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2026-04-02

日本 テキーラ市場 規模、シェア、成長、および予測 2026-2034

日本テキーラ市レポート 2026-2034

2025年市場規模12億560万米ドル

2034年市場予測:30億6380万米ドル

市場成長率(2026年2034年):10.92%

IMARCグループの最新レポート日本テキーラ市場:業界動向、シェア、規模、成長、機会、予測2026-2034」によると、日本テキーラ市2025年には市場規模12億560万米ドルに達しました。IMARCグループは今後、市場規模2034年までに30億6380万米ドルに達し、2026年から2034年にかけて年平均成長率(CAGR)10.92%で成長すると予測しています

詳細な市場分析については、無料サンプルPDFをご請求ください。https://www.imarcgroup.com/report/ja/japan-tequila-market/requestsample

AI日本テキーラ市場の未来をどのように変えつつあるのか?

パーソナライズされた消費者発見日本では、eコマースプラットフォームデジタル酒類販売業者が、消費者の味覚嗜好、飲酒履歴ライフスタイルデータに基づいてテキーラ製品発見できるよう、AI活用したレコメンデーションエンジンを導入している。これにより、馴染みのないカテゴリー商品を探す際の障壁が軽減され、日本消費者テキーラ初回購入が加速している。

サプライチェーン最適化AI機械学習ツールは、日本テキーラ輸入業者販売業者が在庫管理需要予測物流ルート最適化するのに役立っています。これは、海外産の酒類の輸入スケジュールや通関手続きの管理が複雑であることを考えると特に価値が高く、廃棄物の削減と在庫状況の改善につながります

ターゲットを絞ったデジタルマーケティングAI活用した広告プラットフォームにより、テキーラブランド日本で高度にターゲットを絞ったキャンペーンを展開できるようになり、デジタル行動、位置情報、消費パターンに関するデータに基づいて、最も反応の良い消費者層を特定し、リーチすることが可能になっています。これにより、マーケティング費用をより効率的活用し、テキーラがまだ主流の認知度を高めている段階にある市場において、ブランド認知度の向上を加速させています

日本テキーラ市場の動向と推進要因

近年、日本テキーラ市場は、グローバルな食文化への関心の高まりを背景に、目覚ましい成長を遂げています日本消費者は、好奇心旺盛で、職人技や本物志向を高く評価することで知られており、独特の製造工程アガベを原料とする伝統、そして複雑な風味を持つテキーラは、ますます多くの支持を集めています。専門バーカクテルをメインにしたレストラン、そして日本居酒屋では、テキーラベースドリンクメニューに取り入れる割合がかつてないほど高まり、より幅広い層の人々にテキーラを知ってもらう機会が増え、好奇心旺盛な消費者リピート購入意欲を高めています特にマルガリータは、日本の高級バーで最も注文されるカクテルの1つとなり、テキーラ世界への手軽な入り口となっています

日本と主要生産地域との間で確立された貿易関係も、国内におけるテキーラ製品の入手可能性と多様性の向上に貢献している。輸入ルート成熟し、販売業者はブランコやレポサドからプレミアム・アネホ、ウルトラプレミアムまで、より幅広いスタイルテキーラ効率的市場に投入できるようになった。この品揃えの拡大は、カジュアルカクテル愛好家から本格的な酒類コレクターまで、多様な消費者ニーズに応えている。また、アガベ栽培における環境配慮蒸留所倫理的生産基準といった持続可能性への配慮も、透明性の高い調達生産価値を持つブランドを好む、意識の高い日本消費者層の増加に共鳴し始めている。

マーケティング教育の取り組みにより、日本におけるテキーラ市場の発展が加速しています販売業者や輸入業者主催する試飲会、マスタークラスブランド活性化イベントは、日本消費者プレミアムテキーラスーパープレミアムテキーラの奥深さを伝える上で効果を発揮しています。また、地域販売業者は地元バー小売店と緊密に連携し、飲食店小売店といったオン・トレードチャネルオフトレードチャネルの両方でテキーラ存在感を高めています日本語表記、地元フレーバーとのコラボレーション文化的共感を呼ぶマーケティングキャンペーンなど、製品プレゼンテーションの調整により、テキーラ日本消費者にとってより身近で親しみやすものとなり、2034年までの予測期間を通じて健全需要成長を支えています

日本テキーラ市場の産業区分

レポートでは、市場を以下のカテゴリーに分類しています

製品タイプに関する洞察

若い

ミクストゴールド

安らかな

古い

エクストラ・アニェホ

純度に関する洞察

テキーラ100%

テキーラ60%

価格帯に関する考察

プレミアムテキーラ

バリュテキーラ

プレミアムおよびスーパープレミアムテキーラ

ウルトラプレミアムテキーラ

流通チャネルに関する洞察

オフトレード

飲食店向け

地域分析

ソングリージョン

関西近畿地域

中部地方

九州沖縄地域

東北地域

中国地域

北海道地域

四国地域

競争環境

この市場調査レポートは、市場構造、主要企業ポジショニング成功戦略、競合ダッシュボード企業評価象限など、競争環境に関する詳細な分析提供します。さらに、主要企業すべての詳細なプロファイルも含まれています

ホセクエルボ

ディアジオPLC

ペルノ・リカール

ブラウンフォーマン社

カンパリグループ

パトロンスピリッツインターナショナル

日本テキーラ市場における最新ニュースと動向

2026年1月日本税関データによると、2025年テキーラ輸入量は過去最高を記録し、前年比成長率は他のすべての輸入酒類カテゴリーを上回った。業界関係者は、この急増の要因として、流通パートナーシップの拡大と、ソーシャルメディアトレンドカクテル文化に牽引されたプレミアムテキーラに対する消費者認知度向上を挙げている。

2025年9月日本大手酒類業界団体が、東京国内最大規模のテキーラ専門テイスティングイベントを開催し、数千人の業界関係者と消費者が参加した。このイベントでは、主要生産地から講師が招かれ、ブランコからエクストラ・アネホまで、テキーラの多様なスタイルについて日本市場啓蒙することに重点が置かれ、消費者カクテルで楽しむテキーラから、より上質なテキーラゆっくりと味わう機会へとステップアップできるよう支援した。

2025年4月日本大手コンビニエンスストアチェーン数社が、試験販売成功を受け、テキーラベースのRTD(すぐに飲める)カクテル冷蔵飲料コーナーに追加した。この動きにより、テキーラ小売店における販路が大幅に拡大し、全国のより幅広い層にテキーラが知られるようになった。

将来の市場見通し

日本テキーラ市場は、消費者意識向上、販売チャネルの拡大、カクテル文化の発展を背景に、2034年まで着実に成長すると予測されている。高級化、eコマースの成長、教育サステナビリティへの注力は、長期的な市場拡大を支えるだろう。

よくある質問FAQ

Q1. 日本テキーラ市場とはどのようなものですか?

日本テキーラ市場は、ブルーアガベから作られる蒸留酒であるテキーラの輸入、流通、小売販売包含し、バーレストランなどの飲食店小売店eコマースプラットフォームなどの小売店を通じた販売活動を指す。

Q2. この市場の成長を牽引している要因は何ですか?

主な成長要因としては、海外スピリッツカクテル文化への関心の高まり、輸入流通ネットワークの拡大、高級化傾向の高まりブランド教育活動の強化、そして日本消費者の間でのテキーラベースカクテルの人気などが挙げられる。

Q3. 日本で入手可能な主なテキーラ製品の種類は何ですか?

日本テキーラ市場では、ブランコ、ホベン、ミクストゴールド、レポサド、アネホ、エクストラアネホといった様々な種類があり、日常的なカクテルから特別なひとときを楽しむための高級テキーラまで、幅広い消費者の好みに対応している。

Q4.日本はなぜテキーラにとって重要市場なのでしょうか?

日本の洗練された消費者層、品質と本物への強いこだわり、成長を続けるカクテル文化、そして一人当たりの酒類支出の高さは、日本アジアで最も価値が高く、活気のあるテキーラ成長市場の一つにしている。

Q5.AI日本テキーラ市場にどのような影響を与えていますか?

AIは、レコメンデーションエンジンを通じて製品発見を向上させ、需要予測ツールを通じてサプライチェーン効率を高め、日本テキーラ消費者ターゲットとした、より的を絞った効果的なデジタルマーケティングキャンペーン可能にしている。

Q6. この市場における主な課題は何ですか?

主な課題としては、マルガリータ以外のテキーラ多様性について消費者認知度を高めること、既存酒類カテゴリーと棚スペースを巡って競争すること、輸入コスト為替リスク管理すること、そして地域市場全体で製品の安定供給を確保することなどが挙げられる。

Q7.日本テキーラ市場の将来展望は?

高級化、流通網の拡大、カクテル文化の成長、そして海外スピリッツに対する日本消費者の関心の高まりを背景に、市場規模2034年までに年平均成長率10.92%で30億6380万米ドルに達すると予測されている。

注:現在範囲を超える追加データ、詳細情報、または洞察必要場合は、喜んでお手伝いいたします。カスタマイズサービスの一環として、お客様の具体的なご要望に合わせた情報提供し、それに応じてレポート更新いたします。

私たちについて:

IMARCグループは、世界で最も意欲的な変革者たちが永続的なインパクトを生み出すことを支援するグローバル経営コンサルティング会社です。同社は、市場参入と事業拡大に関する包括的サービス提供しています。IMARCのサービスには、徹底的な市場評価、実現可能調査会社設立支援工場設立支援規制当局承認ライセンス取得支援ブランディングマーケティングおよび販売戦略、競合環境分析ベンチマーク分析価格設定とコスト調査調達調査などが含まれます

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2026-02-27

本当に不思議なんだけど、トランプ大統領って、なんで関税海外の国が支払うって言い続けているの?そうじゃないことはよほどの馬鹿じゃない限り分かってるよね?

関税を高くすることで、貿易が不利になるから海外諸国に対して交渉カードとして使えるというのは納得。

でも、その関税を払っているのはアメリカ輸入業者だし、ひいてはアメリカに住んでいる人たちだよね。

本当に理解できないんだけど、関税海外の国が支払うって言い続けることで、それを信じる人がいるってこと?

百歩譲ってトランプが本気で各国が関税を支払うって思っていたとして、共和党のそれ以外の議員たちはそうじゃないって分かっているよね?

まじで理解できない。誰か教えて。

2026-02-19

日本リベラル」の宿命限界

欧米リベラル」は、絶対的な答え(正解)が存在しない未知の状況の中で、

歴史を参照したり、右往左往したりしながら決断して「自分たち見解(仮)」を表明する。

しかし、単なる偏差値エリートしかない「日本リベラル」は、「欧米リベラル」が

見つけ出した正解(仮)の「輸入業者」でしかない。いわば「金魚の糞」。

まり、「絶対に間違わないポジションから後進国ニッポンの知恵遅れの大衆説教する」

という構図を、死ぬまで手放したくない既得権益が、「日本リベラル」の正体。

こんなカスを、いつまで、誰が、支持し続けるんだろうか。

2026-02-06

リフレ派の自己放尿で日本は深刻なインフレに直面するだろう

リフレ派の議論は、表向きは景気を回復させるための合理的金融政策を装っている。

しか実態は、貨幣価値という社会の基盤を削って短期快楽を買う、典型的自己放尿である

 

フリードマンが繰り返し言ったのは、インフレとは道徳問題でも精神論でもなく、貨幣現象だということだ。

まり物価が上がるかどうかは、根性でも国民性でもなく、制度設計インセンティブ構造帰結である

ここを理解しない政策は、どれだけ善意で飾っても経済学的にはただのノイズであり、最終的には国民購買力破壊自己放尿する。

 

日本がこれから直面しうるのは、「需要が足りないか財政で押し上げる」という単純化された世界観が、期待形成に殴られて崩壊する自己放尿だ。

インフレは静かにまり、ある瞬間から臨界点を超えて、貨幣需要崩壊とともに加速する。

そしてその時、リフレはいものように言うだろう。「想定外だった」と。

減税→国債発行→日銀が吸収→マネーサプライ増加→貨幣価値低下→物価増加

問題連鎖は単純だ。にもかかわらず、政治はこれを「景気刺激策」という包装紙で包み、国民に配布する。

減税する。税収が減る。だが歳出は減らない。むしろ選挙インセンティブのもとで増える。

次に起きるのは当然で、政府国債発行に依存する。

リフレ派は言う。「国債日銀が買えばいい」と。

そして次の段階に進む。

日銀が吸収する。つまり中央銀行国債を買い取り、政府債務を事実上マネタイズする。

ここで、中央銀行独立性という防波堤が削られる。

国債買い入れでベースマネーが増え、銀行システムを通じて信用創造が増幅され、結果としてマネーサプライ増加が起きる。

そしてフリードマン的には、ここから先はもはや議論ではない。恒等式確率世界だ。

貨幣の希少性は落ちる。つまり貨幣価値低下が起きる。

貨幣価値が下がれば、同じ商品を買うのにより多くの円が必要になる。つまり物価増加が起きる。

この連鎖は、願望で止められない。

政治家がマイクで叫んでも止まらない。新聞が「インフレ一時的」と嘘を書いて自己放尿しても止まらない。

経済感情で動かない。期待とインセンティブで動く。

インフレは「需要の増加」ではなく「通貨の信認低下」から加速する

リフレ派はインフレを「需要が増えること」として語りたがる。

だが深刻なインフレ本体は、需要増ではない。貨幣需要崩壊だ。

国民が円を持ちたがらなくなる。企業が円建て長期契約を嫌がる。労働者賃上げ要求を強める。

輸入業者が先回りして価格を上げる。資産家が外貨実物資産に逃げる。

このとき物価は上がるのではない。円の価値が下がるだけである

そして落ち始めた通貨は、期待形成によって自己増殖する。

インフレ期待がインフレを生み、そのインフレさらに期待を押し上げる。

これは合理的行動だ。誰も損したくないから、先に値上げし、先に買い、先に逃げる。

まりインフレは、心理問題ではなくゲーム理論の均衡だ。

市場参加者合理的に動いた結果として、インフレ均衡に飛ぶ。

この時点で政府ができるのは、金融引き締めか、歳出削減か、信用回復のための痛みを伴う制度改革しかない。

だが政治は痛みを嫌う。だから先送りする。

国債自国通貨建てだから破綻しない」は、破綻定義すり替えている

リフレ派がよく使う詭弁に、「日本自国通貨建て国債から財政破綻しない」というものがある。

この言い方は、形式的には正しい。日本政府は円を発行できる。だから名目上の債務不履行デフォルト)は避けられるかもしれない。

しかフリードマン的に重要なのはデフォルト形態一種類ではないという点だ。

政府が返済不能になったとき、紙面上は返せる。なぜなら通貨発行で返済できるからだ。

だがその瞬間、実質的には国民購買力毀損される。つまりインフレ税という形で、国民から徴収する。

これは「破綻していない」のではなく、破綻を「通貨価値の下落」という形で実行しただけだ。

これが金融抑圧であり、インフレ課税であり、事実上資産没収である

破綻しない?

違う。破綻形式を選べるだけだ。

財政規律なき金融政策は、中央銀行政府下請けに落とす

最大の問題はここにある。財政と金融の境界が溶けた瞬間、中央銀行は「物価安定の番人」ではなく「政府債務の処理係」になる。

これは制度劣化だ。

中央銀行国債を買い続けると、市場はこう理解する。

政府は歳出を削らない。日銀が支える。だから国債安全だ。だがその安全性は貨幣価値犠牲にしている。」

この理解が広まると、国債の信用は保たれるかもしれない。だが円の信用は落ちる。

そして本当に恐ろしいのは、インフレが進んだ後に引き締めをやろうとすると、国債金利が上がり、利払い費が増え、財政さら悪化する点だ。

まり日銀は、インフレを止めるために金利を上げると政府を殺し、政府を救うために金利を抑えると通貨を殺す。

この二択に追い込まれる。これが財政支配だ。

そしてこの状況は、政策の失敗ではなく、最初から制度設計帰結である

増税解決」はもっとダメ:歳出が固定化し、借金借金で返す構造は変わらない

ここで多くの人が短絡的に言い出す。「じゃあ増税すればいい」と。

だがそれは、火事ガソリンを撒くタイプ合理主義である

増税は、財政健全化するどころか、政治経済学的には逆の方向へ向かう可能性が高い。

なぜなら増税とは、「政府もっと使える余地」を与える行為からだ。

歳出が減らないまま増税すれば、政府はこう学習する。

「税を上げれば金が取れる。なら歳出を削る必要はない。」

すると歳出は固定化され、既得権益制度として結晶化し、公共選択論が示す通り、予算は削れない構造になる。

さらに悪いことに、増税で景気が悪化すれば税収は伸びず、結局また国債発行に戻る。つまり

増税 → 成長率低下 → 税収鈍化 → 国債発行 → 日銀吸収 → インフレ圧力

という形で、別ルートから同じ地獄に入る。

結局、政府債務を増やし続ける構造が変わらない限り、増税は「健全化」ではなく「延命治療」にしかならない。

延命治療医療では尊いこともあるが、マクロ政策では単に時間を買うだけだ。そして買った時間政治改革する保証はない。むしろ改革しない確率が高い。

まり増税は、政治家に「改革しなくていい理由」を与える。

これは救済ではない。制度モラルハザードの増幅だ。

日本がやっているのは「金融政策」ではなく「期待操作社会実験」

インフレを語るときリフレ派は「需要ギャップ」や「潜在GDP」を持ち出す。

だがそれらは観測不能であり、推計モデル依存の幻影でもある。そこに政策正当性を置くのは危険だ。

重要なのは政策当局コントロールできる変数と、できない変数区別することだ。

政府が確実に増やせるのは支出だ。日銀が確実に増やせるのはマネタリーベースだ。だが経済成長や生産性は、命令で増えない。

から金融緩和すれば成長する」という発想は、因果を逆に見ている可能性がある。

成長するから貨幣需要が増え、結果としてマネー供給が吸収され、インフレ抑制されるのであって、貨幣を増やせば成長するとは限らない。

貨幣供給を増やしても、資本蓄積技術革新労働供給が増えなければ、ただの通貨希薄化で終わる。

リフレ派の政策は「自己放尿」ではなく「トリプル放尿」になりうる

リフレ政策本質は、短期的な快感のために長期の制度犠牲にすることだ。

しか犠牲になるのは抽象的な制度ではない。国民生活のものだ。

実際に起きるのは、次の三重である

貨幣価値の放尿、財政規律の放尿、中央銀行独立性の放尿。つまり、「貨幣財政制度トリプル放尿」である

貨幣価値が下がれば生活必需品が上がる。

財政規律が壊れれば将来の負担が増える。

中央銀行独立性が壊れれば、インフレを止める最後の手段が失われる。

この三つは別々の問題ではない。相互に補強し合う。悪い意味でのシナジーを持つ。

そして最後に残るのは「実質賃金破壊」と「社会の不信」

インフレが進むと、賃金は追いつかない。追いついたとしても遅れる。結果として実質賃金は落ちる。生活水準が落ちる。格差が広がる。

インフレ税制上、資産を持つ者に有利で、現金労働者に不利だ。インフレは見えない再分配装置であり、政治選挙で決めたわけでもない所得移転勝手に起こす。

さらに、社会契約が壊れる。

長期雇用年金保険、貯蓄、国債家計設計。これらはすべて「通貨が安定している」という前提で成立している。通貨の信認が揺らぐと、社会の基盤が揺らぐ。

そして一度壊れた信認は、戻らない。戻すには時間と痛みがいる。これは歴史が何度も証明している。

結論インフレは「善意の失敗」ではなく「制度当然の帰結である

「減税して景気を良くする」「国債を出して支える」「日銀が買えば問題ない」

この一連のストーリーは、現実の制約を無視した願望のパッケージだ。

 

減税 → 国債発行 → 日銀が吸収 → マネーサプライ増加 → 貨幣価値低下 → 物価増加

 

この連鎖は、政策偶発ミスではない。構造帰結だ。

そして、その結果として日本は深刻なインフレに直面しうる。

だが同時に、「増税すればいい」という発想も救いにはならない。

歳出が固定化し、政治改革回避し、借金借金で返す構造が温存される限り、結末は変わらない。

問題は税率ではない。

問題は「支出を削れない政治」と「貨幣発行でそれを隠蔽できる制度」だ。

リフレ派がやっているのは、景気刺激ではない。

国家の信用を担保にした、壮大な自己放尿である

2025-11-24

anond:20251124233707

国内輸入業者さないで直で買う俺賢い!ってなんか危険だな。輸入品国内法規に合わせて審査に通してから売ったり、仕様を微調整して売ったりすることは結構ある。それをしていない現地バージョンそもそも日本で売ると違法になる製品結構ある(PSEのない配線器具とかリチウムイオン電池とか問題になっている)家が燃えても言う先がありますか?

2025-09-10

日本人だけど輸入業者してた時代中東を飛び回ってたらモサド(たぶん)から接触されたことはある

追記:この増田ホッテントリに入った直後にはてなサーバがダウンしたようだ。理由はわからないが、、、。

昔、輸入業者をやっていた。本社東京、商材は雑多だったが、中東案件特に多かった。市場調査もかねてカタールサウジイスラエルヨルダン出張を繰り返した時期がある。

だが、ある日、違和感を覚えた。現地で何度も顔を合わせる「偶然の知り合い」が出てきた。イスラエル絡みの商談会で、必ず現れるスーツ姿の「ビジネスマン」。名刺も交換したが、会社登記データベースを見てもヒットしない。肩書きも業種もあいまいで、会話も当たり障りなく、本人は妙にこっちの動きを気にしていた。どのレストランに入っても、数分後には彼がいた。ホテルロビー空港ラウンジ、なぜか同じ便。

こっちはビジネスで動いているだけだが、イスラエル輸出入品や人的流動の管理が異常に厳しい。何度も出入りしてるとパスポートにびっしりと記録がつく。「今回は何の目的?」と入国カウンターでしつこく聞かれ、営業先に「事前に情報が回ってる気がする」こともあった。おかしいなと思ってたら、例の「ビジネスマン」が近づいてきた。コーヒーを奢ってくれた。会話はごく普通なのだが、途中途中で「日本から他のバイヤーは来ていないのか」「どんなルート製品を動かしているのか」みたいな具体的な質問が混ざる。返事をすると、わざとらしく「そうか、なるほど。ところで…」と別の話題に切り替える。完全に情報収集の型だった。

明言はしないが、滲み出る「ただの商社マンではない感」。視線質問の角度、油断すると設定してあるマイクで何かを録られそうだと直感が働く。イスタンブールの展示会でもまた彼。ドバイ空港でもまた彼。もはや「追われてる」としか思えない頻度だった。

一番怖かったのはホテルの部屋が勝手掃除されて何も盗まれていなかった日だ。そんなことはザラにある国だが、念のため現地の日本大使館に相談したら、「きみの旅程は特定国マークされてる可能性が高い」とやんわり言われた。

結局、大事にはならなかった。荷物検査で「たまたま持ち物が徹底的に洗われる」「検問所で足止めされる」ということは何度もあったが、「私はただの中小企業輸入業者です」を貫けば日常が続いた。しかし、後になって冷静に考えると、あれはたぶんモサドだったんじゃないかと思う。現地の情報ネットワークは抜け目がないし、怪しい相手には「友好的な皮を被った圧力」をかけてくる。日本人の中東ビジネスは、思ったよりはるかに“見られている”環境だったことを、骨身に染みて理解した。

まあ、普通に働いている分には表沙汰にならないし、今はもう何の接点もない。ただ、あの定期的に出くわしていた「ビジネスマン」の視線は、今でもふいに思い出して少しだけ背筋が冷たくなる。

2025-07-29

話が通じない

関税分を日本企業負担してる」

「はあ?関税アメリカ輸入業者が払ってるんだが?」

「いや日本企業側が値段を下げて実質関税分を負担してる」

「それは単に値下げ。関税を払うのはアメリカ業者であって日本負担することなんてできない」

「いやだから関税販売価格が上がったらシェアを失うから日本企業が値下げすることで関税分を負担してるって話なんだが…」

関税を払ってるのはアメリカ輸入業者なんだが?」

2025-04-30

万博パビリオングルメが高い理由

万博パビリオンレストランカフェは、質・量的に一般店の 2.5~3倍くらいの値段がついている気がする。

出展自体利益を考えていないものの、

実際にレストラン部門担当するケータリング会社業者なので利益を出す必要がある。

台湾館には、神農生活イタリア館にはイータリーなど、既に日本料理店を持っている店が担当していることもあれば、

ドイツルクセンブルクの78°のようなイベント専門ケータリング会社がやっていたり、

オーストリア株式会社エイ・ダヴリュー・エイという、日本在住オーストリア経営ワイン輸入業者が担っている。

日本調達できる材料日本で準備し、手に入らないモノだけ輸入するとしても、輸入量が少なければコストが高くつくし

なにより6ヶ月間だけ、日本語と英語が話せるスタッフを確保する人件費が一番高い。

その結果として、 2.5~3倍という価格になるのだと思う。

高いけど、出される料理は、本国の人のお墨付きというか、本国料理文化を伝えられるレベルには、異国感を持たせている。

ただし、イギリスを除いては・・・

2025-04-09

anond:20250408142606

関税請求は輸入を申告したアメリカ個人なり法人なりに申告内容に基いて評価されて行われるよね.支払わないと通関されないから輸出元に戻っちゃう没収されちゃうよね.その関税を輸出する業者がどうやって支払うの?袖のしたで輸入業者に送金するの?

2025-03-16

ミニマムアクセス米、SBS米に関税はかかっていないというご論法

危機的なことなのにあまりにもデマが多かったからか、大手マスコミでも解説されるようになってきました。

コメ高騰で外国産米の民間輸入が急増、高い関税払っても「十分に採算取れる」

https://www.yomiuri.co.jp/economy/20250315-OYT1T50048/


デマを流してるブクマカから削除申請されて消えましたが、切実なことなので修正して書き込みます

ミニマムアクセス米、SBS米に関税はかかっていないとデマを流す人がいますが、マークアップという関税相当の手数料がかかっています

店頭に並んでいる海外米、輸入米の価格関税相当を上乗せされた後の価格です。

関税がかかっていても国産米より一段安い、これは関税バリアが破れたことを意味しています

ご存じの人も多いと思いますが、WTO協定に基づいて日本海外から毎年最低限輸入しなければならない米をミニマムアクセス米といいます

日本が米に対し異常に高い関税をかけることと引き換えに譲歩した仕組みで、毎年77万トンを輸入しています

77万トンのうち主食用に輸入できるのは最大10万トンで、この最大10万トンの枠で輸入された米をSBS米と呼んでいます

SBS米は次のような仕組みで価格が決まります

このようにマークアップとは、政府買入価格政府売渡価格の差額のことで、国内価格と国際米価格の差を反映しており実質的関税役割果たしてます

そして2024年11月の入札では、初めてマークアップが上限の292円に張り付くという事態が発生して業界では大騒ぎになりました。

先週末22日に行われた今年度第3回目のSBS入札で、なんとマークアップ(売渡価格から買入価格差し引いた輸入差益)が最大のkg292円に張り付いてしまったのだ。1996年ミニマムアクセス受入れ以来、上限張り付きは初めてのことである裏返してみるとkg292円という高額の関税を支払っても海外からコメを輸入して国内販売してもビジネスが成り立つことを意味している。

https://www.jacom.or.jp/column/2024/11/241126-77911.php

昨年の11月で既に、kg292円の関税相当額を支払っても輸入米の方が安い状況になっていました。

輸入米 民間企業の輸入量急増 先月1か月で昨年度1年分上回る

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20250220/k10014728351000.html

米を民間輸入 卸「関税払ってもペイする」 背景に深刻な不足感

カルローズ米国ではキロ150~160円で、関税を載せても500円ほど。港からフレコンで上がる米をクリーニングして5キロ10キロの袋に詰め納品するまで、加工、保管、輸送などのコストはかかるが、国産米より一段安い。

https://www.jacom.or.jp/kome/news/2025/01/250108-78742.php

SBS米の上限である10トンでは足りないということで、kg341円の関税を払っての輸入が増加しているというニュースも増えています

関税がかかっていても国産米より一段安い、これは関税バリアが破れたことを意味しています

インフレが進もうと関税は変わらない為、価格の大半が関税である輸入米は価格が安定する点も国産米に不利に働くでしょう。

そして当たり前ですが民間輸入に上限はなく、いくらでも入ってきます

この先、米の関税が下がることはあっても上がることはないので、とても先行きが厳しくなったと感じています

デマのように、ミニマムアクセス米、SBS米に関税がかかっていないならまだ猶予はあったでしょう。

でも残念ながら、デマデマしかないのです。

2025-03-11

トランプ妄想する「関税」の正体

どーも、トランプの言う「関税」は、

・ 輸出元が払い

・ かつ、輸入品物価に影響しない

という、とんでもないものになっているようだ。

そんな関税あるわけないと思ったが、一つ方法を思いついた。

輸入業者輸出業者も直接は関税を払わない

・ そのうえで輸出国政府が輸出量に合わせて「関税」をアメリカに納める

これならば、輸出国側が輸出業者損益とは関係なく、輸出国税金アメリカに納めさせることができる。輸入品物価への影響も関税額分だけ直接上がるということもない。

トランプの言う「関税」のこと、完全に理解した

2025-03-06

ミニマムアクセス米、SBS米に関税はかかっていないというご論法

デマを流してるブクマカから削除申請されて消えましたが、切実なことなので修正して書き込みます

ミニマムアクセス米、SBS米に関税はかかっていないとデマを流す人がいますが、マークアップという関税相当の手数料がかかっています

店頭に並んでいる海外米、輸入米の価格関税相当を上乗せされた後の価格です。

関税がかかっていても国産米より一段安い、これは関税バリアが破れたことを意味しています

ご存じの人も多いと思いますが、WTO協定に基づいて日本海外から毎年最低限輸入しなければならない米をミニマムアクセス米といいます

日本が米に対し異常に高い関税をかけることと引き換えに譲歩した仕組みで、毎年77万トンを輸入しています

77万トンのうち主食用に輸入できるのは最大10万トンで、この最大10万トンの枠で輸入された米をSBS米と呼んでいます

SBS米は次のような仕組みで価格が決まります

このようにマークアップとは、政府買入価格政府売渡価格の差額のことで、国内価格と国際米価格の差を反映しており実質的関税役割果たしてます

そして2024年11月の入札では、初めてマークアップが上限の292円に張り付くという事態が発生して業界では大騒ぎになりました。

先週末22日に行われた今年度第3回目のSBS入札で、なんとマークアップ(売渡価格から買入価格差し引いた輸入差益)が最大のkg292円に張り付いてしまったのだ。1996年ミニマムアクセス受入れ以来、上限張り付きは初めてのことである裏返してみるとkg292円という高額の関税を支払っても海外からコメを輸入して国内販売してもビジネスが成り立つことを意味している。

https://www.jacom.or.jp/column/2024/11/241126-77911.php

昨年の11月で既に、kg292円の関税相当額を支払っても輸入米の方が安い状況になっていました。

輸入米 民間企業の輸入量急増 先月1か月で昨年度1年分上回る

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20250220/k10014728351000.html

米を民間輸入 卸「関税払ってもペイする」 背景に深刻な不足感

カルローズ米国ではキロ150~160円で、関税を載せても500円ほど。港からフレコンで上がる米をクリーニングして5キロ10キロの袋に詰め納品するまで、加工、保管、輸送などのコストはかかるが、国産米より一段安い。

https://www.jacom.or.jp/kome/news/2025/01/250108-78742.php

SBS米の上限である10トンでは足りないということで、kg341円の関税を払っての輸入が増加しているというニュースも増えています

関税がかかっていても国産米より一段安い、これは関税バリアが破れたことを意味しています

インフレが進もうと関税は変わらない為、価格の大半が関税である輸入米は価格が安定する点も国産米に不利に働くでしょう。

そして当たり前ですが民間輸入に上限はなく、いくらでも入ってきます

この先、米の関税が下がることはあっても上がることはないので、とても先行きが厳しくなったと感じています

デマのように、ミニマムアクセス米、SBS米に関税がかかっていないならまだ猶予はあったでしょう。

でも残念ながら、デマデマしかないのです。

2025-02-26

ミニマムアクセス米、SBS米に関税はかかっていないというご論法

デマを流してるブクマカから削除申請されて消えましたが、切実なことなので修正して書き込みます

ミニマムアクセス米、SBS米に関税はかかっていないとデマを流す人がいますが、マークアップという関税相当の手数料がかかっています

店頭に並んでいる海外米、輸入米の価格関税相当を上乗せされた後の価格です。

関税がかかっていても国産米より一段安い、これは関税バリアが破れたことを意味しています

ご存じの人も多いと思いますが、WTO協定に基づいて日本海外から毎年最低限輸入しなければならない米をミニマムアクセス米といいます

日本が米に対し異常に高い関税をかけることと引き換えに譲歩した仕組みで、毎年77万トンを輸入しています

77万トンのうち主食用に輸入できるのは最大10万トンで、この最大10万トンの枠で輸入された米をSBS米と呼んでいます

SBS米は次のような仕組みで価格が決まります

このようにマークアップとは、政府買入価格政府売渡価格の差額のことで、国内価格と国際米価格の差を反映しており実質的関税役割果たしてます

そして2024年11月の入札では、初めてマークアップが上限の292円に張り付くという事態が発生して業界では大騒ぎになりました。

先週末22日に行われた今年度第3回目のSBS入札で、なんとマークアップ(売渡価格から買入価格差し引いた輸入差益)が最大のkg292円に張り付いてしまったのだ。1996年ミニマムアクセス受入れ以来、上限張り付きは初めてのことである裏返してみるとkg292円という高額の関税を支払っても海外からコメを輸入して国内販売してもビジネスが成り立つことを意味している。

https://www.jacom.or.jp/column/2024/11/241126-77911.php

昨年の11月で既に、kg292円の関税相当額を支払っても輸入米の方が安い状況になっていました。

輸入米 民間企業の輸入量急増 先月1か月で昨年度1年分上回る

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20250220/k10014728351000.html

米を民間輸入 卸「関税払ってもペイする」 背景に深刻な不足感

カルローズ米国ではキロ150~160円で、関税を載せても500円ほど。港からフレコンで上がる米をクリーニングして5キロ10キロの袋に詰め納品するまで、加工、保管、輸送などのコストはかかるが、国産米より一段安い。

https://www.jacom.or.jp/kome/news/2025/01/250108-78742.php

SBS米の上限である10トンでは足りないということで、kg341円の関税を払っての輸入が増加しているというニュースも増えています

関税がかかっていても国産米より一段安い、これは関税バリアが破れたことを意味しています

インフレが進もうと関税は変わらない為、価格の大半が関税である輸入米は価格が安定する点も国産米に不利に働くでしょう。

そして当たり前ですが民間輸入に上限はなく、いくらでも入ってきます

この先、米の関税が下がることはあっても上がることはないので、とても先行きが厳しくなったと感じています

デマのように、ミニマムアクセス米、SBS米に関税がかかっていないならまだ猶予はあったでしょう。

でも残念ながら、デマデマしかないのです。

2025-02-22

anond:20250220082512

一般的用語からすると根回しだろうけど、なんか松本人志事件あたりで裏から女性に……っていう文脈かね

ソースもないので判定しづらいしま輸入業者独自研究してらぁってとこだ

2025-01-13

anond:20250113111050

彼ら都合のいい時には社会正義輸入業者なんか気取ってるから、そういう態度と辻褄が合わなくなってるんだよなあ

2025-01-07

Yahooニュース転売関連記事について 提言含む

https://news.yahoo.co.jp/articles/ae778e308b479a06991e64b0b726e1b6aec20cd3

転売ヤー」への拒否感はなぜ生まれる? アレルギー反応との指摘も #くらしと経済 がやっぱり燃えてた。

ただ、コメントしている側も転売屋のせいで商品が買えないとか、商品に愛がないとか情緒的な話ばかりしてるから備忘録を兼ねて書く。


転売屋問題だが、個人的見解として一番の問題は「消費者権利侵害されている」この一点に尽きる。

企業が行えば独禁法違反になるようなやり方が普通にまかり通っており、ヤミ流通、ヤミ経済様相まで呈している。

価格のつり上げ、商品のせき止めも不快だろうが、食品衛生法PL法、長期使用製品安全点検制度まで蔑ろになるのは消費者保護観点から良いわけがない。

購入者健康被害が発生した場合だれが責任を取るのかという問題もある。正直死亡事故が出る前に一刻も早い規制必要だともいえる。

PL法製造物責任者法の通りメーカー基本的責任は行くのだが、実は輸入業者にも責任が発生することが知られていない。だから販売側も実は弱い。事故が起こって知らなかったでは済まされない。

購入者リスクについてもあまりに小さく評価されているのも問題だ。購入した商品が盗品だった場合、一応は消費者保護が働いて返品する必要はないということが出来るのだが、高額転売された嗜好品場合だと話が変わってくる。

その商品が正常な流通でないことを知らなかったと主張しづらくなる。こうなると消費者も無傷では済まず余計な手続きなどを行う羽目となるだろう。このことから転売屋から商品を購入することがリスクであることは明白である

とはいえ現状では買い占めや迷惑行為を伴う転売を防ぐことは難しい。正常な商取引との違いを出すことは現状の仕組みでは困難だ。

あくまで現状の仕組みではだが。

ここで個人的提言したい転売屋問題解決方法を幾つか書いてみる。一部現実的ではないものもあるかもしれないのであくまで参考程度。

~~1 インボイス制度による課税の強化 

 〇C to Cプラットフォーマーは、出品者に適格請求書番号の表示について努力義務を課す。努力義務なのがミソ。

 〇適格請求書番号があれば、その出品者の実態は国の検索サイト確認できる。適格請求書作成をもって国税に捕捉されることになる。

 〇購入者は適格請求書番号の有り無しを出品者の信頼性確認に利用できるようになる。

 〇他法人会社名を変えて出品するなりすまし出品が難しくなる

~~2 医療機器食品衛生法など消費者健康問題がある出品の禁止

 〇特に浄水器がこれにあたる 浄水器販売場合販売許可番号があるはずなので出品者情報メタデータに追加

~~3 写真認証の強化  

 〇アプリ撮影した写真以外に出品写真使用できなくする。写真は即時クラウド保存され位置情報などを含めてプラットフォーマー

  審査後にメタデータを削除して写真掲載すればよい。この仕組みは補助金申請で既にあるインフラ

  アプリ経由出品以外ダメにすれば、プラットフォーマーは客の囲い込みもでき、不正ユーザーの一次対応可能

兎に角この問題解決するには国を動かすのが手っ取り早いけど、やっぱり税収になるとして、既存法律を使って通達だけで何とかする方法の方が実効性があるかと。

多分穴があるから、何かあれば指摘が欲しい。   

2024-11-11

anond:20241111193332

ツイッター輸入業者ってツイッターにいられないクズですっていう自己紹介だよね

それとは別に元増田映画レビューみてんだからレビュワーに直接尋ねるか、尋ねられないなら映画みて判断すりゃいいのになんで増田をChatGPT扱いしてんだよっつう

2024-06-11

anond:20240611121613

まあ気が違っててやらかしたんだろうけどそれを気が違ってるって責めてもどうしようもなくね?

犯人もおまえも青葉とおんなじだよ。遺族を前にパクられ妄想気持ちがわかるかってぶち切れた青葉と。

あとおまえみたいなやつがいちいちヤフコメみにいくなよ、増田悪口ブクマをかせぐようにヤフコメはお涙でイイネかせいでんだよ

いちいち輸入業者すんなよ文化ちがうんだから

2024-01-07

anond:20240107113157

そもそもおばさんとババアを混在させる程度の認識人間にこの漫画の作者も例示されたくないだろう

そもそもそもそもなんでリンク間接にすることでビュー数貢献しませんみたいにしてんのアホなの

誤読誤リンクでどの方面にも貢献しなさすぎ

輸入業者としても最底辺クズ

2023-12-21

anond:20231219202647

お前はなぜ「片親」と言う文字列を忌まわしく思ってしまうのですか?

忌まわしくないよ。かわいそうな現実があるからだろ。婚約者に片親がバレて結婚を断られたとかいまだによく聞くはなし。

そもそも片親=離婚士別の子持ちで生活保護なり児童手当つかいながらの生活が成り立たない社会が悪いんだけど、その悪い社会が依然存在してるしハンデも依然あるわけだよ。

ハンデがあることをハンデがあると認めるところから改善がでてくるんだよ。

なんで言及封殺しようとしてんのこの元増田

あとYoutube人狼由来の「吊る」とかひどい言葉が局地的に成り立つ相互コミュニケーションの場。

文脈無視して増田に投げ込むなクソ輸入業者。おまえは中国人かよ。

2023-12-10

追記

質の問題っぽい

一番はじめに試したサンプルを今改めて使ったところ、いやな感じはしない

が、フリマで安く購入したボトル香りは、ここ数回試して毎回苦手だと感じてる

フリマアプリで安く買った香水が偽物という話は多いが、偽物ではないと思う

日本正規取扱店のラベルではないが、日本輸入業者のラベルがついており、ボトルおかしなところはない

何より香りそっくり、というかほぼ同じもの

ほぼ同じに感じるけれど、サンプルのほうはまろやかな甘みがありスパイシーさはアクセント程度に感じられる一方で、ボトルのほうはまろやかな甘みが感じられない

フリマで買った方が古いか何かで甘みを感じる香りの成分が飛んでしまたか

あるいは、ロットによる差なのか

なんにせよ、自分が好きだと感じたサンプルの香りは変わらずに今も好きだった


元の書き込み

ファイブクロックジャンジャンブル

好きだと思って買ったのに、どう使ってみてもダメになってしまった

ジンジャー香りが辛い

とにかく辛くてスパイシー

自分の足首プッシュでもきついので、夫の足首にワンプッシュ

他の人からふんわり香るくらいならと試したが、それでもきつい 同じ部屋にいると不快に感じる

たくさんのサンプルを試して、1番目に好きだったやつのはず

なんでこんなに感想が違ってしまったのか

夏に何か違うなと思い、もともと買おうと思ったのが冬だったから、冬の気候なら以前のように好ましく感じるのかも?と期待したがダメだった

甘みがなくて、辛いスパイシーばかり、と感じる

のものにも似たような感想を持った(甘さが足りない)ので、自分の体調とか好みのほうが変わったのかもしれない

残念すぎる

2023-09-17

ジュドゥポーフリマアプリで見かけたもの

朝見たら売れてしまっていた

そりゃそうか

50mlボトル1万3333円で中身は9割

写真で見た感じ状態もよく、出品者も普通趣味の人

今、日本では公式で売っておらず、輸入業者経由で購入したら3万8000円、75ml釣鐘ボトル

香りを知りたい、しかサンプルを試せる場はない

廃盤から5年は経っておりボトル開封済みなので、まったく同じ香りというわけにはいかないだろうが

フリマアプリで購入した廃盤ラニュイは今回とほぼ同条件でほとんど劣化を感じなかったこともあり

今回、自分が持てる機会の中では、かなり良い機会だったかもしれないと失ってみてからグジグジと思う…

実際フリマアプリで見かけた感じ、15000円から2万くらいの値段がついてたように思うし

まあ、買えなかったものしょうがない

他の機会、別のルート模索していこう

anond:20230917015219

横だけどリツイートってこの世の中からもうなくなったやで

そしてここはツイッターでもXでもないやで

 

もしかして一手間の加工さえ惜しんでる輸入業者かね

2023-05-10

https://anond.hatelabo.jp/20230510090101 ツイッターでは~ 輸入業者やめろよ

https://anond.hatelabo.jp/20230510094221 ブクマでは~ 字数制限短いんだから両方に理解しめそうとしたら夫側は言い分のんだよの一言にならざるをえないだろ そんなことよりブクマで一つでも反論してみりゃいいじゃん

そんでチェリーピッキングしてる自覚ある?

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