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はてなキーワード: 説明とは

2026-05-14

ごあああああ!訂正!訂正!!!

「ポテトチップス」パッケージが白黒に変更…農水省がカルビーにヒアリング(TBS NEWS DIG Powered by JNN) - Yahoo!ニュース

>「カルビーから要望があり、連休から予定されていた」と説明しています

カルビーから要請やんけ!!!

政府に思うところはなかったんや!!!

日常会話で異常な回数例えツッコミしてしまうのほんまにやめたい。伝わらなくてもお構いなしに例え続け、しまいには例えの説明らする調子悪いAIみたいな異常コミュニケーションを、やめさせてください。私多分みんなから自認後藤輝基キチガイやと思われてる。やけんモテんと思う。

2026-05-13

3Dプリンタ界隈が燃えている

詳しくは言葉には出来ないが燃えている

分かる人は分かるので説明はしない

かに発端の出来事クローズド空間悪口を言った人が100%悪い

それに毅然とした対応をしなかった管理人も悪い

自分管理人だったらあん発言する人は一発退場させる

なすぎる

でも、火元にずっと燃料をくべてるのは被害者である人だと思う

被害者泣き寝入りしろという事ではなく、事実だけ見たら大したことではないのに騒ぎ過ぎてるのではないか

それが原因で火が消えない

被害者の人は「事実無根のことを言われた。このような事実はない」と発信するだけでよかった

きっぱり断言して、あとは通常の営業に戻ればいい

せっかく意義のある活動をしているのに、残念でしかない

あなたはこれからどうしたいんだ?

相手が負けを認めるまでずっと騒いでるの?

相手SNSを追い出されて、活動制限されて痛い目みないと納得しないの?

騒ぐから外野燃え

燃やしたくないなら黙る

眠れない状況は誰が作ってるんだろう?

はじめに起こったことを思い出してほしい

ただ1人の人間クローズドSNSで嘘を書き込んだだけだと思う

それをXに持ち込んだのは被害者ご本人ではないのだろうか

燃やしてくれって薪を持ってきて火をつけたのに、「なんでこんなことになってるの?」みたいなpostしてるけどそりゃそうなるでしょとしか

利害関係がある人はあなた擁護するかもしれないけど、押し黙ってみている人の印象はどんどん悪くなっているよ

事実無根だと言われていることも、この感じの立ち回りだと「もしかしたら元の会社でもこれをやってたのかも」と思う

今後関わる事はないので別に良いのだけど

平日の夜にパンパンゴミ袋を持っていたら会社の後輩に見られた

暑い。暑すぎる。

まだ5月だぞ?

なんだこの気温は。

日本はもう四季じゃない。

「夏夏夏冬」だ。

このままだとそのうち「夏夏夏夏」になって、ただのドーナツである

そんなわけで、俺は観念して寝具を夏仕様にすることにした。

冬用の掛け布団シートとタオルケットを剥がし、全部まとめて半透明のゴミ袋に突っ込む。

本当はランドリーバッグとかあればいいんだろうけど、コインランドリーなんて年に数回しか使わないので、毎回ゴミ袋で代用している。

だが、これが良くなかった。

寝具を詰め込まれた45Lゴミ袋、異常にパンパンになる。

もう「袋」じゃない。

質量を持った何か。

中国富裕層肥満小僧の顔くらいパンパンになっている。

しかも半透明だから、中身が見えるはずなのに、パンパンすぎて逆に何も分からない。

押し入れから出てきた未開封福袋

実家の床下から見つかった「絶対に開けてはいけない何か」。

メルカリに「中身は画像判断してください」と書かれていたら、絶対通報されるタイプの塊。

俺はそれを抱えて家を出た。

すると家を出て30秒くらいで、会社の後輩とすれ違った。

終わった。

そうだった。

うちの会社住宅手当が出る範囲が妙に狭い。

そのせいで社員が同じエリアに密集している。

まりこの街普通に同僚が歩いてる

芸能人が「変装なしでコンビニ行けない」って言うけど、今なら気持ちが分かる。

会社人間生活圏を見られるの、普通に嫌だ。

ワンチャン気づかれないように顔を逸らしたが、明らかに向こうも気づいている。

しか視線が完全にゴミ袋に行っている。

めちゃくちゃ見てる。

なんなら俺より袋を見てる。

新しいおもちゃを見つけた猫。

草むらのネズミを狙うフクロウ

通知欄に自分悪口を見つけたTwitter廃人

炎上中の引用RT欄を開いた人類

「このあと衝撃の展開が!」の直前で広告を挟まれ視聴者

そのくらいの目をしていた。

いや、そりゃそうだよな。

平日の夜。

汗だくの会社員。

パンパンの半透明ゴミ袋。

無言。

早歩き。

しかも中身が布だから、人型っぽいシワが浮いている。

どう見ても洗濯ではない。

生活の一部を闇に葬りに行く人だ。

しかも俺、会社では比較的「ちゃんとしてる人」枠で生きてきたんだよ。

会議ではなるべく冷静に話すし、Slackでも絵文字の量を調整している。

その人間が業後にパンパンの袋抱えて住宅街を歩いていたら、想像力が変な方向に加速するだろ。

「あの人、実はヤバいのでは……?」

って。

いや、ヤバいのは俺じゃない。

この暑さだ。

自身コインランドリーに入れて洗ってほしい。

くるくるくるくる

ガガガガガガ。

すすぎ、脱水、乾燥まで全部やってほしい。

できれば柔軟剤も入れてほしい。

社会性が少し戻るかもしれない。

最悪なのは、後輩がその場で何も言わなかったことだ。

コインランドリーですか?」とか聞いてくれれば助かった。

暑いですもんね」とかでもよかった。

だが何も言わない。

ただ、見る。

人は本当にヤバいものを見た時、触れないのである

明日出社したらどうしよう。

先手を打って、

「昨日のアレ、寝具なんだよね」

説明するべきか。

でもそれも、

「昨日の袋、中身は普通から

みたいで逆に怪しい。

何も言わなければ、言わないで怪しい。

言えば、もっと怪しい。

俺はただ、タオルケットを洗いたかっただけなのに。

もう終わりかもしれない。

日本が夏夏夏夏になる前に、ドーナツ食べよう。

anond:20260513220819

レス元消えてるからからないけど

お前に説明する義理はないってことじゃね?

今日だけでも何回も言われてなかった?

足りてる足りてるというが

代替ルートから調達だと

調達コストが爆上がりする

そうすりゃ買えなくなるし

ないのと同じことじゃんね

政府はその辺までちゃん

説明してくれなきゃだよね

ナフサ不足を説明する記事ガソリン補助金が原因みたいに書いてあったけど、補助金ガソリン需要が増してるの?

補助金のおかげで(もしくは補助金のせいで)ガソリン消費は減っていないとは思うけど、増えるとは思えない

しかしたら記事原油精製時にガソリン留分を減らすなり重油から分解してナフサを増やせるけどしないって主張したいのかもしれないけど、正直意味がわからない

そもそも日本ハイブリッドの普及からガソリン需要は年々減っていって、ガソリンは輸出していたしナフサは足りないから輸入していたか

重油を分解してガソリンじゃなくてナフサにしたところで、結局レジ袋が20円とか30円みたいなことになるんじゃない

anond:20260513202721

劇場版銀河鉄道999りんたろう監督だったんだけど、最初プロットでは鉄朗とお母さんのお話から始まって、お母さんが死んで、っていう具合に時系列順にお話が進む構成だったのを、

監修の市川崑

映画は劇的でなければいけない。説明的なエピソードは全部切っていいからとにかく劇的な場面から始めろ」ってアドバイスしたっていうのは本当なんだろうか?

というか、りんたろう監督したアニメ映画で唯一ダラダラしてなくてちゃんと見れる内容の映画はこれだけだから、本当のことだとしたら市川崑という人はちょっとアドバイスしただけなのにすげえなと思う。

anond:20260513180753

論説では「作者の主張について適当ものを以下から選べ」みたいな問題が出る。

あと自伝的な小説で「このときの私(筆者)の心情について説明せよ」とかはありうるかな。

オタク迫害史観」にまつわる諸々のズレについて

「オタク迫害史観」というどう考えても捏造されているオタクたちへの違和感


この note 記事に書かれていることは、筆者と同世代で生まれも育ちも東京23区の私が見てきた世界とほぼ完全に一致している。


ところが、ブコメを見る限り、この記事とは全く別の世界線を生きてきた人も多いようで、

その認識のズレはに共通パターンがあるのように見えたので、ここにメモ的に記しておく。


まず、平仮名おたく」という用語侮蔑語として発明されたのは紛れもない事実である

ただし、中森明夫が「おたく」を造語したのは1983年で、宮崎事件は1989~1990年だ。

まりワイドナショー週刊誌ロリコンオタク犯行として喧伝されるようになったのは1990年から


オタク迫害史観」を持ってる人が見逃しがちなのは1983年から1990年までの7年間である


大都市出身の私には、宮崎事件までの7年間の方が「おたく」にたいするバッシングはずっと苛烈だったという記憶がある。

しろ宮崎事件で「おたく」なるレッテル田舎のお爺ちゃん・お祖母ちゃんにまで知られるようになって、

ネガティブイメージ希釈され、「おたく」がカジュアル化した感触すらある。

例えば、ファッションオタクとか、健康オタクとか、「ポジティブイメージのもの + オタク」というバリエーションが生まれたのは

宮崎事件以降だった筈だ。皆がオタクという用語を知らなければ、そういう言葉が成立しないのだから、間違いなくそうだ。


しかすると、80年代ネットが普及してなかったので、大都市以外では宮崎事件まで「おたく」という用語

そのコノテーションちゃんと知っていたのは、一部の若者だけだったかもしれない。

それなら、宮崎事件きっかけにオタク迫害されるようになったという認識の人が多数いることの説明がつく。


この「1983年から7年間の空白」という時間的なズレが「大都市とそれ以外」という地理的なズレに起因している可能性。


それからポップカルチャー全体の社会的地位にたいする認識にも、この記事肯定的な人と否定的な人でズレがあるようだ。


80年代90年代は、ポップカルチャーが天下を取り、誰もがそれを認めざるを得なくなるまでの過渡期と言える。

電車男の頃に「ついにオタク文化がメジャー舞台に上がった!俺たちは認められた!」と一瞬だけ喜んだ人も多いのでは?)

20世紀末までは、「サブ(下部)カルチャー」と、アニメ漫画ゲームを含む「ポップカルチャー」には同じように扱われていた。

世間は、地位の低い「とるに足らないもの」をわざわざ細かく分類しない。


かに80年代の親・教師世代が「中学生になったらアニメ卒業だね」という価値観を持っていたのは事実だ。

氷川竜介によると、1974年ヤマトまでは当の中学生がそういう認識だったらしい)

私を含む凡庸中学生の多くがそういう世間空気漠然内面化していのも事実だろう。決して納得はしてないけど。


一方で、2000年代以降にオタクから分離され、オタクの敵とされた「サブカル」というジャンルには、

ニューアカのような現代思想や、洋楽ファッションデザインなど、80年代当時から比較的に社会的地位が高いものも含まれていた。


おそらく、こういうイメージ2000年代初頭にオタクカルチャーが「美少女系を中心に再編されていく」過程で、

サブカルオタクとは違う」「サブカルオタクを見下してきた」という歴史修正種子となったのだろう。


2000年代オタクを「自称」するようになり、オタクと言えば電車男アキバ美少女という世界観の人にとっては

そういう対立構造が腹落ちしやすかっただろう。

もともとアニメ社会的地位が低いところに宮崎事件イメージが更に悪化したのも、

サブカル地位の高いジャンルが含まれていたのも「一部の事実」だから


でも実際には、「ハイカルチャー」の権威がまだ辛うじて息をしていた時代(80~90年代)には、

アニメを含むポップカルチャーも「サブ(下層)カルチャー」の一部としてゴッチャにされていたし、

オタク内部では、ハードSFハイファンタジー軍事などを愛好するオタク美少女イラストを描いてるような連中をバカにしていた。


その見下されていた美少女オタクが「自分たちこそオタクカルチャーの中心」みたいな顔をするようになっていくなかで、

から地位が高かったジャンルをまとめて「サブカル」という敵を設定するのは都合がよかっただろう。

オタク故に迫害された」のなら、オタクコミュニティー内で見下されていたことは忘れてしまって(又はその時代を知らなくて)

サブカルという「外部」を設定した方が構図としてスッキリするから


でも実際には、(20世紀末までの)世間から見ればオタクサブカルも「根暗なやつらのチマチマした趣味」でしかなかったし、

サブ(下部)カルチャーの内部では、それぞれが自分が愛好するジャンル地位を上げようとマウントの取り合いをしてただけ。

[B! 批評] 「はっぴいえんどが高く評価されてるのに、サザンオールスターズ評価されてない」という説に関しての私感|小野島 大

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/note.com/onojima/n/nf8244aee7267

コメント欄典型例の見本市みたいになってるね。「はっぴいえんど史観批評ボキャブラリーの偏り」が、ほぼそのまま剥き出しで出てきている。

サザンオールスターズが売れていたのは事実だけれど音楽的な完成度ははっぴいえんどのほうが高かったってだけでしょ

分かりやすい。これ、論理的には何も言っていないんだよ。「音楽的完成度」の定義を出さずに結論だけ置いて、その結論説明にしている。トートロジー。なぜはっぴいえんどのほうが完成度が高いと判定されるのか、その判定基準のものが争点になっているのに、判定基準所与のものとして使っている。「神の存在聖書に書いてあるから明らかだ、なぜなら聖書神の言葉から」と構造は同じ。

売れすぎて売れる歌謡曲しかできなくなったバンドという印象

これも興味深くて、これは無自覚に前提を晒している。歌謡曲ロックより下位にある、という序列が完全に自明のものとして発話されている。なぜ歌謡曲が劣位なのか、誰がいつそう決めたのか、という問いは消えている。はっぴいえんど史観批判される時に問題視されるのは、まさにこの「ロック/歌謡曲」という二分法と、その序列固定化なんだけどね。サザンや矢沢や竹内まりや評価しにくくなるのは、彼らが歌謡曲ロックを横断するから、つまり史観が作った二分法に乗らないからで、「歌謡曲しかできない」と評するのは、その評価フレームの内側からの発話だと自覚されていない。

日本語英語発音のようなロックを世に広めたのはすごい功績だと思うし原由子という存在も大きいけど、桑田特有のオラつきが(俺の)ロック価値観と相容れず…。はっびぃえんど的な扱いにはならないんじゃない?

括弧で「俺の」と入れているところに辛うじて自己相対化があって、そこは少し誠実。ただ「ロック価値観」が結局オラつきの種類の選別をしているという話で、はっぴいえんど内向的知的なオラつきはOKで、桑田ヤンキー寄りオラつきはNGという、そういう趣味問題を「ロック的かどうか」と言い換えているだけ、という見方もできる。

全体として、コメント欄の多くは「サザン評価されない理由」を後付けで合理化していて、その合理化言葉かいのものが、はっぴいえんど史観の語彙で組み立てられている、というのが面白いというか、批判の正しさを逆に裏付けしまっている。「ほらね、あなたたちが何気なく使っている『ロック的』『音楽的完成度』『歌謡曲っぽい』という語彙、全部はっぴいえんど史観由来ですよ」と。

まあ、はてブコメント欄に厳密な論証を求めるのも酷だけど、傾向としては綺麗に出ている。

anond:20260513155308

クレアルファードが賢い選択っていう根拠全く説明できてなくて草なんよ

ダンプの前には残クレアルファード君も無抵抗っす

anond:20260512182116

お冷持っていくときに書面(メニュー)と口頭で説明すればいいじゃん

数学もっとやろう

女子枠」の話題とかを見るたびに思うんだけど、そもそも多くの人は数学のものに強い苦手意識を持ってるんじゃないか

もっと日常的に数学の話をしていいと思う。

今の中高の数学って、良くも悪くも「答えがはっきりしていて、定義直感的に理解やすもの」が中心だから雑談として語りにくい。

でも本来数学には、「それって結局どういう意味なんだろう?」とか、「なんでそんな考え方になるの?」みたいな、哲学っぽい面白さもかなりある

たとえば、無限って本当に“数えられる”のかとか、次元って何なのかとか、確率って“偶然”を説明してるのかとか。

そういう直感では掴みにくいテーマに、中高の段階からもっと触れるようになれば、数学も単なる受験科目じゃなくなる気がする。

「あれって結局どういうことなんだろうね?」みたいな会話が普通にまれるようになれば、今より数学に興味を持つ人が増えて理系進学率も高まるんじゃないかな。

IT系に勤めてて、いろいろあってエンジニアから総務に異動した

そんでシステム管理とか広報関係仕事とか採用周りとか契約作成とか全部やってるみたいな感じ

小さい会社なので今までなあなあにしてたけどなあなあでは回せなくなってきたから、元々会社にいた人の中でそういうのできそうな奴をとりあえずぶち込もう的な

いろいろやりすぎてて説明が面倒だから人に仕事何やってるんですか〜と言われた時に

「総務でまあ、雑用とかやってます

と言ってる

そしたらこないだ初対面の男性

「総務って電球替えたりするんでしょ(笑)

といきなり直球でバカにされた

令和にその価値観を初対面の女にぶつけるってスゲエ!とイラッとする以前に唖然とした

時間経ってから腹立ってきたけど、まあ説明の仕方が悪いから仕方ないと思っている

舐められてもイラッとするのに詳細な説明はしたくないっていうのはわがままだよなあ

anond:20260512174539

通達法規と実務の話を区別できるようになれるといいですね!

みんな違反すれすれの脱法をやって詰められたとき説明する様なスタイルで実務はやらないんです。ツッコミどころのない指導に従って運営するんですよ。

dorawii@新刊発売(予定)

大漢和辞典の返読熟語の並び順の法則性全然わからん

凡例には「返読する熟語は直読したときに音の順序に従う」みたいに書いてあったけど…

背主(シュニソムク)、易主(シュヲカウ)なら、カウシュヲ、ソムクシュニ、と読むのが直読だというのなら、実際易背の方が先に配列されてるのもカの方が五十音上先だからということで説明つくんだけど、

易主のはるかあとに「アウシュニ」みたいに直読で読めるようなの来ててもう法則性崩れてるようにしか見えなくてどうなってんだってなる。

dorawiiより


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人はなぜ群れて争うのか

人は、自らを何らかの属性を持つ集団帰属させ、その集団同士で勝ち負けを競い合うことが大好きだ。

肉体的スポーツに限らず、デジタルアナログ問わないテーブルゲーム手遊び東西紅白善悪正邪。

二元論対立でなくとも、プロアマ問わない複数チームによる対抗戦、地域国家思想就労組織、親類一族、家、出身校。同じ学校内でさえ学級、学科部活委員学内地域と細分化される。

更には血液型星座誕生日、好きな食べ物フェティッシュ方向性、何のファンか誰が推しか何沼にハマっているかに至るまで、人は己を自らカテゴライズし、そのカテゴリ同士で優劣を決めるのが好きで好きでしかたがない。

自分自身で戦えない場合、時には相手への罵倒すら織り交ぜながら贔屓への応援支援を行う。

味方の勝利は己の勝利実効的な行為は何一つしていなくとも馬鹿騒ぎし、負けてしまえば最悪の場合殺人事件にまで発展する。

「争いは嫌だ」と主張する場合でさえ、その主張を巡ってそうでない連中と争うことになる。『「長話はダメだ」という長広舌をふるう』ようなものだ。

言語はかくも自己言及である

なんにしろ、単に個人個人よりも「所属している集団」「肩入れする集団」同士の抗争が特にまれる傾向にあると言っていい。

個人で戦うより楽だから、というのも勿論あるだろう。責任分散しつつ、比較安全から敵を攻撃できるのだから

本気で対決するわけでもなく、ただ二項対立の状況そのもの面白がる風潮というのもある。

無責任だったり判官贔屓だったり、要するに他人同士の軋轢に首を突っ込みまれもしないのに乗っかっていく、むしろ煽っていくというのは、昨今のSNSで誰しも一度は見たことがあるだろう。

例えば、競合する商品サービス提供する二社があったとして、そのどちらか一方のみを支持し、もう一方は根絶すべきだという流れを見たことはないだろうか。

本来なら「どちらも買えばいい」「どちらも楽しめばいい」という発想があって然るべきなのに、そうした一般的思考は敢えて排除される。

勿論、中には本気の「アンチ」や「信者」もいるのだろうが、別に両方へ同時に手を出してはいけない法はない。

現実的には、個人資産費用限界による購買制限、つまり「どちらかしか選べない」という事情もあるだろう。

そうであったとしても、選択できなかった側を貶めることで自尊心を保つ行為にしては、少々度が過ぎているように感じる。

まり、人は好き好んで仲違いし、自らを持ち上げ、相手をこき下ろし、朗報悲報だのと立場によって逆転するニュースラベリングを施し、延々とマウントを取り合う。

その様を楽しんでいるとしか思えない。別に陣営勧誘したいわけでもなく、ただ互いに罵倒し合うことそのものを愉しんでいる。

詰まるところ、やはり主たる目的は「優劣をつけること」なのだろう。

エコノミックパイの奪い合いというより、自分が正しく相手が間違っていることの確認証明、「相手攻撃できれば何でもいい」という欲求の方が実態に近い。

その「何でもいい」の部分へ、同族集団というものが、もっともらしい大義名分を与えてくれるわけだ。

なにしろ実利とは無関係である。というか、機会損失という意味ではむしろ損をしていることすらある。

まあ、対立状況そのもの面白がる人間は、そもそも外部の野次馬であり、失うものなど最初から持っていない場合も多いのだが。

責任分散どころか、そんなもの存在しないと思っているからこそ無責任に煽れるのだろう。

要するに、「自分自身が戦う」ということは絶対条件ではない。

優劣をつけることと、勝敗を決することは、似て非なるものからだ。

誤解なきよう言っておくが、それ自体が悪いと言いたいわけではない。

人間とはどうやらそういう風に出来ている、という説明解釈である

元々は生存競争、捕食被食、繁殖のための異性獲得競争など、「勝つこと」が「悦び」であるという根本的反応なのだろう。

知恵によって食物連鎖から仮初めに脱し、生存率も高い水準を保てるようになった人類にとって、その「悦び」を得るための代替行為を欲するのは自然なことだ。

闘争を避けること、つまり逃走が生存維持に繋がるなら、それもまた勝利一種ではある。

だが、先ほども言ったように、人々にとって勝敗のものは、実のところそこまで重要ではないらしい。

そういう意味で、一人用ゲームというものは極めて合理的だ。

プレイヤー気持ちよくなるために都合の良い仮想敵を設定し、それはあくまで倒される前提で存在する。

攻略可能範囲内で、接待だと気付かれないギリギリの強さで抵抗し、最後には敗北することを運命づけられた存在

そうしたものを配することで「悦び」を得る疑似戦闘として非常に有用で、率直に言えば、だから人気なのだ

ただし、対人戦特化型は全く別の話になる。

一人用ゲームでも高難易度特化のもの存在するが、それらはハードルが高く門戸が狭いことによって、「他の奴らには出来ないことを出来る自分」という、より強い優越感を提供する。だから一定数の支持を得る。

誰でも簡単クリアできる爽快さは、そういう人間にとっては悦びどころか、むしろ無粋でつまらないものですらある。

当然、ストレス発散として結果的な悦びを求める者達にとっては、「悦びを得るために苦行をこなさねばならない」それらは、「ゲームのためにゲームをしている」という本末転倒思考回路に見えるだろう。

決してそんなことはないのだが、それこそ属する集団が違うということだ。

そして重要なのは、ある集団に属することによって、人は「戦うための大義名分」を得られるだけでなく、「自分が何らかの役に立っている」と思い込める機会を得る、という点だ。

特に普通コミュニティへ馴染めない人間にとって、それは非常に蠱惑的である

現実社会では必要とされない自分が、疑似コミュニティにおいては貢献できる。

敢えて「疑似」と表現したのは、要するに「現実社会と直接には繋がっていない」という意味だ。

そして上に立つ人間は、そうした心情を利用することが多い。

現実では得られなかった役割を与え、達成感という報酬で縛り、更なる貢献――否、献身を自ら進んで行うよう巧妙に仕向ける。

直接的な強制など必要ない。本人に自覚のないまま、都合の良い駒として、一層離れられなくしていく。

無論、普通コミュニティとて同じ構造を持つ部分はある。だが、マイナス経験した後に用意された逃げ場としての幸福である以上、同じプラスでも、その絶対値は大きく感じられる。依存が強まるのも無理はない。

実際、オンラインゲームにおける共闘のように、自らの役割が明確で、効果に即時性があり、目に見えて貢献度が分かるパーティプレイは、少なくとも勝っている間は、それはもう愉しい。

自らの貢献、味方との連携。互いを求め、そして求められる関係作戦立案と実行。

その結果として敵が倒される。自己承認と敵の殲滅が同時に得られるのだから脳汁が止まらないというやつだ。

まり組織だった戦闘とは、「悦び」を最も実感しやすシチュエーションなのである

厄介なことに、「物理集団戦闘行為」は、その悦楽を最も得やすい。

先ほど述べたように、集団主催する側はそれを利用するし、快楽が強烈であるが故に、強制すら不要となる。

ただ、論戦に関しては、双方がルールに則って戦うことが前提だ。そもそも言葉とは真理ではない。言葉が通じない相手とは、論を戦わせることができない。

ある動物の威嚇行動が、人間から見れば愛らしい仕草に見えるように、概念による戦いは、言語を始めとした共通ルール存在大前提である

逆に言えば、ルール厳守を徹底するならば、言語は極めて強力な武器たり得るということでもある。

普通暮らしている限り、我々は「言語という呪文」が通じる世界に生きている。

その威力は、人を生かしも殺しもできるほど強い。少なくとも、言葉が通じる場においてなら、戦闘行為は成立する。

そもそも属性集団の中には、言語によって分けられた集団すら存在する以上、強い悦楽が物理戦闘に限られるわけではない。

だが実際問題、同じ社会にいながら、言葉の通じない相手というのは存外多いものなのだ

最後になるが、どちらが良いとか悪いとか、そういう話ではない。勿論、優越でもない。

誰がどこに属しようと、どのような戦闘を愉しもうと、それ自体について、僕がどうこう言うつもりはない。

映画】ダークスカイズ を見た

得体のしれない恐怖をマジメに考えたオカルトSFホラー映画の佳作。57点。

 

不況仕事をクビになった父親と、不動産レディーの母親、そして思春期のガキとチビちゃんの4人家族は迫りくる貧困に両親はギスギス。そんなある日、夜中に家の冷蔵庫がめちゃくちゃにされる事件が発生。さらはいろんな保存食オブジェのように積み上げられる事件や、度重なるリアルすぎる悪夢チビちゃんの異常行動、家を覆いつくすバードストライク等の怪奇現象が起こるようになる。いったい、この家に何が起きているのか。家族怪奇現象の戦いが今幕を開ける。

みたいな話。

 

で、まぁこルックだとなんていうか悪霊系のスーパーナチュラルホラーっぽい感じなんだろうなぁと思うんだけど、実際には宇宙人(と思われる存在)による実験でしたと言う話になるので、エッ、そうなの?ってなる。よく幽霊ポルターガイスト現象を起こしたり、謎現象を起こすのに対して「そもそもなんでそんな回りくどいことするん?」ってツッコミがあるけど、今作に関してはなんかよくわからんけど宇宙人が怖がらせることで人類の反応を研究してるんじゃないかなぁという説明がつく。う~ん、いやだからなんでそんな実験を?と思うんだけど、劇中のセリフで「ラット目線で見たら研究者の意図なんか理解できなくて当然」みたいなことを言われるので、まぁそれはそうかとギリ納得。

途中で最近オカルトホラーありがちな「この異常な現象宇宙人による陰謀なのではないか」ということを母親ネットで調べていかにも陰謀サイトに行き当たり、夫に話すも却下されるという展開があるんだけど、この映画「実際そうでした!」という話に最終的にはなって行くのが面白い陰謀論おじさんのところにいくと何が起きてるのかを割とちゃん説明してもらえるんだけど、最終的な(防ぎようは)ないですって言われるのも珍しいし、実際に防ぎようがなくて終わるビターさもよい。

 

宇宙人は家に対していたずらを仕掛けながらもチビちゃんに対して接触を試み始める。自分たちのイタズラをチビちゃんの夢の中で伝え始めるんだけど、その結果として両親、特に父親はこのイタズラはチビちゃん仕業であるという疑心暗鬼に陥り、その証拠を探し始める。さらには宇宙人父親にもアクセス機構を埋め込むことで父親に対して強い怒りや幻覚を見せるように働きかけ、夫の異常行動に妻との関係はどんどん劣悪になっていき、それを見ている子供たちもどんどん不安が募っていく。

そして、仕事中の妻の異常行動による職場から業務停止、家中を覆いつくすくらいのバードストライクによる鳥の死骸や、宇宙人によって子供たちの身体に残された痛々しいアザ、異常行動を起こした思春期ボーイの原因をその友人に求める父親による暴力行為(なお相手父親に殴り返された模様)と、家庭内関係悪化に重ねて周囲との関係悪化していく。

作中ではこの宇宙人実験内容は不明だとされているが明らかに得体のしれない恐怖を与えることで人間孤立させる方法」を実験しているのではないかと思えるような形で話は進んでいく。

そして最終的に宇宙人によって、思春期ボーイは連れ去られて今でも家族はみんなで彼を探していますと言う形で話は終わる。

映画的にはここで「宇宙人最初接触した人間が攫われる」という設定が登場し、チビちゃん最初に異常行動を起こしたのでちびちゃんが攫われる!となっていたんだけど、実は宇宙人思春期ボーイが赤ん坊だったこから接触しており(思春期ボーイが子供のころ異常な病気に罹っていたという伏線もある)ターゲット思春期ボーイだった!というツイストがあるんだけど、これに関してはべつにどっちでもよくない?ってなっちゃった。どっちがターゲットでもどうせ守れてなかったし、どっちがターゲットだったか宇宙人研究内容の意味合いが変わってくるとかもなかったし。

 

まぁ、そんな感じかな。

個人的に好きだったのは思春期ボーイが友人と隠れてエロ映画見てて友人が「ソフトすぎるよな!俺だってこれくらいやったことあるぜ!」って服の上から乳揉むシーンを見てるんだけどさ。その後、友人とボーイと近所の女の子2人の4人でパーティーするときにボーイと幼馴染の女の子ちょっとイイ感じになったときにボーイがいきなり乳揉んで「バカなの?死ぬの?」って怒られてしょんぼりしてたら「キスしたこともないだろ!」って言われて、女の子主導でチューするところ。めっちゃ思春期感あってよかった。

こんな悪霊映画みたいなルックスで犯人宇宙人で、なおかつ陰謀論通りの話なことあるんだ!っていう驚きはあるし、ホラー表現も正直凡庸ながらも一定の水準には達してるのでホラー映画好きなら別にみてもいいと思う。

anond:20260513105413

必要必要じゃないか、じゃなくて、説明できるかできないかを聞いてるんだが・・・

今回誠実を大々的に掲げたくせに責任者本人は来ないわ嫌なことは管理職説明させて責任逃れするわ経営計画何一つ具体的じゃないわ質問に正面から答えず逃げてばかりだわ内部に対してだけ情報をあえて隠すわな典型的二枚舌組織から真面目にとりあわないほうがいいですよ

2026-05-12

辺野古の件で右翼は褒め殺し作戦とかやらないの?

昔やってたでしょ。褒め殺し作戦

今回なら

「負けるな○○党!!!がんばれ○○船長!!!

しか!!!○○船長の船に乗っていた女子高生は死んだ!死んだのです!

しか!!!○○船長!!!海上保安庁フネに突っ込んで、平和活動最前線を見せたのです!!!

結果として!!!船は転覆し、乗っていた女子高生1名が死亡!!!

数十名が歯や骨を折る重軽傷となりました!!!

もちろん!!!転覆しても海上保安庁に救助を求めるなどということはしませんでした!!!

当たり前です!!!海上保安庁!!!基地建設を推進する悪の組織です!!!

全ては!!!基地が悪いのです!!!われわれは悪くない!!!

あなたは悪くないんです〇〇船長!!!

〇〇メートルの小さな舟に○○人も載せて、2隻のフネ海上保安庁突入して、一隻目が転覆しました!

助けるのが当然でしょう!!!2隻目が満員でただでさえひっくり返りそうでも!!!転覆した一隻目に突っ込んでいったのです!!!

○○船長!!!あなた判断は実に的確でした!!!

結果として!!!船長転覆し、乗っていた女子高生1名が死亡!!!

数十名が歯や骨を折る重軽傷となりました!!!

それがなんだというのです!!!

〇〇メートルの小さな舟に○○人も載せて海上保安庁の連中に突っ込んでいく!!!

弱弱しい小舟で権力に立ち向かう!!!私は涙を禁じえません!!!

通報しないことで権力に媚びない姿勢をつらぬきました!!!

結果として救助が遅れて無関係女子高生が死亡しました!!!

遺族は激怒しています!!!しかし○○船長!!!○○党のみなさん!!!

遺族の声を無視しているあなた方は実に立派だ!!!

本当に悪いのは基地なのです!!!遺族や右翼から批判に屈しない〇〇船長!!!○○党!!!たいへん立派ではありませんか!!!

協議会の皆さんも、事故直後には会見で説明を尽くしました!!!

この画像をご覧ください!!!

全員がヨレヨレの服装です!!!

真ん中の〇〇さんは金色ネックレスをジャラジャラさせています!!!

これを馬鹿右翼批判しています!!!

急いで会見を開いたのだからヨレヨレでも仕方がないでしょう!!!

○○船長万歳!!!○○党万歳!!!

明日も一緒に海上保安庁を粉砕しよう!!!作業船突入しよう!!!

おいこっち見てるお前!!!さては右翼だな!!!」とかさ。

党首船長その他一味の顔写真デカデカと掲げてさ。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9A%87%E6%B0%91%E5%85%9A%E4%BA%8B%E4%BB%B6

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