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2026-05-10

anond:20260510230413

うちは別々。生活時間帯が微妙にズレてるし、快適に感じる温度も違うから、別々のほうがぐっすり眠れるので。

夫婦からって一緒に寝なきゃいけない義務はないので、睡眠スタイル住宅事情を鑑みて、よく眠れる方でいいんじゃないでしょうか。

ロードサイド回転寿司店で泣いてる女の子を見た

平日の14時くらいだった。

俺は営業仕事がだるくて、サボって遅めの昼飯を食べに行ってた。

隣のテーブル席に、小学校3〜4年くらいの女の子がひとりで座っていた。

ひとり。

はいない。

タッチパネルで何皿か注文して、ぽつぽつ食べていた。

最初は「お母さんトイレかな」と思った。

でも、明らかに長い。

10分経ってもひとり。

20分経ってもひとり。

の子はずっと泣いていた。

声を上げてではなくて、サーモンを口に入れたり、玉子を口に入れたりしながら、ぽとぽと涙を落としていた。

タッチパネルにも涙が落ちて、それを袖で拭いていた。

俺は声をかけられなかった。

40近いおっさん小学生に声をかけるリスクが、たぶん、頭をよぎった。

でもそれよりも、なんていうか、その子の食べ方があんまりにも「ちゃんとひとりで食べる人」の食べ方だったから、邪魔したらいけない気がしたんだと思う。

そのうち店員さんが気づいて、しゃがんで何か話しかけていた。

の子は首を横に振っていた。

何度も振っていた。

しばらくして警察が来た。

警察が来ても、その子は泣きながらマグロを食べていた。

俺は会計をして店を出た。

出てから、車の中で5分くらい、ハンドルに手を置いたまま動けなかった。

何が悲しかたか上手く言えない。

の子の親が悪いのか、何か事情があるのか、俺は知らない。

ただ、ひとりで泣きながら回転寿司を食べる小学生を見たというだけで、その日はもう何もする気が起きなかった。

家に帰って、妻に話した。

妻は黙って聞いて、「あん声かけなくてよかったよ」と言った。

「でさ、その子ちゃんと食べてた?」

「うん、食べてた」

「ならよかった」

ならよかった、で終わる話なのか俺にはわからない。

でも妻がそう言うなら、そうなのかもしれない。

今でもたまに思い出す。

の子マグロ最後に食べていた。

好きなのを最後に取っておくタイプだ。

たぶん、ちゃんと育ってる子だと思う。

anond:20260510142007

その3

逃がした魚は大きかったが釣りあげた魚が大きすぎた件 ⭐️⭐️☆

釣りアニメじゃないですよ。最近だと『最後ひとつだけお願いしてもよろしいでしょうか』のような、なぐろう系に近い。

ヒロインは令嬢ですが、おしとやかというより天真爛漫な性格。表情が豊かでとてもかわいい。それにかっこいい。

髪飾り、やっぱりメリケンサックじゃないですか

日本三國 ⭐️⭐️⭐️

昨年、舞台でも上演されている作品

戦争ウイルスの猛威・天災が相次ぎ日本崩壊した世界舞台文明レベル明治初期まで後退し、「大和」「武凰」「聖夷」の3つに分裂している状態

天才軍師による策略が見どころ。戦いや処刑シーンにグロテスク描写が多く見られるのでそこは注意。

たまに関西弁による漫才かのようなやり取りで笑わせてくれるところも面白い

いやー、こういう世界観は本当に好きですね。

OPキタタツヤ。

EDに年表が掲載されているが読みづらいので、マンガワンの年表・人物紹介を見た方がいい

https://manga-one.com/manga/1924/chapter/175672

悲劇元凶となる最強外道ラスボス女王は民の為に尽くします。 Season2 ☆☆☆

3年ぶりの2期です。

1期はタイトルどおり、自分本来起こす悲劇回避して民や家族のためにがんばってきた感じで、それはもうやり切った感がある中でこの2期を見てる。

女王プライド(主人公名前)の残忍非道本来の姿を予知していたため、母親にはなれなかった。

娘のプライドから見ても、母というより「女王」だったというのは、なるほどなと思った。

同盟国の王子、ひいてはその先にいる民をハッピーにし、弟ステイルも未来のために動き出していい感じではあるのだけど、どこか1期と比べて物足りないと感じてる。

騎士は蛮族の嫁 ⭐️☆☆

(ひめきしはバルバロイのよめ)と読む。

「くっころ女騎士×最強の蛮族王の本格異世界婚姻譚!!」だそう。

騎士が蛮族の次期大族長一騎打ちで敗れ、連れ去られる。

いかなる拷問にも屈しない!」という意気込みでいたものの、蛮族王にプロポーズされて動揺する。

この地で様々な体験を重ね、異なる人種との交流を通じて、これまでの狭い世界観とは違い、考えが少しずつ変わっていく。

氷の城壁 ⭐️⭐️☆

正反対君と僕』と同じ作者(阿賀紅茶)。作品温度感正反対だが、人間模様を描くという面では共通している。(深さの強弱はあれど)

自分相手性格二面性に向き合ったり、関係性や距離感価値観を考える「面倒くささ」が丁寧に表現されている。

正反対君と僕』の11話で本作のキャラクターが登場したのと同様、本作側でもカフェ(5話Cパート)に鈴木たちが登場する。

毎回のEDの入り方がいい。

本好きの下剋上 領主養女 ⭐️⭐️⭐️

4年ぶりの4期。

色々あって家族含め皆のため、マイン戸籍上亡くなったことになり、貴族養女としてローゼマインへ。第二の人生(転生者だから第三か?)を歩み始める。

これまでは朝日放送読売テレビBSBSフジ)の深夜枠で放送されていたが、ここに来て日テレフルネット夕方枠へ移行。

序盤にこれまでのあらすじがざっと語られるが、初見の人には難しいだろうな。

OPLittle Glee Monster事情により、ミュシャ風だった背景絵が2話で変更。

ED生田絵梨花。絵が泣ける。次回予告はいもの感じで。

2話や5話で家族やルッツと接する描写は、見てて涙が出そうになる。

魔法姉妹ルルットリリィ ⭐️☆☆

クリィミーマミなどに続く、スタジオぴえろ制作の「ぴえろ魔法少女シリーズ」第6作目。

キキララみたいなパステルカラーカラフルビジュアル。朝か夕方放送すればいいのに。

OPはILLIT。EDダンス好き。

霧尾ファンクラブ ⭐️⭐️⭐️

昨年ドラマやってる。今期一番笑ってるアニメ

レベルの高い変態行動ばかりする女子高生恋物語。どんなだよ。

霧尾くんへの思いで行動するが空回り。時にボケとツッコミ応酬。もはやコントである

ひたすらワチャワチャした後に入る重いシリアス。なんだよこの温度差。ペルチェ素子かよ。

OPスカートODD Foot Works、EDはa子。2話 挿入歌「涙なめなめソング」はドラマ版の何倍も好き

内容はいいのに音量調整で少しだけがっかりする出来。

勇者クズ ⭐️☆☆

2クール連続継続作。異能を使ったアクション

クズ師匠と、かわいい(?)弟子3人、戦いの舞台東京から北海道へ移る。

パーティ構成から連想されるFF5ネタが14話であったのだが。「FF5だ……」「FF5だ……」が面白かった。

OPEDが変更。OPClariS

茉莉花ちゃん好感度はぶっ壊れている。☆☆☆

ある日、お星様に願ったことで女の子限定で「自分への好感度メーター」が見えるようになった主人公

他の女の子普通メーターなのに、何故か幼馴染で片思い中の茉莉花ちゃんメーターだけ「ぶっ壊れ」てしまっている。

実は、茉莉花ちゃんメーターがぶっ壊れるほど主人公に対する愛が重いのであった。

5分アニメテレビ放送とは別にプレミアム版(規制解除版)も用意されている。

こういう系は普段まり見ないのだけど、これはエロは(放送内では)なく、ギャグが強めだからか見れる。

後で見るかも

ドロヘドロ Season2

北斗の拳 -FIST OF THE NORTH STAR-

見てない

夜桜さんちの大作戦

大きい女の子は好きですか?

終末のワルキューレ

彼女、お借りします 5期

ようこそ実力至上主義の教室へ 4th Season 2年生編1学期

BEASTARS FINAL SEASON Part2

anond:20260508093732

k8sSlackみてるけど、mattnがリリースした1.10.0/1.10.1はk8sとして採用見送りになってるね。

そもそもk8sの規模的にそんなに爆速依存ライブラリバージョン上げるようなものではないと思うが)

さらにfsnotify issue #757を読み進めたところ(本当にかなり揉めていますが)、現時点では1.9.0を維持するのが安全選択肢に見えます

1.10.0および1.10.1は、どうやら「1年間リリースがなかった」という理由が主な背景だったようですが、個人的にはそれだけでリリース正当化するには十分とは言い難いです。

スレッド全体を見ると、追加の背景や事情もいくつか見えてきて、状況としては“完全に危険”というより“やや不安定だが一応様子見可能”という印象です。

引き続き継続的監視必要ですが、今のところは1.9.0維持で問題なさそうです。

https://kubernetes.slack.com/archives/CHGFYJVAN/p1778249547260669?thread_ts=1778074243.610759&channel=CHGFYJVAN&message_ts=1778249547.260669


小規模〜中規模OSSであればスピード重視ということでやる気のある有志だけでちゃっちゃとマージリリース回してもいいのだろう。

多くのOSSはこれに類するしGolangに絞ると割とCLI Toolが最終目的のものも多い。

ただ今回はk8sという世界中重要システムで使われてるインフラ周りのさらに下回りに位置するものだったから、スピードよりも安定性重視、ほぼ本業レベルの責務がかかる。

こなへんを軽んじてしまったのかなぁという印象がある。

先のSlackスレッド言及があるが、Windows周りのメンテをしてくれるのはとても貴重なので、レポジトリ状況が良ければこんなことにはならんかったんだろうな。

そもそもそんな重要ライブラリを1人メンテにしないでーという気持ちが強い。

が、こういう深い部分への貢献は重要度の割に入ってきてくれる人自体が少ないうえに支援も受けにくいというOSSジレンマ

2026-05-09

anond:20260427190212

東浩紀現在ゲンロンの中にいた連中から内部告発されてる。

自分プラットフォームシラス」のローンチを実質担っていた稼ぎ頭のチャンネルが、自分より目立ち始めていたので数年に渡って脅した。

ゲンロン社への屈服と全面協力を迫った。(問題はこれだけじゃなくあらゆる人間とあらゆるトラブルを起こして、攻撃をしながら逃げ回っている。)

この稼ぎ頭はシラスの稼ぎで新居で配信環境を整えていたので、事実上生活を潰すぞと迫った。そして「東浩紀突発#xxx」配信を連日行い徹底的に攻撃を始め辻田は体調不良になる。ゲンロンの代表も最終的に虚偽の説明を行い辻田のチャンネルを削除。

別に問題はこれだけじゃなくゲンロン(東)はあらゆる人間トラブルを起こし、トラブルを起こしたら「自分無関係」と言い出して虚偽説明で逃げる。

カオスラウンジ騒動も同様。「自分たちは完璧被害者」「自分無関係

逃げた後に東は「東浩紀突発#xxx」という配信で連日行い徹底的に攻撃を始める。

「どうせまた消す」「酒の勢い」「冗談だった」という文脈で誤魔化す。

パーソナリティ障害文脈では冗談の中に脅しや”屈服するか試す”ムーヴを仕込むが東はそれだ。今ゲンロンに出演する人間は新しい人か、計画的距離とってる人か、事情が何も分からない人しかいない。この東は「「友・敵」構造の克服」「訂正する力」など本で言っているが、LLMがそれらしい文章を吐くのと同じだ。東が思想ビッグネームとは対談 しないのは理由がある。無理だからだ。あと東は飲み会会話内容を録音しているらしい(配信で叩くつもりなのか?)。ソースは全部辻田の動画

続・25歳躁鬱ADHD女が4年付き合った彼氏を失った話

無駄に長い

※なんか弁解っぽくなっちゃった

前回の日記の直後から通院を再開し、仕事は辞めてアルバイトに切り替えた。医者の言う通り、そもそも総合職は本当にやめた方が良かったのだろう。所謂双極性障害1型とのことで医者相談の上障害者手帳を取得した。定期的に通院を続けている。

元彼との別れから1年半ほど経ち、なんとなく区切りがつくような出来事もあったので、今改めて振り返っておこうかと思う。

ちなみにその後は順当に鬱になりいつ死ぬか分からない状態で、一度は親戚に保護されたが、今は割と穏やかに過ごしている。

振り返ってみると元彼と付き合っていた頃、つまり正社員だった頃の自分は本当にキャパオーバーだったのだろう。仕事が出来ない訳ではなかった。むしろ、周りより早く昇進したことへのプレッシャー自分を追い詰めていたと思う。そこまで有能なわけではないのに、ADHD故かなまじ初動がいいばかりに期待だけがまり本来自分の実力との乖離で焦っていた。辞めていく先輩、補充されない人員。4,5人分の仕事を1人で引き受け、そこそこの大企業にも関わらず中間管理職もいなかった。ただただ、「キャリアを断絶させてはならない」「レールの上に沿って正しく生きなければならない」と自分呪文のように言い聞かせていた。躁の時期には万能感で溢れ、あらゆる仕事を馬車馬のようにこなした。鬱の時期は毎日電車で泣きながら出勤し、家に帰ると泥のように眠った。

ちなみに躁でエネルギーが溢れる時期には元彼との結婚のために副業で夜間にバイトもしていた。普通に睡眠時間2時間とかだったので、社会人2,3年目の割には頑張って貯金していたと思う。

過去を振り返ると、だからこそ、ずっとふたりで話していた25歳での結婚を前にして「貯金4万」とのたまった元彼失望したのだと思う。ていうかそれは貯金じゃなくて預金では?こればっかりは今でも思う。前回わたし料理をしない事で元彼コンビニ貧乏のような状態にしてしまったとは書いたが、冷静に考えて家計の半分以上は私が出していたし、やっぱり貯金4万はどう考えてもおかしい。ていうかそもそも元彼は私の8個上だったし。どうやったら4万になるんだろう?浪費している様子は特になかったが。年収自体がそこまで多くなかったとはいえここに関しては本当に解せない。なぜ?

