はてなキーワード: パトレイバーとは
押井守とゆうきまさみで方向性もキャラクターも別物なのだが混ざりがち
押井守は学生運動に乗り損ねた世代を自称自認してて反体制そのものではないけども、
体制の内側で生き抜くとか描く気がない
ゆうきまさみはオリジナル一発目のバーディーから描いてるものずっと官僚、お役人、組織の内側で生きる人の話
(なんならヤマトタケルでもヤマト政権に忠実に仕事こなしてたわ)
新九郎途中までしか読んでないんだけど、室町幕府という役所勤めからドロップアウトして、
最後まで役人のまま目の前のことを対処し続けて、戦国大名になってた自覚すらないまま終わってそうでもある
後藤隊長の描かれ方も違うんだけども、一緒にされがち感ある
アンドレイ・タルコフスキー監督の映画『惑星ソラリス』(1972年)において、「海」と「女(ハリー)」は密接に関連しており、物語の核心を成す重要なテーマです。
1. 「ソラリスの海」= 知性を持った巨大な鏡
惑星ソラリスを覆うプラズマ状の「海」は、人間の脳波や記憶に反応して、その人物の深層心理(特に過去の罪悪感や欲望)から、かつて愛した女性の幻影(物質化された存在)を生み出します。
この海は、人間とコミュニケーションを取ろうとしているのか、ただの鏡として反映しているのか不明な、理解を超えた存在です。
主人公の心理学者クリス・ケルヴィンの前に現れる、亡き妻ハリーにそっくりな存在です。彼女は実体がありますが、クリスの「記憶」をもとにソラリスの海が作り出した存在です。
彼女は、クリスが過去に自殺に追いやってしまった妻への「罪悪感」や「戻れない過去への追憶」そのものを体現しており、クリスを愛し、次第に人間性を獲得していきますが、結局は「海」の作用によって生まれた幻影であり、非人間的な存在です。
『惑星ソラリス』における「海」と「女」の関連性は、以下のような哲学的な対比・融合として語られます。
無意識の反映: 海がハリーを生み出したように、女性(ハリー)はクリスの無意識の深淵(海)そのもののように機能する。
不気味な包容力: 海はすべてを包み込み、理解不能な方法で人間を翻弄する。ハリーもまた、クリスを愛し、同時に彼を精神的な限界まで追い詰める、海のような存在である。
愛の苦悩: タルコフスキーは、レムの原作にある「人間が宇宙で自己探索をする」という主題に加え、映画では「愛と記憶、そして失われたものを取り戻そうとする欲望」を強調した。ハリーは、その愛の結晶であり、同時に愛が抱える苦悩の象徴でもある。
4. まとめ
映画『惑星ソラリス』における「女は海」というイメージは、「男(クリス)が、知性を持つ巨大な海(ソラリス)を通して、自らの内なる記憶(女=ハリー)と対峙し、愛と罪悪感の渦に溺れる」という物語構造そのものを示していると言えます
なるほどAI…😟
でも、私と一緒に、くるくるばびんちょぱぺっぴぽ!ひやひやどきんちょの!とかやってくれるのはもう熟女ですよね?😟
いや、私は初老で老人なのですから、もうおばあさんでもおかしくない!
ウソです、レムとか、タルコフスキーとか、ドリームハンターとか知らなくても全然構わないですよ、
だって、押井守みたいな女性に来られても困るじゃないですか…😟
あ、いや、もう、この際、押井守みたいな女性が来てもいいです、あ、犬は大好きですよ、犬派ですから…😟
でも、小型犬が嫌いです、褒められないとポメラニアンみたいなのはあんまり好きじゃないです、
また宮崎駿の話になっちゃいますが、足の短い奇形の犬を選別してペットにするような人間が嫌いって御大いってましたけど、
その点は私も同意なんですよね、犬を飼う余裕もないけど、飼えるならシバイヌみたいなのがいいかな、ちゃんと庭とかあって、外で飼いますよ…😟
寒い冬は玄関に入れますけど、家の中にはあまり入れない、入れたくない、
ちゃんと犬として、散歩して、走らせて、一緒に走って、猟犬としてちゃんと育てたいですよね、狩猟本能を活かしてあげたい…😟
猫も、犬も、狩猟は本能なんですから、性欲とか食欲と一緒です、欲望を殺しちゃ駄目です…😟
本音を言うと、所詮ロリとかペドなんで、小柄な女性が好きというのはあるんです、
でも、かぼちゃワインみたいなのもいいじゃないですか…😟
だから正直、長身女性も大好きなんです、2mぐらいでもいいです、日本の家屋が天井低いんで申し訳ないぐらいです、
マイクローンしないで、マクロス7みたいに頭だけ部屋に出てても構いません…😟
そうでした、櫻井智さんはもういないのでした、私は今でもレモンエンジェルの楽曲が大好きなのです…😟
ロンリーロンリーがやたらと有名ですが、東京ローズとかハンサムガールとかいいですよね…😟
ド田舎で酷い生活を強いられながら、夜な夜なレモンエンジェルのラジオを聴いたり、
そういえばレディウスのCMとか、OVA?OAV?も入手できなかったんで、
この世のどこかに、そんなアニメがあるんだろうなあ、と思っていた子供時代を思い出すなあ…😟
NHKでしたっけ、青春アドベンチャーだか、アドベンチャーロードだか、
自分は杜撰なチェックしかしてなかったけど、ちゃんとチェック、録音してる人とか学校にいて、うらやましかったなあ…😟
うちにまともならラジカセが入ってくるのは、ずっと後の話なんですよ…😟
たしか、劇場パトレイバー1の頃にもビデオデッキがなくて、学校の知人が貸してやるよ、ダビングしていいよ、と言うので、
急遽親に車を出してもらって、山を越えてダイエーだかジャスコだかに言って買ってもらいましたよ、
知人が折角貸してくれるって言ってるし、ないと流石に生活にも困る、って言って…😟
こういう苦労話が一緒にできる異性って、もうオバサンというか、おばあさんしかいないですよね…😟
私がオバサンになっても、そうですね、彼女がダン・オバノンになってもですね、
正しくはダニエル・トマス・オバノンさんだそうです、ダニエルさんなんだか、トマスさんなんだか…😟
泳ぎに連れてくも何も、水着が若い子に負けるも何も、一緒に市営プールで水中ウォーキングしてくれる女性大募集!😟
私も近所のおじいさんおばあさんたちと一緒に市営プールをぐるぐるして、波を起こして25m、50mコースの人たちを邪魔してるので…😟
女オタクの自認キャラとして、薬屋の猫猫、推しの子の黒川あかねはすごくわかる。鬼滅の胡蝶しのぶもわかる。フリーレンならユーベルもわかる。すとぷりのトランスの人もわかる。
レゼは別物でしょう。
アンフェインフルエンサーのフォロワーが自認レゼ女を嬉々として叩いているけどそんな人はいません。鏡を見て、おじさんフェイスを確認して、惨めな気持ちになってください。
あれは女オタクの自認キャラどころか、コスプレしてショート動画で踊っているんだからサービスなんだよ。名前を売って男性人気を獲得したい女性タレントのビジネスの活動なんだよ。
男は男オタクの自認キャラについては解像度高いよね。キリト、比企谷八幡、パトレイバーの後藤隊長、ヤン・ウェンリー、碇シンジ、金木研、ブルアカの先生やウマ娘のトレーナーなどソシャゲのプレイヤーキャラ。
非オタおじさんにとっての自認キャラが坂本龍馬やスティーブ・ジョブズ、大泉洋、高田純次になっていくことについても解像度が高い。
しかし自認レゼへの嘲笑をしているアンフェは本質が見えてなさすぎ。コスプレイヤーでシコった直後のおじさんの説教でしかないのがバレバレなんです。娘がいるおじさんには猫猫やすとぷりなどのコアが見えているんですけどね。
もっと猫猫やすとぷり、対象年齢を上げるなら明日カノの「ゆあてゃ」、みい山の山田、などの本質を見てから発言してください。さすがに的外れすぎるし気持ち悪いし哀れです。やり直し。
本稿で提示するプロファイルは、10万件以上のブクマを有するidを対象に公開コメントをAIが解析し、その深層心理や思想傾向をモデル化した「テキスト・ペルソナ」です。これは実在する個人のプライバシーを暴くものではなく、言語活動に基づく批評的なシミュレーション(思考実験)です。特定の個人の社会的評価を操作する意図はなく、あくまでAIによるテキスト分析の一環としてお楽しみください。
エヴァ旧劇を見に行った際、予告が流れたので見てみることに
押井監督作なのは知ってたが観たことなく、キャラデザ天野とはその時知った
攻殻とかパトレイバーも名作だけどワイは御先祖様万々歳や立喰師が好きな人間。長台詞がタマラン
しかし、公式サイトだと昼の部があるのに映画館のサイトではレイトショーしかない
舞台挨拶付きなので通常上映とは別映画扱いになってたことに気づく
そして前日夜に残席僅か、席を見ると残り7席。いっそ満席なら諦めつくのにと思いながら、朝早く起きて映画館に。
残り3席。ギリギリ間に合った。どれも不思議と端から一つ空いた席。一人客が多いということか。
注文票でグッズを注文する形式だが、パンフレットの見本がグッズ売り場にない。ただ、売り場に行けば普通に買えた。旧劇の時もパンフレットはないものと思ってたが買えてたのかもしれない。ここは改善しちほしい。
5分前に付くはずが、ビルを1区画間違えており上映時間丁度に付いてしまった。焦ったが予告の時間があったので間に合った。
ビデオ中継と思ったら椅子とパネルが舞台にある。まさか生押井!?でもそれなら当日券取れるはずが…ぶらどらぶがアレだったからか…??と考えつつ上映を待つ(後から考えると多分天使のたまごがアレだからか)
上映が始まっても椅子とパネルが置いてあり、そういう演出かと思ったらスタッフが撤収。上映後に謝罪があった。
作画もいい…が、かなり長くセリフなしで進むからただただワカラン!水の作画とか、兵藤まこの表情とか風景はよい。
んだけど、やっぱわかんねえな~。ガラス瓶を集めてるのと、廃墟っぽい都市。根津甚八と出会っても特に展開はない。兵藤まこが思ったより小さくてビビる。貴方は誰?つっても答えねえもん。でも、そもそも自分が誰かもわからないらしい。じゃあしかたねえ…か??魚が出る、ってことで兵士?が捕らえようとするが影なのでつかまらず。こいつはシーラカンスっぽい。思わず根津甚八にすがり付くまこがかわヨ
根津甚八がノアの方舟の話をする。旧約聖書モチーフね。分からんが分かりやすくなった。両手ケガしてるっぽいのは聖痕?つーことはこいつらツガイだったり?
洞窟?の螺旋階段にビンがならべてあったりアンモナイトやらの化石があり。天使?の化石もある。なんか旧約聖書の天使っぽいな
焚き火のシーン、舞台挨拶でダレ場としてワザと長くしたという話があったが、個人的にはカヲル君握り潰すシーンを連想。時期的にはこっちが先か。寝てるスキにたまご潰すのはレイプのメタファーとかじゃあるまいな?
これで雨が止まった?んだろうか起きたとこで冒頭のリフレインやな、まさかループ?と思ったけどたまごがないから違う。叫び声は寝てるヤツの嫌がらせだろ
で、まこが根津を追いかけて、まだ近くにいるんかよ?いた!えっ転落??あったまご!!いや、ちょっと待…あっ冒頭のバックベアードみたいなヤツ…えっ銅像エンドですか!?最後に島自体が方舟と解る。舞台挨拶で言ってたが、ここが長いのは尺が余ったかららしい。
んー…旧劇とタローマンのが解りやすかったゾ…エンタメというか商業作品として…ん~
見終わって拍手するが苦笑
で、冒頭のミス謝罪後舞台挨拶。おお、生押井だ!撮影は禁止だけど後で撮影タイムがあるとアナウンス(有難い)
本とかだと女性の相槌で毒舌ぽくトークしてるが、あれもサービスというか営業なんだろうな。トークが意外にも(と言うと失礼だが)巧い。オチもつけるし笑いも取る。監督は説得する仕事、どの作品も業とダレ場を作ってる、スタッフや関係者の試写会で拍手が起きなかったのはこの作品だけ、など。方舟オチが当時あまり通じなかったと言う話があり、俺初見でわかったモンニ!と優越感。
ワイは、「天使のたまご」未見者だった。
その価値はあったのか?
と問われると、このように答える。
まず、天使のたまごを見たことがないから、とりあえず見てみたい。
というワイのような人間。
には、それだけの理由だったらもっとリーズナブルに見れる方法を選択をしてもいいかもしれない。
せっかくの4Kリマスターの大画面の上映という、今生には二度と訪れない機会を逸しさせるかもしれない懸念を持ちつつも、このような提案をするのには理由がある。
「天使のたまご」というのは、若き頃の押井守監督が、それをつくったがために3年間全く仕事が来なくなってしまったという記念すべき作品である。
あまりにも前衛すぎたために、見るものが理解不能であり(押井監督並みの知性を持っていれば可能)、予算を使って自己満足な作品を作ったことに対する、因果応報である。
私も、これを見る前までは、なるほど気持ちはわかるが、若いアニメ監督に対してそれはあまりにも厳しすぎる対応だったのではないのか?
などと思っていたが実際に見てみると納得してしまった。
「こんなもんつくったら、そりゃ仕事の依頼なんてくるわけがねえよ」
と深く深く得心した。
たぶん知性も知識も圧倒的に不足してて、下敷きとしている背景がわからないことが影響してることと、
その内容が
「見るものに強烈な眠気を催すためだけに作られたとしか思えないシーン」
それだけ、ただそれだけを集めてひとつの映像作品にしたとしかいいようないものだからだ。
たしかこの「天使のたまご」というのは押井守にとって重要な作品といえる。
その後の、押井作品の個性というものが、ビューティフルドリーマーよりも色濃く出ているとさえ言えるかもしない。
だから押井守作品が好きな人なら、一度は見ておくことはオススメする。
ただそれがIMAXなりドルビーシネマなりという体験として必要か?と言われるとやや難しい。
劇場版パトレイバーや、攻殻機動隊、イノセンスンなど、今後もリバイバル上映される可能性がある作品とは違い、
今後二度と、IMAXやドルビーシネマで見る機会は、絶対にこないだろうと言える、この機会を逃したらもう終わりであることが間違いがない
「天使のたまご」のリバイバル上映であるが、それをあえてスルーすることを推奨するのは非常に危険なのだが、
頭いい人は、たぶん概ね、押井守が天使のたまごで何をやろうとしてたのかは理解が出来ると思う。
それ以外の人は、自分が起きて映画を見ているのか、それとも眠ってしまって夢を見ているのかがわからなくなる映像だと思う。
とはいえ、まあ二度とない機会なんだから、せっかくだし一番でかい画面で見とけ、とも言えなくもない。
なんかそういう気分にもなってこさせるところが押井守作品の凄みだと思う。
なんかね、押井作品って、あとに余韻みたいなものが残るんだよね。
その余韻の再確認みたいなことがしたくなって、それが映画の価値を上げてると思う。
パトレイバー2the movieの再上映を見てきたんだけどさ、あの映画ホント完成度が高くて、何十年経っても繰り返し視聴に耐えうる押井守の傑作だとは思うんだけどさ、一箇所どうしても気になる台詞があるんだよね。
映画の終盤に、敵の本拠地に殴り込みをかける特車二課の面々の前に立ちふさがる移動式の砲台みたいなレイバーがいて、それを突破するために篠原が作戦を立案するんだよね。
篠原「こいつは有線操縦の移動砲台みたいなもんですが、この状況だと厄介ですね。レイバーに攻撃を引き付け、俺と進士さんで回り込んでケーブルを切断し、3号機でECMをかける。これを基本に後は出たとこ勝負ってことで、どうです」
って続けるんだけど、これがどうもしっくりこない。
まあそもそもが篠原のセリフ自体が、視聴者にこれからのシーンを説明するための完全な説明ゼリフなわけで、その説明ゼリフに返答するのになんか気の利いたことを言わせる必要もないのかもしれないけど、なんか異様にこの
「それしかなさそうね」っていうセリフだけがこの映画の中で浮いてるんだよなあ。
なんつーんだろ?これどういう気持ちで南雲隊長は言ったんだろ?
本当に「それしかなさそうね」、って思ったのか?
どうして「それでいきましょう」じゃなかったのか?
なんかどうにもしっくりこないんだよなあ。とずっと思ってる。
パトレイバーの後藤隊長って、アニメで見てる分には「かっこいい!」とか思うけど、実際に部下になったら絶対に病むと思う。マジで。
この人、何考えてるか全然わからないじゃん?形だけは組織に従順なフリしてるけど、裏には絶対に個人的な野望があって、それを達成するために部下を駒として使ってる。
しかもそれが「正義のため」とか大義名分つけてくるから始末が悪い。
普通の会社員なら、上司の指示は素直に聞くのが当たり前でしょ?
でも後藤隊長の下だと、「この指示の裏に何があるんだろう?」って毎回疑心暗鬼になる。
そんな職場で働きたくない。
こういう上司の下についちゃったら、もう出世は諦めるしかない。
真面目に働いても、本庁からは「あいつは後藤派だから」って色眼鏡で見られる。
キャリア考えたら、絶対に主流派の上司についた方がいいに決まってる。
野明とか太田とか、みんな「正義の味方志向」が強いから、結果的に後藤隊長とウマが合ってるだけ。
でも普通のサラリーマンは違う。安定した給料もらって、平穏に過ごしたいのが本音でしょ?
「市民のために!」「正義のために!」とか言われても、「いや、俺は家族を養うために働いてるんだよ…」って思っちゃう。
アニメ・漫画だから美化されてるけど、リアルにいたら典型的な「ヤバい上司」だよ。
みんなも冷静に考えてみろって。後藤隊長の部下になりたいか?俺は絶対にゴメンだ。
51歳。
経緯を書くと、とても信じて貰えないのだが、ザックリと書く。
まず、今住んでいる寮は、3階建てのコンクリート製で、”マンション”を名乗っているくらいだが、3階の自分の部屋の直下の部屋の住人が、騒音・振動を出してくる。
何人か、営業によると、同じ派遣会社の住人からは、そういう報告はない、ということだった。
“心の病を疑った方がいいのではないか?”と営業からは言われたが、経緯(下に書く)を考えると、当然だと言えると思った。
その経緯とは、前に住んでいたアパートから、寮に移った理由が、騒音・振動だからだ。
前のアパートは、木造の安いアパートだったが、かなり長い間住んでいた。
ある日、越してきた自分の部屋の直下の部屋の住人と生活音問題で険悪になり、いよいよその住人が騒音とか振動で攻撃してくるようになった。
振動に対しては、ゴムマットから始まって、カーペット、エアコン室外機用の防振ゴム、衝撃吸収板(テクセルボード)、バネの入ったベッド、マットレス等。
騒音に関しては、ノイズキャンセラー付きイヤホン、耳栓、防音イヤーマフ、ホワイトノイズスピーカーなど。
相手は、スピーカーか何かを天井に向けているらしく、他の部屋では問題になってなかった。
騒音は、読経しているような音で、たまに、大きめの黒いワゴンをアパートの入り口で見かけるようになった。
下の部屋の住人は、ニートか生活保護らしく、24時間、ほぼ部屋の中にいた。
さらに信じられない事もたくさんあったが、省略する(宗教団体だったのかも知れない)。
で、”もうダメだ。耐えられない”となり、今の寮に移ったのだが、まさか、コンクリートの上のフローリングの床が振動してくるとは、想像していなかった。
多分、自宅のWifiルーターがハックされていたので、個人情報漏れ放題、ということだったのだと思う。
(勘のいい人なら、アイツだ、と思っただろう)
それで、もう限界、ということで、新しい寮付きの工場派遣の仕事を探しているのだが、全部、書類落ちしている。
結局、自分が過去にやってきた(特にネットでの)悪行の報いだろうが、それが原因で日本の体制側が酷く怒っているので、仕事が見つからないのだ、と思っているくらい)。まだ、自分にも使い道はあるといいたいのと、どうしたらいいか、本当に途方に暮れてしまったので、最後に助けを求めるのもいいかな、と思ってこの文章を書いている。
AIにも相談してみたが、ChatGPT も随分と頭が硬くなったな、くらいの印象しか無かった。
https://www.tumblr.com/amigocd64
その他にも、AIとの対話が漏れているとしか思えないネットの状況証拠が多々あったりとかした(自分がAIとの会話でしか使ったことのない“驚き屋”という言葉が急に流行り出したりとか)が、生きていけるならば、それは瑣末な問題に過ぎない。
で、自分の使い道の話だが、自分は日本人が苦手なグランドデザイン的なアイディアを考えるのが得意なので、ネットに広がっていない、とっておきのヤツを最後にここに書きたい(これくらい考えられるならば、他にもあるだろう、と思ってくれればありがたいし、実際、それなりにあるしね)
攻殻機動隊の原作漫画で、イシカワのパチンコ屋が出てくるが、多分、老人がARメガネを掛けていたはずだ。
これは、現在の技術でも、今現在でも使えるアイディアだと思う。
ARメガネを掛けてパチンコを打っていると、右隣で綾波レイが、ガンバレガンバレ、と応援してくれる。
このイメージだけで、”売れない訳がないだろう”と思った人も多いのではないだろうか?
当然、このアイディアは、他のIPにも転用出来るし、女性客のために、男性キャラが応援するパターンもいいだろう。
パチンコ屋は、ARパチンコ屋として生まれ変わり、人気も復活するだろう。
パチンコだけでは無い。
イスラエルに過去の例があるが、ARを演劇で使用してもいい。ということは、能や歌舞伎にも応用可能でもある。
銀英伝でラインハルトの演説を聴く一人になれる。もちろん、艦内のディスプレイからは、無限の宇宙と数千もの艦隊が見える。
ライブでもいい。
今もVTuberなどで使っているところもあるが、結局、演出面が弱いのだと思う。”中空を魚の群れが泳ぐ”などのハイブリッド演出を入れるべきだ。
相撲などのスポーツにも応用可能。ドラゴンボールのような画面効果が楽しめる。
その他、プロレスでも、野球、サッカーでも、画面効果や選手情報などが、手軽に楽しめる。
結局、ARは、使い方が間違っていて、誰も高い機械を買って、自分の汚い部屋とのハイブリッド映像なんて見なく無いのだ。
人には”出かける理由”が必要なのであり、”場としてARを楽しむ”というのが適切な使い方だと思う。
さらに言えば、映画版パトレイバーで、自動車のフロントガラスに情報が映っている場面があったと思うが、あれも、ARでやるべきだと思う。ドライバーは、ARメガネを掛けて運転する。バイクもARヘルメットにする。
(従って、”日本の産業に未来はない”なんてことはない。知恵を絞れば、いくらでもあると思う。エンタメ産業の雇用規模から、”国を支えるまでにはならない”という指摘もあったが、新しい産業を(使い道)を考えればいいだけだと思う(思いつかない?では、なおさらそれを思いつく私を生かすべきだと思う))
当然、アメリカの親分にも儲けてもらわないと、足を引っ張ってくるだろうから、大阪に出来るはずのカジノはARカジノにするべきだし、ビッグテックとも協力してやるべきだと思う。
どうかな?
私を生かしておきたい理由に少しはなっただろうか?
感心したところその一
古い家屋を並べて町並みを描くのは非常にうまいやり方だと思う。
これはレイバーという近未来の機械が登場する作品だから有効なのではない。
現代的な建物だけでは作品世界が味気ないものになってしまうからだ。
そういう点でどんな種類の作品にも時間的空間的な背骨となる背景が必要だろう。
パトレイバーでは昭和を感じさせる建物や調度品を描いてそれをおこなっている。
感心したところその二
影をつくることで無駄な画を削減するのは秀逸だ。
小説でも文章を削ぎ落として簡潔にすることが名文を書くのに必要だが、映像も同様のようだ。
負担のない快適な鑑賞ができる仕組みだ。
感心したところその三
登場人物の口数が多いゆえに鑑賞者の気持ちを乱す作品があるが、そのような失態がない。
その時その場の登場人物の心境を鑑賞者が考えられるように配慮してある。
制作者の手つきを隠して世界観を壊さないようにできているのは流石だと思う。
他にもあるが、大きく三つ挙げた。
冗長になるのでこれくらいに留める。
先にGHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊(1995)を先に観ていたが、押井守らしい演出はこの頃からあったのだとわかった。
月並な賛辞となってしまうがパトレイバーは非常に満足感のある映像体験だった。
長くなってしまった。
このあたりで筆を置くことにする。