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はてなキーワード: タクシーとは

2026-01-21

男子高校生JR日豊線踏切普通列車にはねられ死亡…運行見合わせ1時間半、上下線10本運休

去年の11月12月、年明けて1月と毎月人身事故が起きてる。列車自殺手段に使うのは辞めてほしい。

知り合いの子は昨日は私立高校の推薦入試日で列車運休で大変だったと聞いた。タクシー使って試験は間に合ったけど。

他にも会社学校遅刻した人、旅行や予定が潰れた人もいたはず。無

関係の人を巻き込むのはテロ行為と同じだよ。

列車飛び込みは辞めよう。

それでも、嫌がらせで「うーん(そう思わない)」が多数つくんだろうな。ほんと嫌な世の中だ

ワイ、デリヘル嬢と勘違いされる🥺ホテル玄関前でタクシー待ちしてたらオッサンに「…ここの宿、呼んでも良いんだ?!お姉さん、デリヘルでしょ?予約空いてたら僕んとこ来れる??」目一杯引き攣った顔で「違うわボケ(ry

https://posfie.com/@petaritape/p/yiprTDt

いや、これはデブヘルでしょ…

おっさん悪くないよ

2026-01-20

海外旅行ってそんなにいいものなの?

いやいいもんなんだと思うよ、

海外旅行に行くって話きいたら、楽しそうだな〜と思うし、色々興味持って話聞くよ。

でも海外に行ったことないって言うと「もったいない!!人生損してる!どこいく?」って言って、しつこく誘ってくる人、そこそこいるじゃん。国内旅行に2回行ったら次は韓国行こう!バリ島行こう!って。

今Xでタイ電車見に行って、タクシーぼったくられて一晩で帰ってきた人が超叩かれてる。まあダサいってことなんだろうけどさ。

普通に犯罪に遭うのはイヤじゃない?

旅行ガイド最初のページに「スリに注意!」とか「人種差別がある場合も」とか書いてあるだけでもう行きたい気持ちゼロになるんだけど。

行きたい人のことはもちろん否定しないよ!でもいかない自由というか、人生損してる!行くべき!いこう!っていうのやめてほしいんだよな。

死ぬなら日本死にたいし、大金払って怖い思いは一切したくない。飛行機に詰め込まれて移動するのもイヤだ。同じお金を払って余暇を過ごすなら、日本温泉宿とか、ディズニーランドとかで安心安全に過ごしたいんだよ。もっというとフェリー離島とかもイヤだ。何かあってもすぐ帰って来られないじゃん。

ダサくて小心者で結構だけど、友人と気まずくなるのだけが嫌だな。やんわり断るんだけど、何回も何回も何回も誘ってくる。一度友人2人と旦那、3人から別々に日程を抑えられそうになった。何が悲しくて、海外経験1回しかないやつと5泊でフランスいかないといけないんだ。危険すぎる。金と生命危機憂鬱MAXになった結果、子供産むことにした。今は海外旅行にはしばらく無理だねって誘われなくなって、本当に安心してる。ありがとう息子。

もちろん息子には制限するつもりはないよ!

少し大きくなったら近場から連れて行ってあげるつもり。みんながそんなに言うなら、行けた方が楽しいだろうからね。

2026-01-18

母が亡くなったことを、やっと体感できた体験

1月18日、母が亡くなってちょうど2年になる。74歳だった。

会社で近くの韓国料理屋でランチをしていたとき家族グループLINEに通知が入った。

「母が倒れて病院搬送され、危篤状態

食事の味は、その瞬間からからなくなった。

急いで病院へ向かうと、一命は取り止めたとのことで、医師からは「大丈夫です」と説明を受けた。

自分はその言葉を疑わなかった。数日もすれば回復し、また家に帰ってくる。そう、当たり前のように思っていた。

しかし、その日の深夜、容態が急変した。

から届いたLINEは短かった。

「母、容態急変。至急病院へ向かう」

その文面を見た瞬間、体の奥から力が抜けた。

泣きながら流しのタクシーを拾い、お茶の水大学病院へ向かった。

病室で見た母は、顔面蒼白で足がパンパンに腫れ上がっていた。

医師から「これ以上、できることはありません」と告げられた。

母に抱きつき、「ありがとう」感謝を伝えた、その直後だった。

心拍モニターから、けたたましいアラート音が鳴り続けた。そして母は、そのまま安らかに眠るように息を引き取った。

あれから、ちょうど2年。

今朝、夢に母が現れた。

夢の中で実家にいると、母が帰ってきたのだ。鍵につけている、小さな鈴の音で分かった。形見として、いまも自分が持っている鈴だ。

「ただいまー」

くっきりとした、はっきりした声だった。

これまで夢の中で母に会うときは、「亡くなっていない母」だった。

けれど今日の夢の母は、亡くなっているはずなのに、確かにそこにいる母だった。

夢の中で、涙が止まらなかった。

「母ちゃん」と、何度も叫び続けた。

感覚としては、帰ってきたドラえもんに再会したときに近い。

子どもの頃、コロコロコミックでその回を読んで号泣した、あの感じだ。

同じように涙が止まらず、朝6時、泣きながら目が覚めた。

そして今日実家に集まり、母の墓参りをした。

2年経って、ようやく母の死を心の底から実感できた気がする。

母が亡くなったことを、やっと体感できた体験

1月18日、母が亡くなってちょうど2年になる。74歳だった。

会社で近くの韓国料理屋でランチをしていたとき家族グループLINEに通知が入った。

「母が倒れて病院搬送され、危篤状態

食事の味は、その瞬間からからなくなった。

急いで病院へ向かうと、一命は取り止めたとのことで、医師からは「大丈夫です」と説明を受けた。

自分はその言葉を疑わなかった。数日もすれば回復し、また家に帰ってくる。そう、当たり前のように思っていた。

しかし、その日の深夜、容態が急変した。

から届いたLINEは短かった。

「母、容態急変。至急病院へ向かう」

その文面を見た瞬間、体の奥から力が抜けた。

泣きながら流しのタクシーを拾い、お茶の水大学病院へ向かった。

病室で見た母は、顔面蒼白で足がパンパンに腫れ上がっていた。

医師から「これ以上、できることはありません」と告げられた。

母に抱きつき、「ありがとう」感謝を伝えた、その直後だった。

心拍モニターから、けたたましいアラート音が鳴り続けた。そして母は、そのまま安らかに眠るように息を引き取った。

あれから、ちょうど2年。

今朝、夢に母が現れた。

夢の中で実家にいると、母が帰ってきたのだ。鍵につけている、小さな鈴の音で分かった。形見として、いまも自分が持っている鈴だ。

「ただいまー」

くっきりとした、はっきりした声だった。

これまで夢の中で母に会うときは、「亡くなっていない母」だった。

けれど今日の夢の母は、亡くなっているはずなのに、確かにそこにいる母だった。

夢の中で、涙が止まらなかった。

「母ちゃん」と、何度も叫び続けた。

感覚としては、帰ってきたドラえもんに再会したときに近い。

子どもの頃、コロコロコミックでその回を読んで号泣した、あの感じだ。

同じように涙が止まらず、朝6時、泣きながら目が覚めた。

そして今日実家に集まり、母の墓参りをした。

2年経って、ようやく母の死を心の底から実感できた気がする。

母が亡くなったことを、やっと体感できた体験

1月18日、母が亡くなってちょうど2年になる。74歳だった。

会社で近くの韓国料理屋でランチをしていたとき家族グループLINEに通知が入った。

「母が倒れて病院搬送され、危篤状態

食事の味は、その瞬間からからなくなった。

急いで病院へ向かうと、一命は取り止めたとのことで、医師からは「大丈夫です」と説明を受けた。

自分はその言葉を疑わなかった。数日もすれば回復し、また家に帰ってくる。そう、当たり前のように思っていた。

しかし、その日の深夜、容態が急変した。

から届いたLINEは短かった。

「母、容態急変。至急病院へ向かう」

その文面を見た瞬間、体の奥から力が抜けた。

泣きながら流しのタクシーを拾い、お茶の水大学病院へ向かった。

病室で見た母は、顔面蒼白で足がパンパンに腫れ上がっていた。

医師から「これ以上、できることはありません」と告げられた。

母に抱きつき、「ありがとう」感謝を伝えた、その直後だった。

心拍モニターから、けたたましいアラート音が鳴り続けた。そして母は、そのまま安らかに眠るように息を引き取った。

あれから、ちょうど2年。

今朝、夢に母が現れた。

夢の中で実家にいると、母が帰ってきたのだ。鍵につけている、小さな鈴の音で分かった。形見として、いまも自分が持っている鈴だ。

「ただいまー」

くっきりとした、はっきりした声だった。

これまで夢の中で母に会うときは、「亡くなっていない母」だった。

けれど今日の夢の母は、亡くなっているはずなのに、確かにそこにいる母だった。

夢の中で、涙が止まらなかった。

「母ちゃん」と、何度も叫び続けた。

感覚としては、帰ってきたドラえもんに再会したときに近い。

子どもの頃、コロコロコミックでその回を読んで号泣した、あの感じだ。

同じように涙が止まらず、朝6時、泣きながら目が覚めた。

そして今日実家に集まり、母の墓参りをした。

2年経って、ようやく母の死を心の底から実感できた気がする。

2026-01-17

疲れ果てた夜に必要なのは『体に優しい料理』じゃない

残業が長引いて、気づいたら24時を回っていた。

駅に向かって早歩きしても間に合わないのは分かっていたけど、もう何かを判断するのが面倒でとりあえず駅に向かった。

改札の前で電光掲示板を見上げる。

本日運行は終了しました。」

知ってた。

タクシーで帰るほどの金銭的余裕はない。漫画喫茶に泊まるか、始発まで時間を潰すか。どちらにしても明日仕事だ。

体が重い。肩が凝り固まっていて、首を回すとゴリゴリ音がする。

正直、何も食べたくなかった。

胃が縮んでいる感覚。空腹なのかどうかも分からない。最後にまともなものを口にしたのはいつだったか。昼はカロリーメイト。朝は食べてない。その前は覚えてない。

そんなことを考えながら駅前の通りをふらふら歩いていると、雑居ビルの隙間から煙が漂ってきた。

ニンニク

一発で分かった。あの匂いを嗅ぎ間違える人間はいない。

鼻腔の奥をガツンと殴ってくるような、暴力的香り。食欲がないはずなのに、足が勝手にそっちへ向かっていた。

狭い店だった。カウンターだけ。中年の店主がひとりで切り盛りしている。壁のメニュー手書きで、半分読めない。とりあえず「スタミナ定食」と書いてあるものを指差した。

待っている間、厨房から聞こえてくる音だけがやけに鮮明だった。油が跳ねる音。何かを炒める音。そしてまた、あの匂い

出てきたのは、豚バラキャベツニンニクと一緒に炒めただけのシンプルなやつ。茶色い。見た目に華やかさは一切ない。でも湯気の向こうに、刻んだニンニクの欠片がゴロゴロ見えた。

一口食べた。舌が痺れた。ニンニクの辛味が口の中に広がって、その後から旨味が追いかけてくる。噛むたびに豚の脂がじゅわっと出てきて、それがまたニンニクと混ざる。

うまい…。

その三文字が、枯れた脳みそから絞り出された。何週間ぶりだろう、食べ物に対してそう思ったのは。気づいたら白米をかき込んでいた。

口の中がニンニクでいっぱいになる。もうどうでもよかった。明日会う人の目とか、口臭とか。

疲れすぎると味覚が死ぬ経験上、分かっていた。何を食べても砂を噛んでいるような感覚。美味しいものを食べても「美味しいはずだ」と頭で理解するだけで、心が動かない。

でもニンニクは違う。

あれは味覚が死んでいても、無理やりこじ開けてくる。繊細さの欠片もない。上品さもない。ただひたすらに強い。鈍った舌を叩き起こして「お前まだ生きてるぞ」と言ってくる。

世の中には「体に優しい料理」というものがある。出汁が効いた薄味の和食。消化にいいお粥。それはそれで必要なんだろう。でも本当に削られているとき必要なのは、優しさじゃない気がする。

殴られたいのだ。味覚を。

「もうダメかも」と思っているときに、そっと寄り添われても困る。それより「まだいけるだろ」とガツンとやられたほうが、なぜか立ち上がれる。ニンニクはそういう食材だと思う。

定食を食べ終えて、店を出た。外の空気が少し冷たい。口の中はまだニンニクの余韻が残っていて、たぶん半径2メートルくらいは匂いを撒き散らしながら歩いていたと思う。

でも不思議と、さっきまでの絶望感が薄れていた。

終電を逃したことも、明日仕事なことも、何も変わっていない。状況は1ミリ好転していない。なのに「まあなんとかなるか」と思えている自分がいる。

たかが飯だ。たかニンニクだ。

でも腹が満たされて、舌が「うまい」と感じて、体が少し温まる。それだけで人間は意外となんとかなる。高尚な趣味も、誰かの励ましも、その瞬間には必要なかった。

あの夜から冷凍庫には常にニンニクを置いている。

チューブじゃない。ちゃんと一欠片ずつバラして冷凍したやつ。疲れて何もしたくない夜でも、これさえあればなんとかなる。適当な肉と一緒に炒めれば、それだけで「今日も生き延びた」という気持ちになれる。

ニンニク臭いと言われる。翌日人に会う予定があるなら控えろと言われる。まあ、全部その通りだと思う。

でもなぁ。

あの夜、体も心も擦り切れていたときに救ってくれたのは、誰かの優しい言葉でも、上品料理でもなくて、雑居ビルの隙間から漂ってきた、あの暴力的匂いだったんだよ。

anond:20260117060916

ルート

労働至上主義からの脱却→生活保護作業所

ルート

バイトなら健常者ならなんでも受かる、定年後のジジイ飲食バイトしてるのもよく見るよ、介護飲食になんでもな

金貯めても貯めなくてもいいか宅建タクシー・軽貨物・大型・セコカン、なんでもいいか簡単資格取れば20打てば1は当たるだろう

その年齢で大卒で何も諦めることはない

35歳限界説なんて言葉もあったが、今やニート40歳とかでも働こうと思ったら働ける、障害者だと色々キツいかもだけどそれなそれで働かない選択が出来る

山手線停電の件は現場猫みたいな工事土方のミスによるものなのかよ

ま、タクシーの運ちゃんでもやりながら第二の人生楽しんでくれや・・・

お前には電車よりタクシーの方が似合っている

2026-01-14

行人に道聞かれることがなんか多いんだけど、今日も4人に話しかけられた

ここの入口閉まってるんだけどどこから入ればいいの?

梅田食道街ってどう行けばいいですか?

レジどこですか?(店員に間違えられて)

ここのタクシー乗り場って待ってたらすぐ来る?

あと、駅でICOCA落としてるおじいさんがいたからそれも拾って渡した

年がら年中こんな感じ

去年の夏は道端で倒れ込んだ人の介抱手伝ったりもした

こんなに活躍してるのに彼氏できたことない!

「お前は親切だからすぐ結婚できそう」ってずーーーっと昔から皆に言われてるんですけど!もう32歳!

いいよいいよ、人当たり良さそうなデブとして生きるんだよ私は ずっと親切なモブとして過ごすんだ

2026-01-12

フェラの途中で萎えしまった

パパ活をやっている。


1回3万円+タクシー代で、下手にソープに行くよりかわいい子と遊べるので週1-2回程度の頻度で新規の子だったり定期の子を呼んでる。


これを始めて半年くらいなのだが、今日セックスをしていてフェラの途中で萎えしまった。


別に下手だったとかそういうわけじゃないし、めっちゃかわいかった。



ただ、なんか萎えしまった。



毎週かわいい子とエッチしてて、慣れてしまったのかもしれない。



萎えたなって気づいて、とりあえず入れよっかって体勢を変えてゴムをつけて挿入し、まあいくつかの体位をやって無事に果てたわけだけど、フェラの途中で萎えちゃったな〜って反省してる。


まあ反省したところでどうしようもないんだけど。



金を持って特に趣味もなくパパ活してるわけだけど、もう途中で萎えるようじゃパパ活もここらへんが引き際なのかもしれない。



何か良い趣味はないだろうか。

2026-01-11

今までタクシーGO使ってたけどUber使ってみた結果

タクシー配車サービスはどれが良いのか運転手目線での意見が興味深い「基本的GOは相当暇でUberが鳴らない時にしかとりません」

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/togetter.com/li/2602562

記事記憶していたので、こないだ田舎帰ったときに最寄駅から実家までタクシー使おうとUber使ってみた。

結果。

5-6分待たされて配車されずキャンセル。2回タクシー使うタイミングが合ったけど2回ともこれ。

GO使ったらちゃんと来た。

無能か。即アンインストール

キャンセルするにしてももっと早く判断しろ

2026-01-09

anond:20260109213242

3枚め、4枚めには重めのボードゲームが多くなさそう。

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BIG CITY(20周年記念版)
2019年頃発売、13歳以上。街に建物を建てる協力ゲームプラスティック製の建物コマがたくさん。
TICAL(ティカル)
1999年頃発売、10歳以上。ジャングル内の遺跡調査六角形のタイルがたくさん。原色コマが数セット。その中に三角形コマ(ボードに立てるとテントみたいになる)。
GLOOMHAVEN(グルームヘイブン)
2017年頃発売、12歳以上。ファンタジー舞台にした協力ゲーム精巧ミニチュアコマがそこそこいっぱい。
Maracaibo(マラカイボ)
2019年頃発売、12歳以上。カリブ海覇者を目指す。カードがたくさん、原色のミープルが数色、他に同色のキューブがそこそこたくさん。

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Dead of Winter
2015年頃発売、14歳以上。対ゾンビの協力型ゲームゾンビを描いたコマがたくさん。カードがやっぱりたくさん。そのカードのうち1種類の裏側が虫眼鏡デザイン。そのデザインを配した中型ボード
エルドラドを探して(新版)
2020年頃発売、10歳以上。デッキ構築ゲーム。たくさんのカード。4色の人型コマ
Above and Below(アバブ&ビロウ)
2015年頃発売、13歳以上。地下探検して村を発展させる。人の描かれたカードがたくさん。建物の描かれたカードがそこそこ、黒いダイスが約10個、カラフルキューブが数個。
Yukon Airways(ユーコンアウェイズ)
2019年頃発売、14歳以上。タクシー飛行機運転して金を稼ぐ。水上艇型のコマが4色各1個、カードがたくさん、ダイスが数色各数個ずつ。

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Dead of Winter ロングナイト
同名のゲーム拡張
OTYS(オーティス)
2017年頃発売、14歳以上。ポストアポカリプス世界で水中ダイビングする。たくさんのトークンと、それを入れる巾着袋。それと小さめの32枚のカード
Dayan's Board Game Cat Convention Wachifield(ニャーニャーニャーの猫会議)
5歳以上。ただのすごろく
Navegador(ナヴェガドール)
2010年頃発売。12歳以上。ポルトガルから長崎までの交易を目指す。紙製のチップがたくさん、木製のチップ原色5色で数種類ずつ。

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以下は特に説明不要そうなので基本的タイトルのみ表記とする。

桃太郎電鉄 定番! 昭和平成令和ボードゲーム
水曜どうでしょう 原付日本列島制覇
2020一番くじの景品(A賞)。
水曜どうでしょう 対決列島カードゲーム
2015年一番くじの景品(A賞)。

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実況パワフル野球
2006年発売。
なるほどザワールド ボードゲーム
水曜どうでしょう ボードゲーム世界編~
2015年一番くじの景品(A賞)。
桃太郎電鉄ボードゲーム 大どんでん返しの巻


たぶん次で最後

2026-01-06

anond:20260106200725

ぶつかりおじさんとかタクシー運転手から見下されるとか、様々な女性の状況が男性には最初信じられなかったじゃん

女の置かれてる世界が明るみに出るにつれて価値観アップデートしたんでしょ

昔のクリエイター女性ほぼほぼ被災者だと気づいてない

2026-01-02

anond:20260102035202

地方金持ちって数百坪ある日本庭園で駅からタクシー名前でいけるとかそのレベルじゃん

見えてなかっただけでは?

2025-12-31

海外一人旅でいつも気をつけてるポイント必須アイテム

トランジットで暇なので女海外一人旅でいつも気をつけてるポイント自分必須アイテムまとめた。

【気をつけてるポイント

・現地で使うアプリSMS認証必要なことがあるので、出来る限り日本でセッティングを済ませておく。

・なるべく繁華街大通り沿いのホテルを取る。ちょっと小道入ったオシャレホテルとか取らない。周りが騒がしい場合もあるけどその方が夜安心だし、タクシー説明やすいし、交通アクセス良くて便利なことが多い。

日本国内でいくら両替しておく。

現金は何ヶ所か分散させて持つ。(財布、上着ポケットガイドブックに挟んでおく等)

歩行者信号がない道路を渡る時は絶対に走らない。「今から渡るから轢くなよ」と念を込めながら運転席をガン見して堂々と早歩きする。

公共交通機関(飛行機以外)で寝ない。

・常に手持ちのバッグを意識しておく。ウエストポーチからといって安心しない。車道側に荷物を持たない。人混みの多い場所荷物を抱える。

・なるべく現地の人に近くて目立たない格好をする。場所によるが無地Tシャツジーパンメイクは肌と眉毛だけとか。日本メイク服装は意外と目立つ。

一人旅中に話しかけてくる人は基本的客引きスリ詐欺物乞いナンパのどれかなので無視する。一切反応しない。(ごく稀に善意100%で道を教えてくれる人とかオススメご飯屋を教えてくれる人もいるが)

・流しのタクシーは(それ以外移動手段がない場合以外)絶対乗らない。

20時〜21時にはホテルに戻る。お酒は外で飲まない。飲みたければ買って帰ってホテルの部屋で飲む。

自分必須アイテム

・のどぬ〜るぬれマスク

ビタミン剤日本市販薬

SIMピン(eSIMが主流になってきたが現地でSIM買った方がいい場合もまだ全然ある、ピアスでも代用可能)

無印ふくらむネックピロー

・全世界対応の変換プラグ

あと3時間…暇だ…

2025-12-26

anond:20251226133258

俺の90年代の頃の記憶。そのころは営業職やってた。

平日は夜10時過ぎまで電話掛けまくり電話帳に個人の番号載ってたから客が尽きることはなかった。

それで毎月数百万から多い時は1千万超える売り上げで賞金もらったりなんやかんやで手取り40〜60万もらってた。

それでも武富士プロミスで借りまくって借金返済に追われてたよ。借金して金返す為に仕事で稼いでたような感じ。

女遊びはしない、飲みにも行かない、賭け事もしない。

仕事終わりに上司に誘われてカラオケはよく行ってたがこれは上司のおごりなので金はかからない。

タクシーはよく使ってた。電車がないと普通にタクシーに乗ってた。

今みたいに100円ショップやドラッグストアはなかったな。日用品は今で言うホームセンター的なチェーンじゃない店で買ってた。

ディスカウントショップブランド物が安くなるのをチラシでチェック。

大きな催し物会場に行って行列に並んで買ってた。そういえば渋谷駅前にあったディスカウントショップ社長はよくテレビに出てたな。

会社PHS営業が来て新しい物好きのみんなで個人契約。歩くと電話電波が切れるから立ち止まって掛けてた。

2〜3ヶ月で料金払わず止められた。今の携帯と違って番号に執着もないから掛け捨て感覚だった。

そういえば引っ越した先ですぐに夜にピンポン鳴って固定電話営業が来た。

電話番号は売ることもできるし資産になりますって10万くらいだったかな?保険屋の営業感覚訪問営業してたよ。

映画新聞でチェックして映画館で切符買ってた。座れなかったら後ろで立ち見。

別にギャル男とかじゃないけど日サロ普通に行ってたな。街中どこでも日サロあったよ。

ゲーム機バーチャファイターやりたくてセガサターン買った。

ゲーセンで金使わず家で出来るのが本当かって感じで信じられなかった。

TSUTAYAビデオもよく借りてた。返す時にイチイチ巻き戻すのが面倒だった。

本屋も併設されてたか暇つぶしに丁度よかった。

テレビビデオと一体型のブラウン管友達も持ってたけどビデオだけ壊れてるって言ってた。

外食吉牛が多かった。後はデニーズで朝までコーヒー時間潰したりしてた。

今みたいにチェーンのラーメン屋は多くなかった。

追記

タバコ仕事中も普通に吸ってた。書類焦がしたりしてたよ。

溜まった灰皿は新人の女が洗うのがルールだった。

地下鉄ホームで待ってる間も一服電車が来たら線路に投げ捨ててた。

2025-12-24

anond:20251224215929

クリスマスプレゼントを持ってきてくれるなら、サンタクロースか?それともダイアン津田か?」を議論して。

A:……正直に言いましょう。私はあなたの「津田推し」には慣れてきたつもりでしたが、今回ばかりは一線を越えましたよ。サンタクロースですよ? 全世界の子供たちが1年間良い子にして、今か今かと待ち望んでいる、純粋希望象徴です。そこにダイアン津田を割り込ませるなんて、もはや「文化破壊」ですよ。

B: 破壊ではありません。「アップデート」と言ってください。サンタさんは確かに素晴らしいですよ。でも、彼はあまりに「記号的」だと思いませんか? 赤い服を着て、白い髭を蓄え、煙突から入ってきて無言で去っていく。そこに、プレゼントを届ける側と受け取る側の「心の交流」が、果たして存在するのでしょうか。

A: その「無言の奉仕」こそが美学なんじゃないですか。サンタの正体を知らないからこそ、子供たちは想像力を羽ばたかせるんです。一方で、津田さんがプレゼントを持ってくる姿を想像してください。煙突に詰まって「痛い痛い!」「無理や!」と叫び声を上げ、リビングに転がり込んでくる。そんな男に、誰が夢を託せますか?

B: その叫び声こそが、プレゼントの「付加価値」ですよ! サンタさんプレゼントは、朝起きたら枕元に置いてある。でも津田さんは、全力で「渡しに来る」んです。彼が汗だくで、「これ、お前にプレゼントや!……すぐ言う~!」と叫びながら手渡す。その時の、プレゼント以上に溢れ出ている「必死真心」。これを受け取った時の感動は、サンタさんには絶対に作れない熱量ですよ。

A: 暑苦しいだけですよ。クリスマスの朝に欲しいのは、静かな喜びと驚きです。津田さんのような「押し付けがましい好意」は、むしろ子供たちを怯えさせる。サンタさんは「空を飛ぶソリ」というファンタジーに乗っていますが、津田さんはせいぜい「タクシー」か「新幹線」でしょう? 夢がなさすぎる。

B: 夢が「非現実である必要なんてないんです。サンタさんは「良い子にしていたから」という、一種報酬としてプレゼントを配ります。でも、津田さんは違う。たとえその子が1年間ちょっとダメな子だったとしても、津田さんなら「俺もダメ人間から分かるで」と言って、一緒に泣きながらプレゼントをくれるかもしれない。この「弱者に寄り添うサンタ像」こそ、今の時代必要だと思いませんか?

A: それはただの「同情」です。サンタクロースというシステムは、社会規範道徳を、夢というオブラートに包んで教える教育的な側面もあるんです。津田さんのような「ルール無用存在」がサンタの代わりをしたら、子供たちは「叫べば何でも許されるんだ」と勘違いしてしまますよ。

B: ルールに縛られた優しさよりも、ルールをはみ出した愛の方が、時に人を救うことがある。それに、サンタさんは「何をもらえるか」を勝手に決めてしまますが、津田さんなら、こちらの顔色を伺いながら「これ、欲しかったやつかな? 大丈夫かな?」と、こちらの反応を全力で気にしながら渡してくれる。その「自分を見てくれている感」は、匿名性の高いサンタには真似できません。

A: その「気にしすぎ」が煩わしいと言っているんです。……しかし、確かに認めましょう。サンタクロースという存在が、どこか「企業マーケティングの道具」のように感じられる瞬間があるのも事実です。あまりに完成されすぎていて、もはや儀式化している。

B: そうでしょう? 一方で津田さんは、マーケティングとは最も遠いところにいる人間です(笑)。彼がトナカイコスプレをして、鼻を赤くして「ゴイゴイスー!」とやってくる。そのあまりバカバカしさと切なさに、大人私たちだって、忘れていた「クリスマス本質的な喜び」を思い出すかもしれない。

A: 本質的な喜び、ね……。では、第2ラウンドでは、もし津田サンタが「プレゼントを間違えた」場合、あるいは「トナカイ喧嘩をした」場合に、どうやってその危機を乗り越えるのか。サンタという伝説の「完璧さ」と、津田という人間の「リカバリー力」を比較しましょう。

(続き)

A: さて、もしサンタさんプレゼントを間違えたら、それは「伝説崩壊」です。しかし、そんなことは起きない。彼は完璧システムですから。対して津田さんはどうですか。頼んでもいない「自分ギャグ刻印された湯呑み」とかを持ってきて、子供を泣かせる姿が容易に想像できますよ。

B: (笑)。確かに津田さんならやりかねません。でも、そこからの「リカバリー」が彼の真骨頂です。間違いに気づいて、顔を真っ赤にして「ごめん! ほんまにごめん! 今から走って買ってくるから!」と、夜の街へ飛び出していく。その必死背中サンタさんの「完璧成功」よりも、津田さんの「死に物狂いのリカバー」の方が、子供の心には「一生忘れない思い出」として刻まれるんじゃないですか?

A: それはただのトラブルですよ。子供が求めているのは、スムーズ幸福であって、おじさんのドタバタ劇ではありません。それに、サンタには「トナカイ」という忠実な相棒がいます。空を駆ける幻想的な光景津田さんの横には誰がいますか? 相方ユースケ西澤)さんですか? あの二人が夜道で小競り合いをしながらプレゼントを運んでくるなんて、シュールすぎて悪夢ですよ。

B: いや、そのコンビ愛こそが、究極の「家族の肖像」ですよ。サンタトナカイ主従関係ですが、ダイアンの二人は対等な、もはや熟年夫婦のような絆です。二人が「お前が地図見ろ言うたんや!」「なんやその言い方!」と揉めながらも、最後には一緒にプレゼント差し出す。その姿に、子供は「喧嘩しても一緒にいられる仲間の素晴らしさ」を学ぶんです。これ以上の教育価値がありますか?

A: ……こじつけが過ぎますが、否定しきれない自分が悔しい(笑)。確かにサンタクロースという存在は、あまりに遠すぎて「実在感」がない。だからこそ、成長と共に「サンタはいない」と悟る寂しい瞬間が訪れる。でも、津田さんは「確実にそこにいる」。嘘がないんです。その圧倒的な実存は、子供大人になっても裏切られることがない。

B: そうなんです。サンタはいつか消えてしまうけれど、津田さんはずっとテレビの中で、あるいはマウンドやリング(の議論)の中で、叫び続けている。クリスマスが終わっても、「あの時、必死プレゼントを届けてくれたおじさん」は、自分人生のどこかで叫び続けてくれる。その継続的関係性こそが、真の「奇跡」だと思いませんか?

A: 認めましょう。サンタが「天からの授かりもの」なら、津田さんは「地からの這い上がり」だ。聖なる夜に、あえてその泥臭い生命力に触れることで、私たち自分たちの不完全さを許せるのかもしれない。……でも、私の家には、やっぱりサンタさんに来てほしいですけどね。静かに寝ていたいから。

B: (笑)。まあ、津田さんが来たら、その夜はもう宴会ですからね。「スーを差し上げます!」の一言で、七面鳥丸焼きも吹き飛ぶような賑やかな夜。それもまた、一つの聖夜の形ですよ。

2025-12-23

6時5分発の始発に乗って職場に行ってるんだけど、上司としてはもっと早くに出勤してほしい。

公共交通機関では無理ですね、タクシー使っていいですか?と聞いたら、なんと通勤のためにクルマを買えと言ってきた。

都会に住んでいるのでクルマいらねえ!

おかしいんじゃないか

年収100万のリアルを教えよう

そこの学生君!年収100万なら贅沢で優雅暮らしをしていると勘違いしていないか

今日はそんな誤ったイメージを正し、実際にどれくらいの生活レベルか教えよう。

まず自分スペック

36歳男、独身関西田舎在住、年収100万ほど。100万と120万ではだいぶ変わるのでこれは誤差じゃない。

なおマウンティングなどと言われるかもしれないが、そんなつもりは全く無く、

ただただリアルを伝えるために書いた記事である

家賃について

家賃は1万、3DK、破棄された古民家リフォーム別に広くもない普通のボロ家。

古民家がある地域治安はたまにヤンキーが多いが、部屋自体はボロい。

別段キレイとかお風呂特別広いとか全く無い。ただしボロい。

から綺麗な田園風景が見れるとかも無い。クーラーとかももちろん無い。

駐輪場も無い。普通古民家

普段食事について

自家栽培野菜実家から送られてくる玄米蕎麦など。ザ・肉がなつかしい。

スーパーで買う時は業務スーパーラムー。

安いスーパーの売れ残った激安弁当とかは買えないが、それ意外は普通

イオンとか関西スーパーは高いからあまり行かない。

月給20万円時代食生活は全く違う。肉がない。

飲み会などの食事について

さすがに学生価格帯の居酒屋は行かないし居酒屋自体に行けない。

ワイワイ飲む時は自宅で500円くらい。

たまにスーパー総菜などで一人あたり800円を超えると、

今日ちょっと贅沢したなうまかったなって感想

基本的飲食店は行かない。

その代わり行った店では値段を気にしまくりながら飲む。

自宅で安いウイスキーワインを飲むようなことがすべてである

800円のワイン買ったら奮発したな、という程度。

コンビニスーパーでの買い物

成城石井以外でも、値段をほとんど気にしながら買う。

でも88円の1カップ焼酎と98円のチューハイを悩まず買うくらいで、

豪勢な生活と呼ぶには程遠い。

ファッション

しまむら。

女性関係について

「カネ目当ての女性がやってくる」というのは婚活パーティーとかだけの話で、普段は全くそんなことはない。

モテないということはあるが、よりどりみどり選べるなどと言うことも全く無い。

さすがに年収100万程度でこれをイメージしている人は少ないと思うが、

美女を集めてシャンパン飲むパーティーなども当然無い。

女性との飲食代はすべて女性持ち。価格帯は色々で、タコ焼き屋行くこともあれば180円居酒屋に行くこともある。

車について

車を田舎で所有出来る人なんて金持ちだけやろ・・・

タクシーは短距離でも全く使わない。

というわけであまり普通すぎて、やま無しオチ無しになってしまった。

良くも悪くも、田舎で100万は普通すぎる生活なのです。

普通というと「もっと貧しい人がたくさんいる、わかってない」と言われそうだが、

学生が抱いているような豪華なイメージとは程遠いということをお伝えしたかったのです。

結論

年収100万に夢を見るな。待っているのはわりとつらい生活

anond:20251222145519

2025-12-22

お笑いレースフリースタイルが主流になるよ

THE Wでぼんやり感じてたものM-1確信に変わった。

その話をする前に、余談とも言える前提の話をする。

昨今の賞レースはどれだけ脚本家がその芸人にあった本を書けるかという勝負になってきている。

要するに芸人のものの地の力が試されるコンテストではなくなってしまったということ。

それだけ審査基準が複雑化しているということであり視聴者側の目が成熟したということでもある。

ただ完成度が高いだけでは点数が伸びないことがわかった上で、どのように予定調和を裏切るかということがここ数年の高得点基準になっていた。

たとえばバッテリィズは、見た感じアホが中身もアホなことをいうというミスディレクションの裏で、突然まともだと思っていた相手(観客)に芯を食った言葉を投げかけるというロジックで新しいスタイルを築いた。

その手前には錦鯉という本当にただアホなだけというコンビ存在があり、それが大きな予定調和となっていた。

もちろん、脚本脚本と感じさせない高い演技力を前提としているので、実力のない人間アイデアだけで勝てるような甘い世界ではないが、スタイルフォーマットけが優れていても勝つことができない世界になっていることも事実である

そういった今年勝てそうなフォーマットに隙のない脚本が書かれてはじめて優勝につながるような高得点生まれる。

それが昨今の賞レースの現状といっていいだろう。

THE Wでの粗品審査話題になった。

ケンコバ過去言葉引用して、それがお笑いの終わりの始まりであると誰かが言った。

それについては半分正解で半分間違っている。

ケンコバプロレスを例えに、選手プロレス論を語り始めたことがプロレス衰退の原因であると語った。

ゆえに芸人お笑い論を語り始めた今、お笑い破滅を迎えるかもしれないという危機感を抱いているという話だった。

しかし、これは比較として間違っている。

ケンコバが例えに出したプロレスは、数ある格闘技の中の一つのジャンルに過ぎない。

その後格闘技は様々なジャンルが生まれては消えてを繰り返し、最近ではブレイキングダウンのような地下格闘技のようなもの流行りつつある。

では格闘技のものが衰退したかと言えば(趣味多様化問題絶対人口は減ったとしても)全体で考えれば破滅と言えるほどの危機感があるとは言えないだろう。

ただし、それらの中の1競技、例えばゴールデンタイムお茶の間をわかせていたK-1のように、全盛期のままではなくなってしまった競技も数多くあることは確かだ。

それをお笑いに置き換えた場合、例えばM-1キングオブコントといった賞レースが衰退する可能性は大いにある。

まり粗品が始めた終わりの物語は、そういった競技形態の一つを破滅に向かわせる物語であり、お笑いのものが突然破滅するという話ではない。

THE Wに限って言えば、まるで女性だけの大会がつまらいかのように扱われているが、コント漫才ピン芸人全てが異種格闘技的に競い合う大会において、勝敗の軸がブレすぎることがつまらない本質と行っていいだろう。

粗品が取った観客が笑ったときはつまらないといい、笑わなかったときはおもろかったという他人の笑いを全否定する態度は、更に勝敗の軸を見えないものにしてしまった。

お笑いとは専門家を満足させるための道具だったのだろうか。

テレビの前で腕を組んでくすりともしなかった自称評論家ばかりが喜んで、特に何も考えず面白かったから笑った人たち全員に冷水を浴びさせるような言葉の投げかけは、少なからずTHE Wという賞レース破滅の始まりだったと言えるだろう。

話を本題に戻す。

今回のM-1で優勝したたくろうは、そういった賞レースらしさを壊す形で優勝した。

「うけるフォーマットの上に高い完成度の脚本を書いてそれを感じさせなくなるまで演技の練習をする」というスタイルを完全に否定する形だった。

審査員の一部はそれを演技だと疑うほど面白言葉が次々に生み出されていた。

それが演技ではない、脚本ではないと気がついたとき、この二人が持つ暴力性にも近い面白さの衝撃が優勝につながったと言えるだろう。

ここで唐突にTHE Wに話を戻すが、ヤメピというコンビがいたのを覚えているだろうか。

彼女たちはTHE Wというステージにおいて完全に滑っていた。

しかし、これをただつまらなかっただけと考えるのは間違っている。

彼女たちが面白いと思えなかった原因は完全に粗品にある。

彼が持ち出した賞レース論のために、観客も視聴者も、この空間面白い人はレベルの高い脚本レベルの高い演技力で演じている人なのだという価値観押し付けられていたからだ。

そうした中で、結成が短い=圧倒的に練習時間が足りていないコンビが出てくれば、そうした前提条件だけですでに蚊帳の外扱いされてしまって無理はない。

これがまだ、粗品お笑い論を語り始める前の出番であれば違ったかもしれない。

しかし、出番を待つ間に大御所から繰り返されたお笑い論によって散々彼女たちのアイデンティティ否定されたた形で観客や視聴者調教されてしまったとなれば、自分たちがなぜ勝ち残ったか意味も見失いまともにネタをやっていられるような状況ではなかったのではないか

仮に今回のTHE Wが粗品の考えるお笑い論が採点基準になることが事前に示されていれば、それぞれの芸人も取り組むべき課題が変わってきたであろう。

少なから番組側は何かしらの意図を持って決勝進出者を選定していたにもかかわらず、それさえもひっくり返すかのように独善的審査基準を作り上げる粗品は、その理論の正否は別としてたゴールポストを好き勝手動かしたかっただけのただただ醜悪存在に見えた。

話がそれ過ぎてしまった。

この、THE Wで滑りまくったヤメピというコンビニこそ、これからお笑いの新しい形を持っていたと行って良い。

それがフリースタイルとも言える即興漫才だ。

本来漫才とはそういったものだといわれればその通りである

しかし、それをそうではなくしたものが賞レースなら、賞レースのものが変わるべきだろう。

そして今回M-1で優勝したたくろうは、まさにフリースタイルのような語り口で会場の笑いをかっさらっていった。

これで確信した。

やはり笑いは、その瞬間、その場で生み出されたものが一番おもしろいのだ。

フリースタイルといえば、ダンスラップバトルなどに取り入れられている。

その場でかけられる音楽に対し、アドリブで演技を行い、審査員や会場をわかせたほうが勝つというルールだ。

ようするに、お笑いでもそれをやればいいのだ。

種目はピン、漫才コント

これらが交わって戦うことはなく、それぞれの部門競技が別れている。

フリースタイルよろしく、持ち時間1分で、3ラウンド、もしくは5ラウンドずつ交互にネタを行い、3名のジャッジによって勝敗が決まる。

つのラウンドごとにレフリーからお題がだされる。

例えば「タクシー」というお題がでたら、10秒程度打ち合わせする時間ののちに出囃子で先攻が登場して1分間のネタを行う。

ネタ終わりは必ずしもオチなくてよい。対戦相手に振るような形にしてもいいし、次の自分たちネタにつながるようなフリでもいい。

後攻も出囃子で登場し、同じお題でネタを行う。

先攻のネタを被せてもいいし、フリを受けてもすかしてもいい。

2ラウンド目からはお題が増える。

例えば「お金もち」ならタクシーネタお金持ちを登場させると行った感じだ。

そうしてラウンドを繰り返し、後攻のネタが終わった時点でジャッジに入る。

など。

ルール部分は今考えた適当な内容だが、要する言いたいことは「その場で一番笑わせた人間が勝つ」という競技が生まれたら今ある賞レースは終わるよという話だ。

そうなったら、瞬発力や見た目の面白さ含めて、本当に面白芸人しか勝てなくなる。

今で言うとハライチが一番有利ではないかな。

あのフォーマットも賞レースはいまいち難しい部分もあるけど、フリースタイルでどんどん出されたら圧倒的に強い予感がある。

断言していいのは、テレビの賞レースみたいなダラダラと長い勝負を今の視聴者は耐えられないという現実

何の取り柄もないただ面白人間が夢を掴む仕組みではなくなってしまった時点で、衰退は目に見えていたのだ。

2025-12-21

実はテスラってもうピボットしてるよな

テスラはもうEV屋じゃなくなった

テスラ

が今後のメインビジネスになる

テスラEVやロボティクスの技術AIによって物理世界自動化する企業になる

今やってるモデルなんちゃらとかいう車を売るビジネスも数年のうちに中国かどこかの企業に売っちゃうだろう

からテスラの株が上がったからといって他の(中国企業以外の)EV企業に期待してはいけない

まぁもうそれ前提の株価になってるから今更テスラの株を買っても遅いんだけど

anond:20251221013143

車じゃないと行けない場所結構あるだろ

タクシーより気楽だし、車内でイチャイチャしたりカーセックスもできるだろ

マジで計画も立てずに彷徨うならやめたほうがいいが

anond:20251221000134

京都市欧州みたいに市街地から自家用車排除は厳しいんだっけ?

ワイはそこまで土地勘無いから、あの量の自家用車がどこからきてどこに行ってるのかを知らんから何も言えんけど

どっちかと言うとタクシーまで排除してAI配車で乗降場所絞った乗り合いタクシー限定してもいい気がするわ

とにかく流量を減らさんことにはどうにもならん気がする

2025-12-20

生活保護ってやっぱり意味不明

去年の10月から児童手当拡充されたんだけど3人目以降の子どもがいる場合は3人目は何歳でも月額が30,000円になるんだよ。

から例えば子どもが3人で以下みたいな世帯だと

長男15歳10,000円

次男1210,000円

三男10歳30,000円

月額合計50,000円だ。拡充前は1人月額1万だから拡充で増えたわけだ。これ自体別にいい、子どもたくさん産んだボーナスみたいなもん。

意味がわからないのが生活保護を受けている世帯場合小学生は15,000円、中学生20,000円の認定除外を受けれるんだよ。

もう少し詳しく言うと、児童手当拡充前は毎月保護から児童手当の月額は全額引かれてたのよ。

ただ今回の児童手当の拡充で、なぜか3人目の子がいて30,000円もらえる場合は全額引かず、小学生は15,000円、中学生20,000円を毎月の保護から差し引くのを辞めましょうって国から通知がでたんだよ。

からさっきの世帯構成だと毎月20,000円保護から引かれずにすむってわけだ。年間にすると24万多くもらえる計算になる。

これはまだましで、生活保護一定母子世帯は父がいないはずなのに、なぜかすごく子を産む。しか父親がわからないことはざら。

6人子どもいる世帯でさっきの認定除外を当てはめると3.4.5.6人目が全員中学生だとすると合計毎月8万円の認定除外が受けれる。年間にすると96万だ。

どこの大企業ボーナスだよ。ちなみに大家族みたいな母子世帯はどこの自治体でも珍しくない。もっと子がいる世帯もある。

俺は別に生活保護が悪だとは思ってない。必要制度だと思ってるけど、これはさすがにやりすぎじゃない?

今回の生活保護の減額訴訟の追加支給だって毎月の保護から引かれないんだよ。おいおい保護受けてない世帯であの時期苦しい思いしてた人だっているだろう。

何度も言うけど生活保護は悪じゃあないけど、ただねここ数年の傾向で言うと司法生活保護を受けている人にひたすら寄ってて、「保護費は適正だけど、手続き違法から取り消し」「決定は適正だけど、1から10まできちんと通知してないし、本人に説明してないから取り消し」みたいな重箱の隅つついたような判決だすから、もう本当に何しても負けるのよ。

現場はそれで訴訟リスク恐れて、本来支給すべきかどうかグレーな保護費も判断も甘々にして支給してるのよ。

「このやたら遠い病院への通院移送費のタクシー代本当に出さないといけないのかな?」

本来は全額返還してもらうお金もらってるけど訴えられた面倒だから全額免除にしとこう。」

だって支給しとけば、甘々にしとけば少なくとも訴えられないんだから、その方が楽でしょ?そうやって生活保護以外の人との均衡はどんどん崩れていくのよ。

生活保護ってやっぱり意味不明だわ。

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