そして私が大癇癪を起こして別れた後、元彼貯金4万なので引越し費用を貯めるまで数ヶ月かかり、その間に私があの恥さらしな愚行をしでかした、というのが実際の時系列である。ちなみに結局たぶんアコムかなんかに借金して引越したようである

ただしかし、上記事情があったにせよ、デストロイヤーモードの私が元彼に投げつけた言葉や態度は猛省すべきであり、二度と繰り返してはいけないと戒めている。一度口に出してしまった言葉は取り返せない。本人には誠心誠意謝罪した。

人間関係において、きっとどちらかだけが悪いということはあまりないのだと思う。元彼には金銭的な問題があったし、私は家事を疎かにしすぎ、別れた後の態度はあまりにも非人道的だった。

だけどその後謎のおじさんと一緒にいたのは本当になんだったんだ。正気の沙汰ではない。本当に意味がわからない。まあそれが躁なのだうから自覚した上でもう二度と同じ轍は踏まない。これに関しても本気で反省している。思い出すとだいぶ希死念慮が湧く。

そしてその後しばらくして、本当に訳が分からないが私に好意を抱く男が現れた。あらゆる過去の愚行を打ち明け、自分と付き合うことのデメリットいくら列挙してもそばにいたいと言った。ゴミカス人間バカ女すぎると自覚しているのだが、蓼食う虫も好き好きといったところか。

彼は人好きのする、嫌味もなければ卑屈でもない、大変素直な人間である。私が迷った時や悩んだ時には親のように寄り添い導いてくれるが、無理に管理することもなく適切な距離を保ってくれる。めちゃくちゃいいやつである。私はとにかく嘘が付けない性分だが、そういうところが信用できて好きなのだと言う。付き合う前、自戒したとて抗えない何かによって躁になってしまい、あなたを傷つけるのが怖いと言う私に、「俺がいれば大丈夫な気がする」とのたまった。なにを無責任にと思ったものだが、しばらく経った今、過去より確実に波を乗りこなせるようになってきているので、まあ彼の言うことは一理あったのかもしれない。というか多分五理くらいはある。

一緒に住んでいるし、わたし仕事を辞めたし(バイトはしており食費は私が持っている)、親にも会っているし、お互い金銭的にも問題はないので、結婚しない意味そもそもない。扶養入っちゃってもいいし。あと普通にめちゃくちゃ仲がいいしめちゃくちゃお互いを好いているし尊重しあっている。付き合って半年程でだいぶロマンティックな場所プロポーズをされ承諾した。

バイトではバリバリ稼いでいるが、隠居した老人のように本当に穏やかな日々を送っている。

でも、たとえこのまま躁鬱の波が落ち着いたとしても、通院は絶対に辞めないし、病識をしっかり持ち続けたい。躁の自分自暴自棄になって行動力が強くなり、人を傷つける可能性がおおいにあること。今ふつうに生きていると思っている自分が、いつ豹変してしまうか分からない病気を抱えていること。これをしっかり胸に刻んで生きていきたい。

1年越しではあるけれど、前回の日記不快な思いをさせた方、ごめんなさい。

しっかり反省して地に足つけて生きていきます

(片付けは未だに本当にできない。こないだコバエ湧かせちゃった。)

anond:20260508080739

結論はそのとおりだが、なぜそうなっているかの考え方が足りない。

まとめる側としても1ページ以内でおさめたいが、あれは趣味じゃなくて仕事でやってるのだ。

まとめ人は

PVを増やさなければならない(一定以下のPV、具体的に言うと1万PV以下だとまとめ人の評価が下がる)

・チェックする人が馬鹿なので1ページに収まっていると評価を下げてくる

タイトルについてもある程度は長くするよう求められている

という事情があり、

まとめる人が

2ページ目までまたがらなくてもPVが稼げるくらい強いネタだと

確信しない限り1ページで収まらないようにボリュームを水増しせざるを得ない事情があるのだ。

まりまとめ人の本来能力運営管理によってゴリゴリに削られており

水増ししなくてもPVが取れると確信できるような強いネタときだけ本領が発揮される。

これが事実

表面的なところだけ考えてたらダメ

2026-05-08

anond:20260508115130

東京とかの事情は正直知らんで。でも、なんか家賃値上げされて追い出されるみたいな話があるやん。家賃とローンが同額くらいになったら、持ち家のほうがいいんじゃないの?子供が汚したり壊したりしても怒られることないし、修理代もふっかけられないし。

辺野古転覆で遺族に直接謝罪してない点よりも本質的な事

より本質的問題は、高校側(東武トップツアーズ海上保安庁でもよいが)に対して、反対協が「遺族に直接謝罪したいが、どう調整したらよいか」という直接謝罪の調整の意向最初に伝えたのはいつか、ではないのか。

マスコミは反対協が未だに遺族に直接謝罪できていない点を批判するが、直接謝罪をいつ受けるかは遺族側の心の整理などの諸事情もあるので、この点を批判できるかは議論余地がある。というか、反対協側はこの点を根拠批判をかわす可能性が高い。

そうではなくて、直接謝罪の調整の意向高校側に最初に伝えたのはいつか、にマスコミは焦点を絞るべきである。遅くとも転覆事故の翌日には、この意向高校側に伝えられたはずだ。もしも事故の翌日までにこの意向高校側にも、その他どこにも伝えていないのであれば、その理由は何か、反対協は厳しく追及されなければならない。

遺族のnoteも、沖縄滞在中に直接謝罪が無かった点だけでなく、直接謝罪の調整の意向の伝達も無かった点を問題視している。マスコミはこの点を看過すべきではない。

平和丸の船長、乗組員、ヘリ基地反対協議会その他の関係責任者

沖縄にいる間、知華や私たちへ対面しての直接の謝罪、面会可否の問い合わせ、託された手紙、弔電、何ひとつありませんでした。学校ツアー会社中城海上保安部のいずれのルートでも問い合わせがなかったことを確認しています

好きを語るグループの中で悪口言い始めるやつ

自覚もある場合って、もしかしてその自語りを止める必要性がわからいくら判断が鈍るような事情でもあるのか?

