はてなキーワード: モンスターとは
あれって単に生きるうえでの戦略だよね
なにか不都合があった時、人間は弱いからそれをそのまま受け入れることが難しい(受け入れられる強い人もいるが)
「誰かのせい」「何かのせい」にすることで気が楽になるし次に進めるというのがある
その「誰か」を自分にするか他人にするか、半々にするか、それだけであり、実はその選択自体に人間性は関係ないんじゃないかと思う
ただ、当然他責思考を口に出してしまえば周りから嫌われていくから、そういうのを察してしまう人ほど、責任の所在の行き場がなくて自責に行きやすいんじゃないかと思っている
あるいは、それすらもできない人は「叩いてもいい人」に向きがちで、それが政治家だったり世間で話題になってる炎上してる人や弱い者だったりする
面白いのは時代や文化によってこの他責思考の割合が違う気がしていて
例えば周りが他責思考が多い社会ほど、皆他責思考になるんじゃないかと思っている
AさんとBさんと問題があったとして、AさんBさんが他責なら、一応議論は進むし、AさんBさんが自責でも一応議論は進むが
Aさんが他責でBさんが自責なら、悪いのはいつもBさんとなってしまい、社会としては不健全化する
不健全化すると個人はともかく社会としてはストレスが溜まるので、ある程度バランスを取り、自責/他責率が変わるんじゃないかと思っている(この仮説は子供の頃から思っていた)
また、ある意味で自責が多いというのは社会が完全に回っている証拠のような気がしていて、スタートラインを保証されているほどに周囲が自責以外を許さない環境になるんじゃないかと思う
要は自己責任論が強くなるんだが、これはこれで失敗を許さない社会になるので息苦しくなるわけだが(まさに今の日本)
現代人が忘れてしまっているのが「無責・無罰」で、昔の人はたとえば「バチが当たった」「前世で悪いことをした」「お天道様の気まぐれ」のような
もうどうしようもない物を持ち出すことでストレスを闇に葬るのが上手かったんじゃないかと思うんだが、時代が進む毎に「悪い人探し」を始める流れが強くなってるんじゃないかなあという気がしないでもない(どうだろう?)
あ、何の話だっけ?
その2 前の続き
主人公の下呂くんは女性に免疫のない「毒使い」。行動を共にする結婚アドバイザーの城崎は、見た目は美女だが実は男性という。
特殊能力を持った殺し屋と闘いながら、様々な女性と出逢う展開ってところか。
登場人物の名前は、他にも姫川や嬉野など温泉地の名前にちなんでいるのが特徴的。
アクションシーンもよく動いて凄いと感じるけれど、私としてはバトル以外のシーンの方が好き。
メシアニメは私の好物です。メイドさんもかわいいし、食べ物も美味しそう。
コンビニおにぎり、ナナチキ(セブンイレブンジャパン)、信玄餅(桔梗屋)、たまごボーロ(大阪前田製菓)、サトウのごはん(サトウ食品)、ポカリスエット(大塚製薬)、築地さとうビーフカレー(吉祥寺さとう)、おいしい牛乳(明治)、はちみつ&れもん(加藤美蜂園本舗)、いちごチョコクリーム(マリオンクレープ)など、実在する製品が多数登場。コンビニもセブンイレブンがそのまま描かれている。
食べ物以外にも豆知識が紹介されたり、「鍵をきちんとかけたか気になって確認したくなる」「鯛焼き、頭から食べるかお尻から食べるか問題」など、日常の「あるある」を挟むのもポイント。
おいしそうだし、かわいいし、勉強になるし、ずっと見てられる。
担任の先生は可愛い顔でグラマーだけど、学校中では「怖い先生」と噂されている。
でもそれは単なるコミュ症なだけで、実は声もひょろひょろで体力もない、よわよわ先生だった。
ラッキースケベ系ですね。あと皆んな体の大きさに比べて顔が小さい。
これ、15分でいいかなー。
首を切ることで前世の力を引き出し、前世の偉人の才能を得た者たちが戦うバトルアクション。
主人公は天下の大泥棒・石川五右衛門の才能を持ち、他者の才能まで盗み出すことができる。
「全ての才能を盗み出し、歴史を総括するほどの人物になってやろう」と思っているが、根は優しい人。
人によっては「ドッペルゲンガーは恋をする」というタイトルで知られているかも。
舞台は静岡市。パーマンのコピーロボットのように、能力で生まれた自分のレプリカが学校へ通う物語。
レプリカが過ごす青春や恋、そしてそれを通して本体側が変化していく様が描かれている。
5話でタイトル回収、一旦終わりといった感じ。
〜これはいじっぱりな二人が、「愛してるゲーム」に翻弄される物語である〜
幼なじみ同士で、「愛してる」って言って照れさせた方が負けというゲームを続けている、恋愛頭脳戦。
幼少の頃は単なる「からかい」だったようだが、互いを意識するようになってからは、この関係を繋ぎ止めるためのゲームになっているようにも感じる。
サンデーならではの、「魔法使いが長生きしすぎるやつ」「勇者の声マジイケボだよね」「あの世界の住人銅像たてすぎじゃない?」といった小ネタがあったり。
3年ぶりの2期。
異世界転移した先で万能農具を片手に農業生活をしていたら、様々な種族が移住してきて、村ができて村長になっちゃいました。さらに子供も出来ちゃった。
鉄腕ダッシュの「DASH村」や「DASH海岸」が好きな人は好きかも(あそこまで本格的ではないが)。
異世界でのんびりスローライフと言いながらバトル多めになる作品が多い中、こちらは基本的に農業や村開拓を続ける感じ。
4話で村民同士が戦う武闘会(お祭り行事)があるが、農業アニメと舐めていたら驚くくらい、しっかりとしたバトル描写になっていた。
きらら。秋田から東京のお嬢様学校へ編入するはずだったのが、女子寮を兼ねる漫画喫茶「ヘッジホッグ」に住み込みで働くことに。
住居は一畳間、漫画喫茶暮らしということでこのタイトル。あとはいつもの可愛い女の子たちの日常コメディ。
客があまり登場せず、登場しても店内トラブルで帰ってもらうことが多いため、経営している感があまりない。
