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はてなキーワード: アナウンサーとは

2026-05-08

いま初めて知ったんだけど、「10万人の宮崎勤発言ってちゃんとしたソースがないんだ

千と千尋の幻エンディングみたいな都市伝説だったってこと?

言われてみればいくらとはいえ映像スクショもないのは不自然だったわ

しかし実写するアナウンサーかな?を名指しでこの人が言ったって発言も見かけた記憶があるがデマだったならかなり酷い話だしデマ払拭するの大変そう

オタクオタク迫害されてるってエピソードが好きだしこの10万人宮崎勤ってエピソードとしてはちょうどいいもんなあ

2026-05-01

大雨を現地レポートするニュース

レポーターが水たまりに足を突っ込んで「(深さが)足首まであります」と言っていた。

でも、それはくるぶしくらいの深さで、足首まではなかった。

アナウンサーのくせに言葉しらねーなと思ったわ。

2026-04-29

日本アメリカ植民地なんじゃないか、とふと思うことがある。けれどテレビをつけると、そこに映っている人たちはみんな、そんなことはまるで考えたこともないような顔をしている。政治家は「この国の未来」を語り、文化人日本の良さを語り、アナウンサータレントは「私たち社会」について当たり前のように話している。その様子を見ていると、どこか不思議気持ちになる。

しかに、日本日本としてちゃんと動いているし、毎日暮らしの中で「誰かに支配されている」と感じることはあまりない。街は穏やかで、生活も静かに続いていく。でもその一方で、大事なところではアメリカに頼っている部分があると聞くと、少しだけ心がざわつく。

テレビ中の人たちは、そのことをあまり口にしない。ただ、今ここにある日常をそのまま言葉にしているだけのようにも見える。もしかすると、それでいいのかもしれないし、深く考えない方が楽なのかもしれない。けれど、ふとした瞬間に「本当はどうなんだろう」と思ってしまう。

はっきりと答えが出るような話ではないのだと思う。ただ、テレビの中の当たり前と、自分の中に生まれた小さな疑問のあいだに、少しだけ隙間がある。その隙間をぼんやりと見つめていると、なんとも言えない気持ちになる。

たぶん、それは不安というほど強いものではなくて、どこか静かで、少しさみしい感じに近い。誰も大きな声では言わないけれど、心のどこかに引っかかっているもの。そんな感覚を抱えながら、今日もまたテレビを眺めている。

タモリ氏のさだまさし批判

一部で盛り上がってますが、確かさだまさし防人の歌を批判した時は、

防人の歌自体を歌うようなスタンス偽善的なものをみて、”こういうひとは世の中の雰囲気が変わると、またその時流に乗って歌うひとでは”的な批判だったと思います

過去記憶あいまいですが。

また、初期のタモリさんの芸はNHKアナウンサーに対してとか、NHKに出てきそうな評論家とかそういうひとへの批評があったと思われます

2026-04-28

dorawii@新刊発売(予定)

shi********

2日前

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>全員が等しくその状況なんだから、それが言えない人は まだ番組などの表に出てくるべきではないでしょう。 そうやってかばうことでこのアナウンサーの成長する機会を奪っているのではないか

松岡アナウンサーアシスタントという立場上、あの質問に対しての私見は述べられませんよ

いや、その理屈おかしい。

今日自分行列どれだけ待てるかと振られたときに平気で自分なら友達が待ち続けようとするなら解散とか意見を抜かしてたではないか

dorawiiより


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ゆとり世代自己肯定感メディア

憤りの話です。今更過去の話だと言われてもやっぱり許せないことがある。

ゆとり」と罵られ続けた世代の話。

本当になんで自分たちのせいじゃないのに、あんなに日本中からメディアから毎日罵られる世界思春期学生を生きてたんだろうって。

いま、その世代にあたるだろう人達自己肯定感が低く、病気がおおいといわれてる。それでいつも思う。「多感な思春期を叩きまくったあなたたちメディアも原因の一つだよね?」って。

ネットで、twitterバカッターとかゆとり笑とか、2chそばれてたのは全然許せる。見なきゃいいし、そもそも個人の行いだから

でもメディアは許せない。自分の都合では防げない、毎日目や耳に入る状態で罵られて、肩身狭くされて、個人努力してもゆとりって世の中で罵られるようになって。

それって、多感な思春期にしていいこと?いい歳した大人が、小学生小学生に上がりたての子供に対して。社会に出てからもあったよね。

一般家庭ってみんな度合いは違えど、機能不全家庭だったよね。きっと今もそうだけど、その状態に加えて何年間も連日メディアからバッシングってどうなのかな?自己肯定感が育つかな?低くする理由にならないかな?

ゆとり教育そのものは、7歳くらいのころ4時間授業だったのが、土曜がなくなることにより5時間目や6時間目が追加された。同級生も私も午後には疲れて眠たがっていた。土曜も家にいることになったことは、親から子供がいるせいで今までみたいに午前ゆっくりできない!」と面倒臭がられた。金土で分割してた学校の持ち帰り荷物が金曜全てに集中して、いつも小さい身体に大荷物だった。まあ施策自体もキツいとこあったけども、問題はそこじゃない。

あんバッシングし続けてきたくせに、謝罪することもないメディアってなんなの?

自らの役職会社がした行いが良かったか悪かったか、そんなことも振り返ることもない…。

アナウンサーニュースもずっと嫌い、制作会社の気風、そういう上から言われて仕事からやってるっていっても。

生活を脅されたので、罪のない子供罵倒する仕事をやりました

そう言ったら、無罪で許されるの?

平気な顔でずっと罵り続けた職種は、コメンテーターより悪質だとおもってるんだ。

たまに擁護や同情する記事もあったけど、それって全部ネット記事とか小さい派閥だった。まあ当時のメディアって総理おろしとかもやってたけど…。

そういうのも含めて、ほんと無責任無責任でずっと許せない。ずっと嫌い。

当時の子どもたちをバッシングして、自己肯定感を奪ってお金もらって、無責任で。

罵倒して操作して広める、その責任も取ってほしいよ。

最近の「自己肯定感の低い平成初期勢の病気率」みたいな特集見かけるたびに「お前も加担してただろ」って言いたくて仕方なかった。沸々と湧き上がる。あのころと同じ人が制作に関わってるとは言えないのにね。上の人なんて、もうとっくにしんでるかもしれないよ。

あのころの歪み、一度問題視されないかな。

平成リバイバルどうのと見るたびに、世間から絵描いて漫画よんでたら犯罪者予備軍扱いだったり迫害だった時代のこととかも、思い出してほしい。あんな風に「ゆとり世代は愚か、バカ、あきれちゃう」ってずっと言ってたよね。

学校みたいな個人間なら「いじめたやつがわるい、地域環境が悪かった」で折り合いつくんだけど、メディアは違う。メディア情報操作のできる世間組織だよ。

ゆとりとは、スケープゴートだった。

から自己肯定感を奪える十分な環境であったと自覚してるんだろうか、関与してた彼らは。憤りを感じる。きっと罪を自覚してほしいんだと思う。そんな日来ないのにね。

肯定感で苦しんでるゆとり世代が多いのは、親のせいだけじゃない。メディアも原因のひとつでしょって思ってるんだ。

この日記を書いたのは、誰かに叫びを知ってほしかたから。恨みが届いて罪の意識が芽生えたらいいのに向こうに芽生えることはないだろうから、せめて聞いてほしかった。それだけ

2026-04-14

anond:20260414031949

カナダラジオだと黒人白人かわからない

トロントCTV News (民法ではカナダ大手)に所属する

Nathan Downer典型的なケースです。

もともとラジオリポーターパーソナリティ)で評価を得た

声と内容で信頼・人気を築いた

その後、現役引退するベテラン白人アナウンサーと交代する形でテレビの夜ニュースアンカーに抜擢された(カナダニュースでは毎日見る)

当時、テレビの主要アンカー白人が多数だったため、

彼の起用は「多様性象徴」としても注目されました。

anond:20260414063701

日本は見た目至上主義国だからクロンボは一般的にはなれない。人種差別が酷いし、法律禁止されていないか人種差別しても罰則がない。ヘイトスピーチもある程度容認されてる?川口クルド人の件とか。中国人韓国人台湾人辺りは見た目の差別の影響を受けないか移住やすい条件が整っているし政界白人ハーフ小野寺議員白人ハーフNHKアナウンサー美人イケメン扱いだから採用されやすいんだろうな。やはり肌の色はかなり重視されて採用にも影響がありそうだな。

2026-04-13

Wリーグファイナルインタビュー

私はわりと高田選手すきなのだが、ただ、最近分別ある発言というか、前もって用意した人生訓のようなことをインタビューでながながとはなすのはどうなんだろうと思う。

もっとなんというか作ってきたような作文ではなくて、実感のこもった話をしてほしかったけど、まあアナウンサー技量もあるから、というところかな。

でも昨年は3勝してからあと逆転されたりして、そのあたり今年はどうだったのかとか聞いてほしかったなあ

それにしても高田選手がすごいのはセンターでケガがないことですね。国際試合まで出てるわけだからほかのプレーヤーよりも圧倒的に休む時間などはないはずだけどケガがないのはどういうことか。

おそらく空手での鍛錬は役だっているのではないだろうか。

2026-04-12

NHKWリーグ中継

昨日今日と見たが、なんだか妙に山本画像が多いように感じた。

ほかのスポーツでも女子スポーツの映し方がどうも気になる。

高校野球応援じゃないのだから、中継の中で必要な人を映せばいいのだと思っている。ベンチはあまり必要なことはないはず。

また、解説桜花学園出身者を呼んで、高校時代などのネタを入れるのはやめてほしい。ときどきならともかくおなかいっぱいである。

ついでにいえばアナウンサーの力量が昔に比べてものすごく落ちていると思う。NHKがだ。フリーの人に負けちゃおかしいだろう。

2026-04-08

anond:20260408220818

クズキャラ売りしてる女性YouTuber女性インフルエンサー競馬など公営ギャンブル番組アシスタントアナウンサーやったりする女性タレント、男性に人気だもんね

酒とギャンブルは大好きだから称揚して、麻辣湯なんかは人生健康破壊しないただのメシだから「女さん(笑)」と早速叩く

そういや男さんの大好きな家系ラーメン健康破壊趣味だよね

「死」と「破滅」を称揚して、健康と女が好むもの嘲笑するのが男さんなんだよね

2026-04-02

anond:20260402200558

そもそもモジタバが今どこで何してるかも分からん

最高指導者になってから今日まで動画も肉声も公開されてない

国営テレビアナウンサーが「モジタバのものとされる声明」を代読してるだけ

2026-03-28

アマプラMLB

ディアス登板パフォーマンスCMで潰す痛恨のミス

アナウンサーは気づかないまま「いやぁ〜盛り上がりましたねぇ〜」と興奮したまま続けてしま

2026-03-27

101年前に始まった「伝説長寿番組」、本日最終回

日本一古く、おそらく世界でも2番目くらいに古い、「伝説長寿番組」がある。

NHKラジオ第2で平日に放送されている「株式市況」。

上場企業終値をひたすら読み上げていくもので、15年以上前アナウンサーの読み上げから合成音声になっている。

それが今日最終回を迎える。

NHKラジオ第2放送の終了と共に番組終了になる。

日本ラジオ放送が始まった1925年3月から、戦中・戦後の数年の中断を除き、ずっと放送されてきた。

ネット簡単に株化が調べられるようになってからは、この番組をまじめに聞いていたリスナーは皆無だったと思うけれど、それでもずっと放送は続いてきた。

しかし、ラジオ第2放送の終了と共に、いよいよ役目を終えることになった。

という訳で、これから聴こうと思う。

なお、1928年に始まった、日本で2番目に古い長寿番組、「気象通報」は、ラジオ第2からラジオ第1に変わって、これから放送は続く。

2026-03-26

dorawii@新刊発売(予定)

nhkには平井という天気予報士がいるがこいつはいつも共演者アナウンサー名前最初に呼ぶんだ。

そのアナウンサー対話してるんだってスタイル演出するための芝居だろうが、いかにも芝居臭くて鼻につく。

あと合理性がないのもムカつく。斉田もアナウンサーと一緒に出てるけど名前呼んでない以上名前呼ばなくても自然な流れとしては成立するんだよ。

無駄アナウンサーが多いNHK性質上毎度違うアナウンサーが出てくるわけでこいつはその都度共演者苗字覚えてきてるのかって思えてそれが馬鹿げていてむかつくんだよ。

dorawiiより


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2026-03-16

ニュース記事トップ画像現場警察署写真になってるのなんなん

建物写真なんかいらんわ

ひどいのだと建物動画見させられることもあるぞ

あと「警察署から中継です」も意味不明すぎるわ

中継先では建物の前で原稿読むだけじゃねえか

スタジオアナウンサーがそれ読めばいいだけだろ

2026-03-06

NHKインドネシアから来た実習生に「実習終えたら国に帰ります」と言わせる

そうしないとクレームが来るから事前に打ち合わせしたんだろうね。

高知県漁業農業食品加工

そのほか地方介護関係若いインドネシア人を大量に連れてきて

アナウンサー取材して

「実習終えたら国に帰りまーす!!イエーイ!」みたいな話が印象に残っている。

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以下のコメントを見ればわかる。

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冬でももそば

1時間

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永住権を得た場合帰化を認められた外国人以外は在留期限を迎えたら帰国しなければならないよ。

ですから、ずうっとは日本では暮らせません。

そこのところはしっかり認識しておいてほしい。

永住権帰化も今後はなおハードルが上がるだろうから簡単ではないとも思うよ。

日本人に気を遣わなくても良い分、外国人にとっては祖国での暮らしの方が楽だと思いますよ。

2026-03-05

美人にも美人の苦しみがあるという話

昔、ある美人アナウンサーが『82年生まれキム・ジヨン』だったか韓国フェミニズム文学へ寄せたコメントで「私にも私の地獄がある」というような事を言っていたのを読んで「……………………へェ〜?」と思ったものだった

申し分ない学歴で、健常者で、日本人の上位10%レベルと言ってよかろう美貌を持ち、女子アナとして成功している人間地獄……………地獄か〜……………

他者の苦しみを誰かと比べて軽いだの重いだの言うことはできない

痛みとは個人的もので、本人が耐え難く痛いのならばそれは絶対的に痛みなのだ

もちろん「同じ女として」と言えるところもある

容姿を値踏みされ、評価されることや性加害の対象になること、「女子」として侮られ続けることなどは美人でもブスでも関係ない

しかし、ブスはその「女である」の上に「ブス」が乗っかるのだ

同性の中でもヒエラルキーが低くなり、一軍女子から見下され、親には憐れまれ、オシャレな店で奥まった席に通され、酔っ払いに顔を覗き込まれて「うわっ、ブスだった!(笑)」と言われ、存在を軽んじられ、そのくせナメられるので痴漢やおじアタック被害普通に受ける

さらバカ低学歴で親にも自分にも金がなく地方出身家族関係も悪く発達障害精神疾患のある女(私)の地獄生活は、女子アナ文化的で美しき地獄とは程遠いものがある

そう、美人地獄は美しいがゆえにみんなが観たがり、耳を傾けたがり、エンタメにもなるが、ブスの地獄などしみったれててどうしようもないがゆえに、誰も興味はないのである

フェミニズムにおいてみんなが共感し合うヒールが何やら、セクハラが何やら、ブスはそれを口に出すことも許されない

「どうせ女捨ててるんから好きなの着れば?」と言われるのが関の山なのである

実際ブスはスカートなど滅多にはかない

幼少期スカートはいたら笑われた記憶トラウマなので、自らを女として装うことができないのである

それでいて「女らしい格好をすればいいのに」「化粧も満足にできないのか」とケチを付けられる

育児DVにも関係がない

DV以前に付き合ってもない男に理由もなく殴られたりしている

まんこで金は稼げねえのに(仮に稼げたとしてブスはリスクコスト考慮するとあまりにも割に合わない)まんこから毎月大量出血して迷走神経反射が起こるレベル生理痛に見舞われる

おっぱいで金は稼げねえのにタダで鷲掴みにしていく性犯罪者はい

シスターフッドとかフェミニズムとか言ってるリベラルな人々は大抵高学歴で、表に出てる場合は整った容姿をしていたりして、文筆なり何なりの能力があり、魅力があり、SNSだとかで承認を受けている「持ってる側」であったりするが、ブスな上に何もない人間アカデミックで高尚な話にはついていけず彼女らに繋がることすらできないのである

ある日、ガザ子ども達が凍死したニューススマホで読んでいたら、道を歩いている親子連れの4、5歳ほどの子どもが、あらん限りの声を振り絞り、「グミ買うって言ったじゃあああん!!!ゔぁぁあ!!!」と号泣していた

ガザの子どもを襲った飢えと恐怖と寒さは想像を絶するが、グミを買ってもらえないのが悲しい子どもの悲しみも別に偽物ではなく、親子ともども良い服を着た世田谷の子どもはグミを買ってもらえないことが本当にとても悲しく耐えがたかったのだろう

から高学歴で要領良く生きる能力にも恵まれ美人地獄というのも本人の中に実在はするのだ

それを思いの軽いのと比べてはいけないのだと、頭ではわかっているのだ




こういう事書くと「自己肯定感低すぎ〜ブスだって楽しく生きられる!心がおブスじゃダメッ」みたいなレスがつくことがあるが、自己肯定感が低く根暗にならざるを得なかった人間がなぜそうなったか想像できないならその口を縫い合わせておけと毎度思う

ミソジニーをこじらせた弱男どもは憎い女、しかもブスなんぞに共感されたくなかろうが、望んだわけではないのに歪まざるを得なかった悲しきモンスターとして私は彼らに共感を禁じ得ないよ

2026-03-02

力による現状変更は許されないとか武力で侵攻しかけたロシアは悪の帝国とか言ってた人たちは今どうなってるんだろう

イラン小学校爆撃で子どもたちが殺害されて、誰かアナウンサー泣いた?

dアニメを解約したので履歴を残しておく

アマプラと違ってdアニメは解約すると視聴履歴や設定なども消えるので、これ見たよって記録を残しておきたいと思った。

有名作品しか見ないのでここに掘り出し物はない。

氷菓

これを見るためにdアニメに入った。アマプラとネトフリにはなかったからね。

殺人事件推理みたいなのは一部あるが殺人事件が起きるわけではない、日常系ミステリー

知らんがなといった些末なことを推理することもあるし、自作自演で謎を作ったりもする。

氷菓」部分は最初の5話だけ。1話完結のものと、「氷菓」のように数回にまたがる話が混在する。

絵に後の「響け!ユーフォニアム」や「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」っぽさがある。同じ制作会社だとキャラクターデザイン作画監督が違っても似てくるものだろうか?

ミステリー登場人物が皆賢いかミステリーに詳しい。本心を隠すように芝居がかった喋り方をしがち。ミステリー読まんから知らんけど。

ラノベやれやれ主人公があれこれ考えを巡らせがち。ラノベも読まんから知らんけど。

中の人的には奉太郎とえるは「ファイアーエムブレムif」のリョウマとカムイだな。えるは独り言まで丁寧語というのもカムイ共通している。

前期のEDに草。なんでヒロイン2人が宇宙のような空間に浮いている謎のオブジェの上で、寝間着姿?でまどろんでいるのか。

見ることができてよかった。原作がまだ完結していないらしいけどアニメの続編は作られないんだろうか?

映像研には手を出すな!

前にアマプラほとんど見たので途中から

アニメ制作テーマ作品からアニメ化に非常に向いていると思う。

アニメを作るというと絵を描く方向に行くものだが、高校生の身で金森氏のようなプロデューサー的な役割を徹底できる人間稀有だよなあ。

変なOP。売れ線とは違う画風。テーマアニメ制作という真面目さ(なお主人公達は学校を騙してアニメ制作を行い収益も得る)。これはNHKアニメっぽい。知らんけど。

けものフレンズ

これも大ヒットしたので一度は見ないといけないのかなあと思っていた作品

正直この作品のすごさがわからなかった。私の感性が悪いんだと思う。

フレンズが人型でありながら動物準拠のことしかできない設定を忠実に守っている、とか?

少人数で作ったからとか?

ラストバトルでフレンズが集合するのもグレンラガンみたいにありきたりだなあと何か冷めてしまった。

SHIROBAKO

これも前からたかった作品

美少女キャラ(少女ではない)がリアルな画風の仕事アニメに転生した件。な感じ。

時々美少女アニメ文法が顔を出す。エンゼル体操や「どんどんドーナツ」の掛け声など。美少女アニメほとんど見ないから知らんけど。

アニメを見て物事を完全に理解するのは危険だが、これ以降に見るアニメスタッフロール解像度は上がった。

作画監督の人あんな感じの仕事をしているのかな〜などと思いを馳せるようになった。

インキャラ5人の一部より木下監督本田の方が出番が多く表面積がありキャラと印象が強い。

矢野、髪の色と声と頼れる先輩部分が「響け!ユーフォニアム」の吉川優子だった。

期待よりずっと面白かった。当時はてなでも話題になっていただけのことはある。

こういうネームキャラ大勢登場する作品を好きになることが多い。

劇場版SHIROBAKO

劇場版だけアマプラにあったので、SHIROBAKO見たさに見たことがあった。

キャラをすでに知っていると楽しさが全然違う。そういう意味TVアニメ版を見ているのが前提ではあったように思う。

昔見た内容は部分的に覚えていた。

「変な話〜の人の会社に2人で殴り込みに行くとき、もう1人は誰だっけ?興津さん?」みたいな。

(殴り込み先は「変な話」茶沢ではなく、今作では茶沢は「変な話ナイスショッ」のセリフ1つだけ)

最初に車のシーンから始まるのも覚えていたけど、乗っているのが宮森だと思ったら記憶違いだった。記憶ってあてにならんね。

金髪ツインテゴスロリ社会人がいる世界なんだ、と思ったのは覚えている。

キャラの宮井、あまり活躍していない気がする。外部のプロデューサー制作側ではないしほとんどのシーンで表面積の大きい上司と一緒についてきているからか?

急に歌うミュージカルは嫌いではないよ。今まで携わったアニメキャラ達やアンデスチャッキーエンゼル体操などをしながら背中を押してくれるってシーンだからね。

野亀先生作品エロアニメにされがち。そうさせる何かが野亀作品にあるのだろうか? そのエロアニメ監督が、TVアニメ版で演出として雑な仕事をして指摘されると逆ギレして勝手降板したスタジオタイタニック薬師寺笊良(ざるよし…?)じゃないか出世したなあ。

最後の「真・第三飛行少女隊」の文字意味TVアニメを見ていないとわからないことであった。

魔法陣グルグル

テンポよすぎるな、と思ったらめっちゃ巻いていた。

原作エピソードがかなり削られていたらしい。

自然界の王の試練があるはずなのに王に会った瞬間合格、など。

DEATH NOTE

削除のオーバーアクションに草。

月は頭はいいのに変にプライドが高く自己顕示欲が強いか破滅したね。

隠れることに余念がない吉良吉影杜王町から出ていくのは負けを認めるようで嫌だと変にこだわったから身を滅ぼした。

キングダム6シリーズ

深夜アニメリアタイはしないので。

李牧、怪しさしかない外見で交戦中の敵将に数騎でスマートに近づいて暗殺とかできるのかよ。言っといてやできるんやったら。

少数の飛信隊が馮忌を討ち取るときはもう少し人数を要したし馮忌のところにたどり着くまで必死だったぞ。飛信隊もあのとき敵陣の中で長く戦った割には死んでいないけど。

今回もしかしてものすごく中途半端なところで終わった?

キングダム最終回っぽくないことが結構ある。あれ、次回は?っていう。

いきものがかりOPは血みどろの戦争テーマキングダムとは相性が悪いと思う。

「疾(はし)れ 疾れ とまらないで 踊れ 踊れ 夢の果てで」と歌っている間敵兵を斬りまくって血飛沫を上げている。

みどりのマキバオー

ちょうど「ザ・ロイヤルファミリー放送中のタイムリーな時期であった。

マキバオーデビューするまで期待より遥かに面白くなかった。

馬を見にきたのに、人間下ネタや魅力を感じないヒロインやこの画風のセクハラ描写などを序盤10話近く見せられて「人はええ。馬はどうなんや」という心境だった。

人間キャラの多くがアニオリだというので、よくもやってくれたなと。下ネタがそれほどなく真面目な飯富先生は好感が持てた。

睨み合いや同じカットを何度も繰り返すなど、尺稼ぎが目に付く。総集編もある。悠長だよな。放送枠に余裕がありすぎる昔のアニメからか?

競馬アニメから、「SHIROBAKO」で苦労していた馬の走りをずっと描き続けるわけだな。カスケードやツァビデルのような特殊フォームの走りもある。

マキバオー競走馬デビューしてから熱血漢に成長し、血気盛んなライバル達も増えて正当派ジャンプ作品っぽくなってきた。修行回もマキバオーがこれで強くなるのだなあと思うと楽しめた。

有馬記念のゴール前のカスケードの幻影を追いかけるシーンでは、いつもの語尾の「のね」が封印されてマキバオーが精悍さが強調されている。

レースシーンが実際より長すぎるのは仕方がない。現実準拠すると1600mのレースが1分半で終わってしまう。その1分半〜3分を2、3話かけて語ることになる。

フジテレビ競馬実況アナウンサーも「レース長いな……」と思いながら実況していたのではないか想像する。

坂も高低差200mはありそうな坂をずっと登り続ける形になっていた。そりゃあ心臓破りでしょ。

青のオーケストラ Season2

放送中だけどリアタイはしないので配信で見る。

今回は1期のLive2Dで作った歌い手MVのようなOPではなかった。

世界ジュニアオーケストラ編で青野と佐伯のみが勝ち進んで他のキャラは脱落するものかと思いきや、案外小桜も山田も、顔も名前も知らない海幕オケ部の他のパートメンバーも生き残っている。海幕が全国一のオケとはいえ普通高校部活から音楽系の学校の生徒達が集まる場だと厳しいだろうと思っていた。

敦美先輩、OPで見たときの印象と違って腰が低かった。世界ジュニアオーケストラメンバーからも外されるし。「君も来いよ。こちら側へ」と上から言う感じのキャラに見えた。髪型がおかっぱの男子なんてどう見ても只者じゃない。

僕のヒーローアカデミア FINAL SEASON

土曜の夕方はいつも用事がありリアタイはしないので配信で見る。

開始はラストバトルの途中から。前回が俺達の戦いはこれからだって感じで終わったから。

OPの「THE REVO」は1期OP「THE DAY」と同じく「THE DAY HAS COME」の歌詞で終わる。

アニメEDってあまり動きのないイメージ映像であることが多いけど、今回は1期からこれまでの出来事の描き下ろし高速ダイジェストになっていて見応えあり。サビに入るところが「未成年の主張」と重なっていていつも涙腺にくる。ついに完結するんだなあって感じ。

憧れのオールマイトから壊れたサポートアイテムをもらったときの爆豪の笑顔、いいよねえ。こんな笑顔はこれまで劇中では見せなかったと思う。あるとすれば子供の頃ぐらいか

原作の431話はなかった。円盤の特典にでもなるのかなと思っていたのだが、これアニメ放送されるみたいだな。「2026年5月2日(土)夕方5:30読売テレビ日本テレビ系全国29局ネット」で放送だって

ピンポン THE ANIMATION

ネトフリからdアニメに移行する直前に、dアニメにない「ハイスコアガール」と「ピンポン」のどちらかだけを見ることにして「ハイスコアガール」を選んだのだが、結局どちらも後日dアニメで再配信されていた。

画風が癖強だった。実写映画はだいぶアクを抜いてスタイリッシュになっていたんだな。

実写映画ではやらなかったペコVSスマイルの決勝のシーンがある。

ペコの卓球曲芸みたいに自由すぎて気持ちがいいけど、実際これぐらい動ければ世界で戦えるものなんだろうか?

ブラッククローバー

見るものがなくなったらこれを見ようかと思っていた。170話はヒロアカ全部と大体同じくらいの分量。

ザ・ジャンプ王道って作風

持たざる者特殊な力を得て、持てる者達の世界活躍するという話はヒロアカ共通する。また、使える魔法属性は1人につき基本的に1つだけという、能力ものである点もヒロアカと似ているので、ヒロアカを楽しめた人はこの作品おすすめです、かどうかは知らん。

世界観はファンタジーでありながらヤンキー合コンという概念があるなど結構ライト。きっとハンバーグもあるんじゃないかと思う。

魔力量がヒエラルキーに直結、悪魔精霊の力を自身に宿して強化、人命などの代償を払うと使える禁断の魔法非人道的方法で作られる隣の侵略国家強化人間、北の寒冷地の悪の国家など、ファンタジー作品にありきたりな設定が多い。

主人公アスタはジャンプによくいる努力根性マン修行の後のイメチェンでは筋肉量が増す。

天才イケメンクールライバルユノが遥かに先を行く存在かと思えばアスタも負けておらず、意外とライバルしてくれているし共闘もする。

どちらも本気モードで翼が現れ剣で戦うようになるから見た目でも対になる。

ヤミ団長黒髪で無精髭を生やして目つきが悪いのがヒロアカのイレ先と似ているなと思ったら声まで一緒だった。

ノエル、登場シーンの多くでツンデレをやり続ける。王族であることをアピールし続ける。「ベ、別に」と「私は王族よ」でできている。日本3大銀髪ツインテの3人目候補

原作に追いつきそうになったからか、アニオリ部分が長い。

原作に戻らなければならないのでアニオリでは大きく話を動かせず日常系か当たり障りのない結果になりがち。

総集編も多い。2話連続で総集編をやるところはさすがに飛ばししまったよ。

アバンタイトルの30〜40秒が毎回お決まりのやつで、そこからさらに前回の回想が入るので、これも毎回スキップしていた。

重要なバトル回、1期OPの「ハルカミライ」を挿入歌に使いがち。

呪術廻戦 死滅回游 前編

深夜アニメリアタイはしないので配信で見る。

天元様のプレゼン助かる。原作をまだ読み返していないので雰囲気で読み進めていた部分はある。

アニメっぽくない表現手法がXで叩かれていて意外だなあと思った。「映画やりたければアニメ呪術廻戦ではなく映画でやれ」など。

ハチミツとクローバー

原作最後の方だけ読めていなかったので未読部分だけ。

通しで見るのも悪くなかったかもしれない。

親戚の世話のために人生を捧げることは十分あり得るのに、そこに恋愛感情差し挟むことは必要だろうか?

少女漫画だから恋愛しなければならないのか。少年漫画のバトルのように、恋愛するのに理由はいらないのか。

葬送のフリーレン 第2期

放送中だけど深夜アニメリアタイはしないので配信で見る。

Time Flows Ever Onward」のアレンジが増えている。

作品雰囲気は静かなのに時間は早く流れるから勇者ヒンメルの死から29年が30年になってしまった。

やはり「Dragon Smasher」はアガる。

Xのインプレゾンビが人を騙すために言葉を操るフリーレンの魔族に例えられていたことがあったが、空虚さはそのままにAI日本人の会話っぽさに磨きをかけたインプレゾンビ最近ソウザかったからか、今回は逆に魔族がインプレゾンビのように見えた。

きみの色

少年少女出会いバンドを組んで、ちょっと悩んでいたり家族に隠し事があったりしたけど家族に話してみたら普通に受け入れられて、オリジナル曲ライブをやって盛り上がった。以上。

これで言い表せそうなほど平坦に感じた。

監督山田尚子だから奥深い何かが隠されているのか? 私にはそれは読み取れなかった。バトル作品ばかり見ているから多くを明示しない作品少女漫画の繊細な表現が読み取れなくなるんだ。

やさしい世界好きな人は好きな作品なんだろう。

音楽は毎度おなじみ牛尾憲輔。「ピンポン」、「聲の形」、「リズと青い鳥」、「サイダーのように言葉が湧き上がる」でも聞けるあの感じの音楽

バクマン。

75話は「DEATH NOTE」や「みどりのマキバオー」より長い。1期だけ見て時間切れ。

内容はジャンプ連載アニメRTAだが、努力友情勝利三本柱はやはりジャンプ作品

「きみの色」も「バクマン。」も吉田玲子。「SHIROBAKO」にも関わっていたらしい。他に「猫の恩返し」、「聲の形」、「リズと青い鳥」、「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」、「ブルーピリオド」、「平家物語」など、気づけば吉田玲子作品ばかり見ていることになる。


dアニメは、TVアニメなら昭和時代のものまでだいたいある感じだがアニメ映画はあまり強くない。アニメ映画アマプラやネトフリの方がまだ見られる可能性がある。

dアニメに独占配信ってあるのかな?と思ったらちょうど「SHIROBAKO」の劇中劇がdアニメ独占配信らしい。劇中劇にはあまり興味はなかった。

というわけで「超かぐや姫!」と、ついでに「ブラッククローバー 魔法帝の剣」を見るためにネトフリに行こうかと思う。

ネトフリだと「青のオーケストラ」がないみたいなんだよな。リアタイするか、他の機会に配信で見るか。

2026-02-19

NHKアナウンサー

フリーになって民放に行くとだいたい軽くチャラチャラになるな

よほど抑圧されているのか

2026-02-12

ミヤネ屋20年の歴史に幕

2026年2月12日、平日午後の情報番組として長年君臨してきた「情報ライブ ミヤネ屋」が2026年9月末で終了することが、司会の宮根誠司氏により正式に発表された。番組終盤、宮根氏は約4分間のスピーチ視聴者スタッフへの感謝を述べ、自らの言葉番組から「卒業」を伝えた。この発表は、2006年7月番組開始から20年という節目を迎えた長寿番組終焉意味する。

発表に至る経緯と宮根氏の決断

番組終了の第一報は、2026年1月28日に「女性セブンプラス」が報じた。関係者への取材によれば、宮根氏自身読売テレビ側に「番組を終えたい」と申し出たことが発端だった。局側は必死に慰留したが、宮根氏の意思は固く、その後読売テレビ日本テレビ上層部との話し合いを経て、10月期の改編で終了することが決まった。

2月12日生放送では、宮根氏は「この9月末をもって私、このミヤネ屋卒業させていただく運びになりました」と述べた。フリーアナウンサーとして番組の終わりが来ることは覚悟していたとしながらも、「何度か卒業しようと考えたこともございます。そのたびに読売テレビはじめ、皆さまにありがたいことに慰留していただきまして、この20年まで続けることができました。本当に幸せ者です」と感謝言葉を続けた。

宮根氏は局アナ時代を含めると26歳から37年間、63歳になる年まで月曜から金曜の帯番組担当し続けてきた。この長いキャリアを振り返りながら、「信じられないくらい恵まれ環境で、テレビに携わらせていただきました」と語った。スピーチ最後には、「やめるのをやめたという可能性もありますので、その時はまたご報告させていただきます」と笑いを誘う一幕もあった。

関西ローカルから全国区へ、番組の歩み

ミヤネ屋」は2006年7月31日、読売テレビ制作関西ローカル番組としてスタートした。前身は金曜のみ放送されていた「激テレ★金曜日」で、これを月曜から金曜までの帯番組リニューアルする形で誕生した。当初は午後の遅い時間から放送だったが、評判の良さから徐々に放送地域を拡大していく。

2007年10月には関東長野を除く全国ネットに昇格し、2008年3月31日から日本テレビでも放送が開始され、完全な全国ネット番組となった。これは、2007年9月草野仁氏が司会を務めていた「ザ・ワイド」が終了し、日本テレビが午後のワイドショーから一時撤退したことが背景にある。読売テレビ独自に育てた「ミヤネ屋」が、結果的にその枠を埋める形となった。

番組の特徴は、宮根氏の歯に衣着せぬトークと、関西弁を駆使した親しみやすい進行スタイルにあった。読売新聞特別編集委員橋本五郎氏、弁護士野村修也氏といった論客とのやり取りも人気を集め、政治から芸能まで幅広いテーマを扱う情報番組として、平日午後の顔となった。

視聴率面では、2009年度から9年連続関東関西地区ともに通期の平均世帯視聴率トップを獲得。20年間にわたり全国平均で5から7パーセント台を安定的に維持し、累計放送回数は4000回を超えた。近年はTBS系「ゴゴスマ」やフジテレビ系「旬感LIVE とれたてっ!」など他局の追い上げもあったが、コア視聴率では依然として同時間首位キープしており、高視聴率を保ったままの終了となる。

なぜ今、終了なのか

宮根氏が番組終了を決断した理由として、複数メディア共通して伝えているのは、「新しいことに挑戦したい」という本人の強い意志である関係者証言によれば、2年前に還暦を迎えた頃から「安定にしがみつくのではなく、新しいことに挑戦したい」という思いを抱いていたという。2025年7月番組20周年を迎えたことが、その思いをさらに強くした。

宮根氏は1963年まれ現在62歳。朝日放送1987年アナウンサーとして入社し、関西で人気アナウンサーとして活躍した後、2004年にフリーへ転身した。その際も40歳という節目で「一から出直す覚悟」を決めたとされ、今回も同じ心境で新たな挑戦に臨むという。

また、平日は大阪で「ミヤネ屋」、週末に上京してフジテレビ系「Mr.サンデー」に出演するという生活を15年間続けてきた体力的な負担も、決断の背景にあるとの見方もある。関係者は「年齢的にもいまが最後のチャンスと考えている」と語っており、宮根氏自身番組20周年という区切りを、自らのキャリアの転換点として捉えたことがうかがえる。

宮根氏は2025年7月20周年の際、「平時は型にはまらず楽しく、もし大きな災害緊急事態が起こったときはいちばん頼りにされる。そんな正体不明番組であり続けたい」と今後の意気込みを語っていたが、この頃すでに大きな決断を胸に秘めていたとみられる。

地方局制作の全国番組という成功モデル

ミヤネ屋」の成功は、テレビ業界において大きな意味を持つ。地方局制作する情報番組全国ネット放送するというスタイルは、現在では珍しくないが、その先駆者こそが「ミヤネ屋」だった。放送関係者は「番組成功を見て各局がまねた格好。昼の情報番組に与えた影響は計り知れない」とその功績を評価している。

ただし、番組終了の裏では、後番組をめぐる読売テレビ日本テレビの複雑な関係も指摘されている。全国放送での月曜から金曜の帯番組は、地方局にとって貴重な枠であり、CMなどの営業収入も莫大だ。読売テレビ内では「ミヤネ屋」が全番組の中でも最大の収益源となっていた。

この枠をめぐり日本テレビ側が「枠を戻せ」と主張する可能性も報じられている。かつて日本テレビは「ザ・ワイド」を終了させ午後のワイドショーから撤退したが、読売テレビ独自に育てた「ミヤネ屋」が成功を収めたことで、複雑な思いを抱えていたとされる。現在、後番組については未定とされており、今後の動向が注目される。

平日午後のワイドショー戦線、新たな局面

ミヤネ屋」の終了により、平日午後の視聴率競争は新たな局面を迎える。現在、同時間帯ではTBS系「ゴゴスマ」が健闘しており、司会の石井亮次氏、フジテレビ系「旬感LIVE とれたてっ!」の青木源太氏と、宮根氏を含めたフリーアナウンサー三つ巴の戦いが注目されていた。最古参の宮根氏が退くことで、この構図は大きく変わることになる。

一方、宮根氏の今後については、現時点で具体的な発表はない。「Mr.サンデー」の司会は継続するとみられるが、新たな挑戦の内容は明らかにされていない。関係者は「40歳ときと同じ心境で一から出直す覚悟を決めている」と語っており、宮根氏自身がどのような道を選ぶのか、業界内外の関心が高まっている。

番組2026年9月末まで放送を続ける。宮根氏は「残り半年ありますので、まだ半年頑張っていきたい」と述べ、最後まで視聴者とともに歩む姿勢を示した。20年にわたり平日午後の情報番組リードしてきた「ミヤネ屋」が、どのような形で幕を閉じるのか、そしてその後の平日昼のテレビ界がどう動くのか、今後の展開に注目が集まっている。

2026-02-06

日本人は声の出し方が下手(発声巧拙他者への想像力の欠如である

一般論として語るには主語が大きいことは認めるが,日本国外生活していると,どうしてもそう感じざるを得ない傾向がある.

その主因の一つを,日本語音声学的,音韻学的な特徴に求めるのは容易だ.尤も私は専門外なので詳細は把握していないが,感覚的には日本語は口の先で発声し,英語は喉の奥から発声しているように感じる.これはあくま主観であり,学術見地では誤りかもしれないが.しかし,国内であってもアナウンサー声優俳優などの声は非常に聞き取りやすい.つまり言語特性以上に個人意識による部分が大きいのではないか

ここで「文字」を例に挙げればわかりやすい.声質そのものは,コミュニケーションの質に関係がない.プロ書道家による達筆な文字アナウンサー声優の声だとするならば,一般人の書く文字がそこまで美しくないのは当然だ.しかし,書道家ではなくとも「読みやす文字」を書く人は存在する.それは,文字区切りをはっきりさせる,誤読されやすい癖字を避ける,あるいは自分の癖を自覚して書き分ける,発色の良いボールペンを使う,といった相手への配慮の結果である

自分けがわかればいいメモ書きのような「みみず文字」や,極度な略字を使って正式文書作成するものはいないだろう.音声によるコミュニケーションも,全く同じアナロジーが働くはずだ.それなのになぜ,文字コミュニケーションでは当然の意識ができる人が,音声になるとこれほど不適切になってしまうのだろうか.

これは,滑舌の良し悪しや,吃音の有無を指摘しているのではない.そうではなく,ハキハキと喋ることの重要性を理解していない人間や,社会性,社交性が低く,自分に自信を持てない人間が多いことの表れではないのかと思うのだ.声が通るか否かの分岐点はここにある.

例えば,大学教授講義を思い出してほしい.彼らの多くはボソボソと小さな声で喋る.学生という聴講者に対して講義を行う「声を使ったプロ仕事であるにもかかわらず,相手に届けるという意識が欠如しているのだ.

職場では愛嬌を振りまき,円滑なコミュニケーションのために発声意識している人もいるだろう.しかし,ひとたびプライベートな実生活の場面になると,そこを意識できる人間は極端に少なくなる.

スーパーで目当ての棚の前に先客が数人いたとする.この時,「すみません」と声をかけ,商品を取った後に「ありがとうございます」と言えば済む話だ.しかし,これほど単純なことができない人がいかに多いことか.「すみません」と言ったかどうか判別できないほどの,独り言のような,あるいは「鳴き声」に近い微かな音を発するだけの人.何も言わずに腕だけ伸ばして横から撮る人.あるいは対人接触を極度に恐れて,人がいなくなるまで離れた場所で待つ人.待つにしても,無言の圧力をかけて「察してくれ」と言わんばかりの態度をとる人もいる.

伝えたいことがあるなら言葉にすればいい.それなのに,伝える努力を怠るばかりか,相手に「察しろ」と不可を強いる.なんと自分本位な振る舞いだろうか.

結局のところ,問題本質発声技術ではなく,対人コミュニケーションを構築する意思が欠落している点にある.相手視点に立ってコミュニケーションを取ろうとすれば,自ずと聞き取りやすい音量,速度,明瞭な発声になるはずだ.それができていないということは,厳しい言い方をすれば,他者への想像力を欠いた「コミュニケーション障害」の状態にあると言わざるを得ない.

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