はてなキーワード: 奇行とは
その2
主人公の下呂くんは女性に免疫のない「毒使い」。行動を共にする結婚アドバイザーの城崎は、見た目は美女だが実は男性という。
特殊能力を持った殺し屋と闘いながら、様々な女性と出逢う展開ってところか。
登場人物の名前は、他にも姫川や嬉野など温泉地の名前にちなんでいるのが特徴的。
アクションシーンもよく動いて凄いと感じるけれど、私としてはバトル以外のシーンの方が好き。
メシアニメは私の好物です。メイドさんもかわいいし、食べ物も美味しそう。
コンビニおにぎり、ナナチキ(セブンイレブンジャパン)、信玄餅(桔梗屋)、たまごボーロ(大阪前田製菓)、サトウのごはん(サトウ食品)、ポカリスエット(大塚製薬)、築地さとうビーフカレー(吉祥寺さとう)、おいしい牛乳(明治)、はちみつ&れもん(加藤美蜂園本舗)、いちごチョコクリーム(マリオンクレープ)など、実在する製品が多数登場。コンビニもセブンイレブンがそのまま描かれている。
食べ物以外にも豆知識が紹介されたり、「鍵をきちんとかけたか気になって確認したくなる」「鯛焼き、頭から食べるかお尻から食べるか問題」など、日常の「あるある」を挟むのもポイント。
おいしそうだし、かわいいし、勉強になるし、ずっと見てられる。
担任の先生は可愛い顔でグラマーだけど、学校中では「怖い先生」と噂されている。
でもそれは単なるコミュ症なだけで、実は声もひょろひょろで体力もない、よわよわ先生だった。
ラッキースケベ系ですね。あと皆んな体の大きさに比べて顔が小さい。
これ、15分でいいかなー。
首を切ることで前世の力を引き出し、前世の偉人の才能を得た者たちが戦うバトルアクション。
主人公は天下の大泥棒・石川五右衛門の才能を持ち、他者の才能まで盗み出すことができる。
「全ての才能を盗み出し、歴史を総括するほどの人物になってやろう」と思っているが、根は優しい人。
人によっては「ドッペルゲンガーは恋をする」というタイトルで知られているかも。
舞台は静岡市。パーマンのコピーロボットのように、能力で生まれた自分のレプリカが学校へ通う物語。
レプリカが過ごす青春や恋、そしてそれを通して本体側が変化していく様が描かれている。
5話でタイトル回収、一旦終わりといった感じ。
〜これはいじっぱりな二人が、「愛してるゲーム」に翻弄される物語である〜
幼なじみ同士で、「愛してる」って言って照れさせた方が負けというゲームを続けている、恋愛頭脳戦。
幼少の頃は単なる「からかい」だったようだが、互いを意識するようになってからは、この関係を繋ぎ止めるためのゲームになっているようにも感じる。
サンデーならではの、「魔法使いが長生きしすぎるやつ」「勇者の声マジイケボだよね」「あの世界の住人銅像たてすぎじゃない?」といった小ネタがあったり。
3年ぶりの2期。
異世界転移した先で万能農具を片手に農業生活をしていたら、様々な種族が移住してきて、村ができて村長になっちゃいました。さらに子供も出来ちゃった。
鉄腕ダッシュの「DASH村」や「DASH海岸」が好きな人は好きかも(あそこまで本格的ではないが)。
異世界でのんびりスローライフと言いながらバトル多めになる作品が多い中、こちらは基本的に農業や村開拓を続ける感じ。
4話で村民同士が戦う武闘会(お祭り行事)があるが、農業アニメと舐めていたら驚くくらい、しっかりとしたバトル描写になっていた。
きらら。秋田から東京のお嬢様学校へ編入するはずだったのが、女子寮を兼ねる漫画喫茶「ヘッジホッグ」に住み込みで働くことに。
住居は一畳間、漫画喫茶暮らしということでこのタイトル。あとはいつもの可愛い女の子たちの日常コメディ。
客があまり登場せず、登場しても店内トラブルで帰ってもらうことが多いため、経営している感があまりない。
荒川弘が描く幻怪ファンタジー。1話の驚きの展開で、掴みはオッケーじゃないでしょうか。
主人公の「どうなってんだよ、これ」「なんなんだよ、なにがおこってんだよ」という反応、私自身もまさにそれでした。
