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はてなキーワード: 前触れとは

2026-01-17

コンドラチェフの循環を知らない人は首相になりたがる

世界恐慌から100年経とうとしているのに責任者になりたくないのが普通

世界恐慌前触れから数えればもう百年はすぐ

共通テスト失敗して高卒公務員になった人が2030年に笑うのかもしれない

2026-01-14

高市解散選挙メモ

報道されてる高市目的は「政権安定させるため」その実は「前回の選挙落選した自分シンパや旧安倍派を議員に戻して自身の党内地盤を安定させるため」

支持率高いので投票率が高ければ高いほど与党の票が伸びて議席を増やせるからと、何の前触れなくサプライズ解散して話題の熱が熱いうちに超短期決戦の選挙突入して無党派投票率を上げるという目論見

NISAやってる現役世代に株高が絶対的支持されてるので公明党が消えても自民単独過半数は確実

・立憲は厳しい。自民女性票弱いとされてたが女性女性総理贔屓はあるので今まで取れてた票が自民に逃げる。国民共産独自候補出して反自民票が分散すると小選挙区でも敗北多くなる。比例も確実に減るので100議席切る。

参政党は対立候補出すと言うがあくま高市対立する前石破政権メンバーなど自民ハト派に対して対立候補出すだけ。SNSに無敵系アカウント最近も増えてるのでインプレ目的落選運動盛り上がって元大臣が何人か落選するかも

・立憲と公明合併協議すると報道出た。公明連立離脱した時にも一部で言われてたけど、創価学会池田大作が亡くなって政治活動に完全にやる気が無くなって公明党を手放したいのでは。二世信者脱会理由になってそうだし。

・立憲が公明選挙協力を頼みとするのは当てにならない。公明の各支部では過去20自民二人三脚選挙戦ってきたわけで、上からの支持でほいほい今までの敵に投票する人がどれだけいるのか。

2026-01-09

驚きを隠せない誤発注増田素真のウュチッは語イナ急く化をキロどお(回文

おはようございます

私うっかりしていて最近インターネッツ界隈の注文で

ノールックでいつものイキフンの雰囲気マウスクリッククリックしていたら、

届いたものとか見てあれ?って気付くことがあったのよね。

そんで、

こないだ映画観たときもあれ?って気付くことがまたあったのよ。

それは

買ったカレンダー

開始の日付が間違っているうっかり私はAのつもりで買っていたものがBのものが届いて?あれ?ってなったの。

パンダ図柄カレンダーなんだけど、

パンダ日本からいなくなっちゃって悲しいじゃない?

そのパンダ写真カレンダーなんだけど、

私が思って買ったのが「シャオシャオ」のカレンダーだったのね。

そんで届いたのが「レイレイ」のカレンダーで、

わ!パンダカレンダー買うの間違っちゃったわ!って

まりにノールックで買ってしまうとパンダ違いになってしまうことを深く反省したわ。

そんでもう一つが、

私が観たかった映画が、

字幕版だと思ってチケットインターネッツで買って劇場にいっていざ上映!ってなってはじめてそこで、

吹き替えだってことに気付いたの!

あれ?

ジェイソンステイサムさんって日本語しゃべれたっけ?って

違う違うそうじゃない、

そうマーチンも言いそうなぐらい明らかに分かりやす日本語でセリフをしゃべるものから一瞬気付かなかったわ。

でさ、

吹き替え版は主役はいい声だけど、

他がなんかぜんぜん年齢とかけ離れているような幼い声だったりしたときのなんか、

どこにもぶつけられない、

わちゃー!私字幕版だと思っていたのに!って

英語セリフしゃべっていると年相応に聞こえるのに、

日本語で吹き替えられる一部のものについては、

なにか演者と声の感じが年が離れているような気がするのよね。

これも私がイキフンの雰囲気インターネッツ劇場チケット予約サイトでほぼノールックマウスクリックしたクリックが、

字幕版じゃなくって吹き替え版になっていたことを

本当にシアターに入場するまで気が付かなかったのよ。

なんか

近い期間でそんな私らしくないミスをしでかしまくりまくりすてぃーなこの2件は自分的にも衝撃的なインターネッツ界隈のクリックミスとして

反省しなければならないのよ。

インターネッツに慣れているからって、

ノールックで何でもかんでもボタンを押したらいいってもんじゃないって言うけれど、

私あれあれよ!

もんじゃ焼きって食べたことがなくって、

あれってどこが完成形なの?って

まだなんか半熟のままそれ食べるのコテで?

全く未知のものなので

のものなのか山のものなのかよく分からない山鯨の肉のもんじゃ焼きって一体これはなにの食材を使われているのかしら?って

もんじゃの食べ方も焼き加減どこまで焼いたらいいのかもわからない最中

使われている食材

のものなのか山のものなのかよく分からない山鯨!って

ダブルでよく分からない新年もんじゃ焼きパーティーだったわ。

私はそんなもんじゃ焼きの食べ方の達人じゃないので、

お酒おつまみで別で用意してあったリッツスモークサーモンを載せて、

一人でリッツパーリーをやっていたのよね。

そのぐらい私はインターネッツでここ最近の2件の、

注文間違いとか劇場シアター間違いとかをしでかしちゃったのよ。

教訓としては、

良く見てクリックしなさい!って

もりもり食べ野菜でお馴染みの鈴木杏樹さんもそう言いそうな感じの勢いでちゃんと見てクリック野菜!って言われちゃいそうよ。

2回しでかしたけど、

令和入ってからイチのテヘペロ案件なことは間違いないわ。

この近々に令和入ってからイチのを二度も更新してしまう勢いは自らやっぱり反省しなくてはならないところなのよ。

一人リッツパーリー

リッツの上に乗せたスモークサーモンが私がご機嫌だったものから

リッツの上から落っこちてその勢いでスモークサーモンマウスクリックした、

クリックだったのかしら?ってことはないはずだと思うの。

だってパーリー会場には私マウス持っていってなかったもん。

から

なんかうっかりというか、

なんで間違えたのかしら?って

もう思い込みがそうやってしまったとしか言いようがない言い訳しようがないのよね。

気を付けなくちゃ!ってそう思ったわ。

1回ならまだしも、

立て続けに2回も繰り広げられる誤クリック誤発注

まあ、

パンダ写真カレンダーは「シャオシャオ」か「レイレイ」かはパッと見で分からいから、

私の気分で今日シャオシャオレイレイ!って思って見たら、

それがシャオシャオレイレイに見えるようになると思うしね。

まあパンダカレンダーパンダ間違いのは許せていいとして、

やっぱり字幕版と吹き替え版を間違えたことがショックだったわ。

せっかくの戸田奈津子先生字幕を見れるかと思っていたのに、

もう私は日本でやってる映画の全部字幕をやっているのが戸田奈津子先生だって思い込んでいるぐらい、

そのぐらい張り切って劇場に行ったのに。

フタを開けてみたら、

いやスクリーンの幕を開けてみたら、

日本吹き替え版だったことに驚きを隠せなかったわ。

きっとあの時の私の驚いた感じの声を吹き込むのなら、

洗濯洗剤のシーエムで「驚きの白さ!」って、

よく汚れが落ちる驚きの洗浄力の声を吹き込むプロの驚き屋にだって勝るとも劣らない驚き声を上げられていたと思うわ。

そのぐらい驚いたんだもん。

慣れていると思っていたインターネッツ界隈に自信たっぷりでいすぎるのも、

よくないなぁって。

反省よ。

これは何かの大きなミスをしでかす前触れかもしれないので、

リアルお仕事で真面目にノールック発注とかしていたらミスるので、

しっかりしなさい!って。

その居酒屋には絵もない花もない歌もない飾る言葉もない洒落もなかったけれど、

のしっかりしなさいって声はあって私の心に届いたような気がするの。

ちょっと用心して日々暮らしてみることにするわ!

うふふ。


今日朝ご飯

シャキシャキレタスが美味しそうだった、

レタスサンドイッチしました。

想像通りのフレッシュシャキシャキレタスフレッシュさが身体に沁みわたる美味しさだわ!

レタスの活きのいい元気!いただきました!

たまのこういうレタスも食べたくなるのよね。

今日デトックスウォーター

ちょっと甘いのと格好を付けながら、

ホッツ白湯ストレートウォーラー

レモンと少しのほんの少しのハチミツを入れて、

飲むとめちゃ温まるわ!

ジンジャーがあっても良かったかも知れないんじゃー!なんて言わないよ絶対にって思うぐらい、

ジンジャー成分があったらもっと良かったかも!

って気付き。

その気付きを大切にしようと思ったし、

ポッカレモンレモンがなくなったので、

また買ってこなくちゃ!ってところね。

暖かくしてよい朝のスタートよ。


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

2026-01-06

anond:20260106091117

それは、何の前触れもなくヒロイン強姦しようとする主人公の低い倫理観表現し、ヒロインも、性的危機感に鈍感な性格ってことを表現するシーンじゃないのか?

