はてなキーワード: 悪徳とは
メロスは増田した。必ず、かの邪智暴虐の王をキャンセルせねばならぬと決意した。
メロスにはバズがわからぬ。メロスは、村のチー牛である。リプライを送り、トラバで遊んで暮して来た。けれども炎上に対しては、人一倍に敏感であった。
きょう未明メロスは村を出発し、野を越え山越え、十里はなれた此のシラクスの市にやって来た。
メロスには父も、母も無い。妻も無い。十六の、内気な妹と二人暮しだ。
この妹は、村の或る陰キャの花婿になることになっていた。
メロスは、それゆえ、花嫁の衣装やらSwitch2の祝品やらを買いに、はるばる市にやって来たのだ。
先ず、その品々を買い集め、それから都の大路をぶらぶら歩いた。
メロスには竹馬の友があった。セリヌンティウスである。今は此のシラクスの市で、はてな匿名ダイアリーをやっている。
歩いているうちにメロスは、まちの様子を怪しく思った。
ひっそりしている。もう既に日も落ちて、まちの暗いのは当りまえだが、けれども、なんだか、夜のせいばかりでは無く、市全体が、やけに寂しい。
路で逢った若い衆をつかまえて、何かあったのか、Xで何かバズっていたのか、と質問した。
若い衆は、首を振って答えなかった。
しばらく歩いて老爺に逢い、こんどはもっと、語勢を強くして質問した。老爺は答えなかった。メロスは両手で老爺のからだをゆすぶって質問を重ねた。老爺は、あたりをはばかる低声で、わずか答えた。
「なぜ使うのだ」
「悪心を抱いている、とのお疑いで」
「正直なブクマカを、なぜ」
老爺は、両手で顔を覆い、メロスにすがりついて言った。
「お上は、ブクマカを信じておらぬ。AIに書かせれば、人間より速くて正確じゃ、と仰せになって、増田の生成も、ブクマも、論評も、みんなAIに置き換えるおつもりじゃ」
「あきれた王だ。生かして置けぬ」
メロスは、単純な男であった。買い物を、背負ったままで、のそのそ王城にはいって行った。たちまち彼は、巡邏の警吏に捕縛された。
調べられて、メロスのフトコロからは増田の下書きが出て来たので、騒ぎが大きくなってしまった。メロスは、王の前に引き出された。
「この増田で、何をするつもりであったか。言え」暴君ディオニスは静かに、けれども威厳を以て問いつめた。その王の顔は蒼白で、眉間の皺は、刻み込まれたように深かった。
「お前がか?」王は、憫笑した。「仕方の無いやつじゃ。おまえらには、AIで書かれたことの賢さがわからぬ」
「言うな!」とメロスは、いきり立って反駁した。「はてなユーザーの知性を疑うのは、最も恥ずべき悪徳だ。それにAIには、心が無い」
「お前にだって、わからぬだろ。お前の増田は0ブクマではないか!」
メロスは、足ぶみして口惜しがった。
今年の3月18日にプーチン氏に反旗を翻した後、精神科病院に収容されてしまったと話題になったイリヤ・レメスロ氏(anond:20260321192723)が、なんと無事に退院して元気に情報発信を続けているということで、その投稿をいくつか紹介しておきたい。いやー、窓から落ちることなく、永遠に閉じ込められることもなく、本当に精神病にさせられてしまうこともなく退院できるとは、ロシアも捨てたもんじゃないですね。
なお、ところどころ文末に 。 の替わりに ) が使われているが、欧米の顔文字 :) の一種で、笑顔の口を表しているらしい。
https://t.me/ilya_remeslaw/11157 - 日本時間 4月18日(土) 1:26
皆さん、こんばんは、親愛なる友人の皆さん!
今日、30日間入院していたスクヴォロツォフ・ステパノフ病院の第20病棟を退院しました。
医療上の秘密や家族の事情を明かさずに言えることは以下の通りです:
- 「インサイド・フォンタンカ」の報道を裏付けますが、入院時点では薬物もアルコールも完全に陰性でした。まあ、「診断」も軽いものだったので、気まずくならないように)
- 政府高官に対する厳しい批判には代償が伴う――そのことを忘れないでください。
病院での生活環境はかなり過酷で、刑務所と比べても遜色ありません――例えば、散歩の時間などありません。- やったこと自体は後悔していないが、もし今やるなら、個人攻撃に走らず、より慎重でバランスの取れた表現を使うだろう。この不備は今後改善していくつもりだ。
- 面白い話:医療関係者が私のところに来た時、真っ先に私の投稿による「大きな社会的騒動」について言及し、なぜかクセニア・ソブチャク(※訳注: 著名な反体制派)の名前を出してきました。そして、批判には節度を保つ必要があると、ずっと繰り返していました。まあ、お分かりでしょうが、みんな事情を把握していたようです)
- 今後の予定:2〜3日中に、なぜこれらを行ったのか、そして今後の計画についてお伝えします。
https://t.me/ilya_remeslaw/11158 - 日本時間 4月18日(土) 1:37
そして、この30日間、私のことを熱心に議論していた「理解はしているが沈黙を守る」メディア関係者の皆さんにも、もう一度お答えしておきます。
私をネタにしたジョークには異存はありません。むしろ楽しく読ませていただきました。それなら、ついでに上層部の人たちについてもジョークを飛ばしてみたらどうでしょう? ああ、怖いですか、皆さん?
臆病さは、間違いなく最も恐ろしい悪徳の一つだ(c)。このことを忘れないでほしい、友よ。(※訳注: 小節『巨匠とマルガリータ』からの引用)
https://t.me/ilya_remeslaw/11160 - 日本時間 4月18日(土) 16:47
ここ30日間のニュースをチェックした。
全体的に暗い内容ばかりで、特にウクライナでの戦争や欧州での緊張の高まり(都市への攻撃を呼びかける声や、国境沿いの国々など)が気にかかる。これは非常に危険な事態であり、私たちにとって決して勝利の電撃戦とはならない結末を迎える可能性もある。
ここで重要なのは、「誰が先に始めたか」ということではない。私は欧州諸国や、彼らがロシアに対して抱く態度について、幻想を抱いてはいない。それは明白だ。今さらその点にこだわる意味はない。
重要なのは、誰が賢明か、誰が敵に向かって最初の一歩を踏み出し、この不利益で血なまぐさい事態に終止符を打つかだ。そうでなければ、団結した世界から極めて予期せぬ打撃を受け、大惨事を招くことになる。
また、トランプ氏の仲介による戦争終結という絶好の機会も、95%の確率で失われた。プーチンとの関係の明らかな冷え込み、軍事的エスカレーションの激化……すべてはどのように始まったのか……
現在の体制を一日も早く破滅へと追い込むために、すべてが意図的に仕組まれているとは思いませんか?そして、あらゆる脅威となるプロセスは、すでに不可逆的な段階に入っているのではないでしょうか?
https://t.me/ilya_remeslaw/11165 - 日本時間 4月19日(日) 1:21
病院で30日間の「隔離」生活を送っている間、医師たちを含め、周囲の人々から多くの励ましの言葉をいただきました。「みんな理解しているよ、君は勇敢な人だ」といった具合に。
しかし、ある日、ある異例の出来事が起こりました。窓の下に、12~13歳くらいの少女がプラカードと手紙を持ってやって来たのです。
その手紙の内容はここでは紹介できません。そこには非常に過激な反戦スローガンが書かれており、まさに過激なものでした。しかし、大まかな趣旨は、「仲間よ、頑張れ。狂っているのは君ではなく、戦争を起こす連中だ」というものでした。
それは非常に予想外で、胸を打つ、そして珍しい出来事だった。また、99歳の第二次世界大戦退役軍人、ボリス・セルゲイヴィチ・オレホフ氏も訪ねてきてくれた。
https://t.me/ilya_remeslaw/11166 - 日本時間 4月19日(日) 19:47
もう一つよく聞かれる非難は、「ほら、前はプーチンを支持していたくせに、今は180度態度を変えた」というものです。
これについて、私はこう言えます。
- 国家や国が変われば、人の反応、つまり信念も変わるものだ。ただ、ある種の「特別な才能」を持つ人々だけは事情が異なる。この20年間、国はひどい目に遭っているのに、彼らは何があっても「偉大なる地政学者」(※訳注: プーチン)を支持し続けている。
- 私は、現在起きている事態には賛同していない。
2014年から2021年にかけては、戦争もインターネット遮断もなかった。多少なりとも政治的な競争は存在した。ナワリヌイは13年以上投獄されていなかった。経済は、物価の急騰もなく、何とか機能していた。
つまり、私はとっくに存在しなくなった国家を守っていたのだ。したがって、今、大統領を支持する義務など私にはない。
これは過去のことだ。過去に対して文句を言うのではなく、その人物が恐れず、自由と命に多大なリスクを冒して公然と立場を変えたことを喜ぶべきだ。- 私の見解では、「なんで態度を変えたんだ」という問いかけそのものが、しばしばクレムリンの工作である。しかも、この工作にはいわゆるリベラルなオピニオンリーダーたちも加担している。
権力とつながりのある多くの迷っている人々もまた、自らの立場を表明し、体制と決別したいと願っている。しかし、彼らは、恐れずに立ち上がった人々がどう扱われているか、いかに中傷され、過去を突きつけられているかを見て、「そんなことする意味なんてあるのか?投獄されるだけじゃなく、さらに糞をぶっかけられるだけだ」と考えているのだ。
だから、こうした活動をしている者(※訳注: 「なんで態度を変えたんだ」と問いかけてくる者)全員をリストアップし、大統領府との契約書を持っていないか尋ねてみるといい)
https://t.me/ilya_remeslaw/11199 - 日本時間 4月26日(日) 22:41
大統領府が情報戦において行っている膨大な取り組みに関する、約束していた内部情報です。
皆さんの多くも、ゼレンスキー氏や欧州各国の指導者たちに関する、このような大量のフェイクニュースを目にしたことがあると思います。
https://t.me/BILD_Russian/29519?single (※訳注: リンク先は、ゼレンスキーが3月にイタリアで盗まれたばかりのセザンヌの絵画をマフィアから購入して執務室に飾っていたとするBBCの報道がロシアからばらまかれたが、執務室の映像はフェイクで、BBCの報道そのものも存在しないフェイクだったという一件)
フェイクは完全に荒唐無稽で、すべて同じパターンで作られています――偽の動画や写真が生成され、ソーシャルネットワークX上で同じネットワークによって拡散されているのです。
その背後にいるのは誰か? もちろん、大統領府です。国内の問題はすべて解決済みですから、少しふざけてみてもいいでしょう?しかし、これを単なる冗談だと思っているなら大間違いだ。大統領府の報告書では、これらすべてが「高レベルの心理作戦」として扱われている。プロジェクトの全期間を通じて、数十億ルーブル(※訳注: 1ルーブル約2円)もの予算が投じられているのだ。私は個人的に、リーチ数やその他の関連数値が記載された報告書の草案を目にしたことがある。
この「フェイク」プロジェクトの経緯も非常に興味深い。当初は大統領府の請負業者の一人の趣味のようなものとして始まったが、やがて予算を伴う本格的なプロジェクトへと発展した。
同様の活動に携わった人物は様々で、非営利組織「ダイアログ」の名が挙がったり、それ以前にはクリスティーナ・ポトゥプチク(※訳注: プロパガンダ・メディア戦略の女帝)が関与していたとされていた。現在、同様の活動を行っているのは、大統領府の部門の一つである「戦略的パートナーシップ・協力担当大統領事務局」だ。同局は「対外」分野の業務を担当している。
大統領府の全員がフェイク情報の利用を好んでいたわけではない。なぜなら、それは他の、より実質的なクレムリンのプロパガンダに悪影響を及ぼしていたからだ。大まかに言えば、ゼレンスキーやNATO諸国首脳に関するより妥当な暴露記事が標的となった。欧州の人々はそれらを「クレムリンのフェイクニュース」と即座に決めつけ、そもそも読もうとしなかったのだ。明らかに有害なプロジェクトとして中止するのが論理的だったはずだ。(※訳注: 妥当な暴露記事までフェイク扱いされてしまうようになったのは損失であったという、オオカミ少年の教訓的な主旨の主張)
しかし、プロジェクトの受益者の一人が持つコネのため、プロジェクトは中止されず、むしろ追加の資金が投入された。また、イーロン・マスクやその他の著名人がプロジェクトのフェイク情報をリポストしたことも一因となった。こうして、戦略は目先の政治的便宜と資金の横領の犠牲となったのである。
DeepL.com(無料版)で翻訳しました。太字は原文を反映しています。
ところで、後から気付いたことだけど、前回紹介した際の登録者2600人のアカウント https://t.me/remeslaw は本人のサブアカウントのようで、まったく同じ内容が今回リンクを貼っている登録者11万人の本アカウント https://t.me/ilya_remeslaw にも投稿されていた。少なくともプーチンに反旗を翻して以降の一連の投稿はほとんど両方に投稿されているので、本当に何かあった時のためのバックアップ的なアカウントなのだろう。(別人のなりすましアカウントなどでもなさそうだ)
主演・黒木華が、理想を掲げて選挙参謀となり野呂佳代を都知事選に出馬させるドラマ。「世界がぜんたい幸福にならないうちは個人の幸福はあり得ない」という宮沢賢治の言葉を掲げ続ける黒木華ちゃんが良い。何かここ数年、宮沢賢治を引用するドラマが多い気がする。「野呂佳代が出るドラマにハズレ無し」(by バカリズム)に加えて「宮沢賢治をモチーフとするドラマにハズレ無し」。しかし、悪徳与党幹事長の演出が未だに二階なのはどうなんだって思う。今は官邸一強政治だから与党幹事長にちから無いのに。
畑芽育が、とんでもない人生の「エラー」をしてしまい、どんどん深みにハマっていくドラマ。NHKの傑作ドラマ「3000万」の脚本家。前作は家族ものだけど今作は友情ものとなってる。クライム作品は胃がヒリヒリするけど見ちゃう。
3.『月夜行路 -答えは名作の中に』(日テレ系、水曜22時)
主演の波瑠が、偶然知り合った主婦の初恋相手を探しに大阪まで行って文学知識を使って謎を解く原作ありのミステリ。東京以外でロケしてる民放ドラマってだけで何か良い。麻生久美子との上品な掛け合いも良い
幼い頃に両親を殺害され未解決事件状態になってる田鎖家の兄弟がともに警官になり、相棒となって真犯人を自ら見つけ出すというドラマ。兄弟の掛け合いやドラマの映像の雰囲気が良い。
年齢 25
年収 0
病気 規律性調節障害を10年以上。簡潔に言うと脳貧血になりやすい。座って10分くらいでなる
実家住み
顔 ブス
身長 157
体重 47
年齢=彼氏なし
年齢 33
年収 600万
病気 ない
身長 172
体重 やや痩せ
25で持病持ち・通信大という終わり散らかした子供部屋おばさんと、人権持ちスペック高イケメン男性。全くもって釣り合っていない。
自分は陰キャ引きこもりニートオタクである。「趣味カフェ巡り?絶対付き合いたくねぇ」「趣味ディズニー?ぜってぇ嘘だろ」とアクティブ的かつ女受けが良いとされる趣味持ちを全てスクロールし、自分と同じニオイが薫ってくるオタクにいいねを送り続けた
マチアプを初めて一週間後に彼とマッチングした。チャットの内容はお互いの趣味である遊戯王の話が98%だった
マッチングしてから1ヶ月後会うことになった。印象は接客業で丁寧に対応してくれる店員、だった。物腰柔らかく常に敬語ということだ。飯食ってデュエルして夕方に解散した。マッチングしてから3ヶ月後付き合うことになった
自分は大いに動揺していた。マチアプとはホテル直行、不倫浮気、ネズミ講、ロマンス詐欺、ありとあらゆる悪徳が集う世紀末ではなかったのか。しかし彼は病気を気にしないと言い、デート代を全て出し、気軽に自分の友人と会わせ、抵抗なく自分の家に招き、ラインのやりとりを毎日続ける。そんな絵に描いたような理想的な人間となぜか一発目で付き合えることになってしまった
遊戯王の男女比は98:2だとどこかの新聞社がアンケートを取っていたと思う。大規模オフ会やジャンフェスなど、大勢で遊戯王がプレイされている場を見渡してみると確かにそのような比率になっている。カードショップのようなもっと小さな規模になると、男性か、いたとしても男性を連れた女しかいない。間違っても自分のような、化粧もせず一人でストレージ漁りをしている女は見たことがない
マチアプも女の方が少ないらしい。自分はプロフィール欄にしっかりと「病気です」と書いたのに一週間で150いいねが届くほどには女不足のようだ。遊戯王の事象も合わせ、モテない女はライバルが少ないところに飛び込むべきなのだろう
自分の唯一のアピールポイントは料理ができることなので、そこを推した。マチアプのプロフィール欄に菓子作りをしている写真を掲載し、イベントに行く時は弁当を作り、事あるごとに手作り菓子を渡し、話の節々で料理してますアピールをした
他にもジェンダーロールはそのまま異性としての魅力になると差別の心理学で読んだことがある。時代を逆行してモテない女は飯を作り、家事をし、ニコニコしていよう
157で47キロはBMI的には痩せてはいるのだが、見た目はだらしない。顔はデカいし、腹は凹んでいないし、足も大根だ。これはひとえに病気になることで得た不健康な体重のせいである。他の人は筋トレで体重を落とすべきだろう
色々書いたが結局はこうなのだ。病気で3年遅れで、しかも通信というド底辺大学に通うブス。そんな弱者女性がマッチング一人目で不釣り合いな人に出会えた理由は、結局は豪運以外に説明のしようがない。健康な人間はともかく不健康な人間には再現性がない気がする。来世は凶悪犯罪に巻き込まれて殺されそうだ
しかし所詮運で掴んだだけだ。出会って半年しか経っていないのでこれから別れる展望しか見えない。やはり理解ある彼くんとは幻想ではないだろうか。
私はこの増田のいうところの左派にあたるかもしれないけど元々は右に近い側だったと思う。
日本の防衛、安全を維持するにあたり軍備が必要なのは認めるが明らかに予算分配がおかしい。まず既に日本は軍事大国であるというが利用されていない飛行機があるにも関わらず追加の飛行機を購入したり、明らかに今の技術では持たない方がいいと思うものを購入している事に有り難がって与党を盲信応援してる右派やそれを反対する左派に暴言を浴びせるネトウヨを見るとゲンナリする。
例えば、衛星や地政学優位を保つために文科省から各大学への研究費を増やし恒常的な安定を保つための議論を多角的に行わさせる。これは長い目で見ても人材も育つし未来は繋がる金銭の投資となりうる。
また外国人政策において、現与党は明らかに隣国を仮想敵国としていたり、一部イスラム圏の国々に対して行われているレイシズムについて見て見ぬふりをし続けている。レイシズムを放置する事によって国内における外国人憎悪を増長させ何かしらの意図的に国民を排外主義を抱く側に向かわせている。
大抵の外国人移民は言語教育のアクセスと普通の国民と同等(日本なら年収400万)を目標に整備すれば国内の混乱はある程度は防げるにも関わらず、そういった事業への効果的なコスト配分も行わず、声を挙げる人間に対して冷笑という名の蔑視行動を伴った嫌がらせをする。
この辺は古くは朝鮮半島や南部から人を移動させて酷使し意図的に教育や就職にアクセスさせず、その子供達が職を得られず一部が犯罪者化して治安が悪化したことや、残留中国人孤児と共に日本に移住したその家族が同様のことが起きた事から明らかである。
スパイのリスクがどうのこうの言うんだったら、まず防げる手立てを固めてから言えよバカとしか思わないよ今の政権。
要するにさ、他国と共存するにしても敵対するにしてもその姿勢とカネの使い方が滅茶苦茶。
福祉範囲まで手を出さなくてもいいけど、教育範囲に掛かるべき金をどんどん削って、単純でバカにもわかりやすい既に潤沢な金を注ぎ込んでる軍事側の飛行機や弾薬を購入に利用していてさ、「国民の金を効果的に使ってますアピール」 も嘘くさいし、同じ軍事関連に使う金でも、自衛隊に所属して国のために頑張ろうとしてる人間を右翼洗脳教育して安い賃金でも文句言わないように圧力をかけたりしてさ、その浮いた金をさ、無駄なものに当てて外交確約とか言いながら買わされてるようにしか見えんわけ。お国を守る自衛隊の宿舎くらいもう少し綺麗にしてやれよ。
左翼は右翼をバカにしてると言い出す連中がいるけど、中身の精査もせずあんなの見てて熱狂して支持してる奴らがバカに見えるのは当然だろ?
戦争をけしかける前に出来ることが今の知見ならいくらでもあるよな。なんでそこを無視して茶番でしかない戦争準備アピールしてるの現政権?そんなに悪徳宗教からの支持が欲しいのか?んで、なんで日本の俺たちが汗水垂らして稼いだ金がわけのわからない宗教経由で外国に流れてることや、軍事費に無駄に金をかけていることを受け入れてるのお前ら右翼。目を覚ませよ。
その分日本の子供の教育も給食も教員の給与も滅茶苦茶だよ?そっちが先じゃねえか?
あと教育に金をかけるにしても、明らかにバイアスのかかった純潔教育とか愛国教育とか洗脳するようなどこかの企業が挟まって作った利益優先した気持ち悪いものじゃなくて、純粋に思考力を養うようなのしろって思うよ。その前にこの国教育に金ほぼかけてないけど。
今職場に複数の国(北米アジア欧州)の人間と一緒に働いていて、みんな子供は現地校入れてるけど、子供を自分の国に連れて帰っても自国の教育レベルについていけるか不安に思ってるよ。
ロシアのレペゼン・タランティーノ、不条理ハードコアコメディを撮るの巻。66点。
恋人に頼まれて彼女の父親であるハゲの悪徳警官を殺しに彼女の家を訪れた主人公。出会い頭に一発くらわすはずが間が悪く失敗、父親に迎え入れられ世間話をする中で訪問の目的がバレ、戦闘に突入してしまう。アパートの一室で悪徳警官をめぐる不条理大バトルが今始まる。
みたいな話。
いや、意外によかった。
特によかったのは劇伴の使い方かなぁ。昨今流行りのオールディーズを流すようなタイプではないんだけど、妙にポップで明るいワンループの楽曲がジリジリした緊迫したシーンでも流れているんだけど、画面内でアクションが起きるとフッと止まって無音になる。で、次に何が起きるんだ……とジリジリ無音の時間が過ぎ、また流れ出す。
この劇伴と無音で作品の動と静をうまく演出していてめっちゃよかった。あと効果音の使い方がめっちゃ俗っぽくてそれもよい。死体が写るときにバキューンって入るとか。
アクションも頑張っていて。冒頭、殺害の意図がバレた主人公とハゲが戦闘になるシーンではドタバタアクションながらもしっかりロジックが成立してるし。ハゲが主人公を壁に向かって投げつけたら壁に穴が開いて主人公のケツだけ壁の向こうに突き出しちゃうのとかさすがに笑ったし、バトルの途中で両者息を切らせて同じソファに並んで座るのもありがちだけど良い。
なんかそんな感じでガチでやりながらも常にちょっとコミカルなんだよな、この映画。
捕縛された主人公は脱出のシークエンスもありつつ(ここのヘアピンを使って手錠を開けられる豆知識を披露しつつ、でも最近の海外製のはそれ無理なんだよね~ってなるズラし演出もいい)、主人公が誰に雇われた殺し屋なのかを吐かせるためにハゲが電動ドリルで主人公の足に穴をあける激痛シーンがあるんだけどさ。いやお前首でも切り落としたんか?ってくらいド派手に血が出るので逆に痛みが和らいでいて、これは意図したものなのかなってちょっと気になった。
そこ以外にもハゲの同僚の悪徳警官が腹撃たれて内臓出てるシーンもなんかコミカルで痛みを感じないし、最後に主人公の恋人が首を討たれて血が噴き出すシーンも妙に小ぎれいでやっぱり痛みを感じない。大量の血が出るんだけどなんかそれに悲壮感がない不思議なテンションの映画だなと思った。
登場人物の中では唯一の常識人であるハゲの嫁があまりの大惨事に世を儚んで首吊り自殺しようとするんだけど、それに気づいた娘が足元を支えてハゲが首吊りのロープを切った結果、垂直上体を維持できなくなった嫁がぶっ倒れてトイレの棚に頭を強打して死亡する不条理展開もよかった。
作劇としては「主人公」「ハゲの同僚」「娘」の3シークエンスが順番に展開され、それぞれがどんな意図をもってこの場に挑んでいるのかというのが次々明かされて、最後まで見るとだいたいこういう話だったのねと言うのがわかるようになっているのはティーノっぽい。
最終的に主人公の恋人でハゲの娘が「劇団やりながら生活するの大変やし金欲しいなぁ」ってことで、ハゲからの性被害をでっち上げて主人公にハゲを殺させようとしたけど失敗したっぽいから口封じに主人公をぶっ刺してハゲは自分で殺すわ!つってショットガンでハゲを撃ち、瀕死のハゲに撃たれて死ぬ。という、もうめちゃくちゃだよ!と言う感じになる。そして、ハゲに顔面にPCをぶつけられドリルで足に穴を開けられ恋人には包丁で腹を刺された主人公は、愛する恋人に寄り添い静かに眠りにつくのだった。
と思ったけど、なんか全然死ねないし帰ろ!と明るいエンディングを迎えるズラしもよかった。タフすぎる。
そんな感じかな。
なんか見て学びがあるとかすごい洗練された映像があるとかではないんだけど、タランティーノ的なオフビートな不条理スリラーを撮りたい!撮ったった!という監督の気概は感じたし実際そうはなってるのでタランティーノ好きな人は見てみても全然いいと思う。
https://anond.hatelabo.jp/20260310232821 の続き。
男社会を表面的に認識すると、「共感性が低い」のような感想が出ることがある。しかし、男社会における共感性...そして社会性は求められる能力として存在しており、それは女社会で定義されるものとは全く異なっているというだけである。
男社会における共感性とは、理不尽やアンフェアを許さないという形で発露される。それを自分も理不尽だと判断するかがメインであり、自分がどう感じたかは全く関係ない。大事なのは感情的に共感できるかではなく、課題意識を同じくできるかだ。
そして、感情で他人の状況に対して口出しするのは失礼、かつ自身と相手とお互いが属する社会に対する悪徳であるというのが男社会でふんわり共有される考え方だというのを認識してほしい。
男社会では自分の責任でないものについて感情的な判断をしてはいけないのだ。他人の仕事、家庭、それらに対する愚痴や何かに感情的に意見をぶつけてはならない。意見を求められたら努めて理性的に、状況をより良くするための具体的な手立てを考えなくてはいけない。
理不尽やアンフェアについては基本的に同意かそうでないかで片がつく話なので、感情的に判断された答えと見分けがつきにくい。なのでこのような話題については男性が感情的に共感してるように見えるのだろう。
男社会における共感性、社会性とは「みんながそのように行動したとき、それによって社会機構は適切に働き続け、維持されるか?」がまずベースにあり、これを満たすために自己と他者の責任境界が意見の前提となる。「みんなが感情的に行動したら社会は成り立たない」といううっすらとした合意があるのでまともな男は絶対に感情だけで判断しない。
もし感情で他人をコントロールしようとする男がいるなら、それはその人を対等な人間ではなく自分の責任で行動を決定させられるナニカだと考えている。
前の話とも共通する話が出てきたが、相手を対等な人間扱いせず自己が所有する物体だと捉えている人間は優しく、甘く、厳しく、感情的で、不安定に見える。これは男女共通であり、どちらも「男社会」で過ごす中ではそういう行動はしない。
もしすべての人から対等以上に扱われたいのであれば、まず自分自身で男社会での振る舞いを常に実行することも1つの手段である。もちろん楽ではない。
40 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2005/06/20(月) 00:11:03 ID:foHSBVvh
国内の悪徳ブローカーが米の買い占めだとか石油の買い占めに狂奔していることが
旭新聞の取材で暴露された。(あ、忘れてたけど新聞社は再販制度は日本の文化とかいろ
いろあって、一産業一企業制度改革の例外なんだよ。既知外の経済学者の多くが、
独禁政策とかなんとかいって再販制度破壊を目指してしたが、やはり正義は勝つw)
しかし、こいつらにも言い分はあって、「今のように円安が進む以上、先に買い占めて
我々が保管しておかないと、将来になって困ることになる。結局は価格安定化に貢献
しているのを理解してくれ」だって。まったく、盗人猛々しいとはこのことだな。
当然、連中の隠匿物資は接収され、経済産業省の生産計画に従って、各企業に公正に
分配されることになった。これで、生産も増えることが期待できるはずだった。だが、
僅か数ヶ月後には、そんな隠匿物資は全て利用されてしまい、もう残ってなんかいない
ことになった。で輸入しなきゃならないんだが、日本には在庫がないのが世界中にしれてる
ものだから、足下みやがって、法外な価格をふっかけられているということだ。
しかも、今回の騒ぎに懲りた政府の規制で、輸入企業は先物契約に手を出すことが禁止され
一切の投機や投機まがいに手をそめられなくなった。これは健全なことだけど、季節ごとの
生産の変化や需要の変化に応じて事前に手を打っておく手段が無くなったので、生産コストが
季節ごとに大幅に変動することになったみたい。で、価格庁もこの実態にあわせて、規制価格
を季節ごとに変化させることになったようだ。
でも、悪い奴はどこにでもいるもんだ。強突張りな消費者が、安い季節に仕入れた物を
押入や物置に買い物を隠して、高い季節にこっそり売っているらしい。最近も、ネット
オークションにこの手のものが出品されているのがわかり、自称主婦(45)をリーダー
価格庁の下部機関である価格監督庁には、警察・検察から多くのエリートが転籍して、
強力な法執行機能を与えられているが、今回の摘発でも、彼らの能力が存分に発揮
でも、俺の彼女のお母さんが検挙されたのは、ちょっと行き過ぎだよ。おばさんが、
トイレットペーパーを押入に何パックか買い置きしているのを、たまたま来た宅配
44 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2005/06/20(月) 02:34:29 ID:foHSBVvh
国民と政府の懸命の努力が続いているのに、日本での日々の暮らしは以前より辛く苦しい
ものになってきている。こんなことになったのはなぜなんだろう?旭新聞でも日計新聞でも
NHKの週刊コドモニュースでも、みんな「国内外に潜んでいる経済学信者の破壊活動が
日本の苦難の原因だ」といってる。確かに、日本を苦しめているWTOは、比較優位だとか
訳の分からない経済学の空論を振り回して関税引き下げを迫ってくる。やっぱり、こいつらの
背後には国際的な謀略があるのは間違いない。週刊コドモニュースでやってたけど、自称
ノーベル経済学賞(笑わせる名前だよね。ノーベルの遺族はこの名前に大反対なのは有名)
の受賞者ってユダヤ人が半分くらいいるらしい。それに、円を売りまくって日本の輸入価格を
釣り上げているのもユダヤの支配する国際金融資本だ。食料も石油もみんなユダヤの支配下
にあるらしいが、それが原因で日本が困っているのは明らかだ。やっぱり、国際的な反日謀略
が存在するのは、もはや明らかだろう。
そういえば、このあいだネットで円安の背景を調べていたら、偶然変なサイトを見つけた。
もちろん国内のサイトじゃあないんだけど、日本語なんだ。なんだか焚書坑経を逃げ延びた
日本人の経済学者が集まって亡命政府みたいな組織を作っているようだ。そいつらが、今の
政策を続けると日本経済は破滅にまっしぐらだとか妄言を撒き散らしていた。
で、さっそくこのサイトのことを警視庁経済学取締本部に通報したら、直ぐにアクセス禁止
措置がとられた。このソフトは中国から輸入したらしいけど、元はマイクロンフト製だから
信用できる。やっぱりアメリカでもちゃんとした企業は一産業に一社しかないだよ(笑)
45 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2005/06/20(月) 02:38:36 ID:foHSBVvh
そのとき警察の人が言ってたけど、この亡命政府みたいな組織の実態が嗤う。
下らない経済学のなかでも日本人の地位は最低らしくて、亡命した連中の
大部分は教職にも就けず、国際機関にも勤められず、洗濯屋とか鮨屋で働いて
いるんだって。なのにこんな組織を運営しているのは、やっぱりユダヤの資金
を貰っているからだということだった。やっぱりあいつらは売国奴だったんだ。
穴埋めは当然だねw
37 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2005/06/19(日) 14:13:35 ID:rz13gVoZ
一産業一企業制度のおかげで、価格庁の規制はうまくいってるみたいだ。目に付く
商品の価格は全面規制導入以来は一定になっている。なんていっても、行政指導を
しなきゃならない会社の数が昔と比べりゃ嘘みたいに少ないんだから当たり前だ。
やっぱり、「見えざる神の御手」だなんていうオカルトじみた神話を捏造して、
誰もみたこともない価格機構による最適資源配分なんている数学で粉飾したカルト
話を百年一日のように繰り返している経済学者の言うことなんか嘘ばっかりだって
よくわかるよね(笑)あいつらはカルスタの一種だなんて言われていたらしいけど
別に経済に悪影響しない本物のカルスタならともかく、経済学は国民の日々の暮ら
しに明白な悪影響を与えていたんだから、焚書坑経も当然だってことだな。
国内で生産している商品に関しては、こうして価格庁のめざましい働きで劇的な
安定化が実現したんだけど、このごろあちこちで物不足が深刻化してきたという
噂が流れている。僕は、てっきり経済学者の残党どもが流している為にする噂だと
思っていたんだけど、必ずしもそうでもないようだ。なんか、去年の米不足は、
悪徳米ブローカーどもの暗躍の結果であることは間違いないんだけど、そいつらが
肥料をはじめ、日本の生産活動のうち「もの」に関わる部分はほとんどが輸入なの
はみんなの知ってるとおりだ。残念ながら、日本の円は世界から十分に尊敬されて
いないらしくて、ドルみたいな基軸通貨というものにはなっていない。つまり、輸入
には対価をドルで支払わなきゃならない。で、これも変な話なんだけど、どうも円と
ドルの交換比率である為替レートってやつが、焚書坑経ころからどんどん下がって
いるらしい。つまり、日本の企業が輸入する量が同じで、そのドルでの金額が同じ
価格庁が全面規制を始める以前は、企業はみんなこのコスト上昇を理由に便乗値上げ
を繰り返していたんだけど、いまではそうはいかない。なもんで、輸入品を使う商品
の原料調達がもの凄く大変らしい。これを知った悪徳ブローカーどもが、よりによって
一番日本国民が必要としている(まあ量はそれほど要らないんだけど、なきゃ絶対
こまる)米を標的にして投機を始めたわけだ。しかも、一産業一企業制度とはいえ、
米農家を一企業にまとめるわけにもいかないんで、価格庁の規制が効かないんだよ。
政府では、農協を機能強化して、自主流通米を全廃して、全国農業公社という会社組織
をつくり、農家全てをそこの従業員にするという案が検討されているらしい。そうなれ
ば、価格庁の規制は有効になり多くの問題は解決するだろう。早急な対策の実施が
期待されるね。
でもね、この話をしていたら、アパートの隣の部屋に住んでる中国人の留学生が、
顔色を変えて叫び始めたんだよ。なんかよく分からないんだけど、人民公社がどうした
こうしたと言ってるみたい。これなんの話なんだろう?
ビル・ゲイツが、ついに口を開いた。
ロシア人女性二人との不倫を認め、エプスタインとの関係について「後悔している」と語った――そう報じられている。だが、この「告白」をそのまま美談として飲み込むほど、世界はもうナイーブではない。
まず押さえておくべきは、タイミングだ。
アメリカ司法省などから公開されたエプスタイン関連文書の中で、ゲイツの名は、きわめて生々しい文脈で登場した。「ロシアの少女」「性病を隠そうとした」といった文言が、下書きメールという形で残されていたと報じられている。世間が騒ぎ、メディアが騒ぎ、財団内部ですら説明を求める声が高まった。その一連の「包囲網」が出来上がってから、ようやくゲイツは「二人のロシア人女性との不倫」を認めたのである。
彼は、いちばん核心にある疑惑――未成年、人身売買、ドラッグ、STI隠し――そうしたエプスタイン的な“闇の領域”は徹底的に否定する。一方で、「既婚者としての不倫」という、まだ社会が消化可能なレベルの罪は認めてみせる。
つまり、ゲイツは「自分がコントロールできる範囲の悪徳」だけをテーブルに載せ、「ここまでは悪かった、しかしその先は虚偽だ」と線を引いたのだ。
この構図は、80年代から何度も繰り返されてきた「エスタブリッシュメントの危機管理マニュアル」と寸分違わない。
情報が一気に流出し、逃げ場がなくなったとき、彼らは「一部を認める」ことで、残りの部分を守ろうとする。
一度も自発的に真実を語らなかった人間が、包囲された瞬間だけ「正直」になる。それを正直と呼ぶのか、計算と呼ぶのか。答えは明らかだ。
さらに興味深いのは、この「告白」の場が、世界に向けた公開謝罪会見ではなく、まず財団職員向けのタウンホールであったことだ。ゲイツにとって最大のリスクは、世論以上に、自らのフィランソロピー帝国の正当性が内部から崩れることだろう。だからこそ、最初に守りに行ったのは「世界の貧困を救う」イメージの中枢だった。
彼は、グローバル・エリートの典型として、生身の倫理よりも、ブランドとしての倫理を守る道を選んだのである。
ここで問うべきは、「ビル・ゲイツが悪いかどうか」などという安っぽい道徳談義ではない。
問うべきは、「なぜ彼ほどの知性を持つ人間が、よりによってエプスタインの周辺に出入りし、いまになって『あれは愚かだった、1分1秒後悔している』などと平然と言えるのか」という構造のほうだ。
それは、世界のトップに立つ人間たちの頭の中にある「二重帳簿」を露骨に示している。
表の帳簿には、慈善、テクノロジー、イノベーション、ワクチン、教育支援といった美辞麗句がびっしりと並ぶ。
裏の帳簿には、影響力のネットワーク、権力者同士の密談、そして時に性とカネを媒介にした“取引”が書き込まれる。
エプスタインは、その裏帳簿のハブだった。そこに何度も足を運んだという事実だけで、本来なら「アウト」なのだ。にもかかわらず、ゲイツは「知らなかった」「距離を置くべきだった」と、あたかもビジネス上の失敗でも振り返るような軽さで自分を総括している。
この種の「後悔しています」という台詞ほど、国際政治と巨大資本の世界で軽く使われる言葉はない。
後悔しているのは、「バレたこと」「文書に残ったこと」「司法文書として公開されたこと」だ。
バレない不倫、バレない密会、バレない取引であれば、彼らは今も涼しい顔で続けていただろう。
今回、ゲイツは「不倫を認めた」という一点で、「正直だ」「勇気がある」という評価すら受けている。だが、これは話を逆さまに見ている。
本当に正直であろうとするなら、エプスタインとの関係が問題視される前に、自ら時系列と関係性を明らかにしているはずだ。
司法文書が公開され、メディアが騒ぎ、元妻までがコメントを求められ、財団内部がざわついてから、ようやく最低限のカードを切る――それは「追い詰められた者の選択」であって、「自発的な真実の告白」ではない。
世界はいま、「テクノロジーと慈善」の仮面をかぶったビル・ゲイツという人物を、もう一度冷静に見直す局面に来ている。
彼個人の性癖や不倫歴など、本来はどうでもいい。問題は、巨額のカネと政策、医療、教育、メディアまでを巻き込んだ影響力を持つ人物が、その裏側でどのような人脈と価値観に浸ってきたのかということだ。
そして、追い詰められたとき、その人物が選ぶのは「全てをさらけ出すこと」ではなく、「切り捨て可能な罪だけを認めて、残りを守る」という冷徹な打算である――その現実を、我々は今回、ありありと見せつけられている。
だが、彼が本当に認めたのは、自分の過ちではない。
だから、“地盤(組織)看板(知名度)鞄(資金)”を継いだだけで、政治家としての覚悟や理想理念や教養を学んでいないような2世3世の放蕩息子議員が生まれる。『大恩ある◯◯先生の坊ちゃんを必ず国会へ!』てな感じ。85歳の爺ちゃんが“これまでの実績”で当選したりするしね。
日本の“民主主義”は元から存在してきた“封建主義”とのハイブリッドなんだよ。
“マカロニウェスタン”って映画のジャンルあったでしょ?イタリア人が西部劇映画をニュアンスだけで作っちゃうヤツね。
“名も無きニヒルなガンマン”が乱暴なアウトローや悪徳保安官をバンバン撃ちコロッしちゃうやつね。
日本の“民主主義”ってね、“マカロニウェスタン”みたいなもんだよ。
…あ、お願い!石を投げつけないで!もう少し話を聞いて。
“アメリカン先住民の苦難苦悩”や“黒人奴隷問題”とか、そんなシリアスな問題まで構ってられないイタリア人が、昔々のアメリカ西部のお話を単純な勧善懲悪の娯楽映画にしちゃうのと、自由や権利の保障とか、少数派の意見も取りこぼさないような建設的で闊達な議論とか、健全な批判的思考とか、民主主義についてまわる面倒でも大切で大事にしなきゃいけない民主的手続きとか民主的思考とか民主主義的理想理念とかを取り去って、『今まさに“多数派”にいる者だけが勝者なのだ!』っていう単純明快なシステムに魔改造した“日本式民主主義”って、メッチャ似てるでしょ?ちょっと強引?
だから、そこを海外の方々は理解してもらって、あんまり日本人の民主主義の理解度や政治リテラシーの低さを嘲笑するのはやめてあげてほしいと思うのよ。
むしろ、凄い事なんだよ。
“アメリカ様”に押しつけられた上に、“取説”とかを与えられないで、民主主義のシステムを“なんとなくこんな感じ”みたいに80年間やってきたんだから。
俺は別に政治思想や政策について文句をつけたり意見したいわけじゃないんだよ。
夫婦別姓とか高額医療制度、憲法改正、まあいろんな考え方があるだろうし、そこは個人がどう思おうが自由だし。
でも、裏金問題は別だと思うんよ。グレーとはいえやってることはまあアウトなわけで。
不倫とかもそうだけどモラルの問題といえば裏金なんて完全にダメだし発覚したらなんらかの責任とれよって話だし。
統一教会の問題だって、なんら解決してない。すべてうやむや。その状態で日曜討論の場からも逃げる。説明しない。答えない。
今回の選挙だって、めちゃくちゃなスケジュールでバカみたいな金使って強行してさ。
なぜ今それやる必要がある?、裏金や統一教会、さまざまな問題に答えないまま逃げて肝心なことを何も説明しない。
何をやろうとしているのか言わないまま、大事なこと決めるんで、私を信頼して下さいって。
こういうときの常套句、「他にいないから」ってのも完全に思考停止のバカの台詞だよ。
じゃあ、犯罪者を選ぶの?って話じゃん。主義主張、政治思想、それ以前の問題として、人としてどうかって人間性の問題じゃん。
ちゃんとそこを見ようよってだけの話だと思うんだけど。
それともどんなクズでも目的のためなら手段を選ばないのが正しいって言うの? それが大人だと。
政治的発言をしたって漫画やアニメ声優を叩いてるやついるけどさ、少年漫画やアニメの悪役がやってることだよ、今の政治家のあれやこれや。
そういう勧善懲悪スカッとフィクションに出てくる悪徳政治家そのまんまじゃん、今の自民党。
長年の失政・悪事を顧みず、自分が当選したいがために悪徳集団から出馬するような奴ら。
いったいどういう倫理観なのか。
以下は適当にAIに列挙させたもの。直近の小粒なやつも混じってるけど。
1. 失われた30年を招いた構造改革路線の失敗と格差拡大(特に小泉・竹中改革)
非正規雇用を急増させ(現在約4割)、正社員の賃金抑制・メンバーシップ型雇用の維持と両立させた結果、実質賃金はほぼ横ばいか低下。少子化・消費低迷・デフレ長期化の最大の元凶の一つ。多くの人が「普通に働いて普通に暮らせなくなった」と感じる根本原因。
2. 統一教会(世界平和統一家庭連合)との長年にわたる密接な関係・癒着
選挙支援の見返りに政策協定や推薦確認書を結び、半世紀近く関係を維持。安倍派を中心に多数の議員が接点を持ち、2022年の安倍銃撃事件で全国的に表面化。高額献金被害者の救済が進まないまま、教団の反社会的活動を事実上黙認したと批判される。道義的・人権的に極めて深刻。
3. 政治とカネの構造的腐敗(裏金・キックバック・政治資金パーティー問題)
リクルート事件(80年代末)以降、佐川急便事件、金丸信5億円、橋本派・小渕派の不記載、安倍派裏金事件(2022-2024)と繰り返し。派閥の還流スキームが30年以上温存され、組織犯罪まがいの体質が露呈。国民の政治不信を決定的にした。
国有地格安払下げ、獣医学部新設認可をめぐる便宜供与疑惑。財務省職員の自殺を招き、公文書を改ざんさせてまで隠蔽。公権力の私物化・国民を欺く姿勢の象徴。
5%→8%→10%と段階的に上げたが、景気対策が不十分で可処分所得を減らし、少子化を加速。社会保障費抑制とセットで、現役世代の負担増が深刻。
人手不足対策として低賃金労働力を大量導入したが、劣悪な労働環境・失踪・死亡事案が多発。人権侵害の温床となっている。
無意味な対中強硬姿勢が経済相互依存を損ない、サプライチェーン混乱や観光・留学生減少を招いた面がある。一方で、安全保障上の必要性との評価も分かれる。
8. N国党(NHKから国民を守る党)との参院共同会派結成