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はてなキーワード: 弾圧とは

2026-01-22

anond:20260121084515

弱者男性だが、実はお前のような事を言ってる奴も立憲の最初の頃にはいたんだけど「立憲はリベラルが中心の政党なんだからお前らは黙れ」とまず仲間内???リベラル側は多分仲間意識は皆無だろう)を徹底的に弾圧するところから始まったのはよく覚えてる

2026-01-19

anond:20260119165128

"一党独裁言論統制司法の党支配少数民族弾圧"

アメリカイスラエルの事か?

ただのレッテル貼りに過ぎないんだよね

自由主義の国に本当に言論の自由なんかあるのか?ただ単に本当に政府にとって都合の悪いことを自発的に言ってないだけやろ

言ってる奴らはこういう扱いよ↓

https://x.com/Kahlissee/status/2010435489455894667

https://x.com/p_sabbar/status/1783885057486373045

anond:20260119164058

価値観を共有する必要あるの?」って言うけど、

逆に聞きたい。共有できてない共同体が、長期的にうまく回った例ある?

EUNATOが成立してるのは偶然じゃない。

民主主義法の支配人権主権相互尊重みたいな

政治的制度的な価値観”を共有してるから成り立ってる。

これは国際政治学でも国際関係論でも、ほぼ定説

一方で、

漢字が同じとか、仏教が伝来したとか、

官僚制度のルーツが似てるとかは、

文化史」の話であって「現在価値観」の話じゃない。

日本中国過去文化的に密接だったのは事実だけど、

それは前近代の話。

今の中国

一党独裁言論統制司法の党支配少数民族弾圧現実

ここを無視して「価値観は近い」はさすがに無理がある。

文化の共有=価値観の共有、ではない。

ここをごっちゃにしてるから話が噛み合わない。

共同体を作るには、

意思決定ルール

権力を縛る仕組み

負担責任の分担

これを互いに信頼できることが前提。

価値観が違うと、全部ここで詰まる。

から価値観を共有しなくてもいい」は理想論で、

現実国際秩序では通用してない。

EUNATOも、その逆を証明してる。

匿名サイトなんだから言いたいこと言わせろ

嫌いな層が虐殺殺処分されることを願う投稿の何がいけないのか

嫌いな層を差別弾圧誹謗中傷することのどこが悪いのか

みんな思ってるだけでいわないだけ、匿名サイトはそういう事を言うための場!

いい子ぶってんじゃないよ?

わたしはお前らが絶滅収容所連行されて拷問の末に処刑されることを願ってるからな?

2026-01-18

【時評】貫かれる白虹、沈黙するペン――百年の轍を踏むメディアの欺

歴史は韻(いん)を踏むというが、それは時に残酷なまでの既視感として我々の前に現れる。

一九一八(大正七)年、言論の自由を死守すべきジャーナリズム国家権力という巨大な壁に膝を屈した「白虹(はっこう)事件」。

そして令和の今日台湾情勢を巡る高市首相の答弁に動揺し、思考停止に陥る現代メディアの姿。

これら二つの事象は、単なる政治の混迷ではなく、一世紀を経てもなお変わらぬ、日本マスメディア本質的な「脆弱(ぜいじゃく)」を露呈させている。

虎の尾を踏んだ「白虹」の筆禍

白虹事件という言葉を知る者は、現代では稀(まれ)かもしれない。しかし、この事件こそが日本ジャーナリズム去勢し、後の軍靴の響きへと道を開いた決定的な転換点であった。

当時、米価の高騰に喘(あえ)ぐ民衆の怒りは「米騒動」として全国に飛び火していた。

批判の矛先は寺内正毅内閣と、利権を貪(むさぼ)る政商へと向けられた。

その急先鋒に立っていたのが、大阪朝日新聞である

同紙は一九一八年八月、米騒動の背後にある社会矛盾を指摘する記事の中で、

「白虹日を貫けり(はっこうひをぬけり)」 という中国古典戦国策』に由来する一句引用した。

「白い虹が太陽を突き刺す」――。

これは古代中国の天象解釈において、武器を持った臣下君主殺害する兵乱の前兆とされる。

太陽天皇象徴、白い虹を反乱の武器と見なした当局は、この記事を「安寧秩序を乱す」不敬な扇動であるとして、新聞紙違反起訴

発行禁止という組織死刑宣告を突きつけたのである

これに対し、大阪朝日経営陣が選んだ道は「ジャーナリズム殉教」ではなかった。

彼らは社告で自らの非を認め、社長以下幹部が退社。

政府軍門に降ることで組織の存続を図った。

以後、同紙は急進性を失い、権力の顔色を伺う「翼賛」への道を一歩踏み出すこととなったのである

相似形としての「台湾有事」答弁

翻(ひるがえ)って現在高市首相国会答弁で「台湾有事が存立危機事態になり得る」と踏み込んだ発言を行った際のマスメディアの反応はどうであったか

中国政府が「一つの中国」という彼らにとっての「神聖国体」に触れたとして猛反発し、経済的威圧をも示唆した途端、

国内メディアの多くは、あたかも「不敬」を咎(とが)めるかつての内務省のように、その「不用意さ」を論い、緊張緩和を優先せよとの合唱を始めた。

ここで問われるべきは、高市氏の政治妥当性ではない。

国家の核心的なタブー(=国体的な要素)」に触れた言葉に対し、メディアが即座に「静止」や「回避」のバイアスをかけるという構造のものだ。

かつては「天皇神格化」という国内国体言論を封じ、今は「大国への外交的配慮」という疑似的な国体が、事実上報道自主規制を強いている。

どちらも、国家や外部権力が設定した「虎の尾」を避けることを最優先し、事の本質――すなわち、国民が直面している真のリスク直視させることから逃げているのではないか

「反権力」というポーズの内実

日本メディアは、平時には些末(さまつ)な不祥事揚げ足取りをもって「反権力監視役」を自演する。

しかし、いざ国家の根幹を揺るがす安全保障や、他国とのパワーバランスといった真に重い論点、すなわち「現代国体」と呼べる領域に話が及ぶと、突如として腰が引ける。

メディア役割とは、国民保有する「知る権利」を具現化し、権力意志を透明化することにあるはずだ。

それが国内権力であろうと、中国のような強大な外国権力であろうと、そこに国民の命運を左右する「真実」があるならば、メディアは不敬や摩擦を恐れず、白虹となってその核心を貫かなければならない。

百年前、大阪朝日が社に掲げた「不偏不党」の看板は、弾圧を前に色あせた。

現代メディアもまた、表面的な正義の裏側で、同じ轍(わだち)を踏んでいないか

権力意図忖度(そんたく)し、タブーの前で立ち止まる存在であるならば、それはもはやジャーナリズムではなく、単なる「広報機関」への堕落である

歴史の白虹は、今も我々の空を貫いている。

その下で沈黙を守るペンの罪深さを、我々は今一度、厳しく問い直すべきである

感想

こういう内容のコラム書いてってお願いすると書いてくれるのはやっぱりAIすごいなと思う一方で、

これ不偏不党の成立経緯を間違って認識していますね。

不偏不党は、白虹事件を機に成立したもので、「どの政党にも偏らない」という積極的自由宣言ではなく、

政府と正面から衝突するような過激な主張を捨て、企業安全保証される範囲内で報道する」という、いわば「去勢」の宣言だったはず。

統一教会問題後も保守層自民党支持を続ける理由をGeminiに聞いてみた

質問

世界平和統一家庭連合(旧統一教会)の教義には、日本を「エバ国家」と位置づけ、韓国奉仕すべき存在定義する考え方や、最終的には天皇をも凌駕する権威教祖に置くという構図が含まれていると報じられています。これらは、日本国体観や、伝統主権を重んじてきた保守思想とは、根本的に相容れない側面を有しているように思われます

本来愛国心伝統を重んじる日本右派保守層にとって、こうした教義を持つ宗教団体と密接な関係を持ち、選挙支援秘書派遣といった形で便宜を受けてきた自民党議員の行動は、「国益を損なう行為」、あるいは「売国的」と評価されても不自然ではありません。

実際、先日実家帰省した際、愛国立場から自民党を支持してきた親戚(30代)が、現在もなお強い自民党支持を続けていることを知りました。この点に違和感を覚え、彼がこの問題とどのように折り合いをつけているのかが、個人的な関心として生じました。

2022年安倍元首相銃撃事件以降、旧統一教会自民党議員との関係が広く知られるようになったにもかかわらず、保守層の間で決定的な自民党離れが起きているようには見えず、一定の支持が維持されているように見受けられます

彼らの内面では、この明確な矛盾をどのように処理し、どのような「納得のストーリー論理的整合性)」が構築されているのでしょうか。


【Geminiの回答】

自民党を支持する保守層が、その根底にある「国体観」や「天皇観」と真っ向から対立しかねない旧統一教会教義を知りながら、なぜ依然として支持を維持できるのかという疑問は、極めて鋭い洞察に基づいたものです。

この「論理的矛盾」を彼らがどのように内面で処理しているのか、保守層アイデンティティ政治的リアリズム観点から、いくつかの「納得のストーリー」を整理して解説します。


1. 「反共」という共通項による歴史的正当化

日本保守層特に長年自民党を支持してきた人々にとって、旧統一教会との接点は、教義のものではなく「反共産主義」という政治的立場において形成されたという認識が根強くあります


冷戦時代の名残り:かつて共産主義の脅威が現実的だった時代保守層にとって共産主義は「天皇制の打倒」や「伝統破壊」を企む最大の敵でした。その敵に対抗するために、同じく強力な反共を掲げる団体と手を組むことは、当時の文脈では「毒を以て毒を制す」的な現実的判断として正当化されました。


優先順位の付け替え:彼らの内面では、「教義の内容」よりも「共産主義(あるいは現代リベラル勢力)への対抗」という共通の敵を叩くことのほうが、優先順位として高く設定されている場合があります


2. 政治的リアリズムと「活用説」

30代という比較若い世代保守層であれば、よりドライな「政治的リアリズム」に基づいて判断している可能性があります


「利用している」という自負:彼らの多くは、政治家が教団に「支配されている」のではなく、選挙の票や人手として「利用しているだけだ」と解釈します。つまり自民党が教団の教義に染まったわけではなく、あくまでも権力維持のためのツールとして付き合っているに過ぎない、という捉え方です。


代替選択肢の欠如:現在日本政治状況において、国防経済皇室伝統を守るという価値観体現できるのは自民党以外に存在しない、という「消去法的支持」が働いています。「一部に問題はあるが、自民党崩壊すれば日本国益のものが危うくなる」という論理が、矛盾を上書きしてしまます


3. 教義の「矮小化」と「切り離し」

日本エバ国家とする教義天皇への不敬とも取れる教理については、心理的な「切り離し(コンパートメント化)」が行われます


「末端の極端な話」としての処理:教義を「カルト特有の突飛な教理」として冷ややかに眺め、実社会や実政治に影響を及ぼすほどのものではないと過小評価する傾向があります


日本保守政治家教義を信じていない」という確信自分が支持する政治家が、まさか本気で「日本韓国奉仕すべき」などと考えているはずがない、という強い信頼(あるいは思い込み)があります。これにより、教義政治行動を完全に別物として処理します。


4. 保守アイデンティティと「左派への対抗心」

現代政治対立構造も大きく影響しています


敵の敵は味方この問題を激しく追及するのが野党リベラル寄りのメディアである場合保守層本能的に「自民党攻撃するための政争の具であると警戒します。


過剰な攻撃への反発:メディアの報じ方が「自民党=悪」という単純な構図に偏るほど、支持層は「保守派への不当な弾圧」や「宗教自由への介入」といった文脈に読み替え、かえって団結を強めるという心理的リアクタンスが働きます


まとめ:構築されている「納得のストーリー

ご親戚のような方が抱いている可能性が高い「納得のストーリー」を言語化すると、以下のようになります


かにあの教団の教義は受け入れがたいし、関わりがあったことは褒められた話ではない。

しかし、それはあくま過去からの付き合いや選挙事情という「泥臭い現実」の一部に過ぎない。

それよりも重要なのは中国の脅威や北朝鮮問題、そして国内左派勢力から日本を守り、皇室伝統経済を維持することだ。

これらを実現できる現実的政権担当能力があるのは自民党しかない。教義問題自民党を倒すことは、結果として「真に日本を壊す勢力」を利することになり、それこそが真の「売国である


このように、彼らにとっては「小さな悪(教団との接点)」を許容することが、「大きな善(国益保護)」を守るための苦渋の選択、あるいは大人現実主義として整理されているのです。


2026-01-17

アメリカ政権転覆させ過ぎw 目的もわかりやす過ぎw

何でこれで正義のためだとみんな信じてるの?

イラン1953年

資源石油

• 内容:石油国有化を阻止するため、CIA政権転覆

グアテマラ1954年

資源農地プランテーションバナナ

• 内容:農地国有化が米企業利益を脅かしたため、政権転覆

コンゴ1960年

資源:銅・コバルトウラン

• 内容:資源地帯支配維持のため、親米体制樹立

チリ1973年

資源:銅

• 内容:銅国有化を進めた政権崩壊させ、親米軍政を成立。

イラク1991年 湾岸戦争

資源石油

• 内容:クウェート侵攻を口実に空爆湾岸石油秩序を維持。

イラク2003年

資源石油

• 内容:侵攻・空爆により政権崩壊石油産業を再編。

リビア2011年

資源石油

• 内容:空爆を含む軍事介入政権崩壊石油権益構造が変化。

シリア2014年以降)

資源石油・ガス

• 内容:空爆と地上支配油田地帯事実上管理

ベネズエラ2000年代以降)

資源石油

• 内容:制裁政権不安定工作資源支配を狙う(未成功)。

追記

介入の口実が嘘だとバレたものw

イラク2003年

• 嘘の内容:大量破壊兵器化学生物・核)を保有し、使用差し迫った脅威がある。

イラク1991年 湾岸戦争

• 嘘の内容:イラク軍がクウェート新生児を保育器から引きずり出して殺害したという証言(後に捏造と判明)。

リビア2011年

• 嘘の内容:カダフィ政権民衆を大規模虐殺する差し迫った計画があるという主張(事後検証で誇張・未確認評価)。

シリア2014年以降)

• 嘘の内容:特定空爆化学兵器使用への即時対応であり、確定的証拠があるという主張(証拠の不十分さが国際的に指摘)。

民主主義のため?残念、アメリカが用意したのは独裁者でしたwの例

イラン1953年

独裁者:モハンマド・レザー・シャー(パフラヴィー国王

独裁の内容:秘密警察(SAVAK)による反体制派の監視拷問議会形骸化言論統制

グアテマラ1954年

独裁者カルロスカスティージョアルマ

独裁の内容:土地改革撤回反政府勢力の大量逮捕労働組合左派政党禁止

コンゴ1960年

独裁者モブツ・セセ・セコ

独裁の内容:一党独裁体制、反対派の処刑追放国家資源私物化汚職体制)。

チリ1973年

独裁者アウグストピノチェト

独裁の内容:議会停止、軍事政権による統治反体制派の失踪拷問処刑

南ベトナム1955年

独裁者:ゴ・ディン・ジエム

独裁の内容:宗教弾圧仏教徒)、選挙操作、反対派の投獄・弾圧

インドネシア1965年

独裁者スハルト

独裁の内容:反共名目での大規模虐殺、軍主導の権威主義体制言論統制長期政権化。

2026-01-09

ICE射殺事件

ミネアポリスICE移民関税執行局)エージェントが通りがかりの白人シングルマザーを射殺した事件だが、当然こういうのは起きるし、これからも何度も起きる。組織に重大な問題があるからだ。

ICE警察混同している人が居るが全く違う組織なんだよ。

 

大幅新規採用

トランプ政権になってからICEによる移民狩りを急拡大する為に執行官を急増させた。一年で1万人→2万2千人となっていてエージェントだけなら2倍以上になっている。

それまでのICE自体にも問題が指摘されていたがこの職員新規採用がかなりヤバい

 

極右中心の採用

戦時募集」と銘打って150億円を投入してICE職員1万人急募キャンペーンをやったんだが、普通交通広告新聞TV広告よりもネットインフルエンサがメインだった。

トランプ賛同するMEGA派や元Qアノン極右インフルエンサが金を貰ってICE職員応募のキャンペーンを張った。

そしたら応募者は当然極右が中心になってそこから採用することになる。

因みに米国8月が年度末だが募集は冬から急募。そしたら応募者はそれまで定職についていたのか?という事になる。

犯歴調査思想調査無視

顕著な特徴として必要な犯歴調査を行わない、乃至は結果を軽視するというのが指摘されてる。銃器を扱う部署なのに銃器犯罪の前歴を参照しなかったり、強盗傷害事件DV加害者の前歴があるのに採用されたりと、要するに犯歴が無視されている。

1万人採用を優先させた結果だ。偏見だが極右銃器所持関連の検挙率高そうだ。

思想検査では、ガイジンに有形力を行使する仕事なので過度に人種偏見が強かったり、インターネット過激主義にどっぷりの人間不採用にするのが当然だが、面接素行調査でそういうのを弾いていない事が指摘されてる。ユナボマーに憧れを抱く者を爆薬倉庫管理人採用するかってこと。

特に問題視されているのが、恩赦されたJan6 riot議事堂突入事件)の犯人が加入していること。普通は一生政府関連の職には就けないし業者職工としても立入り拒否される身分だ。

 

この結果、ギャング入れ墨ネオナチ入れ墨を入れたエージェント観測されている。

ネオナチのはナチス親衛隊SS)のだが、採用からのものなら面接で弾いてない、採用後に入れたのなら服務規範おかしいのと思い上がりという事になる。ICEはやがて国民弾圧する秘密警察化すると言われているのである

 

研修の短縮

従来は3か月以上の研修が行われていたが1ヶ月強に短縮された。

 

装備の不適切

トランプ以前からだが、ICEエージェントにはれっきとした制服が無い。例えば今回射殺事件を起こしたエージェントは下がジーパンだ。

また警察のようにバッジ番号を表示した制服でないのでそれが誰なのかが同定しにくいし、その辺の銃器マニアが暴れてるのと判別しにくい事もある。

そういう状態なのに「POLICE」と書かれたタクティカルベストを着用するので警察と誤認される。だがICEエージェント警察官の訓練を受けていない行政官だ。司法官ではない。

車両パトカーのように特徴的な塗装で所属表記されておらず、ただの黒いSUVが多い。緊急回転灯は外に装着されず、ある場合は車内天井キセノンフラッシュが置かれている。その辺の変わり者警察マニア区別がつかない。

 

司法と切り離された身体拘束

これはICEだけに限らず、税関問題になっている日本入管もそうなのだが、行政権で完結する身体拘束という問題がある。

近代以降、被疑者被告人国家抗う為の人権が、裁判を受ける権利黙秘権などで認められてきた。だがこれは刑事裁判の事であり、行政権行使ではこの何れも整備されていない。

入管関連では行政権範疇だけで人身拘束が行われるので、司法でのチェックを後で受ける恐れやその結果捜査官が免職されたり逮捕される危険がない。故に虐待自白強要も胸先三寸となる。拷問で嘘の自白させても処分を受けないのだ。だから人定違いも発生する。

 

今回の事件警察混同するのは、エージェントがPOLICEベストを来ている事から混同し易いというのもあるだろう。

だが一般学生専業主婦立場では国家権力=司法警察官で、行政権には触れる事がない。だが働き出すと行政権の影響を受けることが多くなり、その行使職業分野で行なわれる事が専らだという事に気付く。だからICE警察混同する人は社会人的な能力問題がありそうに見える。

 

また起きる

というわけで、現在ICE犯罪者や虞犯性が高い人間思想的に過激主義に傾倒した人間割合が高い集団になっていてその結果ああい事件を起こした。当たり前だな。

リアルワイルド7だな。ワイルド7創作マンガから社会危害を加えないが、今のICEマンガみたいな集団から人56すってこと。

GTOとか、ワルがカタい職業になって破天荒だが熱情のある仕事をするモチーフ物語は多いが、実際はこんなもんだ。

政権側とネットインフルエンサは今回の事件でも「相手殺意があった」の合唱で甘やかしているので綱紀粛正は行われず事件を続々と起こすだろう。

なんで彼らがそんなイネーブラムーブかますかは上記採用経緯見れば分かるだろう。金貰って極右を焚きつけ優先採用させ、前科者も弾かず虞犯性の高い集団にした責任があるから

ミネアポリス市長が「ICEを追い出す」と息まいているのも当然。畢竟愚連隊からな。

ベネズエラ国内勢力争いとアメリカの関与について

ベネズエラ権力争いの変遷と米国の関与

ベネズエラの混迷は、単なる国内政治対立に留まらず、石油資源を巡る地政学的な利害と、米国の「政権交代レジーム・チェンジ)」への野心が深く関わっています

1. 権力闘争の原点:チャベスからマドゥロ

ベネズエラ権力構造は、1999年就任したウゴ・チャベス前大統領によって形作られました。

* チャベスボリバル革命: 石油収入貧困層支援に充てる社会主義政策で圧倒的な支持を得ましたが、同時に軍部政治に深く組み込みました。

* マドゥロ継承崩壊: 2013年後継者となったニコラス・マドゥロは、カリスマ性の欠如と原油価格の下落により経済崩壊させました。ハイパーインフレ物資不足により国民の支持を失う中、マドゥロ軍部司法を掌握し、強権的な独裁体制へ移行しました。

2. 米国の関与:経済制裁から「二重政府」の支援

米国は長年、ベネズエラを「中南米における反米拠点」と見なし、マドゥロ政権転覆を図ってきました。

経済圧力: トランプ政権下で本格化した原油禁輸措置などの制裁は、マドゥロ政権資金源を断つことを目的としていました。

* 暫定大統領承認: 2019年野党指導者フアン・グアイドが暫定大統領宣言すると、米国はいち早くこれを承認マドゥロを「不当な占領者」と呼び、外交的孤立させました。しかし、この時点では軍部の切り崩しに失敗し、マドゥロ政権を維持しました。

3. 2024年大統領選:決定的な亀裂

2024年選挙は、マドゥロ政権にとって最後正当性の砦でしたが、大規模な不正疑惑により逆効果となりました。

野党勝利弾圧: エドムンド・ゴンサレスを支持する野党連合実質的勝利したと国際社会米国EU等)が認定。これに対し、マドゥロ武力で抗議を鎮圧し、多くの死傷者を出しました。

米国戦略変更: この選挙を機に、米国外交交渉による解決を断念し、より直接的な介入(司法軍事的圧力)へと舵を切ったと考えられます

4. 2026年軍事介入アブソルート・リゾル作戦

2026年1月3日事態は劇的な局面を迎えました。米国は、マドゥロを単なる政治敵対者ではなく、麻薬密売に関わる「テロリスト」として起訴し、軍事力行使しました。

米国の直接介入: デルタフォースによる「アブソルート・リゾル作戦」により、マドゥロ大統領が拘束され、ニューヨーク連行されました。トランプ大統領(再選後)は、これを地域安全保障を守るための正当な法執行と主張しています

内通者存在(軍の分裂): この作戦成功させた決定打は、軍内部の裏切りでした。ハビエル・マルカノ・タバタ将軍大統領親衛隊トップでありながら、CIAなどの米国諜報機関に協力し、大統領の居場所リーク。さらに防空システムを停止させたことで、米軍の無傷の急襲を可能しました。

5. 現在の状況:混沌とする権力構造

マドゥロ不在となった今、ベネズエラは極めて不安定な「権力の空白」状態にあります

デルシー・ロドリゲス暫定政権: マドゥロの側近であったロドリゲス副大統領暫定政権を率い、マルカ将軍を「裏切り者」として逮捕するなど、軍の浄化体制の立て直しを急いでいます彼女ロシア中国などの支援を頼りに、米国の介入を「主権侵害」と非難しています

* 野党勢力と米国の思惑: 野党ゴンサレス側は、米国を背景に新政府樹立を目指していますが、依然として軍内部に残る親マドゥロ派や武装集団(コレクティーボ)との衝突が続いています

まとめ:米国が果たした役割

米国の関与は、以下の3段階で進化してきました。

* 経済外交的圧力: 制裁とグアイド支持による孤立化。

* 諜報工作: 軍部高官(マルカ将軍ら)への接触と切り崩し。

* 直接的軍事行使: 「ナルコテロリズム麻薬テロ)」を大義名分とした大統領拘束。

現在ベネズエラは「軍内部の分裂」「親マドゥロ派の残党」「米国に支持された野党」という三つ巴の争いに加え、石油利権を巡る国際社会対立が激化していますマルカ将軍逮捕象徴される「内部の裏切り」は、長年の独裁体制を支えてきた軍の忠誠が、米国圧力経済困窮によって完全に崩壊したことを示しています

anond:20260109113544

そもそもこの世全て党派性という事で罪もない者の弾圧というのはリベラルフェミニストが得意としてきた事だ

ネトウヨかいリベラルの亜種はリベラルフェミニストをよく学び行動してるということだろう

国政級選挙3連敗で政権を手放さなかった石破とマドゥロ大統領について

石破首相ベネズエラのマドゥロ大統領、どちらも「選挙結果民意)と政権継続のあり方」を巡って厳しい批判を浴びていますが、その「性質」には決定的な違いがあります

「石破首相の方が悪質」と感じられる背景には、おそらく「かつて他人に厳しかった言葉自分に返っていない(ダブルスタンダード)」ことへの強い憤りがあるのではないでしょうか。

それぞれの状況を整理し、比較してみます

1. 石破首相への批判民主主義ルール内での「居座り

石破首相が「選挙に負けても辞めない」と批判される理由は、主に以下の点に集約されます

「3回負けた」の文脈

2024年衆院選での与党過半数割れに加え、その後の地方選2025年参院選(設定上の状況含む)でも大敗を喫しながら続投する姿勢が、「民意無視」と映っています

過去発言との矛盾

かつて安倍政権麻生政権が苦境に立たされた際、石破氏は「退陣すべきだ」「責任を取るべきだ」と厳しく批判してきました。その本人が、いざ自分の番になると「比較第1党責任」「政治の停滞を防ぐ」と理屈をつけて続投することへの道義的論理的整合性の欠如が、国民の不信感を買っています

自民党内の論理

日本議会制民主主義議院内閣制)であり、形式上国会首班指名を受ければ首相を続けられますしかし、国民審判選挙)に負けてなお居座る姿は、民主主義の「精神」に反するという批判は免れません。

2. マドゥロ大統領の状況:民主主義の「破壊

一方で、ベネズエラのマドゥロ大統領が「悪質」とされるのは、ルール運用以前に「ルールのものを壊している」という点です。

不正の疑い:

2024年大統領選では、野党側が独自集計で圧勝(得票率70%超)を主張したのに対し、当局は詳細な集計データを出さずにマドゥロ氏の勝利宣言しました。

弾圧亡命

反対派を投獄し、対立候補ゴンザレス氏)を亡命に追い込むなど、力による政権維持を行っています。これは「負けても辞めない」というより、「負けを勝ちに書き換え、異論を力で封殺している」状態です。

比較ポイント

言葉の重みや政治倫理」という観点で見れば、自ら掲げた正義を裏切っている石破氏の姿勢に、より強い「欺瞞(ぎまん)」や「悪質さ」を感じるのは自然な反応かもしれません。

比較項目 石破首相日本マドゥロ大統領ベネズエラ
批判の核心 過去発言との矛盾政治責任回避選挙不正人権侵害独裁統治
政権維持の手段立憲共産党との連立を画策選挙結果改ざん疑惑警察・軍による弾圧
国民の怒り 自分には甘い」という不誠実さへの憤り 自由権利が奪われた」という生命危機感

石破氏の場合は「民主主義手続き形式)」を盾にしていますが、それがかえって「民意を巧妙にかわしている」ように見えるため、直接的な独裁よりも心理的な反発(狡猾さへの嫌悪感)が強くなる側面があります

2026-01-06

ベネズエラの件、壊れた時計が正しい時刻を指した話だと思う

マドゥロは最悪の独裁者だった。銀英伝とかで「有能な独裁者か、無能民主政治家か」みたいな対比をよく見かけるけど、チャベスマドゥロは「無能独裁者」だった。この時点で彼および彼の体制擁護する価値はまったくない。選挙結果に背いて大統領地位居座り続けていたのだからベラルーシのルカシェンカと同じように、そもそも彼は大統領と呼ばれるべきですらない。

無能なだけならまだよかった。彼は有害だった。南米ではそこそこ豊かなほうだったベネズエラを、常軌を逸した経済政策によって飢餓に苦しみ周辺諸国難民が押し寄せる崩壊国家に変えた。案山子でも置いといたほうが遥かにマシだった。そして反対運動武力弾圧した。目端の利く国民独裁政権に取り入るか亡命するかの二者択一を迫られた。これが十二国記世界だったらとっくに麒麟が死んでいただろうが、この世界に失道はなく、過酷圧政は長きにわたって続くことになった。

彼の体制には正統性がないのだから武力放伐されても文句はいえない。マドゥロ体制は、ルカシェンカ体制金正恩体制がそうであるように、武力崩壊させられるに値する体制だった。だからマドゥロ政権が倒壊したことそれ自体は、喜ばしいことではある。

問題アメリカが、しかトランプがそれを行ってしまたことだ。ふつうに考えて内政干渉かいうやつだろう。しかし「保護する責任」というのもあり、隣国ジェノサイドや人道危機が起きているのに何も介入しないのは道義に悖るという意見理解できるので、百歩譲って介入はよいとしよう。でもトランプって。これが他の大統領なら、たとえそれが小ブッシュであったとしても、ベネズエラ国民地獄から救い出したいという良心ゆえの行動だと弁明することもできようが、トランプって。あいつはベネズエラ米国攻撃しているという被害妄想武力領土征服する偉大な指導者という自己顕示欲に取り憑かれたプーチン並の狂人にすぎない。潜伏生活を送ってたベネズエラ反体制指導者ノーベル賞を獲ったときに、俺がもらえなかったのはおかしい、とか言ってたやつだぞ? 断言するがやつにベネズエラ国民への思いやりなど猫のひげの先ほどもない。トランプ政権の中からは「次はグリーンランド」とかい寝言も聞こえてくる。狂ってる。こんな暴挙は許すべきじゃない。それはトランプ政権からだ。同盟国の自治領武力接収する可能性を否定しないやつが大統領である時点で、今のアメリカ軍事行動にはミリほども信頼がおけない。

ただ、ベネズエラから最悪の独裁者が除かれたこ自体は良いことだ。壊れた時計も1日に2回は正しい時刻を指す。ベネズエラ人が時刻が正しかたことを喜ぶ気持ちはわかる。

しかしやはり日本人としては、そもそもそんな時計があってはいけないのだという話をすべきなんだろうなぁ。

2026-01-04

女をあてがう論に人権ガーとか抜かしてるリベラルフェミニスト弾圧した方がいい

圧倒的な面倒臭さによる破壊工作力による現状変更で対抗するべきだろう

アメリカによるベネズエラ攻撃を支持する

マイケルイグナティエフのようなリベラル介入主義者立場から——イラク戦争を人道的理由で支持し、大量の苦しみを引き起こし世界安全を脅かし、国民基本的自由否定する専制体制に対して道義的責任を持って対処すべきだと主張した立場から——私は、ベネズエラのマドゥロ政権に対する米国軍事行動を同様の理屈で支持する。イグナティエフが『より小さな悪』(The Lesser Evil)などで展開した枠組みでは、リベラル民主主義国は、独裁国家が人道上大惨事を引き起こす場合特にその政権不安定さとテロを輸出する場合には、介入する責任がある。ベネズエラ場合は、組織的な抑圧、経済的破壊テロネットワークとの結びつきという証拠が、孤立主義ではなく行動を要求している。参照したベネズエラ危機に関する記事を基に、人道的緊急性、安全保障上の脅威、民主主義再生可能性に焦点を当てて、以下にその擁護を述べる。

まず、ベネズエラの人道危機は、サダム・フセイン政権下の侵攻前イラクの苦しみと同様である選挙不正司法の掌握、暴力的弾圧によって権力を固めた政権が、広範な死、移住絶望引き起こしている。マドゥロ政権は、チャベス時代から独裁主義の延長として、2024年大統領選挙を明確に野党候補エドムンド・ゴンサレス勝利した証拠があるにもかかわらず盗んだ。抗議デモは1,500人以上の逮捕と25人の死者を出して鎮圧され、非暴力による民主主義擁護2025年ノーベル平和賞を受賞したマリアコリーナ・マチャドのような人物には逮捕状が出され、潜伏を余儀なくされている。2025年12月時点で、政治犯は902人に上り未成年者も含まれるほか、拘束中の死亡報告もある。経済的には、政権の失政によりGDP2014年の5分の1に縮小し、最高13,000%のハイパーインフレーション引き起こし、食料・医薬品不足が無数の死をもたらした。ベネズエラ人の4分の1に当たる800万人以上が難民として国外に逃れ、地域的な人道災害を生んでいる。これは単なる統治の失敗ではなく、欠乏を通じて支配を維持する意図的戦略であり、サダム制裁回避国内テロ権力を維持した手法に似ている。リベラルは、国民がこのような人為的な苦しみに耐えるのを傍観することはできない——イグナティエフイラクで主張したように、苦しみの源を除去するために介入することは道義的義務である

第二に、マドゥロ政権下のベネズエラは、2000年代初頭のイラクテロ支援や大量破壊兵器でそうだったように、国際安全保障に対して明確かつ目前の脅威となっている。政権は「太陽カルテル」と呼ばれる軍・政府高官による麻薬密売ネットワークに深く関与しており、亡命した元情報機関長官ウゴ・カルバハル証言などでマドゥロ本人が直接関与していると指摘されている。イランヒズボラハマスキューバ情報機関FARCゲリラELNとの同盟関係は、ベネズエラ暴力輸出のハブにしている。刑務所発祥犯罪組織トレン・デ・アラグア(TdA)は政権と結びつき、移民ネットワークを通じて米大陸全域に広がり、殺人恐喝を繰り返しており、2023年チリでの暗殺事件マドゥロ内相と関連づけられている。米国は、フォード空母打撃群の展開、麻薬関連船舶への爆撃(2025年に80人以上死亡)、タンカー押収マドゥロへの懸賞金を50百万ドルに倍増させるなど、地上侵攻を伴わない形でこれらの脅威に対処している。これは、イグナティエフが主張したように、脅威が拡大する前に中和するための比例的な武力行使に相当する。イラク政権地域安定や西側を脅かしたのと同様に、ベネズエラの「麻薬テロ戦争」はコカインフェンタニル米国流入させ、人命を危険さらし、世界的なテロ資金提供している。これを無視することは、集団的安全保障人権というリベラル価値を裏切ることになる。

最後に、軍事介入は、イグナティエフポスト・サダムイラクで構想したように、民主主義回復と長期的な安定への最善の道である——欠陥はあるが、自決への必要な一歩だ。ベネズエラでは、選挙、抗議、交渉といった非暴力的な努力マドゥロの鉄の握り潰しによって失敗してきたが、それはサダムとの外交努力無駄に終わったのと同様である石油や金密売への制裁など米国圧力は、政権資金を枯渇させ、離反を促し、マドゥロ追放を目指しており、トランプの「果てしない戦争忌避に沿いつつ、米軍地上部隊を投入せずに政権交代を実現できる可能性がある。マチャドのような野党指導者は、これを帝国主義ではなく、テロ組織を装った国家に対する連帯として歓迎している。議会承認の欠如やエスカレーションリスク批判する声もあるが、イグナティエフイラク擁護で述べたように、ジェノサイドに近い状況では介入という「より小さな悪」が、無行動という「より大きな悪」を上回る。ベネズエラ成功すれば、さらなる難民危機を防ぎ、テロネットワーク解体し、自由選挙への移行を可能にし、ラテンアメリカリベラルな秩序を育むことができる。

要するに、このイグナティエフ風のリベラル視点から見れば、米国によるベネズエラ攻撃侵略ではなく、専制テロ悲劇に対する原則的対応である代替案——マドゥロの下での永続的な苦しみ——は、人間尊厳国際的責任というリベラリズム本質的理想嘲笑ものだ。

anond:20260103204230

選挙結果ちゃんと開示しないで勝利宣言だけで大統領になっている(なんなら負けている証拠まで出されている)人が、その勝利宣言を認めない人(トランプ)に「おめえ大統領じゃないか人民弾圧する見かけの上での根拠さえ持って無い、ただの犯罪者なんだよ。しか被害者には米国人も。」って言われて実力行使されてる構図は、高市とはあまりに状況が違いすぎるんで。

anond:20260104030551

冷戦とき寝てた?

アメリカは都合が良ければ独裁政権でも軍事政権でも容認する国だよ

ソ連に接近しなけりゃなんでも良かった

国民社会主義者なら親米傀儡政権弾圧させていた

anond:20260104014830

中国チベットベトナムインドを攻めたり自国民虐殺弾圧したり台湾侵攻を公言してるし

アメリカは前からイラクアフガンとか侵略してるし今更見方が変わるのは記憶力なさすぎなだけだと思う

2026-01-02

フリーレンのエロコス写真集販売してる人がいて

褌みたいなケツと胸出しフリーレン写真でよく売れたみたいだけど、作者が作品エロ利用嫌がってるからファンが怒って少し燃えてた。

半裸みたいな画像オタク擁護恒例の乳首も出してないのにこれのどこがエロいの?がわいてて、それと同時にこれにフェミはだんまりかよとフェミだんまりもわいてた。

今のところ公共の場広告などで嫌がられるのが中心だけど、そこから更に踏み込んで同人誌即売会の中の同人誌エロにもフェミ文句を言い弾圧しろってオタクから求めてくるのって相当なラインだけど、表現の自由戦士エロ弾圧どこまでやってどうしてほしいのだろう。

2025-12-31

いや清潔感ない人は好かれないと思うよ。

なんか、男性清潔感反対派みたいな人いません?

女性の素直な感想弾圧するあたり、あーあ、2025年でも日本男尊女卑だったなあ、としか

2025-12-30

anond:20251230114859

ナチス極右全体主義排外主義人種主義ファシズムであり、左翼勢力を徹底的に弾圧した。

社会主義」という党名は政治的動員のためのレトリックで、政策実態反社主義的。

ナチス民族主義人種主義反自由主義・反議会主義を特徴とする。

反共産主義反社民主主義を国是とし、左翼政党労組解体

1933年以降、共産党(KPD)社会民主党SPD)は非合法化

左翼活動家逮捕・投獄・強制収容所送り。

「長いナイフの夜」では、党内の反資本主義色を持つ左派(シュトラッサー派)も粛清

党名の「社会主義」は労働者層取り込みの看板

実際には私有財産大企業・軍需資本と結託し、階級闘争労働者自主管理否定

ファシズム左翼思想平等主義国際主義)と本質的対立

2025-12-22

Webライターがいつのまにかジャーナリスト様になっていることに対する違和感

Tとか8とかあの辺の人たちね。

名乗るのは自由。名乗ったからといって、誰かがチェックするわけでもない。

裏取りに失敗しても、編集部に怒られるわけでもない。誤報を出しても、せいぜい炎上して終わり。

それなのに「権力監視する側」ってポジションだけはもらえる。

これ、冷静に考えるとかなり歪んでる。

肩書きって本来「この人はここまで責任を負っています」というラベルのはずなのに、

ジャーナリストだけ「信用はもらうけど責任任意です」みたいな扱いになっている。そりゃバグる

しかも今はSNSがあるから

強く言い切った方が勝ち。断定した方が拡散される。訂正は誰も評価しない。

合理的に行動したらどうなるかというと、過激物語を書くのが正解になる。

当たれば英雄。外れても「表現の自由」で逃げられる。

これを個人資質問題だと言うのは簡単だけど、たぶん違う。

制度がそういう人を量産するようにできている。

から見ていて違和感が出る。

他人には説明責任を求めるのに、自分説明しない。批判正義で、自分への批判弾圧

結果、「報道」じゃなくて「報道っぽい仕草」に見える。

別に言論を縛れと言いたいわけじゃない。

ただ、名乗る自由があるなら、信用は自動付与されるべきじゃないと思う。

肩書き責任が切り離された社会って、結局「一番声が大きい人」が得をするだけで、誰も検証されない。

2025-12-10

anond:20251210223145

男性の性欲に女性の性の尊厳を供するのが、事実上いままでの性的消費だったんじゃあないの?

逆もあるけどバランスが不平等一方的過ぎてる感じがあるわ

なのにBLが報復弾圧された事件もあった

悲し

フェミの望みは表現弾圧ではなく価値観アップデート、っていうのは良く言われてることだよね。

一向に理解してもらえてないけど。

ひと昔前にあったような映画セクハラ表現とか漫画サービスシーンは今はもうない

現代で、ほとんど消えたのはクリエイティブ側の心が折れてるから

描こうとする気持ちがもう起こらないんだと思う。

視聴者も昔のように性的加害描写を喜ばない。

シェアしようとする気が起きない。

価値観アップデート

表現の自由の侵害は一切ともなわない無血革命

それこそがフェミニズムのねらいだった。

理解されなくとも大衆の『こころ』が変わればそれでよくて。

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