「顛末」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 顛末とは

2026-05-04

anond:20260502112531

パルワールドの話になったときティアリングサーガ裁判顛末を知らないくせに著作権違反がどーたらこーたら言う奴が多かったからな

2026-04-21

暇空Youtubeアカウントロック騒動・その顛末について

・堀口英利を名乗る人物ら数名からDMCA申請(Xのポストスクショ画像アカウントアイコン画像等の著作権侵害)を受けて、Youtubeが暇空氏のアカウントを一時ロック

・堀口氏がその結果を報告するnoteを公開(現在note運営により削除済)

歓喜に湧くはてなー達、堀口氏を褒めたり暇空を叩くコメント多数

10日も経たずに暇空氏のYoutubeアカウントロック解除、制限無く動画投稿可能

・堀口氏が再度DMCA(追撃)を申請を行う

・数日後、特にロックになる事も無く終わる

・堀口氏らがDMCA申請した動画の非公開措置が解除される

・堀口氏がYoutubeに公開していたLive動画が何故か全削除される ←今ここ



何というか、別に堀口”左翼の星”英利氏や(はてなー命名)彼を支持するら暇空アンチ集団に限った話ではないが、

左派はとにかく初動が全てで、後の結果がどうなろうが知った事ではないし、とにかく相手が悪いというレッテルを貼り続け、後は何があろうが知らね、という対応が一貫している様に思えてならない。

続報を見たり、内実はどうであるかを一々精査しない、はてなーの様なネオB層(ネットだけ見て騒ぎたいだけの馬鹿)を騙して扇動できればそれで良い、という戦略なのだろう。

16人が死傷した辺野古転覆事件に通じるものがあり、末恐ろしいものを感じる。


対応だけ見れば、どうにも暇空が特別対応されている(と、堀口支持派は主張している)というよりは、

単に堀口側のDMCAが、所謂アカウントロック目的嫌がらせ申請、あるいはそれらに類するものであるYoutube側に判定されただけの様に思える。

実際こういった嫌がらせ申請大手アカウントロックされたり、その件で申請側が逆にBANされたり、Youtube側が申請者を訴える、といった事態も発生しているらしい。


堀口氏によるYoutubeアカウント凍結報告note(現在note運営判断により削除済)にも、

暇空とは一切関係ない部分で、係争相手である知人女性(トラブルから堀口氏をブロックした後、複数訴訟提訴され、約400万の賠償請求されている)に対して

何か理由つけて必要もないのに個人情報暴露しながら

「(暇空が責任を持って)首に縄つけて引っ張ってこい」「銃を突きつけてでも(女性を)目の前に連れて来い」「(女性との)友人関係を元に戻せ」などと

明らかにやばい事、こういう事を書いている明らかに◯◯な人間には関わるべきじゃないし、ましてや敵の敵だからと、

持ち上げて乗っかるべきでは無いだろ…という内容を書いてたのに、それらを全て無視して暇空ガーしていた、

はてなースルースキルは改めて優れていると感じる。


そう、はてなースルースキルと見る目の無さは世界一ぃぃぃぃぃぃ!!!!!!!!!

2026-04-15

視点での南丹市行方不明事件

まずはご遺体が御本人と確認されたとのことで心から御冥福をお祈り申し上げます

今回、目立った外傷がないということでちょっと言いづらかった可能性の話をしたいと思います

この事件、おそらく何かしらの理由子供が靴を履かないまま車から置き去りにされたのではないかなと思います

それがしつけであったり、子ども自身の身勝手であったり、そういった可能性についてはわかりません。

ただ、親なら一度くらい経験があるような、例えば叱りつけた際に窓の外に出して鍵をかけてしまうとか、例えば子供が癇癪を起こして突然家から出ていってしまうだとか、それに似たものではないかなということです。

そのきっかけが学校行きたくない」であったか、「罰として学校いかせない」であったかはこれから捜査で分かってくることかと思います

ただ、事実として、学校の手前で靴を履かない状態で車から置き去りにされた小学生がいた。

そしてその小学生は、学校いかずに家に帰ろうとしてか、もしくはもっと手前の地点から学校に行こうとしてか、これもまた何かしらの理由で人目を避けるように山の中に入っていってしまった。

人に見つかれば親からまた厳しく怒られることを恐れたのか、それとももっと純粋子供心で最短距離を進もうとしたのかもしれません。

しかしながら裸足での山道はあまりにも険しく、子供は立ち往生を余儀なくされてそのまま遭難してしまった。

そして懸命の捜索活動も虚しく帰らぬ人となってしまった。

子どもの行動だけを切り取るのであれば、これが一番矛盾がないのではないかなと思います

子育てをしていると大人である自分も突然の冷静さを失うことがままあります

何かの拍子にカッとなってしまったときに、想像力が欠けたまま置き去りにするということは同じ親として十分に起こり得ると感じました。

おそらくこの時点で、置き去りにした親はそうはいっても学校にたどり着くか、もしくはその場から動かないで反省しているだろうと浅はかに考えていたのだと思います

そう考えると、靴についてはおそらくその送迎時に、少しだけ冷静になって虐待を疑われることを回避しようと本人が無くしたかのように自宅と学校との一直線上に放棄したと考えることができます

その時はそれほど大事になるとは考えておらず、本人が帰ってきたら後で拾いに行けばいいくらいに思っていたかもしれません。

学校から連絡がなければ学校にいる。学校から連絡があれば探しに行けばその場所にとどまっていると考えたかもしれません。

ところが学校からは連絡がなく、なおかつ学校にもいないという残念な偶然が重なってしまたことで、自体想像を超えて大事になってしまいました。

そうなると自らの罪を恐れるあまり、裸足のまま放置したことや靴を放棄したことは人にはいいづらい心境が生まれます

それでもまだすぐに見つかるだろうと思っていたために、本人の安全よりも自分の保身を優先してそういった情報を隠していたのかもしれません。

しかしながら探せど探せど見つからない状況になり、いよいよ観念してそういった状況を警察説明したこときっかけで捜査範囲を絞り込むことができて、靴の発見から本人の発見まで至ったと考えると、自分の中では割とすんなりと理解ができてしまうような気がしました。

・何かしらのしつけの一つで、靴を履かない状態で置き去りにした

学校、もしくは自宅へ向かおうと裸足のまま移動を開始した

・何かしらの理由で人目につかない山中を選んでしまった

遭難することの想像力が足りずに、裸足のまま立ち往生してしまった

学校から来てないと連絡があれば探しに行くつもりだったところ、来ていないのに学校から連絡がないという不運が重なったことで捜索開始時間が遅れてしまった

大事になってしまたことで保身のために初期捜索に必要情報を隠匿してしまった

子どもの行動力を甘く見たことですぐに見つかるであろう期待は叶わなず、全てが手遅れになってしまった

・手遅れになった時点で取調べが強化され、逃れられないと断念した親が当日の経緯を語るに至った

・それが有力な手がかりとなり、捜査範囲限定されたことで遺体発見に至った

箇条書きにまとめるとこんな流れではないかなと思います

体罰に相当するしつけをするような親を擁護するつもりは一切ありません。

しかし、誰一人としてこのような悲しい結果になることを予想して今回の事件が起きたわけではないのかもしれない。

子育てをする親の一人として、そんな可能性の示唆をしたくて書いてみました。

なお、カバンについてはある時を境に自らの罪を逃れるために、「見つかってほしい」から「見つからないでほしい」に気持ちが変わってしまたことであえて撹乱する位置に後日放棄したと考えるのが今のところ一番自然かなと思います

そういった意味では、もう助からないだろうという考えに至った途端に自らの行動を捜索の協力から捜索の妨害に切り替えたことは明確な悪意であり許されるべきものではないと思います

あくま個人の一視点であり、同じ親として自らの感情的な行動の顛末に対する想像力の欠如を自戒するためにまとめた内容です。

2026-04-05

オール同数型」という運勢型があります

運勢は強烈、鮮烈な個性を放って生きる人で、

一旦、こうと思うと思い込みが激しく、いつまでも執着して、

前途にある山あり谷ありの障害があろうとも

がむしゃらにやり通す遂行力を備えた人です。

したがって吉にも凶にも紙一重なところがあります

「余に不可能という文字はない。」というように、

そうと思い込んだときには前後の見境がなくなり、

そのことに一途に突っ込み

客観的にみると「不可能という文字がない」ように見えるわけです。

驚異驚嘆の人生運という形容する運勢型です。

ところでこのオール同数型の趣味はとてもユニークで、

一旦興味を持ったらとことん突き詰めるところがあるため、

趣味でもプロの境地にまでレベルを上達させます

知り合いでは自動車の達人や日曜大工の延長である

家の壁紙貼りの達人、園芸の達人、パッチワークの達人など

もはや趣味とは言い尽くせないほどの境地にまで達している人もいます

他方、一つの趣味だけではなく多趣味である方もいらっしゃいますが、

同様にすべての趣味においてプロレベルまで達する方がほとんどです。

反対に興味がわかないとか、これはダメだと思ったものに対しては

その後には一切触ることも振り向きもしないところがあります

まり“0”か“100”かの運勢が介在しているため、

趣味に対しても同様のことが当てはまります

俳優渡辺裕之さんもこの運勢型に該当しますが、

彼の場合は多趣味の傾向があるようです。

歴史上では最後将軍徳川慶喜もこの運勢型ですが、

戊辰戦争最初大阪新政府軍と決戦をするつもりでしたが、

新政府軍が用意した「錦の御旗」をみた瞬間に一転し、

朝敵」になることを恐れ、突如として恭順をしめすために

東京江戸)に僅かの部下をつれ逃げ帰り謹慎します。

その後の余生では写真撮影釣り自転車顕微鏡手芸

などの趣味世界に生きたようです。

この型で有名な人を挙げます

高杉晋作沖田総司広田弘毅

今日では、引田天功山口智子いしだあゆみ

浅丘ルリ子森英恵森口博子永瀬正敏大江千里、木古おうみ

飯島愛工藤夕貴など。

運勢は強烈な個性を放ち、

一旦、こうと思うと思い込みが激しく、

いつまでも執着して前途にある山谷わず

がむしゃらにやり通す遂行力を備えた人。

また、一旦興味を持ったらとことん突き詰めるために

趣味にのめり込むと途端にプロの域にまでレベルを上達させることを

すでにお話しいたしました。

ちなみにオール同数型の副題は「天才狂人運」です。

人生の結果は吉と出るか、凶と出るかの紙一重運勢です。

今日オール同数型の人が

プロ級の趣味に到達するプロセスを考えてみます

物事を覚えるパターンを次の二つのタイプに分けるとします。

A.“1”を聞いて“2”を知るタイプ

B.“1”を聞いて“10”を知るタイプ

一般的にはAのタイプほとんどでBのタイプまれでいわゆる天才型です。

オール同数型は両方のタイプ存在していて、

経験実体験が伴わない内はAタイプ所属し、

突如としてBタイプに変貌を遂げるという感があります

興味対象出会ったとします。

またその発展が趣味になるとします。

興味を持った時点では知識ゼロです。

まず最初知識レベルを“0(ゼロ)”からなんとか“1”にします。

ここまでは普通の方と同じです。

オール同数型の学習方法既存の1つの知識

新しい1つの知識を結びつかせようとする思考があります

点と点の連結に命を燃やします。

既にもっている知識である“点”(古い点=旧点)と

新しい知識である“点”(新しい点=新点)を

どれだけ増やすかによって顛末が異なります

新点が理解できない場合はずっとその場にとどまり

いつまでも固執し、身動きがとれなくなります

四六時中そのことばかり考えて脳を酷使します。

しかしその副作用理解力の増幅につながります

点と点の連結がスムーズに行えた場合

新点を短時間模索できたことを証明しており、

かつ深い知識として身についたことを意味します。

新点を獲得した経験値が多ければ多いほど

B.“1”を聞いて“10”を知るタイプ

へ変貌を遂げる人になります

まりオール同数型の人は寝ても覚めても常に頭を働かせている訳ですから

驚異的なスピード趣味プロ級にまで昇華させることが可能なのです。

一旦、興味があったものは身につくので良いのですが、

一旦「これはだめだ」と思った場合は瞬間で断ち切り、

終生それに手を触れないところがあります

これは趣味にも関わらず、対人関係やすべての対象に当てはまります

人生も同様で“0”か“100”かの人生を歩み、真ん中がありません。

副題である天才狂人運」の所以です。

https://ameblo.jp/e-tamayura/entry-10407027814.html

https://ameblo.jp/e-tamayura/entry-10405560237.html

2026-04-04

anond:20260404144719

女子高生に指を噛みちぎられた時点で、増田は詰んでたと思うよ(それだけの事をしてる自覚がないのがまた…)。

もっと悲惨顛末になっててもおかしくなかったよ。

2026-03-24

友人が役所の水際作戦に遭ったので、こたけ正義感動画で見た知識を試したら、ほんまに勝ててしまった件

【はじめに】

こんにちは世界

先日、お笑い芸人であり弁護士でもある「こたけ正義感」さんの弁論、特に生活保護受給について語る動画を見ました。 その後、まるで運命悪戯のようなタイミングで、友人からLINEが届きました。 「障害者年金受給が断られた。もう死にたい」と。

そこで私は、動画で得た知識を元に、友人に生活保護申請を勧めました。 その結果、私が目の当たりにしたのは、本当にギャグコントかと思うくらい、ステレオタイプ役所の「水際作戦」でした。

そして、素人の私が「こたけ正義感」の真似事をしただけで、面白いぐらいにあっさりと役所撃退してしまった。

その顛末をここに記します。

この文章は、同じように生活保護申請に悩む人、あるいは水際作戦によって人権を奪われかけている人たちの救いになってほしい。

そして、この件について多くの人に議論してほしいと願って書いています

私自身は法律については全くの素人です。普段ソフトウェアエンジニア、その中でも品質保証を担う「QAエンジニア」として働いています。 そんな私が、友人と共にどのようにこの「理不尽ソフトウェア」※と戦ってきたか、お伝えします。

ハードウェア以外はソフトウェアという、「ある人」の考えを前提にこの定義をしています

生存戦略のはじまり

生活保護申請に至るまで】

友人の詳細なプライバシーに関わるため詳しくは書けませんが、その人生は「困難」の一言では片付けられないほど過酷ものでした。

頼れる身内もおらず、心身の状態から、自立して働くことが極めて難しい状況であることは、以前から痛いほど知っていました。

そんな中、「障害年金さえ受給できれば、生活ベースができて状況が好転する」という話があり、私たちはずっとその結果を待っていました。 しかし、その希望非情にも打ち砕かれました。

申請は「却下」。

最後の頼みの綱を絶たれ、「もう死にたい」と漏らすほど絶望していた友人に対し、私は一つの提案しました。

「今のボロボロ状態で無理をして働こうとするのはやめよう。 まずは生活保護を受けて『生存』を確保して、自分の抱える困難と向き合うことにリソースを集中させよう」

それは、友人にとって唯一残された、生きるための合理的で不可欠な選択肢でした。

最初の準備:散らばった情報を「武器」に変える】

まず、戦うための準備として徹底的な「情報収集」を行いました。 行政生活保護に関する要件制度の仕組みを調べるのはもちろんですが、何より重要だったのは「友人自身の現状」の可視化です。 いくら友人とはいえ、日々の詳細な生活実態や、具体的な病状のすべてを把握していたわけではありません。

とりあえず生成AI(Notebook LM)を使用しました。

過去LINEのやり取り、送ってもらった「お薬手帳」の記録、そして会話の端々に出てきた「孤独」や「生活の苦しさ」に関する断片的な情報など。

これらすべてをNotebook LMに読み込ませて整理・統合し、友人が置かれている状況を客観的説明するための「陳述書」としてドキュメント化させました。

目的は一つです。 役所の窓口で「状況がよくわからいから、また出直してください」などという逃げ口上を使わせないため。 有無を言わせず、その場で申請完了させるための「最強の資料」を、まず手元に作り上げました。

アラート申請ではなく「通報」する】

本人は生活保護申請に対して、強い抵抗感と恐怖を抱いていました。

「水際作戦」という具体的な単語を知らなくても、「生活保護を受けるような人間は、窓口で人格否定されるような辛い扱いを受ける」というイメージが染み付いており、心が折れるのを恐れていたからです。(そして、実際にそれがあることを後で目の当たりにします)

そして何より、友人には自分で動ける体力や気力が残っていませんでした。

そこで私は、正面突破(本人が自分から窓口に行く)を避け、少し工夫したアプローチをとることにしました。 それは「申請」ではなく、第三者による「通報保護要請)」という形をとることです。

友人からの「死にたい」というLINE履歴や、過去危険な行動を根拠に、最初市役所へ、(いろいろ事情がありたらい回しにされた結果)そして警察へと連絡を入れました。 「友人の命が危ない状況だ。直ちに保護してほしい」 (実際その日の朝には友人とも連絡がつかなくなっていました)

そう通報することで、行政側が動かざるを得ない「緊急事態」をこちから作り出しました。

そして、怯える友人にはこうラインだけしておきました。

「君はもう何もしなくていい。明日から無理して仕事に行かず、ただ部屋で寝ていてくれ。 私が作った資料だけ手元に置いて、もしインターホンが鳴ったり電話がかかってきたりしたら、それに出て話すだけでいいから」

本人の意思決定コストゼロにし、ただ「待つ」だけの状態にして、ボール行政側に投げました。

水際作戦

【水際作戦の開始:謎の「社協ルート

警察による緊急保護自体は、驚くほどスムーズに行われました。私の通報を受け、警察は迅速に友人を確保し、然るべき手続きに乗せてくれたようです。ここまでは順調でした。

しかし、その後の行政対応に、私は強烈な違和感を抱きました。 友人は役所から「とりあえず『社会福祉協議会社協)』に行くように」と指示され、しかも「相談は数日後になる」と言われたというのです。

「なぜ、生活保護課(福祉事務所)ではなく社協なのか?」 「今日食べるものがないと言っているのに、なぜ数日も待たされるのか?」

QAエンジニア動物的勘が違和感を行動に移させました。

すぐに仕様制度)を調べたところ、社協は主に「貸付」や「自立支援」を行う機関であり、生活保護の決定機関ではありません。 これは、管轄違いの部署に回して時間を稼ぎ、あわよくば借金(貸付)で凌がせて保護申請をさせないための誘導ではないか

「数日後なんて待っていられない」。

私は即座に友人に提案しました。 「向こうのスケジュールに合わせる必要はない。明日の朝イチで、すぐに電話をして相談を開始しよう」

さらに、私はQAエンジニアとして、これから始まる役所とのやり取りを「本番環境でのテスト」と捉え、ログ保全を徹底することにしました。 口頭でのやり取りは、後から「言った言わない」という致命的なバグを生みます。だからこそ、確実なエビデンス(今回は通話録音)が絶対必要です。

私たちは明確に役割を分担しました。

友人(テスター): フロントで、役所というシステムに対して入力電話・会話)を行う実行役。

私(オブザーバー): バックでその挙動監視し、全てのログ(録音)を記録する監視役。

友人がテストを実行し、私が横でそのテスト品質担保する。 これはまさに、二人三脚で行う「ペアテスト」の体制でした。

【展開される水際作戦第一弾:社協の「のらりくらり」】

翌朝、早速「社協社会福祉協議会)」に電話をかけてもらいました。 しかし、受話器の向こうの反応は、予想通り……いや、予想以上に「のらりくらり」としたものでした。

「詳しくは窓口で……」「数日後に一度来所していただいて……」

何かを隠しているのか、あるいは単に丁寧すぎて回りくどいだけなのか。

もごもごと要領を得ない話が30分も続き、話が全く前に進みません。当時の私は「これが噂に聞く水際作戦というやつか?」と警戒を強めました。

(後になって思えば、担当者は単に説明が下手な善人だったのかもしれませんが、切迫しているこちらにとっては遅延行為のものでした)

業を煮やした私は、裏で繋いでいたチャットで友人に指示を飛ばし強制的クロージングをかけさせました。

「話が長い。相手にこう伝えて。 『今の状況を3分以内にまとめて説明してください。この会話は録音していますが、まとめるのが私には難しいです。 それが無理なら、電話を切って30分以内にメール要件を送ってください。 その際、私の支援者(筆者)のアドレスCCに入れてください』」

無駄通話打ち切り証拠が残る「メール」への切り替えと、第三者(私)の監視の目を光らせるためのCC追加。 これを要求した瞬間、空気は変わりました。

【仲間に:敵だと思っていた相手からの「誠実なメール」】

メールは思ったよりも早く、要請から30分と経たずに届きました。

恐る恐る内容を開いてみると、そこには予想に反して、極めて誠実で具体的なアドバイスが記されていました。

文末には「生活保護という制度有効活用されるのは良い選択だと思います」という、温かいメッセージまで添えられていました。 最初電話での「のらりくらり」は、単に慎重だっただけなのかもしれません。

少なくとも、こちらの「本気(熱意)」は伝わったようでした。 このメールを見た瞬間、私は彼を「水際作戦の先兵」という認識から、「協力してくれる仲間」へと認識を改めました。 これで外堀は埋まりました。次はいよいよ、本丸である役所生活保護窓口」への突撃です。

【水際作戦の先鋒部隊コントのような門前払い

社協を味方につけた私たちは、いよいよ本丸である生活福祉課」の窓口へ電話をかけました。 もちろん、私はリモート通話監視し、録音も回しています

そこで繰り広げられた会話は、まさに「こたけ正義感」の動画で見た水際作戦のもの。いや、あまりステレオタイプすぎて、質の悪いコントを見せられているような気分でした。

電話に出たのは、かなり横柄な態度の男性職員威圧的な声を出し、こちらの話を聞く前から電話生活保護申請なんてできないですよ」と断言しました。 「とにかく窓口に来てください」「来ないと絶対無理です」「まずは社協に頼ってください。うちは関係ないんで」

前日に警察保護されたばかりの人間に対し、よくもまあここまで冷酷になれるものだと、怒りを通り越して感心すらしました。

そもそも、保留音も使わずに、裏で職員と「どの説明すれば社協に行ってくれるか」という会話すら聞こえていました。明らかにナメられていました。

しかし、ここで引き下がるわけにはいきません。私はチャットで友人にカウンターの指示を飛ばしました。

「こう伝えて。 『さっき、社協のAさん(フルネームからメールで指示を受けて電話しています。 Aさんは、電話申請意思を伝えろと言っていました。 あなたは、社協担当者が嘘をついていると言うんですか? それとも、社協との連携無視するつもりですか?』」

さらに畳み掛けさせました。 「この通話は録音しています。友人も聞いています。 私は今、明確に『申請意思』を伝えました。 これを受理しないなら、社協の方に『拒否された』と報告します」

普通の神経ならここで怯むはずです。 しかし、その職員は斜め上を行きました。

はい、どうぞ。そうしてください。ぜひそうしてください」 ガチャッ。

挨拶もなしに、一方的電話を切られました。 あまりに堂々とした「職務放棄」と、漫画のような悪役ムーブ。 この通話が終わった後、私と友人は恐怖よりも先に「こんな面白い人、本当に実在するんだ」と、思わず笑い合ってしまいました。

この職員(彼を先鋒部隊と呼びましょう)による「ガチャ切り」と「あからさまな水際作戦」は、私たちの「水際作戦への勝利」を確信させる事象で、むしろ心が楽になりました。

社協リターン:バグ報告と修正依頼】

あのガチャ切りの直後、私は即座に「社協リターン」を選択しました。 話の通じないバグだらけのフロントエンド(役所窓口)を使ったE2Eテストデバッグするのは時間無駄です。まだ話の通じるバックエンド社協のAさん)にエラー報告を投げる方が早い。

そしてここから、私は戦術を切り替えました。

これまでは友人にチャットアドバイスを出して電話対応をしていましたが、ここから私自身が直接介入します。ただし、きちんとしたバグ報告書、ここではメールといいますね。

メール」を使います

私はAさん宛に、以下の事実と警告を含んだメール送信しました。

その上で、最後にこう締めくくりました。 「これ以上、友人をたらい回しにして病状を悪化させるような対応が続くことがないようにお力添えをいただきたいです。 まずはAさんから市役所担当部署へ、直接ご連絡を入れていただけないでしょうか」

これはバグ報告であり、システム修正依頼でした。

【VS 社協担当者:期限を切って「コミット」させる】

メールを送った後、社協のAさんと電話で話すことになりました。もちろん、この通話も全て録音しています

電話口の彼は、相変わらず「もごもご」とした口調でした。おそらく、慎重な性格ゆえの癖なのでしょうが緊急事態においてはこの曖昧さが命取りになります。 「あちらも忙しいようで……」「伝えてはみるのですが……」 そんな煮え切らない会話が15分以上続きました。

私はここで、エンジニアとしてのモードを「相談から要件定義」に切り替えました。

のらりくらりとした会話を遮るように指示し、以下のような明確なコミットメントを求めました。

「Aさん、具体的に『誰』に『どう』話せば、この申請が通るのか、ルート確立してください」

そして、期限(デッドライン)を設定しました。

今日の15時までに、確実な回答をください。 もしそれまでに進展がない、あるいは誠実な対応が見られない場合は、こちらも命が関わります。『他のしかるべき機関』に相談するフェーズに移行します」

この言葉は、懇願ではなく、事実上の最後通告でした。

効果はてきめんでした。 あれだけ「もごもご」していた彼が、電話を切ってからわずか5分後。

福祉課のBさんという方と話がつきました。この方に電話してください」 と、具体的な担当者名前を持ってきたのです。

期限を切ってコミットメントをお願いする。

ビジネスでは当たり前のこの手法が、行政というブラックボックスをこじ開けるための鍵でした。

<後編に続く>

https://anond.hatelabo.jp/20260324191948

2026-03-22

フジリュー版銀英伝無料公開部分を一気読みしたらタイミングよく電書がセールをやっておりほいほいつられて全巻買ってしまった。おもしれえ~。最後の意外な人物の意外な顛末とかも含めてアレンジも良かった!一時期、田中芳樹作品評価が低かった時期があるけどやっぱ名作は時を経ても面白くて最高だった。

2026-03-17

注意書きを読まない増田ボタン髱のダス米生世を気概ウュ値(回文

おはようございます

道すがら名水ってところがあって蛇口から水が出てくる井戸があるんだけど、

まあ私はその前を通る機会が多いのね。

で、

ときたまその水を汲みにやって来る人がいて

水をまあ何リットルか入るペットボトルを持ってきて汲んでいるのよね。

なんかみんな一所懸命水持って帰るのね何に使うのかしら?って。

だってその水飲料水には適しませんって注意書き思いっきり書いてあるのに汲んで帰っているのよ。

その注意書きみんなノールックなのかしら?

飲んでそんな即死にはならないと思うけど、

まあお腹は壊す可能性はなきにしもあらず課の課長だったら黙っちゃおけないと思うの。

飲料水じゃない水なのよ。

蛇口から出てくる。

みんな注意書き読んでないのかしら?

その水持って帰ってみんな何に使っているかが謎なのよ。

お魚飼っている人が新鮮な水で飼っているお魚が生き生きと暮らせるように取り替える水なのかしら?

不思議だわ。

前を通るたんびにその水を汲んで帰る人が多く見かけるのよ。

しかも同じ人じゃなくって結構違う人たちによる水の汲み持ち帰り。

もしかして

沸騰させたら美味しいコーヒーお茶が淹れられる?ってこと?

沸騰させたら無敵水になるのかしら?

まあ飲めないことはなさそうだけど、

そこまでしての名水なのかしらね

注意書き思いっきり書いてあるのに本当にノールック

天然水からごくごく飲んでいるのかも知れないわ。

こないだファミレスに行ったときに、

もう既にお客さんがタブレットで注文していて、

お水とか取りに行くとき離席する際タブレットにはここにはもうお客さんがいるからね!って大きく全面に画面が書いてあるのにも関わらず、

別のお客さんがいて、

何もそんな注意書きも気にせず消して、

自分新規客だと思って注文するのよ。

そしたら、

もともとテーブル席に来店していた人が水を汲みに戻ってきて、

私ここの席使ってまーす!って無事にまあ入れ替わることができたんだけど、

注文が2件入ってて、

あとから来た人は、

慌ててその場を去って新しい席を探しに行って、

からいたお客さんは自分が頼んだ注文とあとから来た人の注文が2件来てたので、

朝のモーニングが1つのテーブル1人のお客さんに2つやってきたのよ!

きっと厨房からしてみたら、

この人モーニング1人で2人分を食べるだなんてなんて食いしん坊なんだな!って思われてるかも知れないのを密かに思われてるかも知れないわ。

私は注文がやって来たのと同時に入れ替わりでお店を出たから、

その1人のテーブルに間違って多く発注された余計なモーニングはどうなったのか顛末は分からないけれど、

少なくとも、

厨房ではあのテーブルのお客さん1人なのに2つモーニング食べるだなんてなんて食いしん坊なんだ!

よーし腕によりを掛けていつもより美味しく作っちゃおう!ってコックさんが張り切ってるかも知れないわね。

そのぐらい

みんな注意書きとか見ないのよ。

私なんか食券機もノールックボタンを押して、

蕎麦だと思ってやって来たのが饂飩だったときには、

もう人間は食券機のボタンに何が書かれてあるかも読まなくなった怠慢にいよいよ到達したのねって。

蕎麦のつもりで頼んだもの饂飩でやってきたから、

あれ?って思っちゃったけど。

実はそれ私がノールックで食券機のボタンを押したってことをすっかり忘れていたってことすらを忘れていたわ。

もうさ

令和入ってからイチのテヘペロ案件よね。

また私ぶちかましちゃったわ。

まあおろしポン酢ざる饂飩は美味しく食べたから良かったけど、

私はノールックとはいえ

ボタンは押し間違っていないという

私の食券機のボタン押しは信用できる!って思っていたから機会が間違ってるんじゃね?って最初思って

はて?と食券機を見てみたら私の押したところは饂飩だったのよね。

たまにないかしら?

食券機を頼みすぎててボタン位置を覚えてノールックで押したにもかかわらず、

季節の入れ替わりで微妙ボタン位置インターグラフィックスが変更になっていたのよ!

私がいつもの蕎麦位置だと思って押したら変わっていたってことみたい。

わ!やられたわ!

から人っていか

この水は飲めませんとかの注意書きとか

タブレットにこの席使ってますとか

食券機のお蕎麦ボタン位置とか

全く見なくって過ごして暮らしているのね!って実感いや痛感したところよ。

でも私のボタン押しは信用できる!って謎の自信があっただけに、

ちょっとショックだったわ。

まあ饂飩は美味しかたから良かったけど。

そんでさ、

即席カップ春雨とかそういう類いのお湯を注いで食べられる系の小袋ってあるじゃない。

あれだけは入れるチャンスの順番があったりするので、

小袋が複数あるときはお湯注ぐ前なのかお湯注いだ後なのかはしっかりと刮目しなくてはいけないのよ。

そして

刮目して見るその小さな小袋の、

こちら側はどこからでも開けることができます!って書いてあるのに

なかなか手こずって開けられないときってない?

私しっかり注意書きめちゃ見て、

こちら側はどこからでも開けることができます!のあなた言葉に信じたのに!

空けられなかったの!

くー、

私はもうお湯も沸く頃だし急いで小袋を開けなくちゃいけないと思ったから、

こちら側はどこからでも開けることができますの辺とは90度違う辺のギザギザ

そう、

ここからあんまり積極的開封して欲しくないけれど一応のギザギザがあって小袋を開きやすくなっているところあるじゃない。

そっから無事お湯が沸く前に開封することが出来たのよ。

安直ギザギザの方からいとも簡単に空けてしまたことに

こちら側はどこからでも開けることができます!ってしっかり見て信じていたのに!って。

そんなあるあるない?

まあ人間は注意書きは良く見ないのはよく分かったけれど、

インスタント食品の小袋をお湯の前に入れるのかお湯を注いだ後に入れるかだけのそこだけはしっかり見ていることが判明したので、

私は出来上がった即席春雨スープ

くるくると箸でかき回しながら、

まだ熱いのでふーふーしつつ

つるつると美味しく食べたことは内緒にしておくわ。

うふふ。


今日朝ご飯

家で豆乳温めて飲んできたわよ。

なんかさ、

サンドイッチ買ったりおにぎり買ったりするのが

いよいよ高いなぁって感じで

ノールックで今まで取って選んでいたけれど、

そうは行かなくなってきて、

だっておにぎりが2ドルって高すぎるわーって思いつつ。

私もノールックで鮭おにぎりを値段も見ずに買ったのが悪かったけれど、

ここまで高騰しているとはね。

鮭どころかもう2ドルの味すらもしなかったわ。

なので、

頑張って早起きした日は家でご飯食べていこう!って作戦よ!

頑張って節制するわ!

デトックスウォーター

ホッツ白湯ストレートウォーラー

レモン半分使ってなかったのがあったので、

果汁マジ搾りで入れるフレッシュレモンホッツ白湯ウォーラーね。

おおお!

レモンの風味が一瞬いいわよ。

温まったら行動開始よ!


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

2026-03-08

Carpe diemのカルマ

Carpe diemとは、ラテン語で「その日を摘め」。You Only Live Onceを略してYOLOというのと大体同じ意味だろう。

なんで都合のいい言葉なんだろうか。

その日その時の感情暮らし、食べたいものを食べ行きたいところに行き、会いたい人に会ってきた自分にとって、これは自分パーソナリティを表す言葉だと思う。

私は恋愛がないと人生の色を失ってしまタイプ人間である

私の人生全ては恋愛をするための手段過程であり、それ以外は恋愛をするための要素でしかない。恋をする上であれこれ熟考しながら相手との関係性を築ける人や、日々の暮らし100%だとして恋愛プラスアルファ20%で捉えられる人も世の中にはたくさんいるだろうが、私は違った。

その顛末はお察しの通り、地獄のように辛い別れ。

刹那的感情で動くことは一見清々しい青春カケラになったり、映画のようにドラマチックな展開を与える予感がしてしまうが、実際自分の手元に残ったものは、己の欲や願望で相手を振り回し、トキシック関係性に疑問を覚えつつも「どうにかなる」と思い込んでお互いに傷ついた思い出がほとんどだった。でも相手にも悪いところ絶対40%くらいはあったと思う。

関係の終わりは薄々察していたけど、告げられた瞬間は比喩では全くなく人生お先真っ暗という気持ち。さっきまで恋人親友家族だった人が突然消えてしまい、自分カバンを持ってくれる相手が居なくなったことが信じられず、その後もみっともなく縋ってみたり「あなた恋愛に向いてないけど、私たちはお似合いだと思う」とか言ってみたりもしたが当たり前に全て効果はなかった。

そんな恋愛を終え、特定相手も作らず先述の相手に未練を抱えたままフラフラと1年ほど過ごし、現在に至る。

今年の元旦は縁結びと名高い東京大神宮に友人とお参りに行きご飯を食べ、帰宅してからいつも通りYouTubeショート2chまとめを流し見しながら寝る予定でいた。

しかし、遭遇してしまった。

目を見ればお互いの全てが分かったあの頃に戻った気がした。

ホームを満たしている元旦の外気を吸い込み、正月気分でルンルンと帰路に着こうとエスカレーターに足を乗せる。何気なく先を見上げると、少し先には見覚えしかないカバン。何事かと理解するより先に、心臓が震えた。

この1年何よりも待ち侘びたその瞬間を待ち切れなかった、話しかけないとまた終わってしまうと直感してしまった。

夜はまだ暗い。

念のため段を上り顔を覗いてみると、家だけでしか掛けないバカみたいに目が小さくなる懐かしいメガネをして面白い顔になっているその人だった。肩に手をかけ話しかけると一瞬間を置きつつも、同じ空気、同じ喋り方、同じ声の温度で話してくれた。

「これから友達の家に泊まりに行くんだよね」「そっちは何してたの?」

突然の出来事に動悸がしていても、あまりにも変わらなさ過ぎて、お互い違う相手と過ごしてるなんて思えん!と呑気に考えていた。

今日はどこ行ってたの、何してたの、これからどこに行くの?あの日私たちがしてた会話とあまり遜色なかった気がする。変わったのは、日々を過ごす相手服装だけ。久しぶりに顔を合わせて、やっぱりこの子可愛いなと思ってくれただろうか。

元旦調子に乗って引いた3つものおみくじはどれも「過去を諦めなさい、待ちなさい」のどちらかが入っている大変信用度の高いものだった。

理性は諦めろ、心ではまだ縋りたい、挙げ句の果てに現実では含みのある再会。縁結び神社に行った直後に本当に再会してしまうなんて、やっぱり切っても切れない縁が私たちの間にはあるんじゃないのか。

でも私は知っている。友達の家じゃなくて、本当は今付き合っている人の家に向かうであろうことを分かっている。元旦23時に泊まりに行くような関係性の友人はそう居ないだろうし、友達と少し濁したのは私にまだ気があるのでも優しさでも何でもなく、元カノとの遭遇というあまり気持ちのいいものではないその場を円滑に流すため咄嗟に出た言葉であろうことも想像がつく。

改札の手前での別れ際に、辛気臭く「元気でね」なんて言いたくないし、「バイバイ」だけだとあっさり過ぎるかなと思い「じゃあ、お疲れ様です」と言ってみた。返ってきたのは「じゃあ、また」。また、という言葉にも特に何の意味もないことはわかっている。

Carpe diemに乗っかり過ぎて、自分の摘みたいものだけ摘み、大切な人の摘んではいけないもの盲目的に摘んでいたことに後戻りできないタイミングで気付いてしまった。都合のいいように全てを解釈し、それだけを見るのは瞬間風速的に心地よいが、回り回って戻ってきたものは、酷く悲しい再会の残響だった。

今年こそは肩の力を抜き、手放せる1年にしようと思う。

P.S.

本当に沢山の学びと愛を与えてくれた相手でした。お元気で。

みんなはちゃんと人を想いやって生きよう。

2026-03-03

「悪いレビューは書かない」という哲学

父はインターネット上のレビュー文化について「良いレビューは書くべき、悪いレビューは書かないべき」という信念を持っている

一方で娘の私は、「良いレビューにせよ悪いレビューにせよ、見る側に資するように書くべき」という信念を持っている


先日、とある店で人手不足による長い待ち時間経験した。手続きは終わっているのに会計で足止めされ、入店から退店まで常識的には30分くらいで済むところ、トータル2時間かかった。

夜遅い時間まで待たされ、私より後ろで待っている人が「終電時間がある」と係員に申し出たものの、係員も「順番にお呼びしておりますのでお待ちください」と、何の解決にもならない声かけしかできない始末だった。

かくいう私も終電を逃したため、父に迎えに来てもらう羽目になった。こうなることが分かっていたら最初から入店しなかっただろう。

そう考え、当該店舗Googleレビューありのまま事実を書いた。入店時間と退店時間、当時の状況、スタッフ対応、客から見た経営構造上の原因と改善案

単なる罵倒にならないように書いたつもりだ。


ところが帰宅途中に事の顛末と「レビューを書いた」という旨を父に伝えたところ、出てきたのが冒頭の信念だ。

父は「不満があるならレビューに書かずに係員に言った方が優しい」と言う。そこで私は「係員はただでさえ人手不足で忙しそうにしていたのにクレームを付ける暇なんてなかったし、そもそも係員の責任じゃないのに手を止めさせるのは誰のためにもならない」と反論した。

次に父は「深夜までやってる店だから人が集まらずに人手不足になるんじゃないか」と言うので、私は「店舗が狭いので雇えるスタッフの人数が限られているのだと思う。とはいえ仕事量を考えれば人を増やすべきだし、無理なら仕事を減らすべき」と反論した。

すると父は「店舗が狭いなんて今初めて知ったのに、そのことで噛みつかないでほしい」と言うので、私は「あなたが私の意見反論するから私は反論したのだ、それを私が一方的に噛みついたことにするのは違うだろう」と反論した。


余談を交えてしまったが、言いたいのは「良いレビューは書くべき、悪いレビューは書かないべき」という信念が本当に正しいのか?と思ったということで、

私は後続の被害者を防ぐ意味では悪いレビューにも意味があると考えているが、一人の人間幸せを追求するなら父の信念も一理ある…のか?と悩んでいる

父の信念を貫けば、少なくとも「いい人」ではいられるのだろうか?

2026-02-25

anond:20260225233922

俺はデブ顛末を聞いた一般おっさんガリはどうなったんだろうな。すんでるところは今も同じところなら分かるけど怖くて行けない。デブも会いたくない模様。

2026-02-15

候補者使い捨て

青沼陽一郎さんの衆院選立候補体験記を読んだ。

衆院選出馬顛末記1】「カネ持ってこい!」前回選挙落下傘候補として立憲から出馬した私が受けた理不尽な扱い《青沼 陽一郎》 | JBpress

https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/93129

記事に出てくる地元県議にも言い分はきっとあると思うが、立憲の党本部問題があるという指摘は説得的なので、今回の立憲の崩壊は起こるべくして起こったという感じ。

代議士や辻元参院議員が今回の衆院選後に、「落選した同僚議員のことを考えると辛い」的な発言をしていたが、選挙結果は災害事故ではなく、単なる民意なので、よく考えるとこちらも変な発言。(「勇気を持って立候補してくれてありがとう。今後も一緒に頑張ろう。」とかなら分かる。)

以前、東京都小選挙区で、立憲の支部長として確か数年に渡って選挙活動をしていたにもかかわらず、立憲の党本部古参の元職に同選挙区をあてがったために、選挙前に支部長を外された前田順一郎さんのことを思い出した。

anond:20260215000729

まず消費税国家のために使われてるって考えるのが間違い。

腐敗官僚が当たり前のように天下りし、何年も居座るから

毎年天下りポジションを新設せねばならず、その見返りコストが長年の腐敗から収拾つかんぐらい膨大に膨れ上がった顛末

あらゆる増税がそうだ。

2026-02-12

物語の序盤の選択によりバッドエンドが確定していたもののその後の顛末が長く語られている作品は以下のものがあります、→ハルフウェイ とある冒険者のクソ雑記シリーズ。-シンバッドクロニクル風のサイドストリーライトノベル。-アルジャーノン・ブラックウッド風のサイドストリーライトノベル。-ホリーの養父にして純日本人。-ミスティ養父にして純日本人。-「義太夫」を自称する謎太夫で、同作者作品にも登場している「義太夫」の兄という設定の人物主人公作品もあり。この設定を悪用し、作中「筋」と呼ばれる箇所に

Anond AI作成

2026-02-10

日本アニメ世界で受け入れられた理由

日本アニメ世界で受け入れられた理由は「世界に合わせたから」ではない。

実際には、日本アニメ日本のまま、つまり変でローカルで偏っていて、空気を読まなかったからこそ、結果的海外に刺さった、というだけの話だ。

この手の勘違い象徴する事例として、東京ムービー創業者藤岡豊と『NEMO/ニモ』の話を思い出す。

藤岡は『ジャングル黒べえ』や『ルパン三世』を海外で試写した際に「黒人差別だ」「泥棒主人公なのは問題だ」と散々な評価を受けたらしい。そこから世界に通じるアニメ映画を作ろう」「日本アニメアメリカ市場進出させよう」と考えたわけだが、この時点ですでに話をだいぶ履き違えている。

結果として、55億円という当時としてもアホみたいに異常な予算を投じて作られた『NEMO/ニモ』は、会社ごと見事にコケた。

この顛末は、ほとんど寓話の域に達していると思う。ローカルで尖っていたものが拒絶されたからといって、そこから世界標準」に寄せたところで、誰にも必要とされない中途半端凡作が出来あがるだけだった。

一方で、日本アニメ海外で実際に評価されていった経緯も、かなりオソマツなものだった。日本側の制作会社も、海外配給会社も、おおよそ何もしなかった。その空白を埋めたのは、ネット以前から活動していた海外アニメオタクたちである。彼らは著作権無視し、ファンサブファン勝手につける字幕)を付け、ファンダムネットワークを通じてコピーを広く流通させた。場当たり的で、異常に熱量の高い活動こそが、日本アニメユニークさを可視化したに過ぎなかった。

日本アニメ成功は「グローバル戦略」の成果などではない。むしろ戦略不在とローカル性の産物だった。

から、変に「海外意識する」こと自体が、そもそもズレている。本当に通用する表現というのは、外に合わせようとした瞬間に陳腐化する。そのことが、藤岡には最後まで理解できなかったのだろう。

STUDIO4℃」お前のことだよ。

2026-01-20

ナド・クライのシナリオ面白すぎるので現時点の考察

まずドットーレの件はこれで本当に幕引きなのか(ナド・クライ編は第8幕で完結できたのか)?→おそらくNo

状況証拠

・2度目の終幕演出にあったノイズおよび画面端の電子回路デザイン(戦闘形態ドットーレに見られる意匠と同じ)

エネルギー領域内で行われていた動物への意識転移実験意図不明なまま

 └第7幕冒頭で意味深に映った、青い体に赤い目のトカゲドットーレ転移先として怪しい

  └最近イベントでザンディクの容姿(赤目であることが分かる)を見せ、直近の魔神任務で同一人物説を確定させた

・第7・8幕にはこれまでなかった場面転換時の「セーブ中…」表記と紙と羽根ペンアイコンがある

 └場面転換時に毎回あるわけではなく実際の進捗セーブ状況をプレイヤーへ示すものとしてはやや不自然

  └意匠的に魔女会ないしサンドローネのような味方陣営による何らかの劇中のセーブ演出とも感じられる

   └ドットーレ旅人新世界の「プレイヤー」になってほしかった

実験突入メンバーに掛けられた呪いの件が消化不良

 └ただの作劇上の都合で移動制約をかけるためだけのものとも取れるが

・冬夜の戯劇で世界樹を燃やしていた「冒涜に関する実験」が未回収

魔神任務内でたびたび放浪者とドットーレを対比させていた

 └放浪者のようにドットーレ世界樹改変に向かうことの示唆

  └放浪者が埠頭で「胸のつかえが取れない」と言っていたのが復讐あるある感情でなければドットーレ生存フラグ

・週ボスドットーレが弱すぎて怪しい、本編中にはあったフェーズ移行もない

 └本編戦闘中の台詞→お前たちもじきに分かる…「運命」を超越した瞬間、すべてが私の実験台となるのだよ!

  └テイワット人が運命を超越するには世界樹を弄らないと不可能

   └ドットーレ執拗旅人を引き入れようとしていたのもおそらく世界樹改変絡み

・女皇からドットーレサンドローネでの共同プロジェクトを指示されていた(「傀儡」のノートより)

 └仮に世界樹絡みの実験であったとするとサンドローネが事前にドットーレ世界樹アクセスを想定していた可能性が高まる

  └埠頭放浪者や召使言及していた、サンドローネらしい「次の一手」がまだ存在するかもしれない

   └その隠蔽の為に自身の全てのログを消去できる機能を追加した(ノート9Pより)のでは

 └厳冬計画内の「ヤドリギ」というワードがこれに関連している可能性も?

・本編中に度々あったスメール方面への言及

 └魔神任務構成もスメールに似せてくる可能性、つまり間章として伽藍に落ちてに匹敵する世界改竄系のシナリオが控えていそう

  └とはいえ次のverは多分ドーンマンポート(モンド方面)実装なのですぐには来ないか

   └少なくともドリー伝言したナヒーダが本筋に絡んでくる一幕はver6終盤までには来るはず

    └ナヒーダがドットーレから草の神の心と引き換えに聞いた「真実」に関する話も未回収、この二者間もすっきりした決着がついてない

 

わかりにくい小ネタ

・ルネのノートと「傀儡」のノートアイコンが同じ

・「傀儡」のノート言及されたタルタリヤの2週間の失踪がいつのことか不明だが少なくともロザリン死亡前

 └つまり併記されていたコロンビーナとドットーレの仲違いもロザリン死亡前(理由キャラスト読めた範囲ではおそらく実験絡み)

  └冬夜の戯劇でコロンビーナが「今日博士、なんだか若く見えますね」と話していたのをドットーレはお世辞と解釈していたが

   実際には嫌味でありロザリン葬儀なのに全盛期のではない断片で参加している(研究最優先の片手間参列な)ことに不快感を示していた可能性がある

 

個人的に一番わからないのが

スカーアニメで見たように現在のテイワット大陸が属する星の外側はおそらくアビス汚染された赤いモヤが多い宇宙だと思ってたんだけど

ドットーレ打倒後にコロンビーナに連れて行かれた先の霜月から見た感じ、天蓋バリア存在せず月から直接テイワットが見えてるし、宇宙は全体的に青く澄んでいて、遠くのごく一部の星雲に赤っぽい色が見えただけ

偽りの空の外側から月を引き寄せて天蓋バリア割ったときに全体が崩落したんだとしてもナタの時のように自然修復されたとしても誰も空の異常に触れていないのは不自然(事件から2週間経ってたしナタの前例あったとはいえ)

月の模様が変わったということしかテイワット人は認識していない

バリア関連で認識改変が起こっているんじゃないかと思うけどだとしても宇宙の色までは説明できない

空を見上げたとき同心円状の雲や星の描かれ方は変わってないから依然バリア機能してると思うんで、霜月が偽りの空の内側に来たという解釈でいいんだろうか

命ノ星座の星が実際に存在してる天体なのも偽りの空の中ってことだから、真の宇宙と重なり合うように偽りの空の中にも宇宙があるんだろう

まり空が割れエフェクトより奥にもともと見えてたものホログラムって訳じゃなくて、まがい物ながらも存在してる模造宇宙って解釈

バリアの話は魔女会が終盤ずっとかかりきりになってた境界問題に関連してると思うしその顛末も語られていないからまだまだ全体像が見えてこない

もともと盛宴の翼のストーリーから第一降臨者の人工知能説はあったけど、今回の衣装ストーリーから天理AIで、しか旅人たちがスリープしながら星間旅行してた、人類文明を播種するための開拓船たる宇宙船のAIなのではって説が濃厚になった

そう解釈するなら天理宇宙船を月に隠したというか、宇宙AI自分で隠れにいったという感じだろうか

其れという書き方からスタレでいうアイオーン級のものとも思えるが神的存在であることを示唆する(=天理だと察してもらう)ための言い回しってだけかも

 

あと気になる細かい所としては

コロンビーナが月の女神というよりは天使、天の使いっぽいデザインである理由がまだ謎

・偽りの空にもともとあった月がホログラムではないなら一体どこ行った?

 └量子的な重ね合わせだったのが霜月と確定したみたいに捉えることもできるけど

2026-01-19

明日Colaboのコラボ本が発売されるらしいけど

ふと思い出すのは、Colaboに内定切りされたって女性の事


https://note.com/a_jobless_woman/n/nf1defa40a7a3

https://note.com/a_jobless_woman/n/ne92c5ba2686b


noteでの顛末見てもらえば分かると思うけど、結局何の補償も無く放り出されてるんだよねこの人

ちゃん対応します」と世間アピールしておいて、結局ロクな対案を出さずに拒絶したら、以後音信普通

今日日そこらの中小企業だって直前での内定切りしたらもうちょっとまともに対応するだろうに

でもあれだけ一流弁護士がついているColaboだ

仮にこの女性が訴えても完全に勝てる程度の対策はしているのだろう

凄いよね、凄いよね


女性を救いたいとか、女性の権利を守るとか、全ての女性代表して物事を主張している割には

その理念共感してあまり良くない条件でも一緒に働きたいと思った女性に対しては

酷い扱いをして蹴り飛ばして、人生メチャクチャにするぐらいの仕打ちをするんですね、という印象しかない


そんなColaboを多数の女性が支持しているという事実

きっと、内定を切られて(Colaboに催促されて早期に退職したのに)前職にも戻れず職も失って

何の補償も無く放り出されて泣いている様な女性なんてのは、「女性」では無いんだろうね

女性では無い女性名誉男性女性から女性の内には含まれない女性から、何も問題無い

どこまで女性とは、女性の味方とは、女性認定された女性に対して残酷存在なのだろうか



そんなColaboのコラボ本が明日発売される

はてなー女性の皆さんは一人二冊は買う様にしてね

2026-01-13

世界規模のガスライティング組織が壮大な噓をついている可能性はあるか?

【必ず読んでください】

【一番重要な部分です】

今まで気づかなかった可能性の話ですが、私の仮説については家族や友人も含めて『まだ誰にも』伝えないでください

upvoteは恐らく問題ありません

情報を知るだけでは問題なかったとしても

『誰かに伝えようとする意志』が引き金となり

身の危険が及ぶかもしれません

仮説を知る者同士では安全である可能性があります

私に返信をするのは安全であると考えます

今までの経験から考えても、私に話しかけてくれた方の中には仮説に支持的な方もいました

そして私に返信した者同士では仮説の話をしても大丈夫だと推測できます

しかし又聞きした者に対し、伝言ゲームのように

肝心な部分が伝わらなくなる可能性もあります

拡散危険性』について伝えるのが一番重要です

他の方同士が見える場所で会話しようとせずに

私に返信する程度で留めてください

 

 

2026年2月11日17時14分更新

 

追記⓪】

最初に書いておくと、xのポストほとんど誰にも見えていない可能性があるため、ここは私の避難所としての情報発信の場としま

追記に伝えたい情報を書いていくので、定期的に更新しようと考えています

・以前xの私の趣味から周知垢のポスト確認しようとしたところ、「このアカウント存在しません」と表示されてしまいました

今のところ、私の周知垢にはログインできますが、この先どうなるかは分かりません

タイトルをいじる理由はありませんが「世界規模のガスライティング組織が壮大な噓をついている可能性はある」というタイトルに変わっていました

仮に私の操作ミスであったとしても、私は断定的な表現などは避けて周知活動を行っています

 

【本文】

パンデミック以降の超過死亡の死亡原因

コロナワクチン後遺症として指摘される諸症状

シェディング・香害・PATMという不可解な現象症例

 

これらすべてが奇妙なほどバラバラで時に矛盾するのは、巨大規模の組織的な工作活動による「ガスライティング」という可能が浮上します。

 

ここで言うガスライティングとは、嘘の情報が混じっているというスケールの話だけではありません。

 

場合によっては「存在しない概念」を有ると信じ込ませる「壮大な嘘」も可能性としてあり得るという仮説が立てられます

 

あくま可能性の話ですが、明るみになるはずがない非倫理的非難される研究技術を用いれば、病気と見せかけた犯罪も成立し得るのです。

 

例えば脳の感覚野などを刺激して、咳や鼻水などの生理反応を起こすことが理論可能であり、また遠隔で行う技術秘密裏存在するのであれば、シェディングなどの症例にも説明がつくでしょう。

 

勿論、工作員を使ってデマを流している面も考えられます

MKウルトラコインテルプロといった事例も存在するため、既存知識常識の枠内では解決できない可能性があると考えるのは、リスク管理として正当な観点ではないでしょうか。

 

コロナワクチンに関しては、ロットナンバーの説が一応論理的説明と言えるでしょう。

 

あるいは実際にそういった手法があるという可能性は否定できません。

 

しかガスライティング組織存在した場合ロットナンバーによって有害物質が含まれるのであれば、万が一でも決定的な証拠を押さえられる危険性があり行われないと私は推測します。

 

その点を考えると、やはりコロナワクチン問題でも、私の仮説の方が合理的手法ではないでしょうか 

 

もしこの仮説が可能性としてあり得ると考えた者がいたら、仮説の拡散に協力して欲しいです。

なぜなら、巨大規模の組織的な工作活動実在した場合、この仮説が広まることそれ自体ガスライティングを無力化することになり得るからです。

 

 

そしてあともう一つ。

 

知らない方は多いと思いますが、PATMとは周囲の人間が頻繁に咳払い等の反応を示す現象です。

 

私はPATMという不可解な現象におよそ五年間悩まされていました。

 

シェディング、香害、PATMという共通点の多い現象は、世界的に見て日本のxだけ異常に話題になっています

 

これは実際に検索しても体感的に分かるかと思われますが、例えば韓国では「PATM lang:ko」で検索しても全然引っかかりません。

 

その国の一般的呼称を用いて、ツイッター利用者の多い国で検索してもそうで、概念発祥地英語圏ですら極端に少ないので私は驚きました。

 

英語圏RedditというサイトPATMコミュニティ書き込みがあるのが、逆に不自然に思えるほど少ないのです。

 

AIの回答ですみませんが、日本日本以外の世界単位比較しても何十倍~100倍近い開きがあると回答を頂いてます

 

これは日本で広く知れ渡っている概念だとか、文化の違いで説明するのは困難でしょう。

 

これら三つの現象が単なる「思い込み」に過ぎないのだとすれば、それは日本人の精神疾患率が世界的に見て異常に高いことを意味しかねません。

 

遺伝子」「添加物」「カビ」「概念の浸透度」「国民性」「ネット環境」「思い込み」……これらの要因を引き合いに出せば、あるいは一応の説明はつくかもしれません。

 

しかし、これらの複合的な要因によって、日本という国でのみ他国との決定的な差をxで生み出しているならば、確率的に見て宝くじに何度も当選するようなものではないでしょうか?

 

科学統計世界には「オッカムの剃刀」という原則があります

 

「ある事象説明するのに、必要以上に多くの仮説を付け加えるべきではない」という考え方です。

 

統計学的に見て明らかな異常値であるのが証明されたならば、いくつもの仮説を継ぎ接ぎして説明すること自体、極めて不自然だと言わざるを得ません。

 

まり、これは「世界共通して起こる自然現象」ではなく、「日本で顕著に発生している異常な現象」であり、そこには人為的な介入がある可能性を、私は考えています

 

 

以上の二つの考察から、「実在しない病気ですら、大規模なガスライティングによって捏造されている可能性がある」という仮説を私は主張します。

 

私がこの観点に至ったのは、PATM類似したもう一つの概念の「主観的体験」がきっかけでした。

 

もしこの話を口にする者が、世界中でほんの一握りしかいなかったとしたら、誰も調べようとする動機すらなかったからだと私は考えます

 

仮に同じ疑問を抱いた医者がいても、社会的信頼が失墜するため、余程の覚悟でもない限り口にすることもないでしょう。

 

私の仮説の核心の部分はこれで終わりますが、以降はいくつか捕捉をします。

 

 

【シェディング・香害・PATM共通点

・周囲だけが反応する(本人は無自覚なことが多い)

・症状がアレルギーと似ている(咳、くしゃみ頭痛など)

特定化学物質臭い関係している(石油系成分など)

医学的に確立された病態ではない。

症例者の体験談は多岐にわたり、時には互いに矛盾するほど相違し、療法も大きく異なる(例えばPATM子供が反応しやすい、しにくいなど)

日本のxだけ突出して話題が多い可能性がある。

 

 

念のためXのポストへのリンクを貼っておきます

AI曰く、今の私の垢はシャドウバン等の影響でほとんど誰からも見えていない可能性が高いらしいので。

 

ふたばエンターテイメントスレで私の仮説を信用した可能性の高い20人(このリンクは一番読んで欲しい)

日本殆ど話題にならなかったエプスタイン事件当時、ふたば二次裏では盛んに話題になっており、後にエンタメスレ話題隔離されたなどの顛末があります

日本でも有数の政治的リテラシーが高いスレと私は考えており、それにはAIから同意も得られました。

工作員対策もするスレなので、私よりもこの人達を信用して欲しいです。

https://x.com/mememe_meu_meu/status/2010744383864521165

一応ここにも書きますが、私の仮説が内容無視批判される流れが続き、住人が「ていうか今の流れ、連中にとって最悪って暗にほのめかしてないか?」と指摘が入りました。

そして流れが変わりそうなタイミングで仮説が削除され、最終的にその書き込み20いいねくらいついていたという内容です。

②各国のPATM検索結果

https://x.com/ever_green_gold/status/2009877383122420140

③超過死亡は事実だとAI判断(ツリー上にあるリンクを貼ったポストは表示されないので、スクショ投稿)

https://x.com/mememe_meu_meu/status/2009506397583729015

④この投稿を要約して短くまとめた固定ポスト

https://x.com/ever_green_gold/status/2011634018580906247

リンクを辿れば私自身の信憑性は下がるかもしれませんが、発信者属性と仮説の真偽は切り離して考えていただければ幸いです。

何も書かなければ、内容を無視した精神病レッテルを貼るだけの批判ばかりが来ることは、容易に想像がつきます

 

  

この仮説を拡散した者が誹謗中傷をされることはあっても、技術的な介入によって攻撃される可能性は低いと私は推測しています

いくつか理由はありますが、もしそれが行われたなら仮説の『答え合わせ』になってしまい、組織存在した場合には、結果として自らの首を絞めることになるからです。

しかし周知活動をするとしても断定的な表現名誉棄損は避けなければなりませんし、特にリアルだと周知する相手は考えなければなりません。

もし家族が嫌々工作組織に従った場合家族同意強制入院という可能性も否定できません。

非常に複雑な問題説明も難しいでしょうから、このページを見せるか仮説を改変せずに引用する形がいいと私は考えます

仮説を脚色したり、伝わらない範囲しか引用しなかった人がいた場合、その方は工作員可能性が考えられます

 

 

追記① 鹿島建設

鹿島建設住民監視事件という、工事に反対する住民を自宅内まで監視して、グループチャットで約60人が情報共有していた事例があります

この事件は、組織的規模の工作活動と呼べるレベル犯罪と言って差し支えないでしょう。

近年の日本の政治はあまりにも異常だと感じる者も多いのではないでしょうか。

もしエプスタイン事件のような倫理観を持つ者達が世界を掌握していたならば、見える形だけで他国侵略するとあなたは思いますか?

 

 

追記② 私の仮説とリンクする平沢進氏の独創的な咳のポスト存在する可能性】

私と同じ『陰謀論者』である平沢進氏が、私の仮説でも触れた『咳』に関する独自解釈を行っているポストを見つけたのでリンクこちらに貼ります

https://x.com/ever_green_gold/status/2013842917648146655

 

そしてAI存在すると明言する咳に関する当該ポストが、なぜか何度質問してもURLを貼ってくれないので、その対話の内容のリンクも貼らせてもらいます

https://share.google/aimode/ErWGsHQ46pnPVgK1J

 

そして平沢進氏に関するAIとの対話を公開リンクとして貼ったポストは、他のアカウントからは見えなくなっていました。

https://x.com/ever_green_gold/status/2013904744251851184

 

陰謀論を唱えますが、私以外の方は普通に平沢進氏の咳のポストが見える形のガスライティングなのでしょうか?

もし平沢氏の当該ポストへのURLを知ってる方がいれば、教えて頂けると本当に幸いです。

ちなみに平沢進氏はALBUMサイエンス幽霊収録曲アモールバッファー』で、咳を楽曲に組み込んでいるので聴いて欲しいです。

AI曰く、『アモールバッファー』は平沢氏の膨大な楽曲群の中でも、ライブ演奏が極めて稀な「封印された」に近い楽曲であるそうです。

平沢進氏に関するAIの回答は、あるいは「創作」が混じっているかもしれませんが、私は過去に目にした咳のポスト記憶からAI質問しています

平沢進氏の件やふたばでのエンタメスレの件から考えて、仮説に信憑性を感じて欲しいです。

正常性バイアス無視すれば、論理的に考えて可能性は否定できないのではないでしょうか。

 

 

追記③】

A.シェディング、香害、PATM界隈の大規模な鍵垢への移行

私はxで2025年12月28日から周知活動を開始してPATM検索をしていましたが、その時よりも11月12月ポストが減っているように先日感じました

気のせいかもしれないと思いつつAI質問をしていく内に、シェディング、香害、PATMの三つの界隈の垢が、2026年から大規模な鍵アカウントへの移行が顕著に観測されていると回答を頂きました

https://x.com/ever_green_gold/status/2013531202796327109

 

B.ガスライティング組織存在した場合で、私に限らず対象者インターネット情報が書き換えられる可能性の話

https://x.com/ever_green_gold/status/2015804742346436785

 

なぜか何度試してもリンクを貼って更新できませんが、隔離技術が行われた事例が存在するとAIが回答しています

x.com/私の垢/status/2016868167667376158

(網格化管理グリッド管理)とデジタル権益

マン・イン・ザ・ミドル(MitM:中間者攻撃

スタックネット隔離ネットワーク) など)

 

私の仮説が真実であった場合は、情報拡散ガスライティング組織妨害するのは充分考えられる可能性と言えるでしょう

実際今の私には確認できませんが、私・一般人・末端の工作員三重インターネットでの表示を変えることも、技術的に可能なら行うかもしれません

例えば私の投稿が他の人には見えなかったり、私が存在しない書き込みに反応して、認識能力の欠如が起きている演出を行うなどです

後者は私を精神病扱いするのに都合がいい手法でしょうし、私が孤立していれば末端の工作員にも「誰から相手にされていない」と見せる狙いも考えられます

しかし本当に誰から相手にされない根も葉もない「陰謀論」であれば、ふたばエンターテイメントスレの件は起こらなかったでしょう

断定はしませんが、私はある段階からガスライティングの話に詳しい場も含めて、様々な場であまりにも手ごたえがなさすぎるという感覚を抱いています

 

 

もし一般人の方で、これを読んでいる方がいれば、信じなくてもいいのでここやx、5chなどで私の仮説の可能性は否定しない中立的意見を書いてみませんか?

説明も難しいでしょうし、私の匿名ダイアリー記事文章コピーを見せて「これどう思う?」と中立的姿勢で聞くのが安全と考えます(リアルでの周知活動特に)

正常性バイアスもあり、まず心理的に拒絶されると思いますが…

この辺は、工作員存在した場合、脚色したり中途半端に伝えるなどをすると推測しま

 

もしあなた書き込み隔離されていれば、あなた以外には見えなくなっていたり私は確認できないかもしれませんが、あるいは私の目に触れるかもしれません

最悪の場合、私の書き込みは他の方には見えても、IDなども偽装して支離滅裂発言をする偽物の私がいるかもしれませんが…

 

追記④】

この項の内容を追記しても反映されません

 

C.

ヘルシンキ宣言倫理規定により、電磁波研究は人体に悪影響を及ぼす危険性が「完全に否定できない限り」、実質的に行えないという構造があります

そして、世界中の科学者も電磁波危険性をほとんど証明できず、誰もが電磁波による犯罪を暴けない構造になっているとも考えられます

  

G.

この項の話は私のx趣味垢で大体の内容はポストしてあります

隔離が行われているかもしれないので、念の為URLを貼りますが、すべてツリーで繋がっています(URLをすべて載せて更新できません)

x.com/mememe_meu_meu/status/2020137806702555408

x.com/mememe_meu_meu/status/2020417960180134369

x.com/mememe_meu_meu/status/2020418951440949465

x.com/mememe_meu_meu/status/2020417960180134369

 

追記⑤】

コインテルプロやその他からも推測できるネット工作手法を、一応魔除けとして書いておきます

都合の悪い話の内容には直接触れずに、印象操作などを用いて叩くのが基本的戦術だと分析しま

 

レッテル貼り

Permalink | 記事への反応(0) | 12:13

2026-01-10

なんかXで税理士流行ってるけど

何であんな客層悪いんやろな

俺の知り合いが推しVTuber顧問税理士になったとき既に顔色悪かったけど、結局2年で退任した

見たくないもの見るって予感があったんだろうし、それが現実化したんだろうけども

俺もその間に降りたから、怖くて結局顛末聞けてないんだよな。

まあ仕事のこと喋らせようとするのも駄目だしね。聞かないのが丸い

うーん恐ろしい恐ろしい

2025-12-16

フィンランドには「ポリコレ疲れ」があるらしい

1.フィンランドの「ポリコレ疲れ」

日本語の堪能なフィンランドアカウントポロっと言っていた。

(彼はこの問題署名集めたりして母国議員批判している。)

https://x.com/i/status/2000716863505052082

 

彼にとっては意外にも、母国結構意見割れていて、

釣り擁護議員擁護するフィンランド人たちの言い分を観察すると、

要するに「なんにでも過剰に反応するポリコレへの疲れ」みたいなものがあるのだ、という。

  

気持ちはわかる。

俺もポリコレが嫌いだし。

ほとんどのポリコレって 神経症的な表象狩り であって

社会改善するための取り組みってそれじゃねーだろと思ってるから

  

 

2.俺が考える適切な判断ライン

俺のライン舐めてるか舐めてないか

具体的には浜田ブラックフェイスはセーフ」というもの

  

だってあれは黒人への悪意や見下しはないから。

浜田世代ハリウッドスターであるエディーマーフィーのコスプレから

  

エディや黒人嘲笑してる内容が有ったら舐めてるがそれはない。

あれは黒人を舐めてる要素はないからセーフというのが俺の判定基準

  

丹念に準備したジャンパージーンズスニーカーと黒塗り。

警察衣装として浜田だけビバリーヒルズコップなのが面白い、というボケ、笑い。     

   

から抗議を突っぱねたよね。正しいと思う。

過去にあった黒人嘲笑するためのショーと表象類似するからなんなの?と。

内容見ればそれとはちげーのがわかるんだから無理筋抗議するカス相手に引いてはいけない。

   

やましくない・主張できる筋があるなら軽々に謝ってはいけない。

「嫌な気分した人がいたんだから謝れよ」には反対。

嫌な気分した人が間違ってることだってあるから

   

 

3. ミスフィンランドは庇う価値がないバカ

一方で。

あのミスフィンランドの「中国人と飯を食べた」と言いながら

手で目を吊り上げてニヤついた写真アップロードする行為

あれは明らかに中国人への見下しや揶揄があるだろ。

だってそれ以外の面白いポイントがないもん。 

  

からポリコレ嫌いの俺でもあれは撤回して謝ったら?と思う。

だって中国人のこと舐めてるじゃん。

中国人が先に何かしたなら理解するけど、いきなりなんなん?てなるじゃん。 

 

頭痛で頭をもんだシーンだった」とか言ってて

そういう嘘ついて逃げるってことはやましいんじゃん。

主張できるような筋もないわけじゃん。 

 

なら謝って終わりだろ。 

俺がフィンランド人でも擁護する値打ちはないわこんな件は。 

 

ただ謝った後もあの女が職を奪われたりすんのは反対。

ほんとはミスフィンランドそのままであってほしかったけど

イメージ商売から使いづらくなった辞めてくれは仕方ないかなとしぶしぶはく奪を認めるライン

謝ったのに定職奪うようなことは絶対に反対。

 

舐めてキレられて謝ったというだけの顛末

人生破壊するレベル厳罰を科そうとするやつも

調子に乗ってるしあのバカ女の立場を舐めてる。

  

 

4. 「ポリコレ疲れ」でポリコレ外を殴るだらしなさ

フィンランドポリコレ疲れ」については、

移民LGBT黒人や女について何か言えば、それがどんな言い分でも謝罪に追い込まれたり解職されたりするあれがあるのだという。

それはよくない。

  

きちんと自分の筋を点検したうえで覚悟をもってある個人集団批判を向けることは舐めではないし、

自分達にとって都合悪い指摘や批判を受けた時に受け止めて反論するのでなく

差別」の話に摩り替えて理外に反撃する人間相手のこと舐めてる。

 

適当批判するのは舐めてるし、批判をきちんと受け止めて反論しないのも舐めてる。

そういう相互の舐め行為を許容することで社会はどんどん歪んでいき誰のためにもならない。

  

  

で、そもそもポリコレ保護してるのって黒人女性移民LGBTであって

アジア人はむしろ差別ラストリゾート的に保護から外されてるわけじゃん。

  

ポリコレが過剰だ、疲れた、と思うならポリコレ導師ポリコレ保護してきた層を殴ってラインを引き直すべき

ポリコレ保護外のアジア人を殴ってポリコレ疲れを表現したりガス抜きにしたりするのは

筋が通ってない上にあまりにもだらしねえよな。

 

そういうだらしなさはフィンランド社会を良くしないと思う。右翼としても情けない。

 

 

5.何より大事なのはフェアであること

あのポーズ自体精神的ショックを受けるってことじゃないんだよ。  

 

お前等はことあるごとにポリコレ伝道をしてきたくせに

そのポリコレルールを徹底せずに特定集団だけ保護から外すとはどういうことだ

というのが今回のフィンランドへの驚き&ムカつきとしてあるんだよな。

   

アジア人にも押し付けルール保護対象からアジア人を外す、というのは著しい舐めがある。

 

ポリコレというルール自体を好まない俺からしても

「これは舐めとるな」という感覚がある。   

 

  

から今回のことで謝罪も釈明も要らないもう一つの道は

あらゆる対象に対してこの程度の無礼OKとするというのがあるよな。

黒人移民も女もフィンランド人も同じラインからかえるなら俺は許すよ。

 

社会の全員そういう扱いならば、社会の蛮性は上がるけど舐めはないから。

極論西部荒野みたいに市民路上名誉決闘する社会でも、そこに嘘やアンフェアやだらしなさがないなら舐めはないから。

 

 

6,いずれにせよポリコレ出羽守はくたばるべきと考える

日本ポリコレ出羽守もよく

ジャップなんかポリコレで守られる側の存在なのにポリコレに服さないのは滑稽!」とかほざいてたよな。

大嘘じゃんな。 現実ポリコレってこんなもんよ。人の手で作ったガラクタよ。

   

ポリコレ出羽守の罪は

・平気で嘘をつき 

提唱したルールの発動が恣意的

検証されないと思って適当日本人を批判して言いっぱなす

という舐めの三重奏であって

お前等が憎悪されてるのは他人さまを舐めてるからだぞっていう。

 

今回も「海外同胞が困っているのに出羽守呼ばわりで嘲笑してる日本人がいる!」とか言って憤慨してる海外在住日本人が複数いたけど

その手の奴に限って過去発言見たら日本のこと適当ディスりまくり

「整形女が多い」「オワコン衰退国」みたいな下品侮辱までかましてて

これで困ったときだけ「同胞を助けて」って、まあ 舐めとる よな。

 

あとは この騒動自体に苦々しさを隠せてない様子のリベサヨ も沢山見る。

日本人は加害者としてしか差別問題にかかわってほしくないと言わんばかりの。

どんだけ舐めとったらそんなアンフェア感性が固着すんの。

   

開拓時代西部だったらこうした不用意に人を舐め腐るくそどもなんぞはとっくに誰かに撃ち殺されてるのにな。

俺はそっちの方が健全社会なんじゃないかと思うときがあるよ。

2025-12-15

anond:20251215233925

経理で旅費扱ってるけど、パスポートスタンプ求めたことはないなぁ

実務的には「顛末書」を書いて、以後気をつけるで初回なら通る

占領が無価値時代

ウクライナで起きてるのは結局そういうことなんだろう

恒久的占領のための一時的占領にもはや双方ともに価値を見出さなくなった

行うべきはインフラ破壊、もしくは戦力の撃滅であって、人間車両砲撃空襲ドローンに襲われながら移動する数十キロ空間はもはや時間的価値しか見出されなくなった

時間が欲しければ一時的に掌握するが、そうでなければその中がどうなっていようが気にしない、それが情報戦顛末なのだろう

実際この考え方はソビエトでは珍しくない。

ソ連空軍のドクトリンそのままである。

我々西側のドクトリンでは制空権は非常に重要で広いエリアコントロールすることが至上であるが、

東側では出撃拠点さえ確保できればそれでよく、制空権は地上部隊作戦行動に応じて必要なだけ確保すれば良いと考えている

いま高機動化した地上戦では空の論理適用されつつある

問題ウクライナがこのドクトリン採用しつつある部分だ

NATO将校であればおそらく承認しないであろうレガシーが持ち出されている時点で、指揮統制の主導権が移ろいつつあるのだろう

アメリカ意向が動いているのであれば良くない結果に着地するのではなかろうか

2025-12-13

普通」の女の子になった話

父は瞬間湯沸かし器みたいな人で、些細なことですぐキレて手が出る。

私も物心ついた頃から殴られたり床に倒されて踏まれたりしていた。

父は人とのいざこざで殴ったり恫喝したりしたこと武勇伝としてずっと話していた。

小中学生スポーツチームの指導なんかもやっていて、今だったら問題になるレベル体罰の話も自慢げにしていた。

父の友人達もそれを持ち上げ、「さすがだなあ」「それが正しい」とかっこいいことであるかのように扱っていた。

私は幼少期からから殴られ、暴力自慢話を聞き、周囲の反応を見ていたので、力で相手ねじ伏せることはかっこいいことで、ためらわないでよいことだと思い込んで育った。

それから色んなマンガで男よりケンカが強い女キャラを見てかっこいいと思い、ごくせんドラマ流行っていたので「男を殴れて勝てる女はかっこいい」とどんどん思い込んでいった。



漫画ドラマでは「女を殴るなんてありえない」というシーンがあったりするので、女の子暴力をふるおうとは思わず男子とよく取っ組み合うようになった。なぜか女である自分が殴られることに抵抗はなかった。

取っ組み合いにきっかけや理由なんてない。小学生男子なんて暴れたい盛りだし、意味もなく突進してくるやつとか、私がすぐ手が出るのをわかっててからかいに来るやつが同級生にたくさんいて、私はいちいち応戦していた。

父は人を殴って相手の歯を折った時の傷が指に残っており、それを勲章のごとく自慢していたので、私は男がケンカで体や顔に傷をつけることはかっこいいことだと本気で思っており、男子と取っ組み合うと顔面にも容赦なく蹴りを入れたりしていた。

休み時間放課後にはだいたい男子たちと暴れ、殴ったり殴られたりする毎日で、これが普通だった。ドッチボールとかサッカーとかで遊ぶのと同じ感覚ケンカして遊んでいた。

ある日の休み時間、いつも通りに男子たちと取っ組み合う中で1人の男子の頬に回し蹴りを入れた。結構クリーンヒットだった気がする。

特に気にせず他の男子さらに取っ組み合っていたら、数分後「何やってんの!!!」という担任の金切り声が響いた。

当時の担任先生20代後半~30代くらいの女性だった。

いつも「危ないよ!」くらいの注意しかしなかった担任だけどその日は様子が違った。

担任の横にさっき私が回し蹴りをくらわした子がいて、泣いているので「え、何?何?」と手を止めて近寄ると

「何じゃないよーーー!!もういやーーー!!!」と担任が泣き叫び、膝から崩れ落ちた。

担任の横で泣いている男子の口内が血まみれになっていた。

それから校長室に呼ばれ校長事情を話し、それぞれの保護者を待ち、帰った。

日登校したら担任に呼ばれ相談室のようなところで「これを読みなさい」と手紙のようなものを渡された。

私が回し蹴りした男子のお母さんが担任に宛てたもののようで、口内を切ったのと歯茎への衝撃?で出血が多かったがとりあえずは大けがではないこと、

けがではなくてもどうしてうちの息子がこんな目に遭わなければならないのかということ、男の子相手ならやんちゃ同士で許せるかもしれなかったが女の子にやられたなんて信じられないということ、

相手の親から謝罪がないことなどが書かれていた。

担任は私が手紙を読んでいる間ずっと泣いており、その後数日学校に来た後は長期の休みに入ってしまった。

手紙に書かれていた通り、私の父親は件の当日に私を迎えに来たけど、担任から事の顛末を聞いたくらいで後は私に何も言ってこなかった。

怒るでもなく慰めるでもなく事情を聞くでもなく。ガストで夕飯を食べて帰った。その日も帰宅してから別件でキレられ、殴られた。

数日後、男女数人で公園鬼ごっこか缶蹴りかをして遊んでたと思う。

1人の女子を後ろから手で目隠しし数を数えていたら、知らない女の人がすごい剣幕でやってきて「やめなさい!」と怒られた。

危ない遊びはやめて!こないだの〇〇くんの時もだけどあなた暴力性は信じられない!あなたおかしい!女の子にも乱暴する気!?

みたいなことを言われ、めちゃくちゃ怒られた。

私は知らない人だったけどたぶん同級生母親とかだったんだと思う。私がクラスメイトにケガをさせたことを知っているようだった。

取っ組み合いのような遊び方よりははるかに優しい遊び方をしていたと思うんだけど、自分が少し相手に触れるような遊び方をしているだけで大人はこんなに取り乱すんだ、と少しショックだった。

危険人物である、悪である、と人に思われていることを急に自覚して、なんだかとんでもない気持ちになった。

今考えたら子どもを育てている親からすれば暴力的な子が自分の子の近くにいれば怖いし叱るべきなのはわかる。

どう考えてもあの頃の私はおかしかった。

それから私は取っ組み合いや殴り合いをやめて、普通の子どもになったと思う。(体育や休み時間にやるスポーツは派手にやっていたけど、普段生活では大人しくなった)

腹が立つことや納得いかないことも話し合いでなるべく穏便に解決することを学んで、大声を出して主張する人や嫌なことがあると物にあたる人、手が出る人を見ると嫌だなあと思うようになった。

子どもながらに自分のしてきたことを棚に上げたり棚から下ろして飲み込んで吐きそうになったり、ぐるぐる悩みながら中学生になった。

小学校には私以外にも男勝りをアイデンティティーにしているような女子が数人いたけど、中学校にはボーイッシュな子はいてもそんな暴力的な子はいなかった。

制服スカートのままで毎日男子とのケンカを楽しんでいる豪快な女子なんてマンガ世界しかいなかった。

中学校までは同じ小学校出身も多かったが、高校はなるべく遠く、同じ小学校の人があまり受験しない学校を選んだ。

穏やかでにこやかに、口の悪いこともなるべく言わないように過ごし、友人も文化部帰宅部の和やかな雰囲気の子が多かった。

父は相変わらずスポーツチームの指導に勤しみ、家にはたびたび非通知で電話がくるようになった。

「うちの子がそちらのコーチに殴られて倒れた後蹴られたそうですが」

「1人だけグラウンド20周以上走らされ吐いたと聞いた。家に帰って来ても体調が戻らず、もうクラブ練習行きたくないと言っている」

知らずに電話を取ってしまった時は人の憤りと恨みを直に感じてしまい1人で泣いた。

父はそもそも電話が鳴っても取らない。家主は家では自分の席から動かず、家族は家主が動かないでいいように働くべきだそうだ。

鳴る電話は父が暇で電話の一番近くにいても必ず誰かが取らされ、電話が取れなかった時ややむを得ず父が取った時などは殴られた。


大学進学を機に家を出て、就職実家から離れた場所でした。

偶然小学校同級生男子会社で同期となったので、2人で飲みに行った。

当時殴り合いをしていたうちの1人だったので、お互いに「お前落ち着いたなあ」と言いながら飲んだ。

私が男子を流血させて担任を取り乱させたことも覚えていたし、今でもその男子と交流があるという。傷は残っていないし、私の話が悪い意味で出ることもないらしい。

それでも「あの時はごめん」と謝った。涙が出た。

何と言っても私がしたことやあの時の自分の考えが変わるわけじゃないのに、女の私が泣くのはずるいと我ながら思った。

「俺も暴れる問題児だったかお互い様だ」と言われた。今度は件の男子も連れて飲もうと言ってくれた。

同期は父の教えていたスポーツチームにも所属シバかれていたので、「父は理不尽に怒るし体罰もするし嫌いだったでしょう」と聞くと、苦そうな顔で「ま、あの頃は子どもから……」と言われた。

私も父を好ましく思っていないはずなのに、そう言われて少し胸が痛かった。



父は父母の署名により数年前にスポーツチームの指導者を辞めさせられた。

誰に言うということでもないので、増田に書き捨てておく。

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん