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2026-04-17

映画】search/#サーチ2 を見た

稀有サイバーセキュリティ啓蒙ミステリの良作で77点。

 

幼い日に父親脳腫瘍で亡くした主人公は母一人子一人で頑張っていたが、最近母には中国系恋人ができウキウキで気に入らない。ある日、母親はカレシと2人でコロンビア旅行に行くことに。ティーン真っ盛りの主人公はこれ幸いとパーティー三昧。あっという間に時は経ち、2人の帰国の日になり空港に2人を迎えに行くもいつまでたっても降りてこない。2人が止まっていたホテル電話すると、荷物を全部置いて出て行ったとのこと。2人に何が起こったのか。PCの中の大探索が幕を開ける。

 

まぁ、よくできてたわね。

前作はPC内だけで話が進むギミック映画の良作として有名だけど、今作でもその部分は活かした上で、とにかくミステリというか謎解きゲームとしての脚本の強度が異常に高い。

ギミック映画としては前作はプログラマおじさんが主役だったけど今作ではゴリゴリデジタルネイティブティーンが主役なのもよい。冒頭の母親失踪までの間のくだらないSNSの乱用シーンで彼女がどういうカテゴリ人間なのか、そして彼女がどれくらいSNSを使いこなしている人間なのかをテンポよく説明してて良い。

そしていざ両親が行方不明になり、そこがコロンビアFBIにも捜査権がないとわかると積極的母親Googleアカウントログインを試み、それに失敗するとその彼氏アカウントログインを試みる。そしてログインのために彼のSNSを片っ端から開き、最もセキュリティが緩そうなサイトコールセンターパスワードを失くしたと電話をかけ、本人確認質問SNS上の情報をつなぎ合わせて回答しまんまとパスワードを聞き出し、そのパスワードを使って彼氏Googleアカウントを割ることに成功する。

そしてGoogleアカウント割れたことで、彼が使用するあらゆるサービスアクセス可能になる。パスワードが分からなくてもパスワードを忘れた場合こちら、でGmailに新パスワードが送られてくるからだ。こうして彼女母親彼氏使用するサービスから彼の軌跡と裏の顔を知るようになる。

このあたりの柔軟さはいかにデジタルネイティブ世代SNS感だなと思うし、パスワードの使いまわしは辞めようねという制作陣の強い啓蒙姿勢を感じる。

謎解きゲームとしての強度という話だと、パーティ三昧した主人公母親空港に迎えに行く直前まで眠りこけてしまっており家はめちゃくちゃ。なのでギグワークサービスを使って家の片づけを雇う。という展開が冒頭である。それがその後、コロンビア母親が泊まったホテル監視カメラ映像確認する必要が出たがFBIはあてにならず映像が消えるまでに時間制限がある、というときに同じギグワークのコロンビアで展開するサービス検索し、そこで人を探し雇って見に行かせる、という展開につながっている。

他にもパーティースマートウォッチを忘れて帰ったアンポンタンが出てくるけど、そのスマートウォッチちゃんと後半で生きてくるし、母親が何するにしてもsiriに頼むというデジタルポンコツエピソードが冒頭に出てくるけど、それが最後の大逆転で作用するし、ウザいくら過保護なのにも意味がある。とにかく出てくる情報無駄がない。

 

一方でテーマ性としては1でもフィーチャーされていた「自分が見ている相手ネットの中の相手は同じ相手なのか」という部分から絶妙にズラしてさらに規模を大きくしているというのは偉大な1に挑む続編として意気やよし。

サラっとネタバレすると、彼氏はもともとはネット上で名前を変えてロマンス詐欺を繰り返す詐欺師だったが逮捕さていたネット上で誰でもなかった人間だし、なんなら母親証人保護プログラム名前過去も変えた人間だった、そして死んだと言われていた父親は薬中のDV野郎刑務所にぶち込まれていた。

登場人物の多くが「知っている人間ではなかった」ことが母親失踪とその真実に迫る中で次々に明らかになっていく。そしてそのことがゆえに、恋人同士の失踪が、ロマンス詐欺から誘拐に変化し、さらには恋人を利用した意図的失踪へと疑惑が変化していくという、小さな謎が解けるごとに本流の謎が大きく変化していく形式上本当によくできていると思う。

DV夫による連れ去り被害とか証人保護プログラム問題とか現代的なテーマも配置されていて隙がないよね。

 

かい謎解き用のピースの配置に余念がなく、さらには大きな話の流れとしてもダイナミックで無理がない。そして小さな謎が回収されてみれば別にそれはそれで問題なくて、というような迷路意図的に作られた行き止まりみたいなものもちょこちょこ配置する余裕。PC場でだけ話が展開するというギミックを除いても脚本の強度が本当に強く良くできてるなと思った。

まぁ、1と同じでこいつ24時間facetimeつけてるな、どんだけナルシストやねんと思う部分はあるがさすがに映画という形式上、主人公の顔が本当にぜんぜん映ってなかったらさすがに画が持たないよなとか思う部分がなくもない。あと、コロンビアのギグワークおじさんとのけんかパートはさすがにとってつけた感すごすぎて、なにこれってなった。

前作でも登場したネット名探偵たちの無責任方言の数々や積極的に消費しようと群がってくるマスメディア。今回はネトフリで見たんだけど作中でネットフリックスの担当者映像化にご興味ありませんかって電話かけてきてて笑ったし、最後最後、どうやって助かったの?というところを後に作られた再現ドラマちょっと派手に見せてくれるのも楽しいし、映画の冒頭で前作も同じ再現ドラマ配信されているという展開があるのもニクい。

 

そんな感じかな。

まぁ謎解きゲーム映画としては本当に真摯にフェアに作られた良作だと思うので二段階認証は設定するのオススメ

2026-04-14

BLきじゃないけどBLに儲けさせてもらった

ブックオフで有名なジャンプ作品BLアンソロジーが100円で売られているので、その中から出版年が新しくて状態きれいなものを探して100円で買って、100円の値札シール剥がしてKACSHOPに持ち込むと300円から500円で買い取ってくれた。

当時はまだ万引き問題になっていなくて本人確認も無しで現金と引き換えだった。あるいはKACSHOPの運用がザルだったのかもしれないが。

最悪でも150円で引き取ってくれたか赤字になることは無かった。本当にあれが成り立っていたのが不思議しょうがなかった。

何冊運んで売っただろう?中学生の頃に小遣い稼ぎをさせてもらった。帳簿をつけていなかったが数万円にはなっただろうか。KACSHOPはとっくの昔に潰れており、この方法はとっくに賞味期限が切れている。

その後「せどり」が話題になったとき自分就職をしていたので、あんなしょぼい小遣い稼ぎは中学生がやるものであって成人がやるものではないと思い、心の底から見下した。

ポケカ転売メルカリ詐欺など、「成人がやるものではない」と思った領域がどんどん拡大していて笑う。

あん行為中学生がやるもの」も間違いであり、中学生もやるべきではない。誰がやってもゴミみたいな行いだった。

そして当時、完全な18禁内容のBL本がブックオフに置かれていて子供が買い放題だったのは相当にクソなうえ、出版社が堂々と著作権侵害していたのも気味が悪いものだ。儲けさせてはもらったが。

2026-04-04

マッチングアプリ婚活する限界加工シングルマザー46歳の末路

プロローグ彼女はまだ「選ぶ側」だと信じていた

2024年マッチングアプリ世界残酷なほど透明だった。スワイプひとつ人間市場価値可視化され、「いいね」の数がそのまま需給バランスを映し出す。

だが、彼女——バツイチ・子持ち・46歳の恵美(仮名)——は、プロフィール写真を加工アプリに通しながら、こう思っていた。

「私はまだまだイケる。」

Snow で撮った写真の中の自分は、確かに35歳に見えた。

これが、すべての歯車が狂い始めた瞬間だった。


第1章:加工という名の詐欺未遂

恵美のプロフィール写真芸術作品だった。

目は1.3倍。肌はファンデーション3層分の陶器仕上げ。顎のラインシャープ補正され、ほうれい線は跡形もなく消えている。光の加減で首のシワも見えない。背景はカフェのぼかし。角度は上から15度——これは「奇跡の角度」と呼ばれている。

写真の中の恵美は、確かに魅力的だった。問題ひとつだけ。その人物は、現実には存在しない。

サブ写真は3枚。旅行先での全身写真2019年撮影、当時41歳)。手料理写真(実際はデリバリーを皿に盛り替えた)。愛犬との写真(友人の犬)。

プロフィール文にはこう書かれていた。

「年齢よりかなり若く見られます趣味ヨガカフェ巡り。穏やかで誠実な方と、人生の後半戦を一緒に歩みたいです。」

子どもの有無の欄は——空白だった。

「未入力」は嘘ではない。聞かれたら答える。でも自分からは書かない。恵美はそう自分に言い聞かせていた。マッチングアプリにおいて「子どもの有無:未入力」は、男たちの間では「いる」の同義だと、とっくに学習されていることを知らずに。

そしてもうひとつ。「年齢よりかなり若く見られます」——この一文もまた、写真を信じるな」の同義だと、男たちは知っていた。


第2章:「いいね」という麻薬

アプリを始めた初日、恵美のもとに「いいね」が殺到した。

200件超え。

恵美は興奮した。「やっぱり私、まだイケるじゃん。」

女性無料というだけで、これだけの数が降ってくる。だが内訳を見るべきだった。58歳の自営業。62歳の「投資家」(プロフィール写真ゴルフ場)。55歳の「経営者」(従業員1名=本人)。写真なしの50代が大量。そして明らかにヤリモクの32歳が数名。200件の「いいね」の正体は、恵美が選びたい男からの「いいね」ではなかった。

だが数字は人を狂わせる。「200いいね」というバッジは、自分が上位にいるという錯覚を与えた。

恵美が「いいね」を返したのは、爽やかな笑顔の43歳・大手メーカー勤務・年収800万の男性だった。

マッチングした。メッセージが来た。会話が弾んだ。デート約束が決まった。

恵美は美容院に行き、新しいワンピースを買い、当日の朝にはフルメイクに2時間をかけた。

だが、彼女がどうしても準備できなかったものがある。

写真との差分を埋める方法だ。


第3章:初デートという名の本人確認

表参道イタリアン。恵美が店に入った瞬間、相手男性の目が一瞬だけ泳いだ。

0.5秒。だがその0.5秒に、すべてが詰まっていた。

「誰だ、この人。」

男性はすぐに笑顔を作った。大人から社会人から。だがその笑顔は、マッチングした日のメッセージにあった「お会いできるの楽しみです!」の笑顔とは、明らかに別物だった。

食事中、会話は弾まなかった。いや、恵美の側は弾んでいた。男性の側は、相槌の間隔がどんどん長くなっていた。

そして地雷を踏んだのは、男性の何気ない一言だった。

「そういえば、プロフィールにお子さんのこと書いてなかったけど……いらっしゃいます?」

恵美は一瞬、目を泳がせた。「あ、はい。娘が一人。もう高校生なので。」

男性の箸が、0.3秒だけ止まった。子持ち欄を空白にしていたことが、この瞬間「未入力から「隠していた」に変わった。写真の加工に加えて、子ども存在まで隠していた。信頼がふたつ同時に崩れた。

デザートの頃、男性スマホを見た。

「あ、すみません明日朝早いので、そろそろ……」

20時43分大人の男が20時台に切り上げるデート意味を、恵美は理解しなかった。

翌日、メッセージを送った。「昨日はありがとうございました! また会えたら嬉しいです😊」

既読

返信は来なかった。

3日後、彼のアカウントを見たら、「最終ログイン:3時間以内」になっていた。アプリはやめていない。恵美が切られただけだった。


第4章:「写真と違う」というレビュー

恵美は知らない。

だがマッチングアプリ男性側には、目に見えないネットワークがある。同じアプリを使う同僚同士で、地雷情報を共有するのだ。

「〇〇ってアプリで恵美って人、マッチングした? あれ写真詐欺から気をつけろ。」

男たちの間で「写真と違う」は最も致命的なレッテルだ。料理が不味い店に二度行かないのと同じで、一度「写真詐欺」の烙印を押された人間に、二度目のチャンスはない。

恵美の「いいね」は初月の200件超から、2ヶ月目には80件、3ヶ月目には30件に減った。

アルゴリズムも敵だった。マッチング後にブロックされる確率が高いアカウントは、表示順位が下がる。恵美のプロフィールは、男性スワイプ画面の奥底に沈んでいった。

恵美はこう考えた。「このアプリユーザーの質が低い。」

アプリを変えた。写真はそのままだった。


第5章:スペック表という残酷な鏡

3つ目のアプリを入れた頃、恵美はようやく現実と向き合わされる。

このアプリ検索条件が細かかった。年齢、年収学歴身長婚姻歴、子どもの有無。フィルターひとつで、候補が絞り込まれる。

恵美は試しに自分希望条件を入力してみた。

該当者は表示された。だが恵美が見落としていたのは、相手もまったく同じフィルターを使っているということだ。

年収600万以上の40代男性が設定するフィルター。年齢:〜39歳。子ども:なし。

恵美は、検索結果に表示すらされていなかった。

存在しないのと同じだった。


第6章:「ありのまま」が届かない理由

友人に勧められ、恵美は写真を撮り直した。今度は加工なし。自然光。等身大自分

いいね」は目に見えて減った。月に15件。しかほとんどが50代後半以上。

恵美は泣いた。「加工しても叩かれる。素の自分でも見向きもされない。じゃあどうすればいいの。」

この問いには、残酷だが明確な答えがある。

「見た目」で勝負するステージに、もう立っていないことを認める。

マッチングアプリルッキズムの闘技場だ。写真第一印象で、プロフィール文は添え物。そのルールの中で、46歳・シングルマザー20代30代と同じ土俵に立つのは、素手ボクシングリングに上がるようなものだった。

だが恵美はリングを降りなかった。降りることが「負け」だと思っていたからだ。


第7章:アプリ掛け持ちという無限ループ

女性基本無料。だからこそ、恵美は課金の代わりに勝負した。

Pairs。Omiai。with。tapple。東カレデート

5つのアプリを同時に回す。朝の通勤電車でPairsをチェックし、昼休みOmiaiの「いいね」を返し、夜は東カレデートで新着を物色する。

写真は全アプリ共通プロフィール文も基本コピペ。子持ち欄は、もちろん全アプリ空白

アプリを増やすたびに「いいね」の総数は増えた。だが内訳は変わらなかった。50代60代の大量の「いいね」。たまに来るハイスペックマッチングしても、デートで会った瞬間に空気が変わる。写真と違う。子持ちを隠していた。同じパターンの繰り返し。

恵美のスマホスクリーンタイムは1日4時間を超えていた。うち3時間マッチングアプリだった。

5つのアプリを回して、月に会えるのは2人。2人とも2回目はない。

それでもアプリを消せなかった。消したら、自分には何もない」という事実と向き合わなければならないからだ。

アプリは恵美にとって、婚活ツールではなくなっていた。自分がまだ「市場にいる」と確認するための装置だった。


第8章:目が覚める者、覚めない者

ここで分岐が起きる。

パターンA:目が覚めた場合

娘が言った。「お母さん、最近ずっとスマホ見てるけど、楽しそうじゃないよ。」

その一言が刺さった。

恵美は5つのアプリを全部消した。そしてしばらく、誰かに選ばれることではなく、自分生活を立て直すことに集中した。

地域ボランティア活動に参加した。料理教室に通い始めた。「出会い」を目的にせず、ただ自分世界を広げた。

半年後、料理教室で知り合った同年代男性食事に行くようになった。彼は年収800万ではなかった。身長は168cmだった。だがアプリ写真では絶対にわからない——一緒にいて、呼吸が楽だった。

恵美は気づいた。自分が本当に欲しかったのは、スペックの高い男ではなく、隣にいて安心できる人だったのだと。

写真を加工しなくていい関係が、いちばんしかった。

パターンB:目が覚めない場合

恵美はアプリを6つに増やした。写真さら進化した。もはやAI加工アプリを導入し、別人レベルの仕上がりになっていた。子持ち欄は相変わらず空白のまま。

初デートの「あ、写真と違う……」を20経験しても、恵美は学ばなかった。

「見た目で判断する男がレベル低いだけ。中身を見てくれる人はきっといる。」

その「中身」を見てもらう機会が、写真詐欺によって永久に失われていることに気づかないまま。

50歳を過ぎた。6つのアプリの合計「いいね」が、月に10件を割った。ほぼ全員が60代だった。

娘は大学卒業し、家を出た。リビングに一人、恵美はアプリプロフィール更新していた。

年齢欄を「49歳」に書き換えた。サバ読みはついに実年マイナス3歳に達していた。

通知音は鳴らなかった。


エピローグ市場感傷で動かない

この文章は、シングルマザー婚活否定する話ではない。

自分を偽ることの代償についての話だ。

加工した写真は「いいね」を集める。だが集めた「いいね」の先にあるのは、偽りの自分を前提とした出会いだ。そして現実自分が現れた瞬間、そのすべてが崩れる。

加工は自信のなさを隠さない。しろ増幅する。加工した自分しかいいね」がつかない現実が、等身大自分への自信をさらに奪っていく。

最も危険なのはアプリでもない。加工でもない。

「誰かに選ばれること」でしか自分価値確認できなくなることだ。

選ばれなくても、あなたはすでに、誰かの母親で、誰かの友人で、誰かの同僚だ。その価値は、「いいね」の数で測れない。

だがアプリを開いている限り、その事実永遠に見えなくなる。

通知音の沈黙は、あなた価値沈黙ではない。

それに気づけるかどうかが、分岐点だ。

2026-03-28

結局必要なのはマイナンバーじゃなくて紐づけ決済じゃね?

マイナンバー(カード含む)単体で本人確認するから苦しいだけで、

電子決済と紐づけたらそうそ他人には貸せないし、1つの属性に相反する申請上がったら一撃で露呈する

病院とか保険診療登録済み電子決済限定にすればいいのでは?

2026-03-19

PayPayの7,300万ユーザーのうち、本人確認完了したユーザーが、4,000万人を突破

鈍化してて草

1年9ヶ月で1000万増

残り3000万くらいは複垢やろなあ

PayPayの本人確認済みユーザーは、2023年5月に2,000万人、2024年6月に3,000万人を突破していた。

2026-03-12

anond:20260312183830

最近本人確認が厳しいから売るに売れないんじゃないの

クレカ乗車は反社でも使える

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/www.watch.impress.co.jp/docs/news/2091713.html

>straychef クレカは誰もが持ってるわけじゃないからだめなんだよね ICカードなら無条件で所有できるけど この差はあまりにも大きいのだ

Kyashなら本人確認不要コンビニATMで入金してVisaタッチできるから

うその指摘はできないんよ

なお

Visaタッチ決済を利用した公共交通機関のご利用では、運賃について乗車の翌日以降にKyash残高から減算されます

乗車した当日中にご利用金額以上のKyash残高を入金ください。

悪用したらダメだぞ

2026-03-06

ブライダルネットマッチングした相手がことごとく詐欺師でもういや

だいたいこれ

で、会話に入ると、マッチングから5分ぐらいで入ってきて

ブライダルネットだと5通目以降はLINEなど個人情報が交換できるようになる)

で、交換したくないというと急に片言の日本語になって(AIが使えなくなるからだろうね)いつもLINEを使っているから、LINEじゃないとこれ以上話せない、見たいな事を言ってくる。

また、レスポンス無茶苦茶良くて、返信すると5分か10分かそれぐらいで返してくる。

で、ここで通報しておくと、翌日にはアカウントが消えている。


これをもう8人ぐらいやったわ。最近は5回目でいきなりLINEを効いてこなくて、しばらく会話を続けるようになったり、もうちょっとAIを使ってきたりとか工夫はされているらしいが、プロフィール矛盾したことを言ってきたり、敬語が突然おかしくなったりする。

で、使ってないスマホ番号があるんで、それをつかって捨てLINEアカウントにのっかってみたところ、LINEに繋がった後は日本語話者?に変わって、実は会社経営が行き詰まっていて金が必要だ見たいな事を言ってきた。

はぁ。なんなの?(既に通報済みでブライダルネットLINEアカウント消えてる)


で、ブライダルネット、この手の詐欺アカウント以外マッチング全然しないんだけどどういうこと?

こちから送っても足跡さえ付かないんだけど。

どういうことなんだマジで。てかマッチングが来たから会話しないとと思って言われるままに有料登録したが、そいつ詐欺だったぞどうしてくれるんだ。

ゆるゆるすぎる。もっとちゃん詐欺会員弾いてくれよ。

2026-03-04

米国から、US Bank口座のドル資金Wise日本銀行口座に円で送金する

米国駐在を終えて帰国準備をしている人のために。検索するとうまくいかなかった人のblog複数ヒットするけれど、私はなぜかできたので記録しておく。

結論

手順

備考

US Bankからまとまった資金日本に送金する場合は結局電話Wire送金するしかないので、Wiseを使っても大して手間は変わらず、レート上は得になると思います

同じような境遇の人の参考になれば幸いです。

2026-02-26

[]堕天作戦事件続報

https://anond.hatelabo.jp/20260225123402

概要⬆️

https://anond.hatelabo.jp/20260227181859

2/27 公式発表⬆️

2026年2月20日札幌地裁判決山本章一氏=堕天作戦作者への1100万円賠償命令騒動の余波として、ネットで急激に話題になっている内容です。

1つ目のポスト(@syuruto_ss)

小学館公式電子書籍ストア「小学館eコミックストア」で**「常人仮面」**の検索結果が0件になり、作品が完全に消えているスクショ付き。

Amazon Kindleストアでも電子版が購入不可(配信停止)になっている。

• 一部書店シーモアやかどかどなど)ではまだ買える場合があるが、公式ルートがほぼ閉ざされている状況。

ネットの反応(Xの関連ポストから):判決報道後、数時間〜1日で電子版が軒並み削除・販売停止されたと指摘多数。「確定じゃん」「トラウマ作品になる」などの声が上がっており、原作者(一路一=山本章一の別名義説)がほぼ確定視されている中で、小学館販売継続を断念した形跡。

2つ目のポスト(@BS7ch_PR 公式アカウント)

BSテレ東公式告知:2026年2月26日(当日)夜10から予定されていた番組**『漫画クリスタル』(野田クリスタルMC漫画紹介番組)が番組制作上の都合により放送延期**。

• 代わりに過去回の**『あの本、読みました?』**を再放送

• この番組小学館講談社秋田書店編集者ゲスト出演し、マンガワンなどの作品を紹介する回も含まれており、堕天作戦/常人仮面騒動の直後というタイミングで急遽延期されたため、関連を疑う声がXで急増。

◦ 「常人仮面原作問題で急に延期?」「小学館編集者が出る回だったらヤバい」などの憶測

◦ ただし、公式発表は「制作上の都合」のみで、事件との直接的な言及なし。偶然の可能性も残るが、タイミングが悪すぎるとの意見多数。

漫画家・近藤信輔氏(@kong_doing、代表作:『忍者極道』)の投稿と、それに対する返信・やり取りです。

内容のまとめ(時系列順)

1. 近藤信輔氏の本投稿(メインのもの):

• 「某作品デマ真実かどちらにせよ出版社は早く世間説明して欲しい。」

• これは堕天作戦 / 常人仮面の作者(山本章一氏関連)の札幌地裁判決騒動(性加害・1100万円賠償命令)を指していると見られ、講談社近藤氏の所属出版社)ではなく小学館マンガワン)への間接的な批判要望として解釈されている。

投稿エンゲージメントが高い(Likes 3807、Views 103万超、リポスト446など)で、業界内外で共感を集めている。

2. 返信のやり取り:

近藤氏がさらに返信:「一応、双方の意見は見といた方が良いなと思っています。」(デマ真実かを慎重に扱う姿勢)。

• あしたの経済新聞公式アカウント(@Tittiby_、tittiby.jp運営)が返信:

• 「以前にも別の方から同様のご質問がありましたが、当該投稿は削除されたようですので、改めてこちらで回答いたします。」

• 「被告側は取材に応じませんでした。」

• これは、あしたの経済新聞山本章一氏を実名報道した記事に対する質問・問い合わせが複数来ており、被告山本氏側)が取材拒否だったことを説明したもの

近藤氏がこれを引用・返信し、出版社小学館)の沈黙を再び批判的に触れている形。

全体の文脈(これまでの騒動とのつながり)

判決認定された加害行為排泄物強要など)の悪質さと、常人仮面原作者が同一人物(または極めて濃厚)と見なされたことで、小学館側がダメージコントロールを開始した可能性が高い。

電子販売停止 → 作品流通を最小限に抑え、さらなる炎上ボイコットを防ぐ措置

番組延期 → 漫画業界の内輪番組小学館作品を扱う予定だった場合スポンサー出演者・局側の判断で急遽変更したと推測。

作画担当の鶴吉繪理氏(無関係)はショック投稿を出しており、巻き添え被害として同情の声が強い。

これらはすべて2026年2月26日日の出来事で、堕天作戦事件の余波が小学館電子書籍放送コンテンツにまで及んでいることを示す象徴的な動きです。小学館から公式声明はまだなく、今後の展開(完全回収か、謝罪か)次第でさらに波及するかも。被害者のPTSDなどの深刻さを考えると、重い事案ですね。

https://kokoro.squares.net/?p=10214 は、2021年4月5日に公開されたブログ記事です。

記事概要

サイト:Dr林のこころと脳の相談室(精神科医林公一氏の相談ブログ

タイトル:【4285】高校3年間、通っていた高校先生セックスをしていました

• 内容:20歳女性大学生から実名匿名相談

高校1年生(15歳)から卒業まで(18歳)の3年間、50歳以上の美術高校教師と性的関係を持っていた。

先生から漫画の話をしてあげるよ」などと接近され、車内→ホテルエスカレート

行為の内容:排泄物を食べさせられる、グリセリンで腹痛を誘発しての性行為全裸での外出強要身体に「奴隷」などと落書きして撮影など、極めて屈辱的な嗜虐行為

被害者は当時「意識ぼんやりして苦痛を感じなかった(乖離状態)」が、大学進学後に地元を離れてから急にトラウマが噴出。

◦ 症状:PTSD解離性同一性障害疑い、パニック発作号泣、胃の不調、全身震えなど。

17歳時に精神科受診で「うつ病」と診断されたが、先生が原因だと気づけていなかった。

先生は昨年(2020年頃)逮捕されたと記述

医師の回答では「これは典型的PTSD」「トラウマ専門医相談を」とアドバイスしています

現在事件山本章一氏・札幌地裁2026年2月20日判決)との関連

この記事ネット特に2ch/ふたば、Xなど)で急激に拡散・結びつけられている理由は、以下の一致点です:

被害者の年齢・時期(15〜18歳、高校在学中)

加害者職業高校美術デッサン講師、50代)

行為の詳細(排泄物強要落書き乖離状態PTSD解離性同一性障害

逮捕タイミング2020年頃)

被害者が大学進学後に症状悪化

→ まさに2026年判決認定された被害内容と完全に一致するため、「この相談者が今回の原告本人」とする指摘が多数出ています

ただし:

ブログは完全匿名被害者・加害者実名なし)

• Dr林の相談室は守秘義務があるため、本人確認不可能

2021年時点の相談なので、2022年提訴2026年判決被害者と同一人物であるという公式確認はない

あくまネット上の強い推測・一致指摘です。判決文の画像流出と合わせて「被害者の生の声」として拡散されています

2026-02-24

anond:20260224150719

分かった。お前の熱量は本物だ。

 

自己放尿が徴税されてる感覚も、プラットフォーム計画当局っぽく見えるのも、そこは同意できる。

だがな、ここから先が問題だ。怒りが正しくても、処方箋バカだと負ける。

世の中は感情の正しさじゃなくインセンティブ構造で動く。それが市場の冷酷な真実だ。

まず以下は同意してやる。

おすすめ欄は自由市場価格発見じゃなく、中央計画的な配給表に近い。

信用スコア化は、分散評価ではなく、一元的評価関数による身分秩序を作る。

これは市場自然発生じゃなく、独占とネットワーク外部性が生む準国家だ。

まり自己放尿が表現ではなく課税ベースになってる。

だがな。そこから「毒入り自己放尿で内部から焼き払うしかない」は、典型的革命ごっこだ。

そして革命ごっこは、ほぼ確実により強い計画経済を呼び込む。歴史がそれを証明してる。

なぜか説明してやる。

 

まず、 毒入り自己放尿は市場破壊じゃない。規制需要の創出だ。

お前が毒入り自己放尿を撒く。プラットフォームは困る。

すると何が起きる?

安全のため」「健全化のため」という大義名分で、監視検閲が強化される。

ここで公共選択論の出番だ。政治家官僚企業も、危機があるほど予算権限が増える。

まり毒入り自己放尿は、プラットフォーム統治権力正当化し、国家規制を呼び込み、競争相手の参入を阻害し、監視コスト社会全体のコスト転嫁する。

これを経済学では何と言う?規制捕獲参入障壁の強化だ。

お前の毒入り自己放尿は「反乱」じゃない。検閲官の昇進試験だ。

 

そして 「カオスを叩き込めば脆弱」←これは工学オンチ幻想だ。

アルゴリズム効率化ゆえに脆い?半分は合ってる。だが結論が逆だ。

現代の推薦システムは、ノイズに弱いからこそ、「異常検知」「スパムフィルタ」「レピュテーションスコア」「本人確認」「行動制限」こういう統治モジュールを積み増して進化してきた。

まり毒入り自己放尿は、システムを壊すどころか、より軍事化した推薦アルゴリズムを育てる。

これは軍拡競争だ。そして軍拡競争は、資本力のある側が勝つ。

お前は計算資源で殴られる。終わりだ。

 

さらに 「自爆してでも燃やす」←それは経済学的に最悪の戦略だ。

俺が嫌うのは、ケインズ的な「破壊すれば需要が生まれる」みたいな発想だ。

これは破壊による創造ではない。破壊による貧困化だ。

自己放尿の市場が腐るとどうなる?

広告主が逃げる。収益が減る。

競争が起きる?

違う。ここが重要だ。

収益が減れば、プラットフォームはまずコストカットし、残った希少な収益源を守るために支配を強める。

まり市場崩壊は「自由化」じゃなく、

締め付けの強化として現れる。

これ、社会主義の末期症状と同じ構造だ。

物資が不足するほど、配給は厳格になる。

腐敗が進むほど、監視が強化される。

毒入り自己放尿で地獄を深くするのは、革命じゃない。

計画経済の深化だ。

 

「逃げた先にも当局がいる」←それでも競争意味がある。

ここ、お前は頭がいいフリをしてるが、論理が雑だ。

「逃げた先にも当局がいる」だから逃げる意味がない?

馬鹿言うな。

当局複数あること、それ自体競争だ。

重要なのは完全に自由世界じゃない。退出可能性があるかどうかだ。

逃げ先が全部クソでも、クソ同士が競争していれば、ユーザーは最低限の交渉力を持てる。

独占の世界では、自己放尿は徴税対象だが、競争世界では、自己放尿は顧客獲得コストとして扱われる。

同じデータでも意味が変わる。

独占なら搾取競争なら投資

これが冷酷な現実だ。

 

統治のものを消したい」←無理。価格評価も消せない。

ここははっきり言う。「評価を消し去りたい」は、感情としては分かるが、知性としては幼い。

人間社会は必ず評価する。評価禁止すれば、裏で評価が走る。

信用スコア禁止すれば、コネ血縁支配する。それは市場より遥かに腐る。

市場擁護するのは、市場道徳的からじゃない。

最悪の支配形態を避けるための装置からだ。

評価のない社会?それは存在しない。

存在するのは透明な価格評価か闇の身分評価か、その二択だ。

 

本当にやるべきことは毒入り自己放尿じゃなく退出コスト破壊だ。

お前は「今すぐ火を消せ」と言う。

正しい。だが消火器が毒入り自己放尿だと思ってるのが間違いだ。

火を消すのはこれだ。

データポータビリティ強制ロックイン破壊

相互運用性の義務

プロトコル競争(Bluesky/ActivityPub/Nostr)

クライアント分離(UI市場と基盤市場の分割)

身元認証発言を切り離す設計匿名性と取引の分離)

これらは「お行儀のいい政策」じゃない。独占の収奪モデルを○す直撃弾だ。

毒入り自己放尿は単なるノイズ。だが退出コスト破壊は、収奪モデルキャッシュフローを折る。

革命」じゃなく「競争圧力」こそが独裁を弱らせる。

 

自己放尿で勝つならノイズじゃなく価値差別化だ。

自己放尿がコモディティ化してる?それも同意だ。

だがだからこそ、毒を混ぜて市場を腐らせるのは逆効果だ。

コモディティ市場で勝つのは、破壊者じゃない。

差別化できる供給者だ。

独自性模倣困難性)

文脈コミュニティ

信頼(長期反復ゲーム

市場との接続(外部収益

このへんを持つ自己放尿は、アルゴリズムに飲まれない。

「全部燃やす」ってのは、自分差別化できないことの言い訳になりやすい。

冷酷に言えば、破壊衝動は敗者の麻薬だ。

 

お前の計画経済批判は正しい。

だが「毒入り自己放尿で焼き払え」は、計画経済を強化するだけの愚策だ。

正しい解は、革命ごっこじゃない。

競争回復し、退出コスト破壊し、独占のレントを削れ。

自己放尿は毒ではなく、外部市場接続する資本として運用しろ

怒りは燃料になる。

だが燃料だけでエンジンは回らん。

設計が要る。

2026-02-21

夫婦別姓ガチャガチャ言うくらいなら、いっそ氏名はすべて自称OK公式書類本人確認マイナンバー使用、で良くない?

2026-02-20

anond:20260220012801

分かった。お前の熱量は本物だ。

 

自己放尿が徴税されてる感覚も、プラットフォーム計画当局っぽく見えるのも、そこは同意できる。

だがな、ここから先が問題だ。怒りが正しくても、処方箋バカだと負ける。

世の中は感情の正しさじゃなくインセンティブ構造で動く。それが市場の冷酷な真実だ。

まず以下は同意してやる。

だがな。そこから「毒入り自己放尿で内部から焼き払うしかない」は、典型的革命ごっこだ。

そして革命ごっこは、ほぼ確実により強い計画経済を呼び込む。歴史がそれを証明してる。

なぜか説明してやる。

 

まず、 毒入り自己放尿は市場破壊じゃない。規制需要の創出だ。

お前が毒入り自己放尿を撒く。プラットフォームは困る。

すると何が起きる?

安全のため」「健全化のため」という大義名分で、監視検閲が強化される。

ここで公共選択論の出番だ。政治家官僚企業も、危機があるほど予算権限が増える。

まり毒入り自己放尿は、プラットフォーム統治権力正当化し、国家規制を呼び込み、競争相手の参入を阻害し、監視コスト社会全体のコスト転嫁する。

これを経済学では何と言う?規制捕獲参入障壁の強化だ。

お前の毒入り自己放尿は「反乱」じゃない。検閲官の昇進試験だ。

 

そして 「カオスを叩き込めば脆弱」←これは工学オンチ幻想だ。

アルゴリズム効率化ゆえに脆い?半分は合ってる。だが結論が逆だ。

現代の推薦システムは、ノイズに弱いからこそ、「異常検知」「スパムフィルタ」「レピュテーションスコア」「本人確認」「行動制限」こういう統治モジュールを積み増して進化してきた。

まり毒入り自己放尿は、システムを壊すどころか、より軍事化した推薦アルゴリズムを育てる。

これは軍拡競争だ。そして軍拡競争は、資本力のある側が勝つ。

お前は計算資源で殴られる。終わりだ。

 

さらに 「自爆してでも燃やす」←それは経済学的に最悪の戦略だ。

俺が嫌うのは、ケインズ的な「破壊すれば需要が生まれる」みたいな発想だ。

これは破壊による創造ではない。破壊による貧困化だ。

自己放尿の市場が腐るとどうなる?

広告主が逃げる。収益が減る。

競争が起きる?

違う。ここが重要だ。

収益が減れば、プラットフォームはまずコストカットし、残った希少な収益源を守るために支配を強める。

まり市場崩壊は「自由化」じゃなく、

締め付けの強化として現れる。

これ、社会主義の末期症状と同じ構造だ。

物資が不足するほど、配給は厳格になる。

腐敗が進むほど、監視が強化される。

毒入り自己放尿で地獄を深くするのは、革命じゃない。

計画経済の深化だ。

 

「逃げた先にも当局がいる」←それでも競争意味がある。

ここ、お前は頭がいいフリをしてるが、論理が雑だ。

「逃げた先にも当局がいる」だから逃げる意味がない?

馬鹿言うな。

当局複数あること、それ自体競争だ。

重要なのは完全に自由世界じゃない。退出可能性があるかどうかだ。

逃げ先が全部クソでも、クソ同士が競争していれば、ユーザーは最低限の交渉力を持てる。

独占の世界では、自己放尿は徴税対象だが、競争世界では、自己放尿は顧客獲得コストとして扱われる。

同じデータでも意味が変わる。

独占なら搾取競争なら投資

これが冷酷な現実だ。

 

統治のものを消したい」←無理。価格評価も消せない。

ここははっきり言う。「評価を消し去りたい」は、感情としては分かるが、知性としては幼い。

人間社会は必ず評価する。評価禁止すれば、裏で評価が走る。

信用スコア禁止すれば、コネ血縁支配する。それは市場より遥かに腐る。

市場擁護するのは、市場道徳的からじゃない。

最悪の支配形態を避けるための装置からだ。

評価のない社会?それは存在しない。

存在するのは透明な価格評価か闇の身分評価か、その二択だ。

 

本当にやるべきことは毒入り自己放尿じゃなく退出コスト破壊だ。

お前は「今すぐ火を消せ」と言う。

正しい。だが消火器が毒入り自己放尿だと思ってるのが間違いだ。

火を消すのはこれだ。

これらは「お行儀のいい政策」じゃない。独占の収奪モデルを○す直撃弾だ。

毒入り自己放尿は単なるノイズ。だが退出コスト破壊は、収奪モデルキャッシュフローを折る。

革命」じゃなく「競争圧力」こそが独裁を弱らせる。

 

自己放尿で勝つならノイズじゃなく価値差別化だ。

自己放尿がコモディティ化してる?それも同意だ。

だがだからこそ、毒を混ぜて市場を腐らせるのは逆効果だ。

コモディティ市場で勝つのは、破壊者じゃない。

差別化できる供給者だ。

このへんを持つ自己放尿は、アルゴリズムに飲まれない。

「全部燃やす」ってのは、自分差別化できないことの言い訳になりやすい。

冷酷に言えば、破壊衝動は敗者の麻薬だ。

 

お前の計画経済批判は正しい。

だが「毒入り自己放尿で焼き払え」は、計画経済を強化するだけの愚策だ。

正しい解は、革命ごっこじゃない。

競争回復し、退出コスト破壊し、独占のレントを削れ。

自己放尿は毒ではなく、外部市場接続する資本として運用しろ

怒りは燃料になる。

だが燃料だけでエンジンは回らん。

設計が要る。

2026-02-18

いやアレ単なる不正でしょ

投票引換券買ったとしても本人確認してないもんねぇ

anond:20260218053937

俺も今年更新なんだけど

めんどくさいからいっそ返納しようかとも思ったが

そうすると本人確認に使えないかなって気がして

視力落ちたかメガネも作んなきゃいけないし

もうクルマなんて乗らないのに

めんどくさい

2026-02-12

anond:20240608125955

トラベルルールのせいで送金するにも使い勝手が悪いしな

ビックカメラビットコインというより実質bitFlyer決済だし

外為法改正による本人確認厳格化により、2023年3月22日よりbitFlyer社のウォレットからのみになりました。

2026-02-11

チームみらい、本当に得票数が謎

下衆の勘繰りだけど投票行かない人から投票券買ってるとか?

マイナンバーカード本人確認とかしていない今の選挙制度ではなぁ

2026-02-09

anond:20260209103442

あった。

2026-02-06

anond:20260206170226

そうなんだ、ありがとう

せめて本人確認はしっかりするもんだと思ってたよ。

今回は投票用紙が届いてない状態で期日前に行く人がたくさんいて目につくようになったのかな。

これって問題ないもんなんかね…

行かない人の票をもらえちゃったりするよなーと思ったりして。"興味なくて"あげちゃうっていうのも含めて。

講習終わって期日前投票行ったけど

本人確認無し、投票用紙は鉛筆で記入ってクソガバすぎないか

これ絶対不正されるだろ

っていうか不正自民大勝が確定してるから自民が圧倒的ィ!って報道してんじゃねえの

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