はてなキーワード: 常人とは
ASDに対して「空気を読んで」「察して」と思うのは悪手なので理由をはっきり伝えた方がいい。
・コレが嫌だった
・こうして欲しかった
でいいよ。
仲良く遊んでる時に昔の嫌だった話を持ち出されたのも(この雰囲気だったら言っても許されるかもしれない)と思って話したのかな?と思ったりした。実際のところは分からないけど。
常人の理解が及ばないだけで、多分彼女なりの考えがあっての言動なんだ思う。良い悪いはまた別の話だけど。
あなたは彼女の友人で家族ではないから、無理して関係を続ける必要はないと思う。
むしろどうしたら良かったかを伝えることや、今の関わり方では人が離れていくのを教えてあげるのは彼女の今後のためになることだから、言ってあげていいんじゃないかな。
自分の目標を完了することに確信すら持てない人が何言ってマウントとろうとしても滑稽なだけだと思うんだけどどうなん。
そもそもなんで完了することにこだわらないものを目標かのように掲げて実行してみるのか。その心理と言動はとうてい常人には理解できない行動に思うがどうか。
dorawiiより
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端的に言えば、この作品は秘封のパクリすぎやしないかという話である。
ここにおける秘封とは秘封原作および二次創作におけるテンプレまでを含めている。
まず裏世界ピクニックの大学生である主人公二人の空魚と鳥子は極端に言うと容姿と中身を入れ替えた蓮子とメリーである。原作では関係性は描かれないが、二次創作でよく絡められる旧作組に相当するようなブレーン担当および依頼人としてのサブキャラも出てくる。
この二人が異界に入り、都市伝説に出てくるような異形の怪物に襲われたりしながら鳥子の行方不明になった友人を探そうとするという話がメインストーリーであり、襲われる怪物ごとに章がおおよそ区切られている。
要は原作でいう鳥船遺跡であり、二次創作でも幻想郷を始めとした異界で蓮子やメリーが襲われて逃げたり立ち向かったりするのはよく見たものである。
空魚と鳥子は秘封と同様に常人が持たない特殊な能力を持つ(正確には作中で獲得する)のだが、これは作中の描写からして明らかにメリーの境界視と境界操作の能力を二人にそれぞれ分けたものだ。
何が気に食わなかったかというと、ここまでパクっておきながら作者のオリジナル要素の付与全然なかったからだ。
出てくる怪物たちもくねくねや八尺様といった既存の都市伝説からの引用だし、それらの存在についての深い掘り下げはあまりされていない。ホラーとしての描写も背筋が凍るようなものでもなく、追われる→立ち向かうって感じのただのパニックホラーだ。
秘封にあるような衒学的でウェットに富んだ掛け合いにも欠ける。
要は商業一次創作としてパクるのなら一回り大きな作品になるべきなのに、要素や描写が既に秘封以下の印象なのだ。
ぶっちゃけ、同人誌やそそわ、渋にある良質な秘封二次創作のほうが遥かに面白い。
秘封的文脈にこの作品が以後も従い続けるのなら、今後は百合展開や、片割れが1人で裏世界に勝手に向かったり、能力が暴走したりするのかもしれない。
私は最近になって本屋でこの作品を見かけ、あらすじがあまりに秘封すぎると思いながらも一巻の途中までを読んで、思ったよりも秘封のパクリすぎてびっくりするのと同時に読むのに飽きて中断してしまった。
※くま工場長は今回加筆
【Sランク】
とかげ(※真の姿を解放時)
フィジカルポテンシャルがそもそも他と違う。普段は身を隠すためにリミッターをかけているが、本来の力を解放したら物理的な破壊力も耐久力も他キャラの追随を許さない。水中戦もいけるオールラウンダー。
ざっそう
踏まれても立ち上がる無限の生命力と不屈のメンタル。物理で完全に潰すのはほぼ不可能。いつかブーケになるって夢があるから精神攻撃も通じない。
質量がほぼないから通常の物理打撃が一切通用しない(物理無効)。数が増えて巨大な塊になったら相手飲み込める。掃除機っていう明確なメタはあるけど環境次第で普通に無双する。
くま工場長
劇場版『ツギハギ工場のふしぎなコ』に出てきたやつ。自動化された工場という自分の「領土」内なら、すべての動くおもちゃを支配下に置けるのでガチでヤバい。圧倒的な物量と生産ラインによる拘束に加えて「役目を与える」といういわゆる概念干渉系の能力を持っている。文句なしにS。
_______________________
【Aランク】
ぺんぎん?
「昔は頭にお皿があったような…」。正体はアレなので、妖怪としての本能が覚醒したら、水脈操作とか腕力で超常的な力を出すはず。アームに捕まりやすいのだけがネック。
おばけ
非生物だから物理攻撃が透過する。屋根裏からひっそり狙い撃つアサシンムーブも可能。ただ「口を開けると怖がられるから普段は閉じてる」という本人の優しさが戦闘に不向きか。
成分の99%が「衣(と脂)」の時点で打撃や刃物に対する耐性あり。防御力がカンストしている。さらに「食べ残された」という常人なら発狂モノの激重トラウマを抱えてるのに、それを完全に受け入れて飄々と生きてる達観したメンタルが強い。精神攻撃は効かないし、何ならソースやマスタードかけられたら喜ぶ。えびふらいのしっぽとのコンビネーションも完璧であり、あの硬い衣で突進されたら並のキャラだと即死。防御力最強で精神面も隙がない。
アーム
この世界における抗えない天災。問答無用で対象を上空へパージする。無機物だから精神攻撃も無効。自立歩行できないので、使用場所が限定されるのが玉にキズ。
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【Bランク】
フィジカルは平凡。寒がりという弱点もあるが、手先の器用さと「ふろしき」を使った攻防一体の戦術が光る。お茶を淹れて陣形を立て直すヒーラー枠。知能の高さでB。
ブラックたぴおか
普通のたぴおかよりさらに性格ひねくれてるから、精神攻撃(煽り、挑発)に長けてる気がする。相手のペースを乱す役割として有能。
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【Cランク】
爪という明確な物理武器があるし、壁を登れる機動力も高い。でも、気が弱くて恥ずかしがり屋で体型気にしてるっていうメンタルの弱さは致命的か。威嚇されて隅っこを奪われたら戦意喪失して終わり。
ふくろう
夜行性だから夜間戦闘が有利。猛禽類特有の視力と爪で攻撃性能も低くないはず。ただ、昼間はとにかく眠そうにしてるので隙だらけだし、夜でもまぶしいとすぐ目が閉じちゃう。安定感のなさでこの評価。
たぴおか(※単体)
残されて干からびてる。硬いだけで攻撃力は皆無。群れればワンチャン数の暴力あるかな~くらい。
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にせつむり
正体ただのナメクジ。殻かぶって防御力あるフリしてるだけのブラフで実態は伴ってない。塩撒かれたら一撃で死ぬ。
やま
富士山に憧れてるだけの小さな山。温泉とかに現れるけど、自ら攻撃する手段持ってない完全な平和主義者なので、このあたりか。
すずめ
ただの雀。とんかつの衣をたまについばむ。飛べるから回避力はそこそこ高そうだけど、いかんせん攻撃手段がクチバシでの突き(ダメージほぼ皆無)くらいしかない。完全なる非戦闘員。
十年前鬱になって離職し、その後回復してからリハビリがてらバイトを始めた
失業中に申請した障害年金が通ったので、それとバイト代で現在はなんとか生活できているが、来年には更新のタイミングが来る
そろそろ障害クローズで働くのもきつくなってきたため、障害者雇用枠で転職しようと思ったのだが…………
まず、求人サイトで障害者雇用の求人を検索して出てくるのは、ほとんど「時給1200円台〜1400円台のアルバイト、パート、よくて手取り13〜14万円の契約社員」である
家賃6万円を払いながら、障害年金なしでこの先生きて行ける収入ではない
雇用主は障害者には霞でも食わせておけば生きられると考えてるのだろうか
ちなみに障害年金は「月10万円稼げているなら打ち切られる可能性が高い」とまことしやかに言われている
そもそも障害年金の申請すら通りにくいのを考えると、もはや国からやんわり死ねと言われているようなものだ
サイトによっても掲載する求人のランクが異なるようで、マネージャー職、専門職、大企業の一般職などの募集は割合賃金が良く、しかも正社員だが、当然狭き門である
当然のように大卒、院卒、資格持ちが前提であり、そもそも採用されているのは身体や内部機能障害が多いようでもある
まともな正社員の待遇というのは、「障害があっても優秀な健常者並に学力・能力が高く、それを発揮する精神力とコミュ力もある一握りのエリート障害者」だけをターゲットにしたものなのだ
手帳があるから障害者枠で働けるじゃん、特別扱いで羨まし〜という話ではないのである
担当者には初回面談を当日キャンセルされ、代替日の連絡は一向に来ず、痺れを切らして電話をしても担当者はおらず、折り返しの連絡を頼んでも連絡が来る事はなかった
それでもどうにか面談にこぎつけ、「(鬱になる前は)IT企業で(ディレクターとして)働いておりまして」と話すと、担当者からは「へぇ〜!すごいですね!コピーを取ったりしていたんですか?それとも掃除ですか?」という言葉が返ってきた
支援のプロであるはずの担当者が、目の前の人間が中途障害である可能性や、個人ごとの障害の程度も考慮せず、『障害者の職務経験なんてせいぜいコピー取りや掃除だろう』という偏見を丸出しにしてきたのである
その担当者は次回の面談もドタキャンし、さすがに苦情を言うとセンター長という人が出てきたので、常識的に謝罪のひとつもあるのかと思ったのだが、死ぬほど面倒臭そうに面談の場に現れたその男性はここまでの経緯をまったく把握しておらず、「担当者を変えたいってあなたが言ったからボクが来たんですけど、何を相談したいんですか?」とのたまうのだった
そのナメきった態度にメンタルがやられてしまい、利用をやめるので個人情報を一切破棄してほしいと頼み、「わかりました。確実に破棄します」という返事を受けて帰ったのだが、数カ月後には同センターから『最近利用されていませんがお仕事探しの調子はどうですか!?』という封書がポストに届いた
個人情報の扱いはどうなっとるんじゃい………
自治体によってはもう少しまともな所もあったり、熱心に支援をしている現場の人もいるのだろうけれども、それを運よく引けるかどうかは多分にガチャなのだと思う
就労移行支援は利用していないが、色んな企業が参入しているのでそれこそピンキリなんじゃないかと思う
ハローワークの専門窓口の職員さんには親身に相談に乗ってもらったが、別の窓口の職員はカスだったりしたのでこれもまたガチャでしかない
しかしSSR担当者を引き当てても、障害者雇用の求人そのものが渋いので、面接までの相談ができる以外にあまりアドがないというのも事実だ
その時は役所の求人を紹介してもらったが、やはり倍率がかなり高いという話であった
大卒、院卒と競合したら当然そちらが採られるのだろうなあ……と見送った
残る選択肢は、「中抜き業者は死ね」というポリシーに逆らって比較的給金の良い派遣で、雇い止めに戦々恐々としながら働くか、障害年金の更新が通ることに賭けてA型作業所や低賃金の非正規雇用で働くかのどれかである
エリートであるにも関わらず障害者であった人にとっては別の枠で能力を評価される貴重なチャンスなのであろうが、特に学力も高くない凡人の上に障害まである障害者のマジョリティにとっては、「働いて、普通の人と同じように自立する」というのはどこまでも絵に描いた餅なのである
言うて健常な人々も、氷河期世代とかキャリアが途切れた人とかは当たり前に搾取され低賃金の非正規雇用で働いたりしているわけで、こんなのはもう社会がクソなのである
コンセンサス取れるとしたら「まあケースバイケースでしょ」くらいなもん
ちゃんとやるなら正しい現状認識と事情通や専門家の見解が不可欠だが、
情報源なんてないしエセ事情通やエセ専門家が跋扈してるから常人には何もわからない
いや、そもそも誰にも何もわかってない
自分はわかってると思える奴は物事を単純化して矮小化してるだけのアホ
雑音と音楽の違いは何だ?
俺たちは何もわかってない、どんなに身近なことでさえもな
ただ「扱える」というだけで何もわかってない
信じるしかないんだ
信じるにはどこか盲目的にならないといけないし、論理のスイッチを切らないといけない
そういう風にしか生きられない
俺たちは酷いことをしたいわけじゃない
お父さんは家ではお母さんが許可している間しかテレビを見れない。
でもお父さんもお父さんでテレビへの執着がすごいと思う。
夜9時前の天気予報が見たいからテレビつけていいかって訊くわけだよ。
でも当たり前だけどそんなものスマホで見れるじゃんとお母さんも言うわけね。
それでも天気ぐらいと駄々こねるように言うから仕方なく許可するわけよ。
後で問い詰めたらやっぱりテレビを見るための口実に天気予報という万人とって重要な情報を使っているだけだとわかるわけなんだけど、おかしいよね。
かりに天気予報なら許可されたとして、それを見たところでテレビを見たいという欲求は満たされるものだろうか。
天気予報しか見ることが許されないなら諦めるのが常人ではなかろうか。
そもそも消音なら見ていいってときに歌番組を選ぶのがもう普通じゃない何かを感じる。
いわく、画面だけでもなんとなく歌が聞こえてくるんだって。
dorawiiより
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全検査IQ(FIQ)124、言語性IQ 131、動作性IQ 110
細かくは言語理解 136、知覚統合 108、作動記憶 135、処理速度 100
くらいのガッタガタの発達だったがここ最近急速に常人に近くなってきたというか、以前ならピンと来なかったいろいろなことに感情移入してしまうようになってきた
普通に加齢もあるだろうが(歳とると涙脆くなるとか言うだろ?)それなら突然メンタルだけ急速に老け込んだということになる
多分決定的なきっかけは3年くらい前に10年ちょい生きてた実家の犬を亡くしたこと
加齢とそれに伴う病気で死んだ感じで言ってしまえば寿命だったんだが、月イチで新幹線か夜行バスで実家帰って遊ぶくらいかわいがってた
死なれて2年くらい完全にメンタルやられてて最近やっと実家で泣かなくなってきた感じ
立ち直るに連れてなんか世の中のいろいろなものの見え方感じ方が明らかに変わった
世の中の結婚とかする人々はこれが怖くてそうするわけかと初めて納得行った、これが孤独ならこれは確かに怖いわ
前は誰かと一緒に食べると食事が美味しくなるって感覚とかもまったくピンときてなかったんだが、今はとてもよくわかる
味覚と違うところで食事の受け取り方が明らかに変わったと感じる
なあでも神様ワシ今年40やぞ
なんで今頃人間にしたん??
ノンデリのモンスターの頃の方が良かった、いや良かったのか?もうわからない
痛覚センサーが今まで何ともなかったことを拾うようになったせいで自分が掻き傷の痕まみれだし遅効毒で皮膚の色が変だし要らんスリップダメージくらっていつも要領悪い意味わからん動きで生きてることがわかってしまった
募金に関心ある層は森川ジョージが草津草津言いはじめた時点でブロックしてるだろうし、ただでさえセカンドレイプまがいの発言してたやつが唐突に原告弁護士にコンタクトして被害者支援!拡散希望!とかやっても不快と不審を招いている
そんで反対側では暇空が森ジョを敵認定してて勝手に争え状態、でも両者とも小学館から矛先逸れてよかったね?
異世界心理士と常人仮面で犯罪者ロンダリングやらかして、後者では作画担当まで騙してた件について全然許してねえし、堕天作戦の連載中止理由を隠蔽されてた読者全員が小学館の悪質商売による被害者だが?
さらに本業やジャンルが別だったりして複数ペンネームを使い分けることも多い漫画原作って肩書き自体の評判が毀損されて正体を邪推されまくるようになった、それにも腹が立って仕方ねえのよ
原作の松木達哉が自転車に乗り路上で女子中学生の胸を触ることを繰り返していたせいでアクタージュが終わり作画担当の宇佐崎しろが被害を受けたり、
原作の栗田和明が女子高校生に食糞強要していたせいで常人仮面が配信停止になり作画担当の鶴吉繪理が被害を受けたりと、
性犯罪者の男性原作者と、何も悪いことをしていないのに経済的被害を受ける女性作画担当者の構造が本当に不愉快すぎる。
男性原作者には性犯罪賛成派の男性作画をつけたらどうか。そうすれば男性原作が性犯罪で逮捕されても平然としていられるだろう。
被害者(Aさん)が小学館を提訴すれば勝訴・高額和解の可能性は極めて高いです。2026年3月5日時点の公開情報・判例傾向に基づく分析をします。札幌地裁判決(令和8年2月20日・山本に対し1100万円認容)で一次被害は確定済み。小学館提訴は二次被害(隠蔽発覚によるPTSD悪化等)に限定。
• 主たる根拠:民法709条(不法行為) 被害者の人格権(性的自己決定権・平穏生活権)侵害+二次被害(精神的損害の拡大)。 最高裁平成29年判決等で確立した「性的自己決定権」は、教師・出版社という立場を利用した隠蔽行為で侵害されると認定されやすい。
• 会社責任の根拠:民法715条(使用者責任) 担当編集者(成田氏=文春記事のX氏)の示談交渉・別名義起用・虚偽発表は「事業の執行」(マンガワン事業)に該当。法務部・社長室共有(文春LINE記録)により会社全体の故意・過失が認定されやすい。
• 補強根拠:安全配慮義務違反(民法415条・労働契約法5条類推) 若年読者層アプリを運営する出版社として、性加害者再起用による被害者・社会への配慮義務を怠った。
日本法に「大企業加重」は存在せず(補償的損害賠償のみ)、被害の様態・因果関係・悪質性で額が決まる(ご指摘通り)。
• 2020年2月逮捕(児童ポルノ製造・罰金30万円)時点で法務部・社長室・編集部が事実把握(文春LINE記録)。
• 休載理由を「作者の体調不良」と虚偽発表(公式見解で自ら認めた矛盾)。
• 2021年5月~:成田氏主導のLINEグループでAさんに「示談金150万円+連載再開要請撤回+口外禁止」を提示(Aさん要求「事実ベース説明」を拒否)。
• 2022年10月『堕天作戦』終了→同年12月(わずか2ヶ月後)別名義「一路一」(山本と同一)で『常人仮面』原作者起用(別漫画家作画)。
• 2026年2月27日公式発表で「同一人物」と自ら公表(判決後1週間)。同時期にマツキタツヤ氏(別性加害者)も別名義起用。
• Aさん陳述:「復帰しているなんて知らなかった」「PTSD悪化・解離再発のショック」(文春取材)。
• 編集者過去歴(瓜生氏・成田氏のネット暴露)は「企業文化」として補強材料(確定証拠ではないが調査で立証可能)。
これらはすべて第三者委員会調査で容易に確認可能。LINE記録・公式アカウント運用履歴が決定的証拠。
• 709条該当:隠蔽・別名義起用は「加害者擁護・被害者無視」の積極的行為。Aさんの「死にたい」状態を悪化させ、人格権侵害(最高裁・下級審性被害判例多数)。
• 715条該当:成田氏の行為はマンガワン事業執行(連載管理・示談交渉)。法務部共有で「会社ぐるみ」認定(判例:企業隠蔽事案で使用者責任肯定多数)。
• 悪質性加点:公式見解の矛盾(「2022年まで知らなかった」vs成田氏のアカウント運用継続)で故意・隠蔽継続が明らか。
• 因果関係:一次被害(山本分)は別途回収済み。二次被害分のみ請求(判決後発覚の精神的衝撃・療養遅延)。
原告(Aさん):小学館株式会社に対し、札幌地裁または東京地裁で提訴(管轄は被害地・会社所在地いずれも可)。
• 不法行為(709条)+使用者責任(715条)による二次被害
• 具体的な損害:PTSD・解離性同一性障害の悪化(医療記録・陳述書)、休業損害、弁護士費用
文春記事全文、LINE記録、公式発表、判決文、山本インタビュー、医療診断書。
第三者委員会結果待ち(有利に働く)or即時(証拠保全)。集団訴訟化(他の被害者・作者離れ勢)も視野。
日本では二次被害単独で高額化しにくい(一次被害重複不可)。検索確認した最新傾向:
◦ 大和ハウス工業(報告後不適切対応・二次被害):約1,100万円
◦ 証券会社B社(組織的セクハラ+隠蔽):8,500万円(複数被害者・証拠隠滅的対応)
◦ 大手製造業パワハラ放置:約2,200万円(休業損害含む)
◦ 自衛隊・公的機関隠蔽事案:600〜7,000万円(自殺に至る極端例)
• 本件推定認容額:400〜800万円(裁判)/500〜1,000万円(和解)
◦ 低め:300〜500万円(「隠蔽は編集者独断」と判断された場合)
◦ 高め:700〜1,100万円(LINE記録・公式矛盾・出版社の社会的責任で悪質性認定)
◦ 和解圧力大(第三者委員会設置中+世論・作者離れで小学館が上積み提案しやすい)
小学館の責任は極めて強い(刑事責任ゼロでも民事責任は鉄壁)。提訴すれば高確率で勝訴・和解。総額(山本分+小学館分)で1,500〜2,000万円超は現実的。Aさんの医療記録・「復帰発覚時のショック」陳述が鍵です。
(2026年3月5日時点の公開情報に基づく整理。情報源はすべて公開報道・公式発表・文春記事に限定。判決文は非公開のため争いなし。)
◦ 山本章一(=一路一)の逮捕(2020年2月、児童買春・児童ポルノ禁止法違反(製造)・罰金30万円略式命令)。 情報源:小学館公式声明(2026.2.28・3.2)、文春記事、弁護士ドットコム報道、札幌地裁判決報道。
◦ 札幌地裁2026年2月20日判決(1100万円全額認容・性的自己決定権侵害認定)。 情報源:判決報道多数(弁護士ドットコム等)。判決文自体は非公開(民事通常)。
◦ 別名義復帰事実(2022年12月『常人仮面』原作者起用)。 情報源:小学館公式発表(2026.2.27・2.28)で自ら公表。
◦ 第二事例(マツキタツヤ=八ツ波樹)の起用・有罪歴。 情報源:小学館公式(2026.3.2)で自ら公表。
◦ 2020年逮捕時点の「法務部・社長室共有」+LINEグループでの示談交渉詳細(150万円+口外禁止+連載再開要請撤回)。 文春側:Aさん提供のLINE記録+取材。 小学館側:公式では「担当編集者レベル」「会社ぐるみの関与はない」と否定(2026.3.2声明)。
◦ Aさんの復帰発覚時反応(「まったく知らなかった」「青天の霹靂」「PTSD悪化」)。 文春取材ベース(Aさん直接陳述)。小学館は公式謝罪するが、悪化の程度・因果関係を争う余地あり。
2026年3月2日設置決定(当初社内調査から外部有識者へ一本化)。調査対象は「堕天作戦休載経緯」「和解協議」「起用プロセス」「人権意識」。詳細未公表。報告が出れば新事実追加で争点変動の可能性あり。
提訴した場合、小学館は「責任の範囲を最小化」する方針(公式声明から明らか)。Aさん側は文春証拠で攻める形。
• Aさん主張:成田氏の示談交渉・虚偽発表・アカウント運用継続は「事業執行」。法務部共有で会社全体の責任。
• 小学館主張:「和解協議は担当編集者の独自判断」「会社ぐるみ関与なし」「復帰は2026年2月まで知らなかった」。
• 立証:Aさん有利(LINE記録+公式アカウント運用履歴)。判例(企業隠蔽事案)で使用者責任認定されやすい。
• Aさん主張:2026年2月27日公式公表で初めて知り、フラッシュバック増加・解離再燃・療養遅延。
• 小学館主張:一次被害の後遺症が主因。隠蔽との因果関係なし(または軽微)。
• 立証:Aさん有利(医療記録・陳述書・文春取材タイミングが決定的)。第三者委員会報告で悪化事実が認定されればさらに強まる。
• 小学館主張:確認体制の瑕疵(過失)にとどまる。故意なし。
• 立証:Aさんやや有利(公式矛盾が明らか)。ただし「会社ぐるみ」までは争われる。
**争点④:損害額(二次被害分のみ)
• 小学館は「第三者委員会設置=自浄努力」で減額主張。Aさんは医療記録で上積み。
• 適切に機能すれば悪質性軽減・和解圧力増(減額要因に一部なる)。
• Aさん勝訴確率:極めて高い(争点①②で文春証拠が鉄壁)。
• 和解着地が最も現実的:提訴後早期に500〜900万円+謝罪文掲載で決着(小学館のイメージ回復優先)。
• 判決まで行けば:600〜1,000万円程度(二次被害単独)。
• 第三者委員会報告(数ヶ月後?)が最大の変動要因。報告前に提訴すればAさん有利、報告後にすれば和解しやすくなる。
2021年5/27成田編集を交えてライングループで和解条件について協議開始。
成田編集から被害者へ、示談金150万支払い、被害者からの堕天作戦連載中止要請撤回、被害について口外禁止、接触禁止を要求。
被害者からマンガワンでの連載再開時に逮捕についての告知を要求するが拒否。
【『堕天作戦』に関するお知らせ】
『堕天作戦』は山本章一先生のご都合により掲載を終了とさせていただきます。
連載再開をご期待いただき、応援いただいていた皆様のご期待に添えず申し訳ございません。
深くお詫び申し上げます。
本当に長い間、読者の皆様に多大なご心配をおかけしましたことを深くお詫び申し上げます。
この度は一身上の都合により、マンガワン・裏サンデー上での掲載を終了することとなりました。
現在も継続中の私的なトラブルによるもので、健康面の問題や編集部との関係によるものではございません。
小学館とマンガワン・裏サンデー編集部には、長期の休載にもかかわらず掲載を続けてくださり、本当に感謝しております。
私にとってマンガワン・裏サンデーはこれ以上ないほど恵まれた環境で、担当編集者にもお世話になりっ放しでした。
ファンレターも小学館宛に届いたものは引き続き転送してくださるとのことです。
休載中のコメント欄やツイッターやネット上での感想、心から嬉しかったです。
『堕天作戦』につきましては、個人で電子書籍となってしまいますが、できる限り継続して発表してゆければと考えております。
既刊分1~5巻と、コミックス未収録および未発表となる分を6~7巻として、同時発売いたします。
発売日は12月1日を目指しておりますが、不慣れな部分も多く日時がずれ込むかもしれません。
既に『堕天作戦』をお持ちの方には、現行の装丁やスタイルが中途となってしまい本当に申し訳ございません。
既刊の再発売分には若干の加筆や未収録話追加などを予定しておりますが、内容的に変わることはございません。
デザイン著作権の問題もあり同じ形にはできませんが、いつかは紙での本も出せればと考えております。
この度は本当に多くの方々にご心配とご迷惑をかけてしまいましたこと、心からお詫び申し上げます。
引き続きの応援をいただければ、これに勝る喜びはございません。
山本章一
2022年12/18山本を原作に据え作画には事件を伏せて常人仮面連載開始
12月28日(水)連載開始のマンガワン新連載作品❗️❗️❗️
原作:一路一(いちろはじめ)
週刊連載です❗️❗️❗️
🦸♀️🦹♂️🦸🦹♀️🦸♂️🦹
豆野文俊編集長
みんな大好き成田くんが社員になりました。「裏バイト」「カムイさん」「常人仮面」は彼の仕事です。うれしい。
https://x.com/i/status/1620580697865068544
【ご報告】本日より、フリーランスとしての仕事を辞めまして、小学館にて社員として働くことになりました❗️
#重要事項
(「私の罪悪感を下げるために同じのを頼んでください」とのことで成田も同じものを笑)
2件目にふらっと入ったRY'S cafe barさんの内装が凄く、山本さんも「ここは……当たりですね……」と喜んでおりました☺️
ここ数年の面白かったホラー映画の話をしたり、洋梨や越冬じゃがいもの話をしたり、レインボーマンの話をしたりと、楽しかったです🤣
#堕天作戦
@datensakusen
抽出 この電子版文春記事(2025年3月頃公開と推定)で初めて明らかになった主な新情報・詳細を、記事本文に基づき時系列・事実ベースで抽出しました。従来の「マンガワン事件」報道(作者100人以上引き上げ)では触れられていなかった被害者Aさんの具体的証言、LINE交渉記録、小学館の隠蔽手口、別作者の事例が核心です。
◦ 高校1年時(16歳)から美術講師・山本章一にキス・胸触り→ホテル連れ込み・性行為強要。
◦ 「下着を穿かないで」と指示、スカトロ行為(おしおき称し)、身体に「先生のもの」「奴隷」「ペット」と落書きして撮影、屋外裸強要。
◦ 脅迫:「ネットで自慢したらヒーローになれる」「16歳でこんなに開発されている子はいない」。
◦ Aさんは解離性同一性障害・PTSDを発症、自殺未遂(大量たばこ水)。現在も「死にたい」状態継続。
◦ 2019年8月警察相談→2020年2月児童買春・ポルノ禁止法違反(製造)で逮捕、罰金30万円略式命令(強制性交等罪は時効・証拠不足で断念)。
◦ 2022年7月民事提訴→2025年2月20日札幌地裁判決:山本に1100万円支払い命令(性的自己決定権侵害認定)。山本は法廷で大笑い、反省ゼロ。
◦ 担当編集者X氏(大手ドラッグチェーン元社長息子、2016年入社)が山本・Aさん・知人のLINEグループ作成。
◦ 「法務部・社長室で共有済み」「示談金150万円一括」「連載再開のためAさんの要請撤回」「口外禁止」を提示。
◦ Aさん側「休載理由を事実ベースで説明せよ」と要求も、X氏「示談に含むなら法務部と話す」→示談破談。
◦ 『堕天作戦』は「体調不良」偽装で休載→2022年10月終了。終了わずか2ヶ月後の2022年12月、別ペンネーム「一路一」(山本章一と同一人物)で新連載『常人仮面』開始(別漫画家が作画、山本が原作者)。
(日本法に基づく分析。判決文・刑事記録・民法・児童ポルノ法等を根拠に整理。被害者Aさんは小学館を提訴しておらず、現時点で確定判決は山本のみ。)
• 児童買春・児童ポルノ禁止法第7条(製造)違反:16歳当時の裸写真撮影・保存で有罪(罰金30万円)。略式命令で確定。
• 強制性交等罪(刑法177条)・不同意わいせつ罪:被害者供述では「強要」「拒否不能」だが、逮捕時は時効(当時)または立証困難で不起訴。2023年改正後の不同意性交等罪でも遡及不可。 → 刑事的には「軽い処分」で済んだ(被害者「本当は強制性交で罰してほしかった」と証言)。
• 札幌地裁2025年2月20日判決:1100万円全額認容。 根拠=民法709条(不法行為)+性的自己決定権侵害(最高裁判例・平成29年判決等で確立)。教師としての優位性・立場濫用が認定され、精神的損害(PTSD・解離性障害)も認められた。
• 追加請求可能:判決後、強制執行や別途損害賠償請求可。山本は「社会的に死んだ」とインタビューで認めつつ謝罪なし。
• 口止め交渉自体は合意形成行為で犯罪ではない。 → 刑事責任はゼロ(現時点)。
◦ 民法709条:知りながら(法務部・社長室共有)被害者を無視し、ペンネームで復帰させた行為は「人格権侵害」「PTSD悪化の因果関係」あり得る。西脇弁護士指摘通り「女性の人権を完全に無視」。Aさんが「復帰しているなんて知らなかった」と驚愕した点が立証材料。
◦ 民法715条(使用者責任):編集者X氏の示談交渉・隠蔽工作は「事業執行」行為。小学館が賠償責任を負う可能性(判例:企業が犯罪者雇用で被害拡大させたケース)。
◦ 消費者契約法・景表法:読者に対し「体調不良」偽装→マンガワン利用者の誤認。集団訴訟の余地(現時点なし)。
◦ NDA(秘密保持条項)は有効だが、Aさんが拒否したため成立せず。
◦ 「連載再開のため要請撤回」を条件にした点は、強制的・不誠実と評価されやすく、仮に成立していても公序良俗違反(民法90条)で無効主張可能だった。
• 小学館:刑事免責だが民事責任(二次被害・使用者責任)は極めて高い。現時点でAさんが小学館を提訴していないだけ。 判例傾向(芸能事務所隠蔽事案・学校教員性加害事案)から、被害者が追加提訴すれば数百万〜数千万単位の和解・賠償になる可能性大。 さらに「マンガワン事件」による作者離れ・売上減は純粋な経済損失として株主代表訴訟リスクも。
Aさんはすでに山本から1100万円獲得済み。次に小学館を提訴すれば、隠蔽工作の証拠(LINE記録全文)が極めて強力。文春報道により世論・出版社業界全体が「隠蔽は許さない」方向に動いているため、早期和解圧力は極めて強いと予想されます。