はてなキーワード: チートとは
「湯気の力で物を動かす」という発想自体は2000年前からあったけど、「わざわざお湯沸かすための薪を奴隷に持ってこさせるほうが手間かかるじゃん(笑)」みたいな扱いでずっと普及せんかったのは有名な話。
うんまあ、蒸気機関の場合は「高圧に耐えられるボイラーの鋳造技術の誕生を待つ必要があった」という論破ポイントはあるにはあるんだけど、これについても「だが、ナーロッパ世界の金属が地球のものより頑丈だったらどうだ?魔法による冶金技術もあったら?あっちにはドワーフがいるんだぞ?」という過程を持ち出すことで無理やり解決できてしまう。
勘違しないでほしいが、俺が言いたいのは「これからのナーロッパはスチームパンクの時代だ!スチパン世界でチート最強だ!ヴィクトリア朝ファッションのエルフをメインヒロインに据えろ!!」と主張したいわけじゃあない。
ドワーフの技術を使って作り出した高圧ボイラーによる1000年早い蒸気機関の誕生により文明の順序をグチャグチャに出来るほどの力がナーロッパという土壌にはあることを主張しているのだ。
もちろん逆に「魔法が便利なので医学は発達してないです」とかでも別にいいが(つーかこっちは本当にクソほどあるんだけど、そこからの並行思考で技術順序の崩壊ぐらい想像しろと思う)
多少違ってもいいけど、漫画で頼む。なろう小説は文章がカスすぎて読めたものじゃないから。
・主人公のスキルが「生成AI」(生成AIをモチーフにした精霊魔術とかでも可能)
・舞台は現代風でもナーロッパでも構わないが魔法か準ずる高度科学が存在
・バトルモノでもKAIZENでもハーレムでもいいが最強クラスであること
じゃああとは任せた。
アイツらは「教会に祈りを捧げて信仰ポイントを稼いだら天国行きチケットの当選率が上がりますよ」みたいなことやってるだけ。
でも仏教は違う。
教祖に祈りを捧げろって話なんてしてないし、信仰ポイントを稼ごうなんて話じゃない。
カルト宗教の教祖は「神の代理人」みたいな感じで、要するに「消防署の方から来た担当者なんですが(嘘)」みたいなもんだけど、仏教の場合は「師匠」なんだよね。
師匠が「色即是空の精神を極めて気楽に生きようぜ。そうしたら心が軽くなって極楽浄土にも行けるぜ」と頑張ってる横で一緒に修業をする感じ。
キリストやイスラムみたいなカルトがやっているのが「神の代理人を名乗る人間から月の土地の権利書購入を認めてもらうためのねずみ講」だとすると、
仏教っていうのは「極楽入門に向けて一緒に修行や研究をする攻略チーム」みたいなものなんだわ。
もうねぜんぜん違うの。
んでもこの話聞いて「でも創価学会はねずみ講だし攻略チームでもなんでもないよね?」と思ったでしょ?
そう!その疑問は大正解!創価学会は仏教徒を名乗ってるけど、やってることはイスラムやユダヤと同じで単なるカルトのネットワークビジネスでしかないの!
仏教の設定をパクってきて、キリスト教みたいな手法で金を巻き上げてるだけの詐欺師なわけ。
最近グーグルストアで呪術廻戦やポケモンの画像を違法に使ってるソシャゲが話題になってるじゃん?
アレと一緒。
仏教世界観のキャラクターやストーリーを丸パクリした上で勝手に改変して、「我らが教祖様は金を収めているだけで極楽に行ける手法を開発しました。もう昔ながらの攻略は必要ありません。チートを使いましょう」と言ってるだけなの。
そんなのそもそもが間違ってるでしょ。
たとえば格闘技道場で「修行なんて無駄だ!拳を改造して中に金属検出機にひっかからない鉱物を仕込めばパンチ力が上がるんだ!検査に引っかからないドーピング剤もあるぞ!」とかの方向でやってる奴らがいたらもう邪道でしかないじゃん?
創価学会はソレなの。
単なるインチキ。
アレは仏教じゃない。
縁故と運だけで決まってる田舎を出たかったけど、都会に出たって同じだな。
いい大学出て出世競争に勝ったって、年収1500万くらいが天井。
それだって、奴隷船より酷い満員電車に揺られ、会社につけば10時間以上拘束されて、余暇はスマホいじりくらいしかできない。
出世なんかとは関係なく、財産を築いたやつは、いいタイミングでマンション買ったやつらだ。
田舎で、道路拡張工事で立ち退きが決まった家が新築が手に入るのと同じだ。
いい大学に入って、いい会社に勤めればいい暮らしができる、貧困脱出のためには奨学金ってのは幻想なんだよな。
中学時代にヤンキーだったやつが地元で大工してるんだけど、彼の方が幸せそうに見える。
実は、私の増田歴は長い。
20代の頃、田舎に生まれる事がどんなに不幸かを書いたりしてた。
でもそれは、パッとしない私の人生が田舎に生まれたからで、都会に生まれるというチートができたら、私だって何者かになれたんじゃないかっていう願望がそうさせたことだったんだと思う。
たとえお金がなくとも、東京にいれば希望に溢れた生活ができると思い込んでいた。
でも、実際は逆だ。
厄介なことに、見せかけの希望は溢れている。
もう、40代。
家業を継ぐには遅過ぎるし、なにより勤め人以外できる自信がない。
https://anond.hatelabo.jp/20260111115301
兄が入ったネオナチ系テロ組織は、小規模の弱小と書いたが具体的にはこんな感じだったという。
今でもwebArchiveでURLを打ち込めば兄の作ったサイトが見えるので、アメリカでの司法裁判の資料などと見比べながら修正を加えて書きたいと思う。
人数はHP上では公称では300人となっていた、が、実際の人数は兄も含めて5人程だったという。(なんとX垢のフォロワー数をそのまま構成員として数えていたらしい、何とも情けない話である…)
元はアメリカ陸軍の伍長で退役、その後イラクでPMCとして勤務
当時、イラク戦争終結後は一種の「民間軍事会社バブル」で、それこそ「1人会社」レベルの怪しい業者が大量に乱立していた、この男もそういう有象無象の一人だったらしい。
バブルなだけに、大した軍歴や技術がなくとも山ほど国防省の予算で外注業者として食い込むことができた。その「公金チューチュー」の味が忘れられなかったようで、今度はネオナチ系組織を設立して「アクティビスト」になったという経緯だという。資料にはそう書かれている。
要は「金になる」シノギが、PMCからこの種の右翼/左翼活動ビジネスに変わっただけであった、ただそれだけだった。
どうもアメリカでは、この手のネオナチ系組織や、左派系政治団体にカネをばらまいている金持ちたちがいるらしい、大半は、ネットで喚かれる様な世界征服の野望のための陰謀論だとかでなく、節税や資金洗浄の為だという。そこに思想は全くない。
さらに、「どこぞの外国たちが工作活動目的で資金提供」をしているのも、この種の政治団体のシノギだという。なんと、別に右翼であろうが左翼であろうがそこはどうでもいいし、右翼系も左翼系も気にしていない。頭の中にあるのは、どうやってそれの市場にドカンとしてくる「公金」を吸えるか、それだけである。
結局、右翼を煽ろうが左翼を煽ろうが、面倒に喚いていてくれればそれでいいので、その「資金チューチュー」の取り合いで、この種の市場が形成されているらしい。
これが職業テロリストの正体ともいうべきだろうか。結局凡庸な、日本の街宣右翼だのヤクザのシノギだの、怪しい反社の補助金シノギと変わらない構造だ。
兄は、そんなあまりにもグダグダでつまらない世界で「人生を逆転しようと」飛び込んで、良い様に使われて捕まった、何とも情けない話である。
だが兄は未だにその思想を捨てられない。というより、始めて「青春」を生きた体験をしたのが強烈な思い出として残ってしまっているのだろう。兄は思えば学生生活も斜に構えて冷笑していた皮肉屋だった、
そこに「選ばれし仲間と何か世界を動かせる気になる活動」という、アニメの様な体験をしたとあれば、熱心になる気持ちも、家族としてわからなくもない。ただ、それが外国でテロリストをするという活動だっただけ、「だけ」で済まない話だからこうなっているのだが。
どこぞのアフリカの崩壊国家や中東の様な国のテロ組織ならいざ知らず、先進国で活動するテロ組織なんてものは、俺もずっとアニメやゲームの様な高度技能を持った一種のエリート集団や凄い技能や技術体系を持つものと思っていた。
が、話を聞いて調べ、そして裁判資料を見る限り全くそうではなかったことが意外だった。というか、「こんなんでもテロリストってできんの?」という程のレベルだった。
アメリカには、特殊部隊も習いに来て、というか軍に請われて講師として呼ばれるほどの民間の名門準軍事学校などがある、有名なところでは「ガンサイト・アカデミー」などがそうだ。
「こんなシノギ」してるような彼らは、当然そんな民間のエリートスクールなどには身分を証明して入ることができない。賄賂やらで篭絡しようとしたって、NRAに正式に登録されて法務執行機関の訓練も委託しているところも多い、そんな怪しいことをすれば秒速で治安当局に察知されて即日家にSWATが飛び込んできて逮捕である。これは、日本でも同じようなものだな、とふと思った。(だって猟銃取った、取ろうとしてる反社なんかXの迷惑系youtuberだのyoutuber系政治活動してるチンピラなどを見ても、言ってるところ見たこともなければ聞いたことがないし)
銃規制がアメリカの中でも緩いアメリカ南部であれば、リーダーがたんまり銃器を所持してそれを貸与する形で、訓練だの武装化だのもできるのであろうが、兄はITエンジニアだった通り、「レッ〇ネックの住まう地」なぞに行く用事もないし縁故もない。
なので、ほとんどのネオナチテロ組織は、自前の訓練施設やノウハウなど含めて全くない。せいぜい元軍人だったとかそういうので取り扱いはしたことがある、といった程度だ。
そんなわけで、この手のテロ組織には「テロ組織や反社に訓練する専門のテロ組織」というのがあるらしい、それが「The base」だ。
設立者は今はロシアに亡命しているが、インターネット経由で講師ができる様な人材をリクルートして、準軍事訓練を行いたいネオナチテロ組織やバイカーギャング団(公的な銃の取り扱いを習うことなどどうあがいてもできないアメリカの反社の人たち)などに割安で準軍事訓練を行い、それで名を挙げて補助金や支援を取り付けて生計を立てている、という。
このThe bese、2020年代に入って当局に睨まれて逮捕者が続出して活動が縮小しているのであるが、兄はこのThe baseに派遣された講師から、銃の取り扱いを習ったのは、前述書いたとおりだ。
テロリストの銃器訓練は、軍事的用語でいえば「武器訓練」という、基本的な射撃や銃の取り扱い等に比重を多く割いている、という、カッコイイCQBの様な動きで戦闘射撃を行っている動画をよくyoutubeやXで目にするが、あれは「そもそも50mも射撃距離が確保できる訓練場所が用意できない」ので、あんなことしかできない、というのが実際だという。(あとCQBは映画やゲーム的動きでカッコイイから見栄えがよくてアピールや宣伝になるからという理由もあるそうだ)
オスプレイ出版の特殊部隊に関してのパンフ本の中で、元デルタフォースのライターがこんなことを書いていた。「幻想を砕く様な事を言うと前置きするが、特殊部隊というのは通常の歩兵よりも多くの訓練弾薬が割り当てられ、普通の歩兵なら安全に戦闘ができないのでやらないような近距離でも射撃をする想定で追加の訓練を受けただけの存在だ」と…
また、警察の捜査を出し抜いて法も超越して好き勝手ふるまえる様なスパイ技術などもあると兄は思っていた。(というか俺も話聞くまでは思っていた)しかし、そんな魔法の様な「チート」など存在しないという。
テロ組織の情報・保安技術は、大企業のコンプラ研修の劣化版だ、その程度でしかないという。そもそも、そういうものは技術でなく個人の才能に左右される「芸術」なので、ああ教えればこうできるというものでもない、できればこんな人手不足になっていないと、NHKが取材したフランスの諜報機関の現役インタビューの特集で、プロの諜報員が言っていたのを思い出した。
兄のいたテロ組織は全くマークもされていなかった。なぜ捕まったかといえば、上記の「テロ組織や反社組織専門で訓練を請け負うテロ組織」であるThe baseが、オーストラリアやアメリカ含む先進国でテロ組織として監視対象になったからだ。
日本で言えば、どこぞの怪しい反社系youtuberや情報商材詐欺師たち、迷惑系youtuberやらを専門に、「警察から絶対に猟銃所持許可などでないであろう貴方達に、鉄砲の入手の仕方と打ち方と人の効率的な〇し方と、国家権力にケンカ売る方法、教えます」と金取って専門で教えてる団体がある様なものだ。
