はてなキーワード: 前触れとは
朝イチのさガチャ回す運が私今絶好調なのかしら?ってぐらい怖いぐらいSSR引き当てちゃっている背中で魅せるガンガールアールピージーでお馴染みのNIKKEなんだけど、
今朝なんか、
アリス!
その前はマクスウェルに
その前はアインきたし!
だってあそこ回しても当たるってところじゃないからせいぜい今日の運勢のお神籤替わりで占うってところだったから、
少なくともその1日1ガチャで回して当たるSSRが3機も既にきているのがちょっと信じられないわ。
だって確率だって0.02パーセントってほぼこんな数字引き当てられる訳ないような数字じゃない?
あまりにそこで引きが良すぎると、
そんでNIKKEは3.5周年イベントももう私は全部ストーリー読んじゃったので私の3.5周年イベントはとりあえずの終了を無事に迎えてるんだけど、
やっぱり一つ引っかかるところがあって、
リスってT.T.STARってアニスたちが所属しているアイドルグループのマネージャーを買って出て務めていたんだけど、
悲しいことにああいった結果になっちゃったリスだけが報われない感じがして、
これって本当にリスはそれで終わっちゃうのかしら?ってモヤモヤするのよね。
リスはそうなっちゃったけど、
のちのアビスタでしたー!って展開も無かったし。
本当にリスはあれで終わっちゃうのかしら?って
多分韓国ドラマの「シンパ」の流れでっていったらそうなのかもしれないけれど、
あまりにもリスが報われないわ。
そう思ってしまうのよね。
アイドルもののお話だから華やかな終始そんなお話で終わるかと思ったけれど、
なかなか辛いお話持ってきてまた喰らわせてくれたわねってところ。
前回の脅威のコンテンツ量のプリバディとアルカナのイベントストーリーの「2X2LOVE」こそは明るい内容で終わったけれども、
とは言え自分は、
そんで、
まあ3.5周年イベントはあとは残りの期間消化試合みたいになってきちゃっているので、
いまはNIKKE暇っちゃー暇なのよね。
こういう時に編成を見直したりして
最近の編成は、
火力を上げるのに最適なリターに
これまた火力アップとリロード速度アップにバリアも張れちゃうクラウン、
ラピ:レッドフードとスノーホワイト:ヘビーアームズが手堅い感じ。
バーストIIIをかませるニケはやっぱり強いわよね。
これは申し分ないわ。
だけど、
そのバーストIIIまでに至るまでの火力をいかに底上げするかがもしかしてポイント?って思って、
アインの最大6機展開できるニアフェザーが展開中は安定した火力を終始叩き出しているのよね。
そんな感じで、
編成の組み替え楽しんでるんだけど、
やっぱり苦戦しているのはアリーナ戦なのよね。
なんとかまだ戦闘力で押せるわ。
これは編成の妙がかなりあるみたいなので、
アリーナ戦に強いニケ見付けなくちゃってところ。
うーん、
強い編成の人を真似してみようかしら?って思う反面、
自分で編み出した編成でもやってみたいのも確かだし、
そんなじっくり編成考えている時間もないし、
そこがまた悩みだわ。
NIKKEやること無くて暇っちゃー暇だとしても、
それやり出したら大変そうだわ。
ここ後半以降のロストセクターってクイズ問題が多くってもうネタ切れなのかしら?って
複雑で面倒なパズルを解かせる私が一番苦手なロストセクターの探索だったんだけど、
一気に攻略よね。
まだ気が早いけど3.5周年イベントの次なにが来るのかしら?って。
もうたくさん3.5周年で貯めた募集チケット使っちゃってスッカラカンだけど、
6月にはきっとコラボ企画の「ステラーブレイド」のリバイバルがやって来そうな予感はさておき、
この間のあいだのイベントってなにがやって来るのかしら?って、
楽しみでもあるけれどもうガチャ回せない窮地でもあるわ。
新ラプンツェルと新紅蓮はまだもしかしたらお話的に今の状況だと
やってこないかも知れないけれど、
多分また予想を上回るような4周年イベントになりかねないので、
ここからまた半年は高級募集チケットをしっかり貯め込まなくちゃいけないのよね。
「ステラーブレイド」のリバイバルコラボ企画復活したらそれどころじゃないか!?
うーん、
いろいろと悩ましいわ。
私が験担ぎのビリヤニをランチのチキンビリヤニを食べに行っているのは、
あながち本当に効いているような気がするのよね。
それ以外考えられないもの。
また験担ぎにランチのチキンビリヤニを食べに行かなくちゃ!って思ったわ。
そんで、
そのお店のランチのチキンビリヤニのアクリルキーホルダーを作って身に付けておけば、
常時運気アップ待ったなし状態に持ってけるかもしれないしね!
とりあえず、
験担ぎにまたランチのチキンビリヤニを近々食べに行かなくちゃ!って思っちゃうわ。
うふふ。
家で豆乳とトマトジュースミックスしてきたものを飲んでの朝ご飯ね。
ゆっくり飲めたわよ。
お弁当もあるもので詰めるだけの簡単なもので今日はお昼はお弁当ね。
飲み切っちゃった分を
新たに作って2リットルどーんとできて冷えて冷たいものをゴクゴク飲むわ。
すいすいすいようび~
今日も頑張りましょう!
○ご飯
朝:カシューナッツ。昼:おにぎり。味噌汁。サラダ。夜:人参、ピーマン、わかめのスープ。カレーうどん。たまぎやき。バナナ。ヨーグルト。間食:なし。
○調子
むきゅーはややー。おしごとは、面倒なことが多く疲れている。
・イチ
面白かったー。
仲間キャラのエピソードたっぷりでどれも良かったけど、イチとデスカラスの関係値で終わるのがとても好みだ。
最強のデスカラスがますます強くなったわけだけど、この安全安心な庇護関係は少年漫画的には前触れで怖いなあ。
・キナト
谷間見せつけ系新キャラ登場。
おっぱいキャラの入れ替わりでお尻キャラを出したばかりなのに、お色気路線まっしぐらだ。
丁寧な前振りがされてるので、剥かれるシーンが待ち遠しいですな。
投石が武器ってのはハッタリきいてて好きだ。
・イチ
「最強」が最強たる所以とその成果が発揮されて大満足。
まだまだ底が見えない圧倒具合も良かった。
いろんなエピソードが混ざってた今回のお話もこれでひと段落かな、どれも面白かったな。
諸々色々整理がつきあとは暴れるだけ。
ゾロが楽しそうにしてるの、ここからはもう理屈なく暴れますの宣言感があって好きなんだ。
・ロボコ
マコラ弄り回。
B子は病院に通い続けていたが、次第に何かが変わっていくのを感じ始めた。
最初は気のせいだと思っていたが、その変化はあまりにも急速で明確だった。
優しく接してくれていた看護師たちが、ある日から突然、冷たくなった。
Mさん、Nさん、そして他の看護師たちも、最初は何の前触れもなく、B子に対する態度を変えた。
目を合わせることさえ避けるように、無言で通り過ぎる。
笑顔を見せたかと思えば、それはすぐに無表情へと変わり、冷たい空気がその場を支配する。
B子は不安を感じながらも、しばらくはその変化を無視しようとした。
Iさんは、以前B子にとても親切にしてくれていた看護師だった。
他の看護師たちは、何も答えず、ただ目をそらした。
B子はその後、他の看護師に問いかけてみたが、誰もが答えることなく、無言でその場を離れた。
次第に、病院内の空気そのものが異常であることに気づき始めた。
看護師たちの間で、何かが起きているのは明らかだった。
ある日、診察が終わった後、B子は病院の出口でIさんを見かけた。
Iさんは驚いた顔をし、B子に気づくとすぐに顔を背け、駆け足でその場を離れた。
診察室を出るたび、病院内の誰もが避けるように無言で歩いて行く。
彼女にとって、かつての親切な看護師たちの笑顔は、もう二度と戻らないものとなった。
その日、B子は一人で歩きながら、すべてのことを考えた。
しかし、次第に、病院内の異常な空気が、あまりにも現実的であることを痛感せざるを得なくなった。
石田教授—その名が頭の中で繰り返される度に、胸が苦しくなった。
看護師たちが次々と冷たくなり、関わりを避けるようになったのは、もしかしたらあの教授が絡んでいるからではないかと思うようになった。
B子は、もうすべてを諦めたように感じていた。
どんなに助けを求めても、誰も手を差し伸べてくれない。
誰に話しても、助けを求めても、それは無駄だと思うようになった。
もはや、何もかもがどうでもよくなり、ただ心の中に広がる空虚に飲み込まれていく感覚だけが残った。
そこにはもはや、希望も救いもなかった。
吐き出すとこなくてごめん。
当方アラフィフおじさんなのだけど、30代くらいの男性配信者がお気に入りでいつも見てしまっている。
お気に入りというのは、なんというか落ち着くという漠然とした理由であって同性愛的なものではないので勘違いはしないでほしい。
恋愛対象は普通に女性ではあるのだけど、どうしてもVtuberとか露出多めの女性配信者とかは見る気にならず、色々と見ているうちにたどり着いた配信者が彼である。
詳しくない分野のゲームではあるけど、プロ顔負けのテクニックで無双したりする。
それでも常に平常心で、驕り高ぶる感じがなくかといって卑屈でもない。
どこか飄々としていていつもくだらない話をしながらも戦っている瞬間は全く無駄がない洗練された動きをするギャップが楽しい。
一番にいいのは、まず怒らない。急に叫んだり怒鳴ったりしない。
だから本当にラジオ感覚でずっと聞いてられて、ここだというときだけ画面を注視していれば大体すごいプレイを見ることができる。
それでも視聴者はいつも100人行かないくらいのあくまで個人配信って感じの人なんだけど、かと言って投げ銭を催促するようなこともないしなんかそういうところもまったくガツガツしていない感じがとても好感度が高い。
なんだけど、去年くらいに突然1ヶ月くらい特に告知もなく配信を休んでた時期があった。
特に通知を入れているわけでもないのでいつも通りアプリを起動したらこれまた何の前触れもなく普通に復活してた。
いや、自分がSNSまではフォローしてなかったり知るすべがないだけかもしれない。
休んでいた時期の説明でもあるかなって思って話を聞いていたんだけど、一向にそういう話にはならない。
いつもコメントする常連もいるんだけど、休んだ時の話には一切触れない感じ。
なんだったんだろうなーって思いながらそれから数カ月聞いているうちに、どうも断片的に病気で入院していたということがわかってきた。
・実はしばらく入院してたんですよー
みたいな内容がちょっとずつ話に出ることがあった。
若いのに大事にしてほしいなあと特に身構えもせずに聞いていたら、先日の配信で突然「抗癌剤」という言葉がでた。
あれつらいんですよねーくらいの軽いノリなので聞き間違えたかなって思ったんだけど、その後も時々出てきてしかもどうやら今も飲んでいるらしい。
まじかー。
それでも話しっぷりとかは以前と全く変わらず飄々としてて、だけど顔出ししているわけではないから体調の変化なんてわかりようもなくて。
本人に聞けばいいって思うよね。
実はもう3年くらいずっと見続けてるんだけどまだ一度もコメントしたことがない。
内輪に入りづらいってのもあるし今更なにをきっかけではいっていいかわからないってのもあるし、実はサブスクもしていないのでなんとなく後ろめたさもある。
それでもコメントしてもらえたほうが嬉しいっていうのはわかっているんだけど、じゃぁそれである程度常連になって、はい、病気のこと教えてくださいってできるかって言われたらそれはできないよ。できないでしょ。
うわーん。こういうときって自分では本当に何もできないだなって思うと、配信者まだ全然元気そうなのに最近毎日泣いてしまう。
アラフィフ中年男がやることじゃないんだけどさ、それはそれで自分の情緒不安定をただ投影してるだけみたいな気持ち悪さもあるし、こんなことばっかり考えているとまたまた自己嫌悪で泣けてくる。
どうしたもんかな。どうしたらいい?
なんかしてあげられることなんてつもりはなくて、何かできることってなんだろう。
宇宙ビジネス最前線繁盛待ったなしでお馴染みなのはカイロス発射は残念だったけれど、
まさに宇宙ビジネス!
あの賑わいは見逃せられないわ!
でさ、
見逃せることが出来ないと言えば、
私も大谷翔平選手みたくなりたい!って思っていた野球の大会が始まるじゃない?
そんで、
私は家電量販店に
売ってません!って。
うーん、
そんな私でも買うことが出来なかったネットフリックスは時価総額どえらいことになってるわよね!
見よう見まねでネットフリックスに加入してみたけれど、
なんか1話も観ることができなくて早々に脱落!
以降見てないので解約してーってところまでが
ネットフリックスも導入して大谷翔平選手をみるあの野球の大会が観戦できるように、
ワールドベースボールクラシックなのよ!
そんな父が急にそんなこと言い出すのかしら?って
そんなさー、
勢い余っている人が多いと思うので
加速させたいだけで実際に加速させて加入した人は
その加速させたい!って思った人が篩に掛けられてインターネッツの最難関の関門である
結局最後私が解約とか継続とかカードの支払いとかやるんだから私もそれ把握しておかないと、
妹が勝手に話進めて
アイディーとパスワードを忘れてしまってそれなんてアイデンアンドティティ?って思うの。
対応に大忙しだったと思うわ。
それで観れば良いのにね!って思うんだけど、
それはみんな気付いていないみたい必ずしもワールドベースボールクラシックは大きな画面のテレビで観なければならない信仰が年配の方にはあるみたいね。
そんな話はさておき、
私は昨日は早く寝よう!って
23時に就寝待ったなし!
大谷翔平選手の夢を叶える曼荼羅チャートの1マスの早寝早起き!ってのを実行するべくべき、
ベッドにスライディング就寝を決めたにもかかわらず、
今絶賛コラボレーション中の
NIKKEでの『リコリス・リコイル』をアニメまた観ちゃったのよね!
うわ!観すぎ!
今は静かに落ち着いているわ。
そしてまたアニメ観たら気持ちのションテン上がっかも!って思ってアニメ観てみるんだけど、
NIKKEとリコリコのコラボはちょっとなんか静かになったわ。
今また新しくイベントストーリーの渋い仕事人みたいなニケのエンターヘブンってお話が始まったんだけど、
それでも静かな感じだわ。
なんかNIKKEってすごいの来る前って何か穏やかで静かなのよね。
私も世間で賑わっているワールドベースボールクラシックそれこそ李珠ちゃんが始球式を務めたら
絶対に加入していたデコピンが忘れた野球のボールをアメリカ大陸から韓国まで届けるベーリング海峡を泳いで渡るクライマックスの感動巨編の物語を絵本にしたら爆売れ間違いなし!の、
大谷翔平選手がアメリカから持っていこうと思った始球式で使う野球ボールを
涙無くしては語れないその野球のボールを受け取ってーの李珠ちゃんの始球式だったら、
私キュウリの1本冷やしをテレビの前で囓りながらお茶の間で泣くのよ!
全デコピンが泣いた!って言い過ぎでもないわ。
そのぐらいのネットフリックスのストーリーテーリングがあったら
私はてっきり昨日まで、
普通に日本のテレビでもワールドベースボールクラシックの野球中継やるのだと思っていた自分がいて、
え?ネットフリックスじゃないと見れないの?って気付いたときには、
時すでにお鮨の出前の時間も終わっていたのよ。
あちゃー!
せっかくお鮨つまみながら上質のワールドベースボールクラシックを観よう!って思っていたのに、
チャンネルを変えてみて「ワールドビジネスサテライト」を観てみるけど、
やっぱり中継はやってなくって、
今日のホームラン!って今日のまとめのプロ野球ニュースでやるときのビージーエムのヴァイブレイションズを聞きながら、
ご機嫌にワールドベースボールクラシックの結果をみれるとも思っていたのになぁって。
観戦するときに食べようと思っていた
冷やし1本キュウリも串に刺したまま冷蔵庫で食べられることなく出番を待っているのよ。
あーあ、
私のワールドベースボールクラシックは初日からして終わってしまったかも知れない鴨鹿。
この気持ちまだ取り戻せるのかしら?
私は昨日食べ損なった観戦するときに食べようと冷やしておいた、
冷やし1本キュウリを
テレビでカイロスの見学広場で賑わっているお祭り屋台の出店が映ったときに思い出して明日食べよう!って心に誓ったの。
あーあ、
でも絶対に李珠ちゃんが始球式やんなら絶対にネットフリックスを何が何でも探してくるわ!
うふふ。
今日もめでたく陳列されていた納豆巻きをゲットしてご機嫌に朝ご飯を迎えたところよ!
忙しくなる前の朝に手軽に食べられる納豆っていいわよね!
なんか炭酸弱め?って思ってたけど、
シュワッと感が抜群に良くなった気がするわ。
すいすいすいようび~
今日も頑張りましょう!
パソコンというのは、買おうと決めるまでがいちばん静かで落ち着きがない。
頭のどこかではとっくに「買う」と判が押されているのに、その判子が手元の紙に降りてこないで、空中をぐるぐる回っている感じだ。
その脳内のクリックのたびに、新しいケースの光り方や、静かなファンの回転音や、軽くなったコンパイル時間なんかが、短い予告編みたいに再生される。
左クリックは、ためらうように止まり、別のタブを開き、なぜか冷蔵庫の中身のことなんかを考え始める。
まるで別れた彼女が残していった部屋着のパーカーを届けるべきか捨てるべきか迷っているみたいだ。
変わらないのに、自分の中だけで、買う側と買わない側の天秤だけが、静かに、いつまでも、行ったり来たりしている。
そのはずだった。
そのゲーミングPCを最初に見つけたのは、たぶん、眠りそこねた平日の夜更けだったと思う。
スペック表には、RTXがどうとか、メモリが64GBでどうとか、ストレージが2TBのSSDでどうとか、そういう、数字の並びだけ見ていると少し酔いそうになる情報が、几帳面に並べられていた。
値段は、ギリギリ「これは無理だ」とは言わなくていいくらいのラインに収まっていた。
手を伸ばせば届くかもしれない。
でも、そのためには外食とか、ちょっとした贅沢だとかをあきらめる必要があるかもしれない。
それから数日間、僕はその商品ページを、朝と夜に一度ずつ眺める習慣を身につけた。
会社に行く前のコーヒーを飲みながら、タブを開いてスペックと値段を確認する。
仕事が終わって家に帰り、シャワーを浴びて、部屋の灯りを少し落としたあと、もう一度同じページを開く。
カートに入れる、というボタンと少しの間だけ、にらめっこをする。
僕は毎回そこまで行きながら、最後の一押しをしないままタブを閉じる。
「もう少しだけ考えよう」とつぶやきながら。
今使っているPCは、確かにそれなりにくたびれてはいるけれど、まだ致命的に壊れてはいない。
ゲームも、設定さえ落とせば、どうにか動いてくれる。
ファンが全力で唸り、筐体のどこかが微妙に熱を持ち始めたあたりで、「そろそろ限界かもしれない」と思う。
だけど、ウィンドウを閉じてブラウザを落とし、しばらく放っておけば、彼はまた何事もなかったように静まり返る。
「まだいけるぞ」と無言で主張しているみたいだ。
一方で、新しいPCを買うことの具体的なメリットも、頭の中ではよく分かっていた。
最近のゲームを快適なフレームレートで動かせるとか、動画のエンコード時間が半分になるとか、大きめのAIモデルだってローカルで回せるかもしれないとか、そういう種類の輝かしい未来のイメージだ。
そういったものたちは、頭の中でゆっくりと膨らんだりしぼんだりしながら、僕の背中を軽く押したり、押すのをやめたりする。
でも最終的に「注文する」のマウスクリックの動作を指先に伝達するのは、僕の役目だ。
そこまでは、誰も代わりにやってくれない。
そうして、決断を先送りにしたまま、何日かが過ぎた。
給料日を一度挟んだ。
電気代の明細を一度受け取った。
スーパーで特売の鶏肉を買い、コンビニで新作の缶チューハイを手に取り、使っていないサブスクを一つ解約した。「これで、多少は余裕ができたはずだ」と心の中で計算する。
その一方で、「来月になったら、もう少し安くなっている可能性だってある」と、小さな声が耳元で囁く。
決定的な瞬間は、意外なほど何の前触れもなくやってきた。
スペック表は、昨日までと同じだった。
だけど、値段のところだけが、静かに別の数字に置き換わっていた。五万円、高くなっていた。
僕はしばらく、その数字を見つめていた。
ブラウザの表示がバグっているんじゃないかと思って、一度ページをリロードしてみた。
Wi-Fiの状態を確認し、念のためにタブを一度閉じてもう一度開き直してみる。
そこでも、同じモデルの値段は、やはりきっちり五万円分、上の段に引き上げられていた。
「半導体価格高騰のため」とか、「円安の影響」といった説明文が派手に貼られているわけでもない。
ただ、ごく普通の顔をして、新しい定価として、そこに居座っている。
新幹線で片道どこまで行けるか、とか、松屋で何回定食を食べられるか、とか、そういう計算が頭の中で自動的に始まってしまう。
ついさっきまで「ちょっと頑張れば手が届く」と思っていたラインが手を離れて遠くに移動してしまう。
その距離の変化を、脳がうまく処理しきれず、しばらくのあいだ、思考が空転する。
もし数日前に、あのときに、なんとなく勢いで「注文を確定する」を押していれば、僕は今ごろ、そのPCを部屋の机の上に置いていたはずだ。
箱を開け、ケーブルを接続し、初期設定の画面を眺めていたはずだ。
その未来は、今となっては、並行世界にしか存在しなくなっている。
為替だとか、世界情勢だとか、需要の増加だとか、いろいろなものをひとまとめにして、「仕方ないよね」の一言に変換してしまう働きがある。
その「仕方ないよね」の影に、僕のぐずぐずした優柔不断さも、うまく紛れ込む。
五万円値上がりしたのは、もちろん僕のせいなんかじゃない。
だけど、五万円安かったあの瞬間に決断しなかったことについては、少なくとも半分くらいは、僕の責任だと言える。
責任と言ってしまうには、少しささやかすぎる種類の後悔だけれど。
昼休みの残り時間を、僕はその画面を閉じたり開いたりしながら過ごした。
新しい値段で見ても、それは相変わらず魅力的なマシンだった。
性能は何も変わっていない。
変わったのは、値札に印字された数字だけだ。
スペック表を読む限り、その値段でも「コスパは悪くない」と書くことはできるだろう。
その一文の前に、「以前の価格を知らない人間にとっては」という但し書きはつくけど。
そういう但し書きの多い買い物は、どこかで自分を消耗させる。
結局、その日のうちに「やっぱりこの値段でも買ってしまおう」と決断することはできなかった。
僕はタブを閉じ、何事もなかったような顔で午後の仕事にもどった。
けれど、キーボードを叩く指先のどこかに、「五万円」という数字がうっすらと残像のように貼りついていた。
チャットツールの通知音が鳴るたびに、メールの件名が目に入るたびに、その数字が行間のどこかから顔を出す。
ときどき、ふっとため息が出る。
そのため息の半分は、PCの値上がりに対するものだが、残りの半分は、もたもたしている自分自身に向けられたものだった。
パスワードを打ち込み、デスクトップが立ち上がる。少し時間はかかるけれど、ちゃんと動く。
ゲームを起動すれば、相変わらず設定を落とせばどうにか遊べる。
フレームレートが落ち、影の描写が簡略化され、ロード時間が少し長くなる。
その一つひとつに、僕は「まあ、しょうがない」と言い聞かせる。
値上げがされる前の数日間、僕は確かに、買うか買わないかの境界線の上を、何度も行ったり来たりしていた。
その行ったり来たりそのものが、どこかで楽しくもあったのだ。
カートに入れては戻し、別のメーカーのモデルと比較し、レビューを読み、その人の部屋の写真や机の様子を眺める。
そのあいだ、僕は「まだ選択肢を持っている人間」として存在できた。
けれど、値段が五万円跳ね上がった瞬間に、その選択肢の一つは、静かにテーブルの外へ押し出されてしまった。
一つは、「それでも必要なら、この値段で買うしかない」と割り切る道。
もう一つは、「今じゃないのかもしれない」と一歩引き、別のタイミングや別の機種を探し始める道。
今のところ、僕はそのどちらにも、はっきりとは足を踏み出せずにいる。
古いPCの前で、ブラウザのタブを開いたり閉じたりしながら、その中間のどこかに中腰でしゃがみこんでいる感じだ。
けれど、値札が書き換えられた瞬間の、あの小さな痛みだけは、しばらく消えそうにない。
・報道されてる高市の目的は「政権安定させるため」その実は「前回の選挙で落選した自分のシンパや旧安倍派を議員に戻して自身の党内地盤を安定させるため」
・支持率高いので投票率が高ければ高いほど与党の票が伸びて議席を増やせるからと、何の前触れなくサプライズ解散して話題の熱が熱いうちに超短期決戦の選挙突入して無党派投票率を上げるという目論見
・NISAやってる現役世代に株高が絶対的支持されてるので公明党が消えても自民単独過半数は確実
・立憲は厳しい。自民は女性票弱いとされてたが女性の女性総理贔屓はあるので今まで取れてた票が自民に逃げる。国民も共産も独自候補出して反自民票が分散すると小選挙区でも敗北多くなる。比例も確実に減るので100議席切る。
・参政党は対立候補出すと言うがあくまで高市と対立する前石破政権メンバーなど自民ハト派に対して対立候補出すだけ。SNSに無敵系アカウントが最近も増えてるのでインプレ目的の落選運動盛り上がって元大臣が何人か落選するかも
・立憲と公明が合併協議すると報道出た。公明が連立離脱した時にも一部で言われてたけど、創価学会は池田大作が亡くなって政治活動に完全にやる気が無くなって公明党を手放したいのでは。二世信者の脱会の理由になってそうだし。
・立憲が公明の選挙協力を頼みとするのは当てにならない。公明の各支部では過去20年自民と二人三脚で選挙戦ってきたわけで、上からの支持でほいほい今までの敵に投票する人がどれだけいるのか。
ノールックでいつものイキフンの雰囲気でマウスのクリックをクリックしていたら、
届いたものとか見てあれ?って気付くことがあったのよね。
そんで、
こないだ映画観たときもあれ?って気付くことがまたあったのよ。
それは
買ったカレンダーが
開始の日付が間違っているうっかり私はAのつもりで買っていたものがBのものが届いて?あれ?ってなったの。
私が思って買ったのが「シャオシャオ」のカレンダーだったのね。
あまりにノールックで買ってしまうとパンダ違いになってしまうことを深く反省したわ。
そんでもう一つが、
字幕版だと思ってチケットをインターネッツで買って劇場にいっていざ上映!ってなってはじめてそこで、
あれ?
違う違うそうじゃない、
そうマーチンも言いそうなぐらい明らかに分かりやすい日本語でセリフをしゃべるものだから一瞬気付かなかったわ。
でさ、
他がなんかぜんぜん年齢とかけ離れているような幼い声だったりしたときのなんか、
どこにもぶつけられない、
わちゃー!私字幕版だと思っていたのに!って
なにか演者と声の感じが年が離れているような気がするのよね。
これも私がイキフンの雰囲気でインターネッツの劇場チケット予約サイトでほぼノールックでマウスでクリックしたクリックが、
本当にシアターに入場するまで気が付かなかったのよ。
なんか
近い期間でそんな私らしくないミスをしでかしまくりまくりすてぃーなこの2件は自分的にも衝撃的なインターネッツ界隈のクリックミスとして
反省しなければならないのよ。
ノールックで何でもかんでもボタンを押したらいいってもんじゃないって言うけれど、
私あれあれよ!
あれってどこが完成形なの?って
まだなんか半熟のままそれ食べるのコテで?
全く未知のものなので
海のものなのか山のものなのかよく分からない山鯨の肉のもんじゃ焼きって一体これはなにの食材を使われているのかしら?って
もんじゃの食べ方も焼き加減どこまで焼いたらいいのかもわからない最中、
使われている食材も
ダブルでよく分からない新年のもんじゃ焼きパーティーだったわ。
私はそんなもんじゃ焼きの食べ方の達人じゃないので、
お酒のおつまみで別で用意してあったリッツにスモークサーモンを載せて、
注文間違いとか劇場シアター間違いとかをしでかしちゃったのよ。
教訓としては、
良く見てクリックしなさい!って
もりもり食べ野菜でお馴染みの鈴木杏樹さんもそう言いそうな感じの勢いでちゃんと見てクリックし野菜!って言われちゃいそうよ。
2回しでかしたけど、
この近々に令和入ってからイチのを二度も更新してしまう勢いは自らやっぱり反省しなくてはならないところなのよ。
リッツの上に乗せたスモークサーモンが私がご機嫌だったものだから、
リッツの上から落っこちてその勢いでスモークサーモンがマウスをクリックした、
誤クリックだったのかしら?ってことはないはずだと思うの。
だから、
なんかうっかりというか、
なんで間違えたのかしら?って
もう思い込みがそうやってしまったとしか言いようがない言い訳しようがないのよね。
気を付けなくちゃ!ってそう思ったわ。
1回ならまだしも、
まあ、
パンダの写真のカレンダーは「シャオシャオ」か「レイレイ」かはパッと見で分からないから、
やっぱり字幕版と吹き替え版を間違えたことがショックだったわ。
もう私は日本でやってる映画の全部字幕をやっているのが戸田奈津子先生だって思い込んでいるぐらい、
そのぐらい張り切って劇場に行ったのに。
フタを開けてみたら、
いやスクリーンの幕を開けてみたら、
きっとあの時の私の驚いた感じの声を吹き込むのなら、
洗濯洗剤のシーエムで「驚きの白さ!」って、
よく汚れが落ちる驚きの洗浄力の声を吹き込むプロの驚き屋にだって勝るとも劣らない驚き声を上げられていたと思うわ。
そのぐらい驚いたんだもん。
慣れていると思っていたインターネッツ界隈に自信たっぷりでいすぎるのも、
よくないなぁって。
反省よ。
リアルにお仕事で真面目にノールックで発注とかしていたらミスるので、
しっかりしなさい!って。
その居酒屋には絵もない花もない歌もない飾る言葉もない洒落もなかったけれど、
そのしっかりしなさいって声はあって私の心に届いたような気がするの。
うふふ。
シャキシャキレタスが美味しそうだった、
想像通りのフレッシュシャキシャキレタスのフレッシュさが身体に沁みわたる美味しさだわ!
たまのこういうレタスも食べたくなるのよね。
ちょっと甘いのと格好を付けながら、
飲むとめちゃ温まるわ!
ジンジャーがあっても良かったかも知れないんじゃー!なんて言わないよ絶対にって思うぐらい、
って気付き。
その気付きを大切にしようと思ったし、
また買ってこなくちゃ!ってところね。
暖かくしてよい朝のスタートよ。
すいすいすいようび~
今日も頑張りましょう!
自分は一人で自分の好きなことだけをして生きるのが好きな、自分勝手な人間だと思っている。
誰にも縛られず、干渉されず、気が向いたことだけやって生きる。理想だけを言えば、今でもそれが一番楽だ。
ただ、本能的に一人でいるのがどうしようもなく寂しくなる瞬間がある。
それに加えて、孤独で、レールから逸脱した人間に向けられる世間の視線が、思っている以上に気になる。
極端な話、
一人で孤独でも自分の好きなことだけを享受して生きるなら、生活保護を受ければいい、という考えも本気で頭をよぎったことがある。
最低限生きられて、誰にも迷惑をかけず、誰にも期待されない人生。
でも結局、
周囲から見れば、この時代に20代で結婚して子どもまでいる、相当な勝ち組だったと思う。
仕事を理由に家のことは任せきりで、妻の話は真剣に聞かなかった。
夜泣きで起こされれば舌打ちをし、
「少し話したい」と言われてもスマホを見続けた。
俺の中では「ちゃんと働いて金を入れている」ことで、父親として、夫としての義務は果たしているつもりだった。
33歳のある日、突然、妻子が家を出ていった。
前触れはなかった……と思っていたのは俺だけだった。
話し合いもなく、交渉の余地もなく、離婚は成立し、親権は元妻へ。
今になって思えば、前触れは山ほどあったのだと思う。
ただ、俺が全部見ないふりをしていただけだ。
周囲は結婚し、家庭を持ち、話題は子どもや住宅ローンの話になる。
そこに俺の居場所はなかった。
昇進の話が出ていたにもかかわらず、大きなミスをしてしまい、昇進は白紙になった。
自分は高尚な理念や、生きがいのために生きられる人間じゃない。
世間から「普通」と見られているかどうか、それが自分の正気を保つための重要な条件なんだと理解した。
俺はやっぱり、世間体のために生きるのが向いている。
でも、それが何だ。
マッチングアプリでこの年齢から結婚まで行くのは無理だろうと思い、結婚相談所に入った。
そこで35歳、バツイチ子持ちの女性と出会い、1年後に再婚した。
自分勝手な振る舞いをしていないか、職場以上に気を張って暮らしている。
家庭内でもそんなに気を張って、
世間体のために生きるなんて惨めだと笑われるかもしれない。
それでもいい。
全力で行動して、結婚相談所に行って、本当に良かったと思っている。
世間体を保って生きるという選択肢が、年齢とともに消えていくからだと思う。
間違いなく狂っていた自信しかない。
映画の「オッペンハイマー」がアマプラで配信されていたので観たんだけどさあ。
序盤に主人公がパーティーで女性を紹介される場面があって、そこでちょっと会話して、そうしたら何の前触れもなく突然セックスシーンが始まってびっくりした。
しかもどうやら主人公も相手の女も着衣のままで事に及んだもよう。実在の、それも割と近年の人物を描いた映画なのに随分思い切った描写だなと思った。
正直嫌になってその後を見る意欲が失せた。
元々如何にもそういう要素がありそうな映画と違って、真面目な歴史人物ものという触れ込みで公開された映画だったので覚悟が出来ていなかった。
公式サイトにはご鑑賞の上での注意事項こそあれど、原爆関連ばかりで性描写についての記述は無し。R15+もそれが理由かと思うじゃん?
ていうかこういう場面ってそもそも要るのかなぁ。
確かに元になった伝記の方では実際オッペンハイマーはこの女性と不倫関係にあったらしいが、何もここまで具体的に描かなくてもいいじゃん……。気持ち悪りーよ。
子孫も存命らしいけれど、どういう気持ちでこれを見ればいいんだよ。
フェミニストの間では映画の性描写って頻繁に話題になるけれど、この映画については話題にされているのを見た記憶がないんだよな。
. リストラ加速の予兆?(企業側の本音とリスク)ボーナスは業績悪化時の「調整弁」(赤字で0支給可能)でしたが、廃止で人件費固定化→リストラが「唯一のコストカットツール」に。
2025年は日経平均5万円超の好景気なのに、黒字リストラが前年比2割増(1万人超)。
nikkei.com
企業は「人材確保・成果主義移行」を表向きに掲げつつ、社保負担減(年12回分軽減)で利益最大化を狙っています。
企業狙い
社保カット
人材確保
事例: 大和ハウス(月給大幅改定):中長期成長狙いも、Xで「リストラ前触れ」「人員整理宣言」と懸念。
ben54.jp +2
nikkei.com +1
X反応: 「ボーナス廃止=リストラ準備」「黒字でも1万人削減」「JTCの年功序列崩壊」投稿多し。NHK高給批判も「ボーナス不支給+リストラで危機乗り切り」論。
3. 全体の文脈:日本型雇用の終わりと2025年問題この動きは「失われた30年」の遺物(ボーナス=調整弁)を捨て、グローバル競争(IT/半導体人材争奪)に対応するもの。
note.com
しかし、少子高齢化(労働力-20%)で企業は「黒字リストラ元年」(2025年1万人超)を迎え、廃止が「予兆」として機能する可能性大。
nikkei.com +1
mutualy.net
結論: 手取り増は短期メリットですが、リストラ加速の予兆は本物—ボーナス廃止で企業の人件費柔軟性が失われ、業績変動時の「希望退職頼み」が常態化。詳細事例(例: 日産リストラ分析)が必要?
あの漫画の初期に東風先生というキャラがいたのだが、いつしか何の説明も無しに全く登場しなくなった
「聖闘士星矢」で最初主人公のライバルかのように大々的に登場してすぐ消えた邪武というキャラもいたが、そういう「弱体化」でもなく本当に何の前触れも無くただただ消えたキャラだった
「漫画ではキャラクターがそういう扱いを受けることがある」という概念を俺は東風先生で初めて学んだ
それが「猿空間」だ
「タフ」ではそういう概念が多く、作者猿渡哲也の名にちなんで、この扱いを受けることを「猿空間送りになる」と呼ぶミームが存在する
悪ふざけの匂いも強い言葉だが、俺としては非常にしっくりくる表現だった
例えるならば、ツンデレという言葉が誕生する以前からツンデレヒロインが存在していたことのように
嫌な予感は当たってきた例しかない。それも悪いほうに。小さな嫌なことの繰り返しが避けられないくらい鈍臭くてさ。
今、嫌なプレッシャーは少し落ち着いてきたから、周りの整理を始めた。多分大きなやつが来る前触れ。
だから、PCの中身も少しずつ消去している。ゲームや、電子書籍も。
読み込み過ぎた紙の本以外はもういらないんじゃないかな。
本当に好きな物は、胸の周りに置けるくらいの大きさと数に調整しておく。
後は部屋を片付けたいけど、汚いままなのは許して欲しい。だいたいが段ボールと埃だから。
あとは、年内に思い出のもの食べに行こう。
祖母がお世話になってたお肉屋さんのささみフライ。実家から数分の和菓子屋さんの角に砂糖が入った六方焼き。
後何回食べれるかな。
去年の春、僕は東京の小さなWeb制作会社でフロントエンドエンジニアとして働いていた。
入社して3年目、ようやく後輩もできて、上司にも「次のリーダー候補だな」なんて言われていた。
でも、あれはChatGPTのAPIを社内に導入した直後のことだった。
## ある日、突然の“置き換え”
昼休みに同僚のケンタがノートPCを見せてきた。画面には、僕が午前中に組んでいたUIとほとんど同じデザインが、一瞬で生成されていた。
その時はまだ笑っていられた。
でも1か月後、上司に呼ばれた会議室で「業務の自動化に伴って、再配置を検討している」と告げられた。
再配置なんて言葉は、聞こえは柔らかいけど実質リストラの前触れだ。
## 抜け殻になった1か月
失業保険の申請に行ったハローワークの待合室で、隣に座っていた女性も言っていた。
> 「AIにシナリオ作られて、私のライターの仕事なくなっちゃって。」
その時、初めて気づいた。僕だけじゃない。
一日中スマホで求人を見ても、「AIスキル必須」「Python経験者歓迎」の文字が並ぶ。
皮肉な話だと思った。
## それでも、学び直す決意
「手打ちのコードなんてもう時代遅れか」と思いながらも、画面の端に表示された自分の名前を見て、なぜか涙が出た。
“人間が作る”ということの価値を、もう一度取り戻したいと思った。
AIに勝とうなんて思っていない。