荒川弘が描く幻怪ファンタジー。1話の驚きの展開で、掴みはオッケーじゃないでしょうか。
主人公の「どうなってんだよ、これ」「なんなんだよ、なにがおこってんだよ」という反応、私自身もまさにそれでした。
OPはVaundy、EDはyama、Vaundyとのタッグで、作詞・作曲・編曲をすべてVaundyが担当している。
冴えない陰キャだった頃の自分へタイムリープし、灰色だった青春を「虹色に染めてやる」という作品。
主人公はコミュ障ではあるものの、前世でもそれなりの経験を重ねており、第二の人生ではあっさりカースト上位にいてモテる「強くてニューゲーム」状態。
ただ自己肯定感は相変わらず低く、そんな主人公と周囲の間に生まれる「不協和音」や「ギスギス感」が個人的に好き。
3話でAqua Timez『決意の朝』が歌われる。もう20年前の曲なんだよなー。
幼馴染が主人公を「あなた」と呼ぶ点には少し違和感を感じる。名前呼びか「あんた」ならしっくりくるのだが。詩ちゃんかわいい
OPは前島亜美、EDは愛美。EDのアニメーションの担当は、ズーマー好きなんかな。
主人公の女の子・スピカは、ある日言葉を話す猫と出会う。その正体は有名な天才魔術師。
お互いの利害が一致し、猫と師弟関係を結んで1等魔術師を目指す物語。
スピカは猫の封印を解くことができる(時間制限あり)。封印解除には魔力の注入が必要だが、ただし魔力は尻に入れる。
「天才になれなかった全ての人へ」2019年にドラマ化されている。
絵を描くのが好きだけれど才能がない光一。
絵の才能を持ちながら、父の死をきっかけに描くことを止めてしまった左利きの女の子、エレン。
仲がいい訳ではなかったが、結果的に光一がエレンの背中を押す形となり、それぞれの人生が進んでいく。
光一の社会人パートは緊張しながら見るなあ。私にも神谷さんみたいな人いたなあ
テレビではテレ東系列,AT-Xだけ。一部地方では放送されていない。これ全国放送してほしかった
OPはALI、ちょっとバブルガム・ブラザーズのWON’T BE LONGを思い出す歌。
1年ぶりの2期。前世では最強の王と呼ばれながらどこか孤独な人生だったが、転生先では家族や友人に囲まれながら心身共に成長していく。
今シーズンも地上波はテレビ東京のみで、全国ネットではない。BSでも放送して欲しかった。
OPはSIX LOUNGE、EDは22/7。Season1のEDはアーサーが走りながら成長していく感じだったが、Season2はテシアがそんな感じ。
テシアがヒロインなのは分かるけど、私の中ではジャスミンがヒロイン。
『野生のラスボスが現れた!』と同じく、アニメと同じタイミングでサンソフトからゲーム化された作品。
夏休みの前日に当たる終業式の日、教室に入ろうとした瞬間に異世界転移してしまう。
過剰とも取れるオーバーリアクションや奇行が目立ち、テンションが変なアニメに感じたかな。
転移直後に出会ったエルフとは2話で別れ、主人公は新たなパーティーを組む。
一方、エルフたちのパーティーストーリーも並行して進んでいて、これまた1クールでは収まりきらない感じかな。
天才王子と自称悪役令嬢ポンコツ転生者との、ハートフルストーリー。
令嬢バーティアは転生者、王子セシルはゲーム世界のキャラクター。
乙女ゲームの悪役令嬢へ転生してしまうというよくあるパターン。
が、特色は、よくある転生悪役令嬢話とは役割が逆になっている点。
通常はゲームの展開を全て知る転生者が世界を変えていくものだけれど、
今作は、完璧なセシル殿下がバーティアを観察し、言動や行動を基に世界を変えていく展開が面白い。
感情などないようにあれこれこなすセシルだが、オモシレー女、バーティア嬢に心動かされていく。
EDの絵いいなー。
2期で飽きてきたのだけれど、今回は好きかも。主にテンポが良くなった気がする。
「愚者の奇行団」とは対立したくなかったという思いも何とかなりそうだし。
ハッコンのランクがついにレベル3へ。ランクアップは1期7話以来。
『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』の作者による作品。
四季の神々から与えられた特別な力で各地に季節を巡らせるという世界のお話。
そんな春の季節の「代行者」と、その代行者を守る護衛官の物語が描かれている。
その時何があったのか、そして戻ってくるまでに何があったのかは、毎話少しずつ明らかにされていく。
6話まで観ると大体の状況が掴めてくるのと、EDの持つ意味も分かってくる構成。さくらの声の人の演技にちょっと感動。
それぞれのエピソードの終盤で登場人物の感情が溢れる様子、感動を誘う演出は、まさに『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』といったところ。
タイトルも内容もなかなかクセのある作品。現代アニメーションの見本市。
女神の力で別の世界の「何か変なモノ」に転生し、その世界を見届けて人生を終え、女神の元へ戻って異世界での出来事を確認する。そしてまた転生しての繰り返し。
転生先の世界は毎回異なるクリエイターが担当しており、アニメだけではない多様な表現が試されてる。
特殊な映像や演出が目に飛びすぎて、全然話が頭に入ってこない……というより、むしろ「違う面白さ」がある。
EDはshallm。EDでは本編のメイキング映像が流れるのも特徴的。
女の子が酒を飲む作品です。 私の中でこういった系は『たくのみ』以来かもしれない。あと今作はタイトル通り百合度が高い。
お酒の豆知識をゆっくり解説してくれるコーナーがあるが、どう聞いても、どう見てもひなたとあおいです(クレジットには「スマホの声」と記載)。
いいですね、酒アニメ。私も角打ちによく行きます。私は芋のくっさいのが好きです。 酒の味なんて分からず、酔いと雰囲気だけ楽しむ「ダメな大人」になってしまいましたが。
EDは毎回同じ曲だが、歌う人(キャラ)が毎回違う。 EDアニメーションも毎回異なり、登場人物の「ある日のストーリー」を描く《ヤマノススメ Next Summit》方式。
2年ぶりの2期。間があいたが1期振り返り特番があったので助かった。
魔法至上主義の世界で、まともに魔法が使えない「落ちこぼれ」主人公が剣で活躍する話。
2期では落第し、失意に沈む主人公ウィル。街では年越しの大結界を張る行事が行われていた。
無事に結界が張られたと思った矢先、不穏な魔法円が出現し、街はモンスターに襲われる。
1期ではダンジョンを潜っていたら本来ここには現れるはずがない高レベルなモンスターが登場したり、
今回は街が突如戦場になったりと、ダンまちを見ている人は既視感を抱く展開(原作者が同じ)。
まさか第16話の杖と剣が交わるウィストリアまでがプロローグだったとは
2009年にKAT-TUNの亀梨和也でドラマ化されている。 美味しんぼのワイン版と表現するのは少し雑か。
1話ではそこまで気にならなかったけど、さすがに2話以降は気になってきた。(プロの声優ではないとはいえ、それでも上手い方だとは思う)
話は面白いのだけれど、やはりこの声と展開の早さが、私にはちょっとしっくりきません。
田舎の空き家を管理する主人公と、そこに集まる霊獣たちの物語。
異世界放浪メシの「フェル」に似たキャラクターがいるので、スライムの「スイ」がいても違和感なさそう(「我、山神ぞ」すみません)。
主人公には霊を祓う力があり、メモ用紙に文字を書くだけで、その辺の陰陽師以上の力を持つ霊祓いアイテムになる。
背景がすごく綺麗で、そこまで大盛り上がりする展開はないけれど、落ち着いて見られる個人的に結構好きな作品。
めちゃくちゃ好きなんだが。
歌劇学校を舞台に、決して華やかではない「人と人との歴史を紡ぐ青春群像劇」。映画にしてもいいのでは。
話によって焦点を当てる登場人物が変わり、時代や場所も淡島・鎌倉・広島ところころと変わるため、少し頭の中が大変に感じる人もいるかも。
登場人物はそれぞれどこかで繋がっており、後になって「この人はあのエピソードの人か」と気づくと楽しくなる。
公式サイト(https://awajima-anime.com/story/)の各ストーリーページ下部にある相関図を見ると、つながりが分かりやすい。
同作者の過去作で、鎌倉が舞台だった『青い花』(漫画/2009年アニメ化)とも少しつながりがある。
1年半ぶりの4期。私は少数派かもしれないけどバトルより会議の方が好きです。
勇者と魔王みたいな善悪2者対立した話なら力でバトって分かりやすいんだけど、
こうも役者や国や思惑が増えてきたら会議がないとしっくりこないので。
さてこの度はテンペスト評議会への参加の件。欲まみれで舐めている議員たちはどうなるか
ツイフェミ、腐女子、何かに真理に目覚めたと勘違いしている女…
ネットを開けば壊れたラジオのように雑音が響き渡っているのは君達もうんざりするほどご存知だろう
彼女らの主張に我慢して耳を傾けると実は全部同じことしか言ってないのである「私が不愉快だからくたばって死ね」だけである
なぜこんな感情至上主義のモンスターに爆誕したのかはそれは幼少期にヒントがあると俺は思う
気持ちが昂れば号泣しだすのは子供共通事項だろう、しかし小学生にあがっていけば男子は泣くような奴は男じゃないという今も根強い呪縛によって
不愉快だったり悲しい気持ちになってもグッと堪えるようにトレーニングを施されているのだが女子はどうだろうか
何かあればもう我泣く、ゆえに我ありというレベルで泣き出すのではないか、そうすると周囲はなんと魔法でもかかったように心配してくれたりチヤホヤしだすのではないか
これは非常に強い「成功体験」かつアヘンのようなものであると思う
見た事ないだろうか、小学校のクラスの席替えでいわゆるチー牛と思われているような男子が隣に移動してきただけで号泣しだした女子を、隣は嫌だとめっちゃ被害者ぶってるけど言ってる事は普通に最低な事である
それなのに雰囲気は泣いている女の子に同情してあげなきゃ!となるもんだから不思議なものである、チー牛男子はただ隣に移動しただけですっかり加害者の悪者扱いされるのであるなんとも末恐ろしいのである
そうして女子はこう学習するのではないか、感情を押し殺さずに開放した方が得ではないか泣きだせばもうperfect!ではないかと
落ち着いて欲しい、大半の女がこうだとは流石に言わない男よりも我慢強い女も多く存在するだろう
しかし、その成功体験をずっと引きずっている女はどうなるかというと幼稚のままで精神的に成長が乏しくなるのだ
乏しいとどうなるのか?それは自分を悦ばせてくれるようなコンテンツに飛びつくようになるのだ
推し活、ボーイズラブ、ディズニー、韓国ドラマ、男性アイドルなどなど…
決して自分を否定せずにむしろ悦ばせてくれるというそんな夢のような世界に溺れるようになり
もしそこで不快な事でも起きるとどうなるのか?そうネットで喚き散らしてお気持ち表明マシーンと化すのだ
男は幼少期から泣くな我慢しろというトレーニングを施されているおかげで例えば嫌なものを見てしまっても「あーあ、嫌なもの見ちまったなまあ忘れよう」と自己完結するようになっているのだ
自分の体験も少し語ろう、俺もいわゆるジャンプ系アンソロジーというトラップにかかったことがある、ハンターハンターのあの男キャラと男キャラが猛烈に絡み合っていたのである
当時小学生の俺は大変衝撃で、それからBLに対する苦手意識はあったが事故ったようなものでずっと黙って過去のものにしていた
それからテレビでおっさんずラブとかいうドラマを見てしまい「同性愛をこうしてコンテンツとして消費していいんだろうか?」と疑問持ちつつそれも俺がたまたま見てしまっただけでむしろ自分が事故っただけと
これも誰のせいにする気もなく、あーあー嫌なモノ見ちまったなとなんとか別の事をしたり楽しい事を考えようとするのが一般的じゃないだろうか?
しかし、精神的にお子ちゃまな女はそれができないのである、嫌なものを見てしまったら不快な気持ちになり、それをどうしても外に出さないと自分が耐えられないのである
ツイフェミも根本は幼稚性から来ているのである、だからツイフェミの主張に激しくブレが多いのも自分が不快かそうでないかどうかなので全然論理的じゃないのである
だから「私が不快になった!」という超特大前提があるので常に被害者意識が強いのである、攻撃してもまず不快させた相手が悪いという正義の味方もドン引き理論である
致命的に話がかみ合わないのも当然だろう相手は脳じゃなく本能でしか動いてないからだ、不快だと思ってもそれをいちいち外に出さずに自己完結する手段は沢山あるはずなのに
そういう手段をとらずに真っ先に感情かめはめ波をするのも泣けば周りがかくまってくれるという「成功体験」が忘れられないのだろう
大人になればそんな魔法は存在しないのである、世界を変えたければまず自分を変えるしかないのだ
それすら出来ないから終わっているのは言うまでもないが
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0166 花と名無しさん 2025/10/04(土) 22:40:46.16
キュンとするシーンもあるけどちょい花野井くんモラっぽい気もあるのが気になってしまう
八尾のとこ行くなって言うとことか
コメントでほたるよりもっと包容力ある人の方がって言われてたけど
ID:3n5CEmIh0
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0167 花と名無しさん 2025/10/04(土) 23:45:26.45
どの漫画でも
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0168 花と名無しさん 2025/10/05(日) 14:05:27.96
少しでも抵抗ある人はあれを使って遊ぼうと思わない
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0169 花と名無しさん 2025/10/06(月) 15:45:12.59
花野井くんは間違えまくりで自己評価の低い、自分に自信がない子だよ。
のんちゃんの件みたいにたまに暴走するけど、基本はほたるちゃんを尊重したくて自分が変わらなきゃと思ってるから、モラハラは当てはまらないと思うけど…
(八尾くん…の家族の件?は、悲しい時にそばにいてほしいという愛が重い恋人としての独占欲だと思う)
ほたるちゃんを縛ってることになるかもと気づいたらモラハラとは真逆の行動とるんですよ、花野井くん。
なぜかヤンデレと紹介されることも多いけど、実際読んでみたら違うじゃんって思った作品だから、できればじっくり読んでみてほしいな
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0170 花と名無しさん 2025/10/06(月) 18:25:59.16
でもほたるの友達を無視したりとか嫌なやつだなーって思ってたわ
八尾くんの方が断然いい
ただ最終的には花野井くんの両親が酷かったから彼は犠牲者なんだなと思えるようになった
ID:+D5dJtWl0
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0171 花と名無しさん 2025/10/06(月) 19:48:54.35
そもそもイケメンは何の特徴もない普通の容姿の女子を好きになったりしないんだし
ID:745RvitO0
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0172 花と名無しさん 2025/10/06(月) 21:35:54.45
現実の人格は求めてないけどあまりにも性格悪いのはあんまり共感できないし入り込めないんだよなぁ…
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0173 花と名無しさん 2025/10/06(月) 21:39:40.26
まやかしの主人公は自信に満ちた子が外面作ってバレたらまずい!ってやってるのがちぐはぐで入り込めなかった
普通そういうキャラの自信は虚勢だけどおとぎはガチっぽいしなら礼節や気品備えつつ飾らない人の方が素敵じゃんて
裏おとぎは好きだから外面設定無かったら好きになってたな
ID:d/F3JiKm0
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0174 花と名無しさん 2025/10/06(月) 22:40:25.09
花野井君は「彼氏彼女の事情」の有馬みたいなめんどくささを感じる
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0175 花と名無しさん 2025/10/07(火) 00:31:25.62
花野井くん~はヒロインのキャラデザが野暮ったすぎて読む気にならない
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0176 花と名無しさん 2025/10/07(火) 00:48:41.30
好みの話だろうけど
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0177 花と名無しさん 2025/10/07(火) 00:59:28.58
スキップとローファーとかもだけど平凡地味顔のヒロインとイケメンの恋愛モノって苦手だわ
ほたるは話が進むにつれて顔だいぶ変わってそこそこ可愛く描かれてると思うけどね
初期はイモすぎた
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0178 花と名無しさん 2025/10/07(火) 01:50:50.11
花野井くんは親から半分捨てられてるも同然だから束縛心凄かったし念願の運命の子の為に気持ちが暴走してのんちゃんを脅してしまったりもした
思春期の男の子が大人になる過程をほたるちゃんや廻りの人間絡めて上手く表現してると思う
ただ、辛抱強いほたるちゃんが花野井くんのヤバイ部分にも粘り強く対応出来たのはわかるけど
クラスメイト達があの塩対応に対してあんなにシャットアウトせずにスルー?見守る?態勢になれたのはイケメン割引きを加味しても不自然には感じたかな
特に男子からは相当嫌われて挽回の機会は普通得られない。その辺は圭ちゃんの根回しが効いてたってことなのかな
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0179 花と名無しさん 2025/10/07(火) 09:57:34.73
『ふたりで恋をする理由』の男の子も花野井くんと境遇似ててさびしんぼモラだった
花野井くんと違って家事が得意でしっかり者だからか精神は安定してたけど
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0180 花と名無しさん 2025/10/07(火) 13:52:38.82
精神安定のイケメンだと普通の物語になるし平凡な主人公に惹かれる理由がなくなるからじゃない?
少年漫画でも中身が不安定だったり性格悪いイケメンや悪役は人気だし
欧米ドラマでも人気になるキャラは自己中や残念イケメンだったりする
ID:3K6vnRzo0
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0181 花と名無しさん 2025/10/07(火) 18:57:12.39
わかる
読んでてイライラ不快にさせる感じだからもう少し抑えればいいのにと思った
個人的には男相手に無視とかするのはまあアリだけど主人公の女の子の友達には愛想は振り撒かなくていいけど普通にしてほしい
女の子への態度が酷くて何やこいつって思ったし
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0182 花と名無しさん 2025/10/07(火) 20:43:53.51
最初の初詣の時なんてほたるちゃんが花野井くんの手繋ぎを断ってしばむーと腕を組んだけど病気の花野井くんはそれを見て本気で嫉妬して
しばむーに対しては(ほたるちゃんが信頼してる人物なのに)距離が離れて歩み寄るのに凄い時間が掛かってた
きょーちゃんにはそういうことがなかったからか話の終わりにおみくじを枝にくくりつけてあげてる
その他の有象無象女子には「鑑賞用イケメン」として毒にも薬にもならない「無」状態でしか接することはなかった
イギリスから帰国してすっかり病を克服した花野井くんはクラスメイトの女子にもようやく普通の対応が出来るようになった
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0183 花と名無しさん 2025/10/07(火) 22:04:09.69
なんかタイアップ予定とかあるのかな?
駅広告も作品紹介じゃなくパンテラネグラの紹介だったしインタビューも需要あるのかな?
あれ見て男4人がメインのバンドもの漫画だと思って試し読みしたら全然違うじゃんって思われそうだけど
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0184 花と名無しさん 2025/10/07(火) 22:18:17.06
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0185 花と名無しさん 2025/10/07(火) 23:49:38.70
初詣の買い出し後の大きな木に寄りかかっての会話からすると、ほたるちゃんは久々に花野井くんに会ったから照れていて、花野井くんはほたるちゃんに避けられてる?と思って悲しかったんじゃない?
花野井くん、性格良くはないけど悪くもない(意外と面倒見がいい所もある)、めんどさくておもしれー男だと思って読んでたわ。バスケ大会の男子たちもたぶんそんな感覚で接してるのでは?
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0186 花と名無しさん 2025/10/08(水) 02:10:52.88
ほたるちゃんから避けられてるんじゃなくて照れられてただけだとわかったからあの程度で済んでるけどそれがなかったら八尾くんばりに警戒&敵視されてたかもしれない
圭ちゃんなんか「キスしてみれば」案件でめっちゃ敵視されてるし
初詣回は最初の待ち合わせから背を向けて待ってた花野井くんから始まってほたるちゃんの3人の友人に対する距離感がまるで犬のような挙動の花野井くんによって表現されてた
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ID:1nPpxrvc0
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0187 花と名無しさん 2025/10/08(水) 10:04:19.07
花野井くんはどっかの電子書籍サイトの「おすすめヤンデレ漫画20選」に入ってたから大成功では
ID:zaYPq9Ub0(1/3)
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0188 花と名無しさん 2025/10/08(水) 10:15:19.57
花野井くんは基本ヤンデレだけどたまに暴走するとメンヘラになってほたるちゃんや他人に迷惑を掛け出したりしてたよね
ID:51quK8hl0
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0189 花と名無しさん 2025/10/08(水) 10:40:24.82
長文の人いちいち詳しすぎるし解りすぎてる
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0190 花と名無しさん 2025/10/08(水) 10:41:08.80
ヤンデレとしては正解だしそこがウケたんだと思う
ID:91JRh7k70
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0191 花と名無しさん 2025/10/08(水) 11:17:00.37
ヤンデレってそういうもんだから嫌な気持ちになる人は読まない方が良いよ
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0192 花と名無しさん 2025/10/08(水) 11:28:28.39
そういうヤンデレ系作品って必ず「当て馬くんの方が絶対にいいのに」ってなる
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ID:CZhP+wQR0
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0193 花と名無しさん 2025/10/08(水) 11:31:52.58
TL漫画とか女性漫画だともっとエグいヤンデレあるし花野井君レベルは可愛いものだけどね
善良なヒーローが求められる少女漫画との親和性は低い気がするわ
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0194 花と名無しさん 2025/10/08(水) 12:11:13.53
いきすぎたヤンデレになると主人公のことすら騙すし主人公の周りにいる男を殴ったりするよね
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0195 花と名無しさん 2025/10/08(水) 12:50:43.15
八尾くんのことは小学生の頃から(ほたるちゃんに好意があるのを)知ってたから警戒してたのでは。
花野井くん、八尾くんのこと良くも悪くも一目置いてると思うから
他の人と八尾くんは違うと思うな
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0196 花と名無しさん 2025/10/08(水) 13:40:57.86
ID:fyJc+NVP0
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0197 花と名無しさん 2025/10/08(水) 15:49:57.31
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ID:zaYPq9Ub0(2/3)
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むかしむかし、あるところに、おじいさんとおばあさんが住んでいました。
『いや、あるところってどこやねん!!!』
『昔話、住所の解像度が低すぎる!!! せめて村名くらい出せ!!!』
おじいさんは山へ柴刈りに、おばあさんは川へ洗濯に行きました。
『山へ柴刈り、川へ洗濯!!! スケジュール帳に書いてあったら逆に怖いわ!!!』
『しかも柴刈りって何!!! 芝刈りちゃうんか!!! 漢字が渋すぎる!!!』
おばあさんが川でじゃぶじゃぶ洗濯をしていると、川上から大きな桃が、どんぶらこ、どんぶらこ、と流れてきました。
『出た桃!!!』
『しかも、どんぶらこ!!! 桃の擬音として重すぎる!!! 冷蔵庫でも流れてきたんか!!!』
おばあさんは、その桃を見てたいそう驚きました。
「まあ、なんて大きな桃でしょう。持って帰って、おじいさんといただきましょう」
『まず調べろ!!! 川から流れてきた巨大桃を即デザート認定するな!!!』
『衛生観念どこ行った!!! 川の水に浸かった桃やぞ!!! サイズ以前の問題や!!!』
おばあさんは桃を拾い上げると、家へ持って帰りました。
『さっきまでただのおばあさんやったやろ!!! 巨大桃を持ち帰る腕力、どこに隠してた!!!』
『洗濯で鍛えたんか!!! 川辺のフィジカルモンスターか!!!』
家では、おじいさんが山から帰っていました。
「おばあさんや、今日は何を持って帰ったんじゃ」
『普段から何かしら拾ってくる前提か!!! きのこ、薪、謎の石、たまに巨大桃か!!!』
おばあさんは言いました。
「川で大きな桃を拾いました。二人で食べましょう」
おじいさんは桃を見ると、大喜びしました。
「これは立派な桃じゃ。さっそく切ってみよう」
『喜ぶ前に疑え!!!』
『人間くらいある桃やぞ!!! 品種改良の限界を超えてるやろ!!!』
『しかも夫婦そろって食べる気満々!!! 食欲が好奇心に勝ちすぎてる!!!』
おじいさんが包丁を持ち、桃を切ろうとした、その時です。
桃は、ぱっかりと二つに割れました。
『家電の自動ドアみたいに開くな!!! 果物としての自覚を持て!!!』
『出た!!!』
『どういう構造!!! 種は!? 果肉は!? 胎内環境どうなってんねん!!!』
『自分が桃から出てきた直後やぞ!!! 状況理解できてないのか、全部わかってて笑ってるのか、どっちも怖いわ!!!』
おじいさんとおばあさんはたいそう驚きましたが、子どものいなかった二人は、とても喜びました。
『切り替え早っ!!!』
『さっきまで食べようとしてたやん!!! 危うく授かりものを包丁でいくところやったぞ!!!』
二人は赤ちゃんに、桃から生まれたので「桃太郎」と名付けました。
『桃から生まれたから桃太郎!!! ネーミング会議、五秒で終わったやろ!!!』
『もし鍋から生まれてたら鍋太郎か!!! タンスならタンス太郎か!!!』
おじいさんとおばあさんは、桃太郎を大切に育てました。
桃太郎はよく食べ、よく眠り、すくすくと大きくなりました。
『出た、すくすく!!!』
『夜泣きとか離乳食とか反抗期とか全部すくすくで済ませるな!!!』
『出生がすでにパワー系やもんな!!!』
ある日のことです。
村人たちが、おじいさんとおばあさんの家へやってきました。
「鬼ヶ島の鬼たちが、村の宝物を奪っていきました」
『鬼、急に来た!!!』
『しかも村に宝物あったんかい!!! 川で洗濯してる村の財力、思ったよりすごいな!!!』
村人たちはみな困り果て、泣いていました。
「おじいさん、おばあさん。わたしは鬼ヶ島へ行き、鬼を退治してまいります」
『急に立派!!!』
『すくすくの次が鬼退治宣言!!! 間の教育課程を見せろ!!!』
「鬼は恐ろしいぞ。ひとりで行っては危ない」
おばあさんも涙を浮かべました。
「どうか気をつけてお行き」
『なぜ団子!!!』
『鬼退治に持たせるメイン装備が団子!!! 装備欄どうなってんねん!!!』
おばあさんは言いました。
『でもおばあさんの自信はすごい!!! ブランディングが強い!!!』
『腰につけるな!!!』
桃太郎はおじいさんとおばあさんに別れを告げ、鬼ヶ島へ向かって歩き出しました。
しばらく行くと、一匹の犬がやってきました。
「桃太郎さん、桃太郎さん。お腰につけたきびだんご、一つわたしにくださいな」
『犬、喋った!!!』
『そこ誰も驚かんのか!!! 桃から人が出て、犬が交渉してくる世界!!! 常識がゆるゆる!!!』
桃太郎は犬に言いました。
「鬼退治についてくるなら、一つあげましょう」
『報酬、団子一個!!! 業務内容、鬼との戦闘!!! 労災なし!!! 危険手当なし!!!』
『その団子、何が入ってるんや!!! 日本一どころか国家機密やろ!!!』
桃太郎と犬が進んでいくと、今度は猿がやってきました。
「桃太郎さん、桃太郎さん。お腰につけたきびだんご、一つわたしにくださいな」
『また来た!!!』
『しかも全員、腰の団子をピンポイントで見てる!!! 目線が低い!!!』
桃太郎は猿にも言いました。
「鬼退治についてくるなら、一つあげましょう」
『面接なし!!! 経歴確認なし!!! 団子支給で即戦力扱い!!!』
『でも猿は手先が器用そうやし、まあ戦力にはなるか!!!』
「桃太郎さん、桃太郎さん。お腰につけたきびだんご、一つわたしにくださいな」
『三匹目!!!』
『森の掲示板に「あの若者、腰に団子あり」って書かれてるやろ!!!』
「鬼退治についてくるなら、一つあげましょう」
『犬は噛む!!! 猿はひっかく!!! キジは何するんや!!! つつくんか!!! 鬼を!!!』
『でも空から偵察できるな!!! 意外と重要ポジションやん!!! ごめんキジ!!!』
こうして桃太郎は、犬、猿、キジを連れて、鬼ヶ島を目指しました。
『人間一人に犬、猿、キジ!!! 遠征隊というより即席どうぶつ班!!!』
やがて一行は海辺に着きました。
海の向こうには、鬼ヶ島が見えました。
『村人もだいたい場所わかってたやろ!!! もっと早く対策会議せえ!!!』
『急に船が出てきた!!! 誰の船!? 予約した!? レンタル!?』
犬は船のへさきに立ち、猿は櫂を持ち、キジは空を飛んで行く先を見張りました。
『犬、前方確認!!! 猿、操船!!! キジ、空中偵察!!! 意外とチームとして完成度高い!!!』
島には大きな門があり、門の向こうからは鬼たちの大きな声が聞こえてきました。
「酒だ、酒だ」
「宝だ、宝だ」
鬼たちは村から奪った宝物を前に、騒いでいました。
『悪そう!!!』
『ちゃんと悪役っぽいことしてる!!! 酒と宝で騒ぐ鬼、イメージ通りすぎる!!!』
桃太郎は門の前に立ちました。
「鬼たちよ、村から奪った宝物を返せ」
『作戦とかないんか!!! まず名乗って要求!!! 誠実ではあるけど危ないぞ!!!』
「なんだ、お前たちは」
『見たまんま!!!』
『説明ありがとう!!! でもその通りすぎて何も足されてない!!!』
桃太郎は答えました。
『名乗った!!!』
鬼たちは大笑いしました。
「ははは。そんな人数で、われわれに勝てるものか」
『人間一人と動物三匹やからな!!! 戦力だけ見たら遠足の帰り道みたいな編成や!!!』
するとキジが空へ舞い上がり、鬼たちの顔めがけて飛びかかりました。
『思ったより武闘派!!! 空中から顔を狙うな!!! 怖いわ!!!』
『犬も強い!!!』
『足元を攻める実戦派!!! 団子一個でここまでやるの、忠義がすごい!!!』
『猿、有能!!!』
『団子だけじゃなかった!!! それ最初に言って!!! だいぶ安心感変わるから!!!』
桃太郎は勇ましく戦いました。
犬は鬼に噛みつき、猿は鬼の背中に飛び乗り、キジは鬼の顔をつつきました。
『チームワークすごい!!!』
『近接の犬!!! 攪乱の猿!!! 空中攻撃のキジ!!! ちゃんとフォーメーション組めてる!!!』
鬼たちは最初こそ威張っていましたが、桃太郎たちの勢いに押され、だんだん逃げ腰になっていきました。
『あんなに笑ってたのに!!! さっきの威勢どこ行った!!!』
『犬に噛まれ、猿に乗られ、キジにつつかれるの、たしかに嫌すぎるけど!!!』
「まいりました。もう悪いことはいたしません。どうかお許しください」
『降参早い!!!』
『でも潔い!!!』
『鬼の大将、意外と話が通じるタイプ!!! 最初からその理性を使え!!!』
桃太郎は言いました。
「本当に反省しているなら、奪った宝物をすべて返しなさい」
鬼の大将は深く頭を下げました。
『桃太郎、ただ殴るだけじゃない!!! 返還手続きまで進めてる!!!』
鬼たちは、村から奪った宝物を運んできました。
金銀の財宝、米俵、美しい反物、立派な道具などが、山のように積まれました。
『多い!!!』
『というか村、そんなに持ってたんか!!! 経済規模が読めん!!!』
桃太郎たちは、その宝物を船に積みました。
犬は小さな包みをくわえ、猿は荷物を運び、キジは上から見張りました。
『ここでも働いてる!!!』
『犬、猿、キジ、最後までえらい!!! 報酬が団子一個なのに!!!』
『昔話、信じる力が強すぎる!!!』
村人たちは桃太郎の姿を見ると、大喜びで迎えました。
「桃太郎が帰ってきたぞ」
「宝物も戻ってきた」
「ありがたい、ありがたい」
『よかった!!!』
『でも犬と猿とキジにも礼を言え!!! かなり前線で戦ってたぞ!!!』
おじいさんとおばあさんも、涙を流して喜びました。
「よく無事に帰ってきたな、桃太郎」
「本当に立派になりましたね」
『えらい!!!』
犬にも、猿にも、キジにも、たくさん礼を言いました。
『言った!!!』
『ちゃんと動物チームにも感謝した!!! この村、そこはできる!!!』
それから桃太郎は、おじいさんとおばあさんと一緒に、幸せに暮らしました。
犬、猿、キジも、村のみんなに大切にされました。
鬼たちは約束を守り、二度と村を襲うことはありませんでした。
『丸く収まった!!!』
『鬼も反省!!! 村も平和!!! 動物たちも大切にされた!!!』
こうして、桃から生まれた桃太郎は、勇気と仲間の力で鬼を退治し、村に平和を取り戻したのでした。
めでたし、めでたし。
『終わった!!!』
『桃から生まれた理由とか、川に流れてきた経緯とか、きびだんごの異常な契約力とか、気になることは山ほどある!!!』
『でも昔話は、そこを追及しすぎたら負けや!!!』
『めでたいなら、それでええ!!!』
めでたし、めでたし。
政策?何の話?
男が性犯罪する言い訳に性欲という概念を使うことについて話してるだけで何かを推進したりしてないけど?大丈夫?性欲過多すぎて頭おかしくなった?
通うな、絶対に
私はホストとかメンコンとかに通ったら終わるからやめとけと再三様々無人に言われていて、更に恋人もろくな奴連れてこないから1度見せに来なさいと色んな人から言われている。
単純に寂しくて性欲のある悲しきモンスターと化していたので、そこを埋めるために利用してしまった。
私の好きな俳優に似た男の人。まじでそれ以上に顔がいい人が来た。
面白くて優しくて、連絡も返してくれる。
私は営業だと分かってるのに、これをやめられずにいる。今も、予約のLINEをしたところ。
けどやめられない…寂しいし楽しいし、そんでもって気持ちが楽になる。
頼む 誰か止めてくれ 私が悲しいモンスターになる前に
○ご飯
朝:朝マクド(ソーセージエッグマフィン、マックグリドルソーセージ、ナゲット、アップルパイ、ハッシュポテト、アイスコーヒー)。昼:なし。夜:ワカメスープ。沢庵納豆冷奴。たまごやき。きゅうり。トマト。ギョニソ。バナナ。ヨーグルト。間食:アイス。
○調子
むきゅー。はややー。お仕事はしゅくじつー。
GWミッションをだいたい終わらせた。PROでスキップ出来るやつはそっち任せで。
あと月末シナリオの箱開けもおしまい。こういうのはさっさと終わらせないとだ。
ラランセムのモンスター達、可愛い見た目なのにお尻が大きくてとても心強い。
土デッキはかなり久しぶりに使うんだけど、旧の頃になかった土のアクトを忘れがちだから気をつけないとだ。
アダ姫は友達二人を呼び出して盤面を作るのが楽しいね。ミッドレンジな進化軸って感じなのかな、まだちょっと軸が見えてないかも。
○ウマ娘
デジたんのお出番じゃん。うれしー。興奮するよそりゃあ。
深域の水を更新。9-9まで終わり。
相手の態度の原因を正しく推測できると思ってるおこがましさの極み。
dorawiiより
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switch版をswitch2でプレイ。switchは何で発売したレベルで遊べないけど、switch2でならなんとか遊べる。
プレイ時間は83時間ぐらい。昔ながらの不親切で不便なJRPGという感じだった。
ストーリーは可もなく大きな不可もなく。
色々所感。全体的に本当に色々不便。UIは良くない。
仲間。
文句は大量にあるけど、昔ながらのJRPGだと思えばまあ普通に遊べる。
ただ、色々現代のゲームとは思えないぐらい不便だし、不親切。出来もよくない。switch2だとギリ遊べるけどおすすめはしない。switchはロード遅すぎて遊べない。
それでもそれなりには楽しめたと思う。おしまい。
ご覧いただこう。
日本の片隅(我が家)、とあるリビングに潜む一匹の毛玉のモンスターを。
一見、どこにでもいる愛くるしい猫。しかし、ひとたび飼い主がちゅ〜るの袋を手に取れば……その瞳は野生の輝きを取り戻し、魂はビートを刻み始めるのだ!
カメラが捉えたのは、キャットタワーの頂上で繰り広げられる、あまりにもノリノリな光景だった。
驚異のステップ! まるで往年のダンススターを彷彿とさせる、キレッキレの猫パンチ。
響き渡るBGM! 飼い主の鼻歌に合わせ、絶妙なタイミングで差し込まれる「ニャッ!」という合いの手。!
「いや〜、うちの猫、普段は寝てばっかりなんですけどね。ちゅ~るを取り出すと……豹変するんですよ」
勢い余ってラグに爪が引っかかり、ズサーッ!とスライディング。そのまま空気清浄機に激突し、一瞬で「スンッ……」と真顔に戻る猫。
イデオロギーに支配される人ってやっぱり【何者かになりたかった何もない人】というコンプレックスが根底を支配してるんだと思う
自分に肩書きを着けたがったり、目を引くような奇抜な見た目になったり……注目を集めるためにこれからもどんどんエスカレートしていくんだろうね、ヨドバシのデモ機の件なんかいい例だよね、きっと本人はもっと注目されたくなると思うから今後も進んで行うんじゃないかな
人類の大多数は万人に自分を知られる存在になることはないし、それが目標じゃなければ知られる必要がない
でもイデオロギーありきの人は【特別な才能も衆人を惹きつける言動もないが、万人から尊敬されて認められる自分になりたい】という基礎や努力をすっ飛ばした願望か強い気がする
自分たちのコミュニティの中でチヤホヤされるだけでは足りなくなった時、敵陣からも『こいつやるやんけ』という一目置かれる存在になりたいと無意識のうちに行動する
敵が反応すること(怒らせること)が目的のはずだったのに、段々と『誰もやったことのない目立つ行動をする勇気ある自分』への陶酔がメインになる、そのうちイデオロギーも追いやって敵としっかり話し合える自分という万能感に支配される
実際は流暢に人語を話すモンスターに警戒しているだけで、さらなる被害者が生まれないようにと押さえつけるのが相手側の目的だったとしても、注目されることで満たされる自己顕示欲は暴走する自分を諌めることはできない
『そんな餌に釣られるわけがねえよ笑』と本人は思うだろう、でも相手があっさり引き下がればそう遠くない未来にまた同じことを仕出かす、それが過剰な承認欲求を偶然満たしてしまったモンスターの成れの果て
ワキガ手術・臭い検査・魚臭症検査・胃カメラ・便潜血検査・血液検査・2回の引っ越し・半年おきのオキシ漬け・定期的な布団の買い替え・衣類の綿製品化・スーツのウォッシャブル化・精神科通院・AIカウンセリング・減塩・減油・減炭水化物・減タンパク質・腸内の酸性化・肌の酸性化・鼻うがい・まさしく「エトセトラ……エトセトラ……」な数々の努力を行ったが状況は改善されず。
数年前は一部の人間が通りすがりに「くっせ・・・」「なにこの臭い?」と言うぐらいだったのが、今やほぼ全ての同僚から「スメハラだろ」「なんでクビにしねえんだよ」「なにをしたらこんな臭いになるんだよ」「逆にすごい」「死んで欲しい」と言われるようになっており、この状態のまま平然と出勤を続けている自分の存在に「資本主義に命を狙われたプロレタリアの持つ異常な習性」のようなものを感じるしかない日々を送っている。
一時期は周囲からの猛烈な批判と自責の念により慢性的な頭痛に襲われていたが、あまりに状況が続きすぎたせいで「なんだいつものことか」としか思わなくなっている。
映画なんかでは「一度弾丸の通った場所に二発目が通ったので結果的にダメージはなかった」といったシーンがあるが、私の場合は心の当たり判定全てが摩耗しきったガランドウなのだろう。
心の神経はすり減るほどに痛みは核心へと迫っていくが、完全に全てが削れきってしまえばもはや何もないということだ。
全国各地に出没するという壊死ニキや完全体カドショオタクもきっと同じ状態なのではなかろうか?
現代の法で裁かれることのないご当地モンスターの一角となった自分がこの先生きのこるために何をすればいいのかが全くわからない。
次の10年・20年が同じように何の変革も起こせぬままに過ぎるであろうことにある種の感動がある。
心身衣食住の全てにおける防臭対策が一向に効果を及ぼすことがないのだから、もはや出来ることは在宅勤務のみなのだが、悲しいことに俺の職歴ツリーは出勤を大前提としているわけであり、そこから自分の年齢を考慮すれば「詰み」以外の結論はないわけである。
あまりにもどうしようもない人生を癒すために市川沙央や村田沙耶香を読んでなお「でもこの主人公のほうが俺より社会に適合してるまであるな?俺は半径20mの全員がいつだって自分の敵だぞ?」と感じてしまうほどに今の状況が終わっていると自分でも感じる。
あまりのどうしようもなさに心の涙は枯れ果て怒りも呆れが産まれることさえ既にない。
これから先をどうすればいいのか、何が起こるのか、闇の中をただヒタヒタと歩むのだ。
業を煮やした誰かが私を殺しに来るのだろうか?
ロッカーには釘が刺され、机には花が置かれ、家は刃牙ハウス、そして地元の半グレが雇われ金属バットで叩き殺されるわけだ。
犬の鼻は人間の1億倍鋭いというが、犬が凄いのではなく人間が終わっているだけだろうに。
たとえばある日視界のdpiが1億分の1になったらそんなものは強烈な光に眩しさを感じるだけの盲腸でしかないだろう。
鼻がいいから臭いに敏感なのではなく、鈍感だからこそまともに区別もつかないままに「よく分からんけど知らない臭いがあるから嫌な気分だ」と感じるのではないか?