はてなキーワード: いい大学とは
男子校出身でいわゆる高学歴とされる大学に入学したものの、思い描いていたような恋愛や人間関係を築けずに延々と女叩きをしている人を見ると、少し気の毒に感じることがある。怒りではなく、哀れみ。
彼らをある意味で現実社会から隔離してしまったのは、「受験」というシステムなのかもしれない。まず、男子校という環境自体が大きいと思う。男子校は、良くも悪くもホモソーシャルで気楽な空間だ。そうした環境で多感な時期を過ごすと、異性との適切な距離感や、非言語的なコミュニケーションを学ぶ機会を失いやすい。その結果、異性との関わりに苦手意識を持ち、うまくいかない経験を重ねることで、女叩きへと傾いちゃう人もいる。
さらに、中学、あるいはもっと幼い頃から勉強中心の生活を送ってきた男子は、「勉強さえできれば人生は好転する」「いい大学に入れば報われる」という価値観を、親や学校、塾などから半ば無意識に刷り込まれて育つことが多い。だからこそ、大学生や社会人になったとき、死ぬほど努力して手に入れた“学歴”という武器が、恋愛や人間関係においては思ったほど万能ではないと知った瞬間、大きな挫折感を味わう。
本来ならそこで価値観を更新していく必要があるんだけど、プライドが高いほど、その現実を受け入れるのは難しい。すると、「女が悪い」「社会がおかしい」と外部に原因を求めることで、自尊心を保とうとしてしまう。Twitterや匿名掲示板に傾倒するのも、その延長線上にあるのだと思う。そこには、自分を肯定してくれる意見が集まりやすいからだ。さらに、2次元コンテンツは裏切らないし、課金やグッズ購入といった努力に対して、わかりやすい報酬が返ってくる。ある意味では、受験勉強と似た構造なのかも…
だから彼らにとって、Twitterや匿名掲示板は単なる娯楽ではなく、自分のアイデンティティを維持するための「居場所」になっている。
もちろん、だからといって女叩きが正当化されるわけではない。ただ、教育システムや親の期待が、結果としてある種の「社会性の偏り」を生み出している面があるのだとしたら、それは単なる個人の性格の問題ではなく、ある程度は構造的な問題として捉える必要もあるのかもしれない。
https://x.com/taichinakaj/status/2049477739670102518
女の生きづらさは、「若い女」の価値が高すぎるせいで、それが実質「通貨」になっていることからも生じてるんだよな。つまり、『若い女Pay』である。
あらゆるコストの支払いを『若い女Pay』に依存してしまう。これは、ちょうどクレカで登録したサブスクのようなもので、使用者には「使っている自覚がない」んだよ。無意識なんだ。自動引落なんだ。
これは売春や、そのほか直接的な性的サービスにかぎらない。じつは『若い女Pay』というのは、顔の偏差値が40以上、かつ30代前半以下の女には、永続魔法のように効果が持続し続けている。
『若い女Pay』を、ただ持って見せるだけで入れる部屋がある。空港における『プラチナ・カード』みたいなものだね。
特別なことは何もせずとも、男は無料で受けられないサービスを、なんか無料で受けられるようになっている。あるいは、割引がなされたりする。それは『奢り奢られ論争』のように、認知できるものだけではない。そのほとんどは、気付かないほどしずかに、水面下でおこなわれている。
それが、老化と同時に「若い女Pay安」に陥る。つまり、価値がさがる。満足に支払いができなくなる。するともちろん、手に入るサービスがへっていく。
今まで当たり前に入れていた、タダで酒やら食い物やらが貰える、景色がよくて静かなデカいソファのある部屋に入れなくなる。いままでVIP待遇だったのに、急にブラックリスト入りしたみたいになる。
あの小汚いおじさんとおなじように、急に冷たいイスに座らされる。そりゃあ、不満にもなるわな。
でも、どうしてそんなことになったのか分からない。なぜなら、『若い女Pay』を使ってきたことを自覚しづらいから。
突如、いままで取り巻いていた「当たり前の文明」が消滅する。あたり一面がサバンナと化す。体力も能力もないのに、とつぜんのサバイバル生活が始まる。
30歳のイエネコが、急に野良に放たれるんだから、そりゃあ、生きづらいし、不満よな。
もしもさ。16歳の子供に「限度額なしのクレジットカード」を持たせて、自由に買い物させていたら、そのあとどうなると思う?
つまり、「多くのものが当たり前に手に入る生活」をさせて、それを30歳になった途端に、「はい、もうダメ〜」と取り上げてしまったら、そりゃあ「......ワタシ...セカイ....ハカイスル...!!」となるに決まってる。
幸いなこと(?)に「男」には価値がない。マジでない。ほんとうにない。ないです。危機感持ったほうがいい。いや、持っても仕方ない。ないんだもん。
でも、そのおかげで男は「欲しいもの」にしっかりと対価を支払う。そういう、コスト意識がある。価値がないからこそ、価値を提供する。そういう意識があるんよな。価値がないから。ほんとうに。
女がゲーム中盤以降で詰みやすいのは、何をどこまで「若い女pay」で購入してきたのか、それが不明瞭なまま生活していく構造の中にもあるんよ。あとで明細みてビックリするタイプの。
そもそもこの経済社会は、「若い女を買いたい、価値のない男」が、その支払いのために経済をぶん回して出来てるわけだ。いい大学を出て、いい稼ぎを得たら、いい家に住んで、いい服をきて、いい車に乗れば、もしかしたらモテるかもしれない。(モテないけど。)ダメなら、女を買えばいい。
そもそも、そういう経済競争の先には「売春と賭博とパワハラ」以外には何も用意されてない。だから、男が経済をやり、女を金で買い(結婚や、モテを含めて)、女は上手に若い女Payを利用し、結婚で事業ごとバイアウト、が最適解になっているわけだな。
そう考えると、飢えた男の欠乏感で経済が回ってるうちは、生物的に満たされた女が経済の主役になるのは難しいだろうな。
これまで8000人に奢られた経験からいうと、やはり「女の生きづらさ」は、男の生きづらさとは別のベクトルなんよな。だから、どっちのほうが辛い、なんて勿論いえない。
「生きづらさ」とは、手に入らない苦しみだけではないからね。手に入りすぎる虚しさもある。男なら、みんな知ってるだろ。プロアクションリプレイで最強ポケモンをつくった同級生の鍵っ子を羨ましがるのはあまりに幼稚じゃん。つまらんやろ。すぐ飽きるやろ。そんなん分かりきってることじゃん。男ならな、たまご厳選、からのジグザグマ乱獲、正の字を手書きメモだろうが。たまに数えたか分かんなくなる。それくらいでいいんだよ。人生ってのは。
女の話にもどるけどさ。「そもそも欲しくないものを、まるで『好意で買って頂いた』かのようにして買い与えられる」という若い女Payの自動お節介決済も、女性の生きづらさを助長しているわけだ。
いま多くの女性が「いやいや、そんなもん、欲しくもないよ」と叫んでいる。男はいいよな、って。鍵っ子は帰る家を羨むし、帰る家のあるやつは鍵っ子のゲーム機を羨むものだ。
とはいえな。ないものはないし、あるものはある。そうだろ。だからさ、現実的な部分と、うまく折衷するしかないよな。男も女も。ポケットモンスター 虚無/ 無限 くらいのもんよ。どちらも地獄。みんなちがって、みんなクソだよ。
プロ奢ラレヤー🍣
@taichinakaj
10年間フォロワーに奢られて暮らしてます。 奢りたいひとは「奢りたい」とLINEして→ https://lin.ee/aFXo5bT 。 👇8000人に奢られたついでに結婚相談所もやってます
んなこといったら、そもそも生涯所得と学歴の相関なんかたいしてないよ。
そりゃ平均をとれば大卒の方が高卒よりも高いけどさ、ばらつきが大きすぎて全く将来を確約しない。
いい大学のほうが新卒の時に有利というだけで、転職市場では評価されない。
もっといえば、サラリーマンとしての上がりが課長止まりと部長とで何千万も生涯賃金は変わらないけど、たまたまいいタイミングでマンション買っただけで億レベルの含み益がでた連中がごまんといる。
簡単にサラリーマンの生涯賃金以上の棚ぼたがあることもあれば、離婚して財産が半分奪われることだってザラだ。
新卒での大企業就職率を数%上げるためだけに、中学受験のために小4くらいから勉強漬け。
10代を勉強に費やして、それで幸せな人生が得られるかと思ってるけど、一生結婚しない男女が相当数いて、出生数は1.1だろ?
もうね、社会が狂ってる。
学会というのはコネを作る場でもあるから、たいていメインの会議が終わった日の夜あたりに大規模な宴会が開かれる。
自分も発表(まあ所詮ポスターだが)が終わって、気持ちを楽にして参加していた。だがポッと出の企業研究員である自分は、一緒に来たインド人の同僚の他に特に積極的にコネを作りに行く相手もいない。
彼が知り合いに声を掛けに行って、手持ち無沙汰になったので会場をふらつく。するとちらほら日本語が聞こえてくるテーブルがあった。
もっと国際的なコネを作ったほうがいいいんだろうが、異国の地の母語というのはどうも安心してしまう。
声をかけて、輪に入れてもらった。皆初対面で、おそるおそる会話している様子だった。ラッキー。
最初に金融系の会社からきた人と、その現地カノジョ? みたいなのと話した。その子は特に研究に興味はないが、暇だから入場料を払ってやってきたらしい。そんなやつ居るのか。会社で来てるんだから当然ビジネスクラスなんでしょ? と言われたのが刺さってしまった。すまんな、エコノミーで。自分が行きたいと言い出した出張なので、申し訳なさもあって旅費も抑えておいたのだ。
次は学生さんたちとしばらく話して、皆とびきり優秀だったんだが、そのうちの一人とバスで帰ることになった。会場はバスで1時間はかかる辺鄙なところにあって、修学旅行で隣にたまたま座ったケースくらい、いろんな話をする余地があった。
どこをどう研究の話から飛んだのか覚えてないが、恋愛からハプ○ーの話に飛んだ。彼はその存在は知っていて、目を輝かせて体験談の話を聞いていた。こんな異国の地まで来て何を話してるんだろうと、こんなおじさんですまんと思いつつ、求められるがままに話した。ああ、普段から女の子もこれくらい食いつきよく話を聞いてくれればいいのに。
彼はかなりいい大学のドクターの学生で、自分よりもさらに才能も研究成果もあるんだが、社会人の業務の片隅で研究しているだけの自分が、彼の望むものをなぜか持っていた。彼の方がよっぽどすごいのに。天才でも、人間的な欲求にはそりゃ逆らえないよなぁと気づいた瞬間だった。そんなことまで(大抵の場合我慢して)研究に邁進しなきゃいけないなんてと思うと、どこかここにねじれた関係とやるせなさを感じるのだ。
俺、4月転勤組なんだけどよ今回もギリギリで引っ越し屋捕まえてそんで「荷物もっと減らせ!色々捨てろ!」って言われてさ、仕方ねーから今はもうなんもねー殺し屋の部屋みたいな所で暮らしてんだよ。
んで暇すぎるからずーっとスマホで漫画や小説読んでるんだけど、数が多すぎねーかと思ってさ。
こんなに必要なのかね娯楽って。
娯楽産業の規模縮小してその分だけエッセンシャルワーカーとして配分すりゃええんとちゃうか?
つうかワークシェアリングでジジババも1日3時間ぐらい働かせればええんとちゃうか?
つうかなんでこんな人手不足の社会なのに転職市場は相変わらず狭き門なんやろね。
ワシとしてもいい加減4月転勤3年おきみたいな舐め腐った会社はやめて他所に生きて—んだけどバイト未満の待遇ばっかで嫌になるわ。
結局「22歳まではひたすら就活のための人生と割り切って、いい大学に行って、就活も完璧にこなし、仕事が落ち着いた25歳ぐらいから残りの50年を楽しむのが正解なのよ坊や」って奴が正解だったらしいね。
はークソすぎんわ。
週3回パートをしている。金銭面的に厳しいので、週5で働けるパートを探している。私は短大卒で就活に失敗、1年近くニートをした後市の就職サポートを受けて工場にパートで入った。1ヶ月後別のパート先に合格しそちらに勤務するも体調が悪化したため精神科に通うことに。結局2年半で退職。その後失業保険を受け、ニートを半年、短期バイトなどをして過ごす。見ての通り、経歴はボロボロである。今は通院しながらパートをしている。26歳ともなると、さすがに厳しい。資格はWord、Excel、普通運転免許、司書資格、運転免許くらい。
今年の一月下旬から就活をしているが、5社落ちた。正社員まで高望みしないから、とにかく働きたい。ちなみに強迫性障害の症状はほぼ出なくなった。面接では精神科に通っていることは一言も言っていないし、今のパート先でもカミングアウトしていない。一般で働いている。人手不足と言いつつ、元々しっかり働いていた職歴のある主婦や、いい大学卒の学生しか望まれてないのかなあ。厳しいなあ。どうやってこの狭間のギリ健は雇われるんだろうか。いや、精神科に通っている時点でギリ健ではないか…
週3回パートをしている。金銭面的に厳しいので、週5で働けるパートを探している。私は短大卒で就活に失敗、1年近くニートをした後市の就職サポートを受けて工場にパートで入った。1ヶ月後別のパート先に合格しそちらに勤務するも体調が悪化したため精神科に通うことに。結局2年半で退職。その後失業保険を受け、ニートを半年、短期バイトなどをして過ごす。見ての通り、経歴はボロボロである。今は通院しながらパートをしている。26歳ともなると、さすがに厳しい。資格はわーとExcel、普通運転免許、司書資格、運転免許くらい。
今年の一月下旬から就活をしているが、5社落ちた。正社員まで高望みしないから、とにかく働きたい。ちなみに強迫性障害の症状はほぼ出なくなった。面接では精神科に通っていることは一言も言っていないし、今のパート先でもカミングアウトしていない。一般で働いている。人手不足と言いつつ、元々しっかり働いていた職歴のある主婦や、いい大学卒の学生しか望まれてないのかなあ。厳しいなあ。どうやってこの狭間のギリ健は雇われるんだろうか。いや、精神科に通っている時点でギリ健ではないか…
運送業がなり手が居なくて、黒字倒産しそうとか記事でてたけど、そりゃ皆、ホワイトカラーになるために勉強して、いい大学入って、事務員になりたいんだからなあ。
ドライバーいないから外国から人を連れてくるとかいってるけど、ホワイトカラーにさっさかガツンと増税すればいいんじゃね。
狙い撃ちでは増税できないだろうけど、労災保険料、林業なんて、事務員の20倍だよ。
昔、人雇ったから、ハローワークで手続きしに行ったら、たまげました。
林業限らず、リスクある仕事だからといって、体張ってる仕事が涼しいオフィスでカタカタやっているだけの20倍も払う条件なら、誰も雇わずに個人事業主扱いにするよね。実情は知らんけど、俺ならそうする。
ただ俺は、これを真剣に主張したいのだ。
いい大学、いい会社が一番の社会ステータスだった昭和と平成初期に対して、令和では個人主義的な価値観が浸透し、「好きなことで生きていく」を望む人間が増えてきたように思う。自分の一芸を掲げて、SNSのフォロワー数や、配信の視聴者を伸ばしてくゲームが至るところで行われている。別にそれはインフルエンサーに限った話ではなく、steamのインディーゲームの作品数も、Web小説への投稿も年々増えている。
別にそういった生き方を否定したいわけではないのだ。むしろ自分は小説なりゲームなりを作ってちょっと有名になろうと思っていた時期があるから、自己実現のレースをやっていた側である。
そもそも、マズローの欲求ピラミッドから考えても、何もしなくても衣食住が満たされる今、次にみんなが目指したくなるのは、承認や自己実現だというのは、本能として当たり前の話である。
ただし、
SNSや動画サイト、あるいは小説のカクヨム、ゲームのdlsiteなどのポータルサイトの構造上、推薦モデルやランキングによって、影響力のある人間が表示され、それがまたその影響を高めるというループがある。結果として、人気度は指数に分布し、ほとんどの承認はトップ層が独占し、あとは少ないパイを哀しくも熱意のある挑戦者たちで分け合う構図になっている。
俺は、これでいいんだっけ? と思い始めた。社会は進化しているはずなのに、平和になって自由を手にした結果、ほとんど総負けのレースが蔓延っているのって、アホみたいな展開じゃないか。
だから、最近はちょっと思想を昔に時間旅行させてみて、少なからず社会に貢献してるの、とか、学問を修める、とかの昭和~平成な価値観に生き方のヒントを見出そうと試みている。
別に五大商社に入れなくても、大金をかけてビジュを夜職の人たちみたいに整備しなくても、また社長とかインフルエンサーにならなくても、みんなエライのだ。少しでも他人のために生きて、社会を回しているだけで。それで十分じゃないかね。だから自分を認めて、誇りを持ってほしいのだ。
その意識をちょっと変えるだけで「ほとんど総負け」が「だいたい勝者」になるなら、そのほうが皆が幸せでいいじゃん、と思ったりする。
縁故と運だけで決まってる田舎を出たかったけど、都会に出たって同じだな。
いい大学出て出世競争に勝ったって、年収1500万くらいが天井。
それだって、奴隷船より酷い満員電車に揺られ、会社につけば10時間以上拘束されて、余暇はスマホいじりくらいしかできない。
出世なんかとは関係なく、財産を築いたやつは、いいタイミングでマンション買ったやつらだ。
田舎で、道路拡張工事で立ち退きが決まった家が新築が手に入るのと同じだ。
いい大学に入って、いい会社に勤めればいい暮らしができる、貧困脱出のためには奨学金ってのは幻想なんだよな。
中学時代にヤンキーだったやつが地元で大工してるんだけど、彼の方が幸せそうに見える。
実は、私の増田歴は長い。
20代の頃、田舎に生まれる事がどんなに不幸かを書いたりしてた。
でもそれは、パッとしない私の人生が田舎に生まれたからで、都会に生まれるというチートができたら、私だって何者かになれたんじゃないかっていう願望がそうさせたことだったんだと思う。
たとえお金がなくとも、東京にいれば希望に溢れた生活ができると思い込んでいた。
でも、実際は逆だ。
厄介なことに、見せかけの希望は溢れている。
もう、40代。
家業を継ぐには遅過ぎるし、なにより勤め人以外できる自信がない。
次に多いのは、無理して買ったタワマンの資産価値が2倍になったというやつだ。
稀に、株や仮想通貨が当たって1億を超えたという人もチラホラだ。
相続は運だ。
タワマンも運だ。タワマンが2倍になったからといって、今買えばさらに2倍になると言う話じゃない。
大企業に就職するために、いい大学を目指し、いい大学に入れるよう中高一貫を目指して小学生に8時間も勉強させて、億り人になる勝率をどれだけあげるか?
そもそも、
という人がどれだけいるか?
いいとこに生まれたか、たまたま買った不動産が値上がりしたか、たまたま買った株や仮想通貨が値上がりしたか、億り人になるのは運だ。
そして、億り人だって特別なものを飲んだら食べたりしていない。
ドナルドトランプでさえ、コカコーラを飲みマクドナルドのハンバーガーを食う。
そう考えていると、上司に怒られたって、出世できなくたって、給料が安くたって、全てどうでもいいと思えてくる。
別にそれで評価されたって、生涯年収が何億も増えるわけじゃないし。
対価ぶん労働して、それだけでいい。
この文章は自分が疑問に思っていることを年末なので愚痴っぽくかいてスッキリしようって思っているだけです。
2年前に海外に出て良かった。
日本で会社やって売却までしたが、結局税金やら人付き合いやらで全然金が残らなかった、ここで言う自分の日本は多分東京港区を指しているんだと思う。
高い税金、社会保障費、高い家賃で狭い家、TAX40%とか乗ってくる泡代、どこがいいんだ?東京の
確かに海外移住じゃなくて地方に行くと言う選択肢は全然あったし、日本に住むんだったら地方の方が今はいいなと思う。
港区では毎月20ー30万の家賃を払ってタワマン1LDK50平米。
かたや今住んでいる東南アジアは月15万(ざっくり1,000ドル)払えば、最高級マンション、70平米、築3年、ジムサウナプール付き。税制も優しめ。全世界課税とか狂っている制度じゃない
自分は慶応大学というそれなりに良い(はず)大学を卒業しているが、周りの同級生たちは年収400万ー600万が多いと思う。(多分ね、あんま聞いたことない)
その金額ってぶっちゃけ東南アジアでコールセンター業務やっていればもらえる金額ではある。しかも税率も日本より優しい。
まじでせっかくいい大学出て、良い会社に働いているのに、東南アジアでコールセンター業務やって安い家賃で良いマンションに住んでいる日本人たちより多分残る金額もQOLも低いんだぞ
(東南アジアのBPOで働いている日本人たちは、それはそれで「仕事のやりがい」無さすぎてしんどいらしい。N=3くらい)
というかAI最強すぎて高学歴ホワイトカラー層まじで価値ないし薄給だし、片や田舎高卒ブルーカラーは人手不足で困っているっていうけど、人手不足になるくらいには仕事パンパンに詰まるくらいは稼げるんだぞ
営業も楽だろ、クソみたいなSaaSを頑張ってプッシュして売るより需要過多の領域でプル型の営業の方が
とかがあると思うが
飯に関してはざっくり1000円くらいでほぼ毎食日本食食べてるし、自分も英語なんてカタコトしか話せない。あとメシって人生の意思決定のウェイトそんなでかい?シンガポールとかクアラルンプールとか日本食全く不自由しないくらいある
別に自分も日本が嫌いなわけじゃなくて、住みづらいだけで旅行とかに行く分には全然好き、ぶっちゃけ物価安いし
ってか、税率が高い上に少子高齢化の加速していて、移民排斥の文脈が強い日本は若者に優しくないんだから、いくら働いても毎月の収支プラマイ0か浮かせられても一般サラリーマンなら10万円余れば良い方の時点で、老後2000万円問題とかは一部のエリートサラリーマンしかクリアできないであろうことはわかるくない?あと当時は2000万だったけど、今の20代とかは4000万くらいは老後資金ないとまともな生活は送れないだろう
日本は移民をもっと金を取って受け入れろ、受け入れたら最大限優しくしろ、お客様だぞ
まぁ自分は全然資産も20代と言う括りですら日本ランキングTOP100とかに入る規模でも全然ないし、目標はQOLを犠牲にせずに資産額をひたすら増やすこと、みたいな社会に対する生産性全くないことしかやっていないので、人のことどうのこうの言える立場では正直ないのは理解している
単純に周りの友人たちが仕事に疲弊してるけど、生活のために仕事を続けなくちゃいけない、みたいな状況に対して、淡々と勤め続けているのが疑問。もっと良いやり方あるだろと
全く別の話になるが20代は経験に投資するべきとかもアホかと、ずっと働き続けるわけないだろ、20代でまず数千万円貯めてテキトーにオルカンでもSP500でもビットコインでも金でも銀でも買って金を増やし始めるべきだと思う
あと中途半端な月千円くらいにしかならいないポイ活とか、ちょっとの金額しか浮かないわりにQOL犠牲にする節約とか倹約とかするな、まず収入増やせ20代で数千万貯めている層はいわゆる節約!倹約!とかしているわけないだろ、普通のやつよりは良い生活・経験した上で金も貯めているんだ、全然二者択一じゃねえ
労働収入が低い人は経験投資とかするな、種銭を作って投資で得た金だけで経験しろ、変なスクール入るな、AI時代独学できないとか、わからないは甘え
大変厳しい視点をお持ちですね。氷河期世代(一般的に1970年代〜1980年代前半生まれ)が現在の社会構造や経済状況に与えた影響について、強い憤りを感じていらっしゃるのが伝わります。
「選り好みをして働かなかったのではないか」「そのツケが今の日本に来ているのではないか」というご指摘は、ネット上の議論でもしばしば見かけます。ただ、この問題を多面的に捉えると、いくつかの異なる側面も見えてきます。
「門前払い」の時代背景 当時の就職活動は、本人の意欲に関わらず、企業側が極端に採用枠を絞った「超買い手市場」でした。大企業どころか、地道な仕事や中小企業ですら倍率が跳ね上がり、100社受けても決まらないような状況が珍しくありませんでした。
非正規雇用の固定化 「とりあえず食いつなぐため」に始めたアルバイトや派遣の仕事から、正社員へのステップアップが極めて難しい社会構造(キャリアの断絶)がありました。これが現在、低所得層の固定化や少子化の一因となっているのは事実です。
確かに、一部には「プライドが捨てきれず理想を追い求めた」という側面もあったかもしれません。しかし、多くの場合は以下のようなジレンマに陥っていました。
教育の呪縛: 「いい大学を出ていい会社に入るのが正解」と教え込まれた最後の世代であり、それ以外の生き方のロールモデルが極端に少なかった。
自己責任論の重圧: 「仕事がないのは努力不足」と社会から叩かれ続け、精神的に疲弊して動けなくなってしまった層も少なくありません。
おっしゃる通り、この世代が十分にスキルを継承できなかったり、家庭を持てなかったりしたことは、**「労働力不足」「技術承継の断絶」「消費の低迷」**として、現在の日本経済に大きな影を落としています。これは個人の問題というより、国全体の大きな損失だったと言えます。
最近、自分は家族に神聖視されていたことがつらかったのだと気がついたんだけど、まあ誰に言っても恵まれ愛されで何を言ってるんだよと言われそうだからここに供養。
簡単に言うと被虐待児片親同士で結婚した両親、歳の離れた兄1人の家族構成。家庭は自分が中学生くらいまで貧乏だったが、今は普通。
両親は、自らが親に放置された分自分には甘く家事は全部してくれるし、くだらない話も聞いてくれるし、私立高校→私大にも入れてくれた。昔は殴られたけど今はただただ甘い。
兄は自分が貧乏かつ虐待されない家庭を知らない親に育てられたことから、いつでも自分が悲しい目に遭わないように立ち回ってくれた。自分に甘く、なんでも買ってくれるしどこにでも遊びにいってくれる。親の問題で学費が払えなくなりそうな時は夜職をしてまでお金を用意してくれた。
という条件。
で、昔からよく「○○はこの家を助けるために生まれた救世主」「私たちと違って○○は賢くてかならず大成する」「私たちに神様がやり直しの機会を与えてくれた」「○○だけは私たちと違う」「○○なら失敗しない」というような神様とか天使とか救世主とかそういう系の期待コメントを告げられてきた。
自分よりずっと苦しい思いをしてきた上で、さらに自分というキチガイが生まれてキチガイだらけで苦労してきて、自分のためにお金まで作った兄の人生を考えると本当に感謝してもしきれないし、親も自分のこと大好きでいてくれたし。
そこまでしてもらえるってどう考えても超恵まれてるからきっと色んな人に怒られるけど、それでも何故かずっと息苦しくて。
で、最近その原因が神聖視されていたことだなと気がついた気がする。
全員にとっての「やり直し」を賭けられている。
期待されることは有り難くて、投資されることもありがたくて。「○○ならできないはずないよ」「○○はそんなもんじゃない」ってすごく愛されている言葉だよな?それなのに自分はおそらくずっとそれに苦しんでいた。
精神病になったことも発達障害があることも、最初に家族に伝えた時は否認だった。行きたかった高校も専門学校も○○に見合わないと反対された記憶がある。でもそれは当然なのかな?やっぱり自分が愛されているのに罰当たりなことを言っているだけなのか。
どんなことをしても、明らかに犠牲になってきた兄のその犠牲に値する人間になれていなくて、親の期待した天才になれなくて申し訳ない。
かなりいい大学に入ったはずだけど、お兄ちゃん、東大に行けなくてごめんなさいと思う。ゴールドマンサックスにもスーゼネにも内定もらえなくてごめんなさい。みんなのやり直しのチャンスだったのにお金持ちになれなくてごめんなさい。健常者じゃなくてごめんなさい、ずっとおかしくてごめんなさい。やり直せなくてごめんなさい。
昔から友達がいなくてそういう環境にしかいなかったこともあって、どうしても自分になにも期待しない人に会いたくてわざとオタクに平等なアイドルに通ったりしてしまう。お金使っても使わなくてもこちらの存在に興味あるフリをしない、ただ他人一名として扱うタイプのアイドル。そういうところに通ってる時だけ本当の取り柄のない自分でいられる気がしてしまう。
そんなことしてるなら苦労してきた兄に月3万でもいいから慰謝料を払うべきなので早くやめたいのに、どうしてもやめられずにいる。それも申し訳なくてでもそれもやめられなくて、でもそれがやめられないダメな自分も自分なのにとかキモすぎることを思ってしまう。
(余談だが、兄は自分以外にすごく冷たくて意地悪な側面があるので、自分は兄を聖人として崇め奉らずにいられている。自分にはすごく優しくてたくさん色んなことを助けて犠牲にしてくれたけど、他人にはそうではないなという認識)
きっと大学出て一人暮らし始めたら考え方も変わるんじゃないかと期待しているけれど、やっぱり期待されてることが心苦しかったなと思うし、それを心苦しく思ってしまうことも苦しいなとおもう。
以上。
大学生って残酷じゃないですか。私は2022年に大学を卒業して今は社会人の端くれだが、大学生だった時から何となくそう思っていた。
大学生は自由が故に堕落する人間は堕落するし、成長する人間は成長するという文脈でもあるが、今回は少し違った視点で。
もちろん勤勉な大学生がたくさんいるというのは織り込み済みだけれども、なんとなーく世間の言う「大学生」は少しの勉強をし、それ以外は自由時間だという意味合いを持っている気がする。そしてそれは大部分で事実であるとも思う。恐らく、名も知らない大学からいわゆるMARCHや早慶、国立大学といった頭のいい学生全員が多くの自由時間がある。少なくとも社会人よりは時間があるだろう。
同じ高校であってももちろん、行く大学が異なるケースは大いにある。ある学生は受験勉強で失敗して偏差値の低い大学へ、その学生の友人は頭のいい大学へ行くなんていうケースは珍しくないだろう。また、アルバイトが同じ、インカレサークルが同じ等で違う大学の人と交流するケースなんてものもある。そういった中でも、同世代間でシェアされるものは同質なものになるケースが多いと思う。ここ数年で言えばサウナなどであろうか。大学生と思しき数人組を風呂屋でよく見かける。
ただ、勉強のことなどはなんとなくシェアするものではないように思える。というか、我々は互いの成果や良い進捗を共有することを嫌う傾向にあると思う。うまくいっている人間を必要以上に妬ましく思う性質は感じる。
テスト勉強や就活にて顕著に見られた。特に、就活ではお互いの状況など分からなかった記憶がある。いつの間に就活を終えている者、始動の遅かった者、全てが水面下。進捗を聞くことがどこか憚られた。
そんな感じなので、いくらでも堕落できる。堕落した先に待ち受けるのは周囲が関門をクリアしたにも関わらず、自分だけが燻り続けているという生き地獄。気づいた時には周囲は皆就職先が決まっていて、自分だけが将来を見通せない。簡単にこういった状況に陥り得るというのが大学生の残酷なところであるよなぁとふと思い返す。
一方で自分の大学生活を振り返って、何かにしっかりと打ち込めたかと言われると、なかなか難しい。
ほどほどに堕落をしながら、自由時間を旅行やアルバイトなどに使い、結果的には充実していたと思ってはいるが、不完全燃焼感もある(大学3,4年がコロナ禍であったことも影響している可能性があるが)。
上京してきて友達が欲しかったから。初めて一人暮らししたので、夜ご飯1人で食べるのが寂しかったのもある。
20代後半の女。仕事は大手企業総合職で、見た目は万人ウケするタイプではないが一定層に好まれる感じ。貶されることもあるが、褒められることの方が多いかな。美人ではない。スタイルも特に良くない。愛嬌とコミュ力はそこそこあると思う。住まいは東京山手線内。
・彼氏セフレは探しておらず、友達を探しているという自己紹介で開始。神に誓えるが、一度もセックスしていない。危ういことはあったがなんとか乗り越えた。
・男女どちらも表示されれようにしていた。半年間会いまくった結果、継続して会う友達が7人ほどできた。内訳は女5人、男2人。女の子には毎月くらい会う子もいる。
・女なのでまあまあマッチはする。マッチした男性と会うこともあったが、男性は一部のイケメンを除き全然マッチしないそうなので、とりあえず右スワイプしている人もいるらしい。だから自己紹介読んでない人も割といて、セフレ打診されはこともあった。
多分この世のマッチングアプリの中で1番層が広い。他のアプリもやったことはあるが、Tinderで会える人が面白すぎて、結局ここに戻ってきてしまう。真面目に出会い探している人もいるんだろうが、その人を探すのが大変なので、そういった人は他に行った方がいいと思う。ちなみに友達はTinder婚している。
合計で30人弱くらい会っている気がする。週5の平日勤務だが、平日全部の仕事終わりにアポ入れてることもあったし、土日に2アポ入れることもあった。今思えば気が狂っている。体力的に辛いこともあった。
まあまあ長文で送られてくるのだが、面白かったので途中から私も日記を返し始めた。この日記を書いている人はどんな人だろうと思って会ってみることにした。会った時になぜ日記を人に送っているのかを聞いてみると「Tinderで日記を人に送るということをしている人が書籍を出していて、同じことをしてみたいと思った。」とのことだった。日記について掘り下げてみた。毎日100人以上に送ってるらしく、送るだけで1時間くらいかかるそう。なんのためにやってるんだ。送った先の相手は大体無反応だそうだが、たまにキレてくる人とかいるらしい。ちなみに日記返ししてくるのは私だけだったそう。帰宅してTinderを開くとまた日記が届いており、私と会ったことが記載されてきて少し嬉しかった。このあと向こうが垢BAN?されたのか消えていたのでそれから会っていない。また日記送っているのかなあ。
マッチしてすぐこの日会おうって言われた。家が近かったので、近くで会う約束をしたらめちゃくちゃ顔がキレイな長身男が現れた。びびった。Tinderの写真で身長は高そうだったが顔は見れなかったので。鍛えているらしく、油などは取りたくないそうなので鳥貴族に行った。色々向こうの話を聞いていたら、ハイスペすぎてなぜ今私と話しているんだろうと思った。
ぼやかして書くが、アメリカ育ちだが日本の大学を受験することになり、すごい勉強して日本の有名大に入学。就活無双したのち、超有名かつ入社困難企業に入社。その後、世界的に有名な外資企業に転職してバカ稼ぎしてるらしい。持ち物もさらっと全部ハイブラだった。生きている世界が違いすぎるだろ。因みにトリリンガルだった。元アイドルのセフレがいるらしく、めちゃ可愛いらしい。平凡な私のことを酒が飲めるという一点のみで気に入っていただき、飲みの誘いが来たり、誘ったりするが向こうが海外出張多すぎて予定が合わない。
彼は稀に仕事が早く終わる日にTinderを開き適当にスワイプしてマッチした子と飲みに行くって言ってた。
河川敷で会うことになり、向こうが「お茶持っていきますね!」と言ってたので「水筒とかに入ってるお茶かな?」と思って行ったら、中国茶を目の前で急須みたいなので淹れてくれた。想像の斜め上。しかもコップとかも全部ちゃんとしたやつだった。持ってくるの重いだろ。お茶は普通に美味しかった。話も面白かったし、インスタも交換したがそれ以来会っていない。
医学部目指していたが、諦めていい大学に行ったものの夢を諦め切れずに中退して医学部受験。しかし受からず、そのまま就職。いまは士業を目指して勉強していると言っていた。学歴が全てではないが、学歴って大切なのかなと思った。多分めちゃくちゃ育ち良さそうだった。彼のおかげで私は一つ夢を持ち、努力することができたので感謝している。彼とはまた会いたいが、2回会ってそのあと切られた。悲しいね。
・なんかすごい72歳のジジイ
Tinderでは年齢を絞って人を表示させることができ、一度怖いもの見たさで上限を100歳にした時にマッチしたジジイだ。パパ活ではなく、孫みたいな関係性になりたいとのことで面白そうだったのでマッチした。会う前からすごい文章が長くて、とても丁寧な自己紹介をいただいた。人気のイタリアンにランチで行くことになった。若者と違って全てがスムーズなのがよかった。ジジイの話は面白く、有名企業でそこそこ上り詰めた後、海外で支援活動などをしているらしい。フルネームで調べたらまあまあ有名な人だった。ジジイは猫を飼っているそうなので、ジジイの家に見に行った。危ないかと思ったけど、自宅が有名なタワマンだったので好奇心に負けた。とにかくすごいタワマンだった。
猫は可愛かった。いいジジイだったが、それからは会っていない。
家が近かったので、家の近くの有名な中華屋さんに行った。お姉さんは歌舞伎町のキャバ嬢らしく、私が普段生きている世界にはいないタイプの人で面白かった。
その中華屋さんはラーメンとチャーハンがとても有名なのだが、お姉さんはなぜかトマトラーメンを頼んでいた。なぜなの。店員さんも驚いていた気がする。
彼氏がいないと言ったら「どんな男がいい?!ホストとかめちゃいるよ!紹介してあげる」と言われたのも面白かった。
また会おうと言ったが、それから連絡は取っていない。
他にもただ散歩だけした人や、初対面の日に鬼滅の刃全巻貸してくれた人や、マルチ勧誘的なことをしてきた人など印象深い人がたくさんいるが割愛させていただきます。
もう会っていない人のみ記載させていただいたが、いまでも継続して会っている人ももちろん印象深い人ばかり。
Tinderは楽しい。でもこれは「出会いのアプリ」ではなく、他人の人生を一瞬だけ覗く装置なんだと思った。私は友達が欲しくて始めたが、結局、いろんな人の途中下車駅をやっていただけだったのかもしれない。
自分は結構根暗なんだけど、表面上結構明るく見える方。声が通って元気で、どちらかと言うと場をまとめたりするのも苦手じゃない。落ち込んでもその場その場すぐ感情が変わって立ち直れてしまう。でも自己肯定感というかそういうのがめちゃくちゃ低いから落ち込む頻度は高い。
周りからはそうは見えてないんだろうなと思う。多分強くて明るいと思われてる。親からも、友達からも。最近朝起きるのがしんどい。大学行って帰ってくるのがしんどい。何か明確な問題を抱えているわけじゃないけど、最近物忘れとミスが多い。自己肯定感が低いから自分軸で生きられていなくて、片思いが明らかにうまくいってないことに身を乗っ取られている。こんな浮ついたまま生きててなんになるんだろう。1年浪人して浪人も失敗してそんなにいい大学にはいけなかった。だから勉強とか頑張ったり、お金貯めたりとかしないといけないのに。将来も分からないし、将来を見据えて動く友達とか思い人の言動に自分の浅さを思い知らされる。20年生きて結局自分の人生の面白いところにしか目がいかないまんまだ。人生失敗した。