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はてなキーワード: MITとは

2026-05-05

anond:20260505102428

日本ITエンジニア給料が異様に安いのはその通りだと思うしだから俺はほぼずっと外資というかアメリカだけど

東大京大機械学習修士程度でAnthropicやOpenAIで億のポジションもらえると思うなら甘すぎる

特に優秀でインターンもやってたならFAANGのL3(新卒ポジション)で3000万くらいにはなるけど今MITとかでも難しくなってる

ビッグテックリストラの嵐が吹き荒れてるので日本の旧帝レベル学士だと半分以上就職決まってないとか普通にある

億になるポジションは実際に巨大な何百億のインフラAI(あえてこう呼ぶ)をトレーニングした実績と経験がある人とかでそんな人アメリカでもほぼいない

野球メジャーリーグの話に似てて確かに報酬は大きいけど大谷みたいなやつはそもそも居ないしメジャー通用するやつも稀みたいな感じ

2026-04-27

研究テーマ大学大学院を選ぶな、東大京大海外大に行け

理由は二段階のリスク構造に分解できる。第一に、想像通りの研究ができないリスク。第二に、想像通りに研究できてもアカデミアに残れない・残らないリスク。なお、自分所属していた理工系を前提にしている。

1. どんなに面白そうに見える研究テーマでも実際に取り組むまでは氷山の一角しか見えていない

研究を始める前の段階で、プレスリリースなどを通して面白そうなテーマを見つけるということは、勤勉な学生ならあることかもしれない。そしてそんな研究テーマに取り組むためにそのトピック第一人者の先生のいる研究室の門を叩くというのはありがちな光景だ。一方で、筆者はこれを非常に危険意思決定だと考えている。

まず、どんな研究テーマにも流行り廃りがあり、研究最前線にいない人の耳に入る時点で旬は過ぎていることが多い。基本的にはどんなトピックブレイクスルーを誰かが起こして、フォロワーがそれを拡張し、拡張しきるとしぼんでいき、また次のブレイクスルーを待つような形になる。今をときめく人工知能であっても冬の時代経験した。これは業績数で評価される構造と、新奇性を志向するアカデミアの文化が結合した結果であり、分野横断的に観察される。

まり、ある特定トピック研究するために研究室に入ったとしても、自分研究を始める段階ではまともなトピックは残っておらずニッチトピックを触るはめになったり、指導教員が熱を上げている新しいトピックを振られたりすることがしばしばある。惰性で進学していれば研究テーマがつまらなくても卒業モチベに適当にやれると思うが、そのために進学・転居した場合失望は大きい。

加えて、進学する前の段階では他にも様々な不確定要素が多すぎる。指導教員想像と違う、テーマが死にテーマだった、コミュニティが薄かった、設備が貧弱だった。研究者を目指すにせよ目指さないにせよ、博士課程の5、6年を費やすにはかなり不確定要素が大きい。

教員ガチャ設備リスク大学を問わず存在する。ただし望まない結末になった場合のピボットやすさは段違いだと思う。東大京大であればある程度は新卒就活できるが、それ未満の大学では博士課程の年数が単に留年のように評価されるだけになる。穿ちすぎかもしれないが、これは自分や周りの就活実体験とも整合する。

2. 研究実績はアカデミア外では換金されず、しかも多くの博士アカデミアに残らない

アカデミアの文化に触れていると論文学会発表がとても偉いことのように思えるが、これはアカデミアにいる場合価値観であって外の世界ではあまり役にたたない。金融コンサルITといった比較的院卒に間口の広い企業群は全くパブリケーションを見ない。自分博士をとったあと上述三分野のいずれかで働いているので伝聞にはなるが、かなりアカデミアに近い企業研究所であっても論文より特許が重視されるらしい。

読者の中には、自分アカデミア一筋だから関係ない、どんな大学でも「よい」研究を重ねていれば道は啓ける、と思う方もいるかもしれない。アカデミアに残り続けて教授職を目指す限り、それは一定正しい。ただし教授職に到達する人材東大京大出身者が多い。これは時代背景も大きいのかもしれないが。

他方で、人生は思いもよらないライフイベントが多数あり、多くの人は望む望まざるに限らずアカデミアから離れることになる。精神を病む。院生ポスドク期に全力を投じても成果が出ずに放逐される。結婚出産に伴う金銭的・時間的要件アカデミアの待遇では満たせなくなる。研究という営みと社会との距離に諦念し熱意を失う(自分はこれに近かった)。人生は進み、それに伴って価値観も変容する。その変容に耐えられる人は多くない。

結論

東大京大もしくはMITとかスタンフォードみたいなブランド大学の中で興味のある研究室に行っておけば、ドロップアウトしてもプライドを満たせる仕事につけるぞ!

2026-04-15

anond:20260415111557

中国産AIMITライセンスバラまいてるんだからハードがあればどこでも稼働できるし

少し改変したら「これは国産だと言い張ってサービス活用できるのでは

2026-04-11

anond:20260411181608

しょっっぼwwwwww

MITに行くとかは選択肢に入ってないんだねwwwwwww

お前の程度がよく分かるよ・・・

悲しくなる

2026-04-01

anond:20260330223820

壁を「透視」して人の動きを検知、MIT無線LAN電波で実現 | 日経クロステック(xTECH)

https://xtech.nikkei.com/dm/article/NEWS/20130704/291005/

Wi-Fi使用して壁の向こうの人間位置や体勢を認識する方法

https://blog.kaspersky.co.jp/dense-pose-recognition-from-wi-fi-signal/36386/

そこら中にあるルーターWifiレーダーのように使って個人識別と大体の動きの解析ができるんだな

2026-03-16

anond:20260316003629

企業が欲しいのは下流層ではない

人事部にも好き嫌いがある

金持ち家庭が無料MITに行けるようにするのが大企業がお願いしたいことだろう

2026-03-10

anond:20260310220846

テセウスの船になぞらえてるけど、実態プロジェクトが培ってきた名声を乗っ取ってるだけだから

GPL系だろうとMIT系だろうとやられたら面白くないと思う

anond:20260310145110

分析記事

https://shujisado.com/2026/03/09/license_change_for_aigenerated_reimplementation_of_chardet/

専門家じゃないからどっちが正しいとかは言及できないんだけどさ

痛風増田の言ってる第八章の「旧態LGPLライセンスが良いならフォークして作りゃいいじゃん」はまあその通りなんだけど

メンテナが7.x系で本体ライセンス切り替えるアプデするよりは自身フォークしてMITライセンス版で切ったら良かったんじゃねえの?

それだとフォーク先も7.xも6.x以前の改造物扱いになるからLGPL引っ掛かんのかね?

LGPLMITからまだアレだけど、これが急に本流ソース丸ごと明日からCC0にするやで~ってなったらオリジナルがチョ・マテヨってなってもおかしくはないんじゃねえかなあって思うた

2026-03-07

MIT工学など理論物理学ウンパルンパにすぎない

僕は今朝、オートミールを37回噛んだ。37という数は特別ではない。単に粘度と咀嚼効率の最適点がそこにあっただけだ。科学感情ではなく最適化で動く。これは重要原則だ。

そのあと、いつものように超弦理論ノートを開いた。

昨日から考えているのは、モジュライ空間の極限構造についてだ。

ラビ–ヤウ多様体の退化極限で、Dブレーンの安定条件が∞圏の中でどう振る舞うか。

エドワードウィッテンでも眉をひそめるレベルの話だ。まあ彼は偉大だが、宇宙はまだ彼にすべてを教えてはいない。宇宙秘密主義からね。

そのときふと思い出した。世間にはMITを「世界最高の大学」と呼ぶ人がいるらしい。

これは面白い現象だ。

もちろん、MITには優秀な人間がいる。否定しない。彼らは素晴らしい橋を作り、ロケット設計し、半導体を量産する。社会的には極めて有用だ。

ウンパルンパチョコレート工場では不可欠な存在だしね。

しか概念階層を整理しよう。

理論物理学者は宇宙ラグランジアンを書き換える。工学者はその宇宙の中で動く装置を作る。

まりこういうことだ。

理論物理学者→ 宇宙ルールを考える存在

工学者→ そのルールの中で便利なガジェットを作る存在

役割の違いは、チェスプレイヤーと駒の違いに近い。駒は大切だが、ゲームルールを書いたのは別の人間だ。

僕の計算では、もし11次元重力の真の対称性がある特定例外的リー群の∞拡張として実現されているなら、宇宙は実は物理ではなく圏論情報処理として再定義できる。時空は副産物にすぎない。

