はてなキーワード: わずとは
流行りものに変に抗わずに適当に乗りこなして消費していたゆとり世代の若者が2026年に35歳くらいのおっさんになって、
「オレンジレンジ聴いてたあの頃は若かったなぁ」と懐かしんでいるのが昨今の持ち上げで、ゆとり世代が若者だった頃にパクリ!とFlash作って叩いていたおっさんはもう死にました。
映画でよくある良いニュースと悪いニュースどっちから聞きたいかい?ってあるじゃない?
私が大好きでやり込んでいる背中で魅せるガンガールアールピージーのNIKKEのデベロッパーノートのニュースとSHIFT-UPの今年の第一四半期の決算とファクトシートのニュースどちらから聞きたいかしら?
ってぐらいのニュースが昨日飛び込んできたのよ。
もう私がお店に飛び込み前転して入店するぐらいな勢いのニュースが私に飛び込み前転してやってきた感じの勢いなのよ!
そこの情報の中で私が鼻血が出そうになった良いニュースは『ステラーブレイド』の続編の制作は順調とのこと!
もうさ、
今の世の中ゲームニュースサイトを血眼になった眼にピンクのリセでお馴染みのロートリセの点眼薬を思わず点眼したくなるぐらい目が赤くなるぐらいにならなくても、
発表された瞬間から会社の発表された情報を韓国語でも平気でNotebookLMちゃんに放り込んだら、
全部要約してくれてポッドキャスト形式の軽快な掛け合いでお馴染みの男女の音声ガイドが伝えてくれるの。
私はそれを聞いてもう充分と、
次のページをめくるのよ!
次は、
な!なんとT.T.STARのメンバーのミントが実装されるって!
でもこれなんか手放しに喜べないのよ!
分かるかしら?
そういうアイドルって体裁でも戦場に赴かなければならない運命と書いて「さだめ」と読ませるぐらい本当に辛辣な印象をプレイヤーに与えるのよ。
なんかさ、
韓国の徴兵制度それ具体的に言及してNIKKEの世界に落とし込んでいるわけではないけれど、
あたかも、
それをNIKKEから透かして見える韓国の実情を垣間見る感じで、
なんか熱心なプレイヤーとしては本当に複雑な心境だわ。
NIKKEってそれはそういうことを売りにして物語に盛り込んでわざわざ言って強めるニケのこの「さだめ」を具体的には物語にはあんまり描かれてないけれど、
ずーっとやってくと、
なんかそんなことを感じたり見えないものが見えてきたりして本当にニケってNIKKEの世界では容赦なく兵器なんだなって思っちゃうのよね。
うー、
そういう、
徴兵されるから私たち離ればなれね!って王道のシナリオは韓国ドラマの定番らしいのよ。
朝ドラのさやってるのの定番の私たちが大好物な設定ってあるじゃない。
まさにそれに倣うような感じの韓国ドラマは私は見たことないけれど、
離ればなれになってお互い思いを忍ばせているんだけど、
ドロドロの韓流ドラマのそう言うのらしいわよ私はいたって韓国のドラマって見たことないんだけどそう言うことらしいわ。
そんで、
ミントの実装はそんなNIKKEの世界の複雑な背景があり手放しでは喜べないけれど次のニュース行くわよ!
はい!
やってきました!
ぱちぱちぱち!
リバイバルと言っても、
ずーっとストーリー「MEMORIES TELLER」がいつでもみれるのよ!
結構イベントストーリーと言えども「MEMORIES TELLER」はアーク史上重要なこともあるけれどアーク史には秘密裏にされている内容だけれどそのぐらい重要なことだっただけに
このアーカイブ化はまさに嬉しいの極みよ!
『ソニックレーシング クロスワールド』で春日一番さんの乗ってる車で「極!」「極!」ってあるじゃない!あの極みよりも極まっているのよ!
もー泣ける!
そんで、
もちろん、
アブノーマルとしてイヴとレイヴンとリリー復刻でまたあなたのNIKKEの部隊にも招くことができるから見逃しちゃダメよ!
ダメよダメダメ!ってもういつの時代の事か忘れているぐらい1年ぶりのイヴ達の排出に喜びを隠せないわ。
私はもうイヴ完凸してるしコスチュームも全部揃えているからやること何もないんだけど、
そんでイヴって戦闘で通常のバフでクリティカル率が約60パーセントとただでさえ高めなのに他のニケのバフも合わせるとクリティカル率がなんと100パーセントまで出せるからこれもうおかしくない?って感じだから結構活躍してくれると思うの!
ここで必死にならなくていいのがまた幸いだわ。
そんでさ、
もしかしたらそこでリスのことが描かれてくるかもしれないってちょっと期待しちゃうのよ。
ちなみに、
今回のアニス:スターとかネオン:ビジョン・アイのような辛い辛いそれは辛い排出率1パーセントの壁の高さ
もう「つらい」のか「からい」のか
アニス:スターとかネオン:ビジョン・アイのガチャを回しながら食べる辛ラーメンって本当に「つらい」のか「からい」のか分かんなくなっちゃうの!
ぴえん!
今回の一気にオーバースペックのニケが2機やってきたのは招けないって意味でとても厳しかったわ。
ここで慌てなくても時が経てば、
そう!希望を胸に持ってガチャを1日1ガチャを回し続けていたらいつかは絶対に迎えられることができるから、
1年半以上NIKKEをやってきてそう思ったのよね。
オーバースペックに関してはやっぱり商売上手ね!って思うのよねここでやっぱり3.5周年盛り上げて!って感じで
この期間のセルランがアジアで大きな数字を収めることができたと言う反面、
意外とアメリカにも好調なのかこういうゲームがアメリカ市場でも17位と健闘しているので、
アメリカとかのNIKKEのお友だちももしかしたらできるかも知れないわ。
そんで私ずーっと思ってるんだけど、
ラピが持っているコスチュームでYes・No枕を持ってるんだけど、
これって、
まさか本当に新婚さんいらっしゃいのあの枕のことだったら、
そんな文化一切分からないニッチなそんな枕のネタなんてアメリカには通じるわけないって思うし、
そもそも韓国にだってそんなYes・No枕のことよく意味分かってないはずよ。
これローカライズするときどうこの文脈を説明するのかしら?って思うわ。
だってかつての桂三枝さんが椅子からずっこけて壮大に椅子から転げ落ちるところから説明しなくちゃいけないじゃない?
