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はてなキーワード: 原油価格とは

2026-05-07

物価が高いっち総理…😟

原油価格急上昇、やはり呪われた名前であったか…😟

2026-05-06

anond:20260506083331

遠くの大国がつぶし合っているか自国平和というケース?

でもさ、サプライチェーン世界中がつながっている今日において、そういう状況はおきるんかね?

中東での戦争原油価格を急騰させるように、遠くの戦争でもその影響は世界に及ぶと思う。

そうなると、いかなる戦争にも反対して、世界中平和を維持するのが最良の結果になると思うよ。

2026-04-29

日銀の次の利上げはいつですか。

日本銀行の次回の利上げ時期については、現在2026年6月金融政策決定会合が有力視されています

直近の動きと市場予測をまとめると以下の通りです。

1. 直近(2026年4月)の決定内容

昨日、4月28日の金融政策決定会合では、政策金利を0.75%で据え置くことが決定されました。市場の予想通りの結果でしたが、内容は非常に「タカ派的(利上げに前向き)」な変化が見られました。

異例の反対票: 通常は全会一致に近い形での決定が多いですが、今回は9人の委員のうち3人(高田委員田村委員中川委員)が「1.0%への利上げ」を求めて据え置き案に反対しました。

物価見通しの上方修正: 2026年度の物価見通し(コアCPI)が、従来の1.9%から2.8%へと大幅に引き上げられました。

2. 次回の利上げ時期の有力なシナリオ

多くの専門家市場関係者は、6月15日・16日の会合での利上げを予想しています

6月説の理由: 4月会合で利上げを主張する委員が3名に増えたことや、イラン情勢などの不透明から「今回は様子見」としたものの、物価上昇リスクを強く警戒している姿勢が示されたためです。

その他の予測: 一部の調査機関エコノミストは、2026年中にさら複数回の利上げが行われ、年末までに政策金利が1.5%〜2.0%程度まで引き上げられるとの見方を示しています

3. 今後の注目ポイント

為替相場: 4月の据え置きを受けて円高が進む場面もありましたが、米国景気動向や日米金利差が引き続き円安を誘発する場合日銀が利上げを急ぐ可能性があります

中東情勢原油価格: エネルギー価格の上昇が物価さらに押し上げるかどうかが、判断の大きな鍵となります

次回の会合に向けた日銀幹部発言や、5月11日公表される「主な意見」などが次の判断材料として注目されています

2026-04-28

anond:20260428222549

石油で火力は全体の8%くらいだっけか

あとガスも1割は中東から、だからまあ初期にも夏に値上げ云々いわれてたんだよな

でもまあ供給大丈夫じゃない?とは電力会社はいてったけど今もそうかはしらん

  

中東情勢の悪化による原油価格高騰の影響を受け、電気料金が6月以降に上昇するとの見通しを示した。一方、電力の需給状況に関しては、「安定供給問題はない」と述べた。

https://www.yomiuri.co.jp/economy/20260410-GYT1T00245/

  

一応割合とかも書いてあるのあったけど石油割合は上でいった通り少ないのわかってたけど0地域結構あるんだね

https://www.bloomberg.com/jp/news/articles/2026-03-25/TC3200KK3NY800

  

まあ買い取り部分で大手企業が動かしてる火力もあるしそれが石油場合もあるかもしれんが

2026-04-27

世界経済レッドラインは何時?

ホルムズ海峡の封鎖という未曾有の事態において、私たち注視すべき「レッドライン」はどこにあるのでしょうか。

日本政府は「年内の備蓄は確保されている」と強調しますが、世界経済という巨大な歯車は、もはや一つの国の在庫量だけで測れるものではありません。現代経済は高度なサプライチェーンで結ばれており、エネルギー価格の爆発的上昇は、あらゆる製造コスト物流費を直撃します。物理的な原油の枯渇を待たずとも、市場が「供給回復の望みなし」と確信した瞬間、1929年1987年ブラックマンデーを超えるシステム崩壊が始まる可能性を否定できません。

現在アメリカ戦略石油備蓄放出という「時間稼ぎ」を行いながら、イランの喉元であるカーグ島への軍事的威圧を強めています。一部ではカーグ島の爆撃による「一方的勝利宣言」のシナリオも囁かれますが、それは同時に原油価格の暴騰(1バレル200ドル)という諸刃の剣を抜くことを意味します。

その決定的な引き金となるのが、5月に予定されている米中首脳会談です。この会談中国仲介役として機能するのか、あるいは対立が鮮明になるのか。世界は今、この外交の結末を「最後の一線」として固唾を呑んで見守っています

もし会談が決裂し、武力による強制終了現実のものとなれば、壊れた供給網は簡単には元に戻りません。私たちは今、単なる不況ではなく、世界経済の枠組みそのものが書き換えられる「グレート・リセット」の前夜に立たされているのかもしれません。

anond:20260427103928

その見方も分かるけどヤフコメは「個人投資家の集まり」というより「その時々の空気にめちゃくちゃ反応する場所」なんだと思う

早苗を支持してたのも別に一貫した保守思想があったというより「サナノミクスで景気よくなりそう」という空気に乗ってただけなんじゃないか

でもアメリカイラン戦争で原油高とか株価下落とかが起きて一気に空気が変わる

そうなると今度はアメリカが悪いトランプが悪い日本政府も何やってるんだという流れになる

空気」ってまさにこういうこと。理屈思想よりも「今なんとなく不安だ」「今こいつが悪者っぽい」という感覚が先に来る

からヤフコメ民がみんな個人投資家というより株価とか原油価格とか円安がその時の不安を映す温度計になってるんじゃないか

株を持ってなくてもガソリン代や物価には関係するし生活が悪くなりそうという感じは共有される。

要するにヤフコメの正体は右派でも保守でも個人投資家でもなく「空気に合わせて怒る方向を変える人たち」なんだと思う

株価はその怒りのスイッチになってるだけという見方の方がしっくりくる

2026-04-25

原油価格が高騰すれば、家計全般を圧迫します。

加えて、実質賃金マイナス圏にあるなかで原油価格が高騰すれば、家計全般を圧迫します。ローン金利物価が同時に上昇するなかで、マンション購入を断念する選択が広がれば、需要さらに冷え込むでしょう。

https://news.yahoo.co.jp/articles/10855a99fc424529b8e4b70b0ade9faba947d444

→もうパワーカップルでも厳しくなってきたな。

売ってもマイナスからな。時期に依るのか?でも少子化人口が増えないのに家を買う人がいるのか?