目を付けられないはずがない。実際、それで重点監視対象となった結果、どこのネオナチ系組織やバイカーギャング等も頼まなくなった、頼んだ瞬間訓練してる場に踏み込まれて捕まるからだ。
が、兄の組織のメンバーたちも、兄はそんなこと露も知らなかった。ITリテラシーがあまりなく、そういう政府の動きをニュースやネットで調べるという発想すらない人たちなのだ、そして兄は見事連座で捕まった。
が、こんなものをシノギにしようなんて組織までいるのだから、アメリカというか令和の世は恐ろしい。そう思っている。
兄はSNS禁止令もあってか、ずっと大好きななろう小説を読み、なろうアニメを見て、ソシャゲをし、Vtuberを見ている。来年のプリキュアの一人のデザインが気に入ったようで、盛んに検索をしている様だ。
正直な事を言えば、兄のあまりにも幼稚なアメリカの司法裁判での陳述や、あまりにもお粗末な「テロリストになってキラキラ人生への逆転計画」を聞いていれば、ぶん殴りたくなるほど腹が立つのだが、それを感情的にぶちまけたところで、「弱〇男性と呼ばれる人たち」を逆上発狂させるだけなので、
相当抑えてこれを書いている。
AIだ嘘松だというが、40も過ぎた身内が他所の国でテロリストになって捕まりましたなんて、思想も将来願望も2000年代の秋葉原や2ちゃんねるから飛び出てきたようなイタい幼稚な奴です、なんてのが、一生アメリカの司法のデータベースに残るなんて、AIや嘘松であってほしかったよ、というのが本音だよ。
弁護士経由で渡された資料で、自分家の身内が「悪のエリート層やリベラルによって本来得られるはずだった人生を奪われている、これが自分の生きづらさを感じてる原因だと目覚めた。某スライム男や某ゴブリン退治男や某ジャージニートみたいな選ばれた戦士になって、テロ・ゲリラで奴らの苗床である社会を破壊し真実の世界を取り戻し、某なろう青髪JKメイドやJK姫やらみたいななろうヒロインみたいな清い自分にふさわしい美少女と金とキラキラ人生を取り戻す」とか陳述してるのガッツリアメリカの司法記録に残ってる気持ち、理解できるか?親父もおふくろも俺も情けなさと哀しさで膝から崩れ落ちたわ
スマホから回収された写真で「〇〇は、皆〇しだ!」とか「〇ね!神の怒りに貫かれて!」とか喚いてM16に某なろうアニメキャラのシール貼ってポーズ取ってる携帯動画だとか、それプリントアウトして心療内科に渡したら、即精神科への紹介状書いてくれて即治療開始だよ
ネットでこんなこと喚いてる兄みたいなオッサンや冴えなさそうな奴ら多いけどよ、たかがは反社や右翼テロリストになった程度でそんなもん叶うわけねーだろタコスケが、としか言いようがないわ。異常なんだよ兄もお前らみたいなのもハッキリ言って。
つーかぶっちゃけ、家族としてはテロリストなんかになって世間様と人様に迷惑をかけるより、実家で飯食って引きこもっていてくれた方がよほど気が楽だわ。当人は何を望んでいたのであれ、世の中はそうやって回っているからな。
わたなれも無事放送されて一段落付いたので。終末ツーリングは1話見たものの2話以降はabemaの枠移動で追い切れず、グノーシアは完全に見忘れ。
凡例:
★★★★★:続編希望
★★★★☆:割と良いのでは?気に入った
★★☆☆☆:ちょっと残念かも、自分には合わなかった、記憶には残らない
★☆☆☆☆:何故これをアニメ化した?
2クールっぽいのでまだ放送中で暫定なものの面白い。ヤバい大人達がごっこ遊びするヤバいアニメだったら完全にホラー枠だった。
なお冬コミでタックルは見かけたけど、1号とV3とライダーマンはいなかった。
殆どれな子が悪いよなと思ってはいたが、一応れな子なりに考えてはいたんだなと。にしてもあれはステージ上で衆人環視の元でやったという理解で良いのか?どういう世界観?
余談としてキャラデザの関係でささ恋を思い出してしまうのがちょっと辛い。ささ恋とわたなれ、どうして差がついたのか…(予算、制作会社の違い)
青山吉能劇場。独白の関係でセリフ量が飛び抜けて多くなってしまっているけどそのお陰で面白くなってる感じ。テンポも恐ろしく早いというかサクサク進むので飽きない。OP/EDが誤発注というぐらいに合ってない…(女性向けなので女性視聴者には合っているのかもしれない)。
王道の婚約破棄もの。1話でタイトル回収するとかこんなの出オチちゃうんかと思ったのにちゃんとその後もちゃんと殴ってて面白かったです。
CV上田麗奈と石川由依ってめっちゃ重そうと思ったら期待通りに全体的に重く暗い感じで良い。美胡ちゃんエンドは草で良かった。原作全巻購入済み。
原作は韓国の小説、アニメ製作は中国。綺麗な作画と可愛いキャラデザとOP/EDをちゃんと用意する日本向けローカライズの勝利。かわいいは正義。予告が普通よりも長めで助かる。
森川智之劇場。自分を野原ひろしと思い込んでいる一般人の独白をアニメとして成立させられるとか、声優は凄い。
こういうのでいいんだよこういうので、なラブコメ。EDが好き。
BGVとして流し見るのに丁度良い日常枠。
お仕事枠。面白く見せるのが難しそうなのを上手く表現してるなと。作中に犬が登場するところで、OPのポメラニアンってこれかーと思ったら全くポメラニアンではなかった。
見る栄養素。こういうのでいいんだよこういうので。
1期はそんな評価されるほど面白いかな…だったけど2期はノリがわかってきたからなのか面白かった感じ。
超ポジティブデブのラブコメ枠…に見せかけたサスペンス枠?割と面白かったのに何も明らかにせず俺たちの戦いはこれからだ!エンドなのが残念すぎる。
90年代前半のOVAみたいな作画ですげーなサンライズと感心した。割と好きだけどお話的にはいまいちこう… こういうのは2クールでやって欲しい。
25年秋アニメ最大の話題作というか問題作、界隈は絶賛とアンチが入り乱れる地獄。みんな一体何と戦っているんだ。11話以降は放送延期なので最終的な評価はそれ次第かな。人気になる背景なりなんなりがあるとは思うのだけど。ポエムバトルが多過ぎる、ラブコメなのに初手ケンタッキー攻略とかどういうことだよあたりのツッコミは納得感がある。
丸戸脚本ということで視聴。シンフォギアじゃなくてマクロス?2クールのようだけど今のところはかなり微妙より。
これも僧侶枠…か?マッサージに関する内容が何処までマジなのかわからんけど見る分には楽しい枠。
一応完走はしたものの、印象に残らなかった枠かなあ。
キャンプ初心者のJDにおっさんが教えるキャンプ+飯テロ枠。マンスプやんけ!と心のフェミニズムがうるさくなるやつだったけど、ラブコメ枠としては…まあ、いややっぱりファンタジー過ぎてキツいわとなった。
あーはいはい、スキル無しだけど実はチートで俺TUEEEEEEハーレムってやつね、と見始めたらハーレムどころかヒロイン枠なし、ただひたすら努力チートで強さを求めて旅をする実はちょっとした冒険譚なのか…?と深読みしてしまいそうになる。
序盤、AIを巡るテーマで時事ネタか?とちょっと期待したのだけど構成の問題か、そもそものオチの問題か。戦犯と呼ばれるキャラが本当に戦犯なのは珍しいというか、擁護できる要素が行方不明で困ってしまった。そしてアモルの扱いが酷すぎる。
毎日ケガするとかラブコメのコメの領域を越えてないか?としか思えなくて何処向けなんだと思ってたが「女性向け特殊性癖作品」という評価を見て有る意味納得。
異世界飯テロ系。取り立てて悪くもないので★★★でも良かったかもしれないけど、無味無臭なので★★よりかなと。
原作が北米と聞いて納得。アニメを見てるはずなのに何か違う、海外ぽいのはわかるが中国アニメみたいなトンチキさとも違う、何だこれ?だったのだけど、北米と聞くと海外ドラマを無理矢理アニメにしたような感じだこれと合点がいった。多分、実写ドラマにした方がそれっぽいと思う。
タイトルだけでお腹一杯になれる枠。追放ざまぁ系は割と好きなんだけど、全体的に雑過ぎてちょっと良いところ探しが難しい。
無限ガチャは1話だけ、2話はただのキャラ紹介、さっさと復讐すれば良いのに3年も待機、やっと復讐始めるのかと思ったらテンポが悪すぎる、周りのヒロイン枠(?)がNPCかって位に記憶に残らない、そもそも復讐相手って何人いたっけ…というぐらいに印象が薄い。
社内恋愛を学園モノのノリでやられるの、なんでこんなにキッッツ…ってなるんだろう。登場人物全員の精神年齢が中学生レベルとかもはやホラーでしょ…。
ポーションと聞くとそれだけでヤバそうな匂いがしてくるが、それに加えて15分の低予算枠なのでかなり厳しめ。EDのミラクルポーション生成!は笑った。と思いながらスタッフ見てると音楽:bermei.inazawaってこんなところで名前を見かけるとは。
どうしてアニメで昼ドラを見せられてるんだろう…。登場キャラが基本クズというか、主人公の中身は良いお年だろうにこれはちょっと色々とキツくない?
1分アニメなのでネタ枠。こういうのでいいんだよこういうので。
飯テロ枠。協力企業の商品だけ作画が緻密になる、あるある違和感を解消しようとすると新海作品みたいに画面全体の作画を揃えなきゃならんくなるから難しいね。
作画だけは凄い中国アニメ。1期よりも話の内容がシンプルで分かりやすくなった…気がする。
謎の変身シーン付きの飯テロ+ラブコメで、abemaでやってた中国アニメの中では見れる方な枠。なお厳しい方のは「不死身な僕の日常」。
チートの力で魔物を倒して、チートの力で金を稼いで、チートの力でハーレムを築く
でも女向けなろうって隙あらば「女主人公の本来の能力で解決しました」にしたがるんだよね
主人公本来の目立たない美しさで愛され、主人公本来の日々の努力の結果として類いまれな能力を得て、主人公本来の謙虚さにより尊敬の念を集めている
そういうことにしたがる
どう考えてもチート能力と作者が結果ありきで考えた舞台装置で物語が成り立っているんだけど
なんか「女主人公ちゃんの努力と才能の結果です。女性は強いんだぞ。」って話にしたがるんだよね
なんかそれが小賢しくて気持ち悪い
続き
最後に話の発端となった人気者の岸谷君が菅原君にいじめられていた問題について書いておきます。
でも二人は同じ悩みを抱えて同盟を結ぶほどの親友だったんです。
家に帰れば姉から振るわれる暴力からのストレスが原因の一つなんだそうです。
そうです。
なんともう一人の主人公である岸谷君のお姉さんは岸谷君に暴行をくわえていたのです。
意外な展開です。二回読み返してみたのですが伏線とか全くありませんでした
唯一の理解者であり心の支えであるはずの菅原君を岸谷君がいじめるという展開には無理がありすぎると感じます。
そしてそれが明らかになった瞬間、ある人物との関係がわかるという
ファンタジーの世界ならともかく、現代を舞台にした物語で2016年に使っていいテクニックなのか考えものの仕掛けがほどこされているのですが、それはいいとしましょう。
しかし、紗世さんとある人物との関係を岸谷君のお姉さんが知らなかったというのは無理があるというより、不可能だと思います。
最後に最大の謎は本作が第22回電撃小説大賞の大賞受賞作ということです。
帯によると4580作品の頂点だそうです。他の4579作品は何が本作品よりダメだったのでしょうか。
一行目にガールズ&パンツァーの悪口でも書いていたんでしょうか。
個人的には259ページある物語のなかで256ページのラスト2行目から後出しで設定を追加してくる卑怯な話だなという印象です。
本作が大賞受賞作と知って、とても嬉しかったことを覚えています。
『無職の俺が異世界に転生したけど何もできないので趣味の料理で居酒屋をはじめたら魔王が常連客になってしまったようです。一方そのころ妹は悪役令嬢に転生していた』
こういう挑戦的な話に光をあてようとする電撃文庫はさすがトップランナーとして志が高いなと。
だからものすごい期待と応援の気持ち、それからやさしい心で予約して買わせていただきました。
かなり年配の方が書かれた作品なのかなと思っていました。
というのもこの作品、一言であらわすと『年寄りの愚痴』なんです。
若者はみんな狂ってるとか、ネットは闇であふれてるとか、そういう周回遅れの価値観で書かれているので。
プロフィールによると、松村先生は最近、ワインが飲めるようになったそうで。私はお酒飲めないのでうらやましいです。
電撃小説大賞の大賞受賞者という人生の勝者となった松村先生は合コンでも大人気かと思われます。
メジャーで相手の身長を測ったり「おっぱいを触らせてくれたら次の人間力テストでキミに投票してあげよう」とか自作ネタをぶちかましたりしているのでしょうか。
さすがに言いすぎました。すみません。
大切なことは一つです。
どんな作家さんであれ、新人賞受賞作というのはその一冊しかありません。
はじまりの一冊です。
そして物語の素晴らしいところは
それを受けとった人によって、面白いくらい評価が異なることで、それはその人がその物語にふれるまで決してわからないことです。
この物語はあなたを不快にさせるかもしれない。あなたの宝物になるかもしれない。
つまり
絶対に買って読むべきです。
少し前、真昼間から牛丼屋さんで牛丼を食べていると、離れた席で同い年くらいのお兄さん二人が昨日の合コンについて談笑していました。
別に聞き耳をたてていたわけではなく、店内放送かってくらい二人の声が大きかったので、いやでも耳に入ってきただけです。
まさかこの世に『豚汁』は『ぶたじる』と読むのか『とんじる』と読むのか以上にくだらない議論が存在するとは思いもしませんでした。
しかし二人の意見は対立し、譲らず、ヒートアップして、最終的に殴りあいとなり、警察沙汰にまで発展しました。
二人はお酒でも飲んでいたのか特殊なお薬にでも手を出していたのかは不明ですが、実はここには重要な情報が一つぬけています。
合コン参加者にとって出会った女性もしくは男性の身長がどれほどの意味を持つのか見当もつかないということです。
『マジで』の音階だけで会話を成立させ、九九は二の段までしか言えなくて、頭の中は交尾のことでいっぱいの、いやしい身分の人たち。
というのが合コンをたしなむ方の基礎知識だと思っていたのですが
これでは
「ラノベってあれでしょ? とりあえず異世界いって美少女と出会ってチートもらって美少女と出会って居酒屋はじめて美少女と出会って森を歩いてたら美少女と出会ってと思ったらそいつは実は男の娘でそれでも次は美少女と出会って姫騎士はオークに襲われてるんだろ?」
とかなんとか中途半端な知識で偏見をぶつけてくる人と変わりません。
訂正も謝罪もないのであれば決闘も辞さない。合コンとは、そういう貴族の社交場なのかもしれませんね。
一つは、何年か前に爆発的なヒットをしていた『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら』という本を読んだときの気持ちです。
絶賛の声しか聞こえてこなかったので、どれほど素晴らしいのかと期待して拝読すると
HER・HIM ハーヒム(新海つかさ)
https://bigcomics.jp/episodes/9e41c2045b5ec/
これはもう今月に入ってからの話ですが「えーあい」というのが250ブクマくらい集めまして
翌日公開されたこれと素材と調理の仕方は似ていて、比べるのも面白いかと「えーあい」のほうが回転数が上ですかね
https://kuragebunch.com/episode/2551460909858761432
Leander(エシナ潔)
https://comic-zenon.com/episode/2551460909736260706#
不死身のふじお(犬飼優羽)
https://bigcomics.jp/episodes/b852e48005bb4/
進路の相談したら「大学?そんなの行っても意味ない」って鼻で笑われたし。
学校の成績は悪くなかったけど、「大学に行く」って発想がまずなかった。
職場の人が当たり前に話してる「〇〇大のゼミで〜」とか「交換留学してた頃〜」って話を聞くだけで、胃が重くなる。
そういう人たちって、知識も経験も自信もあるし、何より育ちが違う。
私には何もない。
「あ、この人は教養のある人じゃないな」って空気を感じる瞬間がたまにある。
言われなくてもわかる。
たまに「学歴は関係ないよ」「人間性の方が大事」って言ってくる人がいるけど、
それは学歴がある人の余裕だと思う。
学歴がある人は学歴のせいで選択肢が狭まるって経験をしたことがないんだから。
なんで私は、親に「受験勉強しろ」とも「将来を考えろ」とも言ってもらえなかったんだろう。
自分がどれだけ努力しても、スタートラインが違うって現実がずっと頭のどこかにある。
だから「自己責任論」って言葉を見るたびに、ムカつくし泣きたくなる。
努力したよ。足りなかったんじゃなくて、情報と環境がなかったんだよ。
最近「親ガチャ」って言葉が軽く扱われてるのを見ると、モヤモヤする。
当たり前に進学して、当たり前にサポートされてきた人は、
引っ越した時に通っていた精神科を変えたところ、前の病院では「うつ状態」からの「うつ病」と診断されていたのが、なんと「躁うつ病」だと診断された。
どうも前の先生も躁うつ病じゃない?と思っており、新しい先生のところで検査をした感じも躁うつ病っぽかったとのこと。
そんなこんなで躁うつ病のレッテルを引っ提げて職業安定所に行くことになった。
が、これがチートすぎるんじゃないかってくらい失業保険の受給に変更を与えた。
次に、退職理由が自己都合から理由のある自己都合へと変わり、受給までの日数が1か月からかなり短縮される。
そして、失業保険を貰うには28日間の間に2回の求職活動をしなければいけないんだけど、それが1回でよくなる。
正直めちゃくちゃ優遇されている。
いや、この優遇は躁うつ病の就業の難しさの裏返しだってことは分かるんだけど、それにしてもありがたい。
自分は黙っていれば躁うつ病だとは分からないと言われる程度の病状なので、そこまで日常生活に影響があるわけでもないし。
あ、でも仕事となるとやっぱり一般の人とは違う反応が出ていたりするのかもしれない。
なんにせよ、躁うつ病と診断された時は目の前が真っ暗になりそうな衝撃を受けたんだけど、今の優遇されっぷりを鑑みるになかなか悪くない。
日本って没落してるかね?
そりゃピークより落ちているのは確かだけれど、そもそも規模立地歴史的経緯等諸条件からしてチート過ぎただけで、今くらいのポジションが本来的なんじゃないか
俺は、増田を書いていた。
タイトルは「社会人になってからガチでハマったことってある?」だった。別にバズらせたいわけではなく、ただ、何か書きたい気分だったから書いていた。
時間は、夜中の2時。
会社での嫌なことがあって、気分を紛らわすために、キーボードを叩いていた。
「ロードバイクとか、ロック・クライミングとか、何かにハマると、人生が変わるよな」
そんなことを考えながら、文字を打っていた。
その時だった。
スマートフォンの画面が、突然、白くなった。
「え?」
何が起こったのか分からなかった。
画面は、ただの白。何も表示されていない。
「バグか?」
だが、その瞬間、画面から、何か光が出ていた。
青白い光。
その光は、徐々に強くなっていった。
目を開けると、俺は草原の上に倒れていた。
「え?」
何が起こったのか、全く理解できなかった。
さっきまで、部屋の中で増田を書いていたはずだ。
なのに、今は、草原だ。
太陽は、地球の太陽ではない。少し赤い。空も、薄紫色をしている。
「あ、これは……」
「異世界だ」
典型的な状況だった。
異世界転生。
だが、俺は転生ではなく、召喚されたようだ。
「なぜ俺なんだ?」
その問いに答える者はいなかった。
ただ、周囲に、何か気配がした。
声が聞こえた。いや、声というより、頭の中に直接、言葉が入ってきた。
「え、待てよ。俺は勇者じゃなくて、ただのサラリーマンだけど?」
その瞬間、俺の視界に、透明なウィンドウが浮かんだ。
【ステータス】
レベル:1
HP:50/50
MP:30/30
スキル:
増田を書く能力。説得力が+3%される。文章が1.2倍、読みやすくなる。
俺は、声に向かって叫んだ。
「ふざけるなよ。こんなスキル、どうやって使うんだよ。敵を文章で説得するのか?」
「マジか」
俺は、呆然とした。
運が1ということは、どういう意味なのか、あまり考えたくなかった。
世の中の全てをゲームと見なす思考。経験値、レベル、ボスなど、ゲーム的な要素を現実に当てはめて考えることができる。問題解決が、ゲーム的に単純化される。
「これで、何ができるんだよ」
「えっと、つまり、俺は……」
「なんだよ、それ」
その瞬間、地面が揺れた。
遠くで、何か大きな物が、こちらに向かってくるような音。
「え、待てよ。俺は、ここで何をすればいいんだよ」
だが、声は、もう聞こえなかった。
代わりに、迫ってくる足音。
そして、警告音。
【警告】
このまま、逃げずにいると、HP:50では、一撃で倒される確率:95%
俺は、その瞬間、理解した。
これは、本当に、起こっているのだ。
そして、今から、敵と戦わなければならない。
「くっ、やられてたまるか」
俺は、立ち上がった。
周囲を見回すと、大きな樹が見える。
「あそこに隠れよう」
俺は、運が1という、極めて不幸な身体で、樹へ向かって走った。
手は、震えていた。
だが、足は、動いた。
木の根元に隠れると、敵が現れた。
狼のような、でも、狼ではない何か。
炎を纏った、火狼。
レベル:5
HP:80
「あ、やばい」
俺は、呟いた。
だが、同時に、別の感覚が芽生えた。
俺は、この状況を、ゲームだと思うことにした。
敵は、ボス。
ならば、どうする。
「隠密か、逃げるか、あるいは、何か別の方法か」
知力:12
この数値は、平均以上だ。
その瞬間、俺は、決めた。
火狼は、俺に気づいた。
吠える。
炎が、辺りを照らした。
だが、俺は、走らなかった。
代わりに、立ち上がり、火狼を見つめた。
そして、声を出した。
「待て。俺たちは、敵ではない。むしろ、仲間になるべき存在だ」
「君は、この草原で、ただ、本能に従って生きているのだろう。だが、もし、俺の側につけば、より良い人生が待っているかもしれない」
嘘だ。完全な嘘だ。
だが、スキルは、発動した。
火狼は、一瞬、立ち止まった。
その目が、少し、柔らかくなったように見えた。
「契約だ。君が、俺の側につけば、俺は、君に、食べ物をくれる。そして、君は、俺の側で、生きることができる」
火狼は、近づいてきた。
俺の手を、嗅いだ。
そして、火狼は、吠えなくなった。
代わりに、鳴いた。親密な音。
敵を説得し、仲間にしました。経験値:50/100を獲得しました。
俺は、呆然とした。
火狼は、俺の傍に座った。
敵ではなく、仲間。
倒したというより、説得した。
俺は、思った。
「あ、これってもしかして、最高の異世界転生パターンなのでは」
その瞬間、新しい音声が聞こえた。
「マジか」
俺は、火狼の頭を撫でた。
「よし。ならば、俺は、この世界で、生き延びてやる。いや、支配してやる」
そう呟いた時、俺の人生は、本当に、変わった。
増田を書いていただけなのに。
自分自身は、もう恋愛も性行為もスッパリ諦めてる。諦めてしまえば結構楽なもんだよ。
ソープに行くべきなのは、女性とつきあいたいとか自信のある振る舞いをしたいとかで女性耐性をつけるべき人間で、やっぱ裸ぐらい観ておかないとキョドってキモがられて終わるんだよね。
買春だから倫理にはもとるかもしれん。だけど、20歳までにやるべき経験をしてないんだから、ある程度チートしてでも同年代の感覚に追いつかないと、一生水を開けられた状態から脱することができない。
だから、増田みたいに一生女性とつきあったり抱き合ったりすることを諦めてるなら、別に行かなくていい。もちろん行ってもいい。イチ童貞が行こうが行くまいが誰も気にしないので。