はてなキーワード: オリジナルとは
・部屋の選択肢が少ない
一度部屋を決めたら窓や天井が変えられないので、この窓でこの天井使いたいみたいなオリジナルの組み合わせが不可能。
窓に至っては種類も位置も数も変えられないからかなり不満。同じくドアも種類は変えれるけど数と位置は変更不可。
大きめな部屋で教室風のものがあるが、ドアがひとつだけなので思ってるようなインテリアにしづらい。
デフォだと正直かなり狭い。中途半端な大も教室作ろうとすれば小さいし、デフォだと狭いって時にこっち選ぶと今度は広すぎる。
6畳間みたいなちょうどいい広さはないんか。
あとベランダも有無選ばせてくれ。なんであの部屋にしかベランダないんだ。
窓の外の風景も選ばせてくれ。なんで部屋で固定してんだ。
1階2階で選べる風景が違うならまぁ高さあるし…とわかるが全部固定なのはなんでなんだ。
ほぼ全部ジト目。きついジト目かゆるめのジト目かの差しかない。
ぱっちりまんまる目とか萌え系とまでは言わないが可愛めのたれ目があってもいいだろ。
なんで全部あれなんだよ。あと目の高さも変えさせてくれ。もう少し低くしたい。
あと一部の髪がね、前髪の横が目に貫通してる。どうにかしてくれ。本当に。
というか前髪と後ろ髪パーツ分けてくれないか?
分けると余計重くなるから無理か。そうですか。
それからほっぺがね…かわいくないね、あれね…。頬ってかクマなんだよなあれじゃ。
・各種色が思うように設定できない
カラーピッカーやカラーコード指定ができなく、決められた色の彩度明度をいじるくらいしかできないので思ってる色にできない。
あと色指定以前にそもそも色を変更できないものが多すぎる。ひどいのが家具。
例えばカラーボックスなんかは設置時は本体の色しか変更できなくて、棚板は変更できない。
それが一度保存してから設定しなおそうとするとどうだ、全体の色が変わるじゃねーか。
どうなってんだマジで。
それくらいならまぁまだいい。スケルトンキーボード・マウスがとにかくひどい。
あれも設置時変更できるのがサイドの色がついてる部分だけど、デフォルトの紫の上から設定色重ねてるのか何色にしても全然違う色になる。
緑系は何選んでもどう調整しても青っぽくなる。土台の紫のせいで。あ、黄緑だけは汚い池の藻の色になるよ。
黄色系はどう頑張ってもくすんで茶色みたいになる。土台の紫のせいで。
そしてこれも例に漏れず一度保存してから設定しなおそうとすると今度はキーキャップ部分も同時に色が変わる。どうなってんだよ。
これ系で言うとピンク水玉部屋のデフォ天井もそう。デフォのピンクがそもそも決まってるから真っ白にしたくても若干ピンクになる。
わけわからん。
・ライティングが変
まぁ環境光は若干落ち着かせられたりするけど、室内照明は最低にしてもなんかやたら発光してるし。
発光しすぎてよく白飛びする。
あと窓がある方が影になってたりする。おかしい。
全開の窓で白飛びするくらいの夕日が当たってても真っ黒な影。なんで?マジでなんで?
あと床と壁の隙間から光が漏れてる時がある。再起じゃ直らなかったけど一旦違う部屋開いたら直ったからあれは普通にバグだと思うけど。
・家具が少ない、偏りがある
これは教室を作ろうとしてぶつかった壁なんだけど、教卓はあるのに職員机がない。あのグレーの、スチールの、あの…伝わったか?あの机がないんだよ。
机と椅子と教卓と、ランドセルとか突っ込む後部のロッカーとか掃除ロッカーとか、黒板消しクリーナーとか、細かいものはあるのに。教室モチーフにおいてあの机だけない。
なんでなんだ。
でもシステムコンポとかラジカセとか、ポータブル音楽プレーヤーとかそういう物はない。
有料DLCで初音ミクのコンポとキモイ形のラジカセがあるくらいで、普通のそういう家具はない。
ファミコン風スーファミ風旧PS2風はあるけどPS1風はないし、GB風DSlite風はあるけどPSP風はない。
それらに比べて印刷物系がやたらと多いんだよな。そんなにいらんだろってくらい。
クロダは邪魔だし、オフにしても起動しなおすと復活してるのはダルいけど。
ポモドーロとか環境音は便利。鳥とか虫はテンポやタイミングが機械的すぎて不快だけど風鈴は結構好き。
Chill With Youはなんか話かけてくるのうざいし別にキャラクターも好みじゃないから移行できないし、類似品でるまではこれでいいかなって感じ。
スマホいじってるポーズなのにスマホじゃなくてどこ見てんだお前!ってなる!
あれ本当にきっしょい!
オタク差別(という有名無実の)話題で、男オタから腐女子が差別されていたとか主張して被害者面するけれど。あいつらこそ腐女子がやった悪行を忘れてない?
CLAMPという集団はジョジョの奇妙な冒険の承太郎と花京院のBLに異様に執着し、ありとあらゆる作品に承太郎と花京院を模したキャラクターを配置して、恋愛関係として描いている。
魔法騎士レイアースのエメロード姫とザガート、光とランティス、カードキャプターさくらの桃矢と雪兎、小狼とさくら、これらはみんな承太郎と花京院を元にしている。
吐き気を催す気色悪さ。
自分はなかよしを読んでいて、アニメも見て、レイアースもカードキャプターさくらも普通に好きだったので、
あいつらは何も知らない未成年の少女に対し、自分達の妄想を騙し討ちで刷り込んでトラウマを負わせるような真似をしているんだよ。
嫌われて当然じゃない?
レイアースは今度アニメがリメイクされるらしいから、また新たな被害者が増えると思うと憂鬱だ。
まぁCLAMPに限った話じゃないんだけど。
腐女子は別に差別や迫害されてるんじゃなくて、純粋に嫌われてるんだよ。
何故嫌われているかというと、
原作ではっきり異性愛者として描写されているキャラクターを使って、原作で恋愛関係にない男性キャラとの恋愛関係を捏造し、さらにそれを公式かのように吹聴し、
こういう話題になると何故か男オタと腐女子との対立「だけ」になって、
腐女子が嫌いな女オタ(ジョジョで言うなら普通にノンケで既婚子持ちの父親という承太郎像を好きな女オタ)の存在が透明化されるから納得がいかない。
勿論腐女子の中にも妄想であると弁えて隠れて楽しんでいるタイプもいるけれど、そうじゃないタイプの声が大き過ぎるし、そっちは男オタと大差ないレベルに害悪だよ。
腐女子はそもそもオタク全体の中でもマジョリティで、少女漫画や男女カプ好きといった他の女オタクを迫害していた側だぞ
腐女子は別に迫害されていたのではなく、単に嫌われていただけだろう。
何故嫌われていたかと言えば原作では別に恋愛関係にない男キャラを勝手に恋愛関係にして、あまつさえそれを商業作品として発表したりしたせいだろうね(CLAMPのジョジョBL同人は勿論、尾崎南もキャプテン翼のBL同人をオリジナルと偽って商業誌で連載していた。最近でもゲゲゲの鬼太郎の映画のキャラデザが、目玉のオヤジと水木のBLで売り出している)
なんというか、ファッションを数字のスペックとか理論とかで理解しようとしてるから「ファッションってなに?!」って混乱してるように思う。
例えば高性能のグラフィックボードをPCに載せればとりあえず性能は上がるはずだしそれを体感できるはず(あんまり詳しくないけど多分)。
でも、ユニクロのジャケットからクリスチャンディオールのジャケットに着替えたからと言って、カッコよくなれるとは限らないし、むしろ「ユニクロのほうがよかったね」となることも普通にある。
そこではてなの人たちは「なんでだよ!このジャケットはユニクロの何十倍も値段したんだぞ!!何十倍もカッコよくならないとおかしいだろ!!!」ってキレる。
技術というのは努力して学んで実践すれば個人差あるけどある程度使いこなして上達するもの。
でもファッションは自分は着たい服でも、どうあがいても似合わない・無理という壁が明確に存在する。
自分もバレンシアガとかコムデギャルソンオムプリュスとか無茶苦茶なブランドを着たいとおもうけど、どう考えても似合わないからオーラリーで納得してる。
体感なんだけど、IT系の人は自分の仕事の分野の感覚を、他のジャンルにも当てはめて、自分の感覚で評価することが多いような気がする。
これは、実際にIT系の技術というのが世の中のあらゆる場面で使われてるから、それがそういう万能感に繋がってるのかなと思う。
ただ、明確な数字や理論で理解できない芸術系の分野とはITとは相性が悪い。
そういう理解をすることで多少ファッションについて納得できるんではないかな。
コメントでオーラリーについて突っ込み入ったけど、これがファッションを語るときの難しさ。
具体的なブランド名を挙げないと「説得力がない」、ユナイテッドアローズ,BEAMS,ジャーナルスタンダードあたりのセレショオリジナル手を出しやすい価格帯だと「あんなもん大学生が着るもの」
とかとにかくあらゆる方面からいくらでも批判できるし、それはファッションとして正しい。
「相対化の地獄」と呼ばれるのはこのあたりなのかな。
ブクマカに人気?のあそこだろ?
あそこはシステム化がしっかりしててドライバーは余計な事考えなくて済むから、同業他社に比べて働きやすい
これまで多くの作品をはてな匿名ダイアリー(通称増田)に投稿してきました。
2019年12月から投稿を始めました。それから約五年間に渡り、約千字以上の作品では200本程度を投稿しています。
本日ご覧のみなさまも、当方の日記をお読みになったことがあるかもしれません。
前回は2024/12/31に、これまでの投稿を途中までまとめた記事(2019.12~2023.3)を投稿しました。
今回もまとめ記事を書こうと思ったのは、一定の需要があると判断したのと、私の書いたものをブックマークまたはカラースターをいただいている方への作品周知のためです。
はてな匿名ダイアリーというのは、皆さまご存じのとおり、誰が日記を作ったのか100%わかる方法はありません。
常連の方々もおられますが、匿名である以上は文体や内容で推測するほかありません(タヌキとか…カタツムリとか…)。電子署名を用いれば一応証明することはできますが、わかる人が少なく、証明になりにくい欠点があります。
今年も社会人として極めて多忙です。この度は、2023年1~12月までに投稿したものに絞って記事の感想を述べようと思います。
2023年の一か年だけですが、投稿数としては長文50本以上ありますので、その中から思い出に残っているものをピックアップしました。ブックマーク数は関係なく、あくまで「思い出に残っているか」を基準にします。
※いろいろあって「フィクションである旨」を大半の日記に付しています
皆さまにとっても時間が取りやすいGWということで、いわゆる増田のまとめを寄稿いたします。
まとめる記事について、要領(ルール)を次のとおりとしました。
1. 作者(私)にとって"思い入れのある"作品とする。ブクマやコメント数は関係なし
4. 作品紹介文は、400字~800字が目安(多すぎず少なすぎず)
(例 林檎、スター数1位、関内関外日記、ハックルベリー、本に栞を挟む女性、結月ゆかりなど)
私の執筆スタイルにつきましては、作品紹介の中で適宜説明します。
要約すると「自分が実体験したこと」または「自分が知っている人」を物語にするというものです
今回のまとめですが、前回同様、スマホでも読みやすいよう改行は多めです。
(以下本文です)
前回の2024年末のまとめ時にも取り上げてます。№40です。
このあたりの時期に、家族の一人が結婚式を挙げました。私も招待を受け、せっかくなので参加しました。
おしゃれな式場でした。わざわざ遠距離を田舎まで帰省した甲斐がありました。スタッフの方々も、正直プロ感がすごかったです。新郎新婦が出席者と廊下で出くわさないように配慮するなど。
さて式場では、相手方の家族に挨拶をしました。相手方も主役+親+兄弟での参加でした。ほかにも親族やご友人の方々が来られてたのですが、その際に障碍者の人が見えました。車いすに乗ってました。
「車いすで式場とは……余程の楽しみだったに違いない(^^)」
と感じました。※ある程度は自分で動けるようでした
披露宴の最中、その彼は楽しそうな様子で周りとお喋りしてました。本当に、親族の結婚を祝っている様子です。私と同じテーブルだったので話も弾みました。
日記の内容ですが、私が彼の話を傍で聞く機会があり、印象に残ったものをまとめております。
私が若い頃に通っていた居酒屋で、とある女性客がいました。たまに席が近い時に話をする程度の仲だったのですが、ある時、自分が夫に嘘をつかれていたという愚痴を聞くことがありました。
やたらと記憶に残っておりまして、長年が経過したので日記にしたためようと考えました。なお、この前年の暮れ頃に、夫の側からの視点の日記を投稿しています(削除済)。
どうして、他人のことを書こうと思ったのかと言われると、言葉にできる理由はありません。無意識(イド)が命ずるままに書き綴りました。
しいて言えば、"想い"です。元夫に嘘をつかれていたことを吐露していた時のあの人の声色とか、私が「今日は奢りますよ~(^^)/」と伝えた時の表情とか、いろんなことが記憶に焼き付いてました。
当時の感情が、なかなか頭から離れてくれません。その解決にあたり、増田に書き記してみるのがよいのではと思った……のかもしれません。
人間にはいろいろあります。後ろ暗い思い出もたくさんあるのです。私は居酒屋とかで吐露できないタイプの人間ですが、吐露できる人もいるのだなあ……と感じました(小学生並みの感想)。
卒業シーズンということで、とある学校の卒業式に保護者代理として参加することがありました。
その際に、私が学生だった頃に思いを馳せました。この日記に出てくる男の子と女の子は、今から約25年前に地方都市で柔道をやっていました。
男の子の方は、(当時は)普通の腕前かな……といったところでしたが、女の子の方はパワーもスピードもある人で、当時それを見ていた自分も「スゲー」と思うことがありました。
日記へのコメントで学校名への言及があったのですが、名前は合っています。なかなか厨二感のある学校名ですが、名門私立校の一角です。
日記に出てくる彼ですが、社会人になってから、その女の子と偶然再会し、交際を深めて結婚に至りました。そのことを知った時の私は、「え、君たち接点あったっけ?」と考えましたが、昔のことを精いっぱい思い返したり、昔の日記を読んだりすると、結婚に納得いくものがありました。
今現在でも婚姻関係が続いています。私が元柔道選手だった関係で、今でも男の子だった方と、里帰りの折に酒席を囲むことがあります。
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途中からは、伝聞や人伝によるものもエピソード化しております。
「本人特定の危険アリ」のときは、本質に影響しない程度のフェイクを入れます。
読者である貴方が日記で読んだ人ですが、この世界に確かに存在しています。
「お前の作品か」と憤慨される方や、悲しい気持ちになる人への配慮です。
それ以外にも「夢を壊し過ぎてダメ」と判断したものも載せておりません。
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この犬の書籍管理システムはゆみこの人格システムを改造して作り上げたものである。
この書籍管理システムは、そのまま日本のマイナンバーシステムに形を変えて転用されている。
ゆみこはY型のオリジナルで、唯一現存する核家族の成員である。
ゆみこは実ははるか昔に車に轢かれて亡くなっており、まゆこの前に現れたゆみこは幽霊だ。
ゆみこ「ふんふん♪」
まゆこ「ゆかり、何作ってるの?」
犬憑きフリークのゆかりは、まゆこの一人暮らしの家にいきなりやってきて、一緒に住むことにした。
まゆこをスケッチしたり、まゆこの写真を撮ったり、まゆこについて観察日記をつけたり、とにかく犬憑きが大好きで観察を怠らない。
まゆこ「ゆみこ、今日の夕飯何がいい?」
ゆみこ「まゆこが食べたいものがいいな!」
まゆこ「はあ?」
まゆこのスーパーへの買い出しについていくゆみこ。
ゆみこ「まゆこ〜これ買って?」
捨てられた子犬のような目で焼き鳥弁当などをまゆこに差し出してくる。
まゆこは冷たく却下する。
と、道に猫が死んでいるのを見かける。
まゆこ「かわいそう」
ゆみこ「死んでるね」
まゆこ「車に轢かれたのかな」
ゆみこ「クンクン、まだ死んでそうは経ってないみたい」
まゆこ「においを嗅ぐなっ」
ゆみこ「車って怖いよね、痛いよね」
まゆこ「早く帰るよ!」
ロールキャベツを作るまゆこ。
その後ろを子供のようにうろうろしているゆみこ。
ゆみこ「早く食べたいな!食べたいな!」
まゆこ「じゃあ手伝いなよ」
ゆみこ「お母さんみたい」
まゆこ「お前のお母さんとか死んでも嫌」
ゆみこ「くぅ〜ん、傷ついちゃうな」
完成したロールキャベツを貪るゆみこ。
まゆこは猛烈な勢いで夕食を食べるゆみこに一言、
ゆみこ「どっちが犬なんだろ・・・」
と呟くのであった。
ゆみこ「ギャース!死体があ!」
それは近頃村で起きている連続殺人事件の被害者のうちの一人であった。
ゆみこ「クゥクゥ、怖かったよう」
警察はすぐに到着し、ゆみこから事情を聞いていたが、ゆみこの憔悴した様子を見ると最低限の聴取のあと、帰してくれた。
迎えにきたまゆこにゆみこは泣く。
ゆみこ「死体こわい」
まゆこ「誰だって怖いさ」
ゆみこは飲むと、落ち着いたように息を吐いた。
ゆみこ「そういえば、最近夢で男が立ってたって言ってたね」
まゆこ「ああ、そうなの。普段は誰もいないのに、男の人が立ってたの」
ゆみこ「変だな」
事件の日付を調べているのだ。
ゆみこ「この前の事件の夜も男が立ってたって」
まゆこ「ええ?どうだったかな」
どうもまゆこの夢に男が現れるのと、殺人事件が起きるのは連動しているらしい。
消去される。街のシステムはそうなっている。
しかし表立って現実に現れることはない。存在自体が初めからなかったように消えるのが常だ。
ゆみこはそれを知っている。
最近はそれが表に流れてきている。
夢の街、つまりシステムの方で何かが起きているのかもしれない。
まゆこが眠りにつく頃、ゆみこは台所で死体が発見されたとされる場所に地図で印を書いた。
どうも、ゆみこの家の近くに近づいてきているようだ。
何かが迫ってきている。
ゆみこ「これはやばいかもしれねーな」
左スティックとボタンで無双操作、右スティックとトリガーで射撃操作って発想がマジで凄い。大衆向けトレジャーみたいなゲーム。
トレジャーが出来なかった事をやってるのは凄い。無双ガンシューティングパンチラなんて絶対作れないよあそこ。完全敗北
あとワンダと巨像みたいな要素も入ってる。総じて同人ゲーっぽいんだよ。オリジナルと言うよりかは複数ゲームの集合体って感じ。
大規模TRPGサーバーで、PLやKPをしてたまに遊んでいる。
身内卓でやってるときはまったく気にならなかったのに、野良卓でやるようになってからメアリー・スーが嫌いになった。
身内卓でやってるときは、そもそもメアリー・スーがいなかった。みんな一般人だった。
特殊なHOだったとしても、基本的には弱点があって「このキャラがいるならシナリオ攻略余裕!」って程の技能やステにする人がいなかった。
しかし、卓募集でPLを集めると絶対ひとりはメアリー・スーが来る。
なんなら、3人シナリオで全員メアリー・スーだったこともある。
あのね、「一般人で来てください」って言っても、大金持ちの家でメイドしてる身長180cmの拳銃などの戦闘技能盛り盛りPCが来るの。
ゴリゴリ戦闘シなのに、うちのエモシ向けのパンピ連れてったら大顰蹙だよ。
戦闘シに、回避すらないPC持っていかないのと同じように、エモシに呪文AF特殊技能特殊設定爆盛りのPCで来ないで欲しい。
エモくない。
これがメアリー・スーしたい人とそうじゃない人の違いというか。
Xの方ではCoCプレイヤーのスタンスやCoCの日本人気について議論されてるけど、私がCoCを始めたのは「自分だけのエモいストーリーを作りたい」という理由からだ。
もちろん戦闘シでも、唯一無二の、その卓だけのPCだけの素晴らしいストーリーになる。
他システムはあまりやったことないけど、戦闘特化のシノビガミでも、RPでキャラ全員の個性が立つセッションになったこともある。
けどそれはPLとの噛み合わせが良かっただけで、ここが合わなかったら私の求める「唯一無二のストーリー」がなくなっていただろう。
エモを求める層が手を出すのが、CoCによく見られるエモシや、そもそも技能や判定をシンプルに削ってRP中心に進められるエモクロア、判定は一切ないが自分の推理力でエンドが変わるマダミスなのではないだろうか。
私がよく卓を囲む、つまりメアリー・スーをしないPLの多くがエモクロアやマダミスに手を出している。
実際にプレイしたことがなくとも、エモクロアやってみたいマダミスやってみたいという話はよくあがる。
エモクロアプレイヤーとシノビガミプレイヤーの合流地点がCoCなのではないだろうか?
秘匿メインとかうちよそ向けとかガッツリ世界観やキャラの方向性が決まってるシステムもあるけど、CoCはルルブ一冊でどんなシナリオにも行ける。
1d100の、パーセントの分かりやすい判定値に、数多くの技能。オリジナル技能も当たり前に作れる。
探索でも謎解きでも戦闘でも。
それがCoC人口が多い理由であり、今回のようなメアリー・スー問題の原因だと思う。
RP勢と戦闘勢で、本来はシステムで住み分けるところを同じシステムで楽しめてしまうのだ。
1920年代のアメリカが本来の舞台とか、探索箇所を提示しないクラシックとか、白い部屋とか、そういう話じゃなくなっている。
私もここ1年で参入したタチだから偉そうなことは言えないけど、とにかく「自由度の高さ」がCoCの特徴であり、魅力であり、嫌われる要因なのだろう。
と思えば、異形の力を借りて神話生物に自ら立ち向かうこともできる。
あつ森で住民と仲良くなることを楽しみにしているプレイヤーと、エルデンリングで強敵相手に死に覚えで攻略していくプレイヤーが同じゲームを自分のスタイルで遊んでいるようなものだ。
あつ森ユーザーがエルデンリングプレイしても、戦いに慣れてなくて勝てなくておもしろくない。
エルデンリングユーザーがあつ森プレイしても、手強いボスなんていないし攻略法を自分で見つけてプレイテクで打ち負かす刺激はない。
つまるところ、本来我々RP勢とメアリー・スー、戦闘勢や攻略勢は相容れない部類なのだ。
長々と書いたが、私が言いたいのはメアリー・スーをやめろではない。
なんで探索者たちで旅館に泊まるストーリーに身長200cmヤニカス酒カス借金返済のためにマグロ漁船乗ったことある元刑事が来るんだよ。
なんで大事な幼なじみが行方不明になるストーリーで記憶喪失の10歳ロリ脳外科医が遊びに来るんだよ。
うちのボカロPやりつライブハウスのバイトで細々と食いつないでるベーシストでイゴーロナクと戦ってやろうか。
邪魔だろ、どう考えても。
しかも後者ならすぐ死ぬから良いとして、前者は全然死なないから本当に邪魔。
これはもはや戦闘狂に対する愚痴になるけど、メアリー・スーやる人ってやたらと戦闘技能と武器をごねがち。
通常探索でダイス失敗してもごねないのに、武器獲得のダイスで失敗したら「〇〇のためにこの場所をよく見てみます!」とかで追加技能振りがち。
なんなら、シナリオから提示されてないのに倉庫とか物置小屋に入ったら「武器になりそうなものがないか探します」とか、観光地で「木刀を買います」とか、戦闘あるよとも言ってないのに武器欲しがる。
武器なんてないって言っても「ハサミならあるんじゃないですか?」とか言ってくる。
そこになかったらないんだよ。
KPが「ないです」とごねを却下したときは、シナリオ的に有り得ないのももちろんあるけど、あったらうざいときが多いです。主観。
あのね、武器がないと終わるシナリオはね、ちゃんと探索者作成のときに書いてるからね。
武器があるかどうかを幸運で探せるのは、別にそれが失敗でも生き残れる程度の難易度だからだよ。
強い武器と高い戦闘技能と高ステータスが求められるシナリオでは書いてますからーーーー!!!!!
ダイス振るまでもなく、NPCから武器配られたりしますからーーーーー!!!!!!
メアリー・スーを楽しむのは良い。
野良卓でも、戦闘シナリオで他の人とキャラの食い合いになっても楽しめるのなら良い。
RP勢のいたって善良なる一般市民探索者の個性を奪って、RPを奪って、物語の手綱を握らないで欲しい。
メアリー・スー勢って言うてRPでも出張ってくるから他のPCが発言できないこともわりとあるから本当に配慮して欲しい。
PLだったら「PCはどうするの?」って自然にRP促せるけど、KPからやたらと「PLさん、なにかRPありますか?」って言ったら没入感がなくなってしまうから言えないのだ。
なら、最初からナーフの必要のない一般的なPCを用意していてください。
エモシはノイズの少ない探索者で来てください。
シナリオの前提にない設定をもって来ないでください。
過去一ひどかったメアリー・スーは「HOの調査内容(自発的)を、友達のニャルラトホテプから依頼されたので、シナリオのメイン事件には興味ないけどなんか来た」探索者。
HOに沿ってないからシナリオの究極のシーンで辻褄合わなくて他のPLのシナリオ体験を穢してしまった。
他にも色んなメアリー・スー要素で、PLのひとりがキレて「KPがダメって言ってるんだからダメだよ、こっちはニャルとか関係ないんだよメイン事件に集中しろ」って、あわや卓解散の危機すら感じた。
あ、ちなこの探索者、CSには一言もニャルラトホテプとか書いてなかったです。
当日の導入RPで突然「この子は友人のニャルラトホテプに呼び出されます」って言われた。
TRPGをやる上で、それだけは忘れないで欲しい。
最近横浜にオープンした「茶种(CHAZHONG)」というミルクティー専門店、見た目からしてCHAGEE(覇王茶姬)っぽいブランディングで「日本初上陸」を謳っているんだけど、調べたら色々とヤバかったので書く。
「茶种」という中国語っぽいブランド名、中国茶文化を模した演出、「日本初上陸」という表示。普通に見たら中国の有名ブランドが日本に来たと思うよね。でも運営元は株式会社Food Seedという去年設立の日本の会社。国内オリジナルブランドの1号店なのに、それをどこにも書いていない。これ景品表示法の優良誤認表示にあたるんじゃない
ウェブサイト(chazhong.jp)にはこう書いてある。「私たちは毎年、中国各地の茶園を訪れ、産地の気候や土壌を見極めながら最高の茶葉を直接厳選しています」。でも運営会社は去年設立。「毎年」は最大でも1回しか成立しない。景品表示法は根拠のない優良表示を禁止しているので、消費者庁に「毎年の実績を証明してください」と言われたら詰む。
サイトには「本店:中華街」と書かれているが、その中華街店は「Coming soon」。存在しない店舗を本店と表示するのは、中華街という立地ブランドを利用した誤認誘導としか言いようがない。
CHAGEEは2025年4月に米ナスダックに上場、時価総額約8500億円。同時期に「CHAGEE JAPAN株式会社」として日本法人を設立済みで日本上陸が目前の状況。Twitterでもバズってた。そのタイミングで横浜に「いかにもCHAGEEっぽい」店を出すのは偶然とは思えない。CHAGEEが日本1号店を出したら正面衝突になる。
映え目的でドリンクカップの上に急須型容器を乗せてドライアイスを入れる演出をやっている(公式Instagramで確認できる)。ストローがカップに刺さった状態でドライアイスが昇華するので、飲もうとすると昇華したCO₂をストロー経由で同時に吸い込む構造になっている。子供や呼吸器疾患のある人には普通にリスクがある。食品衛生法4条は「人の健康を損なうおそれのある方法での食品提供」を禁じている。
受賞歴もお察し
「SMBエクセレント企業賞受賞」と掲げているが、これはエントリーに数十万円、受賞後の掲載料に月額数万円かかる有料型の賞として業界では知られている。権威付けとして使うのはちょっと違う。
景品表示法違反の疑いは消費者庁の申告フォームから誰でも申告できる。食品衛生の問題は横浜市保健所の管轄。証拠のInstagram動画とサイトのスクリーンショットを保存しておくといいと思う。
自分的に異世界(しかも裏世界ピクニックのように異世界のその住人や世界自体が多分の攻撃性を持つような)で秘封と来たらまず思い浮かぶのはオリジナルの秘封じゃなくて秘封霖倶楽部のほうなのだな。
dorawiiより
-----BEGIN PGP SIGNED MESSAGE----- Hash: SHA512 https://anond.hatelabo.jp/20260422120302# -----BEGIN PGP SIGNATURE----- iHUEARYKAB0WIQTEe8eLwpVRSViDKR5wMdsubs4+SAUCaeg6YAAKCRBwMdsubs4+ SMAsAP0f0W42jNOvxH3iKbFbiqU41fWxMsrxbupNpO5W21WgfgEAspv/utvwAKNN CX6HOzmJOiNq36SYUOVd2ecPOB9utwo= =bIXx -----END PGP SIGNATURE-----
端的に言えば、この作品は秘封のパクリすぎやしないかという話である。
ここにおける秘封とは秘封原作および二次創作におけるテンプレまでを含めている。
まず裏世界ピクニックの大学生である主人公二人の空魚と鳥子は極端に言うと容姿と中身を入れ替えた蓮子とメリーである。原作では関係性は描かれないが、二次創作でよく絡められる旧作組に相当するようなブレーン担当および依頼人としてのサブキャラも出てくる。
この二人が異界に入り、都市伝説に出てくるような異形の怪物に襲われたりしながら鳥子の行方不明になった友人を探そうとするという話がメインストーリーであり、襲われる怪物ごとに章がおおよそ区切られている。
要は原作でいう鳥船遺跡であり、二次創作でも幻想郷を始めとした異界で蓮子やメリーが襲われて逃げたり立ち向かったりするのはよく見たものである。
空魚と鳥子は秘封と同様に常人が持たない特殊な能力を持つ(正確には作中で獲得する)のだが、これは作中の描写からして明らかにメリーの境界視と境界操作の能力を二人にそれぞれ分けたものだ。
何が気に食わなかったかというと、ここまでパクっておきながら作者のオリジナル要素の付与全然なかったからだ。
出てくる怪物たちもくねくねや八尺様といった既存の都市伝説からの引用だし、それらの存在についての深い掘り下げはあまりされていない。ホラーとしての描写も背筋が凍るようなものでもなく、追われる→立ち向かうって感じのただのパニックホラーだ。
秘封にあるような衒学的でウェットに富んだ掛け合いにも欠ける。
要は商業一次創作としてパクるのなら一回り大きな作品になるべきなのに、要素や描写が既に秘封以下の印象なのだ。
ぶっちゃけ、同人誌やそそわ、渋にある良質な秘封二次創作のほうが遥かに面白い。
秘封的文脈にこの作品が以後も従い続けるのなら、今後は百合展開や、片割れが1人で裏世界に勝手に向かったり、能力が暴走したりするのかもしれない。
私は最近になって本屋でこの作品を見かけ、あらすじがあまりに秘封すぎると思いながらも一巻の途中までを読んで、思ったよりも秘封のパクリすぎてびっくりするのと同時に読むのに飽きて中断してしまった。
・ドラゴンボール(改)
まず主題歌がダメ(ドッカンとやぶれかぶれは好き)。変なBGMだった、そして盗作流用で途中から菊池俊輔の旧BGMになってた。人造人間編でのセル役の若本規夫の著しい劣化と魔人ブウ編のビーデルの声優交代がガッカリ要素。
作画が酷過ぎる。昭和の古典ノリが令和では受け付けなかった。主題歌微妙。声優目的でなら見れた。
表現規制が凄かった。特に乳首券なしセクハラシーンが一部カットなど。声優の多くを旧のまま強行したため一部聴き苦しいのがあった。作画はマシだったがド派手な色彩配色がクソ。主題歌ゴミ。
第1期は実績のある山本秀世監督だったお陰でエロとか殺陣が良くて御庭番衆や雷十太辺りは概ね評価が高いが第2期で素人さんに監督交代した途端作画が陳腐化、演出が酷くなった。特に方治周りが改悪された。肝心の殺陣も最悪。声優も悪くはなかったものの旧作の方が演技してたと思う。
旧作を超える原作話を擁した第2期こそ持ち直した感じだが第1期から表現規制がきつくて原作の良さを全く活かせなかった。作画も手抜きが目立った。あと主題歌がどれもこれも印象に残らない。バリバリ最強NO1が偉大過ぎた。
深夜帯に放送。おそ松さんという最強のリメイクに対して一度たりともオリジナルティの点で勝てなかった。完全に空気。内容も火曜版サザエさんを見てたようなガッカリアニメだった。
・封神演義
旧作がバランの所までだった事もあり最期までフルリメイクし朝アニメながら常にハイクオリティーを維持した。主題歌はOPED共に秀逸。また関係者をしてゲーム版が大失敗だったもののアニメはグッズ売り上げ込みで成功したといわれてる。
こちらもフルリメイク。もはや知らない人はいない位素晴らしいリメイクだった。アニメ円盤売り上げが非常に好調だった事からも作品の成功を物語っている。
第1期が社会現象になるほど。現在は殆ど見る影もないが第1期の成功でいつまでも続編が作られ続けている。
ufotable版。主題歌から脚本声優作画演出劇伴まで全てにおいて最高品質。DEEN版も決してダメだった訳じゃない(特にアーチャー絡み)がモノが違う。公式でDEEN版が黒歴史扱いされたのは記憶に新しい。
旧作で大炎上したロゼ絡みがリメイクでは原作に忠実再現された事で評価が高い。ただ旧作もアニオリ展開が超大作なので甲乙つけがたい。但し主題歌は旧作の圧勝。
原作の井上雄彦氏の意向を押し切ってアニオリエンドにしてしまった旧作に対して原作に忠実にした。声優交代問題こそあったが公開後は概ね評価された。ただ主題歌は残念ながら旧作に軍配が上がる。テレビアニメでのフルリメイクが待たれる。
原作ラストまでやりきり舞台化や新作アニメ化も果たしたリメイクは成功といえるものの、主題歌は旧作に負ける。
声優の交代を断行したのが功を奏した。旧作はアニオリ多めではっきり原型を留めてない分リメイクの評価は高め。主題歌は勿論ry。ポスター関係で盗用が見られ物議を醸した。
キメラアント編までをアニメ化(旧はGI編まで)。声優交代の問題も特になし。ただ主題歌は旧作が強すぎた(特にヨークンシティ編)。
せっかくラストまでフルリメイクしたのに終始空気だった。主題歌は旧作に劣るものの作画はここぞという場面で神作画を連発したので評価は概ね高い。東京スカイツリーの使用許可が下りず東京タワーを再利用した事で話題になった。余談だが藤原ざくろ役の声優がマカ棒で酷過ぎた。
天下のWITだったお陰で作画演出は極めて高品質。声優もヤイバ以外総とっかえだったものの実力派揃い。主題歌は良いけどそれでも旧作のイメージが強い。
主人公。ウォルスタ人。カチュア、ヴァイスと共にゲリラ活動を行っている。
アルモリカ城に幽閉されているロンウェー公爵の救出の功により「ゴリアテの若き英雄」とウォルスタ陣営から担ぎ上げられ、ヴァレリアを巡る様々な勢力と関わっていくことになる。
自らをウォルスタ人であると思って生きてきたが、ストーリー後半でバクラム人であることが判明する。父プランシー・モウンがブランタ・モウンの弟のため、バクラムの最高実力者ブランタの甥にあたる。
プレイヤーの分身である主人公たるゆえか、その性格や思想信条は必ずしも明確ではない。ゲーム序盤の会話からは、温厚で博愛主義ではあるが、どちらかといえば好戦的、また権威のある相手には従順な性格が窺える。はじめはウォルスタの、やがてヴァレリアの未来のためと信じて前線で戦い続けて実績を重ね、指導者に相応しい器量と人望を備えていくようになるが、同時に周囲との溝を生み、敵を増やしていくことにもなる。
オリジナル版では初期年齢が16歳であったが、PSP版では18歳に上がっている。また人物設定としても、かなりの具体性を持った設定が施された。(他の登場人物にも共通して言えることであるが、概してシンプルな人物設定になっており)理想主義で前向き、勇猛果敢な主人公らしい青年像がみてとれる。ただし、PSP版にも、登場人物らが旧作とまったく同じセリフなどのやりとりをする、「旧作のコピー」といえるイベントが多く挿入されており、かかる場面では当然ながら旧作同様の人物設定がうかがえる。以下、このようなオリジナル版から持ち越された人物設定と、PSP版の新たな設定との差異は他の登場人物に共通する。