投資対象としても価値が見られなくなったらいよいよバブル崩壊

2026-04-12

化学業界関係者だけどナフサ不足で紙作れないか物流崩壊するよ

Xでは誰も「水酸化ナトリウム枯渇」の事を言っている奴がいないので、不足してるとかデマを流すな!と喚くよう頼まれお金貰って工作してるアカウントいっぱいなんだろうね


この業界で働いてるんだけど、塩素不足まではXだのネットでよく言われるが、水酸化ナトリウムが枯渇するから物流崩壊する事には誰も触れてないので、

ナフサ不足を書いた商社原油業界関係者増田はいるので、化学業界からどんな状況になってるかを書こうと思う。

① なぜ原油関係ないのに水酸化ナトリウム塩素がへるか? ~原油危機塩素需給の関係について~


今回のニュースでは、原油価格の高騰や供給不安により、化学製品の需給バランスが崩れていることが問題となっているんだが、

その中で「塩素が取れなくなるのではないか」という疑問なんかはニュースやXなどでは出てることが多い、が、実際の問題はやや異なる構造を持っている

まず、塩素は主に食塩水電気分解によって生産される

この過程では、水酸化ナトリウムとともに塩素副産物として必ず発生するため、塩素だけを自由に増減させることは難しい

一方で、塩素の最大の用途の一つが今枯渇してると騒がれ始めた塩化ビニルPVCである

塩ビはその重量の半分以上が塩素構成されており、塩素重要な”消費先”となっている

しかし、塩ビ製造するためには塩素だけでなく、石油由来のエチレンが必要である

原油危機によりナフサの供給不安定になると、このエチレンの生産制限される

その結果、塩ビ生産が減少する

ここで問題となるのは、

塩ビが作れない=塩素が余る」という点

まり塩素が不足するのではなく、むしろ消費先を失って行き場をなくす構造が発生する

さらに、塩素は貯蔵や輸送が難しく、安全性観点からも大量に余剰を抱えることができない

そりゃそうだよな、だって毒ガスに使われたほどの危険物もの

このため、塩素の余剰は生産全体の調整を困難にし、結果として関連する化学製品供給にも影響を与える

② 水酸化ナトリウムが作れない、さらに今度は次亜塩素酸ナトリウムも作れない ~ダンボールも紙も作れなくてどうやって物運ぶの?~

以上のことから、今回の問題は単純な「原料不足」ではなく、石油由来原料と塩素生産・消費バランスが密接に結びついた構造的な問題である

よって塩素の処理の問題が出る為、水酸化ナトリウム製造を減らす事になる

次亜塩素酸ナトリウム塩ビ比較して需要規模が小さく、大量の塩素を消費できる用途ではない

主な用途は消毒や漂白に限られており、産業全体としての吸収力には限界

さらに、次亜塩素酸ナトリウム時間の経過とともに分解しやすく、長期保存が困難

このため、余剰分を大量に製造して在庫として蓄積することができないという制約がある

加えて、薬品としての性質上、輸送や取り扱いにも一定コスト許可制限が伴う

市場価格比較的低いため、大規模な受け皿として機能しにくいのと専用のプラ容器がいる

以上の点から次亜塩素酸ナトリウムは余剰塩素の一部を処理する手段にはなり得るものの、塩ビに代わる主要な消費先とはならず、塩素需給のバランス問題根本的に解決することは難しい

しか次亜塩素酸ナトリウム製品を作るために水酸化ナトリウムを使うと結果的水酸化ナトリウムも減る

水酸化ナトリウムが減ると、段ボールや紙などの製品に影響が出てくる、つまり運べる箱そのものがないから、いくらトラック転がそうにも運ぶものがないって構造になるんですよ
ビニールがなくても紙やダンボールで代わりにしろ!とかほざいてる奴らXでいっぱいいるけど、紙もダンボールそもそもナフサと石油がなきゃ作れないのよ、悪いんだけど

③ というか下手したら水も飲めなくなるよ ~赤痢コレラピロリ菌、みんなで感染すれば怖くない~

以上のように分かりやす

工場止まると塩ビ作れない→塩素ない→次亜塩素酸ナトリウム作れない

という構造は伝わったと思う、でもね、ここから先が問題、勘のいい増田なら何人か気づいているかもしれないが

水道水消毒できなくて断水になっちゃわないか

ってなっちゃうわけ

まあ中には、次亜塩素酸ナトリウム海水電気分解しても作れるという人もいるだろう

ま、そりゃ余計なコストはかかるけど水道水安全最後まで死守しないといけないから何が何でもやるかもしれんわな

出も厄介なことに、電気分解したら連産品の塩素も発生しちゃうんだよね、こんなこと偏差値50以上の高校生でもわかることなんだけど

上で見書いたように、塩素は保管も処理も面倒な厄介者から、処理できる分しか生産できない

オマケで書くと連座苛性ソーダ生産も減る 

これが原油届かないとエチレン届かなくて塩ビ作れない事による塩素余りで発生する

他にもいろいろ絶望的な話いっぱいあるんだけど、ま、これくらいにしておこう

ちなみに水道水安全が保たれなくなったらどうなるか知りたきゃシムシティで上水と下水を直結するオモシロ実況動画を見てみよう、地獄の一旦が目の当たりにできるぞ

気が向いたら続きかくかも

2026-04-06

イラン軍事衝突におけるトランプ米大統領発言まとめ

ソースは全てCNN。手作業なので抜け漏れはあるかも。

時系列トランプ米大統領発言を見たかったため。

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2026.02.28: 「米軍は、この極めて邪悪過激独裁政権米国我が国の中核的な国家安全保障上の利益を脅かすのを防ぐため、大規模かつ継続的作戦実施している」「我々は彼らのミサイル破壊し、ミサイル産業を根こそぎ壊滅させるつもりだ」 (www.cnn.co.jp/usa/35244411.html)

2026.03.02: 「これまで常に4週間程度のプロセスだった。だからイランがどれだけ強力で大国であろうと、4週間、あるいはそれ以下で終わるだろう」「我々は膨大な量の弾薬保有しているし、世界中のさまざまな国に弾薬備蓄している」(www.cnn.co.jp/world/35244447.html)

2026.03.03: 「我々は彼らを徹底的にたたいている。非常にうまくいっていると思う。非常に強力だ。我々には世界最高の軍隊があり、それを使っている」「あまり長く続くのは見たくない。4週間くらいだろうと常に思っていた。予定より少し早い」(www.cnn.co.jp/usa/35244495.html)

2026.03.05: 「控えめに言っても、戦争の面では非常にうまくいっている」「10点満点でどれくらいかと聞かれたので、私は『15点くらいだ』と答えた」(www.cnn.co.jp/usa/35244614.html)

2026.03.06: 「事態収束すれば価格は急速に下がるだろう。上がるなら上がるで問題はない。ここで起きているのは、ガソリン価格の多少の値上がりなどよりはるか重要なことだ」(www.cnn.co.jp/business/35244718.html)

2026.03.07: 「イランは1週間前と同じ国ではない。1週間前は強力だったが、今は間違いなく無力化された」(www.cnn.co.jp/usa/35244731.html)

2026.03.09: 「イランの核の脅威が終息すれば、原油価格は急速に下落するだろう。短期的な価格は、米国そして世界安全平和のために払う代償としてはごくわずかだ。そうではないと考えるのは愚か者だけだ!」(www.cnn.co.jp/business/35244757.html)

2026.03.10: 「彼らが持っていたものはすべて失われた。指導者も含めてだ」(www.cnn.co.jp/usa/35244802.html)

2026.03.12: 「我々は勝ったと言わせてほしい。勝利を早々に宣言するのは好ましくない。我々は勝った。最初の1時間戦争は終わったが、我々は勝った」「多くの人たちが、ニュースを見ていると、ほとんどの人たちがすでに勝利したと言っている。問題はいつ、いつやめるかだ。我々は再び事態悪化させたくない。理想的には、あそこに、何をすべきかを知っている人物が、つまり、国を築ける人物がいてほしい」(www.cnn.co.jp/usa/35244934.html)

2026.03.14: 「つい先ほど、私の指示により、米中央軍は中東歴史上最も強力な爆撃作戦の一つを実行し、イランの至宝であるカーグ島のすべての軍事目標を完全に破壊した。我々の兵器世界がこれまで知る中で最も強力で高度なものだが、良識上の理由から、島の石油インフラ破壊しないことを選択した」(www.cnn.co.jp/usa/35245033.html)

2026.03.19: 「イスラエルの協力や同意の有無にかかわらず、米国がサウスパース全体を大規模に爆破するだろう」(www.cnn.co.jp/world/35245255.html)

2026.03.22: 「もしイランが、この時点から48時間以内に、脅迫なしにホルムズ海峡を完全に開放しなければ、米国イランのさまざまな発電所攻撃し、壊滅させる。まずは最大の発電所から始める!」(www.cnn.co.jp/usa/35245313.html)

2026.03.24: 「米国イランは、この2日間にわたり中東における両国敵対関係の完全かつ全面的解決に向け、極めて良好で実りある協議を行ったことを報告できることをうれしく思う」「今週を通じて継続されるこれらの踏み込んだ、詳細かつ建設的な協議雰囲気方向性を踏まえ、私は国防総省に対し、現在進行中の会合協議成功することを条件に、イラン発電所およびエネルギーインフラに対するあらゆる軍事攻撃を5日間延期するよう指示した」(www.cnn.co.jp/usa/35245375.html)

2026.03.27: 「イラン政府の要請に基づき、エネルギー施設への攻撃見合わせを10日間延長して米東部時間4月6日午後8時までとする。協議継続中であり、フェイクニュースメディアなどの誤った主張に反して非常に順調に進んでいる」(www.cnn.co.jp/usa/35245567.html)

2026.03.31: 「米国は、対イラン軍事作戦終結させるため、より穏健な新政権真剣協議を行っている。大きな進展があったが、何らかの理由で早期に合意に至らない場合、(恐らく合意には至るだろうが)、またホルムズ海峡直ちに航行可能な』状態にならない場合、我々はイランでの素晴らしい『滞在』を、同国の全ての発電所油田、カーグ島(そして恐らく全ての海水淡水化施設)を爆破し、完全に壊滅させることで終わらせるだろう。これらは、我々がまだ意図的に『手を付けていない』ものだ」(www.cnn.co.jp/usa/35245812.html)

2026.04.01: 「我々は体制転換を実現した。もっとも、体制転換は私が目標として掲げていたことではなかったのだが。私の目標は一つ、イラン核兵器保有させないようにすることだった。この目標は達成された。イラン核兵器を持つことはない。我々はこの仕事を完遂しつつあり、おそらくあと2週間、もしかしたらもう数日かかるかもしれない。ただ、イランが持つものを一つ残らず叩(たた)きつぶしたい」「合意に至る可能性はある。イラン側が合意を望んでいるからだ。イランは私以上に合意を望んでいる。ただ、比較短期間で終結するだろう」(www.cnn.co.jp/usa/35245863.html)

2026.04.02: 「今後2〜3週間、イランを極めて激しく攻撃する予定だ。彼らを石器時代に戻す。そこが彼らの属する場所だ」(www.cnn.co.jp/usa/35245959.html)

2026.04.02: 「我々は全てを成し遂げた。イラン海軍空軍も壊滅した。ミサイルはほぼ使い果たされたか、あるいは無力化された。これらの行動によりイラン軍事力は弱体化し、テロ組織への支援能力は粉砕され、核兵器製造能力も失われるだろう。我が軍は素晴らしい働きをしている」(www.cnn.co.jp/usa/35245943.html)

2026.04.03: 「まだイランに残っている物の破壊に着手してすらいない」「次は橋、その後は発電所だ!体制の新指導部は何をすべきか分かっている。速やかに実行しなければならない!」(www.cnn.co.jp/usa/35246032.html)

2026.04.05: 「私がイラン10日間の猶予を与え、合意するか、ホルムズ海峡を開放するよう求めたことを覚えているだろうか。時間切れが迫りつつある。地獄が降り注ぐまであと48時間だ」(www.cnn.co.jp/world/35246058.html)

2026.04.06: 「7日はイラン発電所の日となり、橋の日となる。すべて一度に実行される。前代未聞の事態になる!!!海峡を開け、ろくでなし。さもなければ地獄で生きることになるぞ。よく見ておけ!」(www.cnn.co.jp/usa/35246068.html)

2026-04-03

石油地中海回りで買うことになるんだろうな

ペルシャ湾紅海もつかえなくなるとさ、アラビア半島石油イスラエルから地中海周りで運ぶことになるんじゃねーの?

何年かかけてパイプライン敷設して。

イスラエル原油ハブになれば、イスラエルと仲良くやらないと原油マネタイズできなくなるからアラビア半島産油国との不可侵条約を結ぶことになり、あのへんでイスラエルの敵はイランエジプトだけになる。

アメリカイスラエルが喜ぶ。

地中海回りだと日韓からだとめちゃくちゃ遠回りになるけど、アメリカからだとそんなかわらんだろ?

なんやかんやで供給量を保てば、原油価格はそんな上がらん。

中国インドはいままでどおりペルシャ湾から輸送できるだろうし。

日韓台だけが地中海から希望峰周りで超割高な原油を買わされるだけだ。

こんなクソみたいな妄想だけど、アメリカが引くまでやめないだろうし、アメリカだってここで引いて実質敗北のまま終わらせられないし、ホルムズ海峡が開いたってまた元通りにホルムズ海峡依存したままじゃいられないだろ。

2026-04-02

ニート自営業のワイがイラン情勢のQ&Aを作ってみたやで~~~

Q1.なんで政府イラン交渉しないの

A1.ホルムズ海峡支配してるのはイラン政府軍じゃないやで~革命防衛隊(IRGC)っちゅー最高指導者直属の言うこと聞かない軍やで~

Q2.何でもいいけど交渉しないのはなんで?

A2.革命防衛隊にも派閥があって、どこと交渉したらいいのか難しいんやで~

Q3.とにかく全部に金ばらまいたら?

A3.米国の対イラン制裁に歯向かうことになるやで~トランプ勝手しろ言うても、10月中間選挙で消えるからそれ以降の大統領次第で地獄なんやで~

Q4.別の航路は?紅海とか

Q4.細いパイプラインしか繋がってないから量が限られるうえ、フーシ派が紅海攻撃目標にする宣言を出したで~

Q5.湾岸諸国全員で叩き潰せよ

Q5.イラン軍で100万人いるけど、UAE軍で10万人しかいないで~サウジアラビア軍はクソザコ(イエメン戦争でも苦戦してる)で有名やで~ 

しかも現地は山岳地帯に囲まれてる上に地下要塞バリバリ米国支援(空爆)があっても無理やで~

Q6.そもそもホルムズ海峡ってそんなヤバいん?

A6.世界海上原油輸送の約2割がここ通るやで~詰まったら原油価格が世界同時に爆発するんやで~

Q7.なんでイランこんな強気なん?

A7.レバノンイラクイエメンかに味方勢力いっぱい抱えてて、戦争になったら中東全域燃やせるからやで~

Q8.米軍なら余裕ちゃうん?

A8.イランイラクの3倍以上の人口国土や。倒すのは出来ても占領地獄すぎて誰もやりたくないんやで~

Q9.イスラエルは何してるん?

A9.レバノン侵攻で遊んでるやで~

Q10.結局どうしたらええんや

A10.選択肢は三つやで~

α.一時的明治時代くらいの生活に戻る(米国シェールガス増産を待つまで

β.9条例外条項を設ける(国際海峡を通過する民間船の護衛時に限り~みたいな)手続きヤバイうえに間に合わんので非推奨

θ.次の大統領JDバンであることに全ツッパ。バンスとサウジUAEオマーンに頭下げてイランに金をばらまきまくる。正直、この選択100年後を考えると絶対やめたほうがいい

みんなもQAを作ってみ~~~

2026-03-28

元には戻れない

はい過去オイルショック時(1973年1979年)にも、日本石油化学産業では似たような「エチレプラントの統廃合・能力削減や業界再編」が起きていました。** ただし、**原因やタイミングは今回とはかなり異なります**。<grok:render card_id="cf82c5" card_type="citation_card" type="render_inline_citation"><argument name="citation_id">10</argument></grok:render><grok:render card_id="388cd4" card_type="citation_card" type="render_inline_citation"><argument name="citation_id">6</argument></grok:render>

### 過去オイルショック時の状況(簡単にまとめ)

中東情勢第4次中東戦争イラン革命)で原油価格が急騰。ナフサ(エチレンの原料)価格も高騰し、石油化学産業は大打撃を受けました。日本石油のほぼ全量を輸入に頼っていたため、工業石油・電力の20%削減などの緊急対策が取られ、経済全体が不況に陥りました。<grok:render card_id="47caa4" card_type="citation_card" type="render_inline_citation"><argument name="citation_id">16</argument></grok:render><grok:render card_id="537a7f" card_type="citation_card" type="render_inline_citation"><argument name="citation_id">20</argument></grok:render>

  • **その結果としての再編(主に1980年代初頭)**

ショック直後は「不況カルテル」(生産数量制限)で対応しましたが、根本解決には至らず、**1980年代初頭に政府主導の「産構法(構造不況産業臨時措置法)」による大規模設備廃棄・合理化**が行われました。

- エチレ生産能力を大胆に削減(当時の水準まで大幅ダウン)。

- 複数プラントで統廃合や停止が実施され、業界全体の構造調整が進みました。

これにより、1980年代後半~バブル期には一時的能力回復しましたが、根本的な過剰設備問題は残りました。<grok:render card_id="16f9fa" card_type="citation_card" type="render_inline_citation"><argument name="citation_id">4</argument></grok:render><grok:render card_id="94a3c1" card_type="citation_card" type="render_inline_citation"><argument name="citation_id">12</argument></grok:render>

これは第2次ショック直後の時期で、原油価格の変動が続きましたが、再編のピークはすでにオイルショック直後の1980年代初頭。戦争自体が直接「プラント停止の引き金」になったわけではなく、**長期的なコスト高と国際競争力低下**が再編を加速させた形です。

### 今回(2026年時点の水島停止・大阪集約など)との違い

まり、**「エチレプラントの停止・統廃合」という現象自体過去にも起きていましたが、今回はオイルショックのような“急性危機”ではなく、慢性化した構造問題が表面化した形**です。1980年代の再編と同じく、国内12基→8基体制への大幅削減は、業界にとってはかなり大きな転換点になっています

質問のX投稿(@petchemcarbonさん)で指摘されているように、今回の動きはまさに「中国過剰+国内需要減」がトリガーですね。過去オイルショック時は「原油高」で苦しみましたが、根本原因が違うので、今回の再編はより長期的な業界縮小・高付加価値化へのシフトと言えそうです。

もし「もっと詳しい年表」や「特定プラント歴史」など知りたい部分があれば教えてください!

2026-03-27

anond:20260326074733

批判するにしろ、正しく理解してから批判しろ

増田リテラシー能力低すぎ

https://news.livedoor.com/article/detail/30812316/

原油価格+生成販売コストがのった卸値」の話とは別の話を

小見出しの「投機的な行動を抑える必要がある」からしてるってわかるよね

小売店消費者ガソリンの買い急ぎに動く可能性がある。そうなると、品不足感が強まり国内ガソリン価格海外原油価格為替レートから決まる値から乖離して、大幅に上昇する事態が生じうる。」って話をしてる。そんとき補助金無ければ需要が減るので価格が下がるという話

小見出しの上と下どちらも補助反対の話だが、想定してる事態が異なる

前者はイラン情勢が予測不可能なので価格上昇に介入せず消費を抑えて備蓄を引き延ばすという話

後者投機的な行動によって原価上昇を上回る大幅な価格上昇が生じた場合の話

増田の目は節穴か

2026-03-26

anond:20260326074733

隣のガソスタで買っても同じものが手に入るガソリンは、企業が利ザヤを大きく取れず、介入余地がないためガソリン価格はほぼ原油価格次第になっている。そして原油の国際価格日本ガソリン補助金政策やるかやらないか程度で変動なんかしない。つまり補助金をやらなかったら値下がりするなんていうのは馬鹿休み休み言えという与太話。それだけのこと。

anond:20260326074733

ウクライナ情勢による原油価格高騰は

言わずもがなで、

備蓄石油の減少にともなって国の

インフラ補助金漬けになっている現状は

無視できないと思うが?

2026-03-21

原発の近くに落ちた瞬間、戦争意味は変わった

原発への着弾は、単なる攻撃対象の追加ではない。戦争意味のものを変える。

放射能ロシア湾岸の水と空港まで。いま市場がまだ織り込んでいない最悪の連鎖を読む。

【1】ブーシェフルに当たった瞬間、戦争の段階が変わった

これまで、この戦争を読むとき主題原油だった。ホルムズが閉まるのか。保険は戻るのか。ブレントはどこまで上がるのか。市場も読者も、戦争意味を主にそこに置いてきた。

だが、ブーシェフル原子力発電所敷地に着弾したという報道が出た瞬間、話は変わった。ここから先は、もう原油価格のニュースだけではない。核事故リスクを抱え込んだ戦争になる。

トランプ発言速報

@TrumpPostsJA

·

3月18日

【速報】🇮🇷 イラン、米・イスラエル製ミサイルブーシェフル原子力発電所命中と発表。

ここで重要なのは、「原発が大破したのか」ではない。そこをめぐる情報はまだ揺れている。現時点で IAEA は、イランから通報としてブーシェフル敷地への着弾を確認しつつ、施設への損傷や職員の負傷は報告されていないとしている。

だが、それでも意味は十分に大きい。原発への着弾は、原油価格のニュースではない。戦争が「事故確率」まで抱え込んだという意味だ。

【2】ブーシェフルはナタンズやフォルドウとは違う

ここで読者の理解をそろえておきたい。ブーシェフルは、ナタンズやフォルドウとは性格が違う。濃縮施設ではない。実際に稼働している原子力発電所だ。

この違いは大きい。発電中の原子炉は、核燃料、冷却、外部電源、使用済み燃料の管理まで含めて、事故リスク構造がまったく違う。単に「核関連施設攻撃された」というひとまとめでは読めない。

IAEAグロッシ事務局長は、以前からブーシェフルについてはっきり警告している。イランの核施設の中でも、攻撃の結果がもっとも深刻になりうる場所だと。直接被弾すれば、大量の放射性物質環境放出されるおそれがある。さらに、原子炉に電力を送る外部送電線が失われれば、炉心溶融につながる可能性があるとも明言している。

ここまでは確認できる事実だ。ここからが本題だ。

この戦争は、核兵器開発をめぐる施設攻撃の段階から、民生事故引き起こしかねない発電所の段階へ一歩踏み込んだ。そこが決定的に違う。


【3】ロシアは“仲介者”ではない。ブーシェフルの当事者

ロシアが「即時」の戦争終結を呼びかけたことも、単なる平和発言として読むと外す。

トランプ発言速報

@TrumpPostsJA

·

3月19日

【速報】🇷🇺 ロシア米国イスラエルイランに「即時」の戦争終結を呼びかけ。

ロシアは、ブーシェフルにとって外部の観客ではない。Rosatom が建設運営増設に深く関わってきた当事者であり、AP によれば現時点でも約480人のロシア人が現地に残っている。追加の避難準備も進んでいる。

まりブーシェフルが危険になる瞬間、モスクワは「仲介者」ではなく「利害当事者」に変わる。ロシアが急に声を上げたのは、平和主義だからではない。ブーシェフルがロシア人員資産を巻き込むからだ。

ここで戦争意味さらに変わる。原発事故リスクは、イラン国内だけの問題で終わらない。ロシア面子技術人員外交的立場まで巻き込む。つまりブーシェフルに近づいた瞬間、この戦争ホルムズと原油の話から大国事故管理に巻き込まれる話へと変質する。



【4】核事故リスクは、放射線だけでは終わらない

原発事故の怖さは、放射線という言葉だけで語ると小さく見える。本当に止まるのは、もっと広い。

ブーシェフルは湾岸沿いにある。ここで事故リスク高まるということは、周辺国にとっては単なる「放射能が怖い」という話ではない。港湾、空域、避難計画保険漁業海水淡水化、都市機能まで全部が一気に不安定化する。

湾岸諸国にとって海は輸送であるだけでなく、水そのものでもある。大規模な海洋汚染事故不安が広がれば、問題タンカーだけでは済まない。淡水化設備への警戒、海上交通制限保険の再評価空港港湾運用見直しまで連鎖する。

しかも核事故リスクは、「実際に漏れた瞬間」にだけ効くものではない。「漏れるかもしれない」と市場政府が考え始めた瞬間から効く。航空会社は経路を見直し保険会社は条件を変え、政府避難計画更新し、企業駐在物流判断を変える。

ここでドバイUAE湾岸全体は、原油だけでなく「水と都市機能」の面でも恐怖を抱えることになる。これまでのホルム危機は、海峡保険問題だった。ブーシェフル以後は、そこに生活インフラ問題が加わる。

ここからシナリオだ。最悪は漏れた時ではなく、漏れるかもしれない時に始まる

ここから事実ではなく、条件別の想定だ。

シナリオAは、近傍着弾のみで終わるケースだ。放射性物質の外部放出は起きない。だが、それでも安心は戻らない。原発敷地に着弾したという事実だけで、保険は重くなり、空域や海域の警戒は強まり周辺国政治圧力も上がる。事故は起きなくても、「事故前提の運用」が始まる。

シナリオBは、外部電源や補機、冷却系統の一部に波及するケースだ。この段階では、緊急停止、避難半径の設定、周辺海域の警戒強化、空港港湾運用見直しが一気に現実味を帯びる。ここで止まるのは原発だけではない。湾岸全体の都市機能が慎重運転に入る。

シナリオCは、原子炉本体使用済み燃料プールに重大損傷が及ぶ最悪ケースだ。この場合越境汚染、水供給への打撃、港湾と空域の長期制限湾岸都市の信用低下まで広がる。問題イランの一施設ではなく、湾岸全体の非常事態になる。

この三つの段階のうち、市場最初に値付けするのは放射能漏れのものではない。漏れ可能性が生んだ制度停止である。そこが最も大きい。

からこの戦争は、もう“原油だけの戦争”ではない

ブーシェフル以後の戦争は、原油だけでは読めない。

これまでのホルム危機は、海峡保険の話だった。どれだけ流れるか、どれだけ高くなるか。だが原発事故リスクが入った瞬間、そこに核安全保障と民生インフラの話が重なる。

ロシアは動かざるを得ない。湾岸諸国は水と都市機能まで考えなければならない。保険と航空は、単なる戦争危険料ではなく「原発近傍リスク」を織り込み始める。欧州にとっても、これは単なる中東エネルギー問題ではなくなる。原子力事故管理という、もっと政治的で、もっと神経質な話になる。

まり、これまでのように「原油がどこまで上がるか」だけで見ていると、遅れる。この戦争は、原油をめぐる戦争から原発事故を起こしかねない戦争へ、一段階進んだ。



【5】結論: 原発の近くに落ちた時点で、戦争はもう別物だ

この先、本当に大事故が起きるかどうかはまだ分からない。現時点では、損傷や外部放射線上昇は確認されていない。

だが、それでも戦争意味はもう変わった。

原発の近くに落ちた時点で、政策市場も「事故は起きていないが、起きうる」という前提で動かざるを得なくなる。そこから先は、海峡を開ければ済む話ではない。原油価格だけで測れる話でもない。水、港湾空港保険避難大国外交まで全部が巻き込まれる。

ブーシェフルに当たった瞬間、この戦争原油を巡る戦争ではなくなった。いま世界が抱え込んでいるのは、核事故という“起きていない災害”まで織り込まなければならない戦争だ。



https://x.com/TrumpPostsJA/status/2034476412535742704

2026-03-18

ガソリン補助金自己放尿のしぶきを浴びるようだな

原油価格の高騰という外生ショックに対して、政府ガソリン補助金という形で介入する姿は、まさに価格メカニズムという自動操縦装置を自ら破壊し、その破片を浴びる自己放尿に等しい。

価格は単なる数値ではなく、情報インセンティブ・分配の三位一体機能を持つ。

原油価格の上昇は、希少性の増大というシグナルであり、消費削減・代替エネルギーへのシフト投資の再配分を促す。

この調整過程こそが市場本質である。ところが補助金は、このシグナルを鈍化させる。

結果として、消費者本来より多くガソリンを消費し、生産者は非効率構造を維持し続ける。これは典型的自己放尿である

さらに、この政策政治的市場における合理的無知利益集中の問題を露呈する。

補助金の便益は広く薄く配られる一方、そのコスト財政赤字や将来の増税として分散される。

個々の有権者にとって、そのコストを精査するインセンティブは乏しい。

したがって、政治家短期的支持を得るために自己放尿的政策を選好する。

これは政治的企業家が票を最大化する合理的行動の帰結であり、決して偶然ではない。

加えて、補助金価格統制の一種として機能し、需給均衡を歪める。

価格抑制されれば需要は過剰となり、供給抑制される。

見かけ上の安定の裏で潜在的な不足や財政負担が累積する。

ここに、価格統制・財政膨張・資源誤配分のトリプル放尿が成立する。

特に戦争による原油供給の不確実性が高まる局面では、価格の柔軟性こそがリスク分散の鍵となる。

市場分散知識を集約し、最も効率的な調整を実現する。しか政府介入は、この分散情報の集約プロセス遮断する。

中央集権判断は、分散された個別情報に比して劣位にあるため、結果として誤った資源配分を招く。

この過程のもの制度自己放尿である

善意政策ほど危険ものはない。ガソリン補助金は、消費者保護という名目のもとに導入されるが、その実態市場の調整機能麻痺させる自己放尿政策である

短期的には痛みの緩和として歓迎されるが、長期的にはより大きな痛みを増幅する。

政府なすべきは価格を抑え込むことではなく、安定的ルール提供し、市場自動操縦機能させることである

補助金という自己放尿を繰り返す限り、経済は常に歪みのしぶきを浴び続けることになる。

続・貿易関係に勤めてるから今の世界の様子をざっくり書くよ

前回のがあんなに読まれると思ってなかった。

自分の頭の整理も兼ねてまた書いておこうと思う。

・3/18午後現在

今のところ大きなゲームチェンジとなる情報はない。

トランプの「すぐ終わる」は株価にも原油価格にもなんの影響を与えなくなったし、どこの国も軍事支援は行わずそもそも軍事支援は「いらない」とのこと。自分で書いてて何言ってるのかわからなくなってきた。それくらい混沌としている。

側近の様子もおかしい。CNNヴァンスがトランプ距離があるといった分析が出た(日本語で読めます)。Twitterではベッセントインタビューを受けている最中トランプに急に呼び出され、その後何かにビビりきって帰ってくる様子や、記者会見で平静を保てないヘグセスなんかが回ってきている。ルビオはトランププレゼントされたガバガバの革靴を履かされているのは見たくらいでよくわかってない。軍も空母火事離脱するなど動きが良くない。

イスラエル公式アカウントAI動画過去写真しかさなくなったことでネタニヤフは死んだ(少なくとも人前に出られる状態ではないか、完全に隠れた)のがもっぱら世の見立てだが、これも今の状況ではあまり意味がない。指導者がいなくなっても決定的な敗けに繋がらないのはハメネイ師の件で証明済み。むしろ交渉停戦責任者がいなくなることで戦闘が長期化する。本当にネタニヤフにコンタクトがとれない状態場合アメリカ責任転嫁する先がなくなったんじゃないか

イランはもう大規模な攻撃を仕掛ける必要がなくなりつつある。数発のドローンミサイル周辺国海峡を脅せる上に、エネルギー輸出で中国の金が入ってくるので少ない軍事ロスで経済戦争を長期化できる。しばらくはアメリカ世界中ヘイトが向かうのを様子見しそう。カーグ島は攻撃されても稼働しているようで今どうなっているかよくわからない。

アメリカの地上進行の話も出てるが、巨大な六甲山のようなイラン本土沿岸も、海峡から1000キロ近く離れたカーグ島って攻略できるんだろうか。

・モノの動き

Karachiというタンカー海峡を通過してUAEからパキスタンへ向かったニュースが出ている。これまでも何隻かAIS(船の位置情報)をオフラインにしてこっそり海峡を出入りした実績はあるが、KarachiはAISを切らずに航行した。

航行ルートを見ると本来通る必要のないBandar Abbasという海峡北の港付近を通過しており、何かしらの検査を受けたか、そこを通れと指示されたように見える。SEABIRDというLPGタンカーも同じルート中国に抜けた模様。これがイラン政府と革命軍のどっちが主導したかも気になる。ただ少なくとも機雷がないルートがあり、なにかしらの条件が整えば船舶を通過させるのがわかったのは朗報

あと湾外で立ち往生していた船舶は減ってきている。サウジ紅海側へ迂回出荷し始めたのを受けに行ってるが、逆に紅海側も激混みしている。こちらも海峡リスクが高いし、いつまで輸送ラインが無事かわからない。

UAEは湾外の主要港であるFujairahに被害。一度は稼働を再開したが、二回目の攻撃を受けてから続報なし。

日本の様子

我々の生活に直結しそうな情報赤沢亮正発言や答弁を見るとわかりやすい。河野太郎が昨日ツイートしてた情報はよくまとまっていた。

赤沢大臣によるとナフサの国内生産は約4ヶ月はいけるそうだが、状況も状況なので楽観はできない。

中長期の話だと出光LNG出資アラスカ原油調達レアアースアメリカ共同開発などのニュースが昨日から出ている。特に原油日本が共同備蓄する方向で動く様子。

ただアラスカでの輸入は船のサイズなどいろいろ確認事項があると思うので明日からすぐ動く、とはならないと思う。また場所場所だけに冬場に行くのは大変なはずなので、秋口までにとれるだけとる方向を期待したい。

問題はすべてアメリカ絡みという点(LNGの件はアメリカ投資会社運営イギリス事業者)。日本エネルギー事情アメリカに固められてしまうので、多角化といいながら寡占化されてしま懸念がある。平時アメリカならいざ知らず今のアメリカでこれをやられるのは怖い(が、選択肢がないのも事実)。

ミクロなところだとわさビーフ重油調達できず生産が止まった。わさビーフ製造会社おやつカンパニーの子会社になっているそうだが、大企業傘下でも生産を止めざるを得ないケースはインパクトがある。

希望

これを書いているうちに韓国UAEから原油を確保したニュースが出てきた(計算したら平時韓国消費量のおよそ10日分くらい)。もちろん韓国に届くまでは安心できないが、できない交渉ではないという道筋があるのは希望

個人的にはアジア圏の国同士で調達先を分担、調達品をシェアするような形をとれないかと思う。(もう検討されてると思うけど)

さらイラクトルコ経由で原油出荷再開のニュースも。とにかく流通量が少しでも増えるのは安心材料

ドライバルクの行方は全くわからないので詳しい方いれば。。

朝日新聞記事

現場から

賃上げ満額回答だけど「生活にゆとりない」 ランチ学費も値上がり

2026年3月18日 11時25分

南日慶子 北川慧一

春闘 きょう集中回答日】大手企業の回答は? タイムラインで速報

 相次ぐ賃上げ回答も、打ち寄せる物価高の波が、生活改善の実感や手触りを働く人から容赦なく奪っていく。

 

 東京都内に住む40代男性が働く会社は、今春闘労働組合から賃上げ体系を底上げするベースアップベア要求に満額で回答した。

 

 月給は1万円以上上がる見通しだが、食料品をはじめとした軒並みの値上げを前にして「満額回答は単純にうれしいが、実感として、物価高に追いついていない」。

 

 物価高は「ひしひしと感じている」。とりわけ食費だ。よく通っていた外食チェーン店でも、以前は一食あたり千円以内で食べられたメニューも近年は1500円近くする。

 

 賃金が上がっても生活防衛は必要だ。最近はもっぱら会社食堂ランチを取る。メニューは500円程度が中心。「節約になっている」

 

ペットボトルは?オムツは? 原油高が揺さぶ家計、品薄や値上げは

 働く人の肌身の感覚数字が裏書きする。

 

 内閣府が昨年8~9月実施した「国民生活に関する世論調査」によると、現在食生活に「満足している」「まあ満足している」と答えた人の割合は計61.6%で、前年を6ポイント下回った。

 

子どもが春から大学生「初年度で170万円」

 食料品の相次ぐ値上げが影響したとみられ、単純比較はできないものの、調査を始めた2008年以降、過去最低だ。

 

 50代の男性が勤める建設会社もここ数年、ベースアップを図ってきたが、物価高がその効果をかき消している。

 

 4月子ども大学生になる。「初年度で約170万円ぐらい振り込んだ。賃金が上がっても生活にゆとりができた感じがしない」

 

 学費も値上がりが続く。文部科学省の25年度の私立大学の初年度学生納付金の調査によると、前回(23年度)調査から2.1%増えて150万7647円となり、初めて150万円を超えた。うち授業料は同0.9%増の96万8069円。15年度の86万8447円と比べると、10年間で10万円増えた。

 

最低賃金で働く留学生たち

 満額回答が相次ぐ大手企業との賃金格差が指摘されるだけに、中小企業で働く人、加えて、非正規労働者らの手応えのなさはなおさらだ

 

 宮城県介護職員女性(25)は、本業の月20万円ほどの手取りでは生活が苦しいため、月7~8日、深夜や介護仕事休みの日にスポットワークで物流会社倉庫でも働いている。

 

 そんなときに目の当たりにするのは、アルバイト留学生らが最低賃金で働く姿だ。「正社員だけでなく、最低賃金で働く非正規にも目を向けてほしい」

 

コメ1年間買っていない」 最低賃金での暮らしに映る「6.0%」

 確かに物価高に負けない賃上げ――をテーマにした春闘では、2年連続定期昇給を含め5%台の賃上げが実現した。基本給は伸び、働き手の購買力を示す実質賃金2026年1月に、13カ月ぶりにプラスには転じた。

 

写真・図版

春闘の決起集会で気勢を上げる基幹労連組合員ら=2026年3月6日午後、東京都千代田区吉田博撮影

 ガソリンにかかる旧暫定税率廃止食料品の値上がり鈍化もあり、実質賃金計算に使う消費者物価指数(持ち家の帰属家賃を除く総合)は1.7%上昇と、4年弱ぶりに2%を割り込んだことも好影響をもたらした。

 

イラン情勢が長期化なら「スタグフレーションも」

 だが、その矢先にイラン情勢が緊迫化。大手企業高水準の賃上げ回答は、他産業中小企業への好循環が影響を及ぼし、賃上げのすそ野拡大も期待されたが、原油の高騰や円安の進行が、日本経済賃上げの先行きに暗い影を落としている。

 

 原油価格指標となる「米国産WTI原油」の先物価格が1バレル=100ドル前後で乱高下し、ガソリン価格なども高騰。急速にインフレ懸念が広がっている。

 

写真・図版

東京都内ガソリンスタンド

 法政大の山田教授労働経済学)は「イラン情勢への不透明感は強いが、企業構造的な人手不足への対応が最大の経営課題となっている」と指摘。その上で「イラン情勢が長期化すれば物価高で実質賃金が再びマイナスになることが懸念され、物価上昇と景気後退が同時に起きるスタグフレーションに陥る可能性もある」とする。今後本格化する中小企業春闘来年以降の賃上げへの悪影響も懸念されるとして、「賃上げの旗は降ろさないが、賃金メリハリを付けて全体の人件費上昇をコントロールしようとするのではないか」と述べた。

 

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https://digital.asahi.com/articles/ASV3L050XV3LULFA01YM.html

anond:20260318003219

WTI先物市場を中心とした世界的な原油ベンチマーク金融資金の影響も大きい価格指標で、アメリカ国内現物原油だけで決まる価格ではない。

現在日経WTIと連動するのはその金融市場WTI価格注視しているから。

一方で海上輸送される原油取引の多くはブレントやドバイ基準に決まり日本の輸入原油価格もそれらの指標に連動している

2026-03-16

資源ナショナリズムって嫌だな

石油が欲しかったらアメリカを説得しろ、さもないと原油価格もっと上がるぞ」と世界中を脅しているわけでしょ。

一歩間違えると、世界中から嫌われる可能性もある。

日本中東アフリカの国々に対して「水なんてタダみたいなものでしょw」なんて言ったら、嫌われるだろう。

2026-03-15

anond:20260315011329

質問者のド素人増田です。

ご回答ありがとうございます

あー、まあ大変なんだろうなみたいな感じは思った通りでした。

「考えたって仕方ねぇから安全で短距離調達ルート全振りしとくか。様子見様子見」

みたいなことなんですね。

まあそうなるわなと。

で、最初貿易の人とLNGの人の記事を改めて読むと、短期的には値上がりってやつがどこまでもって話ですよね。

考えて見りゃ、石油製品って、原油を分留してなんでも作れるわけっすよね?

LNGから重油は作れないけど、重油から都市ガスだってなんだって一定の分量はできてるわけで。

一番必要な物量に合わせて原油LNGを輸入して、精製してるから日本みたいに原油が一滴も取れない国だってガソリンとか経由を輸出してるわけで。

から、あるところでは一定量は余る。

じゃあ、それを国内消費に回せばいいかっていうと、国際社会はつながってて長期契約で動いてるので簡単じゃないけど、それしかない。

で、日本だけみればそうだけど、同じことを世界中でやり始める。

中国ガソリンの輸出を規制したのもそれ。

青天井ガソリン軽油灯油が上がる。

札束での殴り合いが始まる。

原油には色があって、そうそ簡単には製油所は対応できないけど、天然ガスや精製後の油には、ほとんど無色だから(もちろん比喩ですよ)、黒いお金マネーロンダリングしたら綺麗になるみたいに、ロシアイラン石油天然ガスを知らなかったふりして奪い合う。

ロシア産でなかったとしても、間接的にロシア産のLNGを買ってるのと同じ。

それがつまり

5月までに起こりうること(確率60-70%)

ホルムズ海峡が1ヶ月以上封鎖された場合、まず起こるのはLNGスポット価格の異常な高騰。2022年ウクライナ危機の時にJKMは一時70ドル/MMBtuまで行ったが、今回はカタール生産設備自体物理的にダメージを受けている分、もっとタチが悪い。100ドル超えもあり得る。

この価格がどういう意味かというと、電力会社の燃料調達コストが数倍になる。燃料費調整制度があるので、これは数ヶ月遅れ電気料金に反映される。単純計算で家庭の電気代は今の1.5倍〜2倍。産業用はもっと厳しい。

ここまでは「高くなるけどモノはある」フェーズ

ですよね?

で、続く

■夏までに起こりうること(確率50%前後

問題4月以降だ。3週間分のLNG在庫を食い潰しながらスポット調達で凌ぐ状態が続くと、電力会社LNG調達物理的に追いつかなくなるポイントが来る。

確率50%ってのが真実味を帯びて怖い。

手配含めて2か月かかるんだから、夏、7月に間に合わせるためには、往復で8週かかるとして、バッファーが3週間分あったとして5週前には調達が定常運転したいよね?

明日にもトランプ一方的勝利宣言してイランから手を引いて、イランもそれ以上報復せずにホルムズの航行が完全に戻ったとして、この2週間で変わった運航計画が戻るのにやっぱり2か月かかるんじゃない?

いまさら、例えばオーストラリア航行中のタンカーがやっぱやめてカタールに行く!みたいなことできるわけないし。

トランプさんあれでいて長期金利とか気にするし、米国民はトランプどころじゃないバカからガソリン価格が上がるだけで発狂するから勝手勝利宣言で幕引きはありそうな気がするけど、それでイランも矛を収めてくれるとは思えないんだけど。

しろ原油価格があがって根を上げるってことがわかったら、とことん嫌がらせしたいし。

アメリカ同盟国に向かう船だけ通さないくらいのことやると思うんだけど。(あんだけやられたら俺ならやるわ)

それに、アメリカだってトランプさんが一方的勝利宣言したって、内心じゃずいぶん戦費はかさんじゃって面白くないだろうし、国民の頭からガソリンイランを忘れさせるために次の話題作りもしたいだろうし、同盟国に強烈に毟りに来る気がするんだよね。

あと、ついでにもう一つ聞きたいんだけど、サナはどうすればいいの?

トランプには「どこまでもついてきますよ!メローニみたいな裏切り女と一緒にしないでください!でも、国内世論まとめないといけないんでちょっと待っててください!」

って誤魔化して、TACOって勝利宣言して撤退するまで時間を稼いで、その間に中国ともロシアとも水面下で

「あれは米国に言わされてただけなんですよ!信じてください習さん!アメリカなんか落ち目です!21世紀リーダー中国です!」

オフレコですけど、アメリカの舎弟だから言えなかったんですけど、ロシアのガスが生命線です!北方領土?あれは形式上儀礼上の話ですよ!」

と3枚舌4枚舌を使うってのがベストかなと思うんだけど。

二枚舌は信用を失うとかいうけど、何度もTACOって市場に耐性がついたみたいに、そういうやつとして許されるんじゃねーのかなと。

2026-03-14

anond:20260313174445

原油価格高騰と自粛経済の流れを作りつつ、これから嵐叩きすればいいのが良く分かった

ジャニオタ発狂するところ見れればそれが一番のエンタメだわ

ここ1か月でわかった台湾有事で起きそうなこと

アメリカ国益のためならなんでもやる

先制攻撃OKだし、原油価格が上がっても産出国からOK

戦費もどこかから毟る。

民主化のためとかいいながら、次のリーダー民意じゃなくアメリカが決めたい。

米軍駐留近隣諸国は巻き添えを食う

完全に巻き添え貰い事故台湾有事の際もまあそうなんだろう。

報復しない勇気

貰い事故なのにイラン報復しない親米中東諸国はさすが。

台湾攻撃されたとき自衛隊参戦するかどうかみたいな議論がある日本で、日本米軍基地が攻撃されても参戦しないくらいのことができるかどうか。

国との関係上できないもあるだろうし、民意としてできないような気もする。

攻めるほうが有利

アメリカ空爆イランドローンもだけど、攻めるほうが有利で迎撃はすごく金がかかる。

爆風が掠めただけで空港オフィスビル機能停止。

攻撃は最大の防御という地獄

台湾有事の際はry

政治家物価対策に熱心

やっぱり支持率大事からか、ガソリン価格の値上がりには敏感に反応。備蓄米放出みたいに即放出

台湾有事の際もry

どの国もポジショントーク

今回のアレで中東諸国はもちろん、中国ロシアインドも口先以上の介入はしない。

イタリアスペインアメリカ非難に回るのも、ロシアが遠いかNATO抜けたいとか、化石燃料依存度が高いから困るとかっぽい。

台湾有事ときry

その前の話題はすぐ忘れる

ガザ地区のことは忘れてる。

トランプ関税ドタバタのほうが株価が乱高下したし、仮に台湾有事がおきたとしても、直後に起きる米中での制裁合戦のほうが世界の注目で、韓国日本米軍基地がやられてもry

2026-03-13

イラン戦争でババ引くのは日本韓国

あんなもんアメリカ勝手勝利宣言して引いたらイラン報復する場所を失って終わり。

アメリカが引いてるのに攻撃を続けたら敵を増やすだけだし、原油価格を上げてアメリカに利するだけ。

じゃあやったもん勝ちかといえば、アメリカだって2兆円くらい金ドブしてただただ世界中の信頼を失ったわけで、原油上昇でもぜんぜんペイしない。

穴埋めに同盟国(というかヤクザの舎弟)の日本韓国あたりから毟るのは確実。

なにより、次の話題が派手なほどみんながイランを忘れてくれて好都合。

まり、例の通商法の関税ドタバタはすげえのくるぞ!

何度もTACOったせいで慣れっこ不感症になってる市場関係者全員が驚かせるサプライズがあるはずだ。

イラン終結株式大暴騰。

そっから地獄世界経済を待ってる。

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