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はてなキーワード: 再開発とは

2026-01-19

どっちが知ったかドヤ顔してるのやら。

この元増田とほぼ同様の案件元増田特定を避けるために詳細を少しだけ変えて投稿していたんじゃないのってくらい似ている案件

状況や金額、年齢がかなり近い)が不動産Gメンへの相談にあがっていたけど、これの最後の部分を見てもらったらわかるように、再開発

の話が出てもそこからその部屋の売買ができる期間はある。

https://www.youtube.com/watch?v=DUWqQzA4pMg

というか非常に長い期間ある。売買ができなくなるのは再開発の準備組合活動を終えて、実際の再開発組合鞍替えした後になってから

だが、その頃には概ね売るか、追加資金を出して新しい部屋をもらうかといった意思はだいたい確認済みだったりする。というのも再開発組合

がその判断についての契約書をとってまとめられる期間は30日しかいから。つまり元増田のように悩んでいるようなタイミングはまだまだ売りに

出せる蓋然性が高い。あと、ごねについても、現代ではごねても上乗せはすごく微量だけど、それもできないというのと微量というのでは全然違う。

こういうことをバカでも考えるのが目に見えているので、再開発においてある程度の段階から第三者への売却が原則禁止されます

それすら知らないでドヤ顔でこういうこと書けてしまうの、いくら匿名であってもめちゃくちゃ恥ずかしいよ。

anond:20260106100040

https://anond.hatelabo.jp/20260105201709

https://anond.hatelabo.jp/20260105201727

2026-01-17

日本新規に街を創ったり工場を作ることはもうできません

中野

渋谷

池袋

西新宿

蒲田

目黒

五反田


都心一等地でも建設費高騰と人手不足再開発ができません!

2026-01-13

まーた都構想やるのか・・・

何回でも出直し選挙やってくるな

都構想の問題って中央と北は物凄い儲かってるのよ

問題南区

負債同士を繋げてるからな、特に平野と東住吉くっつけてるトコ

普通にヤバい

西成貧困地域もあるけど富裕層結構多く住んでるから意外と税収は良いのよ

都構想はそういう不公平が出ちゃうからそれぞれの独立した区を維持する方が良いのよ

南区再開発しないからな、維新絶対

そういう所で否決されるのまだ理解出来ないんだもんな

2026-01-11

タワマン税金でまかなわれ高売されマンション高騰…日本人のせいじゃn

東京23区再開発事業は事業費の20%以上が税金

税金依存で億ごえのマンションがつくられ、売られている

デベロッパー高値をつけて人が入らないマンションもある

中国人が買いあさっているとデマ(実際の中国向け販売数は少なく、台湾人の購入が一番多い)をまいておいて、元凶日本人

利権癒着税金は盗まれっぱなしなんですよ

バカバカしいプロジェクションマッピングに何十億かけて、ゴミ箱も設置せず、家庭ごみは有料に

東京都もどうかしているよ

2026-01-08

anond:20260105201709

仮に再開発組合が発足していたら1ヶ月以内に権利変換計画を認可するか決断しなくてはならないか増田のように悠長なことは言ってられない。だから増田の状況はまだ再開発組合が発足する前の、準備組合が動き出した段階の蓋然性が高く、全然売りに出すことは可能

anond:20260106100040

これたぶん元増田単語の使い方のせいだと思うけど、起きているのは再開発でなく単なるマンションの建て直しでしょ。

それを再開発って呼んでしまってるだけで。だって再開発なら地域との関係の話が考慮ポイントとして少しは出てくるだろうけど

そういう記述が一切ない。あと、ワンルームで5000万弱となるような地域現在まだこんな交渉中の再開発案件自体

東京にはおそらくない。赤坂とか京橋のめぼしいところはそういう段階を過ぎているだろうし、中野の辺りではワンルームでは

そこまではいかないだろう。

2026-01-07

東京に住まなくても地方都市は便利

東京に住まなくても地方都市は便利。

これは事実だ。

便利さという観点から見れば

美術館もある。図書館もある。

カフェもおしゃれ。再開発も進んでいる。

◯◯市は「文化的」だという。

この手の話をする人間は、だいたい街を

便利さ × 都会っぽさ

という物差ししか見ていない。

そしてその物差し東京を測り、

「だから東京に住む意味はない」

という結論にたどり着く。

ほとんどの

東京に住んでいる人間は、美術館に行かない。

図書館にも行かない。

展示も、ライブも、クラブも、フェスも行かない。

六本木ヒルズも行かない。

一部の人たちのものにすぎない。

ほとんどの人間

自分が住んでいる、名前も知られない駅前

なぜか落ち着く、別の小さな

この二つの世界だけで生きている。

それはキラキラした東京像とは無縁だ。

しろ地味で、狭くて、閉じている。

そういう地味な生活を成立させてるのが東京だ。

東京は便利さを誇らない。

都会さを売りにしない。

一方、地方はどうか。

便利さを語る

都会さを語る

東京と比べてどうかと語る

東京にいなくてもいい。

東京に住むのはマウント目的だ。

東京は不便だ。

東京に住まない自分たちは健全だ、と言う

東京は、地方競争していない。

比較すらしていない。

地方東京意識している間も

東京は、誰にも見せない小さな街を、今日淡々とやっている。

東京を「都会」「便利」「文化資本」で語り

それに勝った負けたを言い出し

東京ケチをつけることで

自分の街を肯定したつもりになっている人間たちはこの辺の空気感に気づいていない

東京人間は、別に利便性を求めていない。

それを理解せずに

地方は便利だ」

東京に住む意味はない」

と言い出すのは、構造としてはこういう話だ。

キャンプに行く人間を見て

あんな外で不便な思いをするなんておかしい」

「家から出ない自分の方が現代的で賢い」

と言っているのと同じだ。

しかに家の中は便利だ。

電気もある。風呂もある。Wi-Fiもある。

効率だけで言えば、外に出る理由は一つもない。

でもキャンプに行く人間

不便さを知らずに便利さを選んでいるわけじゃない。

不便だと分かった上で、あえて行っている。

東京も同じだ。

東京に住んでいる人間

「一番便利だから

「都会だから

住んでいるわけじゃない。

しろ

混んでいる。

高い。

うるさい。

落ち着かない。

不便な点はいくらでもある。

それでも東京を選ぶのは

利便性の総量ではない。

地方の「便利」は

生活最適化するための便利さだ。

東京の「便利」は

生活最適化しないための余白だ。

キャンプに行く人間

「不便だから愚か」と切り捨てる人間ほど

自分がどれだけ狭い価値基準で生きているかに気づいていない。

同じように

東京を「便利かどうか」で評価

東京に住む意味否定したつもりになっている人間

そもそも最初から話題に参加できていない。

東京は便利さを求める人のための街ではない。

2026-01-06

本当に勉強になる再開発

再開発権利変換でほとんどの人が最初に陥る誤解が列挙されて教科書かと思った。

あくま再開発法に則った話なので、おたくマンション規約は知りませんよ。

それでも再開発の話に対して個別規約持ち出して来てこれが正解っていうのもどうかと思いますけどね。

マンションを立て替える際、全住人の同意を得る必要がある

おたくマンションならそうかもしれませんが、再開発ではマンションの住人の権利は戸数で按分されます

20部屋全部に住人が住んでるとしたら、1部屋に1/20権利が与えられる。

再開発全体から見たとき、そのマンションが持つ権利は1。

それは、一つの物件に対して与えられる権利が1だから

全ての権利者は、1つの物件に対して1/権利者だけの権利を与えられる。

で、再開発の採決は3/4の同意をもって行われるので、マンション内で意見割れていようと権利者総数の賛成を全て足して3/4を満たせば計画は進んでいきます

もう一つ満たすべき割合敷地面積のうち3/4を所有する人の賛同必要

これについてもマンション住人は底地の面積を割合で所有しているはずなので、全員の賛同うんぬんじゃなくて賛同者の累積で計算されます

要するに、全住人の賛同なんて全く不要で、賛同した人の割合再開発区域全体で条件を満たせば計画は進んでいくというわけですね。

・住人は部屋の面積分権利を持っている

・立て替え後も既存住人が望むなら同じ面積の部屋を与えないといけない

再開発において、この部分が一番誤解される。

特にこの「同じ面積」の部分。

行政主導の再開発において、こんなことは絶対にといっていいほどないです。

「面積分権利を持っている」というのはそりゃそうとしか言えないんだけど、大事なのはこの持っている権利とは何かということ。

大体の人は、この権利を「生活品質」だと勘違いする。

例えば再開発前に60平米2LDKの部屋に住んでいたら、元増田みたいに権利変換後も同じ面積の部屋に住めると勘違いしてしまう。

まずこれがありえない。

権利変換の基礎となるは資産価値であって、資産価値分での等価交換大前提

もともと住んでいたマンションの築年数が何年だかわからないけど、例えば20年前に建てたマンションなら当然劣化もしていて資産価値もその分落ちるでしょ。

再開発後に用意されるのは当然新築マンションなので、20年前のマンションと比べれば同じ間取りでも物件の単価が高くなるのは当然。

例えば元々増田みたいに、査定額5千万だったのに9千万の部屋を同じ広さだからよこせって言ったら4千万も上乗せして請求しているってことになってしまう。

権利者一人一人にそんなこと許してたらどこからそんなお金が出てくるの?

それが当たり前だって請求するのがどれほど過剰な行為か、金額で考えればすぐに分かることでしょ。

その部分を無視して、「今までの生活がー」とか「狭い部屋に押し込もうとしているー」とかって、貧乏人を煽るのが反対派の常套句ですからね。

そういうちょっと考えればわかることを考えてもわからない人たちを集めて反対活動を行っているのでそれはもうどうしようもないことなんだけど、それが正しい意見ですみたいに発信するのはどうかと思いますよ。

当然住人は面積分権利は持ってます

でも、持っている権利あくま資産に対する権利であって、あなた生活品質が守られるわけではありません。

なぜって?

生活品質なんて曖昧尺度で全権利者が納得できる計画なんて作れるわけないからだろがい。

もしこれに不満があるなら、あなた論文でも用意して生活品質を数値化するのがよいと思いますよ。

その結果出てきた数値に絶対文句を言わないというのであれば。

そもそもとして、そういうときに反対するべきは再開発計画ではなくて、再開発法です。

再開発計画自体粛々と法に則って進んでいくだけなので、法の不満を盾に反対運動したってなんも変わらないどころか、貧困層ターゲット政治家に利用されて終わるのが関の山

それで最後まで反対運動させられて、何も得られずに行政に対する不満だけが育って、怒りのモチベーションだけで選挙に向かう貧困運動員の出来上がりですよ。

こういう人たちのせいで毎回説明会が遅延されて本当に迷惑だった。

戦うなとは言わないけど、戦い方をもっとちゃんとしてくれ。

コワモテの人に権利を売るとかすれば提示額より儲かるかもね

こういうことをバカでも考えるのが目に見えているので、再開発においてある程度の段階から第三者への売却が原則禁止されます

それすら知らないでドヤ顔でこういうこと書けてしまうの、いくら匿名であってもめちゃくちゃ恥ずかしいよ。

もしかして周囲に気持ちの良い言葉を言う人しか残ってなくて、玄関とか壁にこれでもかってほど政治家ポスター貼られてない?

anond:20260105104712

2026-01-05

anond:20260105102446

行政絡みだと買い取りの申し出があったときからごねて延ばしまくると譲渡所得の控除が減るというデメリットもあるな

民間再開発はどうなんだろう?行政と同じかな?)

2度の立ち退き経験者です

最後まで建て替えに反対するのが一番儲かるのでは


まずこれは一番悪手。

これが成り立つのは少なくとも戸建て、それでいてかつ、再開発計画の基幹部分に土地を所有している場合

増田マンションの住人と言っているからまずこれはない。

マンションの住人が持つ議決権っていうのは、1棟につき1、つまり増田が持っている議決権は1/居室数しかない。

なので例えば50戸のマンションだとすると、1/50しか議決権がないってことになるので、増田一人が反対したところで再開発計画を止めることはまず無理。

再開発計画が止まらないということは、多くの住人が賛成しているのに計画妨害しようとする立場になる。

それでも反対すると訴訟行政代執行になるんだけど、その時の反対する根拠お金のためってなるとめちゃくちゃ立場が悪くなる。

増田場合生活に困窮している様子もなさそうだし、よっぽど反対する根拠を持たない以外は、反対は基本的に悪手。

っていうことを発言すると「お前は事務局側の回し者だな」って言われる(権利者にまじで言われたことがある)ので、あとは勝手にご判断下さい。

じゃあどうするかっていうと、そういう何も持たざる権利者が一番上乗せが期待できるのは損失補償の部分。

立ち退きエアプの皆さんにわかやす説明すると、再開発で得られる補償というのは資産と損失の2つに分けられる。

この内、資産については等価交換原則ガチガチに縛り付けられているので上乗せするのはほぼ無理。

人によって一番不公平が出やすい部分になってしまうからここについては本当にこれでもかってくらいシビア計算されます

唯一プラスになる人は増田のような築年数が経った物件に住んでいる人。

こういう人は償却の下限が設定されてて、通常売却するよりも絶対的高値で買い取ってもらえる。

なので通常売却するよりも高い査定をされている時点で増田勝ち組

これを書くと妬む人が出てくるかもしれないけど、まぁそういうものです。

つぎに損失補償について。

事業やっている人なんかは営業補償とかあるけど、住人にも当然補償はある。

これについても、「権利者に損失を与えてはいけない」の原則に立って、移転補償移転が無理なものについては再取得補償みたいな感じで必ず補償されます

しかもこの補償、みなし補償になっているので、例えば移転や再取得しなくても、その分のお金はもらえるということ。

この辺をうまく利用できると、処分に困ってたでかい家具とかがお金を生んでくれたりする。

さらにいうと、手間賃という水物の補償については上乗せがすごくしやすくなる。

例えば引っ越し代。

時期や業者によってピンキリ変わるものだけど、補償を受けるとき見積もりを一番高いところで取っても割とすんなり通る。

向こうの担当者にしてみれば、安く取って後からやっぱり無理だからってもう一回申請を通すより、多少高くても確実に実施できる金額のほうがありがたいから。

あんまり大きな声で言えないけど、自分の時は担当者からわざわざ「もともと1割乗せた金額見積もりを作ってもらって下さい」って言われた。

見積もり通りの金額保証されるとは限らないっていう意味でもあるみたいだけど、5割乗せても通ったのはここだけの話

なので、目先の小銭を稼ぎたいなら、資産価値をごちゃごちゃするより損失補償部分に集中して取り掛かったほうがいいです。

ただこれには大事ポイントがあって、担当者にしてみれば権利者が片付くことが一番の業績なので、前に進むことを前提に話し合いをすること。

まり、「反対」ではだめということ。

現実はやっぱり、色々ごねて少しでも金をむしってやろうっていう権利者が大半です。

もしその中で、どんどんとすんなり話を進めてくれる権利者がいたら、担当者としては親身になりたいって思うでしょ。

権利変換なり移転補償なりのゴールをロードマップ化して、次に進むためにはこの見積もり、この見積もり、って感じでどんどんと話を出していけば、多少高い見積もりでも割とすんなり通ります

だって担当者にしてみればそれを解決すれば前に進むっていう安心感を得られるから

これが反対側の立場なら、反対する人のために高い見積もり通してやろうって思わないですよね。

なので、そういう意味でもお金がほしいなら反対派は絶対に悪手なんです。

ごねれば追い出すためにお金を積めるほど、今の再開発予算はありません。

のらりくらりと証拠集めて、最後訴訟でお互い痛み分けが関の山ってやつですね。

ただし、これは行政再開発場合

民間再開発だとここまでルールガチガチではないので、資産価値についてもそれなりに交渉できる余地があるかと思います

それでも、ただ単に反対するよりは、反対派の意見をまとめて賛成に説得するとかのほうがお金は出やすいと思いますよ。

民間再開発はエアプなのでこの程度で。


で、ここから増田質問について。

不動産については再取得の問題がついて回るので、その辺りをどうするかっていうのがキーになるかと。

おそらく通常の売却なら3千万程度だった物件が5千万になって浮かれているかと思うのだけど、4千万のローンを組むと1億の物件が手に入るって思ったほうがいいです。

別にそのローンは最後まで返す必要がないので、審査通るなら35年ローンとかで。

そうすることによって、月10万程度のローン返済で1億資産を積み立てていることと同じくらいの意味なる。

基本は住んだほうがいいけど、不便なら賃貸に出して家賃とローン支払いの差額でどこか借りるとかってこともできます追記 指摘ありがと。賃貸エアプでした。ごめん。

その場合自分の住んでいるところの家賃無駄になるので、よほどの利便性QOLが見込まれない場合以外は勧めない。

それで住宅ローン控除がなくなる10年を堺に、売却を検討すればいい。

その時にローンが3千万以上残ってても、1億で売れれば7千万戻って来る。

ただし、そのためには10年後も資産価値1億が期待できる立地であることが必要なので、雨後の竹の子みたいにニョキニョキタワマンができてる23区外の新興住宅地みたいなところでは止めたほうがいい。

増田の話を聞く限りはそうじゃなさそうだけど、こればっかりは自分で考えて下さい。

ということで、再開発行政民間で大きく違うので一概に言い切れないけど、もし行政再開発なら早く出たほうが絶対に得。

反対でゴネて得できるのは、再開発にとってキモになっている物件を持っている人の特権であって、そうではない弱小権利者が立ち回るべきはどれだけ協力的であるかを金に変えていくということ。

あと、ここまで読んだ人はわかったと思うけど、元の増田、ただの自慢話ですよ。

地獄のミサワ論法で、困ったふりして自慢したいだけ。

さっさと解散解散

anond:20260104130404

2026-01-04

50代独身 ワンルームがタワマンになると言われて判断を迫られている

タワマンになると聞いた瞬間は得した気分になったけど、冷静に考えるとよく分からなくなってきた。

50代独身男性結婚予定なし、子どもなし。親から生前贈与でもらった築古ワンルームマンションの一室がある。自分で買ったものではないし、投資として真剣に選んだ物件でもない。ただ、場所については「この辺なら、まあ悪くはないよな」くらいの認識はあった。

そのマンションが再開発にかかり、建て替えになることが決まった。建て替え後はタワーマンションになるらしい。正直、「この場所でタワマンなら、それなりの評価はされるんじゃないか」という気持ちが頭をよぎったのも事実だ。

提示されている選択肢はだいたい3つある。今の段階で権利を手放して、5,000万円で買い取ってもらう。権利変換して、自己負担4,000万円を出してタワマンの一室を持つ。いったん4,000万円を出してタワマンにしてから、完成後に売る。

数字だけを見ると、今売るのが一番分かりやすくて楽に見える。4,000万円を追加で出さなくていいし、現金が手元に残る。ただ、現時点で4,000万円の金融資産をそのまま持っているわけではない。権利変換を選ぶなら、手元の資産を取り崩して、さらに何らかの形で資金を用意する必要がある。

もし今売るなら、そのお金インデックス投資に回すつもりでいる。ワンルーム一室に資産を集中させるより、分散したほうが気持ち的にも楽だろうと思う。ただ、売却すると税金がかかる。当然、手元に残るのは5,000万円そのままではない。

一方で、「場所がそこそこいいところのタワマン」という要素が加わると、やっぱり少し迷いが出る。完成してから売れば、今より条件がよくなる可能性もある。税金の支払いを後ろにずらせる、という見方もできる。

でも冷静に考えると、

ワンルームであることは変わらない

管理費修繕積立金は確実に上がりそう

賃貸に出しても利回りは低いか

マンション市況が悪化する可能

など悩ましい

生前贈与でもらった物件に、さらに4,000万円を自分で突っ込む判断。今売って、税金を払った上でインデックス投資に切り替えるのか。それとも、一度タワマンにしてから出口を考えるのが無難なのか。

考えれば考えるほど、「タワマンになる」という言葉思考を振り回されている気もする。

同じような立場だったら、どう判断するだろうか。

2026-01-03

空き家対策法を作って

日本政府空き家10年位占有して所有者が名乗り出なかったら接収してくれないか

そうしたら再開発も国の権限で進められるし

所有者が名乗り出たら不動産屋が買い取りなりなんなりして新しい人が住める

2025-12-24

anond:20251224132239

神宮前は逃げ切れたけどあの再開発も規模そこそこデカかったよな

名鉄って再開発まとめてやりすぎじゃね?

名鉄名古屋駅再開発が建材の価格上昇とか人手不足?で頓挫したらしい

愛知県内の名鉄本線の車窓を眺めると、名古屋駅知立駅東岡崎駅で何かデカ工事をしている気がする

愛知より外に出ることはないから見たことはないが、岐阜でもやっているらしい

名鉄はそこそこデカ企業から普段ならできるのかもしれないが、流石にまとめて再開発しすぎだったのでは

2025-12-18

AI地方創生夢想をひっそりと楽しむ

私の生まれ故郷北海道東側である

かつての北海道札幌市(北海道の西)-旭川市(北海道中央)-釧路市(北海道の東)の3都市によって道内経済の均衡が保たれていた。

釧路市の没落(北洋漁業規制による縮小・炭鉱閉山・デジタル化に伴った新聞購読者減による新聞需要の低下)で札幌市一極集中化が進行した。

そして、札幌市釧路市中間位置して北海道東西を結んでいた旭川市札幌市釧路市間を往来する必要性がなくなり巻き添えで没落するという憂き目にあっている。

この状況どうにもならんよなぁと考えてたが、ふと「AIに聞いてみたら良いんじゃね?」と思いついた。

一度はじめてみるとコレがまぁ面白い。どう考えても金が掛かり過ぎる夢のような計画がChatGPTやGeminiによってポンポンと出てきて、まるでシムシティで遊んでるかのような感覚があり、夢想の中で生まれ故郷地方創生できてしまうのだ。

以下は、私がAIと共に作り上げた夢想北海道グランドデザイン」(の文字数制限のため要約化)である

北海道グランドデザイン道東経済再興とグローバル展開への戦略的要約

本構想は、北海道経済の「札幌一極集中」を打破し、かつての「札幌旭川釧路」の三極体制現代的・革新的な形で再構築するための超巨額投資プロジェクトです。以下にその核心的な戦略を要約します。

1. 戦略的背景:ビッグ・プッシュによる構造改革

現在道東経済は、石炭漁業といった基幹産業喪失により「低位均衡の罠」に陥っています。本構想は、小規模な支援ではなく、数兆円規模のビッグ・プッシュ(大規模投資)」を注入することで、経済構造を非連続的に転換させることを目的としています

2. 基盤インフラ北海道新幹線釧路延伸

札幌釧路間(約300km)を最速約1時間15分で結び、道央道東物理的に一体化します。

項目 内容
------
想定建設 2.5兆円 〜 3.5兆円
時間短縮 約4時間 → 約1時間15分
戦略的役割札幌の過密緩和、二拠点居住の促進、観光需要の「プル要因」との連動

3. コンテンツ産業サブカルチャーの「聖地」化

フィッシャーマンズワーフMOOを解体し跡地および周辺地域の約62,000平方メートルを、世界最大級の屋内型サブカルチャーテーマパークへと再開発します。

全天候型戦略:

冬季の寒冷・降雪を逆手に取った完全屋内施設により、通年観光を実現。

産業クラスター川上町):

アニメグッズ等の「地産地消」および、小ロットOEM対応する高付加価値製造拠点形成

職住近接(末広町):

数千人規模の若年労働者コミュニティを創出し、ナイトタイムエコノミーを復活させる。

4. 革新的移動体:高速懸架式リニアモノレール

釧路空港〜駅〜厚岸を時速200kmで結ぶ、次世代モビリティの開発です。

技術突破口:

遠心力による傾斜を制御するアクティブ・チルト制御Active Tilt Control)を導入。旋回時の遠心力は時速200kmでは極めて大きな値となります。これを能動的に相殺する技術が不可欠です。

環境適応:

雪害に強く、野生動物動線を阻害しない「エコロジカル・モビリティ」として確立

グローバル展開:

天候リスクの高い島嶼国先進国再開発が遅れた地方インドネシア等)へのインフラ輸出パッケージとして「釧路モデル」を外貨獲得源にします。

5. ロジスティクスと広域波及効果
厚岸リゾート:

モノレール延伸により、厚岸を「食とリニア」を核とした富裕層向け温泉リゾートへ変貌。

フェリー航路の復活:

東京釧路航路を再開し、大量生産されたグッズの輸送と、若年層の安価な移動手段(動くアニメホテル)を確保。

6. 総合ロードマップ

プロジェクトは、20スパンの3フェーズで進行します。

フェーズ 期間 主な内容
---------
Phase 1 0〜5年 テーマパーク建設新幹線着工、工場・寮の整備 予算 計5,000億円
Phase 2 5〜10テーマパーク開業モノレール実証実験末広町再生予算 計3兆円
Phase 3 1020新幹線釧路開業モノレール厚岸延伸、海外輸出開始 予算 全体合計6〜8兆円(10スパンインフレ状況による増減)

結論国家プロジェクトとしての価値

本構想は単なる地方創生ではなく、コンテンツ」と「先端インフラ技術を新たな外貨獲得手段へと昇華させる試みです。技術ハードル労働力確保などの課題はありますが、これを乗り越えることで、北海道経済の自立と日本全体の災害リスク分散に大きく寄与する戦略的価値を有しています

一応、解説

まぁつまりAIの答えは札幌市一極集中するなら釧路市へ巨大なコンテンツ観光を創出し、そのコンテンツ需要する釧路市以西の人々を函館市から札幌市へ延伸中の北海道新幹線を更に延伸させ釧路市接続し、北海道の冬は厳しいかジェットコースターとか運休ちゃう施設は全天候の完全屋内型にして、更に釧路空港から釧路駅を経由し厚岸町へリニア駆動する懸架式モノレール建設し、厚岸町を温泉リゾートとして再開発し、定期便フェリーも復活させて首都圏の金のない若者でも気軽に遊びに来られるようにすると札幌市一極集中じゃなくて中間旭川市も復活して北海道経済活性化するよ!予算は6〜8兆円ね!って言ってる。

ちなみにアニメ云々、懸架式モノレール云々、厚岸町云々とか大体8割くらいはAIが考えた。私は「テーマパーク作ってもルスツリゾート遊園地みたいに冬運休すんじゃね?」とツッコミ入れた程度。

ちなみに経済波及効果1012兆円で最終的には(労働人口問題が解消されているのであれば)黒字化するらしい。マジか。

多摩2025年人口ピーク?東京なのにwwww

(出典:東京都政策企画局「2050東京戦略」附属資料2020年国勢調査基準の推計)2025年現在(令和7年)の実データ確認多摩地域市部中心)の人口2025年8月時点で約424.9万人(市部4,249,378人)と、推計ピーク(433万人)に近づきつつ横ばい〜微増。

すでに一部市町村(例: 青梅市東村山市など)で減少開始。全体として2025年が転換点。

なぜ多摩だけ早いのか?(東京なのにwwの理由23区都心):再開発、職住近接、インバウンド外国人流入でまだ強い。テレワーク定着でも「都心回帰」が加速。

多摩地域伝統ベッドタウン通勤依存)。テレワーク通勤需要減、子育て世代流出TX沿線など周辺県へ)、高齢化が進むニュータウン多し。

結果、東京二極化中心部は伸び、郊外多摩)は早く縮小モード

東村山所沢柏の葉キャンパスあたり人が多いけど?流山市人口増加しているらしいが これらは何?

指摘されたエリア人口動向とその意味元の投稿は、東京郊外ベッドタウン特にJR中央線総武線沿線中野三鷹のようなエリア)がテレワーク定着で需要減→減便・縮小していると主張し、それに対する反応として「東村山所沢柏の葉キャンパスあたり人が多い」「流山市人口増加」との指摘がありました。これらは確かに正しく、東京圏内の「二極化」を象徴する例外対照例です。全体の傾向:東京圏の人口シフト東京23区・中心部人口増加継続インバウンド再開発、職住近接志向)。

多摩地域東京都下郊外):ピークを迎え減少開始(2025年頃が多摩人口ピー予測)。

周辺県の優良郊外特につくばエクスプレス=TX沿線):急速な人口増加(子育て支援都心アクセス良好、新興開発)。

指摘されたエリアは、後者の「TX沿線型の勝ち組郊外」に該当します。元の投稿が指摘する「縮む場所」(西武線JR中央線沿いの伝統ベッドタウン)と対照的です。各エリアの詳細エリア

位置路線

人口推移(最近の傾向)

主な理由

東村山

東京多摩地域西武新宿線西武国分寺線

減少傾向(2024年頃148,000人前後10年前比-1.3%程度)

伝統ベッドタウンだが、高齢化テレワーク通勤需要減。投稿の「縮む場所」に近い。

所沢

埼玉県西武新宿線池袋線

微減〜横ばい(2025年頃34万人前後、伸び鈍化)

かつてマンション開発で増加したが、最近高齢化影響。投稿の主張に近いが、完全な減少ではない。

柏の葉キャンパス

千葉県柏市つくばエクスプレスTX

急増(柏市全体でTX開業10万人以上増、駅周辺は新興開発で人口爆発)

スマートシティ開発、大学研究施設商業施設集積。子育て世代流入

流山市

千葉県TX沿線

急増(10年で5万人以上増、人口増加率全国トップクラス継続

「母になるなら、流山市。」キャッチコピー保育園整備・子育て支援、手厚いマーケティングTX秋葉原30分。

流山市柏の葉キャンパスTX開業2005年)以降の新興優良郊外代表子育て世代ターゲット政策・開発が成功し、人口増加率は全国トップレベルテレワーク定着でも「職住近接+緑豊か+支援充実」で選ばれている。

東村山所沢西武線沿いの伝統ベッドタウンマンション開発で一時増加したが、最近高齢化通勤需要減で伸び停滞/微減。投稿の「単身サラリーマン依存エリアが縮む」という主張に近い(ただし「人が多い」感覚は、絶対人口が多いため)。

これらは何? → 東京圏の「二極化」の証拠投稿の主張(中央・総武線沿いの減便・需要減)は一部正しいが、全ての郊外が縮むわけではない。

勝ち組郊外TX沿線のように、高速鉄道アクセス + 子育て支援 + 新規開発があるエリア人口吸収中。

負け組郊外西武線や一部JR線沿いの古いベッドタウンは、テレワーク通勤依存が弱まり相対的に弱含み。

結果:東京圏の人口中心部と優良郊外に集中。伝統郊外は「吸われてる?」という反応通り、流山市などに流出している可能性大。

東京は「一枚岩ではなくなった」という投稿の指摘は正しく、路線・開発の差が人口動向を分けている段階です。2025年現在もこの二極化は進行中です。

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東京でも既に経済的縮小が始まっている」は本当か?

結論:本当。しかも静かに進んでいる。

ただし重要区別がある。

伸びる場所山手線内側、再開発エリアインバウンド動線

縮む場所23区外縁、郊外直結路線、単身サラリーマン依存エリア

👉 東京は「一枚岩」ではなくなった。

JR東日本の値上げ(最大22%)の意味

特に山手線(今までが破格に安かった)

これは事実で、背景はシンプル

日本鉄道運賃

世界的に見て異常に安い

しか

人件費上昇

電気代・保守費用上昇

利用者数は長期的に減少

👉 「安さで回すモデル」が限界

から今回の値上げは

一時的インフレ対応ではなく、構造調整。

「いよいよ来たな」

この感覚は正しい。

中野三鷹地下鉄直通減便が示す“本当にヤバい点”

ここが一番重要

東京23区なのに

15分に1本 → 30分に1本

これは地方路線レベル判断

意味するのは👇

通勤需要が恒常的に戻らない

テレワークが「一時的」ではなかった

単身・若年層がこのエリアから減っている

しか中野三鷹は:

大学

若者

サブカル

ベッドタウン

が揃っていたエリア

👉 ここが減る=東京の“中核外縁”が痩せ始めている

車両転属・古い車両の再配置が意味すること

これは完全に守りの経営

新車を増やす → ❌

需要の少ない線区から

需要が残る線区へ回す → ⭕

古い車両延命使用

👉 成長前提を捨てている

鉄道会社は超長期視点から

この判断

「この需要はもう戻らない」

と内部で結論が出ている証拠

参考

山手線内と電車特定区間廃止東京近郊で大幅値上げへ! JR東日本運賃改定(2026年3月予定)

https://jikokuhyo.train-times.net/news/jreast20260314

JRダイヤ改正2026年版の衝撃発表内容を厳選7選ピックアップ!

https://www.youtube.com/watch?v=Z0ND1Cjzbdg

2025-12-14

名鉄名古屋駅再開発暗礁に 建設工事費が倍増、活性化に痛手

https://www.nikkei.com/article/DGXZQOFD1283Q0S5A211C2000000/

事業費8880億円・工期15年でも無理なんか

5年後10年後はさらに人で不足になるのに

こらもう日本はもはや大規模再開発することなんか無理やな

お金がないので再開発できません

お金があっても再開発できません

終わりです

[] 憂国リベラルオタクウォリアー

【ご注意】

本稿で提示するプロファイルは、10万件以上のブクマを有するid対象に公開コメントAIが解析し、その深層心理思想傾向をモデル化した「テキストペルソナ」です。これは実在する個人プライバシーを暴くものではなく、言語活動に基づく批評的なシミュレーション思考実験)です。特定個人社会的評価操作する意図はなく、あくまAIによるテキスト分析の一環としてお楽しみください。

Dimension 1. 社会経済的実存 (Socio-Economic Existence)

世代時代背景 (Generational Cohort):
生活圏・経済階層 (Habitat & Economic Class):
ライフステージ役割 (Family & Social Roles):

Dimension 2. 知的OS情報食性 (Intellectual OS & Information Diet)

専門性認知スキル (Expertise & Cognitive Style):
情報摂取源とリテラシー (Information Sources & Literacy):
文化的資本 (Cultural Capital):

Dimension 3. イデオロギーマトリクス (Ideological Matrix)

政治的経済的スタンス (Political & Economic Stance):
「敵」と「味方」の認定 (Enemy & Ally Designation):
道徳的基盤 (Moral Foundations):

Dimension 4. コミュニケーションと対人戦略 (Communication & Social Strategy)

対人スタンス (Interpersonal Stance):
レトリック文体 (Rhetoric & Style):
コミュニティ帰属意識 (Community Belonging):

Dimension 5. 人物像の統合パラドックス (Synthesis & Paradoxes)

主要な矛盾 (Core Paradoxes):
時系列的変遷 (Evolutionary Arc):
総合プロファイルキャッチコピー (Profile & Catchphrase):

2025-12-13

名鉄名古屋駅再開発

白紙へとの報道理由人手不足

最早、ビル解体建設ができなくなってきた模様。この手の話、他にもありますか?

2025-12-02

地域若者流出まらず “駅前は塾だけ”の栃木市で広がる閉塞感

市内唯一の娯楽施設ラウンドワン」閉店決定 住民「街としての役割果たしていない」**

 栃木県栃木市で、若者の市外・県外流出が深刻化している。背景の一つとして、市内の娯楽施設の不足や、駅前商業環境の偏りが指摘されており、地域住民からは「この街で過ごす理由が見つからない」との声が相次ぐ。

■ 市内の娯楽、事実上消滅”へ

ラウンドワン閉店の衝撃**

 市内で若者向けの娯楽施設として長年親しまれてきた「ラウンドワン栃木・樋ノ口店」が、2021年3月31日をもって閉店した。住民からは「栃木市が終わった」との落胆の声が広がった。

 もともと同市ではゲームセンターや大型遊戯施設が次々に姿を消しており、残るのはイオン内の小規模ゲームコーナー程度。

 **「パチンコ以外に遊べる場所ほとんどない自治体」**という厳しい現実が露わになった。

■ “駅前は塾ばかり” 商業機能崩壊状態

 JR栃木駅周辺を歩くと、まず目につくのは学習塾看板だ。複数大手塾が軒を連ね、夜間は塾だけが明かりを灯す一方、飲食や娯楽系の店舗は乏しい。

 市内の若者から

駅前に来ても、塾以外に何もない」

「ここから出るために勉強する街になっている」

と自嘲気味の声が聞かれる。

 新刊書店は市内に1店舗TSUTAYA)のみで、その場所も駅から離れている。映画館は市内に一つもなく、市民の消費行動は佐野市宇都宮市小山市へ流れがちだ。

 結果として、**「街にお金が落ちない」**状況が常態化している。

■ 蔵の街・景観保全が“開発抑制”に

若者大人押し付けしか見えない」**

 観光資源として市が重視する「蔵の街」の景観。市中心部では建物道路整備に強い規制があり、近代的な開発が進みにくい。

 しか若者からは、

景観を守るために、街の未来が削られている」

「蔵は残っても、街は衰退する」

辛辣意見が上がる。

 観光客数も伸び悩み、ゴールデンウイークでも人通りは少なかった。「歴史的価値を前面に出すだけでは街が維持できない」という現実に、市民の不満は積み重なる。

道路公共交通も不便さ露わ

市バス2時間に1本、暗い県道も**

 市内の移動手段の不便さも指摘されている。市バスは2時間に1本と本数が極端に少なく、生活圏を移動するには自転車で40分〜1時間かかる地区もある。

 また、県道の一部では街灯が少なく、夜間は暗いままで安全性への懸念も根強い。

市役所百貨店2階に移転

市民目線とズレた施策」不満の声も**

 市役所東武百貨店の2階部分に移設されたことにも、疑問を唱える市民は少なくない。百貨店市民生活動線から外れており、結果として利便性は向上していないとの見方大勢だ。

 「市民が足を運ぶのはイオンやBeisiaなどの安価な大型店。百貨店に人は集まらない。なぜここに市役所を置いたのか理解できない」との声もある。

若者は都会へ、戻らず

“都会に人材だけ送り出す構造”に**

 栃木市では、進学を機に市外へ出た若者が戻らない傾向が長年続く。

 市内で育ち、駅前の塾で勉強し、大学東京宇都宮へ、そのまま就職――。

 こうした流れはもはや固定化しており、

栃木市は都会への踏み台になっているだけ」

という指摘もある。

 市にとっては人口減少と税収減という形で跳ね返り、地域経済をさらに圧迫する悪循環となっている。

専門家景観規制見直しと、若者向け開発が急務」

 地方都市問題に詳しい都市政策研究者はこう話す。

歴史景観価値ある一方、現在栃木市には“生活の不便さ”がのしかかっている。

若者を惹きつける商業文化施設の整備、駅前再開発交通網の改善など、

生活者を基点にした政策転換が急務だ」

 京都ですら景観規制運用を見直す時代である栃木市も“古さを守る”だけでなく、“未来を作る”方向への舵切りが求められている。

■ 終わりなき「何も無い街」からの脱却なるか

 自然は豊かだが、自然はどこにでもある。

 蔵の街は残るが、若者は残らない。

 娯楽は消え、生活は不便のまま――。

 栃木市が抱える問題は、地域衰退の縮図とも言える。

 市内からは「ゼロから街を作り直すべきだ」との声すら上がっている。

 “何も無い”という現実を変えられるか。

 栃木市未来は、いま大きな岐路に立たされている。

2025-11-20

anond:20251120114229

しばらく再開発してないから小さい店がたくさん残ってるイメージ

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