はてなキーワード: 神ゲーとは
ラノベが廃った理由は明らかに客をバカにして、バカ向けの商売にしたからだろ。読者をワクワクさせることから、読者から金をむしり取ることにシフトチェンジしたのは出版側だろ。
中学生の時にアニメ見始めてラノベハマったのに、すぐ石鹸枠が始まった、そんでweb小説からのアニメ化が定例化し始めたんだよ(今26)。このすば、リゼロ、幼女戦記まではおもろかったよ。
それで俺からワクワクを奪ってラノベから離れさせておいて、バカ向けのテンプレなろう系商売にして、最初は爆売れしたからってバカ向けの商売を継続。その間に俺は神ゲー増えたからゲームに移行。ソシャゲの質向上。はい、それでバカ向けの商売が落ち込んできて、バカ向けの商品残って「お前ら買ってくれよ〜」って。舐めてんの?
俺がワクワクするものを期待通り提供してくれるものは、今はゲームです。なので、まずはゲームを超えるワクワクをください。ラノベから。
ラノベ原作のアニメでも何でもいいですよ。直近でプレイしたゲームで言えば、プラグマタやパラノマサイト超えてください。パッと思いつく、気になるけど時間なくてプレイできてないゲームはback to the dawnです。よろしく。
鳴潮すごい鳴潮神ゲーっていうけど、最新ストーリーも相変わらずエロゲ、ギャルゲー的ななにかだった
とっても気持ち悪かった
そういう人たちが鳴潮すごい、鳴潮神ゲー言ってるんだと思えば納得ではあるけど
いい年した大人があのストーリー絶賛できるのってよくわからんわ
若い人たちだけで盛り上がってるのかと思ったら、なんかそうでもなさそうで
自分と同世代があのストーリー見て神、神言ってたらだいぶ気持ち悪い
あまり本読んでこなかったのかなとは思う
通常かスキルのボタン連打か長押しかクイックスワップしかやることない気がするけど
簡単操作で爽快アクションではあるけど、操作が単純すぎてやりごたえがない
絶賛してる層ってたぶん無課金微課金勢であんまりアクションやらない人たちなんだと思う
しょうもないエロゲストーリーみたいなの読みながら綺麗なキャラを無料で引いて、用意された戦闘コンテンツちょっとやって楽しいみたいな
すぐやることなくなる
ただ、キャラクターのモデリングに関してはとても作り込まれててクオリティがめちゃくちゃ高い
今後出るアニメ調オープンワールド系いろいろ見たけど、鳴潮超えてるようなのはないね
※注意※
とあるゲームに触れますが、このゲームを批判するつもりは一切ありません。このゲームは神ゲーです。今回の記事はあくまで私が200%悪くて勝手に具合を悪くしているだけです。ゲームは本当に悪くない。
ぽこ○ケしてると死にたくなる。
めちゃくちゃ楽しくて可愛い住民にも癒されているのに、いちいち自分がゴミすぎて自分がカスすぎて死にたくなるので吐かせてほしい。
まず私は発達障害持ちで、普段仕事はなかなかに強い薬を飲んでやっている。その時点で人間として終わってるのは事実。
楽しみにしてたぽこ○ケ、もちろん可愛い住民や素敵なBGMに癒されている……のは間違いないのだけど、あまりにこのゲーム、私と相性が悪かった。
同じ障害でもこのゲームを心から楽しんでいる人はたくさんいるので、私の過失がデカいのは前提として、このゲーム(というかサンドボックスゲーム全般)、発達障害と相性が悪すぎて草生えない。
まず物をすぐになくす。
どの収納ボックスに入れたか分からないので毎回全部の街を回って全部のボックスを確認している。
物をなくすのが嫌だからしまわないでいると、持ち物がいっぱいになる。
新しい物を見つけても拾えない。
見つけた物がレアだった時は、仕方ないからその場でアイテムを落として無理やり手持ちを減らして拾っている。
だから私の島は落としてきた物や持ち切れなかったブロックだらけできっっっったないし整理とかアホみたいにできていない。
酷いと色んなところに収納ボックスを取り急ぎで作ってしまっているから、一生見つけられないアイテムとか多分ある。
あと、やりたいこともすぐに忘れる。
新しい住処を作っていたはずなのに、遠くに吹き出しが見えたらそっちに行ってしまう。
話を聞き終えたあとには住処を作っていたことなんかすっかり忘れているので、私の島には作りかけの「何か」がたくさんある。
