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はてなキーワード: 応援歌とは

2026-04-18

野球民衆アヘンである

現代日本において野球民衆アヘンである。いや、アヘンなどという古風で上品な代物ではない。もっと即効性があり、もっと共同体幻想を増幅し、もっと思考停止快感へと変える危険ドラッグである。人はそこに汗と涙と青春を見ると言うが、実際に見ているのは、企業学校地域共同体メディアが総出で製造した感情商品である九回裏二死満塁のドラマチックの展開で経済的不安政治問題労働問題が消えるわけではないが、少なくとも数時間は忘れさせてくれる。その意味野球はきわめて優秀な麻酔剤だ。


プロ野球になると、商品さらに洗練される。そこでは勝敗のものよりも、所属、忠誠、反復が重要になる。ファン自分人生改善する代わりに、贔屓球団順位表を凝視する。人手不足労働条件悪化しても、インフレ可処分所得が削られても、シルバー民主主義既得権益政治が停滞しても、打率防御率ドラフトの夢が毎年新しい麻酔として供給される。かつて宗教が果たした役割を、いまやスポーツニュース配信サイト応援歌が担っている。


とりわけ甲子園野球は、日本社会未成年いかに都合よく神聖化し、同時にいか容赦なく消費しているかを示す壮大な見本市である。そこでは少年たちは教育主体ではなく、共同体ノスタルジーを背負わされた供物になる。酷暑のなかで投げ、走り、壊れ、時に将来の身体を削りながら、「感動」を生産する。観客はそれを努力と礼節と伝統物語として消費し、メディアは毎年それを国民儀式へとパッケージング化する。未成年を食い物にするこの装置が、ブラバン応援歌チアガールダンスと「一球にかける青春」というレトリック舞台装置浄化されているのだから日本人イデオロギーは手が込んでいる。甲子園野球民衆アヘンのなかでも純粋献身の名で流通する質の悪い一品であるのだろう。


広島カープをめぐる文化もまた、別種の強い作用もつドラッグである。そこでは忠誠心美徳へ、執着は情熱へ、被害意識選民意識の入り混じった興奮は郷土愛へと変換される。広島カープファン文化は、しばしばパラノイア的な熱狂を帯びる。世界は常にカープを正当に評価していない、審判は敵で、メディアは敵で、他球団は敵で、それでも我々の赤い共同体だけは純粋である、という具合だ。もちろん、これは個々のファン人格診断ではなく、熱狂スポーツ共同体がしばしば帯びる政治神学の話であるしかし、その種の情念はいったん醸成されれば理性より早く伝播する。広島カープは、共同体の陶酔を赤く染め上げて売る、きわめて中毒性の高い覚醒剤である


野球は単なる娯楽だ」と言う人がいる。だが、単なる娯楽であるなら、なぜそれはこれほど学校企業地域放送広告政治レトリック親和的なのか。単なる遊びであるなら、なぜそこでは規律、忍耐、献身自己犠牲序列、忠誠といった徳目がこれほど過剰に称揚されるのか。野球ボールバットゲームである以前に、日本社会が自らを愛するための鏡である。その鏡のなかでは、従順さは美徳になり、酷使美談になり、集団への没入は人格形成のための教育と呼ばれる。ブラック企業論理そっくりである


本気で社会を変えたい者は、この装置効用過小評価してはならない。人々を沈静化し、共同体への帰属感で包み、搾取を感動へと翻訳する能力において、野球は並の政治宣伝よりはるかに優秀である。だからこそ、その批判はいつも不人気になる。野球批判する者は、文化を知らない、努力侮辱している「子どもの夢を壊している」と非難されるだろう。だが実際には逆で、夢を壊しているのは夢という言葉未成年身体を使い潰す制度のほうである


もちろん、こんなことを公約に掲げる政治勢力が権力を握る可能性はほとんどない。「甲子園解体し、野球文化国家特権剥奪し、ファンダムの陶酔を疑え」と訴える運動多数派になる見込みは球場ビール売りが日本国首相になる見込みと同じくらい乏しいだろう。だが、それでも言う価値はある。日本野球は、単なるスポーツではない。それは感動の顔をした統治技術であり、青春の名で流通する規律装置であり、共同体酩酊を量産する危険ドラッグなのである

2026-02-17

anond:20260216213649

小学校低学年の男の子二人。きっかけはサッカースクールへの加入。部屋でリフィティングドリブルベランダでチームの応援歌を歌う。

23時過ぎにお父さんが帰宅するとリビングソファプロレス大会。げんきいっぱい。

子供もうるさかったけれど、会議中にマイクが拾ったりヘッドホンが聞こえなくて困ったのは母親のどすどす足音踏み台昇降運動スクールで他のママさんと比較されてダイエットに火がついたらしい。

anond:20260216213649

小学校低学年の男の子二人。きっかけはサッカースクールへの加入。部屋でリフィティングドリブルベランダでチームの応援歌を歌う。

23時過ぎにお父さんが帰宅するとリビングソファプロレス大会。げんきいっぱい。

子供もうるさかったけれど、会議中にマイクが拾ったりヘッドホンが聞こえなくて困ったのは母親のどすどす足音踏み台昇降運動スクールで他のママさんと比較されてダイエットに火がついたらしい。

anond:20260216213649

小学校低学年の男の子二人。きっかけはサッカースクールへの加入。部屋でリフィティングドリブルベランダでチームの応援歌を歌う。

23時過ぎにお父さんが帰宅するとリビングソファプロレス大会。げんきいっぱい。

子供もうるさかったけれど、会議中にマイクが拾ったりヘッドホンが聞こえなくて困ったのは母親のどすどす足音踏み台昇降運動スクールで他のママさんと比較されてダイエットに火がついたらしい。

2025-12-31

今日さ、高校サッカー見てたらさ

昔懐かしい曲が応援歌で流れてたんだけどさ

UNICORNの「I'M A LOSER」だったんだよね

負けたほうが流したんだろね、絶対

とーどかないーみーうごきもできない

2025-12-26

個人情報漏らされた企業が何の補填もしなかったから頼ってみた「個人情報保護委員会」が糞の役にも立たなかった

俺は、俺の個人情報漏洩をした企業のせいでクレカ不正利用された俺

ろくな補填謝罪もしないクソ企業に困り果てて、個人情報保護委員会に訴えてみるも全て「民事不介入なんでw」的なノリで何も救済してもらえなかった

俺はこんなクソみたいなやつらのために金を払ったり税金を払ってしまったという事実の哀しみを癒すためにこの日記リセットをかけたい所存


以下、漏洩した企業をとりあえず「漏らし屋」と記す

漏らし屋はれっきとした日本企業日本法人日本人運営する由緒正しく国産企業である

漏らし屋は今年の8月頃、漏洩認知してから1週間ほど様子見した後にクレカ機能を停止した

その後、メールなどで直接利用者に全体通知することなく元鳥型SNSでのみお漏らし報告をした

偶然その情報キャッチした俺は、利用者だったためすぐさまクレカ履歴確認してみると身に覚えのない謎の決済が何件も並んでいた

漏らし屋にメール確認後、すぐさまクレカ会社に再発行と漏洩された件を伝えると即座に了承してくれて新カード郵送してくれることになった

再発行自体は待てばいいだけなのだが、ここからがとても面倒だった

なにせ日々の電気代やらサブスクやらを全部同じクレカにしていた上に情報整理していなかったせいで、カードが届いてから全ての設定を変えるのに合計3時間は消費した

この時間漏洩状況や漏らし屋への問い合わせ、クレカ会社への説明などは含まれていない

やっとこさ新カードへの更新が終わった頃に漏らし屋に問い合わせたメールが返ってきた

実に最初メールで問い合わせてから2週間後の出来事であるしかも1通目の返事が届くまでに催促のメールを2通送っている

内容を確認したらコッテコテテンプレ定型文が記されており、自分個人情報がどこまで漏れたのか、現在対応状況はどうなっているのか、

再発行にかかった再発行代はどうなるのか、クレカで購入していた商品銀行振込に変えた場合手数料は俺が負担しなければいけないのか、

そういった質問に対する具体的な返答は何1つ記されていなかった

端的にいうと「忙しいから黙って待ってろ」的な内容しか書かれていなかった

そして8月事件発生から何も進展がなく、2か月以上過ぎてから突然漏らし屋からメールが届いた

「お漏らししてゴメンよ!俺の商品券いれといたからこれからよろしくな♪」と、クソみたいな謝罪文と要らな過ぎる数千円相当の商品券がねじまれていた

そうじゃなくて……

そうじゃなくて俺の個人情報がどの程度まで漏れたのか、漏洩した直接的な原因は何か、

今後どうやって改善していくつもりなのか、そういう具体性のある建設的な話を聞きたかったが、今調べていてゴミ券やるから黙ってろとのことだ

1か月もあれば漏洩件数程度のことは、企業の大きさ問わず大体の件数は分かるものである

しかし漏らし屋は2か月以上経ち、当初から調査会社に丸投げしてプロに依頼しているにも関わらず「調査中」を連呼し続けて全く詳細を教えようとしない

この2か月の間に俺はメール・問い合わせフォーム・繋がらないカスタマーセンターへ連絡を取り続けた

しかいくら待っても定型しか返って来ず、定型文すら日数が過ぎるほど反応が鈍くなり、遂には反応すらしなくなった

元鳥型SNSを見回しても俺とほぼ同じ状況の利用者が同じような報告していた

もう一度漏らし屋を調べてみたがきちんとした日本人による日本人会社で、国産企業としてあまりにも杜撰対応に驚きと呆れと一種の感動を味わった

感動している場合じゃない

すぐに気持ちを切り替えてこれ以上俺の個人情報が漏らされても困ると再度被害状況についての確認メールを送るものの、ここから漏らし屋の完全なる無視が始まる

それから3週間以上は文面を変えつつも丁寧に説明要求し続けるが、公式SNSや返信メールでの反応は一切なかった

漏らし屋による元気いっぱいのセール告知を眺めつつも、次第に放置することで炎上が鎮火する策を選択しているのではないか、という疑念が出てきた

このまま一人で対応しても埒が明かないため、こういうときこそ税金を払っている役人に助けてもらおうと個人情報保護委員会消費者センターなどに連絡を取る

結論からいうと全部「民事から私たち対応しません」で終わった

どの組織にもメールファクトベースにして時系列順に記載し、参考情報を丁寧に添付し、それによって起きる被害・起きた被害について事細かに記載し、

企業として杜撰対応をされているせいで、このままだと被害が拡大する恐れがあるため対応して欲しい、と丁寧かつ簡潔に清書した

しかし彼ら役人は「民事から」の一言仕事しないモードに入ってしまった

個人情報保護サミットかには立派に参加してお勤めを果たすのに俺みたいな庶民を守る気はゼロってことね

これじゃどんな企業個人情報を守るためにガツンとコスト使って運用を守ろう!って風潮にはならんわな

だって漏らし屋みたいに数万件もクレカ情報を漏らしても、数か月寝かせてから自分とこのゴミ商品券配れば、大人しい日本消費者は怒りも声も沈黙するもんな?

そして役人も余計な行政指導する仕事しなくていいし、なんでもかんでも民事不介入言っとけば自分らはデスクに座って適当電話取ってれば給料出るもんな

かいう嫌な性格になってしまうのが一番嫌だね

いくら口でだけ個人情報を守るっていっても実態民事から何もしません、ではそりゃGoogleレビュー評価も悪くなるよ

今2週間ぶりに見てみたらサクラレビューの☆5がいっぱいついていて笑った、国民の声は気にしなくてもGoogle評価サミットは気になるんだね?

とまあ、結論をいっちゃう個人情報は漏らされたモンが負け

そして契約時の個人情報の扱いに同意した客側が悪い、ということで客側がどうやっても法的に負ける

NHK受信法や生レバーやその他危険レジャーではクソ雑魚扱いされる「契約」だが個人情報保護法の世界ではちゃん契約の方が強い

から企業契約内容に漏らしても責任とりませんって堂々とかいいくらでも漏らし屋みたいに漏らしまくればいいよ

お国だって民事カラー応援歌で歌ってる

いやぁ、日本にもトンデモない企業が残っていたんですね

2025-11-24

君も2025年屈指のホラー映画「果てしなきスカーレット」を観よう!

久しぶりに映画を鑑賞したので、感想備忘録としてまとめておく。

ネタバレ注意。

年の暮れも近づいて寒風が吹きすさぶなか、これほどの恐怖と癒しを味わえるとは思わなかったので、いい記念になった。


スカーレット』について論じる前に、前提に触れておきたい。

少年少女主人公に据えて普遍的かつドラマチックな物語(以降、ドラマと呼ぶ)を展開する場合シナリオテーマ必然的に「これから大人なる子供たちへの応援歌」になる。

何故かと言えば、大人にならない人間はおらず、あらゆる受け手に刺さるテーマからだろう。

こうなると、あらゆるシナリオ上の敵は「大人になるための障害物」「大人になることへの恐怖」ということになる。

最終的に、物語の中で主人公はこれらの強大な敵を乗り越えて、大人になっていくということだ。


では、シナリオの中で「大人になる」にはどうしたらいいのか。

これはたくさんのドラマに触れてきた人なら自明のことだと思うが、親を超えればいい。

まり、大抵の子供のドラマにおいて、テーマは「親殺し」になる。

古今東西子供が主役のドラマは星の数ほど生まれているが、脚本家には何を「親」にして、どう「殺す」のかが問われるだろう。


ここで、『スカーレット』の話に戻ろう。

先の前提を鑑みて『スカーレット』のシナリオ俯瞰した時、スカーレット主人公)はどう「親」を「殺した」のか。

結論から言うと、スカーレットは親を殺せなかった。正確には「殺さなかった」。

「殺し方がうまくなかった」とか「殺しはしたが中だるみした」とかではない。「殺さなかった」のである

ドラマとしてはなかなか壮絶な失敗である

カレーを作ろうとしたがルーを買っていなかったレベルの失敗で、これは叩かれても仕方がない。


なぜこんなことになったのか。

おそらく、これは脚本が下手とかそういう次元問題ではないと私は感じた。


話は脱線するが、果てしなきスカーレットハムレット翻案したものなので、ハムレット構造にも触れなければいけない。

実のところ、ハムレットも「親殺し」の物語である

ハムレット行間のある物語であるため、様々な解釈があるが、端的に言えば主人公は「父の呪いからまり、「父の呪いを断ち切って」己の遺志だけを残して死んでいく。

詳しくはここでは割愛するが、ずっと父の呪いに悩まされ、懊悩していたハムレットであったが、最後純粋義憤によって剣を取って悪を処断し、理性的政治家として死んでいくのである


もう一度『スカーレット』に戻ろう。

ハムレットテーマを踏まえると、『スカーレット』は「どう親を殺すか」という問いだけではなく、この「ハムレットがどう悩み、どう大人になったか」を翻案するという大変重い十字架を背負って出発している。

相当腕の立つ脚本家でも悩ましいテーマだろう。

ハムレットは数多くの翻案作品があり、翻案を明示していなくてもハムレットフレームワークとして利用したと思われる作品は数多くある(ディズニーライオンキング等)。

彼らに正面から戦いを挑まねばならないわけである


残念ながら、『スカーレット』に関しては「戦って負けた」とは言えない。不戦敗である

何故そう言えるのか。


ここからネタバレになるが、何と『スカーレット』では、父の呪い最後にやってくる。

物語大団円最後最後に父の亡霊が「自分人生を生きろ」と告げ、スカーレット子供のころに描いた父の似顔絵母親に破り捨てられたもの)に変化して消えていく。

恐怖である。「親殺し」どころか、これで主人公は「親の命令に囚われて一生を生きる」ことが確定してしまった。

死者の国を旅し続けて、数多の試練を乗り越えた末に、似顔絵を描いた幼少の自分精神に戻ってしまったのである

その後王になったスカーレットは、集まった民衆に向かって無邪気に父から受け継いだ理想をそのまま語り、条件付きの平和約束する。

自分に協力するのなら」平和約束する、と語るのだ。


いやいやいや。なぜそうなる。

ハムレット読んだ?そんな話でしたっけ???

単純に突っ込むとこれで終わりなのだが、冷静に登場人物を振り返っていくと、この物語内包している恐怖が浮かび上がってくる。


劇中冒頭の処刑時に主人公に聞こえない遺言を呟き、終盤まで主人公を惑わせつつ、最後呪いを仕掛けてくる「偉大な父」である

劇中、なぜか腑抜けとして扱われているが、親しみやすい人柄で子(スカーレット)と民衆からの信頼は篤い。


特に正義もなく極悪非道を貫いているサイコパスラスボスである

民衆から慕われている王(アムレット)を民衆の前で殺害できる政治的超能力を有している。

死の間際、スカーレット顔面に唾を吐きかけてくるレイパー役も担っている。


あらゆる悪人に手を差し伸べて怪我を癒す看護師であり、道中でスカーレットに守られ続ける存在である

子供を守って通り魔に刺されて死者の国にやってきて、愛の歌だけでスカーレット現代渋谷飛ばしダンスと歌でスカーレット精神的に生まれ変わらせた。

死の間際、スカーレットに「いきたい!いきたい!」と言わせて死者の国から旅立たせる白馬王子様役も担っている。


スカーレットはなぜこんなにも性的メタファーを遠慮なく使われているのか、SNSでは非難も起きていたが、冷静になってほしい。

上記キャラクター構造的に全員「父」である

アムレットは一生を呪ってくるリアルな父、クローディアスは自分を愛してくれずネグレクトする悪魔の父、聖は本来まれている理想の父だ。

この物語は「父の言いつけを守り、悪しき父に耐えることで理想の父に愛される」という構造になっている。


そう、描き手は「父から愛される」ことを心の底から望んでいる。

からそもそも戦う気がないのだ。

「親殺し」ではなく、「親の言いつけを守ることで親の愛という永遠平和約束される世界を取り戻す」物語なのである

王になったスカーレット民衆に条件付きの平和約束したのも、このように解釈すれば納得がいく。

「描き手がそのように愛を受けてきた」からだ。

描き手はおそらく、条件付きの愛しか知らない。


何故スカーレットは唾を吐かれたり「いきたい、いきたい」などと言わされているのか。

「可愛らしい女の子でなければ愛を受けられない(自分が愛されないのは女の子ではないからだ)」

女の子なのだから、遠慮なく父の愛を受けられるはずだ(息子ではない存在なら愛を受ける資格があるはずだ)」

性的に求められることが愛だ(自分が愛されないのは性的に求められない存在からだ)」

というドグマが描き手に存在しているからだろう。

まり、描き手は自分の代わりに少女主人公に父から虐待と愛を存分に受けさせている。

それによって癒しを感じているのだろう。


私は過去細田守作品ほとんど知らないが、この作品がこの有様なら、おそらく主人公に関わる男性陣は全員「父化」しているのではないか

ネグレクトしてくる悪魔の父か、なんだかんだで主人公を愛してくれる理想の父かのいずれかだ。


・・・というわけで、私はこの作品を一押ししたい。

無自覚ファザコンによって繰り出されるシナリオからあふれ出る愛の歪みは大変な癒しを齎してくれる。

ヒトの歪みを大画面で摂取して、あなたも癒されてみないか

2025-11-20

anond:20251119214409

ホタテマンは、かつてフジテレビ系で1981年から1989年まで放映されたお笑い番組の『オレたちひょうきん族』内に登場した、安岡力也が扮するキャラクターの一つであるグループサウンズから悪役俳優転向した安岡テレビタレントとしての代表作となり、後にレコードも発売されてヒットとなった。

概要

見た目はホタテから手足が出たような姿の着ぐるみである。顔には悪役プロレスラーペイント風のメイク[1]が施されており、着ぐるみには傷跡が残され腕には安岡敬愛していた[2]エルビス・プレスリー衣装を模したウェスタンファッション特有の水切りが付いている。胸には「ホタテマン」と書かれた名札が付けられていた。

誕生過程

安岡力也1982年11月20日の『オレたちひょうきん族』のコント劇(タケちゃんマン)に暴力団員役でゲスト出演した際、タケちゃんマンを呼ぶ為の道具の一つである「ホラ貝」の事を思わず間違って「ホタテ貝」と言ってしまったのがきっかである[3][4]。これを他の出演者が軽く冷やかしたところ、力也が「何だと?そんなにおかしかったのかよ!」と突如怒り出してしまい、スタジオ内にあるセットの大道具小道具を投げ付けたりなぎ倒して大暴れとなり、他の出演者が血相を変えて逃げ出してしまうというハプニングとなった。

このような大騒動となってしまった原因は「後輩から馬鹿にされて屈辱だと思い込んだ力也が本気で怒ってしまった」「決して本気ではなく安岡がその場でわざとボケた」「腫れ物に触るような雰囲気だったので怒った振りをしてビビらせた」「事前の打ち合わせ通りで演技だった」など様々な説が存在するが、真相は定かではない。

この「力也ホタテ貝に絡んで大暴れ」のシーンが当時話題となり、力也は「ホタテマン」として『ひょうきん族』にレギュラー出演するようになった。タケちゃんマンのコーナー内で誰かが「ホタテ」という言葉を思わず口にした際には[5]、“ジョーズ”のテーマに合わせて力也が登場し、大暴れをして皆が逃げ出してわめいて大騒ぎになるのが定番パターンであった。当初は生身の力也が暴れていたが、番組内で「力也ホタテ」というイメージが定着したことで、着ぐるみを付けた「ホタテマン」というキャラクターへと変化していった[4][6]。

その後は、上記の流れが「ワンパターン化」して飽きられたと判断されると1シーンのみの出落ち要員となり、途中からたまたま場面に居合わせ榎本三恵子[7]演ずる「ハチの三恵子」に一目惚れをしてしまい、猛アタックの末に結婚榎本と共に番組降板となった。

その後、最終回ゲスト出演した。後日安岡不祥事逮捕された際、ワイドショー女性レポーターに「安岡さんは「ホタテマン」として子供たちに夢を与えてきたのに、こんなことをして申し訳ないと思いませんかね?」と質問をされたというエピソードがある[要出典]。

レコードリリースミニヒット


1983年5月5日に「ホタテロックン・ロール」を、ワーナー・パイオニア(現:ワーナーミュージック・ジャパンから発売。コミックソングながらも作詞内田裕也横澤彪城悠輔[8]、作曲加瀬邦彦という豪華な顔ぶれによるものであった。

更にアレンジは当時駆け出しだった小室哲哉担当している[9]。最終的には32万枚のセールスを記録した[10]。そのホタテ宣伝功績により北海道ホタテ漁業組合から表彰されるに至った[4]。

なお、この歌は『まんがジョッキー』の主題歌マンジキロックンロール」を改変したものであり、作詞作曲は同じコンビである[11][12]。

サンヨー食品の「サッポロ一番ほたてラーメン」や、かねてつ食品の「ほたて風味フライ」のテレビCMにも出演し、人気を博した。

他に広告活動として、BASFジャパンハイポジションクロムポジション)用コンパクトカセットテープCR-X」の広告に、写真のみで出演していた[13]。

柏レイソル応援歌がこの曲に似ているという指摘もある。

2025-11-02

[]

ファイナルファンタジータクティクス イヴァリースクロニクルズをクリアした。

エンハンスド版。スタンダードディープダンジョンも含めて全部やった。

プレイ時間は100時間ぐらい。多少の物足りなさはあるけどPSのやつ+αという感じでとても良かった。

ストーリー面はPS版と同じだけど、ルカヴィが怪物というよりも人間臭くなった感じが主な変更点かも。


変更点は痒いところに手が届く感じで概ね良かったと思う。


難易度スタンダードだけど高くはない。


気になる点というか、希望というか。


キャラ感想


ジョブ感想


ひとまず終わり。アプデで追加コンテンツ来るといいなあ。全体的に原作準拠の良いリメイクだったと思う。満足。

Lv.99まで上げたり、全ジョブマスターしたり、敵忍者の投げるから武器回収したりはしない。

2025-10-28

野球観戦

1998年最初だった。家族で行った。

東京ドームでの日本ハムファイターズ西武ライオンズ

野球に興味持つのはその次の年だから勝敗などは全く覚えていない(´・ω・`)

マルティネス応援歌でワッショイワッショイ言っていたのが面白かった。

マルちゃんのことを好きになったのに、次の年はオレンジ色ユニフォームを着ていた。

それ以降東京ドーム野球を見たことない。

コンサートは1回あるよ✧⁠◝⁠(⁠⁰⁠▿⁠⁰⁠)⁠◜⁠✧

2025-08-23

広島の夏は、カープの赤が街を染める。ズムスタスタンドビール片手に応援歌を歌ってると、ふと昔のことを思い出す。

あの空気、今でも忘れられん。担任先生カープで言えば、プロ入りした選手に「まずはキャッチボールからね」って言うよう。

「なるほど、選手が言うなら…」って思ったけど、すっかり納得してた。

「間違いない」って。でも、カープ試合を見ながら「ほんまにこれでええんか?」って思ってた。

鯉のぼりみたいに、風に流されるだけでええんかって。

カープ試合も、勝ち負けだけじゃなくて、選手選択覚悟を見とる。誰も同じ。

すすめられた道じゃなくて、自分で選んだ道を歩くことが、ほんまの“安心”なんじゃと思う。

https://youtu.be/Zg8tDQnGs1I

2025-08-16

逆に開き直って「同性愛野球部」として再スタートしては?

同性愛者以外入寮禁止、寮内での性行為自由ってルールで。

応援歌も「ホモレイパー 冗談じゃない 逆側の口にも入れる音 ケツバイブ掘ってイキ顔で あんたにチャンスを持ってきた 打てーーーー 打てーーーー」みたいな感じにして相手チームを威圧してこう

2025-08-11

マスゴミ報道しない自由

広陵高校SNSネタにされてる件

8月10日はやじゅう、

ホモビデオで有名な野獣先輩と絡めて

高速シコシコ応援歌とか言われてる件

FACTなのに。

不確かな情報じゃなくて野獣ネタがいっぱい上がってるのは事実なのに

報道しない自由でまたもや偏向報道してる😭

2025-08-10

日本にまつわることでも未開の部族的な薄気味悪さ滲み出てることって現代でもあるよね

野球応援歌合唱しながらの鳴り物応援とか

和暦へのこだわりとか

皇室三種の神器とか

お経とか

2025-07-14

飛田給の駅メロが「東京ブギウギ」なの、ずっと謎だった。

服部良一笠置シヅ子も、特に飛田給にゆかりがあるわけじゃないよな?って。

気になって調べてみたら、Jリーグチーム「FC東京」の応援歌から、ということらしい。 飛田給駅はFC東京ホームスタジアムである味の素スタジアムの最寄り駅で、サポーター得点時にこの曲を歌うそうだ。

なるほど、理由はわかった。

でも、それってサッカーファン特にFC東京サポーターじゃないとピンとこない理屈だよな。大半の乗客は「なんで今ここで東京ブギウギ?」って思ってるんじゃないだろうか。

こういうのって企画会議で決める時、「それって内輪ネタすぎません?」とか、誰も反対意見を言わなかったんだろうか。まあ、こうして採用されているんだから、誰も反対しなかったか、押し切られちゃったんだろうけど。ちょっとモヤっとする。

2025-07-08

暑さにやられて頭痛くてバテてたけどもう一度頑張ろうとエンジンをかけなおす俺の姿に全動物が感動した

くまさん、さるさん、とりさん、たぬきさん、ひつじさん、さかなさん 全動物大集合で森から応援歌の大合唱が聴こえる

2025-06-10

「お前が打たなきゃ誰が打つ~」みたいな応援歌

バット持ってれば誰でも良いんでしょ?どうせみんなに言ってんでしょ?ヤリマン応援歌

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