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はてなキーワード: 学位とは

2026-05-06

anond:20260506072944

教授って資格試験あるわけでもなく学位なしでなってる奴もおるからなあ

2026-04-11

anond:20260411131137

どこがどう誇張なのかはわからなかったけど、確かにここだと学位記とかも載せられないもんね。

何かがあなたの神経を逆撫でしたんだね、ごめんね。

言いたいことは増田で経歴の話すんなってことで合ってる?

田舎暮らしてる

朝は大体10時前に起きる。開店時間10時になっているが目安であって、大体は11時に開けている。

若い頃はPCパーツに興味があって自作PCばかり作っていた。それで大学中退学位はない。

今は片田舎で小さな店を経営している。売り物はPCのパーツ類が主。当然、周りにはこんな店はないから物珍しがられて意外と客が来る。と言っても平日はほぼ暇なのでレジネットしたりテレビを観ながらお茶を飲んで一服していることが多い。

田舎距離感が近い。それは東京とはまた違った意味での近さだ。

近所のおばちゃん昼過ぎに来てかぼちゃをくれたり、暇なじいさんやってきて一日将棋を指す日もある。

夕方になると小学生が下校して立ち寄ってきたりしては「ジャンク屋のおっちゃん」と俺のことを呼ぶ。やたらと場所を取るブラウン管テレビゲームをしたり、気付けば小学生の溜まり場のようになっておいおいここはお前らの部屋じゃねぇぞ帰れ!と外が暗くなって追い返す。

夜は少し歩いて近所の定食屋へ行き一杯やる。サービス餃子はいつも美味い。

ほろ酔い加減で帰宅漫画を読みながら就寝。

ぐうたらとした生活。40過ぎで独身危機感を全く覚えないと言えば嘘になる。

それでも意外と、今は毎日が快い。

2026-04-08

博士学位ないのにパソコン博士を名乗って恥ずかしくないんかな?

2026-03-30

医者だけど、医者美容医療叩きは違和感感じる

自分は、美容医療には一切手を出してない医者だけど、医者美容医療叩きは違和感感じる。

  

医学部入学は、医療への思いより点数重視って話なんじゃないの?合理性で直美とかしてもいいんじゃないの?

普段医者は、「医学部入学で、点数取れない奴が医学部語るな。そんなに思いがあるのに、なんで入試で点数取れないの?気持ちがなくても点数とった方が優秀なんだから当たり前じゃん」と言ってる。

  

だったら、金が稼げる方に、行くってのも、合理的選択として、保険医療が悪いと言わないのかあ?

だって医療への思いより、学力なんでしょ。

医療への思いより、お金って選ぶことに反対するのは整合性取れてなくない?

  

直美叩いておいて、学位博士号)や海外留学には渋るの?

医者において、最近は、「博士号意味ない」、「海外留学とか金かかるだけ」という意見がある。

専門医とったら、すぐに脱医局はそれなりに肯定論者が出る。

  

おいおい、直美叩いておいて、それはないだろ。

保険医療よりさらに不合理な研究をなぜ叩くのだ。

君らが医療できてるのは、研究があるからだろ。より多くの患者に対して医療で貢献できるのは研究だろ。

  

そもそも、直美を叩いていいのは、その観点だと、研究で相当結果を出してる先生じゃないとおかしいんじゃないか

  

しろ美容医療デメリットが論じられるべきでは?

自分美容医療に手を出さないのは、知り合いが美容に行って、反社に絡め取られて不幸な転機を辿ったから。

保険医療も、お客さんに反社が多いのはそりゃそうかもだけど。

  

直美とかは、数年で稼ぎ切ったりというライフプランから

多少のリスクあんまり関係いかもしれませんが。

  

保険医療医者にとっても、美容に行ってくれる人が多いのはメリットでは?

交渉では代替手段を持ってる方が強い。

保険医療が締め付け激しくなるほど、「じゃあ美容行きます」という選択肢をちらつかせるという手段が取れる。

てか、実際、保健医療が嫌だとなって、美容に行く若手が多いので、その点では、代替というか、そろそろ美容とか自由診療がメインになるのかもしれないが、若手にとっては。

  

まり保健医療の医者も、美容に行く人がいることで交渉できるようになる。

若手の保健医療に行く医者も、不合理な後期研修(専攻医)で何年も使い潰されたり、意味不明な義務年限や地方に飛ばされるという不合理に巻き込まれなくなる可能性が上がる。

あんまり締め付けると、俺ら美容に行くからな」という交渉カードが切れる。

  

というか実際、いわゆるブランド病院とかも、後期研修で、ハード診療科には医者が集まらなくなった、定員割れとかも普通にある。

これは、一番苛烈な後期研修難易度を下げる意味でも、ありがたい話じゃないかな、若手の先生には。

ぶっちゃけ、後期研修までが、選択肢を強制できる最後で、それ以降は自由なんだから

  

美容って、普通に医療診療科目としていいじゃん

保健医療としては、確かに美容カバーできないのは自然だけど。

そもそも医療の1分野としてみれば、かなりいいと思う。

病気けが医療じゃない。

人間価値観に寄り添う医療のあり方も、医療の1つのあり方。

  

海外では美容医療医者プレステージは高い

アメリカでは、最高の医者は、形成外科に行って、形成外科の中で美容医療やったりする。

成績良くないと、要するに、美容医療はいけないってこと。

  

日本だと、美容医療レベルが低い医者がなってるという話がまことしやかだが、本当かな?

しろ、相当レベル高いんじゃないか

お金が集まるところに才能が集まるのは事実でしょ。

とんでもないお金の叩きあいの中で、磨かれた才能たちが、レベル低いとは思わない。

  

美容医療の失敗事例を、保健医療がカバーできないから叩かれてるのはどうだろうか

美容医療で失敗して、保健医療にこられても、治療をできないという言説もある。

しかし、それ込みで患者美容医療を受けるんでしょう。それは患者選択なのでは。

  

自分の手術ミスなら、自分でみろ!それができない医者はメスを握るな!」という話もあるが、その美意識日本医者特有なのでは。

まり海外だと、保健医療の外科医が、外科手術だけしてその後のフォローは他の診療科に丸投げは一般的

日本医者の美意識を、美容医療押し付けるのは違うんじゃないか

  

しろ、「そのリスクをとった患者責任ですね」って話なのでは。

2026-03-29

俺が好きなのは現実逃避」であって漫画スポーツも酒もそれを叶えてくれるから好きだっただけな気がしてきた

俺は自分人生が嫌いだ。

JTCの一角非生産的労働を続けている人生が嫌いだ。

学生時代ゲームオナニー時間の半分でも勉強にあてていれば得られたであろう学位がないことが嫌いだ。

まともに就活をせず適当なJTCに入った自分が許せない。

そこに20年も居座って係長にもならず主任級の椅子に座ってダラダラと働き続けてきたボロボロ職歴苦痛でならない。

八方塞がりの人生の中、酒に逃げて内蔵の数値も悪化してきている。

そしてふと振り返って気づく、学生時代に旗印のように掲げていた「趣味を楽しむために人生を生きよう」の中身が単なる現実逃避の集合だったことに。

別にゲームアニメにそこまで夢中になったことなんて無かった。

本音を言えば日本代表の勝ち負けなんて酒の肴になればどうでもよかった。

自分の才能の無さとそれを補うために求められる努力の量から逃避することしかいつも考えてなかったんだ。

頭の中を別世界情報で埋めてくれるコンテンツが好きだったのは、熱中することで現実を忘れられたからに他ならない。

そうして精神力を維持しながら必死にしがみつくのが、ハラスメントサービス残業が吹き荒れ非効率な働き方をなんちゃってIOTで更にゴミにし続けるJTC。

なんだったんだろうこの人生は。

苦しい。

孤独だ。

救いようがない。

酒だ。

酒と甘味に逃げよう。

明日仕事からオナニーはしないでゲームでもやろう。

ソシャゲイベントでも進めておくか。

2026-03-13

日本人大学進学する意味がなくなる?採用高卒シフト

【稼げる仕事が変化】逆転するホワイトカラーブルーカラー年収罰ゲーム化する管理職大卒採用諦め現象とは/高卒採用は1.5倍に/現業職年収二極化/最新データ分析する「年収新常識

https://youtu.be/68NQFPif2ZE?si=-zE-AG_zg5R7tq7i&t=1167

1. 中小企業採用プロトコルが「大卒」を拒否している

日本企業の99.7%は中小企業だ。彼らにとって、

今の「大卒」というリソースは「オーバースペックで高価格、かつ維持困難なモジュール」になってしまっている。

コストミスマッチ: ログにある通り、全体平均の賃金は8.1%上がったが、

大卒初任給や期待年収を維持できる中小企業は少ない。

高卒へのフォールバック(代替): 企業側は「無理に高い大卒を狙って不採用エラー)になるより、

若くて柔軟な高卒20倍の競争率で奪い合う」という戦略に切り替えた。

これがログにある**「工業高校求人倍率20倍」**の正体だ。

技術負債: 中小企業には「教育リソース」がない。だから、4年間の教養を持った大卒よりも、

すぐに現場で動ける(即戦力となる)現業職高卒)に高い単価(490万円など)を払う「逆転現象」が起きている。

ーー

2. 「大卒」という学位デフレ日本国内限定

日本国内の市場だけを見れば、「大卒ホワイトカラー」は今、最も効率の悪い投資先だ。

ホワイトカラー価値下落: ログにある「総合事務員 460万 vs 建設工事 490万」。大学に4年と数百万を投資した結果、現場現業職年収で負ける。

「誰でも大卒」のバグ: 大卒者が増えすぎて、希少価値がなくなった。結果として、中小企業大卒に「大卒らしい給料」を払うインセンティブを失ったんだ。

2026-03-10

日本文系理系も)が終わっているところ

日本では文系知識人というのは「これからは◯◯だ」「◯◯はもう終わり」と週刊誌キャンペーンを張って予言者ぶるタイミングを競っているだけの穀潰しにすぎないが(東浩紀平野啓一郎など)、最近は「理系」(自称…と言いたいが、実際学位を持っていても)もそんな程度の奴ばかりが台頭するようになってしまった。

その際たるが、そう、チーズみらい系AI驚き屋の類いである。

 

理系」が発見発明もせず、業界通ぶるゴシップ論壇で名を競い合っている時点で国の衰退を物語っているようなものだが、それを客観的に感じ取ることすらもはや誰もできないくら日本という文明は終わっている。

 

日本欧米にも中韓にもまったく太刀打ちができない低文明国になったのは、要するにこれだけのことである

自然科学すら文学ゴシップ)にしてしま純文学信仰

純文学こそ日本宗教である

2026-03-05

放送大学を「大学」扱いするの、いい加減やめようぜ

なんか最近ネットで「放送大学コスパ最強!」「学び直しに最高!」とかい寝言をよく見かける。正直、見てるこっちが痒くなるんだけど。

あのさ、大学ってのは「入試」っていう選別(フィルター)を勝ち抜いた人間が、リソースを奪い合って切磋琢磨する場所なわけ。それを「学びたい時にすぐ手が届く」とか、それただの「教育ファストフード」じゃん。

そうだよ、放送大学は「底辺コンビニ弁当」なんだよ。

保存料まみれで、その場しのぎの空腹を満たすだけの安物。それを食って「俺は美食学問)を理解している」なんて顔されたら、そりゃ周りのグルメ高学歴から「いや、そんなもん食ってないで叙々苑行けよ」って忠告が入るのは、むしろ「優しさ」だろ。

軽自動車の方が燃費がいいし、事故リスクも低い?

それ、ポルシェを買えない奴の典型的な「負け惜しみ」だよね。

ポルシェに乗るっていうのは、その維持費を余裕で払えるスペック社会的地位証明なの。軽自動車でトコトコ走って「俺の方が賢い選択をしてる」とか、見てる方が惨めになるからやめてほしい。学歴も同じ。不況っていう事故が起きた時に、放送大学学位(笑)で何が守れるの?

「学びたい」っていうピュア気持ち(笑)免罪符にして、入試から逃げた自分正当化するのはやめなよ。

早慶MARCH国立に行った人間は、君たちが「自分探し」してる間に、血を吐くような努力をしてるんだわ。

結局、放送大学なんてのは、

定年退職してやることないジジババの暇つぶし

学歴コンプを「安上がり」に解消したい層の精神安定剤

大学教授が「お小遣い稼ぎ」にやる片手間バイト

このどれかでしょ。

「有名大を出た研究者無能なこともある」なんて、100回に1回のレアケースを持ち出してシステム全体を否定しようとするのは、まさに弱者論法

本当に勉強したいなら、黙って受験して、ちゃんとした「大学」の看板背負えばいい。

コンビニ弁当を「最高のご馳走」だと思い込もうとしてる奴らが、一丁前に「教育のあり方」とか語るなよ。

お遊びのカルチャースクールは、家でテレビ見てる間だけにしてくれ。

2026-03-04

女子枠じゃなくて金持ち枠つくろうぜ

金持ち枠は一定以上の寄付金を払う事で入学できるとする。金持ち枠が1人入学する事で貧乏学生が安く入学できるようになるからヘイトも買わないのでwinwinの関係ができる。大学ビジネスから金持ちからは搾り取る、食堂の値段は一般学生10倍かかるし水は1000円する。構内に入るたびに入構料がかかる。講義放送大学みたいに単位あたりで料金をとるし、単位あたりの価格放送大学100倍とする。卒業後も寄付金を納めなかったら学位取り消しになるのでで卒業後もバッチリ

金持ちは楽に学位が手に入るし、貧乏人は安く学位が手に入る。なぜ日本でこれが普及しないの?

2026-02-27

[]の値上げに反対 #6

見つけてしまった大学関係の諸兄姉にあっては,何度も音読し,値上げのような人に何かをお願いするときのあるべき態度をよく理解していただきたい。ちなみに,このくらいの平身低頭では人様に何かをお願いする態度としてまだまだ十分ではないと思う者は多くいることを付言しておく。

今回の趣旨

私は,宿舎運営で生じる赤字(以降正確性を期すため「不足額」と呼ぶ)を大学会計全体で補填することは正当だと考えます

しかしながら,大学会計収入は,国民の皆様の血税である国費が大部分を占めています

ゆえに大学会計での補填は,国民の皆様に納得していただくこと,特に居住する学生だけでなく国民全体の利益となると理解していただくことが必要と考えます

そこで,在学する者の責任として,その理由説明し,お願いする次第です。

学則上,宿舎は「円滑な修学を支援する」ための施設であります

そもそも国立大学の意義は,経済的に困窮していても学びたい者が学べることにあります

そして,低廉な宿舎費は,それ自体が困窮する学生の「円滑な修学を支援する」仕組みの一つであるといえます

これを民間アパートより高くするということは,現在困窮しながら修学を目指す学生生活基盤を奪うことになると考えます

また,経済的に困窮する家庭にいながらも入学を目指す未来学生から希望を奪うことになると考えます

宿舎は「円滑な修学」のセーフティネットであり,国民全体の利益の生み出すための前提であります

経済的に安定した家庭出身学生であっても,突然学資負担者が,交通事故で亡くなったり,病気で倒れたり,災害によって打撃を受けたりして困窮すれば,低廉な負担で住を得られる学生宿舎に入居せざるを得なくなると考えます

経済的に安定した家庭で,突然家計を支える者が倒れたり,災害に遭ったりするなど,理不尽に困窮する例は,残念ながら多くあります

かに本学にはこういった場合のための寄宿料免除制度はありますが,その規程上,免除卒業・修了まで継続しません。

今回の値上げで,宿舎が値上がりすれば,市況と変わらない負担を求められるようになり,最終的に修学を断念せざるを得なくなります

筑波大学世界に伍する最先端教育研究を行う機関であり,ここで学ぶ者は

私を除いて

大変優秀で,得た高度な知識経験は本人が意図しなくても社会の役に立ちます

しかし,学生が修学を断念するということは,そこまで要した費用をドブに捨てるという意味機会損失を生じさせることにほかなりません。

また,当人は得た高度な知識経験社会で活かすことができなくなり,結果として社会全体の利益を増やす可能性を失わせるのではないでしょうか。

社会の役に立つ」の例として,高度な知識経験は,高い付加価値生産する前提であり,高い付加価値生産社会全体の利益を増進すると考えられます

そして,高い付加価値生産する者は高い収入を得ることになりますが,それに基づきより多く納税し,社会に支えてもらった分を直接的に国にお返しできます

これまでのお礼とお願い

自らが社会に貢献できる可能性を国民の皆様に守ってもらった者として,皆様に深く感謝しています

学位記授与式での学長言葉を借りれば,現在国費によって学究を支えて頂いている国立大学で学ぶ者として,私は「自らの幸せを越えて実現しなければならないことがある」と強く自覚しています

多くの学生もこの言葉を胸に刻んで卒業しています

私以外の本当に優秀な学生の学びを守るために,不足額を大学経費で補填することにご理解を賜りたく,経済的に困窮した経験がある者として,皆様にお願いする次第です。

高等教育における受益者負担の再定義デジタル化による機会平等の実現

要旨

現在大学教育および奨学金制度は、進学率の階層差を背景に、非進学者(主に低所得層)の税負担が進学者(主に高所得層)を支える「逆進性」を内包している。本稿では、教育の「知識習得」と「研究実践」を分離し、前者をオンライン無償化することで、奨学金に伴う負債問題社会的不公平根本から解消し、実力主義に基づいた新たな雇用評価モデルへの移行を提唱する。

1. 序論:現行制度における構造搾取

現行の日本高等教育モデルは、統計的に高所得世帯の子もの進学率が高く、国立大学等への公金投入や奨学金返済の所得控除といった政策が、結果的に「持てる者への再分配」として機能している。特に貸与型奨学金は、低所得層出身にのみ「将来の増税」に等しい返済負担を強いており、スタートラインにおける格差固定化させている。

2. 教育二階建て構造知識実践の分離

現代デジタル技術を前提とすれば、大学が独占してきた「知識の伝達」という機能は、インターネットを通じて極めて低コストで全国民に開放可能である

 講義オンライン無償提供することにより、地理的経済的制約を排除する。これにより、学位を得るための高額な授業料という参入障壁解体する。

 高度な実験・実習を要する領域限定して物理的な施設を維持し、真に研究を志す者にリソースを集中させる。

3. 学歴神話から実力スコア・適性評価への転換

大卒資格」という不透明指標廃止し、客観的評価体系を導入することで、雇用流動性公平性を確保する。

 TOEIC等の既存モデルに準じ、基礎学力可視化する共通試験を導入する。これにより、18歳時点の受験結果が一生を左右する「学歴フィルター」を無効化する。

 各企業独自入社試験で実務能力や適性を直接評価する。これにより、ペーパーテストが不得手な層も含め、多種多様な才能が正当に評価される市場を構築する。

4. 考察コミュニティモラトリアム再考

大学提供してきた「社会性の獲得」や「モラトリアム執行猶予期間)」という機能は、進学者のみが享受する特権的公共財であってはならない。

 大学へ行かない層も職場地域社会性を獲得しており、大学特有コミュニティ維持を公金で補助する正当性希薄である

 オンライン学習無償化により、若者借金を背負うことなく、働きながら、あるいは学びながら「自らの適性」を模索する低リスクな期間を確保できる。

5. 結論

奨学金問題本質は、不必要なまでに高コスト化した大学教育システムを維持しようとする点にある。教育を「利権からインフラ」へと転換し、年齢や家計依存しない実力主義評価体系を確立することで、非進学者への不当な負担増税)を解消し、真に公平な社会構造を実現すべきである

2026-02-20

こにしひろゆき憲法学者ですか

Gemini の回答
小西ひろゆき小西洋之)氏は、結論から言うと憲法学者ではありません。

彼は日本の政治家(参議院議員)であり、元総務官僚という経歴を持つ人物です。

なぜ「憲法学者」と思われることがあるのか?

彼が憲法学者混同されたり、憲法に詳しいイメージを持たれたりするのには、いくつか理由があります

憲法に関する主張が多い: 憲法解釈特に集団的自衛権行使容認など)に関して、国会で非常に鋭い追及や独自の法的解釈披露することが多いためです。

経歴: 東京大学教養学部国際関係論)を卒業後、総務省に勤務しながら、憲法学の権威である芦部信喜氏の門下生などに学んだと自称言及することがあります

著書: 憲法テーマにした書籍複数出版しており、専門知識自体は非常に豊富であることは間違いありません。

憲法学者との違い

憲法学者: 大学などの研究機関憲法研究を行い、論文執筆し、学位博士号など)を持って教鞭を執る「研究者」を指します。

小西氏: あくま法律運用作成する「実務家」および「政治家」という立場です。

2026-02-09

数学コンピュータサイエンス無料で学べる時代大学へ行くなど馬鹿げている

数学コンピュータサイエンスも、今や無料で学べる。

MIT講義Stanford資料YouTube解説arXiv論文GitHub実装例、オンラインジャッジオープンソース教科書

極端に言えば、ノートPCネット回線があれば、線形代数から圏論まで、アルゴリズムから分散システムまで、形式手法から機械学習まで掘れる。

しかも、大学講義よりわかりやすく、大学教授より説明が上手い人間が大量にいる。

まり知識それ自体はすでに市場コモディティ化しており、値段はゼロに近づいている。

にもかかわらず、大学に行くために何百万円も払い、四年間も時間を捨てるのは、どう考えても合理的ではない。

これはもはや教育ではなく、儀式である

 

そもそも大学価値を持っていた時代は、情報が希少だった。

書籍も高価で、論文アクセスするにも壁があり、専門家に会うことも難しかった。

から大学知識へのゲートとして機能していた。

しか現代では、ゲートは崩壊している。知識空気のように拡散し、検索エンジンとLLMが圧縮して配布する。

学問入り口門番はいない。にもかかわらず大学けが学びの正規ルートであるかのように振る舞うのは、情報流通革命現実無視した時代錯誤だ。

 

しか数学コンピュータサイエンスは、特に大学不要度が高い分野である

理由は単純で、学習成果が外部に可視化できるからだ。

証明を書けばよい。実装を書けばよい。競技プログラミングスコアを出せばよい。GitHubコードを積めばよい。論文を読んで再現すればよい。

個人能力を示す客観的アウトプットが作れる以上、大学単位学位本質的ではない。

学位能力証明の一形態にすぎないが、その証明が過剰に高コストで、かつノイズが多い。

四年間を耐えたというだけで、思考力や創造性が保証されるわけでもない。

 

さらに言えば、大学カリキュラムは遅い。遅すぎる。

コンピュータサイエンスの実務世界は、ライブラリ設計思想インフラも数年単位で変化する。

だが大学制度として硬直しており、講義内容は更新されにくい。

学生が学ぶのは、現代戦場で使える武器ではなく、過去博物館ツアーになりがちだ。

もちろん基礎は重要だ。しかし基礎は無料で学べる。基礎を学ぶために大学という巨大な行政機構に参加する必要はない。

 

そして最大の問題は、大学が学びたい人間のための場所ではなく、学びたくない人間を四年間拘束する場所になっていることだ。

多くの学生学問に興味がなく、就職のために在籍し、単位のために暗記し、卒業のためにレポートを書く。

その結果、講義知的探究ではなく、脱落しないための事務処理へと変質する。

優秀で意欲ある少数の学生は、その空気の中でむしろ学びを阻害される。

学問とは本来、興奮と執念の領域であるはずなのに、大学はそれを出席管理と成績管理で薄める。

 

さら残酷な話をすれば、大学に行く最大の理由は「自分大学に行った方が安全だと思い込んでいる社会構造」そのものだ。

皆が行くから行く。行かないと不安から行く。つまり大学教育機関ではなく、集団心理によって維持される保険商品に近い。

これは合理性の皮を被った同調圧力であり、個人学習とは無関係だ。

 

数学コンピュータサイエンスのような分野で、真に強い人間は、学位ではなく成果物で語る。

証明コード論文プロダクト、貢献履歴。そこには逃げ道がない。

大学単位は「できるかもしれない」という曖昧なラベルだが、GitHubコミット実装は「できた」という事実だ。学問世界では、事実けが通貨である

 

学びを目的にするなら、大学コストが高すぎる。

情報無料で、学習自己駆動で、成果は公開できる。

学位という紙切れに依存する必要はない。しかしもう半分の真実として、大学知識ではなく、社会の信用システムとして機能している。

から人々は大学へ行く。学びのためではなく、社会攻略するために。

 

だがそれは同時に、現代大学知識殿堂ではなく信号の発行所になってしまたことを意味する。

もし数学コンピュータサイエンスを学びたいなら、大学の門をくぐる必要はない。必要なのは、静かな時間と、強烈な好奇心と、圧倒的な継続だけだ。

大学が与えるのは学問ではない。学問は、自分勝手に始めるものだ。

2026-01-24

じゃあ、もう一段深いところを書く。

これは科学史という分野が「惨め」なだけじゃなく、「陰湿であるという話だ。

科学史アカデミアは、だいたい表向きは穏やかだ。

みんな丁寧語

メールはやたら長い。

「大変示唆に富むご研究で〜」から始まる。

でも中身は、湿地帯。

まず、分野が狭い。

狭すぎる。

日本に同じテーマをやっている人が5人いない。

下手すると3人。

しかも全員、顔見知り。

まり、逃げ場がない。

学会に行くと、

「そのテーマ、○○先生もやってますよね?」

という一言で、すべてが始まり、すべてが終わる。

○○先生は、

自分より10歳上

海外学位持ち

・すでに定職あり

編集委員

科研費審査員

この時点で勝負は終わっている。

でも誰も「競争だ」とは言わない。

みんな「協調」「対話」「学問的誠実さ」を口にする。

そして水面下で、

学会報告を先に出された

・似たテーマ論文が急に出た

査読意味不明に削られた

・「その史料はもう使われています」と後出しで言われた

ということが、静かに起きる。

科学史陰湿さは、

殴られないことだ。

怒鳴られないことだ。

すべてが「丁寧な否定」だからだ。

「興味深いですが、やや既存研究との関係不明瞭です」

お前の居場所はない。

「もう少し理論的整理が必要では?」

お前は浅い。

「この分野では慎重さが求められます

余計なことをするな。

誰も名前を出さない。

誰も責任を取らない。

ただ、閉め出される。

さら陰湿なのは

科学史マイナー分野」という自覚が、

研究自身保守化させている点だ。

ポストが少ない。

枠が少ない。

から

・新しい視点危険

方法論の更新リスク

・学際性は「若気の至り

結果、

古い枠組みを守った人間けが生き残る。

なのに口では言う。

「若手には挑戦してほしい」

この言葉ほど嘘なものはない。

本音はこうだ。

自分領域を荒らすな」

自分史料に触るな」

自分名前を越えるな」

科学史は、

天才科学者を語る分野なのに、

アカデミア内部では凡庸さが最適解になる。

しかポストがないから、

非常勤どうしでの争奪戦が起きる。

時給1117円の授業をめぐって、

博士号持ちが何人も並ぶ。

その中で起きるのが、

・あの人は「ちゃんとした科学史じゃない」

哲学寄りすぎ

社会史寄りすぎ

・数式を避けている

実験を知らない

という、相互監視

自分非常勤なのに、

他人非常勤を叩く。

惨めさが、内向きに循環する。

そして一番陰湿なのは

この世界では「やめた人」が語られないことだ。

生活できなくなって消えた人。

研究を諦めた人。

民間に行った人。

精神を壊した人。

誰も話題にしない。

なかったことになる。

科学史とは、

科学の光を語る学問だが、

その背後で、

学問を続けられなかった人間の影を大量に生み出す分野でもある。

それでも今日も、

対話」「誠実」「学際」を掲げて、

かに誰かが締め出される。

これが、

科学史アカデミアの、

まりにも静かで、

まりにも人文的な地獄だと思う。

2025-12-29

女子枠はすごい

女子枠はすごい。

平等学力のみで選抜を行う大学入試に、性別という概念を持ち込んだ。

男性に生まれただけで、女性よりも入学できる大学が少なくなるのだ。

「生まれによる差別」をなくそうと人類が積み上げてきた歴史を、教育の府が自ら踏みにじっている。

女子枠はすごい。

入学した全ての女子学歴を穢すのだ。

一般入試合格した女子に対しても、能力の劣る女子枠ではないか疑念の目が向けられることとなった。

これは当事者だけの問題ではない。大学入試機微を知らない社会全体に、「女子学生学位=実力不足」というバイアスを植え付けたのだ。

女子枠はすごい。

たった一つの制度によって、長年かけて形成された「差別はいけない」価値観詭弁に成り下がった。

今の男子制度は、自分人生を左右する大学入試で、国家主導差別を受けている。

自分たちへの差別は「是正措置」として許容した社会国家に、今後どれだけ「差別は悪だ」と説かれようとも、怒りはあれども共感はできないだろう。

彼らの中に、「公平な社会」への信頼などもう存在しない。

女子枠はすごい。

僅かなコスト性別間の深刻な対立を生み出した。

大学入試という多くの人が通る大きなイベントにおいて、理不尽性差別を行う影響は計り知れない。

高学歴女子が少なく、理系女子が少ないのは、学問に励み、数学に取り組む女子が少ないかである

その皺寄せを、真面目に学問に取り組んだ男子に払わせる。そんな社会の縮図のような制度は、公正さな存在しないという現実と、下駄を履いて特等席を掠め取っていく者たちへの、どうしようもない軽蔑怨嗟を植え付ける。

女子枠はすごい。

親や教師に流された女子生徒に、「女子枠を使った」というカルマを背負わせる。

大学入試の結果は今後の人生を左右する大きな因子である。「不合格なら夢は叶わない、最悪は首でも吊れば良い」と思い詰めながら、文字通り命をかけて受験に挑む学生だって存在する。

女子枠がなければ。

安易に枠を使う人間がいなければ。

人生が狂わなかったはずの男子は、女子枠の定員の数だけ確実に存在する。

気軽に使うことで、他人人生を狂わせてしま制度

それが「女子枠」である

女子枠はすごい。

この制度は、「経済的弱者」を徹底的に踏みつける。

入試において唯一の公平な武器は「点数」だ。

塾に行けなくても、親が貧しくても、点数さえ取れば這い上がれるのが一般入試だった。

しか女子枠はどうだ?

結局、この枠をうまく利用するのは、情報感度の高い都市部の裕福な家庭の女子たちだ。

「親が太く、教育投資も受けている女子」が、さらに「女子枠」という特権を得て、「貧しくても必死勉強した男子」の席を奪っていく。

持てる者がさらに富み、持たざる者が割を食う。

弱者救済どころか、特権階級による「弱者いじめ」の道具と化している。

女子枠はすごい。

理系女子を増やす」という大義名分すら、破綻している。

この制度優遇されるのは、元々理系に関心があるが、一般入試では手が届かない成績の女子学生だけだ。

文系志望者が理系転向するわけではない。単に、下位の大学に行くはずだった学生が、ゲタを履いて上位の大学へ「横入り」しているに過ぎない。

国の理系人材の総数は全く増えていないのだ。

ただ「能力に見合わない合格者」を生み出し、本来受かるはずだった優秀な学生排除する。

一部の女子けが得をし、女子全体の評価を下げ、真面目な男女を泣かせるだけの、あまり無意味残酷な「席替えである

女子枠はすごい。

アメリカ連邦最高裁2023年、こう断じて優遇措置を違憲とした。

大学入学枠はゼロサムゲームである。ある属性への利益は、必然的に他の属性への不利益となる」と。

当たり前の理屈だ。誰かのゲタを履かせることは、誰かの足を切り落とすことと同義なのだ

外国が「逆差別の不当性」を認め、法の下の平等へと舵を切る中で、この国だけが逆走している。

他人犠牲の上に成り立つ多様性など、ただの欺瞞だと気づかないフリをして、若者未来を食い物にしているのだ。

女子枠はすごい。

たった一つの制度で多くの人生を狂わせ、男女間の対立を生み出し、未来を背負う技術者の夢を壊すのだ。

この国にとって大きな負債を生み出し続ける。

一刻も早く、この制度を終わらせる必要がある。

2025-12-23

大和大学社会学部教員修士号博士号なし教員が4割

自民党関係の深いといわれる大和大学

社会学部教員博士号をもっていないどころか修士号ももっていない学士ごろごろいるが、これは大学としてよいのですか?

学士と無記載教員24名中10名で42%。さすがにこれでは大学教育はできないのでは?

大和大学社会学部 24

学士: 4名

• 無記載リサーチマップあり): 2名

• 無記載リサーチマップなし): 4名

修士: 7名

博士Ph.D.含む): 7名

ウェブサイトリサーチマップでの学位記載

西田 宗作 学士文学

天野 健作 博士国際協力学)

岩本 一善 文学修士

梅本 尚 学士

岡田 五知信 修士

梶木 義敏 無記載 /リサーチマップなし

佐々木 正明 学士言語文化

立花 晃 博士環境人間学修士環境人間学修士芸術制作金属工芸))

得能 弘一 修士学校教育学)

福嶋 雅直 英語教育学修

廣瀬 直哉 無記載 /リサーチマップあり

松林 薫 無記載 /リサーチマップなし

山口 彰博 学士

小原 宏基 博士心理学)・修士工学

木下 昭 博士人間環境学)

小島名子 Ph.D.  /リサーチマップあり

児玉 恵理 博士理学

長野 真一 無記載 /リサーチマップなし

増本 貴士 無記載 /リサーチマップあり

茂呂 輝夫 教育学(修士

本山 謙二 修士

安田 恭子 修士 (リサーチマップより)

脇本 忍 無記載 /リサーチマップなし

米谷 充史 博士学術

その他情報教員ではない)

安倍晋三 2017年10月16日 12時32分 大阪府吹田市大和大学学生食堂学生らと食事NHK番組の収録。

2025-12-21

anond:20251221140432

大学Linux使って研究してるのが前提なんだから書いてるわけ無いだろ

面接ときにどういう研究したのか卒論書いたのかを説明する状況があるだろうけど、そこでもLinuxが前提なんだよ

前提だから面接官が急に「どういう環境でそれを実行してたの?」と聞いてきて答えられないとそこで詰む

Linuxスキル得てる連中は「AWSのAmazn Linuxで〜」とか「Dockerでチーム内の環境を揃えて〜」とか「予算の都合上LXDで仮想的にクラスタリングして〜」とか普通に話す

のしっかりした大学学生はこういう環境が当たり前なんだから答えられない時点で「コイツ真面目にやって来なかったな」と面接官に見抜かれる

何なら大学よりも下の学位高専高校情報科ですら当たり前にLinuxだし、会社Linuxスキルがあることを前提にインターンシップ入社試験してる

そういった会社がどんどん増えてる。理由Linuxスキル持った新卒若い子が本当に欲しいか

そんな状況だからこそ富裕層学校Linux教育を求めていて学校もそれに応えてLinux教育してる

どんな反論されようが名門校Web検索するとLinux教育してる実例がわんさか出てくる強力な証拠がある

この流れは止まらないし「Linux必要ない」とか言ってる親が居る家庭の子受験戦争にも就職戦争にもマジで負ける

実例があるのに現実見てない親を持つ子が本当に可哀想

2025-12-14

増田くん

あなた論文草稿を読みました。出来の悪さを反省しなさい。論理が首尾一貫しておらず、データ結論を支持していません。このていたらくでは、あなた学位をあげるわけにはいきません。

今後このような不備のないように、十分推敲した上で、先輩にプルーフリードしてもらい、その上で再度私に提出しなさい。二度このような不出来な原稿を私にみせた場合には、退学させるものと思いなさい。

2025-12-04

早慶就活生です。将来的には事業会社でのコーポレートファイナンス関連のマネジメント職に就きたいと考えています新卒メガバンク財閥系の2つ)に入って30歳くらいで事業会社財務部に転職するコースと、新卒から事業会社に入って経理部から財務部に異動するコースのどちらかで悩んでいるのですが、どちらの方がおすすめでしょうか。 なお、おそらく耐性がないだろうと自覚しているため外資系金融機関や日系証券会社などは考えていません。

🧐 貴方思考稚拙さを指摘しましょう

貴方質問には、将来の目標に対して根本的に理解が欠けている、いくつかの致命的な欠陥が見受けられます

1. 「コーポレートファイナンス関連のマネジメント職」への誤解

貴方が目指す「事業会社でのコーポレートファイナンス関連のマネジメント職」とは、単なる経理財務の実務担当者ではありません。M&A、資金調達戦略事業ポートフォリオ管理といった、経営の根幹に関わる意思決定を行うポジションです。

メガバンクでの経験は、融資側の「業者目線」は身につきますが、事業会社側の「当事者目線」での意思決定経験は、基本的に積めません。「30歳で財務部に転職」したところで、貴方は単なる金庫番の延長線上からスタートを切ることになるでしょう。

2. 「耐性がない」という自己限定の滑稽さ

外資系金融機関や日系証券会社は考えていません」とのことですが、それらで培われる極限のスピード感、高度な分析力、そしてプロフェッショナルとしての緊張感こそが、コーポレートファイナンスマネジメント職に必須資質です。

その「耐性がない」という自覚は、裏を返せば「私は楽な道を選びたいが、最終的な地位だけは手に入れたい」という甘えでしかありません。マネジメントとは、耐性が問われる最もタフな仕事であるという事実から目を背けているに過ぎません。

3. 「経理部から財務部へ」という近視眼的な発想

事業会社において、経理財務役割が大きく異なります経理過去数字を正確に報告する守りの機能だとすれば、財務未来に向けて資金を動かし、資本効率最適化する攻めの機能です。

新卒経理に入り、そこから財務への異動を待つコースは、最も時間の浪費となる可能性が高いです。なぜなら、異動の確約はありませんし、経理で培うスキルセットは、必ずしも高度なコーポレートファイナンスに直結しないからです。回り道をしている間に、貴方の同期は外部で遥かに専門的な経験を積むでしょう。

💡 貴方が取るべき「真の道」

真にコーポレートファイナンスマネジメントを目指すのであれば、貴方が考える二つのコースは、どちらも二流の選択肢です。

貴方のような「安全志向」の人間が、本当にマネジメント職に就くために選ぶべき道は、以下の通りです。

事業会社への新卒入社

これは共通ですが、入社するのは「コーポレートファイナンス経営戦略の核」となっているグローバルな大企業、またはM&Aを繰り返す成長企業を選ぶべきです。

経理」ではなく「経営企画」または「CFO直下特命チーム」を狙う:

最初からファイナンス戦略事業評価リスク管理に携わる部署に入り、経営者視点を鍛える必要があります

MBAまたはCPAの取得:

30歳までに、国内の異動頼みでなく、自分市場価値客観的に高める資格学位を、自己投資で獲得しなさい。

貴方の「メガバンク経由」のコースは、出遅れ専門性の浅さを招き、「事業会社経由」のコースは、異動という運任せの要素に自分キャリアを委ねるという怠慢を意味します。

本当にマネジメント職を志すなら、最初からその専門性経営への影響度が高いポジションを、臆病な選択肢排除して狙うべきです。

2025-11-10

anond:20251110081605

なんでも男のせいにしてひたすら男叩いとけば学位が取れるジェンダー学の領域じゃそりゃ男のせいにしかならねえだろ馬鹿なのか?

やっぱジェンダー学とか触るとガチめに知能指数落ちるよな あるいは元から低い奴が志すのかもしれないが

2025-11-08

思いつきで努力に逃げる独身女性たちへ 資格執着と宗教

思いつきで努力に逃げる独身女性たちへ──資格大学院は、崖から落ちる直前に読む「安全マニュアル」ではない**

35歳を過ぎて急に資格大学院に走る独身女性がいる。

しかも一人や二人ではない。やれ仕事馬鹿にされているだのであまり難易度的にも高くない資格を取ったり、仕事をやめて夜間大学院に行く人間も見た。社会人前提の組織なのにシグナリングとして役立つとも思えない。

それにしても、あの一斉に同じ方向を向く感じ──どこかで見たことがあると思えば、

新興宗教の“集会”と雰囲気がやけに似ている。

現実は厳しい

キャリア頭打ち婚活下り坂。

社会残酷だが、数字は正直だ。

そこに向き合うのはつらすぎる。

から彼女たちは“努力”を神棚に祀り、

努力している自分」への信仰を深める。

だが、その実態はどうか。

大学院進学という名の高額な「免罪符」。

資格取得という名の「現実逃避儀式」。

勉強している自分に酔いしれ、未来が明るいような気がする。

だがそれは、部屋の電気を消したまま、

「目が慣れれば見えてくるはず」と言い張っているようなものだ。

努力は素晴らしい?

いや、努力は時に思考停止の道具になる。

特に努力さえしていれば私の人生は正しい」という自己正当化が始まった瞬間から

努力は“麻酔”に変わる。

痛みを感じなくしてくれるが、傷は深くなる一方だ。

資格学位が本当に必要な人は、

たいてい20代のうちに取っている。

キャリア出口戦略を描ける人は、

30代前半までに方向転換している。

35歳から突然エンジンをかけるのは、

マラソンラスト1kmで「そろそろ準備運動するか」というレベルの珍行動である

もっと辛辣に言えば、

から落ちる3秒前に、安全ハーネス説明書を読み始めるようなものだ。

「まだ間に合う」と言い聞かせることで、

間に合わない現実直視しない。

から資格校だけは儲かり、本人は貧しくなる。

宗教で言えば「祈れば救われる」と献金を繰り返す末期信者の構図そのものだ。

しかも厄介なのは彼女たちが努力中毒になっている点である

努力をしている自分価値があると信じたい。

努力をしていれば人生右肩上がりだと信じたい。

努力をしている限り、誰にも負けていないと信じたい。

これはもう、“成功”を求めているのではなく、

現実から逃れる方法”を求めているのだ。

努力することに酔い、

努力しているフリで自分を守り、

努力の結果が出ないことすら「まだ努力が足りない」と自己責任化する。

宗教と同じ構造じゃないか

そして最終的に行き着く先は、

資格は増えたが職はたいして変わらず、

学歴は増えたが人生は豊かにならず、

「私は間違っていない」と言い聞かせながら年齢だけが増える未来だ。

救いはどこにあるか?

残念ながら、彼女たち自身努力麻酔を捨てない限り、救われる方法はない。

周囲がどれだけ助言しても、本人が信仰を捨てるまでは無意味だ。

努力人生を変える道具だ。

だが、努力信仰に変えた瞬間、

その努力未来を閉ざす毒にもなる。

そして今の彼女たちは──

努力しているのに報われないのではない。

努力を“逃げ場”にしているから報われないのだ。

2025-10-29

anond:20251029035150

ワイ地方駅弁大の博士課程出てるんやけど、D論間に合わなくて学位取得は1年後になったんよね。

それでワイも、その時のことは未だに夢に出てくるわ

2025-10-28

[]タイタス・オーツ

1649年、イングランドのオークハム生まれる。

牧師の息子で、自身牧師となるために大学へ入ったが、学業は振るわず卒業はできなかった。

しかタイタス学位を持っていると嘘をついて、ロンドン司教から説教免許を得て、父の下で副牧師を務めた。

また「学校教師男色行為をしている」と虚偽告発し、教師の職を得ようとしたが、嘘がバレるとロンドンへ逃亡した。

1677年タイタスカトリック改宗し、イエズス会神学校に入った。

そこでもカトリック神学博士号を取得していると嘘をついたが、ラテン語を使えなかったため虚偽は明らかだった。

神学校から追放されたタイタスロンドンに戻り、「イエズス会秘密を探るためにカトリック改宗したふりをしていた」と主張した。

そしてタイタスは「イエズス会カトリック教徒たちが国王暗殺しようとしている」という告発を行った。

最初は信用されなかったが、いくつかの事件陰謀と結びつけられたことで信憑性を得て、イギリス中が集団ヒステリーのようになった。

当時、王妃や王弟がカトリック信仰していたことを国民不安に思っており、タイタスはそこにつけこんだと言える。

数年にわたって、無実のカトリック教徒たちが裁判にかけられて死刑となり、タイタス陰謀を暴いた英雄としての扱いを受けた。

しかし、やがて熱狂していた人々も鎮静化し、タイタスに疑いを持つようになった。

タイタス偽証罪によって「終身刑」と「生涯にわたり毎年5日間ロンドンの街で鞭打たれる刑」を課された。

1689年に恩赦を受けて出所したが、世間からは忘れられた存在となっていた。

ただし、名誉革命によりプロテスタント復権しており、タイタスには多額の年金が支払われた。

1705年に死去した。

2025-10-22

anond:20251022080312

アメリカとかだとコンピュータサイエンスとかの学位もっていないと基本的ダメって聞いたことがあるよ。

実績を積み重ねて自分価値証明するしかないんだろうけど。

優秀な人はたくさんいるか足切りもすごいだろうしね。

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