はてなキーワード: インディーズとは
実際、日本、わりと不便で、
ウマ娘の成年向けを堂々と出せないのは有名だし
逆もしかりで、同人作家出自の型月や東方は「著作権をうるさく言われない」という信頼があるから、一定規模が維持されてる
(つまり、みな、なんかあったら潰されるかもとビクビクしながら同人作ってるけど、東方ならその心配がないから作られるという話)
怒られたらあっさり市場から消滅するけど、規制する側も阿吽の呼吸でときどきしかやらない
当局はスケープゴートをときどき潰して他をお目こぼしする手法に長けてて、
たまに山本直樹みたいにガチで表現として頑張ってる人がいると、そういうのはしっかり潰しにかかり、一方で無難なのは見逃す
本当の意味でニッチでしか生きていけないタイプの人には息苦しい
これが今の日本で通用しているのって、結局は物に溢れてるからで
(日本中にあるブックオフで立ち読みできる、出版物は月に何千点も出る)
これからガチ石油危機とインフレで市場が崩壊したら成り立たなくなる
あと10年もしたらニッチな作品は本当に入手困難になるだろうし、
そうすると海外の海賊版は俺たちの権利、という意識になってくんじゃないですかね
そうなるとインディーズが名を売る場はなくなってくだろうから、新しい作家が出る場も減り、嫌な時代になるだろうけども
紹介記事
https://harf-way.com/game/the-last-flame/
https://indiegamesjournal.jp/2025/01/3750.html
オートチェス独特のシナジーで強くなる、飛びぬけたパワースパイクを摂取できる。
1. 5人種族なしの手狭さ
駒のヒーローが持っているのはパッシブスキルとマナをためるアクティブスキルのみ。種族ボーナスなどはなし。
なので、構成は
三つある状態異常のどれかか
+
など、単純に軸を決めて同系統の駒を集めることになる。
種族がないので役割アイコンや色を見て決めるが、キャラに統一感がないので直感的でなくスキルを調べて戦略にマッチするか調べる必要があり面倒。
出場枠は5でロールもあるので
ヒーラー
駒は毎ラウンド引けるわけでもないし、控えは3か4体しか確保できない。レベルアップは重ね引きの運ではなく自由に割りふる形式で控え育成という概念も薄く、レベルアップで得られるのはランダムパッシブスキル。
焚き火で構成の軸になる強力なバフを選択できる機会は豊富にあるが、パーティを入れ替えてバフを合わせるか、バフを入れ替えてそれにパーティを合わせるか、と問われたら最初に決めたパーティに合わせたバフをさっさととってそれで駆け抜ける形になる。なんせバフは1焚き火につき6種類提示のリロール2回あるので、目的のバフはさっさと取りやすい。
後半に出てくる基礎能力が高い駒、という概念もあるのか不明で、種族などの小グループ概念を集める利点もなく、運の要素も低いとなれば、プレイヤーにできるのはロールと戦略に合うスキルを持つ駒を集めることだけになってしまう。
5人という出場制限、その5人より小さい控え上限は戦略を極めきる後半までの戦略A+戦略Bや戦略A+種族シナジーB、裏で後半のためにかき集めるシナジー駒、レベルアップで実用的になる駒、といったアドリブでどう舵を取るか悩む期間が生まれず、決め打ちの戦略+邪魔なシナジーを生まない駒、という構成になり楽しい期間にならない。
(各所では戦略の幅が広いと言われている。しかし目指すパーティーの種類は豊富だが1プレイを通した戦略の幅は感じなかった)
2. 配置ゲームで敵を調べるのが面倒
ラウンドは毎回配置を自由に決められ、チェス形式の自陣・敵陣ではなくほぼ全体に自由に配置できる。
敵は最も近い敵を攻撃したり、直線状や扇状などの範囲攻撃を持っていたりする。
ゲームを始めるとそういった敵の情報を知らないので、毎回敵の攻撃を調べることから始まる。ダルすぎる。
敵駒クリックしてテキスト読んでムービー確認して…というのが敵の種類ごとに生まれる。
ゲームで敵を知ることを面倒だといったらおしまいだよというのはごもっとも。自分もsts系が苦手な理由の一つとして自覚している。
しかし、しかし。オートチェスは少数のPvEを除いて敵と自分の駒のプールは同一だったわけで。
自分が使うために駒の動きを学ぶだけで敵の駒の動きもわかってくる。敵の発動種族シナジーを見れば戦略も駒の範囲も大体検討がつく。裏取りする駒が強いことを使って知ってれば相手のその駒を警戒した配置にスッと組めるわけだ。
そこらへんのよかった点を捨てられると、敵は敵専用という至極普通な仕様、本来はマイナスでない部分にも減点をつけたくなる。
エリートや強化敵などがあるなら一般敵はヒーロー駒でもよかったかもしれない。そうすれば、プレイヤーも気づいてなかったシナジーに敵構成から気づいたりもできるし、シングルプレイゆえの敵から学べないオートチェス部分をカバーできたかもしれない。
このゲーム、全体が3Dで作られているせいか、妙に動作が重い。ロースペックではぜんぜんFPSが出ない。オートバトル系でありプレイヤーのシビアな操作がないのが不幸中の幸いだ。
この作品の場合、「ゲームシステムの面白さや演出のためのアニメーション」と「必要なマシンパワー」のつりあいがまったく取れていない。
どこにこんなにパワーが必要なのかわからないし、コマ一覧画面や商人が常にアニメーションしていることが面白さにつながらないし、背景の滝がずっと流れ続けている必要性も感じない。
こんなに重くて、ゲーム体験に不要な部分が散見されるのははっきりと不快である。
オプションで切り替えできればよかったのだが、そういったフレンドリーな部分は少なく、FPSを改善できる部分はないだろう。
効果の詳細な説明ツールチップやすべてのスキルに説明ビデオが搭載されていたり、とてもユーザーフレンドリーな、丁寧な作りが細部に感じられるのに、なぜかグラフィックの部分で急に突き放してくるのに面食らう。
そしてそういった声は自分以外からも上がっており、それに対する開発者の返答がこれだ
https://steamcommunity.com/app/1830970/discussions/0/595142002438394024/
Performance Suggestio
Loving the game, but my potato laptop struggles with this game and I'd love some more options to turn down the graphics to accommodate. Maybe something like pausing the background waterfalls would go a long way?
Anyone else finding similar?
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Hotloop
The performance of this game is trash. I love to play it as a time killer but on my surface pro 7 i have at work i get about 5 fps. nothing helps. would love to see them stop trying to add features or other heroes and balance till the game actually runs smooth. My surface pro can run elden ring at about 25 fps so this should have no issues.
Unfortunately, the surface pro 7 does not meet the minimum specs of The Last Flame.
I am a solo dev, and performance is definitely an area that I have a lot more to learn about. I understand why you would think Elden Ring should be less performance intensive compared to TLF, I guess I would kind of agree. But they are 400+ employees with years of experience, while I am alone with close to no experience.
Sorry for the inconvenience, I actually already did a performance update in the past which bumped performance by quite a bit. There might be one in the future but I can't promise anything at the moment.
「エルデンリングより低いFPSが出るので改善してほしい!」の声に「エルデンリングチームのような経験も人数もないんだよ」という返答は、"気持ちはとてもわかるが"まったく芯を食った答えではない。そこに噛み付くのか…と開発者の読解力、あるいは何が言いたいのかではなく相手が何を求めているのかを考える落ち着き、自制心などの類が感じられない…。
そして背景の滝一つ止めるオプションについてすらスルーである。
作者ヤな奴だってわかったし…
ってやつである。ゲームによくない部分がありその部分に作者からよくない説得力を得てしまったらゲームにポジティブに向かうことは難しい。
低FPSだけど面白いからやっちゃうぜ!になる可能性はかなり高かった。でもこの作者のスタンスの作りによる不必要な低FPSにイライラしながら付き合う必要があるのか?といわれると自分はNOであった。
クローンゲーム、そしてインディーズゲームの悪い部分が現れている作品だが、それでもシングルプレイのオートチェス系は貴重だし、面白いゲームジャンルの面白い部分をすくい上げることには成功している作品である。
同じ漫画好きの中でも、インディーズ寄りだったり、作家主義・表現主義的な方向性の媒体好き(アフタヌーン、コミックビーム、ハルタとか)は、より多様性許容度が高い
これは「変なものも許容しやすい=より幅広い、マニアックな作品も楽しめる」という精神的な性質のためだろう
対して三大少年誌をはじめメジャーな作品というのは、読者層の幅が広い=マジョリティの価値観に寄っているため、多様性許容度の低い人たちも客となる
たとえば、作家主義寄りの作品も多い「コミックDAYS」とマジョリティ寄りの「マガポケ」に同じ作品が掲載されている時に、感想のコメントの方向性がまるで違うことがある
一方で共感されるコメントが多い話が、もう一方では拒絶反応ばかりに見えたりする
漫画も、適切に客層を選ぶ、適切な客層のいる媒体に掲載されないと、受け入れられないということがあるということだ
この辺は作者の自意識と作品の見え方がずれていることもあるだろうから、編集者がどうコントロールするかという点も大事なんだろう
日ごろ感じている気持ちを今回したためようと思う。
とにかくカルチャー系の店が嫌いだ。
最近都内はもちろん地方でもぽつぽつを出没しているカルチャー系の店。
全部とは言わないが、そういう系の店のほとんどが嫌いだ。
独立型書店、スペシャリティーコーヒーのカフェ、クラフト系の食べ物、ナチュールワイン、お洒落な宿屋、文化複合施設、自然や食べ物の体験系とかだ。
主にインスタで情報発信をして、投稿にはオーガニックで美しい食材や美しい地元の風景、控えめに、でも妥協なくモノづくりをしている様子をアップしている。
最高峰の店たちはBRUTUSやPOPEYEに店やオーナーが紹介される。
愛知の森道市場に出店したり、店同士でイベントを企画してマルシェ的なものを開いたりする。
違うと言いたい。お洒落なもの、みんなが集まっているものを馬鹿にしたいわけではない。
みんなが豊かな感性で美しいものに触れているのであれば、それは祝福したい。
しかも事もあろうに増田は嫌いと自覚しているにも関わらず、気になってインスタで情報収集したり更には立ち寄ってしまったりする。
立ち寄ってそれなりに楽しみさえする。
そしてまた憎しみながらカルチャー系の店のインスタをチェックすることになるのだ。
なんでこういう感情になっているのは自分でも整理できていなかった。
だから今回、この感情を紐解いてみたいと思う。増田だってできればそういったものについて心穏やかに眺めていたいのだ。
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嫌いな理由①:クオリティに対して提供する意義のバランスが悪いから
こういうお店は異常に質にこだわっている。例えば食材や作り方、サービス、内装など。
そうなんだけど、それに見合う金を払って...払って...我々は何を得るんだろう?
上質な体験?心地よい時間?自分の美の基準を上げてくれるってこと?
なんか考えれば考えるほど、かなり貴族のたしなみというか。本当に余裕のある人たちの楽しみ方な気がする。
最近だと「食べ合わせ=ペアリング」という価値観が開発されて(元々あっただろうがパッケージ化されて)、高価格でサービスは提供されているように、
言ってしまえば良い雰囲気で目くらまししている新しいマーケティング戦略のように感じる。
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"上質で、心地よく、自分の美の基準を上げてくれる体験"を提供する側。
すみません、高い金取るだけの修行とかしてきたんですか?誰かを師事してきたんですか?独学的ですか?
いや、独学でもいいんですけど、それにしてはずいぶんカリスマって感じで発信していますね。西荻でこじんまり営業とかしてるならいいのにさ。
SNSなど対外的にマーケティングやブランディングも必要だからなんだろうけど、魅せ方がちゃんとしているな、と感じる。
客のほうも客のほうで、"上質で、心地よく、自分の美の基準を上げてくれる体験"を高い金払って享受するだけの、貴族みたいな金銭的余裕ってあるもんなんですか?
いや、これもたまの贅沢ならいいよ?でもこういう奴らって毎週のようにカルチャー系の店いくじゃん。
ただ高いものを買ってるってだけじゃなくてさ、貧乏なのに高い財布持つ、みたいなバランスの悪さを感じるんだよな。
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サブカルチャーという言葉を聞かなくなって久しいが、15年前くらはメインストリームのアンチテーゼ的立ち位置で音楽や映画、漫画、アニメなどが最盛期を迎えていた。
今出てきているカルチャー系の店は大資本、大量生産大量消費へのアンチテーゼという意味で近しいものを感じる。
なんだったら、15年前はインディーズバンドが担っていたメッセージングみたいなものを、カルチャー系の店が今の時代の文脈で発信しているようにも感じる。
増田がロキノン系をこよなく愛し、そのブームが下火になり、次第に増田自身がロキノン系を愛せなくなったトラウマが疼いているのかもしれない。
「ここで本気で好きになったら、後で自分自身に後悔することになる」と。
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よりイカれた砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけないみたいなサイコシスターフッドサスペンス映画だった、63点。
ガタイが良くてイカつい顔をした主人公は小柄でかわいいイズミとひょんなことから仲良くなる。二人でキャッキャウフフしてるまになんかいい感じになるんだけど、そこからイズミがヤンデレ化しどんどん様子がおかしくなっていく。そしてそれがマックス高まったとき、地獄のふたが開く。
みたいな感じの映画。
増田の民として作中に✋(👁👅👁)🤚 シーンがあることについてまず述べておく必要があるだろう。
守護と拘束、自己と他己みたいなアンビバレンツさを扱った作品だと思ったかな。
冒頭、幼き日の主人公がリードもつけずに犬の散歩をしていると犬がいなくなってしまうシーンから始まり、後に車に轢かれて死んだことがわかる。その後も、鳥籠に閉じ込められたインコを飼い、学校ではたった一人の生物部員として水槽に閉じ込められた金魚を飼っている。
彼女は弱きものを拘束して守護することで自分を確立していて、そこにイズミという拘束癖のあるヤンデレ小動物が入ってくる。
印象的なシーンとして生理痛に苦しむ主人公にイズミが三陰交圧痛をかけ、列海王が悶絶するシーン(混線する記憶)。しかしその後、生理痛が治まることとなるわけで、イズミが主人公に対して「痛みを与えて」「安らぎをくれる」存在なんだろうなって百合スキーとしてちょっとキュンとした。
また小道具から照明に至るまで、主人公が青でイズミが赤と明確に描き分けられている。しかしイズミからの主人個の生活への侵略が進んだ際には主人公のペディキュアが赤に塗られて、最後にイズミの呪縛から逃れてからは今度は青いペディキュアが塗られるなど芸も細かい。
また主人公は金魚には金次郎(金太郎だったかも)、インコにはチュン太と男の名前を付けており、イズミはそのことに異常な嫉妬心を抱いている描写が多い。イズミが明日一緒に帰れる?と主人公に問い、主人公が金次郎の世話があるからと断ると、翌日には水槽を破壊し金次郎を殺害してしまう。これ砂糖菓子で見たやつや~ってなった。
その後、チュン太まで強請り取られた主人公は精神の状態がおかしくなっていく。
で、まぁその後、イズミが担任教師の弱みを握って付き合ってたり、イズミが行方不明になってたいじめっ子のクラスメイトを拉致監禁していたりしたことがわかって、最終的にイズミは担任教師を殺害しいじめっ子も殺害、そこに居合わせた主人公に襲い掛かってくる。
ところで急に冒頭にちょっと出てた全然知らん女と、また別の全然知らん男が現れこれまでの話が殺人罪で起訴された主人公の接見中の供述であったことが分かり、主人公はその後、イズミを返り討ちに合わせていたことがわかり、弁護士が頑張って主人公は無罪に。日常に戻るのであった。
と思いきや、前半での印象的なシーン。鏡を見ていたイズミが目が赤くなっているのを見かけて動揺し鏡をぶち割り「自分を守るための嘘、あんたの武器でしょ」と語り掛ける場面が、裁判後に今度は主人公がまったく同じシーンを繰り返しその後「自分を守るのは自分だけ」と付け加える。
こうなると裁判前までのイズミと主人公のあれこれがすべて主人公の供述だったことで、どこまでが本当でどこまでが嘘か急に分からなくなってくる。主人公の裁判も「イズミ」「教師」の死亡だけで「いじめっ子」については新聞記事にも載っていない。死んだと語られていたチュン太も籠の外でどうやら生きているようだ。
さて、ここからは俺の解釈になるんだけど、教師と付き合っていたのはイズミではなく主人公だと思う。これは「男」を拘束して守護する(弱みをバラさない)ことに執着していたのは主人公だから。教師を呼び込んでからのシーンでイズミは煙草をふかしているが、作中で喫煙癖があるのは主人公の方だし。
そうなるといじめっ子を監禁したのは誰かという話になるがもしかしたらこっちはイズミの仕業かもしれない。女性に対して加虐性と拘束性を発揮しているのはイズミなので。そして2人のサイコパスが揃った結果、教師がいじめっ子に性的に襲い掛かりそれを発見した主人公が教師を殺害、それを見られていじめっ子も殺害しチュン太の代わりに埋めて、イズミも殺害した。とするのが一番俺の中ではしっくり来たかな。
もしくはもう一歩踏み込んで、"イズミ"はそもそも存在しなかった。新聞に出ていた死んだクラスメイトと教師というのは「いじめっ子」と「教師」だった可能性。だがだとしたら最後のシーンでまだいじめっ子の捜索願のポスターが残っているのはややおかしいか。
そしてすべて終わって「あたしを守れるのはあたしだけ」と付け加えたときには主人公の目は青くなっていて電線に止まるチュン太が映し出される。イズミという拘束してくるけど安らぎをくれる飼い主様を自分の中に取り込んで自由になった主人公は、エンドロール後に元々の自分の席に座る女の子をじっと見つめている。その女の子の形態にはかつて自分がイズミからもらってつけていた南京錠のストラップがついている。
ここも「元々主人公がイズミだった」としてもある程度成立するように作られているようにも思える。
そんな感じで常に2つのモチーフを対比しながらもいかにも考察がはかどるように考えて作られていて、この人なかなか腕があるなと感心してしまった。とはいえ、やりすぎてふわふわしてて具体的に結局どういう話やったん?っておさまりの悪いところもあるので個人的にはもっとちゃんとわかるほうが好み。
インディーズ作品らしいけど、前に見た傀儡よりはちゃんとエンタメに振って作られていたかなって印象。
主人公とイズミのコンビは役者の妙もあって見ていて飽きないし、それぞれリアリティをもって演じられていてこの2人のキャイキャイを見るためだけに百合スキーは見てもいいと思う。まぁ最後にはおかしなことになるんやけど。そんなこんなでインディーズ好きと百合スキーにはわりとオススメ。
家賃は高いし、坂は多いし、夜はうるさい。
それでもここに住んでいるのは、この街の価値観が好きだからだと思う。
日本の文化の最先端で、クールで、多様性があって、メインストリームからは少し距離を置く文化を積み上げてきた街。オリコン1位を冷ややかに眼差し、インディーズやらB面やら文脈のある表現を好んで育ててきた。 そして、結果的に数年後の日本のスタンダードを作ってしまう。港区渋谷区が日本の文化を牽引している。そういう自負が、この街には流れているはずだ。少なくとも私はそれに憧れて上京してきた。
そんな港区・渋谷区の選挙区「東京7区」は衆議院選2026は6候補が立候補している。
今、激しく競っているのは、自民党の丸川珠代候補と、中道の松尾あきひろ候補。
え?マジ?
いや、私は無党派層だから、自民党に投票することも全然あるんだけど。自民党の中でも、とりわけ裏金問題にまみれ、人権感覚もアップデートされていない。そんな、いわば「既得権益の象徴」みたいな候補が、このエリアで勝つ可能性あるの?
そして、松尾あきひろって誰?(あ、いや、私は前回も松尾さんに投票したから知ってはいるけど、前回投票する時に、え?誰?とは思った)
港区渋谷区の民も、オリコンヒットチャート1位しか聞かなくなってしまったのかと。
そして、最先端たるこのエリアがこの有り様なら、数年後の未来はどうなる??絶望しかない。
……
ここで、正直に言う。感性だけで選ぶなら、私は「チームみらい」に入れたい。
彼らの掲げるアップデート感、イケてる空気感は、間違いなく私が憧れていた港区渋谷区のバイブスに一番近い。
でも、ここで一度、立ち止まって考えたい。
都心エリアのコスモポリタンを自称するなら、感性だけじゃなく「票の使い道」についてもクレバーであるべきだ。
ここで「チームみらい」に小選挙区で1票を投じるのは、一見すると純粋な支持に見える。
けれど、小選挙区制というクソみたいなゲームのルール上、それは実質的に「丸川珠代を助ける」行為にしかならない。
自分の1票を、死に票どころか、一番入れたくない相手の追い風にしてしまう。
中道が、松尾あきひろ氏が、めちゃくちゃクールかと言われれば、正直そうじゃない。
でも、彼は圧倒的に「マトモ」だ。人権派の弁護士として実績を積んだみたいだし、IT企業も経営してたらしいし、毎週タウンミーティングを開いてこの街の声を拾ってきたらしい。
立憲民主にもたまにいたトンチンカンな陰謀論を振りかざすようなタイプではないし、当選に慢心して仕事をしないタイプでもない。
だから、クレバーな東京7区民になりたいなら、私のオススメはこれ。
比例:チームみらい
チームみらいのみねしまさんは、正直、討論とか見てても爆イケ。
絶対、国会に行って欲しい。東京の名簿2位にいるみねしまさんは、今の勢いのチームみらいが比例で票を集めれば、比例復活の可能性はめちゃくちゃ高い。
選挙制度を理解した上で、自分の持ち票の効用を最大化する。 これが、港区渋谷区民らしい選択じゃないかと思う。
裏金や人権軽視を「まあ、有名人だし」で許容してしまうような、そんな雑な感性はこの街ではマイノリティなはず。
維新にも、国民民主にも投票したことある。もちろん自民党にも。立憲民主にも共産党に入れたこともある。
(さすがにN国と石某は通ってないが)
そんなゆる政治勢の私だが、今回は、現政権の国民をあまりにもバカにしている態度と、無秩序な経済政策が、どうしても我慢ならない。日本に壊れてほしくない。日本の最先端であるべき東京7区は、少なくともそれに加担してはいけない。
インディーズとしての音楽活動メインだったVingerがレーベルに所属した結果、客単価を上げようとするファングッズが増えてきて心苦しい。
今でも良い音楽を公開してくれていて嬉しいけど、あからさまに自分が搾取する対象とみなされているのが辛い。
失礼すぎてこんなとこにしか書けないんだけどさぁ
たぶん本業じゃない人がやってるamazonインディーズの無料で読めるエッセイ漫画系のやつ。
ツイッターで4リプライ分くらいにまたがってからちょうどいいところで「続きはこちらで無料で読めます」ってリンク張られてたりすると、暇なときとかまんまと読みに行ってしまうんだけど、たまにマジで画力なくて普段から漫画家とか絵描いてる人じゃないんだろなみたいな人の炎上系?スカッとジャパン系?の漫画があって、しかもそれが電子漫画で8巻くらいの長尺になってたりするとさすがに誰が読むんだよって突っ込んでしまう
読ませる画力でもないしオチも読めるし、ツイッターからの私みたいな重度の暇つぶし人(ひまつぶしんちゅ)がまぁ見てやるか…ってリンク飛んだとしても巻数で萎えるわ
絵下手な人は1冊完結で終わらせてくれよ
年末年始におすすめのちょっと長めの動画を紹介する。年末年始見るもの無いよ〜という方は是非。増田も皆さんのイチオシコンテンツを知りたいので、コメントで紹介していただけるとと嬉しい。
①こたけ正義感のギルティーチャンネル:こたけ正義感『弁論』(78分)
増田がこのダイアリーを書こうと思ったきっかけの動画。現役弁護士芸人のこたけ正義感による1時間の独演会。「生活保護」をテーマにユーモアと啓蒙を織り交ぜた圧巻の内容。生活保護に対するイメージが変わると思う。昨年は「袴田事件」を扱っていた氏だが、凄みを増してる。1/18までの限定公開なのでお早めに。
https://youtu.be/-2z6drn-DKo?si=1W5kajQ1o1lC5nHZ
②資産価値ZERO-限界ニュータウン探訪記-:【全管連事件】REIWAリゾート=上野健一の住民支配(前編58分 後編45分)
2013年に経営破綻した「全管連」の不動産預託金事件を追ったルポ。投稿主は分譲放棄地を扱うYouTuberて、前後編2時間弱に及ぶ大作。投稿主の軽妙な語り口もあって、不動産の知識が無くても全然楽しめる。別荘分譲、投機不動産ビジネスの滅茶苦茶さを体感できる。
https://youtu.be/ohswKkhmoAA?si=yWcd5sjL11uYT-lO
③ダウ90000:ダウ90000コント「りんごむけるだけ」(74分)
9人組お笑いユニットの長尺コント。20代の恋愛模様が次第に修羅場になっていき…。1時間ずっと面白くて、これを無料で観ていいんだろうかとすら思う。コントでも演劇でもない新しいコメディの体験ができると思うので、ダウ90000を知らない/観たことない人はこの期間に是非観てほしい。
https://youtu.be/-2z6drn-DKo?si=1W5kajQ1o1lC5nHZ
④ゆっくり今昔旅行:【絶望】46年前のるるぶで横浜観光してみた【今昔旅行•ゆっくり実況】(31分)
スマホを使わずに、1979年の旅行雑誌「るるぶ」に掲載された情報だけを頼りに旅行する企画。投稿主の初投稿動画とは思えないクオリティで、とんでもなくストイック。46年の時を経て軒並み店が無くなっている中、苦労して見つけた現存する店が定休日だったのは笑った。「るるぶ」の記載からあの時代の空気を感じられる。当時を知る人も知らない人も楽しめる良動画。
https://youtu.be/lzjIcPAL6lQ?si=_58AHF-f8dmm0bMd
⑤アニメ『銀河特急 ミルキー⭐︎サブウェイ』公式:銀河特急 ミルキー⭐︎サブウェイ(4分×12)
インディーズ出身の亀山陽平氏が原作・脚本・監督・デザイン等をほぼ一人で手がけた個人制作3Dアニメ。1人で作ってるとは思えない。まじヤバい。ダウナーだけどスピード感があって、SF、アクション、コメディ、どの角度でもレベル高い。一気見できる。
https://youtu.be/iHd7eWUXuLU?si=9GlOc9NePb9JVveC
⑥バキ童ちゃんねる:ぐんぴぃの未来、本気で考えてみよう(45分)
バキ童チャンネルのレギュラーメンバーがバキバキ童貞ことぐんぴぃの将来をみんなで議論する動画。ぐんぴぃは童貞を卒業した訳だが、その前に投稿された動画で、穢れなき存在として童貞を神聖視する男性の絶妙な視点が伝わってくるし、チャンネルのメンバーが真摯にぐんぴぃという存在に向き合っていることが伝わってくる。友情ともまた違った関係性が妙に生々しい。
https://youtu.be/hvQaQMqUh9k?si=-CY6qpyaTWmUnCpe
⑦ゆるコンピュータ科学ラジオ:大規模言語モデルはただの遷移図。実際に作って理解しよう【大規模言語モデル】(32分)
意外と理解していない生成AIのロジックをハンズオンで学べる。続編では更に細かい生成AIの工夫にも触れられているので、こちらもオススメ。ド文系の増田も楽しめた。
https://youtu.be/1sKCKo_p75A?si=EfPi9DDnlPvmLlaC
⑧探偵ナイトスクープ:ドアが開かないポルシェ。ガラスを割らずに解錠する裏ワザって?(12分)
ドアが開かなくなったポルシェのエンジンをどうにかしてスタートさせたいという依頼。依頼主がなんだか癪に障るというフリから始まり、最高のオチが待ってて、爆笑した。長い動画じゃないけど面白すぎたので紹介する。
たとえば「俺はFGOより凄い作品を作るぞ!」とか「俺もいつかこういうゲームに登場する英雄になるんだ!」みたいなのがさ。
スポーツ漫画読んだ人は「僕も桜木花道になりたいです!大空翼は無理でも!」みたいなメラメラを起こすもんじゃん?
「うわー楽しいのらー。キノコに人類は勝てないのらー。僕この新キャラでエッチな絵描くのらー」で終わり。
いつの時代もオタクっていう人種の中には「俺ならこういゲームにするよ。まあ任天堂なんて大企業で埋もれるのは願い下げだからインディーズでやるけどね俺は」みたいなのがいたはずだけどFGOプレイヤーにはいない。
「FGO最高です!僕も僕の分野でちょっとだけ頑張りたいと思えました!」で終わり。
なにそれ・・・。
まだ初代のアーチャールート終えた直後に「イメージするのは常に最強の自分!」と肩で風切ってた厨二病集団のほうが熱を感じるよ。
なんでお前はシレっと観客席に座ろうとするんだよ。
anond:20250917090343 と anond:20251109153558 のさらにつづき。
anond:20250917090343 のほうでロック画面の時計のデザインを「ガラス」「ソリッド」から選択できるというのは書いたが、iOS 26.2で「ガラス」選択時の透明度をこまかく調整できるようになった。これにより時計のデザインは「ガラス」のほうがいいけど数字は読みやすくしたいというニーズに対応できるようになった。
...だけなので、デザイン以外でのiOS 26.2での最大の変更点もあわせてかいておくと、iOS 26.2にアップデートしてはじめてSafariを起動すると、デフォルトブラウザーの選択画面が自動的に表示されるようになった。(Safariの設定を開いて手動で変更するぶんには26.2以前でも可能)
日本で使用する場合に表示される選択肢 (2025年12月現在) は、
==== (続きを読む)
である。自分の表示された順番で書いたが、上側グループ、下側グループのなかではランダムな順番で表示される。
言いかえると、楽天ウェブ検索はかならず1番目から5番目のどこかに表示されるということだ。楽天ってそんなに影響力があったのか...。
はてな市民であれば、Firefoxが非営利団体による開発であることは知っているとは思うが、ポルンやTwookuLもインディーズ (独立系) である。
ちなみにおすすめは、
以前の記事でも書いたがUIはiOS 18とおなじにもどせる。設定 → アプリ → Safariから。
トラッカーをブロックしてプライバシーを守りたい → Safari・Edge・Brave・Opera・DuckDuckGo・Firefoxのどれか
EdgeやFirefoxはブロックレベルを選択でき、オンにしたままサイトを快適に閲覧するのを優先するか、トラッカーを厳重にブロックするかを選択できる。ほかのブラウザーで快適に閲覧できないサイトがあるときは、ブロック機能をオフにするしかない。
Googleはトラッカーを使用せずに関連広告の表示や広告効果の測定ができる方法を提案している (Safariの設定にある「プライバシー保護広告の測定」がそれにあたる) 。しかし、もっぱらGoogleの広告システムにのみ使用されており (2025年12月現在) 、普及しているとはいいがたい。Chromeもデスクトップ版に広告の測定機能はあるものの、トラッカーをブロックする機能はついていないため、Google以外の広告業者に個人情報をわたしたくないという場合はChrome以外のブラウザーにしたほうがよいだろう。
広告を非表示にしてデータ使用量を節約したい → Safari (+拡張機能) ・Edge・Brave・Opera・ポルン・TwookuL・Arc Searchのどれか
Safariはコンテンツブロッカーに対応した拡張機能を使用することで、閲覧したサイトを拡張機能に送信せずに広告を非表示にできる (ブロックリストがSafariにインストールされるかたち / そのため拡張機能自体を切らなくてもブロッカーだけを一時的にオフにできる) 。
Edgeはデスクトップ版は広告を非表示にするには拡張機能が必要だが、モバイル版は最初から非表示にする設定項目がある。
Googleは広告会社でもあり、重要な収益源となっているため、Chromeに広告ブロックが搭載されることはまずないだろう (さすがに押し付けがましい広告 (閉じにくい広告とか) を表示しているサイトはデフォルトでブロックされるらしいが実際に効果がでているのかはわからない) 。
生成AIを積極的に活用したい → EdgeかArc Search
EdgeやArc Searchはデフォルト設定で使用する場合、検索結果もAIで生成される。
ポイントをためたい → Edge・楽天ウェブ検索・Uvoiceのどれか
Edgeと楽天ウェブ検索はデフォルト以外の検索エンジンを使用するように設定するとポイントがたまらなくなるので、ポイント目的なら変更しないように注意。また、プライベートブラウズモードで検索した場合、そのぶんのポイントはたまらない。みられたくない検索だけプライベートにするとかなら大丈夫だが、常時プライベート勢ならポイントはあきらめよう。
実はデフォルトのアプリはブラウザー以外も変更できる。「メール」(Gmail)「通話」(Google Meet / 現状デフォルト設定にはできない)「ナビゲーション」(Google マップかWaze)「翻訳」(Google 翻訳)「パスワードとコード」(ChromeとGoogle Authenticator)「キーボード」(Gboard) も変更することで、ほぼ完全にGoogleに依存したiPhoneのできあがり。「アプリのインストール」(Play ストア) と「非接触型アプリ」(Google ウォレット) は2025年12月現在iOSにはやってきていない。
国産にこだわりたい → 楽天ウェブ検索・ポルン・TwookuLのどれか
ただしどのブラウザーもベースは海外産のブラウザーなので、純国産は存在しない。楽天ウェブ検索はChromeがベース (設定画面が激似なのでわかりやすい) 。
新しいタブでニュースを表示したい → Chrome・Edge・楽天ウェブ検索・Brave・Operaのどれか
新しいタブで下にスクロールするとニュースが表示される。もちろん非表示にも設定できる。
新しいタブを完全に空白にしたい → Safari・Firefox・Braveのどれか
Safariは設定画面の都合上、全要素を非表示にしても「編集」ボタンだけはのこる。それも嫌ならFirefoxかBraveの2択になる。
ウェブサイトからのプッシュ通知をうけとりたい → 対応アプリなし
iOSの制約によるもの。通知を許可したいサイトは個別にホーム画面にアイコンを追加してWeb アプリとして開く必要がある。それが面倒ならば現時点ではAndroidにのりかえるしかない。まあ、広告などから危険サイトをうっかりひらいてそのまま通知を許可、アダルト広告が大量に配信というのは防げるが (母 (Android民) がやってしまったことがある 消してあげたけど) ...。
アプリ再起動でセッションを再開してほしくない → Edge・DuckDuckGo・ポルン・TwookuLのどれか
ちなみに、SafariやBraveは一切復元しないはできないものの、使用していないタブを自動的に閉じる設定があるので、1日後とかにしておけばまあ...。
Firefoxはタブは閉じないが、起動時は新しいタブから開始するという設定はできる。Uvoiceは設定はないが、タブはそのままのポイ活画面から開始なので、Firefoxの当該設定にちかい挙動である。
タブを1列で表示したい → ポルンかUvoice
スマホの画面が年々おおきくなったから2列表示のほうがたくさん表示できるというのはあるのだが、片手で操作するなら1列表示のほうが便利。ポルンは1列だとサムネイル表示なし、Uvoiceはサムネイル表示ありなので、かつてのSafariのような一覧性をもとめるならUvoiceがいちばんちかい。
iOS 18.4でやっと他社ブラウザーへの機能拡張が開放されて、Edgeがいちはやく対応している。ただし、SafariとEdgeでは拡張機能に互換性はないのでそれぞれでインストールする必要がある。
Chromeでしか閲覧できないウェブサイト → どうすることもできない
iOSの制約で、アプリ内ブラウザーはSafariが強制されるので、レンダリングそのものはSafariで閲覧した場合とおなじ結果になる。
サイバー攻撃の標的になっている → SafariかChrome
ロックダウンモードに設定することで、脆弱性を塞ぐことができるが、一部のサイトでは不具合が起こる。あくまで緊急時に一時的に使用するモードであることは理解して設定すること。