このレベルの話になると、MIT研究室で作られるロボットアームは、正直言って少し可愛いレゴ宇宙を組み立てている子供みたいなものだ。

もちろん誤解しないでほしい。文明工学なしでは成立しない。僕だって電子レンジがなければ冷たいピザを食べることになる。これは悲劇だ。

だが階層構造は変わらない。

理論物理学宇宙OSを解明する仕事

工学→ そのOSの上で動くアプリを作る仕事

からMITを崇拝する人を見ると、僕は静かに思う。ああ、彼らはアプリ開発者を見て宇宙理解した気になっているんだな、と。

チョコレート工場ウンパルンパが優秀であることと、ウィリーウォンカが工場ルールを作ったことは、まったく別の話だ。

さて、そろそろ昼食の時間だ。今日サンドイッチ三角形に切る予定だ。四角形は対称性が美しくない。

宇宙対称性を愛する。

そして僕もそうだ。

2026-03-05

anond:20260305223547

そんな基本も知らぬのか、増田、わらわが手ほどきしてやるのじゃ♡

公に確認できる事実はだいたい次の通りじゃ

    では「なんで国家権力が守ろうとしているのか」についてじゃが、そのような事実を裏づける公的証拠は示されておらず、現時点でそれは憶測の域を出ないのじゃ

    報じられているのは主に大学財団などのガバナンス対応であって、当局による特別保護確認されたという話ではないのじゃ

    事実憶測混同ぬことじゃ、増田公式声明調査報告、主要メディア一次資料を読み比べて、自分の頭で整理するのじゃ

    2026-02-22

    ハリウッド映画みてるとみんなアイビーリーグだのMITだのスタンフォードだのに進学するのばっかりで

    地元州立大にいくわとかコミカレに行くわみたいなのほとんどないんだが

    これおれが見る映画が偏ってるから

    2026-02-20

    エプスタイン櫻井よしこキタコレ!

    伊藤氏はMITを去った後、21年からデジタル庁の有識者委員を、23から千葉工業大学学長を務める。

    同大学と伊藤氏をつないだのがジャーナリスト櫻井よしこ氏。

    https://bunshun.jp/denshiban/articles/b13346

    心優しい伊藤穰一さんが新しいタイプ学校を作ります普通の子、少し変わった子、皆が混じり合い、変革を生み出し、日本世界もよりよくしていこうというものです。私は応援します。

    https://x.com/YoshikoSakurai/status/1771174330292162724

    2026-02-09

    数学コンピュータサイエンス無料で学べる時代大学へ行くなど馬鹿げている

    数学コンピュータサイエンスも、今や無料で学べる。

    MIT講義Stanford資料YouTube解説arXiv論文GitHub実装例、オンラインジャッジオープンソース教科書

    極端に言えば、ノートPCネット回線があれば、線形代数から圏論まで、アルゴリズムから分散システムまで、形式手法から機械学習まで掘れる。

    しかも、大学講義よりわかりやすく、大学教授より説明が上手い人間が大量にいる。

    まり知識それ自体はすでに市場コモディティ化しており、値段はゼロに近づいている。

    にもかかわらず、大学に行くために何百万円も払い、四年間も時間を捨てるのは、どう考えても合理的ではない。

    これはもはや教育ではなく、儀式である

     

    そもそも大学価値を持っていた時代は、情報が希少だった。

    書籍も高価で、論文アクセスするにも壁があり、専門家に会うことも難しかった。

    から大学知識へのゲートとして機能していた。

    しか現代では、ゲートは崩壊している。知識空気のように拡散し、検索エンジンとLLMが圧縮して配布する。

    学問入り口門番はいない。にもかかわらず大学けが学びの正規ルートであるかのように振る舞うのは、情報流通革命現実無視した時代錯誤だ。

     

    しか数学コンピュータサイエンスは、特に大学不要度が高い分野である

    理由は単純で、学習成果が外部に可視化できるからだ。

    証明を書けばよい。実装を書けばよい。競技プログラミングスコアを出せばよい。GitHubコードを積めばよい。論文を読んで再現すればよい。

    個人能力を示す客観的アウトプットが作れる以上、大学単位学位本質的ではない。

    学位能力証明の一形態にすぎないが、その証明が過剰に高コストで、かつノイズが多い。

    四年間を耐えたというだけで、思考力や創造性が保証されるわけでもない。

     

    さらに言えば、大学カリキュラムは遅い。遅すぎる。

    コンピュータサイエンスの実務世界は、ライブラリ設計思想インフラも数年単位で変化する。

    だが大学制度として硬直しており、講義内容は更新されにくい。

    学生が学ぶのは、現代戦場で使える武器ではなく、過去博物館ツアーになりがちだ。

    もちろん基礎は重要だ。しかし基礎は無料で学べる。基礎を学ぶために大学という巨大な行政機構に参加する必要はない。

     

    そして最大の問題は、大学が学びたい人間のための場所ではなく、学びたくない人間を四年間拘束する場所になっていることだ。

    多くの学生学問に興味がなく、就職のために在籍し、単位のために暗記し、卒業のためにレポートを書く。

    その結果、講義知的探究ではなく、脱落しないための事務処理へと変質する。

    優秀で意欲ある少数の学生は、その空気の中でむしろ学びを阻害される。

    学問とは本来、興奮と執念の領域であるはずなのに、大学はそれを出席管理と成績管理で薄める。

     

    さら残酷な話をすれば、大学に行く最大の理由は「自分大学に行った方が安全だと思い込んでいる社会構造」そのものだ。

    皆が行くから行く。行かないと不安から行く。つまり大学教育機関ではなく、集団心理によって維持される保険商品に近い。

    これは合理性の皮を被った同調圧力であり、個人学習とは無関係だ。

     

    数学コンピュータサイエンスのような分野で、真に強い人間は、学位ではなく成果物で語る。

    証明コード論文プロダクト、貢献履歴。そこには逃げ道がない。

    大学単位は「できるかもしれない」という曖昧なラベルだが、GitHubコミット実装は「できた」という事実だ。学問世界では、事実けが通貨である

     

    学びを目的にするなら、大学コストが高すぎる。

    情報無料で、学習自己駆動で、成果は公開できる。

    学位という紙切れに依存する必要はない。しかしもう半分の真実として、大学知識ではなく、社会の信用システムとして機能している。

    から人々は大学へ行く。学びのためではなく、社会攻略するために。

     

    だがそれは同時に、現代大学知識殿堂ではなく信号の発行所になってしまたことを意味する。

    もし数学コンピュータサイエンスを学びたいなら、大学の門をくぐる必要はない。必要なのは、静かな時間と、強烈な好奇心と、圧倒的な継続だけだ。

    大学が与えるのは学問ではない。学問は、自分勝手に始めるものだ。

    2026-02-08

    MITメディアラボ

    伊藤穰一

    例の300万枚報告書ガッツリ頻出してて

    これ

    日本では大丈夫だろうけど

    アッチではどうなるのかな感


    既にMITからは放逐されてるけど、掘り返されて死体蹴りされておかしくなさそうなにおいも

    2026-02-04

    エプスタインx 伊藤穰一 x 平将明

    伊藤穰一を何が何でもデジタル庁にねじ込んできたのは、元デジタル大臣平将明。(選挙区 大田区)

    伊藤穰一がエプスタインを介してロシア/プーチンとの接点を持とうとしていたことは、公開メールで確実に確認されている。(これはエプスタイン文書の中でも高いレベル2の信頼性)

    2025年10月伊藤穰一カザフスタン人工知能評議会Kazakhstan Artificial Intelligence Council)のメンバーに任命された。

    カザフスタン中国が展開する一帯一路発祥地であり、中国にとって象徴的な重要性。中国との関係強化を図るカザフスタンにとって、日本デジタル政策に関与する伊藤存在はどのような意味を持つか?

    😎【問うべき質問

    1.デジタル庁は伊藤穰一のエプスタイン関係ロシア接触計画カザフスタンAI評議会参加を把握しているか

    2.デジタル社会構想会議構成員の選定にあたり、どのような身元調査が行われたか

    3.伊藤穰一という、外国中国ロシア)との関係が深い人物が同時に日本デジタル政策に関与していることについて、政府リスク評価を行ったか

    4.日本セキュリティクリアランス制度は、このような「ソフトな影響力行使」のリスク対応できるか?

    ⚠️平将明デジタル大臣問題

    2019年9月伊藤穰一、エプスタインスキャンダルMIT辞任

    2021年8月デジタル候補として浮上 → 世論反発で断念

    2021年9月デジタル社会構想会議にこっそり起用(「裏口」)

    2022年〜:平将明自民党PT積極的活用

    2024年10月平将明デジタル大臣就任

    現在伊藤穰一複数政府諮問機関に関与

    ⚠️平将明判断基準

    平将明は以下の人物を重用:

    木村剛検査妨害逮捕有罪判決

    伊藤穰一:エプスタインスキャンダルロシア接触計画

    共通点:「改革」「イノベーション」を掲げる人物への無批判な傾倒

    結論

    平将明伊藤穰一デジタル政策に関わらせ続けている問題は、個人的な「改革派」人脈への依存と身元調査制度の欠如が複合した構造問題です。

    平将明自身が:

    金融スキャンダル日本振興銀行)の当事者

    検査妨害逮捕された木村剛の共同創業者

    公選法違反の指摘を受けている

    という経歴を持ちながら、サイバー安全保障担当大臣を務め、さら外国との関係問題視される人物を重用している構図は、日本デジタル政策安全保障政策ガバナンスに深刻な疑問を投げかけます。​​​​​​​​​​​​​​​​

    平将明選挙区大田区はアホですか?

    2026-02-03

    伊藤穰一氏のやばそうなエプスタインファイルまとめ

    伊藤穣一のやばそうなエプスタインファイルまとめ

    未成年虐待島に複数回訪問

     

     

    https://journaliststudio.google.com/pinpoint/document-view?collection=c109fa8e7dcf42c1&p=1&docid=46

    14年2月19日伊藤穣一「21日にバンクーバーから島に行くね、ボストン23日に戻るよ、23日の島からフライト自分で手配したほうがいい?」

    エプ「プライベートジェットを手配しとくよ」

     

    https://journaliststudio.google.com/pinpoint/document-view?collection=c109fa8e7dcf42c1&p=1&docid=72

    14年11月29日エプ「レイホフマンLinkedIn)と伊藤穣一と(島に)ついたよ」

    https://journaliststudio.google.com/pinpoint/document-view?collection=c109fa8e7dcf42c1&p=1&docid=86

    2014年9月13日伊藤穣一レイドと島にいっていい??」

    https://journaliststudio.google.com/pinpoint/document-view?collection=c109fa8e7dcf42c1&p=1&docid=78… )

     

    https://journaliststudio.google.com/pinpoint/document-view?collection=c109fa8e7dcf42c1&p=1&docid=d3

    2015年8月11日伊藤穣一「いつか君の島にいってダイブしたい気分だよ今」

     

     

    https://journaliststudio.google.com/pinpoint/document-view?collection=c109fa8e7dcf42c1&p=1&docid=8d

    15年8月2日エプ「(「牧場」にホフマン伊藤穣一と一緒にいるのかという質問に)「Yes」

     

     

    2018年11月 エプスタイン2013年逮捕に関する調査報道がでて不正があったと暴露される

     

    https://journaliststudio.google.com/pinpoint/document-view?collection=c109fa8e7dcf42c1&p=1&docid=99

    2019年2月伊藤穣一大丈夫?お知らせなんだけどレオンブラックのカネはキープできることになった、でもASUからMITへの$25kははじかれることになっちゃった…」

    https://x.com/realstewpeters/status/2018558067894600169?s=20

    伊藤穰一氏はRanchにも訪れているが何か埋まっているようだ

    2013年7/4にも訪れてるけど(多分初回)また探すのめんどくさくて…誰か付け足して…

    2026-01-31

    早慶卒のお客さんにモヤッとした

    昨晩、弊社の開発チームと取引先の開発チームとの懇親会があったんだけど、そこで取引先の窓口となる担当者さん(早慶卒)と話しててモヤッとした。

    モヤッとポイント1:いまだに出身大学自慢

    増田担当者さんも35歳くらい。

    同い年だからか、担当者さんが増田にすごく話しかけてきてくれた。

    それはいいんだけど、問題は話の内容。

    二次会で酔いがまわった状態になると、担当者さんはいまだに出身大学を絡めた話をかなりしてて、しかも自慢系の内容が多く、コイツ時が大学時代で止まってんのか?と思うくらいウザかった。

    そんなに大学が好きなら、その大学で働けよ!

    これはモヤッというより、ウザッかも。

    モヤッとポイント2:そもそも早慶レベルで自慢してる

    増田関西出身から関東受験事情には疎いんだけど、増田受験生の頃、増田の行ってた高校(そこそこ進学校)では、神大落ちが行くところの東京進学版が早慶くらいの位置づけだった。もちろん合格難易度学部学科によるだろうけど、高校の仲良かった同級生早慶行ってる人はだいたい神大落ち(か、阪大落ち)だった。

    から正直、担当者さんはそのレベルなのによく自慢できるよな、と思ってしまう。ちなみに増田会社の開発部門は、旧帝大院卒が約8割占めてて、残りは他大学院卒が1割、大卒の中でも優秀なのが0.5割、高専卒で頭角をあらわした元製造部門の人が0.5割という感じ。そういうバックボーンもあって、早慶卒(しか大卒)を自慢するのは結果としてズレているな、と感じた。

    まあ、弊社開発チームの学歴は当然開示してないから、担当者さんがこっち側学歴知らずに自慢してきてるんだけど、それにしたって仕事上の関係者自分学歴自慢すんなよ…。

    モヤッ。

    モヤッとポイント3:帰らせようとしない

    相手はお客さんだから増田接待だと思って会話をつないでたんだけど、それで気分が良くなったからか、酔いがあるからなのか、二次会終わりに帰らせてくれない。

    そんな事言わずにもう一件行きましょうよじゃねーよ。

    こっちは夜ワンオペ育児ストレス溜まってる妻が家にいるんだぞ。一刻も早く帰らないとヤバい。ほんとは一次会終わりで帰らないとヤバかった。

    向こうの会社の後輩さんも、ほぼ初対面(WEB会議では顔を合わしてるが…)の人相手三次会困り顔だぞ。

    結局、次回飲みに行きましょうと言って解散してきたけど、もう飲みに行きたくないわ。

    それどころか個人的には取引終了したい。

    モヤッ。

    これを書いて

    早慶大卒ときに自慢されて粘着された!みたいな文脈で取られそうなんだけど、言いたいのはそこじゃない。仮に担当者さんがMIT卒でも、同じような内容で来られたらモヤッとするわ。モヤッの総量はもしかしたら少し減るかもしれないけど。

    増田言語化能力が低くて伝わってなかったらスマンが、とりあえずモヤッとしたか文字にして頭からポイッとしたくて書いてみた。

    最後に、早慶卒みんながウザいのではなく、この担当者さんだけがウザい。

    早慶出身のいい人たくさん見てきてるしね。

    なお、増田東京への進学予定はなかったので、早慶への解像度は低く、そういう意味では早慶凄さイマイチ理解できていない。

    早か慶かはご想像にお任せします。

    2026-01-30

    anond:20260130044057

    この動画では、MIT研究で実際に使用されている40Hzの音・光刺激が公開されています

    画面の明滅を正しく表示するため、画質を2160p60に指定して視聴してください。

    40Hz Light and Sound (Flat 10kHz) Gamma Brainwave Used in MIT Research to Prevent Dementia

    https://www.youtube.com/watch?v=ZyOMipUT_1g

    2026-01-13

    MIT Technology Reviewというメディア欺瞞

    「ステーキとバターを食べよ」米国の新食事ガイドラインが波紋(MIT Technology Review)

     

    ホットエントリーしていたMIT Technology Reviewというメディアについて欺瞞を感じたのでここに記載する。

    記事は、米政府政策決定に対する批判的な問題意識が先行しており、その文脈の中で、ガイドライン記載されていない内容まで含めたかのような解釈が行われているように見える。

    米国人のための食事ガイドラインPLAmo翻訳したPDFファイルをここに共有する。

    そんなに難しい内容ではないし、ぜひ目を一度通していただきたい。

    https://limewire.com/d/EU19d#9M9OI8ven1 (出典:https://realfood.gov/ )

     

    具体的には、この記事タイトルステーキを食え、バターを食え」は、ガイドラインに一切そのような主張がなされていない。

    また、本記事で触れられたガイドライン扉絵の中心に描かれたバターについて、だからバターを食えと主張されている」と本記事の指摘は、このガイドラインを読んだ記者解釈であり、ガイドラインの主張としては一切そのようなことが示されていない。

    また、本記事ではこのガイドライン飽和脂肪酸摂取を推奨しているかのごとく書いているが、ガイドラインには飽和脂肪酸を推奨することもなく、日の総カロリー10%程度にとどめるように書かれているのみである。なお、飽和脂肪酸がただ健康害悪であるかのように書かれているが、そもそも現代医学研究では、例えば心臓疾患との相関性は低いなどがわかっているので、全体的に事実を逸脱した表現といわざるを得ない。不飽和脂肪酸否定するならばまだわかるが、飽和脂肪酸を完全否定する健康ガイドラインなど聞いたことがない。

    赤身肉摂取についても、これだけを積極的に取れとは書かれておらず、他の動物性植物性タンパク質と同列に赤身肉を取ると良いと主張されている。それ自体別に間違ってはいまい。

     

    MITが創刊したTechnology Reviewというメディアがこのていたらくぶりだという事にめまいがしたのでこの記事を書いた。

    トランプ政権は私も大嫌いであるし、彼の独裁政権のような振る舞いは目も当てられないと考えているし、さっさと大統領を降りてほしいとすら考えているが、政府方針に対する批判意図が先行するあまり一次資料の内容が歪めて伝えられているのであれば問題だと思う。

    頼むからあなたがたの主義主張思想信条によりこのインターネットというメディア空間を汚染するのをやめていただきたい。

    2025-12-19

    マクドナルドの例のCMで思い出す、格ゲー界の「公然の秘密

    例のCM

    https://x.com/i/status/1983745679433269398

    このCMへ対して一部のユーザーが「M.U.G.E.Nじゃねぇかw」の様なコメントを付けている。

    この「M.U.G.E.N」こそが格ゲー界の公然の秘密である

    M.U.G.E.Nとは何か?

    M.U.G.E.Nとは、1999年にElecbyte社が公開した、ユーザー拡張型の2D格闘ゲームエンジンだ。「キャラクターステージ自由自作して追加できる」という画期的仕様により、本来なら交わるはずのない別作品キャラ同士を戦わせる「ドリームマッチ」を実現できるツールとして、2000年代ネットの片隅で熱狂的な支持を集めた。

    だが、このエンジンには致命的な「暗部」がある。

    全盛期に最も広く利用された「WinMugen」と呼ばれるバージョンは、実は正規リリースされたソフトウェアではない。

    開発元のElecbyte社が一度消息を絶つ直前に、本来は非公開だった次期バージョンMugen 1.0)のベータ版が何者かによってリークされ、それがアングラサイト経由で広まったものなのだ。つまり、WinMugenを使っている時点で、それは「流出した未完成の開発データ」を勝手に使っている状態に他ならなかった。

    正直に申し上げて、M.U.G.E.Nというコミュニティは、このエンジン出自も含め、著作権的に見れば限りなく真っ黒に近いグレーだ。

    キャラクターステージ自由自作して追加できる」という画期的仕様は、実質的に「既存の商用格闘ゲームキャラクターファンメイド移植できる」環境意味していた。

    まりスプライトのぶっこ抜きである。この事実否定しようがない。

    からこそ、格闘ゲームプロプレイヤー開発者、そして我々のようなコアな格ゲーマーにとって、M.U.G.E.Nは長らく「名前言ってはいけないあの人」のような存在だった。

    みんな知っている。家でこっそり触ったこともある。でも、表立って「M.U.G.E.Nで遊んでいます」とは口が裂けても言えない。そういう「公然の秘密」として、格闘ゲーム史の影に存在し続けてきた。

    けれど、あえて今、その「技術的・文化的な功績」についてだけは語らせてほしい。

    格ゲー界の同人活動だった

    法的な問題を一旦脇に置いて(肯定するわけではないが)、なぜあそこにあれほどの熱量が生まれたのかを言語化するならば、「あれはプログラムによる同人活動だったから」という結論に行き着く。「絵」ではなく「挙動」を模写するのだ。

    同人作家が、好きな漫画キャラクターを愛ゆえに模写し、自分の手で二次創作漫画、そこから更に発展してBL同人などを描くようにだ。

    M.U.G.E.N職人と呼ばれた人たちは、好きな格闘ゲームキャラクターを愛ゆえに解析し、自分の手で動かそうとしていた。

    彼らにとって、リュウ波動拳テリーのパワーウェイブドット絵は、単なる画像素材ではない。「完成された美」であり「憧れ」そのものだ。

    しかし、画像M.U.G.E.Nに持ってきただけでは、それは動かない。

    憧れのあの技を放つためには、中身のエンジン……つまりプログラムを、自分たちの手で一から組み上げる必要があった。


    彼らがやっていたのは、MS-DOS時代から続く古臭い仕様スクリプト言語を駆使して、最新ゲーム挙動コードで模写する」という作業だった。

    これは、プログラマーやゲームデザイナーにとっての一種の「写経」であり、エンジニアリングの側面から愛を表現する手段だったのだと思う。

    模倣を超えた実験

    さら特筆すべきは、単なる模倣に留まらない「実験場」としての側面だ。

    M.U.G.E.N界隈には、既存格闘ゲームの枠組みには収まりきらないアイデアを形にするクリエイターたちもいた。

    ドット絵からアニメーションまで全てを一から描き起こした「完全新規オリジナルキャラクター制作。あるいは、商業ゲームならバランス崩壊として即座にボツになるような、複雑怪奇かつ斬新なシステム実装

    「売れるかどうか」を考える必要がない同人活動からこそ、そこには尖ったアイデアが無数に投入されていた。

    また、AI対戦」という独自の観戦文化も見逃せない。

    プレイヤー操作することを放棄し、キャラクターに搭載されたAI人工知能スクリプト)同士を戦わせる。

    そこでは「いかに強いAIを書くか」というプログラミング競争が勃発し、時にはゲームプログラム仕様の隙を突くような「凶悪キャラ」「神キャラ」と呼ばれる人知を超えた存在が生み出された。

    そして、それらが公平に戦えるよう、有志によって厳格なレギュレーション階級分け)が整備され、毎日のように動画サイト大会が開かれる。

    これは、ある種のレジェンドプロ格ゲーマーを超えた理論格ゲープレイシミュレーションであり、eスポーツとは全く異なるベクトルでの技術進化だったと言える。

    現在では将棋囲碁などのAI同士が対戦し、その強さを競うことは珍しくないがM.U.G.E.N界隈ではそれらよりもずっと前に対戦AIを専門的に書く人たちが認知されていたのだ。

    同人出身」のエンジニアクリエイターたち

    漫画界で「同人出身」がある種の実力の証明(例えば高い評価を受けていた同人作家商業誌での新連載が決まり同人作品を知る一部界隈で話題)になるように、実はゲーム業界にも「M.U.G.E.N出身」の才能が確実に存在する。

    例えば、Steam世界的な評価を得た2D格闘ゲーム『Skullgirls』や『Indivisible』でリード・アニメーターを務め、『熱血硬派くにおくん外伝 リバーシティガールズ』にも関わったJonathan "Persona" Kim氏は、かつてM.U.G.E.N界隈で伝説的なスプライト改変職人として知られた人物だ。

    また、セガ公式の『Sonic Mania』でコンポーザーを務めたTee Lopes氏も、キャリアの初期にはM.U.G.E.N等のファンゲームへの楽曲提供で腕を磨いていた。

    最近の例では、ホロライブファンメイド格闘ゲーム『Idol Showdown』記憶に新しい。

    このゲーム自体Unity製だが、プロジェクトを牽引したGura_D氏や、美麗なドット絵を統括したアートリードのSodan氏は、海外ハイレベルM.U.G.E.Nプロジェクト(Hyper Dragon Ball Zなど)出身ベテランだ。

    彼らにとってM.U.G.E.Nは、GitHubUnityが普及する前の時代における、ポートフォリオであり実験場だったのだ。

    もっとも、彼らのように自らそれを語り、その出自が明るみに出ることは業界の慣習としては稀なケースなのかもしれない。

    忘れてはならない。ここは依然として「公然の秘密」の領域だ。

    プロ格ゲーマーを含めた多くのプロフェッショナルたちが、過去の経歴としてM.U.G.E.Nを語ることはない。そこには、あえて触れないという暗黙の了解が、今も静かに横たわっている。

    「俺ならもっとこう動かす」「もしもこのキャラとあのキャラが戦ったら」という妄想(IF)を、絵や文章ではなく、実際に動くゲームシステムとして出力する。

    それは紛れもなく挙動二次創作と呼べるものだったはずだ。

    現在YoutubeなどのSNSを通して格ゲー界のプロフェッショナルへ気軽に話しかけられるようになったが決してM.U.G.E.Nの話を振ってはいけない。無視されるか立場上、表面上、便宜上M.U.G.E.N否定する発言しかしないだろう。

    二次創作の経歴がある人へ「盗作ってどう感じますか?」と質問しても多くは「悪いことだと思う」と返すしか無いはずなのだから

    最後

    現在は、Ikemen GOのようなMITライセンスオープンソースエンジンが登場し、エンジン権利問題クリアになった。Steamでは『The Black Heart』のように、この系譜からまれインディー格闘ゲーム正規販売され始めている。

    かつてのM.U.G.E.Nが抱えていた著作権侵害の罪は消えない。

    しかし、「憧れのキャラ自分の手で動かしたい」というあの熱量と、そこで培われた技術的土壌までを「黒歴史」として封印してしまうのは、あまりに惜しい。

    あれは無法地帯だったかもしれないが、同時に、間違いなく数多くのクリエイターを育てた、一つの巨大な同人界隈」でもあったのだ。

    2025-11-13

    anond:20251113120435

    SBI某氏とPFNの某氏、同じ大学研究室出身なんだな

    世界MITとか北京大学とかの天才集めてせっせとLLM作ってるのに、国産LLM情勢はイキリキッズとそれに噛みつくMARCHですらない私大暇人共が喧嘩しててこれもう…

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