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2026-05-11

ぶっくま|本をつなぐ読書論考家 @Book_Meyer #SNS推し本大賞2026

朝井リョウ氏の『イン・ザ・メガチャーチ』と合わせて読むとつながり、知的好奇心が刺激される本です...!脳と物語関係科学的に解き明かしていく。

 

この本、ストーリーテリングする人向けの本なんだけど、実は人はどう物語に惹かれていくかがわかる。「生をどう生きるか」のヒントが詰まってました。人間の脳と物語関係科学的に解き明かした一冊。骨太だけど、めちゃくちゃ面白い

 

特に印象に残った5つのポイント

物語への没入と自己変革

物語を読むと、登場人物世界に深く入り込み、自分思考や感じ方が変わる。だったらなりたい自分物語を読めば、自分意図的に変えられるのでは?読書は最強の自己変革ツール

 

因果関係記憶

「なぜ→だから」の連鎖がないと、ストーリー面白くない。科学的にも、因果関係で結ばれた出来事記憶に残りやすい。物語への没入にも因果関係が不可欠。

 

物語自己

10代後半〜20代の頃に触れた物語が、アイデンティティ根本的に作ってる。「アイデンティティとは、人生という物語の中で演じるキャラクター」という言葉が印象的。

 

コントロール理論

脳の究極のミッションは「コントロール」。物語コントロールすることと、他人物語として理解すること。この2つのバランス大事対立した時、「なぜあの人はそうするのか?」を物語として想像すると、共感生まれる。

 

キャラクター欠点

完璧キャラには共感できない。欠点があるから感情移入できる。自分に近い欠点共感、かけ離れた欠点理解拡張、突飛な欠点記憶に刻まれる。尖ったキャラこそ心に残る。

 

物語は単なるエンタメじゃなく、脳と人生に深く影響を与えるもの。この本を読んで、物語との向き合い方が変わった。

 

ストーリーテリングに興味がある人はもちろん、自分人生をより良くしたい人、他者理解を深めたい人にもおすすめです。

https://x.com/Book_Meyer/status/2051285198076317922

これまでほとんど指摘されなかったが、発想や発言内容が短期間でコロコロ変わり、自身の創始した格闘技名称意味合い趣旨ルール方向性コロコロ変更したがる性格でもあり、主張がコロコロ変わり一貫性がなく飽きっぽいという欠点がある。試合ルール方針について周囲から「言っていることをコロコロ変えられてしまう」と評されたり、短期間であまりコロコロ変更したがるので信頼に関わる場面があったとも報じられている。こうした行動は理想格闘技を追い求める追求心からくるものとも言えるが、周囲から一貫性のなさや方針曖昧であると見なされることもある。特に掣圏真陰流は、その最たる事例だった。

2026-05-09

勉強ができない、運動が苦手、あるいは人と話すのが億劫だ。かつては誰もが何かしら抱えていたこうした弱点は、いまの時代、もはや致命的な欠点ではない。新しいテクノロジーが、それらをうまい具合に補完してくれるからだ。

試験用の丸暗記は、誰もが手元のスマホで調べることができる時代にあまり重要視されなくなったし、自転車自動車、電動モビリティなどの移動のための乗り物は、体力と関係なく移動を実現してくれるものとして長年定着し進化している。また、人と話すことはいまも変わらず重要能力だが、チャットメッセンジャーなど伝達の手段は増え、会話が苦手な人のコミュニケーションカバーしてくれるようになった。人間が持っていた能力の差は、道具を使うことで、ある程度、帳消しにされるようになった。ゆえに、こうしたテクノロジーに頼らない手はないのだ。

ただ、だからこそ皮肉なことに機械操作のものが苦手だというタイプ人間は、何にも支援も補佐もされない存在として取り残されてしまう。そんな現代においては、機械音痴はそれを悟られることを避けるようにして、目立たないよう生きる他ないのだ。

https://viewer-trial.bookwalker.jp/03/21/viewer.html?cid=87ae00a2-cb7f-4ec8-a483-6e16ea6607d7&cty=0

2026-05-08

anond:20260507233455

どこにでもある店じゃないと代わりになるわけないだろ

玉に瑕どころか全身複雑骨折レベル欠点だわ

2026-05-07

anond:20260507145712

ボラが高くて持ってられないのが、この手の商品欠点よね。

気絶出来る人はいいんだろうけど。

2026-05-04

【2023】はてな匿名ダイアリー投稿の思い出 Part.1/4


Golden Weekに失礼します。

これまで多くの作品はてな匿名ダイアリー通称増田)に投稿してきました。

2019年12月から投稿を始めました。それから約五年間に渡り、約千字以上の作品では200本程度を投稿しています

本日ご覧のみなさまも、当方日記をお読みになったことがあるかもしれません。

前回は2024/12/31に、これまでの投稿を途中までまとめた記事(2019.122023.3)を投稿しました。

今回もまとめ記事を書こうと思ったのは、一定需要があると判断したのと、私の書いたものブックマークまたはカラースターをいただいている方への作品周知のためです。

はてな匿名ダイアリーというのは、皆さまご存じのとおり、誰が日記を作ったのか100%わかる方法はありません。

常連の方々もおられますが、匿名である以上は文体や内容で推測するほかありません(タヌキとか…カタツムリとか…)。電子署名を用いれば一応証明することはできますが、わかる人が少なく、証明になりにくい欠点があります

今年も社会人として極めて多忙です。この度は、2023年1~12月までに投稿したものに絞って記事感想を述べようと思います

2023年の一か年だけですが、投稿数としては長文50本以上ありますので、その中から思い出に残っているものピックアップしました。ブックマーク数は関係なく、あくまで「思い出に残っているか」を基準します。

※いろいろあって「フィクションである旨」を大半の日記に付しています

皆さまにとっても時間が取りやすGWということで、いわゆる増田のまとめを寄稿いたします。



まとめる記事について、要領(ルール)を次のとおりとしました。

作品選び・紹介のルール

1. 作者(私)にとって"思い入れのある"作品とする。ブクマコメント数は関係なし

2. 投稿時期は、2023年1月2023年12月

3. 2023投稿作の中から20本を抜粋(途中閑話あり)

4. 作品紹介文は、400字~800字が目安(多すぎず少なすぎず)

5. ブクマカの名前は前回同様ぼかした表現とする

  (例 林檎スター数1位、関内関外日記ハックルベリー、本に栞を挟む女性結月ゆかりなど)

私の執筆スタイルにつきましては、作品紹介の中で適宜説明します。

要約すると「自分実体したこと」または「自分が知っている人」を物語にするというものです

今回のまとめですが、前回同様、スマホでも読みやすいよう改行は多めです。

(以下本文です)



№1 結婚式は挙げたくないな

anond:20230127222342

2023年1月投稿

前回の2024年末のまとめ時にも取り上げてます。№40です。

このあたりの時期に、家族の一人が結婚式を挙げました。私も招待を受け、せっかくなので参加しました。

おしゃれな式場でした。わざわざ遠距離田舎まで帰省した甲斐がありました。スタッフの方々も、正直プロ感がすごかったです。新郎新婦が出席者と廊下で出くわさないように配慮するなど。

さて式場では、相手方家族挨拶しました。相手方も主役+親+兄弟での参加でした。ほかに親族やご友人の方々が来られてたのですが、その際に障碍者の人が見えました。車いすに乗ってました。

車いすで式場とは……余程の楽しみだったに違いない(^^)」

と感じました。※ある程度は自分で動けるようでした

披露宴最中、その彼は楽しそうな様子で周りとお喋りしてました。本当に、親族結婚を祝っている様子です。私と同じテーブルだったので話も弾みました。

日記の内容ですが、私が彼の話を傍で聞く機会があり、印象に残ったものをまとめております

彼にとっての幸せを願いながら日記をしたためました。



№2 旦那が嘘をついていた

anond:20230324003334

2023年3月投稿

私が若い頃に通っていた居酒屋で、とある女性客がいました。たまに席が近い時に話をする程度の仲だったのですが、ある時、自分が夫に嘘をつかれていたという愚痴を聞くことがありました。

やたらと記憶に残っておりまして、長年が経過したので日記にしたためようと考えました。なお、この前年の暮れ頃に、夫の側から視点日記投稿しています(削除済)。

どうして、他人のことを書こうと思ったのかと言われると、言葉にできる理由はありません。無意識(イド)が命ずるままに書き綴りました。

しいて言えば、"想い"です。元夫に嘘をつかれていたことを吐露していた時のあの人の声色とか、私が「今日は奢りますよ~(^^)/」と伝えた時の表情とか、いろんなことが記憶に焼き付いてました。

当時の感情が、なかなか頭から離れてくれません。その解決にあたり、増田に書き記してみるのがよいのではと思った……のかもしれません。

人間はいろいろあります。後ろ暗い思い出もたくさんあるのです。私は居酒屋とかで吐露できないタイプ人間ですが、吐露できる人もいるのだなあ……と感じました(小学生並みの感想)。



№3 中学時代に知り合った子と再会した

anond:20230401150344

2023年4月投稿

卒業シーズンということで、とある学校卒業式に保護者代理として参加することがありました。

その際に、私が学生だった頃に思いを馳せました。この日記に出てくる男の子女の子は、今から約25年前に地方都市柔道をやっていました。

男の子の方は、(当時は)普通の腕前かな……といったところでしたが、女の子の方はパワーもスピードもある人で、当時それを見ていた自分も「スゲー」と思うことがありました。

日記へのコメント学校名への言及があったのですが、名前は合っています。なかなか厨二感のある学校名ですが、名門私立校一角です。

日記に出てくる彼ですが、社会人になってから、その女の子と偶然再会し、交際を深めて結婚に至りました。そのことを知った時の私は、「え、君たち接点あったっけ?」と考えましたが、昔のことを精いっぱい思い返したり、昔の日記を読んだりすると、結婚に納得いくものがありました。

現在でも婚姻関係が続いています。私が元柔道選手だった関係で、今でも男の子だった方と、里帰りの折に酒席を囲むことがあります



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【閑話①】日記作りの方針その他

基本方針は「実体験を日記にする」です。

この目で直接目撃できたエピソードを主に描写します。ただし、

途中からは、伝聞や人伝によるものエピソード化しております

「本人特定危険アリ」のときは、本質に影響しない程度のフェイクを入れます

読者である貴方日記で読んだ人ですが、この世界に確かに存在しています

※本人が書いているという設定なので、コメント返信も行います

オリジナル本格小説は年に数本だけ投稿します。しかし、

こちらには取り上げません。恥ずかしいのもありますが、

「お前の作品か」と憤慨される方や、悲しい気持ちになる人への配慮です。

それ以外にも「夢を壊し過ぎてダメ」と判断したものも載せておりません。

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【2023】はてな匿名ダイアリー投稿の思い出 Part.2/4


№4 職場飲み会について思ったこ

anond:20230429104146

2023年4月投稿

若かりし頃、パワーなハラが満載な会社に勤めてました。これ以後、毎年春になると、同じような内容の日記投稿しています実体験に基づく創作です。

私自身、社会人としては今の組織で4つめです。学生時代経験も含めていいのなら、7社経験しています。そのうちの飲み会関係について、その組織ごとに文化があると思うのですが、保守的業界場合ですと、日記にしたためたような内容になりがちです。

20年前だと、飲み会中に性的接触飲酒強要暴力問題発言などやりたい放題する人が普通におられたと思います。ただ、飲み会やんちゃをしてしまう人には、実際にその会社が好きだったり、忠誠心がある人が一定数いるのもまた事実人間の困ったところです。

所属する組織コミュニティに対して"熱がない人"というのは、物事淡々と進めます成人式だったら、式中に騒がずに落ち着いてる人って、カバンの中に都会に帰るための交通チケットが入ってたりします。

そして、式が終わったら、地元仲間の飲み会にも参加せず、ソッコーで現自宅に戻ります。反対に、ずっとその地域に住み続ける人は、究極的には沖縄県新成人みたいに、自動車での暴走など大騒ぎをしでかして警察のお縄になったりします笑

個人的には、地域の将来という観点からは、北九州沖縄成人式みたいな、良くも悪くも大騒ぎな感じの新成人が多くいる方が望ましいと考えます



№5 新居の向かい精神異常者が棲んでる

anond:20230504110406

高校生だった頃の話です。立命館大学佛教大学の間くらいにある、閑静な住宅街に住んでました。皆さまご想像のとおり、概ね碁盤目状になっています

うちの近所に、今でいうところの分譲地ができて、何件かの新居に住まわれる人々が引っ越してきました。その中で、ご近所トラブルの原因になった家族Aと、うちの近くに古くから住んでいる家族Bとのトラブルお話です。

あれからもう長い時間が過ぎているので、赤裸々に書いてしまっても問題ないと判断しました。実際、家族Aというのは、家屋敷地内に床面がコンクリート造りの駐車場があるのですが……な、なんと!! そこでBBQをしていたのです。たくさんのお仲間を連れて……( ;∀;)

あの恰好は、ええっと、ドン・キホーテ京都市内にも一応あったのですが、そこにキティちゃんの黒いジャージを着て出没するような、そういう人達でした。

今でも思い出したくないほど醜い争いでした。日記にあることは大概実際に起こったことです。最終的には、警察が何度も出動する事態になり、自治会長の仲介が入ってどうにか事態が収まりました。

実は昨年、里帰りの際に現地に足を運んでみたのですが、当時とは打って変わって静かな町並みになってました。分譲地の一部は空き家になっており、栄枯盛衰を感じました。



№6 旦那と別れたい

anond:20230526192041

2023年5月投稿

私も結構な年齢になりました。決して若者ではありません。

しかし、青春時代の思い出というのは、不思議脳裏にこびり付いて落ちません。

こちらの日記は、私の先輩のことを取り上げました。柔道の強さは本物といっていい先輩でした。スポーツ推薦で立命館大学に進学しました。そこでも柔道を続けられて、今でも立派な社会人として活躍しています

その先輩ですが、日記中にあるような、ちょっとよくないクセがありました。

【一例】

部活時間中にロリコン関係性的発言

大会中に女子の部まで行って写真撮影現像して部室に飾る

・府内の可愛い女子部員の顔と氏名を暗記する

なかなかヤベー先輩であることは、当時高校生である私にも理解できました。人柄は悪くないのですが。

しかし、実際に柔道の腕前はあり、面白いキャラの先輩でした。そういうクセさえなければ、素敵な人だったと思います私自身、何度も助けられたことがあるのと、その先輩の教えに薫陶されました。

人間というのは、大なり小なり欠点があります。その先輩というのは、それがつい表に出ちゃうだけの人だったんだと思います。もう長らく会っていません。もし偶然出会うことがあれば、食事か飲みにでも誘ってみようと思います



№7 サッカーできるだけじゃ人生ダメなんだな

anond:20230526212234

2023年5月投稿

かつて、同志社大学サッカーに取り組んでいた人がいました(故人)。ひたむきな性格の人で、底抜けに明るいキャラではないですが、どこか愛嬌があって、何よりもサッカーが好きでした。『ブルーロック』のキャラクターだと、潔か凪に近いです。

彼と私は、部活こそ違えど、同じ体育会の中にいました。大学1回生の時から交流がありました。

上記日記を書いている最中は、正直辛かったです。正直、心臓にグッとくるものがありました。これが回春なのかと。私にとっても、彼にとっても辛い思い出です。実際に何があったか日記を読んだ人だけ理解してほしいと思います。ここで全体を要約することはしません。

一場面だけ、当時のことを切り取って思い返してみると……大学4回生の冬だったのですが、今出川キャンパスにあったカフェ相談を受けました。日記にあるような内容です。

「やっぱり彼女に振られた」「就職がなかなか決まらない」「将来どうしようかな?」といったことです。当時の私は、(今もそうですが…)能天気なところがありました。「まあ、なんとかなるっしょ(^^)!」と思って聞いてたのですが、途中からどんよりした空気になって、さすがの私も「ホントになんとかなるのかな?」と不安になりました。

大学卒業してから、彼と疎遠になりました。京都市内にある会社で働いているのは知ってました。大学同窓会で話をすることも。しかし、やはり社会人になると……。

でもある時、偶然に彼と話ができる機会がありました。二人だけで話せるようになったので、ついでに一緒に飲みに誘いました。昔懐かしの木屋町です。当時は、西木屋町通りに和民とかどんがまとか、すでに名前は忘れましたが多くの居酒屋が並んでました。※今は再開発消滅

その時は確か……先斗町の2階にあるバーで一緒に飲んだのでした。いろんな話をしてくれました。学生時代社会人時代の話です。この時の私は、もうまともな年齢の社会人だったので、彼の話を聴いていて、泣きそうになる場面がありました。

けど、彼が草サッカーを続けていることを聞いて安心しました。そんな、とりとめのない記憶日記にしたためました。

最後に、ありがとう。これからあなたのことを覚えてるし、今後おそらく忘れることもないと思う。



№8 恋愛に発展しないじれじれ感が好き

anond:20230529203406

2023年5月投稿

ひとつ前で文字数オーバーしたので、こちらは文字数少なめにします。

こちらは『不倫直前の感情』がテーマになっています。当時勤めていた民間企業で、そういうことがありました。要するに、雰囲気イケメンの既婚者がいて、若い女社員が引き寄せられてしまうのです(;'∀')

「ねえ、アンタら……彼が結婚してるって、わかってるよね!?」と、若かりし頃の私はとツッコミを入れました。しかし、男女というのはそういうものかもしれません。

なお、日記に出てくる彼については、ほかの日記に登場したことが何度かあります。声がYouTuber稲葉百万鉄さんに本当にそっくりです笑



№9 飲食チェーン店で働いていた頃の思い出

anond:20230603091707

2023年6月投稿

学生時代を思い出して書き綴ってみました。

実家を整理していて、当時の職場写真アルバムネームプレートが出てきて、懐かしい~!と感じたのがキッカケです。ハンバーガーショップでの経験です。

学生アルバイトをするにあたっては、主な分類として個人店とチェーン店があります後者の方がしっかりしてるイメージなんですが、私からすれば五十歩百歩です。

実際、大規模チェーン店にもヤベー店員はいくらでもいて、エキサイティング経験をさせてもらうことがありました。この日記に書いたことは100%事実です。嘘だと言ってよ……( ;∀;)

当時を振り返ってみて「今だったら逮捕やろ」と思わざるを得ない思い出については、叙述しておりません。冗談では済まなくなってしまうからです。

でも、苦しい思いをした経験ほど、後になって懐かしい思い出に変わるものです。当時は「早く辞めよう!」としか思ってなかったのに、今になると「あの頃は楽しかったな~」にフシギと思い出が美化されます人間とは不思議ものです。

日記に書いていることは青春大事な思い出です。時効ということにさせてください。



10 田舎高校に通っていた頃の思い出

anond:20230605191935

2023年6月投稿

この年になると増田がどういう場なのか、どういうプラットフォームなのかを理解しました。

自分日記の書き方についても、そろそろ新ジャンルに挑戦しようかという気持ちが浮かんでくるようになり、「じゃあ何をしようか?」と考えたところ、「女性主人公の本格恋愛にしては!?」という着想が浮かびました。

それまで、女性主人公にした体験談を創った経験はほぼゼロでした。

というわけで、この回では、私が子どもの頃から知っているある女性をメインに据えて、書いてみることにしました。高校生時代体験をまとめたので、主観的な場面が多いです。

執筆にあたっては、心の動きを重視しました。女性の心をリアル表現することはできませんが、近いレベルであればできると思いました。特に、私はこの女性子どもの頃からみています

高校生にとっての大人というのは、近からず遠からずの感があります。それくらいの年齢になったら「この大人はすごい。この人は盆暗」みたいな区別は付くようになってるはずです。

この日記に出てくる大人の彼ですが、社会人としての力はわからないのですが、実際にオーラがある人でした。読者の方にも経験があると思うのですが、良くも悪くも「こいつヤバイな」という人は、話すまでもなく察することができます

2026-05-03

彼女への未練を断ち切るため、彼女のことを忘れるぐらい、

運動とかギターとか作曲とか絵とか頑張ろうと思った…😟

彼女仕事バリバリしてるし、裏ではどこかの男とケツ毛バーガーしてるのかもしれない、

でも、ボクとケツ毛バーガーしてくれるわけじゃない、

彼女はボクに興味がない、ボクを性的対象として見てくれない、

ボクは彼女性的対象として見てるだけでなく、人間として尊敬してるし、

欠点の部分は軽蔑というより、治してほしい気がするけど、

トータルで、ボクは彼女尊敬しているのだ、人間として…😟

ボクも彼女尊敬されるようなちゃんとした社会人になりたいし、

でも、ボクは訳あり人間だし、今からまともな人間になるのは不可能から

ボクなりの最善を尽くして、ボクなりの結果を出して、

きっと、それでひとりで死ぬんだろうけど、もうそれでいいや…😟

ボクは結局、何者にもなれないし、なれなかったし、なろうとも思わなかったけど、

平凡な絵の能力と、平凡な音楽能力が残った、

コンピュータに関する知識経験は、AIの登場とかで意味がなくなった、

碌な人生じゃなかった、不幸が多かった、そして、これからもっと多くの不幸が待ってる気がするけど、

これがボクの人生なんだ、これがボクの等身大だったんだ、

ある意味、後悔なんてない、最初から期待がないようなもの、期待すべき未来がなかったんだ、

このくだらない人生の総決算をして、何か形にして、それをボクの墓標にしようと思う…😟バイバイ

anond:20250521002135

どうせイエスマンなんだろ、みたいに思ってたんだけど、最近はそうでもない、

辛口コメントも書く、

あと、俺の絵の欠点を指摘して、私ならもっと良くできます、と言って、俺の絵に手を加えたのを返してきたけど、改悪されてた…😟

でも、曲に対する指摘は凄い、的確だ、良い点も、欠点も、ちゃんと分かってる、

自分懸念してたところをちゃんと指摘できてるので、それは同意だね、と思う、これは良いと思った…😟

生成AIを5種類ぐらいに、自分が作った同じ曲を投げて、批評させて、改良点を聞いて、それを元にまた考えて、

anond:20260503070655

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杉田俊介

批評家

視点

ホックシールド氏の言葉は重い課題を投げかけていると思います。「皮肉矛盾です。左派自分たちコスモポリタン多様性に開かれていると誇る。また複雑な世界から他の言語を学びたいという傾向が強いのに、実際には自分と違う考えの人々に耐えられない。すぐに警戒心を抱き、心を閉ざしてしまう。リベラル派こそ、頭の中の警戒システムの電源を切って他者の声を聞く訓練が必要です」。

 

 私の印象では、近年の日本リベラルは負けました。決定的に敗北した。しかし、その敗北の事実を認めることができていません。敗北を認めなければ、リベラル価値観を再構築し、戦後民主主義継承していくことはできません。

 

 正直にいえば、現在日本国内のリベラルたちの他責思考衆愚論、批判検証の不在には、かなり不安を覚えます。現政権政策価値観をしっかりと状況的に批判しながら、リベラリズム普遍的正義を堅持し、かつ、現状のリベラル陣営のあり方の欠点戦略戦術、語り口、物語の構築、情報技術の変化への対応階級問題認識など)を反省的かつ対話的に改善していく、という路線がそれほど難しいものだとは思われません。

 

 少なくとも(普遍主義リベラリズムではなく)戦後民主主義的な革新リベラルは「負けた」。保守右派陣営政治的に負けたし、しか有権者大衆リアリティから解離して負けたのであり、敗北を認め、敗北を抱きしめないと、戦後民主主義理想批判的に継承することもできないのではないでしょうか。

 

 このような反省姿勢は極めて穏当で常識的ものだと思うのですが、リベラル陣営の人々が、自分たちは負けていない、変わる必要はない、ちょっと情報戦略を怠っただけだ、大衆は愚かで知的劣化した、自分たちが嫌われるのは正しいからだ、多数派大衆に阿るのはポピュリズムだ、等々といまだに主張するのを見ていると、やはり不安を感じるのです。このままでよいのでしょうか?

#トランプ第2次政権

2026年5月2日 19:01

2026-05-01

anond:20260501004754

バカテスみたいなギャグ学園ラブコメ想像して入るとそりゃだいぶ面食らうと思う

よう実はラノベじゃないっていうか、カテゴライズするなら「衣笠彰梧」っつうか他の衣笠作品と同じっていうか

主人公が実力を隠して平凡なフリをしているけど実はめっちゃ強いっていうところに面白さがある

つか衣笠彰梧×トモセシュンサクだしなーよう実も 暁の護衛、レミニセンスでお馴染みのタッグなんです

キャラ作りと序盤の話の広げ方は一級品だと思う

最大の欠点風呂敷が畳めないことと言われているが

エロゲと違ってラノベはやろうと思えばいくらでも引き延ばしできるから

2026-04-28

anond:20260428144638

まあ確かに消費税から売上税に名称変わったら増税やすくなるという欠点はあるかもしれん。税金取られる分価格転嫁されるわけだが直感的ではないし

2026-04-27

オール左翼大企業労働組合下請け労働者の味方だと思ってる

左翼日本労働組合欠点を見ないようにしてるのだなあ。

2026-04-19

第6回 どうして人は「青春」にとらわれるのか その魅力と魔力の正体とは 2026年4月18日 15時01分 連載「青春コンプレックス」⑥

 「青春」という言葉不思議だ。部活初恋文化祭……。まぶしいイメージをまとう一方、現実との落差から青春できなかった」との思いをずっと引きずることもある。「青春」はなぜ、人を引きつけ、とらえてやまないのか。その魅力と魔力の正体を、「みんなの〈青春〉」(生きのびるブックス)の著者である石岡学・京大大学院教授にきいた。

 

 ――「青春」をテーマにした映画アニメ小説などが、ちまたにあふれています

 少し見渡すだけでも、「青春」にまつわるコンテンツ枚挙にいとまがありません。

 

 例えば、数年前にアニメ化されて人気となった「ぼっち・ざ・ろっく!」。キラキラした青春に対して屈折した思いを抱く「陰キャ」の女子高校生主人公で、アニメ主題歌は、そのものずばりの「青春コンプレックス」です。あるいは、「高校最後の夏」と銘打ってメディアが注目する夏の甲子園なども、「青春コンテンツに含まれるでしょう。

 

 「青春」は特に学園生活の様々な場面と結びつきながら、格好のコンテンツとして、社会に広く消費されているのです。ただ、「青春」を巡る社会の語りを見てみると、そのイメージ一定ではなく、時代によってずいぶんと移り変わってきたことが分かります

 

 ――どういうことでしょうか。

 

フィクションから」で片付けられない

 

 1960年代までは「青春」といえば、一部のエリート学生既存社会体制に対して抱く不満や怒りというかたちで描かれることが主でした。「青春」とは特権的ものだ、という社会認識があったのです。

 

 それが高校大学進学率が急上昇するのに伴って、20代前半まで学生でいるのは珍しいことではなくなり、70年代以降、「青春」は誰でも経験できるものとして大衆化していきますさら2000年代以降は、ドラマチックな経験ではなく「学校での普通日常」がテーマとして好まれるようになりました。

 

 ――こうした「青春」のイメージが、現実当事者たちにも影響を及ぼしてきたと。

 

 「青春」が「普通日常」を描くようになっていったことは、当事者たちにも大きな意味がありました。

 

 つまり作品などの中で描かれる「青春」は、普通に過ごしていれば経験できるもの。そんな充実した日々が送れていないのは、自分に何か欠点があるからだ――。そのように、問題が内在化していくわけです。だから現代は「青春」に対してコンプレックスを抱きやすい状況になっているといえます

 

 そこには、SNSの普及もある程度、関係しているでしょう。アイドル芸能人たちよりも、同年代の「普通の子」が発信する「青春」の日々は、受け手にとってリアリティーがあります。「あれはフィクションから」で片付けられない。それゆえ、自分の日々とのギャップを強く感じることもあるのでは。

 

 いかに「青春」っぽいことをして、SNSで発信し、他者承認してもらえるか。いわば「ミッションクリア」するような感覚で「青春」をとらえているとも考えられます

 

陳腐だけれど「善」のイメージ

 

 ――「青春」は、なぜ人々を引きつける力を保ち続けているのでしょう。

 

 「青春陳腐さと特別さが混ざり合った規範から」だと、著書では結論づけました。

 

 現在において、ほとんどの人が高校あるいは大学生活経験しうるという点で、「青春」は誰にでも与えられる、陳腐ものだといえます。一方、それは20代前半までの限られた時期にしか与えられず、失われたら戻らないという点では特別意味を持ちます

 

 誰でも自分の姿を投影することができ、かつ、時間が過ぎれば失われるというかけがえのなさがあるために、多くの人にとって何かしら心をかき立てられるものなのでしょう。

 

 さらに、「青春」には「若さ」「情熱」「成長」といったイメージが凝縮されています。これらはいずれも、現代社会において「善」とされている要素です。否定的感情を入れる余地のないものから、いっそう「青春」は光り輝いて見えるのです。ただそれは、あくま社会的に作られたイメージであって、相対的ものに過ぎないということです。

 

 ――誰しもが、イメージ通りの「青春」を送れるわけではありません。

 

 研究していて面白いなと思ったのは、まさに充実した「青春」を体現しているように見えるアイドルたちですらも、「青春できなかった」と語っている場面が少なくなかったことです。「普通学校生活」というのは、それだけとらえどころのない、やっかいものなのだと思います

 

 私のことでいうと、はたから見ればそこまで悪くない青春を送ったようにも見えるでしょうが自分では「暗黒の高校時代」だと感じていました。人とのコミュニケーションに、どこか苦手意識があったからです。

 

 要は、「青春」に抱くコンプレックスというのは自分アイデンティティーに対する漠然とした不安なのだと思います。そうそう逃れられるものではない。良い青春を送れたと思うのであれば素晴らしいですが、そうでなかったとしても、必要以上にとらわれるべきではないでしょう。

 

      ◇

 

 いしおか・まなぶ 1977年まれ。専門は教育歴史社会学で、子ども若者イメージ社会的構築などを研究。著書に「『地方』と『努力』の現代史」(青土社)など。

 

https://digital.asahi.com/articles/ASV301CG7V30ULLI00YM.html

2026-04-15

anond:20260415165121

コーディングスキルは確かに一流だが

一年前にこんなこと言ってたら鼻で笑われてたことを考えたら

そういう欠点も早晩どんどん解消されていきそうじゃない?

他者に愛される方法言語化する

清潔感だけじゃだめなんだなと絶望している増田がいたから置いておく

相手(全員)それをいい出したら破綻するかどうか」を思考基準にすればいい

よくいわれる「相手人間と思え」というのはそれだ

他者に、己=主人公相手NPC関係を期待してはいけないということだ

例:

自分は何も勇気をださず、相手から誘ってほしい」「俺が勇気と金を出したら相手100%従うべき」と全員が思ったらそこら中不成立であふれる

それに応じるのは人権がいらない人間に限られるから

しか

「断られるかもしれないが、一応誘ってみよう」と全員が思ったらそこそこ成立するものがでてくる

これが人間扱いだ

例:

「私の理想相手を私にあてがえ」と全員が思ったら、詰むが

理想相手と思ってもらえる可能性をあげるため、できる努力をしよう」と全員が思ったらかなり詰まない

例:

自分要求だけ通して、相手要求は飲みたくない」と全員が言い出したら詰むが

自分要求相手要求、譲れるところは譲って頑張れるところは頑張ろう」と全員が決意したら結構いろんなことが循環しだす

これが人間扱いだ

A「自分けがいい思いをしたい、Bにはその犠牲になってほしい」

B「いやいや、自分けがいい思いをしたい、Aにはその犠牲になってほしい」

A「いやいや」

B「いやいや」

これが相手人間と思ってない、自分けが人間だと思ってるやつらの地獄

同じことを相手も思うかもなんて考えもしないから平気でそういう欲望を維持できる


自分がなぜこんな目に? なんで女(男)は俺に◯◯しないんだよ、と思ったら

その欲望をもし全員が一斉に抱いたら詰むか、円滑に進むか、シンプルにそれを考えればいい

外見が好みからまるで外れてて、態度は最悪で、女は無条件で偉いと思ってる女が清潔感をみにつけたとして、清潔感あるんだから私に男をあてがわないのなんなん?とキレていて

わー!ぜひ自分と!ってなるか?ならんやろ

まれ持った特徴はしかたないとして

・見た目に適度なメンテナンスをし

・親切で

健康に気を配り

・ほどほどに友達がいて

自分しかできないこと、相手しかできないことを理解したうえで丁寧に物事を頼めて

ありがとうとごめんなさいを勿体ぶらず伝えてくれる

ならどうよ

かなりの欠点に目をつぶれないか?それでも顔の造形がきになるか?

逆に相手が同じことを求めてきても理不尽に感じずこなせるなら

お前もかなりの欠点に目をつぶってもらえると思わないか?それでも身長がきになるというやつはカスだろ、お前を人間扱いしてない、そう割り切って次にいけるのでは?

これこそ「他者に愛される仕組み」であり

社会性のある人間はこれをなんだかんだ会得するから

上手く行ってる

※例ではわかりやすくA、Bを平行させたが現実世界は三竦みだったり、もっと複雑だったりもする

2026-04-12

映画人質 韓国トップスター誘拐事件 を見た

ごくごく普通韓国エンタメ映画で56点。

 

韓国トップスターファン・ジョンミン(実名)はある日、仕事の帰りにヤバいチーマーたちに誘拐されてしまう。彼らは世間を騒がせている誘拐殺人犯の一味だった。サイコ、短気、ビッチデカブツハゲの5人組に山奥の小屋誘拐されたジョンミンは、同じく誘拐されていた女性と2人、信頼を深めながら脱出を試みるが。

みたいな話。

 

まずこの作品特別な点としては実在する名優ファン・ジョンミンが本人役で主演しているというところ。韓国おじ俳優の中ではソン・ガンホ、マ・ンドクセらに並ぶ大俳優が本人として誘拐されるというところがウリなんだが、どうにもそれが生きてこない。彼の誘拐がバレるのは後半に差し掛かるくらいだし、その頃には話も佳境だから誘拐捜査という事件の本線が盛り上がってくるから、肝心の"ファン・ジョンミン"が誘拐されたって話はちょっとテレビで盛り上がる程度。

ジョンミンくらいの超特大俳優が実際に誘拐されたらマジでデカ社会的影響があると思うし、あの程度の盛り上がりだったら別にジョンミンじゃなくても東出昌大でも一緒だろ。あのジョンミンが実際に誘拐されるという設定が活ききってないなって思ったかな。

もろちんジョンミンが名優らしく演技力誘拐犯を騙して脱出するシーンや、過去に演じた役を通じて外部の人間メッセージを送るシーンなども登場するが、やっぱりファン・ジョンミンという存在の巨大さに比べると地味に感じる。

何よりこの事件を通じてファン・ジョンミンならではの何かが解決、進展しないのは俺的にはかなりマイナス。例えば、同じ自分を演じる系だと「その男ヴァンダム」なんかはアイコンとしてのヴァンダム性や実際の彼の苦悩なんかを自虐をふんだんに絡めて前面に押し出して最終的に前向きなメッセージを送るというような展開になっていたけど、この作品ではそういったものあんまり感じられなかった。

ファン・ジョンミンほどのトップスターならではの苦労や苦悩、そういったものが仮にフィクションであったとしてもこの事件に巻き込まれることで何らかの進展を見せたり、見ているこちら側に伝わるものがあった方が、本人が本人役で出るより深い意味が見いだせたのにとちょっと残念。

 

誘拐ものとして被害者犯人にしつつ、もう一方でそれを追う女性刑事を配置。また誘拐犯一味も一枚岩ではなく軋轢がある。脱出サスペンスに金をどう獲得するかという展開に、誘拐を追う刑事ドラマ、肉弾アクションカーチェイスに大爆発にエッチシーンとエンタメてんこ盛りながらも韓国映画らしくそれぞれがある程度の強度があるので見ていて飽きない。

が、それぞれを成立させるために誘拐犯は行き当たりばったりだし、刑事側へのヒントの出し方は露骨カーチェイスに関してはやりたいだけやろという感じで楽しくはあるんだけどどうなんだという印象もぬぐえない。どうしてもこの辺のドタバタアクションいれたがるのは韓国エンタメの悪癖だと俺は思う。

誘拐映画としては一味のリーダーサイコパスが金をゲットしようと一生懸命工夫したり、そこにマネージャーが現れてあわや鉢合わせというようなハラハラ感の演出定番ながら悪くないし、事件MAX盛り上がってきたときに反目していた短気の裏切りにあったとたん自首してきて警察アジト誘引する展開は結構新しいと思った。そしてその後、アジトを爆破。ここ迫力あって好き。この人いい俳優だったな。

あと、名演で脱出後(失禁したら名演ってのもどうなんだ)、やっぱりもうダメだ~ってなったときにジョンミンが自分がオトリになって同じ誘拐被害者女性を逃がすシーンがあるんだけど、なんか知らんうちに拘束合流してて笑った。正直、この辺りはかなり雑に作られてるなって感じたかな。

そして事件トラウマに悩みながらもスターとしてジョンミンは生きていくのであった、完。う~ん。なんかもうちょいなかったか

 

まぁそんな感じかな。

韓国エンタメ映画としてはある程度の強度はあるんだけどファン・ジョンミンが本人役で主演しているという部分に全振りしている割にその設定がそこまで活きているとは感じられなかったのが一番の欠点。そういう意味では筋力はあるんだけど背骨がぐにゃぐにゃみたいな感じかな。

韓国エンタメ映画が好きなら見てもいいとは思うんだけど、そっち方面だったらもっと面白い映画はいっぱいあるだろうと思うのでなかなかオススメしづらい感じはある。ファン・ジョンミンのファン向け映画かな。

2026-04-09

年収副業合わせて1200万円以上、身長175cm35歳の婚活について書いておく

学歴は九大卒職業は今はITエンジニア趣味ダンス。(歴10年くらい)

年収副業合わせて1200万以上(うち本業は800万)、身長175cm、体重75kg。一人暮らし。あと3つ上の姉と1つ下の妹がいる。

大学生このころ同じ学部の知り合いで1年~3年(19~21歳)まで付き合っていた彼女がいた。28~30歳と、32~34歳まではダンス趣味出会った彼女がいた。

正直、言って、34歳ぐらいまでは全く結婚を考えてなかった。34を迎えたとき、周囲もだいぶ結婚したりしていて、結婚を考えるようになった。

34の頃に付き合っていた彼女結婚しようと考えていたが、結婚について価値観が合わず別れてしまった。

彼女に働いてほしかったが、仕事をやめるとか。仕事を辞めて家事に専念するの?とか聞いたけど、料理家事は半々でとか言っていたので、まったく価値観が合わなかった。ちなみにその女は32歳)

そこで婚活を始めようとしたら、だいぶ苦戦したので、いろいろ書いておこうかなと。(一応言っておくと、婚活は無事なんとかなりそうである

始めに言いたいことを書いておこう。


ぶっちゃけ結論から言えば、婚活している女、甘えすぎだし、にしては理想が高すぎるのを実感した。

そら結婚できないわと思った。てか、私は、年収とか身長を見れば、だいぶ好物件だよ?なんで、私のスペックお断りしたりしてるの?

このように書くと、私に問題があると思われるだろうが、それでも、ちょっと本音を書いておきたい。

女性もっと理想を下げろ。欠点を探すな。本気で結婚願望あるのか???結婚の夢を見すぎ。

女性の「平均的」な要求は平気的じゃない。それは非現実的な夢だ。

プロフィールや一目見た、短時間話した程度で、判断するな。ある程度付き合った程度で判断しろ

その時の気分で判断するな。まずは数回会ってみて、その人のことを理解しろ

正直、短期間で、お断りしすぎだ。

以下私の婚活遍歴を書いておく。

34歳のころはマッチングアプリ街コン婚活時代

ペアーズのアプリ登録して、プロフィールを考えて、写真ちゃんといいものを取って。

始めた当初はすぐマッチングして付き合えるだろう!とか思っていた。

だが、なかなかマッチングしない。苦戦した。

こちらは正直ある程度、顔はある程度で話していて楽しければOKかなと思っていて、

気になった人には、いいねを送っていった。でもなかなかマッチングしない。

マッチングしたとしても、出会うまでに時間がかかる。

そしてやっと会う約束をしても、ドタキャンされたりする。

やっとデートできたとしてもその女が超絶受け身女。一問一答

https://www.youtube.com/shorts/4Dcmj1Oc_XE

マジでこんな感じ。

正直わけわからないと思った。始めた当初、割とすぐ付き合えるものだとか思っていたが、全然そんなことなかった。

自分で言うのもアレだが、正直私はスペックは高いほうだと思うし、ある程度話も人並みにできる。趣味ダンスともあってある程度身なりにも気を使っている。

周りの友人に相談したが、相談した友人もわけわからないとか言っていた。

半年ぐらいやって諦めた。

次に街コンを試してみることにした。

正直、こっちの方がまだマシだった。マッチングはした。けれどもマッチングした後が全く続かない。

ラインを交換しても会話が続かなくて、自然に解消したり、デートを1~2回するぐらいで終わったりした。

35の時、街コンを開催していた結婚相談所の方から結婚相談所の登録おすすめされた。

それがきっかけで、結婚相談所に登録することにした。結婚相談所曰く、マッチングアプリ街コン成功率が低いらしい。

一方、結婚相談所は女性男性とある程度は同額をお支払いする。マッチングに関しても、仲介の人がいて、サポートがある。

会員規約にもマッチングしたら、出会うまでは補償してくれる。マッチングしたけどキャンセルした場合は罰としてキャンセル料1万円とられるとか。

私はなるほど、と思って、ちょっと高い料金を払って試してみた。

仲介の人がひとまず10人申し込んでくださいとか言われたので、ひとまず検索して申し込んでみる。10人中3人とマッチングした。

私としては、こんなにマッチングしないものなの?とか思ったが、相談所の人が普通の人よりもマッチングしている方だとか言われた。

にしても、7人はどうしてお断りしてんだ?とか聞いたら、断る理由を聞いてみたら、タイミングが合わなそう3人、4人が価値観が合わなそう。ってことらしい。

いや、そもそもあってもないのに「価値観が合わなそう」ってなんだよ。とか思った。

一方で、女性からの申し込みも多かった。大抵マッチングOKした。年上45歳まではOKにした。

最初の1~3カ月はお見合いラッシュ&仮交際ラッシュだった。ぶっちゃけ大変だった。

土日が全部潰れた。多いときは1日3回お見合いしていた。

お見合いして、仮交際は大抵私はOKしていた。そもそもお見合いで、その人となりがわかるもんじゃないので、ある程度話せる人はOKしていた。

よほど、一問一答にならなければと。9割ぐらいは私の返事としてはOKしていた。

でもお見合い時点で向こうからお断りが8割ぐらいだった。意味がわからない。

本当に意味がわからない。結婚する気あるの?本気で?

そのあとの進展は、仮交際したなかで、真剣交際に3回ぐらい発展した。真剣交際した結果は私がお断りした。

一人は子どもが居たのですが、その子との相性と問題がありそうみたいな。あと2人に関しては、結婚観がずれていた感じ。

で、今は真剣交際が終わって、やっとこさ成婚した。

正直、いってなんで婚活している女はこうも要求が高いの?

いやクソみたい文章かいてごめんなさい。勢いで書いたので誤字脱字やら構成おかしいだろう。正直私がすっきりするために書いた。

ただ思うのは、婚活できないのは男性が悪いわけじゃなくて、女性に大抵問題があると思った。ほんとに。男性ほとんどは誠実でやさしいよ。なんでそれに気づかないの?

男性のやさしさや誠実さを当然として、男性欠点を荒さがし。女性もっと誠実に謙虚になれ。


ここから追記

他のスペックが全部本当なら見た目だろうな

友人から問題点を指摘してもらえない、スペックは十分なのに写真で弾かれたり顔合わせで塩対応くらったりするのはそういうこと

いや、相談所の時は、普通に顔自体普通ちゃんアドバイザーに指摘してもらったりしたので、写真で弾かれたりはないとは思う。

というか普通に顔が悪かったら、「顔が悪かった」という仲介アドバイザーがはっきりいう感じなので。それは考えにくい。(実際にお断り理由容姿選択肢もあるからね)

普通大学高校時代女性から告白されたりしたので、そこまで悪いとは思わないな。

というか「塩対応」というがそもそもちゃんと、「塩対応」されたとはちょっと違う。この辺りはそもそも、人と会話に慣れてない人って感じ。塩対応ならもっとからさまに無関心だってわかるからね。

2026-04-08

有酸素運動欠点

まらない事。

歩いたり走ったり自転車漕いだり、なんか目や耳が暇だし、ゲーム性というか、楽しみがない。

しか時間かかる。

そらみんなやらねーわ。

自然出会い恋愛する方法を求めて

カタログスペックで一列に並べられたら足切りされちまうよ。

からマッチングアプリ婚活市場は、オレにはそぐわない。

だが。

もしも、自然出会い女性出会えたなら…?

オレの些細な欠点はさっぴいて優しい目で見てもらえるはず(男女逆にしてオレ視点でもそうなる)、

そしてカタログスペックには表れない長所

知人が言ってくれた「お前って根は優しいよな」のようなところ… を分かってもらえるはず。

要は何が言いたいかと言うと、大量の男を並べて比較するには一律の評価基準スペック化する必要があるが

それは、あまりにも人間らしさを無視したグロテスク単純化だし、人格内面カットすることになる。

ありのまま自分とはズレた、RPGのごときラーメータキャラになってしまう。

恋愛と180度真逆な方向性だと思う。

出会いってさ、「好き」を少しずつ積み重ねることじゃないか…?

(読んできたラブコメではそうだった。)

そんな気がしてるんだよ。

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追記

人間扱い? というのがよくわからん

人間扱い」とは「ありのまま自分を認めてもらうこと」だと思います

2026-04-07

anond:20260407142326

兄、兄嫁、増田(弟)、登場してない弟複数、兄と増田の両親であってるか?

実家に行った時は炊事洗濯は手伝わない

料理作らない、手伝わない、お茶くみしない、年末は帰らない

・そのくせ力仕事は男(俺と父親任せ)

・「男はしっかりしろ思想が透けて見える

DINKS宣言

結婚後の話?結婚後なら次の話題結婚前の名字話題を持ってくるな。時系列を考えろ

結婚前の話なら謎だし多分結婚後なんだろう

んで、結婚後の旦那実家の事なんて割とどうでもいいわなって思う

がんの親父の欠点相続子供夫婦で読んでいること

兄嫁と増田嫁に相続関係ないし呼ぶべきではない

兄嫁への説明説得は兄が、増田嫁には増田がすべきであって、当事者以外を入れるのはカスしかないな

んで、増田も兄嫁の行動が相続放棄を覚悟してとか道理じゃないことを言っている

兄嫁に相続権はないし兄嫁の言動に左右されてる時点でカスオブカス

揉めて同然の家族だわって感想

2026-04-04

自作本棚

自作本棚ってのを時々みかける。こんなやつ。

https://schlossbaerental.hatenablog.com/entry/2026/04/02/195321

見るから素人工作市販品の本棚と全く構造が違う。

筋交いが入ってないか横方向にグラグラしそうだし

重たい本を並べたら棚板がたわんで、金具が外れそう。

市販本棚構造が明らかに違う。市販品よりなぜか安価に作れる → 素人には想像できない何か重大な欠点があるかも知れない、とは考えないんだろうか?

2026-03-30

anond:20260330112654

最大の欠点

太ってること。

痩せていたら、普通にかわいい

ただ、付き合いだすと、普通にうざいだろうし、殴り殺したくなる。

仮に殴り殺したくなくても、メール爆弾とか送ってきそう。

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