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2026-01-18

anond:20260118125353

続き

PSON PC-486SE

そのうち、世の中はウィンドウ時代突入し、パソコンも16ビットパソコンから32ビットパソコンへと移行していったのである。…といっても、ウィンドウズ3.1は、とっくに発売されていたが、ゲーム世界が未だにDOSベースだったので、それまでは何とかなっていたのであった。が、こう周りがウィンドウズだらけになってくると、流石に不安になって、DOSからの移行を考えざるを得なくなってしまったのであった。

上述のPC-286VEでも、ウィンドウズを試してみたことがあった。そのころは、ウィンドウズは3.0で、フロッピー5枚組という、今から考えればささやか構成であった。当時は、ウィンドウズ3.0対応ソフトほとんどなく、これは試してみるだけで終わったが。

実は、32ビットパソコンへの移行の際に、一つの考えがあったのである。つまりMacへの移行である。当時、Mac世界も変革の時期を迎えていたらしく、小さい筐体が却って可愛らしいマッククラシックカラーマック(多分これでいいんだよな…)が発売されると共に、通常のサイズマックも、そこそこの(ウィンドウマシンと変わらない)価格で発売されるようになっていたのである

しかしながら、相変わらずゲームユーザーであった私は、ゲームソフトのコーナーを一瞥して、やっぱりゲームはDOSベースが多い、とばかりに、ウィンドウマシンを選んだのであった。思えば、ここが運命の分かれ道であった。

まぁ、ウィンドウズがいいかマックがいいかは、今でも議論が分かれるところではあるが、このときマック選択していれば、今の私のパソコンライフは、かなり違ったものになっていただろうことは、疑いのないところではある。

で、購入したマシンは、16ビットに引き続き、EPSONの、いわゆる「ジャケットサイズ」(…といっても、今はもうLPレコードのものマイナー存在であるが…)の小さな筐体がウリのマシンであった。CPUは、486DXの廉価版の486SXで、クロックは20MHzだった、確か。この辺は記憶曖昧。120MBのハードディスクと8MBのメモリが付いていた。一応、ウィンドウズ3.1は動くというスペック

このPC-486SEは、当然のことながら、後にいろいろと手を加えた。

こんな具合に。

サウンドボード追加(メルコ製)

グラフィックアクセレータ追加(メルコ製、サウンドボードに装着するタイプ

メモリ8MB追加して16MBに。

ハードディスク中古で購入した340MBのものと交換。

CD-ROMドライブ追加(メルコ製のサウンドボードに直結のタイプ、2倍速)

オーバードライブプロセッサ(確かIOデータ製)追加して、CPUPentium 75MHz相当に。

ディスク圧縮ツールを購入し、340MBのハードディスクの容量を540MB相当に。

これだけの改造(とはいわないか…)を施し、やっとウィンドウズ3.1が快適に動作するようになったのだ。しかし何ですな、よくこれだけ発展性のない改造をやったものだと、我ながら思う。CD-ROMは、インターフェイスが専用なので使い回しができないし。

因みに、CRTは、グラフィックアクセレータを追加するまでは、8801の頃から使っていたNECのPC-854Nを使っていた。アクセレータ購入後に、CRTがマルチスキャン対応ではないことに気づき、CRTを買い換える。ソフマップブランドの、Susteenのものでした。安い割には結構画質が良かった。

ウィンドウズ3.1にしてからインターネット接続も始めた。最初は何がなんだか分からなかったので、接続ソフトは、取り敢えずインターネットオフィスという、パック品を使用接続は、スムーズであった。付属ブラウザは、今や懐かしい「モザイクであるモデムは友人から譲り受けた14,400bpsのものだったが、このころはこれで十分なのであった。

ホームページもこのころから作り始めた。かねてから懸案のFrank Zappaのページ作りを始めるに当たり、ジャケット取り込みのためのスキャナを購入。このころは、真裸婦ラットベッドの製品は非常に高価であったので、ハンディタイプのものを購入。LPジャケットを8回に分けてスキャンし、付属の合成ソフトで合成するという、涙ぐましいものであった。

このPC-486SEでも、ゲームはずいぶんとやった。でも、以前ほどたくさんはやっていないのだな。

同級生

上述したELFの「同級生」の続編。こちらの作品は、「兄と妹」という設定で大ヒットしたという記憶がある。前作のシステムやノリをそのまま引き継ぎ、内容をさらに充実させた、名作。

メルクリアスプリティ

ホムンクルス妖精)を育てて人間にするという、育てものゲームキャラデザが、イラストレーター中村博文(どじ)氏だということで購入。そこそこやったが、何故か私が育てるとみんな悪魔になってしまい、そのうち断念。

…印象に残っているのは、このくらい。この時期は、ゲームスパーファミコンを中心にプレイしていたような気がする。パソゲーが少ないのはそのせいかな。

自作DOS/Vマシン

さて、ここでウィンドウズ95の発売となるのだが、EPSONがEPSOパソコン対応ウィンドウズ95の店頭販売を断念し、注文販売だけにしてしまったので、これは先が無いことが判明してしまった。新規パソコンを買う予算も、早々には調達できない私は、しばし呆然とし、どうしようかと思いあぐねたのだった。

1.メーカー不詳MB

そのとき、天の導きかはたまた悪魔の誘いか職場の先輩から、1枚のマザーボードが私の下へ転がり込んだのである。この1枚のマザーボードを発端として、今に至るまでの私のパソコン自作時代パソコン大散財時代へと突入するのであった。

この譲り受けたマザーボード製作した最初システムは、以下の通り。

MB(Mother Board):メーカー不詳、P54C対応マザー

CPU:Pentium 120MHz

RAM:EDO-RAM 32MB(16MB×2)

HDD:Quantum FB1280(1.2GB)

SB(Sound Board):Sound Blaster互換バルク品

Graphic Card:Canorpus PW-3DV

FDD:Mitsumi 2mode

CD-ROM:Mitsumi バルク品、4倍速

以下は、PC-486SEのころのもの継続して使用している。というか、このころは、PC-486SEも併用して使っていた。

Printer:HP DJ-560

Modem:Microcore 28.2kbps

CRT:Susteen 15inch

とにかく安く上げようとして組んだ結果がこれである。ま、最初にしては上出来だったのかもしれない。

確か、このシステム半年くらいは稼働させていたと思う。

2.GIGA-BYTE GA586HX

で、そろそろこのシステムでは物足りなくなり、もう少し上のシステムに組み替えようと思い立ったわけである

さらに、ホームページ作りに役立てようと、スキャナを購入したのも、このころかな。

MB:GIGA-BYTE GA586HX

CPU:Cyrix PR166+ (Clock=133MHz)

RAM:EDO-RAM 64MB(16MB×4)

HDD:Quantum FB1280(1.2GB)

SB(Sound Board):Sound Blaster互換バルク品

Graphic Card:Canorpus PW-3DV /VRAMを4MB増設ビデオキャプチャ機能増設

FDD:Mitsumi 2mode

CD-ROM:Mitsumi バルク品、4倍速

SCSI:Tekram DC-390

Scanner:EPSON GT-5000wins

Printer:HP DJ-560

Modem:Microcore 28.2kbps

CRT:Susteen 15inch

MBにGIGA-BYTEを選んだのは、メーカー名が気に入ったのと、当時大攻勢だったASUSのものは使わないというコンセプト(?)からである。それと、SIMMのスロットが6本あるというのも、魅力であった。結局、SIMMは4本しか使わなかったが。これは、RAMマッピングするTAG RAM増設億劫がったためであるTAG RAM増設しないと、64MB以上のメモリ空間に対してアクセスが遅くなり、全体的にパフォーマンスが悪くなるらしいのだ。

さらに、このシステムに対して、CD-Rドライブ増設ヤマハのCDR-400t-VKである。I/Fは、SCSIである。このころから音楽製作関連にも大散財時代が訪れたのであった。

CD-Rを使って、現在も続いているPSY-DOLLというバンドCDを焼きまくったのであった。当時は、CD-Rの原盤の質もそれほど良くはなく、結構エラーが発生して板を無駄にすることが多かった。

この後、システムは急速に変遷を続け、私は、大散財を続けるのであった。

1999/05/05現在システムは、下記の通り。

MB:DCS S7AX

CPU:AMD K6-2 400MHz

RAM:DIMM PC-100/CL2 192MB(64MB+128MB)

HDD:Quantum FB CR8(8.4GB)

SB:Sound Blaster Live!

Audio Card:emagic Audiowerk8

Graphic Card:Creative Labs Graphics BLASTER/RIVA TN

CD-R:YAMAHA CDR-400t-VK

CD-ROM:Mitsumi バルク品、4倍速

FDD:Mitsumi 2mode

SCSI:Adaptech AHA-2940AU

Scanner:EPSON GT-5000wins

Printer:HP DJ-560

Modem:AIWA PV-BW5605

DISPLAY:MITSUBISHI RDT141X(LCD)

PC履歴(~1999年

フォルダを漁っていたら、1999年5月に書かれた、自分PC履歴が発掘されたので、貼り付けてみる。

特に面白いものではないけども。

私のパソコンHistory

なんだかんだ言って、私がパソコンを使うようになってから、10年近く経ってしまったのであるプログラムを組んで実行できる最初マシンは、高校ときに購入したCASIOのプログラム電卓FX-502Pであるが、これはあくま電卓であり、パソコンとは多少趣を異にするものであった。

パソコンとして最初に購入したのは、NECの8ビットマシンPC-8801MA2であり、完全なるゲームマシンであった。以下、16ビット時代突入してEPSON PC-286VE、32ビットマシンのEPSON PC-486SEと続き、とうとう自作DOS/Vマシンをメインのマシンにするようになってしまうのであった。

これから、私のこのしょ~もない足跡を辿ってみたいと思う。PC-8801MA2~PC-486SEの項には、そのときハマったゲーム感想なども記してある。暇な方はこちらもどうぞ!?

そもそもの始まり

小さい頃から電気電子関係が好きで、親にマイキット(パネル上にトランジスタとか抵抗コンデンサなどが並べられており、スプリングになった端子にコードを挟んでそれらを繋いで回路を作る)や電子ブロック(透明なブロックトランジスタ抵抗などが入っており、ブロックボード上に配置して回路を作る)などを買ってもらい、それでラジオなどを作って遊んでいたのである。マイキットでラジオを作り、夜中にこっそりと深夜放送を聞いていました。(^^;

アマチュア無線免許なども取ってみた。

因みに、私がアマチュア無線免許を取得したのは、小学生ときである。これは、ちょっと自慢してもいいと思う。

当時、「初歩のラジオ」とか「ラジオ製作」、「電波科学」などの雑誌をよく読んでいたのだが、流石に、中学生の私にはディジタル回路は難しく(というよりも、何をするためのものなのか、イマイチ理解できなかった)、ボードマイコンTK-80などに手を出すには至らなかった。

まぁ、何しろ当時は、マイコンといっても論理回路動作から入る必要があったので、当然といえば当然であろう。

カシオ FX-502P

そして、関数電卓などをいじくり、「このキーとこのキーを同時に押すと変な表示になる!?」などと遊んでいた私が、最初に手にしたコンピュータらしきものは、カシオプログラム電卓FX-502P」である

これは、512ステップまでのプログラムが組めるというもので、ちゃんと「GOTO」キーや「GOSUB」キー、「LABEL」キー、条件判定を設定するキーなどが用意されていて、結構本格的なものでした。レジスタも10個使えた。ランダムに数値を出力するキーも付いていたな。

プログラムライブラリ(本ですが)なども付いてきていて、掲載されている通りに打ち込むと、科学計算をやったりゲームなどを楽しむことができた。もちろん、プログラムを外部に記録しておくこともできたのだ。オプション必要だが(買った)、普通ラジカセなどを使ってカセットテーププログラムを記録するのである

あと、FX-502Pでは、キーに4分音符や16分音符などが割り当てられていて、短音だが楽曲を打ち込むこともできた。上述のオプションを利用して、ラジカセなどで鳴らすのである

因みに、このFX-502Pは未だに現役で動いてます

NEC PC-8801MA

学生時代は、ビンボーだったせいもあって、パソコンには縁がなかった。友人宅でシャープのTurboIIIなどでゲームをさせてもらうのが関の山なのであった。

で、就職して最初に購入したパソコンが、NECの8ビットパソコンの最終形態ともいうべきPC-8801MAである

当時は、既に16ビットパソコンPC-9801Vm2なども発売されていたのだが、私の選択したのは8ビットマシンの「ハチハチ」なのであった。何故か?

それは、パソコンゲームがしたかたかである。当時は、違法行為に限りなく近いレンタルソフト屋が横行していて、ゲームソフトなどが比較的安い価格で入手できた(ソフト毎のパラメータファイルコピーを行うFile Masterは必需品)。また、ゲーム市場も8801主体であって、9801用のものはごく少なかったのである

とにかく、とても全部やりきれないくらい、ゲームを借りまくった。

その中で、印象深いゲームを、記憶を頼りに書き綴ってみよう。

マイト・アンド・マジック

何を隠そう、私が8801を購入して、最初に買ったゲームがこれである。何で、最初からこんなに難易度の高いゲームを、と疑問を持つ向きもあろうが、要するに、当時はパソゲーなるものが全く分かっていなかったのであるしかも、あろうことか、購入時には、アクションRPGの先駆け的存在であるソーサリアン」とこの「マイト・アンド・マジック」を天秤に掛けていたのである

世間では、「クソゲー」との評価一般的であるが、私は、このゲームは名作であると信じている。とにかく、世界存在していて、プレイヤーはその世界に住むところから始まるのであるストーリーは、最初は与えられず、発見したものけがストーリーに参加できる。しかし、ストーリーに参加しなくても、とにかく世界が広大・深淵なので、アイテム探しやダンジョン探検だけでも、十分堪能できる。私は、後述する16ビットパソコン時代まで、約3年以上もこのゲームにお世話になったのである

アンジェラス

ドラクエシリーズで有名なエニックスアドベンチャーゲーム(AVG)。

不気味な感じが大変心地よい秀作。本作では謎を残したまま終結し、後に「アンジェラス2」が発売されるが、時期を完全にはずしていたし、余り面白くなさそうだったので私はやっていない。

水龍士1,2

今はHゲーのメーカーになってしまった、しゃんばらのRPG。私の大好き(だった)漫画家松田紘佳がキャラデザ他を手がけている。音楽もこの人だったな。もしかすると、「2」は後述のPC-286VEでプレイしたのかもしれない。海が舞台の、異色のRPG。とにかく海なので、3次元的に自在に移動できるのがミソ。階段を使って他の階へ移動する一般的ダンジョンとはひと味違うのである

ストーリーも大変感動的なもので、キャラデザも秀逸であった。

ただ、惜しむらくは、これは私がコピー品でプレイしていたから良くないのであろうが、2作ともエンディングを見れなかったことだ。

1作目では、「ピー」とビープ音がしてゲームハングアップ。2作目では、たぶん最終場面であろう画面から1歩も進めず、アウト。

今あったら、正式に購入して再度挑戦してみたいゲームではある。

カオスエンジェルス

かのアスキーが発売していた、Hゲー。ダンジョンを歩き回るRPGである

このゲームは、とにかくノリが非常によく、テンポが軽快で楽しいゲームであった。ゲーム自体は、6階+αの「ウロボロスの塔」を探検して、秘密を探るというもので、出てくるモンスター女の子で、ダメージを与える度に女の子が1枚ずつ服を脱いでいくという、他愛もないものである

このゲームをして最初に驚かされたのは、グラフィックの描画の早さである何だかんだ言っても、8ビットパソコンであるので、当時のゲーム特にグラフィックを強調したゲームでは、描画に恐ろしく時間がかかった。一枚の画像を出すのに数秒、ひどいものでは、数十秒、なんていうのもあった。

そんな中で、この「カオスエンジェルス」は、とにかく、一瞬で画像が描き換わった。これは、当時ではとても新鮮なことであった。

また、そのBGMもとても斬新で、簡単なFM音源を使いながら、とてもハイセンス雰囲気を醸し出していたのだ。音楽の秀逸さでは、水龍士といい勝負かもしれない。

しかし、このゲームの最大のポイントは、「洒落っけ」にあると思う。ダンジョンの壁に、前に探検した人の落書きがあって、これがまた奥が深く面白い。この落書きゲームのヒントにもなっているのだが、関係のない落書きもあって、これを探すだけでも、結構楽しめた。

うる星やつら」のゲームタイトル忘れた)

当時、特にスタジオピエロ系のキャラクターものゲームを数多く出していた、マイクロキャビンのAVG。マイクロキャビンでは、この後も、「めぞん一刻」や「気まぐれオレンジロード」などのキャラゲームを続々と発売していた。

このゲームは、少年サンデーに連載されて、アニメ化もされ一世を風靡した、高橋留美子の同名の漫画うる星やつら」をゲーム化したものである

ゲーム内容は、確か、面堂家の誰か(終太郎か、了子か、どっちか忘れた、たぶん了子だ)の誕生日に招待されたお馴染みのメンバーが「迷路」を探索しながらゴールにたどり着くというものである。何かのイベントを経る毎に、時間が経過していき、それにより結果が変化するというのと、途中の行動で結果が変化するということで、数種類のエンディングが用意されていたように思う。

マルチエンディング時間概念は今でこそ珍しくもないが、当時では結構画期的なことであったのだ。

リップスティックアドベンチャー

フェアリーテール(ELF)の伝説的名作AVGである。確か「2」もあった。フェアリーテール(ELF)のAVGは、何かこう、独特の雰囲気があって、それが私は非常に気に入っていた。なんていうか、どことなく寂しげな感触というか、ちょっと空虚な感じとでもいおうか。キャラクターや展開、秀逸なBGMなどが、この雰囲気を醸し出しているのだ。

フェアリーテール(ELF)のAVGは、この他にも相当やった。「ELLE」なんかは、最後どんでん返しが強烈でした。

そのほかにも、いろいろゲームはやったが、とんでもねーゲームを一つだけ…

番外:世紀末美少女伝説

これは、要するに当時大流行の「北斗の拳」のパロディーHゲーである

ゲーム内容がくだらないのもさることながら(あまりにくだらなすぎて、ケンシロウのようなキャラが出てくること以外、忘れた)、その作りがとにかく凄い。

これは想像だが、このゲームは、おそらくN88-BASICで組まれている。なぜなら、まず、ストッキーゲームが止まってしまう。そして、そのとき、画面の左上隅に「>C^」が出る(分かる人には分かるね!?)。

そして、NECの8801,9801シリーズパソコンには必ず付いていた、画面のハードコピーを取るキー「COPY」を押すと、押したときに表示されている画面をプリンタ印刷することができる。

なんか、「流行から適当に作って一発当てよう」という意図の見え見えなゲームでありました。

PSON PC-286VE

…そうこうしているうちに、8ビットパソコンは衰退し、ゲームソフトも発売されなくなって、世の中は16ビットパソコン時代へと、大幅に突入したのだった。

そこで購入したのが、NECではなくて、EPSONのパソコンなのである。ここいらへんに、私の偏屈さがにじみ出ていますね~。(^^;

パソコンに金をかけだしたのも、このころからである。…まぁ、8801じゃあ、金をかけようにもかけるところがないですが。(^^)

先ずメモり。1MB(!)のメモリを積んだ。

今ではもう信じられないが、当時は、1MB/1万円がメモリの相場であった。しかも、メモリをパソコンに組み込むには面倒な設定がいくつも必要で、さらに、汎用のスロットを一つ占有してしまうのだった。また、今でこそ、SIMMとかDIMMとかいって、大容量がコンパクト収納されているが、当時は、たとえ1MBでも、12cm角くらいの基板にチップがびっしり載っていたのだった。

それでも、1MBあると無いとでは、雲泥の差があった。

そして、ハードディスク。奮発して40MB(!!)を買った。

これも、今ではもう信じられないが、当時は、例えば40MBで8万円位した。しかも専用のインターフェイスが要る。これでまたスロットが一つ埋まったのであった。

でも、当時のソフトは、40MBでもお釣りが来るくらいの容量だったんだよね~。

あと、このマシンからパソコン通信を始めた。当然NIFTY Serveから

当時は、WTERMを使い、通信速度も2400bpsであった。50kBの画像ダウンロードするのに何分もかかり、さらにその画像を表示するのに何分もかかった。大変な時代であった。

このPC-286VEは、後に友人の手に渡り、そこでVRAM異常が発生してお亡くなりになってしまいましたとさ。合掌。

このマシンでも、ゲームはずいぶんとやった。中で、印象深いものをいくつか紹介しようと思う。

マイト・アンド・マジック

上述したものと同じである。当然、続きではなくて、新規に始めた。やはり8ビットのものと比べて速い。何しろ、8ビット版は2DDのディスク4枚組で、地上、ダンジョン、城、と場所を変える度にディスクの入れ替えが必要だった上、そのたび毎に、システムディスク書き込み(1分くらいかかった、マジで…)をしていたのだ。それがなくなっただけでも、快適である。ただ、8ビット版の頃はあったBGMがなくなってしまったのは、ちょっとしかったが。

プリンセスメーカー

いわゆる「育てゲー」の元祖存在

なかなかハマった。各エンディングも味わい深いもので、30数種類あるといわれているエンディングを20数種類まで見て、飽きてやめた。プリンセスと謎のエンディングは見ていない。けど、いいや。

ドラゴンナイト1~5

これもELFのゲームで、RPGである

「1」と「2」は、3Dダンジョンもの。当時は3Dダンジョンでさえ珍しかったのに、Hゲーで3Dダンジョンというのは、相当なインパクトがあった。ゲーム的にもよく練れており、ダンジョンの仕掛けも良くできていた。Hゲーという観点排除して、単にゲームとしてみた場合に、非常に完成度の高いゲームであった。

「3」は、確かドラクエタイプの2DのRPG。「4」は、ダンジョンに戻ったのだっけかな?この辺はあんまり印象にないのだな。「5」は、私の大嫌いなシミュレーションで、遂にエンディングを見ることができなかった。…と言うよりは、途中でつまんなくって止めた。「4」と「5」は、多分、後述のPC-486SEでやっている。

同級生

これは、今更説明するまでもない、ELFが世に放つ名作中の名作。このゲームが今までのゲームの流れを一気に変えたといってもいいでしょう。味のあるキャラクタ(しか大勢!)に、深みのあるストーリー。それぞれが練りに練られたマルチエンディング。とってもシビア時間概念。所持金の存在も内容に深みを与えています

さらに、複雑なフラグ制御がすばらしい。よくあれだけの条件設定をして、ゲーム破綻しないものだ。

そして、何より高校最後夏休みという、絶妙のセッティング

とにかく、この「同級生」は、何遍やっても違った展開になるし、違った楽しみ方ができるゲームという、画期的ゲームでした。

このゲームは、マニュアル本見ない方がいいと思う。

後に「2」も出て、共通するキャラクタも出演している。私は、「2」は後述する32ビット版でやったのだけれど、その面白さは全く失われてはいませんでした。恐るべし、ELF。

PSON PC-486SE

そのうち、世の中はウィンドウ時代突入し、パソコンも16ビットパソコンから32ビットパソコンへと移行していったのである。…といっても、ウィンドウズ3.1は、とっくに発売されていたが、ゲーム世界が未だにDOSベースだったので、それまでは何とかなっていたのであった。が、こう周りがウィンドウズだらけになってくると、流石に不安になって、DOSからの移行を考えざるを得なくなってしまったのであった。

上述のPC-286VEでも、ウィンドウズを試してみたことがあった。そのころは、ウィンドウズは3.0で、フロッピー5枚組という、今から考えればささやか構成であった。当時は、ウィンドウズ3.0対応ソフトほとんどなく、これは試してみるだけで終わったが。

実は、32ビットパソコンへの移行の際に、一つの考えがあったのである。つまりMacへの移行である。当時、Macの世界も変革の時期を迎えていたらしく、小さい筐体が却って可愛らしい Permalink | 記事への反応(1) | 12:53

2025-12-29

ガジェットオタク2025年に買って良かったモノ10

2025年に新発売したものじゃないものも含みます

ウォーターオーブン ヘルシオ(2024年モデル)

型落ちのいわゆるスチームオーブンレンジ

自動調理家電が色々と話題だが電子レンジこそが自動調理家電の雄であることを気付かされた。食材をつっこんでメニュー選んで後は待つだけというQOLの爆上げを感じることが出来る。

「令和時代の新三種の神器」に「ドラム洗濯乾燥機」と「食洗機」と「ロボット掃除機」が挙げられるが、前述の三種を既に所有していた身としては「スチームオーブンレンジ」の方が先だろと言わざるを得ない。

スチームオーブンレンジについてぶっちゃけて言えば、最新のスチームオーブンレンジじゃなくて型落ちでも全く問題がないので未所持の方は本気でご検討を。

CIO Portable Bath Speaker CIO-SPWL-01

その名の通りの風呂で使える防水無線スピーカー対応音声コーデックSBCAAC

最大の特徴はQi2対応によるマグネット無線充電が可能な点で、このマグネットにより風呂場で磁石が効く部分へ付けられること。風呂に入りながらゆっくり音楽ポッドキャストを聞く、動画を観るなどに最適で、日本人のために設計されたとしか思えない。

風呂場で磁石使える部分なくとも洗濯ネットか何かに放り込んで吊るしておけば良い。

Anker PowerLine III Flow USB-C & USB-C

Anker比較的まともなUSB-C to USB-Cケーブル

高性能なUSBケーブル結構堅いのが多いけれどもコイツは他社と比較すると柔らかめ何だかんだでこういう細かな部分でQOLってのは上がるんだなぁと再認識

Lenovo ThinkPad T14 Gen 5(AMD)

AMD Ryzen7 PRO 8840U、DDR5 64 GB、M.2 SSD 1TBという構成

もともとはApple Macbook Pro(2023)でApple M2 Maxメモリ32GBSSD 1TBという構成のものを使っていた。

結局のところLinuxで開発するならホストOSLinuxが一番面倒が無いんだという悟りを得てしまThinkPad on Linuxへ移行。

利用しているLinuxディストリビューションはNixOSで、KVMWindows 11も居る状況。

デスクトップ環境はHyprland、シェルzsh日本語入力はfcitx5-mozc-utエディタNeoVimVSCode(nvimプラグイン導入)。

ASUS ASCENT GX10

NVIDIA DGX Spark互換機で128GBのユニファイドメモリを積んでいる便利なやつ。

DGX Spark互換機はNVIDIAから積極的サポートもあり日進月歩な感じで少し目を離すとかなり変わっていく印象。

筆者は画像生成はほとんど行っておらず機械学習に利用しているが、Thinkpadと合わせてこのフットプリントで高い処理能力を活かした機械学習できるの本当に良いね

数年は戦えるし、たぶんリセールバリューも期待できるので買って損は無い気はしている。

ただ、ChatGPTやGeminiへの課金は減ったと言えども続けてしまっているので「ChatGPTやGemini要らず!」なんてレビューは嘘だと思う。

結局は新モデルが出たら触りたくなるのが技術者の性なので「DGX Sparkコスパ良い!」なんてのは幻想だよと。

ちなみにASUS ASCENT GX10へこだわりがあったわけでなく、たまたま最も早く入手できたのがコレだっただけ。

Raspberry Pi 5(16GB版)

ラズパイもここまで性能が上がったのかと感動した。

一般ユーザー用途では軽いビジネス文書作成Webブラウジングくらいならば余裕で実用に耐えうる。実家の老父母のPCはもうコレで良いんじゃないか?と錯覚するレベル

技術者的な目線では簡易的なサーバー無線LANルーターなどの構築も可能で、今は8GB版が子供用の無線LANルーターになっている(ネット使いすぎを防ぐための方策一定時間に使いすぎると速度を徐々に低下させてる)。

しろここまで来ると「次世代機Raspberry Pi 6(16GB版)がどうなるか?」に興味津々で、HDMIだけじゃなくDisplayPortとか対応して120fps出力とかしだしたら本当にもうコレで良いんじゃないかなぁ?

Motorola razr 60

いわゆる縦折りZフリップAndroidスマートフォン

MediaTek Dimensity 7400X、メモリ8GBストレージ256GBデュアルカメラFeliCa物理nanoSIM(eSIMも対応)、外部SDカードは未対応

Appleエコシステムから抜けちゃったので「コレでもう良いんじゃねぇかな?」という感じに落ち着いてしまった。

散々言われまくっているが「iPhone Airが目指すべきはコレだった」というのは本当にそう思う。だってテーブルへ置きやすいし。

若者から老害って言われても仕方ないと思うけど「電話掛けるとき物理的に曲げられる素晴らしさ」よな。人間工学的にコッチの方が正しいんじゃなかろうか?

ORIGINALMIND INARI M06

筆者、実は自作キーボード勢および自作格ゲーアケコンである。INARI M06とは卓上で利用できる射出成形機だ。

3DプリンターでFDM方式をやって光造形方式をやって、色んな3Dプリンターを買っては試して売っぱらい「やっぱり射出成形が最強だよね!」とついに手を出した。

3Dプリンターでは一切真似のできない製造速度と強度、精度に「やっぱりコレよ!」となっている。

しかし、INARI M06には上位機種INARI P35が存在しており「・・・いやコレを導入したらもう業者ではないか?」と自問自答を繰り返している。

Genmitsu 3020-PRO MAX V2

卓上CNCフライス盤と呼ばれる工作機械上記のINARI M06のアルミニウム金型を削り出すために導入。カスタムパーツも豊富で、何ならカスタムパーツも自分自身製造できるという性能を持っている。

3Dプリンターが不必要というわけでなく用途の違いと言うか、試作するには3Dプリンターはまだまだ有用で、試作を元に金型を作って量産するのに射出成形機って便利なのよね。

今ではキーキャップのほか、基盤やキースイッチすら自作が出来る環境になっているものの、PCケースみたいな大型のもの自作できないので、そろそろメタルベンダーとか100v溶接機(家庭電源で使える)とか必要なんじゃないかな?と検討してる。

ただやはり、自身で加工が困難だと感じる部分はJLPCBやmeviy(㈱ミスミ)に頼むのもアリだ。

最後10選目はキミが買ったモノだ!

ごめん、最初10選って書いたけど10ピックアップするの無理だった。

細々した工具とかガジェットとか買ってるんだけど10選に挙げたいってほどのものじゃなかった。

というわけで最後は頼んだ。

2025-12-12

anond:20251212111619

ハンドヘルド機はASUSの新型に便乗してるだけで、裏を返せば自前で端末を開発できてないことのあらわれでもある

ゲームパスもゲーミングPCを既に持ってる人にしかリーチしてないし、会員数は当初の目標に全く届いてない

2025-12-06

anond:20251205122823

夫は「娘に買い与えるパソコンOSLinuxにする」と言うのです。

拙者、家庭なき弱者男性でござるが、子供がいたら普通にWindowsマシンを買い与えるでござるよ…😟

理由第一金銭面、第二に、どうせいつかWindows動かなくなって、消してLinuxマシンにできるから

何なら我が家にあるパソコンはすべて中身がLinuxです。その理由が夫の言葉を借りるなら「俺はLinuxフリークだ」そうです。意味がわかりません。

そんな、ヴェルタース・オリジナルみたいなこと言える家があるのが驚きです…😟<今では私の孫もUbuntuユーザーなぜなら彼は私にとっても特別存在

フリークと言えば、色々なものが思い浮かびますが、子供の頃に雑誌ログインを読んでいて、田尻智氏のこと、ミニコミ誌のことは知っていましたが、

そのゲームフリークが後々ポケモン大成功する、というのは、ポケモン成功するまで知りませんでした

ほんと、スゲーよな…😟

はてなーにも愛されています

はてなーかどうかはともかく、20年近くMacOS X使ってきて、もう二度と使うか、と思ってるので、愛はないです。

ただ、今でもときどき、同じDAW使うなら、Macの方がいいのかなあ、とか、

プロ現場はなんだかんだMac人口多そう、

だけど、某女性メタルバンド女性作曲家ギタリスト普通にWindowsデモ作ってました、

環境のせいにする前に、さっさと一曲作るとか、とにかく完成させろ!という誰かの声がシリコンバレーの方から聴こえる…😟

そもそも我が家iPhoneを導入するか?Androidを導入するか?となった際も私は言い負かされてAndroidになっています

「様々な形のデバイスへ触れることが大事単一デバイスの何処に多様性があるのか?」らしいです。

あー、音楽関係だけでも、過去iOSで使ってたアプリはあるので、正直、Macはともかく、iOSは使いたい気がしてます

Androidは意外とそういうところで駄目というか、志が低いというか、

じゃあ、文句言ってるテメーが作れや、なんですが、iOSアプリの方がオシャンティーだったりもして、いいですよね、見た目が良いのもモチベが上がります…😟

様々な多様性で、同じ動作をしないデバイスがあったりするのもAndroidなので、基本私はGoogleが売る端末、

もしくはPixelNexusを実際に製造しているメーカーを使うことにしてますが、ASUSだったかな、過去に酷い目に遭いましたよ、ええ…😟

「固有機能を使うなら別だがユニックスと見てもリナックスと出来ることにそう大きな違いはない」

まあ、一応homebrewMacLinuxも同じように動作しますよね…、

みたいな娘さんなら問題ないし、ある意味心強いのですが…😟

アドビは無いがアドビ今まで我が家で使ってない」

なんだかんだ、GIMPは当然、Inkscapeちょっと色々無理があるというか、

不肖、私は障害者ですが、再就職研修とかなると、基本Microsoft Office周辺群、あとAdobeですよね、動画編集もそうですし…😟

お金問題もあるので、私はMS OfficeAdobe普段個人生活では使わないですけどね

そもそも俺が買い与えようと思ってたのはデスクトップGPUも付ける。何で処理性能的に不利なラップトップ?」

考えようによるけど、敢えて、子供パソコンを持って外出させたくない、みたいな、セキュリティとか、色々問題ありますし、

うちの近所も、小学生公園に集まって、スマホ設置してダンス動画とか撮影してるの見ますけど、

そういうのに付随するトラブルを防ぎたいとか思うのなら、親の嫌がらせと思われても、デスクトップにするとか、

敢えて、重いノートにするとか、ありなんじゃなかろうか…😟重くても家の中なら持ち運べるでしょ?

頼みの息子も「言うほど不便じゃない。まぁ動かないSteamゲームがたまにあるけどSwitchゲー動かないみたいなもんだし慣れたわ別ゲーやりゃ良いし」とそっけない感じ。そもそもの子小学生の頃からラズベリーパイで夫と電子工作ゲームして遊んでて、この子にとってパソコンLinuxなんです!味方として頼りにならない!

日本の将来は明るいですね…😟

Linuxなんて使ってる人見たこと無いじゃないですか!

いや、ロボット障害競争やらせ国際的イベントDARPAグランドチャレンジテレビ中継観てたら、

会場にあるマシンが明らかにみんなUbuntuなんですよ、あのアフリカイメージした赤茶色、特徴的なドック

中国のその手のイベントもそうですし、

最近ボケっとテレビ観てたら、ロボットハンドを開発してる会社とか、内容忘れたけどAI関係ベンチャーとか、

基本みんなLinuxというか、多分Ubuntu系列です、ロボットハンド企業Xubuntuでした

あと、みんなvscode使ってますよね

名前だけしか関係ないVisual Studioあんまりですが…😟

そんなに処理性能が大事ですか!?

音楽やるのにも必要ですし、ローカルのLLMとか、個人的にはゲーム以外の用途でゲーミングパソコンが欲しいぐらいです

光るのは嫌ですが…😟

どうやったら夫を倒せますか教えて下さい!!!!!

ブコメかにあるように、まあ、今のMacOSDarwinというか、UNIXっぽいのは間違ってないので、

伝統BSD系列と、新参者Linusが作った紛い物Linuxファイッ!みたいな感じなので、これはもう宗教戦争

まり、夫がvimですが、私はemacsです、どうしたら倒せますか?みたいな感じで、

その横で私はvscode使ったり、MacOS Xでも旧称耳かきエディターのmiとかCotEditorとか使うだけなんで…😟文化共存共栄大事ですね

2025-12-05

パソコン購入に失敗したかもしれない

注文したのはASUS Zenbook 14 UX3405CA Core Ultra 9 285H搭載モデル

カタログ上のスペックは申し分ない

インテル Core Ultra 9 285H

14インチWUXGA (1920x1200)、タッチパネル

メモリ 32GB

M.2 SSD:1TB

重量1.28 kg

最近メモリ価格上昇がずっと念頭にあったこ

子どもお絵かきPCをねだってること

旅行用に暇つぶしPCが欲しかたこ

等々の理由で日々価格コムを眺めていたときに目が留まった。

モバイルノートPCでほぼ最高クラスCPUを搭載してて17万4800円。今後はこのメモリSSDで買える価格ではないと思った。

注文してから自腹レビュー動画を見た。

排熱がいまいちCPU本来の半分の力しか出せてないらしい。あとは熱暴走フリーズするとか。

やっぱり安すぎる製品には無理があるのかな。

もう返品したい。

2025-10-26

PrintScreenキーのないノートパソコン

ASUSノートパソコンは、キーボードの[Windows]+[Fn]+[F5]キーの同時押しでスクリーンショット撮影できる。

[F5]キーの上に印刷されている意味不明アイコンスクリーンショット意味しており、[Fn]+[F5]キーの同時押しで[PrintScreen]キー押しと見做される。

2025-10-11

Googleは残高があるとBANされづらいんだよなあ

あとGoogle, MS普通に返金してきたはず

法律ってそれはそれこれはこれだから違法行為によって得られた金と裁判認定でもされない限り没収はたとえ国でも無理

2025-09-14

AcerまつりがダメならASUSまつりにすればいいじゃない

2025-08-25

anond:20250824105951

ジェミナイって読んでるやつASUSの読み方も間違ってそう

2025-08-24

IT分野で見かける語句の読み方

Alpine Linuxアルパインリナックス

Amazon S3アマゾンエススリ

ASUSエイスース

async … エイシン

await … アウェイ

awesome … オーサム

DeepL … ディープエル

ECMAScript … エクマスクリプト

ESLint … イーエスリン

GraphQL … グラフキューエル

IPv4 … アイピーブイフォー

IPv6 … アイピーブイシックス、アイピーブイろく

JWT … ジョット

length … レングス

nginxエンジンエックス

null … ヌル

Perplexity … パープレキシティ

TOTP … ティーオーティピー

Ubuntuウブンツ

Vite … ビート

Web3.0 … ウェブスリ

WebMウェブエム

WebP … ウェッピー

依存 … いそん、いぞん(どちらも正しい)

既存 … きそん、きぞん(どちらも正しい)

閾値 … しきいち(他の分野では「いきち」とも読む)

2025-08-21

anond:20250821075948

PS携帯機出したら、実はすごいゲーム機誕生するんでは?と。

steam deckとかasusallyとか知らん人?

2025-07-08

あるベテランゲーム開発者が「Game Passは業界を潰しかねない」と提唱して議論勃発。“ほかと共存できない”ビジネスモデルとして

そんなColantonio氏はユーザーの問いかけに返答するかたちでGame Passについての持論を展開。「Game Passは持続不可能ビジネスモデルであり、10年ほど(正確には8年間)マイクロソフトの“無限資金”によって支えられながら業界ダメージを与え続けてきた」と主張。そしてGame Passが他のビジネスモデル共存できるとは思えないとして、「他のビジネスモデルをすべて潰すか、撤退するかのどちらかになるだろう」との考えを伝えている。つまりGame Passがこのまま勢いを伸ばせば、買い切り型の従来のビジネスモデルなどは存続できないと考えているようだ。

また、続く返信で同氏は現状のGame Passについて「あまりにもお得なサービスなのでゲーマーけが好んでいる」とも言及とはいえゲームへの悪影響が表れたときに、「最終的にはゲーマーでさえもGame Passを嫌いになるだろう」との見解を伝えている。具体的にどのような影響があるかは説明されていないものの、Game Passが独占状態となった際の市場を憂慮しているわけだろう。Game Passというビジネスモデル業界に与える影響について、かなり批判的に見ている様子だ。

また直近ではRaccoon Logicの共同設立者クリエイティブディレクターであるAlex Hutchinson氏が海外メディアGamer Social ClubインタビューにてGame Passについて言及。数年前まではGame Passへの提供で潤沢な契約金提供されていたものの、最近では大型IPではない限りあまり大きな額は支払われなくなっていると伝えている。そしてこのまま発売初日作品提供する構造が続けば、パブリッシャーのいないスタジオは深刻な打撃を受けることになるだろうと警鐘を鳴らしていた(関連記事)。

Xboxの元幹部が警鐘「ハードウェアは死んだ」のか?岐路に立つゲーム戦略の行方

フライヤー氏は自身YouTubeチャンネルで、「個人的には、Xboxハードウェアは死んだと考えています」と断言しました。その根拠として、Microsoft最近発表したASUS製の携帯PC「ROG Ally」やMeta社のVRヘッドセットといった、外部企業とのハードウェア連携を挙げています。これらを自社開発・製造からの「緩やかな撤退」と見ており、「Xboxには意欲、あるいはハードウェアを自社で出荷する能力が失われたように見えます」と述べ、事業終焉示唆していると指摘しました。

また、現在Xbox戦略についても「混沌としている」と批判。「Xbox Anywhere」のスローガンを「中身のないマーケティング」と切り捨て、最終的な狙いは全ユーザーサブスクリプションサービス「Game Pass」に誘導することにあると見ています

さらに、「次世代のヒット作はどこにあるのか。25年後にXboxを気にかける人はいるのか」と問いかけ、過去成功依存する現状へ強い危機感を示します。Game Passは強力なサービスですが、そのためにハードウェアという柱を失ってよいのか、と彼女は疑問を呈しています

Xboxはもはやブランドの存続自体疑問符が付き始めてる状態なんだな

2025-06-18

anond:20250618152438

戯画クリスタの180hz出るそれは俺も一昨年買ったが、ASUSの1万円台のパネル(10年ぐらい前のやつ)よりは間違いなく発色良かったよ リモコンついてて楽だった

他の候補が今ありえるとしたら

HDR1400 180Hz WQHD

セールで47000円になる(keepa見ると分かる)

WQHD 180Hz

今25000円

ぐらいかなパッと思い浮かぶのは

ていうか今EX-LDQ271JABが5万か…

2025-06-12

もしかしてMSIマザボってグラボ指していないと起動しない?

もしかしてMSIマザボってグラボ指していないと起動しない?

ASUSだとグラボを刺さなくても起動できるようにできるし、警告灯もちゃんと消せるんだけど、MSIはできないのか?

グラボを指していないとOSが起動しないっぽいな。

Linux入れてサーバにしようと思ったんだけどなあ。

MSIのとても使いずらいBIOSの項目を確認しているんだけど、POST BehaviorとかHalt Onとかないんよね。

このMSIBIOSデザインいかれてて、Secure bootが Advanced->Windows OS Configurationの下にあったり(なぜBootやSecurityの下に置かないのか意味不明)、開発者はいかれているなあ。

これはゴミを買ってしまたかなあ。一番安かったから買ったんだけど、やらかししまったのかもしれん。

マザボASUS買った方がいいかもね。

2025-06-11

anond:20250610155140

先日発表されたASUS製の携帯機は厳密にはXboxじゃないぞ

2025-05-31

ワイのAndroidの思い出

初めて手にしたのはIS01でした……。

会社携帯iPhone3GS支給されていて、クオリティの差に愕然とした思い出

とはいえIS01のものは楽しんだし、その後ASUSやLG、今でもGalaxyを使っているのでAndroidのものに悪いイメージはない

ただ国産スマホとなるとうーんと思う気持ちは未だにあって、富士通シャープ京セラの安いスマホがショボいのはまあ当然としても、

Sony EricssonXperiaもXZの辺りで触ったけどうーんな出来だったし、結局微妙な思い出しか無い。

2025-05-17

anond:20250515160453

まあとがった端末はLenovoとかASUSの泥タブでイノベーションを促進してるのは事実よな

液晶が上にスライドするPCとかも出してるし

2025-05-01

どこのNAS買えばいいの?

QNAP→ハッカーから狙われるらしい

Synology→他社製HDDを締め出そうとして評判が悪い

IODATAバッファロー日本製なので論外

UGREEN→UGREENだしなぁ

ASUSTOR→ASUSだしなぁ

 

もう何も残ってないって!!!

2025-03-21

たまに心のなかでこう読んでしまうタメイゴゥ案件(ガバ)

2025-03-13

anond:20250312184144

携帯ゲーム機の方は、遊べるのはPlayAnywhere対応タイトルのみで、ASUS共同開発中、価格は500〜600ドルチップセットAMDのZ2 Goらしい

仮にリーク通りだとすると、

スペックは現時点ですら最高のものでもない

ソフトの数はめっちゃ少ない上に全タイトル動作保証されてるわけでもない

価格はPS5とほぼ同じ

まあ、売れる要素ほぼゼロだわな

2025-02-25

anond:20250225114523

もうお前この話題やめとけよ

どうせ理解できないんだから・・・

ASUSあたりの解説ページ見とけ

2025-01-22

[] どう生きてたらPS4レベルがゲーミングPCって世界線にたどり着けるんだよ。いま2025年やぞ

スマホは、バックや服と同様に人に見られる機会多いので、お金に余裕があれば、外部アピールとして買い換えるんだね

生活必需品な上に、モバイルコンピュータと言っていいくら汎用性があって、お金かけた分だけ快適になるから投資コスパも悪くない

まず、スマホを買い替えず、CS機をクソデカスマホとして使う人は、圧倒的少数派だって自覚しよう
かに PS は Pornhub アクセス数10連続で1位だったりするとかあるけど、
スマホタブレットPCからアクセスにくらべたら無視できる人口のはずだ。それと同じことなんだよ

 

次にいまは 2025年 なので PS4レベルは ゲーミングPC ではない ことを改めて認識して貰いたい

重さだけに注目して言ってるなら ポータブルゲーミングPC は重量を受け入れてでもPCゲーム携帯したい層に向けて作られてる

Steam Deck の重は 669g やぞ。ASUS, MSI, Lenovo, GPD WIN いずれも600オーバーやぞ

対してスマホは、iPhone Pro でも187g、Pixel 9 Pro XL でも 221g なんよ

繰り返すけど、世の中の多数派ガチャゲーはスマホでやるんだね

ガチャゲーが外やベットで寝転びで遊べなかったり、外やベット遊べてもクソ重いとかマジ意味ねーの

ゲームによって遊ぶハードは選ぶ人が多数派なの

 

あと、Steam Deck や Switch 買う層はガチャゲー嫌いだと思います

ガチャゲーやりたくないから、CSゲームインディーズゲームを買うわけで

ガチャゲーやりたくないから、Cities: Skylines とか Civ とかやるわけで

ついでガチャゲーは世界的に規制方向だ。規制抜きにしてもユーザー疲弊して接続性がない

 

ガチャゲー動くのか?よりも、FPS の類いはどう考えても PS5 の方が有利!方向でいけ

PC買えよ」が本音だけど、何がなんでも CS でやらなきゃいけんなら、

PS5 の方がネットワーク処理やフレームレート、応答速度の点で圧倒的に有利だ

 

世界線がズレてるのよね・・・

anond:20250121200553

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