はてなキーワード: 血液とは
2026年、早起きを強行する内巻に代わって、穏やかな早起き、軽量な朝の流れがネット上で流行したライフスタイルとなった。これらの習慣は振り回されず、続けやすく、睡眠と代謝の研究にも有効であることが実証されている。いったいやる価値があるのか。私たちは科学的な結論ではっきり言った。
1.1徐行+3回深呼吸
目が覚めるとすぐに起きないで、30秒寝て、ラブグッズ、3回腹式呼吸をして、再びゆっくり座って。
1.2朝からコップ1杯の温水(35~40℃)
起きて15分以内に200-300 mlの温水を飲み、氷水、濃いお茶を飲みません。
窓を開けて自然光を浴びて、その日の3つの最も重要なことをリストアップして、冗長なリストをしません。
体位性低血圧とめまいを避け、朝の血圧を安定させ、朝の不快感リスクを下げる。
夜間の水分流失を補い、血液を希釈し、腸蠕動を刺激し、便秘と朝の眠気を改善する。
自然光はメラトニンを抑制し、覚醒度を高める、タスクの簡素化により、不安が軽減され、終日の実行力が向上します。
睡眠不足で無理に早起きすると、免疫力が低下し、疲労が激しくなり、早起きよりも規則が重要になる。
3.2朝の高強度運動は推奨しない
空腹部の激しい運動はパニック、低血糖を引き起こしやすく、ディルド、軽く歩き、延伸することはより安全である。
3.3朝食抜き=効率割引
良質な朝食は血糖値を安定させ、午前中の眠気や注意力の低下を避ける。
おわりに
2026流行の早起き習慣の核心は、内巻きではなく、リズムに従い、軽く実行することだ。ゆっくり起きて、温水、朝の光、極めて簡単な計画、すべて科学的な根拠があります。「自分を早起きさせる」よりも、十分な睡眠+規則正しい+穏やかな朝の流れが、本当に効果的で、長く続けられる健康的な選択です。
血精液症は、精液に血液が混ざり赤や茶色になる状態で、多くは前立腺や精嚢の炎症・出血が原因です。40代以上の中高年に多く見られますが、ほとんどは良性で1〜2ヶ月で自然治癒します。
重大な病気は稀ですが、念のため泌尿器科を受診し、検査(超音波、尿検査、PSAなど)で悪性腫瘍や感染症を否定することが推奨されます。
血精液症の主な原因
多くの場合は原因不明(特発性)ですが、以下のような要因が考えられます。
炎症・感染症: 精嚢炎、前立腺炎、尿道炎(クラミジアや淋菌など)前立腺生検・治療後: 前立腺生検(針を刺す検査)の直後に高頻度で発生血管のうっ滞: 前立腺の血管が充血し、血流の圧力で出血腫瘍・結石: 前立腺がん、精巣腫瘍、前立腺結石(頻度は高くない)
その他: 高血圧、全身性の出血傾向症状と特徴精液の色: 鮮やかな赤色(新しい出血)から茶褐色(古い出血)まで様々。血の塊: 凝血塊が混ざることもある。
痛み: 通常は痛みを伴わないことが多いが、炎症がある場合は排尿痛や会陰部痛を伴うことがある。
アパートの洗濯排水溝のパイプがイカレてあふれてくるようになって、職人さんらが直しに来てくれた
若い兄さん2人
床に穴開けてパイプ交換して防水パンつけるって結構な工事だった
めちゃくちゃ丁寧で感じよかった
綺麗に治ってすごい助かったし、俺より若いのにこの人らは本当に生活に必要な仕事してくれてるな、と思った
(俺の仕事も必要じゃないわけではないが、生活に必須というより+αの便利方面だから)
物流とか衣食住とか医者看護師介護士本当に生活に必要な仕事、もっと給料が高くて保障されて然るべきだし尊敬されて然るべき
コンサルや補助金事業や大企業の上で高い給料もらっていい健保入ってる人らとバランス取れなさすぎじゃないのかと思った
それが贅沢脂肪って豊かさでもさ
ちっさい畑とか作ってみようかな
https://b.hatena.ne.jp/entry/s/anond.hatelabo.jp/20260419114827
"汚れすなわち不潔とは「病原体」と「毒素」の2種です。"
じゃねーよw「異物」という言葉が出てこないところが実践をやってない素人丸出し
清潔というか滅菌工程にはまず洗浄などによる異物除去が最初にくる
https://www.suzuyo.co.jp/3pl/column/cleaning-in-medical-devices.html
”洗浄とは、物(器具、器材、器械など)に密着した残留物、汚染物質(血液、体液、有機物など)、微生物などの異物を洗浄液中に溶解させて除去することと言われています。”
"滅菌工程前の洗浄を実施する目的は汚れを取り除き、できるだけ微生物を取り除くことにあります。医療器具を未洗浄の状態で滅菌処理をすると、微生物の死骸が残存し、汚れが固着します。"
消毒などの工程で衛生的な器具にするには目に見える・見えない汚れを取り除くことが第一歩。その汚れとは病原体や毒素のみならず、すべての異物のことである。無菌だからって器械に縫合糸のクズとかサビとかついていていいわけねーんだわw
滅菌したものに汚れが付着していたら、その汚れの後ろは滅菌ガス・蒸気等の暴露不足で滅菌不良とみなすし、手術中に使ってる糸くずとかは取り除いて体内に入らないようにする。
消毒の定義では「病原性微生物の除去」かもしれねーが、実践では汚れに「異物」も含むんだわw
次に傷のある器具について語りたいのだが、手術器具は傷がないのが前提である。そのため洗浄が容易か困難かという話になる
https://www.jstage.jst.go.jp/article/gekakansen/16/6/16_596/_pdf/-char/ja 598P(3/9P) 3.洗浄の困難な器械
”後述するように,洗浄は洗浄装置もしくは用手的に行われるので,凹凸がなく平滑な器械は洗浄が容易である。
対照的に,複雑な形状,奥深い溝(やすり),細長い管腔(吸引嘴管など),とくに盲端のある管腔,
面同士が接し合ったままずれるように動く隙間(あらゆる鉗子のヒンジ部(図 3a)など),
開口部が開閉する間隙(整形外科のフレキシブルリーマー(図 3b)など)などのある器械の洗浄は困難である。”
ここから推測するに傷ができて凸凹になるほど洗浄は困難になるのである。手術器具に木材が使われなくなった原因の一つである。
器材の傷は洗浄を困難にし、汚れの残留させる要因になる。
結論から書くと不妊治療は終わった。結果として2人の子供を授かることができた。妻は妊活前から子供を3人欲しがっていたが、今日、3人目を目指して最後に残っていた受精卵が着床せず、3人目の可能性はなくなり、うちの不妊治療はすべて終わった。
妻は40代半ば、自分は30代後半の5歳差夫婦だ。これは自分の記録の掃き溜めでもありつつ、どこかの誰かの参考になるかもしれないと思って深夜に書いているだけのものだ。読み物としてのログだが、結果的に多少の資料的な価値はあるかもしれない。
やり切ったという達成感は特にない。ただ終わったという感覚に近い。妻は3人欲しいという意思をはっきり持っていたし、その気持ちも理解している。ただ現実として負担が大きいので、途中で何度も本当にやるのかという意思確認はしていた。金銭的な負担だけでなく、身体的な負担や、今いる子供たちを含めた生活のキャパの問題もある。それでも最終的には受精卵を全部試すという方針で進めた。
妊活初期は、まず自然妊娠を前提にした一般的な方法で試していた。タイミングを見て性交するという形で、特別な医療介入はまだ入っていない。この状態が約1年続いたが結果は出なかった。この期間を通しても妊娠には至らず、徐々にまだ時間が必要という感覚というよりも、そもそも自然妊娠の成立確率自体が低いのではないかという認識が現実側に寄っていった。
その後、妻が不妊外来を受診する判断をした。この判断について自分は特に止める立場ではなく、進めるなら進めるというスタンスで、治療へ移行すること自体はそのまま受け入れている。受診後に各種検査や問診が行われ、その経過と結果を踏めて、医師からは体質的に自然妊娠の確率は高くない、もしくはかなり厳しいという評価が提示された。
この評価を受けて、妊活は自然経過を待つ段階から、医療的なステップを前提とした進行へ切り替わった。排卵誘発などの軽い介入から始まり、段階的に治療が進む流れになった。その過程で、医師から受精卵を事前に複数確保しておくという方針についても説明があった。年齢的な要素を踏まえると、若いうちに採卵して受精卵を可能な限り確保し、それを時間をかけて順番に移植していく方法が合理的だと判断し、この方針を採用した。
妻が30代後半のうちにこれが最後のチャンスだろうということで受精卵をまとめて作った。若いうちに数を確保した方が確率が上がるという考えは自分から提案したが、医師の見解や妻の意思も踏めて相談の上で進めた。最終的に実行するかどうかを決めたのは妻で、実際に身体的な負担を引き受けたのも妻側になる。
目標として10個程度の受精卵を確保するという計画を立て、採卵を進めた。実際には採卵の効率は一定ではなく、想定よりも難易度の高いプロセスになった。結果として、この採卵フェーズが身体的にも精神的にも最も負荷が大きい期間となり、時間や労力ともに最も密度の高い工程だった。
確保した受精卵の移植を始めて、最初の方で1人目が生まれた。全部で10個弱あった受精卵を、時間をかけて一つずつ戻していった。当然ながら治療は妻だけのものではなく、毎回同意書を書いて精子の提供もしているので自分も当事者ではある。ただ身体的な負担の大半は妻側にある。
子供が生まれると周囲の反応はかなり変わる。もともとかなり悲観的なことを言っていた親も、子供の顔を見せた途端に態度が柔らかくなって普通に笑うようになった。頼んでもいないのに金銭的な援助や贈り物も増えた。妻も不妊治療中はかなり情緒が不安定だったが、出産後は単に不満を言う程度の状態に落ち着いた。波はあるが、いわゆるメンタル的な不安定さはかなり軽減された印象がある。
周囲の扱いも変わる。子供がいるという事実だけで前提として理解されるようになる。妻は不妊治療の段階で職場に説明して配慮を受けていたが、自分は特に説明していなかったので、子供が生まれてからは一般的な子持ちとして扱われるようになった。育休も積極的に取るように勧められた。職場環境による差はあると思うが、少なくとも自分の周囲では取得はかなり前向きに受け入れられている。妻は育休を制度上の上限まで取得した。
途中で後期流産もあった。半年以上妊娠が続いた状態での流産で、手術で取り出して、小箱に入れて、そのまま葬儀と火葬までやった。死亡届も必要になる。妻はその後しばらく精神的にかなり不安定な状態が続いて、落ち着くまで時間がかかっていた。自分は正直そこまで感情が動いたわけではなく、状況として受け止めていた。その温度差はあったと思う。
初期の流産も経験している。こちらは家で大量の出血とともに排出される形で、血の塊のようなものが出てくる。見た目としてはかなりショッキングだったし、その後の回復に数ヶ月かかった。流産といっても一種類ではない。
前提として、年齢によって妊娠の難易度やリスクは変わる。一般的に言われているのは、加齢によって卵子の質が低下することで、妊娠しにくくなるだけでなく、染色体異常の確率も上がるという点だ。ダウン症などはその代表例として挙げられることが多い。このあたりのリスクをどこまで許容するかも含めて、不妊治療や出生前検査の判断に影響してくる。
NIPTも受けた。母体の血液を採って、その中に含まれる胎児由来のDNAから染色体異常の可能性を調べる検査だ。比較的安全に受けられるが、あくまでスクリーニングで確定診断ではない。この検査の段階で、夫婦間でかなり強い意思の非対称があった。妻はどんな結果であっても産むという前提で、検査そのものの必要性も低いという考え方だった。一方で自分は、結果によっては堕胎せざるを得ないという考えだったため、検査は意思決定の前提として必須だった。
自分がそう考えた理由は、ダウン症などによる早期死亡の可能性や、育児の難易度が跳ね上がることによる家庭崩壊のリスクを無視できなかったからだ。子供の生存確率や、残された家族の生活が破綻するリスクを計算に入れた時、自分にとって検査なしで進むことは選択肢になかった。
そのため検査は自然な合意ではなく、自分が強く必要性を主張し、お願いして折れてもらって実施したものになる。陽性判定が出た際のその先の選択について合意がないまま情報だけが増えていく状態だったことが一番のリスクだった。
この構造は単なる医療判断ではなく、結果次第でどちらかの価値観を強く否定する可能性を含んだまま進んでいた状態だった。振り返ると、検査そのものよりも検査後に合意が存在しない状態が続いていたことが構造的に危うかったと思う。
結果としては、検査を通しても夫婦関係が破綻することはなく、また子供はいずれも染色体異常なく出生した。ただこのプロセスは、運良く無事に収束しただけで、意思決定構造としてはかなりギリギリのラインを通っていた感覚がある。
不妊治療はこうした個別の判断だけでなく、全体を通してコストが重くのしかかる。NIPTだけでも20万円前後、採卵や体外受精、移植それぞれでも数十万円単位の費用が発生する。非認可で安いものもあるが、方式や精度がバラバラで、医療側からはかなり批判の対象になっている印象だった。
それ以外にも細かい費用が多くて、全部は把握しきれていない。補助金を受けるための書類を書いてもらうだけで3000円くらいかかることもあって、そういうものが積み重なっていく。正確に記録しているわけではないが、補助金や保険適用を含めた上で、純粋な手出しの総額としては300万円前後、もしくはそれより多少上振れている可能性もある。
不妊治療については、治療内容や年齢などの条件によって国や自治体の補助を受けられる場合がある。適用されると体感で3分の1から半分程度まで費用が下がるケースもあった。ただ制度変更の過渡期だったこともあり、条件や対象が頻繁に変わっていて都度調べるのがかなり面倒だった。一番費用がかかっていた時期は確定申告で医療費控除も使っていた。受精卵の凍結保存にも費用がかかる。採卵のロットごとに保管費用が発生し、年間で5万円前後だった。
不妊治療は想像していたよりずっと時間がかかる。生理周期に合わせてしか進められないので、採卵も移植も1ヶ月単位でしか試せない。採卵だけでも半年から1年近くかかったと思う。1回で取れる数はまちまちで、取れる時もあれば全く取れない時もある。それを繰り返して受精卵を集めた。全体としては数年単位の話になる。
受精卵の数がそのまま試行回数にはなるが、試行の頻度や速度には強い制約がある。妊娠、出産、流産いずれの場合も回復期間が必要になるので連続して試せるわけではない。結果として全てを試し切るまでに想定以上の年月がかかる。通院も多く、週1ペースで電車で専門クリニックに通っていた時期が長かった。金額以上に時間コストも大きく、生活が長期間固定される。
妊娠や出産自体も普通にリスクがある。うちは2人とも帝王切開だった。妻の体質的な理由もあって自然分娩よりそちらの方が母体と子供のリスクが低いと判断されたためで、結果としてその選択になった。帝王切開は医療としてはかなり確立されていて安全性も高いと説明されている。ただし当然ながら身体への負担は大きい。術後の傷も見ているし、テープでのケアを続けながら半年近く痛みが残る状態だった。
こういう回復期間も含めて、不妊治療は思った以上に時間がかかる。実際に想定より時間はかかっていて、気がつくと当初考えていたよりも年齢が上がった状態での出産になっていた。始めるなら早い方が選択肢が多いというのはこういう意味でもある。
個々の処置については安全性の説明があるが、回数が増えれば当然母体への負担は累積する。そのため後半になるほど、同意書にサインするたびにリスクの確認と本当に続けるのかという意思確認は何度も行った。身体的負担を負わない側としてブレーキをかける役割は自分しかいないが、最終的には後悔しない選択として妻の意思を優先する形になる。自分には身体的な負担はない。当たり前だが主役は女性側で、自分は直接的にしんどいことは何もない。
ただ見ていて大変そうではあったので、その範囲でできることはやっていた。葉酸を買って飲んでもらったり、食事で気をつけるべきことを調べたりする程度ではある。できることはその程度で、あとは妻が話したがっている時に話を聞くことくらいだ。他には何もできない。負担の大きさ自体はどうしても非対称になる。
自分のスタンスは最初から変わっていなくて、できたら運が良いし、できなくても仕方ないというものだった。やるかどうかは基本的に妻の意思で決めることだと思っている。このスタンスはプレッシャーをかけない意図だったが、温度差として受け取られることもあって衝突はあった。こういう場面で論理はあまり役に立たない。
不妊は女性だけの問題ではなく、男性側の要因もある。自分も運動率や数の指摘は受けた。検査をしないとわからないことが多いので、子供を考えるなら早めに検査を受けた方がいいと思う。卵子の年齢はかなり影響が大きい。
不妊治療を終えて思うのは、お金は補助金などの制度もあって致命的に困るほどではないということだ。それよりも、時間と体力は明確に有限であり、そちらの損耗の方が遥かに大変だった。生理周期に縛られ、通院に拘束され、身体的なダメージからの回復を待つ。失われた時間は二度と戻らないし、削られた体力もすぐには回復しない。この有限なリソースをどう配分するかという視点こそが、治療を続ける上では最も重要だったと感じる。
こういう話を一通り経験して思ったのは、そもそも知識として知られていないことが多すぎるということだった。体外受精や顕微授精といった選択肢、受精卵の凍結保存、着床前や妊娠中の検査、補助の条件。知らないと普通に取りこぼす。職場環境によって難易度もかなり変わる。男女や夫婦間での考え方の違いも大きい。どこまでやるか、どこでやめるか、どこまでリスクを取るかは事前に想像していないと普通にぶつかる。
こういう情報は当事者になる前に一度体系的に知っておいた方がいいと思う。選択が変わるわけではないかもしれないが、早く動けて結果が変わったかもしれない。結果が同じでも妻の身体的、精神的な負担は軽減できたかもしれない。これは義務教育で教えるべき話だと思う。
受精卵をすべて使い切って終わった。やれることはやったというより、やれる範囲のことをやって結果が出ただけという感じに近い。運の要素も大きいし、コントロールできる部分はそこまで多くない。
ここまで書いたのは、自分の整理でもあるし、これから考える人が何か判断する時の材料になるかもしれないと思ったからだ。別に正解を押し付ける気はない。
仕方ないよね。
そうなると兵隊として使い捨てるより、子供を産んでもらった方が特だ。
卵をたくさん産む鳥をフライドチキンとして食べるより、卵産ませて増やした方がいいわけだし。
だから、兵役で若い男性がフライドチキンやミートボールにされるの方がまだ合理的だといえる。
もちろん、そんなことがないのが一番なんだけど。
技術が進んで、人工子宮の開発に成功すると、この前提が崩れるので、ゲームのルールがまた変わると思うけど。
胎児の血液と母体の血液を混ざらないように、でも栄養は届けられて、老廃物は捨てれるようにする賢いフィルター(胎盤)を作るのが難易度ルナティックレベルに難しいらしく。
劇中で、ホームズが血液だけに反応する試薬を作ろうとしているけど、現代にはもうすでにそれがある。
薬莢や弾丸のデータベースもあるし、動画から人相をマッチングさせることもできる。
高い推論力を持ったAIもある。
事件が起きると、怪しそうな奴を適当に捕まえて"お前がやったんだろう"と自白を迫っていたわけよ。
当然、そんなずさんな捜査では、複雑な事件は解決できるわけもなく・・・
冤罪だとしてもとりあえず犯人を上げられれば解決になるのかもしれんけどね、
(今も日本は人質司法からの自白偏重で変わっていない気もするが。)
そんな状況だったから、理想の科学捜査をして犯人を追い詰める名探偵はヒーローだった。
ホームズの頃はその赤いのが血糊なのか、動物の血なのか、人の血なのかもわからない時代。
江戸川乱歩あたりになると、血液であることは分かるようになった。
戦後直後の金田一耕助の時代になると、血液型までわかるようになり、
金は経済の血液だがそれをせき止めたりしてるわけだからな。病巣の一つだろう。
財政法の健全な財政が云々をたてに財務省を養護するやつもいるが、何が健全かをPBとかで都合よく決めてるのが財務省なんで全く養護にならん。
まれにDIY、サバイバル、ゲテモノ料理の動画も投稿している。
動画収益を元手に食品加工工場を建て、漁場の地域経済に貢献している。
そんな彼が先日、海ではなく、なんと山でサバイバルする動画を投稿しはじめた。
そのハイライトとして、罠で捕獲した野生の鹿にとどめを刺す動画がある。
思いつくことは準備したと言う印象。
ただ、鹿のとどめについての準備は杜撰だった。
賛否の主な軸は二つある
「殺すなら苦しめるな」と「命の食育」
前者については最低のスナッフムービーと化していると私は批判する。
後者については意義があると思うが、凄惨な動画編集でせっかくの意義が薄れている。
閲覧者のうち批判側は苦しめるなと言っているが、擁護側は命の食育について語っている。
軸は二つあるが、混合したまま語られるか、片方だけを批判擁護している。
1:鹿を苦しめすぎ。
とどめ用の道具がないため、肉薄の鉄パイプで頭部を滅多打ちにしている。
初見時はこれが現実なんだと受け止めようとしたが、ぜんぜんそんなことはない。
他の狩猟動画のとどめを見てみるとほぼ2、3発の殴打で気絶させている。
それは下調べや準備がしっかりしているから。
2:準備が杜撰すぎ。
罠猟なのに捕獲後のとどめを想定した道具を持ち込んでいない。
免許をとっているはずなのに罠の扱いがおぼつかない。
苦しめた言い訳として命の食育論を持ち出しているだけに聞こえ非常に不快。
あと切り落とした首を長尺で写して目に生気がないと言うのも不敬すぎる。
全体的に敬意がない。
敬意がないんだっつーの。
敬意を払う趣旨の言葉はもちろんある。でも行動としては「杜撰な準備で見切り発車された動画企画の末に大型哺乳類が不必要に痛めつけられ絶命した」だけだ。
見慣れない屠殺シーンだからみんなびっくりしちゃって「これが現実なんですね。貴重な動画です」とか言っちゃってるけど、命の食育と獲物の痛ぶりは別軸なんだよ。
猟を勉強してきたって言うけど参考書籍にゴールデンカムイ読んできたとか言ってるし。
そんなことだから獲物固定ロープを準備しなかったり、罠の扱いきちんとできなかったりすんだよ。
参考書籍としてわざわざ読んだんじゃなくて好きで読んでた漫画を参考書籍としてあげただけに思えてしまう。
ひでー。
ひどすぎる。
ムカデ人間ってホラー映画があって、マッドな医者が人間をさらって残酷な人体実験するの。
で、続編ではそれに憧れた素人が医療知識なしで真似て更に凄惨な事件が起きるの。
鹿の動画を見て俺はこの続編を思い出した。
とにかく俺は怒った。
こんなこと許されねーよ。
食べるために殺すのはしょうがないけど、こんな凄惨なことしておいて「これが現実です」なんて言うな!
1:彼は罠猟初経験だった
2:鹿を捕獲した日、サバイバル生活のため風邪をひいて体調がとても悪かった
4:サバイバル企画のため思考が朦朧とするほど栄養失調になっていた
全部企画の影響。
鹿「そういうことなら私が滅多うちにされるのも納得です」とはならないだろ。
怒りによって私は狂っている。
それと同時に、悪意は悪意ではなく、拙さから単なる過失だろうとも理解している。
わかっていてなお怒りが収まらない。
狂っているからだ。
企画するなとは言えないけど、その前に適切な指導員と練習してくれよ。
けど、結果としてこんな凄惨な動画になっっちゃったんならお蔵入りにしなよ。
勿体無いから公開したんだろうけど、それにしたってこんな露悪的な編集をするなよ。
踏みとどまれる機会はたくさんあったはずなのに。
俺が一番腹が立ってるのはここまでの惨事を起こしておきながら、そのことに対してまったく自覚がない”フリ”をしてることだ。
意図せずに大型哺乳類をあそこまで痛ぶってしまったんだ。絶対不快感があったはずだ。
ぜんぜんちがうぜ?
こんな残酷な感じじゃないんだよ
同じとどめでも全然違うんだよ
失敗して痛めつけちゃったのはもうしょうがねーよ。
でもそのあと動画公開するまでに、編集してる時とか、痛めつけた感触を思い出しちゃってる時とか、踏みとどまる機会はたくさんあったはずだ。
そこを踏みとどまれなかったのはなんでだ。
他の狩猟者は失敗してもお前のようにスナッフムービー制作公開はしない。
お前は特別露悪的なことをしたんだよ。
その自覚を持てよ。
鹿のことをラスボスだの、ゴールデンカムイだの、とどめに対して軽薄な表現がこの動画には多い。
悪意がないのはわかる。俺だってゲームするしゴールデンカムイ読む。
そういうエンタメに触れたから表現がそうなっちゃってるんだとわかる。
大型哺乳類を屠殺するときにそういう表現をわざわざ選ばねーんだよ。
頭に浮かぶことはあるだろうけど、それを動画編集時にアフレコで入れないんだよ。
なぜかわかるか?
不敬だからだ。
正気を取り戻した上でこの動画を作ってYotubeに公開してることが俺はめちゃくちゃめちゃくちゃめちゃくちゃ腹立たしいんだよ。
経験不足から失敗しちゃうのはしかたねーよ!そこは同情する。まあ準備不足はひどいけどさ。
でもここまで自己弁護的なスナッフムービーを公開してんじゃねええええええええええええ!!!!
公開して視聴数稼ぐのはお前の自由だぜ。
でも俺は今回のお前の行動が大嫌いだ。
お前のことは好きだが、今回のお前の行動は大嫌いだ。
自覚を持て。お前は失敗した。失敗は恥じゃない。誰でも失敗する。
失敗に無自覚なふりして『現実』という言葉でデコレーションすんな。
ちょっと話戻るけど。
動画擁護してる側は命の食育について評価してるだけで、スナッフムービーを肯定してるわけではない。
俺は俺が狂っていながらも客観性を保っていることを文章の随所で示そうとしている。
この文章を書いた後、彼の過去の行動を調べて、2件の炎上事件を初めて知った。
同業者への執拗なコラボ要求と、断られた後の攻撃的な言動からのネットでの謝罪動画。
SNSで知り合った女性の実名と写真をネットに晒し、勤務先にまで押しかけて警視庁から警告を受けた件。(これは彼自身も暴行被害者になっている。なにが起こったかの詳細はわからないが、女性は加害者ではない)
行動力のある人間が自己認知の弱さを持ったまま巨大なプラットフォームを手に入れたケースだ。
この循環が回り続けてる。
私ははこの批判文章で「自覚してないフリをやめろ」と書いた。失敗を認めろ、偽装するなって。
彼はたぶんマジで偽装してない。悪も微塵もない。怠慢でもない。
無自覚な「フリ」ではなく、本当に認知できていない可能性を感じる。
同業者との炎上では、相手のインフルエンサーからこの特徴を指摘され激昂している。
彼にこの特徴を見出しているのは俺だけじゃ無い。
俺の怒りは的外れだった。
想像力のセンサーが無いのは人格とは全く別の要素で、体質に近いものだ。
鹿はかわいそうだ。
それは変わらない。
ただ、これは怠惰な人間の引き起こした過失ではなく、共感性のない生物が起こした痛ましい自然現象だったのだと認識を改めた。
ジョーズとかジュラシックパークとかエイリアンみたいな凶暴な生き物の話だ。善悪とか無い。
正直怒りはもうない。
獰猛な虎が残酷に鹿を殺したとしても「獰猛な虎だもんな。しかたなし」となるだけだ。
今回のことで私が気付けたこと。
言葉が通じる対象を、私は自分と同じ存在なんだと錯覚してしまう。
言葉が通じるだけで同じではない。
性質が異なる別の生き物というだけだ。
もしかしたらマサルだけじゃなくてみんなそれぞれ違うのかも。私が思ってる以上に。
それでもあの動画が異常だったという記録は残したい。
同じ動画を見て違和感を覚えた人が、自分の感覚が間違っていなかったと確認できる場所として文章は残す。
もう好きでも嫌いでもない。
あーあ。
人間の脳を使ったコンピュータは、たぶん性能がそれほどでないと思う。
脳ってそれほど処理速度が速いわけじゃないし。
人間の脳を使ったコンピュータは、たぶん性能がそれほどでないと思う。
脳ってそれほど処理速度が速いわけじゃないし。
ご自身とお子さんの命を救ってくれた医療現場へ恩返しがしたい、医療物資の不足で困る人を少しでも減らしたいという切実で強い思い、とてもよく伝わってきました。
ご自身で考えられたリストも拝見しました。どれも「医療用プラスチックの原料となる石油や、製造・物流にかかるエネルギーを、家庭レベルで少しでも節約して必要なところへ回す」という視点に基づいており、その行動力と当事者意識は本当に素晴らしいと思います。
いただいたアイデアへのフィードバックと、さらに「今すぐ個人で出来ること」を現実的な視点(少し冷静な事実も含めて)から整理してみました。
* 政治に声をあげること
* 事実と対策: 医療用物資の安定供給は、個人の努力だけでなく国レベルのサプライチェーン管理が不可欠です。デモへの感謝や怒りの感情はごく自然なものですが、より効果的に動くのであれば、「パブリックコメント(意見公募)」への提出や、地元の議員へ「医療物資の国内確保・安定供給の政策を最優先してほしい」と直接メールや手紙を送るといった、冷静かつ具体的なアクションが非常に有効です。
* 家庭での省エネ・脱プラスチック(電気、ガス、石鹸の利用、箒での掃除など)
* 事実と対策: シャンプーのボトルやクイックルワイパーのシートなど、日常のプラスチック消費を減らし、電気やガスの使用量(発電にも化石燃料が使われます)を抑えることは、限りある資源の節約として非常に理にかなっています。
* 現実的な視点: 一方で、日本の原油消費量のうち、プラスチックになる割合は全体の一部であり、さらに「医療用」として使われるのはその中のごくわずかです。そのため、家庭の節約が「直接的に」医療用プラスチックに変換されるわけではありません。しかし、社会全体で「限りある資源の使い道を見直そう」という機運を高める、大切な第一歩になります。
資源の節約に加えて、医療現場や社会システムを間接的・直接的に支えるために、以下のようなアプローチもあります。
* 現在出回っている家庭用プラスチックをきれいに洗って正しく分別・リサイクルに出すことで、国内の資源循環が高まります。結果的に、新たに輸入しなければならない化石燃料への依存度を少しでも下げることに繋がります。
* 医療用プラスチック製品(注射器、点滴の管など)は、感染症対策の観点から「使い捨て(ディスポーザブル)」であることが命を守る絶対条件です。これらを病院が安定して調達し続けられるよう、医療機関や、医療物資の支援を行っているNPO団体などに寄付を行うのも、非常にダイレクトな支援になります。
* 献血に行く
* プラスチックとは直接関係ありませんが、「医療現場を助ける」という目的において、個人ができる最も確実で、今すぐ必要とされている行動の一つが献血です。血液は人工的に作れず、常に不足しています。
* 冷静な情報発信と啓発
* SNSなどで「医療用プラスチックを守るために、日用品のプラごみを減らそう」というポジティブな発信をすることは意義があります。ただし、不安を煽って特定の製品の買い占めなどが起きないよう、冷静に「優先順位を考えよう」と呼びかけることが大切です。
社会の大きな動きに対して個人ができることは小さく見えてしまい、もどかしく感じることも多いと思います。ですが、日々の生活を石鹸や箒に切り替え、その浮いたお金を医療機関への寄付に回すなど、ご自身のアイデアを発展させることで確実な支援に繋がります。
まずはどこから手をつけてみたいですか?例えば、「地元の議員への意見の届け方(書き方)」や、「安全に寄付できる医療関連団体の探し方」など、ご希望があればさらに具体的に教えてくださいね!
この前、病気で目の手術をしたんだけど、その術中に血液が目の奥に入ってしまったらしくて、
2週間ぐらい片目がすりガラス状態で、1メートル先も見えなくなっていた。
医者がいうには、そのうち自然に治るということだった。目に入った血液はいずれ吸収されて回復すると。
ただ、これがなかなか治らなかった。
最初は数日後には治りますが、1週間後になり、12日ぐらいになり、そして1か月ぐらいには・・・になった。
この医者は大丈夫か?と思いつつも、複数の医者も同じ意見だったし、AIも同じ解答だったので、信じることにした。
片目が見えないと本当に大変で、通院のために人通りが多い駅を歩くのは本当に恐ろしかった。
片目は1メートル先も見えないわけで。
で、そういや昔買ったエビオス錠あったし、サプリでも飲んで寝ようと思って、エビオスを飲んで寝て起きたら、
なんか霧が少し晴れた感じになった。
そんなバカなと思いつつも、またエビオス飲んで寝て、また起きたら、霧がほとんど晴れていた。
でも、それも数日エビオス飲んでいたら消えていった。
それから1週間ぐらいたち、今では完全によくなった。
実に不思議。
AIにこれを相談してみると、そういう医学的なエビデンスはないと。
ただの偶然の可能性が高い。
しかし、もしかするとエビオスのビタミンB2で代謝が高まった可能性はあるかもと。
まあ、何にしてもN=1なので、確定的な事は何も言えない。
マジで。
いままでアトピーはステロイドを塗らないと治らないと思っていたのに。
大体、1〜3ヶ月くらい皮膚科に通って、一旦治す。しばらくしたらまた悪化するから、皮膚科に行く。という暮らし。
新居のそばの皮膚科はやたら待つ上に、混合タイプのステロイドを処方してくる病院で、効きが悪くてダラダラと通院し続ける羽目になった。行けば長時間待ち。開院30分前に病院についてももう20組くらい並んでいて、診察を受けられるのは昼前とか。次第に病院に行かなくなった。。。
アトピーは悪化しつづけ、普通に生活してるだけで皮膚組織がポロポロ剥がれ落ちるし、入浴中や寝る前は耐え難い痒み。
当然市販のステロイドじゃ歯がたたないレベル。我慢の限界で、有給とって引越し前に行ってた病院に行ってとりあえずの薬をもらい、症状を鎮火させた。でも、この先何年も毎週有給とってられん。
どうしよかなー奇跡が起きて体質が治らないかなー。と思っていた。
動悸のようなものや悪寒、手の震え、頭痛、めまい、吐き気など。ほんとうにしんどい。仕事なんてしてられないレベル。横になりたい。
こういう時に吸収よくサッと低血糖状態から脱する食べ物ってなんだろう?と思ったのが最初。
チャットGPTに聞いてみたらいろいろ並べてくれて、いま手元にあるもので最善の方法を考えてくれた。
そしてついでに、低血糖状態になりにくい昼ごはんの取り方について教えてくれた。
俺はこれまで、昼はマックかケンタかラーメンかお好み焼きかパスタかコンビニおにぎり*3だった。
そりゃ低血糖になるよ。と言われた。ようするに血糖値の乱効果を招く食事は体にとって毒らしい。
翌日の昼に、チャットGPTにきいた。何食ったらいいんだっけ?って。
糖質はちゃんと摂る上で、でもタンパク質中心、脂質控えめ。できれば食物繊維。脂質を摂るとしたら青魚やナッツがいいらしい。
コンビニ行って、おにぎり一個とサラダチキンひとつ、ゆで卵ひとつ。という結論。6〜700円。足りるのか・・・?と思いつつ、昼はそれで済ませてみた。
不思議と、低血糖はこなかった。夕方に腹だけ空いて仕方なかったから、カロリーメイトを1ブロックだけ食べた。
1ヶ月この暮らしをしてみた。
1週間目は低血糖がこなくなった以外になにもかわらなかった。でもそれだけで随分楽になったので、続けることにした。
2週間目、次第に量は慣れてきて、胃自体が縮んできた。飲み会に行ったら以前ほど食えなくなっていてびっくりした。まずサラダチキンとゆで卵を自分で作るようになって、次第にスープジャーなんかも買って、完全に弁当派になった。
3週間目、体重が微減。そりゃいままでが食い過ぎだから当たり前だけど、もう減るんだ。って感じ。夕食に魚を焼くようになった。発酵食品をかならず入れるようになった。味噌汁に春菊を入れてみたら美味しかった。
4週間目、なんかそういえば最近あんま痒くないな。。。と思ってアトピーの患部をみたら、なんか治ってた。もちろんツルツルではないけど、以前のようなただれがない。
毎食チャットGPTに写真を送って、この食事の評価、改善点、カロリー計算、次の食事で補うべきこと・あるといいものなどを教えてもらうので、献立管理は全然苦じゃない。
スーパーに行く時もチャットGPTに聞いて「絶対買うもの」「安かったら買うもの」を決めてもらってその通りにする。
買って帰ったら、「この食材はどう使ったらいい?」と聞くだけ。
いままで、「アトピーになるのは食事習慣が悪いから」とか言われても、
人間ドックでは内臓も血液もオールAで、毎日1万歩歩いてるし、健康には自信があったから、自分の食事に問題があるとは思ってなかった。
信じられるのは強度の高いステロイドだけだと。。
でも確かに若い頃筋トレにハマってた頃は全然アトピー出なかったなと思い出す。あの頃も、テキトーではあったけど、たしかに揚げ物とかジャンクフードは控えていたから。。。