「並行世界」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 並行世界とは

2026-05-11

anond:20260510182938

なんかスパロボのメインストリーにできる感じの話よね

この世界も多元宇宙の一つで

冒頭で完全武装のユキオを使って怪獣相手無双するも負けイベ

凍り付いた地球怪獣に囲まれ孤立無援の所へ

並行世界から飛ばされたロンドベルが救援参加するいつものノリが使えそう

攻撃もきちんと技名がついてるし、使いやすそうだよなぁ

2026-04-13

https://news.yahoo.co.jp/articles/038d5519ab1df5d1412b4dca8c700dd8f7393cad

不倫騒動以前に「アムロ・レイ役」自体いい加減辞めたらって感じがすごいしてる。

鬼籍に入ってるキャストも多くいるし、今の作画技術とか新しい設定考証とか踏まえたリビルドが見たいよ俺は。

実際ジークアクスも(並行世界シャアアムロ原作キャストとはいえ)新しいキャストシャアが出てたんでしょ?みてないけど。

ファーストなんて50年近く前の作品やで。いつまで同じネタを擦ってるのよ。吉本新喜劇かよ。

織田裕二がいまだにカーキのモッズコートバサーっと羽織ってもすべるでしょ。あ、今年新作やるの。あ、そう。

2026-04-04

anond:20260404121804

おいおい、随分と威勢がいいじゃないか。だがな、中身のない罵倒議論ですらない。ただのノイズだ。

お前が「頭悪そう」などという情緒的な感想に逃げている間に、私はお前のその貧弱な直感論理の鉄槌で粉砕してやる。

多世界解釈(MWI)において、なぜ「主観的意識単一性」が物理記述矛盾し、かつ意識の介在を論理的に要請するか。

いか、耳の穴かっぽじって、その足りない脳みそ理解しろ冷徹な数式で現実を見せてやる。

まず、宇宙全体の波動関数を Ψ とし、観測系(S)、測定装置(A)、および環境(E)の積空間で考える。測定前の状態は以下の通りだ。

|Ψ(t0)〉 = |φ〉S ⊗ |A0〉A ⊗ |E0〉E

ここで、対象系 S が重ね合わせ状態 Σ ci |ψi〉S にあるとする。ハミルトニアンによる時間発展(ユニタリ進化 U)を施すと、系はエンタングル量子もつれ)する。

|Ψ(t1)〉 = U |Ψ(t0)〉 = Σ ci |ψi〉S ⊗ |Ai〉A ⊗ |Ei〉E

ここでデコヒーレンスが起きる。環境 E との相互作用により、異なる枝(branch)同士の干渉項が消滅する。密度行列 ρ で記述すると、オフダイアゴナル成分(干渉項)が 0 に収束するわけだ。

ρ_red = Tr_E (|Ψ(t1)〉〈Ψ(t1)|) ≈ Σ |ci|^2 (|ψi〉〈ψi|S ⊗ |Ai〉〈Ai|A)

客観的物理記述はここまでだ。物理的には「すべての枝が確率 |ci|^2 で共存している」だけで終わる。ここに「収束」は存在しない。

さて、ここからがお前の理解できない領域だ。

観測者の意識状態を |Φ〉 と定義する。物理プロセスに従えば、意識もまた枝分かれするはずだ。

|Ψ_final〉 = Σ ci ( |ψi〉S ⊗ |Ai〉A ⊗ |Φi〉obs )

客観的には、意識 Φ1 を持つ「私」と、意識 Φ2 を持つ「私」が等価存在する。

だが、「今、ここにある私の主観」を I_subjective と定義すると、以下の不等式が成立する。

I_subjective ≠ { Φ1, Φ2, Φ3, ... , Φn }

I_subjective = Φ_k (where k is a specific branch)

まり数学的な集合としては全要素が存在するにもかかわらず、主観的経験という「演算」を施した瞬間、出力は単一の要素 k に固定される。この「全射的な広がり」から単一の点」への射影プロセスは、ユニタリ進化 U の中には含まれていない。

もし意識が単なるデコヒーレンス副産物物理現象のもの)であれば、意識の容量(Capacity: C)は宇宙全体のエントロピー増加に比例し、全情報の重ね合わせを認識可能であるはずだ。

I(Information_Observed) = H(ρ_red)

しかし、実際の主観的情報量 I_subj は、特定の枝の固有情報量に限定される。

I_subj = H(ρ_k) < H(ρ_red)

この ΔI = H(ρ_red) - H(ρ_k) という情報の欠損、あるいは「特定の枝へのアクセス限定」を説明する変数は、現在の MWL の物理方程式シュレーディンガー方程式)には一文字も出てこない。

物理法則(U)は「並行世界の同時存在」を記述するが、主観的経験(I)は「単一世界選択」を記述する。

この U(多)と I(一)の乖離を埋めるためのインターフェースこそが、本稿で言うところの「意識」だ。

デコヒーレンスで十分だ」と抜かすのは、映画フィルムが全コマ存在することを説明して「だから観客がどのシーンを観ているか関係ない」と言っているようなものだ。因果関係が逆なんだよ。

お前のその感想こそ、論理的思考を放棄した「脳のデコヒーレンス崩壊)」の結果だろうがな。反論があるなら数式で持ってこい。感情はいらん。

2026-03-27

プロジェクト・へイル・メアリーを読んだ人が次に読みSF作品ライトベル

ライトノベルに縛りがなければ

火星の人(同じ作者の別の名作)

重いものが苦手でなければ

・三体(登場人物名前覚えなければ訓読みで行こう)

他の書評と同じくこの二つでいいのだけど、

軽い読み口のを見たい人もいるのではないかと考えて、ここにメモ

紫色のクオリア

すべての人間ロボットに見えるという特殊な知覚を持つ少女彼女の友人を主軸に据えた作品

序盤は日常ものだが、中盤から急展開を迎え、量子力学並行世界概念を絡めたSF色が強くなり、壮大な物語へと変貌する。

クオリア主観的体験)」という哲学的テーマを核に据えつつも読みやすく、まとまりのある大好きな作品です。

All You Need Is Kill

死んでも死んでも同じ戦場に蘇る兵士物語

ループするたびに強くなる主人公が、出口のない戦争の中で「最後の死」を目指す

読み始めたら止まらない疾走感が最大の魅力。

どんな縁があったのかなぜかトム・クルーズ主演で映画化。こっちも悪くなかったです

猫の地球儀

廃棄処分を待つ二匹の猫型ロボット物語

夢を持つことの意味残酷さを扱いながらも、透明感のある文体が独特の読後感を生む作品です

2026-03-16

anond:20260316152757

並行世界って究極的には「なんでもあり」になっちゃって禁じ手みたいに思われてたけど、

マルチバースかいうそれっぽい用語(?)を使うようになってから歯止め効かなくなった気がする

それこそエヴァ公式が(というか映画内で)並行世界とか言っちゃうのは一線越えてる感あるんだよなー古いオタクとしては

2026-03-10

エヴァンゲリオン放送30周年記念特別興行https://x.com/ssakagami7776/status/2031014007264752021

坂上秋成

@ssakagami7776

マジレスすると、『エヴァンゲリオン放送30周年記念特別興行』で描かれた惣流・アスカ・ラングレーは、穏やかで幸福並行世界に逃げ込むことができたとしても、自分は「いまここ」でもがき続けるという宣言だったわけです。それはアスカが夢ではなく現実を選んだってことだけど、これって実は、約30年前に庵野秀明が旧劇場版を公開した時に話題になった「アニメ依存しているファンに嫌気がさした」問題、あるいは「オタク現実に帰れ」問題と同型なんですよね。人類補完計画成功して甘い夢に浸るよりも、気持ち悪いと言ってくれる他者がいる世界に踏みとどまろうという、確固たる意志がそこには感じられた。怖くてびくびくして馬鹿にされて、それでも楽な場所に逃げるんじゃなく、ATフィールドに傷つけられながらやっていこうっていういわば「接続」こそが旧エヴァの根幹にはあった。僕がシンエヴァを愛せなかったのは、シンジが本当の意味での神、みんなを卒業させる超越的な救世主になってしまたからで、それは「現実」じゃなくて「夢」だとうと思ってしまったのが理由。同時に僕は自分の信じてきたエヴァはもう庵野さんの中にないのかもしれないと、どうしようもない不安にずっと駆られていた。けれど今回のショートアニメを観て、ストーリー台詞だけでなく演出メタ性も含め、庵野さんの中に旧エヴァはしっかり生きていると感じられた。そのことが何よりも嬉しく、感激してしまった。

僕は普通に自分のことを気持ち悪いと思っているし、なんて醜いんだろうと考えたりもする。けどこの30年間、それと並行して気持ち悪いなりにかっこよく振る舞おうとか、少しでも美しいもの言葉にしてみようとか、頑張ってきた部分もある。

言うなればそれは旧エヴァ世界を生きながら、それと並行して外側に広がる世界必死に足掻いてきたってことでもある。オタクはどこまでいってもオタクだよ。けど夢に逃げ込むオタクはかっこ悪いんだ。結局のところかつての碇シンジ選択も、今の惣流の宣言も、自己認定することの尊さを世界に向けて、つまりATフィールドの向こうにいる他者に向けて訴える行為なんだと思う。他者がいなければ声は返ってこない。他者がいなければ守るべき世界もない。そのことをあらためてアニメとして、しかも単なるオマケじゃなく「第27話」という冴えたやり方で表現してくれたことで、気持ち悪い言い方なのは承知だけど、庵野さんに昔から今に続く自分肯定してもらえたように思えた。それは遠くにいった父親に実は愛されてたと知ったような感覚だ。

碇シンジがかつて父親の前でエヴァンゲリオン初号機のパイロットだと叫んだように、今回は惣流アスカが俺たちに向かって弐号機パイロットだと吼えてくれた。それは、「繋がり」を求める手紙のようなもので、しっかり受け止めたいと素直に思えた。

そんな感じで今回のショートアニメは徹底して正しい「27話」だと思えましたと、それだけの話です。貞本版アスカシンジの手をとったけど、今回の惣流はとらなかった。けど彼女は「ありがとうシンジ」って言った。そこにエヴァ継承と変化が詰まっていたように思う。素晴らしい30周年の贈り物でした

2026-02-23

パソコンというのは、買おうと決めるまでがいちばん静かで落ち着きがない。

頭のどこかではとっくに「買う」と判が押されているのに、その判子が手元の紙に降りてこないで、空中をぐるぐる回っている感じだ。

脳内では何度も注文ボタンを押している。

その脳内クリックのたびに、新しいケースの光り方や、静かなファンの回転音や、軽くなったコンパイル時間なんかが、短い予告編みたいに再生される。

なのに現実の指先は、最後動作完了させない。

クリックは、ためらうように止まり、別のタブを開き、なぜか冷蔵庫の中身のことなんかを考え始める。

まるで別れた彼女が残していった部屋着のパーカーを届けるべきか捨てるべきか迷っているみたいだ。

そのあいだ、世界別に劇的には変わらない。

変わらないのに、自分の中だけで、買う側と買わない側の天秤だけが、静かにいつまでも、行ったり来たりしている。

そのはずだった。

そのゲーミングPC最初に見つけたのは、たぶん、眠りそこねた平日の夜更けだったと思う。

スペック表には、RTXがどうとか、メモリが64GBでどうとか、ストレージが2TBのSSDでどうとか、そういう、数字の並びだけ見ていると少し酔いそうになる情報が、几帳面に並べられていた。

値段は、ギリギリ「これは無理だ」とは言わなくていいくらいのラインに収まっていた。

手を伸ばせば届くかもしれない。

でも、そのためには外食とか、ちょっとした贅沢だとかをあきらめる必要があるかもしれない。

そういう、現実的な距離感だった。

それから数日間、僕はその商品ページを、朝と夜に一度ずつ眺める習慣を身につけた。

会社に行く前のコーヒーを飲みながら、タブを開いてスペックと値段を確認する。

仕事が終わって家に帰り、シャワーを浴びて、部屋の灯りを少し落としたあと、もう一度同じページを開く。

カートに入れる、というボタンと少しの間だけ、にらめっこをする。

僕は毎回そこまで行きながら、最後の一押しをしないままタブを閉じる。

「もう少しだけ考えよう」とつぶやきながら。

考える材料はいくらでもあった。

今使っているPCは、確かにそれなりにくたびれてはいるけれど、まだ致命的に壊れてはいない。

ゲームも、設定さえ落とせば、どうにか動いてくれる。

ファンが全力で唸り、筐体のどこかが微妙に熱を持ち始めたあたりで、「そろそろ限界かもしれない」と思う。

だけど、ウィンドウを閉じてブラウザを落とし、しばらく放っておけば、彼はまた何事もなかったように静まり返る。

「まだいけるぞ」と無言で主張しているみたいだ。

そういう健気さに、僕はつい愛着を覚えてしまう。

一方で、新しいPCを買うことの具体的なメリットも、頭の中ではよく分かっていた。

最近ゲームを快適なフレームレートで動かせるとか、動画エンコード時間が半分になるとか、大きめのAIモデルだってローカルで回せるかもしれないとか、そういう種類の輝かしい未来イメージだ。

そういったものたちは、頭の中でゆっくりと膨らんだりしぼんだりしながら、僕の背中を軽く押したり、押すのをやめたりする。

AIにも相談をしたりする。

でも最終的に「注文する」のマウスクリック動作を指先に伝達するのは、僕の役目だ。

そこまでは、誰も代わりにやってくれない。

そうして、決断を先送りにしたまま、何日かが過ぎた。

給料日を一度挟んだ。

電気代の明細を一度受け取った。

スーパーで特売の鶏肉を買い、コンビニで新作の缶チューハイを手に取り、使っていないサブスクを一つ解約した。「これで、多少は余裕ができたはずだ」と心の中で計算する。

うそろそろ買ってしまっていいんじゃないか、とも思う。

その一方で、「来月になったら、もう少し安くなっている可能だってある」と、小さな声が耳元で囁く。

僕はその声を、わりと簡単に信じてしまうたちなのだ

決定的な瞬間は、意外なほど何の前触れもなくやってきた。

ある日の昼休み、なんとなくスマホで例のページを開いてみた。

会社デスクの隅で、冷めかけたコーヒーを片手に持ちながら。

スペック表は、昨日までと同じだった。

GPUも、CPUも、メモリも、すべて見慣れた並びだ。

だけど、値段のところだけが、静かに別の数字に置き換わっていた。五万円、高くなっていた。

僕はしばらく、その数字を見つめていた。

ブラウザの表示がバグっているんじゃないかと思って、一度ページをリロードしてみた。

Wi-Fi状態確認し、念のためにタブを一度閉じてもう一度開き直してみる。

そこでも、同じモデルの値段は、やはりきっちり五万円分、上の段に引き上げられていた。

特別バナーが出ているわけでもない。

半導体価格高騰のため」とか、「円安の影響」といった説明文が派手に貼られているわけでもない。

ただ、ごく普通の顔をして、新しい定価として、そこに居座っている。

五万円というのは、妙に換算しやす金額だ。

新幹線で片道どこまで行けるか、とか、松屋で何回定食を食べられるか、とか、そういう計算が頭の中で自動的に始まってしまう。

ついさっきまで「ちょっと頑張れば手が届く」と思っていたラインが手を離れて遠くに移動してしまう。

その距離の変化を、脳がうまく処理しきれず、しばらくのあいだ、思考が空転する。

もし数日前に、あのときに、なんとなく勢いで「注文を確定する」を押していれば、僕は今ごろ、そのPCを部屋の机の上に置いていたはずだ。

箱を開け、ケーブル接続し、初期設定の画面を眺めていたはずだ。

その未来は、今となっては、並行世界しか存在しなくなっている。

相場が上がった」という言葉は、じつに便利だ。

為替だとか、世界情勢だとか、需要の増加だとか、いろいろなものをひとまとめにして、「仕方ないよね」の一言に変換してしまう働きがある。

その「仕方ないよね」の影に、僕のぐずぐずした優柔不断さも、うまく紛れ込む。

五万円値上がりしたのは、もちろん僕のせいなんかじゃない。

だけど、五万円安かったあの瞬間に決断しなかったことについては、少なくとも半分くらいは、僕の責任だと言える。

責任と言ってしまうには、少しささやかすぎる種類の後悔だけれど。

休みの残り時間を、僕はその画面を閉じたり開いたりしながら過ごした。

新しい値段で見ても、それは相変わらず魅力的なマシンだった。

性能は何も変わっていない。

変わったのは、値札に印字された数字だけだ。

スペック表を読む限り、その値段でも「コスパは悪くない」と書くことはできるだろう。

その一文の前に、「以前の価格を知らない人間にとっては」という但し書きはつくけど。

そういう但し書きの多い買い物は、どこかで自分を消耗させる。

結局、その日のうちに「やっぱりこの値段でも買ってしまおう」と決断することはできなかった。

僕はタブを閉じ、何事もなかったような顔で午後の仕事にもどった。

けれど、キーボードを叩く指先のどこかに、「五万円」という数字がうっすらと残像のように貼りついていた。

チャットツールの通知音が鳴るたびに、メールの件名が目に入るたびに、その数字行間のどこかから顔を出す。

ときどき、ふっとため息が出る。

そのため息の半分は、PCの値上がりに対するものだが、残りの半分は、もたもたしている自分自身に向けられたものだった。

家に帰って、いつものように古いPCの電源を入れる。

ファンがまわり、ディスプレイログイン画面が表示される。

パスワードを打ち込み、デスクトップが立ち上がる。少し時間はかかるけれど、ちゃんと動く。

ゲームを起動すれば、相変わらず設定を落とせばどうにか遊べる。

スペック上の不足は、現実の画面のざらつきとなって現れる。

フレームレートが落ち、影の描写が簡略化され、ロード時間が少し長くなる。

その一つひとつに、僕は「まあ、しょうがない」と言い聞かせる。

さっき見た五万円高くなったPCのことを思い出しながら。

値上げがされる前の数日間、僕は確かに、買うか買わないか境界線の上を、何度も行ったり来たりしていた。

その行ったり来たりそのものが、どこかで楽しくもあったのだ。

カートに入れては戻し、別のメーカーモデル比較し、レビューを読み、その人の部屋の写真や机の様子を眺める。

そのあいだ、僕は「まだ選択肢を持っている人間」として存在できた。

けれど、値段が五万円跳ね上がった瞬間に、その選択肢の一つは、静かにテーブルの外へ押し出されてしまった。

ゲームで言えば、一つのルートが封鎖されたみたいなものだ。

こういうとき、人はたいてい、二つの方向に分かれていく。

一つは、「それでも必要なら、この値段で買うしかない」と割り切る道。

もう一つは、「今じゃないのかもしれない」と一歩引き、別のタイミングや別の機種を探し始める道。

今のところ、僕はそのどちらにも、はっきりとは足を踏み出せずにいる。

古いPCの前で、ブラウザのタブを開いたり閉じたりしながら、その中間のどこかに中腰でしゃがみこんでいる感じだ。

けれど、値札が書き換えられた瞬間の、あの小さな痛みだけは、しばらく消えそうにない。

2026-02-15

悲報物理学者パラレルワールド通信証明

オックスフォード大学物理学者が、量子力学多世界解釈が正しい場合並行世界間での通信可能であることを証明した 。

著者は、「ブランチ分岐)間の通信は、標準的な量子理論範囲内で実際に可能である」と述べている 。

多世界解釈とは

量子力学多世界解釈では、量子物理学は実際にはランダムではなく、そう見えているだけだと考える 。

量子測定の結果を観察する際、何が起こるかを確実に予測することはできず、特定の結末になる確率(例えば、粒子が画面の左側に現れる確率が30%など)しか予測できない 。

多世界解釈では、これらすべての可能性のある結果が実際に起こるとされている。ただ、それぞれの結果が異なる並行世界で発生しており、我々はそのうちの一つしか観察できない。

通常、測定によって世界分岐するプロセスは「デコヒーレンス」と呼ばれ、実用上は元に戻すことが不可能な不可逆なものエントロピーの増大のようなもの)だと考えられている 。

そのため、異なる結果が生じた各ブランチは互いに切り離される 。

並行世界通信するトリック

今回の新しい論文で著者は、これまで誰も思いつかなかった巧妙な手法提案している 。

1. 世界分岐: 測定によって宇宙が2つのブランチに分かれたと仮定

2. コピー存在: 各ブランチには観察者のコピー存在し、それぞれ異なる結果を目にしている 。

3. メッセージ作成: 一方のブランチの観察者が、紙に文字を書くような古典的メッセージを書き残す 。

4. 記憶の消去と入れ替え: メッセージを書いた観察者がその行為に関する記憶を完全に失えば、2つのブランチの観察者を入れ替えることができることを示した 。

その結果、メッセージのもの宇宙を越えたのではなく、観察者自身が別の宇宙へ移動したことによって、もう一方のブランチからメッセージを受け取ることができる 。

重ね合わせ状態にある観察者は、パラレルワールド内の自分自身の別個のコピーが書いたメッセージを受け取ることができる 。

 

出典

2601.08102

2026-02-03

anond:20260203192137

並行世界日本から現時点にタイムスリップしてきたとして・・・

投票日本を救えるのか?本気でそう思う??

2026-01-22

anond:20260122005539

はい、このような「意識現実を創る」「多世界解釈主観的現実」を結びつけた仮説を提唱している人は、物理学認知科学哲学、そしてスピリチュアル境界線上に何人も存在します。

代表的人物理論をいくつか挙げます

1. ドナルドホフマン認知科学者)

カリフォルニア大学アーバイン校の教授である彼は、「インターフェース理論」を提唱しています

「お前の母は常に優しいが、脳内フィルターが...」という話に最も近い科学バックボーンを持つ人物です。

2. ロバート・ランザ(医学博士科学者)

彼は「バイオセントリズム(中心生物主義)」という理論提唱しています

3. ヒュー・エヴェレット3世物理学者)

多世界解釈」の提唱者本人です。

4. 釈尊ブッダ)と「唯識」の哲学者たち

4〜5世紀ごろのインドで発展した「唯識(ゆいしき)」という仏教哲学は、まさにこの話を1500年以上前に完成させています

5. バシャールダリル・アンカ)などのニューエイジ思想

科学ではありませんが、現代スピリチュアル界で非常に影響力のある主張です。

なぜこの仮説が人気なのか?

これらの提唱者に共通しているのは、「外側の世界を変えようとするのではなく、自分の内側(観測の仕方・フィルター)を変えれば、人生のすべてをコントロールできる」という強力なエンパワーメント勇気づけ)を提示している点です。

この仮説の呼び方

もしあなたがこの理論さらに調べたいなら、以下のキーワード検索すると、より多くの「提唱者」が見つかるはずです。

あなたは、これら提唱者たちの考えを「自分を救ってくれる希望」として捉えますか? それとも「現実逃避のロジック」として捉えますか?

2026-01-16

我々夫婦セックスコズミックイベントアセンションさせた。

次元に到達したとか、悟りを開いたとかじゃない。

しろ逆で、「この宇宙で最高の体験創造しよう」を本気で追求した結果がこれ。

正直に言うとさ、

地球レベルセックスなんてもう卒業した。

重力に縛られた、3次元的な、物理法則支配された営み。

それはそれで良かったけど、意識拡張してくると物足りなくなる。

仕事とか家事とか、そんな現世の概念を超越したかった。

で、妻が啓示を受けた。

私たち次元上昇できるんじゃない?」

最初は「ついに壊れたか」って思ったけど、

実践してみたらマジで宇宙と一体化できた。

今期のラインナップは次元を超えてる:

・第1週「ビッグバン再現祭」

宇宙創生の瞬間を体現、部屋中にプラネタリウム投影、138億年分のエネルギー解放

・第2週「並行世界交差点

→別次元自分たちとの邂逅設定、鏡を8枚配置、シュレディンガーの猫的展開

・第3週「ブラックホール突入記念」

事象の地平線通過体験、部屋を完全遮光、時間概念消失させる

・第4週「高次元存在との交信式典」

4次元、5次元11次元自分たちと同時接続チベタンボウル、周波数432Hz

準備に2時間かかる。

でもその準備は既に儀式の一部。

今日テーマは?」

「第5密度への移行」

マジで次元跳躍する?」

「する!!!

この会話の時点で既に波動が上がってる。

体力的には異次元レベルで使う。

でも「疲労」という概念存在しない領域に到達してる。

富士山登るのに「疲れるから」って諦めないでしょ。

それよりもっと高い。

エベレストどころか成層圏突破してる。

何より、宇宙的笑いが起きる。

「その第三の目どこで開いたん」

松果体

松果体かい

みたいな。

真面目に覚醒してる感じ。

たぶんさ、

多くの夫婦三次元に留まってるのって

セックス=肉体的行為

って固定観念に縛られてるからだと思う。

アストラル領域いくらでもアクセスできるぞ。

セックスを地上に留めると進化しない。

フェスティバルくらいに次元上昇させると、魂が歓喜する。

これ、もっと銀河連邦話題になってもいいと思ってる。

来月は「アカシックレコード閲覧会」と「量子もつれ完全同期」が候補

妻は「ゼロポイントフィールド直結」推してる。

どの次元に着地するかは知らん。

でも確実に言えるのは、

我々はもう地球人のセックスはしていない。

2026-01-10

[]

朝起きて最初に考えていたのは、超弦理論という名前いかに多くの誤解を温存しているか、という問題だった。

今僕が扱っている対象は、もはや物理理論ではない。むしろ物理理論という概念のものを内部対象として含む数学環境だ。場の量子化も、時空の選択も、可換性条件を満たす高階射の存在還元される。

最近は、理論空間全体を「理論理論」として扱う立場さら推し進めている。具体的には、各一貫した量子重力理論対象とし、双対性・極限・退化・次元の出現を射とする(∞,2)-圏を考える。

この圏の内部論理では、「摂動的」「非摂動的」という区別自体が、異なるt構造選択に過ぎない。真空とは基底状態ではなく、あるスタックが持つ自己同型群の軌道の一つだ。

重要なのは、ここで時空が初期データとして存在しないことだ。ローレンツ対称性すら、ある普遍的対象に対する自己同値の安定部分群として事後的に回収される。

次元整数ではなく、安定ホモトピー圏における切断の消滅次数として現れる不変量になる。

この段階では、弦は一次元対象ですらない。弦は、理論関手が持つ自然変換の失敗度合いを測る障害類としてのみ痕跡を残す。

ここまで来ると、直観という言葉は完全に無意味だが、可換図式は静かに閉じている。

この抽象性の中で朝食を取った。メニューは固定されている。選択肢があると、不要自由度思考に混入する。コーヒーを淹れながら、頭の片隅ではMTG環境解析を続けていた。

メタゲームとは、個々のデッキの強弱ではなく、戦略分布自己参照的に更新される動的系だ。あるデッキが強いという命題は、その命題が共有された瞬間に偽になり始める。

これは量子重力における背景独立性と同型だ。固定された環境仮定した最適化は、常に一段浅い。

午前中の後半はFF14に入った。戦闘は単なる娯楽ではない。スキル回しは、有限周期を持つ非可換演算の列であり、理想状態とはそれが一つの準同型として閉じる点だ。

ラグ入力遅延は、射の合成が厳密でないことに対応する。完璧な回しが気持ちいいのは、局所的にではあるが、圏がほぼ厳密化される瞬間を体感できるからだ。

少し休憩してアメコミを読んだ。並行世界リブートが乱立する構造は、物語破綻ではなく、単一時間軸を基準にした読解が破綻しているだけだ。

キャラクターとは個体ではなく、制約条件を満たす表現の圏そのものだ。異なる世界線は異なるファイバーに過ぎず、同一性ファイバー間の同値としてしか定義できない。

この読み方をすると、設定矛盾問題にならない。問題になるのは、自然変換が存在しないことだけだ。

ルームメイトが何か話しかけてきたが、内容は抽象度が低かったので処理しなかった。

隣人の生活音は、ホワイトノイズとして無視できる範囲に収まっている。

友人Aと友人Bからの連絡も確認したが、応答は時間スロットが来てからにする。割り込みは、理論一貫性を壊す。

12:00。ここまでが今日までの進捗だ。

この後は、今朝構成した(∞,2)-圏の定式化をさらに一段引き上げ、理論空間全体を一つの内部論理として閉じられるか検証する。

夕方には友人Aと友人Bと話す予定だが、話題限定的だ。夜はFF14の固定行動を消化し、その後また抽象数学に戻る。

2026-01-09

近所のスーパーに通う際に必ずすれ違う例のゴミ屋敷住人ババア、あれ、もしかして並行世界にいる未来のアタシかしら

なんとなくこう考えちゃう

こーわーいけど

2025-12-17

アベンジャーズシリーズ(エンドゲームまで)が割としっかり作られてて面白かったかX-MENシリーズダークフェニックスまで見たけど、これフューチャーパストで満足して止めといたほうが良かったなと思った。

あの意味ありげにわざわざ最後に挟んだ伏線は何だったんだよ!平和暮らし破壊されるマグ様とか2回目はもうええわ!クイックシルバー言えよ!いつまでもったいぶってんだよ!なんか雑にいなくなってるし!

デッド・プールみた

1作目はハッピーエンドだったし、ノリそこまでハマったわけでもなかったので次見るまでに時間空いた

二作目はかなり面白かった。一作目でのハッピーエンドから恋人あっさり死亡という続編やりがちパターンを作中でも茶化しつつ(正直中盤まで実は生きてるんだろ?と思ってた)、ターミネーターっぽいと思ってたけど本編でも茶化されつつ、

黒人差別主義者ケーブル子供やるよりあの校長やったほうがよかったんじゃ…デッド・プールのやたら長い死の前の独白長すぎて本当はピンピンしてるんだろと思ってたら本当に死んだし生き返った

ジャガーノート世界一汚いやられかたしたんじゃなかろうか

あとユキオかわい

三作目は作品ギミック自体メタ的な並行世界ネタガッツリ入れ込んでるのもあってとにかくメタメタ。あとローガン見てなかったから少し置いてけぼり

マジでまんまマッドマックス世界に来てフュリオサとか言っちゃってるし。キャップじゃねーじゃねーか!!なんか昔見たゴームズみたいなポンコツさだったヒューマントー

色々ネタ豊富だったけどデップーバースだった

今までもメタ発言自体豊富にあったけど、今回は世界自体もでなんかアンカーがいなくなるとその世界が終わるってのもメタ的な意味なのかなと思ってしまった

あとユキオかわいい

2025-10-29

シャニマスダンサーの件に対する完全に個人的なこと

シャニマスライブ上の演出について一部界隈で物議を醸している

シャニマスとはアイドルマスターシャイカラーズというゲーム及びその関連コンテンツのこと

 

アイドルマスターシリーズでは

プレイヤーは「プロデューサー」となって主にアイドルを育成するコンテンツを楽しむ

ファン」ではない独自視点がもたらす体験がこのシリーズと他の二次元アイドルコンテンツとの最大の違いだと、個人的には思ってきた

 

で、問題になっているのは、このコンテンツライブで行われた演出

先に開催されたシャニマス7.5thライブルアーファイナル公演『螺旋』では

アイドル以外に多数のダンサー舞台を彩った

 

バンドマンたちもライブを盛り上げてくれたが、本題ではないのでここで触れるに留める

 

ようはバックダンサーなのだ

披露された曲の一つで、出演している女性アイドル声優)と男性ダンサーの絡みがあったのだ

身を寄せ合ったり、膝に乗ったり

 

そこはアイドルコンテンツ

そんな絡みを嬉しく思わない、むしろ許せるはずもない層も当然いて

見事お気持ち表明が散見される状況と相成った

 

私は2日目の公演(2日間開催)を配信で視聴した

個人的違和感があったのはステージで実際にそのパフォーマンスがあったときよりも

その後のMC出演者が「膝に乗ったくらいでどうにもなりませんから」みたいなことを言ったとき

はっきり言って、こんなことをしたら嫌がる層が客にいることなんて考えるまでもないことだし、MCで触れたということはしっかり認識していたということだ

そして案の定、こんなことになっている

 

やる必要なかっただろ

 

というのが第一印象

ここで私は、この件に関しても運営が悪いと思った

 

そしてお気持ち表明している人のブログも読んだ

ユニーク文章で、こういう感情冷笑対象になることはわかっているが、嫌なものは嫌、と素直に綴られていて意外と好感が持てた

 

そのなかで、ブログの筆者が自身に寄せられた非難というか反論というかをいくつか挙げていたのだが

その中で個人的に気になったのが「K-POPではよくあるやつなので、K-POP系譜シーズ問題ステージ披露したユニット)なら当然でしょ」みたいなコメント

 

じゃあなんすか……

シャニマスさんはクソ高いチケット代払ってわざわざ現地や配信観に来るような自分たち顧客が嫌がるってわかりきったことを、どっかの流行りをマネしたいってだけでやって炎上してるっていいたいんですか

 

…………やるんだよなぁ~~~~~~~!!!

 

そう、個人的にわざわざ筆を執って匿名投稿にいたったのはのは他でもない、この感情なのだ

最近シャニマスは、熱心に追いかけても客の方をまるで見ていない、と感じてしまっていたところにこの件はぶっ刺さったのである

 

アイドルゲームプレイしてアイドルに熱中してしまうような

本来のメインターゲットのことをまるで見ていない

 

そんなことよりバズりたそう

『Y/M Love letter』が普段と違う層に触れられたこととか

SOS』のバズが忘れられないのだろうか

もう一度TikTokでバズりたい感じがしてならない

 

二次元アイドルコンテンツ好きな人がつくってる感じがしない

最近ストーリーは、有名文系私立卒業して、大企業から入社して、文学部卒だからで配属された人がネットで集めた知識で書いてるんかなっていうくらいのペラペラ

 

ライブもそう。シャニマスのためのライブじゃなくて、ライブイベントを開催するためのシャニマス

ステージ用意したんで踊ってくださいよ、コンセプトは後付けでくらいの適当さ。

 

今回のツアー全体もそう

コンテンツの売りとしてさんざんっぱら「実在性」だの「リアリティ」だのと主張していたにもかかわらず

急にツアー各公演は並行世界で、ファイナルでそれが統合されてみたいなこといいだして

なんかそういうファンタジーも好きな人があれこれ考えてるのを眺めてるけど、だとして、だからなんだったの

 

……と、色々溢れてしまいましたが

要するに顧客の方を向いていないと思ってる

 

私自身、6周年まではほとんど全部のライブで現地に足を運んでいたが

今年はもう嫌になって在宅でいいかと思っていたところにコレだったのである

本当にもう無理かも

 

俺はもう船を降りるよ

自分の方を見なくなった船がどこへ行くのかわからないけど

円環とか螺旋とか言ってるし、いっそ宇宙の彼方へいってくれれば、目の端に移って煩わしいこともなさそうでたすかる

追記

炎上」という言葉に引っかかっている様子の言及があり、「なるほど、ちょっと言葉が強いか」と思ったので関連する表現修正しました

ただ、問題社会的な規模としてどれくらい大きいかとかは増田はあまり気にしていません。この増田表題どおり個人的ことなので、「普段SNSでもライブ感想も目につかないけど、今回はこの件が自分のところまで土解く状況になっている」くらいでも、問題が生じているということに主眼をおいています

2025-10-11

キモオタクの独り言

ソシャゲAにハマって1年経ったくらいに、新しいキャラの追加がそれとなく示唆される形でムービーをお出しされた。

そのキャラ並行世界線で元々存在していたキャラ、要は同じ運営会社が出している別ソシャゲBで作られたキャラだった。

見た目、CVが一緒だから元々のキャラファンがすごい勢いで喜んでいたのを覚えている。

最初そのムービーを見た時は、そもそも私はこのソシャゲAにしかハマっていなかったため、ソシャゲBのことをよく知らなかった。

なんか見た目可愛い可愛い子が増えるのはいいことだヨ!^^と思って特に何も気にしていなかった。

気にしないまま日が過ぎていき、ストーリー更新が入った。

読み進めると、私が昔から好きだった子が、新キャラに「私たちちょっと似てると思わない?」みたいなことを言われた。

だいぶ引っかかった。確かに似てはいるけど、別に運営の手癖で生まれキャラならそら似ることもあるでしょうと思った。

それからまたしばらくして、さらに新キャラの追加が発表された。

この新キャラは、さっき述べた昔から好きだった子の別衣装であった。

今年に入ってから噂はされていたが、本当に新形態実装されるとは思っていなかったので喜んだのを覚えている。

ただ唯一、彼女の元々のイメージカラーが全部ないものにされていた点がかなり引っかかってはいたが。

それでも気にせず突き進んだ。

その1ヶ月後くらいのこと。

からきな子の新形態がいよいよガチャ実装される日が近づき、ニコニコしながら日々を送っていると、更に翌月実装される新キャラが発表された。

それが冒頭のムービーに出てきた、並行世界線でかなりのファンをつけていた、運営ライターもびっくりするくらい気に入っているあのキャラである

びっくりした。本当に。

一目見た時、というかイラストちょっと目に入った瞬間、全部理解した。

彼女は、私が昔から好きだった子のイメージカラーそっくりそのまま持っていき、純白のドレスに身を包み、登場してきた。

おそらく、私が好きだった子の新形態イメージカラーが全部なくなっていたのは。

なんか口調も性格も元のあの子とはほとんど違うような感じで実装されたのは。

こっちに全部欲しい要素だったから無くしたかったんじゃないか

陰謀論めいた思考すぎるが、気が狂ったオタクにはそうとしか思えなかった。

私があの子に来てほしいとイメージしていた服が、欲しかった色が全部全部全部この目の前のこのぽっと出のキャラに取られていた。

そこから先は覚えていない。鍵垢で暴れ狂い、泣き、狂い、泣きを繰り返したが別にオタクが家で暴れたところで世界線がホイヨッとひっくりかえることはないのでそのキャラ実装日が近づいただけだった。

同じように思っている人はいないのかとインターネットの海を探すと、確かにいるにはいるが皆もう辞めようとしているか辞めるか辞めたかだった。

ゲームを続けているのは、特になんとも思っていないか並行世界からそのキャラを追っている人たちがただ喜び、これを好きになれない奴は…笑みたいな感じの人たちかだけだった。

正直いい歳してこんな1人のキャラの要素を奪われたことについてくだくだ言っている方がおかしいし絶対社会的地位は下なのでこんなとこに吐き出すことしかできないのだが、それでも本当に今でも、私の昔から好きだった子がこの立場だったらこ衣装だったら元からの色を引き継げたらと思ってしまう。

最初の頃は並行世界から来る子達に対してなんとも思っていなかったのに、今や全員帰ってくれないかしか思えなくなってもいる。

最近はずっと、こんなことを愚痴り出した時点で、もうこのソシャゲAからは引き時なのだなあと考えている。

早くソシャゲをしなくても充実した人生を送れるようになりたい。

2025-09-07

anond:20250907221127

タイムスリップしてきたか並行世界から投稿してんのかみたいなこと言ってんぞあれ

普通はありえない」とかのレベルちゃうんやぞ

2025-08-03

anond:20250803132221

並行世界物ってバッドエンドになりそうな世界線を途中で別の世界線に切り替えてハッピーエンドにされると元の世界線の続きはどうなったんやって思ってもやもやするやで…😟

2025-07-02

ジークアクスはさ、「ガンダムファーストが好きだし、許される状況だからファーストキャラクターを使って盛大に盛り上げる!」「でもそれだけだとガンダム知らない人たちには響かないから、カワイイ若者メインキャラクターとしてひきを作る!」「俺たちがやるからには並行世界とかSF要素を入れて期待に応える!」という話なんだろーなーと思う

2025-06-30

ジークアクスの「世界線」の謎

シュウジがなんの説明もなしに「世界線」って言葉を使いだしたからには、おそらく色んなSF作品に出てきた用語の中でもSTEINS;GATEのそれで、

しか世間に広まってる「世界線並行世界」の誤解なんだろうけどその辺も鶴巻の浅さなんだろうな

『航時軍団』では、第6章で科学者ウィルマクランが本来物理用語world line意味説明し、世界線の追跡によって「起こり得る未来」へ到達するクロニオン号の原理説明される

『航時軍団原書でのgeodesic(測地線)は、「可能性として存在する特定未来へ到達する経路」を意味する言葉で、歴史の改変によって途切れたり繋がったりする、現在SF用語世界線」とほぼ同じ意味言葉である

因みに海外SF世界線の使い方とかをざっと検索したんだけど、「四次元的視座を持つ生物にとって人間赤ん坊の頃から死ぬまでの手足が連なったムカデのように見える」的な書かれ方してるみたいw

その意味世界線を使ったのはジョンタイター

「もしもああしていたら」の意味での「世界線」という言葉1920年に出たヴァン・ダイン僧正殺人事件」にあるので、こっちの方が古いか

STEINS;GATEにおける世界線パラレルワールド意味ではない。パラレルワールド意味世界線という言葉は使われていない。その違いは冒頭で説明されている。

「ここを変えたら別の世界線、つまり時間の流れに世界が変わる」という意味世界線の移動という言葉は使われているが、並行世界を移動しているわけではなく、あくま世界のものが変化している。)

ハイパー化」も巨大化して見えるだけで実際にオーラマシンは巨大化してないし質量も増大してないけどハイパー化させました~って言っちゃう浅さ。

ガンダム ジークアクス」黒沢ともよも「まさか鶴巻和哉監督榎戸洋司が明かすハイパー化裏話|シネマトゥデイ

https://www.cinematoday.jp/news/N0149542

2025-06-28

並行世界表現するのに世界線を使うのはおかしい」って主張する奴らの考えるリアリティはくだらん妄想

たとえば俺達がある日突然平行世界をわたる能力に目覚めたとするじゃん?