てかさ、
3.5周年イベントもう終わりかけの今この瞬間に、
これらのニュースが飛び込んできて、
私はイヴの再登場に喜びの舞を隠せないのよね。
まあ予想するに容易だったけれど
ふふふ、
ってここで得意気になってくるくる回っていると本当に調子に乗ったらダメだってことを自覚するぐらいに銚子港の港の桟橋の縁から落っこちちゃいかねないので気を付けたいものよ!
人間得意気になっている時が一番危ない!って言うじゃない?
足もとすくわれないように静かにその場でくるくるそしてぐるぐる回るようにするわ!
うふふ。
お茶買ったついでにここで見付けたサンドイッチが美味しそうな黄色い色の元気を私にくれそうだったので、
食べてみることにしてみたのよ。
上品な玉子焼きの黄色い色とジューシーなハムのコンビネーションが
また見付けたら食べたいサンドイッチ決定ね!
好調もたくさん作っておいたお蔭でたくさん飲めるのが嬉しいわ。
なんかさ
暑くなってきたので、
すいすいすいようび~
今日も頑張りましょう!
関西にはまだ値切ってなんぼ、値切らせて武勇伝の体質が根強くある
仕事の依頼をして、んでなんぼになるんや?と悪気なく聞いてくるし
値切らせた後、もう一つ仕事をくっつけてバーターでタダにせえやと言ってくる
付き合いたくないけど関西に住んで関西圏で仕事をする以上、こういうのとも
なんとなく上手に付き合っていかないといけない
そういうのから電話で(なぜか未だに電話 会話の妙で値切り幅をより多く作れると思ってるんだろう)
ごちゃごちゃと細かい身の上話やらが入って苦しいけどこういうのが欲しいんやと言ってくる
いいけど仕事するなら作業費もらいますよって言うと、なんや金とるんか、ならええわって言ってくるとこもある
最終的にお金払わず言い訳ばかりするようなところとは縁が切れたけど
そういったところの値切り芸は懐かしく思える
提案のラフデザインからチラシ作成の初回まではタダでやってもらおうと社内会議で決まったんやけど頼めるか?
交通費、取材費と必要経費含めて月2万円で隔月のフリーペーパーを作りたいんやけど、余ったお金はギャラとしてもろといてもええで
ニュージーランドは公平な国でジェンダーギャップもかなりの好成績、ジャシンダ・アーダーンという国を破壊するだけ破壊してオーストラリアに言ってしまった元女性首相が世界を牽引する100人の女性の一人に選出されるほどの国ではあるが、選挙が近くなると毎度のことのように移民いじめが発生する。
ニュージーランドの選挙権や国の姿について軽く話をしておくことにする。理解を深めるためだ。
ニュージーランドは言わずとしれた移民国家であり、平均以上優秀以下な移民に対して平均以下の国民という状況が長いこと続いている。
これはニュージーランドの移民政策が「だれでも来てください」から「優秀な人しかいらない」という方針でかじを切ったことによる。
というようになっている。この他にも難民であるとかパートナービザの人もいるがここでは割愛する。
国民は基本的には勉強をしない。大学にも行かない。そのため貧富の差が開き続けている。特にパシフィカと呼ばれる人々やマオリ族に関しては悲惨の一言だ。
マオリ族に関して言うならば、白人に侵略された歴史から白人文化に対する抵抗感も非常に強いので「白人の文化に染まるくらいなら貧困を選ぶ」という人々も居て、こういう人々がブライアン・タマキの設立したキリスト教系カルトデスティニーチャーチででも活動をするようになっている。
会社が採用したい人材はどちらだろうか?ちなみにニュージーランドには新卒採用などというお人好しな文化は存在していない。当然前者が主に採用されることになる。
ニュージーランドはこういった移民に依存しなくては経済を維持できないためビザ制度を「国のダメージを最小限にする程度に」いじりながら日々を過ごしている。
ちなみに「国のダメージも顧みないで変更した」のがジャシンダ・アーダーン政権でもあるのだが、これによって国内は医療崩壊、人材流出に歯止めがかからなくなってしまった。
昔からニュージーランドは踏み台国家という扱いを受けており、ニュージーランドで永住権、市民権を獲得してそのままオーストラリアに行ってしまう人々が常に一定数いる。
移民はオーストラリアに行き、国民もオーストラリアに行く、国に残るのはどこにもいけない貧乏人ばかり、というのがこの国の姿だ。
そんな国の移民だが一つだけ弱点がある。
それは選挙権がないことだ。
ニュージーランドの選挙権は市民権保持者またはPermanent Resident VISA保持者だけが持つことが出来る。
ワークビザやResident VISAの場合はたとえ30年住んでいても選挙権を与えられることはない。
基本的には制度を厳しくするというのがよくやる手口だが更に言うならば移民のせいで仕事がない、家が買えない、オーストラリアへの踏み台にするばかりで国に対する忠誠心もないということを全政党が途端に大騒ぎし始める。
今回の移民いじめは市民権獲得に対するペーパーテストの新設だ。
おそらくニュージーランド人にこのテストをやっても合格できるのは10人に一人も居ないであろうテストをすることは間違いがない。
これはテストが難しいのではなく単にニュージーランド人に学がないというそれだけでしかないのだが、何のための試験なのかといえば「市民権を取られたらオーストラリアに行かれてしまう」というそれだけのことでしかない。
このような見え透いたことを平気でやるのがニュージーランド政府なのだということは言うまでもない。
ここで当然ニュージーランドのフィクサーであるウィンストン・ピータース率いるニュージーランドファーストは永住権ももっと取りにくくしろといってくるのは毎度のことであり、この正統は今回の選挙でも相変わらずキングメーカーになることは間違いないだろう。
というのも今のニュージーランドは二大政党である労働党、ナショナルパーティーがともに支持率を下げておりそのぶんがニュージーランドファーストに移動しているからだ。
これまで以上に強力になるであろうニュージーランドファーストにおもねったことを言い出している時点でもはやこの国の民主主義は崩壊したと行っていいだろう。
国民の大多数が選んだ政党が国民のごく一部が選んだ少数政党に頭を下げるのだから。
来年以降ニュージーランドへの移住は更に難しくなることは間違いがないので永住権を取得したいのであれば半年待ったほうが良いだろうが他の国を選ぶほうが懸命だ。
思ったことをすぐ言うし言いたいことをまくし立てるが裏表はなく、でも人への配慮ができずデリカシーもなく、自分勝手で自己中にも見えるAさん
誰に対しても愛想がよく配慮ができ、マナーもデリカシーもあるが陰では人の噂ばかり話していて、裏で手を回したり素知らぬ顔で探りを入れてきたりもするBさん
Aさんは疲れるが、Bさんもまた別の意味で疲れるんだよなあ
個人的には、シンプルに性格の悪さに直結するのは自尊心の脆弱さと攻撃性が結び付いてる場合だと思う
プライドばっか高いのに劣等感を刺激されるのに異常に弱く、人に当たったり人の足を引っ張ることで自分のプライドを回復させようとするタイプは男女年齢問わず辟易する
人見知りだけど親しくなると打ち解けてくるとかじゃなくて(それは普通)、自分より序列が低かったり立場が弱かったりする相手には偉そうなのに権威には弱いみたいなやつね
某オンラインゲームをしてるんだけど、やけに相方を作りたがる主婦はやばいという法則が自分の中で成り立ってきている。
主婦全体の名誉の為に【客観的視点が働かない&結婚しても人生経験が不足している&精神的に未熟なままの人】がやっているとは言っておくが、主婦がこういったことをやりがちなのにはそこそこ厄介な理由があると自分は思っている。
なにせゲーム繋がりの女コミュニティにおいて"ゲーム内での固定相方"という存在は相当なマウンティング要素になるからだ。
「周りに自分が上手くいっている様を見せつけたい」という欲求が起因となるそれは、浮気するしないの素質以前にやる人はもう"”確実に"”やる。
相手探しに必死になるあまり人のことを「相方にできる/できない」でしか判断していないので、節操もなければ距離の詰め方もおかしく、このレベルの人は相方を手に入れれば家庭に問題も起こす勢いで執着する。
しかもトロフィー目的ともなれば男女問わず組めるので窓口が広い。
彼氏・結婚・出産・旦那のスペック自慢は非リア喪女の多く生息するオタクTLでは大きくマウンティングできる要素になり得たが、オンラインゲームではそうもいかない。ここではゲーム内で相方がいることがマウンティング要素であり、その相方の強さやルックス(キャラクリ)といったスペックが価値になる。もちろんどれだけ一緒に行動しているか、尽くされ(貢がれ)ているかどうこうも含めて。
また、恋愛的にも相方とオンゲー婚をするのは一発逆転を狙う非モテからすれば憧れにされやすく、周囲からも多く祝われる風潮があったりする。既に結婚した身からすればオンゲー婚なんてできないから新規に祝われる可能性もないのだが。
配偶者である旦那がそれらを担ってくれているなら健全だし大きいが、そうもいかないことが多い。
そんなこんなでオンゲー内での充実っぷりを自慢することが既婚にとって最大限の自慢ポイントになってしまう。
…のが問題だったりする。
ゲームに時間を費やす、相方を作ってゲームでニコイチに動く、恋人ごっこのロールプレイを楽しむ、オフ会に赴く…ゲームからリアルまで多岐にわたるネト充行動。
周りの人は一緒にVCを繋いでワイワイしているのだから自分もVCを繋いで遊び、周りに「今日は○○さんと一緒に○○をしました!」と報告をしなければまるでぼっちのように見えてしまう。
誰かが「明日遊べる人~」と言えば率先して手を挙げ、毎日何かしらの予定を詰め込む。
そうする為には子供と使うべき時間を削るしか選択肢がないので、そのうち「この人はずっと遊んでるけど育児放棄と何が違うんだ」みたいな主婦が誕生する。
オタ活充実させるのも本人的には大切なのだろうが、オフ会に頻繁に来る主婦のほうが心象悪いよ。
特に遊ぶ費用は旦那持ちってタイプの専業主婦が無敵感強くてやばい。
オンゲー費用、課金、遠征費、食事代…浪費は激しいし、下手したらこどおばと実態変わらん。
時間も金も使って遊びを充実させようとするから、旦那さんは奥さんをパートか何かに出して遊ぶ費用くらいは自分で稼ぐようにさせた方が精神衛生上いい。
いやもうマジで働かせてやってくれ。
定型業務に時間食われて処理追い付かんって言ってんのに、業務終わってないことめちゃくちゃ詰めてくるのに、どうして残業させてくれないんですか
朝早めに出たとしても1時間くらいしか使えないし、わずかに空いた時間は差し込みと雑務に持っていかれる
終わってる
私は二次創作をしている。絵と漫画を描くのだが、少し前新たなジャンルにハマった。
自分で言うのもなんだが絵はそこそこ上手い方だと思う。
そのおかげか新たなジャンルで所謂神絵師と呼ばれる界隈の大手の人とも相互になることができた。
大手と仲良くなれたし自分の絵や漫画も伸びが良くて順調なオタクライフを送っている。
このジャンルには一人、圧倒的な神字書きがいる。
小説より絵や漫画が伸びやすいと言われる中でちょっと上手いくらいの絵師よりも軽々と数字を叩き出す化け物だ。
仲良くしている大手の人たちもこの神字書きと繋がっているし仲が良い。
そしてこの字書き、作業通話やアニメの同時視聴企画やイベント後のオフ会の主催をすることが多い。すると大手の人たちはそっちへ行ってしまう。
私は小説を読まない。めんどくさいし絵がないとなんにも面白くないと思ってるからだ。
だから神字書きをフォローしてないし小説も全く読んだことがない。
神字書きの方は自分をフォローして絵も漫画もRPして一言感想をくれるが、それでもフォロバしようとは思わない。
誰かを作業通話に誘おうと思ったら既に神字書きのとこに参加していたり、大手と作業通話してる時にTLに浮上してきた人たちを少しずつ誘う流れになって神字書きも誘おうかという流れになって自分は繋がってないのでって断りを入れて気まずくなったり、神字書きが主催したオフ会に参加できずイベント後は一人寂しく帰るとか、そんなことばかりだ。
あー神字書き邪魔だなー消えてくれないかなーとかそんなことばかり考えるようになった。
しかしその神字書き小説をコンスタントに投稿するしどれもいいねやブクマ多いし、かと言って天狗にならず読者に感謝を述べてるし、余計なこと一切言わないし、絵師字書き問わず界隈の人の作品に感想も送りまくって感謝されてるし、観察していても嫌われる要素が見つからない。
嫌ってるのは自分みたいなひねくれ者くらいだと思う。
どうやったら界隈からいなくなるかなー
@hunter_tnok
娘を持つ父親でもある日本人男性のCityさんが、アカウントの切り替えミスにより、カンボジアで女児とその母親を騙して、約束したお金を払わずに、違法な児童買春をしたことを自慢するポストを投稿した。「マジで最高の国ですね!カンボジアのガキは使い捨てオナホです(笑)」という卑劣な本音を露呈。
たぬかな身長人権発言やColabo等ネットで目にした気に食わない女に嫌がらせして社会的に消そうとするのもその延長
男女の攻撃性はどっちもどっちと主張する女は、発達障害で女からハブられた極小数のアンフェ姫くらい
おぎの夫妻は子無しだからこの程度で済んでるけど、子供がいたら更に悲惨だよね
特性遺伝子は確実に受け継ぐし、女社会であるママ友PTA社会に強制的に巻き込まれ、子どものいじめ以上に脱出不可能
風俗の多い繁華街で美容院を経営している母親(母子家庭ではない)が常にPTAで吊るし上げられていたという男性のポストがあった
本人のコミュ力や夫や子供に非がなくても、理由をつけてイジメ続ける上に脱出できないストレスフルなのがママ友社会
子どもへのブス遺伝が嫌だってのは解るけど、その可能性も無い相手のなんで整形をそんな嫌うんだ
特に芸能人なんか無整形のブスより整形してる美人の方がいいじゃん
見てみろ整形界隈を
どいつもこいつも変な顔だろ
整形しても中の上の壁は中々越えられない
整形で美人になった人はその素質がある顔に生まれて、それを正しくデザインし直せた人だ
それってとんでもなく難しい
すぐに消せるメイクですら事故ってる人は山程居るのに、やり直しが難しい整形で美しく仕上げるなんて至難の業
これだけ整形が身近になった今ですら美人は依然少数派
整形がなんだ。美しい人は希少で素晴らしいんだ
桃から生まれた男は、いまや株式会社オニガシマソリューションズの鬼退治プロジェクト推進室長、通称・桃太郎であった。
昔は「日本一のきびだんご」で人心を掌握できたが、現代はそうもいかない。
犬は正社員だった。首から社員証を下げ、名刺入れを持ち、社用PCには会社指定のセキュリティシールが貼られている。福利厚生で歯石除去まで出るらしい。
猿の社員証には大きく「派遣」と書かれ、キジに至っては首にかけるタイプではなく、クリップ式で羽に挟むと微妙に痛い仕様だった。
桃太郎は咳払いをした。
「今回の鬼退治案件ですが、犬さんには現場リーダーをお願いします。猿さん、キジさんは犬さんの指示を受けて動いてください」
犬がうなずいた。
「承知しました。ではまず、猿さんは鬼ヶ島入口の監視、キジさんは上空からの偵察をお願いします。あと、日報は17時までに共有フォルダへ」
猿が手を挙げた。
「ああ」
犬は少し困った顔をした。
「派遣の方はセキュリティ上、社内フォルダに入れないので、日報は僕に口頭でお願いします。僕がそれを転記します」
「じゃあ僕が書いたこと、犬さんの成果になるんですか?」
キジが小さく鳴いた。
「キッ……」
犬には箱入りの高級きびだんご。黒蜜きなこ味、個包装、社名ロゴ入り。
猿がそれを見比べた。
「桃太郎さん、これ、犬さんのだけ箱が違いません?」
「犬さんは正社員なので、退職金前払い相当分のきびだんごポイントが付与されています」
「うちは関知できません」
キジがまた鳴いた。
「キッ……」
今度は「言い方が人事」という意味だった。
道中、犬はリーダーらしく的確に指示を出した。
「猿さん、そこの枝に登って敵情確認を。キジさん、低空飛行で周辺警戒をお願いします」
「了解です」
「あと、作業中にケガをした場合、犬さんは労災申請フローA、猿さんとキジさんは派遣元経由でフローBです」
猿が枝から落ちかけた。
「いまそれ言う?」
キジは空を飛びながら尋ねた。
「休憩は?」
犬は手帳を開いた。
「犬は11時半から一時間。猿さんとキジさんは業務委託ではないですが、就業場所が屋外なので、派遣契約書上は“適宜”となっています」
「適宜って、誰が決めるんですか」
「現場って誰ですか」
犬は胸を張った。
「私です」
猿は枝の上で遠い目をした。
昼になり、桃太郎たちは浜辺で休憩した。
そこには会社支給のウォーターサーバーが置いてあった。冷水と温水が出る、最新型である。
犬が紙コップを取った。
「あ、猿さん、キジさん」
「はい?」
「申し訳ないんですが、こちらのウォーターサーバーは正社員福利厚生設備なので、派遣の方は使用をお控えください」
猿は波の音を聞いた。
「海水飲めってことですか?」
「いや、そういう意味ではなく」
「じゃあ何を飲めと」
犬は気まずそうにリュックを探った。
「毎日来てる来客って何?」
桃太郎は黙ってきびだんごを食べていた。なぜなら桃太郎は上長だが、こういう話になると急に「制度の問題だから」と言って遠くを見るタイプの上長だった。
猿がぼそっと言った。
「鬼より先に倒すべきもの、見えてきたな」
「何者だ!」
犬は一歩前に出た。
「株式会社オニガシマソリューションズとの契約不履行および近隣村落へのコンプライアンス違反について、是正勧告に参りました」
鬼はひるんだ。
「なんだその怖い言葉は」
猿は横から飛びかかり、鬼の金棒を奪った。キジは上空から鬼の目をつついた。犬は後方で叫んだ。
「猿さん、ナイスです! ただし金棒の持ち帰りは備品管理規程に抵触します!」
「戦闘中に規程読むな!」
キジが鬼の頭上を旋回した。
「キッ、キッ!」
三匹の活躍により、鬼たちはあっという間に降参した。
桃太郎は宝を回収し、満足げに言った。
「皆さんのおかげです。特に犬さん、リーダーシップが光りましたね」
猿が眉をひそめた。
「いや、最前線で殴ったの僕ですけど」
キジも羽を広げた。
「偵察と目つぶし、私ですけど」
「でも評価シート上、派遣の方は桃太郎さんの直接評価対象外なので……」
「知ってた」
帰り道、猿とキジは黙っていた。
猿が言った。
キジが言った。
「キッ」
村に戻ると、桃太郎は全社向けに発表した。
「鬼退治プロジェクトは無事成功しました。今後は雇用形態を問わず、同じ現場で戦う仲間として尊重する文化を醸成していきます」
犬が拍手した。
その翌週、社内のウォーターサーバーには新しい貼り紙がされた。
“どなたでもご利用いただけます”
猿はそれを見て、少し笑った。
「お、進歩じゃん」
キジも嬉しそうに水を飲もうとした。
“ただし紙コップは正社員用です”
犬は静かに目をそらした。
そして桃太郎は、誰よりも静かに、新しいプロジェクト名を考えていた。
犬が言った。
桃太郎は腰の刀を抜いた。
「通すんだよ」
猿とキジは顔を見合わせた。
紙コップはなかったので、手と羽と舌で。
それでも水は、まあまあうまかった。
不登校は今時よくある、悲観的になりすぎないで見守ろうみたいなのを見て自分の見た悲しいケースを思い出した
特にいじめとかそういうのではなく単に面倒になって小学校時代に不登校開始
親は何も言わずに受け入れて、そのあとどこにも相談することなく本人の好きにさせてたら結局小学校中退のまま一切勉強もせず20歳に
で、20歳になると突然成人しましたね、税金納めてください年金払いましょうと言われてパニックになってた
この親はシンママなんだけど、子供がいると補助金も出るし、贅沢言わなければなんとか暮らせちゃうんだよね
悪い仲間とつるむとかでもなく引きこもってゲームしてるだけだったし
それが子供が成人したら扶養から外れて補助金によるプラスがゼロになって年金税金の請求来ていきなり収入が大幅に減る
そこで初めて慌て始める、このままじゃ生活できないぞって
社会復帰しようにもずーっと引きこもりしてたからバイトも出来ない、礼儀も知らない、小学校中退なので最低限の学力もない
別にこいつは生まれつきの障害があったわけでもないから、勉強すれば高校くらいは問題なく行けただろうし五体満足で体もしっかり動くのにちょっとした怠け心で不登校を始めて、そのままズルズル10年過ごした結果、20歳にして粗大ごみになっちゃった
一生金もなくて無課金でゲームするだけが唯一の暇つぶし、それも別に楽しいわけじゃなくて他にやることが無いから
不登校、学校に行かないなら代わりにどうやって生きていくのかを親が考えないとマジで詰む
本人は子供だから、この先がどうなるかもどうやって詰むかもわからない
親に愛情と金と知識と経験とコネがあればリカバリーできるかもしれないけど、それがないとどうしようもない
そもそも、読書といってもたくさん読むのはビジネス書なのか、ドキュメンタリーなのか、小説なのか
小説ならジャンルはハイファンタジーなのか、ホラーなのか時代小説なのかラノベなのか
私が中学生の時は電撃文庫の話で友達とむちゃくちゃ盛り上がり楽しかった
高校生になったらまるマにハマり、涼宮ハルヒの憂鬱のシリーズにハマり、同級生と本の感想を言い合って楽しかった
ラノベなら流行の人気作品があるから他人と話が合わせやすいかも
朝井リョウとかちょっとした社会現象になるくらい人気の作品があって
朝井リョウの小説ならチェックしてる人が多いから他人と話が合わせやすいかも(ちなみに私はインメガチャーチは図書館で何百人待ちを待ってる状況でまだ読めてない)
雨穴のホラーミステリー小説なら映画化もして話題になってるし他人と話が合わせやすいかも
流行を追わず、自分が個人的に気になってる本ばかり読んでたらいくら読書が好きでも読書家同士でも話が合わないんだよ
夫婦で、本棚を共有してお互い同じ本を読んで語れたら幸せだろうけども
私の夫は活字本を読まない
政治家や官僚が豊かでかつ階層の世襲が続いたことが原因。国の大方針を決める政治家や官僚、彼らは観光以外の解像度が低いためにこうなっている。彼らは小さい頃から豊かな家、特に東京の富裕層に生まれ育っている。という偏見を私は持っている。
彼らは小さい頃から親に観光に連れて行かれる。国内海外問わず楽しい旅行、ワクワクする体験を山ほどしてきている。または忙しい官僚の子供であってもたまに連れて行ってもらった旅行、それは素晴らしい体験だったに違いない。
大人になった彼らにとって最も素晴らしい原体験、解像度の高い産業は、観光業であったのだ。彼らに悪気はない。たまたま農業漁業工業医療などに対する解像度の高い体験を積むことができなかっただけだ。
観光は楽しい→あんな楽しいものならみんな金を出すはず、という短絡的な発想で観光立国という発想になるのも、仕方なかろうと思う。
一次産業、二次産業の実態を見ようともせず価値を貶め、触れさせようともしなかった結果が、国民が全員ペコペコ外国観光客を受け入れてればよいという観光立国政策である。
今日はみんな薄々気づいているだろう、社会問題に切り込みたいと思う。
これは非常に重大な世間の関心事であり、レッドデータブックならぬピンクデータブックで巻頭カラーを飾っている。
私はエロマンガを基本的にkomifloで読んでいるため、komifloに掲載されている雑誌が観測範囲であるが、概ね商業エロマンガ全体で同様の傾向があるのではないか。
私はア◯ルものが好きで、komifloで新たな号が掲載されたらまずア◯ルタグで絞り込みを行っている。
3年ぐらい前までは一冊の雑誌で何作品かはア◯ルものがあったし、BAVELや失楽天なら多いときは5作品ぐらいあることもあった。
新号が配信されても、ア◯ルタグで絞り込むと1作品ぐらいしか新作がないことが増えてきた。
徐々にその傾向が進んできて、ここ一年ぐらいゼロであることがほとんどになってしまった。コンスタントにア◯ル新作が載るのはhotmilk濃いめぐらいになってしまった。私は濃いめは好みではないためノーカウントとするとほぼゼロに近しい。
ア◯ルタグで絞り込んで、最新作が前回の濃いめの作品から変化なかったときの絶望感を想像してみてほしい。パンツを下ろしてうきうきしながらkomiflo開いた昂揚感を返せ。
2026年も1/3が経過したが、濃い目を除くと今年のア◯ルものの新作は20本以下である。(ア◯ルタグはつけ忘れが多々あるため、実際にはもう少しあるかもしれない)
その少ない作品も、言葉を選ぶと独特な画風のものが多く、好みにあう作品に出会える確率が非常に低くなっている。誠に由々しき事態である。(ア◯ルものが独特の画風のものが多いのは元々の傾向ではあるが、数年前まではちゃんとかわいい絵柄の作品も多かった)
理由は分からないが、モノリノ先生とかえいとまん先生とかぷよちゃ先生とかさじぺん先生とかぬんぬ先生とかア◯ルものをよく描いてた先生方が引退されたり商業誌であまり描かなくなってしまったのも原因として大きいと感じている。
しかし、長頼先生のように一時期ア◯ルものをよく描いてた先生も描かなくなりつつあるため、単純にジャンルとして衰退してしまっているのを感じる。触手ですらア◯ルを攻めない作品すら増えてきている。触手としての矜持を失いすぎだと思う。
みさくらなんこつ先生がかつて編集者から「まだ満足してない触手がいるよね」とコメントされたというエピソードを読んだことがあるが、触手側に遠慮させてたらどうしようもないではないか。
現在コンスタントにア◯ルものを描いてくれる点で、もはやあおむし先生だけが希望である。
komiflo運営が年一で発表している県ごとの人気タグでももはやア◯ルを挙げている県はほとんどない。大分ぐらいである。大分は2年連続でア◯ルが1位で、逆に大分はこの状況でよくア◯ル1位になってるな。尊敬する。
これはとてもよくない傾向で、数が少ないから質が伴わず、人気がないとみなされればより数は減ってしまう。
需要があるということを声を大にして伝えていきたい。ア◯ル好き同志諸兄はよいア◯ルものへのブクマ・コメントを積極的にお願いしたい。
第二部 学び直せなかった一年
ここで、君に正面から語りかけたい。
たぶん君の中には、私に近い感覚が少しはあるはずだ。
なくてもいい。
あったとしたら聞いてほしい。
入学して最初の数週間、君は周りを見てこう感じるかもしれない。
「あれ、この人たち、思っていたほどすごくないな」
先輩たちがわいわい騒いでいる。
話の中身はたいしたことがない。
誰々が誰々を好きらしい、という話。
君はそれを聞きながら、心のどこかでこう思うかもしれない。
「俺はこんな話をするために東京に出てきたんじゃない」
その感覚は半分は正しい。
ただ、残りの半分について、私が二十年かけて学んだことを君に伝えたい。
雑談を飛ばして、いきなり大事な話だけをしようとする人間は、長い目で見ると誰とも何の話もできなくなる。
これは二十年後に私が痛感したことだ。
けれど十八歳の私は、これをまったく理解していなかった。
理解する気もなかった。
入学して一週間ほど経った頃、駒場のキャンパスで一人の同級生と話す機会があった。
名前は仮にKとしておく。
背が高く、髪を少し茶色く染めていて、笑うとき口を大きく開けた。
「サッカーをやってました。あと、文化祭の実行委員やってました」
それを聞いた瞬間、私はKにあまり期待しなかった。
あの私を退屈させた連中の、東京版だろう。
そう思った。
ところがKはよく話しかけてきた。
授業のあと、「飯行かない?」と私を誘った。
最初は断った。
二度目も断った。
三度目に、Kは少しだけ困った顔をして聞いた。
「お前、誰とも飯食わないの?」
私はそう答えた。
Kは少し笑った。
「ふうん。じゃあ、気が向いたら声かけて」
そう言って行ってしまった。
そのとき私は、自分がKに少しだけ優越感を持ったのを覚えている。
私は違う。
私は一人でも平気だ。
だから私のほうが強い。
そう思った。
これが間違いの始まりだった。
Kは、誰かと一緒にいないと不安だったのではない。
Kは、一緒にいる時間そのものを価値あるものとして認識する能力を持っていた。
そのことを、私は二十年後に理解した。
語学クラスでは、よく数人で集まって、課題のフランス語の和訳を持ち寄って見せ合っていた。
私は最初、その輪に入った。
けれど私の和訳はたいてい一番正確だった。
少なくとも私はそう思っていた。
私は指摘した。
「そこ、違う。主語はこっちじゃない」
Kは「あ、ほんとだ。サンキュー」と言ってすぐに直した。
それはいい。
問題はその次だった。
別の同級生、仮にMとしておく。
Mが読み上げた和訳も間違っていた。
私は同じように指摘した。
「Mも、そこ違う」
Mは少し顔を赤くして、「うん……」と言った。
Kが軽く笑いながら言った。
「お前、間違いの指摘の仕方、ちょっと冷たくない?」
私はKを見た。
「冷たい? 間違ってるから間違ってるって言っただけだろ」
「いやそうなんだけどさ。なんかこう、もうちょっと、『あ、ここ、俺もよくわかんないんだけど、こうじゃないかな?』みたいな感じ、ない?」
私は内心で軽蔑した。
出た。
「言い方」だ。
Kは内容で勝てないから、言い方の話に逃げている。
私はそう判断した。
その日から、その輪には行かなくなった。
数週間後、その輪がMを含めて続いていることを知った。
けれどMは、Kの輪の中で笑うようになっていた。
間違いを指摘されても、頭をかいて「あ、ほんとだ」と言うようになっていた。
Mは変わった。
私が変わらなかったのに対して。
私はMのことを軽く馬鹿にした。
妥協したのだと思った。
今になって思う。
妥協したのはMではなかった。
Mは学んだのだ。
私は学ばなかったのだ。
風の噂で聞いた。
実際、内容は真面目だった。
そこには二年生にSという先輩がいた。
Sは私とは違うタイプの賢い人だった。
判例を読むスピードは私と同じくらいだったが、議論のときの立ち回りがまったく違った。
まず、後輩や他の人の意見を聞く。
そして誰かの意見の中でいいところを見つけて、「それ、いいですね」と言う。
「○○さんが言ったところに加えて、こういう論点もあるんじゃないかと思って」
そう言った。
私はSのやり方を、最初ずるいと思った。
あれは自分の頭で考えていない。
人の意見に乗っかっているだけだ。
そう思ってSを軽く見た。
「Sさんの今の論理は、判例の射程を超えていると思います。○○判決はあくまで△△の場合に限った話で、これを一般化するのは無理があるんじゃないですか」
Sは私を見た。
少しの間、何も言わなかった。
「うん、たしかにそうだね。射程の問題は僕も気になっていた。じゃあ、君だったらどこまで一般化できると思う?」
私は答えた。
私の答えは、Sが言うべきだった内容をより精密にしたものだった。
Sは「それ、いいね」と言って、私の意見を議論全体に位置づけた。
私は勝った気がした。
サークルが終わったあと、別の三年生の先輩が私を呼び止めた。
「君さ、頭はいいよ。間違いなく。ただ、Sのこと、ちょっとなめてないか?」
「いえ、なめてはいないです」
「Sはね、あの場で君のために負けてくれたんだよ」
「Sは、あの場の議論をいいものにするために、自分の意見を引っ込めたんだ。君に花を持たせたんだよ。それはSがバカだからじゃない。Sのほうが、議論っていう場全体を見てるからだ」
私は不機嫌になった。
「いや、でも、内容としてSさんの最初の論理は間違っていました」
先輩はため息をついた。
「うん。まあ、そうかもしれない。でも君がこれから先、誰かと一緒に何かをやるなら、内容で勝つだけじゃ足りないよ」
私はその日、サークルをやめた。
正確に言えば、その日のうちにメールで退会の連絡をした。
理由は書かなかった。
二度とそのサークルには行かなかった。
夏休みに入る前、私はKにもう一度だけ会った。
Kは相変わらずにこにこしていた。
彼女もできたらしい。
私はその女子を、可愛いとも可愛くないとも特に思っていなかった。
Kが別れ際に言った。
私は笑って答えた。
「誰かに頼って、その誰かが間違ってたらどうするんだ?」
Kは少し考えた。
「うーん。そうしたら、一緒に間違えて、一緒に直せばいいんじゃないかな」
私はその言葉を軽くいなした。
心の中で、「だから、お前は二流なんだ」と思った。
一緒に間違えて、一緒に直す。
そんなことに付き合っている時間はない。
私は一人で、間違えずに進む。
正確には、二十年かけてようやく思い出せるようになった、と言うべきかもしれない。
ここで、君にもう一つだけ伝えたい。
私が地方の進学校で身につけた「一人で考えたほうが正しい」という認知は、地方の進学校の中ではたしかに事実だった。
私の周りには、私より速く正解にたどり着ける人間がいなかった。
集団で議論すれば、議論は私のレベルに引き下げられるか、私の意見が通らないかのどちらかだった。
しかし東京大学に来て、私の周りには私と同じか、私より速く正解にたどり着ける人間がたくさんいた。
その時点で、私は戦略を変えるべきだった。
もう一人で考えなくていい。
人と議論したほうが、自分一人で出せる答えよりいい答えが出る確率が高い。
人に頼っていい。
人に教わっていい。
人に「わからない」と言っていい。
けれど私は学び直さなかった。
なぜなら、地方で身につけた認知は、私を東大まで連れてきた成功体験だったからだ。
それを捨てることは、自分の人生を否定することのように感じられた。
変化を恐れた本当の理由は、たぶんこうだ。
だから勉強の戦い方を変えることは、自分そのものを失うことのように感じられた。
後になって考えれば、ただの臆病だった。
けれど当時の私は、自分が臆病であることにまったく気づいていなかった。
孤独に耐えられる、というのは強さではない。
ただの不器用さだ。
優三つの「優三つ」というやつだ。
一人でやれば結果が出る。
けれどその学年末、駒場の生協の前で、語学クラスのKたちが五、六人で集まって笑いながら写真を撮っているのを見た。
Kの隣にはMもいた。
Mは四月のときと比べて別人のように、いい顔で笑っていた。
私はその輪を遠くから見ていた。
その輪の中に入りたいとは思わなかった。
ただ、奇妙な感覚があった。
結婚式に呼んだり。
子供の話をしたり。
そう自分に言い聞かせた。
その夜、私は寮の自分の部屋で二年生の科目の予習を始めた。
ここで私は、君に最も伝えたいことの一つを書く。
地方の進学校から東大に行ったことの本当の不幸は、東大に行けたことではない。
もし通っていたら。
私は十二歳か十三歳のうちに、自分より賢い人間に出会っていただろう。
泣いたかもしれない。
けれど十二歳の私はまだ柔らかかった。
十二歳のうちに負けることは致命傷にならない。
十二歳の負けは回復する。
十二歳の負けからは、人に頭を下げることを学べる。
十二歳の負けからは、「わからないから教えて」と言うことを覚えられる。
私の認知の中で、「負ける」という選択肢が十八歳の段階ですでに消えていた。
そして十八歳で東大に入った瞬間、私は相対的に普通の人間になった。
けれど、そのときにはもう遅かった。
十八歳の私は、十二歳の私のようには柔らかくなかった。
私は上の人間に頭を下げるかわりに、上の人間を見ないことにした。
上の人間から学ぶかわりに、「あいつは要領がいいだけだ」と評価することにした。
これらは全部、私の防衛反応だった。
だから君がもし、地方から東京の大学に出てきたばかりでこれを読んでいるなら、聞いてほしい。
早く、負けてくれ。
自分より明らかにすごい人間に会ったら、嫉妬する前に頭を下げてほしい。
「教えてください」と言ってほしい。
それは君の性格を守るための救済だ。
天井を知らないまま二十代に入った人間は、たいてい私のようになる。
私のようになるな。
これは命令ではない。
お願いだ。
メロスは増田した。必ず、かの邪智暴虐の王をキャンセルせねばならぬと決意した。
メロスにはバズがわからぬ。メロスは、村のチー牛である。リプライを送り、トラバで遊んで暮して来た。けれども炎上に対しては、人一倍に敏感であった。
きょう未明メロスは村を出発し、野を越え山越え、十里はなれた此のシラクスの市にやって来た。
メロスには父も、母も無い。妻も無い。十六の、内気な妹と二人暮しだ。
この妹は、村の或る陰キャの花婿になることになっていた。
メロスは、それゆえ、花嫁の衣装やらSwitch2の祝品やらを買いに、はるばる市にやって来たのだ。
先ず、その品々を買い集め、それから都の大路をぶらぶら歩いた。
メロスには竹馬の友があった。セリヌンティウスである。今は此のシラクスの市で、はてな匿名ダイアリーをやっている。
歩いているうちにメロスは、まちの様子を怪しく思った。
ひっそりしている。もう既に日も落ちて、まちの暗いのは当りまえだが、けれども、なんだか、夜のせいばかりでは無く、市全体が、やけに寂しい。
路で逢った若い衆をつかまえて、何かあったのか、Xで何かバズっていたのか、と質問した。
若い衆は、首を振って答えなかった。
しばらく歩いて老爺に逢い、こんどはもっと、語勢を強くして質問した。老爺は答えなかった。メロスは両手で老爺のからだをゆすぶって質問を重ねた。老爺は、あたりをはばかる低声で、わずか答えた。
「なぜ使うのだ」
「悪心を抱いている、とのお疑いで」
「正直なブクマカを、なぜ」
老爺は、両手で顔を覆い、メロスにすがりついて言った。
「お上は、ブクマカを信じておらぬ。AIに書かせれば、人間より速くて正確じゃ、と仰せになって、増田の生成も、ブクマも、論評も、みんなAIに置き換えるおつもりじゃ」
「あきれた王だ。生かして置けぬ」
メロスは、単純な男であった。買い物を、背負ったままで、のそのそ王城にはいって行った。たちまち彼は、巡邏の警吏に捕縛された。
調べられて、メロスのフトコロからは増田の下書きが出て来たので、騒ぎが大きくなってしまった。メロスは、王の前に引き出された。
「この増田で、何をするつもりであったか。言え」暴君ディオニスは静かに、けれども威厳を以て問いつめた。その王の顔は蒼白で、眉間の皺は、刻み込まれたように深かった。
「お前がか?」王は、憫笑した。「仕方の無いやつじゃ。おまえらには、AIで書かれたことの賢さがわからぬ」
「言うな!」とメロスは、いきり立って反駁した。「はてなユーザーの知性を疑うのは、最も恥ずべき悪徳だ。それにAIには、心が無い」
「お前にだって、わからぬだろ。お前の増田は0ブクマではないか!」
メロスは、足ぶみして口惜しがった。