はてなキーワード: がっかりとは
自分の推し(アーティスト)が人生初のコスプレをしたのだが、このクオリティの低さにドン引きしてしまった。
推しは比較的大手の事務所でお金とかもあるはずなのに本当にウィッグと衣装を付けただけで、メイクとかが全くキャラとかに寄せる気がないのがモロ見えで本当にがっかりした。
これは自分の「良いコスプレ観」ではあるが「可能な限り自分らしさを消して、そのキャラに近づけるような努力をしている」ことが重要だと思っている。それが推しのコスプレには全くなかった
推しは正直、素敵で良い顔をしているのだが、コスプレの時もその普段の顔となんにも変わっていない。要するにメイクの観点から全くコスプレとして成立していなかった。
コスプレの前ではその良い顔が私にとって完全に悪い方向に働いてしまったのかもしれない。
(衣装・ウィッグに関しては正直なところコスプレをしたキャラを詳しく知らないのでなんとも言えない)
自分が今の推しを推す前までにある程度のコスプレイヤーの写真撮影などをしてきたからこそこの自分で醸成してきた「良いコスプレ観」があるからこそ
それと大幅に乖離していた推しのコスプレにドン引きしてしまったのだと思う。
加えて、自分が「コスプレ」「ポートレート」に対しても強い感情を持ち、色々とお気持ちを持ってしまうのも原因としてはありそう。
ここまで書いたが、推し本人は「人生初コスプレ」とも書いているので多めに見てあげるべきなのかと思ったりもする。
ただ、推しのファンたちは当然のように称賛をしているのだが、それによって「このコスプレが正解なんだ!」と推しに思ってほしくない。それだけを気にしている。
なので、本人にはこのまま変な方向には走ってほしくないので、これについて正直なコメントはしたいけど、流石に言いにくいなぁとは思ったりする
上記でも書いているが、「メイクをもう少し工夫して似せるように努力してほしい」とか言うくらいしかコメントはないけど。
後はどれくらい本人がコスプレに今後力を入れるかとか次第でもあると思うけど。本来はアーティストだし。またコスプレして変わらないなら言うべきなのかなと思ったりする
昔ながらの女オタクは引用やリプで感想書くのおこがましいから無言いいねする人が多かったけど、今は変わったのかターゲットじゃない層に広まりやすくなったのか不躾な引用増えたなと思う。
万バズしたBL二次創作の漫画がカプ名表記してるのに「BLかよ」「BLと思わなかった」「BL(吐」などと直接引用されているのをよく見るようになったし(えっちな描写は全くない内容でも)、百合表記がないのに百合扱いする、エロじゃないのにエロがる(しかるねことか)など、なんか自分を中心に世界が回ってると思い込んでる人が増えてないか?
奢り奢られ論争は永久に終わることの無い不毛な戦いだが、似たようなトピックとして夫の学歴や収入を振りかざす夫ポケモンバトルや、誕生日プレゼントの金額の多寡で生じる女の喜怒哀楽などがある。
これらすべてに共通しているのは、「女は自分の価値を自分で決められない」ということだ。勉学に励んで来たとか、スポーツに打ち込んで来たとか、キャリアアップに向けて東奔西走したとか、そういった明確な形を持たない価値あるものを自認することが極めて苦手なのだ。
もっとわかりやすく価値があるものじゃないと、女は見向きもしない。価値があるものとしてもっともわかりやすいのは金だ。だから女は「男がどれだけ自分に金を割いてくれたか」という点を、まるで親の形見のように大切にする。貢がれた金額がそのまま自分自身の価値であると考える。
奢られないならデートじゃないというのも、夫の収入を誇示するのも、誕生日プレゼントが安価でがっかりするのも、すべては「金を使ってくれる男は善、そうでなければ悪。なぜなら金は私自身だから。」という考えに基づいている。
実際には時間や体力を割いてくれるかどうかというのも見ているが、やはり最もわかりやすいのは金だ。そして女は「返報」など考えもしない。ギブアンドテイクなんてのは、せっかく築き上げた自分自身の身を削る行為にほかならない。だから女は自分自身を守るために--実際には他人から貢がれた金をそう思い込んでいるだけで自分自身ですらないのだが--お返しをしようなどとはつゆほども思わない。
生まれながらにして自分の上位性をみじんも疑わない生粋のテイカー、それが女だ。実際には築き上げた「自分自身」など、なにも持っていないのに。
母親から「これいいでしょ!」「私が言う通りの進路でよかったでしょ」「よく送り迎えしてあげたじゃない」「老後はよろしくね」と言われるのが本当に嫌
「いいでしょ」に「そう思わない」と返すとがっかりした顔してこちらが悪者みたいになるのも嫌だ。卑怯。
だから「よかったね」と返す。
子供側が折り合いをつけないといけないとかよく言われるけど、なんでそこまでしてあげなきゃいけないんだよと思い、疲れるので電話には出ない。せいぜい夫や弟のいるグループLINEで返すくらい。
積極的にふたりで話さない、不愉快になるしこれ以上嫌いになっても困る。人間として性格が合わないのに、無理に一緒にいる必要もないと思ってしまうけど、親は縁が切れないから距離を取るしかない。
子供の頃は人形みたいだったけど、大人になってから「私は母親のお人形じゃない!」という意識が強すぎて反抗している、それはそれで子供じみているけど、本当の意味で諦めがついて大人になり親に優しくできる日なんて来るのだろうか。
仕事やめたこと親にがっかりされてるんだけど、仕事してた時生きるのが辛すぎて、子ども時代のことがふと脳裏によぎったり学生の頃の生活の雰囲気を思い出したりしたときに、あの時の生きる心地と今とが違いすぎて「どうしてこんなことになっちゃったんだろう」って泣いてたんだ。これさ、就職したてとかならわかんの。10年選手でこれだったから笑。仕事辞める年とか毎日家で号泣笑。…って今は笑える。どうしてこんなことになっちゃったんだろうとか思って泣いてるの異常って分かる。今元気になって余裕できて思い返してみても、やっぱり、辞めるしかなかっただろうなーって思う。何を取るかによるけど。世間一般のひとつの生き方が自分の人生に合ってるかどうかなんて自分にしか分からないって、自分のような人間にとっては難題だったな。
ある音楽家が、これまでのリリース作品がすべてAIベースの制作環境で作られていたことを、その環境を商品として販売開始することで明かした。
この記事は、それを告発するものではない。むしろ、その製品が宣伝通り機能した場合にこそ私たちが直面する問い——「感動していた曲は、何によって作られていたのか」「作曲がプロンプト設計に移るとき、聴き手は何を聴いているのか」——について、ひとりの聴き手/作り手として考えたことを書いておく。
1~4節はその商品の分析がメインなので、ゴシップ的な話に興味のない人は5~7節だけ読めば十分。
Twitterで、気にかけていたアカウントがあった。フォロワーは二千人規模だが、Hyperpop以降の日本のシーンで頭角を現している一人、という認識が自分の中にあった。界隈の主要な音楽家たちからもフォローされている、といえば規模感が伝わるだろうか。リリースされる曲には、たんに「いい音楽」と片付けるのは難しい構成の巧妙さと音選びの新しさがあって、追ってはいないまでも名前は頭にあった。
そのアカウントが最近、自分の制作環境を商品として販売し始めた。価格は14,900円、「AI音楽制作環境」として売り出されていて、製品ページの宣伝文句はこうなっている——「『気持ちよくて驚きのある曲を作って』——そのくらいの指示から、コード進行・歌詞・Sunoプロンプトまで一貫して出力します。」さらに、既発のアルバムとEPは「全てこれを軸に制作されている」とも明記されていた。
最初に湧いた感情は、「ああ、そういう工程で作られていたのか」という、ある種の冷めの感情だった。AIを使っていることそのものへの反発ではない。SunoのようなAI音楽生成ツールの進化については以前から耳にしていた。出力自体のクオリティを否定するつもりもない。そうではなく、「何に対して感心していたのか」という、自分の受け取り方の根元が揺らぐ感覚、とでも言えばいいだろうか。
この感覚を、個人的ながっかりエピソードとして飲み込んで済ませてもよかった。けれど製品ページを読み進めるうちに、これは自分一人の話ではなく、いま音楽を聴く/作る側に共通してくる問題になっていくだろうと思い直した。以下はその整理になる。
製品ページから読み取れる範囲で、何が売られているのかをまず整理しておく。評価は後回しにする。
製品としての訴求は、おおむね三層からなる——(a)独自の音楽生成エンジンであること、(b)感覚的な指示から完成物が自動生成されること、(c)学習ツールとしても機能すること。
実際に買って触ったわけではないので、以下は推測の域を出ない。ただ、製品説明を読み解くと、構造的にいくつかの疑問が浮かぶ。
まず、''「Python疑似コード」という語の含意''について。「疑似コード」はPythonの形で書かれていても実行されないテキスト、つまり構造化されたプロンプト/参照資料のことを指すのが通例だ。Claudeプロジェクトに.zipをアップロードする形式である以上、これはClaudeが読み込むルール文書群であって、独立して走る独自エンジンではない可能性が高い。MIDI出力部分などは実行可能コードだろうが、「コードを選ぶ」「歌詞を書く」といった音楽的判断のコアは、Claude本体の自然言語推論能力が上限になる。これ自体は悪いことではない。よく練られたプロンプトパックは、Claudeの出力の一貫性と専門性を上げる。ただし「独自エンジン」という響きが含意するものとはかなりの距離がある。
次に、''Sunoへの依存度''について。製品の主要アウトプットのひとつが「Sunoプロンプト」である以上、最終的に音として鳴る部分——音色の質感、ミックスのバランス、演奏のニュアンス——を生成しているのは、この製品ではなくSunoのほうということになる。つまり、この製品の価値の相当部分は「Sunoを上手く使うためのプロンプト設計の職人技をパッケージしたもの」であって、Sunoが進化すればその層の価値は急速に目減りする。
三つ目に、''「all built by hand」の含意''について。86,000行という規模が、本当に人間が手で書いたものなのかは、製品説明からは判別できない。ジャンル研究ノートやStyle語彙データベースといった文書は、AIに「このジャンルについて詳細なルール文書を書いて」と指示すれば相当量が出てくる種類のものである。骨格は人間が作っていたとしても、肉付けをAIに任せている可能性は十分ある(そしてその場合、「手作業で書いた」という説明の重みはかなり変わってくる)。
繰り返すが、これらは推測にすぎない。実際に買って開ければ印象が変わる可能性は十分ある。ただ製品ページの記述だけを根拠に判断する限り、「独自の音楽生成エンジン」「作編曲の学習ツール」という訴求は、実態を控えめに言っても過剰包装しているように見える。
この製品に対する考えられる反応は、「宣伝通りに動くのか?」という疑問だろう。
しかし、立ち止まって考えると、本当に問うべきは逆側であることがわかる。
仮にこの製品が宣伝通りに機能するなら——「気持ちよくて驚きのある曲を作って」という指示一行から、コード進行・歌詞・Sunoプロンプト・MIDI・MP3まで一貫して出力されるなら——自分が感心していた曲は、その程度の指示から出てきたものだった、ということになる。下準備としての疑似コード整備や、出力に対する微調整は当然あるにしても、一曲一曲の制作工程の中心がそこにあったのなら、感心の源は作り手の耳ではなく、ツールの出力分布の中にあったことになる。たしかに創作物は優れていたかもしれないが、「それが優れていたのは上手くSunoを使いこなしていたから」という、エンジニアリングの問題だったということになる。
機能しないなら誇大広告の問題で済む。機能するならば、「聴き手は何を聴いていたのか」という、より根本的な問いが立ち上がる。皮肉なことに、製品としての完成度が高いほど、この問いは重くなる。
ここで思い出しておきたい話がある。2023年のゲンロンのイベントで、音楽家のtofubeatsが、Spotifyのサジェストで流れてきた曲に心を動かされ、作曲者を調べたらAI生成曲だと知って深いショックを受けた、という経験を語っていた。彼自身がオートチューンで声を加工し、歌声から人間性を排して作曲するタイプの作家でありながら、である。「非人間的な曲が、本当に人間によって作られていないこと」が判明したときの空虚さを、彼は正直に語っていた。
この空虚さが何から来るものなのかは、6節でもう少し踏み込んで考えてみたい。ただ先に言っておくと、それは「AIは音楽を作ってはいけない」という種類の話ではない。むしろ、「聴くとき、自分は何と対面していたつもりだったのか」という自己認識の問題になる。そしてそれは、作り手が工程を開示しないまま商品を売り始めた瞬間、聴き手の側で解決することが不可能になる種類の問いでもある。
誤解されたくないので、はっきり書いておく。この文章は、AIで音楽を作ることへの全面的な否定ではない。
作曲の歴史は、すべてを人間が設計し人間が作る歴史だけではなかった。偶然性、システム、自動化、外部の力を取り込む試みは、ジョン・ケージから、ブライアン・イーノ、アルゴリズミック・コンポジションまで、20世紀以降の音楽史の重要な部分を形作ってきた。AIの導入はその系譜の延長にあって、それ自体を否定するのは筋が悪い。
近年の例で言えば、菊地成孔は自身が主宰するギルド「新音楽制作工房」でAIを活用していることを早くから公言している。NHKドラマ『岸辺露伴は動かない』の劇伴ではMaxを用いたAI生成による弦楽四重奏が使われており、菊地本人が「作曲者のクレジットもないし、著作権のありかがわからない」という問題をNHK出版経由でJASRACと協議し、「新音楽制作工房」名義のクレジットで処理することで決着させた、という経緯まで公にしている。つまり、どう使い、どう扱い、誰の名のもとに出すかを、彼は工程ごと開示している。
ここでの違いは、「AIを使うか使わないか」ではなく、「どう使い、どう開示し、何を自分の名のもとに出すか」にある。「AIの使用は隠していない」という表明と、「どの工程をAIに委ねたかを開示する」こととの間には、大きな距離がある。
そしてもうひとつ、避けて通れない論点がある。Sunoを含む音楽生成AIが、何を学習データにしているかという問題だ。2024年6月、RIAA(全米レコード協会)はSony Music・Universal・Warner Musicを代表してSunoとUdioを著作権侵害で提訴した。Suno側は、レコード会社の著作権で保護された録音物を使用したことを概ね認めた上で、フェアユースを主張している。2025年末にはWarner MusicとSunoがライセンス提携で和解したが、訴訟全体はまだ決着していない。
つまり、いまSunoで曲を作って発表することは、その学習データが何で、どのような経緯で集められたかが法的に争われている状態のモデルを使うことを意味する。これは「使ってはいけない」と言いたいのではなく、「自分の作品がどういう供給ラインの上に立っているか」を無自覚なままにはできない、ということだ。そして、そのモデルを使って生成した曲で「作曲者」を名乗り、その制作環境を商品化して収益化する、という連鎖の倫理性は、まだ業界全体として合意が取れていない。
この記事の射程は、その倫理そのものを裁くところまでは届かない。ただ、「いい曲さえできれば制作過程はなんでもいい」という論法に、即座に頷くことはできない、という姿勢だけは明示しておきたい。
ここで、4節の末尾で保留にした問い——tofubeatsが味わった空虚さは何から来るのか——に戻ってくる。
創作物を聴く側は、作り手の工程をつねに見ているわけではない。それでも、作品を受け取るときには「制作への真摯さと、出来上がった作品のクオリティは、どこかで結びついている」という、いわば感覚的な信頼をもって聴いている。これは創作と鑑賞の間に長く存在してきた暗黙の契約のようなもので、あるシンガーソングライターが書いていた通り、手間暇掛けようが掛けまいが最後には一緒くたに扱われる時代でも、違いの分かる人はいるはずだと信じて丁寧に拵える——という姿勢を、作り手と受け手の双方が(明示的ではないにせよ)共有してきたから、音楽は単なる音の配列ではなく、作り手の痕跡を伴うものとして聴かれてきた。
AIが生成した音楽そのものにも、それ独自の良さがある。これは繰り返し強調しておく。作品としての良さは、工程とは独立に成立し得る。ただし、AI生成された曲を「ひとりの作家が作った作品」として提示し、その仮構された人格のもとに人気を集めることは、この暗黙の契約を根元から破壊する。聴き手が「これを作った人は、たぶんこういう感受性の持ち主なのだろう」と想像しながら聴いていた対象が、実は大部分がプロンプトから生成された出力だったとしたら、その想像は宙に浮いてしまう。作品が悪かったわけではない。悪かったのは、作品と作り手の人格の間にあったはずの関係について、聴き手が抱いていた前提が、工程を開示されないまま利用されていたことにある。
tofubeatsが味わった空虚さは、たぶんこれに近い。「AIが作ったから価値がない」ではなく、「自分は作品を通して誰かの感受性と向き合っていたつもりだったが、その『誰か』が自分が想像していたものとは違っていた」という、受け手側の文脈の宙吊り。この宙吊りは、作り手の側がAIの使用を大まかに表明するだけでは解消されない。「何を自分の判断で選び、何をツールに委ねたか」という工程の粒度での開示があってはじめて、聴き手は自分の感心の行き先を再設定できる。
この視点から見ると、今回の製品販売で起きたことの構造が少しはっきりする。14,900円という価格や、買った人にとっての有用性の問題はもちろんある。ただ、それ以上に大きかったのは、制作環境を商品化するという行為が、既発の作品群を「この環境の実例」として遡行的に位置づけ直してしまうことにある。以前から作品を聴いていた側から見れば、聴き手と作り手の間に結んでいたはずの暗黙の契約の内実が、後出しで書き換えられる感覚がある。
制作工程の開示は、法的義務ではない。ただ、制作環境を商品として売り始めた瞬間、この暗黙の契約を自分から前景化させたことになる。「この環境でこれだけの作品が作れる」という実例として既発のリリースが参照されているのなら、それぞれの作品がどの程度この環境の出力そのものなのか、どの程度は人間の介入によるものなのかは、買う人にとっても、これから聴く人にとっても、重要な情報になる。
最後に、聴き手として、作り手として、これからどうするかを書いておきたい。
聴き手としては、tofubeatsが味わった種類の空虚さを、できれば避けたいと思うひとが大半だろう。しかしtofubeatsがAI生成だと気づくことができたのはクレジットにそう明記されていたからに他ならない。今回の私のケースのように、AI生成であることが明かされていなかったり、将来的に(遡及的に)AI生成であることが明かされるようなパターンはますます増えていくだろう。私たちは、匿名性を保ったままクオリティで勝負して有名になっていくという同人音楽シーンの時代の終焉を目の当たりにしているのかもしれない。作り手と受け取り手の信頼関係が壊れていくなかで、聴き手側からできることはあまりにも少ない。界隈で有名なコンポーザーの多くも今回のアカウントをフォローしていたことも考えれば、制作過程の情報開示を積極的に求めていくこと、プロセスを明らかにしたうえでよいものを作っているひとを評価していくこと等も、その限界は大きいだろう。
作り手としては、自分がやりたいのは、プロンプト一行から出てくるものを受け取る側ではなく、一音ずつ選ぶ側である、とあらためて確認した。それはAIを使わないという意味ではなく、AIを使うにしても、どこで自分の判断を通すかを意識的に設計したい、ということになる。菊地成孔のやり方に近いと言えば近い。作編曲に限らず、これまであらゆるアートと呼ばれる領域について、過程を見せないことは作家の神秘性を増すための重要な要素だった。しかし上にも書いたように、その限界はもうすでに見えてきているように思う。過程を明らかにしたうえで、自身の武器がすべて明らかであるのにそれでも真似できない創造性を見せること。もちろん、あらゆる出力結果は機械学習の餌食になりうるという状況においてこれは綺麗事かもしれないが、成果物がいわゆるAIに食われうるのは変わらないのだとしたら、いかに自身の制作においては透明性を保ったうえでクオリティで受け手を納得させるか、こそが大事になってくるだろう。こうしたムードを作り手の側からも作っていくことが、今後の大きな課題になるのではないかと思う。
「AIがもっといいものを作れるのになぜあなたが作る必要があるのか?」は、「プロの作家がすでにこの世に五万と存在するのに、なぜあなたは作品をつくろうと、その道を志したのか?」という問いと本質的には何も変わらない。作りたいから、作る。伝えたいから、それを形にする。そうした初期衝動が、欲望が、「創造性」という言葉の本質であり、AIに模倣することのできない、あなただけの、私だけの創作物につながるのだから。
前提として、メガフラエッテそれ自体がどうとかはどうでもよく、対人対戦ゲームでソフト内でプールが完結しない構造そのものや嬉しさの少ない余計なハードルを採用した判断をこそ批判したくて書きました。
これで手に入らない物がフラエッテナイトでもガブリアスナイトでも何か弱いアイテムでも関係なく、他のゲームのクリア後コンテンツをやらないと使えないプランが存在することへの不満です。
ですが、事実使用できなくて話題なのはメガフラエッテなので便宜上メガフラエッテとして以降書きます。他のZA連携で貰えるメガストーン組で読み替えていただいても問題ありません。
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HOMEとの連携は良いと思います。過去作で一緒に戦ったポケモンでチャンピオンズに挑めるのは素晴らしいシステムです。
ただ、HOME経由でしか入手できないポケモンがあるのはおかしい。
「全ての人に」と謳っておきながら、その実使用可能なキャラクターに差があるのは、公平なゲーム運営をしようという姿勢に見えません。がっかりしたとしか言いようがありません。
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過去の本編シリーズでHOMEを介した連携や限定配布ポケモンがいることにはなんら不満はありません。本編シリーズはあくまで一人用RPGがメインであり、対戦は付随要素だったからです。
チャンピオンズは対戦がメインのゲームですし、本編シリーズでもありません。ジャンルも"ポケモンバトル"とあります。
対戦ゲームであるなら、そのゲームはタイトル内で公平さを保つべきです。「シャドウバースは神撃のバハムートと連携しないと一部のカードは使えません」とか言っていたら困惑しますが、チャンピオンズはこれをやっています。
ユナイトやポケポケではそんな仕様はなかったのに、チャンピオンズではなぜかそれを良しとしてしまいました。
他の対戦ゲームでも寡聞にして聞いたことがありませんし、もし前例があったとしても「素晴らしい施策だった」と評されているとは思えません。
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仮にランダムガチャや課金パックのように、タイトル内でメガフラエッテの入手手段があるのなら文句はありませんでした。
既プレイヤーはHOME経由で楽に手に入れられて、新規プレイヤーは追加のコストをかければ同じことができる。その程度の差であったなら何の不満もありません。
ソフト一本で解決しないというのが、対戦ゲーム運営の姿勢としてシンプルに信頼できないのです。
既プレイヤー優遇自体はあって良いと思いますが、限定スキンだとかアイテムパックだとか、対戦それ自体に直接影響しないものでなければゲームが不公平でしょう。
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そして、メガフラエッテがZA未クリアだと手に入れられない仕様にすることで得するユーザーなんていないのではないでしょうか。
これを機にZAをやったら面白かった、という人もいるでしょう。でも「バトルをやったら本編に興味が出た」ではいけないのでしょうか。
「チャンピオンズってZAクリアしてないと使えないポケモンいるんだ!ステキ!やってみたい!」とは、普通はならないでしょう。否定派か無関心派しか生まないマイナス施策です。
「チャンピオンズだけで過去作をやらなくても全部対戦で使えるんだ。ならやってみようかな。」という層を削るだけで、積極的肯定派を生みません。せいぜいが「こういう面倒なゴネ方をする奴を隔離できてよかった」みたいな皮肉を言える程度の利益です(利益とは言いません)。
個体値の撤廃などシステム周りの変更は賛否あるのは十分わかります。なくなって嬉しい人、なくなって残念な人が両方います。でもメガフラエッテだけは嬉しい人が想像できません。
・持ってないし使いたいがZAをやりたくないから嫌だ
であって、嬉しいパターンがありません。
Twitterの反応でも、「ZA未プレイでメガフラエッテ使えないのはおかしい」という不満と、その不満に対する不満や反論は見ますが、「ZA未プレイ勢がメガフラエッテ使えなくて嬉しい」という意見は見かけません。
メガフラエッテが使えて嬉しい人は見つけましたが、もしフラエッテナイトがチャンピオンズ内で手に入ってもその人の喜びは変わらないはずです。
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夏にはクロスプラットフォームでスマホにも展開してさらに間口が広がりますが、Switchを持っている人しかメガフラエッテは手に入れられないとなるとますます不公平感が強まります。SwitchやSwitch2は広く普及したゲーム機ではありますが、スマホでしかゲームをしない層も多いです。彼らにとってはよりハードルが高く感じるでしょう。
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直近のタイトルとリンクさせて相互に盛り上がることを期待したのだとは思いますが、メガフラエッテを人質にするようなやり方しか本当に手はなかったのでしょうか。
もっとキャラプールに偏りをつけない方法(限定スキンなど)でファンサービスは十分できたのではないかと思います。
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念のため主張をまた書きますが、対人対戦ゲームのソフト内でプールが完結しない構造そのものや余計なハードルを採用した判断をこそ批判したいので、以下の話は全部私の主張とはあまり関係ありませんが。
「メガフラエッテはストーリーで特別な立ち位置のポケモンだから」
ストーリーを削ぎ落として対戦にだけフィーチャーしたゲームなのキャラ設定やストーリーは関係ありません。
今後伝説や特殊なポケモンが実装されるならそれら全てがHOME経由専用実装にならないとその理屈は通りませんし、そうなるはずもありません。
強弱を語る気はないのですが、始まって数日程度のゲームでキャラ評価が完全に決まってしまったと思っているならそれは早計だと思います。将来のアップデートで意外なキャラが意外な活躍を見せるなんて対戦ゲームではありふれたことですし、今の環境だって結論はまだ出ていません。
「ZA買ってやればいいだけ」
冷静に考え直していただきたいのですが、ゲーム機を買ってソフトを買って20〜30時間もやりたくもないゲームをやるのは苦行です。本当にお手軽なら文句は言っていません。
ポケモンが大好きなら楽しいかもしれませんが、ストーリーをやらずに対戦だけできるという触れ込みのゲームで、他ゲームのストーリー(しかも本編ありきの外伝タイトル)をやらされるのは普通に意味不明ですし嫌です。
「嫌ならやらなければいい。」
ご尤もです。
私がチャンピオンズで遊ぶ日は来ないでしょう。公平なゲーム体験を提供することより抱き合わせ販売まがいのやり方を優先するチームが運営する対戦ゲームは願い下げなので、これを書きました。
ランチタイムを外していったのに、店内は外国人がいっぱいで外も観光客含め5人くらい並んでた。
でも今日はここのラーメンが食べたかったし、15時でやってる近くの店も知らないしで、待った。
観光客は、たいていのんびりしていて食べるのも遅くて、食べ終わってもすぐ出てこない感じで、1時間以内に戻れるかそわそわした。
増田は1人。
しばらく待って通されて、ラーメン出てきて美味しく食べていた。
人気店なので、あとにも行列ができていたようだ。
半分くらい食べたところで、3人外国人がカウンターの近くの席に通された。
せっかく美味しく食べてたのに!
おえええ
なるべく嗅がないように急いで食べていたら、1人の外国人男性に声をかけられた。
さっき入ってきた香水臭い人たちの仲間だったようで、彼らの隣に座りたいから、増田に席移れと言ってきた。
はあああ?!
店員さんたちには謝られた。
嫌だったが席を移った。
彼らが合流して盛り上がっていた。くさい。また香水臭いの増した。
最後にまた、店員さん複数に謝られて、いえいえ。と言ったけど、本当にがっかりだった。
今の職場が今月でおしまいだから、あのラーメンもこれでいったん食べ納めだな。
と楽しみにしていたのに。
香水臭い人たちは、仲間でワイワイ楽しく美味しく日本のラーメン食べて、良かったですね。
うわーん!
生成AIで見栄えのいいイラストを生成してそれを下敷きにして絵を描く、という手法である。
それってAIトレスですよね!?と正義マンが度々AI魔女裁判をしていたりするアレだ。
自分はインターネットお絵描きマンである。ツイッターのフォロワー数も100人にも満たないが、そのうちの何人かが「お前の絵イイネ!」と言ってくれるので悲観したことはないしむしろ元気をもらっている。
ここからが本題だ。
自分はジャンル1の二次創作をしていた。同じジャンルにいた二次創作者がなんか急にバランスのいい絵を描くようになった。あーこの人AIトレスしてんのかなって思った。根拠は自分の直感で正直証拠はないが、絵を描く人が見たらまあAIトレスだよなって感じるようなイラストだった、それ以前その人は拙いながらも描いてて楽しいんだろうなって思えるような絵を描いていた。AI堕ちを間近で見るのは初めてだったが悲しいものだった。
正直自分は絵を描く人間ではあるがAIに対してそこまでボロクソには思っていない。AIの学習元がなんなのかとか権利がどうとか色々浅い知識ではあるがそれをうっすら理解した上で半ば諦めるようにまあいいんじゃねくらいの距離感だ。そもそも翻訳AIとか使っている立場なのでAIそのものを批判するつもりはない。使いたければ使えばいい、そう思っている。
それはそれとしてAI学習禁止とか言いながらチャットAI使ってる人はダサいと思っている。
AIイラストもAIトレスも普通に趣味の範囲でやるんなら別にいんじゃねって思っていた。生成AIを世に出してこんなに蔓延ったらもう今更禁止とか無理だろうしそれこそ個人でクローズドに楽しむなら何も言えない、どう言っていいのかわからない。
後日ジャンル1の公式でファンアート企画が開催された。ここにイラストを投稿しよう!抽選で5名にオリジナルグッズをプレゼント!という内容である。
公式が宣伝していないからかあまり投稿数が少なく、自分も賑やかしで何か描こうかなと思い筆を取った。ソシャゲキャラらしい装飾で描くのには苦労したがなかなか良く描けたような気がした、パースとかどうなってるんだみたいなところはあるがまあ自分的にはお気に入りの絵だ。
締め切りギリギリになって投稿数が少ないからなのか公式がツイッターで宣伝をしたら投稿数は倍以上増えた、正直グッズも欲しかったのでファンアートが見れて嬉しいが複雑な気分だった。
後日当選のDMが送信されたらしい、自分は外れた、AIトレス疑惑の人が当選してた。
マジかよってがっかりした。
何がすごいってAIトレスしてんなって人たちが2人いて2人とも当選していた。
心はちょっと折れた、自分が当選しなくてもAIトレス疑惑の人が当選しなかったら別にいいやと思っていたら普通に2人当選している。
むしゃくしゃしてお気持ちをツイッターでしたらミュートされたのかジャンル1の絵をいつもいいねしてた人達が反応しなくなった。側から見たら証拠もないのにAIトレスだろって喚いてる訳だからまあしょうがないかなって思った。
そんなむしゃくしゃを抱えた中、AIトレス疑惑のA(仮)が万バズしていた。ジャンル2の某ゲームで口調がギャルみたいという理由で擬人化されてたキャラで万バズしていた。
Aのフォロワーは20倍くらいになっていて色んな人に反応されていてAもすごい喜んでいた。
正直自分はAIトレス疑惑を色んな人に指摘されるのでは?と思った、実際何人かはAIトレスじゃんみたいな言ってる人はいたが炎上までには至らなかった。
AがAIトレスを指摘されたからなのかタイムラプスを出した、クリスタのタイムラプスの仕様は詳しくないがこれは手描きだなと思った。
なんかスカートの形が疑惑の絵と比べてガタガタだし線もなんか綺麗に引けてないし下描きの白ハゲの腕が裸の腕の線じゃなくて袖の太さなのは気になったけど手描きだと思った。
手描きでここまで描けるなら別にトレスする必要なくないか?とか実は本当にトレスしてないのではないか?と混乱した。
Aはskebで有償依頼を受けていた。絵を見たらまつ毛の本数が違っていた。
AI絵かどうかの判断でまつ毛の本数が左右で違うと指摘されることがある、それを思い出した。
やっぱこの人AIトレスやってるだろって晴れかけていた疑惑が戻ってきた。
そのまま自分はAをヲチっていた。本当はやってないんじゃないか?自分の勘違いで逆恨みしているのか?という心と早くボロ出せって心がふたつあった。
Aは3回目のタイムラプスを出した、どう見ても手描きのタイムラプスだった。
前に描いた絵と足の描き方が全然違っていた。見たらわかるのだがふくらはぎの形が全く違っていた、スカートの形も手の形も全くの別物だった。
正直これが自分の実力ですって言ってるようにしか見えなくてAIトレスしてるんじゃないのかって確信が持てた。
じゃあ本当に自分はAIトレスに景品を掻っ攫われてフォロワー数負けてて相互たちはAIトレスの方を信じてるんだなって心が折れた。
いやでもお前フォロワーの数気にしてないんだろと思われるかもしれないが自分の絵を褒めてくれた人が自分のことをミュートしてAIトレス絵RTしてたら心も折れるというものだ。
Aに関して思うところは沢山あるが取り敢えずAIトレスしてるのかどうか向こうからちゃんと説明してほしいと思った。トレスOKなポーズ素材を使っているならそういう説明をしてほしいしAIトレスでskeb受けたりAI禁止の企画参加したらなんかこう、ダメだろ!って思っている。まあ言わないだろうけど。
正直筆折る要素あった?と思われそうだが折れたものは折れた。
普段文章を書かない頭の悪い奴が衝動的に書いた文章なので読みづらくて申し訳ないがどうしても誰かの目に留まるところでこういうことがあってAIトレスが嫌いな奴がいるって知って欲しかった。
手描き偽装がなんで嫌われるかなんて結局こういうことだよ。普通にずるいんだよ、手口が狡い。
あと、Aがあまりにも炎上しない理由について考えていたけれどみんなギャル口調のネタだけ見てて絵なんかたいして見てないんだなって思った。描いてる本人にも一切興味ないんだろうなとも思った。それはそれで悲しいね。
生成AIで見栄えのいいイラストを生成してそれを下敷きにして絵を描く、という手法である。
それってAIトレスですよね!?と正義マンが度々AI魔女裁判をしていたりするアレだ。
自分はインターネットお絵描きマンである。ツイッターのフォロワー数も100人にも満たないが、そのうちの何人かが「お前の絵イイネ!」と言ってくれるので悲観したことはないしむしろ元気をもらっている。
ここからが本題だ。
自分はジャンル1の二次創作をしていた。同じジャンルにいた二次創作者がなんか急にバランスのいい絵を描くようになった。あーこの人AIトレスしてんのかなって思った。根拠は自分の直感で正直証拠はないが、絵を描く人が見たらまあAIトレスだよなって感じるようなイラストだった、それ以前その人は拙いながらも描いてて楽しいんだろうなって思えるような絵を描いていた。AI堕ちを間近で見るのは初めてだったが悲しいものだった。
正直自分は絵を描く人間ではあるがAIに対してそこまでボロクソには思っていない。AIの学習元がなんなのかとか権利がどうとか色々浅い知識ではあるがそれをうっすら理解した上で半ば諦めるようにまあいいんじゃねくらいの距離感だ。そもそも翻訳AIとか使っている立場なのでAIそのものを批判するつもりはない。使いたければ使えばいい、そう思っている。
それはそれとしてAI学習禁止とか言いながらチャットAI使ってる人はダサいと思っている。
AIイラストもAIトレスも普通に趣味の範囲でやるんなら別にいんじゃねって思っていた。生成AIを世に出してこんなに蔓延ったらもう今更禁止とか無理だろうしそれこそ個人でクローズドに楽しむなら何も言えない、どう言っていいのかわからない。
後日ジャンル1の公式でファンアート企画が開催された。ここにイラストを投稿しよう!抽選で5名にオリジナルグッズをプレゼント!という内容である。
公式が宣伝していないからかあまり投稿数が少なく、自分も賑やかしで何か描こうかなと思い筆を取った。ソシャゲキャラらしい装飾で描くのには苦労したがなかなか良く描けたような気がした、パースとかどうなってるんだみたいなところはあるがまあ自分的にはお気に入りの絵だ。
締め切りギリギリになって投稿数が少ないからなのか公式がツイッターで宣伝をしたら投稿数は倍以上増えた、正直グッズも欲しかったのでファンアートが見れて嬉しいが複雑な気分だった。
後日当選のDMが送信されたらしい、自分は外れた、AIトレス疑惑の人が当選してた。
マジかよってがっかりした。
何がすごいってAIトレスしてんなって人たちが2人いて2人とも当選していた。
心はちょっと折れた、自分が当選しなくてもAIトレス疑惑の人が当選しなかったら別にいいやと思っていたら普通に2人当選している。
むしゃくしゃしてお気持ちをツイッターでしたらミュートされたのかジャンル1の絵をいつもいいねしてた人達が反応しなくなった。側から見たら証拠もないのにAIトレスだろって喚いてる訳だからまあしょうがないかなって思った。
そんなむしゃくしゃを抱えた中、AIトレス疑惑のA(仮)が万バズしていた。ジャンル2の某ゲームで口調がギャルみたいという理由で擬人化されてたキャラで万バズしていた。
Aのフォロワーは20倍くらいになっていて色んな人に反応されていてAもすごい喜んでいた。
正直自分はAIトレス疑惑を色んな人に指摘されるのでは?と思った、実際何人かはAIトレスじゃんみたいな言ってる人はいたが炎上までには至らなかった。
AがAIトレスを指摘されたからなのかタイムラプスを出した、クリスタのタイムラプスの仕様は詳しくないがこれは手描きだなと思った。
なんかスカートの形が疑惑の絵と比べてガタガタだし線もなんか綺麗に引けてないし下描きの白ハゲの腕が裸の腕の線じゃなくて袖の太さなのは気になったけど手描きだと思った。
手描きでここまで描けるなら別にトレスする必要なくないか?とか実は本当にトレスしてないのではないか?と混乱した。
Aはskebで有償依頼を受けていた。絵を見たらまつ毛の本数が違っていた。
AI絵かどうかの判断でまつ毛の本数が左右で違うと指摘されることがある、それを思い出した。
やっぱこの人AIトレスやってるだろって晴れかけていた疑惑が戻ってきた。
そのまま自分はAをヲチっていた。本当はやってないんじゃないか?自分の勘違いで逆恨みしているのか?という心と早くボロ出せって心がふたつあった。
Aは3回目のタイムラプスを出した、どう見ても手描きのタイムラプスだった。
前に描いた絵と足の描き方が全然違っていた。見たらわかるのだがふくらはぎの形が全く違っていた、スカートの形も手の形も全くの別物だった。
正直これが自分の実力ですって言ってるようにしか見えなくてAIトレスしてるんじゃないのかって確信が持てた。
じゃあ本当に自分はAIトレスに景品を掻っ攫われてフォロワー数負けてて相互たちはAIトレスの方を信じてるんだなって心が折れた。
いやでもお前フォロワーの数気にしてないんだろと思われるかもしれないが自分の絵を褒めてくれた人が自分のことをミュートしてAIトレス絵RTしてたら心も折れるというものだ。
Aに関して思うところは沢山あるが取り敢えずAIトレスしてるのかどうか向こうからちゃんと説明してほしいと思った。トレスOKなポーズ素材を使っているならそういう説明をしてほしいしAIトレスでskeb受けたりAI禁止の企画参加したらなんかこう、ダメだろ!って思っている。まあ言わないだろうけど。
正直筆折る要素あった?と思われそうだが折れたものは折れた。
普段文章を書かない頭の悪い奴が衝動的に書いた文章なので読みづらくて申し訳ないがどうしても誰かの目に留まるところでこういうことがあってAIトレスが嫌いな奴がいるって知って欲しかった。
手描き偽装がなんで嫌われるかなんて結局こういうことだよ。普通にずるいんだよ、手口が狡い。
あと、Aがあまりにも炎上しない理由について考えていたけれどみんなギャル口調のネタだけ見てて絵なんかたいして見てないんだなって思った。描いてる本人にも一切興味ないんだろうなとも思った。それはそれで悲しいね。
生成AIで見栄えのいいイラストを生成してそれを下敷きにして絵を描く、という手法である。
それってAIトレスですよね!?と正義マンが度々AI魔女裁判をしていたりするアレだ。
自分はインターネットお絵描きマンである。ツイッターのフォロワー数も100人にも満たないが、そのうちの何人かが「お前の絵イイネ!」と言ってくれるので悲観したことはないしむしろ元気をもらっている。
ここからが本題だ。
自分はジャンル1の二次創作をしていた。同じジャンルにいた二次創作者がなんか急にバランスのいい絵を描くようになった。あーこの人AIトレスしてんのかなって思った。根拠は自分の直感で正直証拠はないが、絵を描く人が見たらまあAIトレスだよなって感じるようなイラストだった、それ以前その人は拙いながらも描いてて楽しいんだろうなって思えるような絵を描いていた。AI堕ちを間近で見るのは初めてだったが悲しいものだった。
正直自分は絵を描く人間ではあるがAIに対してそこまでボロクソには思っていない。AIの学習元がなんなのかとか権利がどうとか色々浅い知識ではあるがそれをうっすら理解した上で半ば諦めるようにまあいいんじゃねくらいの距離感だ。そもそも翻訳AIとか使っている立場なのでAIそのものを批判するつもりはない。使いたければ使えばいい、そう思っている。
それはそれとしてAI学習禁止とか言いながらチャットAI使ってる人はダサいと思っている。
AIイラストもAIトレスも普通に趣味の範囲でやるんなら別にいんじゃねって思っていた。生成AIを世に出してこんなに蔓延ったらもう今更禁止とか無理だろうしそれこそ個人でクローズドに楽しむなら何も言えない、どう言っていいのかわからない。
後日ジャンル1の公式でファンアート企画が開催された。ここにイラストを投稿しよう!抽選で5名にオリジナルグッズをプレゼント!という内容である。
公式が宣伝していないからかあまり投稿数が少なく、自分も賑やかしで何か描こうかなと思い筆を取った。ソシャゲキャラらしい装飾で描くのには苦労したがなかなか良く描けたような気がした、パースとかどうなってるんだみたいなところはあるがまあ自分的にはお気に入りの絵だ。
締め切りギリギリになって投稿数が少ないからなのか公式がツイッターで宣伝をしたら投稿数は倍以上増えた、正直グッズも欲しかったのでファンアートが見れて嬉しいが複雑な気分だった。
後日当選のDMが送信されたらしい、自分は外れた、AIトレス疑惑の人が当選してた。
マジかよってがっかりした。
何がすごいってAIトレスしてんなって人たちが2人いて2人とも当選していた。
心はちょっと折れた、自分が当選しなくてもAIトレス疑惑の人が当選しなかったら別にいいやと思っていたら普通に2人当選している。
むしゃくしゃしてお気持ちをツイッターでしたらミュートされたのかジャンル1の絵をいつもいいねしてた人達が反応しなくなった。側から見たら証拠もないのにAIトレスだろって喚いてる訳だからまあしょうがないかなって思った。
そんなむしゃくしゃを抱えた中、AIトレス疑惑のA(仮)が万バズしていた。ジャンル2の某ゲームで口調がギャルみたいという理由で擬人化されてたキャラで万バズしていた。
Aのフォロワーは20倍くらいになっていて色んな人に反応されていてAもすごい喜んでいた。
正直自分はAIトレス疑惑を色んな人に指摘されるのでは?と思った、実際何人かはAIトレスじゃんみたいな言ってる人はいたが炎上までには至らなかった。
AがAIトレスを指摘されたからなのかタイムラプスを出した、クリスタのタイムラプスの仕様は詳しくないがこれは手描きだなと思った。
なんかスカートの形が疑惑の絵と比べてガタガタだし線もなんか綺麗に引けてないし下描きの白ハゲの腕が裸の腕の線じゃなくて袖の太さなのは気になったけど手描きだと思った。
手描きでここまで描けるなら別にトレスする必要なくないか?とか実は本当にトレスしてないのではないか?と混乱した。
Aはskebで有償依頼を受けていた。絵を見たらまつ毛の本数が違っていた。
AI絵かどうかの判断でまつ毛の本数が左右で違うと指摘されることがある、それを思い出した。
やっぱこの人AIトレスやってるだろって晴れかけていた疑惑が戻ってきた。
そのまま自分はAをヲチっていた。本当はやってないんじゃないか?自分の勘違いで逆恨みしているのか?という心と早くボロ出せって心がふたつあった。
Aは3回目のタイムラプスを出した、どう見ても手描きのタイムラプスだった。
前に描いた絵と足の描き方が全然違っていた。見たらわかるのだがふくらはぎの形が全く違っていた、スカートの形も手の形も全くの別物だった。
正直これが自分の実力ですって言ってるようにしか見えなくてAIトレスしてるんじゃないのかって確信が持てた。
じゃあ本当に自分はAIトレスに景品を掻っ攫われてフォロワー数負けてて相互たちはAIトレスの方を信じてるんだなって心が折れた。
いやでもお前フォロワーの数気にしてないんだろと思われるかもしれないが自分の絵を褒めてくれた人が自分のことをミュートしてAIトレス絵RTしてたら心も折れるというものだ。
Aに関して思うところは沢山あるが取り敢えずAIトレスしてるのかどうか向こうからちゃんと説明してほしいと思った。トレスOKなポーズ素材を使っているならそういう説明をしてほしいしAIトレスでskeb受けたりAI禁止の企画参加したらなんかこう、ダメだろ!って思っている。まあ言わないだろうけど。
正直筆折る要素あった?と思われそうだが折れたものは折れた。
普段文章を書かない頭の悪い奴が衝動的に書いた文章なので読みづらくて申し訳ないがどうしても誰かの目に留まるところでこういうことがあってAIトレスが嫌いな奴がいるって知って欲しかった。
手描き偽装がなんで嫌われるかなんて結局こういうことだよ。普通にずるいんだよ、手口が狡い。
あと、Aがあまりにも炎上しない理由について考えていたけれどみんなギャル口調のネタだけ見てて絵なんかたいして見てないんだなって思った。描いてる本人にも一切興味ないんだろうなとも思った。それはそれで悲しいね。
生成AIで見栄えのいいイラストを生成してそれを下敷きにして絵を描く、という手法である。
それってAIトレスですよね!?と正義マンが度々AI魔女裁判をしていたりするアレだ。
自分はインターネットお絵描きマンである。ツイッターのフォロワー数も100人にも満たないが、そのうちの何人かが「お前の絵イイネ!」と言ってくれるので悲観したことはないしむしろ元気をもらっている。
ここからが本題だ。
自分はジャンル1の二次創作をしていた。同じジャンルにいた二次創作者がなんか急にバランスのいい絵を描くようになった。あーこの人AIトレスしてんのかなって思った。根拠は自分の直感で正直証拠はないが、絵を描く人が見たらまあAIトレスだよなって感じるようなイラストだった、それ以前その人は拙いながらも描いてて楽しいんだろうなって思えるような絵を描いていた。AI堕ちを間近で見るのは初めてだったが悲しいものだった。
正直自分は絵を描く人間ではあるがAIに対してそこまでボロクソには思っていない。AIの学習元がなんなのかとか権利がどうとか色々浅い知識ではあるがそれをうっすら理解した上で半ば諦めるようにまあいいんじゃねくらいの距離感だ。そもそも翻訳AIとか使っている立場なのでAIそのものを批判するつもりはない。使いたければ使えばいい、そう思っている。
それはそれとしてAI学習禁止とか言いながらチャットAI使ってる人はダサいと思っている。
AIイラストもAIトレスも普通に趣味の範囲でやるんなら別にいんじゃねって思っていた。生成AIを世に出してこんなに蔓延ったらもう今更禁止とか無理だろうしそれこそ個人でクローズドに楽しむなら何も言えない、どう言っていいのかわからない。
後日ジャンル1の公式でファンアート企画が開催された。ここにイラストを投稿しよう!抽選で5名にオリジナルグッズをプレゼント!という内容である。
公式が宣伝していないからかあまり投稿数が少なく、自分も賑やかしで何か描こうかなと思い筆を取った。ソシャゲキャラらしい装飾で描くのには苦労したがなかなか良く描けたような気がした、パースとかどうなってるんだみたいなところはあるがまあ自分的にはお気に入りの絵だ。
締め切りギリギリになって投稿数が少ないからなのか公式がツイッターで宣伝をしたら投稿数は倍以上増えた、正直グッズも欲しかったのでファンアートが見れて嬉しいが複雑な気分だった。
後日当選のDMが送信されたらしい、自分は外れた、AIトレス疑惑の人が当選してた。
マジかよってがっかりした。
何がすごいってAIトレスしてんなって人たちが2人いて2人とも当選していた。
心はちょっと折れた、自分が当選しなくてもAIトレス疑惑の人が当選しなかったら別にいいやと思っていたら普通に2人当選している。
むしゃくしゃしてお気持ちをツイッターでしたらミュートされたのかジャンル1の絵をいつもいいねしてた人達が反応しなくなった。側から見たら証拠もないのにAIトレスだろって喚いてる訳だからまあしょうがないかなって思った。
そんなむしゃくしゃを抱えた中、AIトレス疑惑のA(仮)が万バズしていた。ジャンル2の某ゲームで口調がギャルみたいという理由で擬人化されてたキャラで万バズしていた。
Aのフォロワーは20倍くらいになっていて色んな人に反応されていてAもすごい喜んでいた。
正直自分はAIトレス疑惑を色んな人に指摘されるのでは?と思った、実際何人かはAIトレスじゃんみたいな言ってる人はいたが炎上までには至らなかった。
AがAIトレスを指摘されたからなのかタイムラプスを出した、クリスタのタイムラプスの仕様は詳しくないがこれは手描きだなと思った。
なんかスカートの形が疑惑の絵と比べてガタガタだし線もなんか綺麗に引けてないし下描きの白ハゲの腕が裸の腕の線じゃなくて袖の太さなのは気になったけど手描きだと思った。
手描きでここまで描けるなら別にトレスする必要なくないか?とか実は本当にトレスしてないのではないか?と混乱した。
Aはskebで有償依頼を受けていた。絵を見たらまつ毛の本数が違っていた。
AI絵かどうかの判断でまつ毛の本数が左右で違うと指摘されることがある、それを思い出した。
やっぱこの人AIトレスやってるだろって晴れかけていた疑惑が戻ってきた。
そのまま自分はAをヲチっていた。本当はやってないんじゃないか?自分の勘違いで逆恨みしているのか?という心と早くボロ出せって心がふたつあった。
Aは3回目のタイムラプスを出した、どう見ても手描きのタイムラプスだった。
前に描いた絵と足の描き方が全然違っていた。見たらわかるのだがふくらはぎの形が全く違っていた、スカートの形も手の形も全くの別物だった。
正直これが自分の実力ですって言ってるようにしか見えなくてAIトレスしてるんじゃないのかって確信が持てた。
じゃあ本当に自分はAIトレスに景品を掻っ攫われてフォロワー数負けてて相互たちはAIトレスの方を信じてるんだなって心が折れた。
いやでもお前フォロワーの数気にしてないんだろと思われるかもしれないが自分の絵を褒めてくれた人が自分のことをミュートしてAIトレス絵RTしてたら心も折れるというものだ。
Aに関して思うところは沢山あるが取り敢えずAIトレスしてるのかどうか向こうからちゃんと説明してほしいと思った。トレスOKなポーズ素材を使っているならそういう説明をしてほしいしAIトレスでskeb受けたりAI禁止の企画参加したらなんかこう、ダメだろ!って思っている。まあ言わないだろうけど。
正直筆折る要素あった?と思われそうだが折れたものは折れた。
普段文章を書かない頭の悪い奴が衝動的に書いた文章なので読みづらくて申し訳ないがどうしても誰かの目に留まるところでこういうことがあってAIトレスが嫌いな奴がいるって知って欲しかった。
手描き偽装がなんで嫌われるかなんて結局こういうことだよ。普通にずるいんだよ、手口が狡い。
あと、Aがあまりにも炎上しない理由について考えていたけれどみんなギャル口調のネタだけ見てて絵なんかたいして見てないんだなって思った。描いてる本人にも一切興味ないんだろうなとも思った。それはそれで悲しいね。