はてなキーワード: Gmとは
異論はあるかもしれないがSonyのα7シリーズをコニカミノルタ時代のα sweet digital時代からコツコツと買い替えつつ使っている。
若い頃はいろんなレンズを持って目的に応じて取り替えて成功したり失敗したりしていたんだが、いや、主に失敗していたんだが、家族で旅行をする、とか、家族の何気ない一枚を取る、というような場合に使うレンズって「特定の目的を持たずに使うレンズなのだ」ということに最近気がついた。
つまり、単焦点だとか、マクロだとか、そういうのではなく、「しっかりした写真が取れるズームレンズ」ということになるのだろう。
といったようなものがリアルタイムにどんどんと起こるのでレンズを変える暇はないだろうから、一本のレンズがカバーすべき範囲は広い。
一方でマクロレンズみたいにガンガンによって撮影するということは少ないはずなので、マクロレンズの重要度は低くなる
今あちこちで情報を集めているんだけど、なにかにつけてGMシリーズとかを推してくるのでイマイチ信用することができない。
そこまで高級なレンズを買えばそりゃいい写真になるツールは揃うだろうが、そういうことじゃないのだ。家族で生きている以上自分の欲に任せた買い物なんかできない。
だからもしよかったらおすすめのレンズを教えてほしい。これ一本あれば大体カバーできるというやつだ。GMを買えばいいだろうと言うのはいらなくて、意外とこのメーカーのこのレンズが使えるというようなことを教えてくれる人がいてくれると嬉しい。
もう肩こりが限界突破してしまいカメラをぶら下げているだけで頭に血液がいかなくなるのがわかるようになってしまった。
しかしこういったストラップも結局メーカーの宣伝文句をコピペしたようなものばかりか、おしゃれな若い女性のレビューばかりで、くたびれたおっさんが使うとどうかという観点の記事が見つからない。
肩や腰への負担が以下に低くなるか、とか、そういったところを知りたい。
もしよかったらこの二点を教えてくれると嬉しい。
早速コメントがついて嬉しい、ありがとう。スマホでもいいならそれが一番だよな。ただ、俺としても「カメラでとっている雰囲気がほしい」という欲があるんだ。
スマホも場合によっては併用していることは伝えておきたい。スマホならではの機能とか楽しいしな。
家族旅行をする上での写真撮影の特徴っていうのは以下にあると思っている。
つまり、自分の撮りたい写真を自分の使いたいレンズで撮影する、ということはできないと思っている。自分のためよりも家族のために写真を撮る、ということを念頭に考えているんだ。
そういう境遇の親父はそれなりにいると思うんだけど、実際にどういうレンズでカバーしているのか、そして肩や腰へのダメージを減らすためにどういうストラップを使っているのか知りたくてこの投稿を書いたんだ。
結局レンズ沼にハマっているんだなと思ったのが、家族旅行は一日中写真を撮ることになるのでレンズがやはり二本いるのではと思ってしまった。
のではないだろうか・・・レンズを「しょっちゅう」切り替える時間はないが、一日に数回程度なら許されるかもしれない・・・
このへんで考えてみることにするよ、ありがとうありがとうありがとうありがとう。タムロン以外のレンズもあったらぜひ情報を知りたいのと、実際に使っているおっさんが感想を教えてくれると更に嬉しい。
too late
dorawiiより
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「Twitter(現X)でバズったネタをTRPG化しました!」そんな売り文句を見た時、俺の脳内で警鐘が鳴り響いた。
「ああ、これは危険な匂いがする」と。ネットミームや勢いだけで作られた作品がゲームとしてのバランスを放棄している例を、俺は嫌というほど見てきたからだ。
だが、今回紹介する『ギャップおじさんTRPG』に関しては、淡い期待を抱いていた。「普段は冴えないおじさんが、実は最強の超人」というコンセプトは、厨二病を患ったまま大人になった俺たちにとって、抗いがたい麻薬だ。
窓際族の係長が、裏では国家を揺るがすエージェント。そんなRP(ロールプレイ)がシステムで保証されているなら、多少の粗には目を瞑れるはずだ。
このゲームは『「超人ごっこ」をさせたいのか、「無力なおじさんが理不尽に抗う姿」を見せたいのか、設計思想が一貫していない』作品だった。
俺はこのシステムと出会って2年、文句を言いながらも両手で数えられないほどはプレイし、GMも務めた。エアプではないことだけは先に言っておく。
これからこのゲームを遊ぼうとしている奴、あるいは「GMが楽できるシステムです」という売り文句が頭から離れないGM。
この記事を最後まで読め。お前がリアルに闇堕ちしないための拠所に、俺がなってやる。
なお本記事は『ギャップおじさんTRPG』のレビューだ。ルールブックは購入して読んだ。
ただし話をややこしくしたくないので、本文では無料公開の「スターターパック改」と共通する範囲と、同じく無料公開のサンプルシナリオ等に絞って語る。誰でも確認できる材料だけで「どこがどうダメか」を説明するためだ。
サプリメント等で調整が入っている可能性はあるが、今回は扱わない。
俺がこのゲームに求めるTRPG像は『プレイヤーが不快なストレスなく、理想の超人ごっこを堪能できること』だ。本記事においてはその基準で評価する。
まず、このゲームの「ガワ」は優れている。
普段は冴えない窓際族のおっさんや、コンビニバイトの若者が、かつては世界を揺るがす超人として暗躍していた。文脈としては、いわゆる「なろう系」や「必殺仕事人」的なやつだが、これを嫌いな人間はいない。
システム面でも、表の顔と裏の顔をそれぞれ設定できるキャラメイクが秀逸だ。
「無職」「不精」みたいな欠点を抱えたまま、裏では専属の「部隊」を使役する。この落差を演じる楽しさは、本作の明確な強みになっている。
特に冒頭の「拠所(PCの日常に留まる動機)」フェイズで日常を描写させるルールは、PCやNPCへの愛着を育てるのにきっちり効いてくる。しかも、その拠所を敵が攻撃してくる。ドラマ作りとしては王道だし、素直に熱い展開だ。
ここまでは良い。ここまでは、俺も「神ゲーじゃん」と思っていた。
このゲームのPCは「異端の超人」という設定だ。秘密警察のエージェント、過酷な訓練を受けた傭兵、封魔の一族の末裔。さぞや華麗に敵を屠ってくれることだろう。
だが、このゲームの行為判定を見てほしい。「6面ダイス1つ」で「目標値7」。さて、6面ダイスで7を出す確率はいくつだ?答えは0%だ。
一応、用途に適した特技なら+2の補正が入る。それでも5以上を出さなきゃいけない。無論判定を有利にするスキルもありはするが、つまるところこの世界の「超人」たちは、何かしらのリソースやスキルがなければ、3回に2回は失敗する程度の能力しか持っていないに他ならない。ドラクエの「まじんぎり」だってもうちょい当たるぞ。
「リソース(光や闇)を使えば成功する」というのがこのゲームの肝らしいが、要するに「身を削らなければ特技さえままならない」というだけの話だ。テーマの解説には「失敗されると困るから云々」と書いてあったが、だからといって素の成功率を0%にするのは違うだろ。
戦闘システム、特に「防御」の仕様はストレスの塊だ。このゲームの防御は「ダメージを減らす」のではない。「敵の判定の目標値を上げる」という処理になる。分かりやすく言い換えると、「敵がミスる確率を上げて祈る」訳だ。
敵の攻撃を飄々と受け流す……という誰もが夢見るシチュエーションを実現することは、このシステムでは諦めるのが賢明だ。
そして、想像してみてくれ。PCがカッコよく防御スキルを発動する。だが、GMのダイス目が走って敵の必殺技が成功する。PCは努力虚しくダメージを受ける。流れる気まずい沈黙。「あ、防御したけどあんま意味なかったですね……」というGMの申し訳無さそうな声。
人間心理として、「攻撃が外れた」よりも「リソースを払って防御したのに無駄だった」ほうが圧倒的にストレスが溜まる。
俺がやりたかったのは「舐めてた相手が実は殺人マシンでした」であって、「殺人マシンだと思ってたらオンボロでした」じゃないんだよ。
次はGMとしての目線で、俺が最も不可解に感じた点を話そう。製作者はSNS上で「「GMを堕落させる」レベルで楽」と投稿している。2024年の宣伝においても「GMが堕落するシステム」と述べており、売り文句として扱っていることは疑いようのない事実だ。TRPGにおいてGMの負担軽減は永遠の課題だ。本当に楽ができるなら、それはさぞ素晴らしいに違いない。
だが、現実はそう甘くない。このゲームのGMに求められるのは、「放っておくと勝手に自滅するPCたち」と「運次第で強さが乱高下するボス」の調整だ。
データ通りの敵をぶつけると、PCはあっという間に消耗し、事実上の敗北となる「闇堕ち」へ一直線だ。
では「初心者向け」と謳われているシナリオはどうか?こちらは逆にヌルすぎて、何の緊張感もないまま終わる。俺としてはこっちの方が遥かにマシだが、振れ幅が極端すぎるんだよ。
中間の「程よい緊張感」を生み出すためには、GMがその場のノリと空気を見ながら、敵のデータをリアルタイムで調整し続けなければならない。
TRPG全般においてこうした「程よい」調整が難しいことは俺も同意する。だが、サンプルシナリオを名乗る以上、その手本を作者側が示すべきではないのか?
輪をかけて酷いのが、ボスと正面から対峙する「決戦フェイズ」自体の設計だ。ボスのHPリソース(闇)を削りきれば勝利なのだが、ボスには「再起」という復活判定がある。これが驚くべきことにダイス依存だ。つまり、2回であっさり沈むこともあれば、ダイス目が走って6回も復活し、PLをうんざりさせることもある。
GMは、荒ぶるダイス目で6回復活しそうになったボスを前に冷や汗をかき、「あ、これ全滅するわ」と察して露骨な手加減をするか、あるいはPCたちがなす術なく蹂躙されるのを見守るしかない。これで「堕落できる」というのなら、求められる能力の高さに俺はついていけん。
極めつけは「倒れる」というルールだ。いつでも宣言できて、エンディングまでシナリオから離脱できる。これを使えば、「闇堕ち」を確実に回避できる。一見、救済措置に見えるだろう?
だが、これには罠がある。戦い続ければ続けるほど、ダメージ軽減ルールの「力の封印」を使うたびに、シナリオ終了で手に入る「経験点(成長リソース)」が減らされる仕組みとなっている。つまり、
真面目に仲間のために正面切って戦った奴は封印によって経験点を失い
封印などせずさっさと「倒れる」を宣言して逃げた奴は経験点を満額持ち帰れる
「真面目な奴が馬鹿を見る」。それがこのゲームを突き詰めた先にある「闇」だ。
これが『カイジ』のようなデスゲームものなら実に皮肉が効いてていいかもしれない。だが、これは協力型TRPGだぞ?システムが、俺たちのロールプレイに冷や水をぶっかけてくるんだ。
PL間に「お前まだ戦えるだろ?」「いや、経験点減るから帰るわ」というギスギスした空気を生み出すのが、このルールの狙いなのか?
ルールブックには「【光】の貯蔵は十分行うようにしましょう」とある。光とは、判定を有利にするリソースだ。PCが持つ日常への想い、という設定になっており、決戦フェイズでボスを倒した後、日常に帰還するためにはこの「光」の所持数が重要になる。
そのせいで何が起きるか。目の前に瀕死の宿敵がいる。あと一撃で倒せる。だが、PCたちは攻撃しない。なぜなら「光を溜める行動」をしておかないと、勝った後に自分が闇堕ちするからだ。
PL1:「あ、俺まだ光足りないんで、今ターンは攻撃せずに家族のこと考えます(拠所判定)」
PL2:「じゃあ俺が攻撃……あ、俺も足りないから娘の写真見ます」
目の前の邪神を放置して、家族のアルバムを見始める超人たち。日常シーンならともかく、この局面でダサくなる必要はないだろ。
とはいえ、光が多すぎても判定の目標値が上がり、逆に闇堕ちが近づくのだから困り物だ。
そのせいで光が過剰に溜まってしまった場合、どうでもいい判定にあえて失敗し、丁度良い数まで減らしていくことになる。
GMはこれにどういう演出をしてやればいいんだ?俺には全くわからない。
どちらも「リソース管理」と「超人ムーブ」が完全に食い合っていて、プレイ中のノイズが凄まじい。だが、ここまではまだ「ダサい」で済む話だ。このリソースシステムの真の恐怖は、敵側(脅威)の挙動と組み合わさった時に発生する致命的な「事故」にある。
基本的にこのゲーム、PCのスキルコストは【光】だが、敵のスキルコストは【闇】で支払われる。この【闇】は敵の「HP」そのものだ。つまり、敵は強力な技を使えば使うほど、勝手に自傷していく。
想像してほしい。ラスボスが全体攻撃を放つ。そのコスト支払いでHPが0になり、勝手に復活判定に入る。「我はまだ倒れん!」とか言っているが、こっちは指一本触れていない。これだけでもギャグみたいな絵面だが、真に恐ろしいのは「復活に失敗してそのまま死んだ」場合だ。
敵が自滅すると、当然ながら戦闘はそこで終了する。するとどうなるか?PCたちに「光を貯めるための手番」が回ってこないまま、エンディングの判定に放り込まれるのだ。
結果、ボスは勝手に自爆し、PCは帰還コスト不足で闇堕ちする。いじめっ子が自爆した巻き添えで、なぜか自分まで退学になるような理不尽さだ。これを理不尽と呼ばずして何と呼ぶのか、俺には他に形容する言葉が見つからない。
散々こき下ろしたが、コンセプト「だけ」は本当に良いんだ。普段はダメな窓際族が、非常時に覚醒する。その「ギャップ」をやりたい気持ちは痛いほど分かる。「拠所」を標的にされてPCがブチ切れる流れも、ドラマとしては熱い。
拠所を敵に攫われ、PCが激昂したあのセッションは本当に熱く、俺が求める『理想の超人ごっこ』だった。
だからこそ、この「テーマとプレイ体験が一致しない設計」が全てを邪魔してくる。素材は高級和牛なのに、調理法を間違えて生焼けで出された気分だ。
もしお前が、どうしてもこのゲームを遊びたいなら以下の調整の導入を強く推奨する。俺が何度も遊びたどり着き、実際に試した「このゲームを最大限楽しむためのMOD」だ。段階的でも十分だが、その場合上から順に優先度が高いと考えてくれ。
3回なら3回と事前に決めろ。復活演出も効果的に組み込めるようになるはずだ。
サンプルシナリオ通りの強さにすると事故が絶えない。スキルを持たせる必要もないし、弱すぎると感じるくらいでいい。
ダメージ軽減ごときで成長や判定を阻害させるな。気持ちよく守らせろ。
戦闘中に光稼ぎを強要するな。ボスを倒した後、カッコよく日常に帰るための判定を行わせろ。
敵は闇(HP)が0になりかねないコスト支払いを禁止しろ。勝手に死んでPCの見せ場を奪うな。
『ギャップおじさんTRPG』は、いわば原石だ。ただし、泥まみれで、形も歪で、そのまま握ると怪我をする。GM諸氏は、制作者の「楽できる」という言葉を鵜呑みにせず、ハウスルールという名の研磨作業が必要だと留意してくれ。
もしも原石のままで遊ぶなら、相応の覚悟は必要だ。超人ごっこをしたいのに、運と節約で心が折られ、俺のようにリアルで闇堕ちする羽目になるからな。
古典のDeep Purple、高速道路の星でも速さの王様でもいいけど、
でも、よくよく考えると、本当にGmのブルーススケールという解釈でいいのか?
オチで転調してない?Gmで始まったのに、Amajで終わってない?これはドミナント?トニック?😟
ブルースの神髄はやっぱりメジャースケールとマイナースケールどちらでもある、
みたいなところにあると思うんだけど、そうやってくうちに調とか、
コードにトニック、サブドミナント、ドミナントという役割があるとか、
そういう当たり前と思ってるものが崩壊していく気がするんだよね…😟
どこへでも転調できる、みたいになっていく…😟
音楽理論なんてやったら表現の幅が縮まる、音楽は自由だ、それは違うと思うんだよね、
ギターをリペアする過程で全音下げ6弦Dチューニングしてるんだけど楽しい…😟
motley crueとlordiぐらいしか思い付かなかったけど、ブラックサバスもそうだっけ…
中途半端に絶対音感があるので、Amを弾いてもGmに聴こえるのに、押さえている位置が違う、というのは違和感あるなあ…😟
そういえば、完全に絶対音感があり過ぎる人は、半音下げただけでも別の曲に聴こえるぐらい違和感があるらしくて、
音楽で必要なのは寧ろ相対音感の方なので、絶対音感が強すぎるのも不利だよなあ…
まあ、一番致命的なのは相対音感がないことだろうけど…😟いわゆる音痴である
空中前回りの練習
dorawiiより
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そもそも話に入ってこない。
NPCと仲良くしたら情報がでるけれど、話に入ってこないから情報も出ない。
いわゆる地蔵PLなんだろうけれど……それでいて感想で「自分のいる意味が感じられなかった」「シナリオのバランスが悪い」と言ってくる。
長期の複数人シナリオでこれをやられて本当にガクッと来てしまった。
構われないと機嫌を損ねちゃうからRPのたびに「格好いいね」「素敵なRPだね」と褒め、ダイスの結果でも機嫌を損ねるから「このPCはこういう性格だから、きっとこういうことがあるかもね」とフォローを入れ……。
この記事はTRPG、マーダーミステリーにおけるPL(プレイヤー)専を生み出してしまった備忘録というか、コミュニティ運営で疲弊したので愚痴として吐き出す。
発端は、TRPG(主にCoC)、マーダーミステリーの動画を視聴して、感動してしまったことだ。
同じ作品でも人が違えば辿る物語は千万変化。世の中にはこんな物があるのかと感銘を受けた。
自分でもやってみたいと思い、普段ゲームをする友達、いわゆる身内に声をかけ、動画視聴した作品を自分がGMでプレイした。
他にもGMが居なくても出来る作品を一緒にやった。すごく楽しかった。
しかし、ウケがいいのは最初だけで、目に見えて興味を無くしていくのが見受けられた。
無理強いするのは良くないので、マーダーミステリーやTRPGをやりたい人だけを集めるオンラインセッションのコミュニティを作った。
元々身内でやっていたこともあり、おおよそ20人規模で気兼ねなく話せるようなコミュニティを目指して活動した。
しかし、結果的には約8割の人間が誘われ待ちのPL専になってしまった。
以下、原因と考えられる点を述べる。
・自分が進行役をやりすぎた
これに尽きる。
狙い通り仲良くはなれた。ただ、自分や少数のGMをやる人が誘わないと何もしない人になった。
GMやってほしい旨をお願いをしたが、どこ吹く風。
お願いする前からGMしてくれた人の負担を増やしただけだった。
・ルール決めをしていない
半年に1回はGMやる、などGMを強制するようなルールがなかった
初めてマーダーミステリーやります!という人がいたこともあり、人情的に強制ルールは組み込みづらかった。
気づいた人がやりましょう!では不満はたまる一方になる。途中からでもルールを決めたほうがよかったし、それでコミュニティの新陳代謝を促せばよかった。
・PLの方が楽しい
GMは日程調整したり、シナリオ買ったり、ココフォリアの部屋準備したり、この現代、金銭的、時間的に本当にキツい。
PLは時間通りに来るだけで好き勝手楽しめますからね。最後にGMに回してくれてありがとう〜って言えば私わかってますよ感も出せて好印象。
・休みが合わない
土日祝休み、シフト休、夜勤あり、様々な勤務形態の人が混在した結果、絶妙に合わないことが多かった
なるべく同じ勤務形態の人で固めたほうが良い
・他にもやることがある
そっちを優先してほしいが、日程がないのにやりたいです〜とか言わないでほしい。
それぐらいだろうか?他にもいろいろいろいろあったが割愛する。印象的なのは、PL専の方が遅刻したり基本的に態度が悪いこと。
このコミュニティは一応残っているが、自分が何もアクションしなかったら約2ヶ月コミュニティは動かなかった。
このPL専を野に放つのは避けたいが、勝手に行く場合はどうしようもない。本当にすまない。違和感感じたらBANでもキックでも早めにするのがいいと思う。
疲れたのでしばらく離れようと思う。
復縁したいとか、また抱きたいとか、もうそんなんじゃないんだよ。ストーカーしか生き甲斐がないからストーカーになる。俺は今、生きるためにストーカーをしている。
そもそも、二週間前までは毎晩のように「もう無理」「行きたくない」って電話をしていた。正直、だるかった。仕事終わりに疲れてるときに、そこから1時間も愚痴を聞かされるのはしんどい。
でも、なんだかんだ嫌じゃなかった。頼られてるって感じがあって、それはそれで悪くなかった。「ああ、俺って必要とされてるんだな」って。承認欲求が安く満たされてた。夜のLINE通知が唯一のご褒美みたいになってた。情けないけど。
知ってる人は知ってるだろうけど、業界じゃ有名な制作会社。大手広告代理店の下儲けになっているようで、良質な案件がガンガンくるらしい。営業しなくていいってのはそれだけ給与も待遇もいいってことだ。
俺の勤め先の中小ITもそこそこホワイトだけど、あそこは次元が違う。なんてったて未だにプレミアムフライデーとか言って、金曜には早上がりしている。いつも、残業なしで帰ってくるくせに。
そんな会社なのに、人間関係が悪いとかで毎日愚痴を言ってくる彼女だった。
「労働最高」「最近、仕事が楽しいの」「一緒に働きましょう」 「朝、会社に行くのが楽しみだ」「労働が楽しい」…等
いやおかしいだろ。と思って、すぐに彼女の家に行ってみた。躁鬱とかの可能性もあるから。
で、彼女と会ったんだけど、顔が変わってた。
超、痩せこけてんの。目がギラついてて、なんか薬物やっている芸能人のような雰囲気だった。その反面、めちゃくちゃ姿勢よくて、はきはきと喋ってくる。口調もいつもと違う。とにかく「一緒に働きましょう」とかなんとか、まくし立ててた気がする
別人みたいだった。怖くなって俺はその日は、ごめんとかなんか言って帰ってきた。自分が悪いわけではないけど謝ってしまう自分の性格がいやになる。
数日後、LINEで「一緒に働きましょう」って一文がきて、ブロックされた。既読すらつかない。電話も出ない。
で、気づいたら俺は彼女の会社の前に行ってた。絶対に、声をかけたいから朝6時くらいに行った。
彼女は俺がついてすぐに出勤してきた。
声をかけたかったけど、目がガンギマリですごく姿勢が良く歩いている。ゴールドマンサックスとか外資コンサルの人の、仕事できますオーラ全開って感じだ。苦手だ。お前、ストレートネックだったじゃねぇかよ、みたいな心のツッコミを大量にしながら、結局彼女が通り過ぎるのをただ見つめただけで終わった。
同じ人間に見えなかった。いや、本人なんだけど。
新しい彼氏つくったんだろうな。とはいえ、LINE一本で別れようはおかしくね?
俺の扱いってその程度だったのか、って思ったら、駅前の松屋で牛丼食べながら涙出そうになった。紅ショウガつかんだ箸が震えてた、てか、何回かつかめなかった。
そのとき店内BGMで流れてきたのが back number の「ハッピーエンド」。歌詞の細かいとこまでは覚えてないけど、「ああこれ俺のこと歌ってるんだな」って勝手に解釈してしまった。TikTokでカップル動画のBGMにされすぎてて正直うんざりしてた曲なのに、牛丼かき込みながら聴くと全然別物に聞こえてマジで泣きかけた。ほんと、彼女以外の生き甲斐がなくなってしまった。
俺の人生から「彼女」が抜けたら、マジでスカスカのExcelシートみたいなもんだ。→これ俺の上司が言ってきたんだよ。正直ディスとしてうまいなと感心してしまった。
別に復縁したいとかじゃない。彼女はもう新しい男にそめられたのもわかっている。でもただ見ていたい。眺めていたい。俺はこれ以上に生きる理由がみつかっていない。
だから、俺はストーカーになる!(できるだけ明るく言っているつもり)
党員が解散総選挙で別の党に投票するには投票する直前までに脱退しないといけないのか?
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その情報は事実ではありません。清水エスパルスが乾貴士選手を獲得する前に、シャワールームの鏡を割れないタイプに変更したという公的な発表や信頼できる報道はありません。
乾選手はセレッソ大阪時代に規律違反で契約解除となり、その経緯から一部のファンの間でさまざまな憶測が生まれましたが、清水エスパルスは乾選手の加入発表時に、強化責任者である大熊清GMが「彼の熱、人なのでボタンの掛け違いや熱が違う方向に向いたというのは彼も猛省している」と説明し、選手としての創造性や技術、熱量を評価して獲得に至ったと述べています。
シャワールームの鏡に関する話は、乾選手に対するネガティブなイメージを元にしたジョークやデマの可能性が高いと考えられます。
でもそれGMとどう違うんだよ
釣りだと思うけど、これ全部を松コースで選んでるので、カメラ趣味を誤解させる投稿だと思われる。
カメラにめちゃくちゃ詳しい私が、このリストの必要・不必要を解説する。
→α7Ⅲの中古でよろしい。
……約60万円→15万円
・標準ズームレンズ(24-70mm F2.8 GM II)……約30万円
・望遠ズーム(70-200mm F2.8 GM OSS II)……約35万円
→いる。
……約25万円→7万
→いらない。料理とか虫とか撮りたいなら買え。
・カメラバッグ……5万円
→いらない。首から吊るしとけ。
そもそも5万もしないだろ。
→こんな高いSDカードはいらない。連写だと、そもそもその前にカメラ側のメモリが追いつかなくなる。
……5万円→2万円
・外付けストロボ……8万円
そもそも、こんな高いストロボいらないだろ。ゴドックス買ってもお釣りが来るぞ。
・PC(RAW現像用、メモリ64GB搭載のハイエンド)……40万円
家にパソコン転がってるだろう。
・現像ソフト(Adobe Creative Cloud 年間プラン)
→買い切りにしろ。Lightroomじゃなくてもいいだろう。
……7万円→1.5万円
→いらない。ちょっと使ったら壊れるだけ。
👉合計……約245万円→25.5万円
安いけど、実用上は全く引けをとらないので、みんな今すぐ買おう。
なに?中古は嫌だ?
ならフルサイズの最廉価のボディを買って、単焦点の50mmか85mmだけ買いたまえ。
(とはいえ、長年の愛好家としては、近年のカメラの値上がりには本当に驚いてるよ…もう貴族の趣味になりつつある。Canonとか特に。
すまんやっぱり無理そう
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説明をしてるだけであって面白がらせようとしてたわけじゃないから。
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軽トラのことがまた話題になってるが視野狭窄だ。端的に言って、軽トラや軽自動車が日本だけの商品と考えているのが大本の間違いだ。軽自動車はグローバル商品なんだよ。
https://b.hatena.ne.jp/entry/s/togetter.com/li/2584277
google:image:chevrolet damasで画像検索してみてくれ。見覚えのある軽バンが出てくるだろう。スズキエブリー(キャリーバン)だ。だがシボレーのバッジをつけているのだ。しかも左ハンドル。更にエンジンは韓国大宇製だ。何者だこれは。
これはスズキキャリーバンをGMがライセンス生産しているものである。
次はgoogle:image:suzuki bolanとgoogle:image:Carry Dabbaだ。
これはスズキキャリーをパキスタンで生産しているものだ。因みにパキスタンは左側通行なので右ハンドル。
この元になったキャリーは実は2スト360cc時代のもの。それに今の法規制に適合する4スト800ccEFIなんかのエンジンを載せているという異常進化を遂げている。
因みにこの生産ラインは、インドネシアキャリーがモデルチャンジする際に売却されたものと思われる。
お次はgoogle:image:piaggio porterだ。ピアッジオはベスパスクーターで有名な2輪メーカーだ。ダイハツハイゼットがそのピアッジオのエンブレムを付けてイタリアや他のEU諸国を走っている。
これはダイハツが生産した部品を現地でノックダウン生産しているものだ。外装のプラ部品や内装品は現地生産しているので見た目がかなり違う。
ついでにgoogle:image:piaggio porter ambulanceではハイゼットの救急車が見られるぞ。ゲテモノっぽいし狭苦しいのだが、道が狭い、ローマなどの歴史地区では無くてはならない車だ。
更にこのポーターのトラックの方が香港の救急車に改造されたのも見る事ができるだろう。日本→イタリア→香港と海を渡っているんだな。
日本だけ見てるとホンダが軽トラ撤退した意味は分からない。でもスズキとダイハツはこういう風に世界中で生産しているのだ。特にスズキは「グローバル軽自動車」界での巨人で、本当に世界中で生産されている。
このグローバル展開の鍵は実はアメリカの車メーカー(と韓国大宇)で、東南アジアを牙城としつつ、その勢力圏から離れる南米、中央アジア、中東ではGMやフォードがライセンス生産しているのである。
この馴れ初めは、経済が発展途上だった韓国でGMと大宇が合弁して現地ライセンス生産をしていた事に始まる。またフォードも台湾などで軽自動車のライセンス生産をしていた。
ホンダの場合は海外展開が北米に寄っている。北米は豊かなので軽トラ軽バンなどの市場とならない。
だからホンダの軽トラはモデルチェンジしたら古いモデルのラインは廃棄か部品生産用に低稼働となる。
だがスズキの場合は無駄にならないのだ。他国に売却するし技術指導もするからだ。更にライセンス生産だけじゃなくてOEMやノックダウン供給もやっている。
すると規模の経済が全然違うのだ。故に生産コストが断然有利だ。
すると、ホンダとしてはこういう条件で戦うのだったらOEM供給受けた方が良いということになる。
まあそういう訳で、軽自動車を日本だけで作っているという考えは間違い。特に軽トラ軽バンは昔からグローバル商品で、最近ではワゴンRもそれに続いている。多分、10年後の東南アジアや南米はワゴンRだらけだろう。
同時に、アメリカの車メーカー(GMとフォード)が世界中で軽自動車を作りまくっているので、アメ車メーカー=デカい車しか作れない無能と考えるのも間違いだってことだ。それは米国市場だけのことなのだ。
ステランティス会長が「EUも軽自動車規格作れ」と言ったのはこういうのを見据えてのことだ。規格が通ったら、ハンガリーにスズキの工場があるので東欧はワゴンRとエブリイだらけになると思われるよ。
そういう事を逐一説明した増田を前に投稿したが長くてあまり読まれなかった。気になる人はドーゾ→https://anond.hatelabo.jp/20250625180545
ChatGPTとかGeminiにTRPGのGMやらせて遊んでたら、心が揺さぶられる瞬間があった。
別にめちゃくちゃ出来が良かったとかじゃない。むしろ粗かった。設定は矛盾するし、文章も崩れるし、
何回も今までのログをあらすじに圧縮して、わざわざ次のチャットに移動して貼り付けて。
めんどくさって思いながらも、その手を止めることはなかった。
でも、だからこそ思いもよらなかった展開に転がっていき、そこで発生した何気ない台詞が、何かズドンと刺さって。
人間にしかできないと思ってた“物語の反応”を、AIが、その場のノリと偶然と勢いで、圧倒的な速度と量で返してくる。
しかも、AIの未熟さがゆえの“ズレ”すら物語の一部に感じる瞬間がある。
ここまで来てようやく思ったわ。
生成AIの本質って、今まで人力ではどうしても厳しかったレベルの「即興性」の達成が可能になったことなんだって。
特にGemini2.5の存在は大きい。やっとスタートラインに立ったな、という感触がある。
最近話題になった、GrokさんちのAniちゃんだってそうだろ?
即興で身振り手振りをつけてくれて、話題にそった背景をリアルタイムで生成して画面に写してくれる。
それだけでも「オッ」ってなったもんな。全然粗いし、まあすぐ飽きたんだけど、それでも一定感動はあったよ。
お前らはイーロンがアニメ美少女を出してきた~だの、好感度システムとか下着姿になるのとかにばっかり着目してっけど。
それで、だよ。
今、AIイラストの界隈では、お気持ち反AI論者と承認欲求バカのポン出しAI絵師が、飽きずにあーだこーだ大した意味もねえ喧嘩してっけどさ。
あのへんの議論、ほんとにもう見てらんない。もうNovelAIが世間を驚かせてから何年経ってると思ってんだ?
お前ら、今がどういうフェーズか、ほんとに分かってないだろ。
AIって「人間の代わりに単体の完パケデータを作る機械」じゃねえんだわ。
そもそも“単体の完成物”の価値なんか、もうとっくのとうに減衰してんの。
よっぽどの天才か、ブランド背負った作家でもない限り、1枚絵なんか誰も覚えてないだろ。
エロ絵だってもう漫画やストーリーつきCG集で文脈による興奮強化をしない限り今日び使ってもらえない。
音楽だってそうだろ?今やMVや周辺のストーリーありきで作品が語られるようになって久しいんだよ。
(蛇足だけどついでに言っちゃうと、ボカロ界隈は音楽側にAI技術がめっちゃ使われてるのに界隈の連中がAIイラスト嫌ってるのマジでアホだと思う)
“単体の完成物”に固執してんのはオタク向けのイラスト界隈だけ。
まーーー、でも気持ちはわかるよ。実際に作ってる人からしたら気分が良いもんじゃないってのは本当にその通りだろうね。
ただ残念ながらもう流れは止まらん。でも大丈夫、人の手で作品を作ることの意味は決して失われないから。
――で、特に絵も描いてなくて実害被ってもいないのにやたらAIに噛みつきまくってるお前。お前は……何?w
そして、AIポン出しで何か作ってる気分になってるAI絵師やAI作曲家たち。
(絵師って名乗るな!名乗っていいだろ!みたいな議論もクソどうでもいい。わかりやすいから便宜上そう呼ばせてもらうだけ)
そもそもAIが作る“作品”がクソだったり、なんとなくパッと見良さそうでもなんか心に来ないのって、AIのせいじゃないからな?
方向性決める頭もない、ディレクションもできない、プロンプトも雑。何かと組み合わせてコンテンツを作ろうって気概もない。
絵柄だって大した工夫もせずに単一の作家の丸パクリで迷惑をかける(適法違法とかそういう話じゃない、意味ねえことしてんじゃねえって話)
そういう奴が「AIで俺もクリエイターだ!」って気取って公開して、炎上して、
そんで「AI使うと叩かれる…怖い…」って被害者ヅラしてんの、本当に面白いと思う。エンタメの才能あるんじゃない?
(まあASIが出てきたらどうかわからんけど。でもやっぱり人間が作ったもの、という価値とか、自分が好きにモノを作るって意味は人類に残り続けると思うよ。)
そして、それができない奴がAIを使うと、ただの量産バカになる。
パクってるとか以前に、単純に“つまんない”んだよ。
でさ、表に出したら燃えるのがわかってるのに、「でも見てほしい〜!(すごいって言ってほしい~褒めて褒めて~)」って、承認欲求で脳が焼けた奴らが、
“作品”として出しては燃え、出しては燃え、そのたびに「倫理ガー」 「著作権ガー」ってループする。
じゃあ生成AIでコンテンツを生成する意味はどこにあるかっていうと、
リアルタイムの反応と、偶然と、空気と、手触りを、人間が不可能な対速度クオリティでエンタメすることってわけ。
もう一回言うけど、作品じゃない。プロセスや体験がAIで作るコンテンツの本丸。
それを体験せずに「盗作が〜」「著作権が〜」って騒いでるの、マジで2010年代で時間止まってる。
でまあ、たった一つ、今のポン出しAIがもたらした“光”があるとすれば、
「”俺だけが好き”なコンテンツ」が、誰にも頼まずに簡単に手に入るようになったことじゃねえかなとは思うよ。
AIの生成物はクリエイティブの工業製品化と例えられる事が多い(まあいらすとやみたいな使い方だったり、総合芸術の制作補助とかだな)と思うんだけど、
この「クリエイティブDIY」が気軽にできるようになったのも革命だと思うんだよな。
他の人にお裾分けするほどでもない自分だけのピンポイントな性癖だとか。
こういう感じの曲で、こういう歌詞の音楽が聞きたいんだけど、絶妙~にいないんだよな、そういうアーティスト……とかな。
でも他人がそれを作ってくれるワケもない。個人の好みに他人を付き合わせるのもなんだかバツが悪いしな。
イチからスキルを上げて作ればいいじゃんって?今まではそうだったかもしれんけど、便利なツールがあるなら消費したい側としてはそっち使うだろ。理想論ばっかだな、お前ら。
ほんのちょっとした欲求に、毎回それなりの金を出すのも現実的じゃないし、何より、今すぐ、欲しい。
そもそもクリエイターと金のやりとりすんのってめんどくさいからな。時間だってかかるし。
それにインターネットどっぷりのお前らならそのへんのトラブルの話は散々見てきてるだろうし。
――それが、今、手に入る。AIなら。
誰にも見せずに、保存して、ニヤついて、終わり。
それだけで、満たされる。
(まあ二次創作エロだったら小銭ぐらいは稼げるんだろうけど、そんなの貴重な人生の時間と人としての尊厳を削ってまでやることじゃねえだろって)
TRPGで感動した話に戻るけど、その体験を“作品”として残す気なんて俺はさらさらない。
あとからnoteで公開したり、TRPGよろしくリプレイ動画として残す方法はあるにはあるだろうが、誰も興味ないだろうし、何よりその場限りのライブ感の中に熱があった。
そういうものに価値を感じる人間だけが、AIと一緒にこれからのエンタメ……体験を創れる。
そしてそれは今現在、たぶん一部の“わかってる奴ら”だけの特権だと思ってる。
でも、AIがコンテキストをちゃんと膨大に保持できるようになり、文章や画像や音のアセットだったりキャラクターデザインに一貫性が持てるようになったら……?
AIはツールとかそういう話じゃなくて、もはや共演者で、共犯者で、即興劇の相手なんだよ。
どうぞ勝手に、盗作がどうとか魂がどうとか、自分の安心できる“倫理”の檻の中で喋っててください。
あー一応補足しておくが、総合芸術作品(ゲームとか映画とか漫画とか)の裏側で制作補助として使われる用途に関してはめっちゃ可能性あると思うよ。昨今、安定して高いクオリティを求められるがゆえにコスト上がり過ぎだしね。
論点ズレるから突っ込んでないだけな。AIはツールです(熱い手のひら返し)
あと学習についても、論ずるだけ無駄だよ。この世でデジタルデータになるものは全部AIに学習されるものと思っていたほうがいい。コンテンツだけじゃねえんだよ。自動運転の技術だって空間をデータにして把握させるみたいな感じだろ?ありとあらゆるデータをAIは学習していくんだって考えたほうがいい。この流れは止められない。
それにまあ、これは与太話だが、作品をAIに学習されるのを完璧に阻止できたとするじゃん?そうなると、仮にAIがアンドロイドとかの形を伴って社会に浸透する未来が来るとしたら、そいつらの作品は未来において「消費や認知すらされていない、無かったもの」になるんじゃねえかなって思うよ。しらんけど。