警察って移民混じりの若者団体公園で溜まっててもらいつつ、その事情を聞いてみるお仕事なのかね

私は金曜午前から自分の部屋周りで凄く匂う洗剤を使ってる部屋が3部屋あって意識朦朧してきて、仕事にならなくなったので、公園にいるだけです

写真は撮っておきましたけどね

相変わらず集団ストーカーじゃね

引っ越したいけど

不動産屋もヤバそうで嫌になる

男性ふたりっきりになるのが苦手

からそうなんだけど、男性ふたりっきりになるのがマジメに苦手。

最近では仕事ですら無理になってきた。

普段男性は背景として認識して事なきを得ていた。


GW前、職場インフルが出て無事な社員が少なくて

職場の男女比(女9男1)なのに男性に当たってしまった。

最初は一日だからと極力会話しない距離を置くで我慢していたけど

2日目は精神的に苦痛すぎて気持ち悪くなって、下痢までしてしま最後嘔吐した。


事情を話して場所変えも相談したけど、業務の細かい所が分かっているが私だけで、

ヘルプとしてこれるのがヘルプの男だけと言うこともありダメだった。

結果私は早退して、部署業務も結局一時休止という事になった。

家に着いて休んでどんどん体調回復していったので

心理的ストレスが体に出るんだなと驚いた。


休み明けに出社後、ヘルプの男から恨み事を吐かれた。

結果的に私が仕事放置した状態になった事(こればっかりは仕方ない)、

休止になるまで慣れない仕事ワンオペで、業務が終わらず休日出社させられ、旅行の予定が潰れた事、

業務が止まって損害が発生した事もあって、何らかの責任を取らされそうだと言われた。


はぁ、これだから男は苦手だ……

強い目で睨まれたけど、知らんよ……

2026-05-07

昇格を目指さないことにした

よくZ世代文脈で言われる「責任業務負荷を負いたくない」というよりかは、

会社が言う単純で直線的なキャリアパス(誰しもが管理職を目指す)は自分には何か違う気がしていて、

専門性を極めたくて、PM/PLの経験もしたいけど、プロジェクトを回すためのマネジメントはやりたいし、やってるけど、

課長とか部長の勤怠管理目標管理まではしたくない。

 

でも、会社としては、平、係長課長部長になるという、誰しもが目指すべきというキャリアモデルがあって、そのレールに乗れない。乗りたくない。

上司も「男は稼いでナンボ」という価値観で、合わん。

妻は違う。ていうか、妻のほうが俺より稼いでる。

 

上司に対する不信感はある

・妻と妊活をしていて今はプライベートを優先したい

妊活のことも上司に話しているが仕事はどんどん増やされる(担当領域が増えた)

36協定上限超を3ヶ月連続した(年間上限も超えたらしい)

・ここ1年、残業時間が毎月30時間

業務量の多さは週報に書いてるが上司は見てないっぽい

キャパオーバーを訴えているが認めてくれない

・何がどれだけの時間がかかり、それをどれだけ抱えているのか定量的に分かる資料作成して見せないと納得できないとのこと

ぶっちゃけ、忙しすぎて作る暇がない。というか、情シス保守仕事定型的ではなく、必要工数を事前に提示するのが難しい(というのが俺の今の感想

 

どないしたらいいんやろな。

妻に昇格したくない件を伝えたら「全然いいと思うよ」「同僚はそういう人多いよ」、無理して目指さなくていいよ、と。

良い奥さんやな。

 

ま、わい、仕事できないんやろうな。

 

あと、昇格を目指したくないと思った理由がもう1つあって、それが人事の裏事情人事部の仲いい同僚が教えてくれるなど、色々調べて分かった。

昇格は試験合格でなれるのだけど、筆記試験面接試験とあって、点数だけで純粋評価されるというのが上司説明だったが、実は違う。

・人事評価も影響して、B(標準的)よりはA(良好)、S(すごく良好)の人が昇格する

(分からなくはないが、事前に言えとも思う。上司説明では人事評価はB以上であれば全員横並びという説明だった)

担当部署役員の推薦が大事

合格者を比較する受験者一覧表には「最終学歴」が大きく記載されている

受験回数も記載されている

・点数が僅差の時は当該部署役員確認の上決められる

 

話違うじゃんって。

もちろん、コンプライアンス通報したよ。

時間無駄にさせられたのが一番嫌だった。騙されたって思った。

 

他の同僚より担当業務多いのに。

頑張って何になるんだろう。

転職したいけど、気持ちがなあ。今の状態では。

 

だけど、昇格できない自分が惨めで悲しい。

わい、こんな人間だったんやな。

申し訳ない気持ちがある。

にじさんじVTAマスコットオーディションを受けるか悩んだけどやめた話

一種の供養のために書いてます。あなかしこ

◯経歴

20代女、児童施設職員

配信業未経験

インフルエンサー等の活動歴もなし

志望動機

ぶっちゃけほぼ記念受験のノリだった。合格率は限りなく低いけど、そもそも応募しなければ選考すらされないからね。

元々テーマパークプロスポーツチームのマスコットが好きで、多くの人にとって「友達とは少し違うけど親しく触れ合える存在」「色んなことを気軽に話せて、喜びや悲しみを分かち合える存在」「いちいち指示めいたアドバイスをしてこない存在である彼らのポジションに憧れというか、感銘のようなものがあった。幼い頃から兄弟にも友人にも遠慮があって言いたいことをなかなか伝えられずに苦しい思いをしてきた自分にとって、マスコットたちといる時だけは明るく心豊かになれた。「自分の好きな自分」になれた。だからこそ自分も、同じような生きづらさを抱えているすべての人にとっての「マスコット」になってみたいと思った。

元々Vtuberになりたかったわけではないし、そもそもV界隈にそこまで興味はないし、にじさんじ所属になりたい願望も特段無かった。しかしそんな中でもちょうどマスコットオーディション追加募集があることを知り、良い機会だと感じて応募を考えた。

マスコットとして1人でも多くの人に寄り添いたいのに、全くの無名だとその想いが誰にも届かず終わってしま本末転倒だ。その点、にじさんじのライバーになれれば最初から多くの人の目に触れるチャンスを得られる可能性が高く視聴者の層も老若男女に幅広いので、個人的に思うところの「理想的マスコット像」を叶えやすいだろうと感じた。

◯結局「応募しない」と決めた理由

いよいよ応募締切日まで残り1週間といったところでふと思った。

友達とは少し違うけど親しく触れ合える存在

「色んなことを気軽に話せて、喜びや悲しみを分かち合える存在

「いちいち指示めいたアドバイスをしてこない存在

自分がこれらすべてを叶えるべき場所、それはインターネット世界ではなく、もっと身近な──今働いている児童施設のはずだろう、と。

の子供たちの多くは「日中に親が家にいない家庭」で生まれ育っている。学校なり塾なり学童なりに朝から晩まで預けられ、未だ幼いのに家族殆ど一緒にいることが叶わない。更には「仕事で忙しいのに心配かけたくない」という理由で、学校で深刻な困り事があっても自発的にそれを相談することにも困難を抱えている。顔も名前も分からない不特定多数よりも先に、自分は今目の前にいる彼らのための「マスコット」として行動しなければならない──改めてそう気付いたのだ。

まあ今の生活を変えることの難しさや経験がないことへの不安仕事への充足感その他諸々の事情も勿論あるが、最大の理由としてはそういうわけで、結局VTAマスコットオーディションには応募しないことを決めた。

配信者として活動することへちょっとした興味はある。マスコットボイスで何日何時間でも変わらず会話し続けるちょっとした自信も実はある。けれどそれ以上に私は今の仕事が案外好きで、今の生活が案外好きだということに気付いた。気付けた。

同時に、軽いノリで記念受験しようとした自分の知らない何処かに生きる、何が何でも「にじさんじに入りたい」「Vtuberとして成功したい」という大きな夢と希望を抱き、強い緊張を覚えながらオーディションのために準備してきたであろう多くの人たちにも思いを巡らせた。彼らには是非、万全のパフォーマンスを発揮して、望む夢を掴んで貰いたいと願うばかりだ。

いつか自分理想とした「マスコット」のように、視聴者を励まし背中を押してくれるような素晴らしいライバーさんが新たに生まれてくれると嬉しく思う。普段は長時間配信を観ない自分だが、その時が来たならば「マスコットライバー」の配信積極的応援したい。

追伸

実は結構ギリギリのところまで考えていたので、安物ながらコンデンサーマイクを1本買ってしまったんです。しかオーディションを受けないと決めた今コイツの使い道が一切無くなってしまい困っています。何か良いアイデアがあれば教えてください。

Visit Japan Web 最新動向

もはやだいぶ認知が広まった「日本入国税関、VisitJapanWeb電子申告するより、紙のほうが早い」問題であるが、SNSの反応をみた上であらためて現状を記す。

(筆者は年10回程度渡航出入国してます

1. 有人ゲートを使うため紙の申告書を書く

もはや古い。VisitJapanWeb問題空港での受け入れ体制問題があるのであって、Webシステムにあるのではない。

今は有人ゲートでもQRスキャンができるので、素直にWebから申請したほうが良い。

Web申請UIシンプルだし前回の履歴などから入力項目を補完できるので、紙で書くよりも早くドキュメントは完成できる。

ただし、ネット接続環境がない状況(機内)であれば紙でもいい。(CAさんからもらえるのであれば)

そういう意味オフラインでの編集・一時保存モードなどがあると今後より良いとは思う。あと細かいこと言うと出発地のサジェスト日本語だけじゃなくて英語空港コードでも出るようになるとか。

2. ガイド誘導に惑わされるな

これは正しい。というかもはやガイド存在が混乱を生んでいる要因の一つと言って良い。

現在税関QRを持ってることをガイドに気取られるとまず「自動ゲートのほうにいってください」と誘導される。

その結果、有人ゲートでもQRスキャンできるのに、皆自動のほうにいってしまうため長蛇の列を形成する原因となっている。

列を形成してしまう他の原因としては、そもそも自動レーンの数が少ない、一人に対する処理速度も有人のほうが下手したら早い(自動は顔認証の判定でつまづいてる人多すぎ)などもある。

が、その上で状況を把握せず機械的自動レーンに誘導する様はあまりに辛く「日本的」光景だ。

誘導モーションを受けても強い心をもって、冷静に空いてる有人レーンを活用するべし。

3. 新たな懸念ウォークスルー認証ゲート」

去年?ぐらいから始まった新方式の「入国審査」。

これまでの自動化ゲートはパスポートスキャン&顔認証をゲート端末で行う形式だったが

この新方式では入国ゲート前にある税関キオスク端末で顔認証パスポート認証をすると、入国ウォークスルーの顔認証で通ることができる、というものだ。

(つまりパスポート認証入国税関でまとめて1回だけでOKになる)

が、実はこれが税関と同じ問題にハマる景色がみられた。

端的に言えば現状1レーンしかないのに、ガイドウォークスルー対象者グループaとbだっけな)をウォークスルーのレーンのほうばかりに誘導してしまってこちらも列を作ってしまっている。

また、ウォークスルーとはいえカメラでの顔認証はあるので、詰まる時は詰まる。(歩く速度、位置マスク、グラス、帽子、不慣れな人が立ち止まる、などなど)

そういう場合は、税関と同じように惑わされず空いてる旧来の自動化ゲートのほうに行ってしまって良い。

根本的原因

ここまで書くと「要領が悪いガイドが悪い」という結果に見えがちだが、自分としては単純に「自動(新方式)ゲートの数が少なすぎる」ほうが問題かと思っている。

なんでそうなるか、というと「新しい方法ドラスティック変えられない/旧来の方法を残しがち」という日本文脈?があったりすのかな、とかね。マイナンバーカードとかもそうだし。

また、これまで言われていた税関キオスク端末で詰まる、という話だがこちらは設置位置の再検討などで改善傾向のように感じた。というか有人ゲート利用だとキオスクスキップできるので、使う人減ってきてるかも。

まあ、そもそも税関も全員申告じゃなく他の殆どの国と同様にNothing to declareはそのままスルーでええやん、とも思ったりするが、その辺りは日本国の事情とかがあるんでしょう…(知らんけど)

余談だけれど、先日カンボジアの新空港のテチョ空港(超綺麗でモダン)にいったんだが、事前のオンラインビザ申請パスポート登録顔写真登録)しておけば、外国人でも生体認証自動化ゲートで即入国できたの驚いたよね。

日本人が日本入国するより、外国人カンボジア入国する方が先進的で早いんだもの。なんだかな〜ってなるよ。

とはいえEUEESが始まってえらい時間かかるようになったから、日本劣化してるとかそういう話でもないんですけどねも。(さらにETIASも控えてるし)

JESTA日本ESTA)が始まったらいったいどうなるのやら…

ハンタウイルスがもうすぐ日本にやってくる

クルーズ船が諸事情日本に寄港

→船内でハンタウイルス保有しているネズミが大量に港から日本上陸

面白の才能って、今の時代どこに集まってるんだ?

30年くらい前は、テレビだったわけじゃん。20年前くらいはインターネットか?テキストサイトと2chのコピペ全盛期あたり。10~15年前くらいはプラットフォーム時代かなぁ。youtubeとか、旧twitterをはじめとするSNSとか。

でも、大体は規制が厳しくなったり、新規参入が増えて玉成混交になって微妙になったりしてるわけじゃん。この人おもろいなぁと思っても、流行り廃りや結婚を機に引退とか仕事忙しくなったとか事情があるんだろうけど、見なくなった人が多いじゃん。ひっそり復活してたりする人もいるけど、一時ほどの勢いはなかったり。

で、ふと思ったんだけど、令和の時代象徴する面白の才能が集まっている場って、ぱっと思いつかないんだ。今の若い子はどこで面白に触れているんだ?

2026-05-06

anond:20260506144308

いろいろ真面目な反論トラックバックが飛んでるけど、元増田はそんな難しい話してなくて、イランイスラエルアメリカ批判するように、中国北朝鮮非難しろよって言いたいんじゃないかな。

まあ気持ちはわかるけど、ガザ民間人を万単位で殺したイスラエルと比べたらなんか違わない?

領海侵犯とか領空侵犯なんてのは二国間問題で、事件で言えば民事みたいなもん。

不倫他人が口挟む問題じゃないように、二国間で話し合いでも戦争でも好きにすればいい話。

第三国としては、民間人被害がでないよう口を出すくらいはするけどさ。

ガザのそれは人道に対する罪じゃん。

殺人事件みたいなもん。

そりゃ左翼右翼も声上げるよ。

事情しらない他人はすっこんでろ!とはならんし、2人(二国間)で話し合って決めてとはならんでしょ。

ハマスだって悪いとか、中国だって人権侵害してるとか、そういう人がいるけど、イスラエルのやってるあれはスケール感が全然違う。

情報登録してあるfacebook友達通知が来た

それで、承認すると向こうの2回目くらいの返信で事情を話してきた

たぶん、お金を送ってほしいっていうやつかと思うんだけど、こんな早く無心するものなの?

もう少し信頼関係とか構築しない?

それか騙される奴はこんな雑なものにも引っかかるの?

anond:20260506084122

さんきゅー。

学生運動は今の左翼に繋がるだろうから日本現代左翼」の範疇と言えそうかな。

世間多数派否定的に見ていたかどうかという基準でいうと、

トランプデモ否定的に見ているのはせいぜい半分なので増田基準冷笑されるほどでもない?(保守派冷笑してそうだけど)

プーチンデモ否定的に見ているのは、日本学生運動を見る目に近い8割くらいいるのかな?ロシア世論調査をどう捉えるかにもよるけど。増田基準では十分に冷笑に値する?それともロシア日本事情が違う?

結局、多数派になれるかどうかというグラデーション問題なのかな?

しろ逆説的に、日本現代左翼は、水増し・偽装報酬なんかやってる連中だからこそ、多数派にはなれっこないってことかな?(増田の言う「逆に言えば全部改善出来れば、冷笑されない反戦デモが実現する」ってことかな?)

いやーしかトランプ左派のことを「水増し・偽装報酬」と同等のレベル非難してるわけだよなぁ。難しいなぁ。

2026-05-05

プーチンイリヤ・レメスロ氏が、精神科病院から退院していた

今年の3月18日プーチン氏に反旗を翻した後、精神科病院収容されてしまったと話題になったイリヤ・レメスロ氏(anond:20260321192723)が、なんと無事に退院して元気に情報発信を続けているということで、その投稿をいくつか紹介しておきたい。いやー、窓から落ちることなく、永遠に閉じ込められることもなく、本当に精神病にさせられてしまうこともなく退院できるとは、ロシアも捨てたもんじゃないですね。

なお、ところどころ文末に 。 の替わりに ) が使われているが、欧米顔文字 :) の一種で、笑顔の口を表しているらしい。

https://t.me/ilya_remeslaw/11157 - 日本時間 4月18日(土) 1:26

皆さん、こんばんは、親愛なる友人の皆さん!

今日、30日間入院していたスクヴォロツォフ・ステパノフ病院の第20病棟退院しました。

医療上の秘密家族事情を明かさずに言えることは以下の通りです:

  1. インサイド・フォンタンカ」の報道裏付けますが、入院時点では薬物もアルコールも完全に陰性でした。まあ、「診断」も軽いものだったので、気まずくならないように)
  2. 政府高官に対する厳しい批判には代償が伴う――そのことを忘れないでください。
    病院での生活環境はかなり過酷で、刑務所と比べても遜色ありません――例えば、散歩時間などありません。
  3. やったこ自体は後悔していないが、もし今やるなら、個人攻撃に走らず、より慎重でバランスの取れた表現を使うだろう。この不備は今後改善していくつもりだ。
  4. 面白い話:医療関係者が私のところに来た時、真っ先に私の投稿による「大きな社会的騒動」について言及し、なぜかクセニア・ソブチャク(※訳注: 著名な反体制派)の名前を出してきました。そして、批判には節度を保つ必要があると、ずっと繰り返していました。まあ、お分かりでしょうが、みんな事情を把握していたようです)
  5. 今後の予定:2〜3日中に、なぜこれらを行ったのか、そして今後の計画についてお伝えします。

様々な協力提案を歓迎します。また、見逃さないようぜひフォローしてください。

https://t.me/ilya_remeslaw/11158 - 日本時間 4月18日(土) 1:37

そして、この30日間、私のことを熱心に議論していた「理解はしているが沈黙を守る」メディア関係者の皆さんにも、もう一度お答えしておきます

私をネタにしたジョークには異存はありません。むしろ楽しく読ませていただきました。それなら、ついでに上層部の人たちについてもジョーク飛ばしてみたらどうでしょう? ああ、怖いですか、皆さん?

臆病さは、間違いなく最も恐ろしい悪徳の一つだ(c)。このことを忘れないでほしい、友よ。(※訳注: 小節巨匠とマルガリータから引用)

https://t.me/ilya_remeslaw/11160 - 日本時間 4月18日(土) 16:47

ここ30日間のニュースをチェックした。

全体的に暗い内容ばかりで、特にウクライナでの戦争欧州での緊張の高まり都市への攻撃を呼びかける声や、国境沿いの国々など)が気にかかる。これは非常に危険事態であり、私たちにとって決して勝利電撃戦とはならない結末を迎える可能性もある。

ここで重要なのは、「誰が先に始めたか」ということではない。私は欧州諸国や、彼らがロシアに対して抱く態度について、幻想を抱いてはいない。それは明白だ。今さらその点にこだわる意味はない。

重要なのは誰が賢明、誰が敵に向かって最初の一歩を踏み出し、この不利益で血なまぐさい事態に終止符を打つかだ。そうでなければ、団結した世界から極めて予期せぬ打撃を受け、大惨事を招くことになる。

また、トランプ氏の仲介による戦争終結という絶好の機会も、95%の確率で失われた。プーチンとの関係の明らかな冷え込み、軍事的エスカレーションの激化……すべてはどのように始まったのか……

現在体制を一日も早く破滅へと追い込むために、すべてが意図的に仕組まれているとは思いませんか?そして、あらゆる脅威となるプロセスは、すでに不可逆的な段階に入っているのではないでしょうか?

https://t.me/ilya_remeslaw/11165 - 日本時間 4月19日(日) 1:21

病院で30日間の「隔離生活を送っている間、医師たちを含め、周囲の人々から多くの励ましの言葉いただきました。「みんな理解しているよ、君は勇敢な人だ」といった具合に。

しかし、ある日、ある異例の出来事が起こりました。窓の下に、12~13歳くらいの少女プラカード手紙を持ってやって来たのです。

その手紙の内容はここでは紹介できません。そこには非常に過激反戦スローガンが書かれており、まさに過激ものでした。しかし、大まかな趣旨は、「仲間よ、頑張れ。狂っているのは君ではなく、戦争を起こす連中だ」というものでした。

それは非常に予想外で、胸を打つ、そして珍しい出来事だった。また、99歳の第二次世界大戦退役軍人ボリスセルゲイヴィチ・オレホフ氏も訪ねてきてくれた。

私を支えてくれたすべての方々に、心から感謝を伝えたい!

https://t.me/ilya_remeslaw/11166 - 日本時間 4月19日(日) 19:47

もう一つよく聞かれる非難は、「ほら、前はプーチンを支持していたくせに、今は180度態度を変えた」というものです。

これについて、私はこう言えます

  1. 国家や国が変われば、人の反応、つまり信念も変わるものだ。ただ、ある種の「特別な才能」を持つ人々だけは事情が異なる。この20年間、国はひどい目に遭っているのに、彼らは何があっても「偉大なる地政学者」(※訳注: プーチン)を支持し続けている。
  2. 私は、現在起きている事態には賛同していない。
    2014年から2021年にかけては、戦争インターネット遮断もなかった。多少なりとも政治的競争存在した。ナワリヌイは13年以上投獄されていなかった。経済は、物価の急騰もなく、何とか機能していた。
    まり、私はとっくに存在しなくなった国家を守っていたのだ。したがって、今、大統領を支持する義務など私にはない。

    これは過去のことだ。過去に対して文句を言うのではなく、その人物が恐れず、自由と命に多大なリスクを冒して公然立場を変えたことを喜ぶべきだ。

  3. 私の見解では、「なんで態度を変えたんだ」という問いかけそのものが、しばしばクレムリン工作であるしかも、この工作はいわゆるリベラルオピニオンリーダーたちも加担している。

権力とつながりのある多くの迷っている人々もまた、自らの立場を表明し、体制と決別したいと願っている。しかし、彼らは、恐れずに立ち上がった人々がどう扱われているかいか中傷され、過去を突きつけられているかを見て、「そんなことする意味なんてあるのか?投獄されるだけじゃなく、さらに糞をぶっかけられるだけだ」と考えているのだ。

から、こうした活動をしている者(※訳注: 「なんで態度を変えたんだ」と問いかけてくる者)全員をリストアップし、大統領府との契約書を持っていないか尋ねてみるといい)

https://t.me/ilya_remeslaw/11199 - 日本時間 4月26日(日) 22:41

大統領府が情報戦において行っている膨大な取り組みに関する、約束していた内部情報です。

皆さんの多くも、ゼレンスキー氏や欧州各国の指導者たちに関する、このような大量のフェイクニュースを目にしたことがあると思います

https://t.me/BILD_Russian/29519?single (※訳注: リンク先は、ゼレンスキー3月イタリアで盗まれたばかりのセザンヌ絵画マフィアから購入して執務室に飾っていたとするBBC報道ロシアからばらまかれたが、執務室の映像フェイクで、BBC報道のもの存在しないフェイクだったという一件)

フェイクは完全に荒唐無稽で、すべて同じパターンで作られています――偽の動画写真が生成され、ソーシャルネットワークX上で同じネットワークによって拡散されているのです。

その背後にいるのは誰か? もちろん、大統領府です。国内問題はすべて解決済みですから、少しふざけてみてもいいでしょう?しかし、これを単なる冗談だと思っているなら大間違いだ。大統領府の報告書では、これらすべてが「高レベル心理作戦」として扱われている。プロジェクトの全期間を通じて、数十億ルーブル(※訳注: 1ルーブル約2円)もの予算が投じられているのだ。私は個人的に、リーチ数やその他の関連数値が記載された報告書草案を目にしたことがある。

この「フェイク」プロジェクトの経緯も非常に興味深い。当初は大統領府の請負業者の一人の趣味のようなものとして始まったが、やがて予算を伴う本格的なプロジェクトへと発展した。

同様の活動に携わった人物は様々で、非営利組織ダイアログ」の名が挙がったり、それ以前にはクリスティーナ・ポトゥプチク(※訳注: プロパガンダメディア戦略女帝)が関与していたとされていた。現在、同様の活動を行っているのは、大統領府の部門の一つである戦略的パートナーシップ・協力担当大統領事務局」だ。同局は「対外」分野の業務担当している。


大統領府の全員がフェイ情報の利用を好んでいたわけではない。なぜなら、それは他の、より実質的クレムリンプロパガンダに悪影響を及ぼしていたからだ。大まかに言えば、ゼレンスキーNATO諸国首脳に関するより妥当暴露記事が標的となった。欧州の人々はそれらを「クレムリンフェイクニュース」と即座に決めつけ、そもそも読もうとしなかったのだ。明らかに有害プロジェクトとして中止するのが論理的だったはずだ。(※訳注: 妥当暴露記事までフェイク扱いされてしまうようになったのは損失であったという、オオカミ少年の教訓的な主旨の主張)

しかし、プロジェクト受益者の一人が持つコネのため、プロジェクトは中止されず、むしろ追加の資金が投入された。また、イーロン・マスクやその他の著名人プロジェクトフェイ情報をリポストしたことも一因となった。こうして、戦略は目先の政治的便宜と資金横領犠牲となったのである

DeepL.com(無料版)で翻訳しました。太字は原文を反映しています

ところで、後から気付いたことだけど、前回紹介した際の登録者2600人のアカウント https://t.me/remeslaw は本人のサブアカウントのようで、まったく同じ内容が今回リンクを貼っている登録者11万人の本アカウント https://t.me/ilya_remeslaw にも投稿されていた。少なくともプーチン反旗を翻して以降の一連の投稿ほとんど両方に投稿されているので、本当に何かあった時のためのバックアップ的なアカウントなのだろう。(別人のなりすましアカウントなどでもなさそうだ)

本人の安否確認のためにも、時折投稿される興味深い投稿のためにも、しばらく追い続けていきたい。

anond:20260505124020

戦争の話になると、なぜか「攻める」と「攻めてこられる」の二元論にされがちだけど、一番多いケースは政治事情他国戦争に首を突っ込むってことなんだし、そこを言い合ってもしゃあねえわ

anond:20260505103341

鉄道院は、世界有数の肥料メーカー日本窒素発電所を一旦買い上げてから事情により返還し、日本窒素に対してしばらく利子を払い続けた。おそらく天下先を確保した (1909年)

anond:20260504235605

こだわりってか、自分脳内で処理が流暢なほうでやりたがっているだけじゃね?

オバチャンがすべてのゲーム機ファミコンと呼ぶのと同じで。

いずれにせよ世の中への解像度不足というか、あるいは個人的事情を律して仕事の成果に貢献するという観点が抜けてるとか。

2026-05-04

亡国の音 ─ 2031年日本

日本が滅びる日には、もっと大きな音がするものだと思っていた。空襲警報とか、首都陥落の速報とか、国会議事堂の前に戦車が並ぶとか、そんな光景を、どこかで想像していた。

だが、実際には何も起きなかった。朝になると、テレビはいつも通り天気予報を流した。国会中継はあった。首相はいた。天皇もいた。役所も、警察も、自衛隊も、銀行も、コンビニも、まだ存在していた。ただ、すべてが少しずつ、頼りなくなっていた。

 

駅前ドラッグストアでは、鎮痛剤の棚の前で人が立ち止まるようになっていた。ロキソニンSも、イブAも、バファリンも、まだ並んでいる。ただ、値札を見ると、みんな一度手を伸ばして、結局戻す。

歯が痛い。頭が痛い。腰が痛い。熱がある。でも病院には行けない。予約は半年以上も先だった。初診料が怖い。交通費が怖い。検査になったらもっと怖い。調剤薬局で出される薬代も怖い。それでみんな、ドラッグストアに来る。

市販薬で一晩だけごまかす。もう一日だけ働く。もう少しだけ我慢する。

 

電気代は、また上がった。値上げの理由は毎回違った。中東情勢円安、燃料調整費、送配電維持費、老朽化設備更新費。理由だけは豊富だった。だが、請求書を受け取る側にとっては、理由などどうでもよかった。払えるか。払えないか。それだけだった。

夏は危険な季節になった。昔は「猛暑」と言っていた。今は役所が「生命維持上の注意期間」と呼んでいた。言葉を変えると、責任所在も少し薄まるらしかった。冷房をつけるか。電気代を払うか。食費を削るか。薬を買うか。そういう選択が、特別貧困ではなく、普通家計簿の中に入ってきた。

 

市役所福祉課の窓口には、番号札を持った人が朝から並んでいた。並んでいるのは、かつて「困っている人」と呼ばれていた人たちではなかった。どこにでもいる人たちだった。

壁には新しいポスターが貼られていた。「支援は、真に必要な方へ。地域で支え合う社会へ。自助・共助・公助の再設計。」

その言葉の下で、窓口の職員疲れた目をしていた。誰も悪人ではなかった。そこが、いちばん恐ろしかった。職員規則を読み上げるだけだった。申請者は事情説明するだけだった。政治家は「制度の持続可能性」と言うだけだった。新聞は「難しい判断」と書くだけだった。そして、誰かの暮らしひとつ、またひとつ、静かに折れていった。それは亡国の音だった。

 

国はまだあった。しかし、国に助けを求めると、まず証明を求められた。本当に困っているのか。働けないのか。親族はいないのか。資産はないのか。我慢できないのか。節約したのか。努力したのか。なぜ、そこまで落ちたのか。

2031年日本では、貧困審査対象だった。

 

地方では、バス路線がまた減った。病院診療日は週三日になった。郵便局は午前中だけ開くようになった。老朽した団地周辺からスーパー撤退し、日本人じゃない人たちが移動販売車でやってきた。老い住民たちは言い値で買うしかなかった。

雨の日には来なかった。燃料が高い日にも来なかった。運転手が辞めた週にも来なかった。老い住民たちは、きょうは来ないだろうとわかっていても、じっと車を待った。

 

都市部はまだ明るかった。だが、その明るさは、以前の繁栄とは違っていた。外国人観光客向けの巨大広告、富裕層向けの再開発マンション無人レジ警備員監視カメラ、会員制クリニック。

そんな空の下を、配達員自転車で走っていた。雨の日も、熱帯夜も、黄砂の日も。彼らは地図アプリの中では点だった。点は、遅れると赤くなった。

 

ニュースでは毎晩、「防衛力の抜本的強化」が語られた。海の向こうで有事継続していた。

防衛費必要だった。福祉必要だった。医療必要だった。教育必要だった。老朽インフラ必要だった。災害対策必要だった。すべてが必要で、すべてが不足していた。

積極的国債は発行された。増税もされた。給付金も配られた。補助金も出た。だが、それらは穴の空いたバケツに水を注ぐようなものだった。

 

誰かが言った。「日本はまだ豊かだ」

その言葉は正しかった。都心には自動運転自動車が走っていた。会員制のレストランには予約が入っていた。株価は上がる日もあった。企業過去最高益を出すこともあった。日経平均株価は史上最高値更新しています。だからこそ、貧しい人間ますます説明に困った。

国全体が貧しいのなら、まだ納得できた。みんなが沈んでいるのなら、まだ諦められた。だが実際には、沈む人間と浮く人間が、同じ街の同じ信号で並んでいた。片方はタクシーの後部座席にいた。もう片方は、配達バッグを背負って休みなく往復していた。

 

2031年の亡国とは、国旗が降ろされることではなかった。誰も責任を取らず、誰も全体を見ず、誰も「もう無理だ」と言わず、ただ一人ずつ、生活が壊れていくことだった。

ある日、市役所から封筒が届いた。薄い封筒だった。薄い封筒は、たいてい悪い知らせだった。中には、制度変更のお知らせが入っていた。文章は丁寧だった。丁寧すぎて、ほとんど何を言っているのかわからなかった。ただ、最後の一文だけは、はっきり読めた。

「今後とも、皆さまのご理解とご協力をお願いいたします。」

 

そのとき、私はようやく理解した。

国が滅びるというのは、国会議事堂が焼け落ちることではなかった。国旗が降ろされることでも、首相処刑されることでも、外国軍隊が街を闊歩することでもなかった。

 

それは、痛み止めを買うか、夕飯を買うかで迷うことだった。

役所から届いた封筒を開ける前に、もう悪い知らせだとわかってしまうことだった。

助けを求めるたびに、自分が本当に助ける価値のある人間なのかを証明させられることだった。

 

亡国の音が、まもなく──

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