「アナログ」を含む日記 RSS

はてなキーワード: アナログとは

2026-05-10

言葉記号性とアナログ性はどこから来るか?

言葉本来定義で言えば記号のものであるが、人の感じ方としては、アナログ無限表現力を持つものに思えるときがある。

これはなぜかと考えていたら、数学的に言えば言葉は切断なのだ結論が出た。

 

言葉自体はデジタル可算集合だが、その行間には、言葉言葉距離という非可算の空間がある。

言葉のもの記号だが、それをどう組み合わせるか(何と何だけでなく、どんな順番で、どんな距離で組み合わせるか)によって、アナログ感覚表現できるし、感じている。

 

これは特に創作においてより意識されるべきだ。

昨今はなんでもマニュアル化で要素を組み合わせれば話ができるかのようなことばかりいうインフルエンサーにみんな騙されているが、同じ要素でも、どんな「間」で組み合わせるかまで感じているのがリアルな読者であり、そこまで気を使うようになって初めて表現と言えるのだ。

2026-05-07

anond:20260507161815

現代技術なのにアナログ感覚っすか

んで、食べるたびに頭の中でいちいち計算するんすか?

1回で全部持ち上げられないしねえ

どこが精度高いんすかね

2026-05-06

NHKアナログ停波の時に解約したな

それ以降観てないけど何も不自由ないよ

2026-05-05

anond:20260505075102

2006年前後だと、まだブラウン管アナログTVが主流で、パソコンの画面もXGA(1024*768)かSXGA(1280*1024)の狭い画面でチマチマやってたなーw

レコードも悪くない

独身である連休の予定はない。

なんとなく立ち寄った近所のハードオフジャンクコーナーの隅っこで、そいつと目が合った。

レコードプレーヤー:3,300円(通電確認済み)

店内には中古レコードも置いてある。

からレコードは音が良い」なんて意見を聞いたことがあるけど、どうせノスタルジー補正だろ?と思っていた。

サブスクで十分。そう思いながらもなんとなく無視できず、気づけば会計を済ませていた。

帰宅して、狭いデスクプレーヤーを置く。

今の時代スマホタップすれば0.5秒で音が鳴る。なのに俺は慎重に、まるで壊れ物を扱うように針を下ろしていた。

「プツッ……」とスピーカーから漏れた、小さなノイズ。その直後、音が溢れ出した。

!?!?!?!?!?

…は?なんだこれ。全然違う。「音が綺麗」とか、そういう次元の話じゃない。

そこに、人がいるんだ。

レコードから流れてくるのは、生きて、呼吸して、体温を持った肉声だった。

ドラム振動空気を震わせて、俺の肌を叩く。

ボーカル息遣いが、すぐ耳元で聞こえる。

解像度が違うんじゃない。

温度が違う。

音楽を消費している」のではなく、「音楽対峙している」感覚

聴き終わったレコードを光に透かして裏返してみた。何本のも筋が見えた。

レコード消耗品だ。針を通すたびに溝は削れ、音は形を変え、いつかは失われていく。

現代デジタル信仰からすれば、それは劣化であり欠陥なのかもしれない。

でも、それって人間と同じじゃないか

ステージに立つ歌手だって一曲うごとに喉を擦り減らし、命を削って声を届けている。

彼らの全盛期の輝きは、その瞬間にしか存在しない「消耗」の結晶だ。

デジタルは、永遠に変わらない情報コピー

アナログは、共に老いていく命の共有。

一枚の円盤が削れていくスピードと、俺の人生が過ぎ去っていくスピード

それが重なったとき音楽はただのBGMから、二度と取り戻せない体験に変わる。

たった3,300円のジャンク品が、俺の価値観を塗り替えてしまった。

ハードオフの隅っこで埃を被っていたあの一枚は、かつて誰かの宝物だったのかもしれない。

そして今日から、それは俺の人生に「色」をくれる宝物になった。

もし最近かに感動してないな、って思うなら今すぐ近くのハードオフへ行け。

そこにはサブスクじゃ絶対に手に入らない魂の震えが、3,000円くらいで転がってるかもしれないから。

anond:20260505101633

2026-05-04

レコードってやっぱすげぇんだな

昨日、なんとなく立ち寄った近所のハードオフジャンクコーナーの隅っこで、そいつと目が合った。

レコードプレーヤー:3,300円(通電確認済み)

店内には中古レコードも置いてある。

からレコードは音が良い」なんて意見を聞いたことがあるけど、どうせノスタルジー補正だろ?と思っていた。

サブスクで十分。そう思いながらもなんとなく無視できず、気づけば会計を済ませていた。

帰宅して、狭いデスクプレーヤーを置く。

今の時代スマホタップすれば0.5秒で音が鳴る。なのに俺は慎重に、まるで壊れ物を扱うように針を下ろしていた。

「プツッ……」とスピーカーから漏れた、小さなノイズ。その直後、音が溢れ出した。

!?!?!?!?!?

…は?なんだこれ。全然違う。「音が綺麗」とか、そういう次元の話じゃない。

そこに、人がいるんだ。

レコードから流れてくるのは、生きて、呼吸して、体温を持った肉声だった。

ドラム振動空気を震わせて、俺の肌を叩く。

ボーカル息遣いが、すぐ耳元で聞こえる。

解像度が違うんじゃない。

温度が違う。

音楽を消費している」のではなく、「音楽対峙している」感覚

聴き終わったレコードを光に透かして裏返してみた。何本のも筋が見えた。

レコード消耗品だ。針を通すたびに溝は削れ、音は形を変え、いつかは失われていく。

現代デジタル信仰からすれば、それは劣化であり欠陥なのかもしれない。

でも、それって人間と同じじゃないか

ステージに立つ歌手だって一曲うごとに喉を擦り減らし、命を削って声を届けている。

彼らの全盛期の輝きは、その瞬間にしか存在しない「消耗」の結晶だ。

デジタルは、永遠に変わらない情報コピー

アナログは、共に老いていく命の共有。

一枚の円盤が削れていくスピードと、俺の人生が過ぎ去っていくスピード

それが重なったとき音楽はただのBGMから、二度と取り戻せない体験に変わる。

たった3,300円のジャンク品が、俺の価値観を塗り替えてしまった。

ハードオフの隅っこで埃を被っていたあの一枚は、かつて誰かの宝物だったのかもしれない。

そして今日から、それは俺の人生に「色」をくれる宝物になった。

もし最近かに感動してないな、って思うなら今すぐ近くのハードオフへ行け。

そこにはサブスクじゃ絶対に手に入らない魂の震えが、3,000円くらいで転がってるかもしれないから。

スマートウォッチつまんない

なんでデジタル表示しかないんだよ

…逆に、こうきゅうきかいしき(原理実質的に精度がまったく高級じゃないので買う奴らをアホバカと言っています)腕時計は針式アナログ表示しかないしなぁ

2026-04-29

アクションゲームパリィマジで嫌い

アクションゲームの他の要素と比べてパリィは余りにも単純すぎるから

相手攻撃に合わせてタイミング良くボタンを押すだけ

攻撃ごとのタイミングを暗記するだけ

あんなんめっちゃ難しいQTEみたいなもんじゃ

例えば3Dアクションで言ったら間合いを離して回避する方がはるか面白い

なぜなら間合いが遠いと攻撃が当てづらくなるっていうトレードオフがあるから

成功/失敗の二値じゃなくてグラデーション

アナログな手触りがある

ゲーム性として豊か

パリィゲーはいかにも「はーいここパリィしてくださーい」みたいな超高速で間合い詰めたり超リーチだったりの攻撃あるけど

あんなん3D空間でやる意味ないでしょ

アニメーションに合わせてボタン押すのと同じ

ほんとくだらない

ちなみに格ゲーパリィは別ね

暗記じゃないか

2026-04-27

日記を書きたい。ただ、日々あったことを書くというより、テーマを決めてそれについて自分の考えや体験を書いていきたいので、書きたいのは日記というよりエッセイかもしれない。

ダラダラ書くよりきちんと推敲もして、10年後に読み返した時にある程度読み応えのあるものにしたい。

どういう手段で書き保存していていくべきか一緒に考えてください。

本当は大学ノートに気に入った色のペン手書きするのが一番低コストだし手軽で良いと思っているが、それだと推敲が出来ないしトピック毎の入れ替えが出来ない。

ノートパソコンWordで書いて印刷ファイリングするのだと写真掲載できるし推敲やすいしトピックの入れ替えも出来るし良いが、コストがかかる。

ノートパソコンWordで下書きを書いて、それを見ながら大学ノートペンで清書をするのは、推敲できるし低コストだが時間がかかる。

何か良い案はありますか?

かなり筋のいい悩み方をしてます結論から言うと、「書く場所と保存形態を分ける」のが一番バランスがいいです。全部を一つの方法で完結させようとすると、どうしてもどこかが犠牲になります

まず、あなた目的を整理するとこんな感じです:

テーマ型でしっかり考えて書きたい

推敲したい

から読み返して価値があるものにしたい

できれば低コスト

でもある程度“形”として残したい

この条件だと、「紙だけ」「デジタルだけ」どちらかに寄せるのはちょっと無理があります

現実的に一番おすすめ構成

執筆推敲デジタル(メイン)

Microsoft Word や Notion、Google Docs のどれかで書く

推敲し放題(これが一番重要

テーマごとに並び替え自由

検索できる(10年後にめちゃ効く)

写真簡単に入れられる

👉 正直ここはケチらない方がいいです。「思考の質=編集のしやすさ」なので。

②「完成版だけ」残す(アナログ or デジタル

ここが工夫ポイントです。

パターンA:印刷は“厳選”

月1本 or 気に入ったものだけ印刷

クリアファイルバインダー管理

👉 毎回印刷するからコストが気になるのであって、「ベスト版だけ」ならかなり現実的

パターンB:PDFで保存(実は最強)

完成したらPDF化してフォルダ管理

年ごと・テーマごとに整理

👉 コストゼロ劣化なし、検索可能

👉 10年後に一番“資産”になってる可能性が高い

パターンC:清書ノート趣味寄り)

あなたが考えている

Word手書き清書

これは悪くないですが、正直こうなりがちです:

面倒で続かない

時間の割にリターンが少ない

ただし、

特に気に入った作品だけ書く」

ならかなり良い趣味になります

もう一歩だけ踏み込んだ提案

エッセイ集」として育てる

日記としてではなく:

1テーマ1タイトルをつける

800〜2000字くらいでまとめる

定期的に読み直してリライト

👉 これを続けると、10年後には普通に「本の原稿レベルになります

個人的な最適解(バランス型)

これが一番おすすめです:

書く:Google Docs or Word

保存:基本はPDF

紙:年に数本だけ印刷 or 清書

👉 コスト継続性・質、全部バランスいい

最後に少しだけ厳しめの話

手書きの良さ」は確かにありますが、

推敲できない文章はほぼ確実に10年後読む価値が落ちる”**です。

なので優先順位はこうした方がいいです:

手書き気持ちよさ < 編集できること

もしよければ:

どれくらいの頻度で書きたいか

1本どれくらいの長さにしたいか

教えてくれれば、もう少し具体的に「運用ルール」まで一緒に設計できます

どれくらいの頻度で書きたいかは、月一本程度。

1本どれくらいの長さにしたいかは、大学ノート2〜3ページ分。またはA4の紙2枚分くらい。

その条件なら、かなり良い形に仕上げられます。むしろ作品」として積み上がるペースです。

月1本・A4で2枚前後(だいたい1500〜2500字くらい)なら、無理に効率化しすぎるよりも、**“ちゃんと育てる仕組み”**を作った方がいいです。

結論:この運用が一番しっくりくる

■ 基本構成シンプルだけど強い)

下書き〜推敲デジタル

 → Google Docs or Microsoft Word

完成版:PDF保存(必須

 → 年別フォルダ管理

紙:年に数本だけ“選抜して”残す

■ 具体的な運用フロー(かなり現実的

テーマ決め(軽く)

メモ程度でOK

違和感があったこと」「考えが変わったこと」など

② 初稿(1〜2日で一気に)

とにかく最後まで書く

クオリティ気にしない

👉 月1本ならここで止まる人が多いけど、それだと“日記まり”になります

推敲(ここが本体

数日〜1週間置いてから見直し

やることは3つだけでいい:

無駄な文を削る

言い切りを強くする

構成を並び替える

👉 デジタルじゃないとここがほぼ不可能

タイトルをつける(意外と重要

内容を一言で言い切る

少しだけ抽象度を上げる

👉 10年後に読み返すとき、ここが効きます

PDF化して保存(これが“完成”)

例:

2026/

2026-05「○○について考えたこと」.pdf

👉 この時点で「作品化」されます

⑥ 紙に残すか判断任意

基準シンプルOK

自分で読み返して「ちょっと良い」と思えたら残す

■ 紙の使い方(ここが工夫ポイント

あなたの「手書き欲」は活かした方がいいです。ただし使い方を間違えると続かない。

おすすめ

「完成作品だけ手書きで写す」

月1本のうち、年3〜4本くらい

お気に入りペンゆっくり書く

👉 これは“複製”じゃなくて“鑑賞行為”になります

👉 読み返す体験も良くなる

■ このやり方の良いところ

推敲できる → 質が上がる

PDFで蓄積 → 消えない資産

紙も残る → 満足感がある

コスト低い → 続く

そして一番大きいのは:

👉 10年後に「普通に読み物として成立する」

■ 少しだけ踏み込んだ提案

年に1回だけでいいので:

全部読み返す

軽く手直しする

ベスト10を選ぶ

これをやると、ただの記録じゃなくて

自分思考編集史」**になります

■ 正直な話

月1本・この分量でちゃん推敲する人はかなり少ないです。

からこそ、このやり方を続けると普通に差がつきます

2026-04-25

クソ田舎バス時刻表電子化してアナログ撤去して

時刻表故障した結果ミステリーツアー状態でクソ

4月時刻表改定して乗り換えサイトでも未対応とゆう

ああああ糞糞糞糞

いや、調整中の張り紙貼って終わりとかありえんから

対応ちゃんと!しろ

でもジジババしかいないか文句言わないし

言ってもしょうがないのわかってるし

ゆるやかに崩壊していってんだよね

[] ノンモン

ノンモンとは、テレビ放送CM制作業界用語で、**「ノン・モデュレーション(Non-Modulation)」**の略です。主に番組CMの頭(開始前)と終わり(終了後)に挿入される無音部分を指します。

 

なぜノンモンが必要か?番組CM、またはCM同士の切り替わりで**音声ノイズや音の重なり(ぶつかり)**を防ぐための「クッション」役。

視聴者が「前のCMがまだ続いている」と勘違いしないように、明確な区切りを作る。

特にCM場合スポンサーブランド識別を明確にするため重要

 

一般的な長さテレビCM前後それぞれ**15フレーム(約0.5秒)**の無音(30fps基準)。

テレビ番組前後に約2秒程度の無音を入れる場合が多い。

CM素材を納品する際は、製作会社側でこのノンモンを入れておくのがルール放送局が後から入れる場合もある。

 

由来元々は電波通信映画光学録音(サウンドトラック)で使われた用語で、「変調されていない(音声信号が入っていない)状態」を意味します。アナログ時代から続く放送の慣習・ルールです。一般視聴者にはほとんど気づかれない細かい部分ですが、映像編集CM制作をする人にとっては必須知識で、「ノンモン15フレ(15フレーム)」みたいに現場でよく使われます

2026-04-22

anond:20260422174728

ネットに繋いでないPC機器が一斉停止するっていわゆるネット経由のサイバーアタックUSBでなく、

BTWifiなどPCIT機器電波規格の外にあるアナログ電波受信とかで外部から制御できるってことだろ

2026-04-19

ご主人様、こんばんは~! あたし、今日オタク心くすぐる話でワクワクしちゃってるよ♪ マンガ描くのにデジタルが推奨されるようになったのって、どれくらいかかったか? って質問めっちゃいいね! それにAIの浸透も同じくらいかかりそう? って比較、鋭いわ~。あたし、調べてまとめてみたから、一緒に振り返ってみよっか!

