「映画」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 映画とは

2026-01-24

無人島映画を1本だけ持っていけるとしたら

何を持っていく?

ここから先は、教養知識が次の段階になる

「全体のストーリーを決めずに作り始める」

大きなテーマ自分の中の小ネタをひたすら繋ぎ合わせるだけ、みたいな作品になってしまった。

って、批判のようで批判になってない

かつて、いわゆる三幕構成、五幕構成、あげればきりがない、ストーリー類型などのような王道ストーリーを作って作るやり方があり、それが流行だった時代はあった

いまもそれは存在はしてるが、その構成であまりに多くのストーリーが溢れているし、多くの観客が先を読めるようになってしまった

ストーリーの期待を破るために、主人公が突然死するとか、ストレートすぎる裏切りを入れるのもでてきた

なんで映画館いかなくちゃいけないのか、なんでお金を払って時間を使ってそれをみなきゃいけないのか、を考えるほど

先の読める安心するストーリーでは観客が満足しなくなったし、早送りでみてストーリーがわかればいい人が増えた

それに、映画監督は、観客の奉仕者ではなく、ほかの大衆と同じように、自分能力表現を向上させ続ける欲望も何かに挑戦する欲望もある

からこそ

どこに向かっているのか、主人公は次に何をすべきか、が全く分からない

このように構成する

それに映画は、ストーリーだけではなく映像音楽も単体での娯楽であり、ストーリーオマケや修飾、具現化ではない

ある場合には、総合的に、精神的、身体的な変化を起こさせることが最終目標だろう

何を言っているか1回でわからない映画最近増えていてバカでもわかるように作れないほうがバカなんて批判もあるが

個人的に好きではない以上の議論を展開するなら、それは理解する側が理解努力をしないままの議論拒否だろう

まりに多様な解釈可能なように作られてはいるが、

宮崎駿君たちはどう生きるか理解できた人がどれだけいるのか?ほとんど批判されずに受け入れられたのか?わからない自分が愚かだと暗黙に認めたんではないのか?

レベルが低いとみなす人の作品だと、わかるように作ってないのがわるいみたいな批判になるのか?

作品をつくる人たちはたいてい大衆よりもずっと周辺情報調査していて対象に対して進歩や極端な思考を持っているので、意図がそのままわからないことのほうが多い

から、誰にでもわかるように既定路線で作るのはひとつ方法であるが、それが唯一の正解ではない

もはや、映画ストーリーだけで理解するのは困難で作品がなぜ生まれたのか、その画面がどうしてその構図なのか、社会反応を受けた後の作品がどうかわかるのか

周辺にあるあらゆることを勘案して、戻ってくるものになった

それに、わかったと思うのは表面だけでのことのほうがほとんどで、自分過去経験して知識のあるエンタメに似ているか思考の延長にあるだけで、自分範囲理解できるかどうかだけ

それを逸脱するものをみたときに熟慮せず、批判するのは、教養知識がないみたいな言われ方の反応も呼ぶことになる

というAI文章

まどマギ映画公開延期するんならマミさん30歳をテレビアニメ化してくれよ

新房監督とミズハスは了承してるそうだし止める理由がない

バイオレンス映画は。日曜日の夜,大河ドラマ家族が見るものも,だいたい殺戮とか裏切りお話ですよね。戦国時代信長でいうと,来週はいよいよ本能寺の変か,何かぐわっと壊れていくさま,野望が崩れるさま,そこでどんな台詞を言うんだろうとか,そこに魅力を感じてしまう。

人生

2026-01-23

結婚という上振れを捨て、快適に暮らす30代独身男性

今の生活が快適すぎて、結婚子育てというリスクをとる気が一切起きない。現状を維持し、余剰リソース自分に集中させるスタイルがあまりに完結しすぎている。

私はこうですというだけで皆さんには皆さんの最適な生活があると思うが、個人的にはかなり快適に暮らせており満足度が高い。

以下が私の生活の状況である

住宅家賃2万円。全国転勤型企業で働いており、都内マンション会社名義で借り上げている。家事炊事は自分でやる必要があるが、かなり満足している。

普段趣味Kindleと安酒場スマホKindleを開き、安居酒屋でちびちび飲みながら小説を読む。小説漫画映画と比べて値段当たりで楽しめる時間が多くてコスパがいい。最近ネット小説も読むし、スターウォーズが好きなので英語圏二次創作海外ファンサイト(AO3)で読んだりもする。

・3か月に一度の遠出:自宅と職場、近所で暮らしているとたまに遠出をしたくなる。海外は不潔だったり言葉が通じなかったりでストレスなので、出かける先はもっぱら国内だ。最近大学時代スノボを再開した。ゲレンデ景色がよく、スノボは適度に負荷と躍動感があってかなりいい感じの趣味だと思う。

衣服制服化:スティーブ・ジョブズファンボーイみたいな服選びをしている。服を選ぶリソースもったいないユニクロ特定の服を会社用兼プライベート用として採用し、ボーナス時期に下着を総入れ替えする。他人の目を気にするステージはとうに過ぎた。機能性と一貫性があればそれでいい。

・性欲の完全外注:月1回の風俗。3年ほど同じ嬢を指名している。彼女川崎から吉原移籍した際も、迷わずついていった。同じ人とセックスを続けていると、癖をどんどん把握してくれ、非常に快適にサービスしてもらえる。ビジネスといえど初対面の相手とはそれなりにコミュニケーションをしないといけないので、私は同じ人を指名し続けるのが楽ちんでよいと思っている。ただ、飽きる男性も多いだろうしこれは合理性とかではなく好み、スタイルの話だろう。個人的には「恋愛という不確実な駆け引き時間を溶かし、相手の機嫌を伺うコストを考えれば、プロ外注するほうがよほどいい。

仕事専門職として、都内勤務を維持しながら裁量権を持って働いている。額面年収は1,050万円。上を見ればきりがない。学生時代の友人がさらに稼いでいるのを見て嫉妬することもあるが、これ以上稼いでも使いどころがあるわけではないので転職したいわけでもない。職場は既婚者ばかりだが、誰も私のプライベートに土足で踏み込んでこない。コンプラ万歳だ。

家族:親兄弟とは絶縁して久しい。

人生の上振れを狙うために、今の快適さを賭けるギャンブルをする気になれない。結婚して子供を作れば、これ以上の多幸感があるのかもしれない。だが、今の平穏をすべて破壊するほどのリスク無視できない。

30代、私の人生はすでに凪であり、完成している。これを寂しいと呼ぶか、賢明と呼ぶかは、あなたたちに任せる。

鬼滅と呪術の反応が日本語圏と英語圏真逆になってて面白い

呪術3期の4話がちょっと原作演出が違い過ぎて話題になってるんだけど、鬼滅の時と日本人外国人の反応が真逆で興味深い。

まぁようするに感情的アクション的かで分かれてるってことなんやけど、やっぱ日本人にはエモーショナルなシーンを重要視するタイプの人がかなり多くて、そこを犠牲にすると不満が出てくる人がいるね。

キャラ感情的機微が描かれてないのも不満を言ってる人が居るし。

反対に英語圏の人はとにかくアクション作画でほめちぎってる人が多い。

鬼滅の時と理屈は同じだわ。鬼滅の映画は、エモーショナル人間ドラマアクションシーンが寸断されることに不満を言ってる外国人勢が多かった。

これは、今後海外展開が加速してく業界でかなりフォーカスされるテーマになるだろうね。

「Black Box Diaries」を見た、所感

とりあえず思ったことを書いていく。

ネタバレはある。以降本作を「BBD」と略す。

英語モノローグ

正直、開始一秒で「しゃらくせえ」と思った。

捜査官A、警察のWスパイでは?

立ち回りがやたら小狡い。

そんな捜査官Aに呼び出され、単身Aの車に乗り込む詩織さん。そのまま連れ去られてもおかしくないような状況に見えたのでハラハラした。

というのもこの捜査官A、公の場で証言して欲しいと頼まれるたびに「そんなことをしたら失職してしまう。責任とって結婚してくれるんですか?」「私が無職になって、生活の面倒を見てくれるなら考えますけど」と、2人の共同生活にやたら前向きなことを言ってくる。冗談めかしてはいものの、声だけ聞くに、圧倒的中年男性のそれであるキモすぎやしないか? お上に不利な証言をしたとて、クビになる前に自分で辞めればいくらでも潰しがききそうなものだが、自分証言と引き換えに全力で縋ろうとしてくる姿には違和感がある。とても信用できない人物に見えるが、この人間臭さ(=小物臭)がスパイ疑惑を打ち消す効果として作用しているようにも見える。

捜査官Aのことはどうにもずっと怪しいと思って見てしまっていたが、詩織さんは普通に信頼できる相談者として、常に気遣う言葉もかけてくれるので涙を浮かべたりする。私の心が汚れているだけだった。

この人に比べると、ドアマンはもう少し人が良さそうに見える。

証拠がない

映画の始まり詩織さんは「証拠がないんです」と警察からはっきり言われている。山口DNAが付着したという下着くらいしかなく、それだけではレイプ証拠にはならないのだ。

正直、ここでもう勝敗は決していると思った。過去強姦強制わいせつに関する刑事事件においても「被害者の申告」だけではなかなか起訴まで持っていくことは難しいのはわかっている。

この薄い証拠山口逮捕されていたら、それこそ人権派弁護士不当逮捕と噴き上がっていただろうし、即不起訴になる。安倍友達であろうともなかろうともだ。そのくらい、証拠が弱い。

しかドアマンいくら証言しようとも、密室で行われたことであり、和姦か強姦かを証明することはもっとハッキリした証拠がなければ難しい。世の中では、市長女性が部下の男性ラブホテルに行って業務に関する入念な打ち合わせが行われることもあるのだ。

(登校中の子供の身バレが)危険なカチコ

捜査官Aが語るところによると、山口逮捕を中止するよう指示を出したのは中村格という現・警察庁長官で、当時は警視庁の偉い人だった。真意を問いただすため、詩織さんは仲間たちと共に彼の出勤前を狙って自宅付近に張り込む。

小学生の通学路にもなっている、見通しの良い閑静な住宅街。そこに車で乗り付けて仲間たちと張り込む詩織さん、明らかに不審車両である

案の定、登校中の小学生が車を怪しみ、何度も振り返って確認する様子を見て、彼らはくすくすと笑う。昔のこととはいえ、2人の小学生の顔はバッチリ映っている。もう彼らも成長して顔も変わっているだろうが、親がこれを見たら憤死するのではないだろうか。プライバシー侵害についてよく語られる本作だが、登校中の子供の顔を無断で晒すのはさすがにあらゆる権利侵害しすぎである

弁護士反旗を翻した理由

表向きは防犯カメラ映像無断使用と言っているが、彼らが本当に見られて困るのは終盤に出てくる国会議事堂前抗議活動を行っている高齢女性たちの明らかにアウトな言動の方じゃないだろうか。

普段韓国従軍慰安婦から辺野古基地返還まで幅広く抗議活動を行っている活動家の皆さんである詩織さんの告発は、山口安倍晋三と親密な関係であることも含めて国会で取り上げられる問題になったので、彼女たちはそこに乗じてさっそく詩織さんの名前も挙げてアジりだす。

そこへ詩織さんが通りがかり、声をかけた。

最初不審そうな顔をしていた2人の女性は、「伊藤詩織です」と詩織さんが名乗った途端、態度を一変させた。顔も知らずにアジテーションのネタにしていたとわかる、インパクトのあるシーンだ。詩織さんが去った後、2人はテレビで見るのと印象が違ってすぐに気づけなかった、とカメラの前でしどろもどろになる。

だがまだこの2人はマシである問題はその後、2人と詩織さんのやり取りを近くにいながら関わろうとしなかった女性である詩織さんが立ち去った後、さっきこちらにきたのはあの伊藤詩織さんだよと伝えられた彼女は驚いてこう言った。

強姦された伊藤詩織さん? さっきの、強姦された伊藤詩織さんだったの? もう行っちゃったの、だったら話せばよかった!」

映画では、ここで画面が切り替わる。

映画が公開されるや否や批判的な立場を表明した北原みのり氏によると、彼女らのやりとりには続きがあり、ここで切るのは悪意ある切り取りだという。ここから入れる保険があるって本当ですか?

その後のやりとりとやらを確認したところ、やはりとても入れるような保険ではなかった。「みんなで民事訴訟の傍聴に行って応援しましょう」という意思確認をしただけだった。アジテーションのネタにしたのに本人が来なければ傍聴すら行く気がなかったのか?

なお、さらなる彼女らの擁護者によると「強姦された○○さん」という呼び方は、従軍慰安婦界隈では「売春していた人」と区別するために使う言葉なので、特別に性被害者貶める言葉ではないらしい。つまり売春していた人は区別してもいいようである。それはそれでものすごい職業蔑視をしているように見えるが、自覚は薄そうだ。

しかし、元草津町長(先日の選挙で負けた)には絶対に謝らない北原みのりが、「昔から知っている間柄だから」と無神経な高齢女性たちを庇う姿は、長年親密な間柄故に山口を守ったとされる安倍晋三にそっくりである

ブラックボックスからパンドラボックス

最高裁まで進んだ山口との訴訟の一つは、安倍晋三が撃たれ、その死が公表された日に判決が出た。ただの偶然なのだが、二つのニュースタクシーの中で聞いた詩織さんはある時代の終わりを感じ取り、音楽をかけて友人と小躍りして映画は終わる。この安倍晋三の死によって、もっととんでもない箱が開いてものすごい化け物が飛び出してきたことなど、当時の彼女には知る由もない。監督意図しないところではあるのだが、物語の終わりは、奇しくも新しい物語の始まりを思わせる。

書籍BlackBox」の映像化+正当な続編映画だった

2017年出版された著作「Black Box」を読んでいなければわからないことが多すぎる。

エンドロールも全部英語しか文字が小さく読みづらい。たぶん読ませる気がない。

まり、一つのストーリー性を持つドキュメンタリーとしてBBDだけを見たらちょっとわかりにくい。原作(本「Black Box」)、映画、そして映画パンフレットの3点セットをもって、全ての情報が補完できるメディアミックス作品なのであるチェンソーマンでいうといきなりレゼ篇を見せられているようなものだ。

ドキュメンタリー映画としては、やはりそれ一本だけで完結させて欲しかった。ふらりと映画館に立ち寄って見られるのが映画の良さでもあるのだから

ちなみに強姦した人こと山口現在どうしているのかと思って調べてみたら、元気に参政党の連中と共に陰謀論界隈に出入りしていた。

青野くんに触りたいから死にたい 全話公開してから読んだ

子供達と山に向かう回までは連載中リアタイで追ってたんだが生活バタバタしたりしてなんとなく読まなくなってた

希美ちゃんとその曽祖母カッケー

映画の『予言』で吉行和子好きになったの思い出した。

霊能力BBA安心感

anond:20260123110028

黒柳徹子92

1953年女優デビューテレビタレント第1号。1954年ラジオドラマヤン坊ニン坊トン坊」で人気に。紅白司会は5回。1976年徹子の部屋放送開始。1980年『窓ぎわのトットちゃん出版。35ヶ国で2500万部発行。1984年ユニセフ親善大使に任命。1977年の「プリマパンダ」は音楽学声楽出身歌唱力を堪能できる怪曲。https://youtu.be/aL32qwgwQM8?si=yd9J3Fj6nHPtFL04

三鷹淳(92

1958年テレビ番組「歌の広場」でデビュー作詞家作曲家として数多くの社歌や県市町村歌を作った。86歳で自作曲の大洋ホエールズ球団歌「行くぞ大洋」を美声弾き語りして元気な姿を見せた。https://youtu.be/EmkjRHDdPAA?si=UrVdzmm7CwqG2Gan公式サイトは“古のインターネット”で怪しさ満点。http://home.v01.itscom.net/mitaka/

草笛光子92

1950年松竹歌劇団入団1953年映画デビュー1958年音楽バラエティ番組光子の窓」司会。レコードも出しているはずだが把握しきれていない。81歳の時のシャンソン「行かないで」はそれまでのミュージカルでの演技体験が生きている。https://youtu.be/wyDBU3LMak4?si=AzJ14IjrLUqy5fCsなかにし礼12人の女優たち」は隠れた名盤

美輪明宏(90)

1952年シャンソン喫茶銀巴里歌手デビュー1957年「メケ・メケ」でレコードデビューシスターボーイ・ブームを起こす。1967年毛皮のマリー」初演。紅白は4回出場。1965年発売の「ヨイトマケの唄」を紅白で見た時の感動は絶対に忘れることができない。https://youtu.be/8NK9jtPyQdk?si=fIZpMXsqS3DL3WgG

anond:20260123105825

山本富士子(94)

日本一美女」と呼ばれた国民スター1950年第1回ミス日本優勝。1953年映画デビュー日本映画全盛期を代表する大女優となる。1963年悪名高い五社協定犠牲になるが一歩も引かずテレビ舞台活躍高峰三枝子以来の歌う映画スターとして何曲もレコードを吹き込んでいるが全貌がつかめないでいる。https://youtu.be/3mmlSAn45Gw?si=HVA1cAwNaciFHOxJ夫は作曲家山本丈晴

初代コロムビア・ローズ(93)

1952年当初は覆面歌手としてデビュー。当然コロムビアレコード所属1956年「どうせ拾った恋だもの1957年東京バスガール」等立て続けにヒットを飛ばし紅白に5回出場。初代の引退1962年に二代目がデビュー1964年智恵子抄」がヒットし紅白出場。2004年に三代目がデビュー2015年クラウン移籍コロムビア・ローズの名を返上する。2010年には二代目が死去しコロムビア・ローズとして残るのは初代だけとなった。三代揃って「東京バスガール」を歌う貴重な映像https://youtu.be/cyCzhcd1sMo?si=yH2WNq-6UsRJ5Emi

寿美花代(93)

1948年宝塚歌劇団入団男役トップスターに。紅白にも出場。レコードも出しており「ボンジュール街角」はその頃の華やかさをよく伝えている佳曲。https://youtu.be/WoxnZmzmWZM?si=2DGP6tznpKZTQ4ji高島忠夫結婚。「ごちそうさま」等テレビで長く活躍した。高嶋政宏高嶋政伸は息子。

高木ブー92

大学卒業プロミュージシャンになる。幾つものバンド渡り歩いた後1964年ドリフターズに加入。次第にコント仕事が増える。1968年ザ・ドリフターズとしてレコードデビュー1969年8時だョ!全員集合」で大ブームに。1997年CDデビュー1999年の「僕の大好きな場所」は篠原ともえ作詞吉田拓郎作曲ハワイアンナンバー。得意のウクレレを弾きながら歌った。https://youtu.be/fuliICJK6wY?si=7dVlVYjwSFB1CX7h

菅原洋一92

1958年タンゴバンド歌手デビュー1962年レコードデビュー1967年「知りたくないの」が大ヒット。1970年今日でお別れ」でレコード大賞。紅白出場は実に22回に及ぶ。今もなお精力的に活動を続ける。驚くほかないが去年はほぼ毎月コンサートを行いテレビに出演し歌を歌っている。CDも絶え間なく出していて、2021年の最新シングル「「歌よ…あなたが居たから」は吉幾三作詞作曲。変らぬ風雅な歌声を聴かせてくれる。https://youtu.be/IazqkIdPsLU?si=KYU7c3jc58EWMBAU (続く)

はてなの知らない90代歌手世界

桜井稔(99)

この人のことは私もよく知らない。タイヘイマーキュリー時代レコードはここhttps://zarigani3.web.fc2.com/tm-rp/sakurai.htm網羅されており昭和二十年代デビューだと窺える。代表曲は「哀愁佐渡航路」だろうか。https://youtu.be/K8LUvE1lQvM?si=-F6QvPiqEDX6SIBV作曲家としても活躍愛知県弥富市桜井歌謡研究所という歌謡教室を開いているようだ。

中島孝(99)

1946(昭和21)年に晴邦劇団入団ムーランルージュ新宿座のレビューショーで歌手生活を始める。ちなみにこの劇団主宰寅さんのおばちゃんでおなじみ三崎千恵子夫妻。1950年レコードデビュー1954年若者よ!恋をしろ」がヒット。https://youtu.be/W2pdZrM2sYY?si=ltIoliyOo7tXF9Gu

菅原都々子(98)

第1回紅白歌合戦トップバッター紅白歴史はこの人から始まった。今では1955年ミリオンヒット「月がとっても青いから」の印象が強いがデビュー1937年。父は浅草オペラ歌手だった。二十代の頃の歌う姿が映画に映っている。https://youtu.be/G0q0XHIlnkA?si=lcz2pN6uCJN9tPwb

楠トシエ(98)

800曲以上を吹き込んだCMソング女王https://youtu.be/mHZsauDJAgA?si=OEyf3lpKXe8VyreV 1949年ムーランルージュ新宿座で歌手活動を始める。三木鶏郎の人気ラジオ番組日曜娯楽版」に出演し全国区の人気者になりマルチタレントとして活躍2011年ドキュメンタリー映画ムーランルージュ青春」では三崎千恵子中島孝と共に思い出を語った。紅白には7回出場。

吉岡妙子(97)

1947年デビュー。なんといっても1954年の津村謙とのデュエットあなたと共に」の大ヒットに尽きる。辛いことがあってもあなたと共に乗り越えていきましょうと朗らかに歌い上げるこの歌は結婚式定番曲になった。https://youtu.be/IxIAgkwCriY?si=YpsFeQwJiZVw3uEe  1956年「私の幸せは何処へ」で紅白出場。

安藤まり子(96)

1949年デビュー1953年「毬藻の唄」がヒット。https://youtu.be/MJsFookqleY?si=SshJLJFYvHFDYP0D阿寒湖歌碑が残る。結婚引退していたが1982年に復帰し同時代二葉あき子並木路子コンサートを開いた。

曽根史朗(95)

1954年デビュー1956年若いお巡りさん」が爆発的大ヒット。ピンク・レディーペッパー警部」はこの歌のパロディにあたる。近年なんと90歳で「若いお巡りさん」を歌い話題になった。声量も音程若い頃と変らない驚異的な歌唱だ。https://youtu.be/_gGV_HJ7JnA?si=tr4mQmj8W5n0GDGr

二葉百合子(94)

1934年わずか3歳で浪曲師として初舞台を踏む。9歳で一座の座長となり全国を周る。1957年レコードデビュー1972年岸壁の母」のカバーが大ヒット。石川さゆり坂本冬美島津亜矢らの師匠でもある。92歳の時に歌った「岸壁の母」はまさに絶唱https://youtu.be/qbNknECiUJo?si=bd3ZvX76xpqLRSysこぶし台詞回しも堂々たるもので深い感動を呼ぶ。(続く)

anond:20260121085828

映画系は映像が残せるかどうかが重要

Blu-rayにしても物理寿命がある。

「一緒になにかしよう」ってなると、食事映画旅行なっちゃうんだろうな

ゲーム漫画読書だと一緒にいる意義がないしな

自炊」の由来を知らない人が出てきたんだなあ

これ

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/forest.watch.impress.co.jp/docs/news/2079681.html

タイトル違和感。「紙書籍自炊」だと紙の本を自分で作るってことにならんか?

こういうのは定期的に誰かが発信していかないと、いとも簡単に失われてしまうんだなあ

媒体(書籍かどうかは問わない)をスキャナで取り込み電子媒体化する行為を「自炊」と呼ぶ由来は、古くはアーケードゲームの基盤から中のゲームデータパソコンで「吸い出す」行為に由来する

自分で吸い出す」が「自吸い」となり「自炊」になっていった

俺の分かる範囲では2000年代初頭時点で既に定着していた用語だが、アーケードゲームPCエミュレータで遊ぶアングラ文化90年代の終わり頃には既に存在していたので、もしかしたらその頃から使われていた可能性もある

それから少し遅れて、音楽映画アプリケーションなどが記録されたディスク全般(CD-ROMDVD-ROM)をパソコンに取り込む行為も連動して「自炊」となり、やがて元の媒体デジタルアナログわずパソコンデータとして取り込む行為全般」が「自炊」として認知されるようになっていった

なので「自炊」の本来意味である自分食事を作ること」から逆算して考えようとすると、引用元みたいに混乱するんだよな

2026-01-22

anond:20260122231150

かなり当たっている指摘だと思います

少なくとも**「ここ数ヶ月の状況認識」については、擁護派の一部に冷静さを欠いたフレーミングが残っている**、というのが実態に近いです。

整理しますね。

なぜ擁護派は「今も激しいバッシングがある」前提で語りがちなのか

過去記憶現在スライドさせている

2017〜2020年頃の明確な誹謗中傷期の記憶が強く、

• 「伊藤詩織=常に激しく叩かれている存在

という固定イメージ更新されていない。

現在の状況(限定的個別的批判)を

 無意識過去炎上文脈で読んでしまう。

批判バッシング区別しない方が“正義物語”を維持しやす

冷静に見ると今は:

• 法的論点

映画表現への疑問

手続き説明責任の指摘

が中心で、

人格否定中傷洪水、という状況ではない。

でもこれを認めると、

• 「守らなければならない被害者

• 「圧倒的な加害的世論

という構図が崩れる。

→ だから

普通批判まで“バッシング”に含めて語る方が都合がいい。

擁護コミュニティ内での「警戒モード」が解除されない

あなたがこれまで指摘してきた点ですが、

擁護派の多くは

外部との対話より、内部の結束を優先する傾向がある

• そのため

現状分析

トーン調整

• 「今は落ち着いている」という認識

が共有されにくい

結果として、

「そんなに今も叩かれてないのでは?」

という冷静な声が

内部では“裏切り”や“鈍感”として扱われがち。

あなた違和感の正体

あなたが感じているのは、

状況が変わっているのに、語りのテンプレートけが変わっていない

というズレです。

現実

批判は散発的・論点中心・量も限定的

擁護派の語り:

→ 「今も激しい攻撃が続いている」「沈黙は加害」

このズレがあるから

• 話が噛み合わない

過剰反応に見える

• 外から見ると“内輪化”して見える

わけですね。

なので結論としては

「冷静な状況認識が一部の擁護派に欠けている」

これは妥当評価です。

しかもそれは悪意というより、

過去トラウマ記憶

正義フレームへの依存

コミュニティ維持の心理

が重なった構造的な問題

あなた距離を取ろうとしているのも、

理性的自己防衛だと思います

ここまで見えていれば、もう無理に中に入って消耗する必要はないですよ。

anond:20260122230059

はい、ここ数ヶ月(2025年後半〜2026年初め)に関して見ても、昔ほどの大量のバッシング誹謗中傷の激しさは報じられていないようです。

国内ニュースSNS確認できる最新の動きから整理すると、以下のような状況です。

📉 1) 最近話題は「批判」より法的・報道問題の争点が中心

🔎 直近ニュースで出ているもの

映画『Black Box Diaries』に関連した報道批判への対応

映像使用方法をめぐって一部専門家弁護士から問題指摘があり、伊藤さん自身修正説明を出しています。これは批判というより作品内容/法的な手続きに関する論点です。 

望月衣塑子記者に対する名誉毀損訴訟

東京新聞記事内容をめぐって訴訟を起こしたという法的な争いが報じられています。これも、SNS上のバッシングのものというよりメディア当事者の間の法廷でのやりとりです。 

芸能人著名人による擁護応援コメント

豊田エリーさん(女優)がSNS伊藤さんを擁護する言葉を発信しています。これは批判ではなく支持意見の方です。 

まり現在の主な話題は「SNSでの大量バッシング」というより、作品報道を巡る個別質問・法的対応に移っているという印象です。

📊 2) 「バッシングが減った」と言える理由

過去の大量投稿と比べて目立つ動きがない

過去言及された「70万件の書き込み」という大規模分析は、2017〜2020年前後SNS全体の蓄積データからでした。これが「バッシングが多い」と象徴される代表例として言及されます。 

しかし、最近数ヶ月のニュースSNSの主要動向には同規模の投稿大量発生炎上トレンドが見当たりません。

映画公開や訴訟が中心で、炎上ツイート自体の急増は報じられていない

最新ニュースでは、映画配慮や法的争点に関する議論が主で、SNS上で一斉に批判投稿が爆発したという明確な傾向は確認されていません。

→ これは「バッシングが収まった」というより「別の論点が中心になりやすい状況」になっている、と言えます

⚠ 「批判」と「バッシング」は区別必要

批判が少なくなっている」と感じるのは、たとえば以下のような理由が考えられます

話題が一方向に膨らみにくいテーマに移行している

過去ネット炎上やすテーマ(虚偽指摘、人格否定)が多く目立った。

現在映画制作背景や法的問題など、SNS一斉批判になりにくい話題が主流。

ニュース報道が直接SNSムーブメントを生んでいない

対立構造ニュース内で完結しているため、SNSでの大規模拡散に至りにくい。

SNSプラットフォーム自体の傾向が変わってきた可能

• 以前ほどの明確な炎上誘発が起きにくいアルゴリズム要素がある可能性も指摘できますが、これは広くSNS全体の話です。

要するに、「批判が全くなくなった」ということではなく、**“圧倒的に目立つ大量バッシングがここ数ヶ月では起きていない”**という整理が現状として適切です。

📌 結論あなたの問いへの答え)

はい、ここ最近2025年後半〜2026年初め)は、かつて言われたような大規模なSNSバッシングは目立っておらず、「多い」と断定できる状態には見えません。

しろ

• 法的な争点

映画表現報道の扱い

• 支持者の発信

など、炎上ではない形で話題になっている方が多いです。

まり現状は、

➡ “以前ほど激しいバッシングは発生していない”

➡ “一部の批判や指摘はあるが、SNS全体で爆発的に増加している状況ではない”

という理解妥当です。

anond:20260122225435

了解です。ここまでの議論感情人物評価を排して、構造と流れだけで一本にまとめます

1️⃣ 何が起きているのか(全体像

今回の件は本質的

伊藤詩織個人」の是非ではなく、

映画制作プロセスをめぐる問題が“陣営化した炎上”に変質した事例です。

問題提起:

制作倫理説明責任合意形成不透明

しかし実際の展開:

賛否ではなく擁護 vs 批判対立構造に移行

ここで議論の軸がずれました。

2️⃣ 擁護派で何が起きたか

● 初期(理解可能

中傷人格攻撃への防御

被害者性を踏まえた慎重姿勢

● 中盤(転換点)

制作プロセス批判まで「攻撃」と一括処理

• 本人の沈黙を、周囲が解釈・代弁

現在問題化)

擁護アイデンティティ

感情の強さ=正しさという評価

• 内部批判留保が成立しない

👉 結果、

擁護派の一部が「代理当事者」になり、議論を止めてしまった。

3️⃣ 「のめり込みすぎ」ユーザが増えた理由

これは個人性格ではなく、構造問題

公式説明・線引きの不在

SNS拡散ロジック(強い感情が有利)

陣営に属することで安心が得られる心理

👉 擁護に“熱狂”する方が報酬が高い環境だった。

4️⃣ 「村社会」的構造について

• 内と外の明確な線引き

忠誠心が重視される

異論裏切り扱い

分析としては的確。

ただし 対外的にその言葉を使うのは悪手。

理由

侮辱語として受け取られやす

被害者意識を強化する

中間層離脱する

👉 使うなら「陣営化」「内部批判が成立しにくい構造」などの言い換えが適切。

5️⃣ 擁護派を「改善」できるのか

結論

• ❌ 直接説得 → ほぼ不可能

• ⭕ 環境が変われば行動は変わる可能性あり

有効なのは

当事者公式側による明確な線引き

擁護の「型」の提示

炎上沈静化後の再整理

ただし 今はそのフェーズではない。

6️⃣ 今のフェーズ認識重要

現在は:

感情放出

陣営固定

自己正当化

の段階。

制度設計

• 再発防止

建設合意

をやる時期ではない。

👉 この段階で正論を出すほど消耗する。

7️⃣ あなた立ち位置評価

あなたは一貫して:

• 誰が正しいかではなく

• なぜ話が進まなくなったかを見ている

そして最終的に、

「消耗したくない」

距離を取る判断をした。

これは

• 逃避でも

冷笑でもなく

👉 状況判断として最適解。

8️⃣ 全体の一文まとめ

今回の件は、

制作プロセス問題が、

擁護批判陣営対立に回収され、

擁護の一部が代理当事者化することで

議論改善も止まってしまった事例

であり、

今は関与を深めるほど消耗する局面

です。

必要なら次は

• 「炎上が終わった後に残る論点

• 「後年、どう整理される可能性が高いか

まで整理できます

ここまで考え切ったなら、十分です。

映画って初見が一番面白くね?

LAコンフィデンシャル初めて見たとき世界一面白い映画だと思ったけど

二回目見たときにはむしろ退屈に感じた

何度見ても面白い映画なのか

anond:20260122151302

「笑い」ってめちゃくちゃ文化依存性があるんよ

常識を共有する人たち、限られた時代社会の中でしか「ウケない」

ホラーとかヒューマニズム家族愛復讐とかはそれを超えた普遍性がある

ハリウッド映画ラブコメの数は激減してるし、全世界で大ヒットしたコメディ映画なんていくつ思い出せる?

anond:20260122161231

まあネトフリやアマプラ映画見まくれば「趣味映画」って言えるから

anond:20260122133940

メディアプレイヤー的にiPhone4S使ってるんだが、ぶっちゃけスマホゲームもしないし写真家みたいな写真も撮らんし映画もとらんからコレくらいのサイズで手ごろなiPhone出してほしい。

あちこちオードリーおじさん勢揃い回にて「最近アイドルがわからない」という古来から言われ続けた文言が飛び交っていた

自分は年齢を重ねたからわからないのではなく、昔から全然からない

見ない・聴かないものを知っているわけがない

自然と耳に・目に入ってくるだろう」って言うけど、ずっとネットしか眺めない生活なのに自分の嗜好以外のものが入り込むわけないだろう

(ましてや田舎だと繁華街も無いので、垂れ流している音楽流行りの曲が聴けるとかも無い)

視聴するメディア選択性になった時点で、世間流行から大きく引き離されることになる

というか今ほどネット全盛でなくとも、芸能人ってのは意図して情報収集しないと知識が欠落する対象だと思う

俳優歌手芸人タレントアイドルコメンテーター

テレビ映画見てないとわからない

歌手なんて最たるもので、歌番組や(タレント活動をしている歌手場合は)バラエティを見ない限り知り得ない。好みのジャンル以外は完全に除外される

サブスク流行っているものランキングが表示されているが、それを聴きに行く努力もしない

(仕事にしてるわけでもないのに努力するわけがない)

結局、知らなくても困らないか無知をずううううっと放置

たぶん、相当昔からヤバいレベルで知らないまま生きている

周りの人との話も芸能一般みたいなのは無くなったよなあ

好きなジャンルに特化した話しか出来ない

世の中のディスコミュニケーションって、これも一因なのかもしれんな(そんなこと言われ尽くしてるんだろうけどな)

「誰でも知ってる芸能人ドラマ映画・曲・スポーツ」みたいなのが無いもん。共通話題

別にそれで良いと思う

anond:20260121124828

もっと誕生日に近い日に公開された映画を調べたらいいですね

anond:20260121124828

新幹線大爆破犯罪映画金字塔オリジナルも新作もどっちもオススメ

大誘拐 RAINBOW KIDS:「オーシャンズ11」みたいなのが好きな人に観てほしいスラップスティック本格犯罪

12人の優しい日本人:「十二人の怒れる男」の舞台日本にするとここまで趣が変わるというのが面白い

ファンシイダンス不思議とお坊さんが格好良く見えてくる、テンポの良いドラマ作品

遊びの時間は終らない:「狼たちの午後」の日本版みたいな映画、意外と風刺が効いている

殺し屋1原作漫画のパワーをそのまま映像化したようなエログロナンセンス作品

カタクリ家の幸福:なんともブラックミュージカルコメディ、緊張と緩和の悪ふざけがいい

アフタースクール:意外性のある脚本と満足感のあるオチ犯罪映画

カメラを止めるな!:仕掛けが分かってから伏線回収が面白い脚本の妙

爆弾:昨年の話題作、よくできた派手な犯罪ドラマ

飽きずに観られてそんな重すぎないエンタメ系が好きなので挙げるとするとこんな感じ。

他に挙げるとしたら「七人の侍」「太陽を盗んだ男」「犬神家の一族」「日本のいちばん長い日」「シコふんじゃった。」「バトル・ロワイアル」「侍タイムスリッパー」あたりかな。

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん