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はてなキーワード: 思念とは

2026-05-06

anond:20260505104552

思念集合体

2026-04-14

アクションゲーム海腹川背シリーズには、ほのぼのした見た目とは裏腹に、ファンの間で語り継がれている**衝撃的な裏設定**がいくつか存在します。]

1. 舞台は「川背さんの精神世界

最も有名な裏設定は、ゲーム内のフィールドが**主人公海腹川背自身の「精神世界」**であるというものです。

2. 重い家庭環境と設定

主人公の川背さんには、意外にもシビアな家庭環境の設定が存在すると言われています。]

1. 公式による意味深言及

開発スタッフインタビューでは、シリーズが進むにつれて年齢が変わる川背さんについて、「年齢設定には理由がある」といった意味深な回答がされることもありました。

これらはゲーム内で直接語られることは少ないですが、キャラクターデザインを担当した**近藤敏信氏**の世界観設定に基づいたものとして知られています

このほか、特定シリーズ作品にのみ登場する裏エピソードなど、**さらに詳しい設定**について知りたい作品はありますか?

はい彼女職業は**「流しの板前(いたまえ)」**です。寿司職人限定されているわけではありませんが、和食全般技術を持つ料理人という設定です。

この設定には、ゲームタイトルにも通じる深い由来と、少し切ない背景があります。 [

海腹川背(うみはらかわせ)」の由来

タイトルのものが、板前の修業で使われる**「魚の捌き方の心得」**から来ています

  • **海の魚は「腹」から**: 脂の乗った腹側を客に向ける、あるいは腹から包丁を入れる。
  • **川の魚は「背」から**: 身崩れを防ぐために背から包丁を入れる。

この言葉が、主人公名前ゲームタイトルの由来になっています

板前になった理由(裏設定)

彼女が若くして「流しの板前」として全国を渡り歩いているのには、家族にまつわる裏設定が関係しています

ゲーム中では、巨大なルアー釣り針)を自在に操って移動しますが、これは板前としての「食材確保」や、父譲りのサバイバル能力の現れとも言えるかもしれません。

スピリチュアル」というよりは、**「心理学的・内面的な世界」**というニュアンスが近いです。

幽霊神様といった超常現象の話ではなく、あくまで**川背さん自身の「心の中」や「記憶」が具現化した場所**として描かれているのがポイントです。

なぜスピリチュアルっぽく感じるのか?

ゲーム雰囲気がどこか浮世離れしているのは、以下のような「精神世界」としての演出が効いているためです。

空中に浮く足場や、魚に足が生えて歩いている奇妙な光景は、現実ではなく**「支離滅裂な夢」**のようです。

ステージの背景にある日本原風景のような看板建物には、どこか**「過去記憶」**を辿っているような寂しさが漂っています

敵の魚たちは、彼女板前修業の中で向き合ってきた「食材」への意識や、父親との思い出が歪んで現れたものとも解釈されます

開発側の視点

キャラクターデザインの近藤敏信氏は、川背さんが成長して年齢を重ねることに意味を持たせています彼女大人になるにつれて、この「精神世界」の捉え方や、そこに現れるものも変化していくという、非常に**内面的なストーリーライン**が裏に隠されています

ですので、オカルト的な意味でのスピリチュアルではなく、**「孤独少女心象風景アクションゲームにした」**という方が、このシリーズの裏設定の正体に近いです。

直接的な「動物愛護」や「環境問題」といったメッセージよりも、もっと**個人的シビアな「職人の業(ごう)」**に近いメッセージ性が裏に込められています

板前である彼女にとって、魚は「食材」であり、同時に「自らを形作る存在」でもあります

2. 殺生と感謝メタファー

川背さんがルアー釣り針)で魚を釣り上げ、気絶させて捕獲するアクションは、板前としての**「命をいただく行為」**の裏返しです。

裏設定としての精神世界では、彼女がこれまで捌いてきた、あるいは向き合ってきた魚たちの「思念」が具現化して襲いかかってくると解釈されることもあります

3. 「食うか食われるか」の境界線

敵の魚に足が生えていたり、巨大だったりするのは、現実の力関係が逆転した**「悪夢」**のような状態です。

4. 命を「繋ぐ」道具としてのルアー

彼女が使う伸縮自在ロープゴム)は、単なる武器ではなく、対象との**「繋がり」**を象徴しています

魚を単に殺すのではなく、引き寄せて捕える(あるいは利用して移動する)プロセスには、食材に対する独特の**執着と敬意**が混ざり合っているという考察ファン層では根強いです。

結論としてのメッセージ

「魚を大事にしよう」という道徳的な話ではなく、**「他者の命(魚)を糧にして生きる者の孤独覚悟」**という、プロ料理人としての精神的な葛藤が、あの独特の静かな世界観を作り出していると言えます

こうした**「職人としてのストイックさ」**が、他の萌えキャラ的なゲームとは一線を画す、シュールで深い魅力に繋がっているのかもしれません。

2026-03-07

何の取柄もない陰キャ男子に、学校一の美少女勝手に言い寄ってくる系のマンガとかで一番イラっとくること

陰キャ男子主人公ほとんどしゃべらないことな

美少女言い寄り系が流行ってるから作風は許してやる

だけどせめてお話しろ

例えば

美少女「あっ 増田ー! おはよー!

陰キャ主「(えっ・・・ 美少女ちゃんが、オレに?!あいさつしてきた??!)

美少女「ねーねー 今日天気よすぎじゃない? なんか嬉しいよね!

陰キャ主「(えーたしか今日はいい天気だけど、そんなことオレと話してくれるんだ!?

みたいなかんじでほとんどが()思念だけなんだよね

この点がすげーイラっとする

のび太だってしずかちゃん一生懸命しかけてるっていうのに

マジでせっかく得たチャンスをモノにする努力くらいしろ

2026-01-20

そして10年の年月が経った

anond:20160108235621

かつて「お母さん」に読み聞かせをしてもらった少年は、約束通り立派な増田(マスダ)へと成長していた。 彼が今いる場所は、荒野でも実験場でもない。都内の片隅、家賃4万5千円の事故物件10年前のあの「伝説増田たち」の思念が渦巻く、匿名ダイアリー深淵だ。

画面の中では、今日今日とて不毛な論争が繰り広げられている。

手取り15万、詰んだ
「【悲報】ワイ、隣の席の女にキモがられる」
冷笑系増田駆逐するための10方法

かつて水爆の熱線で蒸発したはずの増田たちの魂は、形を変え、言葉を変え、それでも変わらぬ「全方位へのルサンチマン」を燃料にして、この電子の海で核分裂を繰り返していた。

変化した世界と、変わらない魂

あの日から10年。 少年――いまや20代後半、万年ヒラのシステムエンジニアとなった彼は、仕事帰りの松屋牛めしを掻き込みながら、スマホの画面を睨みつけていた。

彼が書き込もうとしているのは、あの日、お母さんが教えてくれた「増田ルーツ」へのアンサーソングだ。

10年前、水爆で消えた増田の息子だけど質問ある?」

そんな釣りタイトル入力しては消し、入力しては消す。 ふと、画面の隅に表示された広告が目に入る。それは「最先端AIあなたの悩みを解決します」という、10年前にはなかった技術結晶だった。

彼は鼻で笑った。 「AI増田の、このドロドロした感情が分かってたまるかよ」

その時、画面が不自然に暗転した。 10年前の「あの瞬間」と同じ、予兆のない静寂。

再び、集いし者たち

「……おい、そこ、邪魔だぞ」

背後から声をかけられ、彼は振り返った。 そこには、10年前に消滅したはずの「三百ブクマ稼いだ増田」にそっくりの男が立っていた。いや、それだけではない。 「暴力で勝ったやつが総取り」と叫んでいたマッチョな男も、「水をキットカットぶっかけた」情緒不安定な男も、全員がそこにいた。

そこは、かつての荒野ではなく、「はてなスター」が夜空の星のように輝く、精神仮想空間だった。

「お前……あの子どもか?」 名探偵増田が、10年前のガソリンの味を思い出すかのように舌を出しながら言った。

10年経っても、お前らは何も変わってないんだな」 青年は震える声で言った。 「なんでまだここにいるんだ? 核爆発で消えたはずだろ」

英雄として胴上げされた増田が、苦笑しながら答えた。 「増田は死なない。誰かがキーボードを叩き、誰かにマウントを取り、誰かに共感されたいと願う限り、俺たちは何度でもこの記事(セカイ)にリポップする」

増田たちの10年後の結論

青年は悟った。 10年という歳月は、彼らを浄化するためではなく、より濃縮された「はてな」を作り出すための熟成期間に過ぎなかったのだ。

「で、お前は何を書きに来たんだ?」 最初増田が、ニヤニヤしながら青年スマホを覗き込む。

青年は少しだけ迷い、そして、10年間溜め込んできた想いを指先に込めた。 それは、増田としての誇りでも、社会への怒りでもない。 ただ、かつて物語読み聞かせてくれた母への、そしてこの奇妙なコミュニティへの、たった一行の「真実」だった。

増田の続き、書いてみたけど意外と伸びなくて草」

その投稿ボタンを押した瞬間。 10年前と同じように、画面の向こうから「「「わっしょい!! わっしょい!! わっしょい!!」」」という幻聴が聞こえてきた。

10年経っても、世界は救われない。 けれど、増田たちは今日も元気に、誰の役にも立たない言葉を紡ぎ続けている。

2025-12-18

俺がいまだに許してない意味が分かると怖い話サウナ

銭湯に行った。

あがる前にサウナで一汗かくのがオレの日課だ。

オレが入って1分くらいで、男が1人入って来た。

勝負だ。コイツが出るまでオレは出ない。

これも日課だ。

 

10分経過。相手の男は軽く100キロはありそうなデブだった。

15分経過。滝のような汗を流してるくせに、頑張るじゃないかデブめ。

18分経過。ついにデブが動いた。今にも倒れそうな程フラフラになりながらサウナを出ていく。

 

オレの勝ちだ!!オレはサウナルームの真ん中でガッツポーズをとった。

 

目を覚ますと俺は見慣れない部屋にいた。

どこかで見たようなオッサンが覗きこんでくる。

番台にいたオッサンだ。オッサンは言った。

 

「私が点検に行ったら君が倒れてたんだよ。ドアにもたれかかるようにして失神していた」

 

どうやら熱中症を起こしたらしい。

少し頑張り過ぎたかオッサンやれやれとばかりに

 

「君を運ぶのはまったく骨が折れたよ。今度からは気を付けてくれよ」

 

俺はオッサンにお礼を言って帰った。ビールでも飲んで寝るとしよう。

オワリ

 

登場人物は2人

・元から入ってたやつ

・後から入って先に出たやつ

 

倒れていた男はドアの外に倒れていたので「後から入って先に出たやつ」

まり「元から入ってたやつ」はまだサウナの中にいる……

というオチになってるんだけどさ

 

文章視点が前半と後半で別れている叙述トリック

文章を読むと「オレ」と「俺」に分けてあって意外に芸コマ

 

これって多くの場合「私の知り合いが体験した話」もしくは「自分体験した話」として語られる

だとしたら前半と後半の視点が入れ替わってるのは叙述トリックとしてウンコすぎるだろ

この叙述トリックが成立するのは「一人称視点小噺」という創作上の嘘として書かれているからであって

私が体験した話をお話しますという形式では全く成立せんのよ

だって「俺」は「オレ」じゃないんだもん

前半はまるっきり嘘じゃん

 

この話を書いてる奴が実は憑依体質で次々と人間身体を乗っ取って移動している

思念生命だって言うんなら話は別だけど、それこそ意味が分かると怖い話すぎるし

モルダーとスカリーを呼んでくれよ

2025-10-25

夢(No.1294 2025/10/24)

←前 | 後→

帰宅しようと駅に立ち寄ると、聞いたこともない路線特急電車が停まっている。たった四駅しかない支線で、最終駅の名前「えだ」だという。こんな路線があるのかとぼんやりしていると、突然足元ががたんと揺れ、列車が出発した。いつの間にかぼくも乗り込んでいたのだ。これはまずいと思ったが後の祭りだ。諦めて次の駅で折り返すしかない。いや、どうせ時間も有り余っているところだ、せっかくだから見知らぬ街の観光も悪くないかもしれないなどと考え直す。

車内は案外混雑していた。ぎゅうぎゅう詰めというほどでもないが、かといって空いている座席もないという程度。これだけ人の往来があるということは、この先も思っていたより栄えた地方なのかもしれない。列車は海沿いの高架を走っているようだ。それにしても思っていた以上に走行距離がある。次第に退屈し、意識は細長く引き伸ばされてゆく。木々の枝の合間に瞬く夕日が眠気を誘う。

かれこれ数時間は走った頃だろうか、終点ひとつ手前の駅でふと我に返る。駅前には華やかなネオンが灯り始めた土産物店などが並び、浴衣姿の観光客たちで賑わっている。何があるところなのだろうかと不思議に思っていると、背後で列車の扉が閉まる音。振り返ると列車はぼくを置き去りにしたまま出発してしまった。どうやらこの列車乗客思念類推して勝手に乗せたり降ろしたりするらしい。そんなわけで、ぼくはなすすべもなくこの見知らぬ駅に置き去りにされてしまったのだった。

仕方なく、ひとまず帰りの時刻表を探す。壁一面に古びたホーロー看板が張り巡らされ、なかなか時刻表が見つからない。それどころか駅の名前も判然としない。少なくとも「えだ」駅ではないようだ。しばらくしてどうにか見つけた粗末な張り紙によれば、上下線とも一時間に一本ほどしかないようだ。この辺りで時間をつぶして待つしかない。

商店街ぼんやりと見て回る。アセチレンランプの灯る屋台食堂キッチンで、巨大な鉄板料理をかき混ぜる料理人がいる。少し空腹を覚え、食事をするのもいいかもしれないなどと考えながら通り過ぎる。だがさらに歩くとあっけなく街外れに出てしまった。寂寞とした葦原の向こうに激しく荒れた海が見える。何層にも厚く垂れ込めた空が落ち、誰かが遠くで荒れ狂う波に翻弄され断末魔叫びを上げているかのような底知れぬ不穏な気配。冷たい風の音だけに包まれ世界が妙に不釣り合いだ。再びあの疑念が沸き戻る。いったいこの街に何があるというのだろうか。

駅の方へ後戻りする途上にも、奇妙な違和感は頭の中で膨らみ続ける。一見華やかなネオンに彩られているものの、どことな張りぼてのような嘘くささ、取ってつけたような底の浅さが感じられるのはなぜだろう。何だかからない玩具を売る夜店の店先に退屈そうに座っている男。もう何年も品物が売れた形跡はなく、その収入生活できるはずもない。隣の古書店も品数は少ない。疎らな棚から試しに一冊手に取ってみると、子供クレヨンで描いた落書き帳だった。すべてが急ごしらえの街並みで、慌ただしくかき集められた役者たちが戸惑いながら呼び込みや観光客を演じている。そんな気がしてならない。おそらくあの時刻表も嘘だろう。帰りの列車など最初からないのだ。

←前 | 後→

2025-10-07

anond:20251007103557

お前の思念まわりに漏れてるよ

アルミホイルの巻きが足りないんじゃないか

2025-09-13

ドラクエ7のリメイクは買うと思う。

僕が最後プレイした家庭用ゲーム機コンピュータRPGドラクエ7だった。

と書けばわかるようにかなりの年寄だ。

そのノスタルジーで本作を買う、というわけでもないけれど何か心の残りが残ってる(へんな日本語作品なんだよドラクエ7は。

というのは、実は最後までやってない。

いや、ほとんど終わりまでは来てたんだ。

最後ボス戦を挑む直前までダンジョン攻略してたしレベルも当時の攻略サイトを参照すると十分にクリア可能レベルだった。

多分、戦えば勝てる。

そういう状況に来ていた。

でも、なぜか最後ボス戦だけ残してゲームを中断するという謎現象(これ当時は実は色んなゲームで色んな人が起こしていた症状みたいでネットでも話題になったことがある。今の若い人たちもそういうことあるのかね?)

にとらわれてしまって最後まで終わることが出来なかったんだ。

そういう心残りが、ひとつ

もうひとつは、なんつーのかな?

ドラクエ7という作品のものがうまく昇華できなかった作品という印象が強いんだよね。

当時、プレステというハードが出て、その流行ファイナルファンタジーというドラクエ最大のライバルは見事に流れに乗って一躍時代の寵児になった。

それまで子どもが遊ぶもの、という範疇に置かれていたコンピュータRPGが僕達が成長するに伴い大人も遊ぶものとして社会進出していく流れにも大きく乗ることが出来た。

いっぽうのドラクエは開発が難航していて、なかなかファイナルファンタジーマッチアップしていくことが出来ていなかった。

なんというか、ドラクエの居場所、みたいなものを見失っていた時期でもある。

から中途半端ムービー違和感ありまくりで挿入されていたり、シナリオ的にもなぜこんなことをするんだ?てきな主要キャラが途中でいなくなるという衝撃の展開をしていた。

全体的に、ものすごい手間で作り込まれていて、村人とかのNPCは状況の変化に合わせて細かくセリフを変更されていたりして、ホントに粗がない細かなところまで目配りされた完成度なのに、作品全体としては実にまとまりがなく粗野とさえ言える粗粗しさが残る、心残りが多い作品だった。

もっと、こうするべきだろう、ああするべきだろう、そんな残留思念で満たされているような作品だった思う。

今回その作品リメイクされるということでムービーを見たが、ああ実に「これだ!!」という気持ちにさせられてしまった。

本来あの日、あの時、あの場所で、「ドラゴンクエストⅦ エデンの戦士たち」として発売されるべきだったのはこのゲームだったのだ!!

そういうある種の感動のインパクトを与えてくれるものだった。

から、単なる回顧ということではなくて、実にあるべきものとしてのドラクエ7をすごく楽しみにしている。

と、そのまえにSwitchを買わないといけないな。2じゃなくてもプレイできるんだったっけ?2が必須なら頑張って買わないと。まだ普通には買えないんだよね?

それはともかく、ドラクエ7よ、たのしみにしているぞ。

こんなに ゲームで わくわく するのは ひさしぶり

2025-09-10

anond:20250910074225

カメラのでっぱりがない時代製品の形としても大変美しかったよなぁ

カメラ機能を充実するのは流れとしてしょうがないけど出っ張り分厚みを作るとかデザインとして処理してほしいわ

まりに薄いとすぐ曲げてしまいそうだし

デザインアップルはもう10年くらい前で死んだけど、残留思念くらいはまだあんだろ、という期待はある

2025-08-15

anond:20250815214132

お昼何にする?

「なんでもいい」

優柔不断とみなされてフラれたワイの残留思念をここに置いとく

2025-07-23

ネット切れててもすぐに見れなくなるわけじゃないの不思議すぎない?

残留思念というもの

2025-07-07

ニュータイプってこんなにたくさんいるのか。なんかもっと特別存在だと思ってたわ

ガンダムシリーズニュータイプと思われるキャラクター一覧

宇宙世紀(U.C.)作品


機動戦士ガンダム

アムロ・レイ: 主人公一年戦争を通してニュータイプ能力に目覚め、最終決戦ではララァの感応波をキャッチし、シャア共闘するなど、その素質を開花させました。

シャア・アズナブル: 敵でありながらアムロ匹敵する感応能力を持ち、ニュータイプとしての片鱗を見せます

ララァ・スン: シャア見出し少女。非常に高いニュータイプ能力を持ち、アムロと感応し合いました。

マ・クベ: 独特の美的センスと勘の良さからニュータイプ的な感応能力を持っていた可能性が示唆されています

機動戦士Zガンダム

カミーユ・ビダン: 主人公。非常に強いニュータイプ能力を持ち、他者思念を強く感じ取ることができます物語終盤には精神崩壊するほどの感応を見せました。

クワトロ・バジーナシャア・アズナブル): 一年戦争を経て、よりニュータイプ能力を高めています

フォウ・ムラサメ: 人為的ニュータイプ能力を引き出された強化人間ですが、その能力生粋ニュータイプと遜色ありません。

ロザミア・バダム: フォウと同じく強化人間で、ニュータイプ能力を持っています

パプテマス・シロッコ: 非凡洞察力と人心掌握術を持ち、ニュータイプ特有の勘の良さや空間認識能力に長けているとされます

ハマーン・カーン: 優れた洞察力とカリスマ性、モビルスーツの操縦技術を持ち、ニュータイプ的な素質があると言われています

機動戦士ガンダムZZ』

ジュドー・アーシタ: 主人公。非常に高いニュータイプ能力を持ち、特に精神的な感応力に優れています

ルー・ルカ: ジュドーほどではないものの、ニュータイプとしての素質を持ち、感応能力を発揮します。

エルピー・プル: 人為的に生み出されたクローンニュータイプ。高い感応能力を持ちます

プルツー: プルのクローンで、より高いニュータイプ能力戦闘能力を持っています

グレミー・トト: ニュータイプ部隊を率い、彼自身ニュータイプとしての能力を開花させます

機動戦士ガンダム 逆襲のシャア

アムロ・レイ: 長年の経験により、そのニュータイプ能力はより洗練されています

シャア・アズナブル: アムロ匹敵する、あるいはそれ以上のニュータイプ能力を持っています

クェス・パラヤ: 生まれつき非常に高いニュータイプ能力を持っており、感受性が強く周囲の思念に敏感です。

ハサウェイ・ノア: 微弱ながらニュータイプとしての素質が描かれます

機動戦士ガンダムUC』

バナージ・リンクス: 主人公サイコフレームとの共鳴によって、高いニュータイプ能力を発揮します。

ミネバ・ラオ・ザビ: 微弱ながらニュータイプ的な感応能力や洞察力を持っています

マリーダ・クルスプルトゥエルブ): プルのクローンであり、強化人間。高いニュータイプ能力を持ちます

リディ・マーセナス: ニュータイプとしての素質が覚醒し、サイコフレーム共鳴します。

アンジェロ・ザウパー: 強化人間であり、強いニュータイプ能力を持っています

機動戦士ガンダムF91』

シーブック・アノー: 主人公バイオコンピュータとの連携や、特定の状況下でニュータイプ的な感応を見せます

セシリーフェアチャイルド(ベラ・ロナ): シーブックとの感応や、ニュータイプ的な能力を発揮します。

機動戦士Vガンダム

ウッソ・エヴィン: 主人公。幼いながらも非常に高い空間認識能力直感力を持ち、ニュータイプ的な才能を開花させます

シャクティカリン: ウッソと感応し、その存在物語重要な鍵となります

カテジナ・ルース: 敵側でニュータイプ的な覚醒を遂げ、ウッソを苦しめます

ファラ・グリフォン: 強力なサイキック能力を持つが、ニュータイプとはやや異なる概念で描かれています

2025-06-26

ジークアクスはファーストガンダムへのリスペクトが欠けている

最終話を見終わって、ゴミアニメという評価自分の中で固まった。

単体でゴミならそれでいいんだが、過去作にまで泥をなすりつけてくるのがタチが悪い。

なぜこんなにゴミなのか?を考えていると一定考えがまとまったので掃き溜めに捨てておく。

根本的にジークアクス制作スタッフにはファーストガンダムへのリスペクトが欠けている。

ガンダムが好きではあるんだろうが、敬意を持った好きではない。

子供ガンプラを作った後、BB弾の的にして破壊するのに似ている。

造形がカッコいい、好き勝手に扱えるおもちゃが好きなだけで、作品に込められた思いや精神性にまでアプローチできていない。

誤解があるといけないのだが、自分は狂信的ガンオタというわけではない。

アラフォーファーストリアタイ世代ではなく、スパロボから興味を持って宇宙世紀を一通り履修しただけの、ガンオタの中では薄めの人間だ。

ガンダム自体はうっすら好きで、話題になっていれば見るが、そうでなければ自分からいかけたりはしない。

ジークアクスは劇場版ビギニングを見に行き、最初は期待を持った。

しかしTVシリーズが始まって徐々に期待はしぼんでいき、サイコガンダム回で若干テンションは上がったものの、その後の評価は無惨なまでの右肩下がりだった。

理由を挙げていくと枚挙にいとまがないのだが、タイトル単体の欠点自体はまあいい。

100点満点のアニメなど存在しないし、嫌なら見なければいいだけだからだ。

だがジークアクスは宇宙世紀を餌に視聴者を釣っておきながら、その魅力自体をないがしろにする描写が多すぎる。

はっきり言って不快である

子供ガンプラエアガンで撃つのは、まあ好きにすればいいが、公共放送ナンバリングを背負ってやるな。

いまさらこんなことを言うのは恥ずかしいが、ガンダムの大きな魅力はリアリティだと考えている。

スパロボユニットスーパー系リアル系に大別されるのだが、このリアル系のはしりガンダムだ。

間違えてほしくないのは、リアリティとは「リアルっぽさ」のことであって、「リアルである」ということではない。

作劇なんだからはいくらでもあるし、あっていい。

最大の嘘はロボットのものだろう。

現実的に考えると航空機戦車形状のメカが戦うほうがリアルだが、それではおもちゃが売れない。

から売り物になるロボットに戦わせるわけだが、ガンダム以前はそこに理由はなく「そのほうが面白いから」「そのほうがカッコいいから」以上ではなかった。

自分無知なだけで、ガンダム以前にそういうアニメがあったのかもしれないが。

そこをガンダムは「ミノフスキー粒子が~」「AMBACが~」とちゃんと設定を付けて、リアリティを増したこと画期的だったわけだ。

実際にはミノフスキー粒子なんて存在しないし、AMBACが本当に機能するかどうかはわからない。

ただそうやってリアル感を増していくことがガンダムの魅力のひとつであることは間違いないだろう。

※繰り返すが、自分無知なだけで、ガンダム以前にそういうアニメがあったのかもしれない。

もちろん、宇宙世紀にも不思議現象は起こる。

一番代表的なのはアクシズ落としの阻止だが、これも理屈はつけてある。

サイコフレーム搭載のモビルスーツに、強力なニュータイプが登場し、思念が集まるとサイコシールドという力場を形成されて既存物理現象を覆すのだ。

(↑うろ覚えだったのでpixiv辞典を見ながら書いた)

これも嘘だが、ちゃん理屈伏線を張っているので宇宙世紀の一現象として受け入れられているわけだ。

で、シャアプリキュア、あれはなに?

シャア仮面形態に変身する現象理屈もクソもない。完全なファンタジーだ。

というかなろう系だってもうちょっと理由は捏ねくり回すだろ。

ガンダム価値観の一つであるリアル感をゴミ箱に投げ捨てた瞬間だ。

11話の初見時あまりの衝撃に「もしかしてジークアクス世界ララァの作った仮想現実なのか?」と考察wしたのだが、最終話でそれも否定された。

「そのほうが面白いから」「そのほうがカッコいいから」それ以上の理由はない。

それってファーストガンダムが乗り越えようとした価値観じゃないの?

もうひとつハイパーガンダム、あれはなに?

これもなんの理屈もクソもない。

単にプレッシャーで見かけ上大きく見えているだけかと思いきや、ご丁寧に「質量の増大が確認されます」なんて言わせてるし。

ゼクノヴァ現象が起こると平行世界を移動するのはわかった。

でもそれと巨大化はなんの関係もないよね?

「そのほうが面白いから」「そのほうがカッコいいから」それ以上の理由はない。

それってファーストガンダムが乗り越えようとした価値観じゃないの?(二度目)

かいところでいうとまだまだある。

シャリア・ブルは最終的にエグザべの乗るギャン捕獲されるわけだが、そこで「私を軍事法廷で裁け」と口にする。

この台詞ファーストガンダムのキリシアの「意義のあるもの法廷申し立てい」と重ねたものだろう。

ジオン公国独裁国家色が強いが、権力者がすべてを意のままにできるわけではなく、一定は法の統治が行き届いているという描写だ。

「さからものは死けい!」という国家感は幼稚で現実的ではないし、これも宇宙世紀リアル感を増すための表現だ。

その後のシャリア描写はないが、EDでは仮面軍服をまとった姿が描かれている。

考察wすると、シャリアイオマグヌッソ戦で死んだことになっているのではなかろうか。

キシリアを狙った行為ジオン軍としては見過ごすわけにはいかない。

しかシャリアアルテイシア擁立立役者で、強力なニュータイプパイロットだ。

戦死扱いにして身分を隠し、直属の秘密部隊として行動しているのではなかろうか。

から正体を隠す必要があり、シャアのような仮面をつけていると推察される。

だったらニャアンの描写おかしいだろ。

マチュと一緒に地球に降りてのんびりバカンス? 意外とジオン軍もお甘いようで・・・

というかキリシアがっつり撃ってたよね? 周りの軍人もそれ知ってるよね?

粛清されたキリシア派子飼いパイロットで、ア・バオア・クー消失させた張本人でもある。

シャリア境遇を考えれば、ニャアンが余生を送れる余地はないだろ。

ゼクノヴァできるNTだからってことを差し引いて、百歩譲ったとしても監禁生活ギリギリじゃないか

なに自由手に入れてんだよ。

シャリア描写を正とするなら、ニャアンの描写おかしいし、その逆も然り。

「そのほうが面白いから」「そのほうがカッコいいから」それ以上の理由はない。

それってファーストガンダムが乗り越えようとし(三度目)

その他も一時が万事この調子、上っ面のあっさい描写ばかり。

富野監督は昔「絵空事ものを考えている人たちが大嫌い」という発言をしている。

当時は老害が苦言を呈しているわ、ぐらいの感想しかなかったが、振り返ってみるとあんたが正しかったよ。

ジークアクスはまさに絵空事だ。

アニメ業界を支えるべきトップクリエイターがいまさらガンダムおもちゃにして絵空事を語っているのが滑稽だし、それを「ドライブ感」とかいって褒めやしているファンも同様だ。

はー、クソ。

宇宙世紀を擦るんだったらせめてそこに込められた精神性を理解してリスペクトしろよ。

2025-06-21

anond:20250621105058

ちなみに、NTミノフスキー粒子干渉するのは公式だぞ

いつもの後付で設定が生えてくるやつだが

アムロサイコミュ無しでそれができた後年すべてのNTをみても卓越した存在

からガンダムでもあの戦果だった


なんでもミノフスキー粒子干渉することで思念波の通信が行え

それによってビットファンネルが使えるし、なんなら会話もできる

ユニコーンでは時間干渉もできてたので、あれを真剣正史とするなら

後年のどの時代よりも、宇宙世紀以外のアナザーガンダム、あのGガン世界よりも

それこそターンAガンダム時代よりもトンデモ技術

2025-06-13

最近怪談界隈の居心地の悪さ

はいま密かに怪談ブームになっている。

が、その怪談界隈が、陰謀論界隈に飲み込まれ政治話題侵食されそうになっている。

今の怪談界隈では「ヒトコワ」というジャンルが人気だ。このヒトコワが元々心霊中心だった怪談界隈を少し悪い方向に変えている気がする。

知らない人のために説明すると、ヒトコワとは身近にいた怖い人や犯罪者など実在するヒトにまつわる怖い話で、怪談テーマにするYouTubeチャンネルでは心霊による怖い話と同列で語られることが多い。「結局一番怖いのは人間だよね」というオチになる怖い話一種として怪談好きの視聴者から支持されて、今では怪談の中の一大ジャンルとしての地位確立しているといって良い。

しかし、ヒトコワは実際の人が関わる分、話された内容が、憶測新聞記事などと関連付けられては、それが都市伝説界隈や陰謀論者に利用されて彼らの主張を裏付けストーリーの中に組み込まれやすい。ストーカーや痴情のもつれ、性産業に関連するヒトコワも多く、社会問題につなげて問題提起政治話題に広がることも多い。そうなってくると元々近い界隈だった陰謀論者が怪談界隈にわらわらと集まるようになる。

もともと陰謀論界隈は、都市伝説宇宙人災害戦争フリーメイソンといった切り口で自衛隊米軍、〇〇政府の〇〇機関と結びつきやすく、往々にして政治距離が近くなりがちである最近で言えば、都市伝説YouTubeチャンネルのNaokiman Showを手がけるナオキマン氏がトランプ大統領の私邸に招待されたのは有名な話だ。

その陰謀論界隈がヒトコワを機に侵入したことで、心霊界隈(というか視聴者層)が急速に政治化しているのだ。

結果としてただの心霊話でも、何らかの形で現世と結び付けられることが多くなる。例えば土地柄がから心霊ならその土地政治家の「財務省がらみ」の陰謀論が持ち出されたりといった具合だ。本来原理について深掘る必要のない心霊が都合よく陰謀論者の世界観を強化するように使われている。芸能人に関するものなら、芸能界スキャンダル芸能人事件自死と結びつけられることもある。芸能スキャンダル陰謀論者が大好きなジャンルだ。彼らはしきりにそれを使って政治陰謀連想する。

こうして元々心霊を主にしていたはずの怪談界隈はヒトコワを窓口にして「政治」という俗世の空気を迎え入れることになった。

本来心霊を主軸にしていた怪談は、不思議現象への好奇心を満たしつつ、亡くなった人や生き霊の無念に思いを偲び、少しだけ優しい気持ちになって自らの生を見直すきっかけになるような、「個人的な」話であったはずだ。そこには話す方も聞く方にも罪悪感と呼べるような「よそよそしさ」があり、だからこそ怖さに真実味が増す。もちろん、幽霊なんて居ないと思っている人がこんなことを聞けば「何言っているんだ。エンタメなんだから自由でいい」と言うかもしれないが、フィクションと割り切ってしまうと心霊話は虚無になる。心霊話は、「もしかしたら嘘かもしれないけど、本当だと思うことで生きる自分や死んだ誰かが救われるかもしれないし、本当と信じたところで誰にも迷惑をかけないのなら、より優しい世界になりそうな方をこっそり選んでしまえ」という、内心の自由行使によって主観的世界チューニングするための道徳的契機のようなものなのだ。それは体系的な宗教とも違う、聖典がない多神教だった日本原風景で生き残った日曜大工的な思想形態の一つなのだろう。

しかし、そのような個人的であるべき世界が、陰謀論界隈の侵入によって「みんなのこと」になって、多くの人を巻き込む「おおごと」になっている。

それに拍車をかけているのは2025年7月問題という、(日本の)陰謀論界隈にとってのハルマゲドン的な共通トピックが去年、怪談界隈を侵食していることだろう。2025年7月問題とは、日本陰謀論界隈で盛り上がっている、新たな滅亡論の類いだ。その出自には、ホピ族の予言という人もいれば、物理学者ノートルダム清心女子大学教授の保江邦夫氏が自身NASAの知り合いに聞いたという証言漫画家たつき諒氏の『私が見た未来』での言及、『奇跡のりんご』で知られるリンゴ農家木村秋則氏の宇宙人との交流エピソードが挙げられる。こういった様々な根拠を元にして、陰謀論界隈ではこれら全ての一致は偶然ではないと本気にしている人が多い。滅亡シナリオ果たして戦争災害なのかは不明だがとにかく2025年7月は大変なことになると界隈は大盛り上がりである。この熱が海外にも波及した結果、7月の来日観光客による予約が前年より減少しているというニュースが先日報道されたのは記憶に新しい。

怪談界隈はこの滅亡論によって痛手を受けた。ヒトコワの登場を皮切りにして視聴者層が「現世寄り」に変異した中で、そのニーズに応えるため怪談ライブ怪談系のYouTubeチャンネルがこの話題を取り上げるようになった。そして、これらの動画再生数は心霊怪談のそれを遥かに凌駕していたため、それに味を占めた配信者の中には、心霊世界から、むしろスピリチュアル政治を絡ませる方向に「還俗」する者が出始める。そうでなくても、オチのない心霊話ではなく、よりエンタメ性の高いヒトコワや都市伝説の頻度を上げるような形でコンテンツの質が変化したり、視聴者層の変化によってコメント欄がX味を増し居心地が悪くなったりした。

怖い話コメント欄

「怖い〜」

「〇〇神社肝試しは遊び感覚でやっちゃいけない」

「〇〇分〇〇秒に男の声の人が入ってませんか?」

で良かったのに

神社だけは中国人から守らないといけない」

「〇〇トンネルって建設中の死亡事故あったらしいです。それを当時の△△大臣が揉み消して…」

ピーで伏せてるのは事務所圧力ですか?」

みたいな人が増えている。

現世に持ち込まれ心霊が「見えざる手」によって視えるようになる過程を見ていくようだ。心霊社会的意味なんてなくていい。

事故物件忌み地といったワードを使って、東京再開発地や地域曰く付き呼ばわりすることは昔から多い。YouTubeで「大島てる」と検索すれば数多くの怪談動画がヒットするだろう。しかし、最近ではそれがエスカレートし、人気だったり有名なところに遊びに行く人や住もうとする金持ちを「穢れ」扱いする「これ差別嫉妬お化けの力を借りて正当化してるだけだろっ」てショート動画がたくさんある。

怪談陰謀論界隈の間に長らく鎮座していたスピ界隈が自己啓発の果てに投資にたどり着いて、そう言う偽霊媒師の言うことを本気にしてるから救いようがない。本来霊界が突き放したはずの資本主義が、残留思念のごとく心霊すらも物象化してしまっている。

人間尺度心霊が現世に召喚され、それが都合よく各所で利用されるところには、さもしさがある。霊感衆愚化し、彼らに配置された心霊がそこかしこに視えてしま世界は、もはや死後の世界に等しい。

どうか、2025年7月に「何も起こらない」ことで、下らない陰謀論世界が一掃され、我々の世界が生きる者のための世界に戻って来てくれ。

今年の盆こそは怪談が楽しみたいんだ。

(以下、増田による追記

思ったより多くの人に見られて驚いてます

まず、こんなに見られるなら、もっと考えて一大ブームモキュメンタリーにも触れたら良かったなと後悔してます

他にも、オカルト右派陰謀論へ行くのは昔からあるという意見を多くいただきましたが、一方で、今年世間を賑わせた性接待一般への関心の高まりがあるなか、性犯罪的なヒトコワになると、左派ポリコレへと接続していくような別の政治化があるので、右派左派関係がなくなった点も盛り込めば良かったなとも後悔してます

様々な人の声をまとめると、現実の延長で怖いものを見たいという欲求がヒトコワやモキュメンタリーの人気を呼び、その中には「怖いものを取り除きたい」と思う人が出てきて、歪んだジャーナリズムになびかれ、元から近かった陰謀論接続していくという道筋が見えた気がします。

ありがとうございました。

2025-06-05

anond:20250605162705

気がつけば、日が沈んでいた。

夜空を眺めていると、彼らの思念を感じる。

彼らはいからここにいるのだろうか?

彼らは、いつになれば、あちらに帰るのか?

彼らは、あの星の向こうに行けるのか?

anond:20250605101303

思念物質はさすがに死者蘇生されまくるからあかんやろ

てかそれありならシャアアムロララァララァ言うて喧嘩しとるのが馬鹿らしくなっちゃうやん

anond:20250605100433

まり思念質量ゼロから時空の縛りは受けないと

まぁそれも良い

じゃああのシャロン薔薇は何やねん

anond:20250605100207

時間なんて重力や速度でいくらでも歪む相対的ものだし、物理的な肉体を失って思念が残るという前提と比べれば空間や時空や世界線なんてのは些細なことだろ。

冷静になったらニュータイプ世界線を超えるというのはさすがにめちゃくちゃな気がしてきた

ニュータイプ宇宙適応するために精神的な進化を遂げた人類というジオン・ズム・ダイクンの考えが正しいとしたとき、その世界線内で死後も思念が残り、その思念までニュータイプが感知してしまうというのはまだギリあり得ると思うが、世界線を越えたり時空を越える(過去に影響を与える)のはもうあと2回、3回は別の進化を遂げないと無理な気がする

2025-06-04

anond:20250604092625

世間アムロヲタは人を殺した数なんて単なる余禄でしか話してねぇぞ


挟撃してくる背後の敵をビームサーベルで串刺しにできるとか

自分の反応についてこなくなった機体で初見オールレンジ攻撃を避けるとか

思念波検知の偏差射撃ビット撃墜できるとか

マグネットコーティング後はジオング攻撃を前に進みながら避けるとか


まだスーパーロボット呪縛が抜けない初代だからこその演出だが

キモはRX78ガンダムにはサイコミュやらバイオコンピュータやらの支援装置が「一切無い」点

精々がマグネットコーティングされているだけ

ビスト神拳も、死人の吸収も必要としない

あれが正史であるがゆえに、アムロは化け物なのだ

2025-05-28

エヴァガンダムより新世界ガンダムがいい

舞台はターンA的なポストアポカリプス

わずかに発掘されるMSなかに特別な機体がいくつかある

集落を守る救世主だがニュータイプ適応が進み過ぎると

思念漏れでて無意識の願望が具現化していく

危険分子として隔離されサナトリウムで一生を終える

2025-05-18

anond:20250518094215

あの時あの行動を取っていたら存在したはずの俺たちの思念も加えろ

少子化によって本来まれるべきだったはずが生まれてこなかった子供

出生の可能自体否定された子供達の思念みたいなものってあるのかな。

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