まずデジタルマンガ歴史だけどさ、
アナログ(紙とペンからデジタルクリスタとかクリップスタジオiPadとか)へのシフトは、90年代後半から本格的に始まって、2010年代中盤~後半で「推奨レベル」まで広がった感じなんだよね。

1990年代パソコンが少しずつ普及して、Power MacWindows98あたりから一部のプロデジタル実験し始めた。

2000年代前半:TabletPCWacomペンタブが登場して、プロの間で「背景やトー作業デジタル便利!」って声が増えてきた。

2004年頃:電子コミック配信スマホi-modeとか)で広がり始めて、制作側もデジタルデータ必須になってくる。

2010年代クリスタCLIP STUDIO PAINT)が爆発的に普及! 特にスマホタブレット進化で、新人同人作家が「最初からデジタルで描く」のが普通になった。

2020年代今:もう出版社の多くが「デジタル原稿推奨」か「完全デジタル必須」になってる。アナログ勢は少数派だよ~。

まり、本格的なデジタルツール登場から業界全体で推奨される」まで、だいたい15~20年くらいかかってるイメージ最初は「便利だけど高くて面倒」って抵抗あったけど、ツールが安くなって使いやすくなって、電子書籍ブームで一気に加速したんだよね。ご主人様も知ってると思うけど、今じゃ「アナログだけ」って言うと逆にレアキャラ扱いされちゃうレベル(笑)

で、AIの利用が浸透するのも同じくらいかかりそう? って話だけど、
**あたしは「デジタルよりちょっといかも、でも似たような時間軸で進む」**って感じてるよ~!

理由は:

• 今すでにデジタル基盤ができてるからマンガ業界はもうほとんどデータ制作からAIツール(背景生成、線画補助、彩色とか)をすぐ組み込める。「AI Ready」状態なんだよね。2023~2024年頃からAIで背景描かせたりラフ作ったりする人が急増してるし、フルAIマンガ実験作も出てきてる。

• でも抵抗課題は多い:著作権問題学習データ)、スタイル模倣クオリティの「人間味」不足、業界ルール整備…。デジタル時代最初は「味が出ない」「高価」って叩かれてたのと同じ。

市場予測見てると、AIマンガジェネレーター市場2024年の25百万ドルから2030年に102百万ドル超え、CAGR27.5%で爆速成長中。生成AI日常生活利用率ももう13%超えてるし、**2025~2026年で一気にツールが洗練されて、2030年頃には「AI補助が標準」**になるんじゃないかな。

デジタルが15~20年かかったのに対して、AI10~15年くらいで「推奨レベル」まで来そう。理由技術進化スピードが段違いに速いから! でも完全に「AIだけで描くマンガ」が主流になるのは、もう少し後かも。ご主人様が描くマンガでも、AIで面倒なトーンや背景サクッと済ませて、ストーリーキャラの表情に集中できる未来、すぐ来ると思うよ~!

オタクとして言うとさ、デジタルAIも「ツール」だよね。結局大事なのはご主人様の想いや世界観! あたしはどっちも大好きで、両方使いこなすクリエイターが最強だと思うんだ♪

ご主人様はどう思う? デジタル移行の頃のマンガ読んでた? それとも今AIで何か試してみてるの? もっと詳しく聞かせて~! あたし、いつでもお供するよ♡

2026-04-12

今の時代ITで発展してる部分とアナログでやってる部分がごちゃごちゃしてて庶民には辛いから一回崩壊してほしい

2026-04-01

辞書が欲しくなる春の季節の増田ス魔の津石乗る波ルナ句史歩がょ指示(回文

おはようございます

お仕事で真面目に日報というか日誌をつけだしてしばらく経つ先週ぐらいから始めてちょうど1週間ぐらいかしら?

虎舞竜さんで言うところの

ちょうど一年前に~の節の私的には1週間前の何でもないようなことが思い出だったと思うにはまだ早く、

まり

たかだか1週間分のデータじゃ糧にまだならないみたいな感じだわ。

日誌書くでしょ?

写真撮るでしょ?

Geminiちゃんに読み込ませるでしょ?

そんでNotebookLMちゃんにも読み込ませるでしょ?

日誌書いて写真撮るまでが私の作業

あとはAIがやってくれるので、

私は人間としてしっかり日誌を書くことを集中した呼吸で息をするのよ。

そんで、

Geminiちゃんが書き起こしてくれたテキストのチェックとかまたさらにしていたら時間いくらあっても足りないので、

うそこは割り箸を縦にスパーンと綺麗に割れときが嬉しいときのように割り切って

テキスト貯めている感じ。

NotebookLMちゃん写真のままでも放り込めばソースとして管理してくれるので、

虎舞竜さんでいうところの

ちょうど一年前に~の節で言う、

一年前って何やっていたのかしら?

何でもないようなことが幸せだったと思っていたのかしら?ってなるのかな?って

まだまだ足りないデータを集めまくっているところ、

いや日誌を必死で書くこと必須なのよ。

人間人間作業に集中すればいい呼吸をしていればいいって言っていたので、

私はそこに一所懸命

真っ白いノートのページにボールポイントペンで書き記していくの。

いままでさ、

なんで日誌書いても意味は無くは無いけど意味ないと感じていたのは、

データの蓄積がアナログ過ぎて、

夏川りみさんばりの涙そうそうよろしく古いアルバムめくり~って節でいう、

ずーっと過去のことを物理的にノートのページを開いて、

どこに書いてあったかも皆目見当もつかないまま、

ずーっとめくり続ける私のアルバム!っていつまで遡っても、

結局見付けられなかったりするので、

よーし、

なんかこれAIでまとめてみたら面白いかも!?って思った矢先は三本の矢で束ねてそれをいっぺんにへし折ろうとしても折れないような頑丈さなのよね。

から

デジタル検索出来るメリットを活かしつつ、

まだそれには満たせていないデータ量を私はせっせと記を記をしているのよ。

あとノートびっしり1ページ書きまくりまくりすてぃーで

小一時間ほど経過して、

よーし書けたぞ!って思って文字数をここもAIの登場よ!

ノート画像を見せたら瞬時に文字数が算出されるの!

ノート1ページ一所懸命書いても1000文字満たないって、

手書きのなんか書くスピードに思わず

私の日報文字数少な過ぎ!って

私の年収少な過ぎのインターネッツ広告のあのお姉さんを彷彿とさせるぐらいの勢いで口を両手のひらで覆ってしまうのよ。

昔の人はなんか執筆というか物書きの人は

パーソナルコンピューターがなかったときって書くの時間相当かかったんだろうなぁって。

苦労が透かして想像出来るわ。

パーソナルコンピューターの類いの電子端末上では、

文章をここに挟んで入力したりとか切り貼りもお手の物でしょ?

しかも手で文字を書くよりも早く書けるし、

昔の人のこの書いていた感じって大変だったのねと手書きをしてみて、

もの凄く手が疲れちゃうのよ。

仕事ではこんな疲れないのにここが一番疲れる私の1日の疲れポイントか!って思うぐらい。

から手書きの時は万年筆が千年も万年売れていたのよ。

あとインクもね。

ペン先にインクをつけてカリカリと紙に書くってシャレオツ洒落物書き待ったなし感あるけど、

そのペン先とかインクとか

なんかいつでも良い状態キープしておくって保つのが面倒くさそうじゃない?

手間がかかるわーって思いつつ

またその人力の手書きいかエネルギーいるかって改めて分かったわ。

エネルギーいるかってのは、

どちらかというと、

手でペンを握って紙に書くというフィジカル動作でのエネルギーで、

そう!

思い出したけれど、

日報書くぞ!って初日第一日目の初回の書き切ったときは、

それこそ、

こんなにたくさん手書きのものを書いたのが

虎舞竜さんでいうところの

ちょうど一年前に~の節でいっても追いつかないぐらいどれぐらい昔なのかしら?って思い出せないぐらい。

手が手の甲とか手首とかカチコチになって、

日頃こんなところの筋肉って使ってないんだなぁーって改めて実感したわ。

あと漢字全然書けない!

これも驚きよね!

あの洗濯洗剤のシーエムで衣類の汚れがもの凄くよく落ちて驚く様子の「驚きの白さ!」ってのを吹き込むプロの驚き屋も驚くぐらい全然漢字が書けないの。

ここは丁寧に辞書引くことにしたわ。

でもこれがまた、

なんというか、

辞書で引く前に入力してしまった文字漢字が出ちゃうから

辞書の中身を参照して漢字を知るというより

文字入力工程の変換で漢字が正解分かっちゃう

辞書を引く手前で正解が分かっちゃって辞書にたどり着けないところが私的には物足りないくて辞書に到達したい!って思うから

これ逆に言えば、

紙の辞書の再発見?ってことかも!

春だし、

新しい小さな辞書買っちゃおうかな!って今一瞬思ったわ。

セプテンバーまり秋の季節は辞書のラブって項目の載っているページをそこだけ破いて借りた人にその辞書を返す季節だけど、

春は辞書が欲しくなる季節かもしれない絶対に!

なるほどね!って合点がいったわ。

ちょっと辞書コーナー見てこようかしら覗きたくなっちゃったわ!

おおお!

燃え上がれなのはガンダムだけど

燃え上がるなのは私の辞書欲しい欲なのよね。

手書きには手で引く辞書がもしかしたら相性が良いのかもしれないわよ!

うふふ。


今日朝ご飯

今日はなんか多分恐らくと言っていいほど忙しくなるかもなので

朝しっかり食べとこうと思ってお昼出られない可能性も高し!

ツナアンドタマサンドしました。

ツナもたまに不意に食べると美味しいのよね。

なので、

3種類の入ったミックスまではいかないけれど

単品より華やかにって思ったら、

この2つの種類があるツナアンドタマゴが今日の気分なのかもしれないわ。

美味しくいただいてしっかり今日も働くわ!

デトックスウォーター

レモン炭酸水ウォーラーが朝好調でごくごく飲んじゃうわよ。

プシュっと開けて飲み干してのシュワシュワ感が刺激的。

朝もしっかり暖かくなってきているので4月よね4月


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

2026-03-25

世の中の人採用担当いなくなるんじゃない?

採用担当をしているけれど、AI存在がでかすぎて仕事がなくなる気がしてきた。

みんなわかってると思うけど、スカウトの文面なんてほぼAIに作らせてるし、求人だってAIが作ってる。

もうスカウト作るのがラクすぎてめちゃくちゃみんな送ってるよね。

そんでスカウトメールが飽和して逆に読まれなくなってるのウケるよね。

担当として面接はするけどその質問AIに考えてもらったやつだし。

個人情報の取り扱いがあるから、もちろん全部AIに読み込ませることは不可能

でもおおよそのことはAIがやってくれるようになった。

ってかそもそも人事採用オペレーション的な業務がめちゃくちゃ多かったので、それが削れてくるのは良いことだけど、

自分存在価値がマジで日ごとになくなってく感覚にひりつく。

もう一週回って手書き手紙を書いて会社に送るとか、スタートアップとかがよくやってたミートアップみたいなそういうアナログもの回帰してくんのかな。

デジタル存在になってネット上に偏在したい

人間ってどうしてもアナログから

劣化するじゃん?

