「メンタリティ」を含む日記 RSS

はてなキーワード: メンタリティとは

2026-05-10

anond:20260509133215

バイトテロと同じメンタリティなんだろうな

2026-05-05

人として最低レベルメンタリティ自作自演増田まとめ

https://anond.hatelabo.jp/20260505185425#

そもそも「気に食わない相手を雑に否定したい」が事実のただのレスバをしてるだけで、よって議論してると一言も言ってないし事実議論した覚えはないから、議論として成立してないとか言われてもそうですねそもそも議論した覚えはないからねだから何?としか言いようがないんだが?

dorawiiより


https://anond.hatelabo.jp/20260505191740#

レスバなの認めてるならそもそもゴールポストなんて観念いちいち考えてないのもわかるだろうがw

dorawiiより

相手暴言を吐きたいだけで増田をやっているというのが、自作自演増田根底にあるということをみなさん覚えておきましょう

2026-05-01

オタクサブカルの違いがこれだ!

なんかネットエロ動画漁ってたらふと思ったのでメモ的に書く。

おれはずっと自分オタクなのかサブカルなのかわかりかねていた。

自認はずっとオタクのつもりだが、どうもイメージの中のオタク像とは異なっているように思えてならない。

まり、「趣味に耽溺してそこに自足する」ことがおれにはできない。

少なくともこの10年くらいはそうだった。

常に自意識のことばかり考えて憂鬱だった!

ハクやウダツ、自分の居場所……そんなことばかり考えてきた。

オタクならこういう悩みは抱かないように思う。

周囲のオタクたちはみな趣味アニメゲーム鉄道アイドル?)に没頭して満足気だ。

リアルの悩みなんてあまりないように思える。

そう考えると、俺はサブカル野郎なのかもしれない。

サブカルって結局、どこまでいっても「リアル」に軸足を置いているから、それを享受する人間リアル固執しているんだよな。

音楽映画、(萌系やなろう系じゃない)漫画アートファッション……。

どれもリアル指向性がある。

大塚エイジの言葉を借りればサブカルは「自然主義リアリズム」で、オタクは「アニメ・まんが的リアリズム」。

興味が現実に向いているか空想に向いているか……。

おれも萌アニメとかロボットアニメとか観てると現実を忘れて楽しくなれちゃうけど、でもそこに耽溺し続けることはできないんだよな。

やっぱり土台にはリアルへの興味がある。

そしてリアルへの興味とは、ハク・ウダツ、富、権力、名声への興味。

消費する側ではなく、やっぱりなにかを生み出す側になりたいんだよな。

クリエイターオタクもいる中で乱暴な整理をするが、要するにオタクサブカルの違いというのは、言い換えるなら、

消費者創作者(になりたいヤツも含む)の違いなのではないか

もっといえばこれはメンタリティの違いだ。

消費者メンタリティ創作メンタリティ

何者にもなれないサブカルでいるより、消費者でいることに自足するオタクでいるほうがいいのかもなと思った深夜4時。

2026-04-22

かぐや姫!超おもしろかった!

むりやりに大絶賛してみる!

一億総ドパガキ社会

まず制作陣がガチ天才から、この物語への主な批判ポイントが、そのまますべてSF設計の土台なんだよね。

たとえば、キャラ葛藤がないとか、ご都合主義AIっぽさとか、リアリティがないとか、散々な言われようだけれど。

それって『超かぐや姫』の核心なんだよね。

なぜかって……本作は、『神に喧嘩を売ってでも人間を作りたい』ってのがメインテーマから

簡単表現すると、人間らしさが消えちゃった彩葉と、ほんとうは人間じゃないかぐやが、「パンケーキを食べておいしい!」と感じたい話。

これこそが『超かぐや姫』の始まりであり、終わりに至るまですべて。

その為には、超早送りでびゅーんっと駆け抜けて、配信界の頂点にたどり着いて、「資本主義バンザイ!」でドパガキから集金しまくって、神の領域に挑戦しなきゃならない。

まるで全部乗せのパンケーキ、すべて持った超人エネルギーで。

言うなれば、『令和のセカイ系サイコパス』、うじうじと理屈を語るよりも、葛藤さえもハイスピードで終わらせて、きみとぼくの為――彩葉かぐやの為だけに、神の理屈ねじ曲げにゆく。

理由はただひとつ……「またパンケーキを食べたい」から

(※セカイ系とは?
「きみ」と「ぼく」という、
ちっちゃな関係性が、
国家社会をすっ飛ばして、世界のあり方に直結する話)

すなわち、新時代セカイ系は、狂気踏み込む決断主義、なにもかも舐め腐って、日本古典――竹取物語をぶち破らなきゃならない。

天の羽衣を脱ぐ、綺麗事を捨てて、パンケーキの為だけに成り上がる話。

そこまでやらなきゃ、宇宙一の負けヒロインであるかぐやを、地獄の円環構造から救えない。

逆に言えば、それを実現させるまでは、まるで水と粉のパンケーキ感情移入できないくらいぱっさぱさ――人間味がない、AIみたい、機械的なんですよ。

その薄っぺらさこそがスタート地点ってこと。

たとえば、主人公の酒寄彩葉17歳JKは、【楽しんでる場合やあらへん……いちばんやないとあかん】って母親に冷たく言われ続けたせいで、完璧主義マシーンなっちゃったと。

まり学生なのに週5日のバイト一人暮らし東大を目指す受験勉強プロゲーマーばりの腕前、こんだけ詰め込みすぎなのは、いわゆる『過剰適応』って奴。

いじめられっ子がなぜか笑うのと一緒で、『苦しさを100%抑圧』している。

まるで広末涼子の爆走185キロ人間って一度狂うと止まらないんだよ。

さら彩葉は、Vtuber月見ヤチヨの歌声に惚れ込んで、ガチガチ推し活もやっていると。

ここでも批判の声――「推し活が記号的、ただの舞台装置」みたいな意見があるけれど、これはSF的にも心理面でも必要不可欠なんですよ。

どういう事かって、彩葉は疲れすぎな日々に、お母さんから罵倒幻聴として聞こえていて、それを防ぐためにイヤホンをつけて、ヤチヨのRememberを聴き始めたと。

それもあって、○人的スケジュールなのに、なぜか感動できたり黄昏れたりと、一見余裕があるように見えるのは、その瞬間だけが抑圧から解放――人間性を取り戻せているから。

なので、明らかな依存症として推し活にハマったんですよ。

その証拠に、「推しがいなければ生きられない」という考えで、食欲がない鬱状態ときも、推しさえ見ればちょっとずつ食べられる、そんな描写もされていて。

もはや推しというより神様――だからこそ彩葉は、月見ヤチヨの神棚アクリルスタンド大事に飾っているんだよね。

しかSF的にエグいのは、『超かぐや姫』って本質的に『神○し』のお話になっていて。

パンケーキを食べたい」というエゴの為に、冗談抜きでドパガキも資本主義もハックして、運と才能とお金と人脈でフルスイングする。

まりは、綺麗事じゃない愛を奪い取る話。

そして、もう一人のヒロインかぐやは、さっきも言ったとおり、本来人間ではなくて、じゃあ何者かって、月に住んでいたむなしい存在――肉体のない思念体なんですよ。

なので、地球に舞い降りて人間の肉体を得てすぐに、「自由毎日楽しいなぁぁ!」って欲望が大爆発する。

その最たる例としては、彩葉睡眠を削ってまで働いて、がんばって貯めたお金――12万円を使い果たしたことがあって。

ちなみにこのシーン、「彩葉の怒りがあまりにも薄い!」って批判が多いんだけれど、それへの反論は秒速で終わるんだよね。

かぐや無駄遣いが、呪い浄化になっているから。

まず彩葉のため込んだ12万円は、超現実主義なお母さんの呪縛なんだよ。

【この世で頼れるんは自分一人や】、【今日の百円は明日の千円や】みたいな、冷たい言葉を吐かれすぎて、「心が壊れても頑張らなきゃ」という呪いになっている。

そこに叩き込まれたのが、かぐや! ドパガキ! ラーの鏡

まり、今までずっと無駄なく効率的に生きてきて、完璧主義廃人になっていた彩葉に、無駄遣いでショック療法――かぐやはこれでもかとご馳走を振る舞った。

そのとき彩葉は味わうこと、人生の喜びを思い出したんだよ。

人間人間たらしめるクオリア――簡単にいえば、おいしいという感情、「生きている!」という感覚を取り戻せたと。

その結果、このあと少しして風邪を引くんだけれど、それは別な言い方をすれば、やっと風邪を引けたんだよね、甘えと弱さを出しきって、これでもかと人間らしく。

今まで母親祟りにやられて、完璧超人マシーンだった彩葉が、かぐやによって人間性を蘇らせたってこと。

そう考えると、もはや妖怪人間ベムよろしく、「早く人間になりたい」ってのが、『超かぐや姫』のキモなんですよ。

そして、この物語マジで恐ろしいところは、かぐやが元々暮らしていた月の世界なんだよね。

ここってのは味も温度もない巨大な水槽みたいで、喜びも悲しみもなくて、生きることも死ぬこともできない、永遠なる空っぽ場所であると。

でもって月の住人たちは、ゲームNPCと同じで、無感覚の日々を繰り返すという、究極的にむなしいシステムに閉じ込められていて。

そんな中、かぐやけが奇跡というかバグの発生によって、「寂しい! 退屈! 死にそう!」って、みるみると自我が芽生えて、月から飛び出しちゃったんだよ。

そして流れ星のようにキラキラと、『もと光る竹』という宇宙船に乗って、そのまま地球電柱ビリビリビリってぶつかってゆく。

すると、一瞬でゲーミング電柱になるんだけれど、これは月のテクノロジー地球環境に馴染むべく、そこに最適化された肉体――今回は赤ちゃんの体を用意して、かぐや思念体が入り込んでゆくと。

そんでドパガキよろしくタブレットネットサーフィン、高速で情報収集をすることによって、その知識量に合わせてハイスピードで、女子高生くらいの見た目に変化するんだよ。

まりかぐや地球人じゃない。

なので、普通人間たちとは違って、文字通り、恥も外聞もないから、持ちうる力は『すべて出す』を地でゆく、このあと一瞬にして配信業でのし上がるんだよ。

めちゃくちゃな話、『美少女版へずまりゅう』だから

そもそもかぐや彩葉お金勝手に、ライバーになる為のスマートコンタクトを買って、メタバース世界ツクヨミログインして、大観衆の前でいきなり叫ぶ売名行為までやって、終始、大暴れするんだよね。

なのでよくある批判――「子育ての苦しみがない」、「生配信世界は甘くないぞ!」ってのは、筋の通ったやり方で回避できる。

何度も言っているとおり、普通地球人じゃないから。

そうこうして、「パンケーキがおいしい」と思えるくらい、かぐや人間幸せを覚えてゆく。

でも残念ながら、『かぐやは月の秩序を乱すバグ』と見なされて、月の世界へと戻されてしまう。

これは日本古典であるかぐや姫』の結末通りで、強制的なバッドエンドを迎えると。

さらに怖すぎる話、地獄の本番はここからなんだよ。

まず月に戻されたかぐやは、また何もない水槽の中に入れられて、虚無の永久ループに閉じ込められると。

しかも以前と違うのは、主人公彩葉出会って、笑ったり歌ったり、パンケーキの甘さを感じたりで、幸せを知ってしまたからこそ、その絶望はより深いんだよね。

5億年ボタンの比じゃないさみしさ、『生と死の狭間』にある闇のような場所で、永遠のひとりぼっち

でもそんなある日、38万キロの彼方――地球惑星から、懐かしい歌声が聞こえてきて、「もう一回だけ地球に行こう! 彩葉に会いたい!」って、奇跡で飛び起きることができた。

でも運命残酷で、「また宇宙船に乗って地球に出発だ!」ってときに、タイムトラベル機能をオンにしたもんだから、なんと制御不能でバコーンって隕石と衝突して、8000年前の地球にぶち飛ばされたんだよね。

すると何が起きたか宇宙船システムエネルギー切れ、月のテクノロジーが使えないせいで、最適な肉体を作り出せない、前と違って赤ちゃんにもなれない、ただの思念体――魂だけで放り出されたと。

それはつまり、声も出せない、誰とも話せない、誰の目にも見えない、永遠に続く孤独がはじまった。

これは昔の名作、『STEINS;GATE』のトラウマ回と似ていて、とある女の子が不完全なタイムマシンに乗ったら、時間跳躍ときダメージを食らって、自分名前以外すべてを忘れちゃったんだよ。

それから24年のときが流れて、ふっと思い出してしまう。

とてつもない使命、大切な約束があったのに、のうのうと生きてしまたことを悔いて、【失敗した失敗した失敗した失敗した失敗した】、そう書き綴って……そのまま自殺するんだよね。

そして、かぐや場合はより怖い――寂しくても退屈でも永久に○ねないから。

なので、「彩葉! 彩葉! 彩葉!」って発狂するんだけれど、それは声にも叫びにもならなくて、いつまでも絶無なんだよね。

泣きながら膝を抱えようにも、そこには涙も膝もない。

そうやってかぐやは、ゆっくり時間をかけて絶望してゆく。

けれど1%の奇跡として、宇宙船に乗り込んだときに、地球彩葉からもらった、たまごっちみたいな携帯ゲーム機、そこに『犬DOGE』という柴犬電子ペットがいて。

そいつデータとして連れて来たんだよね。

その結果、シャットダウン直前の、宇宙船による最後の力で、たまたま近くにいた、かわいいウミウシ――海のウサギとも呼ばれる生物スキャンして、そこに犬DOGEの軽いデータをぶっ込めた。

これはつまり完成済みのハードウェア、しょぼいけれどロボットの出来上がり。

からウミウシログインした犬DOGEをハッキングして、思念体かぐやが入り込んで動かせるってこと。

そうこうしてウミウシかぐやは、不老不死の日々を進んでゆく、それも8000年。

縄文時代平安時代戦国時代、あらゆる時代に漂って、大量の出会いと別れがあって、もちろん戦争による○し合いもあって、破壊再生が延々と繰り返される中、かぐや孤独観測者として、それらを眺め続けたんだよね。

毒も薬も酸いも甘いもカオスも、すべて飲み込みながら。

そうやって膨大な時が流れて、人類は血みどろの歴史の果てに、電話冷蔵庫テレビに、そしてインターネットという、高度な文明誕生させるんだよ。

そんなある日、かぐやウミウシ身体のままで、パソコンキーボードを押して、『Hello,world!』って入力した。

まり8000年の時を経てとうとう……想いを伝えられるようになった、孤独な旅がやっと終わった。

その瞬間かぐやは壮大な夢を思い描くんだよ。

それってのは、地球での血なまぐさい争いとか、ひとりぼっちとは無縁な、ユートピア仮想空間を作ること。

要するに、『水も波も立たない巨大な水槽である』月の寂しさを、他の誰にも味わって欲しくないってこと。

からこそ、ここでの仮想通貨ふじゅ~』は、水のように、あぶくのように湧き出てくる。

まさにドパガキよろしく、人の心が踊れば踊るほどに、無尽蔵に金が降り注ぐんだよ。

そうしてかぐやは、ウミウシ身体をよじりながら、htmlを書いてアクセス解析もして、とにかく試行錯誤しているときに、はっと衝撃的なことに気づく。

それってのは、自分ゼロから築き上げてゆく仮想世界が、かつて彩葉遊んだツクヨミだってことに。

そして、彩葉歌声に惚れたVtuber月見ヤチヨは私なんだってことに。

すなわち、ぐるぐると同じ輪廻を巡って、この8000年の孤独も含めたループが、何百回、何千回、何万回も続いているのかもしれない。

これをむりやり表現するならば、『メタディストピア円環構造』だね。

まり、『感情を持った思念体』のかぐやが、月から地球に来て赤ちゃんとして生まれる→彩葉幸せ時間を過ごす→月の世界に戻される→歌が聞こえて脱出を決意……でも隕石に衝突→8000年前の地球に吹き飛ばされる→そして今の今に繋がる――

めちゃくちゃ残酷なことに、この円環構造の中で、常にかぐや自我があって、しかもその時間の大半、メタ視点――実体のない魂のような存在として、声にならない声を上げながら、ずっとひとりぼっちで過ごしている。

そしてこの、『メタディストピア円環構造』をぶち壊すには、バグを伝染させる必要があった。

それは愛も憎しみも含めた、綺麗事抜きの人間らしさ。

もっと単純な話、心の底からパンケーキがおいしい!」と思えること。

彩葉のケースで言えば、月のシステムみたいな完璧主義をやめて、泣いて甘えること、自分意思で進路を決めること、ホンモノの反抗心で母親にぶつかること。

そのうえで最大の敵は、退屈で○にたくなるほど整った、穢れなき月のAI世界なんだよね。

からこそ、ドパガキも資本主義も運も才能も醜さも、Rememberという推しの曲もすべて総動員して、綺麗事抜きの人間らしさで殴り返した。

ありとあらゆる手段で、『竹取物語』の運命――かぐや姫は月に帰るという、神様の結末を破壊する為に。

それはつまり彩葉推し――神様だった月見ヤチヨ(かぐや)に、『終わりのある人間としての人生』を与える、今度は自分神様よろしく生命誕生させるってこと。

ちなみに当初、メタバースツクヨミ)の世界では、かぐやを連れ去りに来る、月人(つきじん)という大勢の敵を、ゲームシステムに落とし込んで、プロゲーマーの力とチートによって倒そうとしたんだよ。

現実世界じゃ負けるに決まっているから、ゲームの敵キャラダウングレードさせようとした。

でもそんな甘っちょろい敵ではなくて、まるで勝ち目がなかった。

その結果、映画の途中でスタッフロールが出て、「めでたし めでたし」って、皮肉エンディングが軽く流れるんだよね。

でも彩葉はその終わりを許さずに、ツクヨミという仮想空間――一億総ドパガキ社会ってくらい、ユーザー数の多い場所で、ハイスピード配信者として売れて、べらぼうに儲けたお金と、人脈をフル活用して、10年間、ロボット工学をはじめとした科学技術を学んでゆく。

なぜかって、かぐや思念体を入れる義体――それも寿命のあるホンモノの生命体を作りたいから。

これこそが『超かぐや姫』のすべて。

まり、愛とは綺麗事ではない、愛≒平和ではない、愛とは能動的なバグなんだという、パンケーキを食べておいしいと感じる話。

↓『本音のおまけ』

冒頭で、「むりやりに大絶賛してみる!」と宣言したとおり、映画版の『超かぐや姫』は、ファミ通文庫版も読んで、SF設定もメモして、登場人物の背景も学んで想像して――つまりこちら側でかなり踏み込んで視聴しないと、ちんぷんかんぷんな事ばかりだ。

とはいえ90年代2000年代を振り返りゃ、映画であれ音楽であれゲームであれ、たった一本、たった一枚、たった一作を繰り返し……狂ったように楽しむものであった。

たとえば、FF聖剣伝説をやるときにはアルティマニアという、ごっつい攻略本を買ってプレイから読みふけっていた。

そう考えりゃ、『超かぐや姫』の円環構造よろしく、ぐるぐるとリピートする事が大前提作品があっても良いのかもしれない。

しかも『超かぐや姫』 の場合知識考察を重ねるごとに、「この複雑な円環構造SF設計を考えると、これはこれでアリかもな」と思えてきて、じわじわ評価点が高まる

そして最近のドパガキ、マジで舐めすぎだろ

2026-04-13

みい山の男性版を考えてみたいが

中々思いつかない。

発達障害があってもやれる仕事

バイトよりはるかお金がもらえる仕事

イメージできない。

自分が関わった中で一番働いてる人が危うかったのは、詐欺恐喝が混じった飛び込み営業のような仕事で(明言は避ける)、

中卒院卒で賃貸も借りられない人たちが社宅という名のタコ部屋で共同生活しながら、法に触れるギリギリ(というかアウトかも、警察呼ばれてたし)の行為を行いながらトップクラスの成績を出してた。

彼らは取って食うみたいなメンタリティでやっていたように思う(とても自分には真似できない)。

例えばどう説明しても1.5時間理解できない人とかはいたけど、

マニュアルを覚えて自分で会話をリードする必要があり、最低限の能力すらない人は出来ない仕事だと思う。

バイトとかガチ犯罪ならいるのかもしれないけど、それこそ塀の中の人とは関わることがない。自分は。

から思い付かない。

2026-04-12

買い占めしてもらって結構

昔は「買い占めされる前に買い占めないと!」という気持ちだったが、今は逆だ。

被害者ポジションが取れるから

あとなんだかんだ政府が何とかする。できない場合被害者ポジションが取れる。

最終的に買い占めした人をボコボコにすることも辞さない。強欲への罰の名のもとに団結できる。

から自分は買い占めしないし、買い占めてもらって結構

最近そういうメンタリティ

2026-04-08

トランス女性女性です

LGBTQやフェミニズムファッション的に引用してたシス女共が、トランス女性の権利の話になった途端さっと引いて居なくなったのが本当にキショい

弱男とメンタリティ変わんねーじゃん

2026-04-05

税金社会保険料が高すぎて子供が持てない

税金社会保険料が高すぎて子供を持てない」という人をよく見るようになった。

税金社会保険料が高いというのは間違っていないかもしれない。しかし、子どもが持てないというのは間違っていると思う。

君たちはちゃん子供を育てている。自分の子供を育てていないだけで不動産投資家、地主大家などの資産の子供をちゃんと育てている。

大局的に見ればしっかりと日本の将来には貢献しているので安心していい。

独身40代で狂うという話が話題だ。そういう人たちも自分は義父だと思えば少しは心の支えになるだろう。

令和の「社会子どもを育てる」というのはこういうメンタリティだと思う。

2026-04-01

LINEヤフー赤坂オフィス

LINEヤフーみたいな「日本インターネットど真ん中」な企業ですら出社回帰都心回帰とか夢も希望もないな

社員が出社してるところが見えないと気がすまないとかJTCオヤジメンタリティじゃないか

2026-03-16

"日籍華人" という言葉について

https://x.com/SayaVTuberJP/status/2033397402833649696

もともと広い意味での中国人って世界中にいて、その国に土着して中華街とか作ってたりするので

自分の中では中華って本質的にはソフトパワー一種なのかなと思ってる。

から日本国籍を持つ華人」という意味の"日籍華人"という自称にはそれほど違和感はない。

例えばシンガポール中華系の人は"プラナカン(Peranakan)"と自称していたりする。

同様に"台湾人"という自称があってもいいと思う。中華(系)というのは中国本土に留まる概念ではないから。

どの国から来たにせよ、世代を重ねるごとに移民の人の中の多くはアイデンティティの揺らぎを自覚するようだ。

例えば在日韓国人3世の人はほぼ日本人と言ってもいいメンタリティなのだが、アイデンティティ獲得のために韓国大学に進学したりするようだ。

人生失敗したなーと思ってる

オッス、オラしがない国家公務員4◯歳!

最終学歴ニッコマのどこにでもいる童貞チー牛だ!

人間性が終わってるからずっと係長級で足踏みしてっけど、メンタリティが備わってないから部下にも上司にも嫌われてっぞ!

最近いつも思うのは「あーあ、公務員じゃなくて民間行ってれば転職できたのか、天職出会えたのか・・・」という悩みだ。

学生時代パソコン部なんて入ってないで帰宅勉強毎日を送ってマーチIT系に入ってそれでいい感じに時代の波に乗ってれば、もうちょい仕事に張り合いがあったんじゃねえかという悩みが尽きねえ。

つうか、そもそもをして「仕事なんて金を稼ぐ道具なんだ!」で割り切れるような人間じゃないって気づくのが遅すぎたんだな。

まあ、そもそもをして人間関係・やりがい給料簡単さ・私生活自由度、そういったものがことごとく欠けている仕事についてる時点で負け組なんだが、それでも国家公務員行政職3級としての給料独身無趣味オタクには十分過ぎるはずなのになんでこんな虚しいのか。

要するにオレは給料を貰ってもそれを短い時間で上手く使えてないんだよな。

だってゲームアニメも飽きてるし、創作イマイチ乗り気がしねえんだもの

更年期障害って奴なのかミドルエイクライシスって奴なのかも、なんかもうイマイチ楽しくねえんだよなあ。

アニメはどこかで見たような内容って感じが凄くて作画が凄くても「まあ、これで興奮できる若さは今のオレにはないね」と冷めてしまう。

漫画も複雑なものを消化する元気もなければ、薄っぺらものを楽しめる余裕もなく、小説KindleセールポチったSFをもう200冊ぐらい積んでるから買い足す気力もねえ。

難易度ゲームにうんうん言うのも時間無駄に思えてきてBaba is Youを月に5ステージぐらいしか進められない日々がもう半年ぐらい続いてんのが現状だ。

ソシャゲはなんとなくプレイするがよ、課金してまでガチャ回す気にはならないわけで、テンプレ無課金パ組んで最高難易度無視して適当に遊んで終わりでコレで何が楽しいのかねと自分でも冷めてる。

対人?体人数プレイ?は?遊びでストレス貯めるとか馬鹿じゃん?

とりま一番老いたなって感じるのが性生活だ。

あかざわRED緋鍵龍彦漫画で嬉しそうにシコシコしてた20年前の自分が今は遥か遠くで、なんか人妻モノのNTRの方に気持ちが流れたりしながらも、週1で義務的に出して満足して終わりって状態だ。

そのうち月1になりそうね。

いやー学生時代は3日オナ禁するのも無理ゲーだったのが今じゃどうなってんだろうね本当。

生命体としての活力が全部ないよ。

酒やタバココスパ悪すぎてやる気にならねえし、運動は嫌い。

創作は意欲がわかねえし、AI小説ちょっとやらせてみたけど「うーん。読み直すのがダルい漫画描けるようになってきて!」って感じだ。

んでまあアイディアノートを1ヶ月ぐらいつけたけど、3日ぐらい開けて読み返すと「どっかで見たことがある」か「見たことない気がするけどつまらなそう」か「見たことない気がしたかGPTに聞いてみたらもうグレッグ・イーガンが書いてた」のどれかで心が折れたよ。

虚しいなあ。

今はもう自分人生なんて全然楽しくなくて、AIの発展と世界情勢のオワコン化を遠くで眺めるのだけが楽しみだ。

スカイネット世界支配する未来を夢見ながら毎日生き永らえてるだけ。

何が楽しいんだろうなあ。

昔だったら「嫌な気持ちになってまで生きる金稼いでそれで何も面白くないなら効率悪いし死ぬか」となったんだろうが、今はもう嫌な気持ちになることに対してあんま何も感じねえんだよなあ。

なんつうか、心の痛みに対しての慣れっていうのかな。

他人の尻拭いするためにペコペコ頭下げて嫌味言われるとか、尻拭いしてやった若造愛想笑い浮かべてた帰りに「くさっ・・・加齢臭だよな・・・」みたいな小言かましてくるとか、そういうのもうどうでもよくなってんだよな。

何が楽しいのか分からんだけじゃなくて、何が辛いのかすら分からん感じだ。

なんなんだろうなーこの人生は。

たとえばオレがもうちょい生産性の高い人生を選べてたら、たとえば生産性がないなりに嫌な気持ちになりにくい仕事を選べてたら、そういうことがずっとグルグルしてる。

やっぱ同年代ぐらいの人が「長年の下積みの結果、ついに人生風向きがこっちに吹いてきましたわ」みたいな感じで結果出してるの見るのが一番の毒だな。

逆に10代のオリピアンとかは「あちゃー若いうちにそんなに成功しちゃったらあとあと苦しくなるぞ—」って感じで眺めてられるようになった。

しんどいぜ。

自分人生に対して自信が持てねえ。

ちゃんと行きてきた結果としてのコレって感じじゃねえんだもんなあ。

皆が受験勉強してた頃にダラダラネトゲにハマったり夜遅くXvideosでシコってたりした時間の積み重ねで今があるんだろうなあ。

3年ぐらいで公務員なんて見限って民間にいけばやり直せたんかなあ。

趣味があれば。

人間関係。

健康

精神衛生

何もないぜ。

本当に何もない。

そういや昔「太平洋戦争では英雄になれた。何も持ってない奴にとって戦場はご立派な人間になれるビッグチャンスだった」みたいな思い出話してる爺さんがいたんだけどさ、アレ、強がりとか冗談じゃなくてガチだったんかなあ。

本当にもう、そういうモノの中にしか人生意味を見出す機会がねえ。

なるほどなあ・・・こういう気持ちにつけ込まれて「#ママ戦争止めてくるわ」とかしちゃうのね。

ははは・・・テンプレみてーな負け組なっちゃったよ俺・・・人生こっからどうしたらいいのか分からねえ。

ガキの頃はただ息を吸って吐いて適当にやってくうちになんか気づいたら星雲賞とか取ってるんだろうなって思ってたけど、そういう星のもとには産まれてないタイプねこんな人間は。

2026-03-14

anond:20260314155033

彼らにとってスパイというのは目的ではなく結果なんですよ

とにかく大嫌いな日本の足を引っ張ることさえできれば、結果としてどこの誰が得してもいい

その程度のメンタリティしかないのですよ

2026-03-13

「嫁は共産党系おすすめ

結論から言う。結婚するなら「共産党系」のメンタリティを持った女が最強だ。

あ、誤解しないでほしい。政治団体の話じゃない。**「資本主義マーケティングに脳を焼かれていない女」**という意味だ。

  

うちの妻がまさにそれなんだが、控えめに言って人生難易度イージーモードになる。

  

1. 「不安産業」に課金しない

まず、彼女ブランド品やジュエリーを一切欲しがらない。

あんなのは記号を売っているだけで、原価と機能が見合っていない」と切り捨てる。流行マーケティングに対して極めて批判的で、いわゆる「バカ女」特有の軽薄さが1ミリもない。

  

かといって、最近の「意識高い系フェミ」にも冷淡だ。

「あれは流行ものプロパガンダでしょ」と一蹴し、独自リアリズムで生きている。

2. 性に対して「健やかすぎる」

特筆すべきは、彼女セックス観だ。

隠蔽的で、もったいぶった、変な「恥じらい」という名のコストがかからない。

映画コミュニストセックスお上手?』を地で行くような、あっけらかんとした開放感がある。お互いに一人の獣として相手の体を喰らうようなセックスをしている。

マンガ高校生田中先生が溶け合うようなセックスしろ説教したようなセックスだ。

  

例えるなら、改革開放前の上海公園で、男女が等身大欲望謳歌していたような、あの「健全な図太さ」だ。楽しむべきときに、全力で楽しむ。そこに資本主義的な「エロ搾取」が入り込む余地はない。

  

3. 「中受」という名のカルトからの脱却

今、多くの親が「中学受験」という名の不安産業に、なけなしの金と精神を吸い取られている。

だが、うちの妻は微塵も揺るがない。

公教育で十分。足りないなら、私たち学校学童運営に関わって、現場底上げすればいい」

  

塾に課金して外注する代わりに、彼女は自らコミュニティに食い込み、教師サポートし、学童運営を立て直す。

その「揺らぎの少なさ」を見て育った子供たちは、驚くほどメンタルが安定し、社会性も高い。

  

4. 結局、強い女がすべてを解決する

仕事もできて、家計防衛完璧

世間が「こうあるべき」と押し付けてくる幸せパッケージを、彼女は鼻で笑って踏み潰していく。

  

である俺は、この「シゴデキジャイアン」な妻に一生勝てる気がしないし、負けていることが最高に心地よい。

  

資本主義の甘い言葉に踊らされ、ブランドと塾の月謝に殺されかけているお前ら。

悪いことは言わない。

思想の強い、タフな女」**を嫁に選び、セックスを楽しみつつ、家庭を安全基地しろ

  

世界が変わるぞ。

2026-03-09

anond:20260307183933

1. 極端な犯罪事例の「一般化」

テキストでは、殺人放火といった「ごく一部の異常で凶悪犯罪事例」を引き合いに出し、それを「不器用告白(イキ告)」をする男性全般の背後にあるリスクとして結びつけています

現実には、告白を断られてショックを受けることはあっても、大半の男性相手家族危害を加えるようなことは絶対しません。例外中の例外である凶悪犯のメンタリティを、恋愛経験の少ない男性や、不器用アプローチをしてしま男性全体に当てはめて語るのは、過度な飛躍であり不当な一般化です。

2. 男性側の「動機」の恣意的な決めつけ

テキスト後半の「男性場合、その『好き』が発情愛情混同である場合が少なくない」「断られたときに容易に攻撃性へ転化する」という分析は、男性心理に対する非常に偏見に満ちた決めつけです。

純粋好意や、単にコミュニケーション距離感を測り損ねただけの不器用アプローチでさえも、「危険欲求発情)の押し付け」として処理されてしまっています。これは、男性側の純朴な感情人間性を完全に無視し、潜在的加害者として見なす暴力的ロジックと言えます

3. 「経験不足」に対する不寛容

経験のなさは免責理由にならない」と切り捨てる姿勢も、ある種の冷酷さを持っています人間関係距離感は失敗から学ぶ部分も大きいにもかかわらず、そのステップ飛ばして「いきなり告白してくる人間想像力がなく危険だ」と断罪するのは、男性に対してのみ「最初から完璧リスク管理とエスコート」を要求しているとも取れます

2026-03-05

関西で見る関東弁の声がデカ若者

阪神地域に住んでるんだけど、2月末辺りからデカい声で関東弁の漫談みたいな話し方をするおもんない大学生くらいの若者をよく見掛けるようになった

彼らの特徴は「声がデカい」「芸能人フリートークみたいな話し方をする」「話の内容がつまらない」「イキっている」といった点

別に関西でも常に面白い噺をしなければいけないわけではないんだけれども、デカい声で嫌でも聞こえてくる内容がどうも揃いも揃って面白くないのでかんに障る

どういう心理なんだ?お笑い聖地に来たかうちらオモロイ話をして受け入れてもらおう!みたいなメンタリティなのか?

こちらとしては声を抑えてもらうだけで十分なのだ

2026-03-04

政治宗教野球の話は……というメンタリティが骨の芯にまで染み付いた身体のその口で、しか政治大事だなんて言おうとするからおかしな事になるのかもしれない

政治大事だが党派性は、ポジショントークはどうのだなんて

ノンポリは恥だ、政治への無関心は冷笑だ、それは良くない、とか誰かが言い出したのかそんな風潮が漂う中で、そこにはまた逆らいたくないというミーハー心なのか

科学研究だとか会社戦略会議だったら、同じ前提のもと、互いに知恵を凝らし理屈を詰めて目標に対する合理的アプローチ模索しよう、という事になるだろうけど

それとは違って、そもそもバラバラの前提、目的基準の中で、では共同体統一方針としてそれをどう取りまとめるか、という事こそが政治なんだろうし

より良い社会にしたいという目的は同じ、とか言ってみた所で、その「より良い社会」の具体的解釈が違うからこそ政治が発生する訳なんだし

そういう射程の広い言葉で話を一歩後退させた所で、具体的な話には繋がらず、なんかふわ〜っと終わってしまう感じがする

2026-03-03

日本って被害者になると本当に救いがないし

被害者になるだけ損、被害者になると人生終わりの国なんだなって思う。

そこで増田法律勉強することにした。

特に刑法をやっておけば、どんな構成要件を避ければ罪と認定されないかがよく分かる。

先回りして加害者側のメンタリティになれば、無辜被害者として食い荒らされるリスクは減るだろうと考えてのことだ。

街で迷惑行為をする人に非接触示威行為をするくらいなら、証拠も掴まれにくいし被害者は減るし、自分スッキリするからいいぞ!

具体的には、迷惑行為を見掛けた時に大声で一喝するとかな。

2026-03-02

女の人生イージーモードすぎて絶望した件

「チー牛」に「豚丼」で対抗した奴らって、当時「これで女も黙る!」とか鼻息荒くしてたけど今どうなった?

女がチー牛って言わなくなった?なあ、いつそんな平和世界線が訪れたんだよ。今でもチー牛はネットインフラとしてバリバリ現役だぞ。

マジで生きてて恥ずかしくないの?

あのカウンター最初から見てて痛々しいレベルの「無理ゲー」だったんだわ。今や概念として定着しきったチー牛に比べて、豚丼なんてどこで使われてんの? 

そもそも、女側の土俵人生イージーモードすぎて、あんな程度の低い煽りで勝てるわけないだろ。

まずビジュアル解像度が違いすぎる。

チー牛には、あの「絶妙陰キャ感」をこれでもかと凝縮した伝説イラストがある。一目で「あ、これだ」ってわかる記号としての完成度が天と地なんだよ。

対する豚丼は? ただの肉が乗った米じゃねーか。

女側は、男が少しでもダサい格好をしてたり、陰なオーラを纏ってたりするだけで「チー牛www」の一言社会的生命を断てるチート武器を持ってるんだよ。この不公平パワーバランスに気づけよ。

一番寒いのは「言い返してやる!」っていう小学生並みのメンタリティな。

男側が「豚丼!」とか必死に叫んでる間、女側は鼻で笑いながら、また新しい「男をラベリングして叩く言葉」を探してるんだよ。

男がどんだけ必死カウンターを考えようが、女側が持つ「選別する権利」というイージーモード特権の前では、ただの負け犬の遠吠えしかない。

チー牛には、言われた側が「まあ俺のことなんだけどなw」って自虐できる「愛嬌」と「隙」がある。

でも豚丼にはそれがない。ただの剥き出しの敵意。おまけに女側は「そんな言葉使う男、キモい」の一言でその攻撃無効化できる。

審判プレイヤーも女がやってるゲームで、豚丼なんていう粗末な石ころを投げて勝てると思ったのか?

結局、巨大な概念に対してゴミを投げただけ。

お前らの完全敗北なんだわ。

今夜は大人しく吉野家豚丼食って、女が回してるこのイージーモード世界残酷さを噛み締めて寝ろ。

2026-02-26

ブクマカがショック受けるのはまぁまぁ勝手だけど

https://b.hatena.ne.jp/entry/4783736052135531042/comment/jou2

堕天作戦の作者が原作と思われる「常人仮面」は2026年2月26日23時59分を最後に購入できなくなるから、答え合わせされちゃったなって…。堕天作戦常人仮面も傑作だと思ってたからショックだわ

連載開始、もしくは連載序盤ですでに係る問題は露見してたわけで、それを作画担当におそらく伏せてヤッてきたことはすごいな、って思う

それを含めて「傑作」と思えるのは大したメンタリティ

2026-02-25

20年近くはてブ見てるのか

はじめてはてブに来たのは中学生の頃だった気がする。親にノートパソコンeeePC!)を買ってもらって、それでRubyとか書いてみるようになって、なんかの拍子で当時はまだまだプログラマーもたくさんいたはてブを見るようになった。

当時は、自分にはおもいもよらない観点でのコメントとかを見て感動してた記憶がある。クソガキの俺には、ある意味人生カンペというか、そんな感じで本当に色々なことを学ばせてもらったな。はてブきっかけで、勉強とかやった方がいいんだなとか、数学おもろいなとかそういうふうに考えるようになって、いまはいわゆるソフトウェアエンジニアをしてる。

(書いてて思い出したけど、ブコメを見るようになったのっていつごろかなあ。はじめはみてなかったのかも)

最近は……なんか、自分がいい年になったからってのもあるし、ユーザもだいぶ入れ替わったからなんだろうけれど……変な人が多いなあとか思うことが多い。こいつら本当に働いてるのか?とか。いかにも出世しなそうなメンタリティだなあとか。

不思議だなあ

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん