はてなキーワード: セキュリティとは
いま、この転換点において、皆さまとご一緒できることを光栄に思います。同時に、私たち国内SIerにとっての責務でもあります。
本日は、世界の“秩序”の断絶、心地よい物語の終わり、そして、巨大な力を持つプレイヤーの競争がほとんど制約を受けない厳しい現実の始まりについてお話しします。
しかし同時に、国内SIerのような「中堅の担い手」は無力ではない、と申し上げたい。私たちには、信頼・安全・持続可能性・顧客の主権・データの保全といった価値を体現する新しい秩序を、実務から積み上げていく力があります。
私たちは毎日のように思い知らされています。いまは、巨大プラットフォームや巨大ベンダー、地政学リスクを背景にした技術覇権が競い合う時代であること。オープン性や互換性、フェアなルールに支えられた前提が薄れつつあること。そして、強い側が条件を決め、弱い側は受け入れざるを得ない局面が増えていること。
古典的に言えば「強い者はできることを行い、弱い者は耐えねばならない」という構図です。これは不可避だ、これが自然な競争原理だ、と片付けられがちです。そして、その論理を前にすると、私たちには「波風を立てずに合わせる」強い誘惑が生まれます。摩擦を避けるために順応する。相手に合わせれば安全が買えると期待する。
では、選択肢は何でしょうか。
1978年、チェコの反体制知識人ヴァーツラフ・ハヴェルは『無力者の力』という論考を書きました。そこで彼は、体制がなぜ維持されるのかを問いました。
彼の答えは、一人の店主の例から始まります。店主は毎朝、店先に標語を掲げる。「万国の労働者よ、団結せよ!」。本人は信じていない。周囲も信じていない。それでも掲げる。面倒を避けるため、従順さを示すため、波風を立てずに“やっているふり”をするために。そして、どの通りの店主も同じことをするから、体制は続いていく。
暴力だけではなく、人々が、内心では虚構だと知りながら儀式に参加することで、体制は維持される。ハヴェルはこれを「嘘の中で生きる」と呼びました。体制の力は真実ではなく、皆が真実であるかのように振る舞うことから生まれる。そして脆さも同じところにある。たった一人が“看板を外す”だけで、幻影にひびが入る。
いま、企業としても、業界としても、私たちは「看板を外す」時です。
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長い間、ITの世界には「ルールや標準が機能し、相互運用性が担保され、勝者も敗者も一定のフェアネスの中で競争できる」という物語がありました。国内SIerも、その物語の上で成長してきた面があります。標準化、ベストプラクティス、認証制度、ガイドライン、そしてグローバルに広がる巨大なプラットフォーム。私たちはそれらを称賛し、活用し、その予測可能性の恩恵を受けました。
もちろん、その物語が“部分的に虚構”であることも知っていました。強い側は都合が悪いときに例外を作れること。ルールの適用が非対称になり得ること。互換性や標準が、実態としては特定のエコシステムに誘導する装置として働くこと。そして、契約条項、価格体系、APIの変更、提供地域や機能制限などが、力関係の影響を強く受けること。
それでも、その虚構は便利でした。巨大プラットフォームが提供してきた“公共財”も確かにあった。スケールする計算資源、安定した開発基盤、セキュリティ機能、グローバル展開の足場、部品としてのOSSやツールチェーン、紛争を減らす共通言語。
だから私たちは、看板を掲げ続けました。「オープン」「中立」「相互運用」「ベストプラクティス」という言葉を、実態が追いつかない場面でも口にしてきた。そして、言葉と現実のずれを大きく指摘することを避けてきた。
率直に申し上げます。いま起きているのは“移行”ではなく“断絶”です。
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過去20年の間に、金融危機、パンデミック、エネルギー制約、半導体不足、サプライチェーン混乱、サイバー攻撃の常態化、そして地政学リスクが、極端なグローバル統合の脆さを露呈させました。
さらに近年、巨大な力を持つプレイヤーが「統合そのもの」を武器として使い始めています。値上げや課金体系変更が交渉力になる。契約や利用規約、認証・ID、クラウド管理基盤が実質的な拘束力になる。提供停止や機能制限、地域制約が、企業や組織に圧力として作用する。サプライチェーンが“突かれる弱点”になる。
「統合すれば相互利益」という前提のまま、“嘘の中で生きる”ことはできません。統合が従属の源泉になった瞬間、前提は反転します。
かつて中堅の担い手が拠り所にしてきた「みんなで決めるはずの場」も弱まっています。標準化が追いつかない。デファクトが事実上のルールになる。透明な合議より、エコシステムの都合が優先される。結果として、多くの企業が同じ結論に向かい始めています。
人材、セキュリティ、データ、クラウドの選択肢、重要部材、運用ノウハウ、AIの基盤、そしてサプライチェーンにおいて。
自分で守れない者は、交渉の選択肢がありません。ルールが守ってくれないなら、自分たちで守るしかない。
ただし、行き先を直視すべきです。全員が要塞化すれば、コストは上がり、分断は進み、脆さは増し、持続可能性は下がります。
そしてもう一つの現実があります。巨大プレイヤーが、ルールや価値の“建前”すら捨てて、露骨に取引主義へ傾けば、関係性を恒常的に収益化することは難しくなる。顧客もパートナーも、保険を買い、選択肢を増やし、分散します。これは「主権」を取り戻す動きです。かつてはルールに支えられていた主権が、これからは「圧力に耐えられる能力」によって支えられるようになる。
古典的なリスク管理はコストがかかります。しかし、そのコストは共有できます。レジリエンスへの共同投資は、各社がそれぞれ要塞を作るより安い。共通標準は分断を減らす。相補性は正の和を生む。
国内SIerにとっての問いは、「この現実に適応するか否か」ではありません。適応は不可避です。問いは、ただ壁を高くして閉じこもるのか。それとも、より野心的なことができるのか、です。
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私たち国内SIerは、比較的早い段階で警鐘を受け止め、姿勢を変え始めました。
「日本で長く通用した前提」、つまり、既存の取引慣行や、系列的な安定、特定ベンダーとの強固な関係が、そのまま将来の繁栄と安全を保証するという前提は、もはや十分ではありません。
私たちの新しいアプローチは、いわば「価値観に基づく現実主義」です。別の言い方をすれば、理念を持ちつつ、現実に即して動く。理念と実務の両立です。
顧客と社会に対する説明責任。セキュリティとプライバシー。データの保全と可搬性。人権と安全に関わる領域での慎重さ。重要インフラを支える品質と継続性。
同時に、私たちは現実主義でもあります。進歩は多くの場合、段階的です。利害は一致しないこともある。すべてのパートナーが同じ価値観を共有するわけではない。だからこそ、目を開いたまま、戦略的に、広く関与する。世界を「あるがまま」に扱い、「こうあってほしい世界」を待たない。
私たちは、関係の“深さ”を価値観に合わせて調整します。影響力を最大化するために、関与は広く、依存は偏らせない。流動化する秩序と、その先にある賭け金を踏まえて、現実的に動く。
そして今後は、価値の強さだけに頼らず、「強さの価値」も積み上げます。
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人材育成と採用、設計・開発・運用の標準化、サイバーセキュリティ、AI活用、検証環境、そしてミッションクリティカルを支える運用力。加えて、特定技術への過度な依存を減らし、移行可能性と可搬性を高める。
生成AI、データ基盤、ゼロトラスト、ソフトウェアサプライチェーン対策、Observability、そして重要領域の内製力強化。これらは“コスト”ではなく、交渉力と継続性を生む“資本”です。
守りは、事後対応ではなく、設計・調達・運用に埋め込みます。国内産業の裾野とも接続し、調達・開発・運用の循環を厚くする。
特定の巨大プラットフォームや単一のモデル提供者に賭け切らない。複数のクラウド、複数の実装選択肢、複数の調達経路、複数の人材パイプラインを持つ。
グローバル課題への対応も、論理は同じです。論点ごとに連携の形を変える「可変幾何学」でいきます。
データ主権では、顧客がデータの所在とアクセスを決められる設計原則を共同で整備する。
標準と相互運用では、地域・業界をまたぐ参照アーキテクチャとオープンAPIの合意を積み上げる。
AIでは、特定の覇権や特定の巨大クラウドに“二者択一”を迫られないよう、モデル、データ、評価、ガバナンスの選択肢を確保する。
これは、甘い理想論ではありません。機能不全になりつつある“建前の場”に頼り切ることでもありません。論点ごとに、動ける相手と動く。必要なら多数派を作る。そうして、将来の挑戦と機会に備える、密度の高い接続網を作るのです。技術、投資、人材、運用、文化のレイヤーで。
国内SIerのような中堅の担い手が連携しなければならない理由は単純です。設計図の会議に席がなければ、要件は上から降ってきます。席がなければ、食卓のメニューになる。
巨大プレイヤーは単独でも戦えます。市場規模、研究開発、資本、影響力がある。しかし国内SIerは違う。にもかかわらず、巨大プレイヤーと一対一で交渉し続ければ、交渉は弱い立場から始まります。提示された条件を受ける。自分たち同士で「より従順な方」を競い合ってしまう。
それは自律ではありません。従属を受け入れながら、自律しているふりをすることです。
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「真実の中で生きる」とは何か
ここで、ハヴェルに戻ります。
私たち国内SIerが「真実の中で生きる」とは、どういうことでしょうか。
「オープンでルールに基づく、互恵的な統合」という言葉を、現実がそうでないのに唱え続けない。いまを、巨大プラットフォーム競争が激化し、統合が交渉力と拘束力の源泉として使われる時代だと認める。
第二に、一貫して行動することです。
相手が誰であれ、同じ基準で評価する。都合の良い相手の一方的変更には沈黙し、別の相手には批判する、という態度は「看板を掲げ続ける」ことになります。
第三に、自分たちが信じるものを“機能する形”で作ることです。
標準準拠を唱えるだけでなく、移行可能性を担保する設計、相互運用の実装、透明な運用ルール、監査可能なガバナンスを、合意と実装として積む。復古を待たずに、動く枠組みを作る。
強い国内基盤を持つことは、企業にとっても最優先です。分散は経済合理性であるだけでなく、誠実な姿勢を貫くための物質的基盤です。報復や圧力に脆弱な状態のままでは、理念を語る資格すら維持できない。
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さらに、私たちは理解しています。いま起きていることを直視し、合わせて自分たちを変える決意が必要だということを。
この断絶が求めるのは、単なる適応ではありません。世界をあるがままに見て、誠実に語り、国内で強さを作り、連携して動くことです。
古い秩序は戻りません。嘆いても戦略にはならない。ノスタルジーは戦略ではありません。
しかし、断裂の先に、より良いものを作ることはできます。より強く、より公正で、より持続可能な形を。
それが、中堅の担い手である私たちの仕事です。要塞化した世界では失うものが大きい一方で、本当の協働が成立する世界では得られるものも大きい。
虚構に合わせるのをやめ、現実に名前をつけ、国内で強さを作り、連携して動く力です。
自宅以外で集中して勉強する場所のこと。(シェアオフィスは除く)
他の場所より価格は高い。ナッツとかミューズリーとか意識高い食べ物が食べ放題無ことが多い。フリードリンクもなんか意識高い。ドリンクサーバーも調子乗ってる。
実家の太そうな女子が勉強してる感じ味わうために来ているのが多い。1時間くらいしたら休憩場所でフリーWiFiでスマホ見てる。ITパスポートや簿記3級レベル頑張るけど取得は怪しい。付箋も最初の1/4くらいで終わる。最後はメルカリ行き
資格取得が重要ではなく勉強したという話を週明けに会社で行うのが目的。資格が不要な職場と太い実家と親ガチャ学歴が下地が見え隠れしている。
TSUTAYAとかの本屋に併設してたり単体でもある。純粋に勉強特化。フリードリンクだけどサイゼのドリンクバーレベルなので気分転換程度
受験勉強の学生と資格取得の大人が多め。シェアラウンジほどでは無いが全体的に余裕ある人が多い。だれる事も少ない。純粋に勉強するならおすすめ。仕事も出来る(WEB会議用ブースあるとこも)
欠点は会員登録とか必要なとこ多い。都度利用も可能だけど価格は高め。会員になっても1日中とかいるとシェアラウンジほどでは無いが結構な値段になるのでメインは自宅で気分転換でワーキングスペースくらいがちょうどいい。個人的には場所移動でダレる性格なので利用は難しい。
SNS投稿の為の場所。開かれた跡の少ない参考書かやった気になるマーカー引きかはてブに流れてくる東大生のノート術みたいな綺麗なノートがある。もちろん長続きはしない。PCで仕事している人はITリテラシー0か出来の悪いコードを見せつけてくる。止めて、俺が代わりに書こうか?プレゼン資料書いてたら一流。職場のセキュリティ部署さん乙。土日は学生も多いがあの狭い丸テーブルで数名で勉強はどう考えてもはかどらないし教えあってるとこは見たこと無い。たぶん半分は推薦入試。
そもそも確保できるスペースも狭く、椅子も良くないしうるさいので勉強する場所ではない。たまにノイズキャンセリングイヤホンで涼しい顔で勉強や仕事している人いるけど、たぶん家の方がはかどる。もしくはワーキングスペースの方が良い。ソファー席で勉強してる人は理解不能
日に日に時間制限と仕事NG店舗が増えている。さっと入れる店舗も郊外とかしか無いし時間制限も厳しいので勉強は基本難しい。たまにいるけど社会人や主婦が多め。
飯は高い、コーヒーは人を選ぶ、豆の小袋もショボ。気分転換の雑誌と新聞がメリットだけど他の客がガメてて読めないと凹む。特に理由無ければ勉強では行くな
テーブル狭い。ミスドがコーヒー飲み放題なので長居できるけど意外と飲まない。ミスドは学生多め。スタバよりは賢め。マクドナルトは魔境。ほぼ学生。もはや勉強してない。そもそもミスドとマックは喫茶店か?とにかく勉強する場所ではない。
余談だがここで仕事している社会人はやばめ多い。日報記載ならともかく数回WEB会議してる人にあった。このレベルの人の仕事はたぶんゴミ
平日は良いんじゃないかな?(店員さん側の気持ちは不明)週末はゴキブリ。学生がポテトおいて勉強している。あと漫画家がネーム書く場所。最近のファミレスは高いので意識改革出来てない人か金持ちか。サイゼは安くて長居できるけど動物園なので地獄。ガストは長居できるけど大体Wifiで動画見る。シェアラウンジ貧乏版
平日は良いんじゃないか?週末は死ね。土日に少ないボックス席を確保して勉強中断してSwitchしてる学生連中は全員不動産営業経由で逮捕されろ。全国の子持ちに恨まれろ。休日に駅前でびら配れ。
平日は朝から夜まで居てもさほど問題なく、一人席なら意外と孤立できる。気分転換の散策もあり。ただフードコートの食べ物はマックかポッポ無いとお高め。併設スーパーの持ち込みありならそっちで。問題は電源は皆無が多め。電源ある席は大体椅子とテーブルが酷いのでスマホでYoutube見るくらいが関の山。
休日は駄目
定番中の定番。無料。静か。電源は最近増えたけどまちまち。欠点は場所によっては閉まるの早い。あとPC室というテーブルと電源タップあるだけの部屋とかとにかく質素。
でも大学の図書館とかの衝立ありの一人用勉強机は気分が上がる。勉強やりかたが決まっているならあり。籠もれるなら籠もれ
ただなんか悲壮感が多い。SNSの変な垢の言葉信じて資格だけ取ってなんとかみたいなの買ってそうな人多い。意外と学生少ない。もしかしたら棚の方でエロいことしてるのかも(エロ漫画)年寄は学び直しが多い。
あと空調には期待するな。飲食も決まり多い。総じてパターンを作り上げるまでが大変だがパターンが決まれば最高の場所
フードコートの劣化版。出来ないことは無い。ただ開放時間とかが図書館と同じかそれ以下。あと悲壮感は図書館以上。どうにかして再起するぞ!って人が多い。なんかやる気はもらえる。でも椅子とテーブルよくない。
AI(特に生成AI)の急速な進化により、「フロントエンドエンジニアが不要になる」「仕事がなくなる」という言説は、近年非常に多く聞かれます。
結論から言うと、「単純なコーディングやボイラープレート(定型文)を書く仕事は消えるが、フロントエンドエンジニア自体は消えず、役割がより高度な領域へ変化・進化する」というのが、多くの専門家や現役エンジニアの共通認識です。
具体的な状況は以下の通りです。
AIは、従来のコーディングプロセスを劇的に変化させています。
定型業務の自動化: UIデザインからHTML/CSS/コンポーネントコード(React, Vue.jsなど)への変換はAIが非常に得意としており、人間がゼロからコードを書く必要がなくなっています。
API連携・テスト生成: API連携のパターンやテストコード、デバッグ作業もAIで効率化されている。
「Vibe Coding(フィーリングコーディング)」: 曖昧な指示からアプリのプロトタイプを爆速で作れてしまうため、初期段階のフロントエンド実装がいらなくなる。
AIは「実装」を高速化しますが、「設計・判断・最適化」は依然として人間に依存します。
要件の解釈と複雑な設計: 曖昧な顧客の要件から正しいUI/UXを設計し、パフォーマンスを最大化する構造を考える能力は人間にしか難しい。
10%の仕上げ(ポーリッシュ): AIが生成した90%のコードをレビューし、修正・最適化して実用化する「最後の10%」の作業は人間が担当する。
アクセシビリティ・セキュリティ: アクセシビリティの確保やセキュリティのチェック、パフォーマンスの微調整など、人間中心の細やかな対応が求められる。
AIツールの活用能力: AIを道具として使いこなし、開発速度を10倍、100倍にする「AI駆動型」エンジニアの需要が高まっている。
AI時代には、単なる「コーダー」ではなく、以下の視点を持つエンジニアが生き残ります。
フルスタック化・UI/UXへの進化: フロントエンドの知識だけでなく、バックエンドやUI/UXデザインまで理解し、ビジネス全体を見渡せる人材。
AI駆動開発の習得: CopilotやCursorなどを駆使して、開発プロセスを自動化・効率化する。
深い専門性の追求: AIには代替しづらい、Web技術の深い知識や、特定フレームワークへの高度な熟練度を高める。
つまり、AIはフロントエンドエンジニアの「敵」ではなく、「面倒な作業を奪ってくれる強力なツール」となり、人間のエンジニアはよりクリエイティブな課題解決に集中できるようになると考えられています。
別府の公衆温泉は、単なる洗い場ではありません。そこは地域の人々が裸で語らい、心身を清める「聖域(Sanctuary)」であり、コミュニティのリビングルームです。
郷に入っては郷に従え。
日本の「浴場道」を理解し、その精神を体現する「Onsen Master」への道を歩みましょう。
日本人は非常に寛容ですが、それは「暗黙の調和」の中にいる時だけです。ルールを守ることは、あなたがこの「和」の内側に歓迎されている証です。我儘に振る舞い、この調和を乱すことは、自らを孤独にすることを意味します。
ここは観光客のために作られたテーマパークではなく、地元の人々の生活の場です。
達人は道具と装いにもこだわります。
戦闘服は不要。一瞬で脱ぎ着できる「イージー・ウェア」が理想です。湯上りの肌に風を通す、ゆったりとした服が好まれます。
「持たない」ことが最大の防御。小銭(Coins)のみを持ち、精神的にも身軽になりましょう。
番台(Reception)に座る人は、単なる係員ではありません。彼らはこの「聖域」を長年守り続けてきた「守護者 (The Guardian)」です。
関所を通る際は、守護者に敬意を払い「Konbanwa」と挨拶し、小銭をスマートに支払います。これがコミュニティへの参加承認の儀式です。
服を脱ぐことは、社会的な鎧を脱ぐこと。ここは地元の信頼で成り立つ空間であり、セキュリティは「人々の良心」に委ねられています。
浴室に入ったら、まず「洗い場 (Washing Station)」へ。
湯船の横で「かかり湯 (Kakarayu)」をします。熱い湯を体に掛け、身体と湯の波長を合わせます。いきなり飛び込むのは無作法であり、身体への衝撃 (Shock) も大きすぎます。
静かに湯に浸かります。ここでの振る舞いが、あなたのランク(品格)を決定づけます。
去り際こそ美しく。使った椅子と洗面器は、来た時よりも美しく整えて戻します。
浴室(ウェットゾーン)から脱衣所(ドライゾーン)に戻る前に、必ず手ぬぐいで全身を拭き、水滴を拭い去ってください。
脱衣所の床に水滴を落とすことは、この道の未熟者(Novice)の証です。一滴の水も境界線を越えさせないことが、マスターへの必須条件です。
乾いた体で脱衣所に戻り、服を着ます。
最後に聖域を出る時、再び番台の守護者に「Arigato」と声をかけてください。
最高の湯を維持してくれたことへの感謝を示すことで、あなたの「浴場道」は完結します。
浴場で見かける地元のご老人たちは、何十年もこの道を極めた「グランド・マスター (Grand Masters)」です。
彼らを敬い、その所作を盗み見て学んでください。もし彼らが何かを指摘したなら、それは師匠からの教えです。反論せず、素直に従いましょう。
さあ、準備はいいですか?
暖簾(Noren)の向こう側で、極上の湯と日本文化の神髄があなたを待っています。
Enjoy Your Onsen Way.
工場系の会社でIT事務をやっているんだけど、暇すぎて気が狂いそう。
もう1年半くらい、週に数回のオンコール対応しか仕事がない。それ以外の時間は本当に何もやることがなくて、エクセル開いたり閉じたり、社内ポータル眺めたりして、1日8時間をなんとかやり過ごしている。
「暇なら勉強でもすれば」って思うじゃん。無理なんだよ。後ろに上長の席があって常にこっちの画面が見えるし、PCも監視されてる。業務と関係ないことしたらたぶんバレる。
スマホも無理。セキュリティの関係でオフィスに持ち込めなくて、退勤までロッカーに入れっぱなし。だからトイレに篭って時間潰すとかもできない。そもそもオフィスに4人しかいないから、長時間席外してたら絶対おかしいって思われる。外出も申請必要だし、リモートワークも禁止。完全に詰んでる。
一番つらいのは、たぶん上長含めて同僚全員同じ状況だってこと。みんな何かしら仕事してるふりしてる。雑談も発生しないから、誰が何の仕事してるのかもわからない。お互い何もしてないの知ってるのに、誰も何も言わない。この沈黙の共犯関係みたいなのが、じわじわ精神削ってくる。
ストレスがすごすぎて最近貧乏ゆすりが止まらない。先日、革靴が壊れた。ソールが剥がれた。買って半年なのに。貧乏ゆすりのしすぎだと思う。
誰か助けてくれ。
エーリッヒ・フロム「愛するということ」★★★
フィリッパ・ペリー「身近な人間関係が変わる 大切な人に読んでほしい本」
宇佐和通「AI時代の都市伝説: 世界をザワつかせる最新ネットロア50」
深津貴之、岩元直久「ChatGPTを使い尽くす! 深津式プロンプト読本」
大宮冬洋「人は死ぬまで結婚できる 晩婚時代の幸せのつかみ方」
飯田一史「「若者の読書離れ」というウソ: 中高生はどのくらい、どんな本を読んでいるのか」
セス・スティーヴンズ=ダヴィドウィッツ「誰もが嘘をついている ビッグデータ分析が暴く人間のヤバい本性」★★
恋紙屋「夜にバニーは(ベッドで)跳ねる」
「黙然たる反骨 安藤照 ―没後・戦後80年 忠犬ハチ公像をつくった彫刻家―」於・松濤美術館。
「新江ノ島水族館」
やっぱりエーリッヒ・フロムはいい。たぶん自分が特に気に入っている思想家だ。
このあたりからスピリチュアリズム、自己啓発の背景にある思想とその明暗をテーマに本を選び始める(陰謀論まで行っちゃったのも含めて)。
多分最後にSF小説を読んだのはこのあたり。SFっぽい漫画は読むことがあっても小説は読んでいない。新人賞を追うのも去年あたりでやめている。
余談だが、自分が好きなSFは科学や技術、それから人間の未来を選ぶ力を信頼したものだった。もちろん、社会学的なものや悲観的なものも大好きだが、それらはどちらかと言えばaquired tasteである。一番深く心が動くのは前者だ。
ところで、わざわざ買った同人誌をメモしてもしょうがないかもしれないが、書かないにもなんだか居心地が悪い(記録魔)。
岡奈津子「新版〈賄賂〉のある暮らし 市場経済化後のカザフスタン」★
アナ・カタリーナ・シャフナー「自己啓発の教科書 禁欲主義からアドラー、引き寄せの法則まで」
ジェイムズ D.スタイン「不可能、不確定、不完全―「できない」を証明する数学の力」★★
尾崎俊介「アメリカは自己啓発本でできている ベストセラーからひもとく」★★★
荒木飛呂彦「ジョジョの奇妙な冒険 第9部 ザ・ジョジョランズ」六巻
岩宗治生「ウスズミの果て」一巻~三巻
こるせ「伽藍の姫」一巻~二巻
岩宗治生「ウスズミの果て」 四巻
肋骨凹介「宙に参る」五巻
「NHKスペシャル 堺雅人が巡る古代エジプト!ピラミッド透視とツタンカーメンの謎」
「NHKスペシャル 堺雅人が巡る古代エジプト!謎の王ブラックファラオの実像に迫る」
「ニーア・オートマタ End of Yorha edition」(XYエンド以外回収)
「彼女たちのアボリジナル・アート オーストラリア現代美術」於・アーティゾン美術館。
「コレクション展 第2期 特集:新収蔵作品のご紹介」@岩手県立美術館
小岩井農場まきば園
八月は読んだ本が少ない。普段通勤時間に本を読んでおり、お盆休みがあったためだ。
代わりにというわけではないが、ちょうどゲームをクリアした。普段ゲームをしないので難易度を下げて楽しんだ。別にやり込みたいわけではなく、ストーリーを終えればそれでいいと感じている。だが、自分の人生でゲームは必須の要素ではない気がする。
ところで、数年ぶりに(十年近い?)アニメを見たのだが、これはたまたまコロナから避難するために泊まったホテルで視聴した。一話完結だし、青春時代を思い出すし、あまり疲れない。テレビ番組が記載されているのは、自分がテレビを見る頻度の少なさを示している。
レト・U. シュナイダー「続 狂気の科学: 真面目な科学者たちの奇態な実験」★★
トーマス・トウェイツ「人間をお休みしてヤギになってみた結果」
中村圭志「亜宗教 オカルト、スピリチュアル、疑似科学から陰謀論まで」★★★
ロジャー&チャーリー・モーティマー「定職をもたない息子への手紙」
烏谷昌幸「となりの陰謀論」
今井むつみ「「何回説明しても伝わらない」はなぜ起こるのか? 認知科学が教えるコミュニケーションの本質と解決策」
岡瑞起、橋本康弘「AI時代の質問力 プロンプトリテラシー 「問い」と「指示」が生成AIの可能性を最大限に引き出す」
山本栄二、中山雅司「国連入門 ――理念と現場からみる平和と安全」
瀬野反人「ヘテロゲニア リンギスティコ 〜異種族言語学入門〜」一巻。
ヤン・シュヴァンクマイエル「蟲」@シアター・イメージフォーラム
「大長編 タローマン 万博大爆発 TAROMAN」@TOHOシネマズ 渋谷
皇室の文章は結構フランクで楽しい。あと、著者略歴に「二〇一九年、即位」と書かれていて、何も間違っていないのにレア過ぎてちょっと笑ってしまった。
僕は超細密画はあまり評価していないのだが、諏訪敦は結構気に入っている。たぶん作品に取り組む姿勢やモデルに対する丁寧な態度が好きなんだろう。それから、母を亡くして、具象表現ができなくなったらしい。残酷な言い方が許されるならば、芸術家が傷ついたり何かを学んだり、逆に精神が安定してして作風が変わってしまう瞬間に、とても興味がある(藤田嗣治が戦後に人工的な人形のような子供たちばかり書くようになった契機が知りたいし、精神が穏やかになった後のムンクの作品にも関心がある・結婚後にシーレの作品が良識的になってしまったのにも)。
今月は久しぶりに映画が見られてうれしい。シュヴァンクマイエルの作品は自分の過去の作品を解体し、評論するような内容だった。
高野秀行「酒を主食とする人々 エチオピアの科学的秘境を旅する」
島本英明「もっと知りたいモディリアーニ 生涯と作品 (アート・ビギナーズ・コレクション)」
新見隆「もっと知りたいイサム・ノグチ 生涯と作品 (アート・ビギナーズ・コレクション)」
末永幸歩「「自分だけの答え」が見つかる 13歳からのアート思考」★★★
今泉忠明 (監修)「おもしろい! 進化のふしぎ ざんねんないきもの事典」
高野秀行は定期的に読んでいる。アート・ビギナーズ・コレクションも定期的に読みたくなる。次に何を読むか迷ったときに重宝する。ただし、美術館に行く途中で読むと、なんだか美術鑑賞に向けるエネルギーをそこに分けなきゃいけない感じがしてしまう(図書館で借りているので読むタイミング的にそうなることがある)。なお、このシリーズは冊数が多い割には下山観山や英一蝶の巻がない。あと、本によっては作者の思想がすごく偏っている。
松井文恵、安田茂美「写実絵画とは何か? ホキ美術館名作55選で読み解く」
ジョナサン・カラー「文学理論 (〈1冊でわかる〉シリーズ)」
秋月龍珉「無門関を読む」
アンドリュー・スチュワート「情報セキュリティの敗北史: 脆弱性はどこから来たのか」★
尾崎俊介「ホールデンの肖像 ペーパーバックからみるアメリカの読書文化」★★
六畳「××××の結果で×××する××」(苦手な人がいるだろうと思うので伏字)
「カルン・タカール・コレクション インド更紗 世界をめぐる物語」於・東京ステーションギャラリー
「CREVIA マチュピチュ展」於・森アーツセンターギャラリー
30周年記念展「ALL OF EVANGELION」於・東京シティビュー
平等院鳳凰堂、鵬翔館、宇治神社、宇治上神社、源氏物語ミュージアム。
「知的探求フロンティア タモリ・山中伸弥の!? ヒトはなぜ音楽を愛するのか」
自分は欲望をコントロールできず、性欲などに負けてしまう人間の話が好きだ。現実の生活では正しくいるよう求められるのだから、せめて虚構の中では人間のダメさを許してほしい。そうでなければ、現実世界で良識を守れない、とまではいわないが、ダメな人をダメなまま表現されていると、それを読むことで、何か許されたような気持ちになれる。
他には禅問答について読んでいる。
あと、尾崎俊介がロマンス小説について述べているあたりが面白かった。なんでジェンダー平等が叫ばれる時代に、一見するとあえて古典的に見えるストーリーが必要とされているか、一つの知見を得た。
J. R. R. Tolkien「The Hobbit」Harper Collins Publishers。和書文庫換算二冊。★★★
尾崎世界観「祐介・字慰」★
丸谷才一「輝く日の宮」★★
「ファーストコンタクト 窓口基作品集 【電子コミック限定特典付き】」
「落下の王国 4Kデジタルリマスター」於・ル・シネマ 渋谷宮下。
丸谷才一が相変わらず面白かったので(僕はメタフィクションが好きだ。時にはわざとらしくなってしまったり作者の自分語りに堕したりするリスクもあるが、うまくいくとこれは気持ちがいい)ブコメで進められた全集を手に取ろうとしたら、地元の図書館にはなかった(正確には、引っ越す前の自治体のにはあった)。さてどうしよう。
洋書を読み始めた。あらすじは覚えているが細部はよほど印象的なシーンでないと覚えていない。
トールキンの場合、樹木の描写が細かく、いろんな種類の木が出てくるのだが、そもそも僕のほうが樹木の知識に乏しく、和訳を読んでも細かくイメージできない(束教授ごめんなさい)。児童文学とは言え、二世代前の英語なので語彙やスペルが違うし、手加減せずに平気で難しい言葉を使う。
「ナルニア」を読んだときも、例えば身近でない船舶の部品などの語彙で苦労した覚えがある。
窓口基は暴走するテクノロジーや世界観の考察を楽しんだ。SFが好きだったもう一つの理由であり、一番ワクワクするところだ。この人はグロやゴアも書けるらしいのだが(なんにでも科学的な興味がありすぎて、人体を破壊可能な一つの素材として見てしまっているのかもしれない)、「苦手な人はこの先読まないで」と警告できるので、自分の狂気をコントロールできるタイプの人であり、そこが好印象。
ケーブルテレビで「その着せ替え人形は恋をする」をやっていたのだが、感傷マゾを発症しなかったのは、僕の精神が変化したからかもしれない。原作の漫画を買おうかとも思ったが、実はそこまでコスプレに興味がないと思い直した。そもそも年末年始に向けて漫画をセールで買い込んだが、トールキンを読み続けており、全然手を付けていない。
漫画は小説と同じで、長編を読むには訓練がいる。ご覧の通り短編集や一話完結ものばかり読んでいる。
来年は「指輪物語」の原書を読み終えたら、国連や政治学、第二次世界大戦の日本軍、それから依存症のあたりの知識の補足がしたい。あとは意識の科学だなあ。
洋書だとどうしてもペースダウンする。開き直って冊数を気にしないようになれそうだ。あとは、トールキンを読み終えたらドイツ語をやりたい(言うだけならタダ)。
実際にドイツ語をやるかどうかはともかく、読書記録を始めたのは大学に入ってから二十年、知的な本を読もうと志してからはもっと経過している。いたずらに、明確なゴールもなく、知識を得続けようとする行動パターンに変化が欲しい。美術館についても、あまり行かない場所や行ったことのないところに行きたい。(ただしドイツ語をやって何かの原書に挑戦したら一年がかりのプロジェクトになりそうで、そうなると知識の習得には多大な遅れが発生する)
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ただし、全てが自分の物ではありません。
なにこれ
あれか、乗っ取りができたら相手に色々請求できるから詐欺集団に狙われてるのかな
日に日にセキュリティ対策の殴り合いが起こってて、サービス開発に集中できてないくさいんだが
たとえばこれが証券アプリとか、銀行アプリとか、そういうのならわかるんだけどさ
マチアプでこんな聞いたこともないセキュリティ対策しまくってるとは(しかもイタチごっこ)
(あれ皆さくらだと思ってるかもしれないけど、まあさくらはいるかも知れないけどそれ以上に業者が多くてさ)
例えば援デリみたいなのがそれなんだけど
今はそれより詐欺集団がたくさんいるっぽいんだよね、こわくね?マチアプ業界大丈夫なんかな
多分全社でこんな感じだと思う
世の中の、ソフトウェア(クラウドサービス)のアカウントって、1アカウント:1個人 の1対1の関係になってるよね
セキュリティ的にアウトなのか知らんが、共有アカウント作りたいんだよな〜
具体的に言うと、取引先とやりとりするチャットグループでは 「弊社名スタッフ」という共有アカウントで参加したいんだよな〜〜〜
うちただの外注業者だから、先方からすると、今日作業したのが田中さんなのか山田さんなのかとか関係なくて、
鉄人28号と新世紀GPXサイバーフォーミュラは、ジャンルや時代は違うが、「強力な機械をどう安全に使うか」という点で、対照的な考え方を示している。
鉄人28号は、操作に必要なのがリモコン一つだけという非常に単純な仕組みを持つ。誰が持っているかによって、鉄人は正義の味方にも悪の兵器にもなる。認証や制限が存在しないため、セキュリティの面では非常に弱いが、その分「技術そのものに善悪はなく、使う人間の判断がすべてを決める」という考え方がはっきりと表現されている。鉄人の危険性は機械の欠陥ではなく、人間の判断にある。
一方、サイバーフォーミュラのマシンは、指紋や角膜、声といった生体認証やAIによる学習を使い、操縦者を厳しく限定している。不正な使用を防ぐ点では非常に安全だが、その反面、一度認証された人しか乗れず、緊急時に別の人が代わることができないという問題が生じる。安全性を重視しすぎた結果、人間の選択肢が狭まってしまうのである。
この二作品を比べると、鉄人28号は制限が少なすぎることの危険性を、サイバーフォーミュラは制限が多すぎることの問題点を描いていると言える。どちらも極端であり、理想的な形ではない。
両作品は、セキュリティとは単に強くすればよいものではなく、安全性と自由のバランスをどう取るかが重要であることを、わかりやすく示しているのだ。
この辺りの記事を読んだ感想。(これらに限らず開発環境に関する記事全般にいつも感じること)
https://blog-dry.com/entry/2026/01/02/145952
https://giginet.hateblo.jp/entry/2026/01/14/101200
と分野が変わり、
会社員→派遣→フリーランス→会社員(何度か転職)→フリーランス
と働き方も変わってきた。まだ変わるだろう。
こういうキャリアだと自分なりの開発環境をなかなか育てることができない。
会社PCである程度育ててもその設定を個人PCに移せなかったり(情報セキュリティ上)して自宅と会社の使い勝手の差が出て使う気が起きなくなってしまったりする。
いわゆるITドカタが多く多忙で個人開発などする時間などなく、仕事以外で開発環境を育てるということもなかなかできずここまできた。
こういう人多くないですか?
私はemacsのorg-modeだけは仕事/プライベート問わず使い続けています。
それ以外は、できるだけデファクトなツールを限りなくデフォルト設定で使うという戦略にするしかないかと思うのだが、emacsのキーバインドだけは譲れない(けっこうこれがネックになって面倒)。
“ グーグルがクラウド処理であなたの受信トレイを分析することには、セキュリティとプライバシーに関する懸念があることを念頭に置いておくべきだ。”
AI機能はデフォルトで有効になる(=顧客に行動プロファイル識別データとして売るための機械学習に使われる)が、自分で無効化することも可能
“ 「設定 → 全般」に移動し、各種「スマート機能」のチェックを外せばよい”
“グーグルのGmailはすでにひどいものだった──あなたが何を入力し、何を購入し、誰とやり取りしているかを監視している──すべては収益化のためだ。それなのに彼らは、さらに悪化させる方法を見つけた。もはや人があなたに送ったメッセージを自分で読む必要すらない。“
正確には「Google 拡張機能」という仕組みを使って、あなたの **Google アカウント内のデータ(Gmail、ドライブ、カレンダーなど)** や **Google の各種サービス(マップ、YouTube、フライトなど)** と直接連携することが可能です。
具体的にどんなことができるのか、主な連携例をまとめました。
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### 1. 個人のプライベートデータの参照(Google Workspace 連携)
プロンプト(指示文)の先頭に「@Gmail」や「@ドライブ」と付けるか、自然な会話の中で以下のようなことができます。
### 2. Google 各種サービスからのリアルタイム情報参照
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### 注意点とセキュリティ
「昨日ドライブに保存したスプレッドシートの内容を教えて」のように、Gemini に直接聞いてみてください。私の方から探しに行くことができます!
変な夢を与えないほうがいい
みんな簡単にリモートリモート言ってるけど簡単にできるもんじゃないからな
セキュリティ関連に費用ダバダバ突っ込める体制しっかりしてる超大手
もしくは真逆
セキュリティナニソレオイシイノイケイケドンドンな零細セキュリティドブラック
の二極化だよ
中小は元請けからガチガチにセキュリティ求められつつ無視もできないからリモートなんてできないよ
契約無視上等のドブラックに行くか普通は就職できない超大手を目指すか
どっちに転んでも夢と現実の差でひどい目に合うよ
表題の通り。
私は2020年のコロナ一年目に大学4年生の就活生だった。そこから2021年にIT企業にSEとして採用され入社してから現在に至るまでずっとフルリモートで働いている。入社時期がコロナ禍だったため、運良く?研修もほぼフルリモートで行った。
配属後もこれまた運良くフルリモ案件であったため、
毎日通勤で満員電車に揺られなくて良い。朝9時に起きてゆったりコーヒーを入れて、デスクのパソコンを開けばもう始業出来る。終業時もパソコンを閉じればもうそこから自由時間。通勤時間に縛られず時間を最大限使えるのが嬉しい。朝9時に起きれば良いため、前日多少夜更かししても大丈夫。
大学生の頃の自分が想定していた理想の働き方が出来ているので最高である。
当たり前だが、SEという仕事は常に勉強し続けなければならない。案件を移動する度に触る技術はガラリと変わるし、資格もとらないと昇格できない。
あと向き不向きがそれなりに分かれる職種でもあると思う。ある程度ロジカルな思考が出来ないとしんどいと思うし、納期が近くて逼迫してると夜中まで作業することもザラにある。フルリモの欠点は自宅なので際限なく作業が出来てしまうことである。終電だから帰ろうというタイムリミットが存在する出社はそこだけ良いかもしれない。
また、フルリモが故に、仕事で詰まった時にすぐ周りに相談できる環境ではない。質問一つするにも、チャットで同僚にちょっと今質問良いかを聞いて、通話に呼んでこういう前提があって〜こういうことで困ってて〜だからこういうことを聞きたいんだけど〜会話するという作業をしなくてはいけない。質問を的確に言語化できる能力と、そもそも沢山質問しなくてもある程度1人で作業をこなせる要領の良さが必要である。
そしてフルリモートという誰の監視の目が無い環境で仕事をサボらず真面目に出来る、もしくはサボっても短時間で巻き返せるこれまた要領の良さが必要である。
また逆にフル出社の案件もあるから、フルリモで仕事出来るかは運次第なところもある。
ただ他の業界、職種に比べたら圧倒的にSEはフルリモートで仕事が出来る可能性が高い。
就活生、転職を考えている人でフルリモで働きたい人はぜひSEをおすすめする。
補足:
※超大手でなくても、大手企業の案件を取っている中小企業であればフルリモ案件が降ってくる可能性があります。(もちろんPCやら作業ツールやらのセキュリティ環境は元請けの大手企業が担保)何も超大手企業に入らなければいけないわけではありません。
※当たり前だけどフルリモだからといってスタバとか近所のカフェで作業とか言語道断。絶対にやってはいけないセキュリティ違反なのでカフェでおしゃれに仕事〜とか考えている人は予め無理と言っておきます。
たまにリーマンやらOLがスタバとかでPC広げて仕事してるの見るとお宅の会社のセキュリティ教育はどうなっているのでしょうかと聞きたくなります。
赤:冨山哲@東京
BSジャパネクストがリニューアル BS10の無料放送側で日曜昼などに放送中
見られなかったケーブルテレビ局でも見られるようになったので要確認
つながるジャパネットアプリで放送同期・スマートテレビや4月からtverを含め見逃し配信あり
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・02 馬耳東風 ばじとうふう
・03 『徳川家康』
・04 チャコ(ペン
・05 [3択]3(番
・06 棚橋弘至 たなはしひろし
・08 『トムとジェリー』
・09 [正しいのを選びましょう]ペルセウス座 みずがめ座 おおいぬ座 わし座 ぼうえんきょう座 とかげ座 コップ座 …
・12 左 足
・13 北九州(市
・14 お見送り芸人しんいち
・15 Secyruty Police セキュリティ・ポリス
・18 ヴィヴァルディ
・19 ウノ
・21 マヌカ(ハニー
・25 [3択]2 00万円
・26 いよかん
・27 ドルチェ&ガッバーナ
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(日曜本放送)このあと14:15からは「人生に魔法をかける ロングブレスで激変物語【2日間で驚きの腰痛改善】」→14:45BS10からのお知らせ
正月2日のApple初売りでポチったM4 Mac miniが昨日届いた件
クロネコの配送状況によると、中国は深圳から航空便で来るんだなー
TimeMachineバックアップから移行って指定したら、予想以上にすんなり先代の環境が引き継がれて、まぁまぁ良かった。Apache httpdで自鯖動かしてたのもマンマ何も設定いじらずに移行できたのは好感触w 前にマシンは変わらずOSアップグレードだけしたときにApacheの設定がリセット?されちゃって、再開するのにけっこうめんどかったから、今回もそのぐらいは覚悟してたんだけど、ヒョウシヌケだww
しかし、気に入らないところもチラホラ...
まず、スクリーンセーバーだかロック画面だかで復帰する時パスワード要求するように勝手に変えられてる。セキュリティ的にデフォルト安全側に倒すってのも一応理解できるけど、このマシンは家庭内に据え置きでオレしか触らないんだから、復帰時パスワードとかジャマ臭ぇーんだよw 先代Mac mini買って以来7年ぐらい、その設定でやってきたから、復帰時パスワード不要にするには設定どこをいじったらいーんだか、小一時間迷子になったww
初期セットアップ手続き中に、ここの設定変えますか? って確認・選択するステップを入れるか、設定変えとくから元に戻すにはドコソコでコレを選択してくれ...みたいなメッセージは出しといて欲しいものだ。
あとねー、「ミュージック」アプリ起動したら、ライブラリの再構築? だかが走って「アーティスト名、アルバム名、トラック番号だかによってフォルダ整理します」とかなんとか言ってたんだけど、出来上がってみたところ、Musicてフォルダが二重になって、同じアーティストの同じアルバム名のフォルダが2カ所できちゃって、とあるアルバムの5曲目、8曲目、10曲目だけ一個浅い階層のフォルダで、その他が深い方の階層に入ってるとか、ヘンチクリンな構造になっちゃってカンベンシテクレ!!って感じ。
あとねー、「リマインダー」アプリの過去の実行済みイベントが全く検索できなくなるバグ! 過去のイベント情報を検索して再利用することがシバシバあるから、コレとても肝を冷やすのでやめてほしい。このバグ、前にOSアップグレードしたときにも発生したことがあって、その時と同じように、全イベント選択して「未実行にする」「実行済みにする」で無事復旧できたんだけど、みんなもこの現象が起きたら参考にしてくれw
もひとつ、ちょっとオカシナ感じがしたけど、時間が経ったら解決した問題も、記録しておこうw 「メール」アプリでスマートメールボックスてのを使ってて、過去の数千件のメールがそこのメールボックスに入ってるハズだったのが、環境移行して数時間の時点では2〜30件くらいしか見えなかったりして、うへぇ! 過去のメールザックリ無くなったのかよ?? バックアップあるけど復元するのすげーシンドそう... って思ったけど、一晩過ぎたら全部見えるようになってた。ヤレヤレだぜw
そんで最後に、M4プロセッサは半導体ギジュツが進んでて省エネルギーがスゴイなw 先代Mac miniは冬場手がかじかんで冷たい時に手を置くと、しばし温まれる暖房効果もあったのに、新しいヤツはほとんどあったかさを感じない。暖房付きのマウスパッドとかないものだろーかww
----追記----
メニューバー右端の時計表示の所をクリックして出てくる「ウィジェット」。
以前は、もう一回時計表示クリックで引っ込んでくれたのだが、新OSのTahoe26.2では、一回引っ込んでまた出てくることがシバシバある。
発生条件がよくわからないが、ちゃんと引っ込むこともある。同じ所を何度もクリックすると、普通に一回クリックで出現もう一回で引っ込むのだが、どっか別のアプリで作業しててウィジェットを見に行って、引っ込ませるつもりで再クリックするともう一回出てくることがあって、なんか実害はないけど調子狂うw
逆方向、生成AIがバイナリを「読む」未来は来る。というか知っている範囲では検証はされている、製品として売られているかは知らない。セキュリティ会社とかだと多分公開しない。メーカー系も公開しない。
実際は、バイナリを直接読むんじゃなくて逆汗したasmを逆コンパイルするのにLLMを使う系。既存でも逆コンパイラはあるけれどもっといい感じに読みやすくしようというやつ。
ふと思ったけれど、ターゲット限定して特定の難読化ツールの逆トランスレーターのファインチューニングが千万ていどなら、ハッカーとか金出して作りそう
映画オタクの天国ことCriterion Channel、日本からはジオブロで見られないと思ってる人が多いけど、実は余裕で見れる。
備忘録として最新の手順を書いておく。
普段の視聴時にVPNを繋ぐ必要はない。これを知らないと損する。
手順
無料のVPNでもいいけど、セキュリティが気になるなら有料の体験期間とかを使うといい。
これが一番重要。PCブラウザからだと日本のクレカが弾かれることが多い。
スマホアプリ経由なら、App Store / Google Playのサブスク決済が使えるので、日本のカードでも通る。
再生は日本のプロバイダ回線からそのままできる。むしろVPN通さない方が回線が安定して高画質で見れる。
月額10ドルちょっとで、あのラインナップと特典映像が見放題なのは実質タダみたいなもんだから、迷ってる奴はさっさと契約したほうがいい。
以上。