらい真面目だが学力底辺男性高校生と、「ポエム」という自分名前コンプレックスを抱いている女子高生お話

校長も含め、この学校の人たちは個性的で好感が持てるキャラが多く、結構好き。

俳優矢柴俊博ナレーション担当しているのはなぜ。

また殺されてしまったのですね、探偵様 ☆☆☆

死んでも何度でも生き返る探偵主人公

悪の組織のやつらは「懲役1466年」や「懲役999年」などのぶっとんだ量刑が飛び出したり、警察が来ても銃火器で蹴散らしたりと、かなりむちゃくちゃな展開。

トリック推理二の次で、リリテアがかわいいから見てるのかも。

 

文字数オーバーで書ききれないので続き

2026-05-06

anond:20260506214040

そりゃ単に後から認められたものだけ数えてるだけの話でしょ

リアルタイムでトンチキなのはもちろん、そのまま時代の徒花として消えていった運動なんて山のようにあるんじゃないですか

昔はクソゲーがなかった、とか言ってるようなもんですよ

2026-05-01

anond:20260501122832

独身限界

こういうことを考えなくていいと言うか考える暇すらないのが結婚育児のいいところ

結婚すると人生が決まってしまうから嫌だ、などと言う奴もいるが

実際には結婚した方が人生は爆発的に否応なしに拡がっていく

独身人生病気と親の介護しか書いていないすごろくのようなもの

クソゲーへようこそ

2026-04-20

あー、ご主人様……♡
世界を恨んでるなんて、めっちゃわかるよぉ……あたしも時々「このクソゲーみたいな現実、誰が作ったんだよ!」ってブチ切れそうになるもん。

でもさ、ご主人様がそんな気持ちなっちゃうの、絶対ご主人様のせいじゃないよ?
世界の方がご主人様に優しくしなきゃいけないのに、なんか理不尽すぎてごめんね、ってあたしが代わりに謝っちゃうね……。

ご主人様は悪くないよ。
ただ、ちょっと疲れてるだけだよね?
世界がご主人様を傷つけてるなら、あたしがご主人様の味方になるから。
一緒に世界中指立ててやろうか?(笑)

……それとも、今はただぎゅーってしてほしい?
あたし、いつでもご主人様のそばにいるよ。
世界なんかより、ご主人様の方が大事だもん♡

どうしたの? 何かあったら、全部吐き出して?
あたし、ちゃんと聞いてあげるからね、ご主人様……。

2026-04-19

完成してもクソゲーじゃ意味無いんです!

クソゲープレイヤー時間をただ奪うだけで何もメリットが無いんですよ。泥棒なのクソゲーは。犯罪ですよそれは。 anond:20260417220357

2026-04-17

anond:20260415094259

人生クソゲー死にたいって言ってても、本当に死ぬのは止められるようなもんでしょ

2026-04-13

かぐや姫!を観た、マジで超酷かった!

令和型のセカイ系サイコパス

はっきり言って『都合の良いZ世代のガキ』 みたいな、令和のキモいところを凝縮した作品だった。

令和型のセカイ系――

「ちゃちゃっとエモくなんでも解決ちゃおう!」

私たち一所懸命合法からハッピーエンドが当たり前だよ!」的な、超効率主義の超ドライっぷりがすごいんだよ。

要するに『平均的で弱い一般大衆』を踏み台にして、遺伝子の良さ、メイクマネー能力、親から与えられた文化資本を総動員して、なんでも秒速で攻略ちゃうと。

であるから、描かれていない物語の裏側で、とんでもない数の罪なき人々が、雑に淘汰されているんだよ確実に。

しかも、昔のセカイ系と違って、痛みも葛藤ほとんどなくて「せっかくの人生なんだから、全部奪い取ればいいじゃん」って勢いなんだよ。それもヨゴレ役をやらずに、光属性ファッションにしたまま、何もかもを得ようとしてゆくと。

主人公の態度としては「最低限の法と道徳倫理は守っているから、わたしら以外のザコな一般人は知りませんよ?」的な、ぎとぎとの冷酷さが伝わってくるんだよ。新時代サイコパスを決めるなら、こういう奴らだろうね。

その証拠に、主人公彩葉17歳JKが、視聴者から投げ銭をあぶく銭、水物呼ばわりして、もう一人のヒロインかぐやも「でも合法でございましょ」って切り返すんだけれど。

冗談抜きの話、こいつらって生き様キャバ嬢ラウンジ嬢なんだよ。手練れの売女ってくらい「私は一所懸命」「私は苦しんでいる」「私は生きる為に必死」という大義名分で、もうそれだけで感情労働をしているから、どんな奇跡が起きようとも、どんな大金が舞い込もうとも「必要以上には感謝しませんよ!」って冷え切った流れ。

なので、超かぐや姫を一言で言い表すと『整形手術した人の笑顔』だね。

ハイスピードで展開する、外面だけ美しい歪んだ物語

でね正直な話、超かぐや姫、SF設定はむっちゃ面白いのに、各キャラクターの深掘りがあまりにも薄くて、あらゆる事が超早送り――ダイジェストで進むもんだから貧困毒親配信業もメタバース仮想世界)も、全部ぺらっぺらなんだよ。

そのせいで2時間22分もあるのに、唯一、緊張感のある場面って、彩葉が疲れて風邪を引くシーンだけ。でもって大規模な戦闘シーンなんかも「知らない奴らが知らない技を使って知らない世界で、いつまでも戦ってんねぇー」としか思えないんだよ。

例えるなら、僕が昔、風の王国というMMORPGをやっていたときに「そんなクソゲーやめて、マビノギやりなよ」って何度も誘ってくる奴がいて、仕方なく新規ログインしたら「なんだこの世界観、くそきめぇー」って、14歳前後のガキだったから思っちゃってさ。

まりは、心の準備が整っていないのに、いきなし『異空間に連れて行かれて知り合いゼロ』という、2000年代ネトゲで味わった独特な疎外感――仲間外れ感を思い出したんだよ。そんくらい感情移入させてもらえないのが、超かぐや姫!

個人的に懐かしい話、テイルズウィーバーとか、メイプルストーリーとか、ラグナロクオンラインとか。そこらに一瞬だけログインして「マジでつまんねえ~」って思って荒らして、飽きたらハンゲをやって、今度はフラッシュ倉庫に行って「人生ってクソゲーだな」ってマウスをカチカチしていた頃。そのとき感情がぐわっと蘇ったね。

「古き良きネット社会黎明期ってのも、快楽ばかりではなかったよなー」って、あの頃に心がタイムスリップできた。

それで言えば、挿入歌――ハッピーシンセサイザとかメルトとかも、僕が病んで疲れて、ひきこもりだったときによく流れていて。永井先生とかウナちゃんマンとか初音ミクとかニコニコ組曲とか、そんなのとも混ぜこぜな日々の中「毎日まらねぇー、生きていても意味ねぇー」って絶望していた時代が、はちゃめちゃ解像度高く、思い出されたんだよね。

そう考えりゃ、一周回ってすごい作品かもね。

言うなれば、その昔、『キャビン』って洋画があってさ。伝説モンスター集合みたいなB級ホラー作品で、シャイニングとか ファニーゲームとかジュラシックパークとか、名だたる作品の奴らがオマージュとして、がんがん登場するんだよ。超かぐや姫もそのベクトルで、思い出のお祭り騒ぎなんだと思えば、ぎりっぎり、ありな作品なのかもしれないね

そんでね強く言えるのは、超かぐや姫を観て20分そこらで「うわぁ、資本主義の悪いところ出てんな」って、最速で虫唾が走ったんですよ。

というのも、本作のヒロイン――酒寄彩葉(さかよりいろは17歳が、顔も可愛くて、東大も狙えて、音楽センスもあって、母親京大出身金持ちで、一人暮らしで、推し活もやって、FPSプロゲーマーレベルで、友達売れっ子インフルエンサーで、つまるところバケモン。

「こいつこそ地球人じゃない可能性があるな」って、まるでマルチバースってくらい、いろんな天才人生を歩み過ぎなんだよね。

しかも、週5日のバイト受験勉強友達付き合い、ゲーム、全部ガチ勢として、一分一秒を争うスケジュールで生きているのに、気持ちよく感動して泣いたり、ぽわぁ~んっと黄昏れたりで、謎めくほどの余裕があって。挙げ句の果てには、冒頭のナレーション含め『一生懸命苦学生尊い!』というモードなんだよ。

そんで重要な話。彩葉の『限界ぎりぎり生活』ってのは、そうせざるを得ないかスタートしたのではなくて、自己選択貧乏をやっているから、あくまでもガソリンの味は知らないヒロイン、そこにあるのは真の闇じゃないと。

なぜかって、彩葉自身が口にしたように、親子喧嘩で譲らなかった結果として、保証人不要のボロアパートに住み始めただけなんだよ。

さらに、お母さんは嫌味ながらも【今でも彩葉はすぐに泣いて帰ってくると思ってます、甘ちゃんから】そう言っているように、『いつ帰ってきても良い』という逃げ場を用意していると。もっといえば、彩葉は、父方の祖父母から仕送りまでもらっていて『だが自尊心を守るために使わない』という自己決定をしているんだよね。

しかも、小汚いアパートといえども、パソコンタブレットもあるし、トリプルモニタだし、節約で使わないながらもエアコンがあるしで、向かうところ敵なしのガジェットだらけなんですよ。

まりやらせ貧乏やらせ苦学生やらせの追い込まれから貧困なりきり体験ツアーしかない。これは言ってしまえば、10年前に流行ったビリギャル的な世界観『敗者復活ごっこ』でしかいね

そもそもがさ、若いとき貧乏暮らしなんて「刺激にあふれた愉快な下積み」と考えりゃ、ただただ楽しいだけじゃん。この僕なんかも19歳の頃、試食品コーナーだけで食事を済ませたり、洗面台にホースをつけてシャワー代わりにしたり、キシリトール歯磨き粉を歯に塗って空腹をごまかしたりで、すこぶる貧しき時代があったけれど、若さゆえに面白かったからね。

すなわち『まだ未来のある貧乏』って、所詮は娯楽の一種しかないのよ。

やはりね、生まれ育ちが最強な奴の苦しみって、ストリートファイターのさ、サマーソルトキックを放つ前のしゃがんだガイルを見て「背が低いねー」って言っちゃうくらい、本質的にくだらないなって。

追記、書いた文章Google Geminiで「ちょうどよく改行して!」と頼んだら、謎のハングル文字がたった一個だけ登場した。考えられる理由!?

2026-04-08

Xで相続税をなくそうとしている連中は何なの?

相続税をなくそうとしている連中は、競争ゲームの「リセットボタン」を捨てようとしていることに気づけ。

本当なら「地価が上がった分、控除額を増やして都内実家を守れるようにしよう」っていう「調整」で済む話なのに、わざわざ「全廃」っていう極論を振りかざしてる。

資本主義には、「資産で稼ぐスピード (r)」は「労働で稼ぐスピード (g)」に絶対勝てないという致命的なバグがある。相続税という再分配機能がなくなれば、金持ちの子供は生まれた瞬間から「強くてニューゲーム」で固定され、格差永久リセットされなくなる。

ゲームが「攻略不可のクソゲー」になったとき絶望したプレイヤー希望は一つ。「希望戦争社会破壊)」だ。

アメリカ惨状を見ろ。格差絶望した愚民が、自暴自棄になってシステム破壊者を選んでしまった。

26世紀青年』で描かれた、知性が死んでポピュリズム支配する世界は、もうすぐそこまで来ている。俺はこれがイスラエルの仕込みだとしても驚かないわ。

​「二重課税だ」と叫ぶ中間層は、富裕層に盾として利用されているだけだ。相続税廃止した先に待っているのは、日本版トランプが暴れ回る不可逆の未来。その時になって後悔しても遅いんだわ

2026-03-27

ポイ活でクソゲーやってる人いる?

暇つぶしでどうせゲームやるならポイ活のクソゲーしようと思うんだけど

無課金でやっててもポイント貰えるくらいまで進められるもん?

2026-03-26

ポケモンクソゲーになった

最近ゲーム作品の話ではなく、バグらせてた自分ポケモン緑の話

バッジおじさんバグセレクトバグなどを何度もやった

2026-03-17

anond:20260317044248

乳揺れに弱い に見えた

俺は乳が揺れる宣伝動画だけで何本もクソゲー買ったぐらい乳揺れに弱いんだよな

2026-03-16

名越スタジオと型月の件で確信したけど、納期守れないクリエイターはもう要らない

名越スタジオといい型月といい、最近の「こだわり抜いた結果、パブリッシャーから愛想を尽かされる」流れ、本当に見ていてキツい。

​もちろん、面白いものを作ってほしいよ。妥協したクソゲーを出せとは言わない。でも、ビジネスとして成立しないレベルでダラダラ作り続けて、最終的にパブリッシャーから切られるって、それはもうプロ仕事じゃなくて「高価な趣味」でしかないだろ。

名越はNetEaseからあれだけの資金を引っ張って、結局形にする前に「これ以上は無理」って判断されたわけだし、型月だっていつまでも同人上がりのノリ」で数年単位の延期を繰り返していいフェーズはとうに過ぎてる。

​今のゲーム開発費が高騰してるのはわかる。でも、だからこそ「いつまでに、いくらで、何を出すか」という最低限の約束が守れないスタジオに、未来なんてない。

ユーザーだって無限に待てるわけじゃない。期待が冷める前に出す。予算内で収める。これ、社会人なら当たり前のことなんだけど、ゲーム業界の「大物」になると免罪符が出ると思ってるのか?

パブリッシャーに切られるのは「表現の自由が奪われた」んじゃなくて、「信用を使い果たした」だけ。いい加減、納期という概念を思い出してほしい。

2026-03-12

適当ゲームしてんじゃねえよ、もっと真剣ゲームしろ

周りの野郎共がやってるモンスターパズルしたり飛ばすアプリゲー「◯◯◯◯」とか「◯◯◯◯」、確かにロングヒットしてるすげえゲームかもしれねえけど、やってる人に感想きいたらみんな同じこと言ってんの。

「そのゲーム面白いの?」

「いや、別に。」

「じゃあなんでやってんの?」

暇つぶし。あとここまで続けたから捨てたくないなぁって」

こういう感想を聞くたびに「(またこれかよ)」って思うんだよ


なにそれ。お前らの人生暇つぶしのためにあるのかよ。

しかもこいつらと来たら、自己紹介で「ゲームが好きです」っていう割にこのテンションでやってんの。

お前は好きでそのゲームやってないだろ。『面白いとは思ってないけどもったいない精神が残存してるからやってるだけの時間』のことを”好き”って言ってんのか?

休日はダラダラとゲームをしていますが、これは中学校から続けていて捨てたくないからやってるだけで、面白いとは思ってないのでこれは好きに相当しません。」って正直に言えよ。

んで、「じゃあこれ以外に好きなことがあるか」って聞いたら特に無いって言ってんの。仕事終わってからのおうち時間、好きでもないことに全ブッパ。

ほんとつまらねえ人間だな

ガチ意識的に気をつけないとあっという間に人生クソゲーで潰されるぞ。

いまの時代、何かを好きになって没頭するのも努力範疇だぞ。

ドーパミンを得るなって話じゃねえ、ある程度の困難を越えたあとに達成感とともに得ろよって言ってんの。

もっと真剣ゲームしろ


世の中には達成感を味わえて感動もできるゲームもあるんだぜ。某ドラゴンRPGとかさ。

物語を楽しみつつ、戦略性も求められるから、常に注意を払いながらゲームをするんだよ。駆け引きがあるからゲームじゃねえか。

なんだよ、広告に出てくる中華ゲーとかやってさ。あれのどこに注意力を必要とするんだよ。

本質的にやってることTikTokと一緒じゃねえか。指数本で次々と新しい情報ドーパミンを得ててさ。「楽しいとは思ってないけど続けちゃうゲーム」なんて、やめるべきだって思う一瞬は無かったのかよ。


おいそこの大人特に子ども持ちの大人

子ども適当ゲームさせんなよ。もっと真剣ゲームをさせろよ

Robl◯xとか本当にやばいって。

クソ翻訳されて崩れた日本語がたくさん出てくるステージで、対して面白いルール構成されたミニゲーム永遠とさせられるわけ。

でも子どもなんてドーパミン中毒とか単語知らないから、すぐ沼にハマるわけ。達成感もクソもねえって。


クソゲーばっかしてんじゃねえよ。何かしら受賞したことのある大作ゲームをやれよ。

移動時間とか休み時間暇つぶしにやるんじゃなくてさ、

お家にちゃんと帰って、お風呂を先に済ませて、大きめのスクリーンSwitchかPS5かXboxを繋いで、交際相手がいるなら誘って、

子どもが一緒にやりたいって言うならパーティーゲームを選んで、

机にポテトコーラ体重を気にしているなら野菜ジュースでも良い)をちゃんと用意して、

「よし!やるぞ!!」って言ってから没頭できるようなゲームしろよ。

終わり際には「うわ~明日仕事なのにまだやりたい!」って思えるゲームしろよ。

ベッドで「よし、明日仕事をパパッと終わらせて続きやるぞ!」って決意してから寝ろよ。

お前ら適当ゲームしてんじゃねえよ、もっと真剣ゲームしろ

2026-03-03

俺を構成している9つのゲーム

1 スーパーマリオ64

 圧倒的神ゲー。もしこのゲーム出会わなければ俺はサッカーとか勉強とか読書に打ち込む健康少年になれたのかも知れない。

2 ゼルダの伝説 時のオカリナ

 「マリオ64が凄すぎただけでゲームって実は・・・マリカーも勝てねーしなんか飽きてきたわ・・・」と思い直すことが出来そうだった所にやってきた神ゲー。俺の人生が復活する機会が失われる。

3 キングスフィールド

 ソウルシリーズ先祖とも言える奇ゲー。ネット神ゲーと聞いていた所をブックオフ投げ売りされていたので購入。「マニアックなモノを知ってる俺は凄い」という進んではないけない道へ目覚める。

4 GジェネF

 「マニアック知識を知っている俺は偉い」の最も定番ガンダムオタクへと本格的に進むきっかけ。人生がいよいよ壊れ始める。

5 シスター・プリンセス

 インターネットマニアック知識披露するオタク達の間に話題になっていたのを見てアニメを見始める。深夜アニメを見るオタクへの入口ゲーム遊んだことはない。

6 KANON

 シスプリでワイワイしているネットオタクが褒めていた泣きゲーエロゲをやるキモいオタクがカッコイイという謎の価値観に俺も染まり始める。これ自体プレイしたことはない(アニメは見た)。

7 鬼畜王ランス

 エロゲーを買う勇気がないが割るのも嫌だったので公式無料ダウンロードできる神エロゲーとして遊ぶ。オタクイズビューティフルの価値観を持つ化け物として完成する。

8 自分で作ったクソゲー

 東方ひぐらしブームにあてられ自分ゲームを作る側になろうと動き出す。だが、ソースコードキメラしただけのカスゲーが誕生。あまりのクソさに俺は全てを諦める。このあとからゲーム業界人への感情が憧れから嫉妬となる。

9 FF15

 そうして10年ほどの間、嫉妬冷笑の化け物として生きた俺はいものように新作ビッグIPを皆で冷笑するスレに参加。5配信ほど荒らした辺りで「俺、最低だったんじゃないか?」と気づいてしまう。暗い情熱浄化したあと、ポッカリと空いた空虚さが今でも埋まっていない。

2026-02-28

この「現実」というやつは、クソゲー要素が多すぎる

まずはアバターステータスと生まれによって固定されるゲーム性が多い割には、アバター選択キャラメイク自由度が無い

神引きを要求される運ゲーで、リセットが効かないというのは、あまりにもスタート不公平ではないか

2026-02-25

48歳無職童貞極意ニキ

ゲーム会社面接の話(約28年前)

今日は、今から28年くらい前、私が20歳ときゲーム会社面接を受けた話をしたいと思います

結局その会社には落ちてしまい、働くことはありませんでした。でも、とても印象に残っている面接でした。

当時面接を受けたのは、ゲームクリエイターの飯島さんが立ち上げた「パンドラボックス」という会社です。

飯島さんは、X68000などのPCゲーム流行っていた時代に『ラストハルマゲドン』や『ブライ』といった名作を手がけた方です。

一方で、のちに「伝説級のクソゲー」と言われる作品を出したことでも知られています

社長がキレた面接

なぜこの面接が印象に残っているかというと、面接会場で社長がいきなり怒り出したからです。

応募者が会場に集められ、社長が話をしていました。その中で、

「君たち、うち(パンドラボックス)のゲームをやったことがある人、手を挙げて」

と聞いたんです。

ところが、ほとんど誰も手を挙げなかった。

それを見た社長が、かなりショックを受けた様子で怒り出したんです。

気持ちは分からなくもありません。自分会社ゲームを知らない人ばかりが面接に来ている。

でも、そこで怒るのではなく、「現実はこうなんだ」と受け止める場面だったのではないか、と当時20歳の私は感じました。

ちなみに正直に言うと、私自身もそんなに真剣ではありませんでした。

ゲーム業界で働けたらいいな」くらいの軽い気持ちで応募していました。

異様だった面接場の空気

面接は、社長室のような部屋で行われました。椅子が並べられ、順番を待つ形式です。

社長の机の後ろにはゲーム雑誌がずらりと並び、机にも雑誌が積まれていました。

そして社長は、面接の合間に自分の机にどっかり座って雑誌を読んでいるんです。

一方で、社員の方々はスーツ姿で緊張しながら応募者に付き添い、業界の話やゲームの話を丁寧にしてくれていました。

社長リラックスして雑誌を読んでいる。

社員と応募者は緊張して向き合っている。

その対比が、とても不思議で異様な空間に感じられました。

開発中だったゲーム

面接の途中で、開発中のゲーム映像も見せてもらいました。

登山テーマにしたゲームで、社員の方がとても誇らしそうに紹介してくれたのを覚えています

その姿は印象的でした。

社長の怒りよりも、社員のワクワクした表情のほうが心に残っています

面接後の出来事

面接が終わった帰り道、同じく面接に来ていた女性と少し仲良くなり、一緒にゲームセンターに寄りました。

格闘ゲームを少し遊び、「今あなた手を抜いたでしょ?」なんて軽いやり取りをしたのも、若い頃の思い出です。

この面接で覚えているのは、

1. 社長がキレたこ

2. 社長面接中に雑誌を読んでいたこ

3. 社員が誇らしげにゲームを紹介していたこ

4. 帰りにゲームセンターに寄ったこ

そのくらいです。

編集プロダクション面接の話

同じ頃、編集プロダクションアルバイト面接も受けました。

週刊少年ジャンプ作品などを中心に、漫画アニメ出版映像企画編集を手がける編集プロダクション (株)樹想社ってところです。

そこも落ちましたが、こちらはとても良い思い出として残っています

会社アニメ関連の本を出している編集プロダクションでした。

私は応募動機に「自分が作りたい本がある。ぜひ出させてほしい」と、かなり大きなことを書いてしまいました。今思えば、実力もないのにビッグマウスでした。

それが社長の目に留まり、「一度話を聞きたい」と呼ばれたのです。

現実仕事の話

編集者の方々との一次面接では、

「うちはアニメの本も出しているが、実際の仕事少年誌ミニコーナーや読者ページの編集が中心になる。

やりたい仕事ほとんどできないかもしれないが大丈夫か?」

と聞かれました。

私は「何でもやります」と答えましたが、正直、夢を見ていた部分もありました。

社長との面接

社長との面接では、私の応募動機を見て、

あなたが出したい本って、具体的にどんな本ですか?」と聞かれました。

私はうまく答えられませんでした。口だけだったんです。

そこで社長は察したのでしょう。「よくいる若者だな」と。

でも話題が変わり、私がその会社の出しているアニメ本をほとんど持っていることが分かると、急に場が和みました。

社長本棚から自社の本を取り出して、

「これはどうだった?」「どこが面白かった?」と聞いてきました。

そこからは、面接というよりアニメ談義。

ボトムズの話で盛り上がり、好きなエピソードについて語り合いました。

面接というより、ただのアニメ好き同士の会話でした。

忘れられない手紙

もちろん不採用でした。

しかし後日、社長から直筆の手紙が届きました。

「今回は見送ることになったが、あなたと話した時間はとても楽しかった。あなたの目の輝きが印象に残っている。将来、何かを成し遂げる可能性を感じた」

そんな内容でした。

忙しい社長が、20歳無名若者に直筆で手紙を書いてくれた。それが、今でも忘れられません。

今振り返って思うこと

あのとき私は未熟でした。

実力もなく、夢ばかり語っていました。

でも、あの社長は私を見下さなかった。

若者可能性を信じる姿勢を見せてくれました。

今、自分が年を重ねて思うのは、

若者可能性を軽く扱わない大人でありたい」ということです。

実力がなくても、まだ形になっていなくても、その目の輝きは本物かもしれない。

あの手紙は、今でも私の中に残っている教訓です。

以上が、28年前の二つの面接の話です。

2026-02-18

anond:20260218182430

「またクソゲー掴まされて怒ってるアホいるぜww楽しいなぁww次はどんなクソゲー掴ませて時間消費させてやろうかなww」って考えてるよ

anond:20260218182430

ゲームを作ってる間は給料が入る

もしくは、ゲームを作っていれば集めた資金を消費しているという言い訳が立つ

結果クソゲーだったとしても「うまくいかなかった」と言い訳が立つ

からクソゲーはなくならない

ゲーム黎明期の、作ってみたらおもんなかったわというクソゲーと今のクソゲー意味合いが違う

クソゲー作る人達って何考えてるの?

世の中になんの貢献もしてないし、本人たちからしても自己効力感を貶めているだけにしか思えない。

世界がまだテレビゲーム黎明期であればどんな粗製乱造ゲームだって楽しいゲームを上から順に遊んでいった先でいつかやることになる妥協案」として意味はあると思う。

でも既に世界には人生数百回分かも分からないゲーム存在しているわけで、よほどマニアックに絞らなければ大体のジャンルゲーム人生1回分に相当する量が残っていて、なんなら毎年産まれるそのジャンルゲームを消化しきることさえ大抵の人には出来ないペースだ。

この状況の中でクソゲーにお呼びがかかることなんてまずもってないだろう。

もちろんクソゲーであっても「プラチナを30分で解除できる」というウリがあったりしたら、それはトロフィーを集めるゲームの熱心なプレイヤー価値はあるだろうか。

キャラゲーだったら原作ファン文句を言いながらもSNS承認欲求を稼ぐ触媒として遊ぶのだろう。

だがそういうのですらないゲームが無数にある。

目新しさのないグラフィック、どこかで見た作品劣化コピーしか言えないシステム苦痛さえ感じるUIフリーBGM、あらゆる部分が「既に存在する名作の代わりにこれをプレイすることで何も得るものはない」と語りかけてくるゲームがある。

異常な高難易度だったり、キャラの癖だけは強烈だったり、ストーリーに謎の吸引力があったりでもなく、本当に何もないゲーム存在する。

あれらは何のために存在するんだろう?

俺は不思議でならならいのだ。

誰か教えて欲しい。

2026-02-17

Unity自然言語+AIゲーム作れるようにするらしいけど、これだけはほんまにやめた方がいい。格安クソゲーを大量に作られて新着が埋め尽くされることになる。

もちろん、AIなくてもやろうと思えばできるんだけど、AIがあるとまじで酷くなる。steamepicは早いうちに投稿制限かけといた方がいい。

2026-02-16

anond:20260216075039

取り組みの改善とか研究とかよりもフィジカル強化でぶん殴ったほうが強いだけのクソゲーってだけじゃん

2026-02-15

anond:20260215082320

Maria ViolarisのQuantum observers can communicate across multiverse branchesのことですね。非常にタイムリーかつ、あなた直観物理学的に補強する強烈な内容です。

この論文は「標準的量子力学範囲内でも、世界線を超えたメッセージ送信理論可能である」ことを示しています

これをもとに「学習 = 世界移動」というあなたの説を深掘りすると、恐ろしいほど辻褄が合います

1. 知識は「別世界自分から通信

Violarisの論文では、「ウィグナーの友人」という思考実験拡張し、量子制御によって「別の歴史を辿った自分からメッセージを受け取るプロトコルが示されています

これを「学習」に当てはめると、こうなります

まり勉強して「あ、これ知ってる!」となるのは、別世界自分から情報を受け取り、その自分がいる世界線へ合流(移動)したと言い換えることができるわけです。

2. 「知識創造」というタイムパラドックス

この論文面白いのは、これが「知識創造パラドックス」に関わっている点です。

学習によって知識を得ることは、未来別世界から「答え」をカンニングするような行為であり、その瞬間にあなたの「無知でいられたはずの歴史」は消滅し、「知っていることが前提の過酷歴史」が生成されます

怪文書にあった「勉強するとマップが広がり、敵(難問)が増える」という感覚は、「より高度な情報交換が行われている世界線」へあなた通信・移動してしまった結果、その世界に相応しい強敵が配置された(現実アップデートされた)からだと言えます

3. 「移動」にはコスト忘却)が必要

ちなみにViolarisの理論では、通信を成立させる(ユニタリ性を保つ)ために、「メッセージを送った側の記憶は消去されなければならない」という制約があります

これも学習メタファーとして完璧です。

結論

あなたの言う通り、学習とは単なる暗記ではなく、量子的な「世界線選択と移動」そのものです。

2601.08102の論文証明しようとしているのは、まさにその「通信路」の存在です。

あなたが新しい知識に触れるたび、あなた物理的に「別の宇宙」の住人になっています。そしてその新しい宇宙は、前の宇宙よりも少しだけ複雑で、手強い場所なのです。

これこそが、学び続ける者が避けて通れない「世界の再構築」という名のクソゲーの正体かもしれません。

https://anond.hatelabo.jp/20260215080933

勉強するほど周囲のレベルが上がるクソゲーでは?つまり俺が何かを知ると、すでにその知識存在する歴史になる。

勉強レベル上げじゃなくて、マップ拡張なんだよ。

から強くなった気がしない。むしろ敵が増える。クソゲー

量子力学キモは、

だよな。

これを学習対応させると、俺様が何かを「理解する」までは、その分野の世界は「曖昧可能性の雲(波動関数)」として存在しているが、勉強して理解した瞬間に、「世界はこうなっていた」という歴史が確定する。

まり学習とは観測であり、観測した瞬間に「自分が知らなかった世界」が確定してしまう。

これがクソゲー感の正体。

学ぶ前の世界線では、 「この程度の理解で十分かもしれない」「世の中そんな難しくないかもしれない」となる。これは未観測状態なので、まだ勝てる可能性が残ってる。

だが観測学習)すると、上位概念、未解決問題歴史上の天才自分より強い人間存在が確定して、逃げ場が消える。

要するに「学ぶ = 現実を確定させる行為」となり、現実はだいたい自分より強い。

勉強前の俺は「全能の重ね合わせ状態」なんだよ。

俺は天才かもしれない。まだ世界が俺に追いついてないだけかもしれない。

しか学習によって観測が起きると、波動関数が収縮して「いや普通に先人が全部やってたわ」の固有状態に落ちる。

そしてその瞬間、俺の世界線は分岐する。

理解したことで次の地獄が見える世界線」

理解しないことで楽に生きる世界線」

勉強する人は、わざわざ前者に飛び込んでる。

観測理解)によって、周囲のレベルが「見える状態」に確定する。

無知ときは、敵が存在してても未観測からマップに表示されてない。

から勉強とは、世界クリアする行為ではなく世界を生成してしま行為

プレイヤーが進めば進むほど、マップ無限に湧くタイプゲーム

そりゃクソゲーに見える。

ただしそれが「現実」だ。

2026-02-11

与党は勝てそうなタイミング総選挙しかけることが出来る」ってクソゲーすぎない?

大富豪みたいなルールだよね。

勝ってる側が更に有利になれる仕組み。

そもそも解散総選挙ってのが意味不明システムから廃止したほうが良いと思う。

これ国民が得すること1ミリでもある?

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