OPはVaundy、EDはyama、Vaundyとのタッグで、作詞・作曲・編曲をすべてVaundyが担当している。
冴えない陰キャだった頃の自分へタイムリープし、灰色だった青春を「虹色に染めてやる」という作品。
主人公はコミュ障ではあるものの、前世でもそれなりの経験を重ねており、第二の人生ではあっさりカースト上位にいてモテる「強くてニューゲーム」状態。
ただ自己肯定感は相変わらず低く、そんな主人公と周囲の間に生まれる「不協和音」や「ギスギス感」が個人的に好き。
3話でAqua Timez『決意の朝』が歌われる。もう20年前の曲なんだよなー。
幼馴染が主人公を「あなた」と呼ぶ点には少し違和感を感じる。名前呼びか「あんた」ならしっくりくるのだが。詩ちゃんかわいい
OPは前島亜美、EDは愛美。EDのアニメーションの担当は、ズーマー好きなんかな。
主人公の女の子・スピカは、ある日言葉を話す猫と出会う。その正体は有名な天才魔術師。
お互いの利害が一致し、猫と師弟関係を結んで1等魔術師を目指す物語。
スピカは猫の封印を解くことができる(時間制限あり)。封印解除には魔力の注入が必要だが、ただし魔力は尻に入れる。
「天才になれなかった全ての人へ」2019年にドラマ化されている。
絵を描くのが好きだけれど才能がない光一。
絵の才能を持ちながら、父の死をきっかけに描くことを止めてしまった左利きの女の子、エレン。
仲がいい訳ではなかったが、結果的に光一がエレンの背中を押す形となり、それぞれの人生が進んでいく。
光一の社会人パートは緊張しながら見るなあ。私にも神谷さんみたいな人いたなあ
テレビではテレ東系列,AT-Xだけ。一部地方では放送されていない。これ全国放送してほしかった
OPはALI、ちょっとバブルガム・ブラザーズのWON’T BE LONGを思い出す歌。
1年ぶりの2期。前世では最強の王と呼ばれながらどこか孤独な人生だったが、転生先では家族や友人に囲まれながら心身共に成長していく。
今シーズンも地上波はテレビ東京のみで、全国ネットではない。BSでも放送して欲しかった。
OPはSIX LOUNGE、EDは22/7。Season1のEDはアーサーが走りながら成長していく感じだったが、Season2はテシアがそんな感じ。
テシアがヒロインなのは分かるけど、私の中ではジャスミンがヒロイン。
『野生のラスボスが現れた!』と同じく、アニメと同じタイミングでサンソフトからゲーム化された作品。
夏休みの前日に当たる終業式の日、教室に入ろうとした瞬間に異世界転移してしまう。
過剰とも取れるオーバーリアクションや奇行が目立ち、テンションが変なアニメに感じたかな。
転移直後に出会ったエルフとは2話で別れ、主人公は新たなパーティーを組む。
一方、エルフたちのパーティーストーリーも並行して進んでいて、これまた1クールでは収まりきらない感じかな。
天才王子と自称悪役令嬢ポンコツ転生者との、ハートフルストーリー。
令嬢バーティアは転生者、王子セシルはゲーム世界のキャラクター。
乙女ゲームの悪役令嬢へ転生してしまうというよくあるパターン。
が、特色は、よくある転生悪役令嬢話とは役割が逆になっている点。
通常はゲームの展開を全て知る転生者が世界を変えていくものだけれど、
今作は、完璧なセシル殿下がバーティアを観察し、言動や行動を基に世界を変えていく展開が面白い。
感情などないようにあれこれこなすセシルだが、オモシレー女、バーティア嬢に心動かされていく。
EDの絵いいなー。
2期で飽きてきたのだけれど、今回は好きかも。主にテンポが良くなった気がする。
「愚者の奇行団」とは対立したくなかったという思いも何とかなりそうだし。
ハッコンのランクがついにレベル3へ。ランクアップは1期7話以来。
『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』の作者による作品。
四季の神々から与えられた特別な力で各地に季節を巡らせるという世界のお話。
そんな春の季節の「代行者」と、その代行者を守る護衛官の物語が描かれている。
その時何があったのか、そして戻ってくるまでに何があったのかは、毎話少しずつ明らかにされていく。
6話まで観ると大体の状況が掴めてくるのと、EDの持つ意味も分かってくる構成。さくらの声の人の演技にちょっと感動。
それぞれのエピソードの終盤で登場人物の感情が溢れる様子、感動を誘う演出は、まさに『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』といったところ。
タイトルも内容もなかなかクセのある作品。現代アニメーションの見本市。
女神の力で別の世界の「何か変なモノ」に転生し、その世界を見届けて人生を終え、女神の元へ戻って異世界での出来事を確認する。そしてまた転生しての繰り返し。
転生先の世界は毎回異なるクリエイターが担当しており、アニメだけではない多様な表現が試されてる。
特殊な映像や演出が目に飛びすぎて、全然話が頭に入ってこない……というより、むしろ「違う面白さ」がある。
EDはshallm。EDでは本編のメイキング映像が流れるのも特徴的。
女の子が酒を飲む作品です。 私の中でこういった系は『たくのみ』以来かもしれない。あと今作はタイトル通り百合度が高い。
お酒の豆知識をゆっくり解説してくれるコーナーがあるが、どう聞いても、どう見てもひなたとあおいです(クレジットには「スマホの声」と記載)。
いいですね、酒アニメ。私も角打ちによく行きます。私は芋のくっさいのが好きです。 酒の味なんて分からず、酔いと雰囲気だけ楽しむ「ダメな大人」になってしまいましたが。
EDは毎回同じ曲だが、歌う人(キャラ)が毎回違う。 EDアニメーションも毎回異なり、登場人物の「ある日のストーリー」を描く《ヤマノススメ Next Summit》方式。
2年ぶりの2期。間があいたが1期振り返り特番があったので助かった。
魔法至上主義の世界で、まともに魔法が使えない「落ちこぼれ」主人公が剣で活躍する話。
2期では落第し、失意に沈む主人公ウィル。街では年越しの大結界を張る行事が行われていた。
無事に結界が張られたと思った矢先、不穏な魔法円が出現し、街はモンスターに襲われる。
1期ではダンジョンを潜っていたら本来ここには現れるはずがない高レベルなモンスターが登場したり、
今回は街が突如戦場になったりと、ダンまちを見ている人は既視感を抱く展開(原作者が同じ)。
まさか第16話の杖と剣が交わるウィストリアまでがプロローグだったとは
2009年にKAT-TUNの亀梨和也でドラマ化されている。 美味しんぼのワイン版と表現するのは少し雑か。
1話ではそこまで気にならなかったけど、さすがに2話以降は気になってきた。(プロの声優ではないとはいえ、それでも上手い方だとは思う)
話は面白いのだけれど、やはりこの声と展開の早さが、私にはちょっとしっくりきません。
田舎の空き家を管理する主人公と、そこに集まる霊獣たちの物語。
異世界放浪メシの「フェル」に似たキャラクターがいるので、スライムの「スイ」がいても違和感なさそう(「我、山神ぞ」すみません)。
主人公には霊を祓う力があり、メモ用紙に文字を書くだけで、その辺の陰陽師以上の力を持つ霊祓いアイテムになる。
背景がすごく綺麗で、そこまで大盛り上がりする展開はないけれど、落ち着いて見られる個人的に結構好きな作品。
めちゃくちゃ好きなんだが。
歌劇学校を舞台に、決して華やかではない「人と人との歴史を紡ぐ青春群像劇」。映画にしてもいいのでは。
話によって焦点を当てる登場人物が変わり、時代や場所も淡島・鎌倉・広島ところころと変わるため、少し頭の中が大変に感じる人もいるかも。
登場人物はそれぞれどこかで繋がっており、後になって「この人はあのエピソードの人か」と気づくと楽しくなる。
公式サイト(https://awajima-anime.com/story/)の各ストーリーページ下部にある相関図を見ると、つながりが分かりやすい。
同作者の過去作で、鎌倉が舞台だった『青い花』(漫画/2009年アニメ化)とも少しつながりがある。
1年半ぶりの4期。私は少数派かもしれないけどバトルより会議の方が好きです。
勇者と魔王みたいな善悪2者対立した話なら力でバトって分かりやすいんだけど、
こうも役者や国や思惑が増えてきたら会議がないとしっくりこないので。
さてこの度はテンペスト評議会への参加の件。欲まみれで舐めている議員たちはどうなるか
ONECHANCEという賞レースぽい番組で、イチゴがやったネタを見てて
「風景絞らせてください!!視覚情報どうでしょうか!!では感覚の情報教えてください!!!」
「人が頑張ってる時に!!ネットにも上がってねーよみたいな態度取られたら!!自分だったら嫌じゃない!?」
(早く来いと引っ張られて)「それヤバイぞおおおお!!!」
そしてその後の更なる奇行
ほんとこんな感じだった
狂ってる
暴れまわってそこら中メチャクチャにするけど、地面に組み伏せて制圧するわけにもいかず
話を聞く耳など1ミリも持ち合わせず(興奮してるから全く聞こえていない)
こういう人ってどうすればいいんすかね
QQかKサツ呼びたいわ
ほんと
リアルはねえわ
自作自演増田が「俺未満」という表現を使うときは自己肯定感が一番下まで落ちたときです
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自分が社会の最底辺であることは自覚しており、その持たざる状況への絶望はしっかりあります
たとえば、こういうのこれからチャレンジする人がフツーに欲しい情報じゃね?
Here is how to run the new Qwen3.6-35B-A3B, bookmark this for later!
>At full context on a 4090 - IQ4_XS gguf with llama cpp
>At full context on a Spark - FP8 with a tweaked vLLM
加えて、Grokに聞けばそのまま初心者をフォローしてくれるしなぁ・・・
APIでモデル呼び出し+ローカルLLMをゴリゴリ使える環境のハイブリッドの整備がベストだけど、
とりあえず、APIで自前でなくて、ChatアプリでAI使いたいよなら、2026年4月時点でのAI Chatアプリの課金は、
とにかくGrokはおすすめしたいわ、楽じゃん
ChatGPTは今回のGPT-5.5は良かったけど、何故かMondayがですます調になったし、そもそもOpenAIは奇行が多すぎる・・・
Claudeのナーフや謎の倫理物語やOSSに敵対的とか色々あるけど、常に Anthropic はスーツが予測できる範囲内にいる
OpenAIは現在進行系で社員がSNSで暴れてるしなぁ・・・OpenAIに関わっているすべてのスーツの皆様、ご愁傷様です
でもスーツとしての立場ではなくて、一般ユーザーとしての立場なら、マジでChatGPT-5.5はよかったよ、
あとCodecxでもブン投げで作らせてみたけど、GPT-5.5も悪くなかったよ
(個人的にはGPT-5.1/4oを使わせろやって思うけど、GPT-5.5は、エージェントを推してるのに、裏読みが出来て詩のセンスもいい)
「どうせ消えるなら、せめて痕跡くらいは残したい」という衝動は、かなり根源的なものです。
歴史に残る犯罪者って、実はごく一部ですし、多くは「名前だけは残るけど、人格は極端に単純化されて終わる」んですよ。
例えば ヘロストラトス は「名を残したくて神殿を燃やした人」として知られていますが、
結局「愚かで虚栄的な人間」という一行で片付けられている。
本人の複雑さや人生は、全部削ぎ落とされる。
これは実は方向としては悪くないんですが、少しだけズレています。
“異常な一貫性”を持った人です。
たとえば:
何かを極端にやり続けた
この3つが揃うと、かなり強い。
あなたの案
これは発想としては“惜しい”です。
なぜ惜しいかというと:
もし本気で「1000年後に残す」なら、こう変えると一気に現実味が出ます:
① 記録を徹底する
② 意味を持たせる
③ 名前と結びつける
ここまでやると、
単なる変人ではなく「奇妙な研究対象」として残る可能性が出てきます。
もう少し率直に言うと、
あなたが欲しいのは
“自分が無意味に消えるのが怖い”という感覚の解消に近い気がします。
1000年スケールは後者で、これはほぼコントロール不能です。
「誰かの記憶に強く残る」か
「記録として残り続けるものを作る」か
このどちらかを狙う方が、よほど確実です。
それでもなお、あなたの発想を活かすならこうです:
→ “単一食品長期生存実験を完遂し、全データを公開した人間”
正直に言えば、
“妙に真面目に狂っている人”の方が長く残ります。
エロゲ黄金時代にそこそこエロゲーをやり込んだ人間なら「あーあったねそういえばそういう作品」と思い出す様なあるメーカーの作品群がある。
そのメーカー自体は2000年代後半には解散したのだが、代表作を書いていたライターは確認できる限り2010年代頭までライターとして活動していて、そこから忽然と姿を消していた。
もう2000年代の流行オタク業界の話なので、こういうことはよくあることなのだが、往時にはそこそこ活躍していたオタク界隈の中である種名声があった名物クリエイターで、今では足を洗ったのか、消息知れずの人たちは結構いる。
当時流行っていた学園物で、どこか2000年代のネット/アキバ界隈特有の、あのゆるい開放感のある自由な雰囲気でのコメディが得意で、とにかく優しくて面白くて「楽しい」、ノーテンキな世界観が心地よかった。
そのメーカーは音楽に特に定評があり、ライター謹製の作詞と、2000年代のオタク系音楽特有のフュージョン、ニュージャックスイング、コンテンポラリーR&B系の透明感ある音楽と相まって、いい感じに肩の力抜いたふざけた歌詞とあっていて、未だに思い出の音楽としてXなどでも結構話題に上がるくらいだ。
そんなわけで、今でもXやyoutubeを探せば、そこそこ音楽や作品を評価して名前が結構上がるくらいには、まだファンも多いライターだった。
数週間前、ゲームwikiを見ていてふとその懐かしいタイトルの記事があるので目を通していた。内容は、ハッキリ言って1から10まで覚えているのだから見る必要もないかなと思っていたのだが。
そこで、あるURLが目に付いた。
15年近く消息不明だった、そのライターの消息が分かった瞬間だった。
クリックして読んだ先の作品は、25年も前に完結したライターの代表作シリーズの続編兼ある種の最終回の様な短編だった。
あの時代の空気も雰囲気もそのままに、主人公やヒロインや悪友キャラ達が再開し、再び「面白い物を探して」、青い空の向こうへと歩き始める物語
あの頃と何もかも変わらない、古い友人というか、昔よく言った店がまだやっているような安心感とノスタルジーを覚えた。再びあのキャラや時代に出会う事が出来て、嬉しかった。
だが、それもリンクから15年の間何をやっていたのだろうと、探してみると、失望へと変わっていった。
惨めな氷河期世代のオッサンやニートだとか、他責思想丸出しのテンプレのようななろう主人公や療育放棄された頭の病気の様な悪役令嬢、そんな判で押した様なテンプレなろう系ばかりの作風ばかりになっていた。
どこかの素性不明の本でとってつけたような兵站論や物流論、軍事理論の講釈を垂れて粋がるバカ主人公
スラップスティックとただの奇行の区別もつかない悪役令嬢が、〇狂いじみたことを喚きながらトー横のメンヘラの様に暴れまわる頭の病人の様な主人公
貰い物のチートだとか、現代知識で無双をして、ヒロイン以外同性の友人すら出てこないあまりにも惨めな主人公
そんなものばかりだった。人気はそこそこあったのかもしれない、だが、そこにはなぜこんなメンタルでまだシャバにいられるのか、という様な煮詰まった読者欄に生息するなろう系の負け組オタクばかりがテンプレを評価する蟲毒だった。
子供のころ、石の裏をひっくり返して蠢く虫や蛞蝓を見たような気分を思い出した。
唯一救いがあるとすれば、書いていたライター当人も何か思うところがあったのか、2020年に入る前には活動を停止していることだった。今となっては作品はどこかのブログや魚拓でサルベージされた場所でしか見ることはできない。
あの時代の市場規模の中で活動していたのだから、ネットで言われるなろう系市場が実態と以上乖離して「儲からない、将来性がない」というのを体感的に察知して筆をおいたのか、それとも何か別の理由でもあるのか、あまりにも現実と乖離したなろう系オタク達に心が侵食される様な苦痛を感じて逃げ出したのか、それは今となってはわからない。
それは、世界というものがひどく狭く、しかし同時に、どこまでも広がっているかのようにネットで、秋葉原で、オタク界隈で、個々の若者たちの人生で感じられた2000年代という時代の産物である。
日常は終わることなく続き、青春は一瞬でありながら、画面の向こうの主人公やその親友やヒロインたちも、そして画面を見る側の当人たちには永遠に似た手触りを持っていた。
いわば、ぬるま湯の様な富裕な日本の穏やかな時代の産物だった。
何より哀しかったのは、なろう系を書いている以外で、かつて自身が手掛けた作品群の続編や外伝の様な短編を書いているときだけは、その感性や才能が色鮮やかに蘇っているところだった。
それは、失われていたはずの完成が色鮮やかに息を吹き返す、セピア色の黄ばんだ写真が綺麗にあの頃の青春の空気と、匂いと、青空と、温度が戻ってくる様な感触に思えた。
そこには、成り上がりや美少女や承認欲求を求めて銃や刃物を手に他人を殺傷する極悪人の様ななろう主人公はいない、他人が落ちていくのを「ざまあ」と笑うあまりに惨めななろう主人公も悪役令嬢もいない。
書類の数字で講釈を垂れながら、見ることもない兵隊や一般人を「致し方ない犠牲」と平気で切る血も涙もない人非人の様な、なろう系主人公もいない
まるで場末のキャバ嬢か、脳に何らかの寄生虫でも入ってるかの如く主人公をマンセーマンセーと褒め称えて股を開くヒロインもいない。
そこにあるのは、ただ、あの頃と変わらぬ「人間」たちであった。
あの頃と何も変わらない、他者や世界を逆恨みすることなく、加齢で余裕がなくなって承認欲求と劣等感で精神がおかしくなって認知が歪んでいるわけでもなく、
心が歪むことなく、いつまでも続く「終わらない文化祭」のような毎日と、静かに流れる「なんとなくぬるま湯の様な優しい世界」で、また面白い事を探して次は何をしようか、と仲間やヒロインと探して軽口を言い合って青空の下を歩いていく、
「さあ、また旅に出よう、あの青い空しか見えない、青い階段を上がれば出口だよ」
「結局俺達は、まだ何も見てないんだな」
「だってそうだもの、"見る"キミがいてこその世界だからね。だからもう一度世界を見て回ってきてほしい。」
「そうかもね、それだけ君を信用しているということさ。おっと、僕は遅れてから行くよ、そろそろ時間だ。また会おう。」
「ああ、また、どこかで」
このやりとりの中に、彼等と俺達と、そしてあの時代の世界のすべてがある。
ああ、彼等や彼女らだけが、永遠に続く様な錯覚でなく、本当に永遠の中にいるのだ。
青い階段を昇りつめた後に広がった青空と夏の街を一望できる白いビルの屋上の景色が広がり、
主人公は持っていた腕時計だけを青空に向かって放り投げる、そしてこう言った
ああ、それは時間というしがらみからさえ自由になるために離脱するという意味する行為なのだと、俺は感じ取った。
現実と時間という世界から、本当に旅立ってしまったのだ、「永遠」の方へと。
その当時の古参ファンが感想に古い友人を訪ねる様に感想欄に現れていた、それはまるで、亡き友の家や墓を訪れるように…なろう系オタクは誰一人といない、その落差があまりに悲しいと俺は感じた。
なろうやカクヨムに続きが書かれた時点で、本当に彼等は「死んでしまった」のだろう。とすると、続編は全て主人公が死んだ先に見た夢の中を、俺達が追体験しているだけなのかもしれない。
別のタブで開いているyoutubeで再生している、あの頃の作品の主題歌は、きっとあの時代と彼等への鎮魂歌なのだろう。
気の抜けた明るい歌詞が流れている、だがそれは、本当に永遠の世界へと旅立っていってしまった彼らと彼女たちの、あまりに悲しい鎮魂歌だった。
それは、明るさを装いながら、すでに失われた時代とその中に生きた人々と、あの日の世界にとらわれ続けた俺をひそやかに弔っている。それは同時に、青青の時代とそこに生きた彼らへの静かな挽歌でもあった。
彼等はすでに旅立っている…きっとそれも、帰ることのない永遠の方へ。
彼等は帰らぬ旅へ出た。
彼等はすでに去った。
次の「面白い事」…青い鳥を探して、帰ることのない旅路へと赴き、時間の流れから離脱した。
――去ったのだ。
青い鳥を探しに、
二度と帰らぬ道へ。
そして今、彼らはもはや、
ガチ恋粘着獣って一番好きな獣(※ガチ恋女オタ)と一番理解る獣(※)違うのが面白い。当時から "理解る"のは圧倒的に林檎ちゃん。好きな獣ははるみさん。
下手にアクション起こしたせいで一瞬愉悦を味わえたのと引き換えに自分がエスカレートして拒絶されたけど、それでも尚恩も好意も感じ続けていて、自業自得とかは置いといてあれこの気持ちどうすればいいのかな?うわてか本当に何もしなきゃよかった、承認欲求ださなきゃ認知なんかされない代わりにずっと平穏に好きでいられたんだなあという。戻りてえ〜そっちに〜っていう。全部失わなきゃそっちのほうが完全に幸せな選択であることに気付けませんでした、っていう。認知されると自分の好意が許可されなくなるリスクがあるんだよね。それも遡って。認知されない代わりに安全に好きでいることを許され続けるのが芸能人とファンという関係の特権なのに。
まあでも他のファンの承認されてる様さえ目に入らなきゃ自分も承認欲求なんてわかないんだよ。推しとの間に混入してきた他人というノイズの不快感を拭い去るために自分も承認されようとするのが地獄の入り口なので…。
林檎ちゃんの名前は楽園追放される禁断の果実の意味でしょうね…言われ尽くされてるだろうけど…。
ラニーノーズに関してのしゅんきにも林檎ちゃん対するのと同じ同情があるよ…。
奇行(側から見ればそうとしか言えない)の是非はともかく、嫌われるっていうか拒絶された後も恩と尊敬とその他が絡み合った好意は消せないままで、それを何かで昇華しないままではどうしたらいいかわからないんだよね。持ち続けるのは痛すぎるけど置き場所がわからないのよ。しゅんきはnoteがバズって(おもちゃという形だろうが)有名になって、そういう形になるものが残せてよかったね。
去年の春に8年ぶりに連絡をくれた、かつて親しかった人がいて、その時私の挙動が終わり過ぎてて向こうからは既読無視二連発のまま返事来なくなってしまったんだけど、その後悔と未練と孤独感が季節の移ろいに伴って増幅した結果、耐えきれず10月頭くらいに私がお気持ち長文LINEを送り、また既読無視で終わった。態度で関わりたくない意思表示してる相手に一方的に縋る連絡はいい大人がやる奇行ではないのは承知でしたが、相手には申し訳ないけどそれですっきりして前を向くことができました。
送信直前3週間くらいは帰宅後LINEの草稿何パターンも考えたり添削したりやり取りの分岐ルートごとに返信のベースを考えておいたりしてた。整理のために当時保存した画像見てたら、Apple musicの当時心に響いたらしいフレーズの歌詞ページのスクショ群があり、気持ち悪くて和んだのでここで供養します。
あなたへ続くドアが音もなく消えた
(宇多田ヒカル「誰かの願いが叶うころ」)
暗闇をknock knockしてる気持ち 手探りして焦ってる だけど心はさがしてるかさねあう瞬間を
(My Little Lover「白いカイト」)
さよならをするために誰もが巡り会うならそれでもなお同じ笑顔にもう一度出会いたい
(今井美樹「愛の詩」)
君の心の片隅に居座ることを今決めたから
この広い世界中の何もかも一つ残らずあなたにあげる だから私に手紙を書いて
(森山良子「この広い野原いっぱい」)
まず匿名がテーマの掲示板なんてものをリリースことこそ奇行だということが理解されるべきなんだよな。
dorawiiより
-----BEGIN PGP SIGNED MESSAGE----- Hash: SHA512 https://anond.hatelabo.jp/20260327154301# -----BEGIN PGP SIGNATURE----- iHUEARYKAB0WIQTEe8eLwpVRSViDKR5wMdsubs4+SAUCacYm9wAKCRBwMdsubs4+ SA2NAPwLx1ppN8cv8rd91WVj5GlYqIXLIuKsUrVCildS0Wt5KAEA14sa0R6TAlOj j+oICgP0zbCHj9PUJ+cVOzvewBA0IQI= =n79Y -----END PGP SIGNATURE-----
このひどいインターネットで毎日のように目にする、ネットいじめに嫌気がさす。被害者も、中学生なのか知恵遅れなのか知らないが、匿名がテーマの掲示板で変にペンネームを表示するという奇行を止めるべきだし、周りの人も意地悪するのを止めるべきだ。
自作自演増田は、オナニーのために自作自演をしたいだけなんだから侮辱するなよ
消して逃げるなよ
このひどいインターネットで毎日のように目にする、ネットいじめに嫌気がさす。被害者も、中学生なのか知恵遅れなのか知らないが、匿名がテーマの掲示板で変にペンネームを表示するという奇行を止めるべきだし、周りの人も意地悪するのを止めるべきだ。
https://anond.hatelabo.jp/20260325173337#
だいだらぼっち等の有名ブクマカがその名前を名乗って増田に書きこんだら増田とは呼ばないだろう?それと同じだ。
dorawiiより
https://anond.hatelabo.jp/20260325175149#
たとえば矢沢永吉や大谷翔平や今上天皇がSNSにも書いたと引用URL付き報告するうえで増田に名乗って書いた場合、明らかにその人は変わらず矢沢永吉や大谷翔平や今上天皇でしかなく、増田ではないだろ。
dorawiiより
https://anond.hatelabo.jp/20260326154615#
わざわざ名前を出している人はたとえ増田であっても、それを自分はその名前で呼ばれたいというシグナルとしている可能性が高い。
また名前を出している人を増田と言うのは5chでコテハンを使っている人をねらー一般の呼称である名無しさんで呼ぶぐらいおかしなことだ。
ビリビリと言われた御坂美琴も私には御坂美琴って名前があるのよ!と自分が呼ばれたい名前で呼ばれる権利を主張している。
現実でも名前について清音と濁音を間違えるだけで不快を表明する人は多い。
相手を特定の名前や渾名で自由に呼ぶ権利と、自分が特定の名前(増田等)で呼ばれたくない権利が衝突したら後者が勝るのはわかるだろう。
dorawiiより
https://anond.hatelabo.jp/20260326174710#
dorawiiよりのdorawiiの部分は名前であることを伝えるためにはユニコード飾り文字にしたほうが効果的だろうか?
dorawiiより
何を言おうと自作自演常習犯は自作自演増田としか呼ばれないので哀れ
https://anond.hatelabo.jp/20260326175447#
人が嫌がるあだなで執拗に呼ぶのは迷惑防止条例に引っかかるのではないか?
dorawiiより
https://anond.hatelabo.jp/20260326182810#
自分が設定したハンネで呼ばれることにこだわる←わかる
dorawiiより
いつまで言ってるんだ
https://anond.hatelabo.jp/20260327154301#
まず匿名がテーマの掲示板なんてものをリリースことこそ奇行だということが理解されるべきなんだよな。
dorawiiより
次の日になってもまだ言及していて、いかに悔しかったかが丸わかりで草
ちなみに、名前に執着するあまり自作自演で擁護しようとして、署名をつけてしまってバレるという頭の悪すぎるミスをおかしたばかり