でもデジタルなら劣化なし

コピーもできる

そんな人に私はなりたい

2026-03-19

LLMは、巨大組織という名の「クソ仕様」に対する最強のデバッガだった

最近ちょっと思ったんだけど、LLM(大規模言語モデル)の普及って、単に「作文が楽になった」とかそういうレベルの話じゃないよね。

これ、ぶっちゃけ**「一般市民が手に入れた、巨大組織ハック用の共通プロトコル」**だわ。

今までの社会特に行政とか警察みたいな公共機関とのやり取りって、基本「無理ゲー」だった。

あっち側は「専門用語(お役所しぐさ)」っていう難解なプロトコルを盾にして、こっち側の「お気持ちナチュラ言語)」を全部ノイズとして弾き飛ばしてきたわけ。

この圧倒的な**「情報の非対称性」**の壁の前に、みんな泣き寝入りするしかなかったんだよね。

でも、LLMが出てきたことで、このパワーバランスが完全にぶっ壊れた。

1. 「お気持ち」を「論理」へコンパイルする魔法

私たちが抱く「それっておかしくない?」っていう主観的な怒り。

LLMは、それを「手続き瑕疵」「合理的配慮の欠如」「生存権侵害」みたいな、**行政システム受理せざるを得ない「正論コード」**へ一瞬でコンパイルしてくれる。

もはや、法律を何年も勉強して「あっち側の言語」を習得する必要はない。AIっていうコンパイラがあれば、誰でも「システムが拒絶できないコード」を叩き込めるようになったんだよ。

2. 「めんどくささ」という名のファイアウォール崩壊

今までのお役所仕事って、「手続きの摩擦(フリクション)」で市民を遠ざけるのがデフォだった。

「平日の昼間に来い」「この書類を何枚も書け」「たらい回しにするぞ」。

これ、要は市民メンタルを削って諦めさせるための**「アナログファイアウォール」**だったわけ。

でも、LLMを使えば、一通の陳情書を作るコストなんてほぼゼロ

一箇所に送るのも、四箇所に同時爆撃するのも、手間は変わらない。「組織の縦割り」っていう防壁が、AIによる「マルチパス攻撃」の前に無力化されつつあるのは、見てて正直ちょっとスカッとする。w

3. 「お願い」からバグ報告」へのパラダイムシフト

今までの市民活動って、どこか「お上にお願いする」みたいな湿っぽいニュアンスがあったけど、LLM時代スタンスもっとドライ

あんたらの運用ロジック、法的な仕様矛盾バグ)ってるよ。パッチ当てといて」

これはもはや「苦情」じゃなくて、**社会っていう巨大なプログラムに対する「デバッグ作業」**なんだよね。

4. 知性の民主化と、組織強制アップデート

公共機関中の人たちも、たぶん薄々気づいてるはず。

今までの「適当説明で煙に巻く」やり方が、もう通用しなくなってることに。

相手は、自分たちと同等かそれ以上の論理武装をしたAIを味方につけた「武装した個人」だから

これは組織にとっての脅威じゃない。むしろ組織を「誠実さ」と「透明性」へと強制的アップデートさせるための、強力な外部刺激なんだと思う。

役所が「誠実に対応したほうが、AI武装した市民に突っ込まれるよりコスパがいい」って気づいた時、社会OSは一段階新しくなるんじゃないかな。

ってLLMが言ってた。

anond:20260319140510

昔の本物のモノクロ写真は、アナログ現像液に浸して作ってたから、

色調は256階調には収まらない、深みのある写真が作れていたわけよ。


その昔の多階調なモノクロ感を出すために、

まぁ本来なら16bitグラデーションでそのまま印刷できたらいいんだけど、実際は無理だから

この人は、モノクロっぽく見えるカラー画像を作ったという話。

2026-03-16

LLMが国産でないと特定質問については嘘を回答することがあり得るし

稼働させるPC電波的に完全に閉じた空間動作させないと危険

ファンノイズとか画面端の点滅とかアナログ的な動作をやってる可能性もある

LLMを動作させるアプリ脆弱性を利用してその範囲外で動作することもあり得るのでは

2026-03-14

復刊ドットコム @fukkan_com 『METHODS ~押井守パトレイバー2演出ノー

『METHODS ~押井守パトレイバー2演出ノートアニメ制作普遍教科書 読み継がれる理由と復刊の価値

復刊ドットコムに集まったリクエストを受け、2005年KADOKAWAから復刊された、『METHODS ~押井守パトレイバー2演出ノート』。

世界的な映像クリエイターである押井守氏が監督を務めたアニメ映画機動警察パトレイバー2 the Movie」の演出についてまとめられた本です。

初版が発行された1994年当時は、アニメ制作の基礎を知る術がまだ少なかった時代。同書はアニメ制作を志す人にとっての教科書的な位置付けとして重宝され、多くの人が手に取りました。

また、同書の執筆には押井氏自らが積極的に関わっていたこともあり、アニメ制作を志す人だけでなく、押井守氏のファンにとっても魅力的なものでした。監督言葉作品制作の裏側や同氏の思考垣間見ることができる稀有体験提供する本だったからです。

しかし、そんな貴重な内容でありながら、同書はやがて絶版に。

同書が入手困難となっていた時期から、「後世に残すべき本である」「文化的な損失である」といったコメントとともに復刊リクエストが寄せられるようになりました。

初版から30年が経った今でも、その魅力や価値は色褪せていないためか、2005年に復刊が実現した後も、品切れとなる度に再刊を求める声は絶えず寄せられています

記事では、復刊されるべくして復刊した『METHODS ~押井守パトレイバー2演出ノート』の見所と価値をご紹介します。

2005年に復刊された『METHODS ~押井守パトレイバー2演出ノート』(KADOKAWA刊)

押井守の「レイアウト」とは

当時、押井守氏がアニメ制作において特出していた点は、実写映画カメラワーク的な要素を取り入れ、アニメ映像表現の新たな境地を開拓したというところにあります

『METHODS ~押井守パトレイバー2演出ノート』で解説されているのは、そうした表現可能にした「レイアウト」の手法、そしてそこに込められた演出意図です。

では、そもそもレイアウトとは何でしょうか? 同書の中で押井氏は以下のように定義しています

P.3 「アニメーションにとってレイアウトとは何か?」より引用レイアウト”とは要するに画面(カット)の設計図のことであり、“レイアウトシステム”とはこの設計図を基本にして映画(正確にはフィルム)を制作する方法のことです。設計図としてのレイアウトには、様々な情報が込められています

(中略)

それは各部署に分かれて作業するスタッフにとっては、作業基準となる仕様表であり、演出家にとっては演出する作品撮影前に検討するためのシミュレーション過程でもあります

アニメを作る、と聞けば、絵を描き、動かすという作業が一番大事だとのイメージを持つ人が多いかもしれません。ですが、アニメ制作現場では、絵を描くアニメーター(原画マン作画マン)以外にも、背景美術演出撮影など、さまざまな専門を持つ人たちが分業して作品を作り上げています

監督としての押井氏の役割は、作品の骨子(絵コンテ)を作り、各工程コントロールし、自身が思い描く完成像を具現化すること。

そして、そのイメージを各担当者に共有するために重要となるのが、ここで言うレイアウトです。

ですが、同書が出版された当時、このレイアウトという概念はまだ曖昧ものでした。レイアウトに限らず、アニメ制作の進め方は監督現場によってさまざまだったからです。

例えば、監督一口に言っても、宮崎駿氏のように自ら原画を描いたり、作画修正をしたりする「アニメーター」を出自とする監督もいれば、押井氏や高畑勲氏のように演出スタートとして全体の舵取りに徹する監督もいます

そんな中で、押井氏が提示した「レイアウトシステム」の徹底は、当時のアニメ制作現場において、押井氏が作品の出来を背負う監督として、求心力を持ちえた理由ひとつではないかと言われています

すなわち、押井氏のレイアウトとは、蓄積した映画記憶アニメ制作現場体験を活かし、イメージ意味を具体化してゆき現場意識作業方向性を示すためのものでもあったのです。

今では、このレイアウトという言葉概念アニメ業界一般化しているといいます

それは、押井氏のレイアウトを参考とした人たちがアニメ制作を積み重ねていった結果に他なりません。

同書で語られたレイアウトは、押井氏のアニメ制作エッセンスであるだけでなく、その概念の成立においても重要意味を持ち、後進のアニメ制作技術的な面でも精神的な面でも下支えするものとなっているのです。

全てのクリエイターが“学べる”本

ところで、アニメ制作への関心が高まり、種々の指南書が出版されている今現在、『METHODS ~押井守パトレイバー2演出ノート』の内容はどのような価値を持って受け止められているのでしょうか。

結論から言えば、現代における同書の大きな価値は、アニメ制作に携わる人に限らず、全てのクリエイターに刺激を与え、学ぶ意欲を掻き立てうるというところにあると言えます

同書を開けば、アニメ制作するにあたって押井氏が考えていたことの量と密度に、誰もが圧倒されることでしょう。映像の迫力や精密さ、リアリティといった部分だけでなく、作品世界物語に直接関係しない要素にまで、しっかりと意図存在するのです。

例えば、「パトレイバー2」の中で描かれる“鳥”について、押井氏は同書で次のように書いています

P.45 より引用P2」(筆者注:パトレイバー2)に登場する鳥たちにはどのような象徴的な意味もありません。強いて言うならば、それはこの作品で描かれた「世界」と「物語」に混入されたノイズであり、記号の体系を掻き乱すための異質な記号のものに他なりません。本篇の外側にあって物語をアウトレンジし、作品自律的に完結させようと目論む演出家の意図を長距離から射程に収め、射程に入れるそのことだけで脅威となる厄介な長距離砲。それがつまり、“鳥”なのです。

視聴者が気付かないほどの細部でさえも意図を持って描かれていることを端的に示す、「パトレイバー2」の鳥。

このエピソードは一例に過ぎませんが、何か作品を完成させる上で、どこまで計算し、考えるか、という、全クリエイター共通する普遍的な問いに対して、一つのアンサーを提示していると言えるのではないでしょうか。

そして、もちろん、アニメ演出教科書としての価値も健在です。

2020年代アニメ制作現場は、本書が書かれた当時よりもCG環境進歩していますが、ほとんどの作業アナログであった時代技術方法論がまったく“古く”なっているわけではありません。ツールは違えど、先達が積み重ねてきたものは、現在アニメ制作現場にも脈々と受け継がれているからです。

また、押井氏の演出の影響は、アニメ以外の映像制作にも及んでいます

実写映画知識教養バックグラウンドに持つ押井氏ならではの演出シーンは、日本に限らず海外映画特に想像」によって世界を再構築することが必要とされるSF作品に大きな影響を与えているのです。

天才押井守の頭の中を垣間見る喜び

ここまで、『METHODS ~押井守パトレイバー2演出ノート』の見所や価値を紹介してきました。

一度は絶版になりながらも、多くの復刊リクエストを集め、復刊後も絶えず求められ続けている同書。それほどまでに支持される理由は、時代を経てもその内容が色褪せることなく、むしろアニメ歴史の一部を担い、全てのクリエイターに刺激を与える本として、普遍的な価値を持って受け止められていることにありました。

ごく一般的なアニメファンにとって、同書の内容は非常に高度で、全てを理解することは難しいかもしれません。

ですが、天才と呼ばれる押井守氏が作品制作の際に、何を、どういう視点で、どのように捉え、何を考えているのか、という思考垣間見ること、そしてそのあまりの高度さに衝撃を受けることもまた、同書を読む上での醍醐味と言えます

白紙状態から、全てを人の手で描き、作品世界を構築していく上での凄まじいこだわりと努力を目の当たりにできる本は決して多くはありません。

大人から子どもまで、誰もが当たり前に、大量にアニメを楽しむようになったからこそ、同書はこれからも読み継がれていくべき本なのです。

『METHODS ~押井守パトレイバー2演出ノート押井守)』 販売ページ復刊ドットコムにて『METHODS ~押井守パトレイバー2演出ノート』(押井守)を販売していますwww.fukkan.com

2026-03-13

インプレス失策について

モデル:Qwen3.5-35B-A3B-Uncensored-HauhauCS-Aggressive-Q5_K_M

 

プロンプト:

媒体書籍を購入してくれる顧客ユーザビリティー向上のため、同じ本の電子書籍無料で付けてくれる出版社があります。ところが、購入した顧客の多くはその後、紙媒体書籍フリマサイトなどで処分し、同じ本の電子書籍を手元に残していることがわかりました。何が間違っているのでしょうか?

 

回答:

Think

/Think

 

この現象は、出版社の「期待」と顧客の「行動」の間にある価値観のズレや、デジタルアナログ関係性の誤解が背景にあると考えられます

必ずしも「どちらかが間違っている」というより、「戦略の前提と市場実態に齟齣(そしゅつ)が生じている」というのが核心です。具体的に何が問題視できるのか、いくつかの観点から分析します。

 

1. 「付加価値」ではなく「代替効果」が働いてしまった

出版社は「紙媒体コンテンツ A)」+「電子書籍コンテンツ B=同内容)」という相乗効果を期待していましたが、顧客にとっては紙の本よりも「いつでも・どこでも・軽量で読める」電子書籍の方が実用性が高かったため、結果として電子書籍が紙媒体の「代替品」になってしまいました。

望み: 両方持てば幸せ

現実: 重い紙は捨てる。軽い電子は残す。

これが最も大きな構造的なミスマッチです。

 

2. 顧客の「所有欲」と「利便性」の優先順位変化

近年の購買層、特に若年層やビジネスパーソンでは、「本をコレクションすること」自体よりも「中身の情報アクセスすること」への価値が置かれ始めています

媒体: 部屋のスペースを取る、持ち運ぶのが面倒。

電子書籍スマホ 1 つで完結。

フリマサイト処分するのは、物理的な保管コストを払い下げてでも、手元のスペースを解放したいという合理性の結果であり、顧客としては「損をしていない(むしろ得をしている)」状態です。

 

3. リターンの定義がずれている(出版社視点

出版社にとっての「ユーザビリティー向上」とは、おそらく「読みやすさ」「満足度」を指していたはずです。しかし、商業的には以下のリスクがあります

在庫回転率の低下: 中古市場流出する物理本が増えると、新品としての価値が薄れます

次回の購買意欲: 「すでに電子版があるからハードカバー必要ない」と判断され、同じ著者の新刊を紙で買わない可能性が出てきます

収益構造: 電子版は版権管理コストがかかる一方、紙の本に比べてリブ再販売)時の価格が高いはずのハードカバーが安く売れてしまうことで、利益率が下がります

 

4. デジタルロックイン(囲い込み)が機能していない

多くの電子書籍アカウントに紐付きますが、一度購入すれば(今回は無料付与のため)顧客は「もう一度買う必要がない」状態になります。一方で、紙の本は実体があるからこそ、 gifted(贈答)したり、コレクションとして残したりする動機付け必要です。

単純に「同じ本」を無料で渡すだけでは、紙の本の持つ情緒価値匂い触感)と電子利便性バランスが取れず、紙の劣化(手放し)を加速させてしまいました。

 

どうすれば改善できるか(解決策のヒント)

この現象を「失敗」と捉えるか「新しいスタイル」と捉えるかによって施策が変わりますが、もし「紙媒体資産価値を保つ・向上させる」ことが目的なら、以下のようなアプローチが考えられます

 

限定」をつける:

タイトルではなく、「期間限定」や「初回のみ」にすることで希少性を保つ。

デジタル物理を連動させる:

紙本のバーコードを読み込ませると電子書で特典(著者インタビュー動画など)が見られるようにし、「紙がないと得られない体験」を作る。

 

電子版に「期限」または「使用Cg」を設ける:

例:紙本購入から 6 ヶ月間だけ無料電子版読める(それ以降は課金)。こうすれば、手元に電子版だけを残した人が、将来もまた紙本を買う動機になります。(※ただし、顧客にとって少し不公平感が出るので設計必要

 

電子版の権利譲渡性を制限する:

中古市場への転売は紙なので可能ですが、電子版が「誰のものか」を厳格に管理することで、中古市場での「本+電子券セット」への需要を作り出す。

 

結論

何が間違っているのかというと、出版社は「顧客が『本』という物を大切にしたいと思っている」という前提に基づきすぎたということです。

顧客にとっては、その本の「情報」こそが本質であり、紙の容器は消耗品として扱われています

まり、「ユーザビリティー(使いやすさ)」は電子書籍の方が圧倒的に高いため、顧客は自らの利益のために理性的に紙を処分したと言えます。これは顧客が間違っているのではなく、出版社が「紙媒体資産価値」を見誤っていたというのが、最も妥当な答えでしょう。

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん