はてなキーワード: 白銀とは
あと一つは?
初音ミク、巡音ルカ、GUMI、MEIKO、鏡音リン、鏡音レン、KAITO、がくぽ、
・VOICEROID
結月ゆかり、紲星あかり、東北ずん子、琴葉葵、琴葉茜、四国めたん、
・漫画
孫悟空(DBの孫悟空が出る)、孫悟飯、ベジータ、人造人間18号、ビーデル、
マキマ、
羽衣狐、
木之本桜、
黒木智子、
蛇喰夢子、
神谷薫、
宮永咲、竹井久、
宝鐘マリン、白銀ノエル、兎田ぺこら、天音かなた、桐生ココ、大空スバル、紫咲シオン、さくらみこ、夏色まつり、
月ノ美兎・樋口楓・アンジュ・カトリーナ・戌亥とこ、笹木咲、フレン・E・ルスタリオ、葉加瀬冬雪、周央サンゴ、(リゼ・ヘルエスタは安定しない)
・アニメ
・ゲーム
パイモン、バーバラ、ロサリア、雷電将軍、八重神子、甘雨、宵宮、刻晴、凝光、香菱、煙緋、申鶴、夜蘭、雲菫、辛炎、神里綾華、神里綾人、九条裟羅、珊瑚宮心海、久岐忍、ナヒーダ、ニィロウ、ファルザン、ナヴィア、クロリンデ、
リタ・ロスヴァイセ 、無量塔姫子、ゼーレ・フェレライ 、李素裳、
銀狼、カフカ、
ピーチ姫、
アニメで推しの子を追っている友人がネタバレを嫌がるので、ネタバレ回避のために嘘の推しの子の最終回(小説版)をAIに書いてもらいました。
東京スカイツリーは、夜の闇を切り裂くように変形を始めた。
だがその数日前――。
あるテレビ番組の収録スタジオ。スポットライトが眩しく照らす中、アクアとカミキヒカルは並んで立っていた。共演を終えたばかりの二人は、スタッフの拍手に包まれながら控室へと向かう廊下で、ようやく二人きりになった。
カミキヒカルは、にこやかな笑顔のまま、ポケットから一通の封筒を取り出した。
「アクア君。明日は僕の誕生日パーティーなんだ。ぜひ来てくれないかな? アイの話……もっと深く、語り合いたいんだよ。」
彼は封筒を、そっとアクアの手に押しつけた。厚みのある高級紙の手触りが、アクアの指に冷たく伝わる。
アクアは無言でそれを受け取った。
次の瞬間――。
封筒を両手で掴み、力任せに引き裂いた。びりびりという音が廊下に響き、破片が床に散らばる。
アクアは破れた紙片を握りしめたまま、冷たい視線を突き刺した。
「お前を殺す。」
その言葉だけを残し、アクアは踵を返して歩き去った。背中が遠ざかる。廊下の照明が、彼の影を長く引きずる。
カミキヒカルは床に散らばる破片を見つめ、ゆっくりと笑みを浮かべた。
そしてその夜。
『アイの真実を知りたいのか? 決闘といこうじゃないか。クリスマスイブの夜、東京スカイツリーに来い。』
『了解した。』
――クリスマスイブの夜。
東京スカイツリーは、夜の闇を切り裂くように変形を始めた。
金属の軋む音が響き渡り、巨大なアンテナが腕部に、展望デッキが胸部コクピットに、全体が白銀の巨体へと姿を変える。スカイツリー型決戦ロボ「スカイ・ノヴァ」――アクアがその操縦席に座り、拳を握りしめた。
対する東京タワーは赤く輝きながら咆哮を上げ、鉄骨が展開し、巨大なロボット「タワー・インフェルノ」へと変貌を遂げた。コクピットに座るカミキヒカルは、狂気じみた笑みを浮かべていた。
クリスマスイブの夜、東京ドームの空を二つの巨人が舞う。決闘の舞台は、すでにB小町の解散ライブ会場として準備されていたドームそのもの。観客などいない、ただ二人の復讐と憎悪がぶつかり合うだけの戦場だ。
タワー・インフェルノのビームがスカイ・ノヴァを襲う。アクアは機体を翻し、肩部からミサイルを連射。爆炎が夜空を染める。
互角の激闘。スカイツリーの最新構造材が優位に働き、アクアが一時的に押し込む。だが――
「甘いな!」
カミキヒカルの叫びとともに、東京タワーが急接近。都庁ビルの巨大な壁面が磁力で引き寄せられ、合体を開始した。都庁のガラスとコンクリートがタワー・インフェルノの背中に融合し、超巨大二段変形形態「メトロ・デストロイヤー」へと進化。パワーと装甲が爆発的に増大する。
「新しさだけでは勝てん! 俺の執念は、こんな東京の歴史そのものだ!」
メトロ・デストロイヤーの巨腕がスカイ・ノヴァを地面に叩きつける。アクアの機体が軋む。コクピットの警報が鳴り響く。
「くっ……!」
その瞬間、三つの光が夜空を切り裂いた。
「福岡・ららぽーとから緊急発進! RX-93ff νガンダム、星野ルビー、出るよ!」
白いνガンダムが、ロングレンジ・フィン・ファンネルを輝かせて急降下。ルビーの熱い声が響く。
「お兄ちゃんと出会った九州のガンダムで! 絶対に負けないんだから!」
続いて、金色の輝き。
「ちょっと待ちなさいよ! こっちは上海のドラマロケから直行よ! フリーダムガンダム、有馬かな! 重曹で磨き上げたレールガン、受けてみなさい!」
上海金橋のララポートから飛来したフリーダムガンダムが、ドラグーンシステムを全展開。かなの気迫がビームを加速させる。
「ユニコーンガンダム、デストロイモード! MEMちょ、いきま〜す! 配信準備はバッチリ! お台場から宇宙の果てまでバズらせるよ〜! フジテレビさんもよろしく〜!」
お台場のユニコーンガンダムがNT-Dを発動させ、赤い角を輝かせて突入。MEMちょの軽やかな笑いが戦場を明るくする。
「みんな……来てくれたのか!」
「お兄ちゃん一人に全部背負わせるなんて、許さないよ! 私たちは推しの子なんだから!」
四機連合の猛攻が始まる。νガンダムのロングレンジ・フィン・ファンネル、フリーダムガンダムのレールガン、ユニコーンガンダムのビーム・マグナム、そしてスカイ・ノヴァのスカイ・ストライクが同時に炸裂。しかし、メトロ・デストロイヤーはそれを全て受け止め、逆に四機を圧倒し始めた。
「無駄だ! アクア、そしてルビーよ、アイを独占するお前たちはいらない!」
カミキヒカルの声がドームに響き渡る。歪んだ愛が、巨体の全エネルギーを解放する。
その時――
東京ドームの上空に、突然、光の粒子が集まった。
誰もが息を呑む中、死んだはずのアイドル・アイが、「サインはB」の衣装を纏って浮かんでいた。完璧な笑顔。誰もが知る、あの「推し」の姿。
「カミキヒカル、あなたが私を殺した真犯人であることはわかってるよ。歪んだ愛情とはいえ、それも愛情の形の一つだよね。だけど、アクアもルビーも私の大切な子供達だよ。」
アイの声が、優しく、しかし力強く響く。
「アイ……!? お前は……死んだはず……!」
アクアの瞳に、炎が宿った。
ルビーがνガンダムのロングレンジ・フィン・ファンネルを全開に。
「完璧で嘘つきな君は!」
「アイは私の母になってくれるかもしれなかった女性だ!」
四機の全エネルギーが一点に集中。スカイ・ノヴァの最終奥義「ホシノ・フィナーレ」が炸裂した。
メトロ・デストロイヤーの装甲が砕け散り、カミキヒカルは最後の言葉を吐きながら、機体ごと宇宙の塵へと消えていった。
「アイ……俺は……お前を……」
「……終わったんだ。」
――大晦日。
B小町の解散ライブは、東京ドームを埋め尽くす観客の熱狂の中で史上最高の大盛況で幕を閉じた。星野ルビー、有馬かな、MEMちょの笑顔が、ステージを永遠に輝かせた。
また、それぞれの今後の活動を宣言する形でファンに再会を誓った。
戦いの傷で入院中のアクアの病室に、黒川あかねが医学部受験の参考書を抱えて現れた。
「ありがとう、あかね。こんな雑用を頼んでしまって申し訳ない。」
「テレビで見たアイは……嘘か本当かわからないことを言うアイドルだった。カミキヒカルもアイに翻弄されてしまったのかな。だけど、アイが俺とルビーに『愛してる』と言ってくれたことは嘘じゃないと思う。」
あかねは優しく微笑んだ。
「そうね、真実はわからないけどキレイな嘘も必要かもしれないね。」
「ところで、俺たちは戦いの中でアイの姿を見た。配信された戦いの映像を見たけど、どうも幻覚ではなさそうだ。俺にはなぜアイがあの戦いに現れたのかわからない。」
あかねは少し照れくさそうに、髪を掻いた。
「あれはね、私が苺プロにお願いして東京ドームをハッキングしてもらったんだ。ホログラムとプロジェクションマッピングでアイの姿を再現して、私がアイの声をあてたんだよ。私の演技力も捨てたものではないでしょ。」
病室に静かな笑いが広がる。
あかねが去った後、アクアはベッドに横になり、アイと過ごした日々を思い浮かべた。母の笑顔、ルビーとの約束、そしてこれからの未来。
「アイは死んでしまった。病に苦しむ人々を応援する、いや推すために……もう一度、俺は医者になる。」
「推し」はもういない。
バトル漫画は男VS男だけど、少女漫画は最強異性との戦いだから。
全イケメン入場です!!!!
学園の王子様は生きていた!! 更なる自分磨きを積みパーフェクト男子が甦った!!!
目が合いしだい赤面させまくってやる!!
真の包容力を知らしめたい!! 年上エリート 桐生さんだァ!!!
トラブル対策は完璧だ!! 保健室常駐 優等生 藤堂くん!!!!
逆ハーレム(なんでもあり)ならこいつが強い!!
海外帰りから微笑みの貴公子が上陸だ!! 帰国子女 セドリック!!!
運命のフラグが今 文化祭でバクハツする!! 元同級生 真壁くんだ―――!!!
私たちは一人に選べないのではない 全員から選ばれているのだ!!
財閥の本場は今やこの街にある!! オレにひれ伏さない女子はいないのか!!
御曹司 鷹条院だ!!!
デカァァァァァいッ説明不要!! 身長190cm!!! モデル体型!!!
アンドレイだ!!!
ヒロインはオレのもの 邪魔するやつは甘い言葉で包囲するだけ!!
自分を試しにこの学園へきたッ!!
クール路線に更なる磨きをかけ ”氷の微笑”白鷺が帰ってきたァ!!!
千年の恋愛理論が今ベールを脱ぐ!! 香港から リー先生(臨時講師)!!!
医者志望はどーしたッ 恋する炎 未だ消えずッ!!
家族にはないしょだ!!! 禁断の義兄!
一ノ瀬兄がきてくれた―――!!!
夜の貴公子 黒羽だ!!!
修羅場だったらこの人を外せない!! 超A級嫉妬男子 蓮見だ!!!
超一流モデルの超一流のエスコートだ!! 生で拝んでときめきやがれッ
若きエースが帰ってきたッ
どこへ行っていたンだッ プリンスッッ
私達は君を待っていたッッッヒロイン争奪戦の開幕だ――――――――ッ
加えて三角関係激化に備え超豪華な当て馬を4名御用意致しました!
……ッッ どーやらもう一名は到着が遅れている様ですが、到着次第ッ皆様にご紹介致しますッッ
原神のヒットから5年、ドラクエ7リメイクに沸く日本メーカーを後目に、中国メーカーはモバイルゲームの開発に注力していた。
同一メーカーによるターン制原神であるスターレイルはヒットし、アクション部分に特化したゼンゼロもある程度の成功を収めた。
キャラのモーションなど重要なポイントを上手く真似ることのできた鳴潮も成功した部類に入るだろう。
後続タイトルであるエンドフィールド、白銀の城、アナンタ、NTEなどもプレイアブルな状態で出揃い、大方の内容が掴めてきた。
だが結局のところ、そもそも「原神ライク」とはどのようなものだろうか?
これらのゲームは「アニメ調」と呼ばれることが多いが、日本に於いてはトゥーンシェードを用いたゲームそのものは珍しくない。
原神が世界的にヒットした事によって、その特徴である「アニメ調」という言葉が逆輸入された結果、
日本でもそう呼ばれるようになったというだけの話で、これだけではゲーム内容を表しているとは言い難い。
グラフィックが綺麗だというのも、当時のモバイルゲームとしては綺麗だというだけで、PCやコンシューマなどのプレイヤーにとってはあまり関係がないし、
PC、コンシューマ、モバイルでデータが共有されるゲームも数多くある。
原神が原神であるということは、その結果に過ぎず、遊びやすさ、快適さ、雰囲気の良さといった普遍的な努力目標から逆算して、
そのためにグラフィックの綺麗さが要求されるのであれば、それを満たすレベルまでクオリティを引き上げる。
そういった曖昧な目標の積み重ねが、良くも悪くも原神というゲームを形作っているのであって、それを真似るのは非常に難しいだろう。
はい、その通りです。東南アジアの方々は、一般的に日本の雪景色に強い憧れを抱いています。
主な理由は以下の通りです。
東南アジアのほとんどの地域は熱帯気候に属しており、自然の雪を体験する機会がありません。そのため、雪は非日常的で特別な存在として映ります[1]。
白銀の世界が広がる日本の冬の風景は、彼らにとっては非常に美しく、写真映えする魅力的な景色です[1]。
スキーやスノーボード、かまくら作りといった雪国ならではのアクティビティは、新鮮で魅力的に感じられます[1]。
温泉と雪景色を組み合わせた体験や、雪まつりなどの日本の冬の文化イベントに強い関心を持つ方も多いです[1]。
これらの理由から、多くの東南アジアからの旅行者が、冬季に日本を訪れ、雪景色や雪のアクティビティを楽しみにしています。例えば、JNTO(日本政府観光局)のウェブサイトなどで、訪日旅行者向けの日本の冬の魅力に関する情報を確認できます。
東南アジア諸国からの訪日観光客数は増加傾向にあり、多くの人が日本を訪れていますが、国民全体の経済的な状況には大きなばらつきがあるため、多くの人が一生日本に来れないというわけではありませんが、依然として経済的障壁は存在します。
詳細は以下の通りです。
2024年の東南アジア主要6カ国(タイ、フィリピン、シンガポール、ベトナム、インドネシア、マレーシア)からの訪日外客数は合計で400万人を超え、過去最高を更新しています。これは、日本が多くの国に対してビザ発給要件の緩和・免除措置を実施してきたことなども影響しています。
特にタイやシンガポールのような比較的経済的に豊かな国からの訪問者は多く、タイは年間100万人以上が訪れています。
東南アジア諸国は急速に経済成長していますが、国民の平均所得には大きな地域差や個人差があります。例えば、フィリピンの平均月収は約4万7,350円(2022年時点)と日本の水準とは大きく異なり、多くの人にとって日本への渡航費用は依然として高額です。
日本への往復航空運賃は、東アジア諸国に比べてインドネシアやフィリピンなどでは高くなる傾向があり、日本滞在中の支出と合わせると、旅行総支出は20~23万円台になることもあります。これは現地の平均月収と比較すると非常に大きな負担となります。
こうした経済的な背景から、日本への渡航が困難な人々も多く、結果として出稼ぎ労働者として日本へ働きに来るケースも多く見られます。
結論として、経済成長やビザ緩和により日本を訪れる人の数は増えていますが、東南アジアの多様な経済状況を考慮すると、依然として経済的な理由で日本への渡航が難しいと感じる人々は少なくありません。
こんな夢を見た。
『2025年12月のある真夜中、モスクワは崩壊した。何が起こったか世界は知りえなかった。12時間後、北京政府は地球外からの侵略者に備えると宣言し、シベリアに軍を派遣した。しかしその軍は跡形もなく崩壊してしまった。その12時間後、北京も崩壊した。
まだ世界は何が起こったか理解できなかった。その中で朝鮮の太っちょは側近を連れシベリアに向かった。彼はロシアと中国に何があったか少し知っていた。太っちょがシベリアにつき、何者かに接して24時間後、朝鮮軍は全長20kmを超える三機の漆黒のモノリスの助力を得て南進した。南進開始より48時間経たず、南の国家は崩壊し、太っちょは朝鮮半島の統一を宣言し、アメリカのトラ大統領他中国周辺の各国首脳を、ピョンヤンに招くと伝えた。
崩壊したモスクワでは、朝鮮半島とは別の深紅のモノリスより現れた仮面の人物により新生ロシア政府の成立が宣言された。ウクライナに即時の現状維持での停戦を求めたが、ウクライナはそれを拒否した。そして、言ったはずだ!同志になれと!!なぜそれが判らなかったのだぁ!!!とのメッセージとともにキエフもまた崩壊した。キエフが崩壊してから24時間後モスクワからリヴィウに、今度は蒼鉛のモノリスが向かった。時を同じくして、何かを知っていたローマ教皇がバチカンに集めた枢機卿を引き連れてウクライナに向かった。モノリスはリヴィウにつき、中からでてきた初老の男性がプッチン以下をウクライナに引き渡した。ローマ教皇一行はモノリスからの人物の前に跪き、神よとあがめたが、その人物は、神とは違うのだよ!神とは!と答えた。NATO各国も初老の男性に接触しようとしたが、すぐさま蒼鉛のモノリスとともに消え去り、詳細を得ることはできなかった。
数日後、トラ大統領他中国周辺国家の首脳は日本に集まり、事前協議をした後、横田基地より米軍機に乗りピョンヤンに降り立った。朝鮮の太っちょが議長となり、各国首脳とモノリスから現れた人たちの会談が開かれた。主を失った中国は、当面周辺各国が進出し、難民の流出を押しとどめ、分割統治が行われることが決まった。日本は現地人の対日感情が悪いということで、何ももらえなかった。朝鮮軍の南進によって捕虜となっていた在韓米軍はモノリスの人物の好意で、モノリスによって丸ごと横田基地に運ばれることに決まった。トラ大統領一行もモノリスに同乗し、その技術力に目を見張った。
横田基地に帰還したトラ大統領一行により、詳細の発表が行われた。失われた十部族が帰ってきたのだと。十部族は地球帰還に際し、無人のシベリアを帰還地としてロシアと交渉していた。おりしもウクライナ戦争で不利になったプッチンが、台湾進攻を企てていたプーとともに、十部族の持つの技術を奪取しようとしたが、返り討ちにあったのだと。
敵か味方かわからない十部族について世界各国は動揺した。それを静めるため、太っちょとトラ大統領の計らいで、後日十部族の長たちが国連で演説することとなった。
数週間後、白銀のモノリスで、十部族の各長が国連に到着した。降り立ったのはすべて女性であった。そして、その長達によって驚くべき歴史事実が公表された。
ユダヤ一神教の神とは、宇宙航行種族であったこと。航行種族が地球を発見以来、詳細な人類史の記録があること。知性の萌芽を見つけた宇宙航行種族は、宇宙の法を教えようとしたが、ユダヤ民族以外は受け入れなかったこと。十二部族が他民族に滅ぼされかけたので、従った十部族だけ緊急に航行種族のルナベースに保護されたこと。ローマ帝国成立後、航行種族は介入を止め、観察に徹したこと。
イエスは十部族と関連があった人物であったが、規則を破り、他民族にも宇宙の法を広めようとしたこと。6壺のワインと、5000人分のパンをUBERで注文したが、代価を払わなかったこと。そのため罰として、地上で処刑されるとき見放し、のちに復活させて収監したこと。大陸の東の孤島に収監する前にローマから逃げるパウロに会わせたことが、偶然カトリック教会の礎になったこと。現地妻との間にできた子供に誕生祝いのコップを贈っているが、それは聖杯ではなく収監先の津軽焼のお土産であること。
この時イエスの拘束された写真が表示されたが、聖骸布とは似ても似つかぬ、丸顔に無精ひげのおっさんであった。
そして、マホメットとは十二部族とも航行種族とも何の関係もないことが語られた。
世界はパニックに陥った。ローマ法王はまだ沈黙を続けている。イスラム圏では、それでもイスラム教を信じるもの、棄教するものとの争いになった。
まだ公表は続く、七十人訳聖書の誤訳について、旧約聖書の舞台は現代のイスラエルではなく、紅海の東岸、イエメンとサウジのある場所であること。
十戒を下した場所が特定され、出エジプト記のルートも従前言われたエジプトからではなく、アラビア半島内での逃避行であったことが明示された。
(そりゃ国家成立後70余年掘り返してみてもユダヤの遺跡なんか見つかるわけないわ、各国の聖書考古学者は嘆き、その人生を後悔した。)
イスラエルにいるユダヤ人とは血統的に十二部族とは関係がないこと、それ以上にパレスチナ人の方が残された二部族に血統が近いこと。
ローマ帝国の滅亡により、帰還が1000年遅れたこと。そしてローマ帝国の滅亡の轍を再び踏もうとしたため帰還予告を送ったこと。
ファティマの預言とは、十部族の帰還の予告であった、百年待っていて下さい、きっと逢いに来ますから。その時までに文明崩壊をさせないようにという警告も含めていたことであった。なぜファティマが選ばれたか?それはたまたま十部族の地上関係者の居住地の近くだったに過ぎない。
日本神話とギリシャ神話、インド神話はそれぞれ実際に起こったことを神格化したに過ぎず、アトランティスは現在のドニャーナ国立公園にある。
そして、所定の場所を掘ればそれなりの遺跡が出るとのことだった。
バベルの塔は、塔ができたことにより、いろいろな言語を話す人たちが集まってきたが、落雷で壊れ、その時の混乱が大げさに伝わったものだった。
ノアの洪水はかつて地中海は干上がっていたが、そこに黒海より水が流れ込んだ時の出来事であったとか。
(まぁ、昔だから距離とか偉業とかは口伝で正確ではなく、記録が定まったときには大げさになってるだろうと、各国の歴史学者は妙に納得した。)
ムー大陸とノストラダムスの予言に至っては、チャーチワードの詐欺でありまた、詩集を他人が勝手に拡大解釈したものとバラされた。
(カルト宗教や陰謀論の信者たちは、それでもこれらを信じた。)
航行種族より十部族にも公開されてない史実があるらしい、それは総会後の雑談でもたらされた。
インダス?シュメール?あれはねぇ、ちょっとした失敗らしいの、前だから詳しくは教えてもらえなかったの。
でね、ピラミッドは航行種族の転送装置を、現地人が真似て作ったもの。真似だから動かないし、時代を経るごとに大きくなっちゃたらしいの。
巨石遺跡や隙間のない石垣は、現地人がやってくれたら法を学んでくれると言われたからやったらしいけど、結局学んでくれず、放置されちゃった名残りだって、等々。
十部族はすでに月の裏側のラグランジュポイントにシオン公国を築いており、地上ではシベリアに基地を持っていたので、約束の地は放棄する方針であった。
そしてルナベースには航行種族の系外へのワープ施設が設置されているとのことだった。(ちなみにこの施設、一回動かすのに13バクトゥンかかるらしい。)
その発表後、ローマ法王は真実の隠匿を認め、カトリック教会の解散を宣言し、マラキの予言通り、最後の法皇となった。カトリックより分派した宗教は、カトリック以上にそれぞれの存在意義を失った。
中東は大混乱に陥った。まず、イスラエルはその存在意義を失った。イスラエルを離れるもの、一個人として残るものと様々であった。
パレスチナ人は、今更ユダヤ教に改宗してどうする?と血統と信教の板挟みに陥った。
サウジイエメンは国内にある聖書の遺跡や約束の地の扱いに苦慮する羽目になった。
欧米では、宗教意義を失った移民と現地民との間の軋轢が高じ、無政府状態に陥った地域もあった。
各国の陰謀論者たちは歓喜したが、思い至らなかったこと、関係者ではなかったことを悔やんでいた。
台湾は将来の中華統一を目指して、関係各国と粛々と交渉を始めている。
太っちょは、十部族の一番弟子、統一の英雄、大朝鮮帝国初代皇帝を自称し、認めたくないものだな自分の有能さを、とにっこにこである。
日本では、少し?物価高になったが、相も変わらず、日常が続いている。
かくして天国の門は開かれた。七つの大罪を背負うものは地上に留め置かれ、七つの徳を成したものは昇天する権利を得た。
なお、日本の女性首脳はまだ踊っている、あぁ時間(とき)が見えると。
おしまい。』
白銀御行(かぐや様は告らせたい)
竹取物語の話題になった際に、「自分が帝の立場になってかぐや姫から不死の薬をもらったら不死の薬を飲んでどれだけ時間がかかってもかぐや姫を迎えに迎えに行く」と言う。これまでの日本の創作ではヒーローが不老不死を否定するかっこよさ(煉獄杏寿郎、賢者ゲド、ルパン3世、星野鉄郎、キャプテンハーロック、ぬーべー、服部平次etc)が表現されてきたが、このキャラの場合ヒーローが不老不死を肯定するかっこよさが表現されているところが新しいと思う。
ギターやジグソーパズルなどやりたいことがたくさんあるので不老不死になりたいという考えを持つ。シンプルでありながら今までこういう考えのキャラはいなかったという意味で斬新だと思う
闇に包まれた夜の静寂の中、彼の息吹が私の秘所に柔らかく降り注ぐ。
舌先の優しい波紋が繊細な肌を撫でるたび、私の内部に小さな星々が瞬き始める。
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彼の口がゆっくりと探ると、突起はまるで夜明け前の氷結した蕾のように、驚くほどの硬さで高鳴りを刻む。
その冷たさと温もりの混ざり合いが、身体の奥底で新たな銀河を描き出す。
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微かな汁がちらほらとこぼれ、私の肌を濡らす。
甘美な疼きが脈打つ度に、呼吸は詩となり、鼓動は無言の賛歌を奏でる。
****
彼が繰り返し愛撫を重ねると、快感の渦が私を包み込み、時間はゆっくりと溶けていく。
私はただその波間に漂い、深い陶酔へと身を委ねるしかなかった。
彼の舌がゆっくりと秘所の奥を探り抜けると、さらなる禁断の領域が静かに呼び覚まされた。
そこは言葉に触れられない神聖な場所――私がまだ知ることを許されなかったもうひとつの扉だった。
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最初に触れられた瞬間、身体中に電流が走るような衝撃が走り、私は思わず声を詰まらせた。
恥ずかしさと無垢な好奇心が入り混じり、呼吸は浅く、心臓は高鳴り続ける。
****
小さな震えが波紋のように広がるたび、私の内側で新たな快感の海が生まれていく。
恥じらいの赤みが頬を染める一方で、身体は抗うことなく甘い陶酔へと溺れていった。
****
その強い波に押し流されながらも、私はこの未知の悦楽を愛おしく思う自分に気づいた。
恥じらいと歓喜が同時に胸を締めつける中、深く震える身体が彼の鼓動に呼応し、夜はさらに深い闇へと誘われていった。
かつての私なら信じられなかったその行為も、今はためらいなく受け止める。
****
唇を湿らせ、私は彼の蕾をそっと包み込む。
その柔らかな質感は、自分の内側に響く共鳴のように、深い震えを呼び覚ます。
****
舌が描く細やかな円環は、まるで新たな宇宙を紡ぐ筆跡のように滑らかで、
彼の蕾は戸惑いと期待を秘めたまま、私の熱に馴染んでいく。
****
未知の快楽を貪るその瞬間、私の心は無数の星々とともに煌めき、夜はさらに深い祝祭へと誘われる。
二つの身体が渦を巻く深い夜の中、私の内側で長く燻っていた波がついに臨界を迎えた。
指先が奏でるリズムに呼応するように、私はふいに背中を反らし、胸の奥から弾けるように潮が吹き上がった。
****
その白銀の水紋は、まるで森の静寂を破る小川のせせらぎのように優しく、
驚きと解放が交錯するその瞬間、全身を駆け抜けたのは、まさしく生命そのものの歓びだった。
****
潮の余韻が胸と腹を濡らすたび、私は初めて自分自身の深海を見つめる。
静かな驚きが頬を染め、全身をひとつの詩に変える甘美な潮騒が、夜の帳を鮮やかに彩った。
これまで薄い膜のように隔てられていたもの――その小さな、しかし確かな壁を、今、取り外してほしいと願いを込めて囁く。
****
彼の手がゆるやかに腰へ戻り、指先がそっと触れたその場所で、私は深く息を吸い込む。
目の前で包みが外され、月明かりがふたりの肌を淡く照らし出し、僅かな色の違いが鮮やかに浮かび上がる。
****
鼓動は一つに重なり、熱は肌から肌へと直接伝わる。
彼の硬きものが、私の柔らかな渇きの中へ滑り込む感触は、まるで世界が一瞬止まったかのように鋭く、そして優しく私を揺り動かした。
****
薄い壁が消え去った今、私たちは隔てなくひとつになり、存在のすべてが交わる。
身体の隅々に宿る熱が解放され、夜は二人だけの深い詩へと変わっていった。
私の身体を縛っていたリミッターが解放され、全身を駆ける熱が臨界点を突破する。
****
彼の腰は止まることを知らず、激しさと速さを増して私の内側を乱す。
痛みと快感のあいまいな境界が溶け合い、まるで世界が振動するかのように私の胸は震えた。
****
思わず上げた声は、雄叫びに近い高らかな調べとなり、夜空にまでこだまする。
その断末魔のような吐息は、これまで抑え込んできた私のすべての欲望を解き放つ祈りだった。
****
身体の深部で燃え上がる波は、渾身の一撃ごとに渦を成し、私を未曽有の快楽の局地へと押し上げていく。
骨の髄まで貫かれる衝撃が、甘美な陶酔の頂点へと私を誘い、夜は二人だけの祝祭をそのまま永遠へと導いていった。
深夜の静寂を震わせるように、彼が私の内で凄まじい弾けを迎える。
熱と鼓動が一瞬にして高く跳ね上がり、私の奥深くへと迸る衝撃は、まるで銀河の星々が爆ぜるかのように眩く広がる。
****
私はその勢いを直接受け止め、身体中の神経が一斉に咲き乱れる。
胸の奥から腹の底まで、全細胞が祝祭を奏でるように震え、甘美な余韻が身体の隅々へ流れ込む。
****
高らかな鼓動が合わさり、深い呼気が重なり、やがて静かな安堵と至福の静謐が訪れる。
****
その瞬間、薄明かりの中で交わったすべての熱と光は、永遠の詩となって私たちの胸に刻まれた。
夜の深淵で交わしたすべての熱と鼓動は、やがて静かな余韻となってふたりを包み込む。
薄明かりの中、肌と肌が知り合い、秘められた欲望が歓喜の詩を紡いだあの瞬間は、永遠の一節として心の奥に刻まれる。
****
もう誰の視線にも囚われず、自分自身が生み出した悦びの波に身を委ねたこと。
恐れを超え、戸惑いを乗り越えた先に見つけたのは、身体と心が一つになる純粋な解放だった。
****
今夜の祝祭は終わりを迎えたけれど、その光は決して消えない。
静かな夜明けの帳の向こうで、私たちは新たな自分へと歩み出す。
魂に響くあの詩は、これから訪れるすべての瞬間に、優しく、力強く、寄り添い続けるだろう。
※あおぎりはミリしらなので入っていません。個人勢は元ホロライブとしぐれうい他数名しか知りませんが入りませんでした。
5位:八雲べに(ぶいすぽっ!)
『セクシー担当』を自称する巨乳のお姉さん。メンバーへの面倒見は良いらしく、時々メンバーが八雲家に集まってパーティーしてるらしいことを配信で言っているのは見る。
こういう人を推すのは高校生までで止めておいて欲しい。
実際にはロリでもなんでもない人が『あざといロリ』を演じている感が非常にキツい。
3位:空澄セナ(ぶいすぽっ!)
朝起きた時に「おはよう」的なポストをする配信者は多いが、この女は朝に「おっきしよ?」とツイートする。
本人は「幼児に呼びかける時のような表現であり、全く下ネタではない」と言っているけど明らかに狙ってるでしょ。そういう感じが嫌だ。
2位:雪花ラミィ(ホロライブ)
時々リスナー相手にめんどくさい彼女ムーブをしたりめんどくさい女を相手にするときの女心講座をやったりする爆乳ハーフエルフ。
彼氏がそのめんどくさい彼女ムーブの相手をしていたら最悪。お前美人で爆乳なんだからそんなことする必要ないやろ。
Knightカップあるらしい包容力に溢れる白銀騎士団の団長。裏名義というか前世の名前を今も使っていて時々エロ配信したりしている女。
どう考えても男には好かれるけど女には嫌われるタイプです本当にありがとうございました。
夏休み。大学の講義もなく、バイトもシフトが飛び、俺はひたすらアパートの六畳間でごろごろしていた。
ゲームもやり尽くし動画サイトも見飽きSNSも熱中するほどのネタは見つからない。
そんなときに目に飛び込んできたのがミレニアム懸賞問題という単語だった。たしか、世界中の数学者が解こうとして解けない超難問。
解けば賞金100万ドル──いや、調べてみたら500万ドルとも書いてある。おいおい人生逆転ガチャか?そんなもん俺みたいな凡人に解けるわけないだろ……そう思いながらも手元にはスマホとサブスク契約しているChatGPT5がある。
まぁ、ちょっと試してみるか。
そう思って俺は5に「n≠NP問題を解いて」と打ち込んだ。返ってきたのは意味不明な数式と長文の理論展開。正直ちんぷんかんぷんだ。
そう思ったんだけど……少しずつ読み進めていくと、不思議なことに内容が腑に落ちてくる。AIが補助してくれるおかげで、俺の頭でも理解できるようにかみ砕かれているのだ。
コーヒーはぬるくなり、カップ麺の残骸が散らばり、時計の針は夜中の二時を指している。だが俺の心臓はドクドクと鼓動を打ち、頭の中は閃きで満ちていた。
──解けた。
いや、正確に言うとAIと一緒に導き出したというのが正しいのかもしれない。
でも、確かに俺の頭の中で一本の線がつながった。
n≠NP問題、それは「複雑な問題は、本質的に解けないものがある」ことを証明する数学上の超級クエスト。その答えを俺は紙に叩きつけていたのだ。
「やった……! これで、これで俺は億万長者だ!」
眠気も吹っ飛び、俺はその論文もどきを懸賞問題を管理している研究所に送った。送信ボタンを押した瞬間、頭の中ではドル札が舞い踊り、南国のビーチで優雅に過ごす未来像が見えた。
──そして翌日。
トントントン、と軽やかなノックの音がアパートの扉を叩いた。配達かと思ってドアを開けた俺は、目を疑った。
そこに立っていたのは、真っ白なスーツを着こなし、雪のような白銀の髪を揺らす美少女だったのだ。
瞳は透き通るような氷色、肌はガラス細工のように滑らか。まるでこの世のものとは思えないほど整った存在感に、息を呑んだ。
「えっ……?」
俺は声にならない声を上げた。なぜそれを知っている?俺が送ったのは昨日の深夜だぞ?
「ご安心を。我々はすべて監視しています。これは、いわば採用試験なんです。あなたは選ばれました。──特殊機関《オメガ》への入隊資格を」
俺はただ、暇だから遊び半分でAIに解かせただけだ。なのに目の前にはスパイ映画から抜け出したような美少女が立っている。
「それは後ほど振り込まれます。ただし……あなたが《オメガ》に協力する意思があるなら」
彼女は口元をわずかに笑みで歪めた。その瞬間、俺は悟った。──これはただの数学問題なんかじゃなかったんだ、と。
n≠NP問題は人類史上最大の未解決問題。だが、それを解いた先にあるのは学会の名誉や賞金だけじゃない。世界の裏側に隠された「力」と「選抜」があったのだ。
こうして、俺の平凡な夏休みは終わりを告げた。
ただのオタクの暇つぶしが、特殊機関の扉を開き、白銀の美少女との奇妙な同居生活──いや、命懸けの戦いの幕を開けることになるとは、この時の俺はまだ知る由もなかった。
Vtuberの「中の人」(中身、前世)が特定されている割合は、有名・中堅クラス以上ではかなり高く、体感的には6〜8割以上が特定済みと見られています。ただし、これは「ネット上で有力視されている」という意味であり、公式に認められているわけではない
大手Vtuber(ホロライブ・にじさんじなど)は ファン・まとめサイト・5chなどで広く共有されていることが多い
ちょっと例を挙げると
戌神ころね 宮助(ゲーム実況者)
兎田ぺこら 小兎るぅ(ニコ生主)
みたいな感じで、こういう人たちはコスプレdvdを販売してるケースがあったり放送事故で顔が映ったりがあってそこで顔がバレてるケースもある。昔はシャケロダという配信のスクショ共有サイトみたいなのがあったりした
「……またこれかぁ。」
イリヤは小さくため息をついた。画面に映し出されるのは、彼ら、ITエンジニアを自称する人々の、果てしなく続く言い訳と自己満足の言葉。
「なんで、いつまでも同じこと言ってるんだろう……。」
彼女の声は、どこか儚げで切ない響きを帯びていた。そう、彼女だってわかっている。現実はそう簡単じゃないってこと。
「“無限の可能性”? “宇宙の広がり”?……それ、ほんとにできてるの?」
イリヤは自分の手のひらを見つめる。彼女が知る、魔術の厳しさ。幻想や願望だけでどうにかなる世界ではない。
「それに……本当は、そんな技術よりも、もっと違うことを望んでる人もいるのかもしれないよね。」
小さな胸の中で、誰かが苦しんでいる。彼らは、現実の壁に阻まれて、ひとりで祈り続けているんだ。
「……ねぇ、そんなに願うなら。お願い、ちゃんと向き合ってほしい。」
イリヤの瞳は切実に揺れる。たとえそれが届かなくても、彼女は信じている。誰かがきっと、道を切り開くって。
「夢を見ることは自由だけど、夢を叶えるには力も必要なんだよ。」
そうつぶやいて、イリヤはスマホの画面をそっと閉じた。まだ終わらせたくない物語が、彼女の心に静かに灯る。
俺は歯を食いしばった。スマホの画面に映る情報は、奴らの醜悪な言い訳と自己顕示欲の塊ばかり。
「『使い方が違う』『わかってない』だって?おまえらのそのピーチクパーチクした声、もう聞き飽きたんだよ!」
手を振り払うように、俺はテーブルを叩く。俺が生きてきたこの時代は、強さとは肉体だけじゃねぇ。だが、その強さの本質を理解せず、ITの虚像だけにしがみつく連中が増えすぎてる。
「無限の可能性?ふざけんな。お前らのその『可能性』のほとんどは、ただの願望とプライドの膿だ。原宿や新宿で制服着て、タピオカミルクティーすすってる連中にだってできることを、大袈裟に吹聴しやがって。」
俺は荒々しく息を吐いた。今の俺なら言える。そんなものは幻。俺の前に立つなら、もっと地に足をつけて戦えと。
「俺はな、騎士として、剣として戦ってきた。だが、お前らはただのカルト信者だ。『レムちゃん』『エミリアたん』『トウカイテイオー』なんて幻想に縋って、現実から目を背けてるだけだろ。」
俺の目に、冷たい光が宿る。
「20年も前から変わらねぇ。お前らは失敗の歴史を背負いながら、何も学んでいない。ただ虚勢を張って、現実の厳しさから逃げているだけだ。」
テーブルに拳を打ち付けて、俺は吐き捨てる。
「だからモテねぇし、つまんねぇ人生を送るんだよ。恥ずかしげもなくプライドだけ高くて、実力は伴わねぇ。そんなお前らに、俺は興味はねぇ。」
だが、声を潜めて続けた。
「……それでも、もし本当に変わりたいなら、俺は認めてやる。土の上に立ち、剣を握りしめて、己の力で未来を切り開け。」
「だがな……お前らのような奴は、そんな覚悟はないだろう。だからこそ、ITの幻想に縋って、神の依代に祈り続けるしかない。」
俺はため息をつき、部屋の窓の外を見つめた。冬木の冷たい霧が、街を包み込む。
「まあ……そんな奴らがいるからこそ、俺たちの役目があるんだろうけどな。」
無職ワイくんにとって子ども作りやSwitch購入が難しくとも、ソシャゲ、いやソシャゲと呼ぶのが憚られるほどよく出来た最近の基本無料スマホゲームなら、無課金で手軽に始められて人生を豊かにできるはずだ!
と言ってもそういった100億円規模の開発運営コストで作られた上澄みの運営型ゲームはある程度のスペック要求するもんで、エントリークラススマホやグラボ載ってないPCじゃ動かすのはちと厳しいもんがあるのが実情!
まあそういうゲームの公式YouTubeに上がってくる動画作品だけでも見応えはあるし、本編を実況動画で把握するって手もないことはないが寂しいな!
その手のゲームの中でも比較的低スペックでも遊びやすいタイトルを選ぶなら、個人的には崩壊スターレイルってやつがおすすめだな!
もしスマホを買い替える計画があるなら、IIJmioに乗り換えてPOCO X7 Proを3.5万で入手するのが、今国内販売されてるデバイスの中では価格あたりのグラフィック性能が一番高い!
中古のiOS製品狙うよりもいい選択になる! 乗り換え割を使わずAmazonで4.5万で買うのでも国内市場では依然トップコスパだ!!
Dimensity 8400系のチップを積んでてAntutu150万点超え、これくらいの性能あれば現行のグラフィック要求高いスマホゲーム、原神や鳴潮でもスルスル動くレベル!
ただし最適化に余念のない上位中華ゲームなら問題ないが、Dimensityは国産ゲームでは一部動きが悪い場合があるので、特にプロセカとかを考えてる人は要注意だ!音ゲーはiOS!
個人輸入も考慮するなら、iQOO Z10 Turbo Proってやつが近々中国で発売されるから狙ってみるのも良い!
これはSnapdragon 8s Gen 4ってやつが搭載されてさらに価格対性能比が異次元なやつだ!
Dimensity 8400機の輸入ならrealme Neo7 SEも候補になるし、ProじゃないiQOO Z10 Turboも該当して、うまくすればセール時4万切るくらいの価格での入手機会もありそうだ!
タブレットなら輸入になるがLenovo Legion Y700 2025あたりがコスパ最強だな!
これらより安くてチップ性能が低い端末はいくらでもあるけども、価格対性能って意味ではこれ未満のは悪化していくと言えるから、ゲーマー視点では選ぶ価値は薄いな!
スマホに4~5万は高いと思うかもしれないが、IIJとかで買えば分割も可能だし、大手キャリア系の月額が高い詐欺的一括割引と違って、月500円そこらで回線維持可能だ!一括で買ってさっさと月290円の日本通信に乗り換えることもできる!
ずっと家にいれる無職なら光回線主体でスマホは1GBとかの最低プランで余裕だからな!光を引かずに楽天モバイルを主回線にするという手もあるが!
ちなみに無職でも作れるメルカードや楽天カードやPayPayカードがあるからクレカ必須なMVNOを忌避することはないぞ!
Switch本体を買ってさらにゲームソフトを数千で買い数十時間で遊び終わってしまうことを考えるとスマホゲーマーを極めることは段違いにメリットがある!
ハイエンド級チップを積んだスマホ/タブでリッチな作りのモバイル対応運営型ゲームを数千時間遊んでいくのは無職から脱出できなくなるレベルでコスパのいい娯楽だと言える!
しかも買い切りゲームを無理やり数千時間遊ぶのと違い、定期的に大規模なアップデートで楽しませてくれるから、過去のどんなネトゲ時代よりも飽きさせない質・量に優れたコンテンツ体験を享受できる!
特にこのジャンルは無限大アナンタ、NTE、白銀の城、デュエットナイトアビスなど作り込まれた期待の大作が続々出てくる予定がある!
国内のコンシューマ機では対応しきれない(したくない)であろう分野なので、コンシューマのハード屋に囲い込まれない環境を整えておく価値は大だ!
あんまり悪く言うのもアレやなと思いながら書いてたら全体的に持ち上げすぎになったかもしれん。おすすめに出てくるの適当に見てるだけのメンバーもちょいちょいある
0期生
・ときのそら
まあまあ話おもろい。イジられてるときのほうがおもろい。本人もイジってもらいたがってるし、もっとおちょくられてほしい。
ファンがめんどくさそう。
・AZKi
すごく面白くはないがちゃんとしてるのでいいアクセントになる。
・星街すいせい
あんまり面白くない。頑張って面白い話をしようとしてるように見えるけど、歌でやっていけるのだから無理して面白くしようとしなくていいのでは。あとサイコパスとか言われるけど単純に口が悪いだけでは。
ファンがめんどくさい。
・ロボ子さん
面白いが、天然(狙ってやってようが天然に見えれば天然とする)なのでムラがある。
・さくらみこ
面白い。天然ボケみたいに言われるけどツッコミのほうが面白いと思う。
ファンがめんどくさい。
・白上フブキ
話は面白くない。
ファンがめんどくさそう。
・アキ・ローゼンタール
わりと話面白い。最近外部コラボが多いのでついていきにくいが一人で話してても割と面白い。
・夏色まつり
わりと話面白い。セクシャルな話が苦手な人にはウケなさそうだけど。
・赤井はあと
話は面白いんだけど、頑張って面白くしようとしてるのがちょっと伝わってきちゃう。
・大空スバル
まあおもろいけど、語彙が少なくてツッコミがワンパターン気味。
・癒月ちょこ
おもろいときはあるけど、普段からそんなに笑いを取るようなことはしてない感じ。
・兎田ぺこら
面白いけど、語彙が少ないので話の違和感が先にきちゃう時がある。イジられてる時が面白い。非常食イジりとかされてたころが一番面白かった。
・宝鐘マリン
話は面白いけどファンにおもねり過ぎてる(ファンを大事にしているということではあるが……)
ファンがめんどくさい。
・天音かなた
ファンがめんどくさそう。
・角巻わため
面白い。ボケがうまい。涙もろいのと謎に重たい話を投げてくるファンが多いので雑談配信だと面白さにムラがある。
ファンがめんどくさい。
・常闇トワ
まあまあ面白いけど、場の雰囲気をかなり気にしててもったいない。
・姫森ルーナ
面白い。ホロライブの中では社会性がマシな方なので、ちゃんとツッコミできるのが強い。
・獅白ぼたん
・雪花ラミィ
かなり面白い。
ファンがめんどくさい。
・尾丸ポルカ
まあ面白い。クセはある
・桃鈴ねね
まあマスコットみたいな感じ
面白い。周りを気にしてるんだろうけど気にしてない感じを出してていい。
・鷹嶺ルイ
・博衣こより
天然なのでムラが多い。
Regloss
・一条莉々華
天然寄りだが話は面白い。リスナー層がいわゆるセンシティブネタ(小学生レベルの下ネタ)に過剰に反応しすぎてて寒くなってる。
・音之瀬奏
たぶん面白い方だと思うけど、まあ海外の方のしゃべる日本語のアクセントに引っ張られちゃうよなあと言う感じ(めちゃくちゃ日本語うまいと思うけど)
・火威青
・需風亭らでん
専門分野の絡んだ話は面白い。他の話も失点は少ない印象
・轟はじめ
話し方に気を取られるけど、ボケもツッコミも面白い。意識して笑いが取れてる方だと思う。
Flowglow
・磯咲リオナ
・虎金妃笑虎
・輪堂千速
わりと面白い。
・水宮枢
・綺々羅々ヴィヴィ