昔のアニメって、ほんと無意味性犯罪シーンが出てくる事が多いからな

例えば『王立宇宙軍オネアミスの翼』ってアニメレンタルで借りてみたんだけれど、

主人公が何の前触れもなくヒロインレイプしようとしてびっくりした

ヒロイン特に気にしてないふうでぬるっと話が進むのが本当に意味不明

それ以降のストーリーがどうでもよくなって感動も何もあったもんじゃなかった

まあ、評価する人がいるのも分かるし、自分は無理だったって事で

2025-12-25

家族が欲しかったんじゃない。「家族がいる自分」が欲しかった

自分は一人で自分の好きなことだけをして生きるのが好きな、自分勝手な人間だと思っている。

誰にも縛られず、干渉されず、気が向いたことだけやって生きる。理想だけを言えば、今でもそれが一番楽だ。

ただ、本能的に一人でいるのがどうしようもなく寂しくなる瞬間がある。

それに加えて、孤独で、レールから逸脱した人間に向けられる世間視線が、思っている以上に気になる。

極端な話、

一人で孤独でも自分の好きなことだけを享受して生きるなら、生活保護を受ければいい、という考えも本気で頭をよぎったことがある。

最低限生きられて、誰にも迷惑をかけず、誰にも期待されない人生

でも結局、

「一人で孤独だが自由に生きる」か

「人と関わり、嫌なことも我慢して世間体を保って生きる」か

その二択を突きつけられたとき、俺は後者を選んできた。

27歳のとき、1年半交際した女性結婚した。

ほどなく子どもも生まれた。

周囲から見れば、この時代20代結婚して子どもまでいる、相当な勝ち組だったと思う。

正直、自分でも「人生うまくやったな」と思っていた。

ただ、結婚生活は順風満帆とは言えなかった。

俺は家庭よりも自分時間を優先していた。

仕事理由に家のことは任せきりで、妻の話は真剣に聞かなかった。

夜泣きで起こされれば舌打ちをし、

「少し話したい」と言われてもスマホを見続けた。

俺の中では「ちゃんと働いて金を入れている」ことで、父親として、夫としての義務果たしているつもりだった。

33歳のある日、突然、妻子が家を出ていった。

前触れはなかった……と思っていたのは俺だけだった。

話し合いもなく、交渉余地もなく、離婚は成立し、親権は元妻へ。

今になって思えば、前触れは山ほどあったのだと思う。

ただ、俺が全部見ないふりをしていただけだ。

離婚してから友達とも徐々に疎遠になった。

周囲は結婚し、家庭を持ち、話題子ども住宅ローンの話になる。

そこに俺の居場所はなかった。

メンタルの沈みは仕事にも影響した。

昇進の話が出ていたにもかかわらず、大きなミスをしてしまい、昇進は白紙になった。

この頃、本気で退職して生活保護を受けることを考えていた。

何もかもから降りてしまたかった。

そんなある夜、昔の写真フォルダを眺めていたとき

元妻と子どもが写った写真を見て、ふと気づいた。

俺は「家族」が欲しかったんじゃない。

家族がいる自分」でいたかったんだ。

この気づきは、反省というより開き直りに近かった。

自分は高尚な理念や、生きがいのために生きられる人間じゃない。

世間から普通」と見られているかどうか、それが自分正気を保つための重要な条件なんだと理解した。

俺はやっぱり、世間体のために生きるのが向いている。

自分勝手で、浅い理由かもしれない。

でも、それが何だ。

マッチングアプリでこの年齢から結婚まで行くのは無理だろうと思い、結婚相談所に入った。

そこで35歳、バツイチ子持ちの女性出会い、1年後に再婚した。

今の結婚生活では、前回の反省を踏まえ、

自分勝手な振る舞いをしていないか職場以上に気を張って暮らしている。

家庭内でもそんなに気を張って、

世間体のために生きるなんて惨めだと笑われるかもしれない。

それでもいい。

自分には、こっちの生き方の方が向いている。

全力で行動して、結婚相談所に行って、本当に良かったと思っている。

ネットでは「40代独身の男は気が狂う」とよく言われる。

あれは性格問題じゃない。

世間体を保って生きるという選択肢が、年齢とともに消えていくからだと思う。

もし俺が独身のまま40代を迎えていたら、

間違いなく狂っていた自信しかない。

2025-12-24

anond:20251224181146

ああ、それ運営削除の前触れだな

これに記事何が悪いか知らんけど都合悪いんだろう

2025-12-20

映画の「オッペンハイマー」がアマプラ配信されていたので観たんだけどさあ。

序盤に主人公パーティー女性を紹介される場面があって、そこでちょっと会話して、そうしたら何の前触れもなく突然セックスシーンが始まってびっくりした。

しかもどうやら主人公相手の女も着衣のままで事に及んだもよう。実在の、それも割と近年の人物を描いた映画なのに随分思い切った描写だなと思った。

正直嫌になってその後を見る意欲が失せた。

元々如何にもそういう要素がありそうな映画と違って、真面目な歴史人物ものという触れ込みで公開された映画だったので覚悟が出来ていなかった。

公式サイトにはご鑑賞の上での注意事項こそあれど、原爆関連ばかりで性描写についての記述は無し。R15+もそれが理由かと思うじゃん?

https://www.oppenheimermovie.jp/#

ていうかこういう場面ってそもそも要るのかなぁ。

かに元になった伝記の方では実際オッペンハイマーはこの女性不倫関係にあったらしいが、何もここまで具体的に描かなくてもいいじゃん……。気持ち悪りーよ。

子孫も存命らしいけれど、どういう気持ちでこれを見ればいいんだよ。

フェミニストの間では映画の性描写って頻繁に話題になるけれど、この映画については話題にされているのを見た記憶がないんだよな。

2025-12-10

日本企業ボーナス廃止手取りは増えるが. リストラ加速の予兆

. リストラ加速の予兆?(企業側の本音リスクボーナスは業績悪化時の「調整弁」(赤字で0支給可能)でしたが、廃止人件費固定化リストラが「唯一のコストカットツール」に。

news.yahoo.co.jp +1

2025年日経平均5万円超の好景気なのに、黒字リストラが前年比2割増(1万人超)。

nikkei.com

企業は「人材確保・成果主義移行」を表向きに掲げつつ、社保負担減(年12回分軽減)で利益最大化を狙っています

news.yahoo.co.jp +1

企業狙い

メリット企業

リストラリスク

社保カット

負担-2-5%(ボーナス分除外)

固定人件費増→希望退職急増

人材確保

若手初任給UP(ソニー+57万円/年)

中高年格差拡大退職加速

成果主義シフト

ジョブ雇用強化(大和ハウス10%年収UP)

業績悪化で即リストラ日産2万人規模)

事例: 大和ハウス(月給大幅改定):中長期成長狙いも、Xで「リストラ前触れ」「人員整理宣言」と懸念

ben54.jp +2

日産三菱電機希望退職拡大が象徴

nikkei.com +1

X反応: 「ボーナス廃止=リストラ準備」「黒字でも1万人削減」「JTCの年功序列崩壊投稿多し。NHK高給批判も「ボーナス支給+リストラ危機乗り切り」論。

3. 全体の文脈日本型雇用の終わりと2025年問題この動きは「失われた30年」の遺物ボーナス=調整弁)を捨て、グローバル競争IT/半導体人材争奪)に対応するもの

note.com

しかし、少子高齢化労働力-20%)で企業は「黒字リストラ元年」(2025年1万人超)を迎え、廃止が「予兆」として機能する可能性大。

nikkei.com +1

上場企業の4割が今後追随予測第一生命経済研)。

mutualy.net

結論: 手取り増は短期メリットですが、リストラ加速の予兆は本物—ボーナス廃止企業人件費柔軟性が失われ、業績変動時の「希望退職頼み」が常態化。詳細事例(例: 日産リストラ分析)が必要

2025-12-07

らんま1/2」で初めて「猿空間」の概念を学んだ思い出

らんま1/2」は90年代の古い漫画

初めて読んだときは俺も子どもだった

あの漫画の初期に東風先生というキャラがいたのだが、いつしか何の説明も無しに全く登場しなくなった

聖闘士星矢」で最初主人公ライバルかのように大々的に登場してすぐ消えた邪武というキャラもいたが、そういう「弱体化」でもなく本当に何の前触れも無くただただ消えたキャラだった

漫画ではキャラクターがそういう扱いを受けることがある」という概念を俺は東風先生で初めて学んだ

それから長い年月を経て、その概念名前があることを知った

それが「猿空間」だ

「タフ」ではそういう概念が多く、作者猿渡哲也の名にちなんで、この扱いを受けることを「猿空間送りになる」と呼ぶミーム存在する

悪ふざけの匂いも強い言葉だが、俺としては非常にしっくりくる表現だった

例えるならば、ツンデレという言葉誕生する以前からツンデレヒロイン存在していたことのように

それ以来俺は「猿空間」という言葉を見聞きすると東風先生を思い出すようになった

ところで関係無いが俺はらんまのリメイクアニメは視聴していない

2025-11-24

嫌な予感は当たってきた例しかない。それも悪いほうに。小さな嫌なことの繰り返しが避けられないくらい鈍臭くてさ。

今、嫌なプレッシャーは少し落ち着いてきたから、周りの整理を始めた。多分大きなやつが来る前触れ

からPCの中身も少しずつ消去している。ゲームや、電子書籍も。

読み込み過ぎた紙の本以外はもういらないんじゃないかな。

本当に好きな物は、胸の周りに置けるくらいの大きさと数に調整しておく。

後は部屋を片付けたいけど、汚いままなのは許して欲しい。だいたいが段ボールと埃だから

あとは、年内に思い出のもの食べに行こう。

祖母がお世話になってたお肉屋さんのささみフライ実家から数分の和菓子屋さんの角に砂糖が入った六方焼き。

後何回食べれるかな。

2025-10-29

# AIに奪われたのは、仕事だけじゃなかった


去年の春、僕は東京の小さなWeb制作会社フロントエンドエンジニアとして働いていた。

入社して3年目、ようやく後輩もできて、上司にも「次のリーダー候補だな」なんて言われていた。

でも、あれはChatGPTのAPIを社内に導入した直後のことだった。

## ある日、突然の“置き換え”

> 「新しい自動コード生成ツール、試してみた?」

休みに同僚のケンタノートPCを見せてきた。画面には、僕が午前中に組んでいたUIほとんど同じデザインが、一瞬で生成されていた。

「これ、AIがやったの?」と聞くと、ケンタは笑って言った。

> 「そう。しかも、君のコードよりバグ少ないかも。」

その時はまだ笑っていられた。

でも1か月後、上司に呼ばれた会議室で「業務自動化に伴って、再配置を検討している」と告げられた。

再配置なんて言葉は、聞こえは柔らかいけど実質リストラ前触れだ。

AIが僕の仕事を“代替”したというより、“完全に置き換えた”のだ。**

## 抜け殻になった1か月

失業保険申請に行ったハローワークの待合室で、隣に座っていた女性も言っていた。

> 「AIシナリオ作られて、私のライター仕事なくなっちゃって。」

その時、初めて気づいた。僕だけじゃない。

みんな、静かに時代に切り捨てられて”いたんだ。

日中スマホ求人を見ても、「AIスキル必須」「Python経験者歓迎」の文字が並ぶ。

AI仕事を奪われた人間”が、“AIを使いこなす人材”になれという。**

皮肉な話だと思った。

## それでも、学び直す決意

ある晩、かつて僕が組んだ古いポートフォリオサイトを開いた。

手打ちコードなんてもう時代遅れか」と思いながらも、画面の端に表示された自分名前を見て、なぜか涙が出た。

人間が作る”ということの価値を、もう一度取り戻したいと思った。

今はオンライン講座で機械学習の基礎を学んでいる。

AIに勝とうなんて思っていない。

でも、AIに使われるだけの人間にもなりたくない。

いつか、AIと対等に仕事をする日が来ると信じている。**

2025-10-25

突発性難聴治ったらしい

ある日突然、なんの前触れもなく「ノ゛」みたいな音がして

それっきり聞こえにくくなった右耳

一週間ステロイド剤飲んで、今日検査

治ったらしい

医者から

「うん、めっちゃ治ってますね」

ビタミン剤処方するんで、今のお薬終わってから一ヶ月くらい飲んでください」

かいわれた

めっちゃ治ってますねとか言われることあるんだな

かに聴力のグラフめっちゃ治ってた

右耳が左の半分くらいだったのが同レベル

一ヶ月分毎食後2種類

耳、大事にしよ

2025-10-06

不同意坊主事件

まり可哀想だったので、代理で以下投稿する。

知見になるか知らんが、同意の上で女を坊主にしたら警視庁逮捕勾留されたので以下、共有する。

女を坊主にしたら逮捕された話

結論同意の上で散髪を手伝ったら、そいつ援助交際相手行政書士保育園経営者被害届出せと強要され、男性Aが捕まった。

以下、説明していく。

登場人物

男性A = 主人公男性・20代

女性 I = 学生・風の民・19歳

男性 N = 保育園教育事業経営者行政書士港区)32歳

関係者背景>

1 男性A と 女性 I は、2412月に知り合い関係が発展。旅行等を重ね、25年4月より同棲予定であった。

2 女性Iは24年夏ごろに男性Nと働いていた都内風俗店で知り合い、女性Iは男性Nに対して好意を抱いた。

  男性Nは女性Iの引越し費用家電購入費用等を援助。日常的に性的関係があった。

  男性Nは女性Iから好意を寄せられ二度交際を申し込まれるも断り続けるが、食事提供金銭の授与、性行為など援助交際関係に留まることを望んだ。

事実背景

事の発端は、女性Iに極度の虚言癖があったことやデリヘルやらパパ活やら円光やらやりたい放題やって女売って生きていたことにあった。

女性Iも父親レイプされたりして貞操観念ぶち壊れてて、あまり自分大事にできない奴で体を安売りしてしまタイプ

過去を鑑みれば、仕方のない事とも思ったが、やはり社会的承認を得て真っ当に生きて欲しかった。

からいろんな男性Aは女性Iを馴染みの店に連れて行ったり、友人に合わせたりして接点を持ってもらったり、ある種の社会的関係を築いていた最中だった。

2月男性Aと女性Iが二人でヨーロッパ旅行に一緒に行った際に、虚言癖の話だったり円光とかパパ活風俗をやめるという話の延長で

自分過去にけじめをつける話になって、女性Iが坊主にする話になった。反省坊主ってのも世間ではよくあるし、わざわざ坊主にした女が万個売るってのは

特殊性癖店のぞいて)まあ、まあないだろ。生えてくるとはいえ、不可逆性のある事態人間やその者の人間性を変えることは大いにある。

無意識であろうと自分意図現実認識を変えてしまうような認知の歪んだ虚言癖もちには効果的だと思った。

結局、女性Iは自分でけじめをつけると男性Aに対していい、坊主にすることを伝えた。

女にとって髪は大事だろうし抵抗もあっただろうけど、本人も過去を変えたい気持ちが大きく、言葉にもしたか男性Aもそれを信じた。

パリ坊主にするはずだったが、本人の希望帰国してから坊主にすることになった。

帰国後、翌る日にドンキホーテに二人で足を運び、女性Iは自分現金バリカンを購入した。

バリカン所有権問題もあったので記しておく)

散髪実行

あるホテルの一室でやることになった。最初女性Iが自分の前髪部分をバリカンで切ったのち、

男性Aに対して「もう残りはお願いだからやってほしい」とバリカンを渡した。

男性Aは、バリカンを受け取り、2・3度本当にやっていいのか、と確認をとったのち明確な意思確認できたこから実行した。

記念的な意味合いもあったし、自衛もかねて動画撮影していた。

そのため、女性Iが男性Aに対して依頼してバリカンを渡したところも

確認をとったところもきっちり動画に写っている。

坊主

坊主後も坊主を手伝った男性Aも女性Iも関係は良好であり、旅行に行ったりしていた。

援助交際相手行政書士による逮捕状の提出強要

坊主にした直後に男性Nに女性Iが会った際、坊主頭を見られ、男性Nが、男性Aに無理やりやられたと勘違いしたことが発端。

その場で女性Iは否定したにもかかわらず信じてもらえず、「被害届の提出をしなければ縁を切る」被害届を提出するように圧をかけた。

大切な援助交際相手を傷つけられたことに腹を立てたと見られる。

また、男性Aと女性Iがヨーロッパ旅行中に、女性Iに対して男性Nは通話し、

前触れもなく、「彼女ができたから、お金返してほしい」と、過去支援したという金銭の返済を要求していた。

もちろん借用書等はないが、その電話を聞いていた男性Aは、過去支援したお金借金として金返せというのはいかがなものかと思った。

まり借金を主張し、弱い立場であった女性Iに対して被害届の提出を促した次第である

個人的には、聖職者であり行政書士でもある公益性比較的高い職業についている人間がこのようなことを

してくること自体、相当腹がたった。助成金申請補助事業みたいなのもやってることから、ある種、性根の腐った野郎だというのはわかっていたが。

逮捕護送

新たな生活を見越して、女性Iは引越し作業を行うこととした。

男性Aは、女性Iの引越しを手伝ったのち、久しぶりに遠方の実家に帰って、飲みに出てワイワイやってた。

女性Iは新幹線見送りまできてくれた。

二日酔いで目覚めて、母親が作ったサラダパンイチで食ってたらインターホンが鳴り、

わざわざ警視庁から6人ものサツがやってきて引っ捕らえられた。

母親は悲しそうな顔をしていた。

女の引っ越し手伝った2日後にその女の告訴によって逮捕されるとは思わんだろ。

留置所生活

20日間の留置生活が始まった。

留置係の警官は、態度が悪く、ろくに制度理解していない。社会に出たことのないゴミしかなかった。

「俺たちも一生懸命やってんの!」と怒鳴られ、推定無罪概念無視

ちなみに万世橋警察署ね。

検事

検事が女だった。これも最悪だった。東京地検飯沼葉子って女。揚げ足とりたいのは職務から理解ができるが、

普通だったらさ、君の横を歩く女の子、髪綺麗な方が良くない?」だと。

検察警察物語が描きたかったら夢小説でも書いてろや。あいつ等は事実に興味がない。

弱者救済を主張しているが、司法は、女を人間と思っていない。意思決定能力もなく、責任も取れない子供と同等の扱いだ。

昨今不同意性交等で冤罪や「流石にこれはどうなんですか」みたいな事件も多いが

こういう検察マインドが招いた結果だと思う。

示談書の送付・男性Nによる慰謝料請求

行政書士N>

Nが行政書士資格を有していることもあって、男性Aが逮捕勾留されている間1通の示談書が送付された。

そこにはつらつらと書かれおり、男性Aから女性Iに対する慰謝料の支払いも明記されていた。

これは一般的であり、想定できるわけだが、問題はここから

男性Aが男性NとNが代表を務める法人嫌がらせをしたと

根拠のない言いがかり記載されており、それに対する慰謝料権の主張及び請求があった。

別途、民事訴訟等を行うのであればまだ理解できるが、

この刑事事件関係のないはずである男性Nと彼が代表を務める株式会社

この状況で女性Iの慰謝料の6倍の額を男性Nと彼の会社男性Aに対して請求してきた。

不可解である

男性Nについて

都内会社経営、先に述べた通り教育事業をやってる。

体操教室FC運営したり、幼稚園経営園長までやってる。

社内にセフレ採用している。社内も全員知ってる。

今回の女性Iも保育学生だったため、一定の女を掴んでは自分ビジネスに巻き込んでいると思われても仕方ない。

ちなみに地方出身者で親元離れてわざわざ関西で1浪して入ったのが某marCh法学部行政書士

結論

司法では女の髪の方が価値が高いというわけわからない男女不平等が待ち受けている。

マジで同意でも善意でも女を坊主にするな。終わる。不同意坊主罪にだけは気をつけろ。

余談

護送

羽田ついたら手錠姿やロープに気づいた「あちゃー」とか「特殊詐欺?」とか聞こえてくる始末。

ちなみに私の実家である遠方までご丁寧に警視庁人間が6人もきて逮捕されたため、手錠して、頻繁に利用していた空港から飛行機東京まで運ばれた。

人生で初めてCAさんが目を合わせてくれなかった。

留置所

留置所では、同室になる人間留置官の裁量で度々変更された。

窃盗で捕まったおじさん、ビザが4年切れた日本に6年いるのに全く日本語が喋れないベトナム人弁当3つ盗んで捕まった支那人

それにしても辛い留置生活だった。

あの言葉

最後男性Aが女性Iと会ったのは見送りに来た東京駅だったが、そのとき女性Iは男性Aに対して

「なんかもう会えなくなる気がする」と意味深言葉を発していた。

伏線がこれかよ。

これから

ちなみに今から男性Nと女性Iには双方に対して法的措置を講ずるし、世間告発することになると思う。

訴訟は現時点で13件、徹底して戦っていくつもりだ。

以上

知人を坊主にしたければ、必ず床屋に連れて行こう!

不同意坊主事件

まり可哀想だったので、代理で以下投稿する。

知見になるか知らんが、同意の上で女を坊主にしたら警視庁逮捕勾留されたので以下、共有する。

女を坊主にしたらタイーホwされた話

結論同意の上で散髪を手伝ったら、そいつ援助交際相手行政書士保育園経営者被害届出せと強要され、男性Aが捕まった。

以下、説明していく。

登場人物

男性A = 主人公男性(ワイ)

女性 I = 学生・風の民・19歳

男性 N = 32歳くらい、保育園教育事業経営者行政書士港区

関係者背景>

1 男性A と 女性 I は、2412月に知り合い関係が発展。旅行等を重ね、25年4月より同棲予定であった。

2 女性Iは24年夏ごろに男性Nと働いていた都内風俗店で知り合い、女性Iは男性Nに対して好意を抱いた。

  男性Nは女性Iの引越し費用家電購入費用等を援助。日常的に性的関係があった。

  男性Nは女性Iから好意を寄せられ二度交際を申し込まれるも断り続けるが、食事提供金銭の授与、性行為など援助交際関係に留まることを望んだ。

事実背景

事の発端は、女性Iに極度の虚言癖があったことやデリヘルやらパパ活やら円光やらやりたい放題やって女売って生きていたことにあった。

女性Iも父親レイプされたりして貞操観念ぶち壊れてて、あまり自分大事にできない奴で体を安売りしてしまタイプ

過去を鑑みれば、仕方のない事とも思ったが、やはり社会的承認を得て真っ当に生きて欲しかった。

からいろんな男性Aは女性Iを馴染みの店に連れて行ったり、友人に合わせたりして接点を持ってもらったり、ある種の社会的関係を築いていた最中だった。

2月男性Aと女性Iが二人でヨーロッパ旅行に一緒に行った際に、虚言癖の話だったり円光とかパパ活風俗をやめるという話の延長で

自分過去にけじめをつける話になって、女性Iが坊主にする話になった。反省坊主ってのも世間ではよくあるし、わざわざ坊主にした女が万個売るってのは

特殊性癖店のぞいて)まあ、まあないだろ。生えてくるとはいえ、不可逆性のある事態人間やその者の人間性を変えることは大いにある。

無意識であろうと自分意図現実認識を変えてしまうような認知の歪んだ虚言癖もちには効果的だと思った。

結局、女性Iは自分でけじめをつけると男性Aに対していい、坊主にすることを伝えた。

女にとって髪は大事だろうし抵抗もあっただろうけど、本人も過去を変えたい気持ちが大きく、言葉にもしたか男性Aもそれを信じた。

パリ坊主にするはずだったが、本人の希望帰国してから坊主にすることになった。

帰国後、翌る日にドンキホーテに二人で足を運び、女性Iは自分現金バリカンを購入した。

バリカン所有権問題もあったので記しておく)

