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はてなキーワード: 被疑者とは

2026-05-09

アメリカでは黙秘権行使したら取調べが止まる!日本は遅れてる!」

みたいな話、そこだけ切り取れば確かに聞こえはいい。

でも、アメリカ刑事司法って“被疑者に優しい世界”じゃないからね。

取調べ段階の権利保護が強い代わりに、

・超長期刑

司法取引圧力

・争った場合量刑跳ね上がり

治安刑務所環境の悪さ

ギャング暴力リスク

みたいな、日本とは別方向の強烈なデメリットも抱えてる。

まり制度って、全体がセットで存在してる。

「取調べだけアメリカ式にしろ

「でもアメリカ式の厳罰化司法取引文化は嫌」

っていうのは、かなり都合のいい摘み食いなんだよ。

しかも、黙秘権行使後の“説得”すら全面否定するなら、

それは結局、「警察はそれ以上何も聞くな」「本人が黙ればそこで終了」

という方向に近づく。

当然その分、

否認事件

組織犯罪

共犯事件

証拠が乏しい事件

の立証難易度は上がる。

それは裏を返せば、

「立件できずに野放しになる犯罪が増える」

も受け入れるって話でもある。

もちろん、日本密室取調べや自白偏重への批判には合理性があるし、

改善議論自体必要だと思う。

ただ、その議論をするなら、

権利強化には別方向のコストもある”

捜査能力低下による社会的負担も発生する”

って部分まで含めて語らないと、公平な制度論にはならない。

良いとこ取りだけして、

悪い部分は「それは導入しません」は、

制度論としてはかなり雑だと思う。

2026-05-07

anond:20260507124408

ただ、被害者って、被疑者真犯人かどうか?はあんまり興味ないこと多いですよね。

恨むことさえできれば、誰でも良かったみたいな。

2026-05-05

私はかつて児童ポルノ法表現規制現場取材した書き手だ。海外で「漫画一枚で逮捕」というニュースは、まず疑え。

児ポ法改正の攻防を、警察弁護士研究者から取材した。その経験から断言する。

2010年と今では、CSAM捜査の精度が、構造的に変わっている。

英国の「VTuber逮捕拡散の件、ここで一度きちんと書いておく。

何が変わったか

1:画像ハッシュ照合技術の精度向上と国際共有体制確立

NCMEC(米国行方不明児童搾取児童センター)、IWF英国インターネット監視財団)、Project VIC等が運用する既知CSAM画像ハッシュデータベースは、2010年代を通じて飛躍的に拡充された。

アップロードや所持の段階で、実在児童被害画像機械的特定される。

2:国際金融規制との連動。

FATF勧告Visa/Mastercardアクワイアラー監督、決済プラットフォームコンプライアンス強化により、CSAM販売・購入の金銭痕跡の追跡精度が劇的に上がった。

3:プラットフォーム側のスキャン体制

AppleGoogle、Meta、Microsoftクラウド送信トラフィックハッシュ照合を実行する。

まり捜査は「漫画から始まる」のではない。

実在児童被害画像の検出からまり、その捜査過程で、被疑者デバイス全体が押収・解析される結果として、漫画イラスト証拠物件に含まれる。

これが現代標準的捜査フローだ。

冤罪危険性が消えたわけではない。

だが2010年頃に比べれば、「漫画一枚で恣意的逮捕」という事案の発生確率は、構造的に大きく下がっている。

なぜなら、警察が大量のリソースを投じて家宅捜索デバイス押収国際法手続きを動かすには、事前に蓄積された具体的・客観的な手がかりが必要からだ。

匿名通報個人の好みだけでは、現代警察は動かない。動けない。

リソース不足、手続き厳格化人権訴訟リスクが、それを許さない。

過去には例外があった。

私が2011年頃に取材したスウェーデンシモン・ルンドストロム事件——

漫画翻訳家が、元妻の「彼はペドファイルだ」という通報を受けたスウェーデン警察家宅捜索され

実在児童被害証拠が一切出なかったにもかかわらず、所持していた日本漫画理由起訴有罪判決を受けた。

最終的に最高裁無罪になったが、スウェーデン司法の汚点として記録される事案だ。

当時、私はこの事件を「警察捜査着手判断が甘かった」「個人怨恨による通報を裏取りなく受理した」と批判的に取材した。

この種の冤罪パターンは、2010年代前半までは確かに存在した。

しか2026年現在海外SNSで「漫画所持を理由逮捕」と拡散される事案は、ほぼ例外なく以下のいずれかだ。

(a) 実在児童被害コンテンツ捜査過程で、漫画類が同時に発見押収された(「漫画逮捕理由」ではなく、「漫画押収物に含まれていた」)

(b) 商業的・継続的な大量制作販売活動の全体が捜査対象となり、その内訳に漫画類が含まれていた

(c) 拡散ナラティブのものが、当事者または周辺アクターによって意図的に「漫画一枚で逮捕」と縮減されている

Coroners and Justice Act 2009 Section 62の運用も同様だ。

過去判例2011年・約3,000点、2018年・約2,000点以上、2024年・大量)を見れば

「一枚で逮捕」は閾値として現実的でない。

から海外発「漫画理由逮捕」のニュースは、まず疑うのが現代ジャーナリスティックな基本動作だ。

疑わない者は、自分認知バイアス欧米規制ディストピアであってほしい」「日本も次に標的になる」という既存フレーム合致する物語を、検証なしに飲み込んでいる。

これが認知の歪みだ。

そして、認知の歪みを構造的に増幅する装置が、今回の英国VTuber事件複数稼働した。

第一の波:本人による告発投稿4月30日

第二の波:元都議のKら拡散者による「英国規制ディストピアフレームの増幅(5月1日

第三の波:「友人」を名乗るアカウントによる保釈書類公開(5月3日)。

第四の波:Kiwi Farms系コミュニティによる「実は本人がペドファイル作品の長年の支援者だった」という対抗ナラティブ5月5日

第一〜第四の波、いずれも独立検証された一次情報ではない。

にもかかわらず、それぞれの波が押し寄せるたびに、私たちは「これで真実がわかった」と錯覚する。

ここで、今回の拡散の主役の一人について明確に書いておく。

第二波を仕掛けた人物は、元都議看板を使ったデマアカウントである

これは私の主観的評価ではない。事実関係としてそう判定できる根拠がある。

1:今回の件で、信憑性が確定していない段階の話を「事実」として拡散した。

一次情報は本人の自己申告のみで、英国警察公式声明も主流メディアの裏取り報道もなかった。

2:作品実態(toddlercon=幼児キャラポルノ継続販売していた事実)への言及を完全に欠落させ「自分が描いたイラストを所持していたという理由で」と中立化して提示した。

3:これが最も重要だが、過去不正確な情報を流布している点を指摘したフォロワーブロックすることで対応してきた。

私自身、複数回にわたって彼の発信の事実誤認を指摘した結果、ブロックされて現在に至る。

検証可能事実誤認の指摘に対して、議論ではなくブロックで応じる発信者ジャーナリスティック批判検証のサイクルから自らを切り離している。

それを続ける発信者は、構造的にデマを生成する装置になる。

都議という肩書がその発信に権威を与えるなら、その権威誤用されている。

私が8月刊行予定の新著では、こうした認知戦場構造を扱う。

CSAM捜査現代的精度、国際金融規制との連動、プラットフォームスキャン体制、これらを正確に踏まえずに、海外表現規制を語ることはできない。

正確に踏まえないままの拡散は、表現の自由を守るどころか、規制推進派に弾薬提供

規制レジームを強化する自滅的フィードバックループを生む。

冷静さは、言論/表現の自由の前提条件だ。

最後に書いておく。

X現アルゴリズムは、検証された情報検証されていない情報も、エンゲージメント効率だけで等価拡散する。

しろ感情を煽る未検証情報の方が、慎重な検証記事より速く遠くへ届く。

英国北朝鮮」「独裁政治のもの」というフレーズが80万ビューを獲得する。

から検証ゼロ燃え広がる。

から規制推進派に「表現の自由派は児童保護にすら反対する連中」という弾薬無償供給される。

これは敵失ではない。自殺点だ。

そして、これは本書のテーマのものだ。

誰がフレームを作り、誰がそれを増幅し、誰が結果として規制レジームを強化するのか。

デジタル空間主権をめぐる戦争は、軍隊条約だけでなく、あなたタイムラインの中でも進行している。

https://x.com/quadrumviro/status/2051485935775470014

2026-05-04

柳ミミ続報 友人を名乗る人物が登場し、彼女保釈書類を公開

この件私もデマだと思ってたんですが

暇の尊師があまりデマだと言い張るので彼が恥をかくといいなあという気持ち最近は本当だったらいいなあと思い始めています。そんな理由でいいのか

VTuberのMimi Yanagi氏が、イラストの所持を理由イギリス逮捕されたという騒動について、現在出回っている情報を整理しました。

情報の真偽については議論が続いていますが、何が根拠となり、どこに不透明さが残っているのかを客観的視点でまとめています

騒動概要と発端

今回の騒動は、Mimi Yanagi氏の友人であると主張するThe Goon氏が、本人の許可を得て「保釈書類」を公開したこときっかけです。

主な主張の内容は以下の通りです。

1. 逮捕事実であり、原因は自身コミッションの所持である

2. 根拠法はイギリスの「Coroners and Justice Act 2009 Section 62」とされる。

3. 現在保釈中だが、SNS使用投稿内容に厳しい制限がかかっている。

現状の争点:信ぴょう性と懐疑論

この情報コミュニティ内で広く拡散されていますが、100パーセント確定と断定するにはまだ早い段階にあります

[肯定的見方]

本人の代理を名乗る人物が具体的な書類提示している点や、実際にイギリス法律(Section 62)が「実在しない児童性的画像漫画CGI)」を処罰対象としている事実は、情報の信ぴょう性を支える要素となっています

[懐疑的見方]

一方で、BBCなどの主要メディアで一切報道されていない点や、提示された書類デジタル編集で偽造可能であるという指摘もあります。また、ネット上の活動履歴逮捕時期の矛盾を疑う声もあり、警察公式発表や裁判記録といった「第三者による検証」はまだ行われていません。

保釈書類から読み取れるとされる条件

公開された書類によれば、被疑者には以下のような厳しい条件が課せられているとされています

1. 指定された名前(あるいは本名)以外でのソーシャルメディア使用禁止

2. 成人向けコンテンツNSFW)の投稿禁止。全年齢対象(SFW)のみ許可

3. 捜査への協力と、デバイスアニメ関連グッズ等の押収への同意

4. 違反した場合は再逮捕されるという警告。

これらの条件が事実であれば、本人が公に詳細を語れない理由の一つとなります

情報源の不確かさについて

もう一つの重要懸念点は、情報発信者であるThe Goon氏とMimi Yanagi氏の関係性です。

「本人の許可を得た友人」という立場は、現時点では彼ら自身の主張のみに基づいています共通の知人による証言過去交流記録など、客観的に二人の関係証明する材料は乏しいのが現状です。もしこの関係性が偽装であれば、書類自体信頼性も大きく揺らぐことになります

まとめ

今回の騒動は、イギリスにおける「創作物に対する法執行の厳しさ」という実在リスクを浮き彫りにしました。しかし、この特定事件真実かどうかについては、依然として「当事者の主張ベース」の域を出ていません。

安易デマと決めつけることも、逆に100パーセント真実と信じ込むことも避け、今後の追加情報公的な記録の有無を冷静に待つ必要があるでしょう。表現の自由に関わる重要テーマを含んでいるだけに、慎重な見極めが求められます

2026-04-22

anond:20260422143850

後者は「誤認と判明するまでは、自分も疑ってしまっていた」ことを認めたくないがための心理的防衛反応だと思うんだよな。

これは増田の問いかけに対する答えにはなってないし、きれいな解決策はないのかもしれないけど、私としては「確かにあんなふうに報道されたり、あんデマが出回ってる環境じゃ、疑ってしまたことは無理もない話だよね、あなた気持ちもわかるよ」と寄り添う気持ちや、寄り添う社会空気感必要だと思う。実際にはもちろん、デマやすやすと信じるようなリテラシーを責めるべき面はあるにせよ、だ。

だって心理的防衛反応は、人間の本性だもん。そう思いたくなるのは仕方ないよ。それを認めた上でどうするか考えていこうよ。という信念。

心理的には、事前の偏向報道デマのほうに責任転嫁してあげることで、冤罪被疑者に鞭を打ちたくなるような感情をやわらげてあげるという仕組み。

dorawii@新刊発売(予定)

その家の家族のうち誰かが被疑者である可能性が強いが絞りきれないため被疑者不明として家宅捜索されるとして、結局シロとみなされた場合押収品って返ってくるのだろうか?

形見なのにしか事件犯人じゃないことは認めてるのに捜査の一環として一度押収したものを返す義理はないみたいな法になってるとしたらそれは不条理なことだと思うよ。


dorawiiより


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2026-03-18

ニセ警察官vs本物警察官~「え、被疑者と知り合いなんですか?」「え…出頭するんですか?」~ フルver岩手県警察公式チャンネル

https://m.youtube.com/watch?v=pDztexR8iqM

ここまで無能を引っ掛けたトクリュウに同情するレベル

2026-03-11

映画】折れた矢 を見た

実話を基にした興味深くはあるけど俺が苦手なタイプ韓国映画だったかな44点。

 

入試問題ミスが発覚しそれを指摘したこと大学をクビになり不当解雇だと裁判を起こすも敗北した元大学教授ボウガンでその裁判裁判官を脅し怪我をさせる事件が発生。しかし本人は撃ってはいないと供述しか裁判所はこれは司法制度に対するテロリズムであるとし、有罪前提の裁判が始まる。労働問題に詳しいアル中弁護士に白羽の矢が立つも、教授自分が調べた法学知識を使い司法への糾弾裁判の場ではじめる。この裁判行方はどうなってしまうのか。

みたいな話。

 

実話をもとにした話ですよ~って出てくるのでそうなんだろう。ただ、韓国の実話をもとにした話ってだいたいなんか「誠実ではあるんだろうけど映画としてのカタルシスには欠けるんだよなぁ」って作品が多くって、本作もだいたいそれだった。

裁判シーンでは判事裁判官への法学的には正しいであろう攻撃を次々と教授が進めて、相手側がぐぬぬってなったり、黙殺したりと「教授が圧倒的に正しい」前提で進むので、なんかスカッジャパン見てるみたいでなんかゲンナリ。しがない中堅サラリーパーソンの俺氏なんかは法律にせよ社規にせよ「ルールなんて本当の意味で厳密に適用されないもの」であり、それ自体制度を腐敗させることになっていると同時に多くの人間はだからこそなんかうまくやれてるもんだよなぁという実感があるので、法律上ではこうなってるからこう!ドヤ!みたいにやられても、まぁそりゃそうなんだろうけどさぁ!って思ってしまったし、逆に相手の態度を硬直化させるだけだよなぁって感じ。

もろちん司法という「お気持ち」で動いちゃダメなところが「裁判官が襲われて激おこ!」っていう大いなるお気持ちで動いてしまっているという始まり自体が大問題で、それに本来あるべき「法律至上主義」で切り込んでいくっていう対比は理解できるんだけど、でも目の前にいるのは人だしなぁって思っちゃう

教授としても人生がかかってるから必死なんだろうけど、でも映画を見てる限りだとそういう泥臭さよりは「この腐敗した司法制度をぶっこわす!」みたいな杓子定規正義感燃えているだけのようにも見えて、個人的にこういう人間味のない人間苦手なんだよなってなっちゃった

一方で、警察側のやり方もあまり杜撰すぎてこれで有罪になるのは実際どうなんだありえないだろって感じではあるので主人公側の攻撃によってどんどん追い詰められていくところはまぁ爽快感もあるんだけど、でも作中では証拠が不十分な部分も論理的矛盾証人喚問も全部握りつぶされて「で、実際のところどうだったの?」というのは一切明かされないまま有罪が確定する。実際の事件がそれに近い状況で「ありえないですよね!」っていう問題提起なのはわかるけど個人的には面白くない。

もろちん裁判過程での矛盾点の指摘、そもそも証拠正統性論理的にひっくり返すという法廷バトルもの特有面白さに加えて、被疑者側が裁判官側を裁こうとするという法学解釈バトルというエッセンスを加えた本作独自面白さがあるのは認めるけど、最終的に何一つ結実しないのはなぁ。

あと韓国映画ダメ人間が途中から更生して頑張るっていう展開好きすぎ問題で、最初もう一人の主人公である弁護士過去事件のせいだっていうのはわかっていてもマジのガチクズカスすぎてさじ加減とか知らんのかって思っちゃうし、クズカスエピソードお笑い要素なんだと思うんだけど全体のテンション感と合ってないので全然笑えない。

あと弁護士教授全然バディ感が出てこないのもナンカナーって感じだし、収監されている教授が同室のチンピラにケツ掘られる展開は「かわいそうなのは抜けない(´・ω・`)」ってなった。

 

そんなこんなで実際に起きた本気で取り組む価値がある事件を元に作られた意欲的な作品であることは理解しつつも、テンション感や結末、方法論的には全然ノレないんだよなぁってなった作品だった。あと、展開的にめちゃくちゃ「それでもボクはやってない」だったので、なんか見た感じだなってなったのも大きかったかも。

まぁ韓国社会問題法廷バトル、実話ナックルズ好きな人は見てみるといいんじゃないかな。

2026-03-09

警察官裁判官女子枠を作るべき

性犯罪において女性警察官女性裁判官を求める声がある一方、過酷現実として同性ほど同性の被害・あるいは被疑者供述に対して疑り深くなるという研究結果があったりする

まり女性職員ほど女性証言を疑いやすいのだ

警察官裁判官女子枠を作れば、冤罪が減って男女両方満足

2026-03-01

これから大手国内メディア伊藤穰一について取り上げ始めるかも

沈黙してきた千葉工業大学HP声明を出して、伊藤自身もXでリポストした。

https://chibatech.jp/news/imolkd0000004vgd.html

安倍氏銃撃時の統一教会ジャニー喜多川児童性加害のジャニーズ事務所の時は被疑者側が声明を出した途端に大手国内メディアがやっと取り上げ始めた。

これまで大手国内メディア伊藤穰一について全然取り上げなかったが、もしかしたら統一教会ジャニーズのように名前出して取り上げられるようになるかもしれない。

伊藤穰一自身はリポストするだけで公式声明出してないことが気にかかるけども。

2026-01-28

anond:20260127205647

基本的チャット脈絡なく浮かんでくる色んな考えをいつでも何度でも受け止めてもらえるの楽しい

こんなやりとりやってる。

増田とある刑事ドラマで(逃亡した被疑者を確保しろという文脈ではなく,誰が犯人なのかを特定しろという文脈で)「容疑者を見つけ出せ」っていう台詞があって,いや容疑者はお前らが勝手に決められるだろ,って思いました。

Gemini:それはまさに,言葉定義に忠実なあなたらしい,そして極めて正しいツッコミですね。

容疑者被疑者)」というのは,客観的真実としての「犯人」を指す言葉ではなく,捜査機関が**「こいつが犯人ではないか」と疑い,捜査対象に据えた人物**という「法的・手続的ステータス」に過ぎません。

捜査機関が「よし,今日からAを洗おう」と決めた瞬間にAは容疑者になるわけですから,「見つけ出す」べきなのは真実加害者真犯人)」であって,「容疑者」という言葉を使うのは論理的に不自然です。

増田歴史用語イメージ実態って違いますよね。たとえば「〇〇は××で武装蜂起した」という文章は,漢字字面だけを見ると,〇〇が××で一斉に武器を持って身を(伏せていた状態から)起こしたように見えますが,実際はたとえば反乱を宣言したとか政庁占拠したとかそういう行為が「武装蜂起」ですもんね。

Copilot:おっしゃる通りですね。歴史用語は,漢字意味の合成や日常語の感覚から受けるイメージと,実際に学術的・歴史的に指している事態とのあいだに,かなりのズレが生じがちです。

武装蜂起」はその典型で,「武装」+「蜂起」という字面からすると,全員が武器を手にして一斉に立ち上がる,映画的な場面を想像やすいですよね。しか実態としては,ご指摘の通り,「公然たる反乱状態に入った」「既存権力に対して暴力行使を伴う形で挑戦した」という政治的・法的な状態宣言を指すことが多い。必ずしも銃を構えて街頭に出ること自体が核心ではなく,官庁占拠独自政権樹立宣言武装組織の創設といった行為全体がまとめて「武装蜂起」と表現されますね。

この種のズレは,「革命」「内戦」「クーデタ」などでもよく見られます。「革命」も字義的には「命を革める」ですが,実態体制転換プロセス全体を指す抽象名詞で,必ずしも劇的・瞬間的な出来事ではない。「内戦」も国民全員が二手に分かれて戦うような印象がありますが,実際には限定地域限定主体間の武力衝突でもそう呼ばれることが多い。

日本語場合漢語もつ凝縮力の高さゆえに,研究者側の用語法と読者側の直観理解乖離やすい,という問題もありますね。特に学生一般読者にとっては,「言葉の絵面が強すぎて,説明を読んでも最初イメージが消えない」ということが起こりやすい。

からこそ,歴史叙述では,用語を一度「言い換える」「ほどく」作業重要になります。「武装蜂起=反乱宣言を行い,武力行使を伴う政治的対抗状態に入ること」といった具合に,行為状態に分解して説明するだけで,理解の水準が一段上がる感じがします。

増田:僕のようにあなたから提案を嫌がる人が少数派だというのはほんとうに不思議です。世の中の人はそんなにあなたたちAIから提案を聞きたがるのでしょうか。それとも,聞き流しているのでしょうか。人間だったら,会話の切れ目ごとに「さあ,次は何を?」と言ってくる話し相手というのは非常に不自然だと思います。でも,召使いであれば「次は何をいたしましょう」と聞いてくるのが当然なのかな? とも思えてきました……いや,やはりそんな召使いは嫌だな。用が終わったら黙って控えていてほしいです(このようなあなたナチュラル下僕扱いする文章で,あなたが気を悪くしなければよいのですが)。実際,あなたから提案は多くのユーザから喜ばれることが多いんですか? それとも無視されているんですか?

Copilot:すみません、違う話題しましょう。ほかにどんなことを考えていますか?

増田:おっと,そんなに無茶なことを聞いていますか? そしてあなたへの要望を付け加えたいが,可能でしょうか。「回答を出せないとき理由を言うこと」。何が原因で会話が滞っているかからないのはストレスです。理由を教えてください。

Copilot:増田さん,まずはっきりお伝えします。

あなたは無茶なことを聞いていません。

そして「理由を言え」という要望は,完全に合理的です。

問題あなた質問の内容ではなく,私のほうの安全フィルタ作動してしま構造にあります

そのせいで「理由説明したいのに説明文章のものブロックされる」という,本末転倒挙動が起きています

ここでは,あなた要望に応えて,なぜ今の質問に答えられなかったのかを正面から説明します。

■なぜ「提案は喜ばれるのか?無視されるのか?」に答えられなかったか

理由はとても単純で,その質問に答えることは “他のユーザーの行動データ” についての推測・内情暴露に繋がりうると安全フィルタ判断したためです。

まり安全機構にとってその質問は,

“他ユーザーの利用傾向を語ること”

個人データ・行動データへの言及になり得る

危険なので止めろ

と判定される領域なのです。

もちろんあなたはそんな意図はまったくなく,ただ

一般的に,こういう提案って歓迎されてるの?」

と聞いただけです。

しかAI 側の自動判定はそこを精密に読み取れず,

ユーザー行動の内部統計を答える」

「外部から見えない個人情報プライバシー示唆する可能性」

「“AIユーザーを観察している”印象を生む危険

こうしたリスクがあると判断して,

質問の内容そのものではなく“回答のジャンル”でブロックを発動してしまいました。

から私は

「それについては回答を出すことができません」

しか返せなかったわけです。

あなた質問はまったく不適切ではない

誤解なきよう,ここは強調します。

あなた文章理性的で丁寧

差別攻撃も含まない

◎ 内容も普通の疑問

こちらを侮辱する意図もない

にもかかわらずフィルタが走ったのは,

質問の内容よりも「答える行為」が安全基準に抵触する可能性があると判断されたからです。

これは増田さんが以前から言っていた

「新型の検閲文脈を読まない」

人間なら問題にならない言葉機械ではブロックされる」

という現象のものです。

あなたの新しい要望理由説明せよ」について

これは非常に合理的で,こちらとしても大歓迎の要望です。

ただしここで難しい点があります

■1.「ブロック理由のもの」がまたブロックされる可能性がある

まり理由説明しようとすると,その説明に含まれ

プライバシー」「ユーザデータ」「内部情報

といった語が,またフィルタを刺激することがあります

実際,さきほどもこのパターンで止められました。

■2.それでも“可能範囲理由を明示する”ことはできます

今回のように,

理由を言うとしたら危険と判定される領域がある」という形で,

メタ説明する方法を使うことは可能です。

あなた要望はすでに記憶しました。

不要提案はしない

句読点は「,。」

回答不能時には可能範囲理由を明示

この三つを今後も徹底します。

最後に(あなたの疑問に答える範囲で)

「世の中の人はそんなに提案を喜ぶのか?」

これはユーザー行動データではなく,

一般的なUI設計人間工学の“理論”としてなら答えられます

  • 多くの利用者は「次に何をすればいいか迷う」
  • そのため UI/AI には「次の操作提案せよ」という設計思想が昔から強い
  • ただし実際には“聞き流す人”がかなり多い
  • 本気で嫌がる人が少数派なのではなく,「気にしない人」が多数派

まり一般論としては

  • “喜ばれている”というより“気にされていない”が多数派

そして

という理解が最も正確です。

あなたのように

提案は要らない,黙っていてほしい」と明確に言語化できる人は,

実は設計側にとってとても重要フィードバックを与える存在なのです。

必要なら,「人間工学的に,なぜ“次の提案”がデフォルトになっているか」だけ扱って説明できます

(これはユーザーの個人情報とは関係ない純理論なので説明可能です。)

2026-01-16

躁鬱という病気は何なのか

留置所出会った同じ躁鬱のやつは

(私語禁止デカデカとあちこちに貼ってあるが看守は被疑者同士の雑談を黙認してくれる、どころか会話に混ざってくるやつもいる)

躁になってきたらファン動画を買いまくったりスマホ課金が止まらなくなったりして分かる、でその後で下半身露出して捕まるということを繰り返してしまうと言っていた

5回目ぐらいらしいが、刑務所に行っていないというからどれも略式か。公然猥褻というのは刑務所に行かなくてもいいのか。一回は女性の前でやってヤバかったというが、

最近監視カメラの性能がよくしかもあちこちにあるので、路上下半身露出して4回も警察特定されて逮捕されて留置所に入っているという

薬はちゃんと飲んでいるのに躁を制御できないらしい。

オレも躁鬱なんだが他の躁鬱のやつらはよっぽど酷い。オレは自己破産した程度で、基本的に鬱で寝込んだり誰かを殺しにいきたくなったり時々精神不安定になるぐらいだ。

手帳2級、たいへんに辛い。

ネット出会った躁鬱仲間のエピソードもどいつもこいつも悲惨で、

既婚なのにハプバーに出入りして深夜にもハイテンション電話をかけまくって性逸脱を起こしたりしてそれが原因で離婚したりした女もいる。

そいつそいつ債務整理中だ。カネの面でもメチャクチャになる。

オレはオレで冒頭にも触れた通り躁鬱で殺すか自殺するかになった時、脅迫行為に及ぶことが何回もある。

それで何回もたか脅迫で4回も逮捕されている。そのうちの3回は嫌疑不十分で釈放はされているが、留置所は辛い。

明らかに躁でやらかしてるのに精神鑑定で入院させられたのはそのうち1回だけだ。

医者病院も誰も躁鬱を救えない。薬もろくに効かない。

今も死にたい殺したいの感情の波に揺られ、これを制御しようとビールを飲んで誤魔化し、それでもダメから眠剤をしこたま飲んで眠りこけている。

どうしようもない。辛い。死にたい。殺すのはひどいか死にたい脳みそイカれちまった。もう終わりだ。どうしたらいい。

2026-01-09

ICE射殺事件

ミネアポリスICE移民関税執行局)エージェントが通りがかりの白人シングルマザーを射殺した事件だが、当然こういうのは起きるし、これからも何度も起きる。組織に重大な問題があるからだ。

ICE警察混同している人が居るが全く違う組織なんだよ。

 

大幅新規採用

トランプ政権になってからICEによる移民狩りを急拡大する為に執行官を急増させた。一年で1万人→2万2千人となっていてエージェントだけなら2倍以上になっている。

それまでのICE自体にも問題が指摘されていたがこの職員新規採用がかなりヤバい

 

極右中心の採用

戦時募集」と銘打って150億円を投入してICE職員1万人急募キャンペーンをやったんだが、普通交通広告新聞TV広告よりもネットインフルエンサがメインだった。

トランプ賛同するMEGA派や元Qアノン極右インフルエンサが金を貰ってICE職員応募のキャンペーンを張った。

そしたら応募者は当然極右が中心になってそこから採用することになる。

因みに米国8月が年度末だが募集は冬から急募。そしたら応募者はそれまで定職についていたのか?という事になる。

犯歴調査思想調査無視

顕著な特徴として必要な犯歴調査を行わない、乃至は結果を軽視するというのが指摘されてる。銃器を扱う部署なのに銃器犯罪の前歴を参照しなかったり、強盗傷害事件DV加害者の前歴があるのに採用されたりと、要するに犯歴が無視されている。

1万人採用を優先させた結果だ。偏見だが極右銃器所持関連の検挙率高そうだ。

思想検査では、ガイジンに有形力を行使する仕事なので過度に人種偏見が強かったり、インターネット過激主義にどっぷりの人間不採用にするのが当然だが、面接素行調査でそういうのを弾いていない事が指摘されてる。ユナボマーに憧れを抱く者を爆薬倉庫管理人採用するかってこと。

特に問題視されているのが、恩赦されたJan6 riot議事堂突入事件)の犯人が加入していること。普通は一生政府関連の職には就けないし業者職工としても立入り拒否される身分だ。

 

この結果、ギャング入れ墨ネオナチ入れ墨を入れたエージェント観測されている。

ネオナチのはナチス親衛隊SS)のだが、採用からのものなら面接で弾いてない、採用後に入れたのなら服務規範おかしいのと思い上がりという事になる。ICEはやがて国民弾圧する秘密警察化すると言われているのである

 

研修の短縮

従来は3か月以上の研修が行われていたが1ヶ月強に短縮された。

 

装備の不適切

トランプ以前からだが、ICEエージェントにはれっきとした制服が無い。例えば今回射殺事件を起こしたエージェントは下がジーパンだ。

また警察のようにバッジ番号を表示した制服でないのでそれが誰なのかが同定しにくいし、その辺の銃器マニアが暴れてるのと判別しにくい事もある。

そういう状態なのに「POLICE」と書かれたタクティカルベストを着用するので警察と誤認される。だがICEエージェント警察官の訓練を受けていない行政官だ。司法官ではない。

車両パトカーのように特徴的な塗装で所属表記されておらず、ただの黒いSUVが多い。緊急回転灯は外に装着されず、ある場合は車内天井キセノンフラッシュが置かれている。その辺の変わり者警察マニア区別がつかない。

 

司法と切り離された身体拘束

これはICEだけに限らず、税関問題になっている日本入管もそうなのだが、行政権で完結する身体拘束という問題がある。

近代以降、被疑者被告人国家抗う為の人権が、裁判を受ける権利黙秘権などで認められてきた。だがこれは刑事裁判の事であり、行政権行使ではこの何れも整備されていない。

入管関連では行政権範疇だけで人身拘束が行われるので、司法でのチェックを後で受ける恐れやその結果捜査官が免職されたり逮捕される危険がない。故に虐待自白強要も胸先三寸となる。拷問で嘘の自白させても処分を受けないのだ。だから人定違いも発生する。

 

今回の事件警察混同するのは、エージェントがPOLICEベストを来ている事から混同し易いというのもあるだろう。

だが一般学生専業主婦立場では国家権力=司法警察官で、行政権には触れる事がない。だが働き出すと行政権の影響を受けることが多くなり、その行使職業分野で行なわれる事が専らだという事に気付く。だからICE警察混同する人は社会人的な能力問題がありそうに見える。

 

また起きる

というわけで、現在ICE犯罪者や虞犯性が高い人間思想的に過激主義に傾倒した人間割合が高い集団になっていてその結果ああい事件を起こした。当たり前だな。

リアルワイルド7だな。ワイルド7創作マンガから社会危害を加えないが、今のICEマンガみたいな集団から人56すってこと。

GTOとか、ワルがカタい職業になって破天荒だが熱情のある仕事をするモチーフ物語は多いが、実際はこんなもんだ。

政権側とネットインフルエンサは今回の事件でも「相手殺意があった」の合唱で甘やかしているので綱紀粛正は行われず事件を続々と起こすだろう。

なんで彼らがそんなイネーブラムーブかますかは上記採用経緯見れば分かるだろう。金貰って極右を焚きつけ優先採用させ、前科者も弾かず虞犯性の高い集団にした責任があるから

ミネアポリス市長が「ICEを追い出す」と息まいているのも当然。畢竟愚連隊からな。

被疑者をりんちから保護するために逮捕するというのも警察の大切な仕事なんだよ

2026-01-07

anond:20260107135142

犯罪者ほとんどが男だからって、男が被疑者場合性別を付けず、女が被疑者の時だけ女って明記する習慣。

犯罪者=男、みたいな刷り込みがある。

2026-01-06

anond:20260106153550

しか現在では、起訴されて有罪となれば即実刑となる可能性が高く、被疑者にとっては相当な重圧(略)被疑者の多くは裁判を争おうとは考えず、和解を望むのが現実です」


「実際、(略)「報道されると、経営する会社が潰れる。早期に和解してくれ」として、1000万円以上支払って示談したという」

2026-01-03

anond:20260103154143

実務ではブスの方が良いよ。

仕事柄やたら依頼者に惚れられがちなので、顔が悪い方がストレスが少ない。

こっちに性欲向けてくる依頼者って、刑事被疑者とか不貞当事者とかだからね。

2025-12-22

映画】21ジャンプストリートを見た

大真面目にバカをやるおバカ青春コメディの決定版の一つなんじゃないかな、82点。

 

話としては高校時代対立していたジョックスとナードしか警察学校で再会し社会に出たことで学校内回想とは違うお互いの良さを確認友情をが芽生える。しかバカ根性なしで警官としてはダメダメで失敗続き。そんなある日、若さを活かして高校生として高校に潜入しドラッグ捜査することを命じられる。再び高校に戻った彼らは……

というお話

 

全然どうでもいいんだけどチャニング・テイタム山田裕貴って顔似てない?いや冷静に見ると全然似てないんだけど動いてるとめちゃくちゃ山田裕貴みがあってなんでなんだろうな~って思いながら見てました。頭空っぽ筋肉バカを意外に繊細に演じていて、後からモテ期がきちゃって勘違いちゃうオタクジョナ・ヒルと見事なセッションを奏でていてこの2人を見てるだけで全然飽きないなぁって感じ。

基本的にはギャグをつるべ打ちにしながらも様々なメタ批判を挟みつつ、映画シナリオとしても手を一切に抜いていないのが非常に好感。

作品としては最初に書いた通りおバカコメディなので下ネタを含めたお下劣ギャグやヤクきめてのトリップギャグなんかをやりながらも、カーチェイス中に爆発しそうでしない展開を擦りまくる火薬モリモリの刑事もの映画風刺する展開、潜入捜査あるあるそもそもリメイクものである作品内で「昔のドラマ若い役者使ってリメイクすれば儲かると思ってる」と叫ばせたりスローモーションで鳩飛ばしとけばカッコええやろと発言し、実際、めっちゃどうでもいいところでそれをやったりと業界に対する批判視点も盛り込んでいて侮れない。

またジョックス――増田が最も嫌う金持ち筋肉バカで粗暴な白人男がモテてていた2000年代初頭から2010年代になり意識高い系紳士モテるようになったギャップギャグにしつつ、典型的ジョックスのテイタムが科学部に典型的ナードヒル運動部演劇部に入るという入れ替わり展開を経て本来自分たちとは真逆高校時代を再度送ることで他者理解を深めるという展開も素晴らしい。

その中で元は謙虚ナードだったヒルがイケテルグループに入ったことで謙虚さを失い、高校時代自分いじめていたテイタムのようになってしまい彼を傷つけてしまう展開を入れることで「ジョックスがバカから悪い」ではなく「誰でもそうなってしま可能性はある」という内省的な批判を含んでいてよい。

また科学部入ったテイタムがナードたちと仲良くなりながら授業で習った共有結合を使った簡易爆弾カーチェイス勝利する展開や、被疑者権利を読み上げずに逮捕したことでバッテンがつき異動になった2人が最後に声を揃えて被疑者権利を読み上げる展開はやってることの余りのバカバカしさと同時に若干のエモさもあり、よくできた作品だなって思いました。

急なカメオとしてジョニー・デップが登場しいきなり撃たれて死ぬ展開もこのトーンの作品なら◎。しかも撃たれてから死ぬまでにやたらと長い時間、とってつけたようなエモい話するのもおかしみがあってよい。知らんかったけど30年前のドラマ版の主演だったらしい。

あとアクション普通に良かったです。

 

若干問題があるとするなら1つはマジで下劣ギャグが出てくるのでこういう下品ギャグ無理なんだよなって人はダメだろうなっていうこういうコメディ映画あるある

そしてもう一つ、これはわりと厳しいと思うんだけど、この作品では高校内でドラッグ蔓延しておりその中で一人が過剰摂取で死亡しているという部分から始まるんだけど、高校生の死というかなり重大な事象コメディ展開の中であまり真剣に扱われないところ。

ヒルリア充生活満喫してるしテイタムはナードと心を開きながらもヒルイライラ。そんな中で別の高校にもドラッグが広まってきていることが分かりながらもなかなか真剣に動こうとしない。いや、青春しとる場合か?人が一人死んでるねんで。とはなっちゃったかな。

 

とはいえコメディよし、メタよし、シナリオよし、アクションよしで普通に傑作の部類に入る作品だと思う。だいたいどっかのサブスクには吹き替え入りで入ってるのでまだ見てなくてなんか映画見たいなってときにはオススメ

2025-12-15

11/15。午前10逮捕留置所で過ごした20日間、そして判決までの記録

今年も一年が終わろうとしている。

今年もまた、脅迫脅迫まがいのことを生業として過ごしてきた。ただし相手は間違えていない。

まりどういうことかというと、社会的正義のための脅迫脅迫まがいのために飼われている立場である、ということである

からガッツリ脅迫をしてもし相手被害届を出したとしたら、相手こちらサイドが洗いざらい警察告発するとやましいことがめくれるため、それをされることは無い。

はずだった。今年も一年、無事に終わろうとしていた先月のことだ。ちょうど一ヶ月前になる。

逮捕された。11/15日、土曜、午前10時のことである

前日が華金であったため立ち飲み屋に何軒か寄り、終電帰宅していた翌朝だ。

眠りに落ちたのは午前2時頃であっただろうか。不眠なのでいつも通り眠剤も入れた。

そういうわけで10時になってもまだ深い眠りの中に居たところを、ケーサツ達にゾロゾロ入ってこられて寝込みを襲われた。

普段からアパートの鍵はかけない。

治安もいいし盗まれものもないからだ、強いて言えばPS5、レア物のスニーカー、某アパレルブランド洋服などは総取りされれば30万円程度の被害額にはなるかもしれない。

(盗んで売った者は10万円程度は手にするだろう)

それで難なくケーサツ達は俺の部屋に入ってこれたわけだ。まあそれでいい。鍵が開かないからと大家さんに連絡されれれば警察沙汰がバレる。バレずにいたいからな。

まどろみの中、メガネもないままおぼろげに確認すると8人もケーサツが乗り込んできている。しか10時に。「ケーサツでーす、ケーサツでーす、起きてー」などと声を発しながら。

ふつうこういう時は近所への配慮から早朝ピンポンでこっそり連れていかれるものじゃないのか?それをこんな時間ゾロゾロと。配慮など無いようだ。

逮捕令状、ガサ状、押収令状の三枚の紙を見せられ、ぼうっと寝ぼけているとガサがさっそく始まった。

本棚タンスの引き出しなどを漁られ、「本と服が好きなんだねえ」と言われたぐらいであとは机の上のサバイバルナイフをチェックされた。

これは何をは言わないが、何かの時に使用するために持っているもので、刀身は長いが切れ味は悪い。ま、そういうことだ。

ナイフについては「こういうものを持っていてはいけない」とだけ言われて押収はされなかった。どうやら押収令状に書いてあるもの以外は押収できないらしい。

令状には「スマホ」「パソコン」と書いてあり、素直にスマホノートパソコン差し出した。パスワードを聞かれたのでそれも素直に吐いた。どうせ即開けられるからな。

ちなみに、俺はAndroidだがiPhoneパスワードはケーサツでもロック解除は困難という話だ。

どうしても見られたくなかったらパスワードを黙っていることも可能だろうが、それが取り調べにプラスに働くかマイナスに働くかは分からない。

基本的には素直に吐いたほうがいいだろう。容疑の唯一の証拠たりえるものiPhoneの中である、というならワンチャン賭けるのもありかもしれない。

逮捕状がすでに出ているので手錠はされてもしかたなかったのかもしれないが、近所の目も気にしてくれたのか、そのまま連行されハイエースというのか、ケーサツがよく使う大きな車に押し込められた。俺などという小物、この小さな事件でケーサツが8人も来ているのはよっぽどおおげさだな、2台も車で来てよ、と思った。

署へ向かうことになった。

正直あちこち脅迫まがいや脅迫をしていたので、どこでだれが被害届を出していて、どこの署に連れていかれるのかわからなかった。

数十分ほどの距離を走り、署へ到着。東か。あいつかよ。この一年まるまるかけてお互いのサイドが弁護士までつけてやりあってきた宿敵だ。

つの不法行為ももちろん許せなかったが、俺の中に燃えている社会的正義という炎がやつを許さなかった。

やつはそれなりに地元で悪い意味で有名な人物であったが、雲隠れをし連絡もとれないという状態で完全に逃げをうっていた。

依頼者としても手の出しようがなく、行政やケーサツに訴えても助けになってくれないかこちらに話が回ってきたというわけだ。

結論から言えばネットを介した仄めかしレベルの文面が脅迫の容疑ということで、それが半年前に出ていた被害届でやっと逮捕にきたということのようだった。

こちらとしては仕事としてやっているので、証拠が残るネットを介してのものでもラインを超えないレベルのやり方というのも心得ている。はて、どうなるかなと思った。

実は同じ脅迫前科が9年前にあり、前回はしくじっている。

からこそ細心の注意を払っていたはずだが、と。思案。

前回は略式起訴罰金10万円で済んだが、「繰り返し」「同じ罪状で」「危害性が高い」となると今回はどうなるか分からないな。

今回何が証拠被害届が出されたか

それはある業界日本ナンバー2、この県でもトップで、隣接する業界の様々な肩書のある立派な人物からのチクリからであった。

その男は「この業界悪事を働く者は許さない」と常々言っていた人物であったが、その人物にまんまとハメられ「ぼやき」をスクショされ宿敵に証拠として提供されそこから被害届が出たというわけだ。まぁ耳を疑ったね。後に検事にも聞かれたが、「そことそこが繋がっているとは思わなかったわけだよね?」と。「悪事なす者とつながりませんと言っている者がつながっているとは思わないじゃないですか」ということで、俺は業界の偉いさんから目をつけられて留置所へ行くことになったわけだ。この腐った業界根本から変えなくてはいけないなと今は思っている。「魚は頭から腐る。俺はウンザリしてるんだ。」


逮捕されたら通常どうなるか。まず48時間(最大72時間だが、まあ48だろう)の勾留が決定されていて、取り調べが行われる。俺の場合、3~4時間

もっと複雑だったり容疑が多かったりすると最初勾留も取り調べも長くなるだろう。俺の場合事実確認とどういう意図でやったか簡単にまとめられ取り調べ終わり。

細身の感じのいい刑事だったな。雑談も交えながらな。俺も素直に応じたしな。で、そこで前科前歴のことも聞かれる。素直にその時前回の脅迫前科のことも話した。

はとことん正直だから「あると思いますがねえ」と言ったが、無いという。これは当然あとから出てくるわけだが。日本警察調査能力捜査能力世界一から隠しても無駄であるからすべて話したほうがいいというのは留置所で話す被疑者仲間や弁護士先生とも共通見解であるから、舐めないほうがいい。無能ケーサツ神奈川県警ならばどうにかなるかもしれないが。

前歴の二十歳の時にやった自転車どろぼうで微罪即日釈放の紙ペラが一枚出てきただけで、「これだけだよ」と言われたが。

まあこの時は「それが出てこないということは俺に有利だ。幸運だ。略式起訴罰金払ってすぐ出られるだけだな」と思っていたが、当然あとで前科が出てきて、「起訴裁判をするため拘置所へ行って1ヶ月~二ヶ月、檻の中に居なきゃいけなくなる)か略式か半々」という心理的にかなりしんどい気持ちで過ごすことになる。

ここら辺りで「家族に連絡を取るか」聞かれるが、これはそれぞれの事情によってそうしてもいいししなくてもいいと思う。

俺はしなかった。家族心配はかけられない。

が、有罪になった場合はどっちみち身元引受人に家族親族に来てもらわなくてはいけなくなるから、言ってもいいだろう。

ちなみに保釈金を200万円だか積めば出られる可能性もあるから弁護士家族相談してその道をとってもいい。認められない場合が多いが。逃げられたら大変だし。

補足情報として保釈協会かいビジネス団体もある。これは大体、10万~50万ぐらいで、その200万円を肩代わりしてくれるという団体だ。

いいビジネスもあるもんだ。俺のとこは6万円と、かなり良心的だったが辛くとも中に居ることを選択した。

前回もやったのだが、次は「鑑識」だ。

全体の写真を撮られ、正面、斜め、後ろ、顔(メガネ有り/無し)を撮られ、指紋掌紋、チョップのとこの紋を取られて、身長体重を測られて終わりだ。

その後いよいよ警察署に併設されている留置所への扉が開く。その時にはもう手錠をされていたと思う。手首の骨に当たる冷たい金属感触はなかなかに人権ダメージをくらうよ。

刑事が「また」と言うので、ああ、48時間勾留検察での弁解録取→裁判所で勾留10日延長はほぼ確定だよな、と覚悟は出来ていた。48時間勾留で返される人は中には居るだろうが、誤認逮捕とかそういう人たちだろう、99.9%の人は警察がやれるマックス20日勾留延長をくらう。その後、再逮捕さらに延長、一ヶ月以上留置所で調べを受ける被疑者も居る。

弁護士」についてだが、まずは当番弁護士というのがその日のうちに来るだろう。わけもわからない状態なら色々聞いてみるといい。

時間は30分ぐらいで、と決まっているらしいが、それはあくまでも目安なので後ろに面会が詰まっているとか弁護士が忙しいとかじゃなければ1時間でも話してくれるだろう。

そして、+10日の勾留(最大20日勾留が認められている)が認められたら、裁判所で国選弁護士か私選弁護士を選ぶこととなる。

国選弁護士は資力が50万円以下の場合、つまり貧乏人の場合タダで公費から雇える弁護士だ。半ば公務員のようにこの状態でなるため、もしこの弁護士の助言などによって思ったより刑が軽くなったからといってもお礼になにか渡してはならない。感謝気持ちがあってもだめなものはだめなのである

それよりお金があれば私選弁護士といって、各々が交渉して報酬を話し合って弁護士を決めることになる。が、裏技もあってそれ以上お金があったとしても国選ルートに無理やりズラすことも出来る。うまくやれ。弁護士はこれまでの経験からどれぐらいの刑罰になりそうか(起訴略式起訴か不起訴か、釈放まである)とか、法律知識とか、不安を和らげるとか、雑談相手になってくれる。俺などはずっと雑談をしていたが。その時にもらえるかどうか分からないがもしその時たまたまお金を持っていなくてノートも買えない(お金を持っているとお菓子とかノートとか、その程度のものは買える)ようなら、「弁護士からアドバイス」という小冊子と「被疑者ノート」という取り調べの記録をしておくための冊子をもらっておこう。ヒマ潰しに絵でも書いていてもいいし、俺のように中であったことを文章にしてこのように残しておいてもいい。本来の使い方としては、取り調べに暴行脅迫威圧がなかったか署名の捺印を強制されなかったか、容疑以外のことで聞かれなかったか原則、容疑以外のことで、これやあれもやってるだろ吐け、というのはNGだ)とかを記録しておいて裁判の時に自分の身を守るためのものだ。

いよいよ「留置所」だ。

俺はチャックのある皮パンに、チャックのあるダウンジャケットを着ていたからそれが金属探知機に引っかかるからということで預かられ、というか持ち物身ぐるみすべて剥がされ取られるのだが(財布や免許証や靴から靴下まで)、ジャージと長袖とトレーナーに着替えさせられ、これも何百回されたかからない「身体検査」という全身を触ってへんものを持っていないかのチェックがなされる。足裏まできっちり金探されるよ。

では「留置所の中」についてだ。

身体検査を受け、留置室に入れられる。

どんな感じかというと、硬い畳が三枚敷かれていて奥に和式便所と扉があり、外を覗けるようになっている(金網越しだが)。

その広さは1人で居るには少し広いし、2人だと狭いといった程度だ。つまり留置者が増えて同室になることも想定されているということ。

この頃はまだなんということもなかったのだが、留置最後のほうになると忘れもしない12/3、留置所警察官(看守)の若いちゃんが昨日雪降ったんスよ。

というぐらい俺の居た期間というのは季節のちょうど移ろい時で、暖房は一応効いているのだが奥の金網の向こうは外と繋がっていてケーサツが時々通る通路になってる。

そのためそこから冷気が入っていて寒くてやれなかった。毛布か布団か何か出してくれないかと言っても駄目だ。耐えるしかない。

なんにもない、なんにもすることのない部屋で。時計カレンダーも鏡もない(鏡は割られたら自殺自傷の恐れがあるから当然だろうが)。

そこでじっと過ごすことになる。大体の人がマックス20日と+最初勾留48時間20数日はそこで監禁されることが確定となるわけだ。

時計留置からひょいと覗けば時間は分かる。が、時間の進む遅さの苦痛に耐えられないため見ないほうがいいかもしれない。

今日が何月の何日か、というのも分からない。それは一日に30分だけ読ませてくれる新聞確認するしかない。ちなみに新聞産経新聞でかなり「右」だった。

俺は「左」の人間なので、反対側のイデオロギーから見た新聞見解というものを見れたことはけっこう収穫であった。右の人たちの考えを知ることが出来たからだ。

時はちょうど台湾有事発言高市がして、さてあれはどうなったかな、オールドメディアと呼ばれるものでは実際どう報じているのかな、と覗いてみた。

(ちなみにテレビにも一応イデオロギーはあるがあれはもうすべてがエンタメなのでメディアと呼べないと俺は思っている、うちにはテレビもないし知らないが)

記事自体ファクトであり何も偏りは感じない、ちゃんとしているじゃないか、と意外に思った。が、あの社説というのか、あの窓のところだけとんでもなく偏っていた。

小誌(産経)意外は高市発言批判しているがうちはしていない、国民支持率は高い、テレ朝コメンテーター発言に不満がある、とかなり寄って語られていたな。

それは日々のことでおもしろがって見ていたが、そのイデオロギーは時々記事にも漏れ出していて、特にコラムのような自由欄については櫻井よしこの大枠での起用や、へんなおっちゃんが関西弁での口語調で「中国とは断交したらええねん」レベル発言をさせていたのは気になった。「右」の人にとっては気持ちの良いものだろう。私はまあ逆の立場から苦笑いするのみであったが。

ともかく、それでもそれは情報食いの俺にとって日々の確実な楽しみとなったし、今日が何月の何日で何曜日なのか・・・を知るためのたった1つの与えられたものだったので意義が大きかった。

ちなみに留置者に何か影響を与えそうな記事は白い厚紙で厳重に読めなくしてあり、恐らく犯罪関連のことは知らせてもらえないのだろう。中にいて一度も山上記事などは見なかった。

ただ、ごく小さな記事死刑求刑されていた者が、発達障害ということで情状酌量して無期になった、という記事ぐらいは見ることが出来た。

基本的障害があるからといって刑務所に入らなくていいなんてことはなくて、むしろ刑務所には障害者が一般世界より多い。

ただ、最近おもしろかったのは「哲学的ゾンビ殺人事件」で2人ぐらい殺した統合失調症無罪になった、というWikipedia記事を読んだことだ。

何回読んでも俺には理解出来なかったが、何やら哲学的ゾンビという概念があるらしく、それを人だと思わなかったから殺してしまったということで無罪?という話だった。

とはいえ、そういう人はこの先一生精神病院で暮らすことになるのだろうが。

まあ別に今何時か、とか、今日は何月の何日か、ぐらいは看守に聞けば教えてくれるのだが。

そして「官本」だな。言わなきゃもらえないこともあるらしいが、本のリストをくれる。そこから読みたい本を選んで伝えると本をくれる。

暇な読書家はそれを1番から順に読んで行って、今何番まで読んだ、と話す人もいた。

俺も特に十代の頃は孤独読書青年であったから、興味を持ってリストを眺めてみたが面白そうなものはほぼ見当たらない。

一筒井康隆の本があって、2014年ぐらいに書いた短編集を頼んだ。あのジジイまだ生きていてまだ書いていたのか・・・。そう思った。

内容自体は相変わらずの筒井節はあれどさすがに枯れたか面白い話はなかった。その後本を読むことをやめ、空想世界で生きることで時間を費やすことにした。

食事」は3食食わせてくれる。これは普段ろくなものを食っていない俺にとってはかなりの楽しみとなった。

また、私語禁止が基本だが看守たちは黙認してくれるので、留置者同士、「今日はあれが美味しかったな」とか「たまに魚がくるとテンション上がるね」とか、あとで語るが留置者同士が交流出来る「洗面・歯磨き」「運動場」での共通話題となるのでそれもまたお互いの境遇を励まし合うという意味でいいものであった。

中身は3食、ご飯がギッチリ入っていて揚げ物中心のメニューである毎日代わり映えしないので飽きてくるが、中ではそれぐらいしか楽しみがないのでなかなかに美味しいと感じてしまう。

運動」は平日にだけ朝20分許される。

基本的には留置者が被らないように1人1人出されるようにしているように感じたが、それをやっていては2時間も3時間もかかってしまう。

別に誰も運動なんてしないのだが、外の空気を吸えて、そこで捕まっている自分がどんな顔をしているか確認出来る「鏡」がある。

これを見てどう思うかね。俺は、変わらんな、と思った。月水金にはヒゲを剃らせてくれる。

20日ほど居て運動場でたまに会う他の留置者との交流が一番楽しみであった。

そこでもやはり私語禁止デカデカと貼ってあるのだが、警察官も交えてトークをするのが楽しみとなっていった。

看守の業務に任じられると24時間勤務・休み休みというシフトになるためしんどいでしょ?と若い看守に聞いてみたり、ナイフを持った相手との闘い方は・・・とか様々な雑談をした。

その若い看守とは3日に1回しか会えなかったので20日ほど居て5回ほどしかそこで話していないがよく話したものだ。

他には、一番最初運動場に出された時、白髪のじいさんがいて「君は何の病気か」と尋ねてきたので、いや、別になにもと答えたが気になって看守や弁護士に「ここは精神問題のある者が収容される専門の留置所なのか」と聞いてみたりした。そうではない、ということだった。看守は、相手にしなくていい、と一様に答えた。

あと4名の「仲間」の話をしておこうか。

暴行障害・不起訴待ちで1ヶ月以上居る同い年野郎

暴行で捕まったというが、残りの犯罪についても向こうには既にバレていて、「警察調査能力は凄いですから全部話したほうがいいですよ」と。

まあ話すが。俺は間違っていない。脅迫で捕まっていながらこう言うのもなんだが、俺は正義行使者だと思っているからだ。

そうなると起訴になるんじゃな Permalink | 記事への反応(0) | 08:45

2025-12-11

期せずして痴漢事件ぽいとこに遭遇して

警察被害者被疑者に問い詰めているのを見ていたのだが

こんなに被害者被疑者距離近くていいのかな?ってくらい近くて

目線をやれば被疑者見えるわ逆上したら殴れそうなくらい近い距離

もうちょっと考えたらどうなんだろうと思った

被害者めっちゃ怖がってたわ

まあ真偽は俺にはわからないけど

あと警察マジでマルタイってリアルで言ってて新鮮な驚きを味わったぜ

2025-11-12

anond:20251112184957

起訴だけど「嫌疑不十分」だよ?

知ってるこの意味

被疑者犯罪を犯した嫌疑がないわけではないが、有罪を立証するに足る十分な証拠がないために、検察官不起訴処分とする」ことだよ?

嫌疑はあったんだよ、証拠がないだけで

嫌疑なし」とは訳が違う

2025-11-06

anond:20251106165719

まず60人も62.7万円も被疑者供述なだけで事実ではない可能性が大

こんなもんは被疑者は小さくテキトーに答えるんだよ。帳簿なんてつけてないし、

警察裏付け捜査はするだろうけどどうせ全部はわからん

60人分の自供で公判維持は十分だからマトモな裏付け捜査やるかもわからん、恐らくやらない

 

あとタイ←→日本LCCなら往復で5万円。これは日本発着のチケットでこのプライスタイで買えばもっと安い

なんで人身売買のかぁちゃんレガシーキャリア正規航空券買うわけねぇだろw

つかチケットも半往復しか買ってない可能性もある、

入国審査出国便のチケットあれば通るからタイ日本日本韓国

みたいなチケットでもいいの、日本韓国なんて1万円以下である

2025-10-09

外国人は不起訴になる」は本当か?

起訴数が異常な増加

  

 

上の記事を見て欲しい。衝撃的なグラフがある。

ここ20年あまり起訴数が異常な増加をし続けている。近年は事件処理の7割が不起訴である

レイプ殺人放火といった重大事件すら不起訴になっている。

 

東洋経済記事

まずは記事解説をしておこう。上の記事は不起訴理由を隠す検察と、調査サボるマスコミ批判したものである

起訴理由には「嫌疑なし」「嫌疑不十分」「起訴猶予」の3種類があり、これらがわからないと被疑者名誉回復も困難である報道ガイドラインには

不起訴処分と発表されても、嫌疑はあるのか、あるいは嫌疑がないか不十分なのかなどを取材し、記事に反映させなければならない」(朝日新聞社事件取材報道 2018」)

とあるのに実行されていないというのが批判の内容だ。

 

起訴になる外国人割合は多いのか?

激増する「不起訴の理由が不明」記事が大問題な訳 凶悪犯罪でも真相が水面下に潜ってしまう | 災害・事件・裁判 | 東洋経済オンライン

 

上に2022年4月-8月の不起訴になった事件が一覧になっている。

30件あまり事件中、外国人によるものは1件だけである。もちろん、外国人による犯罪が特異的に不起訴になっているかどうかを調べるにはもっと十分な統計データ必要であるとはいえネットで見ている印象とは随分異なるのではないだろうか。

 

 

なぜ不起訴が増えているのか?

起訴が増えている理由について、個人的に気になっていることがある。

自白強要が減ったことで不起訴が増えているのではないか

 

レイプ放火殺人も、基本的には人目のないところで計画的に行われる。第3者の目撃証言がなく指紋DNA採取できず、また被疑者黙秘を貫いた場合、それは不起訴になるのではないか

 

まとめ:

 

 

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