やっていることを忘れては思い出し、かなりの回数のロードを挟んで島を行ったり来たり。
効率化なんてできるわけないからプレイ時間の割にストーリーは進まないし、かといって街作りができているわけでもない。
プレイ時間の大半はなくしてしまったアイテムを探している時間。
この一連を楽しめる人も恐らくいると思う。
ただ、私は自分の情けなさと、キレイな住処を大好きな住民たちに提供できないことの申し訳なさが先に来た。
見なけりゃいいのに各種SNSでは本当に素敵な街作りをしている方達の様子がたくさんアップされている。
圧倒的神ゲー。もしこのゲームに出会わなければ俺はサッカーとか勉強とか読書に打ち込む健康な少年になれたのかも知れない。
「マリオ64が凄すぎただけでゲームって実は・・・マリカーも勝てねーしなんか飽きてきたわ・・・」と思い直すことが出来そうだった所にやってきた神ゲー。俺の人生が復活する機会が失われる。
ソウルシリーズの先祖とも言える奇ゲー。ネットで神ゲーと聞いていた所をブックオフで投げ売りされていたので購入。「マニアックなモノを知ってる俺は凄い」という進んではないけない道へ目覚める。
「マニアックな知識を知っている俺は偉い」の最も定番なガンダムオタクへと本格的に進むきっかけ。人生がいよいよ壊れ始める。
インターネットでマニアックな知識を披露するオタク達の間に話題になっていたのを見てアニメを見始める。深夜アニメを見るオタクへの入口。ゲームを遊んだことはない。
シスプリでワイワイしているネットのオタクが褒めていた泣きゲー。エロゲをやるキモいオタクがカッコイイという謎の価値観に俺も染まり始める。これ自体はプレイしたことはない(アニメは見た)。
エロゲーを買う勇気がないが割るのも嫌だったので公式で無料ダウンロードできる神エロゲーとして遊ぶ。オタクイズビューティフルの価値観を持つ化け物として完成する。
東方やひぐらしのブームにあてられ自分もゲームを作る側になろうと動き出す。だが、ソースコードをキメラしただけのカスゲーが誕生。あまりのクソさに俺は全てを諦める。このあとからゲーム業界人への感情が憧れから嫉妬となる。
そうして10年ほどの間、嫉妬と冷笑の化け物として生きた俺はいつものように新作ビッグIPを皆で冷笑するスレに参加。5配信ほど荒らした辺りで「俺、最低だったんじゃないか?」と気づいてしまう。暗い情熱を浄化したあと、ポッカリと空いた空虚さが今でも埋まっていない。
おい、そこに座ってるお前だ。そうだお前。
画面の前で「無料ポーカーアプリで仮想マネー100億貯めた~w俺って才能ある?」とか言ってるおめでたい脳みそをしたお前のことだよ。
いい加減に目を覚ませ。
お前がやってるのはポーカーじゃない。「トランプの絵柄がついたデジタルゴミの交換会」だ。
それを「ポーカー」と呼ぶのは、フィレミニヨンと消しゴムのカスを同じ皿に盛って「これどっちも牛肉です」って言い張るくらい狂ってるんだよ。
今日はその腐りきった性根を叩き直してやるから、耳の穴かっぽじってよく聞け。
ポーカー、特にノーリミットホールデムというゲームがなぜ成立するか知ってるか?
金が減るのが怖い、失いたくない、だからブラフが効く。だからバリューベットが成立する。
「恐怖」と「欲望」のバランスの上で初めてGTOだのエクスプロイトだのが機能するんだよ。
ノーレートポーカー?
そこにあるのは「無」だ。虚無だ。
ゴミだ。
「ノーレートで10万ハンド回してウィンレート 20bb/100 でした!」
うるせえよ。
そのデータ、トイレットペーパーに印刷してケツ拭くのにも使えねえよ。
なんでかって? 相手が「人間としての意思決定」をしてないからだ。
ノーレートのテーブルを見渡してみろ。地獄の釜の底みたいなメンツしかいない。
お前(養分A): 「GTO Wizardで勉強したレンジ通りに…ここは33%のCBを打って…」
相手(トロールB): 「うんこしてたら暇だから全部押すわw(72oでオールイン)」
これだぞ?
この状況で「俺のプレイは正しかったのか?」とか振り返ってる時点でお笑い草なんだよ。
「ポットの50倍ベット」とかいう、人類の歴史上ありえないアクションが飛んできた時、お前はどうする?
リアルマネーなら「こいつ頭湧いてんのか?ナッツか?」と長考してフォールドする場面でも、ノーレートなら「まあ負けてもタダだしwコールw」ってなるだろ?
その瞬間、お前のポーカー脳は死んだんだよ。
「失う痛み」が存在しない空間での意思決定は、すべてノイズだ。
何一つ、これっぽっちも、マイクロステークスの2NLを勝つための練習にすらなってない。
ノーレートにいる奴らの大半は、ポーカーをしに来てるんじゃない。「憂さ晴らし」をしに来てるんだ。
会社で嫌なことがあったから、画面の中のチップを無茶苦茶に投げ捨てて、真面目にやってるお前みたいな奴が困惑するのを見てニチャニチャ笑ってるんだよ。
彼らにとってチップは「無限に湧いてくる数字」に過ぎない。リロードボタンを押せば復活する命に、尊厳なんてあるわけないだろ?
そんな「無敵の人」相手に、まともなブラフが通用すると思うか?
「あ、降りないっすw だってタダだしw」
いいか、無料ポーカーアプリにはな、お前が脳死で「同意する」を押した利用規約の中にとんでもないことが書いてあるんだ。お前みたいな勘違い野郎を産まないためにな。
"Practice or success at social casino gaming does not imply future success at real money gambling."
(ソーシャルゲームでの練習や成功は、将来のリアルマネーギャンブルでの成功を一切保証しません)
タバコのパッケージに「吸ったら死ぬぞ」って書いてあるのと同じレベルの警告だ。これを無視して「俺は強い」とか言ってるのは、文字が読めないのか?
結局な、ノーレートでポーカーが上手いって言ってる奴は、「マリオカートが上手いから、F1レーサーになっても優勝できるわボケ」って言ってるのと同じなんだよ。
マリオカートでバナナの皮投げて1位取ったからって、時速300kmで走る鉄の塊の中でGに耐えながらコンマ1秒を削る勝負ができるわけねえだろ?
甲羅もスターも無い、自分の身銭を切る恐怖と戦うのが「ポーカー」なんだよ。
だから今すぐ貯金箱を叩き割って、ラスベガス行きの航空券を予約しろ。ベラージオでもARIAでもどこでもいい。冷房が効きすぎた本場のカジノに行って、現金の束をチップに変える時の手の震えを感じてこい。
それができないなら、一生「おはじき遊び」として楽しんでろ。ただし、二度と「ポーカーの実力」なんて言葉を口にするなよ。
分かったら散れ!
この記事はネタ記事です。実在する個人や団体、特定のゲームを攻撃する意図はありません。ノーレートポーカーはルールの学習や純粋な娯楽として非常に優れていますし、マリオカートも神ゲーです。なお、F1レーサーがマリオカートをやった場合、動体視力が良すぎて普通に優勝する可能性が高いですが、そこには触れないのが大人のマナーです。エンターテイメントとしてお楽しみください。
「Twitter(現X)でバズったネタをTRPG化しました!」そんな売り文句を見た時、俺の脳内で警鐘が鳴り響いた。
「ああ、これは危険な匂いがする」と。ネットミームや勢いだけで作られた作品がゲームとしてのバランスを放棄している例を、俺は嫌というほど見てきたからだ。
だが、今回紹介する『ギャップおじさんTRPG』に関しては、淡い期待を抱いていた。「普段は冴えないおじさんが、実は最強の超人」というコンセプトは、厨二病を患ったまま大人になった俺たちにとって、抗いがたい麻薬だ。
窓際族の係長が、裏では国家を揺るがすエージェント。そんなRP(ロールプレイ)がシステムで保証されているなら、多少の粗には目を瞑れるはずだ。
このゲームは『「超人ごっこ」をさせたいのか、「無力なおじさんが理不尽に抗う姿」を見せたいのか、設計思想が一貫していない』作品だった。
俺はこのシステムと出会って2年、文句を言いながらも両手で数えられないほどはプレイし、GMも務めた。エアプではないことだけは先に言っておく。
これからこのゲームを遊ぼうとしている奴、あるいは「GMが楽できるシステムです」という売り文句が頭から離れないGM。
この記事を最後まで読め。お前がリアルに闇堕ちしないための拠所に、俺がなってやる。
なお本記事は『ギャップおじさんTRPG』のレビューだ。ルールブックは購入して読んだ。
ただし話をややこしくしたくないので、本文では無料公開の「スターターパック改」と共通する範囲と、同じく無料公開のサンプルシナリオ等に絞って語る。誰でも確認できる材料だけで「どこがどうダメか」を説明するためだ。
サプリメント等で調整が入っている可能性はあるが、今回は扱わない。
俺がこのゲームに求めるTRPG像は『プレイヤーが不快なストレスなく、理想の超人ごっこを堪能できること』だ。本記事においてはその基準で評価する。
まず、このゲームの「ガワ」は優れている。
普段は冴えない窓際族のおっさんや、コンビニバイトの若者が、かつては世界を揺るがす超人として暗躍していた。文脈としては、いわゆる「なろう系」や「必殺仕事人」的なやつだが、これを嫌いな人間はいない。
システム面でも、表の顔と裏の顔をそれぞれ設定できるキャラメイクが秀逸だ。
「無職」「不精」みたいな欠点を抱えたまま、裏では専属の「部隊」を使役する。この落差を演じる楽しさは、本作の明確な強みになっている。
特に冒頭の「拠所(PCの日常に留まる動機)」フェイズで日常を描写させるルールは、PCやNPCへの愛着を育てるのにきっちり効いてくる。しかも、その拠所を敵が攻撃してくる。ドラマ作りとしては王道だし、素直に熱い展開だ。
ここまでは良い。ここまでは、俺も「神ゲーじゃん」と思っていた。
このゲームのPCは「異端の超人」という設定だ。秘密警察のエージェント、過酷な訓練を受けた傭兵、封魔の一族の末裔。さぞや華麗に敵を屠ってくれることだろう。
だが、このゲームの行為判定を見てほしい。「6面ダイス1つ」で「目標値7」。さて、6面ダイスで7を出す確率はいくつだ?答えは0%だ。
一応、用途に適した特技なら+2の補正が入る。それでも5以上を出さなきゃいけない。無論判定を有利にするスキルもありはするが、つまるところこの世界の「超人」たちは、何かしらのリソースやスキルがなければ、3回に2回は失敗する程度の能力しか持っていないに他ならない。ドラクエの「まじんぎり」だってもうちょい当たるぞ。
「リソース(光や闇)を使えば成功する」というのがこのゲームの肝らしいが、要するに「身を削らなければ特技さえままならない」というだけの話だ。テーマの解説には「失敗されると困るから云々」と書いてあったが、だからといって素の成功率を0%にするのは違うだろ。
戦闘システム、特に「防御」の仕様はストレスの塊だ。このゲームの防御は「ダメージを減らす」のではない。「敵の判定の目標値を上げる」という処理になる。分かりやすく言い換えると、「敵がミスる確率を上げて祈る」訳だ。
敵の攻撃を飄々と受け流す……という誰もが夢見るシチュエーションを実現することは、このシステムでは諦めるのが賢明だ。
そして、想像してみてくれ。PCがカッコよく防御スキルを発動する。だが、GMのダイス目が走って敵の必殺技が成功する。PCは努力虚しくダメージを受ける。流れる気まずい沈黙。「あ、防御したけどあんま意味なかったですね……」というGMの申し訳無さそうな声。
人間心理として、「攻撃が外れた」よりも「リソースを払って防御したのに無駄だった」ほうが圧倒的にストレスが溜まる。
俺がやりたかったのは「舐めてた相手が実は殺人マシンでした」であって、「殺人マシンだと思ってたらオンボロでした」じゃないんだよ。
次はGMとしての目線で、俺が最も不可解に感じた点を話そう。製作者はSNS上で「「GMを堕落させる」レベルで楽」と投稿している。2024年の宣伝においても「GMが堕落するシステム」と述べており、売り文句として扱っていることは疑いようのない事実だ。TRPGにおいてGMの負担軽減は永遠の課題だ。本当に楽ができるなら、それはさぞ素晴らしいに違いない。
だが、現実はそう甘くない。このゲームのGMに求められるのは、「放っておくと勝手に自滅するPCたち」と「運次第で強さが乱高下するボス」の調整だ。
データ通りの敵をぶつけると、PCはあっという間に消耗し、事実上の敗北となる「闇堕ち」へ一直線だ。
では「初心者向け」と謳われているシナリオはどうか?こちらは逆にヌルすぎて、何の緊張感もないまま終わる。俺としてはこっちの方が遥かにマシだが、振れ幅が極端すぎるんだよ。
中間の「程よい緊張感」を生み出すためには、GMがその場のノリと空気を見ながら、敵のデータをリアルタイムで調整し続けなければならない。
TRPG全般においてこうした「程よい」調整が難しいことは俺も同意する。だが、サンプルシナリオを名乗る以上、その手本を作者側が示すべきではないのか?
輪をかけて酷いのが、ボスと正面から対峙する「決戦フェイズ」自体の設計だ。ボスのHPリソース(闇)を削りきれば勝利なのだが、ボスには「再起」という復活判定がある。これが驚くべきことにダイス依存だ。つまり、2回であっさり沈むこともあれば、ダイス目が走って6回も復活し、PLをうんざりさせることもある。
GMは、荒ぶるダイス目で6回復活しそうになったボスを前に冷や汗をかき、「あ、これ全滅するわ」と察して露骨な手加減をするか、あるいはPCたちがなす術なく蹂躙されるのを見守るしかない。これで「堕落できる」というのなら、求められる能力の高さに俺はついていけん。
極めつけは「倒れる」というルールだ。いつでも宣言できて、エンディングまでシナリオから離脱できる。これを使えば、「闇堕ち」を確実に回避できる。一見、救済措置に見えるだろう?
だが、これには罠がある。戦い続ければ続けるほど、ダメージ軽減ルールの「力の封印」を使うたびに、シナリオ終了で手に入る「経験点(成長リソース)」が減らされる仕組みとなっている。つまり、
真面目に仲間のために正面切って戦った奴は封印によって経験点を失い
封印などせずさっさと「倒れる」を宣言して逃げた奴は経験点を満額持ち帰れる
「真面目な奴が馬鹿を見る」。それがこのゲームを突き詰めた先にある「闇」だ。
これが『カイジ』のようなデスゲームものなら実に皮肉が効いてていいかもしれない。だが、これは協力型TRPGだぞ?システムが、俺たちのロールプレイに冷や水をぶっかけてくるんだ。
PL間に「お前まだ戦えるだろ?」「いや、経験点減るから帰るわ」というギスギスした空気を生み出すのが、このルールの狙いなのか?
ルールブックには「【光】の貯蔵は十分行うようにしましょう」とある。光とは、判定を有利にするリソースだ。PCが持つ日常への想い、という設定になっており、決戦フェイズでボスを倒した後、日常に帰還するためにはこの「光」の所持数が重要になる。
そのせいで何が起きるか。目の前に瀕死の宿敵がいる。あと一撃で倒せる。だが、PCたちは攻撃しない。なぜなら「光を溜める行動」をしておかないと、勝った後に自分が闇堕ちするからだ。
PL1:「あ、俺まだ光足りないんで、今ターンは攻撃せずに家族のこと考えます(拠所判定)」
PL2:「じゃあ俺が攻撃……あ、俺も足りないから娘の写真見ます」
目の前の邪神を放置して、家族のアルバムを見始める超人たち。日常シーンならともかく、この局面でダサくなる必要はないだろ。
とはいえ、光が多すぎても判定の目標値が上がり、逆に闇堕ちが近づくのだから困り物だ。
そのせいで光が過剰に溜まってしまった場合、どうでもいい判定にあえて失敗し、丁度良い数まで減らしていくことになる。
GMはこれにどういう演出をしてやればいいんだ?俺には全くわからない。
どちらも「リソース管理」と「超人ムーブ」が完全に食い合っていて、プレイ中のノイズが凄まじい。だが、ここまではまだ「ダサい」で済む話だ。このリソースシステムの真の恐怖は、敵側(脅威)の挙動と組み合わさった時に発生する致命的な「事故」にある。
基本的にこのゲーム、PCのスキルコストは【光】だが、敵のスキルコストは【闇】で支払われる。この【闇】は敵の「HP」そのものだ。つまり、敵は強力な技を使えば使うほど、勝手に自傷していく。
想像してほしい。ラスボスが全体攻撃を放つ。そのコスト支払いでHPが0になり、勝手に復活判定に入る。「我はまだ倒れん!」とか言っているが、こっちは指一本触れていない。これだけでもギャグみたいな絵面だが、真に恐ろしいのは「復活に失敗してそのまま死んだ」場合だ。
敵が自滅すると、当然ながら戦闘はそこで終了する。するとどうなるか?PCたちに「光を貯めるための手番」が回ってこないまま、エンディングの判定に放り込まれるのだ。
結果、ボスは勝手に自爆し、PCは帰還コスト不足で闇堕ちする。いじめっ子が自爆した巻き添えで、なぜか自分まで退学になるような理不尽さだ。これを理不尽と呼ばずして何と呼ぶのか、俺には他に形容する言葉が見つからない。
散々こき下ろしたが、コンセプト「だけ」は本当に良いんだ。普段はダメな窓際族が、非常時に覚醒する。その「ギャップ」をやりたい気持ちは痛いほど分かる。「拠所」を標的にされてPCがブチ切れる流れも、ドラマとしては熱い。
拠所を敵に攫われ、PCが激昂したあのセッションは本当に熱く、俺が求める『理想の超人ごっこ』だった。
だからこそ、この「テーマとプレイ体験が一致しない設計」が全てを邪魔してくる。素材は高級和牛なのに、調理法を間違えて生焼けで出された気分だ。
もしお前が、どうしてもこのゲームを遊びたいなら以下の調整の導入を強く推奨する。俺が何度も遊びたどり着き、実際に試した「このゲームを最大限楽しむためのMOD」だ。段階的でも十分だが、その場合上から順に優先度が高いと考えてくれ。
3回なら3回と事前に決めろ。復活演出も効果的に組み込めるようになるはずだ。
サンプルシナリオ通りの強さにすると事故が絶えない。スキルを持たせる必要もないし、弱すぎると感じるくらいでいい。
ダメージ軽減ごときで成長や判定を阻害させるな。気持ちよく守らせろ。
戦闘中に光稼ぎを強要するな。ボスを倒した後、カッコよく日常に帰るための判定を行わせろ。
敵は闇(HP)が0になりかねないコスト支払いを禁止しろ。勝手に死んでPCの見せ場を奪うな。
『ギャップおじさんTRPG』は、いわば原石だ。ただし、泥まみれで、形も歪で、そのまま握ると怪我をする。GM諸氏は、制作者の「楽できる」という言葉を鵜呑みにせず、ハウスルールという名の研磨作業が必要だと留意してくれ。
もしも原石のままで遊ぶなら、相応の覚悟は必要だ。超人ごっこをしたいのに、運と節約で心が折られ、俺のようにリアルで闇堕ちする羽目になるからな。
ホグワーツレガシー EPICで貰った。ごっこ遊びコンテンツとして楽しい。
Viefinder EPICで貰った。シンプルに神ゲーなので貰ってる人は皆やった方が良い。
Godzilla Voxel Wars EPICで貰った。Into The Breachのゴジラ版。
112 Operator EPICで貰った。現場に指示を出すいわるゆ「椅子の人」がやれるのが楽しかった。
Backpack Hero EPICで貰った。思ったより窮屈なゲームだった印象。
Pixel Caffe アマプラのおまけ(AmazonLUNA)で貰った。客から注文取って対応するゲーム。ほどよく忙しかった。
カオスゼロナイトメア 基本無料ソシャゲ。スレスパみたいで面白かった。限定キャラでゲームバランス壊しつつ低レアキャラをナーフする動きがイラッとしたので引退した。
学園アイドルマスター 基本無料ソシャゲ。NIA編がユーザーの望んだ形の新シナリオで良かった。10人ぐらい親愛20見た所で更新待ちモード。
FGO 基本無料ソシャゲ。年末にかけての盛り上がりよ。ゲーム性は最後までクソ。特攻キャラで伐採頑張ってくれた皆ありがとう。
風燕伝 基本無料ARPG。鳴潮と大筋は一緒だけど、キャラガチャ引かんでいいから無課金でも色んな武器使えてよかった。マルチはやらない。
ポケモンゲームの問題点を指摘すると訓練された信者の方々からテンプレ通りのコメントが殺到するので、毎回コメントさせるのは悪いので「ポケモン擁護コメント図鑑」として保存しておく。
今後はポケモン擁護コメントNo1とかで言ってくれれば手間が減って良いと思うので活用してくれ。
1. 「嫌なら辞めろ(買うな)」
最強の思考停止ワード。
こっちは「好きだからこそ、もっと良くしてほしい」と言っているのに、「批判=アンチ」と脳内変換される。
飲食店で生焼けの肉を出されて「もっと焼いてくれ」と頼んだら、「嫌なら店を出て行け」と言われるようなもの。金払った客に対するセリフじゃない。
任天堂のマリオやカービィを見てみろ。子供向けだがバグまみれか?フレームレートはガタガタか?
子供だってカクカクの画面よりヌルヌルの画面の方がいいに決まってる。「子供向け」を「手抜きの免罪符」にするのは、子供に対しても失礼。
「売上=品質の高さ」と信じて疑わない層。
マクドナルドが世界一売れているからといって、世界一美味い料理というわけではないのと同じ。
「売れている事実」と「バグが多い事実」は両立するのだが、なぜか彼らの中では「売れた=バグも許された=神ゲー」という三段論法が成立している。
苦労して作ろうが、楽して作ろうが、出てきた成果物が7000円の価値があるかどうかが全てだろう。いつから客は開発者のママになったんだ?
5. 「ゼルダ(他ゲー)と比べるな」
同じハード、同じ価格帯のゲームと比較されるのを極端に嫌がる。
「ポケモンはポケモンの良さがある」と言うが、技術的な比較(グラフィック、挙動、バグの多さ)から逃げているだけ。
無意識に「ポケモンは他のAAAタイトルと比べたら勝てない」と認めてしまっていることに気づいていない。
6. 「楽しんでいる人の水を差すな」
SNSのタイムラインに殴り込みに行ったならともかく、個人の感想記事をわざわざ読みに行って「不快だ!」と怒るのは当たり屋と変わらん。
「絶賛する自由」があるなら「批判する自由」もあるはずだが、彼らの世界には称賛しかないらしい。
世界中で動画が上がっていようが、トレンド入りしようが、「自分の目の前で起きなければ存在しない」と言い張る。
「お前のSwitchが古いんじゃない?」「SDカードが悪い」と、こちらの環境のせいにし始めたら末期。
一緒に図鑑完成を目指そう!
ポケモン最新作を過渡期だからしょうがないと擁護するnoteを読んだ。
「期待値が高すぎたのが悪い」「実験作だから許容しろ」みたいな論調だったけど、正直言ってこういう信者がコンテンツを腐らせてるんだなって確信したわ。
言いたいことは3つある。
フルプライスで金取っておいて「客の期待値調整不足」にするの、流石に飼い慣らされすぎだろ。
「金払った分楽しませろ」って思うのは当然の権利なのに、なんで客側が「これは実験作だから…」って気を遣ってハードル下げてやらなきゃいけないんだよ。
飲食店で生焼けの肉出されて「期待しすぎたお前が悪い、これは実験的な焼き加減だ」って言われて納得するか?
俺はしない。
「過渡期の実験作としては悪くない」って書いてたけど、実験なら社内でやれよ。
「未完成品だけど定価で売ります、実験なんでバグも仕様も大目に見てね」が通ると思ってる時点で、開発もそれを擁護する奴も舐め腐ってる。
3. 「マシになった」は「面白い」じゃない
「レジェアルの苦行よりは楽になった」って褒めてたけど、それマイナスがゼロに近づいただけだから。
普通のゲームが当たり前にやってることを「改善点」として崇めなきゃいけない現状がもう異常。
「前よりマシだから神ゲー」判定してたら、一生クオリティなんて上がらない。
こういう「分かってる風」な擁護が一番タチが悪い。
「嫌ならやめろ」じゃなくて「好きだからちゃんと作れ」って言わないと、次はもっと手抜きされるぞ。
以上。
・Apex、Valorant
FPSはこの2つで足りる。
・その他の漫画
アプリは入れてないが、Xで更新されたのを知ったら読む漫画たち。せめてものお礼にXで拡散ポストだけしている。
おすすめの人なんてない。
テンプレは嫌い。ランキングを見てクソつまんねぇと思ったが、完結済み作品を読むスコッパー?として楽しんだ。ここ1年はソシャゲに取って代わってる。
・ボカロ
2010年代のどこかまでは人気曲だけ聴いてた。
神ゲーを遊ばせてくれる。気が向いたら加入して遊ぶ。
たまにオンラインで遊びたくなるから年間で入ってる。安いし出費気にならない。年間外食を5回我慢して、カップ麺にして、Switchのオンラインプレイ楽しめばプラスになる。
もしわかっている人がいたら教えてほしい。
前提:
・都市伝説解体センターという物語はオカルトなことは起こっていないと思っている(2話ラスト以外)
知りたいこと:
┗元カレにアリバイがあったって話が挟まればミスリードになるが、別に言及されることもなくフェードアウトしたな……
・美桜はジャスミンの監視を掻い潜ってどうやって家に戻ってペンキを撒いたのか。そもそもペンキはどこに隠していたのか。
・なぜ最後美桜が先回りできたのか
┗最初はオカルトだと思っていたので、美桜ちゃんの生き霊とかなのかと思ったけど本体っぽい?
2話
・(幽霊は人為的なのに)なぜきのこにだけ鏡像の幽霊が見えていなかったのか
・ジャスミンの後ろにいた幽霊とは屋敷サラでいいのか?それならば動きや存在が幽霊すぎないか?
・鏡が凶器なの気づかないのはなぜ?傷口の鑑定でわかりそうでは?
┗まあ無理心中と初動で決定づけて死体を司法解剖に回さなかった……が一番ありえるか。
3話
・やたら目立つ蛇の落書き、松田が持ってた紙に書かれた蛇、など蛇の描写は何を意味している?
┗他の話でも蛇がやたら印象的に出てきて伏線かと思ったけど特に意味なかった
・小判って結局なんだったん?
┗謎解きのアイテムってのはわかってるが、それにしても限定品が一堂に会しすぎてないか?伏線かと思ったらそうでもなかった。
4話(ここが一番不可解)
・コトリバコは偽物だったのに、周りで何故虫が死んでるのか?
・不穏な村のジジイは何?
・蔵閉めたのは誰?
・蔵の壁のやつは何?
・蔵であざみーに巻き付いてた蛇は何?
・なんで最後に眉崎は吐血したの?特に理由もなくその後ピンピンしてるし
5話
・あざみーを見ていた影はなんだった?
・0枚目は何
┗ここらへんはまあ公式の出したやつで解決か……?と思うが、それをSNSで回収するなよ。本編で回収しろと思う。
6話
・ジャスミンはなぜセンターの中に入っていないのに監視から外したのか。
・ジャスミンはセンター長と電話をしたことがあるっぽいのに、あざみーと声が同じと気づかなかったのか
┗ジャスミンは有能っぽく描かれているのに実際の行動が無能すぎる。20代で警視正なんですよね?
・あざみー=センター長=歩であるのであれば、動画編集いつしてるの?
┗「歩は天才なので最初からこの展開を読んで先んじて動画にして予約投稿してました」なのだとしたら、逆にそれでいいのか?の気持ちになる。誰か1人でも予想外の動きを始めたら破綻しない?ギフテッドを人を操れる神様かなんかだと思ってる?
こうして書き連ねてみると、インパクト重視で特に意味のないミスリードが多い気がするか……?
あざみーが『信頼のできない語り手』であるということを前提としても、とくに理由がない描写が多いと感じてしまう。
ミステリというには説明が足りてないし、ホラーというにはあざみーやセンター長の能力含めて全て人為的であることが明かされている。チグハグさを感じてしまったので、
誰か上記で理由が説明できるのであればしてほしい。このモヤモヤを抱えたままは嫌だ。
絶対自分が考えつかないだけでちゃんとした理由があるはずなんだ。こんなにスッキリ解決するって言われてる話なんだから……俺の読解力がないだけなんだ……。
ゲームを評価する際の語彙が「クソゲー」か「神ゲー」の2つしかないやつって絶望的に頭が悪いと思う
そもそも、個人的にこの「神曲」だの「神ゲー」だのと、神なんとかっていう表現がもう本当に知能が低そうで大嫌い
普通に傑作とか名作って言えばいいのに、なんだ神って
神ってそんな安いもんじゃねーし、人間が一生懸命に魂削って作ったもんが素晴らしいからこそ価値があるんだろーが
同様に「クソゲー」も、ほんとのクソゲーってのはソードオブソダンとかファミコンのマインドシーカーみたいなのを言うのであって、
傑作が年に1本出るか出ないかなのと同様、クソゲーってのもそんなポンポン出てくるもんじゃないんだよ
(例えが古すぎてすまない)
とにかく古い。
英傑1体がしょっぱい黒20体分ぐらいに相当すると思う。
1年戦争にストライクフリーダムが混じってるレベル。
流石におかしい。
増改築を繰り返しまくった果てに何をやったらいいのかが意味不明になってる。
一部キャラが強すぎるせいで戦いの中で的確にプレイヤーが成長するとかそういうのも難しくなってる気がする。
良く分からんまま手持ちの当たりキャラの暴力で突き進んだ後で何も知らないままで応用編を叩きつけられて死ぬ。
崩壊したゲームバランスの果てで「手持ちと相性がいいか」の重要性が高まりすぎた印象がある。
ゲームが10年ぐらいでリセットするのって批判されるけどさ、やっぱああいうの全く無いと新規が入ってこれない魔境になるんだなと感じたよ。