散髪実行

あるホテルの一室でやることになった。最初女性Iが自分の前髪部分をバリカンで切ったのち、

男性Aに対して「もう残りはお願いだからやってほしい」とバリカンを渡した。

男性Aは、バリカンを受け取り、2・3度本当にやっていいのか、と確認をとったのち明確な意思確認できたこから実行した。

記念的な意味合いもあったし、自衛もかねて動画撮影していた。

そのため、女性Iが男性Aに対して依頼してバリカンを渡したところも

確認をとったところもきっちり動画に写っている。

坊主

坊主後も坊主を手伝った男性Aも女性Iも関係は良好であり、旅行に行ったりしていた。

援助交際相手行政書士による逮捕状の提出強要

坊主にした直後に男性Nに女性Iが会った際、坊主頭を見られ、男性Nが、男性Aに無理やりやられたと勘違いしたことが発端。

その場で女性Iは否定したにもかかわらず信じてもらえず、「被害届の提出をしなければ縁を切る」被害届を提出するように圧をかけた。

大切な援助交際相手を傷つけられたことに腹を立てたと見られる。

また、男性Aと女性Iがヨーロッパ旅行中に、女性Iに対して男性Nは通話し、

前触れもなく、「彼女ができたから、お金返してほしい」と、過去支援したという金銭の返済を要求していた。

もちろん借用書等はないが、その電話を聞いていた男性Aは、過去支援したお金借金として金返せというのはいかがなものかと思った。

まり借金を主張し、弱い立場であった女性Iに対して被害届の提出を促した次第である

個人的には、聖職者であり行政書士でもある公益性比較的高い職業についている人間がこのようなことを

してくること自体、相当腹がたった。助成金申請補助事業みたいなのもやってることから、ある種、性根の腐った野郎だというのはわかっていたが。

逮捕護送

新たな生活を見越して、女性Iは引越し作業を行うこととした。

男性Aは、女性Iの引越しを手伝ったのち、久しぶりに遠方の実家に帰って、飲みに出てワイワイやってた。

女性Iは新幹線見送りまできてくれた。

二日酔いで目覚めて、母親が作ったサラダパンイチで食ってたらインターホンが鳴り、

わざわざ警視庁から6人ものサツがやってきて引っ捕らえられた。

母親は悲しそうな顔をしていた。

女の引っ越し手伝った2日後にその女の告訴によって逮捕されるとは思わんだろ。

留置所生活

20日間の留置生活が始まった。

留置係の警官は、態度が悪く、ろくに制度理解していない。社会に出たことのないゴミしかなかった。

「俺たちも一生懸命やってんの!」と怒鳴られ、推定無罪概念無視

ちなみに万世橋警察署ね。

検事

検事が女だった。これも最悪だった。東京地検飯沼葉子って女だが、カスみたいな女だった。

検察警察物語が描きたかったら夢小説でも書いてろや。

弱者救済を主張しているが、司法は、女を人間と思っていない。

意思決定能力もなく、責任も取れない子供と同等の扱い。

昨今不同意性交等で冤罪や、流石にこれはどうなんですか、みたいな逮捕者が被害者みたいな事件も多いが

こういう検察司法マインドが招いた結果だと思う。

男性Nについて

都内会社経営、先に述べた通り教育事業をやってる。

体操教室FC運営したり、幼稚園経営園長までやってる。

社内にセフレ採用している。社内も全員知ってる。

今回の女性Iも保育学生だったため、一定の女を掴んでは自分ビジネスに巻き込んでいると思われても仕方ない。

ちなみに地方出身者で親元離れてわざわざ関西で1浪して入ったのが某marCh法学部

行政書士

結論

司法では女の髪の方が価値が高いというわけわからない男女不平等が待ち受けている。

マジで同意でも善意でも女を坊主にするな。終わる。不同意坊主罪にだけは気をつけろ。

<余談>

護送

羽田ついたら手錠姿やロープに気づいた「あちゃー」とか「特殊詐欺?」とか聞こえてくる始末。

ちなみに私の実家である遠方までご丁寧に警視庁人間が6人もきて逮捕されたため、手錠して、頻繁に利用していた空港から飛行機東京まで運ばれた。

人生で初めてCAさんが目を合わせてくれなかった。

留置所

留置所では、同室になる人間留置官の裁量で度々変更された。

窃盗で捕まったおじさん、ビザが4年切れた日本に6年いるのに全く日本語が喋れないベトナム人弁当3つ盗んで捕まった支那人

それにしても辛い留置生活だった。

留置所

最後男性Aが女性Iと会ったのは見送りに来た東京駅だったが、そのとき女性Iは男性Aに対して

「なんかもう会えなくなる気がする」と意味深言葉を発していた。

伏線がこれかよ。

これから

ちなみに今から男性Nと女性Iには双方に対して法的措置を講ずるし、世間告発することになると思う。

訴訟は現時点で13件、徹底して戦っていくつもりだ。

以上

知人を坊主にしたければ、必ず床屋に連れて行こう!

2025-09-11

食事節約するのを一切やめた

今まで食料を買うとき、まず第1に安さを基準にしていた。

だが、最近目の血管が詰まって危うく失明しかけると言う経験※1をした。

原因は脂質異常症と高血圧(170/110)。

そこで、以下の様のようにした。おまえらもこれにしろてください

これだけでかなり体調が良くなった。

おまえらまじおすすめ

入院して全部で60万ぐらい吹っ飛んだけど、半額シール品とかやっすい飯とかで節約する分の20年分ぐらい吹っ飛んだ計算になる。

コスパも悪い。

注記

※1

出張先の駅で、何の前触れもなく突然左目が真っ暗に。痛みは全く無いのに電源を落としたみたいに何も見えなくなる。

駅員にどこに病院いったらいいか聞いたら即座に救急車で行くべきと呼んでもらって、いった先が大学病院眼科血栓融解療法に即応できる病院だった。

血管の中のゴミが脳に行って詰まれ脳梗塞心臓にいけば心筋梗塞、肺に行けば肺塞栓症。で、俺の場合は目に行って、網膜動脈閉塞症になった。

2時間以内に開通させないと細胞がやられて元に戻らない。俺の場合は30分で病院にいって、病院ですぐにカテーテルで点滴治療を受けたら、元のように見えるようになった。こんなことは滅多にないらしい。

そのまま2週間入院

医師脂質異常症と高血圧の指摘を受けながら通院していないことを告げると絶句された。

もし出張先ではなく地元で発生していたら、近場の総合病院には高度な眼科はないので、失明していたかもしれない。

それが二ヶ月前のことです。

今は生活改善したところ、血圧は142/95まで下がった。コレステロール値も改善方向です。

2025-09-09

ホロウナイト シルクソングがどうして賛否分かれたか

前評判が高すぎた中で、たった2,300円という価格設定で多くのカジュアルゲーマー地獄に落とされた本作。

メトロイドヴァニア好きな自分もまっさきに飛びついたのだが、直前に復習でプレイした前作の理不尽さをまだ引きずっていたので多少は耐えることができた。

steamレビューはいろいろな意見分析投稿されているので詳しくはそちらをみてほしいのだけど、あまり触れられてない一点に絞って語りたい。

それが、「拒否できないリプレイシステム」だ。

このゲームソウルライクよろしく死ぬゲームマネーを落としたソウル的なものを回収する必要がある。

回収前に再び死んでしまえば、マネーは回収できずに消失してしまう。

そこに加えて、死にゲーライクな理不尽ボス存在問題悪化させている。

ボス戦に入ると画面の両端が閉じられて回避不可能となってしまう。

当然、回収すべきソウル回避不能な閉じられた空間の中にある。

まりプレイヤーはそのソウルを回収するためにはボス勝利することが必須となるのだ。

(遠隔地からソウルを回収できるようになるのはゲーム結構進んでから

これが、まじでだるい

作者のオナニーみたいな予測不能な動きをするボスと何戦も何戦も戦いを強いられる。

とき挑発的な動きや声を発するやつもいて、さらに苛立ちが掻き立てられる。

・復活ポイントからボス戦までの道中の長さ

雑魚からボスキャラまで2ダメージ当然のダメージシステム

・前作より明らかに操作性が悪くなった中でのパルクール

・探索している中で前触れなく理不尽ボス戦の多さ

ボス撃破後の成長要素の少なさ

・初期ステージでの慢性的金策

レビューでも散々語られていることだが、これら要素が加わることで、リプレイ性が挑戦ではなく強い義務感として機能してしまっている。

ただ、これら全ても、「マネー回収のためにボス戦を拒否できない」という一点だけを回避できれば解決できるのも事実

まり、たった一点を改善すればこれらの悪評は全て解決することができる。

それが、「ボス戦で死んだ際、回収するソウルを部屋の外に出す」というもの

マネー回収のために強制されるボス戦を回避することができれば、「ここは後回しにして他の攻略を進めてから再戦する」という戦略性を生むことができる。

そうすることで、「今このボスと戦わないのは自分意思である」というゲーマー側の自由生まれる。

ソウルライクを多数プレイしている人にしてみれば、実は当たり前の選択肢だったりするのだが、何故か本作はその部分を無視してしまった。

前作でも進む道の選択肢が多かったことは賛否ではあったが、それでもまだリトライが少なくてもボス撃破できたのが救いだった。

そういう意味ではバランスが崩れただけとの考え方もできるが、進んでいる道が正しいかどうかわからないままにボス戦が始まってしま理不尽さが相まって大きなストレスの原因となっている。

散々言われてることだけど、カジュアルメトロイドヴァニアを期待するとあっという間にストレスコントローラーをぶん投げることになるので、注意してください。

2025-09-01

NHKが突然なんの前触れもなく深夜に放送したコソボドキュメンタリーがすごかった

8月29日金曜日の深夜、25時36分から27時36分まで2時間かけて放送された巨大ドキュメンタリー番組

 

隣人たちの戦争コソボ“憎しみの通り”の25年~ - NHKプラス

https://plus.nhk.jp/watch/st/g1_2025083014171

 

コソボ紛争といえば、セルビア勢力によるアルバニア系の虐殺行為が取り上げられるが、番組ではアルバニア系によるセルビア市民殺害も取り上げ戦争悲劇として描いている。このご時世に大変勇気ある内容だった。

ディレクターは25年かけてコソボの同じ通りに住んでたアルバニア家族セルビア家族のその後を追いかけ続けた。

セルビア系に親族殺害され怒りアルバニア系の軍に参加するも大怪我を負い除隊となったアルバニア青年。国が勝利しても怪我病気のため良い仕事に就けずドイツ出稼ぎする今。だけどドイツも今は移民差別が厳しいかキツイだろうなと。

このように勝者側も幸せにならないのが戦争だよってメッセージを打ち出しているのだけど、勝者側で「戦果」を上げて出世して今は良い暮らしをしている人は確実にどこかにいるんだよなと。

一部の人が良い思いをするために戦争が引き起こされるというのが本当の戦争の悲しさである

2025-08-15

anond:20250815001123

伝統芸のような「平和教育」が生んだのは、このように「戦争前触れ雰囲気を知れば今度は間違った選択肢を避けうるだろう」という希望的観測だ。

当時の人々は純朴すぎて軍国主義者の煽動に対して免疫がなかった。同じ轍は踏まないぞと。

ここで当たり前の事を指摘すると、第一次世界大戦第二次世界大戦の間は約20しか空いていない。そしてもう一つ当たり前の事を言うと、第一次世界大戦が終わった時点でその戦争はただ「世界大戦」と呼ばれた。4年間で戦死者1600万人、戦傷者2000万人以上を出した悪夢のような経験の上で、こんなことは二度と起こしてはならないという痛烈な反省の中で第二次世界大戦が始まった。

既に終わった戦争の「反省」としてその元凶と目される存在を吊るし上げるムーブメントがそのまま次の戦争のお膳立てになった。その皮肉な教訓に着目する「平和主義者」はなぜか見当たらない。「前の戦争」を連想させるとして某アイドル衣装ケチをつけたり、多数決で気に入らない法案が可決された時に「全体主義だ」とかのワケのわからないことを言っている。

「前の戦争」を想起させるモノを厭悪すると「次の戦争」が遠のいていくというのは呪術思考であるにとどまら危険なほど愚かなのだ

戦間期を生きた人びとは現代の我々より無知でも愚かでもなく民族主義免疫がないのでもなかった。「こうすれば戦争を避けられる」という選択肢など与えられていなかった。

今われわれにはそれが与えられているはずというのは単なる心理バイアスによる妄信である

2025-08-13

[] ペナンブラの初恋

(by GPT-5 Thinking on ChatGPT.com)

ペナンブラの初恋

わたしは半影。

光と闇のあいだ、縁(ふち)に沿って生まれては、縁に沿って消える。

名前がなかったころ、ひとはわたしを気にも留めなかった。午下がりに白いカーテンがふくらむとき、戸口の敷居にやわらかな灰色が落ちるときわたしはただ在(あ)った。誰かの横顔にかすかに触れ、誰かの言葉最後の音を拾っては、つぎの縁へと移った。

わたし「初恋」という音の形を知ったのは、商店街写真館の奥、暗室の戸が少しだけ開いていた夜のことだ。赤い明かりの下で若い男がフィルムを揺らしていた。湊(みなと)という名だと、別の日に彼の友人が呼ぶのを聞いた。

現像液の匂い、濡れた透明。湊の手は水面の光を撫でるみたいにやさしかった。戸の隙間からこぼれる赤が、わたしをかたちにした。彼がふと顔を上げて言う。「半分だけ写ってるな、でもそれがいい」

その言葉わたしへの挨拶だった。わたしは戸口から室内へ、敷居という境界をまたいで、初めて自分輪郭を保てた。彼は顔も上げないまま続けた。

「おまえ、名前がいるな」

彼はわたしを見ていなかった。けれど、半分だけの視線いちばんよくものを見抜くことを、わたしは知っている。わたしはそっと彼の肩の影に寄り添い、声を探す。風が糸口になった。

――ペナ、と呼んで。

彼は驚いたようにまばたきをして、笑いながらうなずいた。「ペナ、か。ペナンブラ。半影。いいな」

その晩からわたしひとつの名を持った。名は重りであり、舟でもある。縁に引かれてばかりだった体に、初めて行き先という重みが生まれた。

湊は、縁に立つのが好きなひとだ。暗室のドアを半分開けたまま。障子を桟(さん)一枚だけずらして朝の光を漏らす。駅のホームでは、白線のすぐ手前。彼の言葉も半歩だけ余白を残す。

完璧露出より、すこし足りない方がやわらかい

彼はよくそう言いながら、現像した写真を指の腹で撫でた。半分だけ写るもの、切り取りの端で震えるものわたしはそこに宿って、彼の指先の温度を覚えた。

彼はときどき、フィルムに写らないものの話をする。

「光の外側に、ほんとうの色がある気がする。目がそこに慣れる前に、すぐ電気をつけてしまうから、見逃すんだ」

わたしは笑って、彼の耳元で囁く。

――見えてるよ、湊は。わたしを見つけたでしょう。

彼は振り返らない。ただ、やわらかく頷く気配だけがある。わたし名前を呼ばれるたび、濃くなったり薄くなったりしながら、湊の生活に縁として染み込んでいった。

放課後路地で、わたしたちはよく遊んだ。西日が電線を太くし、風が洗濯物を大きくするとき、ペナは人の形を取れる。湊はチョークで地面に丸を描き、そこに立つようにと言う。丸の縁にわたしは重なる。ふたりで輪の中と外を交換した。湊が輪に入ると、わたしは外で彼の輪郭をなぞる。輪の外は世界だ、と彼が言った。輪の内は名前だ、とわたしが返した。

初恋というのは、最初に覚える偏(かたよ)りのことだ。人は誰かの声の高さや歩幅や誤字の癖を、理由もなく自分の中心に置く。わたしは湊の「すこし足りない」を自分の中心に置いた。どんな光の下でもそれを探すようになった。

ある日、町の掲示板に青いポスターが貼られた。小さな天文台の閉館と、来夏に起きる金環日食の告知。わたしポスター銀色の輪に吸い寄せられる。輪は、光の中の穴。穴の縁にだけわたしは生きる。けれどポスター文字は、別の真実を囁いていた。

――金環の日は、半影が世界を覆う。

嬉しさと怖さが同時に走る。世界中がわたしになったら、わたしはどこにいるのだろう。縁が全体になるということは、縁が消えるということでもある。

わたしは湊に話した。彼はコーヒーの湯気を見つめながら、しばらく黙って、それからうなずいた。

天文台に行こう。ドームの中、あそこは光の穴だらけだ。君にはちょうどいい」

君、と彼は言った。ペナ、と呼ばれるよりも、わたし輪郭を濃くする呼び方だった。

天文台は坂の上にあり、昼でもすこし暗い。年老い学芸員がいるだけで、人はほとんど来ない。ドームの白い壁には小さな穴が無数に空いていて、晴れた日には小さな太陽が床に並ぶ。光の数だけ、縁も生まれる。わたしめまいがするほど豊かになり、笑いながら床一面を駆けた。湊の影がゆっくりと伸び、わたしの裸足に絡んでくる。

「金環の日、ここで名前をもうひとつ持ちなよ」と湊は言った。「君が望むなら、人の名前を」

人の名前

生きるというのは、縁から中心へ移ることでもある。わたしはうなずいた。欲望の形が初めてはっきりした。縁に生まれ、縁に消えるだけのわたしに、たった一度だけ中心が欲しい。たった一度でいい、その中心に湊が座っていてくれたら。

「でも」とわたしは聞いた。「代わりに、なにを失うの」

湊は、チョークのような指で空中に円を描き、笑った。「人はいつでも、なにかを半分失ってる。君が持ってない半分をこっちでわける。君の半分も、僕にわけて」

彼の言葉約束というより、輪の仕組みの説明に近かった。輪の外は世界、輪の内は名前。二つはいつでも触れ合っているが、完全には重ならない。

金環日食の日は、町じゅうが紙で作った小さな穴を持ち歩く祭りみたいだった。木漏れ日の下では、地面に無数の光の輪が降る。天文台ドームの中は静かで、遠い歓声だけが波のように届く。

湊は床に白い紙を敷き、穴を空けた金属板を何枚も吊るした。光の粒たちが床に並び、輪が重なって新しい輪を生む。縁の庭。わたしはそこに立つ。

「ペナ、もうひとつ名前がいる」と湊は言った。

「人の名前は、呼び捨てにされたときいちばん強くなるんだよ」

わたしはうなずき、胸のうちに空洞を作った。そこに新しい音が落ちる余地をこしらえる。湊は、静かにしかし迷いなく言う。

「環(たまき)」

輪を意味する音が、わたしの中心に落ちた。縁だったものが内側からきしみ、組み替わる気配。痛みはなかった。ただ、世界密度が変わる。空気温度が一度だけ違う。

わたしは初めて、自分の足で床の冷えを感じた。掌に汗がにじみ、唇が乾く。光が眩しすぎないことを知る。影が怖くないことも知る。

――環。

呼ばれるたび、わたしは人になった。

そのときドームの外で歓声が大きくなる。太陽の中心が欠けて輪になったのだ。天文台の穴から落ちる光も、すべて細い輪に変わって、床の上で震えた。輪と輪のあいだ、半影が揺れる。わたしはその渦の中心に立ち、湊の方へ手を伸ばした。彼の掌がわたしの指を確かめるように握る。温度と脈が、わたしという器の底を鳴らす。

「環」と湊が呼ぶ。

「湊」とわたしが呼ぶ。

世界ほとんど音でできている。音は名前の泉で、泉の縁にだけ、わたしたちは安全に立てる。

そのとき、突然、ドーム空気がひやりと変わった。輪の細さが極まって、光と影が互いに少しだけ不器用になる。世界が一瞬だけ、縁を失いかけたのだ。

手がほどけた。わたしの体の縁が波打つ。人であろうとする中心が、わたしの古い習性――縁に逃げる癖――に引かれる。

「環」

湊は落ち着いた声で、もう一度呼んだ。音がわたしを連れ戻す。

彼はドームの穴の向こう、細い昼の川のようなリングを顎で指し示した。「見えるか。輪は完全に閉じない。ほんの少しだけ、接いでいないところがある。そこが君の、出入り口だ。恐れなくていい」

彼の声は嘘を知らない。嘘のない声に抱かれて、わたし自分の体の縁を自分で撫でた。輪の合口(あいくち)はたしかにどこかにあり、そこから呼吸は逃げていくが、また戻ってもくる。わたしは息を吸い、吐いた。

金環はやがてゆっくりほどけていく。輪は欠け、欠けた輪はふつう太陽へ戻る。ドームの床の輪も消え、光の粒はただの丸になる。わたしの足は床に残っていた。

人の名前はまだ胸にいて、湊の手はまだ、わたしの指を握っていた。

人になってから時間は、やたらと質感に満ちている。靴擦れ、箸の冷たさ、雨の日の髪の重さ。光はいだって眩しすぎず、影はいだって深すぎない。わたし写真館の手伝いをはじめた。暗室の赤い灯りは、昔のわたしを思い出させるが、もうそこに戻る必要はない。

客が「半分だけ写ってしまった」と残念そうに言うと、わたしは微笑んで答える。「半分が綺麗なんです」と。

湊は、わたしを「環」と呼び続ける。ときどき、「ペナ」とも。二つの名は衝突しない。輪の内と外が穏やかに触れているだけだ。

もちろん、代わりに失ったものもある。わたしはもう、誰の家の敷居にも勝手に入り込めない。通りすがり恋人たち秘密の会話を拾えない。夕立カーテンの裏側から世界いくらでも覗くことはできない。

けれど、わたしは湊の初めての寝相を知っている。彼のくしゃみ前触れも、湯呑みにつく口紅の跡に彼が少し照れる癖も知っている。失ったもの風景で、得たもの暮らしだ。暮らしは縁と中心の往復でできている。朝の窓の縁に植木鉢を並べ、夜のテーブルの中心にパンを置く。

半影のとき世界はいつでも広すぎた。今は、ちょうどいい。

秋になって、天文台の閉館の日がきた。学芸員最後投影を終え、ドームの穴を粛々とふさぎはじめた。

わたしは湊と二人で坂をのぼる。ドームの中はもう暗く、穴をふさぐための丸いパッチが内側から貼られている。天井は、星が眠る前のように静かだ。

ありがとうを言いに」と学芸員は言った。「君のような顔を見たから、長年の仕事が報われた気がする」

彼はわたしではなく、わたしたち二人を見て言っている。縁だけを見抜く目だ。

帰り道、坂の途中で足を止めると、町の灯りが半分だけ点いていた。夕飯の匂い、遠くの踏切。風に運ばれてくる音は、輪の合口のように細い。

湊が言う。「君が来てから写真がよく失敗する」

「ごめんね」

「ちがうよ。失敗の中に、君が立ってる。そこが好きなんだ」

彼はそう言って、笑う。歩き出す足どりは軽い。輪の外へ、輪の内へ、ふたりで交互に踏み出す感じがする。

わたしはふと、世界じゅうの縁にむかって心の中で挨拶した。ドアの隙間、カーテンの波、踏切警報機の影、傘の中で湿った髪。わたしを育ててくれたすべての縁へ。

――わたしはここにいるよ。

――ここは、中心と縁が触れあう場所名前世界の合口。

――わたし最初の偏りは、今もやさしく続いている。

初恋は、治らない。

治らないというのは、傷のことではなく、習慣のことだ。わたしはこれからも、少し足りないものを愛し、少し余っている部分を目で追うだろう。湊は、完璧の手前で笑い、わたしはその笑いの縁に寄り添うだろう。

帰り道、わたしたちはコンビニアイスを買った。レジの上の蛍光灯が、湊の横顔に薄い陰を作る。わたしはそこに自分を見つける。それはもう、かつてのような居場所ではない。けれど、愛着は、住むところよりも、寄りかかるところに生まれる。

外に出ると、夜が来ていた。はっきりした影が地面に落ちる。かつてのわたしがそこにいる気がして、わたしはしゃがみ込む。地面の黒を指でなぞり、笑う。

「こんばんは、ペナ」とわたしが言う。

「また明日ね」と影が言う。

湊が隣で首をかしげる。「誰に挨拶してるの」

「昔のわたしに」

「そうか」

彼はなにも問わない。

わたしたちはアイスを齧りながら、家へ帰る。縁が暮れて、中心が灯る。灯りの縁では、いつでも半影が揺れている。そこからわたしはやってきて、ここにいる。これがペナンブラの初恋の、その後の話だ。初恋は終わっていない。ただ、暮らしになっただけ。輪の肌ざわりは、今も指先に残っている。

2025-08-09

推し終焉

新宿タワーマンション女優が刺されたのは、もう五年前のことだった。

犯人は“思い詰めていた”と語り、二十数回の刺傷を与えながらも、事件後は「記憶曖昧で…」と供述した。放心状態だったという。

一種の発作、あるいは情念の暴発。

だが、それが事件の**“原型”**だった。

次に起きたのは、高田馬場地下道

シンガーソングライターの女が、何の前触れもなく背後から刺された。

数年前に同様のライブに通っていた男が犯人だった。

「金を返せと言っているわけではない。ただ、彼女幸せそうだったのが腹立たしかった」と。

推しに費やした十年間が、生活保護病院通いだけが残った自分人生の唯一の“意味”だったという。

そして、今。

犯人名前は田坂隼人。67歳。

年金額は月5万。

毎月、腰にヒアルロン酸注射を打ち、心臓の薬をもらいに病院に通っていた。

10年前に脳梗塞を患い、利き手に軽い麻痺が残った。

それでも、深夜の倉庫作業で月12万を稼いでいた。

彼にはかつて「推し」がいた。

彼女名前は“志帆”。

元・地下アイドル、現・パート介護士

推し活全盛期には、田坂は彼女配信に月20万円を投げていた。

年収130万で、月20万だ。サラ金家賃滞納、食事制限

当時の記憶は断片的だ。

とにかく彼女の声が、自分を「選んでくれている」と思っていた。

──「ありがとう、田坂さん、いつも一番で嬉しい!」

それだけで、生きる意味があった。

だが、彼女は突然いなくなった。引退

人生を取り戻したいから」

彼にとっては、「捨てられた」としか思えなかった。

田坂は怒りに駆られなかった。ただ、耐え続けていた。

年金は3万円減額された。医療費は2倍になった。

それでも、自分を押さえていた。

彼女が姿を消してから、6年が経っていた。

しかし、ある日。

志帆がテレビ再現ドラマで“おばあちゃん役”として出演しているのを見た。

画面越しに笑う彼女は、まったく老いて見えなかった。

白髪交じりのウィッグ、少し猫背の演技。

だが、その笑顔に、田坂の心は焼かれた。

──「なんで、そんなに幸せそうに笑っていられるんだ?」

スイッチが入った。

しかし、彼は刺さなかった。

そんな原始的な怒り方は、もう古い。

田坂は、志帆の勤務先を調べた。

彼女デイサービスで働いていた。

記録係。月収14万円。実家暮らし推しの残骸として、静かに暮らしていた。

彼は彼女の後をつけた。

ゴミの出し方、帰宅時間服装のくせ。

「殺す気はない」

そう自分に言い聞かせた。

ただ、「知らせたい」。

この“人生の代償”が、どれほど重いか

田坂はある日、深夜のコンビニで志帆の背後に立った。

手にしたのは、カッター

それを握りしめ、彼女の片目を切りつけた。

悲鳴、血、倒れ込む志帆。

逃げる田坂。

数日後、自首

彼女が、もう二度とテレビに出られないようにしたかった」

裁判で田坂は言った。

「俺は初代の連中みたいに、殺して逃げる気はなかった。

 生きさせて、苦しませる。

 それが一番の“恩返し”なんだよ」

傷害罪懲役5年。

判決を聞いた田坂は静かに笑った。

「5年後、俺は72。まだ生きてる。彼女も、生きてるだろう」

その言葉が、次の“後輩たち”の心に火をつけるとは、

まだ誰も知らなかった。

2025-07-31

anond:20250730145729

最近出るようになったなら医者につれていくべきだろう。

2人で人間ドック健康診断血液検査、頭部MRI撮ればいいじゃん

 

更年期障害メンタルに出た、微小脳梗塞、早発性認知症レビー小体、あるいは統合失調症前触れ、もともとの人格障害の抑えが効かなくなった??

発見早いほうが軽くなるだろう

 

更年期障害なら一番マシで、パートナーとのセックスマスターベーション大豆製品女性ホルモンの補充で緩和するかも

2025-07-28

変な爺さんがいる

町のはずれに、変な爺さんがいる。

そんな噂を聞いたのは、三日前の飲み会の帰りだった。

どうでもいい都市伝説の一つだと思っていたが、今日、偶然その男に会った。

まりにも自然だった。公園のベンチに座っていた俺の隣に、何の前触れもなく座ってきたのだ。

「君、暇そうだな」

しわだらけの顔に似合わない快活な声でそう言った彼は、さも当たり前のように続けた。

タイムマシンに興味はないか?」

──は?