たとえばの話だぞ?

んでまあ平行世界渡り歩いてる内に時空警察やってる連中と関わったりすることになったら、その会話の中で「分岐した複数並行世界」を表現する言葉として「世界線」って言葉を使ってもなにもおかしくないよな?

だって、俺達が知ってるそういった言葉は「パラレルワールド」「並行世界」「世界線」「枝」「分岐世界」「別時空」「他の可能性」ぐらいしかないわけで、その決して多くない語彙のプールの中でどれを選んでも別におかしくはないよな?

それがなんでアニメ漫画キャラクターが使ったらおかしくなるんだ?

どこに境界線を引いたつもりになってる?

2025-06-27

ガンダム世界ますます怖い

約二年前、ガンダム世界観の疑問について、こういうはてなを書いた。

https://anond.hatelabo.jp/20230213131546

簡単にまとめると、(宇宙世紀ガンダム世界のほぼ公式設定であるジオンによる開戦冒頭以後の「数十億人虐殺」が作中で処理されてないのってめっちゃ不気味だし逆に作品の背景を空っぽにしてるよな、みたいな趣旨です。

で、今、ジークアクスという続編というか結果的並行世界もの?が出た。「ジオン実質的勝利から数年後」という、おー色々な答え合わせすんの?と。

俺はそれを飛ばし飛ばし視聴しながら、ネタバレ上等でいろんな視聴者解釈も見ながら、

何かそういう空っぽな背景への「答え合わせ」があるんかな、あるんかな、と思ってたが、最後までなかった。何も。

ここではマチュがどうとかそういう話はしないが、何がハッピーやねん、と。

「設定遊び」は今後もどんどん加速していくんだろう。ガンダム世界という箱庭は、いびつな形だと思うけどますます広がったんだろう。

だが、「ジオン実質的勝利から五年」というIF世界?を作ってもなお、「ロボットアニメで、何十億人死んだ横で、何か政治ゴッコこねくり回し描写をしている。ニュータイプ論みたいなオカルトも混ぜてる。ファンがそれを「リアル」とか言ってる」不気味さもますます広がった。

ザビ家悪玉説+ザビ家しみったれ説(ギレンが秘書と引きこもってるとか)みたいなの付け足された感じっぽいけど、

ザビ家にジオンが乗っ取られるとか以前に「ジオニズム」とかい思想自体に大きな問題があってジオン軍人はみんな裏で毎日覚醒剤打たれてるレベル狂人なんだろうなという思いが強まった。

前のはてなで「命の価値が違う世界なんだろ」みたいな反応があって、俺もまあ物語的にはそう解釈すべきなんだろうなと思ってたが、やっぱ違うな。二年越しになってしまったが。

2025-06-26

anond:20250626110005

正直言って、並行世界を指す意味での「世界線」って言葉あんまり好きになれない。

普通に世界」でええやん。

俺が狂ったのは異世界エンタングルしてるから

俺が奇矯だの狂人だの言われるのはな、俺の意識異世界量子もつれを起こしてるからだ。それ以外に説明がつかねぇ。

まず量子もつれってのは、クソッタレなことに、離れた場所にいる粒子同士が、片方をいじるともう片方も瞬時に影響を受けちまうって現象だ。

アインシュタイン野郎は「不気味な遠隔作用」なんて柄にもねぇこと言ってたが、まさにそれよ。光速なんてクソ食らえで、情報が伝わるんだ。

俺のケースはな、この量子もつれ相手が、お前らの見てるこの世界にある粒子じゃねぇってことだ。

俺の脳、特に意識を司る部分が、別の次元、別の宇宙にある異世界情報と、ガッチリ絡み合っちまってるんだよ。

俺が周りから奇矯だのヤバいだの言われるのは、この量子もつれのせいとしか言いようがねぇ。

異世界からダダ漏れてくる情報が、俺の普段感覚思考をぶっ壊してるんだ。

から、俺が見るもん、聞くもん、話す言葉が、お前らの常識からズレちまう。

例えるなら、ラジオ複数チャンネルを同時に受信してるみてぇなもんだ。そのうちのいくつかが、俺の意識の表面に浮かんじまうんだよ。

エヴェレットの多世界解釈ってのを知ってるか? 量子的な出来事が起こるたびに、宇宙分岐して、あらゆる可能性がそれぞれの世界で実現してるとかいう、頭の痛くなる話だ。

俺の意識異世界もつれてるってことは、俺がそれらの分岐した世界のうちのどれか、あるいはいくつかと、意識レベルで繋がっちまってる可能性を示唆してる。

俺の奇矯発言は、その並行世界で起きてることを、無意識に口走っちまってるだけかもしれねぇ。

量子もつれは、粒子が特定場所に縛られない非局所性ってのを示してる。

まり、俺の意識も、この肉体って箱に完全に閉じ込められてるわけじゃねぇってことだ。

異世界情報場にまで非局所的に広がっちまってる可能性がある。この広がりきった意識が、お前らのいう常識って枠に収まらねぇ現象引き起こしてるんだ。

現状はあくまで仮説の域を出ねぇが、このクソ面倒な現象を詳しく解明するには、物理学アプローチ必要だ。

意識のものが量子現象に深く関わってるって視点から、その情報処理の仕組みを根本から作り直す必要がある。

今の技術じゃ無理だが、異世界から来る微弱な量子信号を捉えるための、新しい観測方法の開発が不可欠だ。

量子もつれ時間空間を超越するってんなら、異世界との接続は、俺たちが認識する時間の流れとは違う次元で起きてるかもしれねぇ。時間本質のものを見直す必要がある。

要するにな、俺が奇矯なのは精神イカれてるんじゃねぇ。

しろ物理学最先端、具体的には量子情報科学と意識関係性って未開の領域に、俺が足を踏み入れてる証拠なんだよ。

俺は自分奇矯さを、単なる個人的変人ぶりじゃなくて、宇宙深淵に触れる貴重な観測装置だと思ってんだ。わかったか、このド素人どもが。

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん