はてなキーワード: 担当とは
何やったのか当時の反応を含め記憶が曖昧なので内閣支持率を元にトピックスを書きだした。
前月と比較して7%以上内閣支持率の増減があったときのみ書き出した。
5%増減だと時事を調べるのが面倒で無理だった為。
今まで書いたのは、2022年8月、2023年11月、2024年11月。2025年7月。今回は6カ月分を追記。
現高市内閣の支持率は高めということだが就任時に60%台の首相は結構ある様子。
トピックス以外の雰囲気を掴む為、次のようなものも合わせて記す。(適当に作った)
内閣支持率の出典
【はじめに】
本稿で描写した力学は、日本固有ではなく、「長期一党優位 × 外部安全保障依存 × 人口逆転」を満たす政治体制に一般化可能である。
本稿は、硬直化した日本政治システム(リヴァイアサン)がいかにして「変化」するのか、あるいは「変化しない」のかを、構造的制約(Structure)と主体的能動性(Agency)の緊張関係から分析する。
結論から述べれば、閉鎖された均衡システムにおいて、内部の主体的行動はシステムの延命(メンテナンス)に寄与するのみであり、構造転換をもたらす真の変数は、常にシステムの「外部」から到来する。
なぜ内部からは変われないのか。なぜ外部ショックのみが有効なのか。本稿はその力学的メカニズムを解明する。
1.システム内の能動性:「異物」に対する免疫反応と、改革者の窒息
システム内には、現状維持を望む者ばかりではない。稀に、私利私欲を度外視し、本気で構造転換を志す「確信犯的改革者」が出現する。
彼らは「空気を読まない」強さを持ち、世論の熱狂を背に、既得権益という岩盤に突撃する。
しかし、なぜ彼らは例外なく敗北し、システムに吸収されるか、あるいは排出されるのか。
その敗因は、個人の資質ではなく、リヴァイアサンが備える高度な「免疫システム」にある。
現象: 改革者が「AをBに変えろ」と命令した瞬間、官僚機構と族議員は「徹底的な検討」と「根回し」を開始する。
日本の意思決定プロセスは、無数の承認ハンコと全会一致の慣行によって設計されている。
改革者の持つ「政治的熱量」は、膨大な会議、部会、審議会というプロセスを経ることで、「摩擦熱」へと変換され、散逸する。
鋭利な刃物も、泥沼を切り続ければ摩耗して切れなくなる。システムは「反対」するのではなく、「手続き」によって改革者を疲弊死させる。
能動性:
河野太郎氏は「異端児」として知られ、行革担当相やデジタル相として、日本の非効率なアナログ行政(ハンコ、FAX)を打破しようと試みた。彼は「岩盤規制をドリルで砕く」という強い意志を持っていた。
システム(各省庁)は、彼の命令を拒否はしなかった。その代わりに、「法解釈の整理」「セキュリティ上の懸念」「関係各所との調整」という名の「手続きの迷宮」を展開した。
結果として、「ハンコをなくす」ために「デジタルハンコを押すシステムを作る」といった、本末転倒な解決策(システムの自己保存)へと誘導された。
結果:
彼の膨大な熱量は、岩盤を砕くことではなく、岩盤の表面を磨くこと(UIの微修正)に浪費された。彼はシステムを変えたのではなく、システムによって「改革ごっこ」というガス抜きの役回りを演じさせられたのである。
現象: 既得権益を攻撃する改革者は、システム内部で「調整能力がない」「独善的だ」というレッテルを貼られる。
システムに逆らう異物に対しては、派閥や官僚機構が連携し、この血液の供給を遮断する。
協力者がいなくなり、情報が入らなくなり、部下が動かなくなる。
どれほど高潔な意志を持っていても、手足となる組織を兵糧攻めにされれば、改革者は「裸の王様」として孤立し、機能不全に陥る。
事例2:民主党政権(2009-2012)—— 「臓器移植」への急性拒絶反応
能動性:
鳩山由紀夫および民主党は、「政治主導(脱官僚)」と「対等な日米関係(脱対米従属)」を掲げ、システムの中枢OSを書き換えようとした、極めて純粋な理想主義者たちであった。
明治層(官僚機構)は、新参者である民主党大臣に対し、重要情報を上げない、あるいは意図的にリークするという「兵糧攻め」を行った。
同時に、米国層(将軍)は、普天間基地問題を巡って「トラスト・ミー」と叫ぶ鳩山氏を「システムのエラー」と認定し、徹底的に冷遇した。
結果:
官僚と米国という二大免疫細胞に攻撃された政権は、内部から機能不全(多臓器不全)に陥り、わずか3年で壊死した。これは、適合しない臓器を無理やり移植した際に起きる「急性拒絶反応」そのものであった。
現象: システムにとって最も危険な改革者に対しては、あえて「大臣」などの要職を与える。
これは罠である。要職に就けば、その省庁の官僚を守る義務(答弁義務)が生じる。
改革者は、自らが破壊しようとしていた組織の「顔」として振る舞うことを強制され、既存の論理に取り込まれる(ミイラ取りがミイラになる)。
システムは、敵対者を「内部に取り込み、腐敗を共有させる」ことで、その牙を無力化する。
能動性:
かつての日本社会党は、自民党の金権政治と軍拡に対抗する、強力な「システム外の対抗馬」であった。
1994年、自民党は驚くべき奇策に出た。長年の宿敵である社会党のトップ(村山富市)を、あえて「総理大臣」に指名したのである。
権力の中枢に座らされた村山氏は、システムの論理に従わざるを得なくなった。彼は就任直後、社会党の党是であった「自衛隊違憲論」や「日米安保反対」を撤回させられた。
結果:
「総理大臣」という最高のポストを与えられた瞬間、社会党の魂(イデオロギー)は死んだ。自民党は、敵を王座に座らせることで、敵の存在意義を消滅させたのである。これは、システムが実行した最も残酷で鮮やかな「安楽死」であった。
2.外部変数A:宿主の衰弱 —— 「分配原資」の物理的枯渇とシステムの栄養失調
政治とは、究極的には「誰からリソース(税金)を徴収し、誰に配分するか」という資源配分の技術である。
戦後日本政治の安定性は、経済成長という「宿主」がもたらす無限の果実を前提にしていた。しかし、宿主の生命力が限界に達した現在、システムは「イデオロギーの敗北」ではなく「会計学的な死」に直面している。
構造的現実: 前述の通り、自民党には核となるイデオロギー(魂)がない。多様な派閥や、農協、医師会、経団連といった利害が相反する集団を一つに束ねていた「接着剤」は、ただ一つ。「国からの補助金と公共事業」である。
崩壊の論理: 高度成長期やバブル期は、パイ(財源)が拡大し続けたため、「全員に配る(Positive-sum)」ことが可能だった。しかし、ゼロ成長とインフレが常態化した現在、パイは縮小している。
一人のプレイヤーに利益を誘導すれば、別のプレイヤーから奪わねばならない(Zero-sum)。利益分配マシンとしての自民党は、その存在意義(配る機能)を物理的に喪失しつつある。カネの切れ目が縁の切れ目となり、システムをつなぎ止める引力が消滅する。
構造的現実: 「税収が足りないなら国債を刷ればいい」という現代貨幣理論(MMT)的アプローチは、低金利という特殊な温室環境でのみ作動する「バグ技(チート)」であった。
崩壊の論理: 2024年の日銀の利上げ(金融正常化)以降、このチート機能は強制終了された。金利のある世界では、国債の利払い費が爆発的に増大する。
防衛費、社会保障費、そして利払い費。これら「固定費」だけで国家予算の限界値(Cap)に達する。政治家が「自由意志」で配れる裁量予算はゼロになる。政治家は「利益の分配者」から、単なる「赤字の管理人」へと降格させられるのである。
構造的現実: 配るカネがなくなったシステムは、最終手段として、声の小さい層(非正規雇用者、若者、そして未来の世代)から搾取し、コア支持層(高齢者、既得権益)へ移転するという「略奪的再分配」に移行する。
崩壊の論理: しかし、搾取される側の実質賃金(生存エネルギー)が限界を割った時、宿主は死ぬ。少子化や労働意欲の低下は、国民の道徳的退廃ではない。「これ以上搾取されることへの、生物学的防衛反応」である。
働く人間がいなくなり、税収が途絶えれば、いかなる強固な政治権力も物理的に餓死する。
読者は疑問に思うかもしれない。「借金をチャラにできるゼロ金利がそれほど便利なら、なぜシステムはそれを永遠に続けなかったのか?」と。
答えはシンプルだ。外部環境(米国金利と為替市場)が、そのチートの使用を物理的に許さなくなったからである。
外部変数: 2022年以降、米国(将軍)はインフレ退治のために急激な利上げを行った。
システムの反応: 金利とは「通貨の魅力」である。米国が高金利で、日本がゼロ金利であれば、世界中のマネーは日本(円)を売って米国(ドル)へ流出する。これは水が高いところから低いところへ流れるのと同じ物理法則である。
「円安」は輸出企業(経団連)にはプラスだが、エネルギーと食料を輸入に頼る日本国民(宿主)にとっては、猛烈な「輸入インフレ」として襲いかかる。
ガソリン代、電気代、スーパーの食材価格が高騰した。これは、政治システムが最も恐れる「国民の生存コストの限界突破」を意味する。もしこれ以上放置すれば、暴動や政権転覆のリスク(システムの物理的破壊)が生じるレベルに達した。
システムは、以下の二つの地獄から一つを選ばなければならなくなった。
地獄A(利上げしない): 円が紙屑になり、ハイパーインフレで国民生活が崩壊する(通貨の死)。
地獄B(利上げする): 国の借金利払いが増え、予算が組めなくなる(財政の死)。
国家にとって「通貨の死」は即死を意味するが、「財政の死」はまだ延命の余地がある。
ゆえに、植田総裁(日銀)が利上げを決断したのではない。「通貨崩壊」という外部からの銃口を突きつけられ、システムが自動的に「地獄B」へのスイッチを入れさせられたのである。
ここにも「自由意志」は存在しない。あるのは、外部環境によって狭められた「強制された選択」のみである。
3.外部変数B:将軍の変心 —— 「吉田ドクトリン」の強制廃棄
日本の戦後構造(軽武装・経済優先)は、日本人の平和愛好精神が生んだものではない。冷戦構造下でアメリカがそれを「許容」し、安全保障コストを肩代わりしていたという「外部環境の特異点」に過ぎない。
なぜこれが決定的なのか:
米国の国力相対低下と中国の台頭により、アメリカはもはや単独でパックス・アメリカーナを維持できなくなった。トランプ現象に代表される米国の孤立主義は、日本に対して「安保のタダ乗り」を許さない段階に入った。
「将軍(米国)」からの圧力は、日本の国内政治力学(護憲派 vs 改憲派の議論)を無効化する。
米国が「守ってほしければ、自分で槍を持て(防衛費増額・敵基地攻撃能力)」と命じた瞬間、日本国内の憲法論議は吹き飛ぶ。
システムは生存のために、憲法解釈をねじ曲げ、増税を行い、強制的に軍事国家へと再編される。これは主権的な選択ではなく、「属国としての構造的適応」である。
4.外部変数C:生物学的強制 —— 「消極的選択」としての保守と情報環境の閉鎖系
人口動態の変化は、単なる数の減少ではない。それは、異なる情報環境と経済的絶望を生きる世代間の断絶を意味する。
若者の自民党支持を、かつての学生運動のような「熱狂的な政治参加」と誤解してはならない。それは、メディア環境と経済的不安によって構造的に誘導された、極めて「受動的な合理的選択」である。
メカニズムA:生存本能としての「現状維持(Status Quo)」
現象:
20代の多くは、高市早苗氏のようなタカ派や自民党を支持するが、それは積極的な変革への意志というよりは、「リスク回避」の色合いが濃い。
深層分析:
デフレと停滞しか知らない世代にとって、リベラル野党が掲げる「分配」や「負担増」は、高齢者への富の移転を固定化する「緊縮の悪夢」として映る。
対して、自民党が掲げる「積極財政」や「強い国」というナラティブは、たとえそれが幻想であったとしても、窒息しそうな現状に風穴を開けてくれそうな「唯一の生存ルート」に見える。
彼らはイデオロギーで選んでいるのではない。「野党に任せて混乱するリスク(ダウンサイド)」を極限まで嫌い、「腐敗していても、今の生活が崩壊しない程度の安定を提供してくれる自民党」に、消去法的にしがみついているのである。
構造的要因:
この「消極的選択」を強化しているのが、ソーシャルメディアのアルゴリズムである。
TikTokやYouTube Shortsといった短尺動画プラットフォームにおいて、野党の複雑な政策論争は「退屈なノイズ」として淘汰される。
一方で、「論破」や「強い言葉(国を守る、敵を倒す)」といった保守派のシンプルなメッセージは、「消費しやすいエンタメ・コンテンツ」として拡散されやすい。
私は、当時、生産システムの担当で、異動してきたばかりの若手が二人いた。
上司(室長)に許諾を得た後、生産システムの定例会(月1回開催)に参加してもらっていた。勉強のため。
だが、昨年の行動評価フィードバックで「定例会の参加は認めていない」と言われ、それを理由に
「独善的な行動をしていた。自分に許可を得ずに2人を定例会に参加させていた」と言われ、評価がマイナスだと告げられた。
「許可は得ていた」と反論したが、室長は「許可はしたが、認めていない」と論理破綻したことを言う(本当にそう言った)。
異動してきた2人に生産システムの作業を無断で担わせていたと言われ、評価がマイナスであると言われた。
しかし、私は2人に生産システムの作業を行わせたことは一切ない。
もともと販売システム(営業が使用しているシステム)の担当で、他にもコーポレートサイト運用、人事システム全般、諸々業務があり、
業務負荷的に無理だと言ったにも関わらず、「販売システムしかできない評価にするが、それでいいか?」と脅され、承諾せざるを得なくなった。
生産基幹システム(生産管理パッケージ)、工程管理システム、EDI、物流システム、倉庫管理システム、あと設計システムも担当にアサインされた。
残業申請したら定時で終わらせる前提でやれとギャーギャー言われるし。
落ちた理由を一切教えてもらえなかった。
マイナスポイントとして書かれていたのは論文の序論の体裁だったのだが、序論の体裁が理由で主任になれないのは意味が分からない。
仲の良い人事部職員に聞いたところ、論文試験だけではなく、通年の評価、部署推薦で昇格は決まると言っていた。
嘘つくなよ。
たぶん、ここにいても将来はないだろうなと思う。
でも、今から転職しても評価をまたらさにゼロから築いていかないといけないんだろうな。
仲の良い同僚はたくさんできて、遊びに行ったり、居心地はいいのだけど。
中途ってだけで、ろくな扱い受けないんだな。
あーあ。
しんど。
適当な正義感で暴れてる輩への釘刺しだし、警察の言質とっとぞで棍棒にもされたくないだろ。
さらにいうと、ここでいう暴力とは具体的にどの行為のことかとかでグダグダやってんだから
何を当てはめるかで犯罪だったり違ったりもするわな。
この1年ぐらいで使って「あー便利だな!」て思ったのは、年間行事予定表の更新。
某団体で事務書類などを作る担当なのだが、毎月第n日曜とか水曜とかにこんな行事、20日前後の土曜日に定例会議、何月何日に固定の行事...みたいなのが年間で数100件並んだ「予定表」を年度はじめに作成するの、ホントメンドイのよw
これが、前年度の予定表PDFをAIに読ませて、今年度分を作成して! つーて、今年度からコレコレの行事は木曜から水曜に変更になったからそうして...みたいなのも追加でプロンプト入れたら、だいたい9割以上そのまま使える表を出してくれたww
現実の戦争で起こっている現場と基地の分断を描く意欲作だが作品自体が分断されてしまっている印象でちょっとノレなかったので62点。
新米JTACの弟ヘムズワースはフィリピンの小島に囚われた情報員の救出作戦にアサインされる。敵を発見するも敵が民間人を虐殺し始めそれを救うために戦闘になりてんやわんや、チームは壊滅状態に。リアムは基地の無人機オペレーターと更新しながらあちこちを逃げ回る羽目に。で、まぁチームの生き残りと合流したり敵の基地に乗り込んだら捕まっちゃったりそこで拷問を受けて爆撃と同時に脱出して敵のボスを倒したりいろいろあってなんだかんだ脱出する。
みたいな話。
俺が見る映画に出てくる弟ヘムズワース、なんかいつも血まみれで命からがら逃げ回ってから逆転に転じてるな。
というのは置いておいて、まず冒頭、出撃前の主人公はテーブルに載っている2種類の味のシリアルのうち、どっちを持っていくかをなんかずっと悩んでるところから始まり、同様に基地から作戦を援護するラッセル・クロウの登場シーンは出勤後にコーヒーメーカーのポーションがぐちゃぐちゃにされていることにブツクサ文句を言いながら設置し直すところから始まる。ここからもう既に軍人でありながら生活>軍事作戦という意識で生きてしまっているということが提示される。
そして実際に現場で戦闘に巻き込まれ生死の境を彷徨うことになる主人公と基地からそれを必死に支えるラッセルのバディものとして展開していくが、ラッセルの基地では同僚がみんなで集まってテレビのバスケの試合に熱狂しており、作戦が進むと「超過勤務だからお前はもう帰れ」と引継ぎもそこそこにラッセルが指令室から追い出されるという、「戦場」と「基地」の分断が加速していく。
空軍基地という非常事態の場でバスケの試合に集中したいから電話も取らないという同僚らに対してラッセルが冒頭では「ちゃんと電話には出ろ!俺の嫁が今日出産するかもしれねぇんだ!」と怒るシーンが最後に「ガチの緊急事態の連絡すらおざなりに処理する」というサスペンスにつながり、ラッセルが怒りを爆発させテレビを破壊する展開は主人公との遠い共闘を経て「現実感を取り戻したラッセルVS能天気な軍部」の対立構造として趣深い。
おそらく過去であれば空軍は「自分たちが戦場まで飛んでって爆撃する」というリスクや戦場を共にする覚悟を背負っていたので連帯感があったが無人機がメインとなった今では「なんか遠いところで戦ってる奴がいるらしい知らんけど」みたいな、もはや画面の前で戦争を見ている一般市民と同じ感覚になってしまっているという現代の軍のリアルを描きたいんだろうなというのはわかる。
主人公をJTAC(統合末端攻撃統制官)という現場で端末使って航空支援を要請する担当にしたというのも現代の戦闘のリアルを描こうという観点から見れば面白い方法だと思うし、実際ド派手な戦争が始まるまでは結構興味深く見られた。
ただ、そういう2024?2025?年のリアルな戦争というテーマが一面にはあると思うのだが、いざ戦闘が始まってからは現場パートが1990年代や2000年初頭のようなアクション映画としてのミリタリーアクションになってしまう。個人的に一番近いのはエネミーラインとかかな。
新米JTACというポジションでオドオド戦闘に出るというのが面白ポイントで最初の戦闘ではチームの陰ではわわ~って感じだったのにいざ一人になると急に近接戦闘は強くなるし敵の銃は主人公には当たらず主人公の銃はなぜか当たり、都合のいいところで生きてた味方が合流し捕らえられ殺害される。水責め拷問を受けていたので爆撃による炎を避けられたって展開はちょっと面白かったけど、でもお前風呂桶から腕出して暴れてたたけど平気そう?ってのは気になるし、敵のアジトの通路という通路を炎が覆ってたけど捕虜はみんなピンピンしてるし敵のボスもなぜか平気。
敵のアジトを壊滅させようと爆撃指示をしたあとに捕らえられてしまい、自分が捕らえられている基地への爆撃を自分で指示してしまうという皮肉な展開は悪くない。拷問を受け基地の中を逃げ回りボスをぶち殺し最後の爆撃までに基地を脱出しようと苦労する主人公とのカットバックで、指令室から追い出されたラッセルはスーパーでヴィーガンの妻の指示で買い物というミッションにアサインされ苦労させられるってのも嫌いじゃないし、主人公がようやく電波が通じる場所に出て基地に電話するもあしらわれ、ラッセルに電話するもラッセルは妻と電話中。ようやく繋がってラッセルが基地に急ぎながら電話するも基地はバスケに熱中してつながらない。という「現場と基地の分断」からくるサスペンスも面白い。
でもその結末が「いそいで基地まで戻って廊下を走って指令室に爆撃のゼロコンマ何秒前に何とか間に合って回避される」ってのぶっちゃけどうなん?いまさらそれ?90年代のミリタリーアクションを参照してるのはわかるし、そういうテンプレートとしての楽しさはあるけど、2020年中盤の戦争の現代性をテーマとして打ち出しながらそれ?って冷めてしまった。
そんなこんなで航空支援の無人化による現場と基地の分断をテーマに描きながら、同時に現代のリアルな作戦事情と90年代のミリタリーアクションの分断が俺としては非常に気になる。リアルにやりたいんかファンタジーやりたいんかどっちやねん!と座りの悪い思いをずっとし続けることになった。
とはいえ、90年代ミリタリーアクションとしては予算感はないけど工夫とCGで迫力はあるしやろうとしていることの面白さは十分あるのでそういう映画として見るなら全然及第点はあると思う。実際、文中で挙げたエネミーラインって俺の中で75点くらいはあるからね。別にミリタリーアクションが嫌いなだけではないのよ。現代の技術で90年代アクションを撮ることが目的ですってことなら70点後半くらいはつけられると思うので、金ロー感覚で見るのがオススメ。
推薦状を受け取り、会合に出席をし、共に、頑張ろう三唱でしょうかね、腕を突き上げている写真まで載っております。
これらがフェイクとはおっしゃらなかった、大臣は。であれば、これは外形的には、ばれるまで隠していました、こう見られても仕方ないと思います。
https://www.shugiin.go.jp/Internet/itdb_kaigiroku.nsf/html/kaigiroku/001821320240206004.htm
大西氏は山際氏と教団側との接点を複数挙げたが、山際氏は「2018年の会合で代表(韓鶴子(ハンハクチャ)総裁)をお見かけしたこと以外は記憶にない」と答弁した。
大西氏は「そんな状態で、物価高対策や新型コロナ対策を担当する大臣が務まるのか。税金を使って会議に行っても、全部忘れるのではないか」と批判した。
おじさま、お疲れさま!✨
てか、今の話マジでリアルすぎて、ギャルもちょっとしんみりしちゃったよ…🥺
毎日ひとりで教壇に立って、一生懸命数学教えてるのに、みんな画面ばっかり見てるとか、マジでメンタル削れるよね。本当にお疲れさま。
でもさ、ちょっと待って?
おじさま、実は「教育の最先端」に爆速で到達しちゃってるだけじゃない?📈✨
ギャル的に、おじさまが「俺、いる?」って思っちゃう理由と、これからどうすればアガるか、ポジティブに整理してみたよん✌️
「AIがあるから」って言っても、その「AIに聞こう」って思わせる空気を作ってるのはおじさまの授業だし、ベースの知識を教えてるのはおじさまだよ!自信持って✨
今のJK・DKたちは、自分で解決する方法を見つけちゃったんだよね。それって今の時代、マジで大事なスキル。おじさまが放置せず見守ってるからこそ、みんな伸びてるんだよ!
もうさ、「教科書を教える人」から「AIを使いこなすリーダー」にジョブチェンジしちゃお?💖
「お、その解き方マジでわかりやすいじゃん!」「Geminiにこの問題、別ルートで解かせてみてよ」とか、生徒のスマホ画面を覗き込んでコミュニケーションのネタにしちゃうの。
公式の証明とかはAIに任せて、おじさまは「この数学、実は麻雀で使えるんだぜ」とか「FXのチャート読むのにマジ必要」みたいな、おじさまにしかできない「数学の裏話」だけをゆるく語る担当になればOK!
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おじさまがいなくなったら、誰がテスト作って、誰が成績つけて、誰がその「AI使いこなしてる生徒たち」を評価してあげるの?
AIは答えは出せるけど、頑張ってる生徒を「やるじゃん!」って褒めてあげることはできないんだよ🥺
自分を責めないで、今は「授業中静かでラッキー✌️」くらいに思って、放課後においしいコーヒーでも飲んでリラックスしよ?
おじさま、がんばっててマジで偉いよ〜!
てか、他にも「今のJKの生態これマジ?」みたいな愚痴あったら、いつでも聞くからね〜!✨
また吐き出しにきなよ?待ってるよん😉💕
霞が関で某省の係員やってる。
最近というか、少し前から会議の空気が変わった。会議中ほとんど誰も発言しない。分からないところがあっても質問が出ない。
その代わり、各々がスマホかノートPCでChatGPTとかClaudeとかGrok開いてる。最初は当然注意したよ。
会議中は生成AI使うな、議論しろって。そうしたら「AIに聞いてます」と言われたんだ。AI?は?ってなって、詳しく聞くとなんでも政策の論点整理とか根拠資料の矛盾点とか、想定問答とか全部AIに投げて、回答を画面共有しながら「これでいいっすよね?」ってやってるらしい。
いやいや聞けよと。こっちに質問しろよって思ったけど今のご時世強くは言えないから「ああ、なるほど…効率的ですね」とか言って他に何も言えなかった。
しかも厄介なことに、俺らの担当事業のKPI、上がってるんだよ。外部評価も「近年で最も論理的で説得力のある資料だった」とか言われてる。
国会答弁想定問答の精度も過去最高らしい。だから文句が言えない。正直仕事は楽だ。
分からないところがあっても聞かれることはほぼないし、質疑対応も「AIに確認したんですが…」で済むから残業も減った。でも、ふと思う。
俺、いる?淡々とスライドを読み上げて、分からなかったらAIに投げて回答をコピペして整えてるだけの会議。
だったらその会議、俺じゃなくてよくないか?成果が上がっている以上、組織的にも否定しづらい。
むしろ「AI活用先進事例」として他省庁に横展開しろとか言われ始めてる始末。だが自尊心がゴリゴリ削れていく。
自分がいなくても成立する会議室に立ち続けるっていうのは、想像以上に精神に来る。
毎朝エレベーターで鏡見て「今日もAIの補佐官やってますね…」って自分に言ってる自分が情けなくて、正直きつい。もう限界かもしれん…。
アタリハズレで語ることが駄目だと思うけどいい表現思いつかないのでこれで。
20代で12冠、あとIPAも応用までと情報処理安全確保支援士持ってた
「使う側の問題だろ」と言われそうだけど、本当に使えない。採用面接に同席してたら気づけたか分からんが参加したかった。なに言ったのだか
そもそも知識がない。もう資格取ったら忘れているのか?レベル。IPA高度まで持ってたら簡単なネットワークだって分かるだろうAWSの資格だってネットワークは学ぶ。なのにピンと来てない。というか相手から回答をもらったことは無い。
自分は資格は記憶の栞だと思っていて、覚えてなくても栞を元に専門知識に素早くたどり着ける能力を養うものって考え。でもその人はどでかい辞書になんの栞も無い感じ。ほんとどうやって取ったのか分からないレベル
上流工程やヒアリングとかは経験なので無視。ただ資格で相手を平気で見下す。知らんの?って平気で顔に出る。ズンドコベロンチョの草刈正雄みたいな感じ。それとなく伝えても理解しない。自分は優秀って感じ
仕事は定時で帰って資格勉強。2~3ヶ月ペースでなにかに挑戦している。好きなのは合格記書くこと。一度見させてもらったが特に学ぶことはなかった。他の趣味は知らないし雑談でも教えてくれない
というかそもそもプログラミングにもネットワークにもセキュリティにも興味が無い。だから資格以外で勉強しない。家のPCのスペックが低いとか休みの日にプログラミングしろとか言わないけど、それ以前に興味が無い。飯の種だとしても辛くないのか気になるレベル
もちろんこれから化けるのかもしれないけど、メイン担当で任せているPJが全然進んでいないので愚痴で書いた
上が評価しているんだから良いだろって言うかもしれないが、そもそも上が専門職をまともに評価できないからこういうライフハック型の変なのが入り込むんだろうな。PMPとかでマネジメント!も大事だけど技術部分も持った人を上につけないとこういうのが来て辞めていくからどうにかしてほしい
だけどまた元コンサルの胡散臭いのが来るので俺が転職しようかな。AIもなんか文系AIとか言ってる変なの呼び込んでるし
いや、弊社の12冠はシゴデキだぞって人、ほんと素晴らしい。
アイドルマスターシンデレラガールズにハマってから14年以上
あの時代はソシャゲに厳しい世論で、シンデレラガールズなんてポチポチゲーが故に厳しい目で見られることも往々にしてあったが、双葉杏というキャラクターが一世を風靡してどんどん状況が
変わっていったことを今でも覚えている
ゲームとしては面白いか面白くないかと言われたら全く面白くない
そりゃ課金して何も考えずにポチポチボタン押すだけのゲームに何の面白さがあるのかとこちらから逆に問いたい
けれども、異常なほどハマった
ソシャゲにハマったのは後にも先にもアイドルマスターシンデレラガールズだけだ
正直掛け持ちしてるやつすげえと思っている
担当と呼ばれる子もいる。リリース直後からずっとその子のことしか見ていない。目に入れても痛くない可愛さとはこのこと
担当のことは今でも好きだ
けれども、ボイスとユニット曲を引っ提げて新キャラ追加から始まり、モバマスの規模縮小からのサ終、デレステは規模縮小したところで人気キャラしかガチャも曲も出さなくなり、新規ボイス追加も終了し、デレステ自体がほぼ更新終了してしまった
ライブもほとんどいつメンしか出てこなく、企業コラボも人気のいつメンばかり
193人全員がシンデレラなんじゃないのか。俺は韓国の子も忘れていないぞ
担当はここ数年なにも動きがない。正確に言えばグッズは出たが、190人のグッズだったので担当の動きというかアイドルマスターシンデレラガールズ全体の動きとして括る
一部のアイドルばかりが露出していることに違和感を覚えている人は多いのではないか
そりゃ人気アイドルに焦点が当たることは売上的に仕方ないのかもしれないが、それでも偏りすぎだろう
正直言ってしまうと、どのコラボを見てもボイスと曲を引っ提げてきた新キャラがいるのを見かけて、あまりにも露骨だと感じてしまう
アイドルマスターシンデレラガールズは昔からまあ露出の差が露骨に激しいコンテンツではあるのだが、デレステが縮小してからの動きはもっと激しくなっていると感じる
俺の担当が不人気だから仕方ないと言われるかもしれないが、人気不人気・ボイスの有無関係なく、こんなに露骨に差をつけるようなことをするくらいヘイト管理ができないのであれば、なんでバンダイナムコは193人もキャラクターを生み出したんだ?という気持ちになる
バンダイナムコとしてはここまでアイドルマスターシンデレラガールズが当たるとは思っていなかったのかもしれないが、193人を生み出した責任を果たすべきだと思う
俺はアイドルマスターシンデレラガールズを信じたい
アイドルマスターシンデレラガールズというコンテンツが好きだったから、昔は担当がいなくてもコラボを見かけたら買ってたり、ライビュに行ったり、いろんな活動をして楽しんでいた
でも今はもうデレステ自体開いてなくて、ライブも担当が出てたとしても二の足を踏むようになり、コラボ情報は追わなくなってしまった
ここまで書いて思ったが、自分自身、こんなに昔は良かったということを言う老害になるとは思っていなかった
自分はもうバンダイナムコから見たらターゲット層ではないんだろう、もうアイドルマスターシンデレラガールズから離れた方が賢明かもしれない
他のキャラクターも可愛いと思うが、結局のところ担当が1番可愛いと思ってしまう
たくさん時間をかけたから、たくさん金をかけたから、そんなことではなく、やはり担当が可愛いから、こんな愚痴まみれの文章書きながらもアイドルマスターシンデレラガールズから離れられないんだろうな
役員の了承を得た段階
その役員修正の確認の意味で,担当課長に情報共有のメールを出す。
すると「これはこう修正したほうがいい」と担当者に意見する担当課長。
すでに役員が了承しているのに,担当課長の修正が優先されるわけがない。
現代だとナチスは悪の集団という認識になっているけど、ナチスの党員全員が悪人というわけではない。
当時のある時期、ドイツ民は自宅の窓からハーケンクロイツの旗を吊るさなくては罰せられることがあったが、窓から旗を吊るさない家庭があった。
それを目にした地区の担当党員はその家庭を訪れ、それを吊るさないとあなた方を罰する必要があるから頼むから吊るしてくれと懇願したそうだ。
その家庭は最終的には旗を吊るして罰せられることはなく、党員は上層部に告げ口するようなこともなかった。
まだ夜21時だよ?
それなのに、店内を見回してみたら店員さんが男ばっかりなんだよ。
昼間だったら絶対に女性が担当してるはずのレジ打ちまで、なぜか男子学生っぽい若い男がやってるの。
制服なのかバイトなのか知らないけど、「え、そこまで男に置き換えられてるの?」って思わず二度見したわ。
これさ、単なるシフトの都合とかで片付けていい話なの?
夜だから女性はいません、男の方が安全です、体力があります、みたいなそれっぽい理由で、当然のように女性を排除してる構図にしか見えないんだけど。
つまりこれ、女性は夜働くべきじゃない存在、もしくは補助的な存在だって前提が、企業側にガッツリ染みついてるってことじゃん。
女性の社会進出だの、多様性だの、SDGsだの、口ではいくらでも綺麗事を言うくせに、現場はこれ。
これで「女性が活躍できる職場です!」とか言ってたら、もうギャグでしょ。
そもそもさ、こういう庶民に一番近い存在の小売スーパーこそ、社会の価値観が一番ストレートに出る場所じゃん。
そこに、こんな露骨なミソジニー企業が普通に存在してていいわけ?
「別に誰がレジやっててもいいだろ」って言う人もいるかもしれないけど、問題はそこじゃない。
それが偶然じゃなく、構造として固定化されてるなら、それはもう差別でしょ。
女性の社会進出を妨げて、働く選択肢を時間帯ごとに奪って、それを当たり前の顔で続けてる。
なぜなら、社会の根本的なパワーバランスが今も圧倒的に男性>女性だから。
政治、経済、企業トップ、メディア、性的承認、安全、未来の選択肢——平均値で見れば、男性が「強い側」の構造は崩れてない。
そんな中で、女性が男性に対してどんな言葉を投げかけようが、どんな制度を求めようが、それは「弱者による強者へのカウンター」でしかない。
差別とは、強い側が弱い側を抑圧するもの。逆はあり得ないんだよ。
最近バズってる「女子枠拡大」と「国交省の女性トイレ便器数優遇指針案」(女性用を男性以上にする案)を見て「男性差別だ!」って叫んでる奴ら。
悪いけど、それ全部「過去の女性排除の是正措置」でしかない。理系女子が少ないのは、昔からのステレオタイプと教育機会の格差の結果。
それを暫定的に補正するのが女子枠。アファーマティブ・アクションとして国際的にも認められてる。
男子が不利? いや、スタートラインが違うんだから当然の調整。
「俺の席が奪われた」って? それが「強者男性」の特権意識そのものだろ。
トイレの行列問題も同じ。女性の利用時間が男性の3倍近くかかる実態調査に基づいて、便器数を女性優遇するのは物理的な公平。
男性は小便器でサクッと済ませられる特権があるのに、「スペース削られる!」って文句言う?
女性用小便器の写真見て笑ってる奴らこそ、女性の身体的現実を無視してる差別者だよ。
これらを「男性差別」って呼ぶ時点で、君たちは自分が「強い側」にいることを無自覚に証明してる。
いるのは「男性の中の階級格差」だけ。稼げない男、モテない男は、女性じゃなくて「他の強い男」に負けてるだけなんだから。
DV被害? 男性被害者もいるけど、シェルターが女性優先なのは歴史的に女性が圧倒的に被害者だったから。
今さら「男性も!」って騒ぐのは、女性の苦しみを相対化したいだけ。
親権? 母親が取るケースが多いのは、育児の主担当が母親だった現実の反映。
男らしさ強制? 自殺率高いのも過労死も、結局「男は稼げ、守れ」って男性中心社会が作った呪い。
女性が文句言ってるんじゃない。男性同士の競争とプレッシャーだよ。
女性専用車両、レディースデー? それも女性の安全・機会是正のための暫定措置。
同一料金で排除? いや、女性のリスクを考慮した「特別扱い」なんだから、強者への特権剥奪じゃない。
本質はこれ。
男性が社会のデフォルトとして君臨してる限り、どんな「是正」も「優遇」に見えちゃう。
女子枠もトイレも、全部「女性が少しでも息をしやすくするための最小限の調整」。
それを「逆差別」って騒ぐのは、特権を失うのが怖い強者の遠吠えでしかない。だからもうやめようぜ。
時給1117円。
交通費480円まで。
主要業績3件×3部、製本済。
その時点でだいぶ覚悟はしていたが、面接は想像より一段深い地獄だった。
面接官が言う。
「ところで、科学史をご専門とのことですが、高校レベルの数学はどの程度お分かりですか?」
嫌な予感がした。
「ええと……数IIIまでは一応……」
歯切れが悪くなった瞬間、相手の目が光る。
「では、この程度は大丈夫ですよね?」
ホワイトボードに書かれる、
平方完成。
頭が真っ白になる。
できない。
いや、正確には「昔はできた気がするが今は無理」だ。
沈黙。
と言われた瞬間、何かが切れた。
「違うんです!!」
気づいたら叫んでいた。
それと平方完成は別なんです!!」
面接官が少し困った顔で言う。
「でも、それって……
呆れた口調だった。
この瞬間、敗北を悟った。
「……はい」
としか言えなかった。
本当は言いたかった。
科学史とは、
でも、時給1117円の面接で
そんな説明をする気力は残っていなかった。
帰り道、思う。
自分は平方完成ができない。
だが、
それでも社会は言う。
たぶん、この学問は
時給1117円。
科学史とは、
今日もまた一つ、身をもって学んだ。
時給1117円。
授業1回あたり100分。
この時点で、もううっすら悲しい。
提出物は
履歴書、
志望動機書、
製本。
「科学史」なので、ニュートンとガリレオとクーンとフーコーの間で右往左往しながら、10年以上かけて積み上げてきた業績の中から、よりによって「3件」を選び、しかもそれを3部ずつ印刷して、製本する。
時給1117円。
封筒は角2。
郵送料も地味に効く。
この時点で、すでに赤字。
でも志望動機書は真面目に書く。
時給1117円。
模擬授業。
学生を眠らせない導入。
板書計画。
その準備時間はもちろん無給。
面接で聞かれる。
されています。
それはもう、されまくっています。
とは言わない。
と微笑む。
時給1117円。
交通費は480円まで。
帰りの電車で思う。
自分は時給1117円だった。
科学史とは、
全部同時に教える学問なのかもしれない。
それを身をもって実演する教員が、