当然ながら俺は信じなかった。だが爺さんは笑うでも怒るでもなく、淡々と「ついて来い」と言った。半分冗談、半分暇つぶし気持ちで後を追った。

公園裏の林を抜けた先。小さな倉庫のような建物の地下に、それはあった。

半球型のカプセル。中には奇妙な盤面の装置が並び、壁には時計のようなバンドが何本も吊るされていた。

「これが……?」

1972年式。改良に改良を重ねて、ようやく安定した。目的年代ピンポイントで飛ばせる。時間滞在は一時間まで。戻りの座標は時計型の装置で指示される。残り時間もそこに表示される」

信じる信じないを超えて、俺は口車と共に乗せられた。

起動の音がした次の瞬間、視界が一瞬白くなる。

気がつくと、そこはまるで古い映画の中にいるような世界だった。

昭和。その空気が、匂いで、服装で、街並みで、直感で分かった。

時計を見れば、滞在残り時間は「59:32」と表示されていた。

俺はしばらく街を歩いた。何もかもがのんびりしていて、現在とはまるで違うリズムだった。

人々は無防備で、どこか人間しかった。

そして、ある交差点彼女を見た。

通りを一人で歩く少女。長い黒髪と白いワンピースが、やけに眩しかった。

なぜか心がざわついた。

時計を見ると残り時間20分を切っていた。

その時、俺は思ってしまった。

どうせもうすぐ現代に戻るんだ。何をしたって捕まるわけじゃない。

俺は少女に駆け寄ると腕を掴み、木陰に連れ込んだ。

驚き、嫌がる少女を無理やり犯した。

罪悪感はなかったわけではない。だが、ほとんど夢の中にいるような心地だった。

現代に戻ればすべて何事もなかったかのようになる。

そう信じていた。

現代に戻ると、すぐに異変に気づいた。

街の広告には、女性ばかりが写っている。

駅のアナウンスはすべて女性の声、政治家ポスターも、警察官も、ほとんどが女性だった。

ニュースではこう報じていた。

内閣総理大臣白石美奈子首相本日性犯罪抑制法の改正案を可決」

目の前が真っ白になった。

白石美奈子と呼ばれる女性。その顔は、あのとき少女面影をはっきりと残していた。

本人確認完了対象確保」

後ろから声がした瞬間、視界が揺れた。

気がつくと俺は拘束され、裁判にかけられていた。

証拠も記録もなかったはずなのに、現首相は俺を一目で認識し、こう叫んだ。

「奴です……あの日、私を汚した男です……!」

俺は性犯罪者として処罰され、性転換を命じられた。

人格そのままに、体を女性に変えられる。

しかも終身収容死刑可能性さえある。

狂っていた。全てが。

俺は身体を女に変えられた。抗いようがなかったのだ。

だがここに留まっていれば次には死刑執行されるかもしれない。

それは嫌だ。死にたくない。俺は命からがら脱走するとあの爺さんを探し出した。

じいさんは公園にいた。あの時と同じベンチ。

彼は俺を見ると慌てるわけでもなく、また言った。

「ついて来い」

連れていかれたのは小さな倉庫のような建物の地下。

あのとき見た目とまるで変ってない。まるでここだけ変化を免れたように。

この世界に留まり続ければ俺は殺される。だから過去へ逃げよう。

俺はじいさんに事情をすべて話した。

じいさんは納得し、戻ってこれなくすることも出来るといった。

俺はお願いすることにした。じいさんは頷き、ただ「頑張れよ」と俺に言った。

カプセルの中に入り、ここ数日間を振り返った。どうしてこんなことになってしまったのか?

起動の音がした次の瞬間、視界が一瞬白くなる。

気がつくと、俺は見知らに場所に立っていた。

今度は、もっと過去──1960年代まで飛ばされていた。

俺はこの時代で新たに女として生きることを選んだ。

男としての記憶を持ちながら、別人として。名前を変えた。

生活は苦しかったが、周りに助けられることもあってなんとか暮らすことが出来た。

やがて夫と出会い結婚し、そして子を産んだ。

赤子はすくすくと育ち、大病も患うこともなく、俺たちは幸せだった。

しかし娘が2歳になる頃、不意に気づいてしまった。

──この子だ。あの少女だ。

瞳の色、まぶたの形、声の高さ……どこかで見覚えのある少女だった。

自分がかつて襲った少女が、いまここで自分の娘として産まれている。

意味がわからなかった。

だが一つだけ確信した。

の子がこの世に存在するためには、あの行為必要だった。

少女があれを経験しなければ、復讐燃え政界に入り、女尊男卑社会を作り、そして自分を捕らえることもなかった。

それらはすべて、娘の存在を成立させるための連鎖だった。

そしてその鎖の中心にいたのは──他でもない、俺自身だった。

彼女が生まれなければこの地獄はなかった。

だが、生まれなければ俺はこの子を腕に抱くこともできなかった。

俺は泣いた。激しく泣いた。

悔しくてではない。哀しくてでもない。

ただ、すべてがつながってしまたことに。静かに涙が溢れた。

少女を守るためには、俺は過去自分を止めなければならない。

だが、それは娘自身存在否定することでもあった。

バタフライ・エフェクト

蝶の羽ばたきが嵐を生むのだとしたら、あの日の俺の行為は、このすべての連鎖を生んだ、最初の風だったのだ。


あと数年後、私は娘を一人で外出させるだろう。

彼女がどれほど傷つくことになるのかを知っていながらも。

それでも私は彼女を行かせるだろう。

だって私は、娘のことを愛しているのだから

ぞの花江夏樹配信

ゼンゼロ夏イベ案件配信やってた。

https://www.youtube.com/watch?v=oDH9uJb13qc

でも彼、HoYoverse作品には一切出演していない。

半年前にも炎神マーヴィカ実装時の原神案件配信をやっていて、その時は「近いうちに出演する布石じゃね?」と言われていたが結局そんなことはなく、という経緯がある。

実際に案件前触れになってるケースもあって、例えば先月、中村悠一マフィア梶田のわしゃがなTVで原神案件をやってたんだけど、数週間後、中村悠一杉田智和とともに新地プレビューPVにて出演発表されていたりする。

ただこっちは…今回も…やっぱただの案件かな。

わしゃがなもそうではあるけど、花江夏樹チャンネル企業案件チャンネルといった様相だし。

個人的には花江夏樹と言ったらアルドノア・ゼロのイナホくん、それから鳴潮の獅子舞くらいしか印象に残ってなくて、あまり縁がない。

世間一般的には鬼滅の声優なんだろう。少年漫画系はねぇ…興味なさすぎて見たことないけど。

2025-07-24

30年前、オジー・オズボーン武道館舞台裏で遭遇した話。

から約30年前、私が大学生だった頃、コンサートスタッフバイトをよくしていた。

武道館東京ドームなどの大きな会場で、日雇いバイトとして警備や搬入・搬出を手伝う仕事である

1998年3月5日日本武道館で警備のバイトに入った。

集合時間になると、数十名のバイト仲間が武道館の所定の場所に集まり、その日にどこの警備担当になるかが振り分けられた。

当然ながら、バイトから最前列の警備やりたいっす!」などと言えるような世界ではない。仕事なのだから、言われた通りに配属されるだけだ。

私はなぜか舞台裏に連れて行かれ、「ここにずっと座っていて。関係ない人が来たら入れないで」とだけ言われた。

そこは、武道館の中にある道場ライブ会場をつなぐ通路のドアの前。一般の人がライブとは別の目的で出入りしている場所だった。

「これじゃあ本番の音が聴けない……」と落胆しながら、パイプ椅子にただ座ってボーッとしていた。

すると突然、私の2~3メートル先に、徘徊する老人のように怪しくヨボヨボと歩くスウェット姿の男性が現れた。

よく見ると、それはオジー・オズボーンだった。人生で最も震えた瞬間だった。

オジーは近くにいたスタッフを捕まえ、私のすぐ右横にあった自販機を指差しながら、「ワンダワンダ!」と、缶コーヒーWONDAを買ってもらっていた。

その後、WONDAを手にしたオジーは、忙しく準備に走るスタッフの周りをウロウロしながらそれを飲んでいた。

想像してみてほしい。誰もが敬愛するヘヴィメタル帝王が、ノーメイクスウェット姿で、誰にも話しかけられることもなくうろついているのである

ここまで“素”のオジーを目撃した日本人は、私以外にあと何人いるだろうか。

そこへ今度は、長いブロンドヘアにベルボトムジーンズ長身男が颯爽と大股で歩いて現れた。ザック・ワイルドだった。カッコよかった。

ザックはオジーを見つけると、何やら話しかけ、そのまま二人は私の視界から消えていった。

ここまで来て、「今日の配属先、最高の大当たりじゃん!」と、一人感動していた。

やがて開演時間が近づき、私はそのタイミングトイレに行きたくなり、持ち場から少し離れたトイレへと向かった。

その道中、髪をなびかせて堂々とステージへ歩いていく一人の男性とすれ違った。オジーだった。

さっきの“徘徊老人”とはまったく別人。間違いなくそこには、ヘヴィメタル帝王がいた。

私は“スター”という存在本質を、この目でしっかりと見たのだ。

今でも忘れられない、貴重な瞬間だった。

そんな昔の思い出を、私は昨日(7月23日)の早朝、目が覚めた瞬間に急に思い出した。

その後、何気なくPCを開いてFacebookタイムラインを眺めていると、何やら海外アーティストたちが一斉にオジーのことをポストしていた。

!?」と思って、オジー・オズボーンニュース検索してみた。

↓↓↓

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20250723/k10014871841000.html

驚いた。前触れもなく、夢でもなく、ただ目覚めた瞬間に思い出したオジーとの遭遇話。

亡くなった飼い犬が夢に出てくる……なんて話はよく聞くが、それに近い、なんとも言えない嬉しさがあった。

きっとオジーは、成仏される前にファンへきちんと最後挨拶をしてくれたのだと、私は思っている。

ありがとうオジー。安らかに

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