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はてなキーワード: レビューとは

2026-01-24

ジャンル転換自体は一つの手法としてアリだと思ってるから

そこを理由に低評価ついてんのはかわいそうだなと思うよ。多少はね

まあ、実際に作品読んでないから(一生読みたくねえし読む義理もねえ)、

転換に意味が感じられないとか、

転換後の書き方が絶対評価カスレベルかになってることもあり得るけど

レビュー内容やふだんのツイートから想像すると、たぶん文体的に俺にも合わなそう

2026-01-23

旨味調味料が普及しすぎて、馬鹿舌が増えてない?

Googleレビューを見ても、「コクが足りない」「うま味がたりない」というコメントが増えてきた気がする。

大体ついてるのは本場○○系の料理店。


まぁ気持ちはわかるんだよね。

砂糖」「うま味調味料」「塩」「油」のうち2つを大量に入れると、大体の料理の癖がマスキングされて、「理解」しやすくなる。

その代わり繊細な奥にある香り食材の新鮮さ、製品の食感がマスキングされる。わからなくなる。

逆に臭くて質の悪い古い肉、粗野な製品の方が上記4つの調味料と相性がいいし、美味しいまである。その代表例が二郎な。


で、普通だったら「砂糖」「うま味調味料」「塩」「油」に飽きて、より情報量を求めるようになる。結果、繊細な香り食材の新鮮さを理解した「料理人の舌」ができるんだよね。

これには「同じものを食べ続ける」「味を頭の中で分類する」必要がある。

そのためには「知的好奇心」と「生得的な舌の敏感さ」と「料理的な頭の良さ」が必要


でも今のバズり時代、さまざまなレシピ使い捨てされていく。

既存料理研究家が作ったレシピに、「砂糖」「うま味調味料」「塩」「油」を多めに入れて「わかりやすい味」を提供する。

美味しいんじゃない。わかりやすいから食べている。病みつきと言えば聞こえはいいが、要はいくら食べても満足できない、情報が完結しない無量空処のような料理


初心者チュートリアルだけして色々なゲームつまみ食いするようなもの

結果、食材の新鮮さも味も学習機会を失ったバカ舌が誕生する。

本場系の料理を食べても、食材の味が理解できないから「砂糖」「うま味調味料」「塩」「油」の分かりやすい味を探してしまう。


旨味調味料が普及しすぎて、馬鹿舌が増えてない?食べ物じゃなくてうま味調味料を食ってない?

旨味調味料はあったらダメじゃないけど、賞賛するものじゃない。少し嫌われてるくらいがちょうどいい。「砂糖」「うま味調味料」「塩」「油」に飽きた時、美味しい飯がそこに無かったら悲しいだろ。

はてなの知らない90代歌手世界

桜井稔(99)

この人のことは私もよく知らない。タイヘイマーキュリー時代レコードはここhttps://zarigani3.web.fc2.com/tm-rp/sakurai.htm網羅されており昭和二十年代デビューだと窺える。代表曲は「哀愁佐渡航路」だろうか。https://youtu.be/K8LUvE1lQvM?si=-F6QvPiqEDX6SIBV作曲家としても活躍愛知県弥富市桜井歌謡研究所という歌謡教室を開いているようだ。

中島孝(99)

1946(昭和21)年に晴邦劇団入団ムーランルージュ新宿座のレビューショーで歌手生活を始める。ちなみにこの劇団主宰寅さんのおばちゃんでおなじみ三崎千恵子夫妻。1950年レコードデビュー1954年若者よ!恋をしろ」がヒット。https://youtu.be/W2pdZrM2sYY?si=ltIoliyOo7tXF9Gu

菅原都々子(98)

第1回紅白歌合戦トップバッター紅白歴史はこの人から始まった。今では1955年ミリオンヒット「月がとっても青いから」の印象が強いがデビュー1937年。父は浅草オペラ歌手だった。二十代の頃の歌う姿が映画に映っている。https://youtu.be/G0q0XHIlnkA?si=lcz2pN6uCJN9tPwb

楠トシエ(98)

800曲以上を吹き込んだCMソング女王https://youtu.be/mHZsauDJAgA?si=OEyf3lpKXe8VyreV 1949年ムーランルージュ新宿座で歌手活動を始める。三木鶏郎の人気ラジオ番組日曜娯楽版」に出演し全国区の人気者になりマルチタレントとして活躍2011年ドキュメンタリー映画ムーランルージュ青春」では三崎千恵子中島孝と共に思い出を語った。紅白には7回出場。

吉岡妙子(97)

1947年デビュー。なんといっても1954年の津村謙とのデュエットあなたと共に」の大ヒットに尽きる。辛いことがあってもあなたと共に乗り越えていきましょうと朗らかに歌い上げるこの歌は結婚式定番曲になった。https://youtu.be/IxIAgkwCriY?si=YpsFeQwJiZVw3uEe  1956年「私の幸せは何処へ」で紅白出場。

安藤まり子(96)

1949年デビュー1953年「毬藻の唄」がヒット。https://youtu.be/MJsFookqleY?si=SshJLJFYvHFDYP0D阿寒湖歌碑が残る。結婚引退していたが1982年に復帰し同時代二葉あき子並木路子コンサートを開いた。

曽根史朗(95)

1954年デビュー1956年若いお巡りさん」が爆発的大ヒット。ピンク・レディーペッパー警部」はこの歌のパロディにあたる。近年なんと90歳で「若いお巡りさん」を歌い話題になった。声量も音程若い頃と変らない驚異的な歌唱だ。https://youtu.be/_gGV_HJ7JnA?si=tr4mQmj8W5n0GDGr

二葉百合子(94)

1934年わずか3歳で浪曲師として初舞台を踏む。9歳で一座の座長となり全国を周る。1957年レコードデビュー1972年岸壁の母」のカバーが大ヒット。石川さゆり坂本冬美島津亜矢らの師匠でもある。92歳の時に歌った「岸壁の母」はまさに絶唱https://youtu.be/qbNknECiUJo?si=bd3ZvX76xpqLRSysこぶし台詞回しも堂々たるもので深い感動を呼ぶ。(続く)

2026-01-22

anond:20260121204745

モデルは新しければ新しいほどよくて、何なら課金もしてあった方がよいとは思うけれど...

前は直せと行ってもA->B->C->D->A->B...みたいなことをやられたことがあったけど、最近そういうのを見てない気がする。

ちなみに、一つに頼らず複数インスタンス使って、お互いにレビューさせるみたいなこともやってる。

2026-01-21

anond:20260121202550

今はジュニアエンジニアには厳しい時代だよなーとは思う。

ジュニアエンジニア指導する気分でAIコーディングしているけれど、コードを書くというのがスクラッチから書くのではなくもうアイディアの羅列をしてレビューをするという作業なっちゃったなーとは思う。

anond:20260121201845

わいもコーディングなんて最近はやってないわ

日本語仕様書いてPlanしてAgentしてレビューしてコミットするだけのお仕事

アルゴリズムデータ構造とか明らかにワイより賢い

anond:20260121080910

AI による概要

AI特に生成AI)の急速な進化により、「フロントエンドエンジニア不要になる」「仕事がなくなる」という言説は、近年非常に多く聞かれます

結論から言うと、「単純なコーディングやボイラプレート(定型文)を書く仕事は消えるが、フロントエンドエンジニア自体は消えず、役割がより高度な領域へ変化・進化する」というのが、多くの専門家や現役エンジニア共通認識です。

具体的な状況は以下の通りです。

1. なぜ「消える」と言われるのか(AIの脅威)

AIは、従来のコーディングプロセスを劇的に変化させています

定型業務の自動化: UIデザインからHTML/CSS/コンポーネントコード(React, Vue.jsなど)への変換はAIが非常に得意としており、人間ゼロからコードを書く必要がなくなっています

API連携テスト生成: API連携パターンテストコードデバッグ作業AI効率化されている。

「Vibe Coding(フィーリングコーディング)」: 曖昧な指示からアプリプロトタイプ爆速で作れてしまうため、初期段階のフロントエンド実装がいらなくなる。

2. 「消えない」理由と求められる新たな価値

AIは「実装」を高速化しますが、「設計判断最適化」は依然として人間依存します。

要件解釈と複雑な設計: 曖昧顧客要件から正しいUI/UX設計し、パフォーマンスを最大化する構造を考える能力人間しか難しい。

10%の仕上げ(ポーリッシュ): AIが生成した90%のコードレビューし、修正最適化して実用化する「最後10%」の作業人間担当する。

アクセシビリティセキュリティ: アクセシビリティの確保やセキュリティのチェック、パフォーマンスの微調整など、人間中心の細やかな対応が求められる。

AIツール活用能力: AIを道具として使いこなし、開発速度を10倍、100倍にする「AI駆動型」エンジニア需要が高まっている。

3. 今後生き残るために必要アクション

AI時代には、単なる「コーダー」ではなく、以下の視点を持つエンジニアが生き残ります

フルスタック化・UI/UXへの進化: フロントエンド知識だけでなく、バックエンドUI/UXデザインまで理解し、ビジネス全体を見渡せる人材

AI駆動開発の習得: CopilotやCursorなどを駆使して、開発プロセス自動化効率化する。

深い専門性の追求: AIには代替しづらい、Web技術の深い知識や、特定フレームワークへの高度な熟練度を高める。

まりAIフロントエンドエンジニアの「敵」ではなく、「面倒な作業を奪ってくれる強力なツール」となり、人間エンジニアはよりクリエイティブ課題解決に集中できるようになると考えられています

2026-01-19

spec駆動開発の流れ、自分はだいたいこんな感じでやってるんだけど、これであってるのかなぁ?

CLAUDE.md や rules / skills みたいな形で、重要コーディングルールはあらかじめかなり固めておく。

たとえば repository 層や Entity 層は具体的にどう書くのか、テストケースはどういう書き方をして、どういう観点で項目を洗い出すのか、みたいな AI への指示は最初から用意しておく。

あと、linter や ArchUnit、dependency-cruiser みたいなアーキテクチャ制約も、自分なりの定石を持っておく。

割と過剰なレベルガチガチに固める感じで、アーキテクチャルールも「◯◯は XXX に依存できない」みたいなブラックリスト式じゃなくて、「◯◯は XXX だけに依存できる」みたいなホワイトリスト式の方が良いと思っている。

ts 前提だと eslint や tsconfig は一番厳しい水準に設定する、流石にきつい部分でてきたらそこだけ緩める、という運用

おすすめなのは、何かしらの小規模案件個人開発アプリを1つオーバーエンジニアリング上等でガチガチ構成で作っておく。

そこで出てきた linter 設定やプロンプト設定を、別案件に横展開する感じ。

正直、ガチガチすぎると MVP とかレベルだとコード量は増えるけど、メンテする前提の案件ならバイコーディング時代だと普通にペイすると感じている。

まずは仕様書作りから入る。

アイディアを思いついたら、AI と壁打ちしながら仕様を洗い出していく。

手書きドメイン図を書いて、それを写メ撮って画像認識仕様整理、みたいなのも割とアリだと思っている。

どういう画面があって、どういう入力項目や表示項目が存在するか、バックエンドはどういうエンドポイント必要か、この辺りは最初に一通り洗い出しておく。

それに加えて、ユーザーが初めてトップページを開いてから登録ログインして実際にサービスを一通り使うまで、みたいな流れをそのまま Playwright のシナリオテストに落とせそうな形で何パターン仕様書にしておく。

全体の仕様書としては、あまり細部まで踏み込まない。

大枠が共有できていれば OK というスタンス

開発に入ったら、最優先はドメインオブジェクト作成

ここは最重要だと思っているので、あまり作業を並列化しない。

フロントエンドで、DDD における集約みたいな概念がそのまま当てはまらない領域についても、設計時点で洗い出せているなら Entity 的なものドメインサービス的なロジック用のレイヤを作って、ドメインオブジェクトとして実装していく。

最初に作った基本設計ベースに、◯◯Entity、XXEntity、△△Entity……を作るためのプランチェックリスト形式TODO を 1つの md ファイルに吐き出してもらう。

フェーズごとにフォーマッタ、linter、アーキテクチャルールなど一括実行したコマンド実行させて失敗してたら成功するまで修正繰り返させる。

ある程度わかりやす単位AI に依頼する感じで、出来上がったコードレビューする前提なので、実装プランmd 自体はよほど分かりやすツッコミどころがない限り細かくレビューしない。

mdフォーマットは skills 側で事前に用意しておく。

フロントエンド用、バックエンド用の両方でドメイン層のファイルを作る。

当然、足りないロジックは後から絶対に出てくるけど、最初から完璧は目指さない。

TODO 一覧の中から自分認知負荷が許す単位で「チェックリストのここからここまで実装して」と指示を出し、実装が終わったら TODO 項目のチェック状態更新してもらう、mdファイルコミットに含める。

コミット前にはlint ルール無効化していないか意図通りの実装になっているかgit diff差分で必ず確認する。

ドメイン層の実装が終わったら、そこからは並列で進める。

git worktree を使うことが多い。

よくやるのはフロントエンドの画面モック作成バックエンド実装の2並列で行う。

3並列以上はまだ自分脳みその性能が追いついていない。

フロントエンドも当然 spec 駆動前提。

実装プランを考えてもらうときは「◯◯画面を実装プラン考えて」くらいの単位で依頼する。

実装プランmd ファイルを作るときプロンプトには、基本設計の〇〇画面の項目一覧をベースに、◯◯のアイテムコンポーネントリストコンポーネント、◯◯のボタンコンポーネント、Information コンポーネント、外部通信用の ◯◯Gateway実装する、◯◯コンポーネントは既に ◯◯ 機能実装してあるからそれを使って、◯◯は処理が膨らみそうだからドメインサービス実装して、みたいな感じで頭の中のふんわりしたイメージを伝える。

詳細な名前とかは、AIにいい感じに考えてもらう。

バックエンドも同様で、◯◯のエンドポイントを作って、Gateway がこれこれ必要から実装して、これはインターフェース実装分けてね、Entityへの変換処理は関数分けて、◯◯の処理は Usecase 層で、◯◯の処理はドメイン層で、Usecase が膨らみそうだから ◯◯ の処理は独立したクラスにして、あ、似たようなのが ◯◯ 機能にあるからそれを参考にして、くらいの粒度で指示を出す。

フロントエンド実装を待っている間に、バックエンドプランを考えたり、タスク粒度を調整したり、リファクタリングプランを考えたりする、またバックエンドAI待ち時間フロントエンドのことをする。

フロントエンドオンリー実装とかで作業が競合するリスクあるときは並列作業しない。

チェックリスト更新が終わるごとに差分確認して、問題なければコミットメッセージ提案してもらってコミットする。

コミット粒度はあまり細かくしない。

細切れにするコストよりも、レビューする人間認知不可が許すレベルであればある程度まとまった単位レビューして実装速度を優先する派。

チーム開発ならもうちょっとちゃんとする。

テストは、ある程度実装が進んでリファクタリングが辛くなってきたタイミングで作ることが多い。

カバレッジミューテーションテストなど、定量的テスト評価できる仕組みは導入する。

バックエンド側のテスト実装は正直かなり楽で、行数や認知的複雑度を厳しく制限して単一責務の原則を守って実装しておけば、AI がかなり高精度なテストを出してくれる。

これもテストファイル実装プランを作ってもらって「ここからここまでのテスト20ファイル実装してね」をレビュー挟んで繰り返す感じ、例えばミューテーションテストのkill率100%ならそんなに詳しくは見ない。

フロントエンドテスト定量指標での評価が難しいので、そこはその分レビューを頑張るしかない。

自分はこんな感じでやっている。

感覚としては、優秀だけどシステムアーキテクチャ全体の責務を負ったことはない経験不足の2年目やSESの部下を扱うEMに近いのかなぁ。

周りの話を聞いていると、もっともっと AI自律的にいろいろやらせているようにも聞こえる。

これでも 1日1人で数万行レベルコードを書けてるので、AIない時代に比べると数ヶ月分の成果を1日とかで出してることになるが、もっと本気出せるのかなぁ。

それでも人間干渉しすぎなんだろうか。

「全機能プラン作ってね!そこから良い感じの粒度コミット自分でやってね!」みたいな指示を良い感じに出せたとしても、指示がでかすぎると、脆弱性盛々になったり、lint エラーループでパニクって linter オフにし始めたり、テスト通すためにエラー握りつぶして assertTrue(true) し始めたりする。

それは流石に許容できないレベルじゃない?が紛れ込むリスクが上がりすぎるんじゃないかなぁ。と思ってるんだがどうだろうか。。。

あとツールあんま入れてないねkiroとかspec-kitとか、ガチガチ細切れで仕様書作るメリットあんま感じなかった。

mcpserenaくらいしかいれてないや、トークン節約してレートリミット猶予伸ばした方が結局開発早くなるかなって。

いろいろ入れた方がいいんだろうか。

完全にオレオレでこんな感じでやっているんだけど、みんなspec駆動開発というものをどんな感じで、具体的にどうやっているのかが知りたい。

肩首腰が不安になるお年頃のおっさん家族旅行に持っていくデジカメアドバイスがほしい

異論はあるかもしれないがSonyのα7シリーズコニカミノルタ時代のα sweet digital時代からコツコツと買い替えつつ使っている。

若いはいろんなレンズを持って目的に応じて取り替えて成功したり失敗したりしていたんだが、いや、主に失敗していたんだが、家族旅行をする、とか、家族の何気ない一枚を取る、というような場合に使うレンズって「特定目的を持たずに使うレンズなのだ」ということに最近気がついた。

まり単焦点だとか、マクロだとか、そういうのではなく、「しっかりした写真が取れるズームレンズ」ということになるのだろう。

そういう意味では大三元レンズも落第だったりする。

例えば旅行に行った時に取る写真というのは

といったようなものリアルタイムにどんどんと起こるのでレンズを変える暇はないだろうから、一本のレンズカバーすべき範囲は広い。

一方でマクロレンズみたいにガンガンによって撮影するということは少ないはずなので、マクロレンズ重要度は低くなる

今あちこち情報を集めているんだけど、なにかにつけてGMシリーズとかを推してくるのでイマイチ信用することができない。

そこまで高級なレンズを買えばそりゃいい写真になるツールは揃うだろうが、そういうことじゃないのだ。家族で生きている以上自分の欲に任せた買い物なんかできない。

からもしよかったらおすすめレンズを教えてほしい。これ一本あれば大体カバーできるというやつだ。GMを買えばいいだろうと言うのはいらなくて、意外とこのメーカーのこのレンズが使えるというようなことを教えてくれる人がいてくれると嬉しい。

次にカメラストラップも教えてほしい。

もう肩こり限界突破してしまカメラをぶら下げているだけで頭に血液いかなくなるのがわかるようになってしまった。

しかしこういったストラップも結局メーカー宣伝文句コピペしたようなものばかりか、おしゃれな若い女性のレビューばかりで、くたびれたおっさんが使うとどうかという観点記事が見つからない。

肩や腰への負担が以下に低くなるか、とか、そういったところを知りたい。

もしよかったらこの二点を教えてくれると嬉しい。

追記

早速コメントがついて嬉しい、ありがとうスマホでもいいならそれが一番だよな。ただ、俺としても「カメラでとっている雰囲気がほしい」という欲があるんだ。

スマホ場合によっては併用していることは伝えておきたい。スマホならではの機能とか楽しいしな。

家族旅行をする上での写真撮影の特徴っていうのは以下にあると思っている。

まり自分の撮りたい写真自分の使いたいレンズ撮影する、ということはできないと思っている。自分のためよりも家族のために写真を撮る、ということを念頭に考えているんだ。

そういう境遇の親父はそれなりにいると思うんだけど、実際にどういうレンズカバーしているのか、そして肩や腰へのダメージを減らすためにどういうストラップを使っているのか知りたくてこの投稿を書いたんだ。

追記

結局レンズ沼にハマっているんだなと思ったのが、家族旅行は一日中写真を撮ることになるのでレンズがやはり二本いるのではと思ってしまった。

のではないだろうか・・・レンズを「しょっちゅう」切り替える時間はないが、一日に数回程度なら許されるかもしれない・・・

もらった情報のまとめ

件のAIが役に立ちそうなブコメ書いてて驚いた。

このへんで考えてみることにするよ、ありがとうありがとうありがとうありがとうタムロン以外のレンズもあったらぜひ情報を知りたいのと、実際に使っているおっさん感想を教えてくれると更に嬉しい。

2026-01-18

子供飲み物を盛大にこぼしたとき次のうちどちらの発言しますか?

A 「大丈夫!?

B 「何やってんの!?

いずれにせよ、片付けを親がやるとします。

あなたどうでしょうか?

ちなみに増田母親はこぼした行動に対してはレビューなしで、無言で「お母さんが片付けやるから」と言って片付けてくれました。手伝いはさせません。

そして増田はBです。子供にも一緒に片付けさせます。すまんやで。

2026-01-16

anond:20260116212153

自分はAの立場から良く分かる。そんなソフトの細かい動作大勢に(今すぐは)影響がないからほっといてるのが良く分かる。増田の言いたいことはわかるし、正しい。けどAからすると重要なことから順番に仕事をしていくと、プルリクをきちんとレビューする時間は一生回ってこないんだよね。そもそも増田が悪くないよ、と言われたところでなんの意味があるのか?状況改善しない。他人に期待しすぎ。自分自分の道を切り開け。俺が管理するからレポジトリ権限渡せでいい。

ITエンジニアだけど俺悪くないよな?

IT企業で長期インターンをやってる。今の会社には実務経験0のときに拾ってもらったしお世話になったけど、さすがに愛想が尽きてきたから聞いてほしい。

今はやりかけだった新規開発を任されている。特に期限も差し迫ってないので自分一人で着手していて、プルリク作るたびに上司(以降A)に報告してマージしてもらうって形。

自分ができそうなところを探しながら並行して進めたせいでブランチ切る場所がごちゃごちゃになったり、Aと相談の上で「ここを先に直そう」という部分を入れ込んだりしたせいで、コンフリクトが起きても全然おかしくない状況になってた。しかも(Aの確認が遅いので)プルリクが複数件溜まったりしてた。

なので自分は、「プルリク複数ありますが、時系列順にマージすればコンフリクトは起きないはずです。起きたら自分で直すので言ってください」と伝えた上で完了を報告していた。

そしたら特に指摘もなくマージされていったので、「あ、絶対どこかしらコンフリクト起きると思ったんだけど、大丈夫だったんだな」と思ってた。

ところがついこの前、5件ほどマージされたところでたまたまmainを見てみたら、なんとコンパイルエラーだらけになっていた。

は?と思って確認してみると、数件前から既にエラーだらけだし、マージコミットをよく見たらコンフリクトが起こりまくってる。

それをAが、手動で解消せずに適当マージしたり、mainブランチBにマージ→Bをmainマージみたいな意味わからんことしてるせいで、ものすごいこじれてた。

まず第一に、Aがテストしてからマージしてるもんだと思ってたから、普通に驚いた。

そういう確認意味も込めて「ここはこういう仕様にしてますが、問題いか確認お願いします」と伝えたりしてたし、確認しないなら俺が自分マージするのと一緒じゃない?笑

それに、コード単独で書いた自分が一番精通してるからこそ、「コンフリクト起きたら自分で直すので言ってください」と伝えてたし、先ほど述べた優先的に入れ込んだ変更も「全体の構成に関わる変更だからコンフリクト起きる気がするんですけど、本当に大丈夫ですか?」と確認してあった。

自分に落ち度があるとすれば、(細かく報告・確認してもらったほうがいいかと思い、良かれと思って)ブランチを細かく分けすぎたことくらいじゃないか

そもそも

マージコミット、プルリクのルールを一切指示されたことがない(質問しても明瞭に答えてもらったことがないので、ほぼ自分判断で動いている)

実装する機能はIssueに羅列されているだけでろくな説明がなく、Aに自分がやれそうなところを何度か聞いて初めて指示をもらえた

・ここしか経験がないので自覚していなかったが、コードレビューフィードバックというものを受けたことがない

・Aはずっとリモートなので、指導が一切ないのはもちろん些細な質問しづらい。定例会議などもなし

プロジェクト自体がめちゃめちゃで、無いに等しいドキュメント、なのに分かりづらい変数名、責任分離のできていないめちゃくちゃな構成。どうしても動かない処理があると思ったら、既存実装が間違っている。

・(経験のためと割り切っていたが)ほぼ最低時給

小規模な会社からドキュメントが充実していないのは想定内だし、こんなものだろうと思う部分もある。

でも、ものすごい放置のされ具合から伝わる、自分の取り組んでいるプロジェクト・ひいては自分重要性の低さからモチベーションが保てない。のでそろそろやめようと思う!

エンジニアの皆さん、これ俺悪いですか?

2026-01-13

仕事したくないから丁寧な解説あなたの成長のためと言いながら仕事他人に振ってたら「偉い人」と思われるようになってしまった

なんだこれ

あと、責任取りたくないから俺は適当レビューしつつ相手には「丁寧にレビューしてね」って頼んだりした

anond:20260113132407

カリウムチャネルに対する自己免疫によって生じうる疾患の整理

病態生理・臨床像・代表的疾患の体系的レビュー

1. はじめに(背景)

カリウム(K⁺)チャネルは、神経細胞・筋細胞・心筋細胞における再分極および興奮性制御の中核分子であり、その機能障害は神経・筋・心血管系に重大な影響を及ぼす。近年、K⁺チャネルまたはその複合体構成蛋白に対する自己免疫反応が、特定自己免疫性神経疾患群の発症に関与することが明らかとなっている。

レポートでは、カリウムチャネル関連自己免疫が成立した場合に生じうる疾患について、病態機序・臓器別分類・代表的疾患を整理する。

2. カリウムチャネル自己免疫の基本概念

2.1 標的抗原の特徴

多くの症例自己抗体の標的はK⁺チャネル本体ではなく、

LGI1

CASPR2

といったVGKC(Voltage-Gated Potassium Channel)複合体関連蛋白である

2.2 病態生理共通原理

K⁺流出低下 → 再分極障害

神経・筋細胞の過興奮状態

中枢神経ではシナプス機能異常、末梢では持続性筋活動

3. 中枢神経系に生じる疾患

3.1 辺縁系脳炎(LGI1抗体関連)

病態

LGI1はシナプス前後存在し、K⁺チャネル機能シナプス可塑性を調節

抗LGI1抗体により記憶・興奮制御破綻

臨床像

亜急性の記憶障害

てんかん発作(特に faciobrachial dystonic seizures)

精神症状

Na血症(SIADH)

特徴

免疫療法(ステロイド、IVIg)に高い反応性

3.2 Morvan症候群(CASPR2抗体関連)

病態

CASPR2はRanvier絞輪周辺のK⁺チャネル局在に関与

中枢・末梢・自律神経系を横断する障害

臨床像

重度不眠

精神症状(錯乱幻覚

自律神経症状(発汗過多、頻脈)

筋線維束攣縮

4. 末梢神経・筋疾患

4.1 神経筋過興奮症候群(Isaacs症候群

病態

K⁺チャネル機能低下により運動神経が持続的に興奮

臨床像

筋硬直

持続性筋収縮

運動後も弛緩しない筋活動

補足

CASPR2抗体陽性例が多い

胸腺腫など腫瘍随伴性がある

5. 心筋における影響

5.1 自己免疫不整脈

想定標的

HERG(KCNH2)

Kv1.5 など

臨床的影響

QT延長

心室不整脈

位置づけ

症例報告・基礎研究中心

確立疾患概念には未到達

6. その他の臓器・疾患

6.1 膵β細胞(KATPチャネル

抗原:Kir6.2 / SUR1

1型糖尿病との関連が仮説的に検討されているが、

直接的自己免疫疾患としては未確立

7. 疾患別整理(一覧)

臓器系 疾患 主抗原

中枢神経 辺縁系脳炎 LGI1

中枢+末梢 Morvan症候群 CASPR2

末梢神経・筋 神経筋過興奮症候群 CASPR2

心筋 自己免疫不整脈 HERG 等

映画サブスタンスを見た

バッキバキやぞ!バッキバキやぞ!82点

 

オスカー女優エリザベスは50歳の誕生日に年齢を理由テレビエアロビ番組の主演を降板させられてしまう。帰り道に事故あいその病院で謎のUSBを渡され、再生すると謎の再生医療「サブスタンス」の広告。悩んだ末に申し込むとサブスタンスキットが届き、最初注射を打つとエリザベス背中が割け、中から若いエリザベス通称スーが爆誕。スーはエリザベスの後釜に座り芸能界を駆け上がっていくが、サブスタンスには制約があり……

というお話

 

とにかく映像がバッキバキでね。

俺のワイベスト映画ひとつに「レクイエム・フォー・ドリーム」があるんだけどそこで非常に有効的に使われて一躍有名になったヒップホップモンタージュを繰り返し使用していて、なんなら若い身体を維持するためにエリザベス脊髄液を抜きまくるシーンでどんどん注射痕が汚く化膿していく感じも見るからにって感じだったし。ASMR的に音を過剰に表現する技法もそう。それ以外にもギャスパー・ノエキューブリック的なデカ文字ドーン、音もドーンが繰り返し登場して、とにかく画面を見ていて飽きるってことが少なかった。

あとはサブスタンスを行うと1人が2人に分裂するんだけど、その時に細胞分裂よろしく眼窩の目が二個に増えるんだけどそんなわけあるかいなんだけどめっちゃ不気味でキモくてよかった。

映像表現だけ見てても楽しめる映画だと思う。

 

じゃあトリッキー映像表現けが楽しい映画なのかっていうとそうじゃなくて、例えば最初ハリウッドスターサインが埋め込まれ道路あるじゃん。あそこにエリザベス名前が刻まれて大々的なお披露からみんなその床の上で写真撮ったり敬意を払っているのがどんどん雑に扱われるようになってひび割れて、最終的にデブハンバーガー落としてケチャップまみれになるところから映画が始まる。これだけで「エリザベスの最盛期から今まで」を表現しているのがカッコいいし、最終的にサブスタンスのせいで身体が爆裂したエリザベスは同じ床の上で血のしみになって、掃除のおばさんに拭きとられて終わる。ケチャップまみれの床→それが自分残滓→拭き取られて終わりという帰結も美しい。

その栄華の象徴としての床の上で話が始まって、床の上で終わるのが映像ギミックだけではなくて作品全体を貫いている。エリザベスオスカーを取った後結局テレビ局のエアロビ番組でケツ振って過ごして、しかし年齢で解雇されて分裂して若返った後同じ場所に戻ってくる。特に分身体のスーは「芸能界」「家」の2か所しか生きていない。。スマホは登場しないし、SNSも出てこない。彼女はずっと「業界」の中で過ごし続け、病み死ぬ

屈指の名場面として誰もが挙げるであろうエリザベスが化粧するシーン。数少ない外部である病院出会った小学校中学校クラスメートと連絡先を交換するシーンがあって、分身後、年老いた「エリザベス」として自分価値が見いだせなくなった彼女が「芸能人」としてではなく「エリザベス」としてデートしようと出かけようとするんだけど、若く完璧な「スー」が頭にちらつて肌を見せるのが怖くなり、化粧も合ってるのかわからなくなり、結局顔をグチャグチャにして家から出られなくなってしまう。

芸能界、ショウビズ界」の価値観に凝り固まってしまった彼女は結局「そうではない自分」を受け入れられず、理解もできずその外の世界に飛び出す機会を失ってしまう。何度かサブスタンスを辞める選択肢が出てくるが、結局同じ理由で辞められない。

そして怪物になった彼女自分の全盛期の写真を切り抜き自分の顔に貼り付ける。

彼女最初から最後まで「自分名前が刻まれた時、場所の上」から一歩も動けない。

また床のスターを(移民の)男性が埋め込むシーンから映画スタートし、下卑た男性プロデューサー男性面接官、そして白人男性スポンサー支配する芸能界からドロップアウトし、分身してからまたそこに戻るという「男性が用意した世界しか踊れない」対象としてエリザベスとスーを描いている部分も同様に「まったく同じ場所にずっといる」ということを示しているように思う。

サブスタンスは「物質」「核心」って意味だけど、サブ・スタンスとして芸能界以外の価値観、立場に片足だけでも乗っけておけばこんなことにはならなかったのになぁと思った。友人も一切出てこないしね。

 

あらゆるシーン、展開が象徴的で2万文字書いても書ききれないくらいなんだけど、個人的に好きだったのは「老いた醜い自分」「若くて美しい自分」を文字通り分割して見せたところ。

作中で繰り替えし「ふたりひとつ」と告げられる。サブスタンスでは7日ごとに若いほうのスーと年老いたもとのほうのエリザベスを入れ替えて均衡を保つ必要があるんだけど、イケイケのスーはだんだんそのルールを破ってエリザベスの中に残る若さ搾取し始める。そうすると、入れ替わったときエリザベスはどんどん年老いていく。

これって「若いときに美貌を保とうと無理なダイエットや整形をやった結果、年老いとき身体ボロボロになるやーつ」のメタファーだよね。それを7日間という短いスパンで交互に見せる手法のドギツさたるや。そして、それに対抗するかのようにエリザベスは過食を行うようになる。自身に対する虐待であると同時に「若いときにやりたいことを我慢させられている自分」に対するアンチテーゼでもある。

つまるところ「ふたりひとつであるものを無理やりふたりに分割した結果、互いが自分自身人生復讐し合っているという悲しい構造が浮き彫りになる。

そして最終的にエリザベスはスーを殺害しようとするもスーが自分自身であることを思い出し思いとどまるが、自分殺害しようとしていたことを知ったスーは激怒エリザベス殺害してしまう。ここに「若い自分自分が来た道」だが、「老い自分若い自分との連続性がない(と感じてしまう)」という非対称性の悲しさがある。

そして、自分未来を自ら殺害してしまたことでスーの未来も閉じてしまう。

それとは別に下品プロデューサーに「50になると終わっちゃうじゃん。何とは言わんけどさ」って言われる冒頭のシーン、あれは明らかに「閉経」のことだと思うんだけど、その結果として彼女は腹……じゃなくて背中を痛めてスーを産むっていうのも示唆的。こういういろんな読み時ができる要素が死ぬほどあってマジで退屈しない。

 

まぁ最後統合されてバケモノになってバカみたいに観客に血をまき散らす展開は俺の中であんまピンとこなかった。

外見がバケモノになるところまでは美醜という価値自体からの完全な脱却としてポジティブに受け入れられたけど、なんかバカみたいな量の血をまき散らす展開は「やりたかったんやろなぁ」以上の感情はなかった。いやどんだけでてくるねんっていうむしろノイズだった。これだったら似たような展開の「SMILE2」のほうが好きだったかなぁ。

ただ血をぶっかけ相手が「男性」に限定されず、彼女フォロワー的なエキストラ女性(なぜか乳丸出しでどんな番組やねんってなったけど)や、彼女ファンの幼い少女やその母親、老女などあらゆる属性を含んでいて復讐対象男性だけに過度に設定しない部分に真摯さを感じた。(なのになぜかこのスプラッタシーンは男性視点に対する復讐スッキリ!みたいなレビューが多くてびっくり)

 

時代考証どうなってるねんみたいなリアリティ部分に難があると言えなくはないけど、一種芸能界ルッキズムエイジズム寓話として作られているんだろうしそこはあんま気にならなかったかな。とにかく見たら誰かと内容を話したくなるって意味でいい映画だと思う。

恋人はまぁともかく家族とだけは一緒に見る映画じゃないと思うのでそこにさえ気を付ければオススメ

Amazon Vine プログラム仕様変更で、Amazonから評価内容の評価まで行われるようになってた。

自分レビュー基本的には「素晴らしい」が9割を超えてるけど、「貧しい」「普通」「良い」の評価がちらほら。

うーん……評価AI っぽいので、同じ AI (使ってるのは Gemini)に、なぜ評価が悪いのか聞いてみた。

製品の使い勝手に対する評価ではなく、使用者感想になってますよって指摘。評価感想の違いが微妙すぎて辛い。

ちなみにガイドラインがこんな感じ。

レビュー商品に関するものです。「OK」、「いい商品です」、「最悪の商品です」など、曖昧一般的、かつ繰り返しの多いコメントは避けてください。商品タイプについての知識商品使用方法使用期間に関する情報など、お客様商品とその商品使用した体験についてより正しく評価できるよう、役立つコンテキストを共有します。出品者、配送状況、価格、包装など、商品関係のないフィードバックは、Vineレビューで共有しないでください。

お客様商品とその商品使用した体験について」ってところで微妙齟齬が出てた感じ。

AIレビューを作ること自体は論外だと思ってるし、やったことがないけど、今後、添削はしてもらったほうが良さそうだ。

プロンプトとしては

「次の投稿Amazon Vine プログラムへのレビュー草案になる。AI 視点で「悪い」「普通」「良い」「素晴らしい」のどれに当たるかを知りたい。「素晴らしい」以外の場合アドバイスは欲しいが、サンプル回答の提案にしても投稿者の文体を変える必要はない。」 とかで良い感じ。

ちなみに、文体について言及しない場合レビュー内容は、見ただけで「あ、こいつ AI に投げてんな」と思えるレビューがでてくる。AI に聞けば AI が生成したかどうかも判定(推定)してくれる。せっかく自分で考えてるんだからAI 好みに書き換えるのは止めてほしいね

牡蠣を客の前で開けるシーンがある映画何だったっけな、と思っておちゃっぴぃに聞いたら“The menu”では?って言われて、(なんかAI勝手に作り出した架空映画っぽいな…)と思って本当に存在するのか検索したらちゃんレビューサイトとか出てきたんだけど、その映画の内容とかレビューまでなんかAIでっち上げたみたいな感じがして、Googleの画面に出てくる主演俳優の顔もAI生成みたいに見えてきて、何が実在して何が実在しないのか一瞬わからなくなりそうだった

太平洋岸の孤島にある超高級レストラン舞台に、超一流シェフ提供する究極のフルコースを求めてやって来たセレブたちに衝撃のコースメニューが展開されていく様をブラック・ユーモア満載で描く

めちゃくちゃAIが考えたっぽくない!?

2022年6月10日第一弾予告映像が公開された。ナレーション津田健次郎が務めた

こういう適当な嘘もいかにも言いそう

俺が実在すると思ってる人間も全部AIが考えた架空人物だったらどうしよう

俺が本を読んで好きになった作家実在しなかったりして

お前らも本当は全員AIなんだろ?

もう何も信じられない

2026-01-11

Google の星1のレビューを見るのが好き

産婦人科とかジムとかのレビュー香ばしいのが多くて面白い

大体は高評価なのに突然、スタッフに○○を説明したけど相手にされなかっただの、改善されなかっただのってレビューが出てくると、頭悪くて説明するのとか下手くそなくせにプライドだけ高いクソ女だなって思ってニコニコになる

顔真っ赤にして足りない頭で頑張って考えたのかなって思うと応援したくなっちゃうね

anond:20260111204212

海外レビューサイトで軒並みKIA SPORTAGE以下の評価を受けてる新型RAV4が今まで通り売れると良いですね笑

日本でも価格が高くなりすぎて売れてないみたいですけど。

長年購読していた雑誌を買うのを止めた話

BURRN!』という音楽雑誌がある。ハードロック/ヘヴィメタルの専門誌で、1984年に創刊された歴史ある雑誌だ。

私は1980年代ヘヴィメタルブームにこのジャンルに目覚め、1989年から欠かさず買うようにしていた。

当時はまだネット情報が入手できる時代ではなかったので、誌面中央掲載される海外ニュースや巻末のレコードレビュー

そして間に挟まるレコード屋の広告に載っているレア盤の情報などは、どれも貴重な情報だった。

雑誌の発売日は毎月5日。

いつもその日を心待ちにしていたが、近所の小さな本屋が発売前日の夜8時頃には棚に並べるのを発見してからは、4日がその楽しみの日になった。

雑誌を買って帰ると、表紙から最後編集後記まで2〜3時間かけて熟読する。

そして、新譜情報特集で紹介された過去名盤タイトルアーティスト名をメモしてCDショップに買いに行くのだった。

渋谷タワーレコード試聴機でチェックしたり、WAVEディスクユニオンなどを巡って毎月10枚以上買っていたと思う。

西新宿輸入盤店を巡ったりもした。あの頃、私の音楽情報源の中心には間違いなくこの雑誌があった。

あれから40年近くが過ぎた。いい年していまだにヘヴィメタルは好きだが、最新のニュースレビューウェブで入手できるようになり、

音源オンラインで即座に試聴できるようになった。

BURRN!』の発売当初は500円だった定価も、今や1,200円となり、ページ数は最盛期の190ページから145ページになった。

紙質が変わったので物理的に薄くなった気はしないが、情報量的には薄くなった気がする。

巻末の編集後記を見ると、かつて9人ほどいた編集部員も今や3人なので無理もないことだろう(顧問伊藤政則氏を入れると4人)。

表紙を飾るのは相変わらず1980年代活躍したアーティストで、巻頭インタビューや中綴じのポスターも当時の顔ぶれだ。

そして、かつては5ページはあった海外ニュースが今や1ページに凝縮され、そこで目にするのは馴染み深いアーティスト訃報ばかりだ。

最近国内女性バンドが多く取り上げられるようになったのが目立つ変化だろうか。

あんなに時間をかけて読み耽っていた雑誌が、今では10分ほどでページをめくり終えてしまうようになったのは寂しいことだ。

これから先も70〜80年代アーティスト訃報は続くだろうし、編集部の世代交代を含め、雑誌としての持続性にも一抹の不安を覚えてしまう。

休刊するその日まで付き合い続けるという選択肢も考えたが、生活習慣や支出を見直す中で、どうしても優先順位を下げざるを得なかった。

何よりジジイになり、小さな活字を追うのが辛くなってきたという切実な理由もある。

これほど長い間、購入を続けた雑誌は他にないので、『BURRN!』には本当に感謝しかない。

お気に入りアーティストつながりで新しいバンド発見する喜びや、過去作品群を掘り下げる探求の楽しみなど、

この雑誌がなければ私の音楽人生はこれほど豊かなものにはならなかっただろう。

思えば、かつてはパソコン雑誌も発売日を指折り数えて待っていたものだ。

それらも次々と姿を消し、今や「紙の雑誌」をめくる高揚感そのものが、ひとつの贅沢になりつつあるのかもしれない。

とはいえ本屋に寄る習慣がなくなるわけではない。

かつて愛読した雑誌を棚で見かけたら、その時はまた、気が向くままに手に取ってみようと思っている。

数字系のキチガイ」ってなんで発生すんの?

YouTubeとかアマゾン建築系電材のレビュー出してるんだけど、ワットチェッカーでしっかり測った数値を載せると、3割くらいの確率で「うちでは〇〇Wでした」みたいな「数字無意味な指摘」をしてくるキチガイがいる。

こっちはワットチェッカー動画出してるだろ。それを指摘する意味どこにあんの?

なぜ日本には「数字系のキチガイ」が発生するのだろうか?

数値を出さなレビューだとむしろ好意的な反応が多い。海外からそもそもそんな不毛ツッコミがない。

日本初等教育のつめこみ教育、減点法の制度問題があるのではないか

まり「数値」というもののものに恐れを抱いている馬鹿一定数いると。

単なる卑怯者の可能

こっちは画像なり動画で確実な情報を出しているが、キチガイの方は証明するものがなく「ただ指摘するだけ」という構図である

まり数値があると「イチャモンつけやすい」ということなのかもしれない。ただの卑怯者という結論で終わりそう。

2026-01-10

鬼哭街ドラマCD 反魂剣鬼を買った

鬼哭街ドラマCD 反魂剣鬼(ニトロプラス)を買ったのでレビューというか感想

ゲーム(15歳以上指定)も面白かったね。

結論から言うと買って良かったし個人的希望は色々あれメディアミックスとして色々出ていることはいい事だと思う。

良い点

声がかっこいい
色々なメディアミックスがある事自体が歓迎できる。
性的な部分をカットしてある


悪い点

ナレーションの出番が少ない

説明くさいセリフ(朱 笑嫣(チュウ・シャオヤン)戦の呉 榮成(ン・ウィンシン)の独り言など)を入れなくてもナレーションクールに話せば良くない?

もとから小説のようなゲームだし小説版も出ているので戦いの最中クールナレーションが入っても合うでしょう

題名を読むときドラマCDとは言わなくて良いのでは?

ドラマCDというのは商品名であって作品名ではないイメージ。「初回限定版」みたいなところかな。

CDからか尺が短い。そのため省略が多い。

孔 濤羅(コン・タオロー)を始めサイバー武術家がどのように凄いのかが分かりにくい

世界設定が分かりにくい

サイバー武術家がどのような人体改造をしているかも分かりにくい

青雲幇(チンワンパン)がどのような組織かも分かりにくい

青雲幇の内部の動向や、孔 濤羅を始末しようと色々していることが分かりにくい

呉 榮成(ン・ウィンシン)あたりの脚本が変わったので、呉 をとるため武装されたビルに乗り込み、空を飛んで呉 を追いかけるという孔の執念を感じることが出来なくなった

省略により登場しなくなった人物も・・

音楽選択違和感がある部分がいくつか
朱 笑嫣(チュウ・シャオヤン)の残虐シーンはやりすぎでは

気持ち悪いというのもあるが芝居がかかった??というか大げさな場面にも感じられて違和感

朱の強さから言ってもガイノイドにあれだけ連続して暴力振るえるとも考えにくいような(一発二発の攻撃で修理が必要なところにいくのでは?)

どちらとも言えない点

一部脚本が変わっている

理由は色々あるだろうが考えられるところとしては「ゲーム版を遊んだ小説を読んだ人へのサービス」「省略により他の部分を変更する必要が生じた」「省略だけでは話が悪くなったように感じられてしまう恐れがあるので、脚本を変えてどちらも良さを感じられるようにした」あたりだろうか?


ところでとあるサイトであった意見で、こういう商品のように購買層はファンが中心となるような作品は、ゲーム小説作品を知っている前提の作りでも良いのではないか・・というものがあった。私は賛成できない。

いくらCDを出しても、「先に小説を読んでね」ではCD単体では成り立たないすなわちCDが不完全なものとなってしまうと思う。

それはともかく、鬼哭街ドラマCD 反魂剣鬼いい出来だ。

読書メーター

他人感想に対して悪いだとか間違っているとは思わないのだが、こういう読解力と感性の人は文芸書に何を求めてどう楽しんでるのだろうと謎に思うレビューは多い。

フィットしない層にも届いているのが売れている証拠だろうし、そのようなたくさんの人々のおかげで自分も手に取ることができるので感謝

暇空不起訴

暇空が堀口英利に何件か刑事告訴されているうち、4件が不起訴になった

堀口関係では1件が起訴済み

今回不起訴になった件は以下のことな

・ガシマンテデマ

 堀口は神奈川に籍があり英国留学していた学生

 暇空はそこから神奈川にある英國屋という風俗店に堀口が入り浸っていると認知プロファイリング

 その店のレビューに、嬢にガシマンする迷惑客「ガシマンテ」の存在がわかり、それを堀口だと吹聴していた

 その他の神奈川風俗店レビューに登場する様々な迷惑客を全て堀口認定していた

・導き親デマ

 フェミニスト東大教授がおり、暇空は彼女のことも敵視している

 次第に暇空の中東大教授と堀口が密接な関係ということになっていった

 「堀口はカルト宗教に入っており、同じくカルトに入っている東大教授が「導き親」として堀口の先輩格でいたが、やがて肉体関係になり、堀口が彼女中絶させ、そのために堀口はカルト内で問題になり殺害され埋められた」

 という認知プロファイリングに発展し、その物語を吹聴していた

 民事訴訟においては、暇空の弁護士小沢一仁は「堀口は殺されているので裁判無効、訴えた奴は偽者」と大真面目に主張していた

これらの物語荒唐無稽に思えるかもしれないが多くの人が真実だと思い込み堀口を極悪人扱いしたり、殺害されたのを信じて通報するなどしていた

著名人では、岩下の新生姜社長白滝製麺社長近畿大学教授小森健太朗などが真に受けて事件拡散に協力していた

しかし、「どう見てもデマからこれで名誉毀損にはならない」ということだろうか

起訴されてるのは侮辱罪で、名誉毀損よりは軽い

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