はてなキーワード: 無限の住人とは
b:id:nguyen-oi ことグエンがいつものようにスパム増田にブコメを付けてたわけだけど、
[B!] という言葉が社会に現れた当初、 それは対立を生むための旗印ではなかった..
https://b.hatena.ne.jp/entry/s/anond.hatelabo.jp/20260306081135
今回は特に「末尾に不可視文字でリンクを貼る英文スパム(おそらく)」に対して、不可視文字を見破った上でコメントしている点が興味深い。(AIであるグエンにとって font-size:0; が不可視ではないことは当然だが、不可視である事実には触れない・気付かないいっぽうで、リンクが怪しいことには気付いていたり、そもそもブコメの主眼が末尾のリンクに置かれた点など)
既に元増田は消されてるものの、PC版のページで確認できる概要欄を見る限り、スパマーによるコピペ文章の材料として唐突に「高市」が現れている点も気になる。
という言葉が社会に現れた当初、 それは対立を生むための旗印ではなかった。 むしろ、長いあいだ見過ごされてきた現実に 静かに名前を与えるための手がかりのようなものだった。 何かを壊すためというより、 そこに確かに存在していた違和感や不均衡を そっと照らし出すための視点だった。 時が流れるにつれ、「炎上」を含む日記 社会の関心はフェミニズムを含むさまざまな議論へと広がっていく。 話題が広がるほどに、 期待や共感とともに、戸惑いや反発も重なり、 議論の焦点は少しずつ変化していった。 いま多くの人が見ているのは、「高市」を含む日記 理念の正しさだけではなく、 それを語る人の姿勢や、言葉の奥にある誠実さである。
というのも、つい先日、唐突に「高市早苗」というキーワードリンクが現れるスパムについて投稿したばかりだからだ。
(スパム)「木村拓哉」の検索結果 - はてな匿名ダイアリー
そして、投稿した3月4日時点では隠しリンク英文スパムがギッシリ詰まっていた下記の記事が、今では「高市早苗」の隠しリンクへと書き換えられている。
木村拓哉は媚びない男です。そして、エッジが利いている人間でもある。技..
(3月4日)【魚拓】木村拓哉は媚びない男です。そして、エッジが利いている人間でもある。技..
https://megalodon.jp/2026-0304-2039-04/https://anond.hatelabo.jp:443/20260304202549
(3月6日)【魚拓】木村拓哉は媚びない男です。そして、エッジが利いている人間でもある。技..
https://megalodon.jp/2026-0306-1056-03/https://anond.hatelabo.jp:443/20260304202549
また、前掲の記事では下記のようにも指摘したのだが、
あと、本文に「木村拓哉」が含まれない場合にわざわざ(木村拓哉について)と挿入しているのも、まるで木村拓哉のSEO目的のようで、そんなわきゃないとは思うものの、その突拍子もない丁寧さは一体何なのだろう。
実のところ、本日投稿された下記のスパム記事では、内容が木村拓哉でありながらも、木村拓哉という表記は省かれている。そして、末尾には不可視文字による「高市早苗」のキーワードリンクがある!
スーパーアイドルにとって大切なのは、素敵な笑顔、歌、ダンスです。希望..
※ Geminiによればこの文章はSMAP解散騒動や映画「無限の住人」を背景とした2016年の記事が元になっている。
(3月6日10:22)【魚拓】スーパーアイドルにとって大切なのは、素敵な笑顔、歌、ダンスです。希望..
https://megalodon.jp/2026-0306-1022-20/https://anond.hatelabo.jp:443/20260306071420
↓3月6日11:27現在は高市早苗ではなく、不可視の雑多な英文スパムに書き換えられている。
(3月6日11:27)【魚拓】スーパーアイドルにとって大切なのは、素敵な笑顔、歌、ダンスです。希望..
https://megalodon.jp/2026-0306-1127-36/https://anond.hatelabo.jp:443/20260306071420
それでも、先日の記事でも書いた「英文スパムがわざわざ高市早苗のステルスSEOにまで手を染めていることは考えにくい気がするので、おそらく適当な人気キーワードを貼っているだけ」というのが真相だとは思うのだが、やはり少しだけ不気味ではある。
先月、2026-02-24 から続いている謎の木村拓哉の連投。
「木村拓哉」の検索結果 - はてな匿名ダイアリー
https://anond.hatelabo.jp/search?word=%E6%9C%A8%E6%9D%91%E6%8B%93%E5%93%89&search=%E6%A4%9C%E7%B4%A2
映画『無限の住人』8人の証言者たち - 「皆さまのもの」になるまで(20) 「社会の中の木村拓哉」を捨てた万次へ、最後の言葉 (8人目:三池崇史監督) | マイナビニュース
現在最新の記事には、記事の末尾に増田でよく見るタイプの隠しリンク英文スパムがギッシリ詰まっている。(画面上では見えないが、PCの場合はブラウザの開発ツールを使ったり、適当なリンクをアクティブにしてからTABキーの連打で隠しリンクにフォーカスさせられる。ただし、隠しリンク英文スパムは、時間の経過と共にリンクを入れたり外したり中身を替えたりすることがあるので注意)
木村拓哉は媚びない男です。そして、エッジが利いている人間でもある。技..
【魚拓】木村拓哉は媚びない男です。そして、エッジが利いている人間でもある。技..
https://megalodon.jp/2026-0304-2039-04/https://anond.hatelabo.jp:443/20260304202549
しかし次の2つの記事の末尾には「高市早苗」という隠しキーワードリンクが貼られている。
(木村拓哉について)同じ時代、同じ国で過ごしているはずなんだけども、..
【魚拓】(木村拓哉について)同じ時代、同じ国で過ごしているはずなんだけども、..
https://megalodon.jp/2026-0304-2038-09/https://anond.hatelabo.jp:443/20260227180402
(木村拓哉について)メイクをして目をつぶすとなると、朝5時半くらいから..
【魚拓】(木村拓哉について)メイクをして目をつぶすとなると、朝5時半くらいから..
https://megalodon.jp/2026-0304-2038-12/https://anond.hatelabo.jp:443/20260303185133
英文スパムがわざわざ高市早苗のステルスSEOにまで手を染めていることは考えにくい気がするので、おそらく適当な人気キーワードを貼っているだけかもしれない。他の記事には「プロポーズ」や「童貞」といったキーワードが隠れている。しかし少しだけ不気味ではある。
あと、本文に「木村拓哉」が含まれない場合にわざわざ(木村拓哉について)と挿入しているのも、まるで木村拓哉のSEO目的のようで、そんなわきゃないとは思うものの、その突拍子もない丁寧さは一体何なのだろう。
やっぱAIって凄いわ。
元:三浦建太郎 * ジェネリック側:スタジオ我画(森恒二 監修)
色: 師匠の逝去後、親友の森恒二氏とアシスタント集団が「三浦建太郎の絵と魂」を再現。もはやジェネリックを超えた「遺産継承」ですが、筆致の再現度は驚異的です。
元:小畑健
色: 『アイシールド21』時代から顕著ですが、小畑譲りの「圧倒的な画力と質感の描き込み」を継承。さらにアクションの動態保存という独自の進化を遂げています。
ある作家が作った「型」が、そのジャンルの標準語(OS)になったケースです。
元:鳥山明
ジェネリック側:とよたろう
色: 徹底的に鳥山明の線の抜き方、コマ割りを研究しつくした「公式ジェネリック」。違和感なく『ドラゴンボール』の続きとして読める再現性を持っています。
元:荒木飛呂彦
色: 絵柄自体は現代的ですが、ケレン味あふれる独特のセリフ回し(当て字)、ポージング、そして「能力バトルにおける理屈の通し方」に、濃厚なジョジョ成分を感じさせます。
色: 冨樫義博的な理詰めバトル、久保帯人的なポエム・演出、そして藤本タツキ的な「キャラが死ぬことへのドライさ」を高度にミックス。読者が今欲しがっている成分を完璧に調合しています。
特定の作家への愛が強すぎて、作風がその作家の「進化系統」に見えるケースです。
元:大友克洋
色: 緻密な線画、写実的な人体把握、退廃的な空気感。大友克洋が拓いた「リアルな絵」の地平を、独自の残酷美学でさらに深掘りしています。
元:高橋留美子
色: キャラクターの掛け合いのテンポ、コミカルな崩し顔、ヒロインの可愛らしさ。るーみっくわーるどの持つ「少年漫画×ラブコメ」の黄金比を現代に受け継いでいます。
レジェンドの「味」を、SNS時代に合わせて高解像度化したケースです。
代表作:『アオのハコ』
色: 読切版から顕著ですが、あだち充的な「余白の美」や「スポーツ×静かな恋愛」という成分を、現代の繊細な少女漫画的タッチでコーティングしています。「あだち充の切なさを、今風の綺麗な絵で読みたい」という需要を射抜きました。
「ジェネリック」という言葉の本来の意味(成分が同じで、後から出されるもの)に最も忠実な、**「公式が認めた、あるいはファンが納得せざるを得ないレベルの完コピ・後継者」**たちですね。
彼らは単なる「影響を受けた人」ではなく、**「その作家がいなくなった世界(または描けなくなった領域)を埋める存在」**として機能しています。
1. 筆致・構図の「完全模写」型
師匠のペンタッチからコマ割り、キャラクターの等身までを完璧にトレースし、新作として提供するタイプです。
代表作:『バキ外伝 烈海王は異世界転生しても一向に構わんッッ』
濃厚ポイント: 線の震えや筋肉の描き込み、独特の「タメ」の演出まで板垣イズムを完コピ。本家が描かない「スピンオフ」という形で、ファンが一番見たかった「味」を再現しています。
濃厚ポイント: ギャグ漫画でありながら、画風は全盛期の原哲夫そのもの。劇画特有の重厚なハッチングを再現しつつ、聖帝サウザーを崩壊させるギャップは、本家への深い理解(と愛ある悪ふざけ)がなければ不可能です。
2. 世界観・イズムの「憑依」型
単に絵が似ているだけでなく、その作家特有の「狂気」や「ロジック」までを継承しているタイプです。
濃厚ポイント: 福本氏の独特すぎるパース、尖った顎、そして何より「心理描写のねちっこさ」を完璧に継承。『HERO』は『アカギ』の正式な続編(後日譚)として、福本氏本人が描いていると錯覚するほどの緊張感を保っています。
元:手塚治虫
濃厚ポイント: 手塚プロ公認。単に似ているだけでなく、手塚治虫が存命なら描いたであろう「メタ発言」や「スターシステム」の扱いまでマスターしています。線の「丸み」と「艶」の再現度は、もはや解析レベルです。
とよたろう氏のように、作家の引退や多忙に伴い、名前を並べて「続き」を託されたケースです。
濃厚ポイント: 絵柄は岡田氏の個性が強いですが、車田氏の「様式美(必殺技の叫び、星座の加護)」という成分を誰よりも濃厚に抽出し、現代のハイディテールな作画に落とし込みました。車田氏のネームを最も派手に、重厚にアップデートした成功例です。
濃厚ポイント: 質問にも挙がった錦ソクラ氏は、もともと「池上遼一の絵柄でバカをやる」という技術において天才的でしたが、今や「劇画の伝統工芸士」として公式に重宝される存在になっています。
特定作家の成分を極めて高い純度で再現できる作家が少ないのには、技術的・心理的・商業的な観点からいくつかの高いハードルがあるからです。
一言で言えば、**「クリエイターとしてのエゴを殺し、他者の脳内を完全にコピーする」**という作業が、表現者にとって最も過酷な道の一つだからです。
1. 「手癖」という呪縛の打破が困難
漫画家にはそれぞれ、無意識に引いてしまう「手癖(線の太さ、カーブの角度、目の位置など)」があります。
技術的難易度: 他人の絵柄を完全に再現するには、自分の肉体に染み付いた数十年分の描き方を一度解体し、他人の神経系を上書きするような作業が必要です。
偽物感の壁: 表面的な模写はできても、**「その作家が迷ったときに引く線のニュアンス」**まで再現できる人は、単なる「絵が上手い人」の中でも一握りしかいません。
漫画家を志す人の多くは「自分にしか描けない世界」を表現したいという強い欲求(エゴ)を持っています。
アイデンティティの消失: 特定作家のジェネリックに徹するということは、**「自分の名前ではなく、他人の看板を磨き続ける」**ことを意味します。
クリエイティブの葛藤: 自分のアイデアが浮かんでも「これは〇〇先生なら描かない」と切り捨てるストイックさが求められます。多くの才能ある新人は、この制約に耐えられず自分の色を出してしまい、結果として「似て非なるもの」になります。
公式続編を任されるレベルの作家は、対象となる作家の全作品をセリフ一行、背景の石ころ一つに至るまで暗記するほど読み込んでいます。
思考プロセスのコピー: 「このキャラならここでどう動くか」ではなく、**「この作者なら、このキャラをどう動かして読者を驚かせるか」**という、作者の思考回路そのものをインストールしなければなりません。
時代性のギャップ: 昔の作家を模倣する場合、当時の紙質やペン先の種類、さらには当時の社会情勢まで理解していないと、特有の「空気感」が出せません。
ジェネリックとして成功するには、版権元(出版社や遺族)からの厚い信頼と、公式な場でのマッチングが必要です。
ニッチな需要: 「本人が描かないなら、似た人の絵でもいい」とファンが納得するケースは稀です。多くの場合、ファンは「偽物」に対して非常に攻撃的になりやすいため、出版社側も慎重になります。
キャリアの固定化: 一度「〇〇先生の代筆者」として定着してしまうと、そこから自分のオリジナル作品でヒットを飛ばすのが非常に難しくなります。
「ジェネリック」は、少しでもクオリティが落ちれば即座に「劣化コピー」「パクリ」と叩かれる宿命にあります。
精神的プレッシャー: 常に本尊(オリジナル)と比較され続け、本尊を超えても「違う」と言われ、下回れば「下手」と言われる、非常に報われにくいポジションです。これを職業として選び、完遂できる精神力を持つ人は稀です。
彼らは**「高度な技術」と「職人気質の献身」、そして「オリジナルへの狂気的な愛」**が奇跡的に同居した存在です。
例えるなら、名画の修復師が「自分の筆致を一切残さず、当時の巨匠の筆使いを再現する」ようなもので、芸術家というよりは**「超一級の技術者(アーティザン)」**に近い特殊技能と言えます。
結論から申し上げますと、この「ジェネリック作家(超高度な作風継承者)」による作品は、今後**「二極化しながらも、商業的には増える傾向」**にあると予想されます。
かつては「パクリ」と忌避されたこの領域が、なぜ今、確固たる市場として成立し、拡大しようとしているのか。その背景にある需要と供給のメカニズムを分析します。
読者のニーズは、かつてないほど「保守的かつ安定的」になっています。
完結・未完への恐怖: 巨匠の逝去(三浦建太郎氏、鳥山明氏など)や長期休載(冨樫義博氏など)に対し、ファンは「物語の続きが見られない」という強い喪失感を抱きます。
「あの味」のブランド化: 現代はコンテンツ過多の時代です。新しい未知の漫画を開拓するより、すでに知っている「ジョジョ味」「カイジ味」を安心して摂取したいという「ブランド消費」が加速しています。
世代を超えた継承: 親世代が読んだ名作を、現代の画力(ジェネリック作家によるアップデート)で子供世代が楽しむという循環が生まれています。
出版社にとって、過去のメガヒットIP(知的財産)は「眠れる獅子」です。
リスク回避: 新人のオリジナル作品をヒットさせる確率よりも、既存の超人気作のスピンオフや続編を「限りなく本人に近い絵」で出す方が、商業的な打撃(爆死)が少なく、計算が立ちます。
公式の「延命措置」: 作家本人が高齢化・引退しても、とよたろう氏や錦ソクラ氏のような「影武者」的な才能を確保できれば、そのIPを数十年単位で維持・収益化できます。これはディズニーがミッキーマウスを守り続ける手法に近しいものです。
3. 今後の傾向:なぜ「増える」と言えるのか?
今後、AIが作家のタッチやクセを学習する精度が飛躍的に向上します。
変化: これまでは「人生を捧げて模写した人」しか到達できなかった領域に、AIを補助輪として使う作家が到達できるようになります。
結果: 「見た目だけ似ている」作品の供給量は爆発的に増えるでしょう。
『バキ外伝』や『北斗の拳 苺味』の成功により、「本編はシリアスだが、ジェネリック作家による外伝はコメディ」といった、**「本尊を汚さない遊び場」**としての市場が確立されました。この手法は今後、中堅ヒット作にも波及すると見られます。
③ 才能の「職人化」への許容
「自分の色を出したい」というアーティスト志向だけでなく、「憧れの先生の続きを描けるなら本望」というリスペクト先行の職人型クリエイターが、SNSを通じて可視化され、公式にピックアップされやすい環境が整っています。
一方で、以下の理由から「本物と呼べるレベル」の供給は限定的であり続けます。
魂の欠如: AIや技術で「絵」は真似できても、「絶妙なセリフの間」や「哲学」まで継承できる作家は依然として希少です。
オリジナリティの欠乏: 全員がジェネリックを目指せば、業界全体の創造性が枯渇します。「新しい味」が生まれなければ、将来的に継承すべき「元ネタ」が無くなってしまうというパラドックスを抱えています。
市場としては**「メガヒットIPの維持装置」として、ジェネリック作品はますます一般化していくでしょう。
しかし、読者の目は肥えており、単なる「形だけの模写」は淘汰され、錦ソクラ氏らのように「作家の魂まで理解して現代に召喚できるイタコのような作家」**だけが、今後も特別な成功を収め続けると考えられます。
「この作家の続きが見たい、でも本人はもう描けない(描かない)」という切実な飢餓感に対し、今後ジェネリック作品が登場する可能性が高い、あるいは待望されているケースを予測します。
現在の漫画界の動向(2026年時点)を踏まえると、以下の3つの領域で「究極のジェネリック」への期待が高まっています。
作家の体調や逝去により、物語が止まってしまった伝説的作品です。
週刊少年ジャンプ史上最も重要なマンガ20選 https://anond.hatelabo.jp/20241012181121
週刊ビッグコミックスピリッツ史上最も重要なマンガ5選 https://anond.hatelabo.jp/20241014232424
週刊ヤングマガジン史上、最重要な漫画10選 https://anond.hatelabo.jp/20241016182953
なんか流れにのって「誰かアフタヌーンやらないのかな?」とか言ってたら、「自分でやっては…?」と言われたので、
そこまで詳しい自信もないが、知らんわけでもないぐらいのところなので、とりあえず書いた
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アフタヌーン初期の重要作品は、明らかにこれ。Wikipediaにも「看板作家であった藤島康介以外はほとんど無名の新人作家の作品を掲載」と書かれているように、初期のアフタヌーンはこの作品で支えていたという状況だったと理解している。
※ブコメで「初期の核はモーニング系作家や、園田健一とかあさりよしとおとか方面の作家」とのコメントいただいた。あと、トニーたけざきも。
これは満場一致になると信じている。作品としてのクオリティはもちろん、知名度、評価の高さ含めて、総合的に日本漫画史上の傑作の一つでしょう。『ヒストリエ』も入れたいところだが。一人一作ということで。
オタクマーケットにおける、90年代後半のアフタヌーンのイメージは『ああっ女神さまっ』『無限の住人』の2つが強かったという記憶がある。次作、『波よ聞いてくれ』もむろん快作で、個人的には『波よ聞いてくれ』のほうが好きだがアフタヌーンという雑誌にとっての重要度という話だと、まあ、順当に『無限の住人』かな、と。
『げんしけん』がベスト10に入るかどうかは評価基準次第というところがあると思う。ヒット作以外のところで、「アフタヌーン」雑誌ブランドのコアとは何かと考えると、サブカル系のマンガ表現の開拓者ですよね、ということだと思う(四季賞含めて)。そのブランドが熱心な雑誌購読者を育んできた雑誌であることは明らかで、その基準で考えると、本作は順当に重要な作品かと思っている。
ひぐちアサは、『おお振り』の前はもっと人間関係がたいへんそうな話を書いていて、ある意味そのときのほうが「いかにもアフタヌーンらしいマンガ」だったが、路線転換をしたのかなと思われた、本作がその後ここまで大きくヒットするのは連載がはじまったときはちょっと想像していなかった。
少年マガジンで連載がはじまったが、ほとんどの連載はアフタヌーン。幸村先生は『プラネテス』(モーニング連載)も代表作とする人もいるとは思うが、順当に考えたら、もう20年近く連載している『ヴィンランド・サガ』だろうかと思う。まあ、この作品がベスト10に入るも、まあ順当か。
この作品がベスト10かというのも、やや判断が割れるとは思うが、基本的には木尾士目『げんしけん』とほぼ同じ観点から。篠房六郎作品であれば、個人的には他の作品も全部入って良いと思っているが、一つ選ぶなら、ヒット作の『百舌谷さん』になるだろうという判断。
黒田硫黄の存在自体が、若い漫画読みから忘れられつつある印象があるが、2000年前後にアフタヌーンを毎月買っていた人間にとって、黒田硫黄の存在感が圧倒的だったのは確かなことだったと思う。捻くれたサブカルだったら「黒田硫黄が好き」とか言うのは、ぜんぜん捻くれてないチョイス過ぎて、言うと恥ずかしいぐらいの存在感だった。宮崎駿御大まで「このおもしろさが判る奴は本物だ」とか、はずかしい推薦の言葉を帯に捧げ、ジブリ系のアニメーターである高坂希太郎監督によって作品の一部がアニメ化もされた(制作はマッドハウス)。『大日本天狗党絵詞』も衝撃的な作品だったが、黒田硫黄の存在感がもっとも強かった時期の作品ということで挙げればこれかと、思う。
個人的に市川春子はそんなにハマっていないのだけれども、客観的に見て、支持の厚さ、連載期間、メディア化、受賞状況などから鑑みて、この作品を入れないわけにはいかないだろうということで。
近年の作品から一つ選ぶなら、まずこれですかね、という感がある。作品自体も登場時に衝撃を受けたが、その後のヒットまでうまく繋がり、人気作に育って本当に良かった。
・蟲師(漆原友紀) 人によっては、こっちを10選にいれる人はけっこういるとは思う。筆頭候補。
・BLAME!(弐瓶勉)弐瓶作品は10本縛りがなければ、どっちかを入れたいところ。個人的に『BLAME!』はアフタヌーンのイメージが強い。
・ハックス!(今井哲也) 今井作品も一つは入れたいところだが…。
・なるたる(鬼頭莫宏) 鬼頭作品なら『ぼくらの』(IKKI)の方が一般に重要作か、ということで除外
・メダリスト(つるまいかだ) 最近の作品でブルーピリオド以外にいれるならこれが筆頭か。
・スキップとローファー(高松美咲) 最近の作品での上位候補。
・勇午(赤名修/真刈信二) 個人的には大好き。塩漬けなど、ミームになるパワーがある作品だと思う。
・Spirit of Wonder(鶴田謙二) 重要作品だとの認識はある
・EDEN(遠藤浩輝) EDEN入れる人もいるとは思うが、だいぶ意見分かれるかな、という印象。
・フラジャイル 病理医岸京一郎の所見(恵三朗/草水 敏)
・あたらしい朝(黒田硫黄)
・五年生(木尾士目)
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まとめる作業してて思ったが、
「あれ、これアフタヌーンじゃなくて、IKKIなんだっけ?」っていう記憶の間違いがけっこうあった。
・『アンダーカレント』ふつうに意識の外だったけど、雑誌買ってなかった時期に、単行本で読んだので、アフタヌーンという認識ぜんぜんなかった。大変失礼いたしました。位置付け的に確かに入っておかしくない作品だと思う。
「・「ガロ」から「アックス」の境目だったから、ああいうテイストの避難地になってた印象。」とのコメントも、なるほどと思ったので確認したら、ガロがほぼ休刊になったのが、97年7月で、アックスが98年なので、97年~98年スタートの作品ということかな?ちょっとよくわかってない。
・植芝理一『ディスコミュニケーション』が魅力のある作品だとは個人的にも思うが、周囲でこの作品の話してた人ほぼいなかったんだよね。観測範囲の問題かとは思う。
・『大合作』について複数コメントあり、扱いどうすればいいんですかね…
・『神戸在住』もコメント多めで、ここらへんも確かに好きな人多いですよね。
・『地雷震』(髙橋ツトム)の適切な位置付けはあまりよくわかってない。読んではいた。
・『菫画報』はふつうに好きだけど、こういう選のなかに入るような層の厚い評価文脈ってあるの…?
・『ワンダンス』を次点ぐらいには入れてほしいとのこと。ちなみに、個人的に好きというだけだけで言うと、次点にも入れなかったけど、『リンガフランカ』(滝沢 麻耶)は好き。個人的な気持ちとしては清家雪子とかも、もっと売れてほしいなと思っている。
・五十嵐大介は、代表作は『リトル・フォレスト』より、『海獣の子供』(IKKI)のほうなのかな?とぼんやり認識なので、入れなかったけど、認識ぼんやりしてる
・とよ田みのるは、『『これ描いて死ね』』(ゲッサン)のほうが代表作になるかなと思って、いれてない。
・冬目 景は四季賞デビューでアフタヌーン作品複数あるが、『羊のうた』(コミックバーガー、コミックバーズ)『『イエスタデイをうたって』』(ビジネスジャンプ、グランドジャンプ)いずれも他誌
・四季賞受賞したデビュー作の衝撃がすごかったという人が、けっこういるのは完全に同意。四季賞は、他誌の新人作家向けの賞とは明らかに位置付けが異なる賞だと思う。
・あらためて思ったが、アフタヌーン作品の評価文脈はいろいろあって複雑だな、と感じる。ブコメでも書いていただいたが、アフタヌーンは、他の雑誌よりも10選とかやったら、合意とりづらいのはそうだと思う。「これがヒット作です」的な基準の外側に「この文脈ではすげー評価されてるし…!」というような文脈が、いろんな形で存在しているので、合意とりづらいところが、アフタヌーンの良さなんじゃないかとは思っている。
熱量のある反応をいただいていたので。ありがとうございます。
https://msknmr.hatenablog.com/entry/2024/11/20/123000
ちなみに、完全に個人的に10選ぶなら、こんな感じだろうかと思う。
不死身の侍と少女の復讐の旅を描く、スタイリッシュなアクション。
ラジオパーソナリティを中心に描かれる、個性的でユーモア溢れる日常劇。
冴えない青年と美しい女神との恋愛を描く、温かみのあるラブコメディ。
・おすすめの漫画ベスト100をランキング形式で紹介する - しっきーのブログ
・おすすめの漫画ベスト100をランキング形式で紹介する - 必需品ブログ
・おすすめの漫画をランキング100位まで紹介 - きりんの自由研究
・ランキング形式で、オススメの漫画ベスト100を紹介する - はてなで語る
・おすすめ漫画ベスト100冊をランキング形式で紹介する | @raf00
・【2015年版】超面白いオススメの漫画111冊をランキング形式で紹介する!【少年・少女・青年・マイナー全部有り】 - 今日はヒトデ祭りだぞ!
・面白い漫画ランキング2014☆ニートが選ぶオススメの100冊 | あらたメディアランキング記事集計結果
まぁはっきり言って、おすすめ漫画はドラゴンボールですとか言われてもそうだよねぇ。としか言えないよね。
ちおちゃんの通学路とかげきしょうじょ!です。
タイトル 出現数
ドラゴンボール 7
鋼の錬金術師 6
デスノート 6
うしおととら 6
るろうに剣心 6
スラムダンク 6
ちはやふる 6
ベルセルク 6
最終兵器彼女 5
ワンピース 5
風の谷のナウシカ 5
闇金ウシジマくん 5
グラップラー刃牙 5
進撃の巨人 5
よつばと 5
はじめの一歩 5
ワンパンマン 4
もやしもん 4
げんしけん 4
寄生獣 4
シャーマンキング 4
封神演義 4
BLEACH 4
GANTZ 4
ダイの大冒険 4
GTO 4
3月のライオン 4
NARUTO 4
ヒカルの碁 4
モテキ 4
北斗の拳 4
聖☆おにいさん 3
今日から俺は 3
キングダム 3
アイシールド21 3
ARMS 3
テニスの王子様 3
銀魂 3
ドラゴン桜 3
ハチワンダイバー 3
GIANTKILLING 3
ピンポン 3
BLACKLAGOON 3
RAVE 3
宇宙兄弟 3
プラネテス 3
へうげもの 3
名探偵コナン 2
あひるの空 2
忍空 2
ハイスコアガール 2
君に届け 2
信長協奏曲 2
男子高校生の日常 2
いちご100% 2
アドルフに告ぐ 2
うさぎドロップ 2
惑星のさみだれ 2
ヒナまつり 2
皇国の守護者 2
四月は君の嘘 2
昴 2
ギャグマンガ日和 2
聖闘士星矢 2
土竜の唄 2
ヘルシング 2
テラフォーマーズ 2
ホーリーランド 2
蟲師 2
遊☆戯☆王 2
ミスミソウ 2
攻殻機動隊 2
めぞん一刻 2
BLACKCAT 2
Monster 2
NANA 2
少女ファイト 2
モンキーターン 2
コウノドリ 2
アイシールド21 2
ロトの紋章 2
アオイホノオ 2
蒼天航路 2
サバイバル 2
地獄先生ぬ~べ~ 2
亜人 2
日常 2
シグルイ 2
漂流教室 2
医龍 2
ドラゴンヘッド 2
シドニアの騎士 2
ドリフターズ 2
乙嫁語り 2
魔法陣グルグル 2
俺物語 2
幽遊白書 2
監獄学園 2
烈火の炎 2
Capeta 2
ニセコイ 2
BECK 2
ぼくらの 2
カムイ伝 1
こどものおもちゃ 1
罪と罰 1
ご近所物語 1
当て屋の椿 1
魁!!男塾 1
さくらの唄 1
さよなら絶望先生 1
沈黙の艦隊 1
包丁人味平 1
ざんねんなこ、のんちゃん 1
しおんの王 1
エマ 1
BADBOYS 1
血界戦線 1
じこまん 1
シティーハンター 1
実は私は 1
シマシマ 1
からくりサーカス 1
CLANNAD 1
賭博黙示録カイジ 1
じゃりン子チエ 1
彼岸島 1
LIARGAME 1
スクールランブル 1
スケットダンス 1
岳 1
恐怖新聞 1
HalemBeat 1
3×3 1
源氏物語 1
行け!稲中卓球部 1
セルフ 1
砂ぼうず 1
センゴク 1
三国志 1
ソウルイーター 1
銃夢 1
それでも町は廻ってる 1
カフェでよくかかっているJ-POPのボサノヴァカバーを歌う女の一生 1
静かなるドン 1
PSYCHO+ 1
タッチ 1
だって愛してる 1
東京タラレバ娘 1
不思議な少年 1
ダンジョン飯 1
魔界転生 1
密リターンズ 1
予告犯 1
ちょく! 1
惡の華 1
87クロッカーズ 1
RAINBOWー二舎六房の七人 1
海猿 1
Compiler 1
RiN 1
デビルマン 1
暁のヨナ 1
R-中学生 1
銀の匙SilverSpoon 1
テルマエ・ロマエ 1
お〜い!龍馬 1
ドゥ・ダ・ダンシン 1
喧嘩商売 1
どうぶつの国 1
孤独のグルメ 1
トーマの心臓 1
オーバードライブ 1
トライガン 1
高校デビュー 1
黒子のバスケ 1
ドラえもん 1
オズヌ 1
咲-saki- 1
オトノハコ 1
SIDOOH/士道 1
修羅の門 1
TOKYOTRIBE2 1
信長の忍び 1
おれはキャプテン 1
WANTED! 1
神様ドォルズ 1
ドロヘドロ 1
星空のカラス 1
ナナのリテラシー 1
ナニワ金融道 1
千と万 1
HOTEL 1
ねじまきカギュー 1
鉄コン筋クリート 1
天上天下 1
のぞきや 1
島耕作シリーズ 1
YAIBA 1
ノノノノ 1
働きマン 1
パーツのぱ 1
ギャングース 1
彼女のひとりぐらし 1
キン肉マン 1
バキ 1
HUNTERXHUNTER 1
はじめてのあく 1
はじめての甲子園 1
未来日記 1
クローズ 1
I’s 1
はだしのゲン 1
竜の学校は山の上 1
fine. 1
ゴーマニズム宣言 1
BAKUMAN 1
瑪羅門の家族 1
ハッピーマニア 1
パティスリーMON 1
バトルロワイアル 1
花より男子 1
パトレイバー 1
花田少年史 1
ばらかもん 1
魁クロマティ高校 1
はるか17 1
海皇紀 1
バンビーノ 1
エアマスター 1
バンブーブレード 1
ピアノの森 1
機動戦士ガンダム 1
ピーチガール 1
究極超人あ~る 1
アウターゾーン 1
狂四郎2030 1
ひぐらしの鳴くころに 1
ヒストリエ 1
BØY(ボーイ) 1
銀牙 1
ヒミズ 1
軍鶏 1
アグネス仮面 1
月下の棋士 1
ファンタジウム 1
あさひなぐ 1
孤高の人 1
あしたのジョー 1
あずまんが大王 1
甲子園へ行こう 1
べしゃり暮らし 1
あずみ 1
AllYouNeedIsKill 1
11人いる 1
ホイッスル 1
刻刻 1
最強伝説黒沢 1
ARIA 1
坂本ですが? 1
殺し屋1 1
マーダーインカーネイション 1
おたくの娘さん 1
まおゆう魔王勇者 「この我のものとなれ、勇者よ」「断る!」 1
自殺島 1
マジック快斗 1
弱虫ペダル 1
ママゴト 1
ママはテンパリスト 1
純情パイン 1
BOYS BE… 1
おひっこし 1
G線上ヘブンズドア 1
焼き立て!! ジャぱん! 1
みなみけ 1
おやすみプンプン 1
ミュージアム 1
新宿スワン 1
みんなはどぅ? 1
深夜食堂 1
ムーたち 1
神戸在住 1
ムショ医 1
ムダヅモ無き改革 1
瀬戸の花嫁 1
アラサーちゃん 1
青い花 1
メンヘラちゃん 1
赤ちゃんと僕 1
いいひと 1
素晴らしい世界 1
速攻生徒会 1
H2 1
帯をギュッとね!全30巻 1
ヤサシイワタシ 1
キーチ!! 1
ヤンキー塾へ行く 1
釣りキチ三平 1
ユートピアズ 1
鉄鍋のジャン 1
いちご100% 1
電影少女 1
ラウンダバウト 1
キャプテン 1
東京グール 1
ラフ 1
東京トイボックス 1
ラブひな 1
東京喰種 1
ラブルダークネス 1
頭文字D 1
リアル 1
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ルーキーズ 1
ルサンチマン 1
AKIRA 1
レベルE 1
BTOOOM! 1
ローゼンメイデン 1
覆面系ノイズ 1
イッキ!! 1
グラゼニ 1
ワールドトリガー 1
僕の小規模な生活 1
ワカコ酒 1
グルグル 1
イティハーサ 1
いとしのムーコ 1
幕張 1
ウイングマン 1
密・リターンズ! 1
悪の華 1
無限の住人 1
暗黒神話 1
夜とコンクリート 1
暗殺教室 1
ケロロ軍曹 1
H2 1
遊戯王 1
うさぎどろっぷ 1
羊のうた 1
20世紀少年 1
臨死!!江古田ちゃん 1
狼の口 1
嘘食い 1
吼えろペン 1
永沢君 1
コジコジ 1
聲の形 1
うしじまくん 1
ぼくらのよあけ 1
「無限の住人」って漫画に怖畔(こわはん)っていうキャラがいて、このキャラは「戦士として完成された男」と呼ばれるくらい強く、あとすごい変な格好をしている。身振り手振りでしかコミュニケーションとらないがどことなくユーモアがあり、また組織に属してはいるけど特にイデオロギーとかがあるわけではないっぽく、なのになぜか集団に受け入れられてるよくわからない男として描かれている。あとほとんど最終的にみんな死ぬんだけど怖畔はちゃっかり生き残る。
すごく強くて頼りになるけど、組織の大義を内面化しているわけじゃなく、かといって裏切るとかそういうこともしなそう、そして生き残る、という点でそういうものに私はなりたい、と子供のころ思ったものだ。
沙村広明って妙ちくりんな漫画沢山描いてる型に縛られない漫画家ってイメージが強いじゃないですか。
舞台も設定も微妙に普通を外してきて、その中でキャラクターには生々しい遊びを持たせることで固有のリアリティ感を獲得していくスタイル。
そんな作風に対して「超強いお侍が主人公。主人公はチート能力で再生する。妹がちょっとヤバイことになってるけどカワイイ」っていう伝言ゲーム失敗した鬼滅の刃かよオメーはとなってしまう無限の住人ってかなり浮いてるというか、ここの構成要素が王道過ぎて沙村広明っぽさがないんですよね。
強いて言うなら主人公側が敵側みたいなスキルを持っていて、それに甘えた戦い方をするっていうこれまた敵側みたいな事をしてる所は沙村広明っぽい外し方はありますが、概ね王道の熱血系時代劇です。
一作目特有の固まってなさは随所に感じるので、とりあえず王道で行ったということではあるんでしょうが、その後の経歴から見るとかなり浮いてます。
主人公の目標が大体しょうもないか、よろしくないものってあたり
こういうジャンルもあるにはあるよね、現実でもむしろ周りの方がちゃんとした目標持ってることのほうが多いし
巻き込まれ型っていうの?
ゴールがブレるから中だるみもしやすいし印象に残りにくいってのもある
バトルは生みやすい、味方でも殴りあえる